はてなキーワード: 車社会とは
首都圏に生まれ育って生活してる人間はカッペのライフスタイル馬鹿にしたりしないよ
何故かってどういうライフスタイルなのか知らないし想像つかないし興味も持たないもん
たまに映画やドラマなんか見て田舎のことに思いを馳せるとしても
せいぜい「空気がきれい」とか「人々がおだやかであたたかい」とか
カッペ、の中でも過敏な都会コンプレックスを抱えた一部の哀れなカッペは
自分が毎日毎日東京や首都圏のことばかり考えて興味津々なもんだから
ついつい逆も同じだと、つまり都会の人間も自分たち田舎のことに興味持ってると勘違いするし
こういうの思考の対象性というんだけど
「自分がこれだけ相手のこと考えてるんだから向こうも俺のことたくさん意識してるに決まってる」となり
はては「わざと無視しやがって」「馬鹿にしてるんだな」
みたいになっていく思考経路がわりと有名
またもし
こういう書き込みを本当に見たというなら
その書き手は都会の生活と田舎の生活を比較できる、つまり両方を知ってる人物であり、
それってどういうことかというとつまり
・外食できる店が壊滅的に少ない。(あってもファミレスとかファーストフードばっかり)
・電車が1時間に2本しかない。ていうか、電車に乗っても近場に繁華街がない。
・完全なる車社会
・娯楽が少ない
以上が、今住んでる町に対する不満。
逆に大都会に住むと
・家賃が高い
・電車が込む
・夜もうるさい
私の理想の町は「ソコソコの都会」だ。
ここ数年で6回ほど引越しをしているのだけれど、一番住みやすかったのは近鉄奈良駅から徒歩5分の場所にあるマンションだった。
奈良=田舎のイメージがあるし、実際に田舎なのだけれど、近鉄奈良駅周辺はソコソコ賑わっていて本当に住みやすかった。
スーパー・コンビニ・無印・映画館・ネットカフェ・病院・図書館が全部徒歩圏内にあって、セレクトショップや古着屋、本屋もそこそこ充実していた。何より美味しい飲食店が多いのがポイント高かった。
休日は奈良公園やならまちに散歩に行って、帰りにカフェでお茶をするのが楽しかったなぁ…
昼はそこそこ賑やかだけど、夜は静かなのも良かった。(どの店も早い時間に閉めちゃうからなんだけどw)
一人暮らしするのには本当にいい町だと思う。(夜遊びしたい人には向いてないかもしれないけど…)
転勤族と結婚して、この先どんな町で暮らすのかよく解らないけど、今住んでる田舎からは早く去りたい…
住みやすいのは、ソコソコ都会>大都会>田舎>>>ド田舎だと思うんだけど、どうなんだろう?
人によるのかな…
その不毛なやりとりを見る限り
「歩道を走るな、車道を走れ。できないなら自転車から降りろ」と言う所からはじめないと
この問題は解決に向かわないと思うのだがいかがだろうか。
そんな事を言ったところで何もはじまらないのは一目瞭然だと思うんだが(笑)
…
どのやりとりをみて、そこからはじめる気になったんだろう?
