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はてなキーワード: 国王とは

2012-01-26

#オランダ最後の商館長クルチウスからみた日本#

あなた方は無知です。9年前に国王ウィレム2世は親身になって日本のことを心配し、親書を特別船で届けました。親書には世界の情勢が詳しく説明されていたはず。いずれこういう日がかならず来ることを懸命に日本に訴えてきました。それに対する貴国の返事はこんな手紙は二度とよこすな、というものでした。去年私が長崎にやってきた時も、特別船でペリーより依頼された親書と、私の詳しい説明を添えてお渡ししました。一体この1年・・・いや9年の間、あなたがたは何をしていたのですか?」

「今から蒸気軍船を購入しても、航海士はいるのですか?一隻につき訓練された水兵が100人近く必要ですよ。今蒸気船を買った所で港の飾りにしかなりません。戦うつもりならもう遅きに失しています!」

最初は腸が煮えくり返ったが、今は奴らが可哀想で仕方ない。自業自得だがこれから辛酸を舐めることになるだろう。三百年の付き合いだ、少しは何とかしてやらねばなるまい。本国に手配して蒸気軍船4~5隻をプレゼントしてやるか。今は商売抜きで尽くしてやるさ。この美しい長崎を、列強の砲火から救ってやりたいからな」


#佐久間象山の開国論#

オランダからの密使が来る前から島国の海防の困難さを悟り大船建造禁止令を撤廃し、オランダより軍艦を購入して海軍を育てる必要性を説いていた(海防八策)彼からみると、阿部正弘の改革はすでに手遅れで勝負にもならない。

その上で黒船の戦力を見抜き、負けても大きな被害にはならないという見込みを立てた。この前提をもとに、1年以内に江戸湾近くの住民を避難させた上で日本から戦闘を仕掛け、脅しには屈しない姿勢を見せつつ、あっさり負けて戦力差を思い知ることが開国のもっとも望ましい形である、とした。

これは長州薩摩外国艦隊戦争をして開国に目覚め、その後の日本リーダーシップを握ったことを考えても妥当な判断ではあるが、この時に彼の考えを理解する人はイなかった

→彼の献策は検討されることもなくお蔵入り。

 幕府内で活躍は出来なかったが

 勝海舟吉田松陰のほか、橋本左内河井継之助などを門弟として育てる



#尊皇攘夷水戸様の怒りが伝言ゲームで広がった形?#

水戸斉昭は全くの鎖国論者ではなく、貿易でとませることも技術の導入も必要だとは考えている。

他の藩よりはやく大船建築や、蘭学推奨をしていることから松平定信ほど頭が硬いわけではない。

しかし、西洋船が自由に日本に来ることは反対で、片道貿易などを考えていた。

もちろん、そんな身勝手で一方的な開国案が受け入れられるはずもないのだが斉昭にはそれがわからない。

自分の都合の良いところだけ取り入れたい」という姿勢中華思想と変わらないのだ。

そうして意見をはねつけられた不満と怒りを藤田東湖などの側近にぶちまけ

側近はその怒りを弘道館など学問所でぶちまける。

若者たちはそれを水戸学を慕ってくる全国の志士にぶちまける。

かくして彼の怒りは全国的に攘夷志士として広まっていく。

過激な発言はするがバランス感覚も持つ水戸斉昭の思想のニュアンス

伝言ゲームによっては失われ、過激な部分だけが広まっていく

実は水戸上層部保守派がしめており、水戸学が攘夷思想として暴走するのを抑えようとするのだが

これがかえって水戸藩内に深刻な対立分裂を引き起こすことになる。


#シーボルト手紙#

プチャーチン

クリミア戦争の影響で君の航海も何かと苦労が多いことだろうとお察しする

しかし戦に巻き込まれた力を奪われたりしてはならない

君はあくまで日本との平和外交に徹してもらいたい

相手国を武力で倒すより相手国の信頼を勝ち取るほうが遙かに難しく重要なことだ

君もロシア軍人なら高田屋嘉兵衛のことは知っているだろう

1812年、この時もロシアナポレオンフランス軍を迎え撃つ大戦争のさなかにあった

こういう時代の気分は必ず伝染する

モスクワと正反対の極東においても日本ロシアが小競り合いから開戦直前の緊張状態にあった

その時ロシア軍艦にたまたま捕らえられた船商人のカヘエは

捕虜のみでありながら両国の間に立ち戦争回避することを決意し

言葉もわからぬ相手とほとんど身振り手振りでこの難題をやり遂げたのだ

42年前のカヘエの奇跡を忘れてはならない このような優れた日本人もいるのd

そして君にはロシア高田屋嘉兵衛となってもらいたい

目的日本との平和なる国交樹立だ その一点を決して忘れないでもらいたい

ロシア政府戦争よりも日本を開国させることが重要であると考えればこそ

ちのに事務戦費を削っても我々に送金してくれているのです



#江戸時代学者に対する仕打ち#

三国通覧図説には「日本橋より唐おらんだまで境なしの水路なり」とあります

こんな正論を述べた人物に焚書・幽閉死で報いるとは

海国兵談の末尾にもこうあります「この書で述べた計画を今から幕府が五十年かけてやり遂げれば

日本の将来は何の心配もなくなる」と。

それを幕府は六十年間無視しこんにちを招いた。

鎖国けが問題だったわけではない。鎖国していてもやりようはあったのだ

六十年前のことならまだ諦めもつくが

天下の蘭学者高野長英を死なせたのはわずか4年前です

これまで幕府は逆コースを撮り続け最も大事な人物ばかりを迫害し殺し続けてしまいました

その人達のおかげでこの国が救われたというのに

二度とこの失敗を繰り返すわけにはイカぬいよいよ国際社会の荒海に乗り出したのだから

(といったそばから水戸斉昭www60年前だったら彼の主張は正しかったし

 彼はあくまで国防を主張してたのに、勝手攘夷の話に持って行くんじゃねーw)

2011-12-30

わりとまじめにフジテレビを更正させたい(願望)

