はてなキーワード: お墨付きとは
2011年1月1日、アニメ制作会社の「シャフト」の公式サイト中に、大手まとめブログの「やらおん」と同じAmazonアフィリエイトが埋め込まれている、という情報が2ちゃんねるのニュース速報(嫌儲)板に書き込まれました。
この情報は瞬く間にネット中に広まり、特に2ちゃんねるのニュース速報板において新年早々の大型祭りに発展する騒ぎになりました。
「やらおん」という主にアニメのスレをまとめている個人ブログがあります。
絶大なアクセス数を誇る一方、特定のアニメを叩くために偏向的な記事を作ることが多々あり、2ちゃんねらーを中心とする一部の人々からは「アニメ業界の癌」として非常に嫌われていました。
「やらおんに叩かれたアニメは内容の出来に関わらず日の目を見ない」という意見もあり、癌であるかどうかは別にしてアニメ業界に大きな影響力を持っていたのは事実です。
そして今回「やらおん」と「アニメ会社」を結びつける証拠が出てしまいました。
概要に書いた通り、アニメ制作会社のシャフト公式サイト中にやらおんのAmazonアフィリエイトが埋め込まれていたのです。
具体的に説明しますと、シャフトの公式サイトに貼っていあるリンクを経由して買い物をした場合、やらおんにアフィリエイト報酬が発生するようになっていました。
これらの証拠が原因で「やらおんが一部のアニメを叩き一部のアニメを過剰に持ち上げていたのは、シャフト等のアニメ制作会社から金銭を受け取ってそうするように指示されていたからだ」という推測が2ちゃんねるに広まりました。
そしてこの「個人ブログを利用して自社製品を宣伝する行為」が「ステルスマーケティング」略して「ステマ」ということで今回の騒動の中核を成す行為というわけです。
まとめますと、
以前からやらおんによる「アニメの評判操作」が非常に嫌われていた
↓
↓
アニメの評判操作を指示していた犯人がシャフトであるという推測が広まった
↓
個人ブログを利用してステルスマーケティングをする企業も、その片棒を担いで小遣い稼ぎをするアフィブログも、どっちも許さないぞ、とニュース速報板住民がキレて大暴れ
という流れがステマ騒動の発端です。
キレたニュー速民は、ニュース速報板において少しでも企業の宣伝臭が感じられるスレッドに対し「ステマ乙」という内容の書き込みを連投するようになりました。
この頃にはまだ板全体が完全に機能停止していたわけではなく、一部の宣伝っぽいスレのみにステマ連呼荒らしが発生している程度でした。
しかしこの状況を更に加速させるような燃料が相次いで投入されたことにより、一気にステマ騒動は爆発的な広がりを見せることになります。
燃料(1)
ニュース速報板にはほぼ専属の削除人がいて、ニュース速報板に立ててはいけないと決められているスレを不定期に削除しています。
この削除人が、前述したシャフト騒動の祭スレを削除してしまいます。
これに対し住民は強く抗議し、さらに同じ削除人仲間も「これは削除対象ではないだろう」とはっきり対立意見を表明する事態になりました。
結局この件が原因でシャフト騒動のスレは削除されないというお墨付きを得てしまい、祭がさらに加速する原因になってしまいました。
燃料(2)
神がかったタイミングで「食べログ」においてステルスマーケティング業者が存在するということが大々的に報道され、
このことで「ステマは陰謀論ではなく実在する」「ステマは違法」という重要な二つの情報に公的ソースが与えられた形になり、
燃料(3)
ニュース速報板には運用家族と呼ばれる、ニュース速報板の自治に積極的に関わる集団が存在します。
この運用家族が実はアフィブロガーと繋がっていてニュース速報板をアフィブロガーが利用しやすいようにしている、とのデマが流れました。
なぜこのデマが流れたについて説明すると話が複雑になるので割愛しますが、とにかくそのような内容のデマが流れ、これにより
「ニュース速報板の自治を支配している運用家族がアフィブロガーと繋がっているのであればもうニュース速報板にいてはダメだ」ということで、
アフィブロガーが手を出すことはできない「アフィブログ転載禁止」がルールとして定められているニュース速報(嫌儲)板に移住しようという話になりました。
その他燃料
「よほど都合が悪いようだな」「効いてる効いてるw」などの非常に効果的な煽り文句の登場も「ステマ連呼」を後押ししました。
これらの燃料(1)~(3)が燃え尽きる過程において、徐々にニュース速報板における「ステマ連呼」の勢いも増していき、
最終的にはニュース速報板に立つ全てのスレに対し見境なくステマ連呼の爆撃が発生するようになってしまいました。
そしてニュース速報板が板として完全に機能しなくなったのとほぼ同時にニュース速報(嫌儲)板への移住が始まり、わずか一夜にして移住は成功しました。
そして現在ニュース速報板はスレマ連呼荒らしにより機能が停止しており、以前のニュース速報板の住民はニュース速報(嫌儲)板で活動しています。
欠陥住宅とか、過労死告発とか、告発系サイト(ブログ)、というのがある。
「単なる被害妄想じゃないの?」とか「言いがかりつけようとしてるんじゃないの?」と、
本来なら、新聞社なりテレビ局なりが、ちゃんと取材に来てニュースにしてくれれば
「大マスコミのお墨付きが付いた」となって、人々も信頼するようになるが、
この手の告発リークに、いちいち付き合っている余裕はない。
(例えば尖閣ユーチューブ事件、あのデータをマスコミに送り付けても、それをまともに
相手する余裕は、マスコミにはない。
この手のリークが、1日に数百件数千件もあるから)
ではどうするか?
