はてなキーワード: 少女ファイトとは
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齋藤孝ではこうは行かない。彼は見た目の通りインテリ眼鏡って感じだが、
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111013/1318467309 (世の中ってのはこういうもんなんだ。私は私の好きなようにやるぜ)
のあとに
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111013/1318467309 (最後は根性よ!自分が正しいと思うことを貫いてたらきっとみんな分かってくれる)
という記事を書く、その流れの完璧さにもう萌えが止まらない。さやかとあんこがイチャイチャしているようにしか見えなくて困る。
わたしこういう人物像が大好物どまんなかなんだわ。
いや、憧れるじゃなくて、自分もそうなるのだ、ならなくてはいけないと決意する。
自分をそういう人たちと一体化させて、同じように行動し、同じように思考しようと普段から務めるわけだ。
まぁたいてい自分は強くなったけど誰も周りはついてこないってオチになるよね。
そうやって張り詰めた生き方をしている人が、ふと孤独を実感する瞬間でうおおって興奮する。
そんな時に、ちょびっと不安を覚えながらも、自分は間違ってなんかいないと涙を拭いながら、
夜中に一人でボールを磨いたり、魂の書を読み返したり、家族の位牌なんかと会話したりとかね。
さらに、実は一人じゃなかった、数少ないけれど、自分を理解してくれる人がいたってことがわかる瞬間が続くと・・・鼻血出そうになる。
さらにさらに、そういう子が、仲間と一緒に挫折を乗り越えて何かに到達するってなところまで来ると・・・
もうベタでもなんでもいいよ。これぞ物語だよ。すべてを許せる気分になるよね。
最も有名なシーンは「SLUM DANK」の赤木とメガネ君だと思う。
あの時のメガネ君が輝いて見えた、あるいは涙で霞んで見えたのは私だけじゃないはず。
いまこういう熱血シーンは少年漫画ではできなくなって全部少女が行うようになってる。
「少女ファイト」とか「ロウキューブ!」とか「ゼロの使い魔」とか、
「神のみぞ知る世界」の空手娘とか、作品名忘れたけど剣道部のポニーテールの主将さんとか。
最近で言うと「輪るピングドラム」のりんごちゃんとかもあのまま貫いてたらいい感じだね。
「真剣で私に恋しなさい!」の川神一子なんかもすごく良い感じ。
とにかく私はこういうのが好きなんだ。
そういや「百年の孤独」とか軒並みSFって、スケールや壮絶さが全然ちがうにせよ大枠ではこういう話だわね。
こういった、今は「女の子の特権」みたいな印象がある話を、女でない、若者ですらないオッサンが頑張ってる。
これを新たなムーブメントとしなくてどうするよ。
「働きマン」でもあったじゃん。50歳からの女子高生と恋愛する物語を企画して成功する話が。
お前ら「うさぎドロップ」みて、ニンマリしただろ? オッサンになっても人生終わりじゃないよ。むしろこれからだよ。
そう言ってくれてるように思える。応援しなくてどうするよ。
こういうのが大好きな私にとって、「もしドラ」という作品がいかに期待を裏切るクソ小説であったかは分かっていただけるかと思う。
多くの人がもしドラを「良質の百合」と表現した。私もそのとおりだと思う。途中までは完璧な展開があった。
来るべきラストシーンへの期待に胸をふくらませ、ドキドキしながらページをめくったわけだ。
そういう話じゃねーからコレ!
「ナルキッソス」やってんじゃねーんだよ。「いつから半分の月がのぼる空」になったんだよ。
そういう物語をやれる構成じゃなかっただろうが。なんでいきなり路線変更してるわけ?
おとなしくスラムダンクやってりゃよかったんだよ。「本当、女子高生は最高だぜ!」で何が不満だったわけ?
「小説の読み方の教科書」で「筋書きを予想しながら読むべきではない」ってドヤ顔で書いてたけどそういう問題じゃねーよ。
筋書きはぶっ壊せばいいってもんじゃないんだよ。読者の予想を裏切れば良いってもんじゃないんだよ。
それならそれで、納得出来るだけのものを書けなきゃいかんのにできてないやん。
夕紀の死を支えるだけの備えなんて物語のどこにもなかっただろうが。徹頭徹尾二人の物語だったろうが。
書かれていない行間からチームメイトとの絆を読み取れっ・・・てそりゃねーわ。
わけがわからないよ。これコミック版でどうにかなるのかよ本当に?