フジテレビ潰れろ!」「放送免許を取り消せ!」

ネットでこれらの主張が飛び交っていない日はないだろう。

フジテレビに対する嫌悪感はもはや一時的なものではなく、

ネットユーザ意識としてしっかりと根付いたと言っていい。



まあ無理もない話だ。

電波国民財産であり、その公共財排他的に占有して、

他国の王族侮辱したり、自社の利益のために自国を貶めるような

放送を流す私企業に対して「見なければいい」で済ますことはできない。



明らかに悪いことをしている個人や企業が罰せられない、

と言う状況は負の感情を生む。社会にとって負の遺産として積もり続ける。



その上、彼らは一方的に自分たちの正当性だけを述べる、

または報道しない自由とやらの自由で無視するのだから

ネットユーザに限らず、憎悪が蓄積されて当然であろう。



このやりどころのない怒り、不公平感、無力感は、

それを許している法や政治、ひいては社会に対する不信につながっていく。

そのどうにもならない『こんなの絶対おかしいだろ!?』という叫び

結果的に「フジテレビ潰れろ!」「放送免許を取り消せ!」という声になっている。



それを痛いほど理解した上で。

一歩引いて考えてみる。



免許剥奪」の選択は現実味がない(むしろ倒産の方がよっぽど現実味がある)。



冷静に考えてみて、免許剥奪になるほどの放送内容というのはなかなか想像が難しい。

結局のところ、放送免許の剥奪というのは大なた過ぎて誰もふるえないのだ。

なので、いつも「現状維持(罰せられない)」という事態に陥っているのではないか



もちろん、瞬間最大風速的には私自身もフジテレビに対して「滅びろ!」と思うし、

テレビ局NHK民放1局ぐらいで十分じゃないのか、とか思うこともある。



けれどテレビ局の数を減らしたところで、その少ないテレビ局

故意かどうかは別にして)いつか問題を起こすことはあるだろう。



絶対に壊れない人工物がないのと同じで、人も企業不祥事を必ず起こす。

大切なのは過ちに対して適切な懲罰を与え、当人に更正のチャンスを与えることだ。



では、どの程度の懲罰が適切なのだろうか。

私は「短期間のCM放送禁止」が良いように思う。



例えば、今回のブータン国王夫妻への侮辱問題であれば、

「1週間の間、番組自体は放送して良いが(収益源となる)CMの放送は禁止する」というような処置だ。



これであればニュース地震速報などの情報インフラとして公の放送としての役割を維持しつつ、

売り上げの減少という形でテレビ局に適切な教訓(レッスン)を与えることができる。

そして私たちは、テレビ局がきちんと律されていること、を自分たちの目で確認できる。



分かりやすいことは大切だ。

BPOが書面で注意や勧告をテレビ局に伝えたところで、多くの国民はそれを知ることはないし、

それがテレビ局にとって、同じ過ちを繰り返さないにしようという反省を促す力があるのか不明だからだ。



提供した料理食中毒が発生すれば、その店は短期間営業ができなくなるが、

余程のことでない限り、調理師免許資格を剥奪はされない。



利用客は店が営業していないことで食中毒事実を知り、

評判は下がるだろし、一部の常連客を失うかも知れない。

けれど更正するチャンスは与えられている。



番組スポンサーの商品への不買は結果的にはCM停止と近い効果があると思う。

けれど、私たちは苛立ちたいわけでもないし、デモ不買運動をしたいわけでもない。



同じ結果を生むなら、社会的ルールとしてスマートに解決されればいい。

衣食住どれをとってもルールがあり、完璧ではないにしてもそれなりに機能している。

放送事業者はどうしてこうも罰せられず更正の機会を与えられないのだろうか。

テレビ業界の人々は叱られずに育った温室栽培のお坊ちゃまのように、幼稚で頼りない。

それは国民にとってもちろん不幸だが、彼らにとっても良いことだとは思えない。



私たちはCMがないことで、テレビ局不祥事が罰せられていることを知り、

溜飲を下げ、少し穏やかな気持ちで、そのテレビ局の更正を見守る。



そんなテレビとの関係があったらよいと思った、年の瀬

2011-12-29

ブータン国王夫妻のものまね

みてねえしわかんねーけどこれくらいいいじゃん。

まあ、先ずは天皇皇后でやるべきだけどな。

フジくそなのは天皇にはできないことを他国の貴人でやったこと。

戯画化くらいで騒ぐなネトウヨ共。

2011-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20111127000712

なんだ。婆さんの負け惜しみか。

しかも他人を思いやる心が無い、醜いババアだ。

諦めなさい。

もう、あなたの求める幸せは、絶対に来ない。

まらん。時間無駄にした。

歴史的にも世界的にも、国王20代後半以降の女が結婚したという例は極めて稀だ。

まり貴方に女としての価値は、もう無いんだ。

がんばれ。個人的には応援するぞ。

社会環境が悪すぎた。クズ以下のマスコミが隆盛を誇っていた時代青春を送っていたんだ。


もしも神がおられるなら、全ての人に幸せがあらんことを!

2011-11-26

31歳で国王って

同い年だよ。

世襲ってのもあるけど、1国を代表するってすごいなー。

2011-11-24

世界を変えるのは、一人一人

今の日本の政治システムは、限界が近づいている。うんたらかんたらていうタイトルを書こうとしたけど、

やめておいた。


21世紀になるまで民主主義は、最高のものだった。

国王独裁者がやる政治家にろくなものはなく、


そういう国は、余程人徳がある国王の国、ブータンのようなものでなければ

戦争で滅ぼされたり、

フランス革命のように、強制的に民主主義になっていた。


現代の日本は、既に民主主義


誰かにコントロールされる事は本来ない。


本来誰もが自由なはずだ。


どう生きてもいい権利が一人一人に与えられている。【日本には、貧富の格差はあってもカースト制はない。】


少なくとも、ニートをやっていようが罰される事はない。後ろ目たさがあるなら、そりゃあお前が何か過去に何かした事に対してだろう。


海外仕事を求めることだって自由だし、


起業するのも自由、

アーティストになるのも自由、

表現するのも自由、【ただし、パクると叩かれる可能性は否定できない。】

オカルト紛いの宗教をやるのも自由【宗教法人税金がめちゃくちゃ安くなったり、不思議しょうがない。】

自己啓発セミナーは、ある意味では宗教団体のようなものだ。だが、宗教存在してはいけないわけではない。

それも本人の自由だ。友人、知人がそういう類に入っていったら、きっと止める事はできない。

できる事は、気づかせてあげたり、いつか真っ当な道を生きるだろうぐらいに信じてあげる事ぐらいだとおもう。


話がそれ過ぎた。

自由過ぎて何をしたらいいのかわからないのだろうか?


そもそも何をしたらいいか?というのがなんなんだろう?


何がしたい?

という問いがあったとしても、


何かをしなきゃいけない。


ていうのは、生命体にあるんだろうか?


働かなきゃ生きていけない。


というのは、昔は紛れもない事実だったが、


この現在不思議なことに、


それが事実ではない。


これは、人類史


初の出来事で、


本来、もの凄いイノベーション

生活保護というシステムは、革命的なものだとおもう。豊かな国が生み出した堕落する事も許容したシステム




と言ってもいいぐらいの成果物


成果物 て字のごとく、 果物 が成る


から芽がでて、木になって、果物がなった。


という事。

人類歴史は、

どうやったら飢えないで生きるか?


課題だったように想える。


漁をするか、農業を営むか、

色々あるし、貨幣制度を導入して、効率良く生きやすくしたり、

他の集団から守るために

村や街ができたりして、少しずつ少しずつ大きくなった。


最近流行りのブラウザゲームイメージしてもらえればよくわかるとおもう。

そして、だんだんと大きくなった。


国家の垣根を越えて、グローバル経済となった今。


地球全体で、そのやりとりが行われている。


日本地球の中でも最先端を行っているので、


アフリカの各地で起きている革命なんて、一週ぐらい先をいっている話。


江戸時代の、天草四郎 ぐらい古い事やっているようなもんでしょ。


そんなんゲームの話でしょ?サムライスピリッツにでてくるキャラクターだよね?

