はてなキーワード: 自由人とは
勝手に付け加えてみた
日本は少子化してるよ派 ├― 非婚率の上昇だよ派(副流派) | ├─ 結婚しないほうが楽しいよ派(積極的拒否派) | | ├─ 結婚したら好きなこと出来なくなるよ派(自由人) | | ├─ 結婚したあとの相手の家族まで面倒見れないよ派(核家族派) | | └─ セックス/オナニーできれば満足だよ派(快楽追求派) | ├─ 結婚を強制されればするよ派(消極派) | | ├─ 相手探し行為そのものが恥ずかしいよ派(自尊心重視派) | | ├─ うっかり出来ちゃったら結婚するよ派(避妊重視派) | | └─ いい相手を紹介されたらするよ派(良縁重視派) | └─ 結婚なんてどうでもいいと思ってるよ派(無関心派)
私は単純に消極派が多いってだけな気がする。
奴隷の鎖自慢って表現は社畜を批判しているものなのだろう。実際、サービス残業を競い合っているような連中はいるだろうし、確かに彼らは現代の奴隷と言えるだろう。
しかし、この鎖自慢の話は、ある種のニートにも適応できそうだ。働かずして少なからず稼ぎのあるものはともかく、親の財布という鎖から自由になれずに、自由に使える財布をもつ労働者を嘲笑してるという意味において。
驚いた事に自分の足を繋いでいる親の財布の自慢をお互いに始める。
どっちの親の年収のほうが高いのか資産はいくらあるのか、などと。
そして親の財布に縛られていない自由人を嘲笑さえする。
だがニート達を繋いでいるのは実は同じたった1つの親の財布に過ぎない。
現代のニートは、自ら進んでニートの衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代のニートは、自らがニートであることに気付いてすらいない。
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を 血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。
みんなで休まず、みんなで不幸になろうキャンペーン実施中w。
http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-278.html
!? ∧,,∧ ((n∧,,∧ ヾ < 来週は有給取りたいのですけど・・・ ∧ (´・ω・) |(・ω・`)∧∧ !? ( ´・ω) U) ヽ o (・` ) !? | U ( ´・) (・` ) と ノ u-u (l ) ( ノu-u `u-u'. `u-u' < 俺が休めないのにお前が休むのは許せない! ババ バババ ババババ バババ ∧_,∧ ババ ∧_∧ バババ < お前は有休をとれるような成果を残しているのか! ∧_∧バ( ´・ω・∧_∧ (・ω・` ) ∧_∧ (´・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・`) < 自分や上司が取ってないのに取るのはどういう事だ!! (っ ≡つ=つ (っ ⊂) ⊂=⊂≡ ⊂) / ) バ∧_∧| x | ∧_∧ バ ( \ < 大した理由もなく大事な仕事を休むのか!? ( / ̄∪バ ( ´・) ∪ ̄∪(・` )ババ ∪ ̄\ ) ババババ/ ) バババ ( \ ババババ < 有給なんて建前で付与されてるものだろう空気読めよ!! バババ `u-u'. バババ ババ `u-u' < この反動分子め!! 社長 ∧,,_∧ ⊂(´・ω・)つ-、 < 社員同士で互いに牽制し合って、お互いに休みを取らせないので /// /_/:::::/ 誰も有給使わなくなって助かるなぁw |:::|/⊂ヽノ|:::| /」 俺たち経営者から見れば、理想的な環境で笑いが止まらんわw / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/| /______/ | | | |-----------|
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、
肥え太った主人を血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして何より驚くべきことに、現代の奴隷は、
自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。
有給休暇を請求する際、理由を求めんなよwww
ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51484925.html
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、
肥え太った主人を血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。
http://www.asahi.com/international/update/0904/TKY200909030421.html
米国有数の観光地マイアミビーチに向かう高速道路の橋の下で、50人の「ホームレス」が暮らしている。
不況下ではありふれた光景だが、ほかと違う点がある。いずれも元性犯罪者たちだということだ。
条例で出所後の住居が規制され、ほかに行き場がないという。
「とても人が住むところじゃないだろ。動物以下だ」。橋の下で暮らして3年になるジョーイさん(36)は憤る。
高速道路の車の騒音、ごみの異臭、湿気を含んだ熱気……。もちろん、トイレもない。テントや掘っ立て小屋や廃車同然の車が並ぶ。
ここで暮らすのは、フロリダ州のマイアミデード郡条例で、未成年者への性的罪を犯した者は、
出所後の住居が学校や公園など子どもが集う場所から2500フィート(762メートル)以上離れていなければならないからだ。
足首に全地球測位システム(GPS)装置を着けて24時間、監視される。
ジョーイさんには妻と5人の子どもが暮らす家があるが、規制にかかるため一緒に住めない。
「ここにいるのは午後10時から午前6時まで。
それ以外は学校だろうと、どこにでもいける。意味がないじゃないか」
