はてなキーワード: 領土問題とは
http://anond.hatelabo.jp/20111026044608 の続き。
IMFへの資金供出とスワップ協定をあんまり平たくごった煮するとおかしくなる・・・というのもありますが。
為替的な意味では(暴落中の)韓国にとって都合が悪く、(上昇傾向の)日本にとって比較的安全な条件です。
つまり借金の枠は広げたけど貸し方も一緒、ではないのは明らか。
- Q4.なぜ、今回IMFを通さないのか?
- A4.韓国経済を監視できるのではあれば、特にIMFを通す必要性はありません。IMFの取立ては強硬で、だからこそIMFをかますべき、という主張がネット上にはあふれていますが、1997年のアジア通貨危機の際のIMFのやり方はあまりにも酷かったため、東アジア各国には概ね不評です。それにIMFの運営に関しては欧米の発言権が強く、相当の金を出している日本でさえあまり発言権を持てていません。IMFが関与するくらいなら、と危機が深刻になるまで支援を求めない、という事態を考えれば、IMFを挟むことにそれほど意味があるとは言えないでしょう。ちなみに、2008年の金融危機の際、韓国はIMFが関与するCMIの利用を避けて、アメリカに直接支援を求めました。また、CMIでは元々支援額が1割を超えればIMF関与を義務付けるようになっていましたが、IMF関与を嫌う傾向から、2割にまで条件が緩和されています。
あと『IMFに対する日本の発言権』がなぜここで登場するのかが不明瞭。
IMFに期待するのは日本がお金を貸したときに取りッぱぐれないこと。それだけです。
IMF関与を避けたい韓国の思いにいそいそと応じるのは、韓国のためにもなりません。
なぜ?に対する答えになっていません。こないだ中国がスワップの延長を拒否したから韓国の都合で、今!なだけです。
日本にとってはむしろ震災補正予算も完了していないのに火種を増やされ、甚だ迷惑なタイミングです。
- Q5-2.なぜ領土問題と絡めないのか?通貨スワップ協定で恩に着せつつ竹島での譲歩を迫るべきだった。
- A5-2.そんな条件を示せば、韓国が協定に同意するはずがありません。東南アジア各国も今後、日本に通貨スワップ協定の拡大を求める際に及び腰になり、1997年以降東アジアでの通貨安定化の方策にとってマイナスにしかなりません。それに日本と通貨スワップ協定が結べない場合、韓国は中国やアメリカとの通貨スワップ協定を結ぶことになるでしょう。その場合、日本は東アジア全体の経済連携から疎外される可能性があります。それは嫌韓ネトウヨにすれば望むところでしょうが、実際にはその結果として中国の影響力が強化され、相対的に日本は経済面で弱体化していくことになります。
とりあえず言っとけ、というのは欧米韓国中東いや世界中の外交見ていても基本のキです。
まあ関係ないわな。こんなんに釣られるのがおかしい。ネトウヨさん釣られたの?
そういうもんだからこそ、毀損される恐れの高いところにはお金を出すなよ、という話なんですが。
上から目線の回答が、実はズレてるのに気付いてないんでしょうか。
ああ破綻の可能性は日本もアメリカもEUも韓国と同格ですか。・・・そうですね、それじゃ、ごきげんよう。
1997年や2008年の対韓協定の条件も記者クラブ大本営を通じて表に出てますのでggrks
なんで今回になって公開すべきでないとか決めたの?そんなの絶対おかしいよ!
「どうせ踏み倒すに決まってる!」は、充分あり得ます。
ここでいう返済とは、ロールオーバー(借り換え)のことを言っているのでしょうか?
金利払ってるからいいじゃん、てのはいずれ通らなくなります。詰みます(これは日本を顧みても・・・ね・・・)。
日韓スワップを使用しなかったのは、前述の理由で「使い辛かった」からです。
むしろ日本にとっては発動してリスクマネー化しなくてよかった話でもあります(金利厨乙)。
米韓スワップ協定の締結時点で、返済期限は2009年4末でした。
韓国、耳を揃えて払ってない!
