はてなキーワード: 電気回路とは
某社内でのソフトウェア技術者について書きたくなったので書いてみる。
まず、そもそもプログラミングは下請け or 子会社がやるものという認識。それを、最近本社でもソフトウェア技術者を採用し始めたけど、やっぱり低く見られがち。プロジェクトの開発リーダーは必ず電気回路の人だし、外部との折衝もやらせてくれない。工場の製造用ソフトだってハードウェア技術者が無理して書いてる。
周りのプログラマーのレベルも低いよ。自分の周りがそうなだけかもしれないけど、C言語以外できない人多いし、ポインタはおろか struct と union の違いも認識していない。環境がローレベルなのか、仮想メモリとかいう考え方もない。 Windows しか使ったことない人ばかりだし、簡単なコンパイルエラー直すだけで数時間がかり。バグ管理はもちろん Excel。ヘッダファイルの define 一覧が Excel に表としてまとめられていて、手動で同期取ってたりする。
あとパソコンに対する考え方が古いよね。未だにCADを17インチディスプレイで書いてるし。今年会社で導入標準モデルになってるパソコンはメモリ2GB, HDD 320GB しか積んでない。マシンに投資するのは無駄という考え方が伝わってくる。スペックアップを主張しても「昔はもっと遅かった」で終了。
デスマーチを避ける考えもないかな。デスマーチを乗り越えたのが武勇伝として語り継がれる。俺何日も徹夜したえらい、みたいな。
そんなくせして、「Apple は大した技術力がないけど、アイデアがよかったから iPhone や iTunes がヒットしてる」と言ってる。まずいね。
先日パナソニックの決算報告があり、2012年3月期の利益予想が7,800億円の赤字になったという発表がありました。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120203_509787.html
また、1月28日の週刊東洋経済では、「落日パナソニック」という特集が組まれていました。この特集が組まれた段階では、赤字額がまだ 4,000億円の段階でしたが、それでも絶望的だという論調で書かれていました。
実際社内ではどうなっているのか、またどう受け止められているのかについて書いてみます。
社内ではほとんど話題になりません。社長が交代する、しないについても全く興味がない様子です。タブー視されているのではなく、単に関心がないだけのように見えます。
雑誌に書かれているとおり、確かに津賀専務の評価は高いです。大鉈を振るう改革を進めるので、反発も強いですが、きちんと数字を出しています。ただし、本社で「年齢が若すぎる」という声が出ているかどうかはわかりません。否定できないほどには、パナソニックは年功序列です。
余談ですが、 p27 に掲載されている「津賀が新工場を閉じるべきと発言したら、取締役会が修羅場になり、席を立つ取締役まで現れた」というのはかなりリアリティがあります。普段の社内会議も、机を叩いたり叫んでみたりで、相手に威圧感を与えて意見を通そうとする人がいますから...
プラズマテレビへの傾注が今の事態を招いたとしていますが、これは疑わしいと思っています。少なくとも、液晶メーカーが軒並み赤字になっている中、パナソニックがプラズマを早期に撤退して液晶に注力していたらよかったかというと、それはわかりません。ただし、2010年の尼崎第三工場は、減損処理をしていることからもわかるように、失策だったのでしょう。
32ページからはまるごと事業に関して、事業部間の対立などが書かれています。これはパナソニック社内ではとても有りそうな話です。
まず、予算や人員が事業部単位で割り当てられますから、自分の事業部の利益を最大化しないといけません。そして、事業部感で連携する際に「どちらがやるかはっきりしない仕事」は、拾ってしまうだけ損になります。極端に言えば、事業が失敗したときに、いかに相手に責任を取らせるかを考えて仕事をしている向きもあります。
それから、紙面では「部門間の身分差」について書かれています。私の実感では、まず大阪が本流で、それ以外は傍流扱いです。事務職はわかりませんが、技術職では「ハード屋」と呼ばれる、電気回路などのエンジニアが偉く、次に「機構屋」、最後に「ソフト屋」が来ます。工場の生産技術者の地位もハード屋より低いでしょう。それぞれがお互いに責任をなすりつけあっている風景はよく目にします。また、重要な決定はほぼハード屋だけで行われ、その決定にソフト屋が従うことになります。
このような状況でいくら「まるごとソリューション」と叫んでみても、うまくいかないのではないかな、と思います。
