はてなキーワード: 応援歌とは
はい、非営利ならば全てOKとは、私も思いません。
例えば街頭ビジョンでサッカー中継を観ている人達が、流れている応援歌に合わせて歌うことと、自宅のTVでサッカー中継を観ている人たちが、流れている応援歌に合わせてサビをTwitterに書き込むこと、これらが直ちに、著作権者を「犠牲」にした行為であるとは言いがたいように思います。
また、前者は法律で許され、後者は法律で許されないということが「法政策の不備」ではないかと思っていますが、「不備」と書くと「備えていなければならないこと」ということになり、ご指摘の通りそれは暴論につながります。「法政策として検討の余地がある問題」であると捉えています。
旧ブログで「浜松政情に詳しい人10人」に聞いた「塩谷さんとこの婦人部握ってる”女帝”は塩谷さんのおめかけさん」とか
一応私人のことを中傷まがいに書き、いざ抗議されると該当箇所を削除し
でもでもだって的な言い訳を展開したことが未だに記憶に残ってる。
ピンクのシャツを着たポスターをよく見かける。あと顔は写真だけど胴体はイラストっていうポスターもちらほら。
追記・秘書ブログにあった。http://img02.hamazo.tv/usr/hisyo/CIMG3813.jpg
麻生と写ってるポスターもあったけど、塩谷と麻生が一緒に写ってる講演会告知ポスターが両方大きめに写ってるのに対して
さっちゃんと麻生のは顔写真小さく上下に名前と並べて配置し真ん中にでかく文字を配置していてイマイチよーわからん。あとなんか赤い。
言ってることが時代に見合ってないというか強烈な反米保守なのと
何かおかしい主張をしてそれを読んだ学生にブログで反論されてやり込められてみたいなやり取りをしていたのが、なんとも。
真性保守というにはちょっと違う気がする。本籍は一応浜松らしい。出身は横浜なようだが。
最近はなんか櫻井よしこと一緒に写ってる講演会かなんかのポスターをよく見かける。
単独のポスターは結構顔大きめに入ってた。ちなみに公式サイトのヘッダの写真。
公式サイト見てきたら
http://www.m-kiuchi.com/profile/game/
なんじゃこりゃ。応援歌もあるようだけど作曲がすぎやまこういちとかホントよーわからん。
パンチに欠けるポスターしか見たことねーや。デコ広いなーくらいの印象しかない。
wikipedia見てたら「政治家」ではなく「アナウンサー」に関する項目として記述が足りないから書き足しといてと付いていた。
政治家になるために退職したのが去年の2月らしいけど公式サイト見ててもこの人が何をやりたいのかがいまひとつはっきりしない。
目の前がくらくらして、心臓が冷たい鼓動していて、頭に血が上って、喉元が焼けるように熱くて、目から水が出そうになって、ぶるぶる震えている。まさかこんな、漫画だか小説だかの状態になるなんて。おかしい。そんな人生なのか今は。悔しい。悔しすぎる。生まれてきて一番悔しい瞬間だ。本当にもう、こんな思いは二度としたくないってぐらい、悔しい。そして、嫌だ。今この舞台に立たなければならないのが嫌だ。誰にも何も干渉されない恐ろしい場所だ。こっちから手を伸ばす事も出来ない。狂ってる。この場所は狂っている。
今なら誰かに殺されても成仏してしまえそう。嘘。死にたくない。多分今が、人生の最底辺なんだろうと思う。
大好きな応援歌を聞きながら、今この状況に震えている。本当にもう、だめだ。死ぬか生きるかの瀬戸際。坂口安吾で言えば堕落。超堕落してる。こっから這い上がるしかないのだな。もう、なりふり構っていられないんだろうな。今したいこととか捨てて、せめて一ヵ月後は、一ヵ月後は希望が見えるようにしたらいいんだな。今あいつらが楽しんでる事なんか気にしちゃいけないんだな。そうだ。今この瞬間はまだこんな文章書いていられるだけの時間があるけども。
残りの時間は、震えながら自分の慢心とか怠惰とか希望とか夢とか絶望を刺し殺していこう。すべてが終わった後、洗練された何かが生まれてきますように。この夜は自分を殺す。