ほぼ全部に噛み付いていたら、やたら長くなって泣きそうになりました。
この協定によって、日本が韓国にドルを貸したとしても、日本はその使途を追えません。
韓国は恒常的に覆面介入を行っているのですが、いつ、いくら、どう使ったか明確な情報を外に出しません。
2008年の米韓スワップ発動においても、いくら借りたか、という米側の情報しか出てきませんでした。
別の借金の支払いに使おうが、着服しようが、またどこかから金策して「返しさえすれば」OKなんです。
それは実質的に・・・日本が韓国にクレジットカードを渡した(アンタイドの援助をすると表明した)のとニアイコールなんです。
ネトウヨは「数学のテストで、式を書かずに感情で答えを出したらだいたい合ってた」状態です。
国対国ですからそこは信義がある、はず、ですけれど、日本政府には明細が届きません。
スワップ枠を維持しつつ、中国から切られて日米に金主を乗り替えたと思われる今回。
年末にかけて発動させて中国への返済や単純な韓国債償還に充てたら(+バレたら)、ネトウヨや産経が怒るのも当たり前だと思います。
次に倒れる時に債権持ってたら、そのぶんマネーゲームで言うところの負けですからね。
あれって形式上北朝鮮の下部にありながら必ずしも国家の事情に反映していないというか、細かい実態は知らないけど在日の奴から聞いた限りでは他のナショナルスクールよりも遥かに普通の日本の学校に近い。親が海外勤務終わって帰国することになっても母国の学校で不自由なく出来るようにみたいなものではなく、あくまで在日が日本の中で日本人に混ざって暮せるように育てるのが前提の在日同士の互助組織って感じ。
平たく言って朝鮮学校は「北朝鮮人民」を育成する気なんてさらさらなさげ。
そういう意味ではむしろカリキュラムを徹底的に日本に合わせて、日本の学制下で「朝鮮語の選択授業がある私立学校」になってしまった方がずっと実態に近いと思う。まあ、領土問題をどう教えるか的な非常にしょうもない(いや本人にとっては大事なんだろうけどカリキュラム全体から見ればカスみたいな部分の)差異が問題になって、結局どっち付かずの宙ぶらりんになっちゃうんだろうね。
うーん、偏った人が偏ってない人間のフリをしている、まさにネット○○と同じ感じがする。彼らより冷静っぽいのが救いだけど。
韓流デモに自分は批判的、というかあいつら馬鹿だろと思ってる立場から書くが、そう思う理由は一つ、
「何でこんなことでデモしてる自分を正当化してんの?」ってこと。
これはあなたが書いているように、(1)「もっと重要な問題があるだろう」に当てはまる。それについてのあなたの批判も理解できる。しかし言わせてもらう。
これは批判者が「自分だって下らないことをしている」のはぜんぜん問題にならないということ。次元が違うから。
この次元の違いを偏った視点からものを見ているあなたは理解出来ていないと思うよ。
それは、「自分の個人的感情でデモを起こすような馬鹿ばかしさ」を批判者が批判しているということ。
あなたが思ってるような、「領土問題とかを棚上げしてデモしてる」のが問題ではないんです。ここが間違いなんだよね。
あなたの論理で言う「どっちもどっち」は当てはまらない。なぜなら、デモしてる人は「くだらないことをデモをしてまで主張している」のに対し、批判者はあくまでも「個人的な声の届く範囲でくだらない個人の見解を発信している」から。
つまり、批判者をどっちもどっちとか五十歩百歩というように同じ舞台に引き摺り下ろすためには、批判者たちが「韓流デモに反対するデモ」をやらなければならない。そこまでやれば、はじめて「あいつら結局デモを馬鹿にしながら自分たちもデモしてんじゃん。馬鹿だなぁ」ということになるんだよ。
次に下らないことではない、公共放送なんだから云々という議論が白熱しやすい話題にうつるけど、これも俺からすれば「こんなこと複雑でもなんでもない」と思う。
なぜなら、NHK以外の放送局は最初から「みんなに見てもらえるような番組編成」を第一に考えているわけではなく、その時間帯やテレビを見る人たちの流行や求めるものに応じて流すものを決めているのは誰の目にも明らかだから。