郡によると、郡内の元性犯罪者は1920人。出所者の住所はネット上で公開されるが、
「ホームレス」として登録している出所者は07年4月の14人から今年7月には98人に増えた。
金融危機で仕事も住居費も思うに任せない。州当局も住居として橋の下を提示し、運転免許証にも記載してお墨付きを与えている。
米国自由人権協会フロリダ支部は7月、2500フィートの住居規制をやめるよう郡に命ずることを求めて州地裁に訴えた。
州の規制の「千フィート」より厳しく、出所者の住居を不安定にする上、矯正当局の監視を妨げ、十分監視できない事態を生んでいると主張。
「地域の安全を高めるより、危うくしている」としている。
同支部のマリヤ・カヤナン弁護士によると、住居制限が再犯防止につながる根拠はないとの研究が相次いでいるという。
未成年者に対する性犯罪は家族など身近な人が加害者の例が多く、住居制限はあまり意味がないと説明する。
一方で05年に郡条例の提案者になったホゼ・ディアズ議員は「子どもを一人でも救えるなら、それで十分。
ほかの自治体もまねしている」と話す。一つの地域が「2500フィート規制」を設けると、
性犯罪者の流入を防ぐため、隣接自治体も同様の規制を導入するドミノ現象が起きている。
郡のホームレス対策財団のロン・ブック代表は橋の下の出所者の転居先探しに乗り出したが、簡単ではない。
代表は性犯罪の被害にあった娘がいるが、「憲法や法律に刑務所を出た人間を橋の下に住まわせていいという一文はどこにもない」と語る。
橋の下で暮らすホーマー・バークリーさん(44)は刑務所で17年を送った。
「ほかの犯罪者は普通に暮らせるのに、おかしいじゃないか。やり直すチャンスがあるべきだ」と訴えた。
その他
あいつらの教育関連マニフェストは屑すぎる。あいつらて誰か知らないけど。
ちなみに文系学部の事はよく知らないから、そっちの実態にあってなかったらゴメン。
ほんだら ワシのホンマの仕事を教えたろか
ニコヨンいうても わからんやろな ニコヨンいうたら土方のことや
スポーツ新聞の求人欄で土工とか人夫とかで募集してるやろ あれや
昔はニコヨンいわれてたけどな 今では日給で12000円から14000円くらいやで
なんで 金に幅があるんかわな ピンハネの度合いや
直でやったら 13500円でも 飯場通したりすると12000円(ワンツー)とかになりよるんや
ワシらが やり始めたときは8000円とか9000円とか1万以下やったけどな
バブルの時に 一気に値上がりしよったんや
あの時は ホンマに景気がようてな とにかく人夫が足らんかったんや
そやから 手配師とか番頭があっちこっちから人間かき集めてきとったんや
それでも 足らんかったんやで実際
そういう時にも タコ部屋ができるときもあるんやけどな
(タコ部屋については またあとで 教えたるわな)
夜勤いうて 晩方から朝までの仕事やったら 日当は昼間の2倍くらいあるで
体力に自信があるもんは 通しでがんばってや ワシは堪忍やで
日雇労働者のこと 労務者
昭和24年 「緊急失業対策法」の施行により職安を通して日雇労働者を受け入れた
その定額日当が当時240円だったので そこからきている
そういう仕事にどうやってありつけるか いうたらな
そやけど ワシらも含めて ほとんどの人間はセンターからの斡旋やな
センターいうたら 西成のあいりん総合センターや 環状線の新今宮駅の近所
南海電車の新今宮駅の下や 俗に言う釜ヶ崎やな 西成でも霞町でもエエで
そこで 窓口にはられた 求人の紙を見て選ぶんや
ほんで センターの横付けしとる ワンボックスかマイクロに乗り込んで現場へ行くんや
そのバスのフロントガラスにも おんなじような 仕事内容の書いた紙が貼ったあるからな
それで 選んで乗り込むんや
まずは その人夫出しのとこか飯場へ行くんや
(この人夫出しは「ニンプだシ」と「だ」にアクセントがあるんやで)
飯場についたら まず朝飯や 粗末なな
全員同じ現場いうことはまずないで あそこは5人 あそこは2人とか
そうやって振り分けするわけや 飯場は現場とは直接関係ないからな
人夫を斡旋するだけやから 人材派遣業になるんとちゃうかな
ワシらのかっこ言うたらな 昔はニッカーボッカーで地下足袋がトレードマークやったけどな
今は普通の作業ズボンにジャンパーやな これも季節によるけどな
絶対 半袖のシャツでは作業せんで なんでかいうたら 日焼けや これが 体力奪いよるんや
靴も一足580円くらいの スポーツシューズで マジソンバッグみたいなもんに
(これはどんな現場にも対応できるようにや 通常=足袋 生コン等=長靴)
最近の作業ズボンで文句言いたいのはな あの 足首までぶかぶかのズボンや
ワシのは ちゃんと足元にまとわりつかんように ゲートルみたいになっとるやつやけど
あんなもん なんの意味があるんや 余計に危ないやないか
流行やろうけど 機能美が全然ないやないか ぶさいくなだけや 腹立つで
仕事の内容いうたら いろいろあるで もちろん 建築関係がほとんどやけどな
まず ホンマの土方やな スコップもって穴ほったりするやつや
今時はユンボ(土すくう アームのついた機械や)があるさかい ユンボが使われへんとこ
つまり 隅とか いりくんだとことかの 穴掘りやな これが 汚れるんで いやがる人間もおるな
他には 解体屋の手伝いやな 解体屋が家とかビルとか壊しとるやろ
その手伝いとか その廃材を ダンプに載せる手伝いとかやな
あの 道路工事とかで見る ガガガガいうて 道路の穴開ける機械 チッパーいうねんけどな
それも やらされるで あれは 目にカスが飛んでくるからな 防護めがねは必需品やで
ここで ワシはエライ目に会うたで
箕面の風呂屋の解体に行ったときに 柱を引き倒すから 柱の上にロープ結んで来てくれ
それに ほとんど壊し終わっとるから 登る足場もぐらぐらなんや
そんなとこに 登らせるないうねん ワシは鳶(とび)やないで
あとで 文句いうといたけどな
という具合にな ワシら土方はなんでもできる万能選手なんやで
実際 ええように使われてるだけやねんけどな
その分自由というもんがあるんや 働きたい時だけ働いて 休みたいときに休む 何者にも縛られへん 自由がな
