はてなキーワード: オタクバッシングとは
に対する話なんで、本人に言うつもりまではないよ。
表現の自由とかあるしさ。
ところで。
違うよね。
そういうこと言ってる奴は、非モテを自称しているか否かに関わらず、上手くいかないんだよ。
大概の人間は納得するし、あぁそうだよな非モテ・オタクはダメだな、と思うよね。
それやれば、非モテだろうがなんだろうが上手くいかない、それだけの話。
そんで、例示としてはこっちの方がわかりやすいかと思うんだけれど。
これだって、オタク関係ないべ。
エントリの中の
とか
「ああ、この人は異性と対等に付き合いたいわけでも、異性の人格に惚れたがっているわけでもなく、フィギュアや抱き枕みたいに所有して、ひたすら願望を充たしたがっているんだなぁ」
とか
とか、普通に何処にでもある厭な事象が、言葉を選んでオタク特有の事象にしてるよね。
それとも、一般層へむけた、(訓練が不十分なw)オタクは危ないよって話なのかな。
私には、3番目に読めるけれど・・・
西村幸祐氏が、今度「メディア・パトロール・ジャパン」なるサイトを立ち上げるらしい。
西村幸祐氏「2月にメディアをチェックするサイトを立ち上げます」
おそらく、「マスコミの反日的な偏向報道や捏造報道を監視しよう」という趣旨だと思う。
そこで、俺はふと思ったんだが、表現規制推進派の反日偏向報道についても監視してほしい。
毎日変態新聞をはじめ、規制推進派の主張はみんなウソで塗り固められた反日プロパガンダだろ!?
バックには、慰安婦問題の団体や天皇制をレイプ呼ばわりする不敬極まりない団体もいるわけだ。
「国民が知らない反日の実態」でも「児童ポルノ法改正案の正体」というページがあるんだし、
そういうニーズは非常に大きいはずだ。(http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/287.html)
ちなみに、西村氏が編集している撃論ムック「迷走 日本の行方」には、
「支那げしの花・アグネス・チャンに「白い靴下は似合わない」」と題された、
鉄幹ばななという「元エロ本編集者」という肩書を持つ人物による、
児ポ法反対論が載っていたわけ。
もしかしたら、西村氏も規制反対寄りの考えの持ち主かもしれないと俺は思った。
もし、メディア・パトロール・ジャパンが完成したら、オタクバッシング的な物も含めて、
児ポ法推進寄りの偏向報道も監視してほしいと思っているけど、どうだろう。
児ポ法関連の偏向報道に対する監視もするのであれば、ネトウヨだけでなく、
サヨクも他のネトウヨ臭いところがあったとしても目をつぶって、
「日本は児童ポルノ大国」などというデマに対して戦っていくことになると思う。
最初は私も、「そりゃ日本国内では成人指定になってたし、性犯罪的フィクションが直接現実の性犯罪に結びつくわけじゃないし、自分が気に入らないからって潰すの良くないよなぁ」と思ってた。
けど、http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20090517/1242568066の記事やhttp://anond.hatelabo.jp/20090516014442に付くトラバツリーやブコメをはじめ、この問題に言及している色んなサイトを見ているうちに、だんだん( ´_ゝ`)フーンって気分になってきた。
最初は、「なるべく見たくない人からは見えないとこでやりますから、そっちも『エロゲが存在すること』そのものは否定しないで下さい」って話かと思ってたんだよ。いやもちろんそういう話してる人は多い。
けれど、そんなレベルを通り越して、「嫌なら見なければいい」「ネットはそういうとこ」とか、とにかく自分がエロゲしたいってことしか考えてなくて、見たくない人の気持ちなんか全然考えてない・考えるつもりもない人のなんと多いことよ。
陵辱エロゲ撲滅派も、表現の自由なんだから目に付いても我慢しろよ派も、なんかどっちもどっちな気がしてきた。