ただ、個人的には車道を走ることを法的に”強制”するのは賛成。
すぐに事故多発、車利用者側に賠償多額。
並走や3人乗りはアウトだけど、子供一人乗っけるのはOKだから、
幼児が死んだ暁にゃ、目も当てられないよね。
そして車(=車利用者ではなく力の強い自動車産業)側からのクレームに発展する。
そこまでいかないと、根本的解決の自転車専用道路の整備は進まないよ。
というか、進めたくないから、今の自転車を悪者にするような方向に至ってる。
うちの地元には、まさにその都会の感覚で「駅から15分の好立地!」と銘打って、20階くらいある高層マンションがたった。
案の定空室だらけだ。15分なんてのは、車社会では遠い部類に入る。バスやタクシー、自転車を使う距離になる。車だったら自宅の玄関前から目的地の入口前まで直接移動できるんだ。わざわざ遠いところに車を止めて歩く人はいないので、徒歩を許容する距離はとても短くなる。15分も歩く人はいない。
そもそも周りの建物はすべてせいぜい4階建てである。もっと近いところに空き地も少なくないのに、なんであんな遠いところにわざわざ、と話題になった。
ぶっちゃけ、俺は確かにやらないし、やらない人が大半だというのも認めるが、「影響されてやる馬鹿」がいることも否定できないんだよな。
「奈良小1女児殺害事件」とか、少女ポルノ愛好者が実際に少女をさらって殺している訳だし。そこまでいくのは少数だとしても、盗撮とかもっと軽いのまで、あるいは泣き寝入り等で表沙汰になっていないものまで入れたら結構な量になる筈。
だから、「大多数は安全」だとは俺も自信をもっていえるけど、少数の馬鹿が実際に犯罪を起こすことは否定できない。そこが痛いところだ。
個人的には、規制の有無というのは、少数の馬鹿が犯罪を起こして少女が被害にあうことを社会のコストとして受け入れるべきかどうかという議論の裏返しなんだと思ったり。犯罪なんて起こさない多くの善良な人間の少女嗜好を保護するか、そういう善良な人達とは無関係なところで犠牲になる少女達を救うかのギリギリの選択なんだよな。
これはもう人権がどうこうというより、政治判断の話なんだと思う。交通事故死する人が多発していようと利便性のために車社会を維持しているように、政治判断の世界では人の命というもっとも重いとされているものすら犠牲にすることが許容される訳だしな。そういう命すらコストとして受け入れてしまう世界で、人権どうこうを強調してもしょうがない気もする。
非実現青少年の話。思いついたので書きます。
twitterとかみてても、なんかどうもどれだけ理性的に話をしようとしても、規制賛成派の人には「救いがたい変態が大声で反対してる」としか思われないようなので、普通のひとにもこのもやもやしたかんじを理解してもらえないかと、例え話を考えました。
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例えばですけど、今回の規制の話って「自動車事故で死ぬ人が多いから、『速いスピード出したら捕まえます』って法律つくります」っていきなり言われたみたいなもんなんですよ。そんで「『速いスピード』ってなんだよ」って質問したら「人が死ぬぐらいのスピードです」って答えが返ってきたから、みんな「常に徐行運転しろってのか」「運送会社の人はどうすりゃいいんだ」「馬鹿じゃねえのか」って憤ってる。
そりゃ確かに自動車事故で人は死んでるし、痛ましい事故があってそれを少しでも減らしたいって問題意識も理解できる。「アウトバーンなんだから、どんだけスピード出してもいいんだよ!」っつって馬鹿みたいなスピードだしてるやつがいて、「それってどうなの」って言いたくなる気持ちもわかる。普通に車に乗ってるひとでもそういう問題意識を持っている人は多いと思う。でも現状、普通の道路では速度規制が行われているし、急ぎたい人用として高速道路が別に区分されている。高速道路の入り口にゲートはもうけられてて、自転車や原付は入れないようになってる。まあ、そりゃときどき原付が迷い込んでくることぐらいはあるだろうけど。おれも実際、原付で高速道路乗ろうとしたことあるんだけど、あれ、だいたい入り口で「原付のやつは乗れねえんだ」ってやんわり断られるよね!まあそれでもがんばって必死に原付で高速に乗ろうとするのが、若さってやつなんだろうけど。
今回の規制の話で一番問題なのは、あまりにも大雑把でむちゃくちゃな規制が行われようとしていること。「『速いスピード』みたいな曖昧な言い回しで速度規制されたら、こわくて車乗れねえよ」「いきなりむちゃくちゃな規制を押し付けるのってフェアじゃない」「規制するにしても、もっと議論を深めてからするべき」「車文化めちゃくちゃにするつもりか」「『わたし車のらないから関係ないです』って言ってるやつ、そんなことないから!みんなが大好きなスイーツだって、運んでくれてる運送会社がつぶれちゃったら食べられないんだから!」今回の規制に反対してる人は、大半が普通に車に乗ってる人なんですよ。もちろん「アウトバーンでスピード出しまくるの最高に楽しい!」って思ってるひともいるだろうけど、それはきっとごく一部で。じゃなきゃ、ネット上でこれだけ多くの人が反対の声をあげないと思う。
だから、今の車社会について問題意識を持っている人も、すぐ「ネットで規制反対のやつはスピード狂ばっかりだ」とか言わないで、冷静に「やっぱり自動車事故で人は死んでるのは見逃せないから、今回のケースは拙速だったにしても、やっぱりなんらかの規制は必要じゃない? 一緒に馬鹿みたいなスピード出してるひとをなんとかできないか、考えましようよ」って言ってもらえないかなと思う。そしたらきっと落ち着いて、建設的な話ができるはず。少なくとも、おれは有意義な議論を交わしたいと思います。
実際、痛ましい事故は本当に多い。おれも以前、悲惨な事故の映像を目にする機会があったんだけど、あれは本当に非道い。吐き気がして、すぐにみるのを止めました。同じ人間として許せなかった。あんなものが流通しているなんて信じられないし、信じたくない。強い怒りを感じます。なので、個人的には事故で悲しい思いをする人がいなくなるように、速度制限なり、エアバッグ、シートベルト着用の徹底なんかは絶対に必要だと思う。もちろん、車文化が生んだ様々なメリットを損なわないような形で。
で、おれの大好きな『自動車ゲーム』なんだけどさ、「あんなすごいスピードで車を走らせて、すごく怖いと思った」って言うけど、誰も轢かれないし死なないんだから、そんなにヒステリックにならなくてもいいんじゃないかって思うんだけど。どうかな?
