はてなキーワード: ゲームボーイとは
今時「ファミコンが日本を駄目にした」と言ってる人なんて見た事も聞いた事もないのに
(っつーか「ゲーム叩き」自体がもうオワコンかと。ゲーム脳が最後の流行)
今時の子供にとって塾や習い事は友達とコミュニケートする場と言う事も知らないわ…
(「友達が皆塾行ってるから自分も行かないと仲間外れになる」と言う理由で行きたがる子もいるんだぞ…
親側にとっても共働きが当たり前だから親が居ない家に他所んちの子供を入れたくない、かと言って今時は公園も治安が悪い所が多い、
でも子供に塾や習い事やらせてその先で友達と遊ばせる分には楽で安心だし)
そもそもゲームボーイブームだって友達と一緒に遊ぶ事が前提のポケモンが火付け役だろ…
いくら最近ネタ無い(或いは最近の流行についていけない?)からってこれは無茶ぶり過ぎだわ。
結論だけ先に考えて無理やり当てはめたんだろうなあ。
現実には、CPUの問題とか、機能の問題があるから、そう簡単にはいかず、
バーチャルコンソールでやっと実現され始めたって感じだな。
現実主義者の趣旨は、そのハードでしか出来ない事をそのタイミングで味わえって事かと。
例としてポケモンを上げるが、当時ゲームボーイと通信ケーブルの組み合わせがあってこそだし、それをゲームギアやPCエンジンGTに移植するとか考えも付かんだろうよ。
FFなんかは色んな機種に移植されてるが、各ハードで特色出そうと頑張ってるぐらいだし。
ゲームファンというものは
別にキーホルダーの形状をしたテトリスを暇な時にピコピコ遊んだり
いつか壊れる釣竿を3000円で買ったりする人も名乗っていいものだと思う。
日本人の大半が何かしら「ゲームファン」と呼ばれるものになるだろう?
少なくともテトリスが好きなら、テトリスに関連するもので入手難易度の低いものは大概持っていて、それぞれのシステムを比較できるとか。
釣りだったら、磯用と川用それぞれ数本持ってて、自分で仕掛け作ったりするよー。
位は絞っても良いんじゃないか?
移植に時間がかかって移植されたときには、乗り遅れてしまって楽しめなさそうだとか、
そんな時にウダウダ悩んだり、移植しろと叫んでみたりで結局タイミングを逃すぐらいなら、
すごく視野が狭いな
自分の持ってるハードの性能も分からずに無理な移植をメーカーに強請る方が視野が狭いと思うよ?
一応、ストIVが通信対戦できるから、やって出来ない事ではないようだが。
まぁ、桃鉄なら据え置き機の方が良いんじゃね?
ゲームキューブとGBAのFFCCというか、DSとWii でポケモンバトルレボリューションみたいに WiiのコントローラーとしてDS使える奴が理想だろうけど。
まぁ、わざわざDS買えとは言わんが、桃鉄に思い入れあるんなら買ってもそんは無いと思うぞ。
自分の持ってるハードでゲームが出ないからって、嘆いたり叫んだりしてゲームの旬を逃す事が「ゲームファン」の正しい姿とはとても思えんよ。
「買うか買わないか、迷ったら買え」
「買わないで後悔するより、買って後悔しろ」
ソーシャルゲームって、ゲームがどこまで単純になれるかを示しているんだよね。
俺はゲーマーじゃないけど、今までずっとゲームボーイやらスーファミやらで遊んできたから、最初にモバゲーやったとき激しい違和感を持ったw
だが、それは最初だけ。あぁなんだ、これがゲームなんだって至極あっさりと納得出来たよ。
食わず嫌いというか、ちょっとやっただけで拒絶反応示す人はもう少しやんないと分からないと思う。というか、分かりたくないのかもしれない。所詮情弱がやるゲームとか思ってそうだし。ゲームの面でプライドが強いんかな。
シミュレーション系が妙に多いんだけど、時間スパンが長い上にワンクリックとよく合ってるからなんだよね。確かに怪盗ロワイヤル系は明らかにどれも同じで、こんな量産型になんでハマれるんだろうとは思っちゃうけど、一度ハマればむしろシステムがそっくりなほうが安心を感じたりするのかもしれない。
ちなみにモバゲーやグリー(はちょっと知らないけど)と違い、ハンゲームの携帯版はゲーム&ウォッチみたいな(?)単純なアクションゲームが多い。かなり狙っているというか、ゲームっぽいゲームを提供してるのがハンゲームのほう。これは、PCでずっと提供してきたからなんだろうと思う。モバゲーはゲームっていうかインタラクティブな装置って雰囲気が強い。もちろんゲームに変わりないんだけど、既存のゲームとは根本的に中身の作り方が違う感じがするね
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/50306
ブコメを見ると元記事の主張と話がすれ違っているところもあって不幸だと思ったので実はあまり知識が無いのだが書いてみる。
DSではなくゲームボーイなんだけどゲームボーイ内蔵の音源を操作して音楽を作るというアプリがいわゆる野良アプリというかインディーズアプリでいくつか出ている。
