「資源」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 資源とは

2012-02-13

[][]

accomplice共犯者、ぐる L.complex(仲間)に誤ってacが付いた

compliance 順守  一緒に+L.plicare(折り重ねる)+ance

complicity 共犯、共謀  *一緒に折り重ねる)

deploy 展開する、(軍事)配備する de-=dis-=apart [離れて]重ねる

diploma 卒業証書、免許状公文書 二つに折った紙

diplomat 外交官 

diplomatic 外交の、外交上の 二つに折った紙が公文書

duplicate 複製する、二重にする、二倍にする du-=duo-(=two [2])

explicate 明らかにする、説明する、概念を展開する ex-(外に)重ねる= unfold(たたんであるものを開く)

explicit 明白な、明白に述べた

exploit (資源などを)開発する、(素材などを)切り開く *外に重ねる

implicit 暗黙の、含みのある *中に重ねる ⇔explicit

plight 悪い状態、苦境 plicare(重ねる、織る)

2012-02-11

公共サービスは、もともと最適化ではなく最大化を目指して非効率化する運命にある

社会的機関の多くは、自らの氏名を道義的に絶対的のものとし、経済的な費用効果の対象とはしない。



経済世界では、より大きな成果を得るために常に資源の配分を変える。すべてが相対的である

しかるに社会的機関においては、より大きな成果などというものはない。より大きな善もない。

目的を実現できないということは、努力を倍加すべきことを意味するだけである



飢餓撲滅運動リーダーは、飢えている子供が一人でもいるかぎり、われわれの使命は終わらないとする。

現在の配給システムが到達しうる地域の子供たちの、

可能なかぎり多くが発育不全にならないだけ食べられるようになれば、

われわれの使命は終わるとでもいおうものならば、リーダーの地位を追われるだけとなる。



しかし、目標が最大化にあったのでは、決して達成されることはない。

それどころか、達成に近づくほど一層の努力が求められる。

なぜならば、最適値を超えるや、得られる成果は指数関数的に小さくなり、必要とされるコスト指数関数的に大きくなるからである

こうして社会的機関は、目的の達成に近づくほど不満を感じ、より一層活動に力を入れることになる。




さて問題です。

初犯者の再犯罪率低下のために働いているNPOがあります

彼らは常習化率ゼロ目標にしていない。

なぜでしょうか。

2012-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20120208155738

寓話を観光資源に転換しようとした際には、売り込み方が変わってくるのでマネジメント的には重要

吉四六さんとか、遠野物語とか、ある程度観光資源化できる具体的な情報や諸説の取集などやることはいっぱいあるわけで。



例えば、ワシントンの斧を観光資源化しようとしたならば、

目的に沿うような木を探してこないといけない。

この際に、桜の木を探すか桜桃の木を探すかの違いがまず出てくる。

ここで桜の木を探して来たら、桜なんてあの時代にねーよwという事になる訳で、探すのは桜桃の木にしないとならない。

この手の観光資源化は当時の品物とか風俗の展示がセットなので、当然それと売り込みの柱である寓話が乖離しないようにしなければいけない。

とまぁ、全くのフィクションだったとしても、事実により近いだろう情報が無いと酒飲み話にしかならんのよ。



寓話とは多少ずれるが、ディズニーランドのこの手の努力ってのは凄まじいものがあるぜ。

どうやって、実際のアミューズメントアトラクションに落とし込むかとか。

ノイシュヴァンシュタイン城をモデル眠れる森の美女の城をデザインし、そこからシンデレラ城をデザインしているわけで、元ネタ築城技術に詳しくないとデザインとかできない。

強化遠近法とか使っているから、変なラインとか残ってたら破たんするしな。

2012-02-07

データを見ても人口減少の深刻さは不明。 なぜ人口を増やす政策を総動員したいのか

http://diamond.jp/articles/-/16007

何十年か前は人口爆発による資源食糧不足のほうが心配されてたわけで

後知恵で「なんで増やさなかったんだ」というのは滑稽なように思う

たぶんそういう過去の経緯もろくに知らずに書いてるんだろうけど

それと一人当たりGDPスルーして国全体の数字で豊かさを見るのもおかし

GDPの大きさで豊かさ決まるなら精度やら産業構造今のままで形式的に47都道府県ごと別の国にしたら生活苦しくなるなるとか思ってんだろか

中国インド貧乏だし出生率の高い中東アフリカ貧乏な国ばかりなのになぜ人口増加=豊かと思えるのやら

日本国内で見たって高出生率低所得沖縄、低出生率所得東京ってな状況なわけだし

そもそも失われた20年ですら労働者一人当たり成長率は平均2%ぐらいあるわけで50年で総人口が半減しても国全体のGDPは減らないし

あと「人類の5000年の歴史の中で、1人が1人を支える社会が存立し得た事例は寡聞にして知らない」とかかいてるけど

養われる人口が老人だけだと思い込んでるからこういう勘違いをしてしま

子供妊婦も養われる側なので少子化高齢化が同時に進むと総人口に占める労働者の比率は大して変わらない

実際日本を含め就労率が50%前後の国は普通にあるわけですでに一人の労働者が一人の非労働者を養ってるのが現実

http://anond.hatelabo.jp/20120207151103

いちおう世界ではまだ資源をめぐって戦争とか、貧困でとか人身売買が とか いろんな問題が残ってるのに

働けない人のために社会対応とか・・・わかるけどなんかヌルイし、社会主義崩壊でそういう政策は上手くいかないことがわかってる。

多少の悪があっても、競争社会で上が伸びたほうが下もつられて伸びる。

今の日本は、上が伸びなくなったから下もつられて伸びなくなっただけ。

2012-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20120203120053

資源国だから儲かるというのは幻想

大企業から儲かるみたいなもの

実際は、価格調整とかちゃんと運営しないと資源といえども市場原理に組み込まれているから必ずしも裕福にはならない。

 

落ち込んでいるのは世界経済が落ち込んでいるから。

http://anond.hatelabo.jp/20120203115220

資源は昔からあったわけじゃん?

プーチン時代ロシアがかなり豊かそうになったのはプーチンの手腕とは関係なかったの?

あと、なんで最近好調じゃなくなったの?

