はてなキーワード: 待遇とは
村田蔵六にその才を見出された嘉六であったが、
提灯張替えの職人に過ぎぬ最下層身分の彼が長崎で味わった苦労と屈辱は並大抵のものではない
・まず嘉蔵のためについてきた御目付役が嘉蔵を自分の下男として扱うのである
(この当時、能力があっても、身分が下であるというだけで敬意を払われることはないどころか見下される)
さらに身分はその役人の「中間」よりも下だから食事も何もかもが中間以下の待遇に甘んじるほかない。
・それでも嘉蔵が幕府の通訳や蘭学者にあって色々学ぶためには、この役人にお願いして連れていってもらうしかない。
理解能力がゼロの役人に土下座し、頓珍漢な取り調べを受け、たいして役に立たない取次しかしてもらえない。
それでいて、いざ蘭学者と接する段になると役人は役に立たず、嘉蔵の下働きをすることになる。
下働きといっても、現在の感覚であれば能力が嘉蔵の要求にこたえるため西に東に走りまわるところを想像するだろうが
江戸時代は身分があるから、嘉蔵が土下座して役人に紹介状などを書いてもらうことになる。
それでも当時の身分意識から役人は「嘉蔵に使われている」という気分になるから、必要以上に嘉蔵につらくあたる。
しかしこれで蒸気船建造が失敗すれば役人の責任にもなるから、嘉蔵の願いは結局聞いてやらねばならない。
役人は役人で、散々いじめながら身分意識の概念に囚われてストレスを抱えているという状態だった
→江戸時代は、安定という名の「怠慢許容・推進システム」が恐ろしいほど機能してたわけだな
身分が上のものしか学問をしてはならぬ。しかし身分が上のものは学問しない。
おお、時代が発展しないから努力しなくても身分は維持できる。やったね!まるでいまの○○○○みたいだ!
→そんな悪循環と貼りのむしろの中、目付も中間も寝静まった夜中に懸命に蒸気船の研究を続ける嘉蔵であった。
何のために長崎でこんな地獄の日々を送らねばならないのか、と時に思わないでもなかったが
そのたびに頭に浮かぶのは、オランダ船スンピン号の動力室であった!
嘉蔵は苦労について蔵六に述べることなく、蔵六とは設計の打ち合わせを行い、
その後何度か長崎に行き、そのたびに辛い日々に耐えることになる
好みが自由になれば幾度でも同じ事をします。
もちろん正気では怖くてこのようなことは言えません 私は狂人でありたいのです
しかし私の行動は周囲に迷惑を及ぼします 同志の金子くんもそれで死んでしまいました
しかし怖いとか悲しいとか言うのは私事です いつまでも泣いてはいけないのであります
私は長州藩を いや日本国全体を考えねばならないのであります!
私はこうして入られない 皆さん何かしましょう
みなさん学問をしましょう ここには私達がいるあなた達がいる 互いに教えあおうではありませんか
人と人の出会いほど尊いものはありません 私には知らないことがたくさんある
みなさんはひとり残らず私の師匠です!
悪口がお好きな人だと聞き及んでおりますが、他には何がお得意ですか?
字が得意?それはすばらしい。ぜひ私に書を教えてください
旅の経験がある人は、旅の話を教えて下さい
そうすれば私は獄舎にいながらしてあらゆるところにいけるのであります
同じ怒りが心の方向で全にも悪にもなるのです。
みなさんは言葉だけで行動しない牢の外にいる人達よりも君子たるべき素質も資格も十分備えている立派な人なのです
あとはその心を正義に向けましょう。自分のためだけでなく人のために戦うとき小さな殻を破れるのです
みなさんはあと一歩の人たちなのです!
