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はてなキーワード: 早見優とは

2019-03-03

三大プロモーター大月俊倫兼田健一郎、あと一人は?

(まずプロモーターってなに? この二人はプロモーターであってる?

三木学とかかなあ?

(いや三木学よりは少なくとも植木雄一郎じゃない?

(ないないないないない! っていうかそういうのありなら、片寄好之でしょ

(あーうん、たしか

(じゃあ片寄好之です

(わー

(けどさ、そもそも大月俊倫かねやんが同列なのはこうなんていうか、小室哲哉とSAMが並び立つような違和感ない?

小室哲哉とSAMが並び立つような違和感という言葉にまず違和感あるんだけど?

(じゃあ郷ひろみ神田沙也加

(全方位的になんでだよ

早見優の好きな曲ランキンーーーーー!!!時間がないから一位だけ発表しちゃうよ!

(あっ! 早見優の好きな曲ランキンの時間!!!

夏色のナンシー

(やったーーーー!

あかほりさとるプロモーター

(彼がプロモーターなら宮村優子プロモーターだわ

(そうはならんけど

氷上恭子の好きな役ランキーーーーーーン!!!!!

(あっ! 氷上恭子の好きな役ランキンの時間だ! よおし、先んじるぞお! ラビアンローズ、琴音、ウェディングピーチ

(は? あかほりさとる宮村優子の話しとったんだからラムネの話しろ

(それもそうだけど、そんな瞬発力はないよお

冬馬由美が一番エロい声を出していた時期は、今この時2019年3月ですよ?

(そんなこと聞いてないけど、その話興味深いですね。ちなみに鈴木真仁は?

レジェンズの頃

(身も蓋もないこともいうんだ、じゃあ三ツ矢雄二は?

(ゴッドマーズの頃

(そりゃそうかもしれないけど、もっとこう意外なのはないの?

山崎和佳奈2027年です

未来!? あなたには何が見えてるんですか?

せんせいのお時間リメイク

まんがライフMOMO終わったんだしさあ……

萌え四コマは、完全にきらら代名詞になったのかもしれませんね

(というより、単に文化として定着しただけで、固有のなにかじゃないだけと思いますけども

(話を元に戻すけど、やっぱ三代声優ユニットRhodantheAice5TrySailだと思うな

(元に戻ってはないけど、異論はないよ

(あのさあ、こういう時にDROPSの話するのって、もう滑ってるよね

(いいたかないけど、あなたのしてることって、言及多寡問題以外は、全く一緒ですよ

なんでやねん

広井王子といえば?

秋元才加

中村光一といえば?

クルーザー

イシイジロウといえば?

魔神STATIONまだー?

岡本吉起といえば?

(エブリパーティーーーーー!

馬場英雄といえば?

(僕、東海圏に住んでるので八十亀ちゃんかんさつにっきが楽しみです

(話ずらそうとしてるけど、ずれてないけど、要するに一緒じゃないのさ

(長い渡り廊下であの人と

(すれちがうたび心臓が止まる

(まるでNENNEのようにうつむいて

(うしろ姿をそっと見送った

趣味が悪いね

(まわりの友達は言うわ

(だけど愛はいだって

(答えがあるわけじゃない

(らら……

(らぶみー後ろ指

(ほーるどみーさされ組

(満足しました?

(もう一曲歌っていい?

バラライカならいいよ

(やったー!

(たくさんのドキド

(乗り越え踏み越え行くぞ!

バラライカバララライカバラライラ、カイカイ!

(満足しました?

君色思いも歌っていい?

(まあ歌詞書くだけなんで良いですけど、どうしたんです?

(うん、つまり、三大プロモータージャニー喜多川秋元康つんく♂の三人だなあって思って

(そりゃそうかもしれないけど、声優とかアニメの話したいんじゃないの?

だって声優アニメの分野にも彼らはいるんだもん

否定はそこまでしないけど、ジャニーズ声優アニメ業界代表がチャチャなのはあってるのか? 忍たまとかイサミじゃないの?