ホンマはこれがあかんねんけどな これに浸かってしまうとな なかなか 一般人には戻られへんのや
しかし わかるやろか この感覚 今自分にあるすべてのしがらみからの開放
親や兄弟 妻 子 友人 近所 上司 同僚 得意先などなど 諸々の自分にとって大切であるからゆえのしがらみ
自分が自分であるためのつながり こういう 一切のもんからの開放や
あるときは 自分を救ってくれたりしてくれるんやけど その反面 多大に自分を苦しめ 制約するもんや
完全な自己完結の世界やな ある人は自由といい またあるひとは 負け犬のねぐらとも言うな
まあ 一遍 その世界から抜け出して見るのも ええかも知れんで
そうすることによって 自分のホンマに大切なもんが見つかるかもしれんしな
(全部が いらん いうこともあるかもな)
平々凡々と暮らしとったら 本質を見抜く目ぇが 雲ってしまうかも知れんのやな
当たり前と思ってることが なんでそうなんかが 分かるかも知れんで かもやで かも
そやから そこいらでゴロゴロしてるおっさん 見かけても 乞食 とは違ういうことを認識してや
私たちは、過去から現在へ至る、中国共産党の民族浄化政策に基づくウイグル人の差別、弾圧、虐殺に抗議します。
6月26日、中国広東省の玩具工場で強制連行で労働に従事させられているウイグル人が、シナ人のデマが発端となる集団暴行事件に巻き込まれました。200人のウイグル人が6000人のシナ人に暴行を受け、100人が撲殺されるという恐ろしい事件が起きました。
7月5日、この事件が発端になり、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)のウルムチで、積年のシナの弾圧に対する抗議デモが行われました。しかし、中国政府はウイグル人の「暴行」と宣伝し、情報を統制して真実を隠しています。そして、現在、ウイグルを中心にシナ全土でウイグル人への徹底的な弾圧が人民解放軍、治安警察、それらによって操られたシナ人暴徒らによって行われています。
中国の武力弾圧やシナ人の攻撃で虐殺されたウイグル人は、5日から現在までで最大3000人に及んでいます。
私たちは、以下のことを要求します。
●中国は直ちに東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)でのウイグル人弾圧を止めろ。ウイグル人の強制連行、民族浄化政策を止めて、思想・宗教・言論・教育・結婚の自由を認めよ。
●中国は7月7日に不当逮捕した、北京の中央民族大学副教授イリハム・トフティ氏を
直ちに釈放せよ。
●中国は1964年から1996年までの46回にもわたる核実験によって、「核の砂漠」が現出し、ウイグル人ら19万人以上が急死し、129万人以上が白血病、癌などの急性放射線障害に罹った疑いを、国際機関の査察で明らかにせよ。
ウイグル自由人権アジア委員会(7月13日「外人記者クラブ」記者会見出席者)
Asian Committee for Freedom & Human rights in Uyghur
イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長)ウイグル人
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
来日して、17~18年になります。内モンゴル人です。1981年の内モンゴルで起こった文革の折に学生運動をしており、今日まで人権を訴えてきました。
今も、内モンゴルから逃れて、人権、自治、独立を要求して活動している人が多数います。
チベット、ウイグルでのこの度の事態、悲劇、このようなことがいまも続いていることに遺憾の意を表します。
幼いころより常にどこかで暴動が起きていました。それが今日まで国際社会、独立、人権、自由に関心を持った人々の目に届いていなかった。こうした悲劇に会った人々は、戦い続けます。力を合わせ、国際社会に訴えていきたい。この度の(ウイグル)の犠牲者の方々には、心より冥福を祈りたい。
イリハム・マハムティ(世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長)ウイグル人
皆様ご存じのように、今回の事件は、自分の同胞が殺されたことの説明を求めるために、人々が集まったところから始まりました。それに対して、無差別発砲が為された。政府は、それが自らの責任でないとするために、世界ウイグル会議の責任にしてきた。
なぜ、学生に発砲したのか? チベットでの事件が経験になったのだと思う。
最初、少ない人が抗議し、その日は解散させられたが14日後にまた集まったところ無差別発砲があり、政府は鎮圧できると思ったがそうはならなかった。
ウイグルに政府が入って60年。自分達は静かな生活を奪われた。「何もやっていないのに、銃殺された」それを聞いて驚いて、人々が集まったところ、トラックで突っ込んで来て、17人が死亡した。そこから始まった。何もなく、漢民族に暴行したのではない。さっきまで自分と一緒にいた人が死んでしまった。そのことを受け入れられなかった。軍が気を配ることがなかった1~2時間で、中国人を襲撃した。その時に、既に軍は発砲をしている。156人死亡と発表したが、何人がウイグル人で、何人が漢人と発表しなかった。
顔がわからないくらいに損傷していた。軍はどんな武器を使ったのか?先日、184人の犠牲者と発表した。70~80%が中国人とアピールした。
私は、5日から6日までに、逃げた人以外は全員死んだと思っています。今、どこに何人いるのか、わからない。外国メディアに入ってもらい、ウイグル人がやったのか、中国政府がやったのか、第三者が入っての調査を求めた。それに対して、中国は、「これは内政問題である」と主張した。なぜ隠すのか?ウルムチに多くの記者を入れて情報を伝えているとアピールしているが、その他の地域ではインターネット、電話が繋がらない。世界のメディアにはウルムチ以外にも目を向けて欲しい。
7月8日、生産者に銃を配り始めた。生産建設団は、中国人。ウイグル人はいない。6日から7日に全員に銃を配った。町の中で銃を買う? なぜ民間人が銃を持つのか?軍しか持っていなかったのを。ウイグル人に発砲しないと保証できますか?