http://anond.hatelabo.jp/20120203114511

プーチンの政策が良くてロシア好調だった訳じゃなく

資源であるがために好調であったってことがバレてしまった。

かつその独善ぶりが、好調時はリーダーシップととられていたが、

今は独裁として見られはじめている。

2012-01-19

フランダースの犬にまつわる救われない話

オチが救われない話」というまとめサイトを読んでいたら、こんな救われない話を知った。



フランダースの犬』は、アニメとして日本人によく知られている。

しかヨーロッパではほとんど知られていなかった。

もとは1872年発表のイギリス童話だが、原作者女性ベルギー風俗イギリス人の目で偏見的に描いている。

なにしろ、帝国同士の争いが激しかった19世紀。

イギリス人の心の奥底には、ヨーロッパに対するかすかな敵意が潜んでいる。

「この地方は荒れ果て、人々は不親切で、しかも愛すべき犬を何代にもわたって、激しい労働に不当にこき使っている」

こんなことをずらずらと書いているのだ。

ベルギーを始めとするヨーロッパで人気が出るわけがない。

その上、本家イギリスでは、運命に抗わず教会で死ぬという内容がアングロ・サクソン的に受け付けられなかったようだ。

結局欧米では、誰も見向きもしなくなったというわけだ。



ところが日本では、1975年に感動的なアニメが作られたために爆発的な人気を獲得する。

80年代から海外旅行ブームでは、ベルギーフランドル地方観光が定番コースの一つとなったほど。



もっとも、ルーベンスの絵を観ることはできても、『フランダースの犬』にまつわるものがそこには何一つない。

地元人間すら誰も知らないのだから当然か。

日本人がガッカリして帰国するのが、当時のツアーのお決まりパターンだったとか。



ところが、1982年、大きな転機がやってくる。

ベルギーアントワープ観光局で働いていたヤン・コルテールという男性が、運命を変えた。

日本人観光客からフランダースの犬』という物語存在を聞いたことが発端である

生真面目な性格で、面白みのない変わり者と思われていた彼には浮いた噂もなく、恋人はおらず、友達も少なかった。

地元を愛し、それが故に地元観光局に勤めた彼。

そんなオタク青年の彼は、地元に関係する噂話を聞き逃さなかった。



だが日本人観光客に詳しいことを尋ねても、

アニメをやってたんだけど、もしかしたら原作があったのかもなぁ」

というだけで『フランダースの犬』について、はっきりとしたことが分からない。

今と違ってインターネットがない時代

日本語情報はそう簡単に手に入らない。

街の誰に尋ねても、何もわからなかった。



しかし彼はあきらめない。

「この地方舞台にしているのなら、図書館にヒントがあるかもしれない」

そう考えた彼は、地元郷土史などを調べ始める。

図書館であらゆる資料をあさり、……そしてとうとう、60年の間、二、三度しか借りられていなかった原作を見つけたのだ。

欣喜雀躍たる、彼の喜びが想像できるだろう。



……だが、読み終えた彼はがっかりした。

感動するほどの物語ではないからだった。

実は原作には、最後ネロ天使に救われて天国へと召される……というシーンはない。

ただただ暗いだけの作品なのだ

原作者は夫に捨てられた後、犬の保護に尽力していたが周囲に相手にされなくなり、晩年は30匹の犬に見守られて亡くなっていた。

そんな原作者厭世観が反映された作品でしかなかった。



(この原作日本人の感動との間の乖離は、いったいなんなのだろう?)

日本人からアニメの素晴らしさを聞いていた。

しかしたら、それがヒントになるのかも?

彼は、日本語を学び、日本人観光客の友だちを作り、帰国した彼らからアニメビデオ童話集を取り寄せてみた。

その結果……感動したのだった。

彼は、今のジャパニメーションギークの先駆けだったのだろう。


情熱は、いよいよ膨らむ。

一年半かけて調査を行ない、原作舞台が近くのホボケン村だと突き止めた。

原作に描かれた運河がスケルト川だったことも分かった。

ついには風車の跡も発見する。



変わり者のコルテールのその姿は、周囲から嘲笑を受けていた。

当時の日本なんて、極東の島国で、ドイツに加担して負けた挙句に少々景気を持ち直しただけの国、というイメージだったから、仕方ないだろう。

だが、彼の熱意は次第に周囲を突き動かしはじめた。



ルーベンス以外にこれといって観光資源のないこの街に、もう一つの観光シンボルが生まれるかも知れない。

そういった周囲の思惑も重なり、ついには1985年ネロパトラッシュの小さな像が、ホボケ情報センターの前に立てられた。

除幕式にはアントワープ州知事市長、在ベルギー日本大使らも参席、盛大なパーティーが開かれたという。



風車観光客向けに作り直された。

ネロパトラッシュが共に埋められた(ことになっている)街の教会は、観光コースとなった。

ルーベンスの作品を観るためにアントワープを訪れていた日本人観光客がホボケン村にも立ち寄るようになった。

その地域観光収入でおおいにうるおい、観光局勤めの彼の名声も次第に上がった。

フランダースの犬ベルギーで放送され、80%近い視聴率をとったという。


ヤン・コルテールは『フランダースの犬研究家として知られるようになる。

その地域では日本通として知られ、日本との橋渡し役としても活躍するようになった。

研究のために日本へ何十回となく訪れるようになり、大の親日家となった彼は、日本人女性石井ヨシエと結婚した。

彼は妻と共に、今でも地元でつつましやかに幸せ暮らしている。









……はずだった。

2008年、彼が妻を殺害した容疑で逮捕されるまでは。



なぜなのか?