それじゃ一般人には理解されないわなぁ。主張の仕方がこの上なくまずいと思う。
これじゃますます、「そんなにまで陵辱エロゲがしたいの?この人たちこわいー!やっぱどんどん規制したほうが良さそうだね」って思われるだけだと思う。
なんか、「オタクだからこそ女の子をまもります」宣言の、オタクと一般人のイメージの落差を描いた絵を思い出した↓
http://d.hatena.ne.jp/osito/20060917/p1
何が一番( ´_ゝ`)フーンって気分になったかって、ちょっと前に増田で話題になった腐女子検索避け問題。
まあこの問題で表現の自由を主張している人は、当然ながら腐女子の表現の自由も認めるんだと思うけど、「腐女子自重」「叩かれるのが嫌なら隠れればいいのに」とか言う人って、大抵男の萌えオタやエロゲオタなんだよね。
ものすごいダブスタを感じる。
それにしても、こういう一般人からのオタクバッシングがあった場合、オタク側が相当な不快感を抱くのは当たり前のことなんだけど、その不快感を理解していながら、なぜ(一部の)男オタクは腐女子をバッシングするのか、自分たちが叩かれたときは声を荒げてありとあらゆる反論をするのに、なぜ腐女子には「叩かれるのが嫌なら引きこもればいいのに」「スルーしていればいいのに」というのか、そこは理解できませんね。
個人的な意見としては、シュールストレミング食べるときみたいに、「食べても良いけど周囲の迷惑にならないように」っていうふうになればいいなと思う。
とりあえず、漫画やアニメの女キャラの名前でイメージ検索したら、エロ同人画像がわらわらと出てくる現状は、どげんかせんといかんと思うよ。
それこそどこを見ているの?状況は大して変わらないと思うよ。
一般からのオタクバッシングが激しかった頃、腐女子含む女オタは不可視だったのかな?
しかし男性向けの方が空気読んで…って、どうかなそれは…かなり思い込み入ってるような。
一般人含む環境でオタエロ話しないことと、オタク界内ですら腐は隔離しとけって言われてる状況とは全然違うレベルの話だし。
腐が叩かれるのは「腐を好まない人の前で腐トークをする腐女子がいるから」としか思ってないみたいだから話が通じないな。
実際は「腐話の欠片でも通りすがりに耳をかすれば、声が漏れるようなところで話をするな!ってわざわざ怒鳴り込んでくる人が、男女下ネタは大通りで普通に喋ってたりする」くらいの状況に思えるんだが。
こういうの、別に腐女子じゃなくてもあるよ。男オタも、一般人からのオタク蔑視から逃れたいがために、目立つオタクを叩くのは、よくあることだ。
初音ミクが「アッコにおまかせ!」で取り上げられたときも、出演したミクオタに対するオタクからのバッシングは半端なかった。
http://d.hatena.ne.jp/coldcup/20071014
それにしても、こういう一般人からのオタクバッシングがあった場合、オタク側が相当な不快感を抱くのは当たり前のことなんだけど、その不快感を理解していながら、なぜ(一部の)男オタクは腐女子をバッシングするのか、自分たちが叩かれたときは声を荒げてありとあらゆる反論をするのに、なぜ腐女子には「叩かれるのが嫌なら引きこもればいいのに」「スルーしていればいいのに」というのか、そこは理解できませんね。
お前ら萌えオタクって、アニメのキャラクターだとかに、性的興奮を感じて、自分自身が恥ずかしくないのか?
いい年して、今だに、アニメのアイドルキャラだとかに、夢中になっているお前らの姿って、ハッキリ言って、気持ち悪いんだよ。
幼稚園児のガキが観るようなデザインのアニメのキャラクターでオナニーしたり、アニメのキャラクターソングだということで、気持ち悪い歌詞の曲を歌ったり、挙句の果てに、車だとかTシャツに、萌えキャラのイラストを描いて、人前に出るとなると、完全に基地外だな。
俺も、アニメのファンだから言うが、お前らが、児童ポルノの趣味を人前で堂々と公表していることによって、どれだけ、他のまともなアニメファンが迷惑を被っているか、考えたことがあるか?