ていうぐらい古い話。


何かもう、革命とか古すぎて意味わかんない。


軍事国家で武力による革命をする意味はあるかもしれないが


今の日本革命しようがない。


別に日本総理大臣 めっちゃ権限もってて偉いとかじゃないし、

天皇陛下も人ですから



ただ在るのは、


その人が考える思念があるぐらいでしょう。


ここでいう思念ていうのは、


その人が持っている、

思考や想い

それがなんだっていう話じゃない、


一人一人の世界観


狭い世界だと想う人もいれば、


問題だらけだと想う人もいる、


拡大している世界観を持つ人もいる


多様性を望む世界観があったり、


あれ?


世界て人それぞれ違うの?


ていうのが俺が生きてきて、


最大の気づきかもしれない。



自分の生きる世界は、自分がつくっている。




やりたい事が見つからない。



ていうやつは今の世界がどんなもので、


どうなったらいいのか?


それがそうじゃない原因は何かて考えたら結構上手くいく。


日本の政治は変わらないかもしれない。

でも、一人一人が世界を変えていく事で、


この地球はより良い星になる気がしている。


一人一人の中に、


世界を変える力ていうのがあるんだぜ。


それを使わないのは、余りにももったいない


不幸でいるのも自由だが、


幸福未来を生きるのも自由。



途中で、書き直しては、消したりしていたが、


途中、書いててこの文章が宗教臭い感じがして飽きてきたのでやめておいた。


でも、せっかく書いたので流してみる。


とりあえず、今想うのは、


せっかく与えられた命、


常識だの、恐怖なんかに負けて


生きる事をやめたらアホらしいよね!


ていう事。

世界を変えるのは、一人一人

今の日本の政治システムは、限界が近づいている。うんたらかんたらていうタイトルを書こうとしたけど、

やめておいた。


21世紀になるまで民主主義は、最高のものだった。

国王独裁者がやる政治家にろくなものはなく、


そういう国は、余程人徳がある国王の国、ブータンのようなものでなければ

戦争で滅ぼされたり、

フランス革命のように、強制的に民主主義になっていた。


現代の日本は、既に民主主義


誰かにコントロールされる事は本来ない。


本来誰もが自由なはずだ。


どう生きようと一人一人与えられている。


少なくとも、ニートをやっていようが罰される事はない。


海外仕事を求めることだって自由だし、


起業するのも自由、

アーティストになるのも自由、

表現するのも自由、【ただし、パクると叩かれる可能性は否定できない。】

オカルト紛いの宗教をやるのも自由【宗教法人税金がめちゃくちゃ安くなったり、不思議しょうがない。】


自由過ぎて何をしたらいいのかわからないのだろうか?


そもそも何をしたらいいか?というのがなんなんだろう?


何がしたい?

という問いがあったとしても、


何かをしなきゃいけない。


ていうのは、生命体にあるんだろうか?


働かなきゃ生きていけない。


というのは、昔は紛れもない事実だったが、


この現在不思議なことに、


それが事実ではない。


これは、人類史


初の出来事で、


本来、もの凄いイノベーション


と言ってもいいぐらいの成果物


成果物 て字のごとく、 果物 が成る


から芽がでて、木になって、果物がなった。


という事。

人類歴史は、

どうやったら飢えないで生きるか?


課題だったように想える。


漁をするか、農業を営むか、

色々あるし、貨幣制度を導入して、効率良く生きやすくしたり、

他の集団から守るために

村や街ができたりして、少しずつ少しずつ大きくなった。


最近流行りのブラウザゲームイメージしてもらえればよくわかるとおもう。

そして、だんだんと大きくなった。


国家の垣根を越えて、グローバル経済となった今。


地球全体で、そのやりとりが行われている。


日本地球の中でも最先端を行っているので、


アフリカの各地で起きている革命なんて、一週ぐらい先をいっている話。


江戸時代の、天草四郎 ぐらい古い事やっているようなもんでしょ。


そんなんゲームの話でしょ?サムライスピリッツにでてくるキャラクターだよね?

ていうぐらい古い話。


何かもう、革命とか古すぎて意味わかんない。


軍事国家で武力による革命をする意味はあるかもしれないが


今の日本革命しようがない。


別に日本総理大臣 めっちゃ権限もってて偉いとかじゃないし、

天皇陛下も人ですから



ただ在るのは、


その人が考える思念があるぐらいでしょう。


ここでいう思念ていうのは、


その人が持っている、

思考や想い

それがなんだっていう話じゃない、


一人一人の世界観


狭い世界だと想う人もいれば、


問題だらけだと想う人もいる、


拡大している世界観を持つ人もいる


多様性を望む世界観があったり、


あれ?


世界て人それぞれ違うの?


ていうのが俺が生きてきて、


最大の気づきかもしれない。



自分の生きる世界は、自分がつくっている。




やりたい事が見つからない。



ていうやつは今の世界がどんなもので、


どうなったらいいのか?


それがそうじゃない原因は何かて考えたら結構上手くいく。


日本の政治は変わらないかもしれない。

でも、一人一人が世界を変えていく事で、


この地球はより良い星になる気がしている。


一人一人の中に、


世界を変える力ていうのがあるんだぜ。


それを使わないのは、余りにももったいない


不幸でいるのも自由だが、


幸福未来を生きるのも自由。

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111117182046

これだからバカウヨは

そもそも皇室なんぞとっとと解体すればいいし、ブータン王国国王が来日したからといって閣僚総出で出迎える必要なんざ無いわ

これはオバマだろうと胡錦濤だろうと同じ

http://anond.hatelabo.jp/20111116221113

ぶっちゃけるなら、民主党自民党に勝る点って「アメリカ無礼な態度を取れる」ってだけ。

しか民主党場合北朝鮮みたいにしたたか計算があってやってるわけじゃなく、単に無知蒙昧だから

今日こんなニュースやってたしな。

一川防衛相、宮中晩さん会欠席しパーティー

 一川防衛相は17日午前の参院予算委員会で、ブータン国王を招いた16日夜の宮中晩さん会に欠席し、民主党参院議員政治資金パーティーに出席していたことを明かし、「申し訳なかった。反省している」と陳謝した。

 晩さん会への欠席理由をただした自民党の宇都隆史氏の質問に答えた。

 防衛相は16日のパーティー「宮中で催し物があり、他の大臣は皆そちらに行ったが、私はこちらの方が大事だと思って来た」などとあいさつした。

2011年11月17日11時38分 読売新聞

「俺は安全保障素人だぜ!素人防衛相になれるのがシビリアンコントロールだぜ!」なんて得意げに語るアホが防衛大臣椅子にふんぞり返ってるわけよ。

確かにTPP防衛相とは直接関係はないけど(実際は色々あるようだが)「一事が万事」って言い方もあるわけでさ。他にも色んなのが失言しまくってたろ。「書いたらその社は終わりだから」とか、皇族に「早く座れよ」とか、「私はアイヌの血を引く蛮族だ」とか。

