「フラッシュメモリ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フラッシュメモリとは

2011-05-29

デジタルオーディオプレイヤーの世代も分けてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20110527203744

HTMLとかデジカメとかMacとか、いろいろ改変できそうなネタだけど、すでに成熟期に入っているデジタルオーディオプレイヤー(DAP)を同じように分けてみたい。

プレDAP世代(〜2000年)

最初期の録音可能デジタルオーディオDATだが、当時民生用としてはややオーバースペックだったためもっぱらプロユースだった。DATなんか趣味で持っていたような人は、たぶん今は逆にアナログレコードピュアAU趣味なんじゃないだろうか。ヱヴァシンジ君が父親の形見(生きてるけど)として使ってたあれ。その後MDが発表され、ようやく一般家庭にデジタルポータブルオーディオが普及する。ただこれらはあくまで「オーディオ機器メディアに録音する」物であって、現代的なDAPとは違った。

現代的なDAPが発売されたのは1998年から。この当時はまフラッシュメモリが高価で64MBとかが当たり前だった。この時代はソニー以外の国産メーカーは殆ど無く、iRiveriAUDIOMpioなどの韓国勢が主流だった。

この時期のDAPは、PCにつないで使うということで、家電量販店オーディオコーナーではなPC周辺機器のコーナーで売られていた。ちょうどWindows98PCマルチメディア化してったころ。ただMP3プレイヤーはまだまだマニアックなシロモノだった。この時期にMP3プレイヤーを使っていた人は、結構なギークはないだろうか。

黎明期(2001年2004年)

その後ポータブルオーディオシェアを大きく塗り替えるiPodが発売される。他のメーカープレイヤーのために変換転送ソフト付属させたのに対して、iPodはまiTunesが先にありそこからiPodを開発した。あと、HDD採用PC内のプレイリストを全部持ち歩けるようにしたのも画期的だった、

またアメリカでは2003年(日本では2005年)からiTunes Storeサービス開始、他のサービスが苦戦する中でiPodの人気を背景に成功をおさめる。

このころ国産メーカーはどうだったかというと、2001年PanasonicSDオーディオを発売したり、ケンウッドWMA対応CDプレイヤーを発売していたが、いまいちぱっとせず、Apple VS 韓国勢という情況だった。特にウォークマン」のソニーATRAC3メモリースティックなどの独自規格にこだわったことや(SonicStageがものすごく使いにくかった)、日本家電メーカーレコード会社の関係から著作権がらみで消極的だったこともあり、海外勢に大きく水を開けられることとなる。

特にソニーのこの時期の迷走ぶりがひどく、Hi-MDとかVaio Pocketとかその後黒歴史化するシロモノを次々と出し、Appleシェアを奪われていった。DAPに限らずDVDレコーダー薄型テレビなどでも同じように迷走していた。その後のソニーの凋落ってじつはここから始まっていたんじゃないだろうか。

この時期に発売されたiPod miniは小型化と低価格化により爆発的に売れ、世界的に品薄の状態が長く続いた。はじめてのDAPiPod miniという人も結構いるのではないだろうか。

発展期(2004年2007年)

シェアを奪われようやく危機感を覚えたソニーが、MP3AACWMAなどマルチコーデック対応プレイヤーを発売。家電メーカーしい発想でHDD搭載のミニコンポを発売。これで「パソコンがなくてもDAPが使える」環境となる。

ソニー以外の国産勢は巻き返しを図るべく音質や付加機能を全面だす。東芝ワンセグ付きのプレイヤーケンウッドデジタルアンプ付き、PanasonicDIGAとの連携など。あと、日本メーカー品の多くはダイレクトエンコード対応で、PCなしで音楽を取り込めるという触れ込み(ただ決して使い勝手は良くない)。この辺はスマートフォンPCと一緒で、よくも悪くも日本家電メーカー的な商品開発。

一方のAppleiPod動画対応に。これはiTunesストアで映画テレビ番組を配信・販売することを前提としたものだった。ただ日本ではこの時期はようやくiTunes Storeサービス開始したばかりの頃で、動画を購入することは出来なかった。Apple以外のメーカーも、このころからオーディオプレイヤーからマルチメディアプレイヤーへの移行が始まる。更に低価格で簡素な機能のiPod shuffle、ミドルエンドのiPod nanoが発売される。iPod shuffleとnanoにより低価格化・小型化が進みより一般ユーザー向けに浸透する。

