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はてなキーワード: gumiとは

2017-03-13

ジャパニーズスタートアップの悪い所を煮詰めたような村田マリ事件

DeNAから306ページに渡る第三者委員会調査報告書が発表されたらしい。俺は面倒だから読んでないが、重要なことはたったひとつだ。

事実上村田マリ中川太郎無罪放免となった。

DeNAはこの二人のせいで50億円の損を出した。その金はそっくりそのまま二人のポケットに収まったままだ。

もっとひどいのは、これでエリート集団イメージが完全に失墜したこと。一時期は東大からも大量採用できてたらしいが、もう無理だろう。

せっかく売れた不格好経営台無しだ。スマホゲームで毎四半期に何十億も巻き上げてるDeNAにとって目先の50億なんて大したことない。

でも企業イメージの低下によって受ける将来損失を考えたら1000億ぐらいの損になったんじゃないか

それだけのことをやったのに、こいつらは事実上なんの処分も受けなかった。

公の場で責任を追及されることも、謝罪要求されることもなく、役員地位も解任ではなく辞任で済んだ。

DeNAがどうしてここまで甘い対応を取るのか俺には不思議しょうがない。

一説には社長の守安が村田にたぶらかされたんじゃないかって話もある。守安も自社株を1%も持ってないサラリーマン社長から適当判断を下したのかもしれない。

そいつらと一緒になってやってるうちに、スタートアップ村のモラルの低さが伝染したんだろうと思ってる。

とにかくあいつらと来たらひどい。金儲けできればなんでも良いと思ってる連中の集まりだ。

ベンチャーキャピタリスト起業家も口では良いことを言っているが、ほとんどはモテたい、儲けたい、目立ちたいのどれかで出来てる。

あの村でのヒエラルキーはとにかく金を集めた奴、Exitした奴が偉いってこと。

上場ゴールで袋叩きにあってたgumi國光も今じゃ平気な顔で次のホラを吹きまくってるし、赤字垂れ流しのクラウドワークス吉田成功した起業家扱いで持ち上げられてる。

西麻布に行けば持ち株売って小金持ちになった起業家ヤンチャしてる姿なんてよく見るけど、そういう先輩の後ろ姿を見てるから、後から出てくる奴らも当然ろくでもないように育つんだ。

から今回の村田マリの件だって、周辺の奴らは運が悪かったぐらいにしか思ってない。

なんだかんだいって50億で会社売ったんだからスゲエ、俺も成功してシンガポール富裕層の仲間入りしてえとしか思ってないんだよな、ほとんどは。

こういうやったもん勝ちに対してちゃんと自己批判できないと、あんたらはいつまでも幼稚なジャパニーズスタートアップから抜け出せないままだと思うよ。

2017-03-11

最近FGO推しの記事がたくさん目につくようになってきたけど

それだけモンスト一強で、他のソシャゲが軒並みピークアウトしてきてるってことでもある。

A3などいくつか小粒なヒット作は出ている。

gumiタガタメアルケミスト収益が大幅に改善したという事例もある。

ノウハウは大いに蓄積されてきて全体としてレベルアップはしているのだ。

けれど、明らかに全体として弱っている。

作りてのノウハウが向上してなんでもそつなくゲームが作れるようになってくると

採算分岐点改善されるせいでコンテンツ過剰になる。

そのせいでプレイヤーはみんなうんざりしてきているのだ。

いわゆるガチャ主体ソシャゲーは完全に斜陽であると言える。

増田なのでいちいちデータは貼らないが、これは市場全体の数字として出ていて一個人判断というわけではない。

そんななかで、あまり期待されてなかったところから大成功

売上が未だに右肩上がり中国でも大ヒットしているFGOというのはかなり異色である

この作品の話をすることによって、まだまだソシャゲ界元気だよアピールをしようとしているのかどうかはしらん。

ただ、このゲーム成功パターン再現性が全くないのはプレイしたことある人ならわかるだろう。


あくま奈須きのこや型月のシナリオライターへの依存が強い。他のシナリオじゃこうはならない。知ってる人少ないだろうが、Rewriteソシャゲも、あおかななどのエロゲ発、アニメ発のゲームはすでにたくさん出ているが全く話にならないのだ。

というわけで、結局型月だけが一人勝ちというパターンであるめでたしめでたし








と、ここまでは前置きだ。私がいいたいのはここから



今更になってはじめようとか言ってるやついるけどいまさらはじめても第一部の終章の魔人柱狩りはプレイできないんよざまぁあああああああああああああああ! いやあいい出来だったね! やってないやつ可愛そうだなぁ! 