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/recruit/?id=215
この公募についてはフェイクという説もあるけど、思う所あるので。
今、派遣社員の求人に応募して、その反応を探っている所。そこで、ある場所が引っかかったので、現場までいって話を聞いてみたら「業務用の特殊ソフトの知識があって、外資系なので英会話が出来て、パソコンサポートなのでPCやハードについて一定の知識がありサポート業務経験のある人」だとか。これで1600円。
自分はそのソフトの知識があり、サポートの経験もあったのだけど、英語の会話が苦手(文章の読み書きはそこそこ)だったので、結果落ちた。でもそれでいいと思ったよ。自分のスキル以前に、この要件で1600円はないだろ。派遣会社経由しているとは言え、どう考えても2500円欲しい。その「特殊ソフト」はとてもお金のかかるものなので、そういう面で予算が無いのかもしれないけど、どうみてもスキルと待遇があってない。
上記公募も同じで、仕事の見積もりと予算の見積もりが適切に連動してないから、こういう数字になるんではないか。特に、この件は雑用を多く含んでおり、そういう意味でも、マルチタスクワークが求められる。単一業務人材と複合業務人材は求められる要件がはっきりと異なるので、その点を理解してないと、待遇と業務が著しくかけ離れてしまう。「英語が出来る」をスキルとしてどう評価するかにもよってしまうのかもしれないのだけど。
そういう意味で、とても残念な人材募集だと感じた。あっちは「東大で働いていた」という箔でもつくと思っているのかもしれないけど。
10代の頃から実家を出て、目指している処にひたすら近づこうとがむしゃらに努力した。
結果、小銭程度は稼げるレベルになったがとてもじゃないがそれ一本じゃ生きて行けない。
年齢的に別軸のスキルを磨かないとこのまま詰むのが見えてきたのが23。
でも目指す処を諦める踏ん切りがつかず、中途半端に続けながら同時に生きるためのスキルを磨いていた。
自分のことをよく知っている人間からは、「すごいね」「良かったじゃん」「好きなことしてるお前はいいよな」等々、
「でしょ」「やっぱ好きなことしないとね」と当たり障りのない返答で受け流していたが当事者としてはそれどころじゃなかった。
一日でも早くソレで生きていける安心・自信みたいなものが欲しかったから、ソレがない現状、毎日が不安と将来への恐怖で一杯だった。
仲の良い友人達と数年ぶりに飲む機会があった時、「クリスマスは彼女(彼氏)かな~」
その時は、純粋に「いいなぁ」と思えたが今なら「脳内お花畑だなぁ」と思うだろう。自分は嫌なヤツになった。
そんな焦燥の日々に疲れたのが25歳。
その頃は今まで目指していた処のコトは考えるのはやめ、現実的に別軸のスキルに全力を注いだ。
結果その業界で細々と生きていけるだけのスキル・諸々は得られた。
アルバイトから正社員へ。今まで欲しかった安心が少しだけ貰えた。
だが、数年勤めてそこを辞めてしまった。
その会社は典型的な搾取システムで、実働の若い世代を言葉で騙し、釣って、飼い殺し、捨てる。
上の役職は長いスパンで変わっていないのが納得する会社だった。「どこの会社もこんなもの」と折り合いが付けられなかった。
そんな会社でも人間性が保てている人、尊敬できる人に出会えたので感謝するべきなのだろうが、あそこの人間とはもう関わりたくない。
それからそこを辞めたタイミングでニートになった。墓まで持っていくであろう汚点も作った。
このままじゃ駄目だと思った。だから出来るだけ深く深く、自分を内観した。
今までのスキルはあまり活かせないが、やりたい事が見つかった。
そして、色んな人達のおかげでアルバイトだがなんとか社会復帰できた。
そして必死で働いた。自分の時間はなくて当たり前の日々だった。
ある日仕事を任された。興味があったしやりがいがある。本当にやりたい仕事の範疇だが、それではやりたい仕事のスキルが伸びないのでいつか見切りをつけて、
責任も増えた。
だが失敗した。「自己研鑽が足りなかった」と答えは出ているが、その時間を作れなかった。
そんな事を考える余裕すら無かった。
今念願のやりたかった仕事をしているが、本当にやりたかった仕事なのか疑問に思えてきた。
「逃げ・甘え・危機管理能力の無さ・青臭い」色んなことが頭をよぎる。
なんか疲れた。
???
俺がそんなことを書いてるっけ?