世界に向けて訴えたけど、アメリカなど西欧諸国は世界に強いメッセージを訴えなかった。「ジェノサイド(大虐殺)」とのメッセージを送ったのはトルコのみ。
ウイグル人は、世界に対する希望を失っています。これは、命だけを残したということは、堂々と死にたい。世界にこの危険を認識して欲しい。多くの中国人が世界に間違ったメッセージを送っている。全世界が、この問題の重さを認識しないといけない。
いま、イリハムさんから世界に訴えたいのは「中国にやりたい放題のことをやらせてはいけない」ということ。世界の人が第二次世界大戦のホロコーストを悪と認識している。
ICJ、国際司法委員会は、60年代にチベットでの中国共産党の行為に、「大規模虐殺があった」と判決を下している。トルコの首相も、(それを)「大虐殺」と明言している。1989年3月、ラサで軍による弾圧があった。6月4日、天安門事件が起きた。軍が民衆に銃を向け弾圧した。こうしたことには世界が抗議をした。
中国のチベットに対する先般の虐殺への抗議も、このところ下火となった。
そうした時に、ウルムチで大虐殺が起こった。イリハムさんが言うように1000人以上の人が犠牲になっている。チベットの先般の虐殺でも中国は20名と報道した。180数名の名前、性別、年齢まで報道されたにもかかわらず、世界は世界第三位の経済大国からの情報をそのまま流した。
世界の人は、全ての人々を平等に扱うべき。白人であっても、黒人であっても、ユダヤ人であっても、チベットやウイグル、モンゴルの人であっても、命は命と普遍的価値として等しく扱うできです。
先程からイリハム氏が言っているように、世界の人々が無関心である限り同じ罪を犯している。この度、ウイグルの人と連帯し、世界の人達に対して、このまま中国に対して何の咎めもなく許すなら、この世界から正義がなくなる。
私達が訴えている相手は、世界67億の良識です。世界に対して「自分たちの同胞である。自分の家族が子供達がそのようなことになったらどう思われますか」と訴えている。これから、このようなことが台湾に起こるかもしれない。チェックせずにほおっておいたら、この流れが広がる。米国大統領は、核の非拡散を訴えている。核は人間がつくり、人間を破壊する。同陽に、いま、中国という国が人間の命を命とも思わない、嘘も100回言えば本当になるというようなことを許せば、正義のない社会がこの地球を包むことになると危惧している。そういう意味で、今日が、世界の人々の良識を覚醒する日としたい。
元中国人の石平と申します。日本人になっていますが、漢民族です。今回の事件のこと、そしてこれまで60年、チベット、ウイグルなどへの侵略行為に対して、心よりお詫び申しあげたい。
私も当事者です。20年前、天安門で戦った。中国共産党政府が軍まで出して、学生を手当たり次第に殺していく。そのことに憤りを感じた。絶対に許してはいけない。
しかし、今回は、中国政府に対して、天安門の時のような国際社会の批判が聞こえてこない。理由は、中国共産党政府の情報戦略にある。事実を隠し、違ったことを公表した。
ウイグル人が漢民族を暴行したイメージを作った。目的の為には、手段を選ばない。
こうしたやり方は、欧米ではマフィア。日本ではヤクザ。中国では共産党のやり方だ。
最初から死の弾圧を加えた。
7月12日の朝日新聞の朝刊は、こう報道している。「でも最初は平穏だった」
住民の証言です。ウイグル人は、平和的にデモを行った。警察―と言っても中国は日本と違って武装警察です―は、水平に銃撃をした。これは、虐殺。
有無を言わせず、警察が銃を発砲し、暴動となり、さらに軍が攻撃した。それが今回の粗筋であり、真実ではないかと思う。
中国共産党が残忍極まりない虐殺を行った。国際社会は糾弾しなければならない。黙っていれば、中国共産党に「何をやってもいい」という間違ったシグナルを発することになる。
国際社会の弱腰が世界にマイナスの影響を与える。かって、ヒトラーが何をやっても英仏は当初黙認していた。それが第二次世界大戦となってしまった。内部の弾圧にも、対外的な侵略、拡張政策に対しても、断固とした姿勢を示すことが世界の平和を保つことに繋がる。世界の政治学者に「あの時に、断固として対応していれば」と書かせるようなことがあってはならない。
【 質疑応答 】
質問者:中国胡錦濤主席がG8から帰国した。一部には、昨日のデモなどでも中国共産党政府を崩壊させないと問題解決にならないとの見解もあったが石平氏はどのような見解か?
