はてなキーワード: ズームとは
・文章が打ちづらくない?
ただし、Androidはソフトウェアキーボードの実装が機種依存だから
打ちにくい 機種も存在している。打ちにくい機種は本当に打ちにくい。
ただ、AndroidはDPIもフォントも機種依存だから見辛い端末はみずらい
・スクロールやらクリックやら、マウス操作にあたる操作が面倒じゃない?
クソな端末は本当にクソ
古いやつはガラケーのほうが早い。
結論から英馬、ガリガリ打ち込む作業についてはノートPCのほうが断然いいけど
スマホユーザーの大半は電車の中でちょっと読むとかだろうから、問題ないだろ。
ただ、最新のどっかのスマホがバグだして販売中止?になってるみたいだけど
そんな感じで端末によってキーボードも液晶の品質も結構色々違う。スマホとおもって買うと有名メーカーでも
痛い目見ることがある。
あの花っていうのは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」っていうアニメね。
途中までスルーしてたんだけどある時見てからはまった。最後はいい年して涙腺崩壊 (T_T)
まどか厨には申し訳ないけど今年のアニメNo.1はあの花で決まりだね!
あの花のEDがすごい好きで(OPも好き)、アニメ見るとOP,EDは飛ばしがちなんだけどこれは全部見てた。
曲はZONEのカバー曲『secret base~君がくれたもの~(10 years after Ver)』
花が落下しながらサビの手前でズームアウト後に上昇っていう演出も d(・∀・)Good !
で、これhtmlで再現できそうだな~と思って作ってみることにした。
htmlは初歩しか分からないので使えそうなコードを拾ってきて
Canvasを使いたかったんだけど難しそうなので諦めて違う方法でやってたら
なんと数日後に1からCanvasを使って作ってくれた人が現れました!超嬉しい!
http://zz.x0.com/anohana/canvas.html
http://zz.x0.com/anohana/font.html
png版
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/hp/1155395444/193-
Audio
Opacity
「あの花」のこと。第5話。今回は、皆がめんまを起点とする解決されていない感情や行き場のない想いを持っているのが描写されていたと思う。物語のはじめから予想できる展開だけど、段々とあぶりだされてきた印象。
つるこはやっぱりゆきあつが好きなのかな。何度もゆきあつの買い物に付き合ったり彼の膿んだ気持ちや性根もずっとそばで見ていたり、心配している様子だったし。あとぽっぽだけど、彼もめんまをすきだったのだろうか。彼が調子のいい、気のいい奴であるのは今回も変わらなかったけれど、めんまとめんまがじんたんの前だけに顕現して自分には見えないことにこだわりを持っているようだった。
あなるが悪友たちや男どもと遊んでいてホテル連れ込まれそうになるまではいいけど更にゆきあつがその後「処女か」と尋ねるのが、私には突っ込みすぎのように感じてびびった。ゆきあつ君、女性にそんなこと露骨に聞くなよ。こういうのは誰の意思によるものなのか。監督か、脚本家か、プロデューサーか。
それから、あの社会人の男の言動を見て、自分を汚すのはまだいいかもしれないが他人を汚れた目で見るのはやはり人を傷つけるよねと思ったよ。でもそんな奴もまた現実の女に傷つけられたり失望したりして「どうせ」なんていうようになったのか。
どういう感想を持とうと自由なわけだが、ゆきあつの女装がどうこうと言って笑っているのを見聞きすると、なんだかうんざりする。確かにこっけいではあるのだけど、どちらかというと笑えないだろう。
エンディング、毎回鮮やかだなあと思ってみている。曲のサビに入る直前、カメラのズームがわずかに引いてたたずむヒロイン3人が小さくなり、背景で降りしきる灰色の花がサビの開始と同時に薄紅やピンクに色づいて今度は上昇していくところ。画面が一瞬で華やかになるのがいつもきれい。
ブログ、日記、mixi、Twitterをはじめ、食べログなどで、飲食店の料理、店内などが
撮影された写真がアップされることが多くなり、必然的に、飲食店で、カメラ撮影を
されている方に遭遇する事が多くなりました。
私は、現時点では、大変申し訳ないのですが、他のお客がカメラ撮影などを
しかし、喫煙者が隣の席で、食事の合間に、スパスパたばこを吸っているほど、不愉快ではないです。
そこで、どうしてもカメラ撮影したい方には以下の点を提案申し上げます。
1.お店の方に撮影許可をとる
まず、「勝手に撮影」してしまうことは、被写体である料理にしろ、お店の方に
もちろん、お店によっては、そのように考えないお店も多いとは思いますが。
しかし、お店によっては、料理の撮影、ブログへの批評掲載は、営業秘密や技術秘密を
盗撮した場合と同じで、不正競争防止法や窃盗罪、業務妨害罪などに問われる可能性は
あると思います。 自分が盗撮してると思ったら、なんだか後ろめたい気がしませんか?
