はてなキーワード: 原稿料とは
結局どうなったのか?という一番知りたいだろう疑問に先に答えておくと、特にどうもなってない。
破滅ラウンジ会場において、四日市の財布を窃盗して中身を偽札に摩り替えた人物がDJパターサンであるという情報は半年近く前から流れていた。事件当日、四日市は渋谷署に財布の紛失として届け出たが、財布が偽札になって戻ってきた際に紛失届けを取り下げ、警察も事態を大きく捉えず、悪質なイタズラとして処理してしまう。
真相を把握している破滅ラウンジ関係者は少なくないと思われるが、身内を庇いあうためか情報を隠匿していること、事件から1年半経ち既に被害者である四日市であっても捜査機関に持ち込むことが難しいだろうことから「偽札偽造」についてこれ以上の進展はないと思われる。
「偽札販売」については明確な画像の証拠もあり、会場の責任者であるカオスラウンジや破滅クルーに法的な責任が及ぶのではないかと思われたが、偽札に値札を付けて「発売」したものの「販売」の実態がないためこれも進展を望むことは難しいと思われる。
会場の展示物は村上隆に売却されており、展示物の中に偽札が含まれていればこれを「偽札販売」とみなすことができるかもしれない。しかし9/20に四日市がカオスラウンジ騒動を追いかけるq_4500に匿名で情報を寄せたところによれば、破滅ラウンジの展示物の売却は村上隆とモメたまま流れているという噂があるらしい。
騒動の発端となったキメこなを据えた作品は東浩紀が購入し、現在もオフィスに飾っている。
10/15の東浩紀のニコ生にて若干カオスラウンジについて言及があり、その中でオフィスの中に飾る分においては著作権の問題がないことを弁護士に確認したとしている。
騒動になった以降、水掛けや踏み絵、photoshopの機能を利用しただけの悪事に近い作品は作らなくなったが、梅ラボはコラージュによる作風を改めておらず、9/3に新作を発表していた。
事前許可を取るといった方針の転換もせず、著作権者に向けた窓口を作り、権利者以外との対話を閉ざしたことで、騒動を追いかける人たちに油を注いだ。
著作権者の連絡窓口が生まれたことが唯一の進展だが、権利者が動いたという話は今のところない。権利者が通報した結果、作品を取り下げるのか、作品から権利者の作品を取り除くのか、著作権料を支払うのか、権利者と対話し作風を改めるのか、などといったことも分かっていない。
だいたい同じ人の仕業。
カオスラウンジの悪名があまりにオタクカルチャーの間で敵として認識されすぎたため、暴言も荒らしも正義とみなされるちょっと危険な状態にある気がする。
「親がいかに我が子のことを思っているか、手紙を書いてください、道徳の授業で使うので」
という「要請」が来た。
で、妻が、「どのような文体にすればいいのか?」と必死に悩んでいた。
ネットを見ると、「親からの子供への手紙」というのは、ここ数年で急速に各学校の道徳現場で
広まっているイベントらしく、特に「2分の1成人式」の目玉行事になっているらしい。
(2分の1成人式とは、子供が10歳になる4年~5年生の時に行うイベント。これもここ数年で急増)
妻は
「変にあっさりした短い手紙だったりすると、子供同士で手紙のボリュームを比較し始め、
『A君の手紙は短いんだね、親が手を抜いたんだね』とイジメられたりしないか?」と
妙な心配をしていた。
そのため、「親から子供への手紙@道徳授業」の「例文」がないかどうか、
Google検索やウィメンズパーク投稿などを参考に探し始めた。
気分は「宿題を知恵袋に聞いて回答する小中学生」の気分(いけないことしている気分)である。
ネット上では、「親からの手紙を書くのが大変だった」とかいう投稿は結構あったが、
中には「文書をここにアップロードすることも出来ますが、あえてアップロードしません。
親が自分の言葉で書くのが重要だと思いますので」と「意地悪」している親もいた。
よっぽど「人力検索」「知恵袋」にヘルプを依頼しようか、と思ったが、
何とか数個の「テンプレートになりえる文書」を見つけ、やっとのことで書き上げた。
時間にすると数時間、時給換算すれば1万円以上の原稿料が欲しい。
穿った見方すると、この「手紙」、文書が短い家=愛情が薄い家を
1歳児半検診のウラの目的は幼児虐待発見、と聞いたことがあるが、この手紙も
児童虐待発見のためのウラツールじゃないか、とも考えてしまう。
虐待発見云々は考えすぎかもしれないが、手紙が短い家、親が表現力が下手な家の子供は
イジメられてしまうんじゃないか、と思うし、こういう形での「家庭対抗愛情発露競争」は
いかがなものか?と思う。
学校現場は「対抗戦ではない」と抗弁するかもしれないが、受け取る方(児童、保護者)は
ましてや、授業参観日にそれをやっているのだから、親同士の「見えない対抗意識」に火をつける。
で、不思議なのは、「2ちゃんねる」の教育板とかで、この「親から子への手紙」への
批判投稿なりが見受けられないことだ。
「親からの手紙ウザイ」とか「アホラシ」のような投稿が2ちゃんねるにちょっとはあるか、とも
これ書いた本人です。