コルテールが日本人の妻をもらい、日本ベルギーの架け橋として活躍していることまでは、いろいろなサイトで詳しく取り上げられていた。

ところが、彼が犯した殺人についての続報をいくら調べても、日本語サイトでは何一つその理由が分からないのだ。

英語サイトで調べても、アメリカ人などが『フランダースの犬』に関心がないためか、まったくヒットしない。




仕方ないのでグーグル先生の力を借りて、オランダ語サイト日本語に訳したり英語に訳したりしながら調べた。

その結果、驚くべきことがわかった。

コルテールが妻を殺したのは、妻の浮気のせいだった。



コルテールとヨシエが結婚して数年は、大変幸せそうだったそうだ。

だが、次第にヨシエは旦那の拘束がうとましくなってきたらしい。

彼女帰宅する時には、職場にまで迎えに来る。

もっと自由にさせて欲しい、自由にいろいろな場所に行きたい、というのがヨシエの欲求だったそうだが、コルテールはそれを許さない。



異国の地にやってきて、海外しか味わえない自由を満喫したい日本人女性

彼女を大切にするあまりに、彼女の全てを管理したいと願うベルギー男性

だんだんと、二人の間には溝が生まれるようになった。

二人の間はギクシャクし始める。



その時に彼女の前に現れたのが、口が堅いという噂のピエールだった。

「夫とは長いこと話してないの。夫は頑固でさ」

秘密を守れるピエールへの心安さからか、ヨシエは彼へ愚痴をこぼすようになった。

「彼は変わり者だからね。我慢さ」

愚痴を聞いてもらううちに、ヨシエがピエールに親しみを感じ、やがて二人が愛しあうようになるまでに時間はかからなかった。

ピエールの口は固かったが、ヨシエの下の口はゆるかった。



ところが二人の仲は、コルテールに最悪の形でばれてしまう。

二人がバスルームで愛し合っているところを、コルテールが発見してしまったのだ。

口がゆるい上に、脇も甘かったというわけだ。



だが、そのときヨシエは豹変した。

日本女性のおしとやかさはどこへやら、情事発見したコルテールを怒鳴りつけたという。

「あんたさぁ、男としての魅力がないんだよ!!」

彼女の口は、悪かった。



その時に、コルテールは、彼女のことを深く深く愛していたことに改めて気づく。

何があろうと、彼女の気持ちが戻ってくればそれでいい、というのがコルテールの偽らざる気持ちだった。

彼は、離婚を迫るヨシエに対して、仲を修復したいと取りすがった。

しかし、彼と別れてピエールと一緒になりたい、というヨシエの気持ちは変わらない。



コルテールは、一つの提案をする。

それは、最後のお願いとして、彼女日本を一緒に旅行することだった。

二人が出会った日本で過ごせば、彼女の気持ちも戻ると思ったからだ。

……これ、男にありがち。

男の浮気は「名前をつけて保存」だが、女の浮気は「上書きして保存」

他の男に気持ちが移った以上、振り向くわけなんてないのだ。



日本でヨシエは、両親にコルテールを引きあわせたという(この辺りは女性特有の図太さといえよう)。

それでいながら、彼女の気持ちが変わることはついぞなかった。



ベルギーに帰国後「自分を自由にして欲しい」と迫るヨシエ。

それを拒むコルテールを、ヨシエは罵った。

そして、決して犯してはならないラインを越えてしまった。

彼女は、職場ベルギー人の同僚達と彼とを一人ひとり比較して、いかコルテールが劣ったオタク野郎なのか、痛罵したのだ。



……こと、ここにいたっては、どうしようもない。

この時のコルテールの失望は、いかばかりであったのだろうか。

その時の衝撃は、彼の行動が示している。

コルテールは逆上し、ヨシエをナイフで22ヶ所切りつけて、殺害したのだ。

リアルは、『フランダースの犬』以上に救いようのない話だった。




※プライヴァシー保護のため、一部を仮名にしています

2012-01-06

夫婦のどちらも大卒以上である

日本人件費の高い無資源国家であり、肉体労働単純労働需要は今後も減り続けるので、教育レベルの低い子供は要らない)

夫婦のどちらも精神疾患を抱えていない

気分障害人格障害を抱えた親は、モラル・ハラスメント等によって子供人生長期間にわたって苦しめる可能性が格段に高い)

いざという時に子供を預けられる親族が居る

保育所の子育て支援環境が現状整っていない上、孤立した核家族による子育て育児ノイローゼ虐待につながる可能性が高いので必要になる)

これは狙い過ぎ

夫婦の子づくり資格を考えてみた

内縁関係やシングルマザーは家庭が不安定なので子供精神面の発育に害を及ぼす)

(質の高い教育には非常に金がかかることを考えれば800万円以上が理想だが、最低限としてこの設定にした)

フリーランス同士の夫婦など、共に不安定な立場だと将来不安が大きすぎる)

10代の妊娠出産は心身の未発達のため未熟児死産虐待例が多く、35歳以上の妊娠出産不妊や障害が多いことから、最適な年齢は新卒就職してから10年間と設定した)

日本人件費の高い無資源国家であり、肉体労働単純労働需要は今後も減り続けるので、教育レベルの低い子供は要らない)

気分障害人格障害を抱えた親は、モラル・ハラスメント等によって子供人生長期間にわたって苦しめる可能性が格段に高い)

  • いざという時に子供を預けられる親族が居る

保育所の子育て支援環境が現状整っていない上、孤立した核家族による子育て育児ノイローゼ虐待につながる可能性が高いので必要になる)

 

これらを充たさない人間子供を作るべきじゃない。資格が無い。

http://anond.hatelabo.jp/20120106151349

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111226131052

原発撤廃派は化石資源を自世代で喰らい尽くそうとするクズ。犬畜生にも劣る。

2011-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20111215161833

質の低い子供を量産したって貧しい国になるだけ。

先進国に見下され、搾取される国に落ちぶれていくだけ。

頭脳労働が出来る質の高い人間を育てないと、資源の少ないこの国は生き残っていけない。

そういう意味では資源豊富アフリカ中東よりも未来の無いどうしようもない国になってしまう。

から優秀な男と優秀な女が優秀な遺伝子を持つ子供をなるべく多く作り、

品質教育環境を整え、優秀な人間を量産しなければならない。

そして彼・彼女らの生育を阻害するだけの

ゴミのような子供容姿が悪く、頭が悪く、育ちも悪い)の出生数はなるべく抑えるべき。

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213001147

何度も言ってることだけど、Chromeは軽いんじゃなくて速い。

資源を最大限に活用して少しでも快適に、ってタイプ

なのでタブを何十も開いたり、低スペックだったりすると不向き。

2011-12-12

コンピュータプログラミング概念技法モデル」の目次

第1章 プログラミング概念入門
	1.1 計算器
	1.2 変数
	1.3 関数
	1.4 リスト
	1.5 リストについての関数
	1.6 プログラムの正しさ
	1.7 計算量
	1.8 遅延計算
	1.9 高階プログラミング
	1.10 並列性
	1.11 データフロー
	1.12 明示的状態
	1.13 オブジェクト
	1.14 クラス
	1.15 非決定性と時間
	1.16 原子性
	1.17 ここからどこへ行くのか?
	1.18 練習問題

第1部 一般的計算モデル

第2章 宣言的計算モデル
	2.1 実用プログラミング言語定義
		2.1.1 言語の構文
		2.1.2 言語意味
	2.2 単一代入格納域
		2.2.1 宣言的変数
		2.2.2 値格納域
		2.2.3 値生成
		2.2.4 変数識別子
		2.2.5 識別子を使う値生成
		2.2.6 部分値
		2.2.7 変数の,変数への束縛
		2.2.8 データフロー変数
	2.3 核言語
		2.3.1 構文
		2.3.2 値と型
		2.3.3 基本型
		2.3.4 レコード手続き
		2.3.5 基本操作
	2.4 核言語意味
		2.4.1 基本概念
		2.4.2 抽象マシン
		2.4.3 待機不能な文
		2.4.4 待機可能な文
		2.4.5 基本概念再訪
	2.5 メモリ管理
		2.5.1 末尾呼び出し最適化
		2.5.2 メモリライフサイクル
		2.5.3 ガーベッジコレクション
		2.5.4 ガーベッジコレクションは魔術ではない
		2.5.5 Mozartのガーベッジコレクタ
	2.6 核言語から実用言語へ
		2.6.1 構文上の便宜
		2.6.2 関数(fun文)
		2.6.3 対話的インターフェース(declare文)
	2.7 例外
		2.7.1 動機と基本概念
		2.7.2 例外を持つ宣言的モデル
		2.7.3 親言語の構文
		2.7.4 システム例外
	2.8 進んだ話題
		2.8.1 関数型プログラミング言語
		2.8.2 単一化と内含(entailment)
		2.8.3 動的型付けと静的型付け
	2.9 練習問題

第3章 宣言的プログラミング技法
	3.1 宣言的とはどういうことか?
		3.1.1 宣言的プログラムの分類
		3.1.2 仕様記述言語
		3.1.3 宣言的モデルにおいてコンポーネントを実装すること
	3.2 反復計算
		3.2.1 一般的図式
		3.2.2 数についての反復
		3.2.3 局所的手続きを使うこと
		3.2.4 一般的図式から制御抽象へ
	3.3 再帰計算
		3.3.1 スタックの大きさの増加
		3.3.2 代入ベース抽象マシン
		3.3.3 再帰計算を反復計算に変換すること
	3.4 再帰を用いるプログラミング
		3.4.1 型の記法
		3.4.2 リストについてのプログラミング
		3.4.3 アキュムレータ
		3.4.4 差分リスト
		3.4.5 キュー
		3.4.6 木
		3.4.7 木を描画すること
		3.4.8 構文解析
	3.5 時間効率空間効率
		3.5.1 実行時間
		3.5.2 メモリ使用量
		3.5.3 償却的計算量
		3.5.4 性能についての考察
	3.6 高階プログラミング
		3.6.1 基本操作
		3.6.2 ループ抽象
		3.6.3 ループ言語的支援
		3.6.4 データ駆動技法
		3.6.5 明示的遅延計算
		3.6.6 カリー化
	3.7 抽象データ型
		3.7.1 宣言的スタック
		3.7.2 宣言的辞書
		3.7.3 単語出現頻度アプリケーション
		3.7.4 安全抽象データ型
		3.7.5 安全な型を備えた宣言的モデル
		3.7.6 安全な宣言的辞書
		3.7.7 資格セキュリティ
	3.8 宣言的でない必要物
		3.8.1 ファイルを伴うテキスト入出力
		3.8.2 グラフィカルユーザインタフェースを伴うテキスト入出力
		3.8.3 ファイルとの状態なしデータI/O
	3.9 小規模プログラム設計
		3.9.1 設計方法
		3.9.2 プログラム設計の例
		3.9.3 ソフトウェアコンポーネント
		3.9.4 スタンドアロンプログラムの例
	3.10 練習問題