この時期はヘッドホンスピーカーFMトランスミッター動画変換ソフトなど、サードパーティアクセサリが拡充した時期だった。特にイヤホン/ヘッドホンなんか中価格・高価格帯が売れるようになった。ノイズキャンセリングヘッドホンとかDock接続スピーカーが出たのもこの時期。

全盛期 / 成熟期(2007年〜)

DAPデジタルデバイス化がより進む。iPod touchマルチメディアプレイヤー機能に加え、ネットブラウズメールYoutube視聴、さらにApp Storeによりゲームビジネスアプリなどを入れられる。iPod touchiPhone替わりに購入した人も結構いた。

成熟期/衰退期?(2011年〜)

iPod shuffle 3GiPod nano 6Gの滑りっぷりや見ると、「音楽プレイヤーとしてのiPod」の進化は今後大きくは見られないと思う。iPod classicもここ最近はあまり大きく変化してないし。国産メーカー東芝PanasonicVictor事実上の撤退状態。今後はスマートフォンタブレット電子書籍端末と競合がたくさんでるので、単なる音楽プレイヤーという市場は衰退するかも。

2011-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20110208175845

感動に水を差すのもなんだが、高速回転を実現したHDDの方が体感は上がったと思うよ。

値段に対して、容量も大きいしね。

今でこそプチフリは聞かなくなって来たが、それでも書き込み速度の遅さは致命的。

メモリを積めばキャッシュで解決するかもしれんが、HDDでも同じように改善するだろう。

あと、駆動パーツがないから壊れにくいと思うかもしれないが、SSDの場合フラッシュメモリなので書き換え回数に伴う故障が発生する。

システムカーネル全部、およびテンポラリをRAMに逃がせなければ、SSDの利用はお勧めできない。

2011-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20110130014619

記憶容量を実現って書き方が違和感あるよね。

単に、2GBのフラッシュメモリ単価が無視できるほど小さくなった、だけだから

単価を無視できるなら、今すぐにでも256GBのフラッシュだって使える。

http://anond.hatelabo.jp/20110204122942

光ディスクの高密度化はディスクと読み取り装置の両方の発展があればこそだけれど、一度開発したら5年は同じスペックのはずのコンシューマ機において、読み取り装置の発展は割と望めないよね。

対して、フラッシュメモリの方は規格上のMAXスペックに届くまではかなりの時間を要するだろうし(2TBくらいか?)いざとなれば内部機構の改編で対処できるから結構大丈夫なんじゃね。

2011-01-30

NGP(PSP2)のメディアUMDはなフラッシュメモリである理由

・消費電力

ディスクを回転させてレーザーで読みとるUMDと、電気信号のやりとりだけのフラッシュメモリでは

当然前者の方が消費電力が多い。

なのでフラッシュメモリした方がバッテリーの持続時間を長くできる。



データの読み込み速度

PSPではUMDで遊ぶより、改造してメモリースティックデータを移して遊んだ方が

読み込み速度が速く快適に遊べるという理不尽な状況だった。

ゲームデータを入れて遊ぶ目的で作られていない

メモリースティックの読み込み速度がUMDを上回っているので、

NGP専用のカートリッジメモリースティックの読み込み速度を上回るかもしれない。

フラッシュメモリにすることでゲームのロード時間が短くなる利点がある。



・容量の問題

今年発売のニンテンドー3DSが2GBゲームカードフラッシュメモリ)を実現している。

同じようなメディアなのでNGP3DSで容量に大きな差がでるとは考えにくい。

(でもカートリッジの大きさによっては差がでることもあるかもしれない。)