ここで提案だが、企業会計に対して監査法人が会計監査して「お墨付き」を出す、
あるいは新築建築に対して第三者機関が施工チェックして「お墨付き」を出す、
「ここに記載されている内容に、相当の蓋然性があります」という「お墨付き」を
有料で出すサービスをしてはどうか?
お墨付きを出す機関としては、マスコミ子会社、弁護士などが考えられる。
553 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:40:19
そもそも何で今水池がネットの作画オタクの代表みたいに崇められてるのか理解できない
史観的に振り返るとインターネットではじめてまともに作画を語ったのはもう10年以上前
漫画家の悠里愛が自身のHPで現行のアニメや過去の作品において熱心に語り始めたのが最初だった
俺が知る中でまともな作画語り(というか素人然としていない作画語りみたいなもの、まぁ悠里は畑違いのプロではあるが)
をやったのはあれが最初
それとは別の文脈で沓名健一が出てくる
当時のくーさんの語りは今の作画スレの遥か下のにわかレベルであったが、小黒はじめ業界人がそのgifアニメの凄さに目をつけ掲示板は業界人の巣窟となる
そこでくーさんはヘッドハンティングされ今のweb系のスカウトの流れが出来上がるわけだが(最近はそれを狙ってHPで志望者がgif等を掲載するのが当たり前になっている)
その沓名HPの盛り上がりが、沓名がオサムの作品に呼ばれてセミプロになったあたりで多くの素人にも目をつけられ業界人が自重し始め一段落するわけだ
作画スレが出来上がったのはその直後だった(それまでは簡易的に巧いアニメータースレで情報交換はなされていたものの、メインは完全に沓名の掲示板だったんだ)
そしてここまでの流れを水面下でROMって知識を吸収した第一世代ネット作豚が水池屋であり、まっつねであり、たけしとであり、電源を切ってくださいになるんだよ
554 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:48:01
そして作画スレの2桁代まではまさにその作豚第一世代、業界人、アニメーター志望者、にわかROMが仲良く同居した幸せな作画語りを築いた黄金期!
ちょうどぬるぽの初期話数がすごいすごい、松本憲生はすごいみたいな流れがネットの作画的な常識になる礎を築いたのもこの頃だ
当時の作画スレに関してはおそらく相当数の業界人のお墨付きが出ており、橋本敬史も烏のコメンタリーで
「このパートは、今2ちゃんねるの作画を語るスレで大人気の松田宗一郎君のパートで・・・」みたいな今じゃ有り得ない友好的なことも言っている
そしてそのネットでの作画語りの盛り上がりに後押しされる形で、前々からミュウミュウ等でお騒がせだった石野はじめとするへらすたの掲示板が出来上がる!
555 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:53:38
そしてここが作画語りの分岐点になる
へらすた掲示板の嵐による閉鎖だ
にわかROM達がついに芽吹いて書き込むようになったということだ!