現場にいた川崎サポーターだが、これから調子に乗ったことを書くよ。
自画自賛上等。
浦和戦、川崎が逆転したあたりから埼玉スタジアムが黙っちゃって、気持ちいいのなんのwwwww
あいつらわかってないね、と思ったね。
メインやバックの浦和サポはもともとコールにあわせた拍手もせずに団扇で自分を扇ぐのに忙しそうで戦う姿勢も見えないし、ゴール裏が黙っちゃったらこっちのもん。
北側が応援やめちゃったあと、南側のレッズサポの一部がコールリードしようとしていたが、全然ついていくやついなかった。
川崎側はその間、盛り上がる盛り上がる。
また盛り上がる。
レッズの奴等、応援やめちまったぜ。
川崎のコールが、手拍子が、でっかい埼玉スタジアムの屋根に反響してはね返ってくる。
もう、最高wwwww
サッカーは相手があるものだから、相手も全力尽くして戦った上で勝つ方が気持ちいいけど、黙っちゃうのもたまにはいいよね。
川崎サポはもともと応援を絶対にやめない。
どんなに点差がついてもやめない。
それが何の役に立つのか、というと、実際に役に立ってる。
惨敗した試合でいうと、例のベストメンバー問題の時があるが、そのときだって「俺らは最後まで応援した。現場にもいなかった犬飼黙ってろwww」と胸を張って言える。
そういうサポーターだから、相手チームが黙るとものすごく優越感があるんだ。
あいつら、黙っちまった。
これから何があるかわかんねーのに、放棄しちまった。
そんな相手に負けらんねー。
そう思っているうちにまた川崎側に点が入る。
サイコー!!!!
お互い知り合いじゃねーけど、かんけーねー。
ちょっとエンジンのかかりが遅いけどなwww
んでもって、俺もおまえも90分よく頑張ったよな、と。
コールリーダーが言う。
「はい、勝ったから、急いで撤収ー」
そだな。結果出たしな。ここ、さいたまだしな。
みんな気をつけて帰れよ、できればまとまって。
次、名古屋戦でな。
そんなことを言いながら、三々五々帰途につく。
幸せを静かに噛み締めながら。
(だから俺はこの時には事件が起きたことを知らなかった。)
応援なんてただの自己満足、とかいう説もわかってるさ。
でも、俺は最後まで応援しきることで自己満足感を十分に得てる。いいじゃねーか。文句あっかwww
しかし、なんでよそのサポは点差がつくと応援やめちまうのかね。
それが自分んとこの選手にとってプレッシャーになるとか本気で思ってんのかな。
相手チームの応援が響く中でプレーしている選手はプレッシャーを感じるかね?
しかも、この試合では応援放棄したあげくに、試合中にペットボトルをゴミバコから拾い出してトイレで水詰めてたレッズサポーター(無職)もいたらしい。
とかいうレッズサポ。
よく考えて見ろよ。
最後まで応援しなかったのは黙っちまったお前らも同じ。
スタジアム全体に最後まで応援するふいんき(ryがあれば、ヤツもトイレに水汲みに行くようなことを考えなかったかもしれないんだぜ。
俺はいつも思う。
応援続けて良かった。
毎試合、声を枯らしきって良かった。
どんな結果でも。
次頑張ろうって選手に思ってもらえたらそれでいい。
まあ、川崎の選手はたいていは応援にこたえてその試合中に結果出してくれるんだがね。
そういうこと、よそのサポーターにはわかんないんだろうな。
それで、負け試合はいつも不完全燃焼なんだろうな。
せっかく応援しに行ってんのにもったいないな。
川崎サポでよかった。
続き!
つーか、愚痴!
華の早慶戦
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
http://keio-cheer.com/keitai/keitai-sokeisanka.html
早慶讃歌
一番
讃えよう 声高らかに
輝く叡智の 青空の
若い命の太陽を
おお盛んなる 若人の時
おお 華の早慶戦
熱き心の 若人我ら Let's go!
二番
歌おうよ 命の限り
城北の森は 緑濃く
城南の丘に 風清き
おお爽やかな 若人の歌
二つの校旗 鮮やかに
*おお 華の早慶戦
熱き心の 若人我ら Let's go!