俺はNHKばっかり見て民放をほとんど見ないが、その主たる理由は「テレビ局が流すものを自分が見たいと思ってない」からだ。以前マルモリダンスが話題になったとき、あの二人がたくさんの番組に出ていたが、俺はあのドラマを見ていなかったし主題歌に興味もなかったからあの手のインタビューや特集は一切見なかった(今はマルモリダンスにはまってるけどね笑)
それが普通の態度なんだよ。それが岡村が言う「見たくない奴は見なきゃいい」なんだよ。彼がああいうことをわざわざタレントというデリケートな言葉遣いが重要な職業でありながら言ったのは、この状況がよほど「不自然」に思えたからなんだろう。つまり、自分の好き嫌いを拡声器で街中に向かって叫ぶことを「正しい」と感じている人たちへの強烈な違和感があったということ。
ここで話を戻すが、つまり、批判してる人が「そんな下らないことで・・」と言ってるのは、単に「領土問題とか他にもあるだろ」という風に言いたいだけではないの。
そのさらに奥にあるのは「自分が韓流ドラマ嫌いなだけなのに何千人も集まってデモ起こして、領土問題とか政府の隠蔽デモとかと同じような価値があるといいたげな態度が気持ち悪い」ということ。
批判者の声があまり強くないのは、彼ら自身も韓流ドラマにはあまり興味が無い、もしくは嫌いだからだろう。俺も最近個人的興味として録画してはいるが、以前は全く興味無かった。
デモをしてる人とデモを批判してる人には共通点がある、だから批判されにくい。でも、そこにはれっきとして批判されるべき理由があり、それが「そんな下らないことでデモなんか」ということなのだ。
これを理解しないと、いつまで経っても「くだらなくはない!公共の電波を使って韓国のドラマを垂れ流すのは云々」と外れまくった反論を延々と続ける羽目になる。
それと、これでもう二回目のデモが起きたみたいだから言うけど、はっきり言ってあのデモの光景は、クレーマーやモンスターペアレンツが一つの場所に集合してぎゃーぎゃーわめいてるのとかなーり近いw
クレーマーもモンスターペアレンツも自分たちの行動が正しいと考える「自分勝手な理由」を持っているけど、韓流デモ参加者もおんなじように自分勝手な理由を持ってる。
やってることは同じだよね。クレーマーは企業、モンスターペアレンツは学校といういずれも自分を「お客様」として扱ってくれる人たちに対して傍若無人に振舞う。デモ参加者も、「視聴者」というお客様として視聴者に逆らえないテレビ局にクレームをつける。俺はこれを弱いものいじめだと思うんだけど、こういうのやってて恥ずかしくないんかなぁとほんと思う。
(追記)
最近はヤフーとかでK-popのニュースがあると、コメントで「テレビで韓国ネタが出るとすぐチャンネル変える」と書いてる人がいるけど、
それでいいんだよ。それが本来の態度。自分に興味がないことを見る必要は無い。チャンネルを変えるか、消せばいいだけ。
デモをしてる人たちってのは、それだけではダメだと思ってる。それだけではなく、「街中でデモを起こしてみんなに俺が韓流嫌いであることを知ってもらいたい」と思ってる。
今回のデモは知らないけど、前回は韓国そのものを批判したりフジテレビが韓国に乗っ取られていると叫んだ人までいるようだ。ここまでくると、根底には単なる韓流批判だけではない何かがあるのでは?と思う。そう思う人たちがたくさん出てきたのも不思議ではない。
脳科学者の茂木がこのデモの真意を明確に人種差別と表現したみたいだが、俺もその線が怪しいと思ってる。
もちろん、真実は分からないが、単に「韓流を流されるのが嫌」という理由で何千人も集まるほど日本人って恥をしのばない民族だったっけと思うとそういう風に考えるのも間違いではないような気がしてくる。
韓国嫌いの感情がかなり昔からあるのは以前ネトウヨだった俺が調べて分かってる。バカチョンもその名残だしな。
だから、韓国と個人的感情が結びつくとデモすら起こってしまうということを今回の例は示しているんじゃないだろうか。つまり、日韓友好のためにはうわべだけでは到底ダメだということ。
1974年に開館した「船の科学館」が、今年9月末で本館展示を休止する。
近くの日本科学未来館には3回ほど行ったことがあるし、お台場メディアージュの中にあるソニーエクスプローラサイエンスにも1回行ったのだが(どちらもオススメ)、船の科学館は一度も行ったことが無かった。