いろいろツッコミをいただいて、俺も書きながら自覚してるものもあるけど、何しろJコミ自体が始まったばっかりでどう動くのかわからない状態なので反論とかはしない。
ただ8はかなり重要な問題で、Jコミはマンガ家の利益の最大化を目的としているわけだけど、出版社が潰れて原稿料と新刊の印税が入らなくなったらやっぱりマンガ家の収入は大幅に減ってしまう。
これをJコミのシステムだけでカバーするのは相当困難。500円の本が大ヒットして100万部売れたら5000万円の印税になるけど、Jコミで5000万円稼げって言われたら何千万DLされないといけないのか想像もつかない。単純に日本国内だけ考えたら、最大でも人口の一億2000万DL以上はいかないんだし。
中学生くらいの頃、同い年ぐらいの子どもがいる親戚の家に泊まりに行った。その家で暇つぶしに漫画を読ませてもらったのだが、どっさりと山のようにある漫画本のほとんどに、本屋でお会計する時に回収されるはずのスリップが挟まっていた。なのでその子に「万引きしてるの?」と訊いたら、あっさり「うん」という答えが帰ってきた。まるで武勇伝のように万引きの話を聞かされ、その本屋は万引きのされ過ぎで潰れてしまったという。その子が「馬鹿だよね、その本屋」と言っていたのが今でも忘れられない。
親に知らせるかどうか迷ったが、まずは思いついた話をしてみることにした。「本って1冊盗まれたら5冊分の売上がパーになるの知ってる?」と。
その子はずいぶんと驚いた顔をしていた。その顔に、半分出任せに後を続けた。本を売った売値がそのまま全て本屋のものになるわけではないこと。原稿料、印刷代、出版社の取り分があってその残りがようやく本屋のものになること。詳しい取り分は知らないが、400円の漫画を売って100円が本屋の取り分になったとして、1冊盗まれてしまったら4冊分の売上400円と、その本自体を含めて5冊もの売上がみんななくなってしまい、その損は全て本屋にのしかかってくるのだ、と説明した。
ひと通り話をし終わった後、その子は「全然知らなかった」とつぶやいた。
http://anond.hatelabo.jp/20100919165646
トラバの撃ちかたというか,ぶら下げ方がよくわからん・・・あ,できた。
ということで本人が沸いてみた。クソコテなので増田でも名乗るぞ。それもいいかげんに。
で,ぶっちゃけちゃうね。
正直,杉森の前に崎がいて,その前に秘密ちゃんがいて,遡れば生島がいて,さんざんループさせられてきた履歴があるのね。
正直もうおなか一杯なのよ。また説明すんのかよって。まとめ読んで来いってのはそれ。そのために作ったようなもんだし。
うんざり。
で,まずまとめと過去ログ読んで,終わった議論を確認しておいて(無駄なループ防止),今話されている話題を掴んで(話題ズレ防止),そのうえで,これ問題じゃね?とか,こうしたほうがよくね?って出してくれるならウェルカム。
でも大抵の場合,その問題点とかは過去に議論されてて,こうしたほうがよくね?ってのは解決済みだったりする。
だから,四人とも片っ端から突っ込み喰らいまくってたか,生暖かくスルーされてたかのどっちかだろ。
まあ,初期とは違っていろんな話題について触れてきたから,今から参加しようとするなら,けっこう大変な状況になっちゃってるってことは認める。たくさんの問題点が浮き上がってきたし,いろんなアクションが起きてるし,それぞれの動きに関連して次を考えなきゃいけなくなってるし,そう簡単に参入できないのは認める。
まとめも大きくなってるし,ログなんかうんざりするほどある。リンク先見てみろ。泣きそうになるぞ。
でも,それ全部読んだんだよ,俺。一字一句覚えてるわけじゃないけど,「その話,確かログになかったか?」って探せる程度には。ここ半月ほどログの収集サボってるけど,毎日目を通してる。
だから,蒸し返されるとおいおい,ってなる。
警察を叩きたいだけとか話にならないの。MDIS叩きたいだけとか話にならないの。図書館叩きたいだけとか意味無いの。
警察はうまくやっちゃったのよ。手続きにミスはない。勘違いしてる人いるかもしれないけど,逮捕したことに問題点は全く無いんだよ。
問題は,逮捕前に何故 MELIL/CS の問題に気付けなかったか。何故そこを捜査しなかったか。
でも,警察の捜査自体はレベル低かったけど,それでも法的には問題ないの。
だから警察を叩きたいだけってのは話にならない。
次からどうやればまともに捜査してもらえるかって話をしなきゃいけない。
MDISを叩くにしたって,まず証拠を固めなきゃいけない。今あるのは状況証拠ばかり。だから必死で調べてる。
バッドケースとして周知するには,確たる証拠を揃えて,それをわかりやすく説明しなきゃならない。
図書館を叩くにしたって,図書館はICTの素人だ。相談先もろくに知らなかったし,警察も教えてくれなかった。
じゃあどうすればいいんだ,次に似たようなことをさせないためにはどうすりゃいいんだ。
だから複数の人が指摘したように,「叩くだけでなく改善策も提示しなければいけない」ってことになる。
でも一切理解できなかったでしょ。引用の人は。