2016-02-11

はてな上場の件

gumi、グノシー、AppBankといい、そういった胡散臭い、というか限りなく黒に近いインチキ野郎どもが騒がせる中で上場すると、同じ業種の企業として、いや、業種が同じであるということだけでなくはてな自身問題も含めて、ちょっと信用ならないというか、今度は何があるのかと勘ぐってしまう。

2015-03-30

gumi希望退職募集について

上場から3ヶ月での出来事ゆえに上場ゴールだとか投資者への詐欺だとか言われているが、

ひとつ擁護するとしたらまあブラウザゲーの技術者なんてまあつぶしが利かない人が多いだろうなとは思う

OJT適応させようにもついていけない人間のほうが圧倒的だろうし、ネイティブ開発に切り替えていくための判断としては仕方ない面もあるんじゃないかと

あいずれにせよgumiの印象は悪いのは確かだが

2015-03-22

裏とり中

gumi周辺の動きって結構動いてるんだね。

週刊誌アウトローどうでもいいところくらいかなとオモタが、FACTAもま~仕事会ってよかったなw

くらいで見とったら当局レベルか。

こりゃ粉○クラスかね。

gloopsmixiれんちゅうみたくうまく体面たもって逃げ切れるんかなあ。

ついでにオリンパス

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150319-OYT1T50164.html

弁護士周辺も仕事なくなってこういうところで稼ぐんかね。

弁護士村の○○党が死なれても困るんでそういうのあっかもね。

2015-03-17

任天堂DeNAと仲間たち

http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2015/150317/index.html

興味深く読ませてもらった。

ゲハ方面では「弱者連合乙」「任天堂オワタ」という雑音しか聞こえてこないが、今回の業務・資本提携について少し書いてみたい(長文乱文お許しを)。

まずはっきりしていることはDeNA任天堂も、これが唯一の選択肢だったということだ。

DeNAは凄まじい利益率と成長率で一気に階段を駆け上がってきた。それはもちろん、ガチャを中心としたソーシャルゲームの稼ぎが凄まじかったからだ。そしてスマホシフトの波に乗れず低迷している。野球陸上チームを買ってきたのを含め、怪しげなIT企業から公器へと衣替えしたいという意欲が強く、ゲームの穴を埋める新事業も衣食住やDNA解析といった「なんか格好いい」ものが多かった(もちろんマンガボックスやSHOWROOM、ハッカドールなどもあったが)。結果、ソシャゲのような抜群の利益率を叩き出せるわけもなく、V字回復など夢のまた夢、という状況。

数年前ならM&Aで有望なデベロッパを囲い込むことだってできただろう。実際に海外を中心に複数の開発会社を手中に収めているしピーター・モリニューなんかとも一緒にやっている。しかモバゲーというプラットフォームビジネスが立ち行かなくなり、ガンホーが、コロプラが、mixiが、(gumiが、)DeNAが足元にも及ばないような大ヒットアプリを生み出し、ベンチャーでも100万DLや月数億円の収益が期待できる現状、DeNAが買えるデベロッパ出涸らしぐらいしか残されていないのだった。さらにいえば、ヒットを出した会社が次もヒットを出せるとは限らない(出せてないように見える、つまり技術力や企画・開発力ではないところでヒットが生み出されている、つまり運次第?という不透明さがある)のもM&Aが進まない理由だろう。

守安社長決算発表などで度々言及しているが、FFRKでようやく月ウン億規模のアプリを手に入れることができたのは明るい兆しと言えるのかも知れない。しか怪盗ロワイヤル以降、オリジナルタイトルの大ヒットを出せていないことからわかるように、DeNA企業体質的に「ゲーム単体の面白さ」で勝負できないのは明白だ。

