はてなキーワード: きっことは
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なんか、前提が全然見えないのでお前が何を言いたいのかわからん。
人間の何について何の根拠をもって4種類に分類しようとしているのか不明。
お前が、解剖学を根拠にしているのか心理学を根拠にしているのか社会学を根拠にしているかによって科学的かどうかが決まる。
「丙午」(60種)は科学的な事になる
お前が、数学を根拠にしているのか、歴史学を根拠にしているのか、民俗学を根拠にしているのか、五行や風水、陰陽を根拠にしているのか、オカルトを根拠にしているのかで科学的かどうかが決まる。
因果関係や相関関係の複雑さが分母に現われるのだから、分母に文句を言うのは非常に科学的だと思うが。
人は他のいかなる動物よりも慎重に研究されてきたが、彼らが一つの種あるいは人種と見なされるべきかどうか、有能な調査者の間にも多様な意見があり、どれもあり得そうである:2(ヴァレイ)、3(ジャッキノー)、4(カント)、5(ブルーメンバハ)、6(ビュフォン)、7(ハンター)、8(アガシー)、11(ピカリング)、15(ボリセントヴィンセント)、16(デ・ムーラン)、22(モートン)、60(クロフォード)そしてバークによれば63。この判断の多様性は人種が種として認められるべきではないと言うことを意味しない。しかし、人々は連続的に変わっていき、はっきりとした区別がほとんど不可能なことを表している。
で、ほかのレス見てるとABO式血液型分類のことを言いたいらしいが、ABO式単独では日本人の2/3ぐらいしか分類できないんだよね。
というか、ABO式だけで分類すると輸血ミスるわ。
すでに、Rh式も一般的に使われているだろ?
血液分類法が100種類以上存在する現在において、ABO式単独なんて微妙すぎるんだよ。
さらに、ABO式だけ見ても、亜型って種別が存在する。
ちなみに、俺は普段はO判定されてたんだけど、血液検査でA型に振れたことがあって、調べた結果A3辺りじゃないかな?って感じ。
まぁ、亜型含めなくてもボンペイ型を独立型とするならば5種類になってしまうわな。
http://anond.hatelabo.jp/20110705212737
↑これね。
優生学って、ちょろ見しただけなんだけど、より優秀な人間を作り出していくために、優秀でない個体を排除したり、そもそも生まれる段階で手を加えたりする、という話だよね
そうだとすると、優生学を否定してるって根拠があんまり分からないな
自分は優生学を、遺伝子など先天的なもので排除することと捉えてる。
そういう風に考えると、自分の発言では少なくとも「優秀」「劣等」を分けるのに先天的なものは全く使ってない。
なので優生学を否定してると書いた。
それって、生存していることによって、社会に対して何らかのプラスを与えている人材にのみ言えることだよな。
「相手にもよる」ってつけたのは、そういう、社会に対して何らプラスを齎さない、むしろマイナスを齎す人間であれば、むしろ死んでいただいた方が良い、という意味なんだろうけど。
だいたいそうなんだけど、自分の考えをもっと正確に言うと、プラスになる「可能性がある」人も含む。
具体的には学生とかまだ社会にプラスとは言えないけど、そういう人を排除しようとは思わないよね。
身体障害者でもそう。乙武さんの例もあるし。知的障害者や精神障害者でも可能性は否定できない。ニートも基本的に同様。
犯罪者でも更生しようとしている人ならプラスになる可能性は十分にあるから、むやみに死ねとは言わない。
だから、明らかに(というのも微妙な表現だが)マイナスにしかならない人物が稀にいて、そういう人は死んでいただいた方がいいということ。
人を無視して国で括る(例:チョン、シナ)
そこの国にどんな人がいようとも包括的に論じる。
発展形としては仮想敵企業は社員無視して例外なく罵倒、民主党員は徹底的に罵倒、被差別地域は徹底的に罵倒。文系は徹底的に罵倒。ニコ厨は徹底的に罵倒。
発展形としてはいろんな人に同じようなことをする。きっこを罵倒したり誰とも分からぬIDを罵倒したり。
どっちが、というような問題ではない。どちらも脳みその酷使を抑えるためのようなものであり、究極としてはどっちも悪い。
様相としては「社会⊃個人⊃言説」のレイヤー分けがされており、やってることにさしたる違いはない。
まあ、どっちもムラ社会みたいなもんです。「日本SUGEEEEEEEEEE」か「俺SUGEEEEEEEEEE」の違いしかありません。