そういうことなのよ。最初から叩き出そうとしているわけじゃあない。
しばらく様子を見て,あ,こいつだめだ,邪魔にしかならない,ってなったら,問い詰める。
そこで理解できりゃいい。できなかったら,問い詰める。
何故かって? 足を引っ張られたくないから。
オンラインで無理矢理黙らせることはできない。だから,諦めさせる。お前らじゃ届かないと知らしめる。
邪魔だから振り払う。
生島は間違った前提にしか立てなかった。
崎は例外的に最初から話にならなかったが,
杉森は問題を正確に把握できなかった。
議論する能力が無いって言ったのはそのあたりに繋がる。そこにあるものを正確に把握して,問題点を共有して,改善点を話し合う場で,生島は事実誤認のままMDISを叩けと叫ぶだけで,秘密ちゃんは俺様解釈で粘着していちいち否定と説明に手間をかけさせるだけで,崎は何一つ理解しないまま参加者をひとまとめに能天気呼ばわりして叩き出されて,杉森は問題点をいい加減なラベリングで誤魔化しているだけで。
警察にクレームを入れたいなら入れればいい。電話くらいできるだろう。メールの一つも送れるだろう。
MDISだって電話に答えた。図書館だってそうだ。検察と裁判所は守秘義務があるから何一つ教えてくれないけど,電話には出てくれる。
あいつらは何をした?何を調べた?何を持ってきた?何を作った?何を検証した?何の役に立った?
それでも受け入れなきゃならないかな?
あいつらは口先だけで何もしなかった。議論の場を邪魔して足を引っ張るだけだった。それでも受け入れなきゃならないかな?
blog で整理するだけでもいい。Togetter で軽くまとめるだけでもいい。誰でもできることだ。でもしなかった。
できなかったんじゃない,しなかったんだ。
俺の沸点は低い。けど,それなりに様子は見ている。ある程度我慢して,だ。
それは違うよと説明することもある。最初は理解できることに賭けている。
うんざりなんだよ。
これまでの経緯を踏まえないってことは,まとめ読んでないってことだ。
これまで議論されてきたこと,たくさんの人の苦労に敬意を払ってないってことだ。
「知識が無いのでここがわからないんだけど」
それは仕方が無い。説明しようじゃないか。俺にもわからないときは他の人に聞いてくれ。
「まとめ読んだけどここわかんない」
それは書き方が悪かったかもしれない,修正しようじゃないか。どこがわかりづらかったか教えてくれ。
その点について説明しようじゃないか,確認しようじゃないか。必要なら調べようじゃないか。
でもあいつらはそうじゃなかった。ログ読んだか?
何度も言ったさ。やりたきゃ勝手にやれと。
電話の仕方もわからないのか?
ログを並べることもできないのか?
じゃあ,黙って見ていろ。せめて邪魔をするな。
タグから離れてシジミの味噌汁みてえに隅っこでブツブツブツブツ言うのは勝手だけど,
邪魔だけはしないでくれ。
まあ,俺はハッカージャパンの原稿書いたんで,2ページぶん原稿料もらうけど。
それは仕事として請けたから。
基本的には,みんな手弁当で,無報酬で,なのに成果物持ち寄って,検証して,議論して,次の手を考えて。
終わった話を蒸し返されたり,無駄に何度も説明したりするのが苦痛なのはわかってくれ。
そうしないために,まとめ作ったんだ。だからせめて読んで,それから来てくれ。そうすれば,終わった話をしなくて済むから。
ハッシュタグも遡って読んでくれ。そうすれば話の流れがつかめるから。
だいたいのことはもう終わってるんだよ。苦しんで次を考えてるんだ。だから邪魔だけはしないでくれ。
人を集めるのが目的じゃない。ハッキリ言うけど,烏合の衆になってしまったら身動きできなくなる。
頼む。本当にうんざりしているんだ。理解して,議論のしかたを覚えてから来てくれ。
それができないなら,とりあえず待っていてくれ。きっとなんとかするから。だから邪魔だけはやめて。
バクマンって、実際のジャンプの編集をどの程度リアルに描いているのかなあ。もしあれが本当なら、ジャンプの編集ってものすごい時代遅れって気がする。
新連載の採用とか不人気連載の打ち切りとか決めるのに、基準になるのがすべて読者アンケートの結果ってどれだけ昭和の発想だと。
話の中でも、読者アンケートに頼る問題点はいくつか挙げられてて、
という結果に偏りが出る傾向があることは認めているんです。
でも、もっと大事な点を見落としていますよね。それは、
だってこと。
だってこれは雑誌に限らないんだけど、商品を選んで買った理由なんて、買った当人だって本当のところよくわからないんだから、その本人にアンケートで答えさせたってどの作品が雑誌の売り上げに貢献してるのかわかるわけないでしょう。
それでいて、採用・打ち切りの判断に人気度を使おうとするのは、やっぱり売上を伸ばしたいからなわけ(良質な作品を残したいだけだったら、編集部内だけで判断すればいいこと)。一体何がしたいのかわからない。
デザインの善し悪しを売上への貢献度で判定するのは当たり前、必要とあれば視線追跡装置まで使ってデザインの効果を評価しようとするようなWebの世界に生きていると、何を遊んでるんだこいつらはって気までしてきます。