ここで初めて「作画オタクの=他のネットユーザーとは違う礼節を持った常識人」
という認識が崩れる
それから今に至るまで連綿と続くなが~い暗黒期に入るんだよ
ハルヒグレンコイルなど確かに作画アニメの放映による盛り上がりはあることはあった
でも具体的に作画が語られることはなくなってしまったんだ
アニメーターおたくみたいなテロップ厨という連中がいるということをテンプレに起こしてしまったのもこの頃で、今になって思えばそれもまずかったのだね
自虐的な作画を語れない作画オタク(前述したROM第一世代)が書き込むようになってしまって、もうぐちゃぐちゃになっちゃった
そういう人が迷惑…というのもなんだけど、まあ迷惑をかける、それは我慢できる。
そうじゃなくて、
同じ職場の人間が満場一致で「あの人おかしい」って声をそろえるようなの、いますよね。
とんでもなくKYでお客さんに意味不明な喧嘩売っちゃうレベルとか、
超攻撃的な被害妄想で職場の空気を悪くすることだけに日々邁進してるタイプとか、
なんかもう、いろいろ。
遠巻きに怖がられたり、しみじみと「あいつは困る…」とかいわれたりしてる人々。
あの人達は
心理学的なとこなのか、脳外科的なとこなのかわからないけど、まあ、病気でしょう?
もうさあ、「疎外するな!」とか「差別するな!」とか言うんじゃなくて
病気だとわかれば、
周囲も人格的な反応やジャッジをしなくて済むし、
ここであげてるような人って
「ちょっとキモい」とか「ちょっと変人」とか、そんなあまっちょろいものじゃないですからね。
その人がいるだけで、周りの対応の手間とかストレスとかがガンガン上がる、
役立たずどころか居ることで大変な害を振りまいてるレベル。
職場を選んだり、職業考えたり、生活保護を受けたりすればいいんですよ。
こんな話をしても
単に「差別だー」とか言われちゃうかもしれないと思うと
気が重いなあ。
1000ガル対応できない1号機2号機は廃炉決定して他は1000ガル対応だから耐震はギリギリ何とかなりそうではある。もっとも中越地震で1000ガルを超えているので直下の活断層が動いたらやばい可能性は否定できないが、まあ配管などに多少ダメージがあったとしても直ちに重大事故に繋がるほどのダメージにはなりにくいだろう。
今の高さは結構カツカツでいざ東海地震となれば超えてくる可能性も高く(連動型なら確実に超えるだろう)、従来は多少津波が流入しても原子炉建屋を水密構造にしていれば大丈夫というのが一般的な見方だったが、福島では津波でタービン建屋が大きなダメージを受けた。最大の問題は非常用発電機がタービン建屋またはその外に置かれていたことでこれは予備を高台に更に用意することで解決する方向ではあるが、沸騰水型はタービン建屋まで一次冷却水の配管が来ているので本質的にタービン建屋がやられると原子炉もテンパる。福島で従来思われていたよりも原発の津波耐性が低いこと(および揺れ耐性は思われていたよりは高いこと)がはっきりと明らかになった以上、近々に(といっても30年スパンだが)津波を食らう可能性が高い浜岡の津波耐性を上げておくのは必要だろう。
まあむしろ東海地震が来る前にこれが発覚したことは僥倖でもある。実は今まで綱渡りでしたってことだからな。それに、逆に言うと堤防さえ上げてしまえば大丈夫じゃね、ということでもある。
他に比べて依存度が低いから止めても大丈夫という点も大きいが、浜岡の問題に手を打つことは国民に対して「日本の原発は本当に厳しい基準でやっているので、政府が大丈夫とお墨付きを与えたところは本当に大丈夫だよ」と信じて貰うためにも必要。これだけ原発行政が嘘に嘘を重ねてきてこの上「浜岡も全く放置で大丈夫ですよ☆」とか言ったらそれこそ全原発信じられなくなる。
シビアアクシデントが起こらなかったからに決まってるだろ。それらの炉は原発事故的には全てどう高く見積もってもレベル3は超えていない。
INESは「震災の規模」の話じゃなくて、「事故の評価」であって、プールの水が溢れたりしたのはレベル1~2なんだが。
女川原発は7日深夜にも電源車とかバックアップはあったらしいが、3系統死んだりしてたじゃねーか。
「起こってから」の政府側の手当が一切ない。というか「絶対起こらない」という政治的建前を堅持するため後者の対策は意図的にゼロになっている。
なに、その二元論。
想定どおりに揺れを感知した時点で原子炉は停止したし、被害直後から、対策は始まってる。そして、今も対策は進行中だ。
いくらなんでも対処訓練の問題なわけないだろ。あの設備配置であの津波が発生した後にステーションブラックアウトを防ぐ手順があってその訓練が存在したのなら聞いてみたいわ。
とりあえず、変電設備の復旧と非常用ディーゼルの起動を行うのが手順だし、訓練もしてるだろ。
非常用ディーゼルが全滅とか東北電力と東京電力、他電力会社からのラインも遮断という結果だっただけで。
その場合、電源回復の努力もするだろうけどさ、まずは、冷却システムがダウンした事の対処が先だし、そのために動いてるだろ。
元々保安院は「絶対に起こりません」と政府としてお墨付きを与えるための組織であって「本当に起こること」を想定しているような組織じゃない。
じゃぁ、なんで、アクシデントマネジメント評価とかやってるの?