*繰り返し
各校様々応援歌がある中で、この「早慶讃歌」という曲は慶應と早稲田の二校が同時に持つ大変珍しい歌です。
その歌詞をみればわかるように、両校をたたえ合うすばらしい歌です。
慶應の学生席、早稲田の学生席のみんなが肩を組み合いながら歌うという歌です。
皆さんも、この早慶讃歌の時は肩を組んで、声高らかに歌いましょう。
興味がある方は、すべての記事に眼を通しましょう。
ここにもJASRACの問題に関する記事が多数あります。
学習参考書なんかは、中身を見ずに買うとえらいことになります(あと、漫画は中身を見ずに買うとエロいことになる可能性があります)。本がほとんどなかった戦前は、教授が訳書を学生に読み上げていく、という感じで授業が進んでいったように、本は貴重なものであり、著者は尊敬の対象でした。しかし、出版技術が進歩した現在、そんなこと言っていられるでしょうか?私が何冊つまらない本をつかまされたかわかりますか?
日本の一団体が海外の企業をつぶせると思っている時点で、アウト!どれだけ傲慢なんでしょう?
「名古屋市などの社交ダンス教室7件を訴える。」という記事の後日談となる「著作権料気にせずレッスンしたい ダンス音楽CDの自主制作相次ぐ」という記事の中にて。brain-boxさんによるはてブコメントからの情報です。ソース元が削除されていますので、信憑性の薄い証言ですが、これが事実ならとんでもない話です(まあ、産経が元記事らしいので事実でしょう)。
Youtube代表者との会合を終えた後、話した言葉。殴り合いになるとしたら、仕掛けるのはどちらが先なんでしょうか?
私たちに出来ることは、ただ愚痴ることだけ。このことからも、彼らがいかに傲慢かがわかります。
そもそも、どうして私的録音から課金するのでしょうか?しかも、徴収されたお金は、ちゃんとアーティストの方々の下に向かっているのでしょうか?理解に苦しみます。
ソース元は削除されている模様です。もう仕事をやめているのに、賠償請求……。どれだけお金をもらえば気が済むのでしょうか?
ある種仕方のないことかもしれませんが……。しかし、この団体は本当に人々の不幸のために働きますね。
日本の恥を晒すだけですよ。
協会担当者は「演奏中止の仮処分が退けられたケースは聞いたことがない。オリジナルと称している曲も元の曲をアレンジしただcで、使用料は払うべきだ」と主張。翌10月、演奏の差し止めと、著作権侵害による損害金約250万円の支払いを求める訴えを大阪地裁に起こした。
JASRACの作業って機械的に行われているのですね。お金を請求しておいて、肝心なことは他人任せなところが許せません。それで「企業」だといえるのですか?
かなり過激な論調のインタビュー記事ですが、JASRACだけでなく、音楽関連企業にも不透明性があることがよくわかる記事です。「著作権とは何か?」を改めて問い直したくなるような記事です。
事実かどうかはわからないようです。しかし、いかにも本当っぽいのが怖いところです。
JASRACのずさんさが明るみに出ています。特に、「曲数多過ぎ審査フリーパス、盲点ついた阪神応援歌事件」という記事を見れば、本当にあきれます。
「来た! JASRACから請求がっ!」の記事の続きを読むと、「見つかったから徴収」という感じがすごくします。ひょっとして、通報用のスタッフがいたりするのでしょうか?
これもJASRACのずさんが垣間見える記事。お金が欲しいゆえの徴収にしか思えません。
後日談に注目。請求額が足りないから控訴って、単にお金が欲しいだけなのではないでしょうか?この事件に関して強く思ったのは、「JASRACは多額の賠償金を請求することで著作権違反者を見せしめにしようとしているのではないか」、ということです。でないと、「一審の請求額が不服だから控訴」、とはならないはずです。
「JASRACが名古屋のライブハウス/クラブに著作権料請求」(情報元:JASRACを考える。様)を見れば、いかにJASRACの著作権関連の管理がずさんなのか、よくわかります。
最初は黙っておいて、後になって一括請求……。狙ってやっているとしたら、詐欺と変わりありませんよ。
あと、名古屋市などの社交ダンス教室7件を訴える。(情報元:JASRACを考える。様)という記事の中で、どうして10年分の著作権料を請求できたのでしょうか?本来なら、7年間事態に気づかなかったJASRACが7年分の著作権料を埋め合わせるべきではないでしょうか?(全額は無理でも、何割かは負担すべきでしょう。それが企業の責任というものです)
著作権は、一朝一夕で理解できるようなものではありません。音楽の著作権料がどのように計算されるか、どのような行為が著作権違反に当たるかどうかをきちんと理解しようと思えば、かなりの時間がかかってしまいます。
JASRAC管理楽曲を使おうとする人すべてがこのような「お勉強」をしなくてはならない現状は、正常な状態には思えません。だから、最初は黙っておいて、後になって一括請求するような行為に批判が集まるわけです。
ある程度のことは、ここを読めば把握できます。ただ、情報が少し古いので注意してください。ただ、ここを読んでも、「音楽著作権についてすべてわかる」というわけではありませんので、ご了承ください。
東京大学、立教大学、明治大学、法政大学には華がないんでしょうか。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
http://keio-cheer.com/keitai/keitai-sokeisanka.html
早慶讃歌
一番
讃えよう 声高らかに
輝く叡智の 青空の
若い命の太陽を
おお盛んなる 若人の時
おお 華の早慶戦
熱き心の 若人我ら Let's go!