だから、これ読んで初めて、講談社がモーニングツー(「聖☆お兄さん」が載ってる雑誌ね)の無料Web公開を始めた理由が理解できました。
最初はただ単に雑誌の宣伝がしたいだけなのかと思っていたんだけど、そんな浅い理由じゃない。マンガの人気の正しい評価がしたいんです彼らは。
だって、Webだったらどの作品が何回読まれたかわかる。最後まで読まれたかどうかも、流し読みされたかどうかも。どういう順番で読まれたかもわかるし、どういう作品を読む人がリピーターになるかもわかる。もちろんサンプルでなく実数で。
これはもしかしたら意外な知見をもたらすかもしれないし、もっと現実的には原稿料の決め方にも合理的な方法論ができるかもしれない。
Webを使うのがファイナルアンサーとはまだ決まっていないけど、そうやって根本的な問題解決方法を探っているモーニングツーのやり方の方が未来はあるかなと思ったのでした。
とはいえ、バクマンおもしろいです。
増田や旦那を非難する意味ではないけれど、そういう性格の人なのに、なぜ「フリー」かつ「ライター」をやっているんだろうと疑問に思った。
「自分でいろいろなところに営業活動に出かけて仕事を得る(場合によっちゃネタを探して持ち込む?)」とか、そこでやっとこさ得た仕事も「いろいろなところへ行って取材して、取材が終わったら記事にまとめる」および「その記事を発注元にチェックしてダメならやりなおしてOkもらう」。
また、これら一連が終了した後でも「交通費とか原稿料だのを請求する」とか、さらに「確定申告」とか精神的にも健康でないと順調にこなせない事柄がいっぱいあるわけでしょう?
そりゃ会社だって所によっちゃブラックだったり、人間関係で鬱になったりする可能性も多いにあることはあるのだが、業種によってはそういうことは避けられる訳だし、遅配とかある危ないところでない限りは生活費に直結する原稿料請求みたいなことをいちいちしなくても給料日になれば自動的に金もらえるわけで。また鬱病になっても休職扱いにさせてもらえる可能性だってあるし・・・。
あ、始めるまでは大丈夫だったのか。すんません。
ニコニコ動画のアイマス動画職人界隈(通称ニコマス)を中心にネット上を騒がせ
話題に事欠かないおなじみ有限会社DEARSのゆめみPの実弟
しょうじPの設立した株式会社せつな(セツナプロジェクト企画?)のサイトが開設された模様
兄とされるゆめみPは企業とご本人が現在裁判で被告になっている関係かで9月1日までに来た通販予約が10月になってもさばけていないなどの情報がサイト上に載るほど忙しいらしく
http://s01.megalodon.jp/2009-1020-1327-21/www.dears.co.jp/ 魚拓
弟が代わりに動いたか
製品として七人のツンデレ、有限会社DEARS「七人のツンデレ」と集英社スーパーダッシュ文庫 http://dash.shueisha.co.jp/ 「僕とヤンデレの7つの約束」http://dash.shueisha.co.jp/-yandere/index.html をセツナプロジェクト企画というブランド名で関わったもよー
”皆様の企画を形にします。まずはお気軽にお問い合わせください。”
の部分から自社企画ではなく企画持ち込みに対して制作を行う制作会社?であるとおもわれ
http://s03.megalodon.jp/2009-1020-1253-45/www.setsuna-p.co.jp/ 魚拓
会社概要
http://www.setsuna-p.co.jp/profile.html
http://s04.megalodon.jp/2009-1020-1256-14/www.setsuna-p.co.jp/profile.html 魚拓
e. [そしきめい] かぶしきがいしゃ せつな
b. [氏名] 田端 昌二
c. [Last, First] tabata, shoji
d. [電子メイル] yumemi@kitanet.ne.jp
最後に会社概要とドメイン情報をみると、確かに社長とドメインの担当者情報はしょうじPの本名のようだが、メアドがyumemiとなっているあたりゆめみPのものを使っているようで傀儡臭を感じる
ニコニコ動画をアイマスのPの立場を悪用して商売って意外と儲かるんだな
ところで俺と同じく原稿料しょぼしょぼの約束の上に支払いが滞った絵師が夏コミ後に赤羽の友人宅に泊まっていたんで近所の本社住所に行ったら事務所が既に引き払われてたあとだったらしいぞ
サイトでは今も元の住所のままだけど
何か夜逃げとかせんといかんほどのことでもあったんか?
関連増田
http://anond.hatelabo.jp/20090918004940
ツンデレカルタ未払い事件の有限会社DEARSが社名を株式会社せつなに?
何か色々ひどい内容だったので、ちょっと書いてみる。
「勝てないゲームなら、ルールを変えよう」という発想には大賛成なのだけど。
資本主義においては、資本を持った者が強い。そして、資本が多ければ多いほど有利に働くという構造のはずである。それでは、私たちはどのような資本を持っているのだろう?