カートリッジで売ってるものもあるんだけど、アプリによってはROMイメージをダウンロードしてマジコンを使ってゲームボーイ本体で使うようになっている。
こういうのは実機のゲームボーイ本体の音の面白さがキモなのでエミュで動かすというのはまたちょっと違うんだな。
この音楽アプリは一つの例だけどユニークなゲームマシン本体の特性を生かしたインディーズアプリを楽しむにはマジコンが必要なわけだ。
で冒頭知識が無いと言ったのは自分が実はDSを持ってなくてDSでインディーズアプリをマジコンで動かして楽しむ文化があるのかどうか知らないのだ。
なのでもうちょっと知識のある人に書いて欲しいんだけど、DSも実機はペンを使うとか特徴のあるものになってるので、マジコンでインディーズアプリが使えるならかなり面白い世界が開けるように思うのだ。
勝てない、辛い、と思ったら即逃げてしまうようになってしまったのは、
遡れば中1の部活からだったような気がする。
俺が中学生の頃は、バリバリのスラムダンク世代ともいえる時期で、
当時の俺はその例にもれず、その地区でそこそこ強豪といわれてたバスケ部の門をたたいた。
運動は得意でない、でも何とかなると思った。
何ともならなかった。絶望の毎日だった。
そもそもボールを持った時頭が真っ白になり、何もできない。
そのうちなめられて俺にボールがきたら何人も群がられなにもできず被スティール。
そもそもちょっと早いパスになるととれなくなる。指が痛い。
そのうちなめられてボールがこない。くるのはそもそも捕らせる気のない、おふざけの剛速球。
このあたりでレギュラー候補の同級生には軽蔑され、それ以外にはストレスのはけ口にされる生活に。
だんだん嫌になって、同じく何にも出来ない子と部活をさぼるようになった。
そんな生活を半年続け2年に進学する時、俺は両親の転勤の都合で別の中学へ引っ越すことになった。
2年生、今度こそはと入ったハンドボール部。
サボることなく、卒業まで続けることができた。
いや、なんどもサボろうとしたけど仲良くなったキャプテンがそれを許さなかった。
でも、何もできなかったことに変わりはない。
顧問にセンスがないと一言いわれてへこみ、それをバネに努力することもせず、結局スタメンに選ばれるどころか
候補に挙がることすら1度もなかった。
高校はそんな努力をすること自体が苦痛で、でも部活に入るのが決まりだからって卓球部で幽霊部員。
残るものと言えば、同じ時間をなんとなく過ごしてきた部員とのなんとなくの繋がり。
大学でもサークルで学祭の店のリーダーをやるも、計画性の無さと人間関係のトラブルを全て他人におしつけ、さぼり、
連絡に来る携帯のバイブに怯え何がしたかったのかわからないまま終わってしまった。
もう少し、自分に暴力的な、暴走してでもいいからなにかエンジンみたいなものがあれば。
たとえば初めてバスケットボールを顔面に近距離で剛速球で投げられた時、
ただ泣くだけでなく全力でボール投げ返すことができていれば。
なにか変わったのだろうか。
おめーにだけは負けたくない、そう心から思って何かにとりくめる人間は強いと思う。
そりゃ動機は負の感情かもしれない、何かトラブルを起こすかもしれない。
けどそういった人間の爆発力には何か、とても憧れてやまないものが入ってる気がする。
なんでこんな事を書いたかっていうと、社会人1年目の今、同期と差が開いてきた気がして、
しかもそれが俺自身がさぼっている、+客にびびっちゃってるのが原因で、
その原因がわかっていながらもう嫌になっちゃって、また今日もサボるという悪循環を
繰り返してしまったから。
自分なりに何とかしようと、本を読んだり戦略練ったりはするものの、実行に起こせない。
アウトプットできないなら本とか読んでも全く無意味じゃないと、
わかっててもできない。
染みついた負け癖逃げ癖不利になったら放棄する癖が
どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもとれない。
一回ドロップアウトしてしまったらもう戻れないのかな。
家に帰ってきた今は、こんなにやる気なのに、
寝て目が覚めたらまたいつもの日常になってしまいそうなのが怖い。
子供の頃、誰しもマンガやゲームの貸し借りをしたことがあると思う。
マンガは数え切れないが、ゲームはゲームボーイ版のカービィとか64のスマブラを数ヶ月単位で借りてたことを記憶している。
中学生くらいの時にMXを知った。
だが当時からグレーゾーンだと言われてたせいか、どこか抵抗があってp2pは使う気になれず今のところ一度も使う機会は無い。
大人になった今、エロゲをするようになった。
プレイするソフトの8割くらいは友人から借りて、2割ほどを購入している。
購入したソフトは友人が興味を持つものであれば当然貸している。
もちろん貸し借りが悪いものだとすれば納得は出来ない。
が、割れが悪いものだ、というのにはギリギリ納得出来るのでそのせいか使う気が無いのかもしれない。
法律論以外の理由で割れって悪いものなの?