そして、出来れば、お店に入った時点で許可をとることをお薦めします。それにより、
他のお客様の席から離れた席に案内してくださるかも知れません。
お店に居合わせた他のお客様、同伴者には「食事と店の雰囲気を楽しむ」権利があります。
その権利を奪うような不愉快な思いをさせないように気を配って撮影しましょう。
・さっと出してしまえるコンパクトタイプのデジカメで撮影しましょう
・電源ON/OFF音、ズーム音、シャッター音を出さないよう消音設定にしましょう
・素早くカメラを出して瞬時に撮影1回撮りしましょう(撮影していることを他のお客様に気が付かれない)
・他のお客様は絶対に撮影しない(他のお客様にカメラを向けない)
・同伴者との会話を中断してまで撮影することは避けましょう
・同伴者を撮影することがあると思いますが、ブログなどに公開する場合、同意を得ましょう
・お店の方を撮影したい場合も、同意を得る事はもちろん、忙しいそうなときは止めておきましょう。
3.ブログなどに掲載するときには、お店の方に撮影許可をいただいたことを明記する
ブログなどに掲載されているのを見た方が、このお店は撮影OKなんだと誤解を招く可能性が
あります。誤解を招かないように、お店の方に撮影許可をいただいたことを明記しましょう。
出来れば、どんなことを気をつけて撮影しているか、どこかにまとめておくといいですね。
以上ですかね。
そして、飲食店でのカメラ撮影している方々からのご意見をお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。
都会では珍しくなってきたのかもしれないが、我が地域では未だに近所付き合いが盛んだ。
休日に自宅前の掃除をしていたら、道路を挟んだ向かい側に住んでいるご主人(老人)から相談を受けた。
老人『あぁ・・・増田さんにこんなご相談をするのも申し訳ないのですが、最近このあたりで不審な人物を見たりしませんでしたか?』
増田『いえ、家内からはそんな話は聞いた覚え無いですが・・・私も朝早く仕事に行って帰ってくるのも遅いもので。何かありましたか?』
老人『実は・・・』
ご主人の話をまとめるとこんな感じ。
・1ヶ月くらい前からイタズラを受けている。
・チャイムを鳴らされて外に出ても誰もいない(いわゆるピンポンダッシュ)
・奥様(老婆)は『近所の方に嫌われてるのではないか』と気を病みすっかり元気を失ってしまった。
・イタズラは主に朝方から夕方にかけて行われる。夜にイタズラを受けたことはない。
お向かいさんには私がこの場所に新居を構えた時から色々とお世話になっているので、ぜひ真相を明らかにしたいと思った。
早速、家に戻り妻にこの件を伝えた。
2階にある妻の部屋からは老夫婦の家の玄関が見えるので、そこに家庭用のビデオカメラを設置することにした。
最大録画時間が3時間程のため、妻がパートで家をでる11時に録画ボタンを押してもらい11~14時の間を撮影することにした。
仕事を終え帰宅すると『今日もイタズラ被害にあったらしい』と妻が伝えてくれた。
正直自分が被害にあっているようで、「何がなんでも犯人を見つけてやる!」と謎の正義感が湧いてきた。
近所の方から何か恨みを買ったのか?
また被害にあったらしい。
今度はピンポンダッシュ。
時間は12時頃。
ドキドキしながらビデオを確認してみる。
ビデオを早送りしながら見てると、突然奥様が玄関から出てきた。
周囲をキョロキョロしてる。
・・・・・・あれ?
奥様が出てくるまで、道路には誰もいなかったんですが・・・。
ビデオにはチャイムの音が入ってなかったので、「ひょっとしたらイタズラは奥様の妄想では?」とも考えてしまった。
年齢的には70歳近いご夫婦。ボケが始まっていてもおかしくはない。
んー、いや、でもゴミを入れられてるのは確かだし。
あんまり信じたくないけど心霊現象的なモノなのか?
玄関横で洗車をしていたら、犯行現場を見つけた。
急に門に向かって飛んできた鳥がチャイムのボタンを押した瞬間を本当に偶然この目で見た。
10秒後くらいに奥様が玄関から出てきた。
普段大声なんか出さない自分が興奮のあまり大声を出してしまった。
さらに翌日、郵便受けの部分をズームにしてビデオカメラをセットしたら鳥が飛んできて何かを入れてる映像を録ることに成功。
帰宅してからひとりでビデオを確認していたのだが、その瞬間思わずガッツポーズをとってしまった。
夜10時くらいだったので、『夜分に失礼だよ』と妻に怒られながらも衝動を押えきれずお向いさんのお宅へ。
『あぁ、本当によかった』と言いながら奥様はうっすらと涙をうかべてた。
ずっとつづいていたイタズラに心を痛め、そんなに悩まれてたのですね。
役に立ててよかった。
前回の犯行の際、姿がビデオに映ってなかったのは、我が家のビデオが旧式すぎて画像が鮮明じゃなかったため。
あと、犯人は当然人間だと思い込んでたから、画面に映ってたかもしれない小さな影なんかに気付かなかった。
上書きしちゃってるからもう確認できないけど、もしかしたら鳥が小さく映っていたかも。
あとよくよく話を聞いたら、郵便受けに入ってたゴミはチョコレートの包装だったり、プラスチック片だったりキラキラしてるものが多かったらしい。
鳥ってキラキラしたもの集める習性あるの?
なぜこの家が狙われたのかはわからない。
未だに週に1回くらいはゴミを入れられたりピンポンダッシュされてるらしい。
でも隣の奥様は笑顔だ。
『ゴミは鳥からのプレゼントなの。チャイムは鳥からの挨拶だと思うことにしたわ。今ではちょっと楽しみになっているんですよ。増田さんのおかげ。』
ここはどこでしょう?
http://www.flickr.com/photos/51686224@N02/4777914301/
おっとズームアウトしすぎ?
http://www.flickr.com/photos/51686224@N02/4773688192/
でスターマークのついている施設(教育機関)の名称をお答え下さい。
わかった方は答えをSubjectに書いて
deresuke99@ymail.com
まで。
2009年頃から、Amazonの画像の下にある「拡大」を押すと出てくる、GoogleMapsのようなもの。
これをどう保存するかについては、iTunesでアートワークとして使いたい人により研究されていました。
拡大機能を使うと、バラバラになった画像がダウンロードされてくるので、それを繋ぎあわせようというのが初期のころ。
http://www.unkar.org/read/mamono.2ch.net/mdis/1213283521/#l714
従来の画像URLで、「SCLZZZZZZZ」を「SCRMZZZZZZ」に変えると拡大画像1枚で取れるので楽、というのが中期のころ。
http://www.unkar.org/read/pc11.2ch.net/mac/1237791043#l438
拡大画像が何枚もある商品で、まとめて取れるのが
Amazon(アマゾン)上商品の拡大画像を、ダウンロードし保存する2つの方法 PE2HO
http://parasiteeve2.blog65.fc2.com/blog-entry-392.html
フィギュアやゲームで便利。拡大画像の画質が単純拡大で荒れていることもあるので、「COMPARE」で比較してから。
Amazon のデカイ書影をダウンロードする - 冬通りに消え行く制服ガールは、夢物語にリアルを求めない。 - subtech
http://subtech.g.hatena.ne.jp/cho45/20100618/1276862553
にひりずむ::しんぷる:Re: Amazon のデカイ書影をダウンロードする
http://blog.livedoor.jp/xaicron/archives/51098942.html
が組みたい人の参考になります。
Firefoxのズーム機能では、背景として指定した画像が拡大されないって仕様があるの。実際、ズーム機能なんて使っている人がいるのか疑問だけど…(Ctrlと+、-の同時押しでズームイン・アウト、Ctrlと0を同時押しでリセット)。ズームインをしていくと、文字だけがでかくなっていって背景からはみ出ていっちゃうの。確かSleipnirにも同じような仕様があったはず。
CSS3で影を作れば、ズームインしていくと影もズームインしてくれて一件落着なんだけど、画像で影を作ってズームインにも対応しなきゃいけないとなるとさあ大変。影を8つに分割する必要が出てくる。
┌─┐
│ │
└─┘
こんな感じに。┌は左上に固定、┐は右上、└は左下、┘は右下。│は左端と右端に配置して縦に繰り返し、─は上端と下端に配置して横に繰り返し。こうすれば影をつけなきゃいけないブロックの大きさが変動しても、影がきれいにつきまとってくれる。
CSS3になって、背景画像を複数指定できるようになったけど、「どこからどこまで繰り返し」みたいな指定はできない。
┌ 左上 繰り返しなし
┐ 右上 繰り返しなし
└ 左下 繰り返しなし
┘ 右下 繰り返しなし
─ 上 横繰り返し
─ 下 横繰り返し
│ 左 縦繰り返し
│ 右 縦繰り返し
こういうふうになるようCSSを書いたとして、「┌ 左上 繰り返しなし」と「─ 上 横繰り返し」は左上で少しかぶるでしょ。αこみのPNGだったら重なった部分だけ色が変わっちゃう。そんなこんなで、いろいろなことをやらなきゃいけなくなっちゃうというわけなのです!