……中略……基本的には「労働資本」に頼るしかない。自分自身が「原資」になって、毎月の給与が「利回り」になるというわけだ。
もし、あなたが年収600万円を稼ぐ労働者だとすると、年利5%で計算すると、1億2000万円の資本を回転させていることになる。こうして考えると自分自身ってすごい資産価値なのだな、と関心するだろう。
貧乏人の気休めによく使われる詭弁。「働ける」ということは生きていて生活しているということなのだから、それだけで金がかかる。一年の衣食住にかかる経費を計算して、それは死ぬまで続く返済だと考えてみたらどうだろう。僕は死にたくなる。
気持ちの面だけではなくて、そういう毎月の支払いがあるので、労働資本を投資する際にはリスクも利回りも高い選択を取ることが難しいはず。大きな数字を見て気分が良くなっても、現実は何も変わっていない。
次にゲーム理論の話が出てくる。囚人のジレンマについて丁寧に解説してくれているので原文をよく読んでほしい。かなり恣意的な数字だが、こういうケースもあるだろうと仮定して進める。(説明が無いが、表の中の数字は、左側が労働者の利得、右側が雇用者の利得。「利得」とはこの場合「利益」と言い換えてもいいだろう)
しかし、ここで「あれ?」と思った人は多いだろう。表を見れば明らかだが、お互いに利得が大きい(5.5)「がんばる」×「高く雇う」という組み合わせがあるのに、わざわざお互いに利得の少ない組み合わせを選んでしまっている。これがゲーム理論で言うところの「囚人のジレンマ」と呼ばれる現象だ。
その通り。
「囚人のジレンマ」は2者間の選択肢の均衡が、必ずしも最適解にならないという現象である。なぜ、こうした事が起きるのかと言えば、お互いの利益だけを最優先にするために起こる矛盾なのだ。つまり、「自分の利益」を追求するあまり、「木を見て森を見ず」状態になってしまい、みすみす得られたはずの利益を逃してしまうということだ。これは大きな機会損失である。
だんだんおかしくなってきた。
この“機会損失”をなくすには、全体にとっての最適解つまり「会社にとって何がベストか?」を関係者全員のルールとすることである。つまり、このゲームのルールを変更しなければ、いつまでもこの機会損失は続くことになるのだ。
労働者にとっては「雇用者側に立つ」ということだ。これは「雇用者になる」ということではない。「経営者の視点で働く」ということである。そうすることで、自分にとって、ではなく、会社にとってベストな働き方になる。……以下略
そしてお決まりの、「利己主義を止めて全体主義になれ」だ。こういう論には、ゲーム理論をもってくる意味が無い。小さな「知の欺瞞」みたいなものだ。ここでは「囚人のジレンマ」は説教臭い寓話にしかなっておらず、この理論から得られる知見は捨てられている。
ここで、原文の筆者は表を書き換え、
10 8
8 6
という単純な構造にした。労働者と雇用者の利得を一体のものとして扱う、という意味で。しかし、読者にこの表を見せることはない。読者はこの表を見たら当然、「どう分配するの」という疑問を抱くだろう。元々は分かれていて、自分の利得はいくらなのかはっきりしていたのだから。つまり最初の表には大して意味が無かったのだ。
それに「雇用者と労働者でどう利益を分配するか」何て歴史的な難問に足を突っ込んだら、マルクスから復習しなければならなくなる。そんなのネットのコラムの原稿料には多分見合わないだろうし。
この単純なバージョンの表は、ただルールを曖昧にしただけで、利益が増えるとはどういうことか、という問題に全然触れていない。それもそのはず、このルールは最初から一つの企業の中だけで完結しているので、経費節減以外に利益を増やす方法が出てくるわけが無い。
そこで、ちょっと複雑な数字パズルを導入し、新しいことを覚えたような気にさせ、「協力は尊い」と説教する。でも、「2の利得を諦める」というのは、ビジネスの否定だよ。(5. 5)の答えはwin-winになっているよう見えるけど、なっていない。「目の前にある2の利得を諦めなければ、2の利得を得られる可能性は無い」と言っているんだから。ビジネスじゃなくて胴元が勝つようになっているギャンブル。
ゲーム理論だの囚人のジレンマだの持ち出さないで、そのまま書けば良かったのに。「あなたの利益を最大化するため、立場の違う人とも金銭的な面を含め協力し合いましょう。その際は、組織の外部を意識することで最適な妥協点が見いだされるでしょう」とか。原稿料は貰えないかもしれないけど。
昔から言われてることだけど確かに安い。時給換算したら多分500円もいかないんじゃないかな。
何故かというと、中間搾取が多すぎて制作会社にほとんど回ってこない上にかなりの人員が必要なこと。色々デジタル化されたと言っても基本は手描きなので人海戦術しかないという。