石平:中国共産党には、崩壊して欲しいが、すぐに崩壊することにはならない。
しかし昨年からの一連の事態の発生は中国共産党政府にとってたいへんな事態となっている。国内暴動も起きている。これらの全体の動きからすれば、チベット、ウイグルに対処するよりも国内情勢に対応しなけらばならない。13億の漢民族だけでなくチベット、ウイグルの土地も奪って中国としていることが時代錯誤で、彼らの妄想。故に、いずれ崩壊するが、そのプロセスでいろいろなことが起こると思う。中華帝国の崩壊は、これ以上いいことはない。その可能性は大きい。
イリハム:ウイグル地域で起こっていることは、インターネットでわかるようになった。
中国人の暴動で、あれだけの軍を派遣することはない。ウイグル人だと、あれだけの軍を派遣している。世界には、そのことに注目して欲しい。
いまは、もう信じているのはアラーの神だけ。
イスラム世界も信頼したが、彼らも何もしてくれなかった。自分の国民を退避させるだけしかしなかった。アメリカやヨーロッパからも強いメッセージは来なかった。
258万の生産建設団、50万の軍隊、こうした勢力が、ひとりが数人を殺せば、中国政府は800万のウイグル人は、すぐに全て抹殺できる。
私は、最後に、死ぬ時、何もできなかったとしても、「ウイグル万歳」とそう言って死にたい。
統一日報ミゾグチ:(世界に訴えたいことは、という主旨の質問であったと思う)
イリハム:中国政府がアラビア世界に対して、9・11以降、ウイグルなどを「テロリスト」「反政府主義者」というレッテル貼りに成功した。
もう、信じているのはアラーの神しかいない。金曜日の礼拝は、一週間でイスラム教徒にとって一番大切な日。アラーの神の家に行ってお祈りを捧げる。この日、イスラム教徒は、懺悔する。そして家族の、国民の、民族のそして世界の平和を祈る。
60人の(ウイグルの)女性、男性が、BBCの記者の目の前で、武装警察が殴って、紐で縛って連行された。でもアラブ世界は何のメッセージも発信してくれなかった。
これでは、BBCの記者の前で、(ウイグル人は)殺せると思います。なぜなら、それを世界が批判しないから。世界からのメッセージがないから。
イスラム教徒である前に、我々は人間なんです。私の声を、イスラム世界に聞いて欲しいです。
ペマ: イリハムさんの気持ちはよくわかります。でも中国共産党は、チベット、ウイグル人が、中国の挑発に乗ってくることを待っている。
中国共産党の崩壊の前に、殺されてしまうのではないか、同化されてしまうのではないか、この危機感はよくわかります。しかし、この度のことは、長い間起こっていたことのひとつの局面に過ぎない。
「観光のアトラクションとして行え」というような民族を挑発するような事を、中国共産党はやってきて、多くの人が衝動的に、私の故郷でも「ダライラマ万歳」と叫んで捕まり、家宅捜査をされたりしている。そこに私の家族の写真などが出てきて、「外と繋がりがある」と監視をされたりしている。軍が、そのように押さえつけているのです。イメージ戦略がある。チベット人、ウイグル人が暴動を起こしているのだというイメージを作りたいのです。でも現実は、チベット人やモンゴル人、ウイグル人が中国に入っていってるのではない。中国人が入ってきているのです。チベット自治区の総督の言葉で、我々ははっきりと認識をしたのです。何と言ったか。中国人に「家に帰りなさい。敵は、私達が対処する」そう言ったのです。我々がどのように扱われているのかが、ハッキリと分かりました。
「チベット青年会議はテロリストだ」と、そういうレッテル貼りをしている。
私達は、神様への希望を持っている。それしかない。同時に世界の良識にも希望を持っている。その世界の良識に我々は訴えたいのです。
(´A`)今度、営業で年の近い女性社員とタッグを組むことになった。
当方、根っからの一匹狼器質。(精神的ひきこもりというかもしれない)
これまで、ある程度自由の利くチームにいたが、まさかのタッグ営業。
学生時代から女性が苦手で、何よりあの同調圧力と突発性思い付き症に耐えられなかった。
ただ、中にはすばらしい女性もいたし、そういった方とは非常に仲良くさせていただいている。
今度のパートナーはどうやらキャリア志向らしく、出来る女性かと思ったがどうやらそうでもないらしい。
気が強く、断定的で、どうにも生来の「わがまま自由人」である自分とは合いそうにない。
とりあえず今は相手を上に立て、聞き役に徹し、「あぁ」「うん」「そうだね」で乗り切っているが、
それで満面の笑顔で持論を話してくるっていうのはどうなんだと思う。
いくらポーカーフェイスだとはいえ、相手が心の中でどう思ってるかも考えず、
マシンガンのように「キャリアアップが~」とか「女性のスキルアップが~」とか話されても困る。
反論したら怒るだろうし、とりあえず全肯定でヨイショヨイショしておく。
あれは実は女について語りたいのではなく
一般通念のモテない男像はこうだ
1・めげない果敢な挑戦者
3・女性に憧れやロマンを抱いている
(コミカルで無様で性善説的なコンセプトのキャラデザインだ。)
1・怯える棄権者
(上のヤツより好感を持たれにくいであろう人物像だ。
ついにデート文化や支配的マーケティングとの接続が切れたハリジャンとして生きてゆく。
不可蝕民も長くやってれば悪くない 自由人気取りのそれなりの自負も芽生えてくる。
思春期に嫌な想いと劣等感のみ押し付けてきた恋愛価値主義に折り合わないままのスタイルを形成したぞ!