フラッシュメモリの記録容量は2年で2倍ぐらいに増える傾向があるので

現時点でUMD以上の容量がある上に、2〜4年後には4GB〜8GBの記録容量が実現される可能性が高い。

つまりNGP3DSメディアは数年後にxbox360メディア並みの記憶容量になる。

性能的に添え置き機に劣る携帯機にそれ以上の容量があった場合の利点が少ない。

ディスクメディアは記録容量の大きさぐらいしか利点がないが

現時点で他の不利な点を補うほどの利点が大きな記憶容量になく、将来的にフラッシュメモリは充分な記憶容量に達するので

ディスクメディアには利点があまりない。



・読み込み機器のパーツのコスト

UMDを入れるためのバカでかい開閉装置などがフラッシュメモリなら必要なくなってコストダウン



UMDゲームが遊べることにはディスクメディア欠点を上回る以上の利点がない

3DSDSゲームができるからなんて理由で買う人は1割もいないように

NGPPSPゲームができることを理由に買う人は1割もいないだろう。

1割もいない人のためにしてはディスクメディア欠点は大きすぎる。

どのゲーム機メインはそのゲーム機のために作られたゲームであって

前世代のゲームが遊べることなんておまけにすぎない。

メインであるNGPゲームの可能性をおまけのために潰すなんてありえない。



大体こんな感じの理由でフラッシュメモリ採用されたんだと思う。

2010-01-28

今のガジェットトレンドはすべて、フラッシュメモリ進化によってもたらされた説

そんな事を思った

そして舛岡富士雄は偉大だなと思った

2009-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20091009165017

「入場券を持ってないのに映画館に入ったらいけない」のと同じ契約ライセンス)方法にしているのなら、

ライセンスされたカートリッジライセンスされたハードウェアでのみプレイ可能」って契約が成り立っているはずで、この場合はマジコンではなくマジコン内部にあるフラッシュメモリが「ライセンスされてないカートリッジ」に相当するんじゃね? って話。マジコンがいけないのとは別ベクトルの話。

マジコンがいけなくなる根拠は、

「このコックさんが作った料理のみ、このレストランで食べることができる」って契約になっていた場合、

マジコンによって複製されたデータ」は「モグリの料理人が作ったデータ」と看做され、同じ料理であっても食べてはいけないという話にできる。

で、マジコンは「モグリの料理屋」で、さらにはプロ料理屋のレシピを盗む能力を持っているから問題視されてるんじゃないの。

プロ料理屋のレシピを盗む能力プロテクトを外してコピーする能力)と、「もぐり」っていう状態を取り除けば、マジコンは合法になる。が、そうではないって話では。

http://anond.hatelabo.jp/20091009162659

ソフトウェアライセンスが人(または端末)に付くものだった場合、

Aという人が買ったBというソフトはAさん(またはAさんのDS)以外ではライセンス違反で遊べないから、Aさんの購入したBというソフトコピーをBさんが遊ぶのは違法とかそういう感じじゃなくて?

DSとかの場合は兄妹とかで遊ぶ場合もあるだろうから、人に付けるライセンスだと不具合が生じる、よってカートリッジというハード(もしくはフラッシュメモリ部分)にライセンスしてるんじゃね? だとしたら、個人でもコピーは当然不可だし、マジコンブラックになるんじゃね?

いや、実際どういうライセンス運用になってるのか知らんけどさ。

2009-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20091001094117

素人なんだが、暗号化して他のメディアバックアップかな。

検索すればフリー暗号ソフトは沢山あるよ。

パスワード忘れると悲惨だが。

先達に「思い出せるパスワードを作れ」とよく言われた。何か個人的な思い出と結びつけて作るとか。


 フラッシュメモリって一定のアクセス回数に達すると壊れるのでしたね。うちでも昨年似た例があった。

http://www.j-cast.com/2008/02/12016586.html

2009-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20090404233012

そしてどうすればユニクロTシャツが1000円で買えることに、ダイソー雑貨が100円で買えることに、コンビニで24時間雑誌が500円で買えることに、衝突安全性の高い車が百万円で買えることに感謝の心を持てるのか

