はてなキーワード: アブドゥルとは
ttp://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091125/210583/
以前この欄でも触れたように、UAEが当面4基の原子力発電所の導入を決定し、今まさに最終コンペを迎えている。
石油産出国であるUAEがそうであるように、サウジアラビアも原発導入を検討している。石油は1滴まで売り物、つまり国に富をもたらす物であり、国内インフラは原発で賄うという考えからだ。
その意味では同国の最高権力者である国王、アブドゥラー・ビン・アブドゥルアズィーズの出席も予定されていた完工式は、日本が国として日本の原発メーカーを売り込む絶好の機会であった。
また2020年までに温室効果ガスの排出量を1990年比25%削減を世界的な公約とした鳩山内閣にとっても、国家としての取り組みを示すチャンスでもあった。
だからこそ、サウジアラビア国王に見合った政府特使の派遣が重要だったのである。
結果から言えば、政府特使として国際的には全く無名の岩國がやってくることを知り、サウジアラビア側は国王の出席を見合わせてしまった。そして、石油鉱物資源相、ヌアイミの出席にとどめてしまったのである。
「自民党の“戦犯”の1人とはいえ、中東へのパイプは太い。現地でも名前を知られた数少ない政治家であり、やはり首相経験者という肩書きは重い」(経済産業省幹部)
けれども、首相の鳩山由紀夫が選んだのは岩國だった。なぜ岩國だったのだろうか? 首相周辺から聞こえて来たのはこんなものだった。
「鳩山さんとは古い付き合いで…。それに岩國さんから『海外を相手にしたコンサルタントの仕事をしたいからよろしく』と言われていたから、鳩山さんはその辺を考慮したらしい」
とても国策などとは呼べるようなものではなく、ただ単に鳩山の友人だからというのが、その理由のようだ。これぞ“友愛”ということなのか?
あれ、別に適当に読んでるわけじゃなくて、早く読む上に内容をしっかり理解してるんだってね。
訓練すれば誰でもできるとか。そういうの聞いたことがある。
てか、趣味が読書だと言う人って大体読むの早いよね。慣れてるからかもしれんけど。
でも、それってどうなの?
個人的に漫画を読むってのは脳内でアニメが再生されるっていうイメージなんですよ。
だからそのアニメのスピードを越えて漫画を読むことはないわけで。
というか越えて読むと感動というかそういうものが無くなるわけで。
例を出すと、ジョジョの3部でアブドゥルさんがヴァニラ・アイスにぬっ殺されるシーン。
柱にかけた手のところに落書きがあるんだよね。
「この落書を見て振り返った時、お前は」
まで読めて、残りの部分は自分の手が隠してる。
その落書きが何回も描かれて、おなじみの「ゴゴゴゴゴ」っていう音で盛り上げる。
で、ゆっくり手をのけてみると出てきた文字は
「死ぬ」
このシーンって、たぶん読むのが早い人は1秒ぐらいなんだろうな。
でも、こういうシーンには10秒ぐらいかけるのがいいと思う。
ゴゴゴゴゴを一文字ずつ読むぐらいの気持ち。
だからこそ、あのシーンの緊張感が生まれると俺は思う。
1秒で読んだ人は同じ緊張感を得られていないと思う。まぁ、一生分からん問題だけど。
もちろん、早く読むほうが効率的だってのはよく分かる。
最初に書いたみたいに速読みたいに内容の理解に差があるとは思えない。
けれど、論文とか随筆はそれでいいとして、小説や漫画のような物語を綴るものはゆっくり読むべきじゃなかろうか。
早く読むことで数多くの作品に触れることができるだろうけれど
大事なのは触れた作品の数じゃなくて、その作品をどれだけ深く理解できたかじゃないのかな。
まぁ、あと漫画を速読しちゃう人って、このコマがカッコいいとか全然覚えてないよね。
ワンピースで黒ひげが「人の夢は終わらねぇ」って言ったコマとかさ。
火の鳥の復活編の主人公(名前なんだっけw)が鉄工所から悲しそうに歩いて行く後姿とかさ。
ジョジョだとドッピオが服脱いでディアボロになるシーンとかさ。
サンプル少ないから偏見なんだけどね。