第4章 宣言的並列性
	4.1 データ駆動並列モデル
		4.1.1 基本概念
		4.1.2 スレッド意味
		4.1.3 実行列
		4.1.4 宣言的並列性とは何か?
	4.2 スレッドプログラミングの基本的技法
		4.2.1 スレッドを生成すること
		4.2.2 スレッドブラウザ
		4.2.3 スレッドを使うデータフロー計算
		4.2.4 スレッドスケジューリング
		4.2.5 協調的並列性と競合的並列性
		4.2.6 スレッド操作
	4.3 ストリーム
		4.3.1 基本的生産者消費者
		4.3.2 変換器とパイプライン
		4.3.3 資源管理し,処理能力改善すること
		4.3.4 ストリームオブジェクト
		4.3.5 ディジタル論理シミュレーション
	4.4 宣言的並列モデルを直接使うこと
		4.4.1 順序決定並列性
		4.4.2 コルーチン
		4.4.3 並列的合成
	4.5 遅延実行
		4.5.1 要求駆動並列モデル
		4.5.2 宣言的計算モデル
		4.5.3 遅延ストリーム
		4.5.4 有界バッファ
		4.5.5 ファイルを遅延的に読み込むこと
		4.5.6 ハミング問題
		4.5.7 遅延リスト操作
		4.5.8 永続的キューアルゴリズム設計
		4.5.9 リスト内包表記
	4.6 甘いリアルタイムプログラミング
		4.6.1 基本操作
		4.6.2 ティッキング(ticking)
	4.7 Haskell言語
		4.7.1 計算モデル
		4.7.2 遅延計算
		4.7.3 カリー化
		4.7.4 多態型
		4.7.5 型クラス
	4.8 宣言的プログラム限界拡張
		4.8.1 効率性
		4.8.2 モジュラ性
		4.8.3 非決定性
		4.8.4 現実世界
		4.8.5 正しいモデルを選ぶこと
		4.8.6 拡張されたモデル
		4.8.7 異なるモデルを一緒に使うこと
	4.9 進んだ話題
		4.9.1 例外を持つ宣言的並列モデル
		4.9.2 さらに遅延実行について
		4.9.3 通信チャンネルとしてのデータフロー変数
		4.9.4 さらに同期について
		4.9.5 データフロー変数有用性
	4.10 歴史に関する注記
	4.11 練習問題

第5章 メッセージ伝達並列性
	5.1 メッセージ伝達並列モデル
		5.1.1 ポート
		5.1.2 ポート意味
	5.2 ポートオブジェクト
		5.2.1 NewPortObject抽象
		5.2.2 例
		5.2.3 ポートオブジェクトに関する議論
	5.3 簡単なメッセージプロトコル
		5.3.1 RMI(遠隔メソッド起動)
		5.3.2 非同期RMI
		5.3.3 コールバックのあるRMI(スレッド使用)
		5.3.4 コールバックのあるRMI(継続のためのレコード使用)
		5.3.5 コールバックのあるRMI(継続のための手続き使用)
		5.3.6 エラー報告
		5.3.7 コールバックのある非同期RMI
		5.3.8 二重コールバック
	5.4 並列性のためのプログラム設計
		5.4.1 並列コンポーネントを使うプログラミング
		5.4.2 設計方法
		5.4.3 並列性パターンとしての機能的構成要素
	5.5 リフト制御システム
		5.5.1 状態遷移図
		5.5.2 実装
		5.5.3 リフト制御システムの改良
	5.6 メソッド伝達モデルを直接使用すること
		5.6.1 1つのスレッドを共有する複数のポートオブジェクト
		5.6.2 ポートを使う並列キュー
		5.6.3 終点検出を行うスレッド抽象
		5.6.4 直列依存関係の除去
	5.7 Erlang言語
		5.7.1 計算モデル
		5.7.2 Erlangプログラミング入門
		5.7.3 receive操作
	5.8 進んだ話題
		5.8.1 非決定性並列モデル
	5.9 練習問題

第6章 明示的状態
	6.1 状態とは何か?
		6.1.1 暗黙的(宣言的)状態
		6.1.2 明示的状態
	6.2 状態とシステム構築
		6.2.1 システムの性質
		6.2.2 コンポーネントベースプログラミング
		6.2.3 オブジェクト指向プログラミング
	6.3 明示的状態を持つ宣言的モデル
		6.3.1 セル
		6.3.2 セル意味
		6.3.3 宣言的プログラミングとの関係
		6.3.4 共有と同等
	6.4 データ抽象
		6.4.1 データ抽象組織する8つの方法
		6.4.2 スタックの変種
		6.4.3 多態性
		6.4.4 引数受け渡し
		6.4.5 取り消し可能資格
	6.5 状態ありコレクション
		6.5.1 インデックス付きコレクション
		6.5.2 インデックス付きコレクションを選ぶこと
		6.5.3 その他のコレクション
	6.6 状態に関する推論
		6.6.1 不変表明
		6.6.2 例
		6.6.3 表明
		6.6.4 証明規則
		6.6.5 正常終了
	6.7 大規模プログラム設計
		6.7.1 設計方法
		6.7.2 階層システム構造
		6.7.3 保守性
		6.7.4 将来の発展
		6.7.5 さらに深く知るために
	6.8 ケーススタディ
		6.8.1 遷移的閉包
		6.8.2 単語出現頻度(状態あり辞書を使用する)
		6.8.3 乱数を生成すること
		6.8.4 口コミシミュレーション
	6.9 進んだ話題
		6.9.1 状態ありプログラミング限界
		6.9.2 メモリ管理と外部参照
	6.10 練習問題