今回だって、アクシデントマネジメント整備で作られたマニュアルに添って運用されてるんだよ。
現時点でレベル4以上が起こるといきなりクライマックスになってしまう構造欠陥が存在してるとか、自公が組織も設備も意図的に放棄したとか、
お前が言ってるのはただの陰謀論なんだよ。
シビアアクシデントが起こらなかったからに決まってるだろ。それらの炉は原発事故的には全てどう高く見積もってもレベル3は超えていない。
原発技術の向上で特に日本の原発は大規模災害が来てもシビアアクシデントは比較的「起こりにくく」はなってるんだよ。メーカーが頑張ってるからな。ところが「起こってから」の政府側の手当が一切ない。というか「絶対起こらない」という政治的建前を堅持するため後者の対策は意図的にゼロになっている。これが構造欠陥。構造欠陥ってのは機械的な欠陥という意味ではなく組織的な欠陥という意味だぞ。
昔から、アクシデントマネジメント評価とか保安院の主導で行われてる。
今回は、それが対処訓練の不足等によりきちんと実行されなかったか、アクシデントマネジメント評価シナリオを上回った事故なのか。
原因調査が始まってすら居ないのに適当な事いうな。
いくらなんでも対処訓練の問題なわけないだろ。あの設備配置であの津波が発生した後にステーションブラックアウトを防ぐ手順があってその訓練が存在したのなら聞いてみたいわ。ちなみに保安院は以前この問題を指摘した共産党に対してそんな津波来るわけないと答えてるんだがな。
ここに至って保安院がちゃんとやってると思ってる奴がいることが驚愕に値するわ。別にあの保安院の頭部隠蔽疑惑の人とかが無能って話をしてるんじゃないぞ。元々保安院は「絶対に起こりません」と政府としてお墨付きを与えるための組織であって「本当に起こること」を想定しているような組織じゃない。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/articles/110319_ECRR_Risk_Model.html
たまたま見かけたページで怖いことが書いてある。曰く、『福島産の放射性ミルクへの曝露による線量は低いので、そのミルクを1年間飲んでもCTスキャンの線量と同等であると当局は言う。』しかし、『1000人がそれぞれ1リットルのミルクを飲んむと50年後には3.3件のガンを発症する。』更に、『東京の人口が3,000万人なら(訳注:実際は1,300万人)、今後50年で120,000件のガン発症となる。』まあ怖い。
しかも、このレポートの著者はEuropean Committee of Radiation Riskの科学委員長だという。まじですか。EC(欧州委員会)のお墨付きですか。もう東京から裸足で逃げ出したくなるような絶望的なレポートだ。それとも、「ガン大国日本で10万人の増加なんてどうってことないよ」と強がってみせるべきだろうか。
だが、経験則から言って、この手のレポートには眉につばしてかかる価値がある。"European Committee of Radiation Risk"(ECRR)を試しにGoogleにかけてみると、「ECRRは欧州委員会又は欧州議会の公式な諮問委員会ではありません」というイギリス下院の議事録が30秒で見つかる http://www.publications.parliament.uk/pa/cm200203/cmhansrd/vo030304/text/30304w29.htm 。やっぱりか。
大体、ただの活動家団体(これも調べればすぐ分かる)にEuropean Committee of...などという紛らわしい名前を付ける段階でお里が知れるというものだが、このECRRは昔から同じようなことを言っているらしい。上の議事録では、COMAREという委員会がECRRの主宰(上のレポートの著者)も委員に迎えて、彼らの「放射線危険!」という主張について精査している、とある。その結果がこちら http://www.comare.org.uk/press_releases/comare_pr09.htm 。思いっきり否定されとります。
上のレポートを翻訳できるくらいの英語力があるなら、以上のことは5分で調べられるはず。そこに目をつぶって人々の不安をあおるようなことを書くのは、不誠実としか言いようがない。そう言うことをやっているから、いつまで経っても人々の支持を集められないのだということに、何故気がつかないのだろうか。それとも、あのレポートでパニックになってしまうような人たちの支持さえ集められればそれで十分と言うことなのだろうか。