(いや、ちゃちゃじゃないなら、ツヨシだよ

絶対違うわ、だいたいツヨシの曲ってジャニーズだっけ?

なんでやねん日本アニメの頂点がツヨシしっかりしなさいなのは既定事項やろ! 三期目のOPTOKIOなの!

(ツヨシのエピソードですごい記憶に残ってるのが、おしゃ5で小野坂昌也さんが姉二人の声優さんと役名を言えなかったのがすごい笑えたんですよお

(置鮎さんはぬ〜べ〜の生徒をスラスラ答えてたのが対照的だったね、今一度神谷さんに絶望先生の生徒と、伊福部さんにミリオンアイドルいってみてほしいね

(ちなみに、ファン目線だと言えますか?

(言えませんので、シティーハンター劇場版感想言います

(僕はSuperGirlが流れるところですね

(僕はStill love her流れるところです

(いえーい!

(いえーい!

(好きな曲を言っただけでは?

(いや、その理屈なら開演前に俺のiPhoneで聞いたDearestが一番好きだから

(全方位的に好きな曲の話はしてないよ、あとなに、君はいつまでナデシコの話をするわけ?

いつまでもじゃ!!!!!! ルリとアキト恋愛的にくっつける愚か者駆逐するまでは、永遠にこの戦いはおわらないんじゃ!!!!!

(そろそろ閉めましょうか

(よおし、それじゃあ、三大ガンダムガールズで可愛かった人、那須めぐみ仁後真耶子、あと一人は?

(顔覚えてるのがあと一人しかいなさそうですね

(次回もーばくばくばくばくばくばくばくばくー!

2018-04-06

anond:20180406030913

グラビアをしていた蓮舫ママタレしている早見優松本伊代をどういう目線で見ろと。熟女好きというジャンルになると思うぜ。

2017-07-23

ニッポン絶景写真

日テレ東京でやっていた奇跡の瞬間を取りたいニッポン絶景写真旅。

松本伊代早見優ゲストで呼んでほしいと思ったのは自分だけじゃないはず・・

2017-02-26

ほぼ30年経ってみて

2017年2月

オザケン19年振りに復活!」的な文言が界隈を踊っているけど

ソロデビューからファンだった自分としては

パーフリ=89年デビューな訳で、

村上春樹は2冊同時刊行するし

斉藤由貴連ドラ2番手につけるし(母役だが)

南野陽子コンサート映像の新作出すし(アイドルコンサートとしては打ち止めらしいが)

今月を振り返ると「ここだけ87~89年感」ハンパない

あくまで、自分の目に映る範囲としてだけど。

ほかにも、東京ラブストーリー続編が刊行されたり、

松本伊代早見優世間を騒がせてしまったりして、

90年代00年代をすっ飛ばして、タイムリープしてしまたかのよう。

オザケンと同年齢だが、当時アラフィフの人たちが

こんなに活躍してたかな? と考えると、「同世代、元気だなー」と思う。

いないのは岡崎京子だけだ。

2013-08-27

マスダ80年代女性アイドル論~中森明菜

80年代女性アイドル格付

http://anond.hatelabo.jp/20130821065806

を書いたマスダです。

今日中森明菜について。

(追記)

こちらを見落とされている方が結構いらっしゃるようなので。

マスダ80年代女性アイドル論~松田聖子

http://anond.hatelabo.jp/20130825215309

今回は松田聖子論に続く「第2回目」です。「80年代女性アイドル格付」の順位順に書いています。次回は小泉今日子です。


松田聖子もずいぶん批判されましたが、今になってみれば、いったい何が批判されたのか、よく分からないところがあります恋多き女性という印象もありますが、婚約結婚を含めて彼女は4人の男性と法的なパートナー関係を結んだ経験がありますが、いちいち結婚という形をとりたがるのは彼女価値観の基盤が実は案外保守的からです。パートナーに対して彼女が求めるのは第一に学歴を含む社会的な地位で、判断基準は「父親が認めてくれそうな男性」というところにあります郷ひろみ芸能人の中ではインテリ志向であるし、大学中退英語も話せるので、聖子は父親の眼鏡にかなうと思ったのでしょうが、結果的には無理で、それで両者の関係は破綻したのでした。聖子はそういう時には、しょせんは他人である恋人よりは父親を選ぶ女性です。