俺は自分自身についてなんて1行も書いた覚えがないけど。
良い待遇を得ようと思ったら、まず、貢献が根拠になるのに。
君さあ、自分が擁護しようとしてるコメントちゃんと読んで理解してる?
全文引用してあげるね。
こいつって君が言うような「良い待遇を得るための建設的な活動」をしてるの?
違うよね。
無意味なことをやってるだけで、多分自己評価ほど「使える奴」ですらないタイプ。
職場で従業員の間に変な緊張や敵対をばら撒くだけのよく居る手合いのバカ。
別に正社員は非正規社員と対立関係にはないし、仕事の範囲も違うのにね。
非正規から見える部分で戦いを挑んだってただの独り相撲だよね。
と俺は言ってる。
このバカに比べれば、
という元増田の職場の非正規達の方がまだよっぽど妥当なアクションだと思うよ。
とも言った。
元増田は敵視の対象が「自分達を正規雇用してくれなかった使用者」だから、
敵視対象も間違ってないし、同じ境遇同士で職場で団結してるらしい。
こっちの方がマシだよね、と言っている。
結局自分で言っちゃってるね。「正社員より貢献してない」って。良い待遇を得ようと思ったら、まず、貢献が根拠になるのに。自分から、僕は役に立ちませんって言ってどうするよ。
役に立たないアピールしたって、そういうやつから切られていく(イマドキ、正社員だって例外ではない) わけで、だったら、今おかれている状況から、如何にして自分に有利な状況を作り出すかを考えた方が建設的だと思うがね。
あと、議論の最中に、「バカ」 とか「低脳」 とかで議論相手を罵るのは控えた方がいいよ。論拠に自信がないから、相手を罵倒することでしか優位性を保てない可哀そうな人に見える。
・それを強いられているんだ
という場合においては署名でもして賃上げ交渉すれば検討材料位にはなると思うけれど
只単に嫌がらせするよりはマシだろ
元増田みたいな事をしても待遇改善にはなんの効果もないし、そもそも最初の要件が当てはまらないのであれば「勝手に手を抜けば?」って感じだし。
二年目にして既に仕事辞めたくて迷ってる。
医者からは「辞めるなり休むなりするなら診断書書くよ」とは言われている。
今の仕事のいいところは、
▲年収400万弱あるから一人暮らしで貯金しながら十分遊んで暮らせる
いやなところは
▼残業が多い(1年平均で月100時間超、半年以上日付変わる前に家に帰れていない)
▼土日返上がしょっちゅうある(代休はない、運がよければ休出手当てをつけてもらえる)
▼年末年始・大型連休も仕事(リリース、保守作業があるから当番で出勤)
▼女の人がいないので部署内で孤立している
良くも悪くも
■仕事内容は嫌いではない
■上司・先輩からはしょっちゅう怒られるが原因は自分にあるのでそこは腹を括っている
■同僚とは距離があるものの、たまに一言二言仕事に関係ない雑談をすることはある
どうしたらいいんだろうかと迷えば迷うほど気持ちが沈んで悪循環。
転職エージェントみたいな人に会う予定は立てたけどどうなることやら・・・
初めてリーダーを任されたプロジェクトが成功したことで、私は会社を辞める事を考え始めた。
もちろん、以前のように仕事が辛くて辞めたいと思ったわけではなく、
全力で仕事をした結果、私ができることはやり尽くしたと思ったからだった。
医療のSEは激務で、女が長く続けていけるような仕事ではなかった。
こんな生活を続けていたら、いつか体を壊すだろうと思っていた。
どうしても一人暮らしがしたくて、わざわざ東京の大学を受けた。
就職する時地元に戻ろうかと思っていたけれど、まだ少し東京に未練があって
でも地元を離れて時間が経ち、帰りたいという気持ちが強くなっていた。
そんな思いもあり、転職活動を始めた。
活動を始めて1ヶ月、あっさり内定をもらった。
東京の会社ではあったものの、タイミング的に新年度を新しい会社で迎える事ができ、
また、思ってもない程の好待遇。仕事の内容も興味があり、それまでの経験も十分に生かせるものだった。