まあ、見た目の悪さで言えば、より包括的に扱っている分大なるケースの方が悪そうには見えますよね。後者はとりあえず、人を分断することには成功していますから。
めんどくさくてもそうすることが望ましい。
たとえばはてブのお気に入りに、よくブクマでバカにされてる人のエントリが上がってきたとする。
で、案の定ブコメはバカにしている。
でも、記事をよく見ると特に間違ったことは主張していない。
そんな時はムラ社会の空気に負けず、しっかりブコメで「間違ってないでしょ」と書きましょう。
たまにIDコールで堂々と、矢印でこっそりと、矢印も付けずに罵倒されますが、グッと堪えましょう。
彼らにとっては「こんなやつが日本にいるなんて恥ずかしい!とっちめてやる!」とか「こんなやつをやっつけられないなんてどいつもこいつも恥ずかしい!俺がとっちめてやる!」とか思ってるので、どっちにしても辛抱です。
まあ、構わないのが勝ちですよ。
「25年ぶりだね」
「ああ、間違いない。メルトダウンだ!」
「そんな、見たことも聞いたことも無いのに、出来るわけ無いよ!」
「説明を受けろ」
「そんな……!できっこないよ! こんなの冷やせる訳無いよっ!」
「注水するなら早くしろ。でなければ帰れ!」
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」
「これが、原発冷却専用要塞都市、第三新双葉町。私たちの町よ。そして、あなたが守った町」
「建屋破損、損害不明!」
「活動維持に問題発生」
「状況は?」
「一号機、圧力上昇!……そんな、動けるはずありません!」
「まさか……!」
「再臨界……!」
「放射能!」
「駄目だわ、放射能がある限り……」
「……建屋には接触できない!」
「一つ言い忘れたけど、あなたは人に褒められる立派なベントをしたのよ。胸を張っていいわ」
「目標をセンターに入れて放水……目標をセンターに入れて放水……目標をセンターに入れて放水……」
「ウラニウム?あの核燃料の?」
「ウラニウムの場合、相手に自分の中性子を伝えたいと思っても、身を寄せれば寄せるほど中性子が高速でお互いをすり抜けてしまう」
「ま、そのうち気付くわよ。臨界するって事は近づいたり離れたりを繰り返してお互いが連鎖反応できる距離を見つけ出すって事に」
「わかってる。年間被曝許容量までの62秒でケリをつける」
「とれないや、ヨウ素の臭い」
「僕はもう、建屋には入りません」
「冷えろ、冷えろ、冷えてよ。今冷えなきゃみんな死んじゃうんだ。もうそんなのやなんだよ。だから、冷えてよ!」
「私が被曝しても代わりは居るもの」
「俺はここで水を撒く事しか出来ない。だが君には、君しか出来ない、君になら出来る事があるはずだ。誰も君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。自分が今、何をすべきなのか。ま、後悔の無いようにな」
「かつて誰もが成し得なかった神への道。核燃料サイクル計画だ」
「信じられません……1号機の放射線量が毎時400シーベルトを超えています! 」
「冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる冷却してやる」
「溶融した炉心がここの地下に眠る地下水と接触すれば、水蒸気爆発で人は全て滅びるといわれている」
「格納容器が!」
「格納容器?」
「そうよ。あれは外壁ではないの。原子炉本来の力を私たちが押え込むための格納容器なのよ。その呪縛が今、自らの力で解かれていく……私たちには、もう原子炉を止めることはできないわ……」
「1号機のメルトダウンと再臨界。IAEAが黙っちゃいませんな。これもシナリオの内ですか?」
「構わん。海水を使え」
「海水をか! 菅、それは……」
「しかし、海水と燃料棒の接触は、再臨界を引き起こす可能性が! あまりに危険です、菅総理、やめてください!」
「我らのシナリオを実践するために用意されたもの」
「だが、今は一個人の占有機関と成り果てている」
「左様! 我らの手に取り戻さねばならん」
「約束の日の前に」
「東電と原発を本来の姿にしておかねばならん。菅、原子力村への背任、その責任は取ってもらうぞ」
中性子「僕は君(239Pu)に会うために生まれてきたのかもしれない」
溶融ペレット「僕はここにいてもいいんだ!」
格納容器の底で再臨界を叫んだけもの
http://anond.hatelabo.jp/20110520104231
テレビが馬鹿経済評論家ばっか取り上げて、まっとうな経済学者が評価されてないみたいな話。
そんで池田信夫みたいなのが評価されてるのは危険だからまともな経済学者もっとがんばれって言ってるんだよね。