―そんな時、喪男達が嫌悪し恐怖するマーケティングと恋愛価値主義から手紙が届く
「そんな生き方お辛いでしょう、今からでも頭を下げれば我々のヒエラルキの下積みぐらいにしてあげますよ」
「一生彼女も結婚相手もいなくていいんですか。ほら、電車男とか草食系とかブームですよ。素直になれば恵んであげますよ」
含み笑いを浮かべ、大喜びで乗ってくることを確信した、上から差し伸べられた手。
こいつら金使わず小金溜め込んでるみたいだから、楽しいことを教えればたっぷり絞れるぞ!
普段は爬虫類のような喪男達もここばかりは声を荒げないといけない
「いらねーよ!」と。「とっくにお前らと縁切りしてるだろう!」と。
「結婚しそびれた婚活(笑)女を紹介すれば大喜びで下取りすると思ってんじゃねえ!」と。
成り行き、女をいじめて馬鹿にして喜んでるみたいに見られることが多いがそうではなく、
その背後の支配的価値観の含み笑いに全力で異議を申し立てているだけなのだ
(なので、背後が見えない女、アウトサイダーな変人女や喪女、には寛容で穏やかな反応をすることが多い)
みなさんもネットの女叩きを見たら、
外敵に圧迫を受けてトサカを広げて毒液を吐いてる、普段は日陰でうごめいてる変なトカゲ
と認識するのが間違いが少ないと思う
不景気はお金の流れの停滞かと考えていて。所得者の大部分を占めるサラリーマンを中心に極めて単純化して社会のお金の流れを考えると。
サラリーマン(消費者)→<消費>→企業→<給与>→サラリーマン(給与所得者)→サラリーマン(消費者)の繰り返しになる。
この流れが停滞する説明として
1. (金融不安などによる)消費者の買い控えにより企業の収益が上がらない
3. 給与が減るので、消費が伸びない
というのがあって、これらは連鎖しているので何処かに手をつけなくてはならない。
ニュースなどからの印象では、1. 2.を心配する声が大きく、そこに対策の重きを置いているように見える。
もちろんそれは大切なことだけど、上の流れを考えると2.をどうにかしようにも消費を回復させないとならないと思う。
個人的な見解として(精度は低いかもしれないが)、社会の過半のサラリーマンはお金がないわけではなく、お金を使える状況にないように思う。
その一番の原因は、仕事による拘束時間が長いことにあるのではないかと推測してる。つまり上の流れで言うと「サラリーマン(給与所得者)→サラリーマン(消費者)」のところが上手くいっていない。
結局、大局的に見ると、「お金はあるけど、使う時間がないサラリーマン」と「時間はあるけど、お金はない自由人」とに大別されてしまいうまくお金が流れないのではないかと。「企業のコスト抑制」という面が重視され、サラリーマンをぎりぎりまで働かせることを良しとするあまり、サラリーマンが労働者であると同時に「消費者」であることを忘れて、消耗させ過ぎているように思う。「コストカット≒お金の流れの停滞」であることをもう少し考えて、無駄を増やしても良いのではないかと。「公務員の給与は高過ぎて無駄」とか言う馬鹿な論調は辞めて、(仮に公務員の給与が高すぎるなら)「公務員並みの待遇を民間で実現されるにはどうすればいいか」と考えてい欲しいなあと思う。
俺は30台後半、奴は俺よりちょっと上だから、たぶん40歳になったくらい。で、こいつが20歳の学生の子と結婚(というか入籍)しやがった。
とは言っても、奴は極めて女性ウケのいい華やかな業界にいる(医者でも弁護士でもマスコミでも商社でも勝手に想像してくれ。ちなみに年収もかなりある)ので、年の離れた女の子との接点はいくらでもあるし、結婚前にかれこれ2年は付き合っていて俺も彼女とは何度も会っているからさほど驚きは感じない。
加えて言うなら奴は、「ちゃらちゃらした遊び人」というより「ふらふらした自由人」というほうが似つかわしいキャラと、みうらじゅん似の風貌もあって、若い女の子を連れて歩いてるのを傍から見ていてもそんなに嫌味なところもない。
つまりのところ、世間でたまに見かける「えらく年が離れたカップル」でしかないのだけれど。
なんでだろう?なんだか心のおさまりが悪いんだよなぁ。
言っておくけど相手の子に対する横恋慕みたいなのはこれっぽっちもないし、お互い「いい年して未だ独身」仲間だった奴に対する「裏切られた感」ってのもこれまた無い。
それでもなんだかなぁ。
二まわりも年下の女の子と付き合うってのは、「そういう奴もいる」ってことくらいは理解は出来る。俺はあまりにも年の離れた女の子に興味がないので、うらやましいとも思わない。
だけど、うーん・・・・・
付き合ってるのは「ふーん」で流せるけれど、「籍を入れた」と言われた途端に感じたこの違和感ってなんだろう?