劇場版エヴァで、アスカが「気持ち悪い」と口にした理由を、よく考えてみろよ。
お前らは、精神年齢が幼稚園児のままで、しかも、性欲だけは、一人前に持っているけどな、そういうお前らのことを、世間では、「変態」と呼ぶんだよ。
お前らって、マスコミのオタクバッシングの度に「オタクに対する差別だ!」なんて、ほざくけどな、はっきり言って、お前らは、差別されて、当然の存在だ。さっさとバカな趣味をやめるか、もしくは、二度と、人前に、その基地外じみた姿をさらすな!汚らわしい!
もし本当に伝えたいことがあるなら、言い訳じゃなくて
別の言葉で書き直せってんだ
あなたも伝えたいことがあって、書いたのでしょうが
私には伝わっていません。
まず、あなたから、別の言葉で書き直してみてください。
元もとのテーマは
XXだから権利はいらないという考え方は
XXにロボットを入れても、黒人を入れても危険な考え方ではないか?
というテーマです。
という思想とまったく同じ物なんだなと
黒人迫害はいけないことであるので、同じ理由でロボット迫害もいけないことではないか?
XXにはいるのが、ロボットならば良い。黒人なら悪いと差別するのは危険ではないか?
という論法であり、迫害をなくす啓蒙活動の一環であると思っていますが、
なぜ、
ただし、ロボット三原則を拒否しても
となるのか、読み取れませんでした。
http://anond.hatelabo.jp/20081124154743 の記事を書いた者です。
確かに、そういう考えもあるかもしれませんが、非モテバッシングの結果、
国民の自由を脅かしかねない法案が通ってしまうという可能性はないですよね!?
オタクバッシングの結果、児童ポルノ法の的外れな規制強化やネット規制などが行われ、
ひいては自由主義、民主主義の崩壊につながりかねない事態になり得ますけれど、
非モテがどれだけバッシングされても、政治については人畜無害ではないでしょうかね?
余談ですが、トラックバックに失敗したので登録し直した。
近頃のことなら、むしろ「腐女子」を「オタク」と置き換えた方が実感に近い。
近頃は身なりを気にしているオタクが増えた。「オタクだけど別に普通にオシャレだし問題はない」などと聞きもしないのに主張してくる。それだけならまだいいが、そうじゃないオタクを小馬鹿にし威張り散らしたりするから質が悪い。脱オタさせようと説教するだけならまだしも、「恋愛できる可能性はおまえにはない。諦めろ。おまえは負け犬の目をしている」などと上から目線で断罪したりさえする。
それはおそらく、「オタクは髪がぼっさぼさでべったべたの長髪で、ブサイク、母親に買い与えられた服を着ていて、おまけに臭い。童貞」といった過去のオタクバッシングに対するトラウマというか、反証のようなものだろう。「ちょっと待って。ほら見て見て。俺らオタクだけど、普通にオシャレしてるから。一昔前のダサオタとは違うから」という主張をしたいがために、また、再び「きめぇwこっち見んなwww」と言われないために過剰に武装した結果が、「異常に身なりを気にし、その枠から逸脱したモノを叩く」なのだろう。
また、オタクはやたらと本人達のあずかり知らぬところで勝手に分析されることが多い。それもやけに酷い分析ばかりである。オタクはポストモダンが動物化でなにがなにやら、ゲーム脳でロリコンの犯罪者予備軍がネットでうんちゃらかんちゃら、非コミュで非モテだけど性欲だけはあるからそれを満たすためのポルノとしてどうちゃらこうちゃら、などなど。
そういった勝手な分析に対する反発でもあるのかもしれない。「うるせえ、別に俺リア充だし。ほら見てみろ、俺には彼女だっているし、普通に健全な生活だって楽しんでる」と。
そういった武装が過剰になった結果が「オタクだけどオシャレだし彼女いるし」的ポーズをやたらにとりたがるところにつながっているのだろう。
