はてなキーワード: AO入試とは
②数学は出来る
③英語は出来る
④どちらもできない
たったのこれだけだ。
①の生徒の多くは国立大へ進学するだろう。文理もあまり関係なく、好きな進路を選ぶ。②の生徒は高校の時点で理系へ進む。③の生徒は理系へ進むことはできなくとも、それなりの大学の文系学部へ進学する。問題は④の生徒だ。彼らが進学を希望する場合、レベルの低い大学に進学するか、あるいは受験科目数が少なく、ペーパーテスト以外の部分が評価の対象となる方法を選ぶことになる。すなわち、現在問題になっている公募推薦入試や、自己推薦入試、AO入試と呼ばれる入学試験に挑むことになる。この入試方法は早期に学生数を確保したいという大学側の思惑と、一般入試では合格することの難しい大学に進学できるという受験生の思惑が合致し、一見すれば双方にとって都合のよいシステムとなっている。しかしながらこの④の生徒を受け入れることは大学にとっても泥水を飲むことに等しいのもまた事実だ。そもそも学力が一般入試組と離れているため、講義についていけず不登校になったり、大学全体の悪い噂が広るなど、結果として大学全体のブランドを貶めることにもつながりかねない。もちろん、全てのAO入試がこのような経営側の視点によって実施され、不毛な結果を生んでいるわけではない。例えば私学でもトップクラスの大学であればAO入試は十分に機能するシステムだろう。もちろん、そのような大学のAO入試は④の学生では受からないようになってはいるが。ただ問題は日本中に山のようにある「それ以外」の大学なのだ。
ちょうど、
という記事が話題になっているが、④の学生を採るということは、このような事態を生む原因を作ることとほぼ同じ意味を持つ。少し考えてみて欲しい、英文を読む必要があるときあなたはどのような行動をとるだろうか。おそらく多くの人は文章全体にざっと目を通し、わからない単語や熟語を辞書で調べようとするだろう。しかし彼らは違う。その場でフリーズしてしまうのだ。英文を読むためにするべきことがそもそもインプットされていないので、どうすることもできない。そのため大学でそこから教える必要がある。
「大学はそのような人間の来るところではない」というのは至極全うな指摘だと思うが、既存の大学(特に一定レベル以下の)が生き残るにはもはや彼らを受け入れるしかない。この流れを止めることは誰にも出来ないだろう。
誰も言わないことだけど。
私大の名声や地位を上げてきたのって東大に落ちた早慶生を筆頭とした国立落ちがメインでしょ。
極端な事を言えば数学0点が早稲田に行き、国語0点が慶應に行く。
私大専願って入試に出る科目以外は勉強しないから入試科目以外はFランク大学生並みなんだよね。難関国立大学生はこんなことないけど。
私大専願は被差別対象だったのに私大専願よりも学力がない連中が大学に進学するようになっちゃった。
今後、私大生は学力が担保されてない、使えない馬鹿だらけになります。
一般入試枠のうち、私大専願がジャンクなのに、一般入試未満のジャンク人材枠が広がってるんだから使える人材を探すほうが難しいよね?
国立落ちで駅弁生に引けを取らない学生を難関私大から探すより、難関校じゃなくても国公立大学生を優先させるように社会は動いていくでしょう。コストがかからずに済むから。
国公立大学受験生は落ちて私大に行くぐらいなら中期日程後期日程でどこかの国公立大学に行くように考えが変わり始めている。
偏差値低い高校では基礎学力ないけど授業態度とテストの成績が良い学生が指定校推薦枠を使う。
偏差値高い高校では基礎学力ある人間は指定校推薦枠を利用しないから、どこの大学にも引っかからないような落ちこぼれが指定校推薦枠を使うw
大学に入るための試験なんだから、「日本の大学生として~」となるでしょ。大学卒業生として、という意味で書いたわけじゃないよ。日本語難しいけど。
そのAOとかの話は、「AO受けるような層にとっては現在のセンター試験は難しすぎるから」という文脈だと思うが、「AO入試で求める学生には現在のセンター試験を解けないような学力しか求めない」ことの論理的理由なんて多分誰も検討してないでしょ。