あ、ちなみにCSS3のbackground-sizeを使えば背景画像の大きさの調整ができます。
基本的にはこちらの方法を使わせていただくわけですが、
http://bitland.biz/wordpress/archives/114/comment-page-1
一箇所だけ修正するのは、
>4、次に「URL」欄に下記のコードをコピーして貼り付ける。
以下のスクリプトを、こちらの
http://blog.livedoor.jp/xaicron/archives/50783074.html
の、これをURL欄に貼り付けます。
(function () {
var viewer = document.getElementById('zoomViewerDiv');
var img_url = (function (elem) {
for (var i = 0; i < elem.childNodes.length; i++) {
child = elem.childNodes[i];
if (child.nodeName == 'IMG') {
if (child.src.match('http://z2-ec2.images-amazon.com/images/P/')) {
return child.src.replace(/_SX\d+_SCLZ/, '_SCRM');
}
}
else if (child.childNodes.length) {
var img_url = arguments.callee(child);
if (img_url) {
return img_url
}
}
}
})(viewer);
var img_tag = document.createElement('img');
img_tag.setAttribute('src', img_url);
img_tag.setAttribute('alt', 'big_image');
var a_tag = document.createElement('a');
a_tag.setAttribute('href', img_url);
a_tag.innerHTML = '
' + img_url + '
';a_tag.appendChild(img_tag);
var div_tag = document.createElement('div');
div_tag.setAttribute('style', 'text-align: center');
div_tag.appendChild(a_tag);
document.getElementsByTagName('body')[0].appendChild(div_tag);
})();
これで成功しました。
「アマゾン拡大」ボタンを押すと、下に拡大されたイメージが出てきます。
モデリングの参考にフィギュアの画像が欲しいときってあるじゃないですか。
最近のアマゾンは、クリックで拡大する方法で、簡単には最大解像度の画像がDLできない場合が多いです。
そういう時に簡単に最大解像度で画像保存する方法を見つけました。
例えば
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B00284C90K/ref=dp_image_z_0?ie=UTF8&n=13299531&s=toys
の画像を保存したいとき、
まず、ASINまたはISBNの番号を記録しておいて(この場合は B00284C90K)
http://parasiteeve2.blog65.fc2.com/blog-entry-372.html
を開きます。
「INPUT ASIN」欄にASIN・ISBN番号(この場合は B00284C90K )を入力します。
「IMAGE SIZE」を「LARGE」にします。
「SHOW ALL PICTURES」ボタンを押します。
すると、同ページの上のほうに、そのASINの画像一覧のサムネイルが表示されます。
http://anond.hatelabo.jp/20091006210805
「赤ちゃんが生まれるからデジカメ買い換えたい」「ペット撮りたいけどどっちかな?」「せっかくの旅行なら良いカメラが良い!」って人向け。
(「大カビネって中途半端じゃね」「富士のハニカムだとスミアってどう走るんだっけ」「あのレンズは色収差が絶妙」って人は対象外)
まず最初にどっちか決めましょう
カメラを撮る側が忘れがちなことに「周りへの威圧感」ってのがあります。
例えば、ちょっとオシャレな喫茶店でケーキの飾りが可愛いのを見つけた!撮ろう!と思ったときに、
友達と一緒なら「あ、見せて見せて!」となりがち。周りの人もブログにでも載せるのかなー増えたねー程度。
友達と一緒ならちょっと引き気味に「あ、カメラ凄いねそれ」となりがち。周りの人も「ああ増えたねああ言うのも……」程度。
おっきなレンズでしっかり構えて撮るのが綺麗な写真を撮るためのファーストステップです。
わいわい言いながら片手で適当にシャッターを切ると、ぶれててイマイチな写真に。
どっちが自分が良くいる場に相応しいでしょう。
友達と旅行に行くときにごっついカメラを首から提げてるとなんかオジサンみたい……とちょっと残念な気持ちになりかねないなら、コンデジにしましょう。
「俺は竹美(愛娘2歳)の笑顔を、最高の形で残したいんだ!」とい人はデジイチにしましょう。
そもそも孤高の人なら、デジイチにしましょう。新しい相棒は無口ですが、期待には応えます。
具体的に言うと、
どれくらい違うかというと……
このぐらい違います。
特に、デジイチは(コンデジのズームと違っていろんなサイズで撮ったりできるのが良いところの)レンズ交換の結果によっては、平気で2Lペットボトルなみの重さになったりします。
首から500mlペットボトルを2本ぶら下げた時を想像してみてください。
めげそうになったら、旅行に持って行くのはコンデジにした方が良いです。
普段ちょっと散歩に行った時に猫を撮ったり、せっかくの旅行ならちょっとは頑張る、と言う人はデジイチでも良いかも知れません。
「俺は(省略)」な人はデジイチを買え。
中古って選択肢も入れるならデジイチの方が状態が良くて綺麗に撮れるのが安く手に入ることだてあります。(例えばNikon D70sなら本体3万円ぐらい)
ただし、デジイチの特徴である「豊富なアクセサリー!」だとか「プロフェッショナルなレンズ群!」とかはお金がかかります。
デジカメはレンズが7割ぐらいです。つまりレンズは中古でも高いままです。
大抵はズームレンズ1本に、固定焦点レンズが2本もあれば満足できますが、だいたい一本3万円ぐらいします。
「せっかくデジイチ買ったんだし……」と財布の紐を緩めても良い人は、買っても良いかも知れません。
プリンターで普通の写真サイズで印刷したり、お店で印刷頼んでアルバム作ったりって人はコンデジでも良いかもしれません。
そのサイズだと、撮り方次第ではなんとでもなるからです。
どこにでも持って行けて、いろんな写真を撮って、選んでアルバムにして楽しむ。
コンデジでも充分に楽しめます。
フルハイビジョンに繋いでスライドショー鑑賞会したり、パソコンでじっくり見たりしたい!