こんなザマでTPPの交渉だけ海千山千の連中相手に丁々発止のやりとりが出来るなんて言われても全然信用出来ん。

2011-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20110720133440

将軍様写真を拝んでるのが何でやばいかって言うと

個人崇拝(北における将軍様は象徴でもなくマジで主権者)」である

「(日本からすれば)敵国のヤベー独裁者である点。




どっちも将軍様固有の属性であって日の丸に援用できないよ。




(ついでに言えば特定人物の写真をいろんなとこにかざってる、っていうの自体はままある。

 タイ国王とか。)

2011-05-08

世界歴史 ヨーロッパ近世の開花 中央公論新社

(気になったところだけメモ


スペインハプスブルク家の2重の契り

統合したばかりのスペインの国力を強化し、国境を挟んで緊張関係にあったフランスと対抗するために、ハプスブルク家に近づいた。フェルナンドとイサベルは生んだ子供のうち2人をハプスブルク家の人と結婚させた。その子供の1人がヨーロッパのかなりの領土を支配したカルロス1世(カール5世)だった。スペインは思いがけぬ形でハプスブルク帝国もいただくことになった。



カルロス1世が用意した官僚制

→多民族、多文化、多言語、他宗教国家だったスペイン(4分の1はスペイン語が話せなかった。ユダヤ人社会。またイスラム系住民はまだ底辺労働力として居残っていた)。毎日開かれる王の諮問会議。報告書、稟議書などの大量の文書。数千人の役人が働いていた。スペイン大学役人養成機関として発展し、16世紀始めに11あったカスティーリャ大学はその後の100年で33にも増えた。イギリスはそれと比べると官僚制を発展させず、大学の数も19世紀にいたるまでオックスブリッジの2つだけだった。



ポトシ銀山から銀を持ってくる能力

→銀塊をリャマの背に乗せて港近くまで運び、そこから小舟に移して北上パナマ縦断するためにまたラバに載せ替えて陸上移動、大西洋からやってきた、トレジャーフリートと呼ばれる船団に載せてスペインに向かう。季節、季節風も加味してこうした計画を周到に用意する。信じられないほど高度なオペレーション能力が必要とされる。



16世紀価格革命真相

→16世紀を通じて西ヨーロッパ物価は平均して5倍に高騰。スペインヨーロッパにもたらした銀が原因とされているが、違うとされている。原因は王室貨幣悪鋳・公債発行。そして人口がこの時急速に増えたものだから食料価格が高騰したことが原因。



印刷

金属活版印刷は1450年にドイツ発明。そこから1476年にイングランドに導入。カスティーリャには1473年に導入。わずか20年で違う国にまで技術が伝播した。この技術移転スピードほとんど現在と引けをとらないのではないか



イングランドスペイン産業システムの類似性。

→同じ羊毛生産を主力産業にしていて、フランドルへの原料供給国だった。イングランドロンドンの独占商人組合が一手にそれを集め、アントワープに出荷。カスティーリャでもおなじような独占組合が羊毛の生産・出荷を支配。北部の内陸都市ブルゴスに集積、フランドルに出荷していた。



スペイン経済的衰退の理由

アメリカから得た富を装飾や豪遊につかったというのは誤解。むしろ、絶えず起こっていた戦争オスマン帝国との戦争フランスとの継続的な戦争宗教改革の勢力、独立を目指す北イタリアネーデルラントの勢力などなど)への出費のせいだった。



アルマダの経緯

→同じ新宗教国家として、イギリスエリザベス1世はネーデルラント独立紛争に介入。7000人の兵を送る。1588年、スペイン王フェリペ2世は英国作戦を計画。大量の兵力を送り込み、ロンドンを一気に制圧する予定。当時スペイン領土も富の綿でも大国。小国イギリスに勝ち目なし、と当時銀行家たちは踏んでいたが、まさかの敗戦



オランダ発展の経緯

→16世紀半ばから新教によるオランダ独立運動が始まって30年。南部アントワープスペインの焼き討ち→北部アムステルダムに大量の人口移動、資本商業もここに集約。スペインの劣勢も追い風となりこの地の発展が促された。貿易国家として栄えた上、アントワープ以来の繊維産業も追随を許さない。



オランダによるイギリス嫉妬から名誉革命に至る経緯

→海洋商業国家オランダを潰す目的で制定したクロムウェルの航海条例(1651年)→翌年から20年に渡る断続的な戦争。→1672年にはルイ14世が陸・海で攻撃、オランダパニックに陥り経済も壊滅的打撃。数々の緊張が続く中、オランダイギリス侵攻を計画する。1688年、500隻の船、2万人の陸軍兵を伴ってオラニエ公ウィレムがロンドン上陸イギリス国王の座に収まった。これが、名誉革命のもうひとつの側面である

2011-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20110226015937

奴隷は民衆ではないからなw

直接政治制度だったきがするが、民衆が政治参加しているという起源はそこら辺だった気がする。

そういう意味では、奴隷はないが、外国籍の人を中心に特定の人には参政権は認めていないというのは、原則今でもあるので。

選挙権を持っている人の集団による選挙を中心とした民主主義という意味では、ローマギリシアでいいとおもう。

 

そもそも論として、王家というものは、主によって、人民の統治をまかされた神の代理であるという大義名分で、

人は平等であるから、人が人を統治することはあってはならないから、民衆が王を選ぶことは出来ないと

王は神=教会によって選ばれているからOKと

むしろ王族に利用されていたと思うけど?

普通に歴史教科書かいてあるはず。

キリスト教民主主義起源であったという事実はないと思うんだけど・・・。

あと、わからないけど、もしそうだとしても、だとするならば、 いわゆる 特定の範囲における博愛性というものは、キリスト教の前身ともいえる宗教にも存在しているので、キリスト教が原点であるという理由もないと思う。キリスト教以前にも宗教存在しているし。

むしろ、そういう圧政が多くて、その次代の王政にいち早くブチギレた人たちが革命を起こしたんだよね。率先して。とみるほうが・・・

あと、あんまり、特定宗教の話を深くしたくないんで、いちおうこのへんで。

 

というかなぁ・・・昔は国の単位が小さかったわけよ。東京1つが国だったわけ。

その規模で考えると・・・国が企業に 国王社長になった。と考えれば。民主主義はなんぞや?という疑問にはぶち当たると思うよ。

王政の頃の国は、貴族領という物があって、貴族領が国みたいなものだからね。海外でも。

そういう意味では、実質的な違いは、世襲って話になるけど、企業世襲場合もあるし。

 

ようするに、ブラック企業に務めているというのと、独裁政治に泣いている、何が違うかというのを、程度問題である程度考えると、そらねぇ。民主主義のほうがいいとは言え。という事になる。  その平等という観点で見るとね。