まあこれもまた本人達のあずかり知らぬところで勝手に呟いている分析ではあるのだが、俺にとってオタクのカリスマは「SMAPが主演するメジャーな作品をつくって成功し、どこにでも自転車でやってくるけれども、それでもオタクであり続ける樋口真嗣」だということだけは言っておく。
近頃の腐女子は昔に比べ異常に身なりを気にする。「腐女子だけど別に普通にオシャレだし、彼氏いるし」的ポーズをやけにとる。それが行き過ぎて、時に、そうじゃない腐女子をメタメタに叩きすらする。
それはおそらく、「腐女子は髪がぼっさぼさで、ブサイク」「臭い」といった過去のオタクバッシングに対するトラウマというか、反証のようなものなのだろう。「ちょっと待って、ほら見てみて、私たち腐女子だけど、普通にオシャレしてるから。一昔前のダサオタとは違うから」という。それを主張したいが余りに、また、再び「ダサwキモw」と言われないために、過剰に武装してしまった結果が、「異常に身なりを気にしたり、その枠から脱したモノを叩く」なのだろう。
また、腐女子はやたらと、本人達のあずかり知らぬところで勝手に分析されることも多い。それもやけに酷い分析ばかりである。腐女子は、男性と男性を絡ませることで自分の中にある女性性をどうたらこうたら、ブサイクで男ができないけど性欲だけはあるからそれを満たすためのポルノとしてどうたらこうたら、などなど。
そういった勝手な分析に対する反発でもあるのかもしれない。「うるせえ、別に現実充実してるよ。ほら見てみろ、私には彼氏だっているし、普通に女子的な生活だって楽しんでる」と。
そういった武装が過剰になった結果が「腐女子だけどオシャレだし彼氏いるし」的ポーズをやたらにとりたがるところにつながっているのだろう。
はてなブックマーク - 毎日新聞問題は「セクハラ問題」であるとの認識 - Tech Mom from Silicon Valley
tp://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20080813/1218612137
ああ、わかった。
「毎日新聞ざまあみろ」的な意見が多いが、あなた方は既婚女性、とりわけ主婦が
社会浄化運動一般につきまとう問題ではあるけども、
「敵を見つけたときの行動力は恐ろしい上、時間はたっぷりあるし、
口コミネットワークも馬鹿に出来ない」(by JV44)既女が主体となった運動が、
攻撃的な暴走をする可能性がどれだけあると思う?
オタクを例にとってみよう。
「有害」コミック追放運動で、コミック側がまともに反論できたケースがあったと思う?
皆無といっていいよ。
でも、その手の団体的な抗議に対して、「議論」なんか成り立ったケースはない。
批判したら職場、所属団体に電凸したりチラシを巻かれるリスクが高い場合、
それでも批判できる覚悟を持っている人はまずいない。
これはVS匿名の集団の抗議という問題だが、ネットはそれを大幅に増幅する。
毎日新聞の場合、反日認定×既女というのが実にネットと相性がよかった。
燃え盛る天ぷら油にアルコールを染み込ませた細かくちぎった古新聞を大量に投げかけたようなものだ()。
自分が抗議されたと考えてみてよ。
上手く反論・謝罪・撤回etcなどできると思う? 無理でしょ。
社会浄化運動への警戒心のなさが気になるんだよ。
無邪気に応援していいもんじゃないよ。
もちろん、セクハラ発言なり会社のセクハラ体質は改善されるべきだと思いますよ。念のため。
相手をまちがうとここまで打たれ弱かったのか、と痛感したね。
さらにいうとオタクなり男性なりの対メディアへの攻撃力の弱さね。
TBSのスポーツ中継なり各局ワイドショーのオタクバッシング報道に
ネットの連中は怒っているが、それでテレビ局がダメージを受けた
試しはなく、ことあるごとに同じようなことを繰り返している。
しかし、今回の毎日新聞の件では、かなり未曾有のダメージが与えられている。
たとえば「フィギュア萌え族」問題で大谷昭宏がテレビに出れなくなったか?