で、ある種タブーみたいになってるけど、そうなった原因は手塚治虫にある。氏の虫プロが薄利多売を売りにしてそれが広がり、悪しき慣習的に今でも残ってるというね。
漫画家の原稿料が安いのも同様。こっちは単行本印税があるから、それなりにヒットすれば一般年収以上の収入が得られるけど。
まぁ、自分は業務として直接関わってないからどうでもいいっちゃーどうでもいいけど、知り合いに何人かいるのでしばらく音信不通になると死んでないか心配にはなる。
作家になるのは無理だと思って、何でも屋なフリーライターになった。
それから、もう5年くらい。
正直、上手くいっているほうだと思う。
5000部程度とはいえ、自分の名前で単行本を何冊か出せたし、得意分野の仕事では評価もしてもらえた。
儲からない職業なのはわかっていた。雑誌は潰れるものだとわかっていた。
そもそも、この職についてから景気のいい話は、まったく聞かない。
それでも、そこそこはやっていけていたハズだ。
でも、今年になってからは酷いものだ。
とにかく仕事の依頼は減る一方だ。
先輩のライターたちから「単行本を出すと仕事が減るから気をつけろ」と言われていたけど、実際そうなった。
誰が書いてもいいようなエロ本とか実話誌のページを埋める文章で家賃分くらいは稼げていたのだけれど、そうした仕事が回ってこなくなった。
いや、自分に問題があるのかと思ったけれど、どうもそれだけじゃないみたいだ。
よく年齢が上がると、若い編集はウザがって仕事を持ってこなくなると聞いていたけど、単行本を出すと一冊あたり年齢で5歳分くらい上がるんだな。
いまの50代くらいは、ちょうど80年代の雑誌黄金時代を体験した人たちなワケだけど、早死にしている人が多いな。
こっちは、そこまで生きられるかも不安だけどね。
ま、そんなところにきて不況のあおりなのか書いてた雑誌も潰れたりして、ほんと今年は悲惨だよ。
で、現実逃避して藤子A先生の『愛・知りそめし頃に』を読んでた。(『まんが道』の続編ね)
そこで書かれていたのは、A先生が編集から自分が中堅漫画家扱いされていることを知って悩む姿なんだ。
中堅ってことは、後からは新人が追い上げてくるし、上を見れば手塚先生とか大家がいるだけ。
今更、辞めることもできないし、かといって大家になる自身なんかないわけ。
結論から言えば、藤子先生は無事に大家になれたんだけど、きっとここで挫折して消えていった人たちも多かったんだろうな。
幸いにも、この不況にもかかわらず原稿料を前借りさせてくれた編集がいたので、なんとか切りつめては暮らせそうだ。
仕事が少ないことを逆手に取って、自分の興味ある分野の取材でもやることにするよ。
なにも考えずに書いているので、文章が変でごめんね。
改善する余地はあるのにやらないっていうのは怠慢だろ。漫画家は経営者でもあるという視点は、プロですら持ってない人も居るからこれを理解しろと言うのは無理かもしれんが。
経営者の視点を持つ漫画家であると自負する元増田が、どのように「漫画家」を経営しているのか、非常に興味があります。
原稿料、印税、経費(アシスタント代等)を書いてはもらえませんか?
「佐藤氏のアシスタント代は高い」と言われても台所事情を細かく公開している漫画家は少なく、比較対象がないのでそれが本当かどうかは全く分からないわけです。
あなたが何人のアシスタントを雇ってどれだけの時間働いてもらい、どれくらいの原稿料と印税を貰って「経営」をしているのか。
そこを詳しく書けるはずの元増田がその点を明かさず編集者的な立ち位置に近い意見を書いたのなら、「編集者」と言われても仕方ないと思うのですが、どうでしょうか。
(収入、経費、アシ代すべてを正確に把握しているのは元増田だけなので、それをここで明かしてもあなたの正体は分かりません。誰にも迷惑はかからないと思います。)
なんかもう余りにも腹立ったんですがブログとか持ってないし、その辺に作ったところで誰も見てくれないので増田で言います。
まず結論から言うと
・ワガママばっか言うな
判りやすくお金の話からします。
まず自分の月収が70万しかないということについて。
自分が会社作って自分で給料決めてるんだから、70万というのも自分の好きで決めた額でしょう。
そもそも漫画家の事務所みたいなモノは企業で言えば零細です。スタッフ含めても大した人数は居ません。
経費は正直使い放題です。もちろん全額返ってきたりするわけではありませんが、税の控除になりそうなモノは例えばデカいテレビ、PC、エアコン、
ゲーム(有れば)、家賃、それらの殆ど全てを経費として計上してるはずです。
他にも個人的な旅行や食い物、車、キャバクラの代金などいくらでも計上できます。
つまるところ経費として認められない純粋に個人的な出費になるのはせいぜい服やアクセサリーといった類のモノでしか有りません。
あとはギャンブルくらい?