と言う人はデジイチを買わないと後悔します。
(この辺が気になる人はツリーで催促すると死ぬほど詳しい話をみんなしてくれるぞたぶん)
目の前に撮りたい光景があって、撮るカメラがあって、周囲の状況があって、撮った後の選択があって、残し方があって、残す相手が居ます。
凄く高価なデジカメで愛娘の笑顔をとっても、パソコンが壊れてパーになったら意味がありません。
そう思うなら、カメラではなく印刷してアルバムを作る方に力を入れましょう。思い出は記録に出来ます。
旅行を楽しみたい!せっかくなら、記念に残るように写真も撮りたい!
後でみんなで旅行を振り返っておしゃべりしたい。
そう思うなら、同行者と楽しく旅行をすることをまず第一に考えましょう。記録と思い出は違います。
自分は何がしたいのかな?それを考えながら悩んでみてください。
http://anond.hatelabo.jp/20091006210805
カメラ選びにかんして、家の兄が手紙を書いたからポストに出してくれって言うの。
でも、1年前にカメラを買った僕からも一言付け加えたい。
ちなみに僕は一眼カメラなので一眼カメラ中心の説明になってしまうかもしれません。
まず、自分はどんな用途にカメラを使用すのかを考えてみてください。
特に一眼レフの場合カメラボディの他にレンズ選びという要素もあるため
自分がどんな写真を撮りたいのかが明確になっているとカメラ・レンズ選びの方向が見えてくるでしょう。
この場合カメラ選びを難解にし、さらに具体的な被写体が定まっていないため、
カメラを購入してもあまり使わず放置または手放してしまうことになるかも。
逆からに考えてみることで目的にあったカメラ選びができると思います。
また、一眼レフの場合は撮りたい写真に応じて適切なレンズが異なるため、
まず被写体に適したレンズを選び、そのレンズが使用できるボディを選択するとよいでしょう。
一眼レフカメラは一眼レフ特有の写真を撮影するとこができます。
また、レンズを付け替えることでボケ味や画角の違った写真を撮影できることも一眼レフカメラの楽しみでしょう。
いくつか例を上げてみますが以下のような一眼レフカメラの利点が必要ない場合はコンパクトデジカメで十分だと思います。
写真撮影を目的として撮影を楽しみたいのであればコンパクト一眼レフカメラの入門機から選択してみるのもいいでしょう。
またこの際に使用するレンズですが、単焦点レンズがオススメです。コンパクトな入門機用一眼レフのボディにマッチするコンパクトなレンズで、各社から価格も安いものがそろっていますし、切れのある写真とボケを生かした写真を撮影することができます。
人や被写体が限定された写真を撮りたい場合、背景をぼかし被写体をクローズアップさせる撮影方法があります。
残念ながら彼女ができなかった場合でも、世の中には綺麗な衣装を集団で身にまとい写真を撮らせてくれる女の子がいるようです。
この場合も高い解像力と大きなボケを出せるよう、彼女が居ない分お金をつぎ込みフルサイズ型の一眼レフを購入してみてはどうでしょうか。
上記に似たシチュエーションですので一眼レフと単焦点レンズの組み合わせが最適です。
また、F値の低い明るい単焦点レンズは暗い室内での撮影にも適していますので、明かりの少ない室内でも手ブレの心配はありません。
機動力を生かすのであればコンデジになるかもしれませんが、高倍率ズームレンズのを使用することで一眼レフを活用することができます。
スポーツシーンではシャッタースピードが必要とされるためISO感度を高く設定できる物がいいでしょう。
各社同系統のラインナップのなかでキャノンの機種にシャッタースピードが早いものが目立ち、
風景写真を撮るためにはこれまで紹介してきたような単焦点では全体的にボヤボヤしたような写真になってしまいがちです。
したがってこの場合はシャープで解像力の強い広角レンズを選択するとよいでしょう。
夜景は風景と同じで抽象的な被写体がないため、全体をきちんと捕らえられる広角レンズがよいでしょう。
暗い場所での撮影だからといって絞りを開けて撮影するとボヤボヤした写真になってしまい
とくに建物の明かりが丸くボケてしまったりすのでISO感度を高く設定して撮影しましょう。
また、暗い場所でのISO感度を高く設定できてもシャッタースピードは遅くなりがちなので三脚も必要になるかと思います。
この機械を操作するには様々な設定項目をいじって撮影することになるのですが、
すぐに取り出して撮影して満足のいける写真が撮れるのはコンパクトデジカメです。
これはコンパクトデジカメはオート撮影を前提に使用されることを想定して
撮影モードが調整されているからではないかと思います。
ですからコンパクトデジカメはホワイトバランス等のミスがおこりずらいのです。
一方、一眼レフカメラはコンパクトデジカメのようにオート撮影、全てデフォルトのままでは
ホワイトバランスがおかしかったり、色の反映の仕方がおかしい場合もあり
絞り・シャッタースピードの設定ミスにより真っ白な写真や真っ黒な写真になることもありうるのです。
また、手ブレ補正機構も近年やっとレンズ内に搭載されるも、ボディ内に搭載された機種はまだ少ないのが現状です。
逆を言えば一眼レフカメラはシチュエーションに合わせた色造りや
水の流れを演出する手法、歩いているはずの歩行者を消す方法など
撮影者しだいで様々な写真を作り出すことができるのです。
撮影場所の環境によっては大きな三脚を持ち出したり、撮影者が寝そべって撮影をしたりと
自分の描く写真を現実化するためなら苦労を惜しまない人には一眼レフカメラはうってつけでしょう。
近年、デジカメ以外にも携帯端末などにもカメラを搭載した端末が増えてきていますね。
ここでよく画素数やメガピクセルなどと言うスペック値が出てきます。
この画素数は年々数値が大きくなってデジカメのセールスポイントとしても使われているのですが
このスペック値は大きければ優れているかと言うとそうとも限りません。
しかし、現在の携帯電話で撮影した写真は高解像度にはなっているが、
相変わらず虹色のノイズなど混じっていて、優れているかと言うとそうではないと思いませんか?