彼にはまだ「この結末」が書けなかったのだと考えた。
逆に考えるんだ。ハックルさんはまだメガネ君がいない未完成、つまり一番美味しい状態だと考えるんだ。
日本橋ヨヲコ先生の「G戦場ヘブンズドア」の1巻を読みました。日本橋先生の作品は少女ファイトしか読んでおらず、6巻に出てきたキャラたちに興味を持って買ってみたんですが実に面白い。特に2話の最後のセリフには震えました。
私は少女ファイトを先に呼んでしまっていて彼らの関係が最終的にどういったものになるのかはわかっているので、評価の高い作品ですがそこまで楽しめないんじゃないかとと思っていました。
しかしそれは逆でした。1巻を読み終えた現在、えっ!?じゃあなんで少女ファイトでは町蔵が描いてんの?鉄男はなんで描いてないの!?といった感じになってしまってわけがわかりません。もう今はこれからG戦場ヘヴンズドアから少女ファイトの時代に至るまでの町蔵たちになにがあって、現在の状況に至ったのかと考えてワクワクしています。
こんな感じに続編から入ってしまった場合って前作のめちゃくちゃ重要なネタバレが軽くポンポンと出てきてしまってるんで楽しめない場合が多いですけど、たまにはこんな感じに結果を知ってしまってる上で前作を読んで
「この状況からからいったいどんなことが起こって次作の状況に至るんだろう」
と考えながら読んだりするのもいいかもしれません
顔悪いとか非コミュとかそういった理由でスクールカーストでは最下層だった人間が、オタク属性を身に付けることで何とか逃避してきたけど、カースト上位の美男美女がそのオタク界にすら侵入してきて、もうオタクに逃げた最下層人間たちは何も無くなってしまって……って感じのことは確かに感じる。
それでそういう奴ほど必死になって、美男美女オタクとかに「あんなん本当のオタクじゃない!」「真のオタクってのは……」とか言ったりして、何とか遠ざけよう遠ざけようとしている……その些細な反抗が近頃泣ける。
カースト上位のオサレ男女は、カースト下位の憩い場まで荒らすべきじゃない、と敢えて言ってやりたい。
あまりに彼らが可哀想過ぎる。最期の逃げ場まで奪ってやるな。「別に荒らす気はないよ、ただオタク文化も好きなだけで」とかそういう動機はどうでもいいんだ。ただ奪ってやるな、それだけだ。
オタクは寧ろ理解されることを一番嫌うとはてなの誰かが言っていた気がするが本当にその通りだと思う。
アキハバラが妙にメイド喫茶やらなにやらでオープンになってきたときも、オタク本人たちは嫌だ嫌だといっていた。
常に別物でいたいんだよ。理解されたくない。「あいつらいみわかんねぇw」ってリア充どもが言ってる隅っこで、「お前らなんかにわかってたまるかよwどうせオタクのこんな素晴らしいあれやこれも理解できねーんだろw」と燻っていたいから。逆に言うとそれだけで奴らは満足だったし、それだけで大人しくしていたんだから、これ以上リア充はカースト下位の場所を奪ってやるべきじゃない。お前らは十分表で輝ける人間なのだから。
ただこれはリア充の温情に訴えているだけで、実際のところ彼らの進みを止める手立ては無い。
オタはより深く狭いところへ逃げて、新たな逃げ場を作るしかないのかもしれない。
聖☆おにいさんを読んでる奴を認めたくない、という感情はおそらくここら辺に起因している。
「聖☆おにいさん」や「よつばと!」を、敢えて切り離して、「うちの妻ってどうでしょう?」とか「少女ファイト」とか「giant killing」を、その分目一杯褒めて愛でる方向にシフトした。最早、「よつばと!」なんか喜んでいたってオタクでもなんでもないから、よりリア充どもが読まなさそうな方向へと深く沈み(でもあまりにコアすぎるのを出すと、その狙いがバレるから、その辺の兼ね合いが難しいのだが。だからこその「うち妻」)、「へぇ、よつばと!とかキミ読むんだ?あ、でもそのくらいじゃ全然オタとは言えないかな(笑)俺はやっぱ最近で注目してるのはこの辺かな(笑)」とか言ってなんとかオタクの体裁を保とうとしている。
そういう彼らの些細な抵抗をひとひねりしないでやってくれ!「「うち妻」ってなんか絵がキモくてダメ」とか「giant killing?何それ?」とか言ってやってくれ!彼らはそれで喜ぶから!彼らがそれらの本を勧めたからといって本当に読んで欲しいわけじゃないんだ!寧ろ「読んでみたけどよくわからなかった」とか言ってほしいんだ!それで「やっぱわかんないかー(笑)」って思って優越感感じて痛いんだ!オタクは!理解しないでやってくれ!