あるいはまともな右翼がいないからきっことかネット右翼がめだつのは危険だとか。
まともな会社のイメージが報道されないし、まともな経営者が報道されないでホリエモンみたいな奴が目立つのが危険だとか。
まともなジャーナリストが評価されないで上杉隆みたいなのが幅を効かせてるのはダメだとか。
そもそもマスコミを非難するためにネットバンザイとか言ってる奴が何も考えずにデマ拡散しまくってることとか。
探したらそういう構図いくらでもあるよね。そんなこといちいち指摘されなくても皆わかってるよ。
まともな政治家が居ないからうんぬん。まともな親が居ないからうんぬん。まともなアニメがないからうんぬん。
でも私がそういうのを気にするのってどこかにまともな評論とかきれいなマスコミがあるって思ってる証拠だよね。
そんなのはどこにもない。みんなの反応を見る限り、そういうのは期待すること自体間違ってる。
あと、まともな何かを求めてる割に、評論のこともしらなければアニメのことも不勉強。なにがやりたいのか。
やらおんだけ見て、やらおんを見てるようなやつは駄目って言うのは、ワイドショーを見て日本終わってるっていうのと変わらない。
例えば朝起きて、コレ読んでみたけど
http://tundaowata.info/?p=11914
こういう事やってる人いるけどお前もやるかと言われたら私には無理だなと思った。
何もやる気がないのに、何かやる気があると見せかけたいニートみたいなのが私。
むしろ、やる気はあるけど、学問が面白くないのが悪いみたいな言い訳をしてる。情けない。
明確な名誉毀損であれば「情報開示請求」だの「民事」だの「刑事」だの起こしてもいいかもしれない。
ただ、何でもかんでも情報開示請求かけりゃいいってもんじゃない。
最近一部のネットユーザーが情報開示請求を自己への批判を封じるための抑止力に使っていないだろうか。
僕の観測範囲が狭いだけなのかもしれないけど、この流れを作り出したのはこの事件だと思っている。
いわゆる「amachangステルスマーケティング疑惑事件」である。
Togetter - 「日本では2年ちかく鳴かず飛ばずのFacebookが「ステルスマーケティング」疑惑による炎上で流行の予感?」
どれだけ控えめに見てもamachangさんがお金もらってFacebookの宣伝をやってるようには見えないんだが、まあそのように感じた人がいるのは事実な訳で、amachangさんがこの手の「陰謀論」に対して相当な怒りを覚えたであろうことは容易に想像できる。
まあそれだけならamachangかわいそうだね、有名税って怖いね、で済んだのだけど。
なんつーか、ちょっと何でもかんでも訴訟訴訟って言い出す怖い人になっちゃってる。しかも陰謀論を唱えた記事をブックマークしただけの人ですら訴えられろとな。経緯を知ってるだけに同情はするのだけど、情報開示請求や訴訟は抑止力に使うべきじゃないんだよね。だって悪用する人が絶対出てくるもん。実際に出てきてる。
Togetter - 「ホットココアから発信者情報開示請求が来た!」
これのどこが情報開示請求に値するのか。むしろこれを情報開示請求にかけるってのは一種の脅迫じゃないか。「俺への批判には徹底的に対応するぞ 怖いだろ だから俺を批判するな」という脅迫と捉えられてもおかしくない行為だし、これをはてながスルーしないことにショックを受けた。自分は散々人の名誉を傷付けておいて、その人の名誉回復には努めずに、見当外れの情報開示請求という名の自己批判抑止策を打ち出す。恐ろしいまでの自己愛、究極の自己愛。社会システムや人の善意は全て自分のために存在するとでも思ってるんじゃないか。
もちろん冒頭でも書いたように明らかに名誉毀損に値する書き込みは抑制されなければならない。
しかしその一方で、何でもかんでも訴訟だの情報開示請求だのと騒ぎ立てる最近の風潮を大変危うく思っている。
Togetter - 「きっこ(@kikko_no_blog)さんはどうやって訴えるのか凸ってみた」
タイムリーに上がってたけど、これも同じ構図
事件が起きても何も学ばない人たちの姿がそこにある。
柏崎刈羽原発付近 想定超す大地震の恐れ/敷地周辺に巨大活断層も/東電 耐震基準見直さず
時代の先を行き、事故が起きた後に一時的に評価される共産党と赤旗。
この時系列を見ると、2008年の時点で福島原発の冷却材喪失事故の可能性に気付けるチャンスはあったわけだ。
世界最悪の原発事故を起こした自民党の総理大臣: きっこのブログ
久々にきっこのブログがブクマを集めているけど、中にはきっこが「原発事故に乗じてまた名前を売ろうとしている」みたいに思った人もいるんじゃないかな?