そうなんです。今も昔も携帯で撮った写真は携帯で撮った写真でしかないのです。
この画素というのは画像の最小単位で、イメージセンサに並べられた数を画素数といます。
イメージセンサというのは被写体を写しこむためのフィルムのような物で
カメラの大きさに比例して主に搭載されるサイズが決まっています。
画素は年々小型化され小さなイメージセンサに大量に敷き詰められるようになった結果
小さなイメージセンサを持つコンパクトデジカメでも1000万画素を持つスペックへと成長しました。
しかし、高感度設定が可能な一眼レフカメラに搭載されている画素と違い
小型化され、小さなイメージセンサに搭載可能となった画素は感度が悪く
今ではコンパクトデジカメでも1000万画素を下回る機種は珍しいかもしれませんが、
印刷目的であっても雑誌の表紙を飾るような写真を求めない限り、600万画素もあれば十分だと言われています。
くれぐれも有効画素だけでカメラ選びをしないほうがいいと思います。
読みづらい、わかりづらい点があるかと思いますが、参考にしていただければ幸い。
http://anond.hatelabo.jp/20091006210805
ツッコミをモヒモヒして待ってたのに、はてブばかりが伸びてる割にトラバツリーがイマイチ伸びてないように見えるので、増田からも。
基本的に「コンデジ」と「デジイチ」を「使い方」という面から差別化するなら、前者はレンズがカメラに据え付きであり、後者はレンズを替えられる、というのが最大の違いとなる。因みにこの分け方の場合、「一眼レフ」ではないオリのE-P1だのパナのGH1だのは、後者。こいつらは「レフ」と表現されるミラーを持たないからデジイチにしては薄くて軽いが(ミラーってカメラの中で斜めに寝た状態にあるから、場所喰うんよ)、ファインダが光学じゃないから、気をつけろ。ファインダが光学である利点は、↓とかを参照。無論、ファインダがデジタルであることのメリットもまたある。
http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/480
は置いといて、コンデジの場合、レンズが据え付きだから、後で替えが利かない。「画質がいいですよ~」とか店で言われたのをそのまま受け取ってGR3とか買っちゃうと、運動会でガキが豆粒にしか写らなくなるので注意だ。一方、やたらズーム率の高いデジカメ買っても、所詮今の高画素なカメラであればトリミングさえしてしまえば十分だったりするので、用途によってはオーバースペックになることもある。ただ、コンデジの場合多数派は後者で、要するに「誰でも何でも撮る」ことを優先していて、ズーム率も高いしシーンモードも色々ある、ことが多い。
自分も、コンデジを買うなら「汎用性」を重視すべきだと思う。ほぼフルオートで、ズームで構図とる以外はほぼカメラ任せでも、とにかく常時携帯して何か見つけたら撮るくらいの気持ちで付き合えば、かなりお気に入りの存在となるはずだ。その場合、広角端を意識して買うべし。さっきも書いたが、ズームはある程度まではトリミングで誤魔化せるからな。
逆にデジイチはレンズが交換できるのが、逆に、あれ撮りたいこれ撮りたいとかなってレンズを無限に買い出すと、レンズ1本でコンデジ2~3台レベルなんてのは普通にいくらでもあるので、財布に気をつけろ。概ね、こうしたレンズ選びは「何を撮るか」の目的に合わせたものになると思う。被写体がはっきりしている場合には、向いているだろう。最初にキットレンズからはじめて、撮る目的が色々見えてきたら、というのはレンズを選ぶ感じか。
室内とか曇天とか、ちょっとした悪条件でカメラのシャッタースピードはすぐ落ちるので、特にコンデジや携帯だと家で子供とかぬこを撮る場合に大いに苦労する経験をされた方は多いだろう。
シャッタースピードは、当然のことながらカメラが受け取る光の量に比例する。逆に言えば、同じ明るさでもカメラで受け取れる光の量を増やせばシャッタースピード稼げるわけで、受け取る量は「レンズの口径を広げる」か「素子を大きくする」ことで実現し、このいずれについてもデジイチはコンデジを大きく凌駕する。ただ、素子の大きさに制約のあるコンデジにおいても、素子の形状や光の受け取り方を工夫することでこの制約を突破する試みは存在し、全社の代表格として富士のEXRシリーズ、後者の代表としてソニーのExmor-R採用コンデジがある。
無論、それでもデジイチとの性能差は大きいのだが、どうせ室内で子供とかバシャバシャ撮っても、A4にすら引き伸ばさず、せいぜいL版でアルバムに収めるくらいなんだったら、コンデジのこの辺りの性能が高いヤツでシャッタースピード稼げば、十分歩留まりのよい撮影になるだろう。それでも「画質がいい方がいい!」だったら、基本デジイチのレンズキットでそんな明るいのは無いので(例外:パナソニックのGF1→キットレンズが20mm/F1.7)、レンズを別途見積もるのを忘れるべからず。
少なくとも今現在の話として、コンデジは、現下の不況と画素数競争の終焉、携帯撮影文化の定着という逆風の中で絶賛苦戦中である。そうした中で、(特にソフトウェア的な)技術だけは着実に進化を遂げる中で、進化の袋小路的な変態機能が各社から繰り出されている。カシオの超高速連写、ニコンのプロジェクタ内蔵、富士の3Dコンデジなど、言わば「ガジェット的」方向性が見出されるコンデジは多い。こうした機能に「釣られてみる」のも悪くは無いだろう。