知っている。酒もいい加減条約でも作って規制するべきだという議論が出てきてるよ。消費量が際限なく増えていってるし。大規模な健康被害が生じて当たり前だってくらいにね。「伝統的な嗜好品を規制するな」というけど、程度というものがあるんですよ。現代人の飲酒量・喫煙量はちょっとおかしくて、ちっとも伝統的じゃないんだ。まずここを基礎事実としてきっちり押さえてほしいんだけど。
(この2つのグラフは人口で補正すべきことに留意。1人あたりなら増加量は半分くらい)
車の排ガスがどれだけ地球汚して気管支悪い人苦しめてるか知らないの?
どんどん規制が強化されて改善されてることは知ってますよ。最近の車、昔みたいに黒煙モクモク吐いたりしないでしょうが。先進各国の大気や水質は実際どんどん改善されてるし、それで寿命が延びてるって報告もたくさん出てきてる。その間タバコはいったい何をしてたのかってことだよ。NHKスペシャルが大々的に電気自動車を取り上げてる真っ最中に、認識が古すぎないかい。タバコの議論で車の排ガスが持ち出されるたびにうんざりするわ。
無論、年6000人弱の交通事故死をもたらす車社会に問題がないなどとは考えていない。親切にアドバイスしてあげるけど、引き合いに出すなら交通事故のほうがずっと筋がいいですよ。
あとこれ読んで↓
世界規模での調査の結果、間違った思いこみを修正するためのがん予防キャンペーンが必要であること示した(http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20080828#p2)
・ 高所得諸国の人々が最も飲酒によるがんリスクを信じない。この集団では42%がアルコールはがんのリスクを増加させないと答えた。中程度の所得の国では26%、低所得国では15%である。実際には飲酒はがんリスクを増加させる。
・ 高所得国では飲酒(51%)より野菜や果物を十分食べないこと(59%)のほうがより多くリスクとみなされている。科学的根拠は逆で、野菜や果物の影響は飲酒の有害影響より弱い。
・ 豊かな国では、飲酒よりストレス(57%)や大気汚染(78%)のほうが大きなリスクと見なされている。しかしながらストレスががんの原因になるとは認識されていないし大気汚染は飲酒に比べれば僅かな寄与しかない。
これなど耳が痛くないかな。
・ 一般論として、全ての国の人々は、過体重などのようなよく知られたがんのリスク要因でも自分でコントロールできるものより、大気汚染のような自分がコントロールできないものをがんの原因と認めたがる。
そんなものありませんって。煙なんか吸ってる以上さ。タバコ業界だって、大規模健康被害の発覚当初は無害なタバコを必死で開発してたけど、挫折して、害を隠蔽したり法廷戦術でしのぐ方向にスイッチしてるんだよね。
「みなさん! もし我が社が、世界初の発癌性のないタバコを販売することができたら素晴らしいと思いませんか? 競争に勝つために我々にできるのは、発癌性のないタバコを開発することです」(ヒル・アンド・ノールトンの弁護士/1950年代)
「タバコは肺癌の原因になると立証された。ここで思い切って"タバコは危険だ"という、今までと逆の立場を取る勇気を持とう。安全なタバコを開発・販売できれば、ライバルに打ち勝つことができるはずだ」(フィリップモリス/1958年)
「悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実」(http://www.amazon.co.jp/dp/4822243427)より