下層の大学にとっては明らかに「馬鹿でも何でもいいからとにかく金(学費)払ってくれる奴の頭数を確保したい」だけだし、そういう連中には「センター試験得点率2割が合格ライン!」とか勝手にやって貰えばいいわけで、大学入試センター側がそういう金目当ての連中の都合に合わせる意味なんて何もないと思うんだよね。
ちなみに、藻前が落ちた原因は「バランスが悪い」これに尽きると思うぞ。みんな「ただのキモヲタに興味はありません」って言ってるからAO入試なのであって。
そこで本来披露すべきは、熱じゃなくって技術だったんだろう? そう、つまり。お前はただのキモヲタでしたとさ、終わり。
というわけでもう一回。m9(^Д^)プギャー
マジレスしてあげる。
AO入試含む推薦も、一般入試も、大学側から正規に提供されている選抜方法なので、同じ。
そこに「いや、推薦は入試を経てないんだから」とか言っているのは自己正当化のために他者否定するアホと同じ。
しかも一般入試を経ている人のほうがなんだかんだで多数派なので、自己の論理を数で担保できるという賢しい手口。
バカだから、とかそういう問題じゃないことぐらい、大学に入る程度の知能を持ち合わせていれば、気づくもんだと思うけども、どうもそうではないみたいね。
というか、そもそも学歴ロンダリングという定義自体が、「俺達は正しい道を通ってきた自負」からきているようなもの。
ついでにそういう人は学歴厨になりがち。
東大に入って、やりたいことがないなら別なとこに行けばいい。
やりたいことが偏差値的に低学歴なとこにあるなら、そこに行けばいい。
それを認められないのは、決断すべき時にそういう決断をしなかった、してこれなかった、自分を認められないから。
それを認めなくても、世間体としては高い位置にいるように感じるから。
そしてその感覚を、下からの圧力で揺るがされているように感じるから。
彼らは、弱いの。
とってもとっても、弱いの。アブラムシなの。
だから、個人じゃなくて、集団の肩書きで、エリートなアリマキとして、見られたいの。
そして、それが、あなたなの。
当てられたのは、フェミニンな服を着て茶髪巻き髪の可愛らしい女の子。
「えっとぉ~、みんなぁ、がんばってるんだからぁ、平等にしないとかわいそうだからでぇす」
舌足らずで間延びした甲高い声に加えて小学校低学年のような意見に、教授も周りの学生も思わず苦笑。
「頑張ってるとか可哀想とかじゃなくて、もっとうまく説明してください」という教授の問いかけに対しても
「え~でもぉ、かわいそうじゃないですかぁ」と要領を得ない。
うちの大学は底辺とはいえ国立大だ。こんな答えしか返せない学生がいることに驚いた。
バカっぽく振舞うのが可愛いと思ってやっているのか?教授に悪印象を与えるというリスクより、自分を可愛らしく見せることを選んだのか?
真面目に答えるのが面倒だったとか?この教授は授業態度も評定の対象にしており、学生側もそれを知っているのでそれは考えにくいし…
それとも、本気で考えた結果がこの小学生のような答えだったのか?
確かにうちの学部にはAO入試や推薦で入学した学生がおり、彼らは一般入試の学生より学力が劣るが、ここまで酷いとは思えない
と、こんなしょーもないことで悩んでしまった自分が一番バカなのかもしれない。
うーん、俺はどちらかというと一律に評価しようとしている、という面で入試と同じタイプかな、と思ってる。
だから企業の側が「社会はこれまでと違います」と主張することにも違和感がある。
大学にいつでも入れるような土壌があればAOも推薦も価値はないと思う。大学内部に競争力があれば飽きた人も講義についていけない人もやめざるを得ないから、入試する意味も殆ど無くなると考えている。
アカデミックに考えると、数学科から考古学とか、言語学とか、夢が広がりまくりで、たまらんのですよ。
そういう分野に強い人間が少なすぎる気がするし。
ねー。
「現在高校1年以下で、学力が全国3分の1以上。一流はとても望めないが二流なら・・・」
そういうレベルの学力を持った人がもし居るなら、ぜひAO入試で一流大学を狙って欲しい。
高校2年のキミはもう遅い、AO入試は言うほど楽じゃない。
「就職試験と同じ」といえば増田の人たちはわかってくれるだろうか?