一方、デジイチというか伝統的なカメラにおいては、伝統的な遊びとして、テレコンやワイコン、マクロレンズ、フィルタ(クロススクリーンでキラキラな夜景とか、NDフィルタで滝の流れを撮るとか)などによる様々な表現手法が存在する。こうした機材による撮影表現遊びは、ハマると愉しいだろうと思われ。
色々と違いを述べたが、最大の違いはここかも知れない。
コンデジはともかく、結構オート化している。高級なものはある程度マニュアル機能も充実しているが、そういうのはむしろ、デジイチを持ってる人が軽さや機動性を求めて購入するものだろう。
確かに、シーンの操作やズームなど、撮影者の意図は入力されるものだが、大きな方向性としてはプログラムシフトだの絞り優先だのシャッター優先だのよりは、カメラが「勝手に決めた」設定で撮影が行われ、カメラが「勝手に」補正し、時にはカメラが勝手に顔色まで認識してくれた上で、絵として記録される。AFやファインダの敏捷性も高くないので、タイミング的な意味でもある程度カメラに「引っ張られる」部分はあるだろう。というと何かコンデジ駄目じゃん的な印象はあるが、実際「カメラが決めてくれる」気持ちよさ、みたいなのは、確実にある。暗所などの弱点はあるが、記録としての歩留まりは確実に今のコンデジは確保してくれるだろう。
で、デジイチの方はというと、これも一部にはオート機能がオプション的に充実してたりはするものの、総じてはある程度以上「撮影者の意図」を反映する機材である。観光地とかで「シャッター押してください~」と声を掛けてデジイチを渡す人は、普通はいない。
絞りをコントロールしてボケを付けたり付けなかったりとか、わざとシャッター速度を最適からはずして流し撮りとかをしてみたりとか、ピントを被写体の目に合わせてみたりとか、色のバランスを変えてみるとか。こういう機能は、ある程度コンデジにもあることはあるが、制約が付いてるケースが大半である。言わば、コンデジが「メニューから選ぶ」もので、デジイチが「自分で組み合げる」もの。ただ、センスがなければ、機材がいくら良くてもヘボいものしか出来ないという意味で、間違いなく敷居は高く、挫折したら投資が無駄になるリスクもあろう。
そうは言っても、素子とレンズの質の高さでしか実現できない絵はあるので、金と目的があるなら、デジイチに挑んでみるのも良いかな、とは思われ。
じゃあ視点を変えて、「撮りたいもののためにはどんな性能が欲しいか」でも書いてみるか。
デジ一眼にはデジ一眼の良さが、コンデジにはコンデジの良さがある。道具は良い写真を補佐するけど、結局モノを言うのは自分の腕だ。
ただ、明確に目的があるなら、そのために最適な性能というものはある。全部を一台で賄うのは無理だ(デジ一眼はそれに近いことをやってるけど、代わりにレンズを何本も持つことになる)。目的を絞って、必要なら目的別に機種そのものを変えるのもひとつの手。
風景といっても様々だけど、一般的には「広い範囲を切り取る」ことになると思う。
観光地なんかで記念写真撮ろうとして、背景の収まりが悪くて苦労したことはないか?特に建物の前で撮ると、画面に入り切らなくて困る。離れればいいんだけど、そんなに距離を取れない場所だってあるわけで。
こういう時には広角レンズが欲しい。
レンズの倍率はmmで表されてる。ズームレンズなんかだと28-135mmとか、そんな風に。この数字が小さいほど広角に写る。普通のスナップ写真、例えば写るンですなんかは35mmあたり。28だとやや広角ぐらい、21ぐらいになると結構広角。14とかになるともうかなり広角。
広い範囲を無理矢理収める分、広角レンズは端が歪む。球の表面に写真を貼り付けたような、そんな風に直線が曲がる。だから正確な形は把握できなくなるんだけど、これはこれで味わい深い。歪みの面白さを利用して、わざと広角を使うことだってある。
広角の極端になったものが魚眼レンズ。全周魚眼にもなるとレンズ面から180度、つまり真横まで全部写る。
魚眼となると普段使いには不便だし、ほぼ一眼一択になっちゃうけど、単に「広い範囲を写したい」だけなら実はレンズに拘る必要もない。撮影画像を繋げてパノラマを作ってしまえばいいのだ。写真加工ソフトがあれば自力で作れるし、最近では写真を自動で繋いでパノラマにしてくれるソフトまである。またカメラ側にもスウィングパノラマなんて名前で、「前の画像の端に合わせて次の1枚を撮る→終わったらカメラが自動で合成」なんて機能もあったりする。やろうと思えば360度ぐるりと見回す画像が作れたりして面白い。
さて、なにも風景のすべてが広範囲というわけでもない。時には近付けない距離のものを大きく撮りたいこともある。そういう時は勿論、望遠レンズだ。
望遠は大雑把に言えば「画面の一部を切り取る効果」だ。Photoshopなんかで写真を切り取り処理したことはないか?不要な部分が消えて写真の中心が変われば、印象は随分変わる。望遠は、それを撮影段階でやっているようなものだ。そう考えれば、これはまあなくてもやって行ける。でも切り取った分だけ画素数は減るから。大きくかつ微細な画像を使いたいなら、やっぱり望遠が便利。
望遠には他にも用途があるんだけど、それは後述。
雑貨や植物、昆虫のようなサイズの小さい静物を大きく撮るには、普通マクロを使う。大雑把に言えば、カメラに凄く近いところにピントを合わせるレンズだ。コンデジでもリコーやソニーなんかはマクロに強くて、レンズ前1cmまで近付くことができる。最近の薄型機には「スーパーマクロ」とか「拡大鏡モード」などと呼ばれる機能を備えたものがあって、この辺になると接写どころか10倍ルーペ並みの解像力を持つ。布の繊維一本が確認できるレベル。