じゃあ有力IP排他的に使えるとしたら・・・イコール任天堂と組む理由になる。

任天堂ネットワークスマホ戦略で完全に出遅れた。この差は単独では取り戻せないところまできている。いや、任天堂としては決してそうでは無い、深慮遠謀の果てがこのような状況なのかも知れないが、市場はそう受け取らない。

220億でDeNAの株10%を取得できるのは任天堂にとって大きなメリットだ。低迷してるとはいえ毎年巨額の黒字を計上し、任天堂決算にも大きく貢献するに違いない。少なくとも数年は時間稼ぎができるはずだ。今回の提携が「結果的に」うまくいかなかったとしても。

任天堂にとって問題は、やはりブランド力ブランドイメージだ。ゲハ的な煽りは意に介さなくても良いだろうが、ガチャ・廃課金・過激な露出表現といったダーティなイメージ任天堂としても避けたいところ。もちろんDeNAが開発する任天堂IPスマホゲームからそのような要素は排除されるに違いない。そして利益もそれなりに落ち着くに違いない。

実際どうするのだろう。合弁の開発子会社を作るのだろうか。BNDeNAという名前を出さずともわかるように、基本的にはうまくいかない形だ。秋葉原あたりに拠点を構えるのだろうか。DeNAからスター開発者が、任天堂からはそこそこの開発者が、宮本氏なんかは当然関わらず、東京制作部の著名スタッフインタビュー評価会にだけ顔を出す。クオリティに納得せず、ブランドイメージが毀損されることに過敏に反応し、いつまでたってもリリースできない、出たゲーム全然課金が捗らない。やがて子会社一定役割を果たしたので発展的解消。こんな風になりはしないか。

DeNA的にはFFRKよりも厳しめのレベニュー割合を甘んじて受け入れつつ、半端ないクオリティチェックをくぐり抜け、とにかく早く任天堂IPゲームリリースしたいところだ。会員制サービスプラットホームという話もある。これは月額課金制だろうか。安定した収益を上げたいという意味では良い施策だろう。しかし新たなゲームプラットホームになるとすれば、Yahoo!モバゲーmixiモバゲーの二の舞ではないか。もう従来のモバゲーはぶっ壊していいということだろうか。それぐらい収益寄与が衰えているのか(任天堂と組むことでバンダイナムコ他有力IPとの関係性が変わるのも不安要素だ)。

そして、これも大切なことだがDeNA創業メンバーにとってこれは歴史的出来事だ。もうこれでExitして良いのではないか。巨大企業を作り上げ、球団を買い、任天堂資本提携する。日本においてソフトバンク楽天ぐらいしか比較例が無いレベルの「成功体験」だ。あとは死ぬまで講演会と著書出版をしていればいい。さすがである

個人的には任天堂うまいように使われて最終的に捨てられる(吸収される)と思うんだがどうだろう。いやしかDeNAからゲームを除いた事業だけでベイスターズを支えられるとは思えないし、任天堂ベイスターズを支える義理はないだろうし、それだけが心配だ。今年はAクラスが狙えるんだから、あまり外野で騒ぎになってほしくないなあ、と思うのだ。憂鬱だ。

2015-03-14

注目業界上場企業クラウドワークスの会員数激増の実態

クラウドワークス赤字上場後の決算で前四半期割れを発表

2014年12月、注目業界クラウドワークス上場を果たした。同業界において日本ではランサーズ2008年から事業展開していたが、後発の先行IPOとなった。そして2月最初の四半期決算2014年10月12月)が発表。前四半期ではダウンするものの、発表資料においては、前年同四半期比での発表となり、好印象に映る。そもそも赤字計画であることからも、業績においては大きな違和感はない。先日話題になったgumiとは違うところだ。

一方、明るい兆しも見えている。積極的広告投入により、大幅に会員数を伸長。2015年1月は、月間新規登録数を3万人に伸ばし、累計30万に至ったようだ。10月12月四半期の発表で、2015年1月の状況をサマリー(2ページ目)や、かつてないペースで成長と記載(8ページ目)しているところを見る限り、大きなアピールポイントみえる。とはい事実から、全く問題ないだろう。

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80447/6be6d5ab/dd6f/467a/958a/5ef8d884df55/140120150212024960.pdf

クラウドワークス社がIRで発表した会員数急増の実態は?