彼の70万円の給料というのは、それくらいしか使い道がないのです。
まあ仕事場と自宅を別にしてるなら自宅の賃料かあるいはローンなりを払っていると思いますが、だとしても食い詰めるような額では無いです。
漫画家という仕事が多大なリスクを負ったギャンブルであるということは、まあ全くその通りです。そして中間業者である編集者は一つや二つ連載こかしたからといっても
せいぜい社内での発言力が落ちるという程度のリスクです。そういう彼らの収入が、何の実績も上げてないガキでも八百万程度、年さえ取れば年収一千万から二千万の金を得るというのも事実です。
確かに不公平だと思います。
それでも、言ってみれば編集者は所詮編集者でしか有りません。彼らに比べて我々漫画家が外部の世界から受ける評価はハンパなモノではありません。叩かれる事も有りますが、
信者とすら呼ばれるファンが居るのは編集者ではなくて漫画家です。飲み屋に行ってチヤホヤされるのも編集者ではなくて漫画家です。晴れの舞台に立った時、先生と呼ばれて持ち上げられるのも漫画家です。
そのことに編集者が強い嫉妬心を抱いている事も確かなのです。俺達の仕事はギャンブルですが、お互い手に入れられないモノを羨みあってるに過ぎないと思ってます。
安定が欲しいならサラリーマンになれば良かったのです。
そして、原稿料の収入が年1600万、支出が1800万ということについて。
これは完全にポジショントークです。税務署に対する言い訳でしか有りません。
良いですか、六人のスタッフを雇ってそれぞれに300万づつ出してると言えばそれは企業として当たり前のように聞こえます。
アンタ週刊作家ですよね?
週刊誌は年に五十冊発行されます。で、レギュラーの連載ならだいたい20p程度描きます。普通に仕事をしていたら800~1000pは行くんです。
テメエ半分も描いて無いじゃねえか。どんだけ週刊ナメてんだよ。450pなんかスタッフ6人もいらねえんだ。人減らせ。
この業界いつでも人手不足だから、クビ切られたっていくらでも仕事はあります。まして佐藤秀峰の画面の手伝いをしてたなら技術的にはかなりのものだと思われます。
さて、このアシスタントの作業量を算出してみましょう。
450÷6でだいたい一人の仕事量75pです。
改めて言いましょう、年間75pです。月なら75÷12で3枚ちょっと。※追記:うわ、アホだ。前提の計算間違った。そうですね、6枚です。
さて問題です。一枚の原稿をアシスタントが完成させるまで何時間かかるでしょうか。
ムラはありますが、一枚につきどんだけクソ長くても24時間です。一日8時間働いたとしても三日です。三枚の原稿に全部で9日かかるとします。この時点で週刊のペースじゃないですが、一応無視しましょう。
要するに、佐藤秀峰先生の雇ってるアシスタントさんはですね、一ヶ月に十日働いてません!※追記:倍の18日だとしたら普通ですね。でも週刊でさすがに6pに18日かけられません。月刊でも無理です。でも間違いは間違いなのでごめんなさい。
それで年収300万なら、月給は20万円~25万円だと推察されます。(技術によって金額に差があると思って下さい)
おい!
一ヶ月に10日働くだけで20万貰える仕事があるぞ!!しかも食事付!やりたくない人手を挙げて!!※追記:間違った計算に基づいてます。実際には1日1p?それでも時間掛かりすぎです。
アシに払い過ぎてんだよ明らかに。
ハッキリ言いますと、これは税金対策に人件費をつり上げまてます。赤字は自分でわざと出してるんです。
もちろん雇い人の給料を幾ら幾らつり上げようが、それは雇用者の勝手です。しかしですね、これで被害者面すんのは間違ってるでしょ?
税務署は一度佐藤漫画製作所に踏み込んだ方が良いですよ。甘い汁一杯出すと思います。
まー偉い偉い大御所さんなんで、結局小学館もある程度は条件飲んだようですが、果たして印税率10%は低いでしょうか?
彼が売った単行本のお金はどういう形で割られるかというと、だいたいこんな割合です。
6割が出版社の取り分ですね。配本も満足に出来ないクソ取次ごときが作者と同額の10%取るのはどうかと思いますが、それはさておき。
出版社の取り分である6割の印税ですが、これは製本にかかるコストもありますし、あと在庫を抱えた場合に倉庫代もかかります。
確かに売れっ子の単行本は金を刷ってるようなモノです。だけどこのとき浮いた金額は、当然雑誌の運営費としても使われるわけです。
雑誌は基本赤字体質なのは結構知られた話だと思いますが、売れっ子の漫画家を雑誌がチヤホヤするのは
「その人の稼ぎで雑誌が出せるから」です。
編集者の高額な年収も漫画家の稼ぎによるモノです。だから漫画家は威張って良いんです。編集者は虫よりも這いつくばらなくてはいけません。
ただこの構図は、売れっ子の作家がみんなに甘い汁を吸わせてやってるから出来る構図です。
生まれた時からいきなりすごい漫画を描いてチヤホヤされたでしょうか。違いますよねー。誰でも下積みってモンがあります。
下積みしてる時、つまり連載やったけどこかした、あるいは読み切りでお試しした、もっと言うなら新人賞で賞金貰った、こういったコストは誰が払ってきたでしょうか。