勿論一眼レフにもマクロレンズはあるし、大型のコンデジなら外付けのコンバージョンレンズでマクロを使えるものもある。
ただ、この手のマクロはカメラと撮影者が対象に超接近するので、被写体に影が落ち易いという欠点がある。そんな時は望遠を使って離れた場所から撮影するのもいい。要は細部を大きく撮れればいいわけで、意外に望遠で1mぐらいから撮った方が綺麗に見えることもあるものだ。
このふたつは割と似てる。動きが早いこと、近寄れないこと。だから撮り方も割と近い。基本はズームと高速シャッター。
シャッタースピードを早くするのはブレを抑えるためだ。動きが早いから一瞬で撮影しないと手足とかブレてなんだか判らない。また望遠で狙うということはカメラの僅かな動きでも視点が大きく動くということだから、手ブレが強くなる。それを抑えるためにも高速シャッターは重要。
シャッタースピード優先モードがあって設定した速さで撮影できる機種が欲しい。
人物や花なんかは日常的にかなり撮影頻度の高い被写体だけど、綺麗に撮るのって結構難しい。なんだかパっとしなくてガッカリした経験も多いだろう。
実は、撮影にはコツがある。被写体以外をなるべくボカして撮るのだ。
低価格なカメラは単焦点のものが多い。写るンですなんか典型的だけど、80cm〜無限遠にピントが合うようになっている。こういうので撮ると、被写体にも背景にもバッチリピントが合うので、被写体が背景に沈んでしまう。
これを絞りを開放して望遠側で撮ると、前景や背景が大きくボケて被写体近辺だけにピントが合うので主題だけが浮かび上がって効果的。
これをやるには、それなりに強い望遠レンズと絞り開放可能な設定、あとなるべく大きなCCDが必要になる。この点ではやっぱり一眼レフが強いけど、一部の超望遠系コンデジでも勿論可能だ。
なお被写体が小さい場合、例えば料理写真なんかの場合もボカシは有効で、雑誌なんかで美味しそうな料理写真を見ると結構一部にだけピントが合ってて前後が大きくボケてるものがある。これは望遠よりマクロの出番。拡大鏡モードで奥行きを強調する感じにケーキの写真なんか撮るとかなり美味しそうに見える。蛇足ながら料理は逆光気味に斜め奥方向から光を当てるのが基本。手前に影が出すぎないように白い紙なんか立てて柔らかく反射させると更にいい。
日常の風景って意外にフォトジェニックで、普段見慣れた場所でも時間や天気、向きが変わると新鮮味を増す。そういうのは普段から撮るつもりで見ていないと仲々気付かない。そのためには普段からカメラを持ち歩くのが一番いい。
最近はケータイのカメラがかなりパワーアップしてるから、それである程度賄える部分もある。それならそれでいい。でも撮影までにあんまり時間がかかったり、画質が気に入らないようだったら薄型コンデジでも用意した方が幸せになれると思う。沈胴ズーム式(電源入れるとレンズがニューっと出てくる)じゃなくて屈曲光学式{レンズが飛び出さない望遠。ズーム部分が横向きに入ってて、プリズムで反射させて向きを変えてる)だと起動も早いからチャンスを逃さない。
余談ながら、実はこの部分ではiPhone最強。撮る→その場で加工→そのままアップロードして公開、まで一台でできてかなり幸せ。画質はチープだけど割り切ればそんなに気にならない。
解決方法
サンヨーのXactyとかだとズーム機能があって高画質なのでオヌヌメ
場所と日時がわかるように記載してアップすれば、鬼母たちが特定してくれてアボンしてくれる
ちなみに少年を殴った時点で傷害罪適用。青少年保護育成条例違反でも引っ張れる。
ただし6ヶ月が時効。
とにかくだ、そういう場面にあったら、動画カメラで撮影すること。これ必須な。
物損で刑事裁判で求刑懲役1年(おそらく執行猶予の前科持ちになる)してもらって、民事裁判で精神的被害の慰謝料と物損による弁償を請求(50万くらいかな)。勝てば裁判費用は相手持ちになる。
ちなみに肖像権うんぬんというのは、その肖像をもって金銭他利益をあげている人が本来受け取るべき報酬が得られない場合に金銭的報酬を求めて裁判を起こす。
精神的被害がどうのこうのといっても、根拠となる論拠が崩れるので、裁判にならない。
絶対してはいけないことは手を出すこと。
とにかく殴られるなら勝ち。
あと、音声だけでも有力な証拠にもなる。
今では音声録音できるMP3プレーヤーがあるから、常時持っているといい。
勝負のときは必ず録音ONな。
某マイクロブログっぽいサービスを使っていた私は流れてくるログをぼんやりと眺めていた。
ふと見るとこんなのがあった
それを発したのは最近フォローし始めた人。どうしようか少し悩んだけど、オフに行けばほぼいつも顔あわせる仲のいい知人も参加するようなので私も参加する事にした。
気がつけば10人程度の飲み会になり、日時も場所もほぼ決まって後はその日を待つだけだった。
当日、買ったばかりの一眼レフを片手に都内でいろいろ写真撮りつつ、集合時間が近づいたので待ち合わせの某駅改札に行くと人がごった返していていた。
出会った事があるのはいつも顔合わせる知人だけなので、他の誰がどんな顔だかわからない。しばらく周囲をうろうろしていると一人の女性に目がとまった。
黒髪ロングスキーな私にクリティカルな黒髪ロング、ちょっと幼いお顔立ちに上品な雰囲気の服を着ていた。携帯をいじりながらメールでも確認している様がとても絵になっていて写真を撮りたかった。盗撮になるから撮らなかったけど。
しばらく彼女に見とれていると何故か知人が彼女の元にやってきた。
え、なんで?
あー、参加者?