第7章 オブジェクト指向プログラミング
	7.1 継承
	7.2 完全なデータ抽象としてのクラス
		7.2.1 例
		7.2.2 この例の意味
		7.2.3 クラスオブジェクト定義すること
		7.2.4 クラスメンバ
		7.2.5 属性初期化すること
		7.2.6 第1級メッセージ
		7.2.7 第1級の属性
		7.2.8 プログラミング技法
	7.3 漸増的データ抽象としてのクラス
		7.3.1 継承グラフ
		7.3.2 メソッドアクセス制御(静的束縛と動的束縛)
		7.3.3 カプセル化制御
		7.3.4 転嫁委任
		7.3.5 内省
	7.4 継承を使うプログラミング
		7.4.1 継承の正しい使い方
		7.4.2 型に従って階層を構成すること
		7.4.3 汎用クラス
		7.4.4 多重継承
		7.4.5 多重継承に関するおおざっぱな指針
		7.4.6 クラス図の目的
		7.4.7 デザインパターン
	7.5 他の計算モデルとの関係
		7.5.1 オブジェクトベースプログラミングコンポーネントベースプログラミング
		7.5.2 高階プログラミング
		7.5.3 関数分解と型分解
		7.5.4 すべてをオブジェクトにすべきか?
	7.6 オブジェクトシステムを実装すること
		7.6.1 抽象図
		7.6.2 クラスを実装すること
		7.6.3 オブジェクトの実装
		7.6.4 継承の実装
	7.7 Java言語(直列部分)
		7.7.1 計算モデル
		7.7.2 Javaプログラミング入門
	7.8 能動オブジェクト
		7.8.1 例
		7.8.2 NewActive抽象
		7.8.3 フラウィウス・ヨセフスの問題
		7.8.4 その他の能動オブジェクト抽象
		7.8.5 能動オブジェクトを使うイベントマネージャ
	7.9 練習問題

第8章 状態共有並列性
	8.1 状態共有並列モデル
	8.2 並列性を持つプログラミング
		8.2.1 さまざまな手法概観
		8.2.2 状態共有並列モデルを直接使うこと
		8.2.3 原子アクションを使うプログラミング
		8.2.4 さらに読むべき本
	8.3 ロック
		8.3.1 状態あり並列データ抽象を構築すること
		8.3.2 タプル空間(Linda)
		8.3.3 ロックを実装すること
	8.4 モニタ
		8.4.1 定義
		8.4.2 有界バッファ
		8.4.3 モニタを使うプログラミング
		8.4.4 モニタを実装すること
		8.4.5 モニタの別の意味
	8.5 トランザクション
		8.5.1 並列性制御
		8.5.2 簡易トランザクションマネージャ
		8.5.3 セルについてのトランザクション
		8.5.4 セルについてのトランザクションを実装すること
		8.5.5 トランザクションについてさらに
	8.6 Java言語(並列部分)
		8.6.1 ロック
		8.6.2 モニタ
	8.7 練習問題

第9章 関係プログラミング
	9.1 関係計算モデル
		9.1.1 choice文とfail文
		9.1.2 探索木
		9.1.3 カプセル化された
		9.1.4 Solve関数
	9.2 別の例
		9.2.1 数値例
		9.2.2 パズルとnクイーン問題
	9.3 論理プログラミングとの関係
		9.3.1 論理論理プログラミング
		9.3.2 操作意味論理意味
		9.3.3 非決定性論理プログラミング
		9.3.4 純粋Prologとの関係
		9.3.5 他のモデルにおける論理プログラミング
	9.4 自然言語構文解析
		9.4.1 簡単な文法
		9.4.2 この文法に従う構文解析
		9.4.3 構文木を生成すること
		9.4.4 限定記号を生成すること
		9.4.5 パーサを走らせること
		9.4.6 パーサを「逆向きに(backward)」走らせること
		9.4.7 単一化文法
	9.5 文法インタプリタ
		9.5.1 簡単な文法
		9.5.2 文法のコード化
		9.5.3 文法インタプリタを走らせること
		9.5.4 文法インタプリタを実装すること
	9.6 データベース
		9.6.1 関係を定義すること
		9.6.2 関係を使って計算すること
		9.6.3 関係を実装すること
	9.7 Prolog言語
		9.7.1 計算モデル
		9.7.2 Prologプログラミング入門
		9.7.3 Prologプログラムを関係プログラム翻訳すること
	9.8 練習問題

第2部 特殊化された計算モデル10グラフィカルユーザインタフェースプログラミング
	10.1 宣言的/手続き的方法
	10.2 宣言的/手続き的方法を使うこと
		10.2.1 基本的ユーザインタフェースの要素
		10.2.2 GUIを構築すること
		10.2.3 宣言的座標
		10.2.4 リサイズ時の宣言的振る舞い
		10.2.5 ウィジェットの動的振る舞い
	10.3 対話的学習ツールPrototyper
	10.4 ケーススタディ
		10.4.1 簡単なプログレモニタ
		10.4.2 簡単なカレンダウィジェット
		10.4.3 ユーザインタフェースの動的生成
		10.4.4 状況順応時計
	10.5 GUIツールを実装すること
	10.6 練習問題

第11章 分散プログラミング
	11.1 分散システムの分類
	11.2 分散モデル
	11.3 宣言的データの分散
		11.3.1 オープン分散と大域的ネーミング
		11.3.2 宣言的データを共有すること
		11.3.3 チケット配布
		11.3.4 ストリーム通信
	11.4 状態の分散
		11.4.1 単純状態共有
		11.4.2 分散字句的スコープ
	11.5 ネットワークアウェアネス
	11.6 共通分散プログラミングパターン
		11.6.1 静的オブジェクトモバイルオブジェクト
		11.6.2 非同期的オブジェクトデータフロー
		11.6.3 サーバ
		11.6.4 クローズド分散
	11.7 分散プロトコル
		11.7.1 言語実体
		11.7.2 モバイル状態プロトコル
		11.7.3 分散束縛プロトコル
		11.7.4 メモリ管理
	11.8 部分的失敗
		11.8.1 失敗モデル
		11.8.2 失敗処理の簡単な場合
		11.8.3 回復可能サーバ
		11.8.4 アクティブフォールトトレランス
	11.9 セキュリティ
	11.10 アプリケーションを構築すること
		11.10.1 まずは集中,後に分散
		11.10.2 部分的失敗に対処すること
		11.10.3 分散コンポーネント
	11.11 練習問題

第12章 制約プログラミング
	12.1 伝播・探索法
		12.1.1 基本的考え方
		12.1.2 部分情報を使って計算すること
		12.1.3 例
		12.1.4 この例を実行すること
		12.1.5 まとめ
	12.2 プログラミング技法
		12.2.1 覆面算
		12.2.2 回文積再訪
	12.3 制約ベース計算モデル
		12.3.1 基本的制約と伝播子
		12.3.2 計算空間の探索をプログラムすること
	12.4 計算空間定義し,使うこと
		12.4.1 深さ優先探索エンジン
		12.4.2 検索エンジンの実行例
		12.4.3 計算空間の生成
		12.4.4 空間の実行
		12.4.5 制約の登録
		12.4.6 並列的伝播
		12.4.7 分配(探索準備)
		12.4.8 空間の状態
		12.4.9 空間クローン
		12.4.10 選択肢を先に任せること
		12.4.11 空間マージすること
		12.4.12 空間失敗
		12.4.13 空間計算を注入すること
	12.5 関係計算モデルを実装すること
		12.5.1 choice文
		12.5.2 Solve関数
	12.6 練習問題