まあ確かに「マナー悪いから」規制というのはどうかと思う。無論マナーの問題はあるが、少なくとも今の世界的なタバコ規制はマナーのためにやってるんじゃない。タバコをいまだに嗜好品扱いしている人たちも理解が足りない。喫煙者・非喫煙者問わず。公衆衛生における位置づけはもとより、そもそも当のタバコ産業の中の人たちがそう考えていなかったのは明らかなのにね。
それにしてもはてな記法は本当に使いづらい。ぜんぜん思った通りの出力にならない。
んなこたないでしょ。あれに絡んでいた奴の多くは、明らかに直前までの投稿を読んでいない。
「ところで新聞社の大手5紙が「他社を辞めた記者は採用しない」というカルテルを結んでるって知ってます?」のところだけを見てツッコミを入れてる。
その直前にisologue氏に対して「新聞社は引き抜き禁止協定でこれを防いでいるが」と言っている。
その流れを理解していれば、「他社を辞めた記者は採用しない」ということが具体的に引き抜き行為のことを指していることは明白。そんなことは言葉のあやで通る話。
常識的に考えて転職としての中途採用のケースが無いなんてありえないだろ。
他人同士のやりとりにクビを突っ込む以上は流れを把握してからでないと恥をかくだけだ。
あと、自転車の件もはっきりいってくだらない。私生活で起こったことに対してああやって愚痴を吐き捨てるためのTwitterだろうにw
お前ら、「爆発しろ」って言ってる奴にいちいち噛み付くか?しねーよな?w ノビーは言ったんだよ、「目黒区爆発しろ」ってな。それだけの話。
自家用車については「いや、こんな狭い国でみんなが自家用車をもつのが不合理なのです」ときっちり書いている。
「みんなが自家用車をもつのが不合理」の「みんなが」の部分を、みんな故意に無視しているふしがある。
正直になれよ、「ノビー憎けりゃ、他人が言ってりゃうなずくようなことまで憎い」ってよw
これは匿名性であることの利点を活かしきった、すばらしい流れ。ってことで、私の体験談も。
私の住んでいるところは田舎の車社会なので、電車での痴漢体験は皆無。そして狙われるのは専ら路上。
マラソン大会の練習で放課後に堤防を走っていたら、そこに停まっていた車に人が乗っていた。走って通り過ぎざまに見えたのは黒い影。(当時は運転席までプライベートガラスの車があった)男の下半身から突起物が突き出し、それを握っているような陰影。
小学生の頃、兄のエロ本を隠れて読んでいた私には、それがどんな行為だったのか理解できた。そしてそのまま走って通り過ぎた。
まだ『露出』という嗜好までは知らなかったので、すぐ傍を人が走り去ったことで、中の人はもうこんな所で自慰なんてしないだろうと子供ながらに「浅はかな人。そういうことは自分の部屋か、トイレでしなよ」なんて思ってた。
浅はかなのは私だった。
次に練習に行ったとき、走っている途中で男の人に声をかけられた。なんだか手招きして「ちょっと、こっち…」みたいに言われて堤防をおりて近づく。
何か落ちているか、または道を聞きたいのかと思っていた。近づくと男は私の腕をとって、いきなり股のあたりをまさぐりだした。
最初は、本当に意味が分からなかった。相手のおじさんは笑っていたし、その場所は殆ど毎日通っていた日常の世界で、自分にとってはセーフティゾーンだったのだから。
変質者だと理解したのは、おじさんの掴んだ私の手に痛みが走ったとき。払いのけようと抵抗しても、全く自由にならなかった。
自分の置かれている状況を理解するのに時間を要し、助けを求めなければという思考に至るまで、さらに時間をとられた。しかも人選が悪い。
あろうことか、私は今まさに加害者である目の前の人間に助けを求めた。多分「イヤ」とか「ヤダ」とか、それくらいの短い言葉で自分の意志を表示した。怖がっている自分を見せれば止めてくれるだろうと、相手の善意に訴えたのだ。
もちろん、きいてはもらえなかった。おじさんは笑ったまま、私の股やら胸やらを撫でたり揉んだりまさぐったりした。