ので昨日行ってきた。
「原子力の平和利用」という言葉の意味が変わってしまった今となっては複雑な思いで見る、原子力船むつの1/50模型。
スクリュープロペラを持たない(!)超電導電磁推進船なんて研究があった(日本が完成させ、そして消えていった)という驚きの事実。
「バルバスバウ」といえば某バーチャロンを思い出すけど、本当はそれは船首構造の名前だったということ(http://p.tl/mNmu)。
ラジコン模型でしか知らない水陸両用ホバークラフトの実物が、人を乗せて航行/走行している映像。
駆け足で見たのだけど、船に詳しくない私でも色々と興味を持って知識を得ることができて、とても面白かった。
休止前の特別料金で、ふつう700円のところ200円なので、興味と時間がある方はぜひ行くといいと思う。
それはともかく。
いったん本館から出て南極観測船「宗谷」を見学しようとすると、道路側にとんでもない数の(何百人単位の!)人が集まっていた。
ぽつぽつと日の丸を持っている。
そう、噂の「フジテレビ抗議デモ」が、今まさに出発しようとしていたのである。
あまりの人の多さに呆気にとられて、私は宗谷の甲板からデモの列を最後尾まで見届けてしまった。5人1列に並んで、最前列がスタートしてから最後尾がスタート地点を通るまで、30分以上。どう少なく見積もっても1000は下らない人数だ。
主催者発表では参加者は6000人、デモに好意的でないスポニチの報道
でも4000人が参加したとされている。
とにかくそれだけの人数の人たちが、
「私達はK-POPなんて聞きたくないぞー!」『聞きたくないぞー!』
この光景は衝撃的だった。
どんなデモにせよ、多くの大人が団結して主張をしながら行進するのはそれだけでインパクトがあるのかもしれない。でもその主張が
「冤罪を許すなー!」とか
「原発を止めろー!」とか
そういうものならまあ、そういう主張の人が頑張っているのだな、と理解できる。でも今回は違う。
もちろん、一般に偏向報道はよくない。私もアナログ停波以降はフジテレビを(テレビを)見てないし、フジテレビが善良なテレビ局だとも思わないし、『HEY!HEY!HEY!』をたまに見ると必ず韓流か懐メロの特集をやっていてつまらないなあとは思っていた。それに、普段から「韓国製」の買い物は避け、できるだけ国産を買うようにしている。特に韓国製のCD-RやDVD-Rは非常に質が低いのだ。韓流スターの名前はペヨンジュンしか知らない(KARAのメンバーに石川梨華のパロディみたいな顔の子がいるのは知ってる)。言うまでもないけど、竹島は日本の領土である。
それに反対するために、何千人もの人がお台場でデモ行進をしてるのか?
ネットの情報を「テレビでは報道されない真実なんだ!私たちが立ち上がらなくちゃいけないんだ!」と盲信した中高生が集まっちゃうならまだ分かる。でも私が見た限りでは、参加者は本当に老若男女で、300人に1人くらいは、私と同じくらいの年齢(20代)の、おしゃれな今時の女性もいた。おじさん・おばさん・お兄さん・お姉さん・そして親に連れられてきた子供も。
そのデモでの主張が、「フジテレビ韓流ゴリ押し反対」でいいのか?
…これが、私の第一印象である。
しかし第一印象はそれが正当なものであるか吟味されねばならない。
(1)「もっと重要な問題があるだろう」
彼らへの評判をネットで探してみた。よくあるのが、「テレビがどうこう言う前に、主張すべきもっと重要なことがあるだろうよ」というものだ。
でも、この批判って、既に他の「もっと重要なこと」のためにアクションしている人にしか、言う資格はないはずだ。
自分はtwitterとかネットで勝手なこと言ってるだけなのに、実際に体で活動してる人を言葉だけで「それをやるならこっちをやれ」というのは、単なるネット弁慶じゃないか。
というのも、正直、民放の放送内容がどうこうよりも、領土問題だとか、人権侵害救済法案や外国人参政権という、それこそ韓国とも関係大ありな政治問題のほうがずっと重要だと思うからだ。
ただ、思うに、そういう政治的重要事案じゃないからこそ、これだけ多くの人が集まったのかな、とも思う。