中越沖地震の頃から東京電力や自民党政権に対する主張はほぼブレていない。この記事に対するきっこへのブクマコメは「死ねゲス」「疑似科学による風評被害」
痛いニュース(ノ∀`) : 「何の影響も無い首都圏に違和感。痛みを分かち合うべき」…柏崎市長、原発停止後も変わらない生活を享受する東京・首都圏への反発を吐露 - ライブドアブログ
そういう意味ではタイトルは釣りですよ。すいませんねどうも。でも130キロあった俺が、3ヶ月で100キロを切ったのでそれを記念して手法を増田に書いてみるぜ。いつもやってるブログじゃ私生活(笑)の事は書いてないのでね。すごく久しぶりに増田を利用するぜ。昔の空気しかしらんからズレているかもわからん。でもまぁ検索でもされて誰かの役に立てばいいと思って書いておくぜ。
道半ばだがね。
その手法とはすごく簡単だ。
この三つだ。
中途半端な動機付けではとてもじゃないが100キロ超まで太らせた奴に決心させることは相当難しい。人によっては恋の力とかそういう途方も無いものをどこからともなく使うリア充もいるらしいがそんなもんがそこらに転がっていれば誰も苦労はしちゃいない。
だから誰にでもできる動機付けをやろう。それは医者に行くことだ。
スポーツマンとかをのぞけば、標準的なアジア系日本人なら、100キロも体重があったらまず確実に病気になってる。
だから医者に行け。できたら肥満症系の専門医がいい。一番なのは糖尿病系の開業医・専門医がいい。
糖尿病なんて関係ないって?そう思うなら以下に思い当たることがないか考えてみることをすすめる。
これな、ほかからみるとのんきな元気な奴に見えるんだが、これに複数思い当たる節があったらこれは糖尿病の可能性があるぜ。
一つずつ説明するとだな…。
そうして病院に行くと「糖尿病ですね」あるいは「肥満症ですね」もしくはその予備軍ですねと言われる事となるだろう。すると近頃は肥満症・糖尿病の治療は非常に体系的になっていて、きちんとダイエットの方法などをアドバイスしてくれる。
またさんざん脅してくれるので、相当でもない限りきっちり動機付けは出来るだろう。
実はこれだけでほとんどダイエットなど成功する。ただ俺がやった方法を後に書いておこう。
まずはこれだ。これに尽きる。食わないというのは量を食わないのではなくカロリーの高いものを食わない。
食って痩せる?そんなことはできっこない。そんなモノはほとんど幻想と言ってもいい。
適正体重内の奴がより理想に近づくために、2キロ減量とかそういうのだったらいいかもわからんが、130のデブが30キロ急いで落とさなければならんとか言うのは無理だ。まず食うな。
これは手で計算しろと言っているわけではない。が、自分に逃げ場ないくらい精密に行うべきだ。そういう点で、ソフトウエアと、キッチンスケールを利用する。
カロリーを記録するという触れ込みのサイトは幾つかある。またソフトウエアでも数千円からプロが使う並に充実したソフトウエアが購入できる。そう言うのを探してもらえばいい。
俺はマッシュルームソフトウエアというところのカロリー計算ソフトを使用している。これはプロの栄養士も使っている比較的高度なものだが簡単な操作で計算ができるようになっていて便利である。クラウドというかASP型の無料サービスもある(ただこちらは時間がかかりすぎる印象があって毎日ぱぱっと行うにはローカルのアプリのほうが良いと判断している)
昔だったら大変だったんだろうが、今は優秀なサービスが多いのでわりと簡単にできる。
具体的な食べ物については、こうして記録していくと自然に自分のライフスタイルの中でカロリーが低く好きなものが出てくる。また自然に嗅覚も付いてくるので、それほど心配する必要ないと思う。
むしろこうでないと、なにか特定の食材に頼ったダイエットをすると必ず無理が出る。いかに習慣化するかというところがキーポイントだからだ。
次がこれだ。よくダイエットというと食事だけで減らそうという奴が出てくるが、原則的にそれは成功しないと思ったほうがいい。(逆に運動だけでももうまくいかない。だから食うな、動けということになる)