久留米に在住していた高校時代彼女久留米付属高校男子生徒と交際していたという説と、暴走族男性と交際していたという説がありますが、後者はまず考えられません。父親が許すはずがないからです。

聖子に対する批判は「女性が主体的に取捨選択をする」という生き方に対する批判で、そういう生き方一般的になった現在松田聖子批判は一体何だったんだろう、という思いがします。人格や対人関係において聖子が批判されることは少なく、あるのは分かりやす嫉妬、あるいは批判者の自分価値観において相容れない部分があるからでしょう。聖子に対する批判者として有名だったのは(後に和解していますが)和田アキ子で、基本構造スケバンぶりっ子を毛嫌いするという分かりやすい形をしているのですが、和田アキ子は実はそんなに単純な人ではなく、ホリプロ代表するタレントとしてホリプロ経営者的な視点で批判を強めたり弱めたり、批判しなかったりしています。かつてホリプロに所属し、後に独立した石川さゆりに対して、独立後ににわかに批判を繰り返したのもその例です。大手芸能事務所タレントを批判することは基本的にはしない人なのですが、サンミュージック所属タレント例外で、サンミュージック創業者相澤秀禎氏がホリプロとたもとを分かって、ホリプロをいわば「裏切って」独立したことからホリプロサンミュージックの間には静かな確執関係があります和田アキ子による聖子批判は基本的にはその文脈で理解されるべきでしょう。

研ナオコパーティー聖子挨拶をしなかったことについて、「私はあんたたちとは格が違うとでも思っているのかしら」と揶揄していますが、実際に格が違うのですから、これは現実を受け入れられない研ナオコの側の問題です。研ナオコは悪口しか言っていないと言っていいほど、この種のレベルの批判を全方位的に繰り広げていますが、そういう人なんだというしかないですね。

聖子時代象徴になってしまったため、時代に対する批判までをも彼女は引き受けざるを得なかったのですが、他の女性アイドルで批判されることが多かった人と言えば、第一に中森明菜で、第二に南野陽子です。ふたりとも弱小事務所に所属していたというところに共通点があります

けれども、南野陽子はともかく、明菜への批判は、単に事務所が小さかったからでは済まされない、執拗で熱意のこもったものでした。中森明菜はそんなに問題がある人なのでしょうか。

先日、松本伊代堀ちえみバラエティ番組で、82年組は仲が良かった、中森明菜はそうでもなかったけれど、という話をしていました。明菜とは仲が悪かったんですかと話を振られて、堀ちえみフォローしようとして、「仲がいいも悪いも、あんまり接点が無かっただけなんですよ。だから好きも嫌いもないんですよ」と言ったのに対して、松本伊代は「私は嫌いなの」と明言しました。30年以上前のこと、しかも相手は現在病気療養中の人に対してああまで悪意をむき出しにして言うほどのことが果たしてあったのでしょうか。

82年組の中で中森明菜孤立していたのは事実です。明菜と親しかったのは小泉今日子くらいで、初年度の賞レースが終われば、82年組の中で歌番組常連として生き残ったのは明菜小泉今日子くらいでしたから、明菜としては松本伊代に嫌われても何の実害もなかったでしょうが松本伊代がかなり執拗に激しく明菜を嫌っていたのは数々の証言があります

松居直美は、彼女スタッフに対する暴言などで評判があんまりいい方ではなかったのですが、「明菜とは親しくするな」と松本伊代から言われたことを明言しています。そうは言っても明菜普通にいい子だったので、そんな助言は無視した、と言っていましたが。松居直美欽ちゃんファミリーだったので、松本伊代意向など無視できたのです。