そもそも貸し借りは問題ないよね?
倫理的に割れが悪だという風潮になっている理由が知りたい。
ばーちゃんにファミコン買ってもらった。
アニメの三つ目がとおるのボルボックがむっちゃ怖かった気がする。
恥ずかしくて大の方に入れないから、男子も全員個室にすべきである。
「男の人はホースがついていて良いわね」とIちゃんが発言したのをまだ覚えている。
「そういうことは言うのやめなさい」と先生。こどものじかんの主人公教師のようなポジションである。
3年は自分の成績も良かった。とうもろこしの絵でなんか賞とった。
成績が下がりオール2とかだった気がする。スーファミ買ってもらったのもこの辺。
2年に一度のクラス替え。このクラスの友達グループが一番遊んだ。
漫画クラブに入る。学校に漫画持ってきてよかったから。スト2の4コマが流行ってたなぁ。
トレースを校内の掲示板に発表してたwトレース疑惑ってレベルじゃない。
ゲームではクロノトリガーとか。友達に「未来世界のダンジョンをクリアしてやんよ」と言われクリアしてもらうが、今思うと自分でやった方が良かったなぁなんて。
みんなポケモンやってた。ゲームボーイも買ってもらった。ケーシィ交換して進化させた。
友達の家でマリオカート64と、スト2、ぷよぷよやった。対戦相手がいて一番楽しかった時期。
早く縦何列もびっしり積んで、偶然連鎖を狙うやり方とか。
あるSくんはアパートに住んでいて、セガサターン持っていた。バーチャ2とか。
そいつの家でエロ本を見せられて、自分の顔を手で隠したのを覚えている。俺もシャイだったんだな。
学校か何かの行事で、みんなで風呂に入った時があって。生えてる生えてないとか色々言い。
あとTくんがプレステのFF7持ってた。ボスを倒してくれって言われてて。
そして、この夏休み明けの2学期から学校をまったく行かなくなる。
始業式は1日だけ行った。
トゥナイト2とか見てたよ。
2年の学校の思い出何もない。
ゲームばっか。鉄拳3はよくやったなぁ。チョコボの不思議なダンジョンとか。
ドリームキャストまで買ってもらう。
ソニックとかやったなぁ。
プレステ2も買ってもらう。
プレステ2のゲームは買わず、GameWaveって本についてたDVDを見てた。
両親がプチ切れる。
テレホーダイに変えて、23時が楽しみだった。
FF11の為にBBUNITを親のカネで購入。でも半月ぐらい立っても届かない。
ソフトはあるのに出来ないもどかしい状況。
ずっとそれ。
いつもイライラしていた。
病棟で知り合った同い年の女の子から、電話が来たりして仲良くなる。
その女の子が死ぬ。家電に電話したが、その子のお母さんから詳しい原因までは勇気がなくて聞けず。
その後、生活訓練施設に3年入り、去年退所した。
今は援護寮で障害年金生活。
料理したりカラオケ歌ったり、運動とか、作業でカーテンレールの組み立てとかをする。
何人かの太り気味な女の子から告白される。でも恋愛ごっこは懲り懲りである。
最近、パソコンの職業訓練でも受けようかなと思って訓練校に行って試験を受けるが、数学は1問も解けなかった。
そのせいではないにしても落選してしまう。
職業センターに行ってみると、委託訓練が良いと勧められてハロワで申込んだ。
新しい生活習慣に慣れるつもりで、受かったら通うつもりである。
改めて見ると、一人っ子だからゲーム機良く買ってもらったなぁ。
家族といえば離れた家に一人で住んでいるかーちゃんしか居ないし、、、親不孝でごめんよ
勝てない、辛い、と思ったら即逃げてしまうようになってしまったのは、
遡れば中1の部活からだったような気がする。
俺が中学生の頃は、バリバリのスラムダンク世代ともいえる時期で、
当時の俺はその例にもれず、その地区でそこそこ強豪といわれてたバスケ部の門をたたいた。
運動は得意でない、でも何とかなると思った。
何ともならなかった。絶望の毎日だった。
そもそもボールを持った時頭が真っ白になり、何もできない。
そのうちなめられて俺にボールがきたら何人も群がられなにもできず被スティール。
そもそもちょっと早いパスになるととれなくなる。指が痛い。
そのうちなめられてボールがこない。くるのはそもそも捕らせる気のない、おふざけの剛速球。
このあたりでレギュラー候補の同級生には軽蔑され、それ以外にはストレスのはけ口にされる生活に。
だんだん嫌になって、同じく何にも出来ない子と部活をさぼるようになった。
そんな生活を半年続け2年に進学する時、俺は両親の転勤の都合で別の中学へ引っ越すことになった。
2年生、今度こそはと入ったハンドボール部。
サボることなく、卒業まで続けることができた。
いや、なんどもサボろうとしたけど仲良くなったキャプテンがそれを許さなかった。
でも、何もできなかったことに変わりはない。
顧問にセンスがないと一言いわれてへこみ、それをバネに努力することもせず、結局スタメンに選ばれるどころか
候補に挙がることすら1度もなかった。
高校はそんな努力をすること自体が苦痛で、でも部活に入るのが決まりだからって卓球部で幽霊部員。
残るものと言えば、同じ時間をなんとなく過ごしてきた部員とのなんとなくの繋がり。
大学でもサークルで学祭の店のリーダーをやるも、計画性の無さと人間関係のトラブルを全て他人におしつけ、さぼり、
連絡に来る携帯のバイブに怯え何がしたかったのかわからないまま終わってしまった。