33ページに「水道哲学」について軽く触れられています。そこには「松下幸之助によって提唱されたが、今や乗り越えるべき過去であるはず」と書かれています。
しかし、社内ではまったく逆で「松下幸之助が言ったことは、時代が変わっても常に正しい」と繰り返し叫ばれています。水道哲学も、かなり強調されるテーマです。ですから、最近でも「ボリュームゾーン戦略」や「中所得者向け商品」と名前を変え、いかに数を売って利益を出すかに力点が置かれてきました。もっと言えば、09年度の不振は高所得者層に注力しすぎたからで、水道哲学を無視した結果であり、松下幸之助の精神に立ち返らなければならないといったムードさえ漂います。
ですから、高度成長の価値観から抜け出せていないのは確かですが、社内ではそれで上手くいかないのは「やり方が悪い」からであり、「水道哲学そのものが悪い」という考えには決してなりません。
役員の人事がどう決定されているのかは全くわかりませんので、社内で中村会長がどう扱われているかだけ説明します。
端的に言うと、「松下幸之助が亡くなったあと傾いていた松下電器を立てなおした救世主」という扱いです。研修でも歴代社長の中では、松下幸之助の次に長い時間をかけて説明されます。中村会長と大坪社長の業績も、やはり比べられます。そのような中で、求心力を発揮するのは難しいのかもしれません。
その他、雑誌に書かれている中長期的な将来の話はわかりません。ただ、最近大坪社長の象徴的だった一言があります。それは、サムスンとLGに有機ELテレビの商品化を先行されたことについて、「サムスン、LGが2012年中に有機ELテレビを発売すれば、我々は出遅れることになる。遅れて出す以上、商品のスペックで負けるということがあってはならない」と答えたことです。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/ce/20120117_505035.html
日本企業の負けた原因は、スペックや技術力ではないと思っています。戦略の誤り、組織的な非効率を見なおさず、「商品力で負けないようにする」とだけ答えるのは滑稽です。
かつては平均年齢35歳だった会社も、今では45歳です。自己資本比率は30%を割り込みましたが、今なお社内に危機感は感じられません。サムスンやアップルを例に出し、赤字の会社ばかりではないことを述べると、「彼らだっていつまでも儲かるとは限らない」「円高だから」「雇用を守るという社会的責任がある」となります。今回の赤字決算のことを話したら、「それでも営業黒字で、会計上の赤字でしょ」という返答が周りの社員から返ってきます。年功序列ですので、課長になれるのはだいたい40歳を過ぎてからです。
どうしましょうね。
普通高校には行ってないけれど、高専卒で大学理学部数学科編入、大学一般入試も経験したので、迷った人へのアドバイスを。
このテーマはネットで検索してみると出つくしているようにも思うけれど、できるだけ具体的な物になるようにしました。
僕自身は高専時代反省点も多いながら充実した生活をした一方、今のキャリアを考えればあんまり意味がなかったので、
あと、高専からの大学編入については自分からはあんまり扱いません。
高専に入る前からこういった考え方の人は自分の進路の合理性について考え直した方がいいと思います。
但し、長岡や豊橋技科大学とかなら編入生が多く、それ用のカリキュラムがあるかもしれないので、話は変わるかもしれません。
※以下「普通高校」と言った場合、「普通高校で学ぶ学習内容」を指します。
1.1 一般科目に大差はない?
高専に行っても現代文、古文、漢文、地理、歴史、倫理、経済、英語、第2外国語、芸術、体育、法学…など
一通り勉強します。授業時間は少なめなんでしょうが、こうやって書くと多いでしょう?
大学入試と言う超絶重要な節目のための勉強をしなくてよいだけましですが、試験もあります。
1.2 専門科目に見えても…
機械や電気、建築で学ぶ専門科目には、低学年では工業(構造)力学、電気回路、流体力学、材料力学等がありますが、
これらの大部分(エッセンス的な意味で)は普通高校の物理でも学ぶことができます。
化学工学についても普通高校の生物、化学で学ぶこととかぶってる部分があるでしょう。
したがって3年までの勉強内容はみなさんが思っているほど普通高校(の特に理系)との間に大きな違いはないと思います。
2.違い
2.1 機会費用を考えよう。
これは本人よりも親御さんにとって重要なことかもしれませんが、
高専から働きだすのと、大学からとでは最短で2年。浪人や院に進学するなどすればそれ以上の間、
年収400万として2年で800万の収入、国立の学費で100万(私立なら200万?)、
就職先の福利厚生(飯付き独身寮など)が充実してたらさらに200万位の差がつきます。