このモヤモヤ感の正体がわからなくて、なんか気持ち悪い。
いったいこういう前進が、純然たる哲学の力で行われえただろうか。(略)超感覚的なイデアのうちへ人間のイデアをも明らかに含めているプラトンは、しばらくのけておこう、―けだし、この考えから、人間はすべてが同じ本質のものだということが続いてこなかっただろうか。この考え方から、人間たるかぎり万人が同等の価値を持っているという思想までは、またこの本質の共有によって万人に同じ基本的権利が与えられているという思想までは、ほんの一歩でしかない。しかも実に、この一歩が超えられなかったのだ。(略)ストアの哲人たちは、すべての人間は兄弟であり、賢者は世界市民だと宣言していた。だがこの方式は、要するに頭で考えられた理想の表出、それもおそらくは実現しまいと考えられていた理想の表出でしかなかった。ストアの主だった哲人たちのうちだれ一人として―帝位についたあの哲人でさえも―、自由人と奴隷との、ローマ市民とローマ市民ならざるものとの間の障壁が低く出来ると考えていたとは思われぬ。権利の平等と人格の不可侵とを含蓄するかの普遍的兄弟愛の観念が現実の力をもつためには、キリスト教の出現を待たねばならなかった。
ライフハック(笑) Web2.0(笑) Win-Winの関係(笑) リッチクライアント(笑) デジモノ(笑) ガジェット(笑) ちょいワル(笑) マストバイ(笑) 男の隠れ家(笑) 隠れ家的居酒屋(笑) 男の料理(笑) 週末起業(笑) 週末の達人(笑) デキる男の○○(笑) アルファギーク(笑) アルファブロガー(笑) ITアーキテクト(笑) コーチング(笑) ヒューマンスキル(笑) SOHOワーカー(笑) ブロゴスフィア(笑) マッシュアップ(笑) シナジー効果(笑) 渋谷系プログラマ(笑) アーリーアダプター(笑) ユビキタス(笑) CTO(笑) ソーシャルメディア(笑) フォークソノミー(笑) エバンジェリスト(笑) ロングテール(笑) 人生のクオリティをアップ(笑) クリエイティビリティ(笑) コモディティ化(笑) バリューチェーン(笑) スピンアウト(笑) バイラルマーケティング(笑) 旧帝大(笑) 地頭(笑) ユーザービリティ(笑) SEO(笑) 勝ち組(笑) 成功するイメージ(笑) GTD(笑) del.icio.us(笑) ビジネス(笑) Flickr(笑) エクストリーム・プログラミング(笑) はてなスター(笑) ブクマコメント(笑) アレゲ(笑) FX(笑) タイムマネジメント(笑) マインドマップ(笑) コミュニケーションスキル(笑) アクティブエイジング(笑) アウトロー(笑) 少年の心(笑) 本格派(笑) 男の美学(笑) 伊達男(笑) スーツは男の戦闘服(笑) 自分戦略(笑) 俺は会社の歯車にはならないぜ(笑) 一国一城の主(笑) 風林火山(笑) 社長の懐刀(笑) キレ者(笑) ビットバレー(笑) 社長ブログ(笑) 起業家の梁山泊(笑) 一匹狼(笑) 俺も昔は無茶したもんだ(笑) 修羅場をくぐってきた(笑) 仕事術(笑) ソリューション(笑) dis(笑) 明確なビジョン(笑) 趣味の時間(笑) 自分の世界(笑) サクセス(笑) 夢を諦めない(笑) プライベートは大切にしたい(笑) 自宅にワインセラー(笑) 行きつけのバー(笑) 自由人(笑) 男の生き様(笑) 週末は仲間とフットサル(笑) 誰にも真似出来ない自分(笑) リア充(笑) ヒルズ族(笑) デキる男の仕事術(笑)
ITアーキテクト、コンサルタント、投資銀行ストラテジスト、アルファブロガーから成る我々MBAホルダー探検隊一行は、東南アジアはミャンマーの魔境「チョイワル」へと向かった。その魔の密林に住むという未知の生物「ライフハック」を捕獲するためである。
ライフハックの身長は15m、太古に生息した恐竜を思わせる、武器にもなる長い尾「ロングテール」を持ち、モテる男の恋愛術を使いこなす、現地ではまさに「エバンジェリスト」と恐れられているのだ。
我々一行は、紛争地域モヒカンの真ん中をコンティンジェンシー・プランを施した男の隠れ家であるハマーH3で進んだ。クルマから降りればたちまち反体制勢力ネットイナゴの攻撃を受け、炎上させられる。
やがて道が途絶えたところで我々はハマーを止め、そこから徒歩でチョイワルに向かうこととした。何かがブロゴスフィアの密林の中から常に我々を監視している、そういう気配がした…そのとき!何者かが我々に突如毒矢を放ち、アラートを上げながら我々を制止したのだ。
それは、成功するイメージを身にまとった未開の自由人アーリーアダプターだった。
アーリーアダプターは、デキる男の武器を手に手に我々を威嚇していた。我々は現地ガイドをアサインした上で、なんとかネゴシエーションを試みた。
現地ガイドの説得によって誤解が解けた我々は、彼らの村にインビテーションされることとなった。