二番
歌おうよ 命の限り
城北の森は 緑濃く
城南の丘に 風清き
おお爽やかな 若人の歌
二つの校旗 鮮やかに
*おお 華の早慶戦
熱き心の 若人我ら Let's go!
*繰り返し
各校様々応援歌がある中で、この「早慶讃歌」という曲は慶應と早稲田の二校が同時に持つ大変珍しい歌です。
その歌詞をみればわかるように、両校をたたえ合うすばらしい歌です。
慶應の学生席、早稲田の学生席のみんなが肩を組み合いながら歌うという歌です。
皆さんも、この早慶讃歌の時は肩を組んで、声高らかに歌いましょう。
愛国心とは何ぞや。いや、わからん。
でも、プロ野球やサッカーのファン心理みたいなもんかなぁ、という考えがぷかぷか浮かんできた。
贔屓の球団が落ち目だったりすると「あー、だめだだめだ」なんて言ったりするし、実際本気でダメだと思ってたりするんだけど、そこには愛があるんだよね。
いや、まぁそれは一つの形であって。
いろんな形があるわけですよ。
全選手の個別の応援歌を歌詞カードなしで完璧に歌える人もいるけど、歌を知らなきゃファンじゃないってわけじゃないわけで。
内野でゆっくりビール飲みながら見るってのもなかなかいいですよ。みたいな。
対戦相手の選手の超絶好プレーに「チクショウやられた」とただ悔しがったり「おーいいもん見れた」とただ喜んだり、まぁいろいろだけど、おなじ一塁側にいるよね、みたいな。
なんか違うような気もするけど。
まぁ、日本人のアメリカに対する感情ってのはアンチ巨人の巨人に対する感情と一緒なんですよ。とかいうとこれはなんか全然違う。嫌いだ嫌いだといいつつも毎日試合経過を気にしてたりして、実は愛情の裏返しなんだよね、とか嫌いだけど無かったら成り立たないんだからしかたねぇ、とか。なんか似てるようなきがしないではないけど多分違う。
そうじゃなくて。
アンチ巨人っていったっていろいろだよね。
のぼせた。
見た。
これは、JASRACの使用料規定を見れば分かる。
http://www.jasrac.or.jp/profile/covenant/pdf/royalty/royalty.pdf
このpdfファイルを「75時間」という語で検索すると、第11頁がヒットし、それ以外の頁はヒットしない。
この頁は、演奏会以外の催物における演奏であって、楽器店、レコード店、百貨店、スーパーマーケット等での宣伝のための催物における演奏について、入場料の無い場合の規定である。
プロモーションのための演奏などのことでしょう。
プロモーションのための演奏が月額68,000円というのが妥当なのか分かりかねます。
ちなみに、プロモーションのための演奏について、著作物1 曲1 回ごとの使用料の規定もあり、入場料のない場合で利用時間が5 分までの場合の使用料は、150 円。
客寄せのために音楽使っているのに、使用料は踏み倒した。
これは、http://d.hatena.ne.jp/DayTripper/20050201/1107221520のこと。
要するに、幼稚園のクリスマス演奏会のために子供向けバンドを呼んで入場料を取って出演料をバンドに払った演奏会のこと。
誤解している人もいると思うが、幼稚園児が演奏したのではない。
元ネタ→ http://blog.livedoor.jp/jasrac1/archives/4245076.html
登録手続きの不備を悪意で突かれたんで、登録申請した奴が悪い。
オーケンが歌詞をJASRACに信託契約したのなら、歌詞の著作権はすべてJASRACに移転していて、オーケンは著作権を持っていない。
つまり、オーケンが著作権上で認められていく引用範囲を超えて歌詞を使ったのなら、権利者であるJASRACに支払う必要がある。
製作者に分配されている例を見聞きしています。
たけくまめも(http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_795a.html)のエントリーで長谷邦夫氏曰く、