「韓流ゴリ押し反対」というのは、政治的なようでそれ自体は政治問題ではなく、「公共的な性格をもつ国内民間企業への批判」にすぎない。だからこそ、特定の政党に関与したり変に利用されることなく、これだけの人を動員できたということはあるだろう。日本人の多くが「政治」より「テレビ」に関心を持っているという事実も、今回の動員に味方した。
「もっと重要なことがある」と言っても、「もっと重要なこと」にはどうしてもキナ臭い政治が絡んできて、ネット上でさえこんな大きな潮流を作れないだろう。その意味では、対韓国の政治問題のとっかかりとして大きなデモを行うには、むしろ今回のテーマがベストだったとすら言えるのかもしれない。
(2)「嫌なら見なきゃいい」
これに対する再反論は、もうすでに定式化されているようだ。
作家・深水黎一郎さんが簡潔に整理しているが、簡単に言うと、
「テレビ局は<公共の>電波を独占して使っているのだから、勝手な偏向放送をしておいて『嫌なら見るな』は通用しない」
ということ。
嫌なら見なきゃいい、と言われる前から私は確かに見てないのだけど、見てもらってる側がそれを言っちゃいけない。放送法という後ろ盾もあるのだから、テレビ局にはそれに基づいた良心的な経営が求められるのは当然だろう。ただし、ただでさえテレビ不遇の時代に、自局グループの商売を有利に進めようとするのは営利企業としては当然で、そのへんは線引きが難しいところではある。
(3)陰謀論
「フジテレビ抗議デモは、原発から目をそらすための陰謀だ!」。
こういうツイートやmixi日記は複数あった。どんなところにでも陰謀論はあるものだ。面白い。
(結論)
デモを批判する理由は私にはない。
しかし「韓流ごり押し」に対しては、私はどう考えるべきなのか?
政治的問題に関しては比較的冷静な狼板をのぞくと、「ブームってそういうもんだろ」という書き込みを目にした。
確かにそうだと思う。
韓流ブーム捏造、なんていうけど、ブームなんてたいがい作られるものだ。
結局今回の問題は、それが誰の目にも「行き過ぎ」「ごり押し」と捉えられるほどのものになってしまったという所にあるのだろう。
私としては、前に書いたように、「竹島は守るべき」「人権侵害救済法案は危険」と思っているし、他にも例えば、「在日外国人犯罪者の偽名報道は反対!!!」である。その点だけについて言えば右翼的であるのかもしれない。
ただ「反フジテレビ」については、何とも言えないのだ。
だって、フジテレビから韓流を引いたからと言って、番組が面白くなるとも企業体質が良くなるとも全然思えないのだもの。
それに私は、そもそもフジテレビがあっても無くても、まったく困らない。
とりあえず現段階では、「フジテレビがこんなにバカなことをやってるよ~」とネット上に確かな情報を拡散させておけば、それで十分という気もする。
デモに参加する気には、とてもなれないのだ。
追伸
これは私の長年の統計学的経験論なのだが(つまり林磐男未満てことですね)
それは、
「どんなAFVが好き?」
って聞いてみることだ。
補足1
「AFV」と「国家」というのは重要な共通点がある。それは、いずれも「武力によって政治的目的を遂行する場合に命運を共にする同志である」ということだ。こういう同志に対して情がわくか否か、薄情になれるか否か、が共通するというのは、ある意味ハートマン軍曹的にも真理なのかもしれないと思う。
好きなAFVは?と聞いて「国産戦車」(但し装輪装甲車と戦車回収車を除く)を挙げる国家は、かなり保守派だ。
平地決戦派、海兵隊出身者を統合参謀本部議長にしない国家、安定した陸上戦力を好む傾向がある。
また平均的な国民軍を好む。必ずしも専門集団(職業軍人)である必要はない。逆に派手な外人部隊は苦手。
「レオパルト2A6EX」あるいは「M1A1エイブラムス」「ルクレールAZUR」「メルカバ Mk 4」「Т-90」等を通称に型番を加えて挙げる国家は、
基本的にスペック志向なので、他国から見て自国の軍隊が先進的であることをとても気にする。
主力戦車なら装甲厚、主砲・副砲の口径などのスペックが優先事項。価格が安いに越したことはないがそれよりも火力と機動性(不整地速度とか)
戦略なら短期の機略戦を好む。長期の外交交渉は基本NG。先制攻撃OK