この報告はやっぱりうさんくさかったらしいな。こっちが無難な記事だそうだ。
http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html
ヘリのこととか分からんから、元記事のおかしさにも気づけなかったけど、どうにも全体がうさんくさいとは思ってた。
それでも、ツッコミ入るのが意外に遅かったから、だいぶ心は揺さぶられてしまったよ。
公的機関のお墨付きが出てないから、というのが最後の安全弁で、そこの確認とるまでは、という保留のおかげで信じ込まずに済んだが……。
やっぱり、デマや誇張された情報にきっちり批判が入るのは必要なこと、正しいこと、言論の自浄作用は重要なことなんだな。一晩寝て起きたらいい方向に進んでてよかったよ。
実際に信用できるかどうかは別として。
「道を作る」が「道路建設」の意味にはとれないのだが・・・これは全くの言いがかりでは?
後、ヘリ飛行許可は1日でとるのは難しいのは確かだが、河原やグラウンドなどは事前申請をして許可があれば臨時ヘリポート扱いにできる。ヘリ運行会社は常時数十カ所はその手の臨時離着陸許可場所(有効期間はたしか申請許可後3ヶ月)を持ってる所も多いので、東北が縄張りでたまたま目標被災地近くに臨時ヘリポートを持ってるヘリ会社を捕まえた可能性も無いわけではない。
元団体を信用する根拠も全く無いが(内閣府認証特定非営利活動法人というのは災対NPOとして特別なお墨付きを意味する制度ではない)、「デマか詐欺の類」と決めつける貴方の根拠はあまりに薄弱すぎる。
togetterが見難くて仕方ないのでまとめてみた。
昔書いた記事→問題多いTVゲーム「有害指定」』 完全版は左記リンクから購入できますが、5年前の記事ですが、この後どうなったのか、これからのことを考えるのに有用だと考え、僕が書いた本文だけは公開しちゃいます。
今年5月、あるテレビゲームソフトが神奈川県で「有害図書類」の指定を受けた。地方自治体の条例で規定される有害図書類指定とは、悪影響となる恐れがある書物・映像作品を、18歳未満の青少年に販売することを禁止するものだ。
主に成人誌など性的な表現を扱う媒体になされてきた措置で、テレビゲームソフトを指定したのは、神奈川県が全国で初となった。
「有害指定」を受けたのは、米国のロックスター・ゲームス社が開発した「グランド・セフト・オートⅢ」(GTAⅢ)。日本国内ではカプコンが「大人のエンターテインメントの形成を狙い」、
プレイステーション2用のソフトとして2003年に発売した。世界で1000万本売れている大ヒット作で、国内での販売数は35万本とスマッシュヒットとなっている。
ゲームは、マフィアやギャングの依頼で盗みや殺人、破壊工作を含むさまざまなミッションをこなすというストーリーで、「バイオレンス・アクション・ゲーム」というジャンルに属する。
GTAⅢが「有害」とされた理由は、これまでのような性表現ではなく「暴力・残虐表現」なのである。
テレビゲームは通常、ゲームの本筋から外れる動きはできない。モンスターを攻撃することができても、それ以外の対象を攻撃したり、商店を襲って商品を強奪することは不可能だ。
しかし、GTAⅢはプレーヤーの自由度が非常に高く、本来マフィアと戦うはずの主人公が、意味もなく通行人を射撃したり、バットで殴りかかったりすることができる。究極的な高いリアリティーを誇っており、そのゲームシステムは当時高く評価された。
家庭用ゲームの業界団体であるコンピュータエンターテインメント協会(CESA)は毎年、優れたゲームソフトを表彰しているが、GTAⅢは03年度の優秀賞3作品のうちの一つに選ばれたほどだ。
ところが、過激な暴力表現を含むその内容は倫理観などの観点から物議を醸し、青少年がこうした内容のゲームをプレーすることで、何らかの犯罪を誘発するのではないかとの声が一部で囁かれ始めた。
これらの声は、GTAⅢのヒットとともに大きくなり、主に児童保護団体などが自治体に規制を呼びかけ、神奈川県による有害図書類指定へと結びついたのである。
〝残虐ゲーム規制〝の動きは各地へ波及している。神奈川県に続いて埼玉県が9月にGTAⅢを有害図書類に指定。東京都や大阪府、京都府などもテレビゲームの規制について検討に入った。