松本伊代は区切りでは82年組で、実際のデビューは81年の10月であり、82年組の他のアイドルにとっては既にスターであり、先輩格であったので、82年組の中では自然リーダーシップをとる存在になっていました。明菜孤立したのは松本伊代意向によるところが大きかったのは確かですが、明菜が自ら壁を作るような面があったのも確かでしょう。同じく批判されがちなアイドルであった南野陽子は、後から事情を聞けばもっともな事情もあり、それが彼女パーソナリティの問題ではない傍証としては友人も非常に多いことが挙げられるのですが、明菜には誰とでもうまくつきあえる小泉今日子以外には友人と言うような人はいませんでした。

新田恵利歌番組明菜と一緒になった時、挨拶に行ったら無視されたのだけれど、別のパーティー会場であった時、やたらなれなれしく親しく接してきたのでその豹変ぶりが怖かったと言っています社会人一般の社交として明菜の態度が独自基準で動いている、少なくとも一般的ではないのは確かでしょう。

ただし彼女仕事上のことは別として誰かを攻撃したり、悪口を言ったりするようなことはしていません。仮に「性格に難がある」のだとしても、彼女が関心があるのは自分生き方に限られていて、他人にどうこう干渉することは一切ありません。明菜を見ていると、果たして性格がいい」とか「性格が悪い」とは一体何なのだろうと考えさせられます。他人のことにあれこれ指図するような真似もまた性格がいいに含まれてしまうのか。ひとつだけ言えるのは、明菜のことが嫌いなら嫌いで放っておけば、何の害ももたらさない人だと言うことです。誰かを攻撃するような真似はしないのですから

ザ・ベストテンプロデューサーはこの番組を心から愛して、リハーサルから熱意を以て付き合い、他の歌手が歌っている時も熱心に聴いていたアイドルとして、中森明菜南野陽子の二人の名を挙げています80年代アイドル黄金時代を心から愛していたふたりアイドル、私は単に視聴者として二人を見ていただけでしたが、確かにこの二人にはアイドルとしての「生真面目さ」が際立っていたように思います


中森家のルーツはどこにあるのでしょうか。今一つそこに触れた文章は無く、今のところ不明ですが、中森家のありようを見ていれば、社会からやや孤立している印象を受けます中森明菜東京都清瀬市出身ですが、土着の家系なのかどうか、それが気になります。と言うのは、田舎から出てきて、転職を繰り返したような人の場合地縁血縁会社縁が切れている人が多く、創価学会はそういう人たちを対象にして成長してきたのですが、宗教によるつながりもなければ、家族でこじんまりとまとまっているケースが多いからです。「亡命者家族風景」であり、コルシカ島と言う故郷を失ったボナパルト家排他的家族的結束を強めたように、中森家にはどこか亡命者マインドがあります

明菜には友人が出来ないのではなく、作らない、通り一遍の社交以上の価値を見出さないのは、家族という単位が直接世界と向き合っている、そういう世界観を持っているからです。明菜は適性に合った役ならば、天才的と言うほどの演技を見せる、そういう才能もあります1998年テレビドラマ「冷たい月」ではかつて自分の夫を結果的におとしめた専業主婦に友人のふりをして近づき、その主婦の家庭を乗っ取って崩壊させる女を演じていましたが、おそろしいほどのはまり役で、役と役者が同一視されてしま危険すら感じさせるものでした。その後、明菜役者からは遠ざかったので、結果的にその懸念は杞憂に終わりましたが。1992年に放送された「素顔のままで」では安田成美演じる女性親友になる女性を演じていましたが、最終的には安田成美演じる女性の子を、自分の家庭的幸福を捨てて引き取って育てるという結末でした。「素顔のままで」は友情を描いた作品ですが、友人を必要としない明菜には一見合わない役のようですが、「非常に親しい人は友人と言う中間的な領域ではなく家族に組み込まれる」という中間的な領域の欠如した明菜世界観に沿った役でした。