2011-02-13

鯖田 豊之 ヨーロッパ中世世界歴史9) 河出書房

ヨーロッパ中世とはどんな時代だったのかを、独自性と一般性を交えて、絶妙なバランスでまとめている。

本書の主要な記述の中で、特に気になったところだけ簡単にメモ


封建制度が成立するまで

ローマ帝国崩壊後、ゲルマンによるヨーロッパ治世は次々に短命に終わった。(東ゴート、フランク、西ゴート、ヴァンダル王国)。背景にはゲルマン信仰するアリウス派ローマ人が信仰するカトリックという宗教面の対立があった。上手く国がまとまらいままに、9世紀頃からノルマン人の侵入が始まる→略奪による領土の荒廃→国防は機能せず、地場権力者が城壁を作ってごく小さなテリトリーの防衛を行う→そこを中心に農民があつまり、商人があつまり、騎士が集まる。自治の中心が地場の領主にシフト国王形骸化)。


日本封建制欧米封建制と、一口に言っても違う。

ヨーロッパ騎士ドライ権力関係で主君とつながる。日本武士は忠義で主君に仕える。従って「二君に仕えず」が絶対だった日本とちがって、ヨーロッパは一人の騎士が複数の主君と契約を交わすのはざらだった。戦争の時でも、ヨーロッパ騎士は「●日間まで出陣する」と契約書に書いていれば、たとえ戦闘継続していても、途中で帰ってしまった。



ローマ貨幣制度ラテン語は残った。

地中海商業破壊されずに維持された。一方で、話し言葉としてのラテン語は、人々にリテラシーを身につけるボトルネックとなった。




国王」と「皇帝」の違い。

皇帝の方が一段上。皇帝キリスト教の神に認められた支配者。




騎士道」の盛衰

封建制の発達とともに、先頭の仕事が少なくなった兵士たちの間に生まれた。騎士時代遅れになるのは、1400年頃の100年戦争期あたりから弓矢や大砲技術が発達しすぎて、鎧の防御では間に合わなくなったためだ。彼らはぜいたくを美徳とした点において日本の「武士」とは違う。また、騎士は無学だった。文字が読める人間ほとんどいなかった。



十字軍」の疑問。なんで、400年以上も前から取られてたエルサレムをとつぜん取り返そうとしたのか。

→背景にはヨーロッパ全土へのキリスト今日のて。土着の神々をキリスト教の「聖者」として吸収(例えば、サンタクロース)。



十字軍の帰結。

→封建領主に対する王権の強化。代わりに法王権力は結局十字軍が失敗したことから凋落。



なぜその後イギリスフランスがまとまってきたのに、ドイツはままらなかったのか。

ドイツ皇帝海外侵略に熱心で、内政をおろそかにしていたから(特に地中海遠征。たとえばフリードリヒ一世(1152-90)のシチリア遠征)

2010-11-23

恋愛至上主義神様

例えば軍国主義下にあったら

兵隊になる為に心身鍛えてる少年は称揚されるはずだ。

ちょいと愛国的な発言をすれば誰かが褒めたり励ましたりしてくれるかもしれない。



だけど恋愛至上主義下にあるらしい日本で生きてきて

恋愛に向かう正のメッセージを受けた記憶がトンと無い。

勉強しなさいとかスポーツしなさいとかいうメッセージの方がまだ受け取った記憶がある。

はまた違うかもしれないが、男はそうだ。



だいたいナントカ至上主義には責任者存在する。

軍国主義なら国軍、更に言えばその統帥者である国王将軍や皇がいるし、

イスラム原理主義なら○○師、更に言えば絵に描いてはいけないあの人がいる。



こういうのは左翼だったら激しく嫌うんだろうけど

実はこれってシステム自体はそんなに悪くない。

この主義下で生きてる人達は、ふとした時に

「俺なんでこんな苦労してるんだっけ」と思ってもすぐ答えを得られる。

「それは、あの方が(私が)望んでいるからです」と。




翻って、恋愛至上主義ってのはどうだ。

人を恋愛に追い立てるけどメリットや道義を語るのではなく

従わない人間を嘲笑で操作しようとするだけ。

「なんでそんなことしてるんだっけ」という疑問には

あなたがやりたがったんでしょ!」という破廉恥な回答で応じる。

こんなに卑怯な主義ってそうそうない。



実際そこには

せいぜい広告代理店たいなとこがソロバンを弾くのに必要、という存在理由しかない。

他の主義にあるような、覚悟を伴った大義や狂信が無い。

宗教としての核が無い。

誰も覚悟してないから。



この出来損ない宗教からの逃散者達がしばしば二次元フィクションに集うのって偶然じゃないんだよ。

二次元にはしっかりとご神体が示されるんだもん。

最近なら初音ミクが最新の女神様か。

「なんでこんなことやってるの?」

「ミクちゃんが可愛いから!」

こっちの方が余程まともな信者の扱いってもの。




人間はみんな何かの価値観信者だ。

だけど恋愛至上主義っていうこれは実に薄汚い。

あなたがやりたかったんでしょ!」と逃げ口上をし、

「私が望んだからあなたはそれをせねばならない」と言えない。

一時は言いかけたのかもしれないけど今見ると完全に日和った。

こんな気迫を欠く宗教いつまでも続くわけがない。



恋愛至上主義中途半端に喚起しながら

最終的に全くビジョン責任者を示せなかった願望や欲求については

遠くない未来二次元神様が全て回収すると思う。

自足型宗教(神を作る側と消費する側のサイクルが短い宗教)として

恋愛教よりは二次元教の方が構造的に余程マシだから。

バモイドオキ神でも恋愛教よりは構造がまとも。

2010-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20101114023706

タイ海辺の町なんて、一晩路上に寝転がってても大体大丈夫なくらい治安いいぞ。南の方の一部を除けば。

最近政治のアレコレでちょっとうるさかったが、あんなもん定期的に起こるお祭りみたいなもんだ。少なくとも国王が生きてるうちは大丈夫バンコクは平均して歌舞伎町とどっちがマシかなって感じだし。和食ブームと日本人街のせいで日本のものは大概そこそこのお値段で手に入る。

それから元増田日本仕事の作業拠点を海外に持ってこうとしてるんだろ。

円で利益を出して海外で使えば、まぁ為替ギャップ分だけ得といえば得だよね。

2010-09-07

GO!天正遣欧少年使節

http://www.youtube.com/watch?v=NYFkB13KBdc

 

★歌詞

 

学校は、セミナリヨ 選ばれたよ 僕ら4人

連れてって、ヴァニャーノ 知りたいよ隣人ラブ

 

この海の向こう 何が待っていても

十五夜に (1582希望の船で漕ぎ出そう!

 

ローマ教皇 スペイン国王 メディチさんにも会えるかな

リスボン ミラノ フィレンツェ マドリード 舞踏会にも出れるかな

 

伊東はマンショ 千々石はミゲル

原はそう、マルティノ 中浦はなんたって、ジュリアンさ

僕たち天正遣欧少年使節

GO!GO!GO!