もちろん大学進学でそれ以上の収入が得られれば良いのですが、家庭の経済環境が厳しい人は
2.2 数学は進度が早いけれど…
やはり大学受験がないだけあって演習量は少なめです。僕は教科書の例題を解いただけでしたが定期試験はほぼ満点でした。
また、確率や数列、図形分野はあんまり力を入れません。微積分も一般入試向けの解法をやるわけじゃなく、
専門分野に必要な計算力を養えばいいわけです。もちろん大変ですけどね。
個人的には高専で学ぶ数学についていくよりも、黄チャート(大学受験の為の基本問題集)をマスターする方がずっと大変です。
2.3 ちゃんと統一してほしい。
電気回路を専門科目として学ぼうとすると、早い段階で微分が出てきます。
したがって「この式はこういうもんだと思って」(実際に先生に言われた言葉)学ぶ必要があります。
くさび型のカリキュラムにはこういう弊害もあると言うことです。
もっとも、段階をちゃんと踏む普通高校では物理の加速度、速度、距離の概念を積分を使わずに学びます。
直観的で分かりやすいですが、これはこれで気持ち悪い人もいるかもしれません。
3.その他
3.1 いまどき英語は必須
私たちの時代から言われてきていましたが、今はそれ以上に語学力を売りにする必要がある時代です。
実際私の高専の同級生や同僚にも海外出張や、英語で仕事をする人はひとりずついます。
私もベトナム人に試験のやり直しなどの指示を英文ですることがあります。
3人とも別に英語が得意だったわけではありません。僕は学生時代TOEIC300ぐらいでしたし、
他は僕以下の英語成績でした。
エンジニアとして、英語ができないのは数学ができないくらい不自由なことになると思います。
今はTOEICに力を入れている高専も多いようですので、そういった学校の実績をオープンキャンパスで聞いてみてもいいかもしれません。
3.2 シラバスをゲットしよう
高専に限らず、大学の文学部に行くにしても、まず志望学校名とシラバスでググってその学校で使われている専門書を数冊手に入れましょう。
田舎の人はamazonで買えると思います。数日都会の大型書店(ジュンク堂、紀伊国屋など)に入り浸ったり、その分野に関するライトな本を読むのもいいでしょう。
そしてその本を理解するのではなく、ざっと読んでテンションが上がるかどうかを確認します。微分方程式や、精密な図面を見て、こんなことを学べるんだ!と思えればいいんです。
テンションが上がればその学科に進んでも後悔する確率は下がります。
専門書は高いですが、入学して後悔する事に比べたら数100分の1の損失(進学できればそのまま使用可能)で済みます。
ちなみにもし僕の子供が機械、電気系に行きたいと言ったら、まず製図の本を同様に読ませて、それでテンションが上がらなかったら
とりあえずこのくらい。思いつくところがあったらまた書きます。
7/10追記
いまだにこんな↓独りよがりなレポートを課している教員がいるのか。やっぱり高専はおすすめじゃないかも。
title:高専1年生です。情報処理1のレポートで授業で習ってないし教科書にも載ってなくて困っています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1366034508
現在、某国立大で修士課程の2年生でFPGAの研究をやってます。
就職は、東証一部のB to Bの産業計測機器メーカーに決まりました。
こんな私ですが、2年前までは理学部生物学科でピペット片手に植物を育てていました。
はじめは、学部3年の時、多くの生物学科の学生たちと同じように、生物学科で勉強をし怠惰な大学生活を送っていました。
生物系の就職がヤバイと気付いたのは、3年生の夏の合同説明会の時。
「去年には一人いた。化学の人に混じってとても優秀だったよ。」
「生物系は。。。。」
どうも回答が煮え切らない。
電機メーカーでは、あまり良い答えが聞けないし、食品メーカーでは「採用は毎年あるよ。」と言ってくれるのだが
倍率が高いことは話に聞いて良く知っていた。
そもそも、理系向け合同説明会となっていても、
少し広げて情報系と化学系ということが何度も説明会に行くうちに透けて見えてきていた。
文系就職という手もあったのだが、やはり技術職で仕事に就きたかったこともあり
ちょうど、2ちゃんで専攻ロンダ関連のスレッドが出てきていたこともあり、専攻ロンダという方法を知り
もちろん、まったく違う専攻に切り替えるということに対して不安は大きかったが
思い切ってみることにした。
3年の秋から専攻ロンダに比較的、入試科目が少ない独立研究科の大学院を中心に回った。
研究室のホームページからメールを送り、教授にアポを取り見学させてもらう。
JAISTやNAISTは他大生向けへの講義があり、専攻ロンダにやさしいらしい。