90年代の終わりにトーク番組に出場した時、明菜は許せない相手として「共演者にはそういう人はいないんですが、スタッフはいますね」と述べています松本伊代からどれほど冷たくあしらわれようとも、松本伊代の側がどれほど強く明菜意識していようとも、明菜には伊代は視界にも入っていないことが伺えます家族ではないからどうでもいい存在なのです。スタッフある意味家族の周縁部にある存在で、ここに対して仕事をしてゆくうえで中森明菜は無条件の理解を当然のこととして要求したのではないでしょうか。それが軋轢になったのでしょう。


中森明菜は「スター誕生」末期に出てきた人で、小泉今日子もほぼ同時期にその番組から輩出されています。両者とも圧倒的な高得点合格したので、複数の選択肢の中から所属事務所を選べる立場にありました。小泉今日子は最大手バーニングプロダクションを選びましたが、明菜は弱小事務所研音を選んでいます研音はいまでは大手大手、最有力の一画を占める芸能事務所ですが、当時はめぼしいタレントがいなくて明菜に社運をかけていました。明菜研音を選んだ理由は定かではありませんが、おそらく収入等の条件が他よりも良かった、それで親がそこを選んだのではないかと思います

アイドル収入ですが、驚くほど少ないのが実態です。南野陽子は、「ベストテンで1位をとっていた頃でも月収が3万円だった。あんまりだろうと直談判したらケタが二つ上がった(100万円台になった)」と述べていますし、堀ちえみは「自分もしばらくは3万円くらいで親から仕送りをしてもらっていた。スチュワーデス物語がヒットしてようやく月収30万円に上げて貰った」と述べています

明菜は早い段階で親兄弟に店舗を持たせるなどの経済的支援をしていますから経済的な条件が他のアイドルよりは恵まれていたのは確かでしょう。ただし弱小事務所に所属したハンデはあって、賞レースでは明菜は初年度はほぼ無視されていますデビューの年にはすでに「少女A」をリリースして、メガヒットもあり、82年組の中でもトップの実績を示していたのですが、その年のレコード大賞では優秀新人賞も得ていません。最優秀新人賞を獲得したのはシブがき隊で、優秀新人賞を得たのは、松本伊代堀ちえみ石川秀美早見優でした。今から見れば冗談みたいな結果でしたが、このことは相当な物議をかもし、いくら賞が事務所の力関係が反映されると言っても、中森明菜無視しているようなら上辺だけの公平さすらないではないかと言って、作詞家阿久悠審査員を辞任しています


明菜は不良少女路線で売り出されたと思っている人は多いのですが、実際にはそうでもありません。明菜本質は「非」であって「反」ではないからです。独立しているということは何か支配的なコミュニティアンチであることを意味しません。アンチコミュニティにおいても明菜は非であることによって孤立するでしょうから明菜聖子を芸能として愛でていますが、ただ彼女とは同じことは出来ないのでした。

デビュー作「スローモーション」は来生姉弟の作詞作曲ですが、この「非」の部分を上手く捉えています明菜には主張はないのです。しかし主張がないというのは非常に分かりにくいので、「少女A」では流通やすい不良少女の側に寄り添った装飾がほどこされています

このことは、明菜には楽曲世界観彼女キャラクターにはあまり関係が無いことを示しています。もちろん聖子的な世界観を歌えば、無理があるのですが、それは聖子楽曲世界観ニュートラルではなく、それなりの主張をはらんでいるからです(何を「可愛い」とするかはそれ自体が価値判断の表明です)。

聖子の曲、に対して明菜の歌、とも言えます。これは聖子に「歌う」能力がなく、明菜楽曲楽曲としての質が担保されていないということを意味しませんが、極端に言えばそういうことになります聖子彼女歌唱力で以て楽曲表現するのです。明菜楽曲世界観に拘泥せずに自身の歌唱自体を表現するのです。ですから明菜楽曲はむしろ世界観は薄い方がいい、ステレオタイプな理解され易さがあればそれでいい、ということになります。極論をすれば架空言語で歌った方がむしろいい、ということです。明菜には異国風楽曲が多いのですが、実際、意味が分からない歌詞がしばしばサビで出てきています