 

ラップ

戦国生まれ、キリシタン育ち 九州バテレン、だいたい友達

知ってるかい?僕らの大航海 リスボンまで2年半

ヴァリニャーノはゴアまでなの セミナリヨで学びなYO!

2010-05-17

社会科学ノートからの抜粋 (まおゆう感想

まおゆう読んだ。すごくおもしろかった。みんなぜひ読むべき。



魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」まとめサイト

http://maouyusya2828.web.fc2.com/



ほかの人の感想はこちら。



魔王×勇者」が「その先の物語」を描けた理由

http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20100510/1273472249

泣けるほどおもしろすぎるネット小説を読んだので熱烈推薦するよ。

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20100423/

人生を変えることのできる物語魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」

http://d.hatena.ne.jp/izumino/20100422/

その先の物語~次世代の物語類型のテンプレート

http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20100429/

はじまりの物語

http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/795

魔王世界を征服できない問題への一つの回答となる「まおゆう

http://d.hatena.ne.jp/lastline/20100517/1274022158




みなさん、すげーテンション気合の入った文章。実際、かなり面白かったので、興味のある人はぜひ。



そして以下は、読み終わったあと、テンションがあがりきって大学時代講義ノート引っ張り出して書きました。

たぶんネタばれはない、はず。(追記)スポイルするかもしれないので、読了後によむことをおすすめします。



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昔、ある人は考えました。

幸せってなんだろう?」



みんなは「お金があれば幸せ」っていうけど、何か違う気がする。

幸せの源泉は、お金じゃなくて、お金で買うことの出来る『モノ』だよね?

幸せお金』だと思っている人たちは、みんな奪いあいばかりしていて、

「誰かが得をすれば誰かが損する」っていうけど、それって、きっと間違ってるよ。

例えば農作物なんかは、みんなががんばって働けば増えるよね?

奪い合うことにつかうエネルギーを、みんなで『幸せの源泉』を生み出すことに使おうよ!!



この『ある人』の名前を、経済学の父、アダム・スミスと言います。



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まおゆう」は、みんなが幸せを求めて奪い合いばかりしているのに、

ちっとも幸せになれないでいる前近代社会で、

魔王アダム・スミスが「違うやり方もあるんじゃないか」

「みんなが幸せになれないのか」必死で模索を続ける話です。

結果、魔王は、人々の労働生産性を向上させることを通じて

「奪い合わなくてもみんなが幸せになれる世界」を目指し、ある程度の成果を収めます。

しかし、魔王は考えます。「何か足りない」「何かおかしい」



アダム・スミスが『国富論』を出版し、経済学スタートしたのは、1759年のことでした。

この『国富論』は彼の独創ではなく、多くの先人の思索の上に成り立ったものでした。



魔王が足りないと感じていたのは、おそらくこの『多くの先人の気付き』なのでしょう。



前近代においては、まず『国王国家』があり、その下に各人民権利を与えられます。

近代においては、まず『個人の権利』が前提として存在し、そのために国家が設立されます。



前近代社会というのは未だ「神様のいうことが唯一正しい」という世界で、

そこに突如現れた近代社会科学の申し子たる魔王のやりかたは、

過程をすっとばしていきなり答えを出しちゃったようなもので、

基礎となる考え方が共有されていない以上、いくら成果をあげても、なんか、ふわふわ。



それでも、「まおゆう」では、魔王を取り巻く登場人物が、

魔王に影響を受けて、少しずつ『多くの先人達の気付き』を埋めていきます。



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昔、ある人は考えました。

「どうやったら平和社会になるのかな?」



そもそも「人間はみんな善の魂を持っている、だって神様がそう決めたから」

っていうけど、そんなこと無いよね?現実みろよ!

みんな欲望むき出しじゃん!奪い合ってんじゃん!人間は悪だよ!

誰かが「恐れられる君主」になって、縛り付けないと平和に何かならないよ!

人間の一生は既に決まっている。奪い合うならそれは運命なのだ」

ってそんなことないよ!



運命に挑戦する強い意志が、事実を冷静に判断し、決断する強い心があれば、

運命だって切り開けるはずだ!!



彼の名をマキャベリと言います。

マキャベリが『君主論』で説いた『運命に挑戦する強い意志』=『徳』は、

主体的に道を切り開こうとする近代的個人のモデルとなりました。



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昔、ある人は考えました。

「国って何で必要なのかな?」



あれだね、人間ってほんと欲望強くて、いやになるね。

そりゃ、確かに人間には皆「幸せになる権利」があるよ。

でも、それを放っとくと多分、みんな自分利益のために奪いあいになっちゃう。

戦争とか最たるものだよ。馬鹿馬鹿しい。

きっと、みんなそんな世界には住みたくないから、

人間の欲望=『権利』を預けるところが欲しくなったんだろうな。

きっとそれが『国家』なんだ。人間が作った元気玉。別名『可視の神』。

でも、ちょっと元気集めすぎて、絶対的な権力になりすぎかも。

怖くて逆らえないし。でも、生きてくためには仕方ないか。。。ジレンマだなぁ。。。



彼はこの『可視の神』を、伝説の怪物『リヴァイアサン』に例えました。

彼の名前は、ホッブズと言います。



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そして昔、ある人は考えました。

人間のもつ権利って何?」



なんか最近人間マジクズっすわ」「あぶねえ」「あいつらの権利とりあげようぜ!」

って言う人いますけど、ぼく、それおかしいと思うんですよ。そんなことないんじゃない?



人間には、ぼくたちには『幸せになる権利』があるんだ。

生命』と『身体』と『自由』と、そして『財産』を持つ権利があるんだ!

人間が放っておくと欲望に取り付かれる、殺しあう」

そんなことない!



たとえ人間の行動は欲望からスタートしたとしても、『真の幸福』について思いを馳せて、

誰かを傷つける前に自分の欲望をとめられる、『真の自由』が人間にはあるんだ!

国に預ける権利は「誰かに傷つけられた時に報復する権利」だけで十分だ!



ぼくたちはいつだって白紙の切符を手に持って生まれてくる。

だから『真の自由』を持って平和に暮らせるような社会をみんなで作っていこうよ。

例えば、ほら、教育とかにちからいれてさ。



彼の名前ジョン・ロックと言います。

彼は、アメリカ独立宣言、フランス人権宣言に大きな影響を与えました。

そして現在資本主義自由主義の考え方の源泉となっています。



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おれ、気付いたんだけどさ。『モノ』作るとき、一人で作るんじゃなくて、

みんなで役割分担=『分業』したら、生産性、めちゃくちゃ高まるよ!

だからさ、みんなで前よりたくさん『モノ』を作れるようになって、みんなで交換したら、

もっともっと幸せになれるんじゃね?