院試の問題は大学の購買でしか買うことができない場合が多く、自分の受けた大学もそうであった。
院試の勉強は3年の2月から始めて、6月の受験までに間に合わせた。
その結果、NAIST落ち、JAIST合格、旧帝大の独立研究科(情報系)合格という結果だった。
キャンパスゼミで基礎をおさらいしてマグロウヒル大学演習で応用問題を詰める。
マグロウヒル大学演習シリーズは良書で、勉強したことが無い科目でも読めばわかるようになっている。
専門科目についてであるが、離散数学はマグロウヒル大学演習で勉強する。
あともう一つの専門科目であるが、電気回路や電子回路は等価回路など一人では理解できない点が多く、パスし
そして、合格発表に番号を見つけた。
入学後は、FPGAの研究室に入り、朝から晩までコードと「VHDLによるハードウェア設計入門」の本に
向き合いコードを書く日々が続く。
最初は、学部生よりもプログラミングが分からず苦労するが3か月も必死になるうちに書けるようになってくる。
就職活動では、ハードウェア記述言語やっているというと、バイオの時とは反応が違う。
もちろん、面接では「どうして専門を変えたのか」
と聞かれるのだが、「生物について知るうちにそれを工学的に応用することに興味をもった」
で乗り切る。
不況であったが、エントリーシート20枚、面接7社ほどで内定が出た。
NAISTとか、JAISTとか、九工大の生命体工学とか、専門を最初から教えるシステムがあるらしいし
俺よりも苦労しなくて済むと思う。
もちろん、苦労はするのだが苦労が報われないピペドよりもぜんぜんマシ。
生物系の奴に限らず、数学科とか理論物理やってるやつとか数学センスはすぐれてるだろうし特にお勧めしておく。
不況なんだし、生き残りのために多くの手段を考え
・平日フルコマは当たり前、土曜日に補講も
・初回授業で試験を頻発
・平均点数20点、ほぼ全員赤点確定の状況から全員落とす
・試験範囲を言うだけで学生が泣いて謝った、心臓発作を起こす学生も
・留年でも納得いかなければ退学にした
・授業のない長期休暇でも重要連絡を掲示
・掲示せずに口頭で連絡したことも
・1年次に留年するなんてザラ、2留することも
・カンニングしようとした学生と、それを注意しようとした学生ともども停学させた
・電気回路理論Iの難易度緩和が始まったきっかけは06年度入学生の修得率5割
・授業予定回数以上に授業をするというファンサービス
・全盛期の理科大生の成績証明書を人事が見たんだが不可ばかりで驚いたそうだ
http://blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/51392128.html
・平日フルコマは当たり前、土曜日に補講も←あるある
・学期末でもないのに留年が決まることも日常茶飯事←出席足りなくて留年確定乙
・授業のない長期休暇でも重要連絡を掲示←これで友人を3留目から救ったことあり
・1年次に留年するなんてザラ、2留することも←そういうやつは2留した時点でほとんどやめた
・家にいる時間より学校にいる時間の方が長かった←まあ4年次以降は
・授業予定回数以上に授業をするというファンサービス←誰得だよね
・入学直後のオリエンテーションで「みなさん前後左右の同級生の顔をよく見てください。この4人の中で一緒に卒業できるのは3人だけです。だいたい4人中1人は、留年か退学でいなくなります。みなさん自身がそうならないよう、気を付けましょう」←New!
専攻ロンダランキング
超勝ち 医学部編入
SSS 【神大(国)、名大他医学部編入(国)】(難)..バイオ科目で受験可能、【群馬医】..面接重視
A 【慶大理工(私)、早稲田先進理工電気情報生命(私)】..バイオ科目で受験可能、【阪大基礎工(国)、東大京大化学(国)】...一部バイオ科目
B 【東大新領域(国)、東工大すずかけ(国)】...入試科目少、倍率低、【東北大医工学(国)】....バイオ科目で受験可能、【上智理工 (私)】...バイオ科目で受験可能、【名古屋大理学部物質理学専攻(化学系)A入試】...バイオ上等。他専攻はプレゼンのみ
C 【筑波大システム情報(国)】...入試科目少、倍率低、知能機能は実質機電系、【阪大情報科学(国)】...バイオで受験可能、【早稲田情報生産システム(私)】...専門科目なし
D 【NAIST(国)】...専門試験なし 【電通大IS(国)】...入試科目少、【豊田工業(私)】...入試科目少
E 【JAIST(国)、前橋工科(公)、会津大(公)、産業技術大学院大学(都立)、九州工業大学生命体工学(国)(生体と機械の融合がテーマ。実質機電系)】...専門試験なし、【徳島大電電(国)】..数学と英語のみ
ロンダに有利な分野?