よくカロリー計算をすると多少運動をしても全然痩せないのだから運動などしても無駄だという意見があるが、実際のところこれは半分事実で、半分間違っている。たしかにカロリー計算すると純粋にその運動だけで消費されるカロリーはずいぶん少ない。だからそれ自体では大して効果がないというのは事実である。だが半分事実としたのは、実際に運動した効果はその運動による消費以外にも及ぶからだ。人間は少し動くとそれだけで体が活性化される。これは運動の前後でカロリーを消費しやすくなるという効果と、運動することで身体能力が向上して動けるようになってくると言うことである。ここまで計算に入れればかなり違う。
同じく、以前NHKの番組で「『筋肉増で基礎代謝を増やし、それによって減量する』というのは、実際には筋肉増による基礎代謝がふえる量は微々たるものでそれは嘘である」と紹介されたが、これは事実だが誤解されやすい。ここで言われている基礎代謝は学術用語で厳密な意味での基礎代謝だ。一方ダイエットというか肥満症の治療に詳しい理学療法士が言うのは「運動によって基礎代謝が増える」ではなく「運動によって生活代謝が向上する」あるいは「同じ運動でも消費カロリーが増える」ということを指している。ここを取り違えて運動の効果を軽視してはいけない。
この運動も、これもいかに習慣化するかということがポイントだ。だが状況によって手法はいくつかあるしそれが誰にでも当てはまるのはおそらくない。歩くのが好きな奴、自転車が好きな奴、そもそも外に出たくない奴などなど。
だからこれは全く参考にならん人もいるかもしらんし、参考にしてくれる奴もいるかもわからんが俺の手法を書いておく。
以下の道具を用意した。
今の時代に幸いにしてといったらいいか、仕事はあるのはよいのだが帰宅が11時などが連夜続くこともあり、運動を続けるのはなかなか大変である。そこで組み合わせたのが趣味といっしょにするということだ。
まずさすがに無駄にしたらヤバい金額の運動器具を買う。これはまず第一に動機付けをするということと、きちんとした機械を使うことで故障することなどへのリスクを回避する効果を狙う。
安くても意思があれば大丈夫と言われるかもしれないが、このとき重要なのは、100キロ超の体重にも対応する運動器具など実際には殆ど無く、市販で売っている安価なものを100キロ超の人間が使うといとも簡単に壊れるという点だ。これは単純な話で、力というのは質量×加速度だ。掛け算で効く。そのため同じ運動速度でも体重が大きい奴が使うと運動器具にかかる力が非常に高くなるということだ。おそらく動くだろうという程度で安物を買うとあっという間に壊れる。ここにケチってはいけない。ヘタをすると適正体重の人でもちょっと運動をして筋力が付いてくると壊してしまうようなやわなものも出回っている。
次にパソコンと大型ディスプレイ、マウスとキーボード、そしてネットレンタルDVDの契約だが、これはつまり、趣味である。俺は典型的な消費型オタクである。アニメ、シミュレーション系を中心としたゲーム、漫画、小説を愛する。(これで130キロ超、今でも100キロ、さらに顔面が先天的に不自由だし、服のセンスもないし最近声優にも詳しくなってきたし、きっちり世間一般キモオタの要件を満たしているがまぁそれはそうだとしか言いようがない)
そしてこれらを運動する器具の周りに配置して、ネットレンタルしたアニメを見ながら、シムシティをやりながら、エロゲをやりながら運動するのである。するとかなり時間が早く過ぎる。これにより毎日30分、1時間などあっという間…というのは言いすぎかもわからんが、ずいぶん楽にできるのは確かだ。
運動するぞといって意識してやるのはたしかに重要だし集中するのもいいだろうが、毎日続けることが重要である。だから集中するのではなく、”ながら”で毎日やる楽しいことと一緒にやるのである。
以上のような方法で3ヶ月で30キロ落とし、130キロあった体重が今日100キロを切った。