という事で彼女と知人の元に向かう。知人には久しぶりの肉体言語を彼女には初めまして、と言った。驚いた事に主催者だった。
関係者だったという事で少し安堵のようなものを感じファインダー越しに彼女をのぞいてシャッターを切った。ピースしてくれた。
知人から「一枚5000円な」とぼったくられた。
飲みに関しては特に面白くはなく、良い感じなぐでぐで感の中自分の随分酒を飲んだ。その間に何十枚かシャッター切ったけど、不思議と彼女を移す枚数が多かった。
翌日、撮った写真をPCに取り込んでRAW現像すると殆どが被写体ブレという非常に残念な結果になってたのは余談。
暗い場所でもしっかり撮れるように、人がきれいに撮れるように、Canonの一番安い単焦点買ったのはもっと余談
自重ができない我らが某マイクロブログ参加者により忘年会が模様される事になった。事前募集で現れた参加希望者は100名超。アホだ。
忘年会当日、秋葉原でぷちオフのような感じで知人を談話しつつ、夕方頃忘年会参加者と共に会場に向かった。
少し遅れての入場だったようですでに30人くらいの人がいた。
その中に彼女もいた。
…ただ服装がとても自重していませんでした。
でもその服装がみんな大好きだったのでむしろ話題の種になり非常に愉快な事になっていた。
私はいつものメンバーのところで飲んだり、会ってみたかった人に挨拶したりと会場内をうろうろしていたけど、意識と目の先にはいつも彼女がいた。
彼女とも随分話をした。着てきた服の事とか知人の事とかたわいのない雑談とか。会話は多いようで少なかったかもしれない。
あぁ、そうそう、と言う事でそのすてきな衣装を着た彼女の写真を何枚も撮った。買った単焦点レンズはAPS-C機では少しズームがきつく扱いづらいけどそれでもいい写真が撮れた。
もし良かったら被写体になってくれませんか?、と勢いにつけて言ってみた。そのときは「機会があったらねー」みたいな感じで返された。
暮れに有明でのお祭りで三度会った。彼女は売り子をしていたのでちょっと会話してお別れだったけど。
その後も某マイクロブログ上でいろいろ話をした。たわいもない事ばかりだったけど彼女と会話をやりとりするのが本当にうれしくてうれしくて仕方がなかった。
被写体になってくれる、と言う話も何度かして「暖かくなった頃にでも!」というような感じの約束をした。
馬鹿正直に「暖かくなった頃に」を待つ事にした。
「暖かくなった頃にでも!」になれば彼女に会える。ただそれを待つ事にした。
ポートレートの技術書もたくさん読んできれいに、かわいく撮るんだ、と意気込んでいた
あぁ、なんて言うんだろう。もうこの辺で彼女の事が好きになっていたのだと思う。
そして年が明けた。
このまま今まで通りなら…と思っていたところでハプニングが起きる。
「しばらくいなくなるから」
と言い残して彼女が本当に現れなくなった。
日記等見るとリアルでいろいろ問題があるそうなのでその絡みかな…と言う事で残念だけど復活する事を待つ事にした。
彼女の弟分のような人が某マイクロブログで頻繁に誰かとやりとりをしているのだ。
その相手のアカウント名がとても見覚えがあって違和感を感じた。どこかで見たような気がする。
弟分の放つコトバにも少し違和感を感じた。その反応は彼女にしか見せないものじゃ…。
疑問はすぐに解消した。アカウント名は彼女の連絡先のメールアドレスと同じ。
弟分のような人が話しているのは彼女のサブアカウントだったのだ。
何か思う事があったのかもしれないけどショックだった。
何よりショックだったのはそのサブアカウントのフォローされていなかった事。そしてこちらからフォロー申請2回しても無視された事。
幸い日記は見る事ができたので彼女の近況見たいのは把握する事ができた。
どうにも辛そうだった。色々な苦難がいくつも連なって現れて押しつぶされそうだった。
泣き言言って、でも頑張るみたいな事書いていた。でも端から見ればかなり無理している。何でも無理矢理一人で抱え込もうとして相当に無理している。
今私は職なしニートだし、こっちも割とシャレにならないごたごた抱えていたけどどうにかしたいと思った。余計なお世話かと思うけど思った。
話がしたい、話を聞きたい。力になりたい。何でもいいから側にいたいと思った。
惚れた張ったはとりあえず置いておいて、何か彼女のために何かをしたいと思った。
…できる訳ないんだけどね。
某マイクロブログでは私は相変わらず蚊帳の外だし、日記にコメント書いても返事が来ないor無難な返事だったから。
こんな感じで1月2月は悶々とした日々が続いた。
今月になって彼女はサブアカウントから本アカウントに戻ってきた。
うれしかった。思わず彼女の写真を額に入れて飾って笑顔でピースするような位嬉しかった。
不定期な現れ方だけどなるべく話しかけて返事もらってまた話しかけてみたいな事をしていた。
で、今日。
ぼかして書かれていたけど意訳するとこんな感じ
「元彼とよりを戻しました(はぁと)付き合い悪くなるけどごめんねっ」
かくして「暖かくなった頃」は永遠にやってこないことになった。
本当に本当に馬鹿正直に「暖かくなった頃」を待ち焦がれていた。
ポートレートの写真を撮る技術も勉強をいっぱいした。眼デジのカウンターは購入半年足らずで5000を超えた
会いたかった。きれいな服を着る彼女と。写真を撮りたかった、何枚も何枚も。話したかった、たわいのない事を。
そして次を約束して、次が着てくれる事を望みたかった。
そして…何度か会ってから、想いを告げようと思っていた。
もう一度言う、「暖かくなった頃」は永遠にやってこない
冬が終わって、また冬がやってくる。悠久の冬が。
鬱だ死のう
なぜか急にスコープドッグの(というかAT全般の)レンズターレットが気になって調べてみた。
大きい順に精密照準、標準レンズ、暗視だと思っていたのだが、検索してみると標準ズーム、精密照準、広角だった。あの印象的なOPでズームアップしているのは標準ズームだったらしい。過去20年間俺の中ではあれは精密照準だったのだが。というか精密照準って何に使うんだよ。ATが微小な目標を狙撃したのなんて見たことないぞ。そして、一番小さいあのレンズは暗視ではなく広角だった。言われてみると広角は必要だし、形状的にあれが合理的でもある。
幻獣辞典の序文で、ボルヘスは、「むだで横道にそれた知識には一種のけだるい喜びがある」と書いたが、俺は今その喜びをかみしめているところだ。
自分が全面的に間違っていたことに気がつくのって辛いね。