そこでは今まさに彼らは戦略会議の真っ最中であった。我々もその席に参加した。この席でアグリーメントが結ばれ、やがてWin-Winの関係に至るとファシリテーションに夢中の長老CTOは語った。
我々は、長老にチョイワルとライフハックについて聞いてみた。長老によると、チョイワルはこの村から一つ山を越えた先にあるという。しかも、長老はチョイワルで仲間と週末フットサルの最中にライフハックを目撃したと言うではないか。
しかしながら、長老はこれ以上語りたがらなかった。それが長老の他に対する差別化戦略2.0なのだろうか。いずれにしても、我々は礼を述べ眠りにつくことにした。
「明日はいよいよチョイワルだ。それじゃあみんな、タイムマネジメントはしっかりな」twitterにメッセージが流れた。
翌朝、我々は日の出とともに目を覚ましてすぐ、チョイワルへ向かう準備を開始した。
チョイワルは、特殊な地形と強力なシナジー効果のため、方位磁石はおろかNAVITIMEすら効かない。さらに危険な動植物が我々の行く手を阻む。まさに文字通りのクリティカル・パスなのだ。我々はメンズエステを施すのみならず、男の戦闘服であるスーツを装着した上で、念には念を入れた。
ちょうどそのころ、アーリーアダプターの集落では、GTDメソッドに話の花を咲かせながら男の手料理による朝食の準備を始めていた。我々も朝食に呼ばれ、村の中心部にある男の隠れ家的ワインセラーにお忍びで集合した。
彼らの主食はユビキタスと呼ばれ、家庭のみならず収穫や狩猟の場でも食べられるという、まさにCGM社会に生きる我々にとってはうってつけの食べ物であった。
朝食後、長老が我々の成功を願い祈祷を捧げてくれると言うではないか。長老は奇声を上げ、コーチングのポーズを取りながら呪文を唱えた。
「迷わず行けよ、行けば分かるさ!ダーー!!」
長老によると、この呪文は男の美学をアップさせ、誰にも真似出来ない自分を演出させてくれるという。万全を期した我々一行は、村人に丁重に礼を述べ、チョイワルへ向かうため村を出た。
険しい山道とジャングルを進み続けること数時間、それらしき場所に到達した。そう、若い男性に人気の萌えショップが立ち並ぶ、この新レイヤーが魔境チョイワルである。我々は恐怖と興奮のあまり少年の心が甦るのを感じた…まさにそのときである!隊員のコンサルタントが怒号のような悲鳴を上げたのだ。
「ぐああああぁっ!!ロジカルシンキングがなっとらん!!」
なんと、獰猛ながら本格派の粋Z(ジー)に会議で刺されたと言うではないか。すぐさま我々に同行していたITアーキテクトがトラブルシューティングを開始した。アーキテクト曰く、この場で引き返すか、複数のサービスをインプリメントしたマッシュアップによるソリューションの提案しか方法は無いと言う。
我々はマッシュアップを選択するというディシジョンメーキングを行い、隊員のアントレプレナーシップが回復するのを待つため、ここでブートキャンプを設営することにした。スキルに秀でた隊員達は、手際よく必要なコモディティを配置、行きつけのジムと同じ設備をアレンジメントすることに成功した。そして、負傷した隊員をリラグゼーション・スペースに運び、ここで治療を続けることにした。
と同時に我々は、ライフハックを捕獲すべくキャンプの近くにdel.icio.usアカウントを設置、繁殖期でフォークソノミー体質のライフハックをアルファギークに大人気のソーシャルメディアで誘い出すという作戦だ。
それとは別に、夜間撮影対策を施したXactiを数台設置。捕獲できなくても、せめてその姿を夢を諦めないことの証明のために撮った上で、FlickrとYouTubeでシェアしたいとの思いである。
やがて夜を迎え、隊長は危険な生物が我々を襲わないよう見張り役にシフト勤務を伝えた。
次の朝、我々はdel.icio.usアカウントがなくなっているのに気づいた。ついにライフハックが現れたのか?「すごいディールだ!」隊員達は全てのソーシャルメディアを確認した。しかし、del.icio.usアカウントがスプーフィングされただけで、ライフハックの姿はどこにもなかった。ビデオに映っているかもしれない。我々はビデオをすぐさま再生。もちろん、行きつけのジムで。しかしながら、ビデオに映っていたのは、いかにもニートで喪男風な野生の貧相なキツネだけだった。
とはいえ、負傷者が出てしまった以上、ここに長居をすることはできない。我々はプライベートは大切にしたい自分を悔やみつつも、チョイワルを後にした。
この魔境に絶対ライフハックは存在する。今も、ライフハックの、そんな彼の普段の顔は勝ち組風でパートナーの気を引いているのだから…。我々がアウトローである以上、会社の歯車にはならないぜと、隊員達は各々胸にポジティブな思いを秘めながらジャングルを眺めていた。