そんなことないでしょ。
今のオタクバッシングと違うのは、叩いてる奴らが『一般人』だったってこと。
今みたいに、叩くために必要なピンポイントな論点が簡単に拾える時代ではなかった。
何を言ってもひとこと『ミヤザキー』『オタクー』で片付けられた。
ちょうど中学の頃だったかな。
今にして思えば、あれが『世間の悪意』に身を晒した初めての経験だったのかもしれない。
(とはいえ中学生の世間ってのが、ずいぶん狭かったのも確かだ)
http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20080114/1200283195
初音みく騒動であっこにお任せの内容がオタクバッシングだとか言う人いるけど一体どこが叩きなんだろ?
事前に言われてたのと内容が違うというのはわかるが、別にオタク(の一部)を紹介しただけで叩いてないだろうに。
女装癖や「俺の嫁」「三次元興味ない」発言叩いてる人(ニコニコユーザーorねらーorはてなー?)のほうが激しくtaskさんをバッシングしてるように見える。実際取材では大していやな思いしてないみたいだし、VIPスレのやりとりのほうがいやだったんじゃなかろうか。
女装姿を全国に公開し、2ちゃんのねたのような発言をしてるのをきもいとか痛いとか思うのは仕方ないが、きもおたを叩いてる(叩きたがってる)のはTBSや電通じゃなくて自分たちなんだという自覚ぐらいもてよといいたい。
妙に「オタクは別にエロだけじゃない」とか「気持ち悪くない」とか「オタクが皆モテないわけじゃない!恋人がいるオタクだっている!」とか言うけどさ。
いやま、まあね。そういうの、ウソとはいわんけど。
でも、あんまりに最近「オタクは全くちっとも問題ない」って感じで主張されすぎじゃねーか?と思ったりする。あ、俺オタクだけどね。
ただ、ここまでバッシングされるほどじゃないし趣味なんだからほっとけって感じではあるけどさ。
でもオタクバッシングに反発するあまり、もうなんかオタクを美化しすぎてねーかと。
オタクがある程度普通の人から見てキモい面があるのくらい皆分かっててそれでもやってんじゃねえの?
そりゃオタクってだけで人格まで否定されるのは勘弁だが、かといってある程度の引け目っつーのかな、そういうのは持ってないとちょっとどうなんだって感じがするわけ。あまりにオタク然として堂々としすぎるのもどうなんだって。そういうのが、例えばらきすたの聖地巡礼とか、ああいうのになっちまうんかなと。オタクってそもそもコソコソしてるもんだったじゃん。余りの人格否定に反発したくなる気持ちは分かるけど、今度は反発が大きすぎて逆に美化レベルまでいっちゃってねえかと。
まあエロだけじゃないけどさ、オタクは。でも同人誌なんてやっぱ大半がエロだし。そりゃオリジナルとかあるよ?あることにはあるよ?でもそれ少数派じゃん。かなり。やっぱりさ。実際は。
ぶっちゃけ男性向け同人誌なんてほとんどがエロだし。売れるのもエロだし。
女性向けでも、エロが多い。まこちらは男性キャラ同士の絡みだが。
そんで男性向けで、ロリキャラのエロ同人誌なんかもう普通にバンバン売れてるわけでさ。