GTAⅢは、ゲーム業界関係者などの専門家を含まない児童福祉審議会のメンバーによって、「あんな酷いものを子どもにさせるのは良くない」という、非常に観念的な基準に基づいて「有害認定」されたといえるからだ。
しかもテレビゲームが与える影響について、科学的な根拠が提示されたわけではない。残虐・暴力表現を含むテレビゲームが、青少年に悪い影響を与えるか否かは、諸説飛び交う微妙なものであり、とても十分な議論を経たとは言えない。
また、わざわざ行政が規制を行うことの必然性もきちんと議論されていない。
家庭用ゲーム業界は、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)という特定非営利活動法人(NPO法人)により、ゲームの内容によって、対象年齢別にソフトを分類する「レーティング」を行っている。
レーティングによって、ゲームソフトは「全年齢対象」「12才以上対象」「15才以上対象」「18才以上対象」の4種類に分けられ、現在ほぼすべてのソフトのパッケージに、その年齢以上の表現が含まれることを示すシールを貼っている。
しかし、CEROのレーティングはあくまで、その年齢層への〝推奨 でしかなく、対象年齢以外の顧客に販売することを規制するものではない。
神奈川県をはじめとする行政サイドは、この点を突き、「有効性に乏しい」として規制に乗り切ったわけだが、こうもあからさまに家庭用ゲーム業界の自主努力を無視しては、反発を招くのも当然だ。
経済的な影響もどこまで考慮されたかは疑問だ。家庭用テレビゲーム市場は、国内だけで4000億円規模の巨大なマーケットである。
「規制される恐れがある」という事実は、これまで、ある程度自由にユーザーのニーズを追ってきたメーカーの大きな足かせとなることは明白である。
任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)以来20年間、家庭用ゲーム業界が年月をかけて模索してきた「面白いゲーム」が制作しづらくなるのだ。
「CEROのレーティングで『18才以上対象』の指定を受けることは大ダメージ。
一部の大手量販店では、『18才以上対象』のソフトは最初から仕入れないところもあり、それだけで当初の見込みより販売本数が大きく落ち込むこともあり得る」。大手メーカーのマーケティング担当はこう本音を語る。
「推奨」に過ぎない自主規制の枠内ですらこうなのに、行政のお墨付きで規制が行われたら、どのくらいの機会損失が発生するかは想像もつかない。
拙誌の『隔月刊ゲーム批評』(05年11月号)において、お茶の水女子大学の坂本章教授は、テレビゲームの有害図書類指定について、以下のように問題点を指摘している。
「第一に、表現の自由を侵害する。第二に、クリエーター育成の障害になる。自分の仕事が法律違反と背中合わせの状況では、クリエーターは十分に創造性を発揮できないであろう。
第三に、思考停止をもたらす。法的規制によって、『ゲーム悪影響問題』は法律で解決するものと捉えられるようになり、多くの人々がこの問題にどのように取り組むかについて考えたり、議論することを止めてしまう」
特に注目すべきは、3点目の「思考停止」である。坂本教授は「ゲームに限らず、さまざまなメディア・作品とうまく付き合えるようにする『メディアリテラシー教育』を重視すべきだ」と続けている。
法規制に伴う思考停止は、こうした教育の機運も損なわせる恐れがある。もう一度考えておきたいのは、「暴力・残虐表現のあるテレビゲームをプレーすることは、本当に青少年に悪影響を及ぼすのか」ということだ。
「ゲームの悪影響」を叫ぶ動きはファミコン時代からあった。凶悪な少年犯罪が発生するたびに、テレビゲームはマンガやアニメなどと共に槍玉に挙げられてきた。
容疑者の部屋からは、残虐表現を含むテレビゲームが発見され、さらにそのゲームを好んでプレーしていたという「事実」がマスコミで報道される。
GTAⅢも今年2月の大阪府寝屋川市で起きた教職員殺傷事件で逮捕された少年が好んでいたとされる。
だが、ゲーム機を所有していない子どもは一体どのくらいいるのであろうか。家庭用ゲーム機の世帯普及率は70%以上ときわめて高く、持っていて当然である。
GTAⅢと同様、残虐表現を含むとして問題視される「バイオハザード」シリーズは、各作品とも国内だけで100万本クラスのヒット商品だ。