でも、どうしても会社を辞めるという決心がつかなかった。
5年間勤めた会社。そう簡単に辞められるわけもない。
でも、それだけではなかった。
それを見る事で、彼がそこにいるような、見守られているような気がしていた。
それらをもう見る事ができなくなる。
そう思うと、辞めるという決断がどうしてもできなかった。
最初に内定をもらった会社は辞退し、その後も悩みつつ転職活動は続けた。
これで地元に帰れる。妹や友達にも相談し、その会社に入社しようとほぼ決めた。
そして会社を辞める事で、彼のことにけじめをつけようと思った。
彼の事を忘れたいと思った事は一度もなかった。
でも、どこかでけじめをつけなければいけないということはいつも考えていた。
業界最大手であるその会社の内定をもらえるとは、正直思っていなかった。
その会社が、中途はほぼ契約社員でしか採らない事を知っていたので、
更に悩む事になった。
仕事内容や待遇など総合的に考えると、最後に内定をもらった東京の会社が良いのは分かっていた。
でも、地元に帰りたいという気持ちも強かった。どちらかに決める事ができず、悩み続けた。
回答期限を何度も延ばしてもらった。
最終的には、東京の会社から、希望があれば数年以内に地元への転勤も可能という話を聞いて、入社を決めた。
会社に未練が全くないわけではなかった。
最後は、その気持ちを半ば強引に断ち切った。
会社の寮に住んでいた私は、辞めるとなれば当然引っ越さなければいけなかった。
就職する時に、寮に入らない荷物を実家に送っていたため、まずはそれを取りに行こうと思った。
車を持っている友達に頼んで一緒に行ってもらおう、と思いつき、例の男友達を思い出した。
以前から、私が引っ越す時は手伝ってね、と言っていた。これもある意味引越しだ。
金曜の夜に出発して、西宮へ向かった。
大好きな街。やっぱり帰りたいという気持ちが出てきてしまい、東京の会社を選んだ事を少し後悔した。
帰ってくるのが数年遅くなっただけ。あと少し、東京でやりたい仕事頑張って、必ず戻ってくる。
自分にそう言い聞かせた。
その日は一緒にホテルに泊まった。
こいつ一応彼女いるのにいいのかよ。。とは思ったが、お互い全く異性という認識がなく、
一晩一緒に過ごしたところでどうこうなるなんて考えられなかった。
その日は広いベッドで、くっついて寝た。
5年間友達でいて、しょっちゅう一緒に遊びに行ってはいたけれど、あんなに近付いたのは初めてだった。
体温がものすごく気持ちよくて、離れたいとは思わなかった。
帰りの高速で、「私たち恋人同士にはなれないけど、夫婦にだったらなれそうだよねー」
という話をした。昔から、私たちはよく似ていた。食べ物の好みは見事に一致していたし、
何故か同じタイミングで同じことを考えていたり、相手が考えている事が分かったりする事が多かった。
「でも実際結婚したとして、結婚10年目ぐらいの熟年カップルからのスタートだよねー」
「新婚の初々しさなんてきっと皆無だよねー」なんて話をしていた。
あり得ない事だけど、もし本当になったら、きっと幸せだろうなあ、と思っていた。
無事帰宅し、疲れて寝ていたら、その友達から「彼女と別れた」という報告の電話があった。
車の中で「別れるかも」という話はしていたが、まさか本当に別れるとは思わなかった。
そして彼女の愚痴でも聞かされるのかと思ったら、何故か私たち結婚したらどうなるかなぁという話をしていた。
まさかそんなことあり得ない、とお互い分かっていたはずだったけど、そんな話をしているのは楽しかった。
彼を亡くした後、誰も好きにならないと決めていたわけではないけれど、実際誰も好きになる事はなかった。
今後も、誰も好きになることはないのかもしれないな、と思っていた。
そもそも結婚と恋愛は別物だ、と思っていたから、恋愛を飛ばして結婚だけできるなら、それもありだなぁと思った。
夜は沖縄料理屋で飲み、さてこれからどうする?という話になり、どっかのホテルで飲もうということになった。