・電気回路(デジタル回路も足りないが、アナログ回路はもっと足りない)
・制御・ロボティクス
・半導体
・パワーデバイス
・信号処理
・流体力学
・熱力学
・材料物性
・電力回路
・モーター
・有機合成
・高分子
専攻ロンダしやすいかもしれない大学院重点化した大学
・東京工業大学大学院・ 総合理工学研究科・社会理工学研究科・イノベーションマネジメント研究科
・京都大学大学院・エネルギー科学研究科・人間・環境学研究科・地球環境学舎
・東北大学大学院・情報科学研究科・生命科学研究科・環境科学研究科・医工学研究科
・名古屋大学大学院・ 国際開発研究科・情報科学研究科・多元数理科学研究科・環境学研究科
・筑波大学大学院環境科学研究科(修士)・生命環境科学研究科(博士)・システム情報工学研究科
・大阪大学大学院 言語文化研究科・国際公共政策研究科・情報科学研究科・生命機能研究科
・ 北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST)
・ 奈良先端科学技術大学院大学 (NAIST)
専攻ロンダでお買い得(難易度に対するリターンが大きい)だと思う院
倍率が異様に低い上、試験形式が面接での口頭試問(教養数学物理)+成績証明書重視なので
専攻ロンダにとっては非常に都合がいい。
MS専攻は倍率が高いが他はそうでもない。東京という立地が素晴らしい。
地方国立の独立研究科なので倍率が低い。今年の筆記試験は1倍。
データ見る限り機電系研究室なら就職良好、小倉の近くなので地方国立にしては立地もよい
立地が悪いとか、Fランロンダばかりと陰口が叩かれてるけど
ほとんど試験勉強が必要なく専攻ロンダが可能な点が素晴らしい。
今のところ、卒業生無し。
専攻ロンダに成功した人の書き込み その1
715 :就職戦線異状名無しさん :2008/08/19(火) 18:04:54
東工大すずかけの機電受けるつもりが受験対策に時間つくれなくて諦めたけど
東工大院試スレ見たら今年はありえない高倍率、高難易度だったみたい
お得感異常だからこれから院試のやつに勧めておく
719 :就職戦線異状名無しさん :2008/08/19(火) 18:47:01
722 :715 :2008/08/19(火) 19:16:38
釣りじゃねーよ
たしかに東大かつ学部生なら工学部より経済学部のほうが生涯収入も多いだろうよ
凡人の俺には関係ない話だが
さて院試の話だが、筑波首都横浜(それに千葉とか電通農工)あたりの国公立は
宮廷大と違って外部から学生が全く入ってこない
院試は実質定員の概念がなく設定された足切りラインを突破すると合格なので
入試とは名ばかりの形式だけのものになってる専攻がたくさんある
機械電気は人気がないから教官は外からの学生をすごい欲しがってる感じだったよ
俺は本格的に勉強したのは2ヶ月だけで間に合った
探すと受験科目の少ない専攻もたくさんある
特定されない範囲なら知りたいこと答えるよ
723 :就職戦線異状名無しさん :2008/08/19(火) 19:28:57
>722
どこらへんのランクのバイオから入ったの?学部と機電の専攻とのギャップは?
例えばバイオ系ロボやってるところとか志望したの?
725 :就職戦線異状名無しさん :2008/08/19(火) 19:46:06
>723
志望理由は単純に「興味がなくなったから」
文集は無理
ただし先輩の内定先はロンダ、専攻変え含め全員一流メーカーがずらり
推薦も充実してるし選び放題
俺はTOEIC400で終わってたんだが教官が下駄履かせたかもしれん
727 :就職戦線異状名無しさん :2008/08/19(火) 20:05:07
>725
今4年なの?
だったら脱バイオ第一号だぜ!
728 :就職戦線異状名無しさん :2008/08/19(火) 20:07:12
脱バイオw
ちなみに就活してた?もししてたらどんな状況だった?
731 :就職戦線異状名無しさん :2008/08/19(火) 20:26:07
>727
4年
このスレで脱出を決意した
>728
全くやらずに院試に集中
電通大の情報システム研究科はTOEIC100専門200の配点だが
専門で小論文を選べる+半分弱がボーダーで倍率1.3程度だから滑り止めに使える
それを工業製品として実現することへ興味がわきました」でおっけー
736 :就職戦線異状名無しさん :2008/08/19(火) 20:48:20
あと俺の知ってる有用情報は・・・
それぞれだいたいの合格ラインとか
電通大情報システム研究科→TOEIC500専門半分弱(小論文選択可)←就職良好
東北大機械→外部の倍率1.5倍の穴場(受験生はたいした学歴じゃない)
TOEIC500、専門半分くらい
筑波システム→学部成績かなり重視、倍率かなり低い
専門知識全くいらない
首都大システムデザイン→航空以外かなり倍率低い、教養数学とほんのちょっとした専門
TOEIC500簡単な筆記六割
NAIST情報→倍率二倍と少し大変、就職かなり良し、どんどん倍率上がるから受けるなら当然1回目
基礎数学3問について聞かれ二問答えれば良い
事前に書いていく小論文(実質志望理由書)を超重視
外部倍率五倍の難関
自信あるならどうぞ
すずかけ→2ちゃんに騙されるな
筆記で受ける時は実質外部倍率おそらく2~三倍
受けるなら入試科目と倍率要チェック
バイオが数学勉強するなら石村園子のやさしく学べるシリーズが神
これで知ってることだいたい全部だ。
専攻ロンダに成功した人の書き込み その2
250 :就職戦線異状名無しさん :2008/09/29(月) 23:37:47
学部で就職できなかったので地底大学院の化学受けたら受かりました
さようならバイオwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
251 :就職戦線異状名無しさん :2008/09/29(月) 23:41:27
おめ!!!!!!!!