戦闘機ならステルス性をとても気にする。基本的に奇襲好きというか正攻法は許せないタイプである。
「チハ改」とか「ルノーFT-17」みたいな歴史資料にしか出てこないレトロなAFV名を挙げる国家。こういう国家はあまり特定の傾向がなく、好きな戦術もピンポイントである。たとえば第四次中東戦争のラタキア沖海戦の電子ジャミングは大好きだが(同じく電子戦が戦果を決定づけた)湾岸戦争やイラク戦争は戦力差が圧倒的すぎてにダメ、とか言うことがよくあるのでその微妙な違いが他国にはよくわからない場合もある。ただし好きなものはとことん好き、という国家である。
また、特に国家の場合、AFVの扱い方とドクトリンの扱い方はとても良く似ている。
国産内製化にこだわる国家、これは機密にこだわる。外国産の中古ばかり購入する国家はその点はおおらかである。
ひとつのAFVを長く長く機甲師団に編入する国家。これはドクトリンをとても大事にする。基本転向はしない。君主制国家の場合は民主化暴動を誘発することも。
頻繁にあれこれとAFVを開発する国家。こういう国家は二大政党で数年おきに大統領が交互に入れ替わるし世界中の紛争に首を突っ込むので要注意である。ただ、豊富な予算はもはや続きそうにない。
中東やアフリカにAFVや兵器の販売や仲介をしてる国家や、内装に建国の偉人の写真を飾る国家は、どうみても独裁国家です本当にありがとうございました。恐喝傾向があるのでこれも要注意。領土問題をとても大事に(定期的に38度線に向けて演習で誤射、排他的経済水域は自国有利に設定)するので、沿岸警備で不審船を逮捕すると深刻な外交問題になりたいへんな思いをする。
補足2
AFVに興味がない、そもそも軍隊なんてなくてもいい(それどころじゃない)。という国家は、戦争においても受け身。基本的に自国から軍事的緊張を高めない(高められない)。もっとODAをと言い出すタイプである。軍事にこだわりがない代わりに、信託統治、が好き。でも最近は分離独立派との内戦が深刻だ。
補足3
変に中型じゃなくて、装甲厚はそれなりで、座席が座りやすくて、水冷がそれなりにちゃんと効いて、シャーマン戦車みたいな天敵がいないのがいい。
という国家は、基本的に経済重視でドクトリンを考えている。ちゃんとミサイル防衛できてシーレーンを確保できたらそれでいい、それよりも外交力を強化しましょうというタイプである。こういう国家は国防予算ありきで軍備を見るので、決して覇権は望まないが堅実でしっかりした東南アジア・中東諸国、それもできれば民主化の進んでいる国家と結んで平和の配当を享受したい、というタイプ。提唱者は苦学のエリート官僚と、超お坊ちゃまで漢字が読めない元首相の両方である。
韓流好きな日本人の話を聞けたのでその時の話を書いておきます。
J-POPはよく分からない、あまりいい曲がない(≒興味がない)
どんどん新しいのが出る
PVが豪華
たまに韓国フェアに行く。
独島?
韓国。
日本海?
ある。
そうなんだ
...難しいですね。
ということで、極力公平さを心がけつつ聞いてみました。
ちなみに私は、勿論、竹島は日本の領土、日本海の呼称は国際的と思っている立場です。
また、最近のテレビの韓国関係の番組の多さに疲弊している一人です。
決して韓流をすべて無くせなんては思ってないです。好きも嫌いもそんなになく、強いて言えば、
5,6年前のBoAやユンソナやヘリョンが活躍していた位で丁度いいかと思っています。
テレビの行きすぎた影響力というのは確実にこういった人たちに向けてあるのじゃないでしょうかと思いました。
これではダメだと認識出来ない人がテレビを見て影響を受けているということが問題なわけで、
時節で言うなら
貧困国どころか、飢饉や餓死者が出ている国に、周辺諸国で援助をしたり、戦争をしていた相手国までが、隣国だからと経済特区作って経済支援していたりしたのに
その国が、核武装するぞ、戦争するぞとミサイル撃ちまくって、外交を始めて、周辺国が対応に苦慮していて、関連して、その周辺国も領土問題でキナくさくなっている
東西冷戦に少し近づいて、米軍がまさに飛行機飛ばしまくって、軍事演習している
まさにその時期に、貧困国に支援すれば戦争はなんって、目の前で起きている事実を無視して言われたら、だれだって、怒ると思うが?