明菜歌唱本質は強弱にあります。そのコントラストが激しすぎて、音割れを防ぐために強の部分に合わせると弱の部分では何を言っているかさっぱり聞こえないということもしばしば発生しています。強弱はむろん、歌詞の流れに沿っていた方がいいわけで、おおむねそういう構成の作詞になっています。逆にそれをやり過ぎると、「聞こえない」が発生してしまうわけです(「難破船」がその例です)。「DESIRE」が明菜にとって代表曲であり、一番資質にあっているのは、尖った表現が全編にちりばめられていて、弱の強調をやり過ぎていないからです。彼女の力強いロングトーンが、弱が強調されていないために強の中の強として印象付けられる構造になっています

スローモーション」でも声は幼いのですが、「やはりあなたと一緒にいたい 一言 書きあぐね」の部分で、既に彼女歌唱本質を見せています。(失礼しました。これは「トワイライト」の一節でした)

中森明菜楽曲には歌唱を見せる工夫は必要なのですが、それはプロ作詞家作曲家ならば心得ていることです。統一的な世界観のようなもの必要が無い、むしろあってはならないのですから松田聖子プロジェクト匹敵するようなサポート体制を明菜必要しませんでした。

様々な作家彼女楽曲提供していますが、聖子における財津和夫細野晴臣松本隆大瀧詠一佐野元春松任谷由実のような「企画者」はいませんでした(それにしてもちょっとあり得ないような豪華な面子です)。

ある評論家は、松田聖子プロデュースにおいては基本的に松本隆がひとりで担当した、だからいろんな面を出そうとして聖子楽曲には多様性がある、しか中森明菜は複数の人がそれぞれ別個に担当したため、マスイメージ中森明菜に沿った同系統楽曲ばかりになった、と述べています。私も基本的にはそういうことなんだろうなと思います


成功者家族で平常心を維持できない人は結構ます。大きなマネーが動くだけに、親と子は別人格、別世帯、別会計ということが分かっていない、仮に頭で分かっていても「これくらいしてくれてもいいのに」となってしまう人は多数いますアイドル歌手に限った話ではありません。子供への影響力が自分経済力イコールになるのですから子供結婚独立を嫌う人もいます名前は出しませんが、そういう例はたくさんありますよね。浪費型には娘に対する母親が陥ることが多く、管理型には父親が陥ることが多いようです。男性芸能人場合は、結婚は「嫁を取る」という形にまだまだなりやすいので、結婚を機に別世帯であることをはっきりさせるのもやりやすいのですが、女性芸能人場合は、私のものである娘、うちの財産である娘を結果的に婚家と争って取り合う形になりやすく、娘は夫をとるか実家をとるかの選択を迫られることになります

http://anond.hatelabo.jp/20130827181234

(続き)

2013-08-22

時代を見ていたものにとって

聖子明菜、このふたりはやはり1位と2位で納得。

ふたりの全盛期にベストテン見てた自分としては

第2期アイドル黄金時代の比ではないと思う。

堀ちえみ早見優松本伊代など

ニューミュージック旗手たちが楽曲を手掛けていたのも

当時ものすごく驚いたものだけれど。

まさか佐野元春松田聖子に、中島みゆき工藤静香に書くなんて、

あの頃は音楽の豊かな時代だったな。

2008-12-09

Perfume妹が酷い商売をしている件

2008年12月2日音楽ニュースサイトナタリー』にてこんな記事が配信された。

Perfumeあ〜ちゃんの妹がエレポップユニット結成

http://natalie.mu/news/show/id/11396

9nineのCha-ponこと西脇彩華が、GOATBED石井秀仁とエレクトロポップ・ユニットORDINARY VENUSを結成。12月17日デビューアルバム「ORDINARY VENUS」をリリースする。