どれくらいの時間そうなっていたのか分からないけれど、堤防を別の子どもたちが自転車で通り過ぎたのをキッカケに、私はもう一度「ヤダ」と言って、手を払った。
自分のズボンを下ろそうとしていたせいか、それとも大声を出されたらマズイと思ったせいか、掴んでいた手から解放される。私は自転車の子どもたちの方へ向かって一目散に走った。とにかく人のいる方向へ。
怖くて振り返ることも出来なかったし、その子ども達に助けを求めることも思いつかなかった。ただ横目に誰も乗ってない先日の車をみつけて、後からその変質者と車で自慰行為してた人が同一人物なんだと理解した。
逃げ出せたのはタイミングが良かったのだろうと、大人になった今は思う。相手が露出趣味で外での行為に興奮していたけれど、もしも車に連れ込まれていたら…と、思うとぞっとする。
このことは誰にも話さなかった。自分の中でなかったことにしてしまいたかった。
驚くべきことに、大人になってから友人同士で話し合っているうち、似たような体験をした人が大勢現れた。
もう過去のことだから言えるけど…という感じで、続々と被害体験が語られる。ある人は遊びに行った友人の兄から、無理矢理それを触られたとか。ある人は通り過ぎざまカメラでスカートの中を激写されたとか。(つうか、ケータイなんてない時代の使い捨てカメラで、どうやって現像に出したんだ?)車の中から道を訪ねられ、「この地図で説明して」って持っている本をのぞき見たら、エロ本が重ねられてたとか。下半身露出もあれば、触られた・見られた系も後を絶たない。変質者は昔からバリエーションに富んでいる。
そして彼らはいつも日常の世界で息を潜めている。電車内や路上。家庭内や学校、そして職場も。つい先日も女子更衣室のロッカーを荒らされる事件が起こったばかり。
この手の話は、本当にあげだしたらきりがない。
それこそ一晩中でも語っていられそうだけれど、電車通勤でない地域ですら、この状況。
女性に自衛を促すのも大事だけれど、やつらはそれをかいくぐって、より弱い者を狙ってくる。
逃げ場のない電車内や、抵抗する手段を知らない子ども。どういう状況で被害にあっているかを考えれば、加害者を取り締まるシステムを強化する方を最優先すべきなのに。
どうして「襲われる方にも非がある」ってなるんだろう。
その親とか熟練工から教わることはできるからね。
「中国はここまで発展しました!片側六車線道路作って、これから来る車社会に備えました!」
と大はしゃぎ。
俺は無知だから「へー」っつって、ツアー参加の老人たちは「凄いねー(棒読みなんだけどガイドには解らない)」。
あとでこっそり棒読みの理由を聞いたら、
「片側六車線って両側で12車線だろ、信号とか通行人、どうすんだろって話し。日本だったら地下に遊歩道作るけどね」だって。
あと別件で
「中国が物作り大国と呼ばれるようになっても少しも脅威ではない。
例えばネジ山1mm程度のネジがあるだろ、その頭が潰れた場合、本体隣に同じ大きさの穴を開けて新たにネジを嵌めて、頭が潰れたネジを取り外す技術ってのがあるんだ。中国がそれを出来るようになったら日本は危ない」
だって。
そういう集約された知の有無は、俺のような無知者の存在とは、それほど関係ない。
そもそも中国で大学というのは単科大学(カレッジ)であって、総合大学は最近になってようやく作られるようになったんであって、まぁスペシャリストはいてもゼネラリストはまだまだ育っていない。
日本は方針として(実態はともかく)ゼネラリスト育成に力を入れすぎてスペシャリストの存亡が議論されている。
まぁそういう感じだ。晩飯食ってくる。
友達に私の1日を話したら普通にバカにされたので、ムカツイて増田で公開!!