こうやってかくと怪しげな健康食品や壷系石系の怪しげな広告文句に見えるが、事実だ。
とりあえず30キロ痩せるということは、30キロ分の荷物をおろして歩くようになったのに等しい。一日中歩きまわっても足が痛くならなくなったし、どこにでも行けるようになった。
背が伸びたのも事実だ。正確には伸びたというわけではなく、今まで過大な体重を支えていた背骨や関節の軟骨が伸び、1センチぐらい測定値が伸びた。
また、どうも今まで腹に重たいおもりを積んでいたので自然と前かがみに、姿勢が悪くなっていたのが矯正できるようになった。今まで姿勢をよくしようとしても前についた肉を持ち上げるだけの背筋が必要になるため、かなり困難なことだった。さらに前に向かって体重をかければ、肉がつっかえるようになってそこで体重を支えられてしまうので楽にしようとすると姿勢がどんどん悪くなっていた。これがなくなって姿勢を良くすることが苦ではなくなった。
すると自然と背が高く見えるようになったらしい。これも含めて同僚には「こんなに背が高かったでしたっけ」と言われたりもした。
仕事ができるようになったのも事実だ。今まで夕方になると低血糖になって明らかに生産性が落ちていた。これもなくなった。というか全般に体調がえらくよくなった。
その関連か、血色がよくなった、というか、肌がツヤツヤになった。正確にはふできものができなくなったと言えるし、抜け毛も明らかに減った。
女性には関係ないことに思うし、少々お下品な話であるが、最後にチンコが長くなったことも書いておこう。これは正確には長くなったと言うよりやせたことでチンコ周辺の肉が落ち、露出するチンコの長さが増えたことにより相対的に長くなったように見えるのである。同時に根元がやせた分皮が引っ張られることで若干顔を出すようになった。日本人の大半は仮性包茎である統計もあり特に気にしてもおらず、誰かに見せて使う予定も今のところ残念ながら惑星間に浮かぶ微細な塵一つほどもないのであんまり関係がないのだが、小便をするときに楽になった。同じく、下を向くと自分のチンコが見えるようになったことも書いておこう。実利はあまりないが、男性諸君は分かってくれることと思う。これは地味に自分がやせたのだという実感を感じさせてくれることだった。
ただ体調としてはいいことばかりではない。人間は一ヶ月に落とす体重は、最大で1%以内にするべきなのだそうだ。そうでないと体のバランスがおかしくなる。またリバウンドの危険性が大きくなる。
今回は一ヶ月に1割近く体重を落としている。そのため、体重が減ったことで腰痛が出たり(腰の体内圧力が落ちることで起きるのだそうだ。そのため今はコルセットを付けている)、肉のエプロンというか、余った皮が体の前に垂れ下がってきたり、うまく体のバランスが取れないと感じることもあるが、それはいずれなれると思う。
ちなみにこんなことを書いているが、俺の理想体重は70キロである。まだ30キロもある。まだまだ道半ば…より手前だ。運動は体重が減ると自然に負荷が減ってしまう。だからこれからはさらに困難になるだろう。
ただ自分の言うダイエットは、本来理想体重前後にある人が外観的な理想を求めて行うものと異なりかなり痩せやすいと言っていい。その点でそういった苦労しているというイメージのあるダイエットよりかなり簡単だ。
また、それらよりはかなり切実なものだ。
ぜひ100キロ超の諸君、ぜひダイエットをして軽くなろうではないか。俺も頑張るので。
使ってる道具について質問いただいたんで、そのあたりのエントリーも書いてみたぜ
http://anond.hatelabo.jp/20110307112404
他にも何かあれば分かる範囲で答えるぜ
「内定もらえないほど無能な奴らが先を見越した革命()なんぞできっこねーだろ」って書いたんだよバーカw都合のいいように編集してんじゃねーよw
こういう議論で「皿のほうが先に来たほうが自然だよね()」とか「可換()」とか「本質()」とか言ってる奴なんなの?