この事実が起きる前だったら、正月のネタでよかったかも知れないけど、
まさに、戦争の時の遺恨を流して各国が支援した国が核武装問題で年の瀬、ワタワタしていた時に、非武装で支援なんって言い始めたら
おまえ、目の前で起きていることを無視して・・・空気嫁。といわれるのは仕方がない。
その後を引き継いだのが今の菅政権
普通に考えたら
「県外移設が政権存続の絶対条件」になるのが当然のはず・・・
なんだけど 実際はその逆だ
その潮流を牽引するのは、
むしろ 今さら何を?というレベルだ
最近になって図に乗った中国が領海で暴れているようにも見えるが
自民党もメディアもそれをずっと黙認し、捕まえもせず野放しにしていた。
だけども、今回はあえて拿捕に踏み切った。というかそうなっている。
領土問題が一大ブームとなった。
マスゴミ各社も一斉にそれを垂れ流す格好となり、
でいつの間やら国全体が一致していた
日米同盟深化を唱え、基地問題先送りを政府(前原)が明言した今
米軍基地があることで、思いやり予算以外にも相当なカネが基地に流れていると言われている
日本人は 基本平和ボケが多いので 時として国全体に感情論が蔓延し 国家として冷静さを欠くことも少なくない。
だが、欧米や中国の外交は、それらを意図的に利用し、演じてしまうだけの したたかささえある。
日本人には理解出来ないと思うが、外国は国益のためなら手段を選ばない。
結果論だが、今回も米国の独り勝ちで、全ては仕組まれたものようにも見えなくもない。
国民感情を利用してコソ泥のように日本資産を吸い取る連中も現実に存在するわけで
これは笑えないレベルまで来ていると思う。
<尖閣問題>日本人の反中感情は、中国の強硬姿勢にまだ慣れていないだけ!―在日中国人学者
2010年12月14日、青年参考は記事「専門家が提言=日本との領土問題で中ロは協力を深めよ」を掲載した。以下はその抄訳。
中国との釣魚島(尖閣諸島)問題に続き、ロシアとの南千島群島(北方領土)問題でも、日本は第二次世界大戦の敗戦の結果を書き換えようとしているが、中ロが連携する姿勢を示していることに、日本は大きな打撃を受けている。
そう指摘するのは、関東学院大学の殷燕軍(イン・イェンジュン)教授。同教授は中国はより大胆に行動し、尖閣諸島付近を巡回する漁政監視船は尖閣諸島から12カイリ以内に進入するべきだと主張している。中国漁船衝突事故で日本国内の反中感情が高まっているが、それはたんに中国の強硬姿勢にまだ慣れていないだけと指摘し、強硬な姿勢を貫き続ければ日本社会も慣れていくだろうとの見通しを示した。(翻訳・編集/KT)
本当にこんな事言ったんだろか。
北鮮は、六者協議参加国だけでなく、世界全体にとって、共通の害悪となりつつあり、それを討伐して無害化することに、合意は形成可能である。しかし、その無害化の形態が問題となる。
朝鮮動乱を再開させ、米軍の指揮下で南鮮軍は北進し、平壌を始めとする都市、及び、核物質関連設備を、金王朝より解放する。ただし、南鮮に北鮮全体を支える国力は無い。そこで、ロシアと中国が、金正日の長男か次男を傀儡に、南下を始める。北鮮の日本海側をロシアが、黄海側を中国が、38度線をわずかに越えて、ケソンやクムガン山周辺を南鮮が、それぞれ、新規に領有する事で、朝鮮動乱を終了させるというのが、北鮮領域だけで状況を終わらせる際の筋書きであるが、ここにおいて、
1)北方四島の返還を条件に、ロシアが北鮮の日本海側を領有する事を黙認する。
2)東シナ海の地下資源の盗掘を止め、尖閣諸島の日本所属を認める事を条件に、中国が北鮮の黄海側を領有する事を黙認する。
3)竹島の返還を条件に、南鮮が38度線を越えて北鮮側の領域を新規に領有する事を黙認する。
という、日本との領土問題を一気に解決する条件が出てくる。新規の領土獲得によって、それぞれの国内世論を沈静化させることができるので、平和的に解決できる最善の機会と言える。
つまり、これらの条件が成立しない限り、北鮮問題が解決されては困る。ただし、日本が民主党政権の間であれば、これらの条件を一切無視して勝手に始めて勝手に終わらせる事が可能であるし、北鮮がまともに爆発させられる核兵器を保有したならば、無条件でやらなければならなくなってしまうという、早期開始条件もある。