一度高いものを買わないと感謝の心は持てないんじゃないかと思うよ。


512MBのSDカードを3万円で買ったことのある俺は、

今480円で2GBのSDカードを買うたびに感謝したり、赤字のフラッシュメモリメーカーに悪いなと思っている。

2009-03-31

マジコンとHomebrew

GCヒカルの碁3に付属していた、GBAのジョイキャリーカートリッジみたいなのがDSにもあればいいんだけどね。


通常のGBAカートリッジが0x80000000からバイナリを格納しているのに対して、

ヒカ碁JCは0x9F000000にフラッシュメモリマップされていて、

末尾のブートストラップ部分だけが0x80000000にも見えるようになっていた。

つまり市販ゲームバイナリコピーアドレスが違うので動かないが、

元々0x9F000000始まりでビルドされたHomebrewのソフトウェアは当然動く。完璧


問題は、メーカーにとってHomebrewに配慮するメリットが全く無いってことなわけですが。

あーあ。

2008-10-03

DSiはやっぱり高いよ

「子供たちにとっては、生まれて初めて所有するカメラに」と望むなら、18900円はどう考えても高い。 DSDSLの時と違って、DSi専用ソフトなど以前の機種にないものを追加してるということは、DSLとは併売していきたいと言う事なんだろう。だから、値段に差をつけないとDSLが売れなくなる、という事かも知れない。でもさー、DSLから変わった事って、30万画素カメラが二つついて、少しの DSウェア保存用のフラッシュメモリがついて((多分256MBも行かないんじゃないかな))、画面が気持ち大きくなっただけだよ。しかもDSLが出たのって二年半前で、そこから値段が一切変わってない。2000円多く出す価値あるのかな、それ。

PSPは、初代から2000で薄く軽くなって、 3000でマイクを付随して液晶をグレードアップさせてきた。それでも値段は据え置きだったよ。DSLを14800円にして、DSiを16800円にしたんじゃ駄目だったのかな。結局値上げがしたいだけなんじゃない?一人に一台を目指しているという割には、やり口が昔の任天堂みたいだ。

高いなら買わなければ良いと言うかもしれないけど、GBAGBVCが出るのはまず確実だろうから、そうなったらDSiを買うのは自明の理なんだよね。DSiさえあれば昔出た携帯ゲーム機ソフトが出来る(もしかしたらゲームギアソフトだって出来るかも知れないんだぜ!)って考えるだけで、2000円プラスして出す価値はある。だってほら僕小学生じゃないから!妊娠だし!でも、岩田社長台詞には違和感を覚えたから何となく書いてみたんだ。DSiはやっぱり高い。

2008-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20080220015937

業界内ではBlu-rayは数年持たないだろうっていうのは規定路線。

ただ、それを言っちゃうと誰も買わなくなるからねー。

家庭内録画はHDDベース運用されることになる。あとはSDカードになるかmicroSDになるか、まあフラッシュメモリに乗るんだと思うよ。コピー問題が解決できれば、即移行するくらいだと思う。

2008-02-17

NHK東芝 HD DVD撤退」

最近ディスク使っていないからよくわからない。

放送は専らビデオだし、PCならUSB使ってしまう。

放送に関しては受け渡しもしないから買うとしたらHDDレコーダで充分足りるんだよな。


http://anond.hatelabo.jp/20080217112030

他の大容量メディアはこういう欠点がある。

間違いがあったら指摘して欲しい。


HDD

精密機械ゆえ受け渡し目的での活用は少ない。

・今後も大容量化とG単価は下がるが100円では作れない。つまり映像会社に余計な材料コストを強いて損。


フラッシュメモリ

・大容量化とG単価は下がるがディスクメディアほどの安くなれない。

・規格統一が第一。

HDDより安全性は高い。

・100円で作れない、つまり映像会社に余計な材料コストを強いて損。

HDDより単価が高い。


ネット配信

世界トップクラスブロードバンド日本でさえもニコニコトラフィックの10%を取るのが現状。


要はBDHD DVDは上記メディアよりも

・受け渡し目的で安全性がある

コストが安く済む

今回HD DVDが撤退したから、BDは需要がでるはず。


ただ現行のDVDで事足りてしまうならBDも必要なくなってしまうけど。

2008-01-12

古いPCUbuntuを入れようと思ったら

古いPCDVDを読めなかった。CD-Rを探したがない。

フラッシュメモリインストールとか出来ないか・・・

2007-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20071115175041

フラッシュメモリってそんなに強度あるのかよ、という疑問だね。

というか、傷を見るたびに思い出すからちょっと書いただけ。こいつは容量が少ないのでもう引退させるから、感慨が出てきてさ。あんなこともあったな、と。

2007-02-18

レンタルCDリッピングについて

買ったCDだろうと借りてきたCDだろうと、家でコピーするのは基本的に自由(著作権法30条「私的使用のための複製」。) 但し次のような制限がある。

権利を貸りているからセーフなんじゃなく、基本的のお家の中までは著作権者の権利が及ばないようになっているという事。でもそれだと産業的に問題があるから細々とルールが追加されているんだと思う。


http://anond.hatelabo.jp/20070218152652

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:17件)