もう少し、自分に暴力的な、暴走してでもいいからなにかエンジンみたいなものがあれば。
たとえば初めてバスケットボールを顔面に近距離で剛速球で投げられた時、
ただ泣くだけでなく全力でボール投げ返すことができていれば。
なにか変わったのだろうか。
おめーにだけは負けたくない、そう心から思って何かにとりくめる人間は強いと思う。
そりゃ動機は負の感情かもしれない、何かトラブルを起こすかもしれない。
けどそういった人間の爆発力には何か、とても憧れてやまないものが入ってる気がする。
なんでこんな事を書いたかっていうと、社会人1年目の今、同期と差が開いてきた気がして、
しかもそれが俺自身がさぼっている、+客にびびっちゃってるのが原因で、
その原因がわかっていながらもう嫌になっちゃって、また今日もサボるという悪循環を
繰り返してしまったから。
自分なりに何とかしようと、本を読んだり戦略練ったりはするものの、実行に起こせない。
アウトプットできないなら本とか読んでも全く無意味じゃないと、
わかっててもできない。
染みついた負け癖逃げ癖不利になったら放棄する癖が
どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもとれない。
一回ドロップアウトしてしまったらもう戻れないのかな。
家に帰ってきた今は、こんなにやる気なのに、
寝て目が覚めたらまたいつもの日常になってしまいそうなのが怖い。
幼稚園の頃常に一人でいることが多く母に知恵遅れだと思われ、変な施設に毎週通っていた。
しかし本の漢字を覚えるのが早かったらしく、問題無しということでその施設は卒業。
小学校に入る。奇抜な行動が多かったのだろうか、暴れっこ数人にいじめの標的にされた。
一方でユニークさが受け友達も多かった。ただしモアイとかいう変なあだ名で呼ばれていたが。
いじめられると大声で叫ぶらしい。そのときのことは嫌でよく覚えていない。
一番ひどかったのが昼休みにベルマーク委員会の作業をしている時にいじめっ子数人がやってきて
僕のズボンを脱がせたことだ。女生徒が一人いて悲鳴を上げていたのを覚えている。(今でもこの夢を見て寝声で叫ぶことがある)
とにかく字が汚く、習字教室にも通うが効果はなかった。教育熱心でヒステリックな母には月2のペースで怒られ、ファミコン禁止!と言われた。
テストの点数は95点くらいが殆ど。国語は80点くらい。優秀な生徒として通っていたようだ。
中学に入ってもいじめはあった。殴られることはあったが、とくに自殺願望もなかった。
塾に週3ペースで通い、テストの成績は250人中10位以内だった。
勉強や学校のストレスに対し兄に怒鳴り散らしていた。
卒業のときにもらった寄せ書きには「お前変な奴だな」みたいな文が多かった。
高校は公立の進学校に入り、部活は文系のクラブの部長をやらされた。
とにかく勉強勉強で、ゲームは当然禁止。内緒でゲームボーイを買いシレン等をやりこんだ。
昼食時はほぼ一人だった気がする。その頃自分はマイペースだと思っていた。
親からはライバル意識が足りないといわれた。
そして大学は偏差値60前半の理系の学部に入る。
しかし非リア充の道を進む。文科系クラブに入るが半年で離脱。二回生後半になるまでバイトはしなかった。
食堂が込むのが嫌だという理由だけで他の人より早く食堂に駆け込み、クラブ以外の友達はゼロ。
親に仕送りの報告はしないし、夜更かしも日常茶飯事だった。
単位は可が多く、3回生ごろになると5割が不可だった。
そして4回生。大学院試験に落ち、単位も足りず一留。翌年の大学院試験も落ち、就職を余儀なくされる。
(このとき実家に帰り、幼少期の施設の話を聞かされる。)
就職課の教授のところに行き、企業を紹介してもらう。
面接の結果はひどかったが、教授がお願いしたらしく入社が決定した。
入社一年目は半年間色々研修を受け、とある事業所に配属が決定した。
一年の間に遅刻は8回くらいした覚えがある。この頃から上司に「周りとなじめていない」と言われたり、
人事からは「人の気持ちを考えていない」等と言われた。
注意されたことはそのときものすごく深刻に考えるんだけど・・・すぐ忘れたがるくせがある。
二年目の秋(現在)
人事に呼び出される。「君を他の部署に移動させたいが行かせるところが無い」と言われる。
人事の偉い人に説教された。怒鳴られた。そうでもしなきゃ状況分かってもらえないとでも思ったのだろう。
メシは一人で食う、言われたことを守れない、納期に無頓着、等。
上司に日記を出して最近コミュニケーション等の改善を図ることに。
先輩社員との会話が増え始めたが、自分にはジョークが通じないらしく、「そこはつっこめよ!」とだめだしをくらった。
肝心の日記は事実の記述が多くて最近注意された。しかも最近遅刻してしまった(半年ぶり)
もうアスペでいいかな・・・診断所行って見てもらおう。
それはあくまでもそういう流行が今起こっているだけで、それがずーっとスタンダードになるという事ではない。
現に、PS3でストリートファイター4、龍が如く3、バイオハザード5、無双OROCHI、KILLZONE2が出てた2~4月はWiiよりもPS3の方が売れてた。
手軽なゲームしか楽しまない客層ってのは、ちょっと退屈するとあっさりと飽きて見向きもしなくなってしまう。今お茶の間でホコリ被ってるWiifitとか全国に何枚あるんだろうな。
しかもこれまでの同シリーズと比べて売上どうなの?