研究室の分野は?
252 :就職戦線異状名無しさん :2008/09/29(月) 23:44:10
254 :就職戦線異状名無しさん :2008/09/29(月) 23:59:14
>251
合成系ですwwwwwwwwwwwww
専攻ロンダに成功した人の書き込み その3
661 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/16(木) 01:56:35
662 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/16(木) 09:00:13
機電に行った奴が今までいるかどうかは重要じゃないだろ
みんなと一緒の進路なんて言ってたらピペド一直線じゃないか
663 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/16(木) 09:01:10
>661
おめ。
669 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/16(木) 20:05:10
>661
まじか、おめ
しかも機械。すげー
671 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/16(木) 20:21:34
>663
673 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/16(木) 21:03:02
>671
バイオからも入りやすい?入試対策どうした?知能機能の就職ってどう?
676 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/16(木) 22:25:55
>673
入試はTOEIC(100点)、成績(200点)、口頭試問+面接(300点)
口頭試問は
問題は簡単な割りに多少間違えたからと言って落ちない。
俺はTOEIC630/730、成績Aが3割強、Bが4割、口頭試問は3分の2ぐらい正答
で受かった。
就職はこれ↓
http://www.iit.tsukuba.ac.jp/about/job.html
678 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/17(金) 00:12:58
>676
よく口頭試問って言うけど、それってどんなこと聞かれるの?
679 :就職戦線異状名無しさん :2008/10/17(金) 00:28:58
>678
覚えてるのは
∂e^(xy)/∂x
2階常微分方程式の簡単な問題
専攻ロンダに成功した人の書き込み その4
635 :就職戦線異状名無しさん :2008/04/23(水) 21:30:01
生まれだったから、生まれ故郷に近くなってよかった。
学部の研究は・・・どうでもいいだろ。
院は物性よりの化学系かな。
いいというわけではないらしい。
それでも同期で就職に困ってる人はいませんでした。
修士卒業のころは、氷河期の真っ只中(2000~2001)でしたけどね。
一番就職いいのは巷で聞くところでは、化学合成とからしいです。
まず、就職がないということは、絶対にありえないと。
専攻ロンダに成功した人の書き込み その5
318 :就職戦線異状名無しさん :2008/04/17(木) 07:10:11
典型的な文系・生物系タイプの自分には量子力学が理解出来ません。
138 :名無しゲノムのクローンさん :2008/06/20(金) 21:28:51
なんといっても全学生が他大からきてるっていうのが安心できます。
量子力学とか半導体工学とか最初は難しくて苦労しましたが今では
かなり理解できるようになりました。なんといってもウンコ生物より楽しい!!
みなさんの専攻ロンダ成功を祈っています。
専攻ロンダに成功した人の書き込み その6
369 :名無しゲノムのクローンさん :2008/10/20(月) 01:15:58
719 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/17(金) 23:01:36
その時は他分野からバイオに入るよ
これで何人目かな? まあ、2chもそこそこ役に立ったのかねw
378 :名無しゲノムのクローンさん :2008/10/22(水) 17:12:57
>369
その書き込みをした人です
http://www.seospy.net/src/up9595.jpg
http://www.seospy.net/src/up9596.jpg
名残惜しくはまったくないが、最後に挨拶をしておこう
さwwよwwうwwなwwらwwバwwイwwオww
380 :名無しゲノムのクローンさん :2008/10/22(水) 17:33:11
>378
おめ
意外と専攻ロンダ成功が多いなw
この調子で転部スレのやつも頑張ってくれろ
382 :378 :2008/10/22(水) 17:39:08
わかりますた
naist物質については、小論と面接だけでTOEICは今年から廃止されましたので他分野からも入りやすいと思いますよ
ただし、大学院に入ってやりたいことと学部での研究内容についてかなり突っ込まれて聞かれます。
志望する研究室に入れるとは限りませんが、コンタクトは先にとっておいてやりたい研究テーマも具体的に決めておくといいと思います。
383 :名無しゲノムのクローンさん :2008/10/22(水) 17:46:31
専門なしで入ったってことは、これから勉強すること
どうせ数学偏重するならまず線形代数だろう・・・という突っ込みは置いておいて。暇な理系大学生が書いたトバシ文章の臭いがするが(自分もそうだから分かる)、敢えてマジレスしてみようか。