このユニットでは石井トラックメイキングアートワークを手がけ、Cha-ponボーカル担当松田聖子工藤静香Wink南野陽子中森明菜宮沢りえ早見優などの1980年代名作アイドルポップスが、GOATBEDならではのキラキラした艶やかなサウンドで蘇る。


どうやらperfumeメンバーの一人である西脇綾香の妹がメジャーデビューするらしい。

perfume妹+電子音? これはもろに便乗じゃないか……。そんな考えが脳みそに掠める。

プロデュースする人物はGOATBED石井秀仁という人物が行うという。石井秀仁? いったいどんな人間だろうか。

ヴィジュアル系バンド『cali gari』のボーカリストで解散後の現在は『GOATBED』の名前ソロ活動中……。調べてみると2chテクノ板にスレッドがあったりとやはりそちら寄りの人間らしい。「perfumeみたいのを作ってくれ」と頼まれたのだろうか?

しかし、楽曲を聞かずに便乗だ、パクりだと言うことはできない。

それに80年代アイドル歌謡カバー、とそれなりの一捻りは加えてある。全然違う雰囲気のものになる気もする。

そして、ついに楽曲試聴が開始された。

では、聞いていただきたい。

http://jp.youtube.com/watch?v=5GoY0wnE8xY

こ れ は ひ ど い 。

わざわざ全曲ボコーダーで声を変えてperfumeパクリであることを強調している。

身内がこんなに堂々とパクリ楽曲を出していいのだろうか? 臆面もなくよくできるものだ。トラックも安っぽくてチープ。

それともこれは中田ヤスタカ音楽近未来感を皮肉って

ポストモダンな状況では既存のピースの組み合わせこそが創作であり未来を思考するならパクりまくるべき、

これは「新ジャンル近未来パクリポップ」だとでも言うつもりだろうか?

最近音楽業界斜陽だと聞く。様々な要因が考えられるがこのような志の低い作品リリースしてしまうのも一因なのではないか。

──最近中田さんのフォロワー存在も増えてきましたが、それはどう捉えていますか?

中田ヤスタカ:好きでやってるんだったら良いと思いますけど、売れると思ってるんだったらいらない(笑)。あと、作ってる奴がインタビューとか受けた方が良いと思う。それは歌ってる人じゃダメって訳じゃなくて、作ってる人が好きなのかが気になる。「今はそういうのやっとこうぜ」ってやってんだったらもう死んで欲しいね(笑)


中田ー、うしろうしろ!

2007-10-03

偶像

本来アイドルって偶像性が売り物だったはずだ。う○こもお○らもしない。そう思わせて何ぼのはず。ところが、最近アイドルと来たらぽこぽこ妊娠しやがる。それもどこの馬の骨とも知れないような男の子種で。

これで偶像性云々を見ろというのが無理。アイドルじゃなく、小娘。しかも近所の小娘より素行が悪い。はてなのトップを見ると、ハロプロの一押しアイドルたち、それも15歳にも満たないような子の写真が踊っている。「ああ、この子達も3年もしたら出産だ」と身も蓋もないことを考えるのは、きっと俺が悪いのではなく彼女達の先達の行いに負うところ大だ。アイドル偶像性をじわじわと奪っていったのは週刊誌の暴露記事だが、一方で「等身大」とよばれる小娘達が大量に出回ったために、アイドル自身が偶像性を捨てることになった。悪貨は良貨を駆逐する。

偶像性からすると、アイドル全盛期は多分80年代前半だろう。早見優とか、河合奈保子とか、石川秀美とか中森明菜とか、小泉今日子とか、松田聖子とか、そりゃもう華やかだった。

中森明菜に関しては、10年位前に同じ職場に居た女の子が「自殺未遂ってだけで、偶像性が0になった」と厳しいことを言っていた。が、う○こもお○らもしないはずの彼女が、恋に命を絶とうとした、その一点だけでも、今となっては神話的ですらある。

 
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