第3部 意味

第13章 言語意味
	13.1 一般的計算モデル
		13.1.1 格納域
		13.1.2 単一代入(制約)格納域
		13.1.3 抽象構文
		13.1.4 構造的規則
		13.1.5 直列実行と並列実行
		13.1.6 抽象マシン意味との比較
		13.1.7 変数導入
		13.1.8 同等性の強制(tell)
		13.1.9 条件文(ask)
		13.1.10 名前
		13.1.11 手続抽象
		13.1.12 明示的状態
		13.1.13 by-need同期
		13.1.14 読み出し専用変数
		13.1.15 例外処理
		13.1.16 失敗値
		13.1.17 変数置き換え
	13.2 宣言的並列性
		13.2.1 部分停止と全体停止
		13.2.2 論理同値
		13.2.3 宣言的並列性の形式的定義
		13.2.4 合流性
	13.3 8つの計算モデル
	13.4 よくある抽象意味
	13.5 歴史に関する注記
	13.6 練習問題

人と付き合うということはその人の資源を略奪するということです

http://anond.hatelabo.jp/20111205081836

風俗に限った話ではないけど、他人と関わるということは、相手の資源(金銭、時間、労力)を奪うということなんだよ。

自分資源を略奪されることでもあるけどね。

極端な話、挨拶を返してもらうにも金を払わなければいけない社会があったっておかしくない。

他人と付き合えるかどうかということは、言ってみれば「資源の収奪戦に勝つか負けるか」なんだよ。

から、「付き合ってほしい」と言ったほうが負けなの。

相手の資源を奪いたいと言っているんだから、相手にその補填をしなければならない。

相手が自分と付き合うことによって失う機会を補償しなければならない。

「惚れた方が負け」とはそういうことだ。


人付き合いは戦争だ。

自分から誘ったらそこで負けだ。相手に誘わせるのだ。

もう勝てない、この人なら身銭を切って人生を買い取ってあげてもいい、

観念して初めて、交際を申し込むのだ。

2011-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20111208092823

まぁそろそろ、漫然とただ生きるだけって事の罪悪は問われていい気もする。

資源も食料も水も、なにもかも有限なんだし。

無気力愚鈍日本人を一人生かすよりは、ましな使い道があるだろ。

2011-12-05

橋下氏の文化への姿勢は、「選択と集中理論」で説明できる

 橋下新市長が、オーケストラへの補助金カットするのではないか、ということで、

 オーケストラ(市内に4つもある)が危機感を強めているらしい。

 元々府知事時代にも補助金カットしており、この文化補助金への姿勢の違いが、

 平松旧市長との「仲違い」のスタートだったらしい。

 「はてな」では橋下批判派が多いが、2ちゃんねる(&まとめサイト)では圧倒的に橋下支持が多数。

 「所詮補助金無しで生きられない文化は必要ない」

 「文楽は兎も角、オーケストラなんて西洋レプリカしか出来ない、

  こんなの国内に1箇所あれば充分」

 「こういう団体に大阪市から天下りが横行している。こういうのを徹底的に叩くべき」

 「市の外郭団体一網打尽にするのが橋下の狙い。

  そのために目に見えて判りやすいオーケストラをまずターゲットにした」

 「オーケストラって、日本ではアッパークラス向けの教養なんだよな。

  ローワークラスに支持される文化でなきゃ、税金投入できないよね」

 などなど。

 勿論自分は橋下支持であるが、橋下批判の中に

 「橋下はお笑いイルミネーションマラソンは推進している。

  これはダブルスタンダードじゃないのか?」という批判がある。

 半分もっともな気がするが、半分間違い。

 橋下が狙っているのは、イベント文化の「選択と集中」というコトなんだと思う。

 要は、オーケストラ補助金を出しても、東京二番煎じ三番煎じにしかなれない、

 「ナンバーワンにもオンリーワンにもなれない」ということを、橋下は判っているんだろう。

 日本観光客、いや世界観光客が来訪地を選定する際に、

 「二番のスポット、三番のスポットを選んで来訪する」ということは、あまり考えづらい。

 音楽専門家なら兎も角、一般人ならまずは「一番のスポットをチョイスする」

 であれば、努力しても一番スポットになれそうもないオーケストラへの投資は、

 言ってみれば「捨て金」になる、ということになる。

 

 あるいは人材獲得競争でも同じ。音楽を目指す人材が、まず志望するのは「一番の交響楽団」であり、

 二番手以降の楽団は「一番を落っこちた人間が、仕方なく来る」ということになる。

 その点、「お笑い」は、現時点では一番手としてブランド化がなされており、

 それをエッジ化、先鋭化することによって、一層の観光流入が期待できる。

 イルミネーションマラソンは、東京神戸二番煎じ、の面は否めないが、

 まだまだ逆転可能であり、「御堂筋」という舞台装置を最大限に活かせば、

 「ナンバーワン観光資源」になる可能性を秘めている。

 ただその意味では、「文楽」への補助金カットは、

 「オンリーワンへの投資カット」ということになるので、議論が分かれるところ。

 橋下氏の判断は「オンリーワンであるが、あまりにもニッチなので、コスパが悪い」という

 ことなんだろうが・・・

2011-11-25

西洋学問に汚染されたイカレタ経済学者のいうこと聞いてると、そのうち水道局まで民営化されそうな気がするので独り言を残しておこうと思う。



彼らは口癖のようにいつもこう言う。

市場競争原理を利用して、より質の高い水を低コストで利用者にお届けする」

「水利権に喰らいつく官僚公務員から 権利を取り戻せ」

「自由に競争させろ、規制を撤廃しろ」

そう言った詭弁を使い回し、自己利益を増大しようとする。



そして、彼らの言うとおりにこの何十年間やってきた結果、起きたことは

・過剰なコストカットによるサービス品質安全)低下

・寡占による価格の上昇

過疎地離島においての事業撤退

とかそういうことが起こった。



もちろん、公共サービス民営化したら、その事業において利益は残るようになった。だが、それはその事業においてのみの金銭的成功である社会全体としては大きな遺恨を残すことになる。



例えば、イギリス水道局の民営化によって 多大な利益多国籍企業にもたらした。しかし、利益を出すのに、まず大量の人員を削減しなければならず、配管の資材や工事コストも最大限に抑えられた。一見、聞こえが良いが、イギリスではコストカットによって水漏れ工事が多発し、全体の約40%以上の水が漏洩して失われている言われている。しかも、彼らはコストを最優先する生き物なので、新たに水資源を確保する工事コストとブッ壊れた配管をなおす工事コスト、どちらが安いか見積もって とりかかる。その為、前者が安い場合は、大事な水資源破壊を引き起こす。さらに、水質汚染まで深刻化し、イギリスではまともな水道水供給されていない。



それだけではない。工事する業者は一番いところが選定される為、今まで受注していた地元密着型の企業は選ばれず、大手外資本がそれに参入することになる。これも競争原理が働いている。だが、これによって地方雇用は激減、治安は荒れ放題、結果 雇用促進や治安維持費などの歳出が増大し、それが財源を圧迫する始末



こうした、社会全体としてはデメリットの方が大きいものを「コウリツカ」の名の下に弱者切捨てを行うのが今の時代の「グローバルタンダート(笑」というわけだ。最近ではコイズミさんとかタケナカさんとかノダさんとかハシシタさかが有名。そして、それを後押しする知識人のなんと多いこと。ウンコ投げつけてやりたい気分ですわ、マジで