アダムスミスが『国富論』の冒頭で述べたこの考え方は、

近代経済学の基礎、『分業と交換の原理』と呼ばれています。



そして、この労働の分業化が進むと、他人の労働生産物との交換が不可欠となるため、

人々の経済的協力が要求され、結果として調和的秩序がもたらされる。



物語の始め、魔王が夢見て、商人が憧れた『あの丘の向こう』は、きっとこの調和的秩序なんだろうと思っています。



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まおゆう』は、僕らの生きる資本主義社会が、

多くの勇者運命に抗い、

『あの丘の向こう』を夢見て手に入れたものだということを

改めて再確認してくれる、すばらしい物語でした。

おれ、いい歳して、けっこういろんなところで、ぼろぼろ泣いちゃったよ。



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で、魔王勇者物語が終わって。『あの丘の向こう』の『あの丘の向こう』は何?

それを目指した別の『魔王』がマルクスだったりするんだけど。たぶんまたそれは別のお話

2010-03-19

http://www.asahi.com/politics/update/0318/TKY201003180413.html

小沢氏批判の生方副幹事長民主が解任 党内に反発の声

 民主党は18日、小沢一郎幹事長ら執行部批判を繰り返しているとして、生方幸夫(うぶかた・ゆきお)副幹事長衆院千葉6区=の解任を決めた。高嶋良充(たかしま・よしみつ)筆頭副幹事長は自発的な辞任を求めたが、生方氏は「辞める理由はない」と拒否した。生方氏の処分について、党内では非小沢氏系の議員を中心に反発する声が出ている。

 生方、高嶋両氏は同日、党本部で会談した。生方氏はメディアインタビューで「国民小沢さんが不起訴になったから全部シロとは思っていない」「北海道教職員組合の問題は、これも一番上は輿石東さん」と執行部を批判。こうした点を踏まえ、高嶋氏は「副幹事長でありながら外に向かって執行部批判するのはおかしい」と辞任を求めた。

 しかし、生方氏は「3人も秘書逮捕されて何もされない方がいるのに、なぜ私が役職を解かれなければならないのか」と反論。元秘書を含め3人が逮捕された小沢氏を念頭に、辞任要求を拒否した。

 高嶋氏は生方氏を除く副幹事長で対応を協議小沢氏に電話で生方氏解任を伝えた。高嶋氏によると、小沢氏は「円満に解決できないのか」と語ったが、後任に辻恵衆院議員を充てる方針を伝えると「君たちに任せる」と答えたという。

 党内では小沢氏と距離を置く議員から生方氏擁護の声が相次いだ。野田佳彦財務副大臣は18日の記者会見で「耳に痛い話をした人が辞任を迫られるのは極めてよろしくない」と指摘。枝野幸男行政刷新相は会見で「生方さんが最近、何か問題のあることをおっしゃったとは認識していない」と語った。安住淳衆院安全保障委員長記者団に「反応が異様だ。理解に苦しむ」と批判した。

 また、渡部恒三・前最高顧問は「政治家が自由にモノを言えないなら、ヒトラーの時代に戻ったことになる。大政翼賛会戦争中だって、まだ自由にモノを言えた」小沢氏に近いベテラン議員も「生方氏の言ってることに賛同する声もあるわけだから、もっとうまく処理しないといけない」と指摘した。

 鳩山由紀夫首相は同日夜、記者団に「執行部批判はあってもいいが、それは党の中でしっかりとなされればいい話で、メディアに向かってされるのが果たして潔いのか」と高嶋氏らの判断を支持。そのうえで「今、大事なことは党としてしっかりまとまって行動することだ」と語った。

 生方氏は読売新聞記者経済評論家を経て96年に旧民主党から初当選し、現在当選4回。党内では横路孝弘衆院議長系グループに属している。

なんつーか、フランス国王ギロチンにかけたらフランス皇帝誕生しましたみたいな流れになってるな。

2010-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20100312091321

パンがなければお菓子を食べればいいじゃないとお后様に言われたという事にされて大変な目にあった国王様がいます。

2009-12-27

簡単な立憲民主主義の話

日本は立憲民主主義国家である。

立憲主義とは権力の制約のあり方の話で、絶対主義と対置されるべき物である。

民主主義とは権力の所在の話で、君主主義と対置されるべき物である。

 

立憲主義民主主義は、絶対王政から市民の多数派へと権力を移行させる過程で発展して来た。

王権神授説を前提とする絶対王政に対し、貴族達が、立憲主義により王権を制約した。

立憲主義により弱体化した王・貴族から、市民が、民主主義によって権力を奪取した。

そういうわけで、今は立憲民主主義が多くの国で採用されるところとなっている。

 

しかし立憲主義民主主義は時に対立する。

立憲主義はいかなる権力であれ制約するので、民主権力に対しても制約的に働くからだ。

立憲主義がもとより王や貴族から権力を奪うための手段に過ぎないと考えるならば、民主化が達成された今日では、もはや立憲主義は廃止すべきとの考え方もあるだろう。

しかし、民主主義体勢下の権力にも抑制が必要であると考えるならば、なお立憲主義は必要な枷といえる。

 

さて、民主主義というのは全国民による統治を理念として掲げているが、実際には多数派による統治に過ぎない。

「最大多数の最大幸福」は、最大多数に含まれない物の存在を前提としている。

一人の王、数百人の貴族による統治に比べれば、国民の半数以上による統治が「大幸福」を導くことは明らかであろう。

多数決原理よりも多数に権力を行使させうる現実的な手段が見つからない以上、多数決こそが「最」大多数の「最」大幸福を実現する手段である。

しかし、そうであるならば、民主主義によっても少数者の幸福は実現されない。

多数派が行う少数者への配慮などというのは、国王貴族国民に対し道徳的(あるいは自益的)見地から善政を布くことと原理的に相違ない。

立憲的でない民主主義体勢下の少数派は、絶対王政下の国民が善き王を期待するのと同程度にしか、幸福を期待できない。

多数派がひとたび牙を剥けば、少数の共産主義者やユダヤ教徒は迫害され国外に逃亡する他なくなるのである。

 

民主主義は、少数派の犠牲の元に多数派の幸福を実現する危険を孕む。

多数派の幸福のみならず、社会全体の幸福さえも、少数派の犠牲によって増大しうる。

社会全体の利益のためには、一部の人々が犠牲になっても良い」と考えるならば民主主義を採れば良い。

そう考えないならば、立憲民主主義を採れば良い。

2009-12-25

アルピニスト野口健ブログ

ttp://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51367789.html

そして何よりも残念な事は日本首相日本国民外交の場でけなしたことです。



 ブルネイ国王に「税金を払うぐらいならば日本国民が国を捨てたがるだろう」と言ったに等しいが、なるほど、鳩山氏のその発言は偽装献金問題にまで繋がってくる。母親から毎年1億8000万円の資金提供が判明しているだけで6年間続いた。約9億円。偽装献金に使われたのは母親から提供された資金であったとされている。同額が弟である邦夫氏にも渡っていたとされるが、由起夫氏サイドはあくまでも「貸付だ」と説明。それに対し弟の邦夫氏は「最大限の贈与税を払い、私の責任のつけ方としたい」と事実上認めた。また責任の取り方として党の役職を辞任された。