ゲームの将来を語る上で、つなぎとしては十分だろうけど未来なくね?
手軽なゲームしか楽しまない客層って言うけど、20代以上でゲーム卒業しましたって人たちを回帰させなきゃ、ゲームの将来ないじゃん。
主観入ってるけど、これくらいのキラーソフト出さなきゃお茶の間どころか倉庫でホコリ被ったままになる
こればかりは「絶対に行かない」と断言できる。アメリカですらPC用よりもコンシューマ用の方が遥かに多く本数稼いでるわけだし。
ハイスペックPCを自分で運用できるような人間だけを相手にしてたら商売なりたたない。それこそ1本100万円くらいの価格設定なら話は別だけど。
いきなりハイスペックじゃなくて、PCでゲームをするということから広めよう!
MSにセカンドPC用としてゲーム向けOS出してもらって、さらにゲーム作成用Visual Studioを利用して簡単にゲームの作成、.net上でプレイとか無理かな?
というのも、最近人付き合いが広がって、周囲から「ゲームに詳しい人」的な認知のされ方をしつつあるらしく、ぽつぽつと相談を受けるようになってるんだわ。特に多いのがPSPのCFW絡み。買い与えた覚えのないゲームを息子が遊んでいるのを見て「友達に返してきなさい!」「まさか万引き?」で子供と一悶着なんて事はザラ。他にも、PSPで無修正のエロ動画をこっそり見ていた、なんてケースもあった(笑)。
ファームウェアという概念どころか最近のゲーム機自体をよく知らない親御さんらと、なるべく情報を秘匿しようとする子供の間でちゃんとした合意が得られるはずもなく、多くの場合は子供に言いくるめられて実質的な黙認(放任)状態になってしまうそうだ。親御さんの世代となると、携帯ゲーム機といえばゲームウォッチ~初代ゲームボーイ程度で認識が止まっちゃってるケースが多いしね。据え置きゲーム機のケースでも、コントローラを取り上げて安心してたら、中古のコントローラを買ってきて隠れて遊んでいた、なんて事もあった。
しかし親御さんがそんな状態で納得するはずもなく、かといって子供からゲーム機を取り上げても中に何が入っているのか分からず(親に本体を渡す際にメモリースティックを抜き取ってしまう上に、そもそも本体の操作方法すらおぼつかない)、どういう方針で監督すべきか分からないという人は結構多いらしい。
最近のファミ通だかのアンケートによると、今はNintendoDS所有者のマジコンの所有率が1割近いというアホみたいな状況らしいが、この背景には保護者の無知無関心も要因として大きいように思う。なので長い道のりではあるだろうけど、違法コピー撲滅のための正道として、時間をかけてでも啓蒙する意義はあるんじゃなかろうか。それと同時に保護者層にゲーム機の機能や性能をアピールするチャンスでもあるような気がするんだけどね。ゲーム機の機能・性能をきちんと把握し、管理ノウハウを身につける事で逆に安心して購入出来るという効果も見込めるし。
個人的には、任天堂とソニーあたりが共同でキャンペーン張って出張講座みたいな事をすれば効果はそれなりに出るような気がするんだが、メーカー自身が不正改造の存在を前提にした活動を展開するってのはやっぱり難しいのかな。
最初に言っておくけど、自分はソニー信者でもマイクロソフト信者でもなく、ましてや任天堂信者でもないよ。
でも、やっぱり子供の頃から親しんでるから任天堂は好きだけどね。
だからこれは任天堂の批判じゃなくて、自分が思った任天堂への不満かな。
任天堂って言ったらファミコンとかゲームボーイとかスーパーファミコンが有名っていうか、
子供なら任天堂と言えば?って言ったら大体こういう答えが返ってくる事が多かったのを覚えてると思う。
今はWiiとかDSとかなんだけどさ、うちは子供がWiiもDSも好きで持ってるんだけど
任天堂って、新しいハードを出す度に詰めが甘いものが出てくると思うんだね。
何の詰めが甘いかって、時代の流れを汲み取ってない所とかかな。
ちょっと言葉に上手く表せないんだけど。
HDMIには対応してないっていうのは、これからTV買い換える人にはちょっとネックじゃないかなって思う。
いや、それなりの画面にあわせれば綺麗になるんだろうけど大画面のTV買ったら、やっぱりHDMIを使ったほうが満足できるんだよ。
そういった部分を見ると、Wiiは未来的な視点を持ち合わせてない気がする。
PS3やXBOX360を見るとマイナーチェンジをしてたりするから、WiiもHDMIに対応できるような改良をして欲しいんだけど
保守的な任天堂だから、ちょっと難しいかなって思ってる。(とはいっても、ユーザーからの要望が増えれば変わりそうな気もするけど)
あ、あとバーチャルコンソールの購入画面の時間短縮、これはぜひお願いしたい所。
PS3のプレイステーションストアと比べると、バーチャルコンソールはちょっとストレスを感じたんだ。
この辺かなWiiの不満は。
次にDSiなんだけど、これはなんで出したのかが分からない。
DSにカメラをつけて、ゲームボーイのソフトを使えなくして、音楽が聞けるようにして
ずいぶんゲーム機から中途半端に離れようとしてるなぁと思ったよ。
子供に買ってあげたソフトが、DS-iだと使えないんだよ(笑)
DS Liteでも買ってあげれば良いなんだけどね、今まで互換性があったから便利だったのに
PS3でPS2が遊べなくなるようなマイナーチェンジを行ったみたいに、任天堂もDSでまさかやるとは思わなかった。
DS Liteで甘い汁をすすった任天堂がDSiでもっとすすろうとしていたのか知らないけど、
これは任天堂の詰めが甘い気がしてならなかったなあ。