2011-11-15

不惑を目前にわかってきたこと


ブログを書かなくなって久しいが、復活にむけリハビリがわりに増田に書いてみる。

もっとも、大学教員である私が学生指導を通じて感じた知性について今日は書きます

知性と体力

知性が低いと思われている人の中には、単純に広義の体力がないケースが多い。病気がちであったり、何らかの事情により物事に集中出来なかったりするために、知性を獲得する上で必要な思考が妨げられているケースが多い。

案外、中等教育期間中に体力づくりのための運動をすることは頭を良くするためにも大変理にかなっていると思う。また、特にチームスポーツであればリーダーシップを学べるので良いと思う。自分の子供にはそうさせてやりたい。

とくに運動が苦手な人を中心に、大学生になると定期的に運動する習慣を失う人が多いが、案外知性の獲得に向けてよろしくないような気がする。

基本的な知性

本能感情抑制するのがまずもって社会生活を送る上で求められる基本的な知性である。そして、それらの基本的な知性の多寡は生まれつきの要素が強いが、しつけによるものもあるだろう。

もっとも、知性ある親はしっかりしつけるし、知性が獲得させた様々な社会的資源を活用して子育てするから、親は選べないということは本当に不公平なことであると思う。

人間感情が優先される動物なので、都合の悪い(=悪い感情を引き起こす)現実直視したがらない。そのため、基本的な知性が乏しい(=コントロールできる感情の水準が低い)と、自分にとって不都合な真実を理解しようとしないために、理解できる法則限界がある。結果として応用的な知性(職業的に求められる能力など)も獲得されにくい。

良い人と稼ぐ人

もっとも、感情的にならず、冷静に周囲と調和できる人、いわゆる「良い人」が社会的成功するとは限らない。全体的にみて、その様な人は所詮当たり障りのないことをしようとするから、つまらないことになる。

社会的成功する人、特に経済的に成功する人の中には、性格的にユニークな人が多い。やはり、人並み外れた目立ちたがりだったり、強い欲望を元に事業を成功させるような人は強烈なエネルギーを持ち回りを引っ張ったりする。その人が良い人である場合もあるが、その様な強烈な感情は何らかのコンプレックスであることも多く、「良い人」でないこともままある。

というより、日本的な文化の中で、冷静に周囲と調和して生きるよう指導されているのは、社会が安定を求めるがゆえに、大半の貧民・庶民に隷属を強要することの裏返しかもしれないとすら思う。一方、親が金持ちだったり、社会的ポジションを有するようなケースでは、根拠の無い自信を持っているような奴もいて、比較的楽にリーダーシップを握ったりするなど、成功に近づく。社会階層が最生産される精神構造がそこにはある。


知性と見た目

一定の素養がある人が習熟すると、だいたいの見た目や立ち振る舞いだけで、その人の知性の水準がわかってくるようになる。もっとも、その能力を獲得するためには、直感的に人を見る目を養わなければならない(少しシビアな)環境にいたかどうかが重要である。おそらく、過去の生活の結果に基づいて顔の形や立ち振る舞いと知性や性格との関係に関するデータベースができていて、それを無意識のうちに当てはめることでその推論が成立しているように思える。その構造を理解すると、第一印象に気を配ることは重要であることにも気づくだろう。

だいたいにおいて、賢い人は見た目も良い。もっとも、私は「見た目」に二種類あると考えている。一つは持って生まれた「造作」の良し悪しであり、もう一つは後天的に獲得した、あるいは経験した感情によって作られる「面構え」のようなものだ。前者はいかんともしがたいは物理必然であるが、後者自分の心持ちによってある程度コントロールすることが可能である。(もっとも、そのそれを改善するような心持ちを持てるかどうかも基本的な知性によるのだが。)

10代の間の見た目はまだ前者の「造作」によるものが大きい。しかし、大学卒業するぐらいの年令になると、どのような経験により、どの程度の精神的成長を遂げたか?ということが顔に出てくる。ましてや40にもなろうとすると、それまでやってきたことの影響が思い切り顔に出てくる。結果として、大人になればなるほど、賢い人は見た目も良くなる。

性欲と知性

性欲の強さは性格や知性にある程度の関係がある。社会生活をうまくこなすためには、強すぎても、弱すぎてもダメもっとも、ここで言う性欲とはある種のバイタリティの言い換えかもしれない。

性欲がある程度強ければ、異性を誘惑するという、生存上もっと戦略性が要求される行為について自発的に考える。特に取るべきコミュニケーションの内容や、自分の振る舞いが相手に与える影響をよく考えるようになるからか、結果としてある程度の知性を獲得するのだろうと思う。

もっとも、性欲が強すぎるとそれ自身が知性の獲得に障害となることもあるので、社会生活的に見てうまくいかないケースもある。

性欲が弱そうにみえるタイプは、やっぱりコミュニケーションのとりかたに問題が出てくる。実は、就職活動をするときモテる人とモテナイ人の差は如実に出てしまう。

知性と選択

言うまでもないことだが、基本的な知性が乏しい人は、自分能力効果的に伸ばすための選択ができない。また、自分の適性もなかなか決め切れない。結果として解決すべき問題、獲得すべき能力に関して集中的に取り組むことをしないで、ばらばらで組み合わせの悪い能力を身につけたりする。あるいは単純に時間を浪費する。

もっとも、将来的にどのような組み合わせが望ましいのかわからないという言い分もよく分かるつもりで、無駄なことなどないと信じたい。ただそのような言い方は、気の毒にも無い内定で落ち込んでいる学生を目の前にしてあまりにも無力である


以上リハビリ終わり。

2011-11-03

尊い資源(A priceless resource)

要約:自閉症統合失調症に対する治療の鍵は、最近亡くなった子供たちの脳にあるかも知れない。治療進歩のために、研究者たちは寄付された研究材料の国際バンクへのアクセスを必要としている。

現在科学課題事項の中で、死んで間もない子供の脳の研究匹敵するほどのショッキングな話題はまずないだろう。その研究から得られる結果―自閉症統合失調症といった精神状態の理解(おそらくは治療も?)の進歩―は曖昧ものである。そして、その困難はと言えば、明確である。突然の、そしてときには暴力的な状況によって自らの子供を失い悲しみに暮れる両親から譲り受けなければならないのだ―その子の、脳を。

から、個々の研究者機関財団が、中絶から胎児脳と同じように新生児幼児、それより大きな子供たちの脳をもっと研究できるようにしてくれと大っぴらに表明するのがはばかられるというのはよくわかる。それでもなお、ttp://www.nature.com/news/2011/111026/full/478442a.htmlで取り上げたニュースが示すように、一部のアメリカ患者グループは声を上げ始めている。これらのグループは、支援を受けるに値する。更に、彼らはアメリカ内外でより野心的な目標に向かってともに進み、支援をしてくれる科学研究機関を必要としている。その目標とは、世界中から集める数万を超えるであろう子供胎児の脳を保管する国際組織バンクであるNature今日ここに、そのようなバンクの支援をすることを誓約する。

そのような施設であれば、発達の早期段階にある脳組織研究を行いたいと願う膨大な数の科学者を集めることになるだろう。今日生物学技術を持ってすれば、不完全な発達による神経学的疾患についての豊富情報抽出できる。自閉症統合失調症双極性障害と言った精神発達状態は今日社会にとって巨大な負担となっているにもかかわらず、これらに対する有効な治療はまだ無い。統合失調症だけでもアメリカでは毎年数十億ドル費用がかかっている。