会社をたちあげたとき、管理をさせて下さいと
おっしゃるのでOKしましたが、ホリプロが
OKしなっかた??という報告を受けました。
計算が報告されてきます。
ですね。25%くらいだろうと、計算書もろくに
これってやはりヘンですね。
ホリプロは何もやっていない。
ですよ。原版制作に金を出したわけでもないし。
やはり、業界の中抜き構造があるのは
間違いありませんね。
ちなみに『桜三月??』は『井上陽水全曲集』にも
収録されています。
JASRACは、今では音楽著作権の完全的な独占管理はしていない。
それは、仲介業務法が廃止され、著作権等管理事業法が新設され、これによりe-Licenseのようなライバル会社ができたから。
「ピアノ演奏で著作権侵害を繰り返した飲食店経営者に有罪判決」というニュースに関連して、「いい加減にしろ、JASRAC!(ピアノバーに有罪とは‥)」という記事が書かれている。割と長いエントリなのだが、注目して欲しいのはこの部分。
問題の店は検索すると「居心地のいいパブ」といったブログも見かける。ピアノの生演奏が聴ける店って少ないから、ファンがそれなりにいたのだろう。ただ、33席のこじんまりした店だからそれほど儲かっているとは思えない。
著作権使用料は平均で換算すると月7万円(!)。部外者には判断しにくいけど、ライブハウスとして客から入場料を取るようなシステムでないと、月7万円払える店なんてあまりないんじゃないか。
つまり、JASRACに管理曲の使用量を払っていたら、店が継続できない可能性があるということである。下手をすればJASRACのせいでたくさんのバーがつぶれてしまう。
しかし、今度は「著作権料気にせずレッスンしたい ダンス音楽CDの自主制作相次ぐ」という記事のこの部分をよく読んで欲しい。
JASRACは「ジャスラック管理外の曲のCDだけでは顧客のニーズを満たせず、ダンス教室の営業が成り立つとは認識していない。ジャスラックの管理楽曲を使用する場合はきちんと手続きをとって使用してほしい」としている。
横から見ていれば、「JASRACにお金を払っていたら営業なんてできるわけない」ように思えるが、JASRACのほうは「JASRACの管理楽曲無しでは営業できないだろう」と言う。なぜこんな矛盾が起きるのか?
答えは簡単である。「金よこせ」。そのためだけに小学生でもわかるような矛盾を平気でスルーしているJASRAC。そんな団体に、著作権の管理を任せておいていいとは、到底思えない。
しかも、JASRACは「著作権を管理するのが主な役割なのではなく、著作権料を徴収することが主な仕事である」、という見解もある。その根拠は、「曲数多過ぎ審査フリーパス、盲点ついた阪神応援歌事件」という記事である。元はドイツ人教師であったウィルヘルム・プラーゲが著作権をたてに横暴な振る舞いを行った「プラーゲ旋風」に対抗して1940年に設立されたJASRAC。今は彼自身が、プラーゲと化しているかのようだ。
問題になっているのを知って、録画しておいた当該のシーンを見た。
くだらない。
ネタそのものもくだらないが、それに抗議をする高野連のほうがもっとくだらない。
抗議するほどの内容だとは思わないし、なぜ高野連が抗議をするのかがわからない。
「王子」と名乗っているから?じゃあ、「ハンカチ王子」本人が抗議をしてきたの?
当の「ハンカチ王子」は新たな一歩を歩んだばかりなのに、巻き込むのがかわいそうだ。
彼が一番大変なのに。
もう一生「ハンカチ王子」と呼ばれるんだよ。
大学の先輩からは
「おい、あれやってくれよ、ハンカチ」
と言われるだろうし、
トイレに行って手を洗っても、
「出ました!ハンカチ!」
と言われるだろう。
プロに行っても
「あのハンカチ王子が**に入団!」
ファンからはハンカチが大量に送られてくる。使い切れない。
引退するときには
と言われるかもしれない。不憫だ。
彼は一生ハンカチを背負って生きていかなくちゃならないのに、
そんなことは高野連はお構い無しなんだろう。ひどい話だ。