家庭用ゲーム機所持者の大半は、バイオハザードシリーズのいずれかの作品をプレーしたことがあると言っても過言ではない。本当にテレビゲームソフトが子どもに悪影響を与えているのなら、少年犯罪はもっと増えることになる。
技術の発展によりテレビゲームの表現や描写は、現実と見まがうほどリアルになってきた。それが現実とバーチャル世界の混同を招き、ゲーム世界を模倣した凶悪な犯罪を発生させる引き金となることは、可能性として否定できるものではない。
ゲームを制作するメーカーは、こうした点も憂慮し、確たる倫理意識を持って青少年に有意なテレビゲームを提供する責任について、考えていかなければならないだろう。
また、今回の行政による規制が家庭用ゲーム業界の危機感を煽り、大きな問題提起となった側面もある。
CESAといった業界団体は、GTAⅢの有害図書類指定を受けて、明らかに18歳未満とわかる購入希望者には「18才以上対象」ソフトを販売しないなど、より強制力の強い自主規制プランを発表し、その実施を販売店各社に要請した。
今後、行政と家庭用ゲーム業界の間で共に「テレビゲームの有害性と規制」について、大いに議論がなされるのであれば、今回の規制は良い結果を生むことだろう。
ただし、「臭いモノには蓋をする」だけの場当たり的な規制でしかないのであれば、やはり強制的な法規制はあまりにも問題が多い。
表現・言論の自由の尊重という観点や、ユーザーのニーズを満たせずに産業として衰退する可能性という、経済的な視点からすれば危険ですらある。
そして議論の場に、「悪影響」を受ける対象者である青少年の声を反映させなければならない。
今回の論争は、筆者のような「大人になったファミコン世代」と「ゲームを知らない世代」ばかりが熱い論争を繰り広げ、肝心の対象者が置いてきぼりになっている。
2010年も終わりということで、人力検索はてなの伝説のスレッド、
「【ネタ】おれ、2010年から来た未来人だけど、何か質問ある?」をふりかえってみる。
http://q.hatena.ne.jp/1150951363
このネタは、id:shariaが未来人という設定になって質問を受け付け、
いまみてみると、的外れなものもあり意外によくわかってるものもあり、けっこうおもしろい。
3 回答者:TomCat 2006-06-22 13:54:03
http://journal.mycom.co.jp/news/2004/09/07/003.html
なんか2010年にはエレベーターで宇宙に行けるようになるらしいですけど、
ほんとにそうなりました?
質問者:sharia 2006-06-22 14:00:18
あ、いや。
これはまだだ。
まだ、カーボンナノチューブがどうこうってやってるよ。そういや、2000年代前半にもコンテストやってたんじゃなっけかな。あれから、五十歩百歩だな。
宇宙エレベータについては、NASA界隈で何回かコンテストをやってたらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Elevator:2010
「2010年までに宇宙エレベーター実現」を目指してたらしいけど、途中でやめちゃったみたい。
8 回答者:takashi_m17 2006-06-22 14:01:54
質問者:sharia 2006-06-22 15:18:15
ちょっと待ってくれ、価格コムいってみる。
えーと、液晶32型で55000円ってのがあるなあ。一応、シャープだ。
NEC LCD3210 8万9000円~ http://kakaku.ecnavi.jp/item/10002552150801
10 回答者:CAROL 2006-06-22 14:03:01
2010年つーと8月22日が大日本帝国による韓国併合100周年になりますが、何か騒ぎはありましたか?竹島、大丈夫ですか?
質問者:sharia 2006-06-22 15:32:22
竹島はあっさり片づいたよ。
韓国の信託統治領ってことになって、海域は公海扱いという解決だ。まあ、日本は別に島がほしい訳じゃないし、韓国も統治領と言うことでメンツが立ったってわけさ。
竹島はちっとも片づいてない。
信託統治領っていうのはそもそも無人島に近いケースには適用できなさそう。
15 回答者:NA-tsu-72 2006-06-22 14:19:31
BSEは、どうなってます?