座学は一般入試と同じ~ちょっと下くらいだが、実験や研究室になると飛びぬける。
ちなみに慶応にAO入試が多いわけは、SFC(慶応大学 湘南藤沢キャンパス)がAO入試を9割近くとっているから。
ほかの学科は、他大学と変わらず3人程度しか取っていない。
■AO入試に必要なもの
提出するものは、願書、そして志望理由書。
試験は一般入試よりはるかに早く、10月あたりに集中している。
推薦より早く決まるので、学内で一番最初に合格とかも珍しくない。
1次試験でまず願書とともに志望理由書を郵送し
受かれば2次試験の面接やディスカッション、学力試験に参加できる。
ようするに志望理由書さえ通れば、ほぼ受かったと思っていい。
必要なことは
この季節は学園祭がある、そういった時を狙って行けばハードルは低い
それ以外にも、その教授が開いているイベントがあれば必ず参加し、著書を読むこと。
有名な大学なら、大手予備校にいけばある。一ヶ月だけでも入ってみよう
多少の金はかかるが、全体的に見れば一般入試より金がかからない。
・志望理由書の添削
「オレ毎日ネットで文章書きまくってるし、論文とか余裕」と思った人は必ず落ちる。
■志望理由書
よって、もっとも大事なもの。
400、800、2000文字で、大学によりけり。
中堅の大学は400文字が多い。
多いのはめんどくさいが、文字数が少ないほうが難しい。800だとありがたい。
AO入試を受けるにあたって、将来どうしても達成したいことが必要だ。
宇宙旅行、新型の医療装置、量子コンピュータ、メイドロボ、ガンダム、etc...
それを決めた、昔からそれを作りたいと思っていた、なら
・「私はなぜそれが必要だと思ったか」を17年間の人生と絡める
・「それを実現すればどう役に立つのか」を考える
・「なぜそれがその大学でなければならないのか」を言う
といった形式になる。
そしていきなりそれを書こうとしないで「なぜ?」を5回くりかえしてほしい。
たとえば
「宇宙旅行を実現したい→なぜ?→宇宙へ行ってみたい→なぜ?→わからない・・・」
では駄目で
「メイドロボを実現したい→なぜ?→汎用型人型ロボットが無いから→なぜ?→技術的に難しいから→
なぜ?→二足歩行が難しい→なぜ?→高性能、安価な姿勢制御装置が実現していない、よって貴大学の○○研究室で・・・」
とかそんな感じで繰り返すことによって、自分でも知らなかった「夢を実現するために必要なモノ」が見えてくる。
私は「なぜ宇宙へ行きたいのか」を一年中考えてて半鬱状態になった。
ちなみに、理系でありがちなのが、専門用語はなるべく使わないように
あくまで「誰が読んでもわかるような文章にする」こと。
学校によってまちまちだが、ボコボコにされることが多い。
某国立では「H8(小型のマイコン)にした制御プログラム全部書いて」と言われて
できなかったら「あれぇーキミが全部やったんじゃないのぉー?」とか。
帰りには決まって電車に飛び込みたくなるが、皆そんなもの。
本心で書いた文章でも危ないのだから、でっちあげた文章なんかは絶対バレる。
内容は一般入試より簡単で科目数が少ない。例えば数、理のみで問題文は英語で書いてある、とか。
■どうしても一流大学に受かりたいなら
慶応SFCで「動物に権利を与えたい」という内容で提出すれば受かる。
ICU 620人 350人(56.5%) 270人(43.5%) 1校
上智 2160人 1322人(61.2%) 838人(38.8%) 0校
慶応 6145人 3920人(63.8%) 2225人(36.2%) 5校
早稲田 8880人 5880人(66.2%) 2000人(33.8%) 5校
法政 5850人 3965人(67.2%) 1920人(32.8%) 3校
中央 5410人 3694人(68.3%) 1716人(31.7%) 3校
立教 3685人 2575人(69.5%) 1110人(30.5%) 2校
明治 6205人 4421人(71.2%) 1784人(28.8%) 3校
青学 3132人 2285人(73.0%) 847人(27.0%) 1校
そしてさらに新たな問題が最近になって浮上してきている。それは、AO入試(学力試験の代わりに書類審査、
建前上は、一発勝負の受験の弊害を排したり、多様な学生を集めるためのものだが、有効に機能しているとは思えない。
推薦組、とくにAO入試組の低学力が、各大学で問題になっているのだ。
私の知る限りでも、早慶レベルの学校に、それより偏差値が10以上下の大学の付属校から成績不良で大学に上がれなかった
生徒が推薦やAOで数人入学している。基本的にAO入試というのは、アメリカで行われている試験制度を採り入れたものと
いうことになっているが、アメリカの場合は、SATと呼ばれる統一学力テストの点数も評価したうえでのセレクションが原則だ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/174705/より抜粋
2009年の大学の実力で読売新聞が収集した一般入試、推薦入試の
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/2009/07/post_461.html