北鮮が核兵器を持たない極貧国家で直接国境を接するロシア、中国、南鮮にとって重荷以外の何物でもなく、かつ、日本とロシア、中国、南鮮との間の領土問題解決の交渉がまとまらない限りにおいては、北鮮が困った国家として存続しているというのは、日本にとっては間接的なメリットとなる。そして、一日も早い拉致問題の完全解決と、北鮮の核の完全放棄は、日朝間の共通の利益となりえるのだが、北鮮側には、そういう認識は無いだろう。
北鮮をどうするかについてまとまらないのは、六者協議参加国すべての責任である。
とりあえず、一日も早く民主党政権を潰して、まともに外交ができる政権を作らなければならないというのが、あらゆる場合を想定した時の、共通の処方箋と言えるのであった。
仙谷官房長官の「自衛隊は暴力装置」という言葉が不適切だとして、撤回謝罪することになった。
このことに対して、マックス・ウェーバーを持ち出して「政治学的には常識だから全く問題なんて無い!」と吠える人々がたくさんいる。
こういう人たちを見てると「政治分かってないなー」と思わされる。
前期高齢者・後期高齢者という言葉は医療保険分野などでは長く使われていた学術用語だった。
後期高齢者医療制度という名称に非難が殺到したとき、厚労省の役人や医療保険改革に携わった人たちは一瞬意味が分からなかっただろう。
「えっそこ?」。制度の中身ではなく、常識として使っていた用語に噛み付かれるとは思いもしなかっただろう。
そして、非難されている中で「学術的には常識なので問題ありません」と当時の福田総理が言ったらどうなったであろうか。
火に油を注ぐも同然である。
そのことを分かっている福田総理は興奮した人々に正論を説くという無駄なことを避け、長寿医療制度と名称を変更した。
仙谷官房長官は発言の直後に謝罪し訂正した。
妥当な判断だったと思う。
領土問題での不手際、事務次官通達、民主党議員の自衛官への恫喝疑惑など安全保障や自衛隊に関する民主党への風当たりは強い。
仙谷官房長官に「暴力装置は政治学上の常識なんだから撤回なんかする必要ない!」なんて言ってる人たちは
福田総理に「後期高齢者は問題ないから突っ張れ!」と言っているのと同じなのだ。
どれほど自殺行為か。
後期高齢者は延焼して大騒ぎになったが、
暴力装置は仙谷官房長官が「暴力」のもつ否定的なイメージをすぐさま認識し、「実力」と訂正し謝罪したために騒ぎは収束しそうだ。
詭弁、強弁、開き直りを多用してきた官房長官も学んだということだろう。
そして、マックス・ウェーバーを引用して「学術的には常識」云々と叫んでいるはてな民も
効果はあったように見えるんだよね。
国民世論的には両国とも領土問題になってたけど、中国政府の言い分は基本「不当逮捕だ。釈放しろ」だったでしょ? 領土問題的に考えるなら不当逮捕じゃなく「拉致」になるはず。中国視点では。だって中国の領海だってのが前提なんだから。
「不当逮捕」ならどちらにもとれて、「警察権ないくせに逮捕した」とも「悪質なことしてないのに逮捕した」とも解釈できる。
わざわざ解釈に幅を持たせてくれたのをこちらから狭めていくのは「ガチで領土紛争しようぜ」という意思表示になる、領土問題は存在しないって建前とは裏腹に。そう思いません?
とはいえ、非公開ってのも民主国家では不自然な話であって、このへん当局の悩みは深かっただろうなと想像します。流出してしまってある意味ほっとしているかも。「大問題だけど、もう悩まなくていいんだ…」って。
ビデオ非公開の意図は、議論が領土問題へ行ってしまわないようにすることじゃないかな。
だって、衝突の様子がよくわからない状態にしておけば、逮捕の正当性を「船長が悪質だったか」の議論だけで終わらせられるでしょ。
船長が悪質だったで確定してしまうと、もう議論は「あの海域での警察権はどっちにあるのか=領土問題」にダイレクトに突っ込んじゃう。領土問題は存在しないことにしておきたい立場としては、議論がそっちへ行く方が不利ですよ。
というわけで、「領土問題は存在しない」という建前が日本政府自身の手を縛ってるんじゃないかなーと思ってます。ビデオ公開に限らず。