自然なんてのはおめーの主観で、小2の教育に可換だ非可換だなんて導入できっこない(というかしても理解されない)し、本質なんてのは代数を本格的に取り扱う中学からで十分。
そりゃあ八合目まで登ったみなさんにとっては一合目のための教育なんてぬるくて反吐が出るし、「俺にできたんだからお前にできないはずがない、というか一合目でちょっとつまずいたらしいけど記憶なんてねーやHAHAHA」とかいう状態だろうよ。
だいたい「考え方によっては3*2でも合ってるだろ」とかいう「少数派」ってのは切り捨ててきたし、それが誤りでもない。
万人に正解のチャンスをやれなどという奴が、まさか政治や福祉で弱者切り捨ての論理を振りかざすわけではあるまいし、何を「そうだそうだ俺もそう思ってたんだ」とけちつけてきてんだか。お前らやってることがフェミと同じだ。キモイ。そしてあわよくば死ね。
http://getnews.jp/archives/80423
どんな観点から見ても変な規制、なんてものはあんまりない。
たとえば、市場競争を促すための規制緩和というのは、往々にして消費者保護法制とトレードオフになってる。業者から見て、競争を阻害するガチガチの規制は、消費者団体や日弁連から見て、必要最低限の弱者保護だとか。消費者団体や日弁連から見て、合格点を与えられる程度の規制は、業界から見て、市場を殺すような規制だとか。後者の典型例が、消費者金融という業界をこの世から消し去ろうとしている上限金利&総量規制ですな。
こうした両極のどちらかに位置する規制は、その対極からの強い反対により、そもそも導入できないのが世の常。また、トレードオフなんだから、両極がどちらも大賛成、なんてものは、理念的にはあり得ても、現実的にはほぼ絵に描いた餅。結局、実現している規制ってのは、両極がどちらも不平たらたらではあれど、ま、しゃーないか、って反対はあきらめるようなもの。つまり、関係者に感想を聞けば、誰もが反対だったりするけれど、無い方がいいとか、もっと強化すべきとか、その「反対」が持つのは全然違ったベクトルだったりするわけだ。そこをうまく調整できたものだけが、規制として実現する。
「両極」なら、大概は足して二で割れば調整できちゃったりするケースが少なくはない。でも、「業者」が、既得権者と新規参入者とか、大手と中小とか、日系と外資系とか、いろいろと分かれていたりもするし、「消費者」が、都会と地方とか、金持ちと貧乏とか、被害の多寡とか、これまたいろいろ分かれていたりもして、現実は往々にして多極である。多様な第三者が絡むこともあるし。こうなると、調整の難度は幾何級数的に跳ね上がる。
冒頭のリンク先ではとんでもない情報操作がなされているけれど、議員立法は、実は提出だけなら決して少なくない。現与党の民主党は議員立法に抑制的なので政権交代前を見ると、
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/kaiji171.htm
議員提出法案の数は内閣提出法案の数を上回る。ところが可決・成立する法案は、内閣提出法案の方がはるかに多く、結果的に、多くの規制は内閣提出法案に基づくものとなっている。この差は、偏に調整の有無によって生まれてる。板ばさみに会い多くの関係者から相矛盾する罵詈雑言を浴びながら、汗をかき雑巾をかけ、なんとか皆が許容する妥協案を纏め上げる存在がなければ、法律なんてできっこない。
何故だか経産省の役人には、とりわけ役所に否定的になって転職したOB/OGには、こうした現実の政治過程が(目にはしているはずなのに)わからない人たちが多くて、原氏もその伝なんでしょう。もっともうまく人を騙すのは、騙しを真実だと自らも信じ込んでしまう詐欺師なわけだけど、リンク先の記事もまさにそのように、多くの人々が釣られるんだろうね。船に乗ったはいいけど、船長の「こんなはずじゃなかったのにぃぃぃぃぃ」という叫びを聞いて始めて、騙されていたことがわかる。
原氏の成功報酬が法案成立ベースでなくて法案提出ベースだというなら、自分は船に乗らないわけだから、そのビジネスモデルはご立派なものですが。