 贈与税を払いたくないための虚偽記載、つまり悪質な脱税行為が行われきた可能性が徐々に明らかになってきたわけですが、あのブルネイ国王に対し「税金を払うぐらいならば日本国民ブルネイに移住したいと考える」と発言したあの言葉に対し



日本国民ではなく、鳩山首相、あなた自身の心の声ではなかったのですか」



と私は問いたい。

2009-12-16

天皇陛下外国要人との会談について

今年分をまとめてみた。

1月14日 天皇皇后陛下 お茶タイ王族ソムサワリー殿下)(御所

1月16日 天皇陛下 ご引見(アイルランド首相)(宮殿

1月23日 天皇陛下 ご引見(ラトビア首相)(宮殿

2月12日 天皇陛下 ご引見(東ティモール国民議会議長)(宮殿

2月17日 皇后陛下 お茶アメリカ合衆国大統領夫人ヒラリー・ロダムクリントン平成6年アメリカ合衆国ご訪問時のアメリカ合衆国大統領夫人))(御所

3月4日 天皇皇后陛下 ご引見(ラトビア国会議長夫妻)(宮殿

3月11日 天皇陛下 ご引見(東ティモール首相)(宮殿

4月7日 天皇陛下 ご会見(セーシェル大統領閣下)(宮殿

4月14日 天皇皇后陛下 ご昼餐(ヨルダン国王陛下,王弟ファイサル殿下,王妹ラーイヤ殿下及び王族ガーズィ殿下)(御所

4月17日 天皇陛下 ご会見(パキスタン大統領閣下)(宮殿

4月20日 天皇陛下 ご引見(ベトナム共産党中央執行委員会書記長)(宮殿

5月11日 天皇皇后陛下 シンガポール大統領閣下及び同令夫人[国賓]歓迎行事(宮殿

天皇皇后陛下 ご会見(シンガポール大統領閣下及び同令夫人)(宮殿

天皇皇后陛下 宮中晩餐(シンガポール大統領閣下及び同令夫人)(宮殿

5月13日 天皇皇后陛下 お別れにつき,シンガポール大統領閣下及び同令夫人をご訪問(迎賓館赤坂離宮(港区))

5月21日 天皇皇后陛下 茶会(第5回日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議に出席する各国首脳夫妻等)(宮殿

6月18日 天皇皇后陛下 ご会見(フィリピン大統領閣下及び同夫君)(宮殿

9月17日 天皇皇后陛下 ご会見・午餐(イタリア大統領閣下及び同令夫人「公式実務訪問」)(宮殿

10月1日 天皇皇后陛下 ご会見・午餐(オーストリア大統領閣下及び同令夫人「公式実務訪問」)(宮殿

10月8日 天皇皇后陛下 ご引見(タイ上院議長夫妻)(宮殿

10月26日 天皇陛下 ご引見(オランダ首相)(宮殿

10月28日 天皇皇后陛下 ご引見(ニュージーランド首相夫妻「公式実務訪問」)(宮殿

11月11日 天皇陛下 ご会見(ペルー大統領閣下)(宮殿

11月14日 天皇皇后陛下 ご昼餐(アメリカ合衆国大統領閣下)(御所

12月3日 天皇陛下 ご会見・午餐(ハンガリー大統領閣下「公式実務訪問」)(宮殿


王族:2回

国家元首クラス:16回

議会議長:3回

その他:1回

議会議長の3名は国会の招待によって来日された方々。

その他はヒラリークリントン大統領夫人で、国務長官としてではなく、

大統領夫人として再開したいという要望から実現したもの。

ソースwikipediaなので注意していただきたいが、中国権力としてはナンバー2は全国人民代表大会常務委員長ナンバー3は国務院総理と見られることが多いとのことである。

[wikipedia:中華人民共和国政治]

平成19年4月12日には国務院総理(首相に相当)がご引見されている(このときも陛下のみ)。

国家副主席の立場は私にはよくわからないが、過去のご引見の背景や、政府要人と格で比較した場合に今回の件が適切といえるのか。

2009-12-14

天皇陛下はいちおう、王様なんだけどなぁ。

事の善悪はおいておいて、大統領総理大臣はどの国でもすぐに作れるけど、王様だけはなかなかそうはいかない。

なんといっても、国家歴史を問われるからねぇ。

昔からの直径の血筋かどうかは別としても、千年以上続いていることに成っている制度王様ってのはやっぱり、価値があるんだよね。色んな意味で。

総理大臣天皇陛下 という 2枚看板国家として非常に重要なんだよね。

いや、何が言いたいかというと、

『お目見えしてくださいというのは』とか、言葉がぞんざいすぎないかと

『お目通り願いたい』とか、願の1文字であって、XXしてくだだい。という、命令・指示とも取れる単語を選ぶのはどうなのかと。

せめて、お目見え頂きたいだろうと。

格式とか伝統とかガン無視かよと。言葉の選び方あるだろうと。

自国の国王様をかろんじているんじゃなかろうかと、敬意が薄いんだよね。言葉の選び方に。上司や友達じゃないんだから。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121100431

ルールを逸脱する形になって大変申し訳ないが、重要なことでしたので、謁見の御機会をいただけるようにお願い申し上げた。

とか、じゃないのかなぁと。

そしたら、お優しい陛下のこと、了承いただいて

新参で形式を破ったのは、自分たちではございますが、陛下のお優しさで謁見のお機会を頂きました。ありがたい事です。

って、流せば、万事丸く収まるのに。

2009-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20091201203117

アメリカまで巻き込んだ話になるかどうかはともかく、この話もともとは「住友化学サウジラムコ(サウジ国営)が社運をかけた伸るか反るかの世紀の大博打、『産油国での大規模石油化学プラント建設したよ!」であるところのラービグ計画の完工式典になぜか岩国なんぞ寄越しやがったってことなのよな。サウジ側の出資者がサウジ国営≒王立である(あちらから見れば)国家規模のプロジェクトに、元首級どころか大臣級ですらない輩を政府特使といわれちゃあ、国王もブチ切れですよ。

政府を代表して式典に出るにはそれなりの経歴が要るってのは、外交上のお約束なの。相手方が元首を出席させる式典なら元首(日本の場合天皇とも首相とも解しうるのが微妙なところだが)本人か、元首に準じる人物、すなわち天皇の近親(皇太子秋篠宮)ないし(存命の天皇経験者はいませんので)総理経験者を出すのが礼儀自民党以外の首相経験者だからってまさか細川羽田村山ってわけにはいくまいから、自民党の元総理でも当然なの。そこを大臣経験すらない岩国って時点で、『日本外交常識のない国』って見られ方になるんだぜ?

 

んで。たぶんこの仕打ちで今後一番ババ引くのは日本側の出資者であるところの住友化学。おそらくラービグの権益をサウジラムコに全部かっぴがれて裸で日本に追い返される目にあうよ。アラビア石油前例みたいにな!!

……日本の大資本であるところの住友グループに痛い目見させたくてわざとやったんだとしたら逆に鳩山尊敬するわ。

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