まずは以下をみてほしい。ユーザー名は、「hjytut6uuthgfgb」だ。

http://crowdworks.jp/public/employees/375663

クラウドワークスURL構造は、会員番号順に並んでいる。URL末尾がおそらく会員番号だと思われるがそれをみると、実際に会員数は大幅に伸びている。2015年1月に3万人の新規登録数だが、2月以降はさらに加速しているようだ。

しかし、やはり疑問が浮かぶ。通常、Webサービスに登録する場合は、名前誕生日の組み合わせ、ニックネームなどが多い。もちろん個人情報観点から判別しづらい名前をつけるケースもあるだろう。ただ、とはいえ、限度はあるだろうし、「hjytut6uuthgfgb」のようなケースが多すぎるのだ。試しに末尾の番号を順番に検索していくと、かなりの確率で前述のような、不規則文字列ユーザー名にあたる(もちろん普通名前ユーザーも多数いる)。ほんの10分程度で、暇なら試してみるのも面白い

https://crowdworks.jp/public/employees/419948

https://crowdworks.jp/public/employees/419953

https://crowdworks.jp/public/employees/419767

https://crowdworks.jp/public/employees/419912

https://crowdworks.jp/public/employees/419834

https://crowdworks.jp/public/employees/419960

https://crowdworks.jp/public/employees/419993

ちなみに、IR発表でアピールしている「2015年1月に会員数急増」とあるので、暇ついでにユーザーを調べてみると、昨年12月以前には、上記のような不規則文字列ユーザーはほぼいない。

昨年は一般的。今年に入り急に不思議と言っても過言ではないユーザー登録が現れる。果たしてこれは何なのか。

■第二のgumiになるな。本来未来ある業界

赤字上場の是非は賛否両論ある。ただ、あらかじめ赤字と伝えたうえでの上場だけに、その点は真摯といえよう。だからこそ期待から投資している。短期的ではなく長期的にみていきたいと思う。

ただ、前述のような会員数を「高い成長性」とアピールするのは甚だ疑問だ。注目業界、注目企業の動向としてはあまりネガティブに考えたくないが、gumiの件もあっただけに、ついつい脳裏を過ぎってしまう。

実が伴っていればよいが、仮に、実が伴っていなければ、いかに会員数が増えようとも、そもそも広告投資疑問符が浮かぶ。通期計画は予定どおりのようだが、それでは通期計画自体のヨミがどうなのかという話に発展する可能性は否定できない。

そこでふと思い出すのが以下だ。ベンチャー業界に明るければ記憶にあるだろう。

https://martin19999.wordpress.com/2013/04/26/%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E6%B2%B8%E9%A8%B0%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97origami%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9/

実態は内側に入れば当然把握できるはずだ。次回の決算発表次第では、個人投資家としては繭を潜めざるを得ないかもしれない。そのときは、株主の端くれとして実際に問い合わせてみるか検討しようと思う。

この業界日本の大きな課題を解決する可能性がある業界。専業では最初上場したクラウドワークスには個人的には大きな可能性があると考えているし、おそらく多くの人が同様の想いを抱いているのではないだろうか。だからこそ、誠実に、着実に、成長してほしい。大きな期待をしているだけに、記憶に新しいgumiの二の舞にはなってほしくないからこそ、あえて疑問を投げかけてみたい。

注目業界上場企業クラウドワークスの会員数激増の実態

クラウドワークス赤字上場後の決算で前四半期割れを発表

2014年12月、注目業界クラウドワークス上場を果たした。同業界において日本ではランサーズ2008年から事業展開していたが、後発の先行IPOとなった。そして2月最初の四半期決算2014年10月12月)が発表。前四半期ではダウンするものの、発表資料においては、前年同四半期比での発表となり、好印象に映る。そもそも赤字計画であることからも、業績においては大きな違和感はない。先日話題になったgumiとは違うところだ。

一方、明るい兆しも見えている。積極的広告投入により、大幅に会員数を伸長。2015年1月は、月間新規登録数を3万人に伸ばし、累計30万に至ったようだ。10月12月四半期の発表で、2015年1月の状況をサマリー(2ページ目)や、かつてないペースで成長と記載(8ページ目)しているところを見る限り、大きなアピールポイントみえる。とはい事実から、全く問題ないだろう。

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80447/6be6d5ab/dd6f/467a/958a/5ef8d884df55/140120150212024960.pdf

クラウドワークス社がIRで発表した会員数急増の実態は?