出版社です。
さらにその金の源流は、前に活躍してた売れっ子先生によるものです。
そう言う人たちが雑誌を作って、雑誌を売って、雑誌のブランド力で次世代の漫画家達をプレゼンし、次の売れっ子が育っていってたんです。俺らはずっとリレーを繰り返してきたとも言えます。
ぶっちゃけよう。モーニングで連載してなかったら、ブラよろなんて売れてねえんだよ!マイナー誌でやってる特攻の島がブラよろほど売れてないだろ。
印税率が上がると、しわ寄せは誰かに行きます。無能な編集がクビ切られるくらいは別に構いませんが、普通に弱い輪から破れていく事を考えるならば、後回しにされるのは新人育成です。
マイナー誌はどこもカツカツです。悪い事は言わないから育てて貰いたければメジャー誌に行け。
色んな人に育てて貰って今があるんだよ。天狗になってるとロクなことねえぞ。
バトン貰った人は、ちゃんと次に回す義務がある。
ワガママばっか言ってンじゃねえよ。
金が欲しいならもっともっと働け。寝っ転がって飯が食いたいなら株屋にでもなれ。そっちもギャンブルだけどな。
雑誌で書くのはブラよろが最後?結構結構。吐いた唾飲むんじゃねえぞ。
あんまり佐藤秀峰の言う事を真に受けるな。
連載貧乏はあるにはあるけど、ほとんど金勘定が人並み以下で仕事の手が遅い奴です。
だからあんまり「労多くて報い少なし」みたいな目で漫画家を見ないで欲しい。
いい加減にしてほしいよ。
うちの競馬クラブに対する誹謗中傷は、本当にひどい言いがかりばかり。
ちょっと有名な競馬の予想家や競馬の一部関係者が予想会社っていうのをやっているでしょう。
それと比べたら、まるで、地味で、なんの宣伝もしてないんだよ。もともと、それとは違う、競馬の社交クラブにしようと思って、作ったクラブだからね。
予想会社は、入会金が20万円とか、会費はレースが当たってから20%を後払いにしろとか。そんな怪しいのばかりでしょう。
それも、スポーツ新聞や競馬新聞に、高額な一面広告を載せて、中には、何千万円、何億と儲けているところもある。
それらは良くて、なんで、何もしてない私のクラブを、「詐欺」「マルチ商法」「会員を騙している」とか、言うわけですか。
本の末尾にクラブの紹介を載せただけで、アマゾンに批判を書いたりする。しつこいにもほどがある。
入会金は2万円で、入会金が無料だった時もあった。そうしたら、イタズラでどんどん入ってくるから、仕方なく、入会金を2万円に設定した。
それが何か悪いの。あんたの近所のスポーツクラブだって、入会金があるでしょう。保証金みたいなものなんだよ。
会費は当然貰う。
僕は、クラブの仕事に、一週間の半分くらいを費やしているんですよ。会員の人と飲みに行ったりもしている。
それを「無料でやれ」と、おまえらに言われ続けている。
ずいぶん、儲けていると思われているのか知らないけど、しかもおまえらの言うとおりだったら、僕は何億円と稼いで逮捕されているでしょ。だって、詐欺なんでしょう。
何が詐欺なの?
「里中李生は、毎週、万馬券を当てるから、入会してください」
とか、どこかに書いてあるの?
逆に、「無理に入会してこなくていい」という文書が案内書には書いてあるんだよ。
「競馬の勉強をする気がない方は、入会をお断りしています」って。
それのどこが詐欺なのか。
詐欺とか言っている連中をまとめて告訴するよ。馬券で儲かって、あぶく銭が出来たらね。もう、弁護士も決まっているんだよ。
あと、偽造の馬券を作っているとか書いている奴らも、皆、まとめてね。
私は、先週、単勝が一個当たっただけの馬券を見せているんですよ。それが誰を騙しているの?
騙された人がいて、その人が私を訴えたとか?
うちのクラブは、皆、楽しく、単勝の仲間を作って、競馬をやってるんだよ。
なかには勘違いして入ってきた人もいるけど、それは、入会案内の頁を読んでないんだよ。
それに対して、なんで因縁をつけてくるのか。
儲かってると思っているの?
たいして儲かってないから。
私の収入は、印税、原稿料七割。クラブ会費、他の仕事、三割だから。
とにかく、うちのクラブは、「単勝が好きな人」「競馬の勉強をしたい人」だけが入会してくればいいんだよ。
新刊の末尾でも、そう言ってるから、なんの詐欺行為もなければ、誰も騙していない。
入ってくる人は、会費が8000円だと了解した上で入ってくるお金のある人たちなんだよ。
「八千円も取って、騙している」って?
入会案内に、「会費八千円」って、ちゃんと書いてあるよ。読めないの? 読めないよね。幼稚園児なんだから仕方ないか。
うちのクラブは、和気藹々なんだ。俺も楽しいよ。会員の人たちと一緒に、「単勝」を取るのが。
「里中が会員に対して詐欺行為をはたらいている」とか、全部、IPを取ってあるからね。
今は、俺は忙しいし、金銭的にも苦しいから、裁判は出来ないけど、退屈になったら、まとめてやってあげますよ。
おまえらから名誉毀損の慰謝料をたっぷり取る事が、それが夢のひとつだからね。
こうして誹謗中傷の相手をすると、「器が小さい」って言われるんだよね。
じゃあ、悪をほっとくのが正義なの?
偉い人は、悪をほっとくんだ。
それが常識なんだよね。
偉い人って、変わっているよね。