もうそろそろWiiも新しくなるのかねえ・・・子供がいくら欲しがっても、ポンポン買えるわけでもないからなあ。
とりあえずそんな不満を持ちつつも、任天堂に期待は少しはしてるんだけどね。
Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。
俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。
んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
そのまま3週間入院する事になって。。。
んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、なかなかその同室の人達と仲良くなれないで
そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。
なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。俺が彼女の方みると慌てて目逸らすんだけどね。
もしかしてやってみたいのかな?と思って、「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。
そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」っていうもんだから、「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。
でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」
あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。
それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、色んな話もするようになった。
学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…
それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」ってそのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。
それから何回もお見舞しに行こうと思った。…でもいざ行こうかと思うとなんか照れくさくて行けなかった。
連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ。
病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。
「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。
その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、って言われた物があるのよ」
と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。
俺はそれを受けとって家に帰った。
帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。
最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。
「リョータ」
「いろいろ」
「ありがと」
「バイバイ」
…今でもSaga2のOPの曲を聞くと涙が出るよ。
お見舞行ってあげられなくてゴメンな…。
http://anond.hatelabo.jp/20090418005832
この増田が話題になってるので。
当方29歳の男だが、小学校高学年から中2までの間に何回か痴漢に遭ったことがある。
なかなかリアルで雑談に混ぜるのも誤解されるような話なので、ここにでも書いておく。
自分の通う学校はローカル線を終点まで約30分ほど乗り、それから山手線に30分ほど揺られて登校するだが、
いつものように朝8時ごろに電車に乗り、立錐の余地もないほど混雑した車内で15分ほど立っていると、
ケツのあたりに何かモゾモゾしている感触がある。最初はカバンの角か何かが当たってるんだろうと思っていたが、
徐々に背後からケツを揉むように掴んできた。俺は何が起きているのかわからず、氷のように固まってしまった。
それが手であることは認識できたが、なぜそんなことをされているのか、どうすればいいのか、その時の俺には
まったく考えることができず、思考停止状態になり、そしてその間も俺の体の下のほうで動く手は動きをやめず、ケツを触り続けていた。
終点近くになると下のほうでうごめいていた手が制服のズボンの伝うように前の方に延ばしてきて、
局部に触れようとしてきた。そこに触れるか触れないかぐらいでちょうど電車が終点の駅に到着した。
出口は俺の向いている方と反対側、痴漢をしてきた奴がいる方だったので、自分は思考停止状態のままとにかく電車を降りようと
振り返ると、今思い出しても吐き気のするぐらい気持ちの悪い笑みを浮かべた40前後の男が自分と目を合わせてきて、そのまま電車を降りていった。
世間知らずの俺は当時まだ痴漢というものを知らず、しかもそういう行為をしてきたのが男であるということを
どう解釈してよいのか全く分からず、何事もなかったかのように記憶の片隅に追いやった。親にも何も言わなかった。