そんな事を考えてない、カースト制度と無関係なオタクもいるにはいるけど、全く関係ないと言い切れるオタクはかなり少ないと思われる。(でもまあいることはいるから、自分がそういうタイプだと思ってる人は「別にそういうわけじゃない!」とかいちいち食いつかないように。そういう存在がいることは承知した上でのオタ一般論の話だから)
「聖☆おにいさん」が、なんかヴィレッジヴァンガードっぽい、サブカルオサレ漫画っぽい雰囲気(あるいはそういう人が読んでそうな雰囲気)を出してて、読むの嫌だ的意見をここ一週間で3つほど見た気がすんだけど、そもそも聖おにいさんって漫画にそんな雰囲気あったっけ?てのは、別に「ないだろ」と批判する意味じゃなくて、単純に「そう思う人もいんのか」と驚いたっつー意味で。まあヴィレヴァン自体最近あんまり行ったことないから、どういう漫画を今取り上げてるかが分からないってのもあるんだが……
「なんかヴィレッジヴァンガードっぽい」っていうけど、あの店なんだかんだで色んな漫画取り上げてるし、そもそも店舗によって微妙にカラーが違うから、「ヴィレッジヴァンガードっぽい」てのって、共通概念でありそうで実はそうでもないと思うんだよな。
たとえば、俺は「聖☆おにいさん」はヴィレヴァンぽいとは思わなかったけど、「少女ファイト」はもう本の隙間からあのヴィレヴァン特有の変な香料のにおいが飛び出てくるほどヴィレヴァンのイメージがある。あと「G戦場ヘヴンズドア」とか「海獣の子供」とか「うちの妻ってどうでしょう?」とか「それでも町は廻っている」とか。でもこれらをヴィレヴァンぽいと言った人ってあんまみたことなから不思議に思ってたんだよ。そこへ聖おにいさんだろ。聖おにいさんっつーと普通の本屋でどーんと表紙上にして並べてある、っつーイメージだったからビビった。「サブカルぽい」って概念は思った以上に曖昧なのかなと思った。そんだけ。
好きな漫画は連載中のものでいうと「大きく振りかぶって」「ヒストリエ」「エマ」「よつばと」「ランドリオール」「皇国の守護者」「放浪息子」「クレイモア」「ネウロ」「少女ファイト」「正義の味方」「カラクリオデット」「しゃにむにGO」「ぼくらの」「ガンスリンガーガール」「へうげもの」「群青学舎」「ヘルシング」「7SEEDS」とか。蔵書は2000以上5000以下くらいだと推測される。
(http://anond.hatelabo.jp/20070926103154)
この仕事をしてれば一生食べていけるのは確実。年収は上がるだろうし、かなり優雅な生活はできるだろう。でも性格的に独身貴族を貫けるほど強くないと思う。というか子供が欲しい(でも好きなので仕事は続けたい)。
(http://anond.hatelabo.jp/20070926103118)
デブというよりは学生時代の水泳柔道テニスによりがっちり型(脂肪もたくさんあるが)。168/65で体脂肪率22??25%くらい。今はたまの水泳くらいなのでおそらく脂肪増加中。
偏食というのは、他人が作った家庭料理(酢の物煮物の類)が食べられないことと、香りもの(生姜紫蘇わさび山椒芥子その他もろもろ)が食べられないこと。あと基本的に外食の和食が無理なことくらい。
というか男性と友達として付き合うスタンスを10年近く続けてきて、もうそれ以外の態度の取り方が分らない。そしてあんまり女の子扱いも受けない(それが楽だというのもある)。ベリーベリーショートだしスカートはかないし、まあ当然かも。下ネタに平気で爆笑してる限りは出会いはないのだろうか……結婚したいだけで、付き合いたい恋愛したいという欲求がないのが一番問題なのかも。
(http://anond.hatelabo.jp/20070926112902)
お幸せに!