理系な科目は数学が出来ればそれでいいって種類のものではないと思うけどな。物理なんかでも、数学的な扱いが出来ないのは困りものだけど数学とは直接関係ない物理固有の考え方ってあると思う。「数式を通さずに理解するということが、物理法則を真に分かるということだ」みたいなことをファインマンも言ってたはず。紙を広げたまま落とすのと丸めて落とすのでは落下の仕方に差が出るけど、その差があるということを理解するのに数学はいるのか?紙の形状と摩擦力等を定義すれば数学的な解析は出来るけど、いつだってそうやって数学を振り回す必要があるのか?数学的な解析は重火器みたいなところがあって、確かに確実に制圧出来るけどフットワークは悪い。大砲だけでなくサブマシンガンも用意するべきだろう。数学的に高度だと物理自体の理解にしばしば邪魔になる。エントリ主は ISBN 9784254130911 みたいな本についてどういう見解を持っているのか聞いてみたい。
化学が量子力学なしでは「分からない」というのはシステムとしてモノを見るという視点が欠けすぎている。例えばマクスウェルの方程式を知らなくても電気回路は「分かる」のだ。
私は統合失調症と診断され、今も病院通いを続けている。そんな私が大学の保健管理センターに通いはじめた時に、今までどんな症状に悩まされてきたかが記されたファイルを発掘した。私は下記の様な経緯を経て、自殺したいという思いや自己否定的な独り言、注意散漫で交通事故に遭いかけた事などが重なり、大学3年の2月に、大学の保健管理センターの扉を叩いた。
入学してから半年間は真面目に大学に通い、家事等もほぼ完璧にこなしていた。
1年の半ばからだんだんとおかしくなってきた。講義をさぼることはそうなかったが、憂鬱状態、自己否定的な独り言などはこの頃からあった。
2年の後期頃に、電気回路第二の先生にやる気について注意を受けた(というより心配をされた)ことがあった。
3年前期にあった健康診断で内科の先生に最近疲れがちだと相談したが、体の異変は無かったので睡眠不足だと判断された。
3年の後期からかなり授業をさぼるようになった。憂鬱になり、レポートも滞りがちになった。この頃から時々人から疲れているように見えるとの指摘を受けるようになった。また、夏から秋にかけては悪夢をよくみた。一時期は眠りに入るのも怖かった。レポートが出来ていないことが理由で、実験中に泣き出したこともあった。授業は明らかにやる気がなく、どうでもいいなどという気持ちがあった。
そうして大学の保健管理センターでミラドールを処方してもらっていたが、一年経ってもちょっとした失敗で自分を殴る事や、自殺したいという思いや、やる気の無さはなかなか改善しなかった。そして、自殺したいという思いの洪水の中、なぜそんなに死にたいのかという問いが頭の中に生まれ、とっさに「宇宙人が私の体を乗っ取っているからだ!」という答えが浮かんだ。すぐにそれは間違いだという事に気がついたが、その事を大学の保健管理センターの先生に話したところ、統合失調症だ、と判断された。そして大学病院へ本格的に通うことになった。それは2年ほど経った今でも続いている。
引用文にある様な症状が出ていた時、私はただひたすら耐えていた。けれども、今思えば1年後期に憂鬱状態や自己否定的な独り言などが出た時に保健管理センターを訪れるべきだったと思っている。
これを読まれた増田諸君、この前兆は私の場合であるが、何か一つでも思い当たる様なことがあればなるべく早めに専門家の元を訊ねる事をお勧めする。私はこの程度の事で病院だなんて大げさだ自意識過剰だ、という思いがあって大学の保健管理センターという施設であっても利用をためらっていたが、大げさなのかどうかは医者が判断する事だ。
脳や身体といったハードと記憶や意識といったソフトが不可分な人間と違って、ソフトとハードが可分かもしれない人工知能は完全に取り替えることの出来る自身の身体をどのように意識しえるのだろうかという問題の直接的な答えは、攻殻機動隊の義体という人間のハードが可分になった世界に見るように単に衣服や道具の延長であろうが、その背景を掘り下げたときに、本来的に可分かもしれない人工知能はそもそも自身の身体というものに興味を覚えるだろうか?と言う事を表す問いが「鏡を見たいと思うだろうか」であり、そして人工知能が持ちえる自身のイメージとはどうなりえるか?と言う事を表す問いが「何が映るのだろうか」であり、そもそも人工知能が自身のイメージを持ちえるのかという?と言う事を表す問いが「自分の夢を見るか」であり、そして自身のイメージを持つということは自意識の象徴の一つであって、逆説的に自分自身・自分の身体のイメージを持たない自意識・人工知能は存在しえるか、身体のないコンピューター上の仮想空間において人工知能は実現可能であるのか言う問いとなるのだが、しかし、私自身は私自身を夢の中でみたという記憶はなく「自分の夢を見るか」という問いは適切ではないという気がしつつもテンプレに従ったわけだが、ミギーとシンイチが夢で会話するシーンにおいてシンイチが自身を見て異常に驚き目を覚ますというエピソードに見る様に、潜在意識下における自身のイメージ化がどのようになりえるのか?という意味でメタ視した「意識は自身の夢をみるか?」とすると、これはもうテンプレを逸脱しているので、自己複製ネタも絡めた「コンピューターは電気回路に卵を産むか?」というタイトルでどうか。
http://anond.hatelabo.jp/20080824041507
絵の描き方を習ってないって、それは嘘だろう。
教えてくれてるよ。普通に。
まずは道具の使い方。
絵の具の使い方、パレットの使い方、画板の使い方。
そして絵の描き方。
下書きしてから描きましょう。同じ色で塗りつぶさないようにしましょう。
で、絵を描けと言われて
「影の描き方を教えてくれ」だの「雲の描き方を教えてくれ」だの「もっと立体的に書きたいだの」言うやつってなんなの?