オタク=ロリコンっていうのは間違ってるけど、でもまあぶっちゃけ一般人がそういっちゃうのも無理ないっちゃ無理ない面はあるわけよ。「現実と二次元混同しねえよ!」なんて言ってるけど、ぶっちゃけ完璧に混同しないとか無理だからね。パッキリそういう面を分ける、なんてのは理想論で、やっぱそれを感じてる「自分」は一つだから。影響はゼロ、なんて言い切れない。ていうか、実はそういうの、結構大きい。オタクはゲームが殺人に影響したとかいうとすぐ反発するけど、ああいうのも影響ゼロなんて全然言い切れないし、それどころか実際影響はあるという実験結果さえある。影響ゼロなんていいきれる人間こそ実は危ない。そんなん有り得ないから。人間である以上、影響ゼロとか。ましてやライフスタイルのかなりの部分を占めてるオタクライフが影響ゼロなんて有り得るわけが無い。そして一般人もそう考えるわけがない。
「しかしそうはいっても、やっぱり二次元でこういうのを好むからと言って現実で犯罪犯したりとか絶対しないよ」っていうのもわかるし実際そう言う人がほとんどだわな、しかし、かといって「ゲームや漫画の影響なんかゼロ!!」と言い切るのは危ない。ある程度自覚は持つべきだろ、と。影響ゼロなんていっちゃう奴ほど寧ろ危ないわけよ、こういうのはさ。
んで、一般人にそれをただ「分かれ」というのも無理があると思うわけだ。
ま要するにオタはある程度「ちょっとアレな趣味」ってことはわきまえるべきだろと。
一般人はオタクってだけで人格否定とかに安易に走りすぎるのもよくねーが、オタクと聞いて眉をひそめる程度は正直仕方ないと思うぞ。
あまりオタクを美化しすぎんでほしいね。
以下妄想。
ハルヒの頃から思ってたんだけどさ、オタクも二極分化がすすんでるだろ。
簡単に言うと、初音ミクでギャーギャー騒ぐ層と、何も感じない層。前者はオタク文化自体が好きというわけではなくて、ただ「何もすることがないから体育会系の部活に入る中学生」と同じようにオタク文化になれしたしんでいるだけで、別にそれがなくなったからと言って死ぬわけではないけれども、仲間意識だけは強い。後者は本気でオタク文化が好きだから、ディープな話題にも乗っていける。ただ、少し空気が読めないところがある。
たまに同人ショップとかいくとさ、身なりがきちんとしていて一見して「この人オタク?」って人がいる一方で、毛髪も顔も貧相でかわいそうな40代ぐらいのオッサンがいる。前者は多分さ、もう40代にもなったらオタクやめてると思うんだよね。普通に恋愛して結婚して、子供生まれて、たまに昔の友達とオタク文化を介してバカやったことを思い出して「あの頃はよかったなあ」と思い出にひたる。一方で、マジなオタク(見た目が貧相な方ね)の人は「やめ時」が分からなくて、死ぬまでオタクをやる。一連のオタクバッシングで損をするのは、見た目的に劣っている後者の方。それで、さらに一般人に対するルサンチマンが強くなって、自閉的になっていく。
大体、オタク市場も肥大化してきているから、秋葉原にいる人たちを一言で「オタク」とくくるのにも無理が出てきている。なんとかならないのか。
なんか自分が高校生ぐらいのときの父親に対する感情のことを思い出す。
父親のダメさに対して、それこそ"全存在をかけた"嫌悪感を感じていた頃の。
オタク的な自我が自己愛的なものに満ちている、というのは理解できるけど、なんでそれほど直接的な害を受けた訳でもないのに、"存在してるだけで絶対悪"ぐらいの勢いで、執拗に叩くのだろう。
自分の父親に対する感情(それは自分の中にあるものを投影してるだけだとカウンセラーの先生は言ったけど)は未だに全く整理がついてないけど、少なくとも、父親の(そして自分の中にも満ち満ちている)自己愛的なものを、この世界に存在することを決して許してはならず、滅さなければならないものだ、と思っていても、何も変えられないし変わらないんじゃないか、と考えるようにはなった。
かといって、肯定する気には全くなれないし、どうすればいいのかは未だに全く分からないけど。