これらの疾患について研究している多くの科学者は若年者の脳組織アクセスできない。現在存在する脳バンクを非公式に調査した結果では、バンクが保管する胎児幼児10代の若者の脳は僅か1300だという。

ある子供個性の座、などという微妙な問題を含む研究材料供給を国際的な尺度で増大させるなど、どうしたら可能だろうか?供給不足の一因は輸送の問題であるしかしこの問題はいくつかの成人脳バンクが解決しており、原理的には子供場合も違いはない。

現実ものであれ想定されたものであれ、最大の障害はこの話題の微妙さと両親からの募集にある。究極的にはこの障害に直面しなければならない。そして、アメリカでの議論を主導しているのは苦しむ両親たちとの会話の経験がある自閉症支援団体である。彼らは、事故子供を亡くした両親にその子の脳を寄付することの価値を納得してもらうよう働きかけを続けている。それと平行して、NIH子供の脳を積極的に集め、より広く生体医療コミュニティーに利用してもらえるような、脳組織収集の全国ネットワークを立ち上げる方針である

これらの事はゆっくりしか進行していないが、ともかく動き続けている。そして、これらのゆっくりした国内での動きが国際的な動きに発展するためにどうすればよいか考えるのに早すぎるということはない。より多くの国が集まればより多くのドナーが集まる。個人の脳に大きな可変性がもともと備わっていることは、脳組織研究統計学的に有意ものであるためには大変多くの数が必要になることを意味する。

バンクの国際ネットワークは以前にも行われたことがある。たとえばBrainNetヨーロッパヨーロッパの19の国で脳組織を集める唯一の門戸として10年前に設立されたが、どの国でも子供の脳は意味のある数を集められていない。アメリカの支援団体であるAutism Speaksは既に自らの脳バンクオックスフォードにあるイギリスの保管所に加えている。

ネットワークでつながれた収集組織胎児脳にも同様に広げるべきで、これが国際的な取り組みを行うもう一つの理由でもある。アメリカでは過去20年間に、少なくとも8人の中絶医療関係者が殺されており、そのうち4人が医師であるNIHのような団体が(中絶胎児からの収集について強力な公式の宣言をするわけにいかないのもわかろうというものだ。


正式には今年開かれたばかりだが、精神発達疾患について精力的にtranslational researchを行っているMarylandのBaltimoreにあるLieber脳発達研究所は、自らの研究プログラムのために若い人々の脳の収集を行っている。収集はそれほど政治的に反対の強くないヨーロッパの3国(スコットランドデンマークブルガリア)の胎児の脳から始まる事になっている。実際、Lieber研究所は個人的、政治的な感情に十分配慮した上で小児や胎児の脳バンクを運営していく方法の見本を実証しようとしているのだ。国内や国際的な脳バンクネットワークができたとしたら、それらに協力するのですか、とOrganizerらに問うたところ、「協力する」とのことであった。しかし、それを待っているわけにはいかない。行われなければならない重要研究は既に多すぎるほどなのだから


A priceless resource

Nature 478, 427 (27 October 2011) doi:10.1038/478427a

Published online 26 October 2011







この文章に、不快な思いをする人もいるかも知れない

しかし、日本ではこうした議論が少ないように思う。科学は、ひとりでに発達したりしない。犠牲も伴う。

疾患に苦しんでいる人を救うのはこうした働きの積み重ねだったりする。

拙い訳だが、せめて、片隅でいい。誰かの頭に引っかかってくれれば。

2011-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20111102232502

資源なんて関係なく経済的にトップに立つことはできるが、

この国内の惨状をもってして世界に貢献できることなどあろうか

http://anond.hatelabo.jp/20111102225258

資源のない日本がトップに立てるわけないじゃん

2011-10-30

死にたいなあと思った

無性に牛丼が食べたくなったので近所で食べた。

旨いというより、求めていた味なのが何故か辛かった。確かに旨かったんだと思う。

あんまんも2つ食べた。

雨の中、帰り道に雑木林の枝ぶりを見るなり、

ここで首を吊れば死ねるかと思った。

どうせ実行はしません。子供の頃から希死念慮なだけです

ごめんなさい。薬飲んで煙草吸って生きているふりを続けます




まあ、鉄道では人身事故の多い時代だし

「誰も死のうとは思わない」世の中ではなく

結構な人数で死にたいと思っている」世の中なんじゃないでしょうかねぇ。




貿易上、賃金の安い国が儲けることになるとはいえ、

国ごとの賃金の不均衡がなくなればグローバル経済におけるメガコンペティション、デフレスパイラルも無くなる事でしょう。




そうなりゃ誰もが乞食ですがね。

勝ち組でも負け組でも行く先は乞食。究極のエコロハス

地球資源などこれ以上は無い。

2011-10-29

さんまが語る負けているとき対処



ギャンブルの話で例えると

もう本当にギャンブルの「流れ」はね、

お笑い芸人人生にはかなり役に立つ。

もう、それはね、いってみれば、

ダメときにどう止めるか」

これだけなんですよ。



負け分をどうおさえるか。

そこはもう、テクニックもあるし、

計算もあるんですけども。

ぼくがいちばん、

胸に刻んでいる名言があって、

まぁ、なんでもないといえば

なんでもないことばなんですけどね。



ジョージ・フォアマン

モハメッド・アリが試合したとき

アリが言ったんですけど、

「わざとボディを打たせるんだ」と。

どういうことかというと、

「わざと打たせたボディは効かないんだ」

というんですね。




これはかなり、役に立つんです

とくに、お笑い芸人とかタレントには

たぶん、必要なことばだと。



やっぱり、「あかん」というとき

なにをやってもダメなんです

そういうときには、打たせなきゃいけない。

わざと打たせたら、耐えられるんですよ。



ところが、「オレは大丈夫だ」と思って、

行って打たれると、効くんですね。

さすがモハメッド・アリっていう。



そういう名言があるんですけどね。

これは、ぼくの、

世間には言ってない座右の銘ですよね。







もう、流れが決まってるときは、

どうしようもないですから

とくに、負けてるときはね、

もう、どうおさえるか、なんです



から、そこですよね、

勝負強い人と、

ただのギャンブル好きが大きく違うのは。

ダメな人は、負けてるときにも

同じ金額をかけていくわけです

あかんときには、

ここを下げたらいいだけなんですよね。

それだけのことなんですよ。

ところが、ダメときにカーっとくる人は、

負けるとどんどん増やしていくんですよ。

取り返そうとして。

裏行ってるときは、ぜんぶ裏ついてしまうのに。




それがね、ギャンブルやって、

ダメになっていく人のほとんどだと思いますよ。

麻雀でも競馬でもなんでもそうですけど、

流れっていうのは、もう見事に、

どうあがいても、どんだけテクニックあっても、

どんな学者がやっても、無理なんですよ。

そういうことをずっと考えてたりするんですよね‥‥。




から負けていると自分が感じているなら

ひたすら最小資源で最少失点に抑えるべきなんですよ。

今の負けは負けで認める。

ただ流れの潮目は必ずくる、これは誰でも必ずくるんです

- 転職ならen
- 派遣ならen
28ページ中1ページ目を表示(合計:696件)