私は朝型の人間で早寝早起きを意識して実行しています。まず寝る前にベッドの横に本を数冊置いときます。それで4時位に起きて無理やり本を読み始めます。気にしてることは目覚まし時計で起きずに自然に起きることですね。後、7時間は寝たいので21時には寝るようにしています。それから、7時半に家を出ますので、それまでの間に本を読んだり、メールを返信したり、ブログを更新したり、RSSで皆様のブログを読んだり、ipodにいろいろ録音したりをこの4時から7時半の間にルーティンを済ませてしまいます。
なぜ朝かというと、集中できること、それから頭が適度にボーっとしているのでクリエイティブな考えができるし、タイムプレッシャーがかかってスピードも上がるので結局効率よく作業をこなせるからです。まあ、冬は寒いのですぐストーブをつけてコーヒー入れて、チョコを食べるw そこまでしたら完全に起きて集中モードに入れます。最初のうちは起きてすぐ本読んでいると2度寝したくなって目が閉まっていくかもしれませんが、なれていくとすぐ集中して本の世界に入っていけます。
それと、さっき少し触れましたがipodを毎日使用しています。種類は一番小さい1Gの5000円位のを使っていますが、要領はこの位で十分です、なぜなら、毎日中身を空っぽにして今日聞く分だけ新しいのを入れて使っているので要領の大きいのは宝の持ち腐れになりますし、故障したら凹みますしコストもかかります。それで、何を聞くかといいますとポッドキャスト、オーディオブック、youtube、ニコニコ動画、市販のCDなどです。ポッドキャストは「聞く日経」「読売新聞」などのニュース系と村田製作所が運営している「サイエンスサイトーク」。これはありとあらいる専門家を招いて質問するポッドキャスト。後は、お笑いも聞きます。好きなのはバナナマンのバナナムーン。それからクラシックも週1回くらい更新されるので聞いてます。オーディオブックは最近聞いてないですね、金銭的問題で・・・しかもハズレだと聞くのキツイですから、有名な人のとかベストセラーしか購入しないですね。日本のオーディオブックは全然ニッチですから良いものがありません。アメリカみたいに車社会の国ではメジャーですけど。それから音声だけですがyoutubeやニコニコ動画からもipodへ入れて聞いてます。私の好きなのは、「博士も知らない日本の裏」水道橋博士と宮崎哲弥さんが専門家を呼んで3人で話す番組。「ミランカ」というネット配信番組なので地上波では放送できない過激発言もバンバンでるところが好き、ってか宮崎さんが好き。
後はニコニコ動画から「J-wave growingreed」。内容はV6の岡田准一さんがいろんなジャンルの専門家を一人呼んできて質問する1時間ラジオ番組。後は、ダウンタウン松本さんと作家高須さんの「放送室」。ナイナイのオールナイトニッポン。、後は音楽も取り込みます。好きなジャンルはクラシック、ケルト音楽、テクノかなぁ。まあこんな感じでとりこんだのを通勤の車の中で聞いています。往復で約1時間。
それから8時ちょいに会社について着替えて9時まで本を読みます。昼休み時間は1時間あるので前半の30分間社内弁当をニュースを見ながらみんなで食べます。それから歯を磨き残りを本読んだりブログを見たりしてます。注意してることは満腹感の時に読書をすると眠くなるのでヤバイっと思ったららブログに切り替えたりして眠気を覚ましながら読んでいます。でも最近は昼寝は良いと聞くので5位寝る場合もあります。現在の会社は17時定時に終わりますので家に着くのは18時位。それからは趣味の時間ですね。この時はできるだけブログとか読書はしないようにして、芸術鑑賞的なことをするようにしてます。芸術鑑賞といってもネットからテレビを見るだけですが・・・今はリアルタイムで見なくても後から自分の好きな時間に見れるのがとても便利ですね。だから、日本ドラマは好きで結構みています。後は「情熱大陸」「プロフェッショナルの流儀」「爆門学門」。爆笑問題が専門家の研究室に行って質問する番組。
こうみるとなんか専門家系が多いです・・・でも専門家の人たちって100%ポジティブなんですよね。情熱大陸とかみるとモチベーション上がるし、社会勉強にもなるので末永く続いて欲しい番組です。それで9時位には寝ます。寝付けない時は難しい本を読んで眠たくなってきたら、意識して呼吸しながら寝ます。
これが私の平日の1日なのですがどうでしょうか?まあこれが全部毎日うまくいくわけではなく、飲み会や ipod故障などイレギュラーなことが起きるので、その辺はうまいこと対応しつつ時間を無駄に使わない生活を意識しています。今の科学では70歳くらい前後が健康年齢とされています。私の場合残り45年くらいしかないので時間を大切にして効率よく使うことが何より大事かなと思います。だから何かを待っているときや誰かを待っている時にボーっとするのは考えられないことで、すぐ本を読みます。それと、テレビやタバコ、アルコール、意味のない飲み会などは控えて確固たる目標に向かって時間を大切に使いましょう。