ひねくれすぎだろう。みんな教わったことを使って絵を描いてるんだよ。
教わった範囲内で自由に書けって言ってるんだよ。
「自由すぎてよくわからん」
なんていう奴は塗り絵でもやってろ。いや、塗り絵だって塗る色の自由はあるぞ。漫画家のアシスタントでもやってろ。(アシの人ごめんなさい)
自由なんてのは絵を描けって言われて画用紙に粘土を貼り付けて立体感出した奴が成績トップを取ったりしてから言ってくれ。
正直、みんな絵とか作文とかを始めてやってみたときに
「何をすればいいの?」
ってことを感じるのよ。それはたぶんみんな一緒。
でもやってみると、なんとなく分かってくるわけ。絵にしろ作文にしろ。
「何をすればいいの?」
「読んでみてどう思ったの?」
「えっと、悲しかったです」
「何が悲しかったの?」
「えっと、主人公の○○が・・・」
「ほら、それを書いて!」
中学校でようやく絵の描き方とか習ったよ。ただの四角い木の塊を机の上に置いてスケッチ、みたいなね。
影の描き方から遠近法やら学ぶわけですわ。
読書感想文にしたって、主張をどこに持ってくるかとか習うわけですよ。
最初に教わるのは「基本」。それから「技術」。
サッカーだってそうでしょう。いきなりクライフターンとか教わって、そりゃ一人や二人は抜けるようになるかもしれんけどさ。シュートできなきゃ意味ないっしょ。
基本を教わってさ、基本をすぐに理解してしまう人には小学校時代って退屈なのかもしれない。
元増田もそんな一人かもしれない。
でも、そういう人は中学校なり高校なりで「技術」を覚えると目が覚めるんだよね。
微積分なんてツマンネとか思ってたのに物理や電気回路で目が覚めた、みたいなね。
目が覚めなかった人は要するにひねくれ者でしょう。
小学校の時に辞めたからもう二度とやってやんね。技術とかしらね。って感じで。
で、今頃になって「あの時教えててくれよー」とか言われてもさ。はぁ、そうですか、と。
あんただけのために教育ってあるわけじゃないんだぞ、と。
その、未来の一つがSemantic Webだと思います。
でも、そういう技術を実装、運用、保守をするためにはプログラミングを避けては通れません。
また、
アイコンを選択して、設定を操作することでソフトウェアを生成するシステムがあるとしても、
そのようなソフトウェアを生成するシステムは、既存のシステムを使うことになるわけで、
そのシステムの運用、保守を考えてもプログラミングを避けては通れません。
対話によって、アプリケーションソフト、OS、コンパイラを実装、運用、保守ができるシステムがあればよいのですが。
そのようなシステムを(ソフトウェアについての)プログラミング抜きで実装するならば、
論理回路を手作業で構築することしか思いつかないです。(この作業も広い意味で「プログラミング」の枠を出てないです。)
ただ、今活躍しているオープンソースプログラマ全員が、電気回路や電子回路を理解しているわけではないと思うんでその辺のことを考えると
「抽象度の低いレイヤーを隠してその行き着く先が「プログラミング」とは言えないくらい直感的な別の操作」
と万人が思い出し始めたときに、「プログラミング」を避けて通れると感じることができるのではないしょうか。
結果的には、
という役割分担が
という役割分担に変わっていくことになるでしょう。
もっと時代が進めば、
・・・
ということになると思います。
脱落しそうな理系女子です。
就職のことを考えて、高校は数学赤点連発で文型クラスに進み物理も数3Cも取らなかったにもかかわらず、理転浪人して理系単科大学工学部(厳密には違うけど)情報系学科に入学しました。でも、ぶっちゃけ大学の授業についていけません。物理とか電磁気とか電気回路とか教養レベルであっても再履修の嵐。論理回路とか離散数学とか情報系の授業は何とかなるのだけれど。おかげで見事に2留して理系の就活らくらくメリットからも置き去りにされそうです。
こんな経験を踏まえて言うと、女子が就職のこと考えて理系に進学するときは、自分の適性をよく考えたほうがいいってことで。ああ、次に電磁気が取れなかったら大学辞めなきゃ。
追記
トラバ先間違えてた。