まずは以下をみてほしい。ユーザー名は、「hjytut6uuthgfgb」だ。

http://crowdworks.jp/public/employees/375663

クラウドワークスURL構造は、会員番号順に並んでいる。URL末尾がおそらく会員番号だと思われるがそれをみると、実際に会員数は大幅に伸びている。2015年1月に3万人の新規登録数だが、2月以降はさらに加速しているようだ。

しかし、やはり疑問が浮かぶ。通常、Webサービスに登録する場合は、名前誕生日の組み合わせ、ニックネームなどが多い。もちろん個人情報観点から判別しづらい名前をつけるケースもあるだろう。ただ、とはいえ、限度はあるだろうし、「hjytut6uuthgfgb」のようなケースが多すぎるのだ。試しに末尾の番号を順番に検索していくと、かなりの確率で前述のような、不規則文字列ユーザー名にあたる(もちろん普通名前ユーザーも多数いる)。ほんの10分程度で、暇なら試してみるのも面白い

https://crowdworks.jp/public/employees/419948

https://crowdworks.jp/public/employees/419953

https://crowdworks.jp/public/employees/419767

https://crowdworks.jp/public/employees/419912

https://crowdworks.jp/public/employees/419834

https://crowdworks.jp/public/employees/419960

https://crowdworks.jp/public/employees/419993

ちなみに、IR発表でアピールしている「2015年1月に会員数急増」とあるので、暇ついでにユーザーを調べてみると、昨年12月以前には、上記のような不規則文字列ユーザーはほぼいない。

昨年は一般的。今年に入り急に不思議と言っても過言ではないユーザー登録が現れる。果たしてこれは何なのか。

■第二のgumiになるな。本来未来ある業界

赤字上場の是非は賛否両論ある。ただ、あらかじめ赤字と伝えたうえでの上場だけに、その点は真摯といえよう。だからこそ期待から投資している。短期的ではなく長期的にみていきたいと思う。

ただ、前述のような会員数を「高い成長性」とアピールするのは甚だ疑問だ。注目業界、注目企業の動向としてはあまりネガティブに考えたくないが、gumiの件もあっただけに、ついつい脳裏を過ぎってしまう。

実が伴っていればよいが、仮に、実が伴っていなければ、いかに会員数が増えようとも、そもそも広告投資疑問符が浮かぶ。通期計画は予定どおりのようだが、それでは通期計画自体のヨミがどうなのかという話に発展する可能性は否定できない。

そこでふと思い出すのが以下だ。ベンチャー業界に明るければ記憶にあるだろう。

https://martin19999.wordpress.com/2013/04/26/%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E6%B2%B8%E9%A8%B0%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97origami%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%82%B9/

実態は内側に入れば当然把握できるはずだ。次回の決算発表次第では、個人投資家としては繭を潜めざるを得ないかもしれない。そのときは、株主の端くれとして実際に問い合わせてみるか検討しようと思う。

この業界日本の大きな課題を解決する可能性がある業界。専業では最初上場したクラウドワークスには個人的には大きな可能性があると考えているし、おそらく多くの人が同様の想いを抱いているのではないだろうか。だからこそ、誠実に、着実に、成長してほしい。大きな期待をしているだけに、記憶に新しいgumiの二の舞にはなってほしくないからこそ、あえて疑問を投げかけてみたい。

2015-03-10

facebookで著名なファンドマネジャーの方がgumiについて、「予想の粉飾」というキーワードを用いて興味深い考察を披露していた。

大変多くの「いいね」を集めていたわけだが、その「いいね」をしたユーザーの中に、数年前に華麗な上場ゴールを決めた経営者がいた。一体、何を考えているのか。

 
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