たとえば中京大学は、
AO10名、指定校732名、公募623名、付属・系列218名。
一般入試への占める割合が、51.34%
かなり激しい偏差値操作です。
ちなみに名城が59.29%で中京と比べればかなり割合が増える。
推薦入試枠がなければ、名城と中京の偏差値が入れ替わるかもしれません。
ちなみに総合大学で、割合が高いのは、
このへんの大学は、推薦枠を広げれば偏差値を上昇させることができる大学。
(あえてしないのは、在学生の質が落ちるからだと思われる。)
悲しいことに私立大学の偏差値でトップにたつ慶応、早稲田大学は一部しか公表せず。
一般5割、推薦4割、AO帰国1割って感じ。
今は一般入試の枠を減らしてセンター利用枠に替えているので純粋な三教科型の一般枠はもっと減ってるはず。
http://www.waseda.jp/kyomubu/hyouka/2005houkoku/2005_03_01_01.pdf
一般入試 611名 51.6%
内部推薦 250名 21.1%
指定校推薦 213名 18.0%
AO入試 109名 9.2%
帰国入試 1名 0.1%
政経法商なんて一般募集は半分以下にして、一部はセンター利用で東大一橋落ち拾うようにしてるけど残りは全部推薦AOにまわした。
1990年 1060名 1100名 1000名 840名 1000名 540名 480名 420名
1992年 920名 950名 ↓ 900名 970名 650名 ↓ 380名
1994年 ↓ 900名 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
1998年 ↓ ↓ 900名 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2001年 800名 750名 800名 820名 960名 590名 410名 355名
2004年 500名 350名 500名 640名 700名 500名 450名 330名
2007年 450名 300名 ↓ 440名 700名 500名 500名 330名
2008年 450名 300名 460名 440名 700名 500名 500名 360名
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増減 -610名 -800名 -540名 -400名 -300名 -40名 +20名 -60名
90年比 (58%減) (73%減) (54%減) (48%減) (30%減) (7%減) (4%増) (14%減)
早稲田の学生の半分が一般入試を経ないで入ってくる現状だとこれからは
っていう風な区別の方がより重要になってくるんじゃない?w
というか学部間の学生の差が、昔以上にかなり均質になっているのは間違いない
(ttp://www.admissions.keio.ac.jp/exam/ippan.html参照)
試験科目数別の定員
3教科~ 1270名 ←一般私大
1、2教科 2650名 ←Fラン入試www
0科目 2235名 ←推薦馬鹿w内部w裏口www
慶應法 一般460(36.5%) センター100(7.9%) /A030(2.4%)/指定校160(12.7%)付属420(33.3%)
慶應経済 一般750(62.5%) /付属450(37.5%)
慶應文 一般580(72.5%) /公募推薦120(15%)/ 付属100(12.5%)
慶應商 一般700(70.0%) /指定校150(15%) 付属150(15%)
慶應理工 一般650(61.9%) / 指定校195(18.6%) 付属190(17.6%)
慶應SFC 一般550(61.1%) /AO200(22.2%)/ 付属150(16.6%)
慶應医 一般66(60%) / 付属39(39%) /帰国1(1%)
見れば分かる通り、慶応法とか試験通らないで入ってくる奴が半分以上で酷い。
指定校は基本、成績にばらつきがあって、真面目だが、一般では入れるとは思えない印象。
付属は多すぎて、特に一般では難関の学部に限って、付属枠が大きいため、多少
馬鹿でも希望の学部にいけてしまうらしい(法や経済は極めつけ)
ちなみに・・・
ttp://www.admissions.keio.ac.jp/topics/info_20070731.html
世界史Bの出題範囲は1500年以降を中心とし、日本史Bは1600年以降を中心とする
2009年度入試からは、筑波大学(社会・国際学群)および、一橋大学で廃止。
筑波大学と九州大学は、2000年度に、国立大学初のAO入試を導入した大学であるが、
「AO入試組」の学力不足・入学後の学業不振を理由に、見直しを決定。
「2005、2006年度に一般入試とAO入試で入学した学生の成績を比較したところ、
授業が進むに従い、AO入試で入学した学生の成績に低下が見られた」
「AO入試で入学した学生の成績がほかよりも低い傾向にあった」
「センター試験を課す学部では目立った差がなく、基礎学力の不足が原因と判断、廃止を決めた」
「(AO入試では)しっかりした学力を身に付けているかどうか判断できない」