次に痴漢に遭ったのは上記の出来事から2ヶ月ほど経ったころで、同じく登校時だった。
ローカル線から山手線に乗り、やや混雑した車内のドア付近に寄りかかりながらゲームボーイをしていると、
途中で乗ってきた175cmぐらいのデブの男(相手を見れなかったので年齢はわからないが35前後)が目の前に立った。
するとそのデブは電車が発車して1分と立たないうちに、俺の局部を触ってきやがった。
この時は前回以上に気が動転し、ゲームボーイの画面から目を上げることができず、ひたすら早くどこかいってくれと心の中で思っていた。
デブはどこか行くどころかますます俺に正面からにじりよってきて、ドアの右にある手すりのコーナーに俺を追い込み、局部を触り続けてた。
そのデブが乗ってきた時は結構混んでいたのだが、2駅ほど過ぎると乗車率120%ぐらいまで空いてきた。
それなのに、痴漢野郎は全く俺の前からどこうとしない。それどころか、俺の局部にデブの局部をこすりつけてきた。
俺はもう、その間中一度も目を上に向けられず、プレイをしている振りをしてゲームボーイの画面をひらすら見続けていた。
デブはさらに体を密着させてきて、下腹部を押し当ててくる。俺は意を決して、俺の立っている側のドアが開いた瞬間にデブの横に
体を滑り込ませ、車内から出た。デブは追ってはこなかった。
今回も、俺にはやめろとも、助けを呼ぶこともできなかった。当時の俺は自分が何をされているのかその行為の意味がわからず、
また、なぜ俺がされているのかも分からず、またしてもその出来事を記憶の片隅に追いやり、誰にも言わなかった。
今考えてみれば、混雑時には分からなくとも、比較的空いた状態なら、オッサンが短パンの小学生の局部を触り続けていることを
周りにいた連中はわかっていたはずだ。まさか車内痴漢プレイのお楽しみ中だろうと察して傍観していたわけないだろう。
誰も一言も言わず、誰も助けてくれなかった。
端目に反対側のドアに20台の女の集団が3人ほど見た気がするが、何を考えてその場に立っていたのか。
その次も男の痴漢だが、今回は満員の車内ではなかった。
その当時(小学5年生)の俺は、学校に行くのがダルくて、たまに電車に乗ったままゲームボーイをやり続けたり、
ジャンプを見たりして終点から終点まで往復して時間をつぶしたことがたまにあった。
その日も学校に行くのがダルくて、登校時間を過ぎても車内に座ってゲームボーイをやり続けた。
9時30分過ぎぐらいになり、車内にあまり人がいなくなってきた。
ふとゲームボーイから目を上げ、正面を見るとニヤついた30前後の男がこっちを見ている。
俺は特に気に留めず、またゲームボーイの画面に目を戻した。
5分ぐらいすると、男がなぜか俺の隣に座った。
男は「今何やってるの?」「それおもしろい?」と聞いてきた。
俺はあいまいにうなずいた。男はゲームボーイの画面をのぞき込みだした。
さらに5分ほどすると、「おもしろそうだね、もっとよく見せてくれる?」のようなことを言い、
男のカバンを俺と男の膝の間ぐらいに置きなおし、距離を縮めてきた。
男は画面を見るように体をこちら側に傾けながら、カバンの下から俺の局部を触ってきた。
またしても俺は何もできず、10分ほど先の終点までその状態のままだった。
終点につくと、男は「家はどこ?」「またあってくれる?」と聞いてきた。
俺は早くここを抜け出したい一心で、またあいまいにうなずいた。
男は「じゃあ、明日のこの時間にここで待ち合わせでいい?」と言ってきた。
俺はまた曖昧にうなずいた。とにかく早くこの場を逃げ出したかった。
男は「じゃあ待ってるから」といい、キモい笑みを浮かべ、俺を見送っていた。
今回も誰にも言わなかった。
男の痴漢にあったのはその期間だけだ。それが俺にどう影響したのかは分からないが、
男に限らず(男は特にそうだが)、スキンシップを極度に避けるようになった。
下ネタが話題になっても興味ない風を装い、無意識的に避けていたし、
中学・高校とバスケ部にいたが、「ドンマイ!」と肩をたたいたり、「しっかりしろよ!」とケツを軽くポンと
叩くような行為も、意識的か、無意識的かやらなかったし、されるのもいやだった。
その結果、そうじゃないのにホモ疑惑がでたりして、非常につらかった。
また、それまで全く興味もなかった痴漢モノのAVを大量に見るようになった。
記憶から消したいほどいやなことをされたのに。
ここまで書いてきただけでかなり精神的に疲れてきたので、女の痴漢は簡単に。
といっても痴漢と言っていいかは分からない。別にさわってきたわけではないから。
中2の時の話だが、下校時に比較的空いた電車の座席の真ん中あたりに座ってジャンプを読んでいると、
20代の女が乗ってきて、端の席に座った。
2,3分すると、突然女が俺の横に移動してきた。周りにたくさん席が空いているのにだ。
しかもただ移動したのではなく、肩から太股、ふくらはぎのあたりまでピッタリと密着させてきた。
上記の被害があったこととは別だと思うが、どうしようもなくウブな俺はまた固まってしまった。
ジャンプから目を上げられず密着させてきた女が4駅先で降りるまでその状態のままだった。
全く同じようなことが3ヶ月後ぐらいにもあった。別の20代の女だった。
今思い出したが、20ぐらいの時もあった。
満員電車に乗っていると、突然背後から俺の両足の間に太股ぐらいまで足をすり入れてきた女がいた。
顔だけ振り向くと女は俺と逆の方を向いていて、顔は確認できなかった。
これは男の場合だったら完全に痴漢だと思うんだが、女の場合はどうなんだろうか?