帰る心配をしなくて済むからいくらでも飲める、という考えからだった。
飲みながらDVDを見た。見終わってベッドに入ると、彼は突然
「結婚しよう。舞といつか生まれてくる子供を、一生愛せる自信あるよ」と言った。
まさか本当にそんな事言われるとは思わなかった。信じられなかった。でも嬉しかった。
この人と一生一緒にいたいと、本気で思った。
そして彼は「んじゃーまぁ、一応付き合っとく?」と言った。
働きたくないという甘えを無条件に認めて高待遇の生活保障を与えることで、
甘えずに働いている人がやる気を失い甘えて働かなくなる。
放置すれば何も変わらないどころか状況はどんどん悪化していくんだよ。
大阪の財政問題は根本的に「さぼっている職員の人件費」が支配的問題ではないので、そこを槍玉に挙げて制度的欠陥(職員をどれだけ働かせても役人に与えている仕事そのものが不毛)を放置してきたのがむしろ今までの流れ。
そりゃそうだよね、その制度的欠陥を作ってきたのは(当時の)与党政治家であり、正そうと思ったら自分たちが作ってきた制度を欠陥品だと認める必要があるわけだから、結局適当に別の悪そうな奴を槍玉に挙げて誤魔化すしかない。
まあ、おかげで職員待遇の問題は劇的に「改善」してきている。中堅以下の職員の待遇は同程度の学歴なら民間以下になっているし、若手職員はブラック企業並とすら言われるほどに切り下げられた。
で、大阪の問題は解決しているかい?全然解決してないよ。当たり前だよね。大阪の財政問題に占める人件費問題は全体から見ると些末な問題でしかないんだから。制度は悪くないまださぼってる奴がいるから駄目なんだ、と言い張って続けるとしてどこまでやるんだい?職員全員がブラック待遇になったらやっと制度改革に着手するのかい?しないだろうね。
親戚に市役所勤めいるけど、各種手当て込みでも二部上場正社員で同年代の俺より待遇悪いよ。
各種手当ては全員に全部支給されるわけじゃないし、手当的には俺クラスと比べてもちょっと多いかなくらいじゃないかな。その代わり基本給安いよねあいつら。
公務員の利点は基本的に倒産しないってとこであって、正直給与面で羨ましいってのはあんまりない。
話通じないな…。
ブラック企業だったら残業代が付かない>それに引き替え、のうのうと手当を受領している公務員とんでもねー>倒すべき という論法。
そもそもこういう論法なんかはじめから取ってねーっていう話だって言ってるの。
正しくは
「今時潤沢な手当が当たり前につく企業なんて存在しない。存在したとしてもグローバルで強い競争力を持つ勝ち組企業だけで、そういう企業に集まる優秀な人材を確保するにはそれなりの待遇が必要である。たかだか大阪の無能な公務員風情がそういう優秀な人材と同程度の待遇を得られると思っていることが完全に間違い」
という論法。
潤沢な福利厚生が当たり前だと思うならgoogleにでも転職しろよ。できないの?だったら優秀じゃないってことだからそれなりの待遇で我慢しろよ。って話。
たとえば英語が国際語になっている(誰が決めたかしらんが皆そう信じている、そしてその事実が国際語としての権限をさらに強化する)
こと一つとっても、明らかに世界は差別に満ち溢れているだろう。
たまたま英語圏に生まれた人が努力もなしに獲得した英語力で以て、
人命に関わる問題だ。
現状明らかに英語圏の人間の生存権は、非英語圏の人間のそれより厚く保障されている。
「人種、民族、文化、宗教、その他いかなる理由でも、差別も許されません。
国際理解を深めるために英語を学びましょう」とか明らかに矛盾しているだろ。
数ある言語の中から英語を学んで英語を使用する人間だけが特別待遇を受けるって時点で差別だろ。
世界中の人々がてんでばらばらな言葉を話し意思疎通ができないことのほうが、
不幸になる人が多いので、不幸になる人を少なくするために、差別を甘受しましょう」
と教えるべきだなのだ。