女性の被害と比べれば少数だと思うが、男の痴漢被害、もっと深刻な虐待被害ももっと注目されて良いと思う。
ここには書きたくもないが、俺は10代の時に男に無理矢理フェラをさせられたことがある。
Mysterious Skinという男の性的虐待被害を扱った名作があるので、機会があったら見てほしい。
映画としても素晴らしいから。ただ日本では公開されていないし、DVDも出てない。
まとまりがなく、長文になってしまったがこれで終わる。
【据え置き】
【携帯】
※発売日はすべて日本国内の発売日
※http://anond.hatelabo.jp/20090406014202を受けて、ネオジオポケットを追加
※http://anond.hatelabo.jp/20090406022111を受けて、スーパーカセットビジョンを追加
勝てない、辛い、と思ったら即逃げてしまうようになってしまったのは、
遡れば中1の部活からだったような気がする。
俺が中学生の頃は、バリバリのスラムダンク世代ともいえる時期で、
当時の俺はその例にもれず、その地区でそこそこ強豪といわれてたバスケ部の門をたたいた。
運動は得意でない、でも何とかなると思った。
何ともならなかった。絶望の毎日だった。
そもそもボールを持った時頭が真っ白になり、何もできない。
そのうちなめられて俺にボールがきたら何人も群がられなにもできず被スティール。
そもそもちょっと早いパスになるととれなくなる。指が痛い。
そのうちなめられてボールがこない。くるのはそもそも捕らせる気のない、おふざけの剛速球。
このあたりでレギュラー候補の同級生には軽蔑され、それ以外にはストレスのはけ口にされる生活に。
だんだん嫌になって、同じく何にも出来ない子と部活をさぼるようになった。
そんな生活を半年続け2年に進学する時、俺は両親の転勤の都合で別の中学へ引っ越すことになった。
2年生、今度こそはと入ったハンドボール部。
サボることなく、卒業まで続けることができた。
いや、なんどもサボろうとしたけど仲良くなったキャプテンがそれを許さなかった。
でも、何もできなかったことに変わりはない。
顧問にセンスがないと一言いわれてへこみ、それをバネに努力することもせず、結局スタメンに選ばれるどころか
候補に挙がることすら1度もなかった。
高校はそんな努力をすること自体が苦痛で、でも部活に入るのが決まりだからって卓球部で幽霊部員。
残るものと言えば、同じ時間をなんとなく過ごしてきた部員とのなんとなくの繋がり。
大学でもサークルで学祭の店のリーダーをやるも、計画性の無さと人間関係のトラブルを全て他人におしつけ、さぼり、
連絡に来る携帯のバイブに怯え何がしたかったのかわからないまま終わってしまった。
もう少し、自分に暴力的な、暴走してでもいいからなにかエンジンみたいなものがあれば。
たとえば初めてバスケットボールを顔面に近距離で剛速球で投げられた時、
ただ泣くだけでなく全力でボール投げ返すことができていれば。
なにか変わったのだろうか。
おめーにだけは負けたくない、そう心から思って何かにとりくめる人間は強いと思う。
そりゃ動機は負の感情かもしれない、何かトラブルを起こすかもしれない。
けどそういった人間の爆発力には何か、とても憧れてやまないものが入ってる気がする。
なんでこんな事を書いたかっていうと、社会人1年目の今、同期と差が開いてきた気がして、
しかもそれが俺自身がさぼっている、+客にびびっちゃってるのが原因で、
その原因がわかっていながらもう嫌になっちゃって、また今日もサボるという悪循環を
繰り返してしまったから。
自分なりに何とかしようと、本を読んだり戦略練ったりはするものの、実行に起こせない。
アウトプットできないなら本とか読んでも全く無意味じゃないと、
わかっててもできない。
染みついた負け癖逃げ癖不利になったら放棄する癖が
どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもとれない。
一回ドロップアウトしてしまったらもう戻れないのかな。
家に帰ってきた今は、こんなにやる気なのに、
寝て目が覚めたらまたいつもの日常になってしまいそうなのが怖い。
DS持ってないけど「2000円くらいなら仕方ないな」って印象。
今ググったけどゲームボーイ発売時の定価が12800円なのか、そう考えると高い気もするな。