質問者:sharia 2006-06-22 15:50:14
原油は2007年にあっという間に下がったよ。まあ、投機だったて聞くしな。ただ、おかげてエタノールにみんな移行して、アメリカじゃあトヨタのエタノール車が引っ張りだこらしいぜ。
魚は高いな。もう庶民が食うものじゃない。
BSEは最近聞かないなあ。
魚が値上がりする材料ってなんかあったっけ・・・
28 回答者:Baatarism 2006-06-22 16:08:23
質問者:sharia 2006-06-22 16:26:33
韓国は、ちょっとまて、なんて読むんだ? パク・クネか。
北朝鮮は続いている。
台湾はしぶとい。
ヒラリーは国務長官でした、ざんねん・・・というのはいいとして。
ふりかえってみると、9.11並のテロや、アフガン・イラク並の戦争は起きていない。
インドパキスタンとかガザとかソマリアとかダルフールとか紛争はたくさんあって、「平和だよ」と言い切る気にはとてもなれないけど。
43 回答者:sanrai 2006-06-22 19:57:56
IntelやAMDが出している最新のCPUは?
質問者:sharia 2006-06-23 00:18:50
もうCPUは商品名では呼ばなくなってきてるんだ。FLOPSですべてが決まる。CELL以後だな。それが主流になったのは。部品のひとつだよ。
マルチコア化はすすんだけど、ハイブリッド化してCPUという製品がなくなったりはしていない。
45 回答者:itarumurayama 2006-06-22 20:56:43
質問者:sharia 2006-06-23 00:32:09
Winny事件は、一審有罪、二審無罪、最後はどうなるのかなあ。
56 回答者:DANDB 2006-06-23 05:26:25
質問者:sharia 2006-06-23 20:50:33
おう、これは書いたな。
それで、安部が出てきて、また奪回するわけだ。
サイクルがずれてるけど大ハズレでもない。
自民党政権奪回は来年中にあるかどうか・・・
67 回答者:apple-eater 2006-06-23 14:50:18
質問者:sharia 2006-06-23 21:54:39
年金はうまくいっている。
というのは、基本的に年金の運用者が運用先を間違っていたことが発覚したんだ。
基本的に金があるやつは死んでも儲かる。
年金は悪くはなってないけど良くもなってないというかんじかな。
75 回答者:ichi-pooh-MT 2006-06-23 19:00:16 満足! 10ポイント CommentsAdd Star
これからはWeb3.0だぜこのやろう!とか言ってる人はいますか?
それとももうWeb3.0なのかな?
質問者:sharia 2006-06-23 22:20:39
Web3.0は聞かないな。
だとしたらよく当たってる。
84 回答者:pacap 2006-06-23 23:55:31
質問者:sharia 2006-06-24 23:03:09
後発医薬品? ん?
ああ、ジェネリックのことか。
ジェネリック医薬品はいまいち使われてない気がするな。なんでか知らないけど。
96 回答者:mebius00 2006-06-24 16:43:23
みんな夢がありますか?
質問者:sharia 2006-06-24 23:44:59
日本国は、ちゃんと法律を適正に改正して、いい方向に向かっている。
法改正はちっと時間がかかる。どんな法律を改正したかを新聞でいいからよく読んで、よく勉強して、政治家がなんていっているかをよく見ておくことだ。
みんな一生懸命やっている。
ただ、たまに悪いやつがいる。
それを見逃さないことだな。
適正な法改正をつみかさねてる・・・というのは、どうだろう。すくなくとも実感はない。
100 回答者:sekikowosuke 2006-06-24 21:00:59
質問者:sharia 2006-06-24 23:56:06
首都機能移転は、実はぜんぜん進んでいない。
というのは、道州制が大きな議論になっていて、そっちが先に話されているからだ。こっちは道州制でおおさわぎだよ。福井がどこに入るか。こんなことでもめている。
105 回答者:m0tm0t 2006-06-24 22:52:36
質問者:sharia 2006-06-25 00:09:53
ソフトバンク参入よりは、ウェルコムの健闘がでかいな。ソフトバンクモバイルは結局資金的な問題が解決できなかった。これが大きい。
ソフトバンクは資金面で好調、いっぽうウィルコムはぎりぎりになってた。
107 回答者:huchi 2006-06-25 00:04:41
場所がどこで、何が目玉か教えてほしい。
質問者:sharia 2006-06-25 00:14:55
新東京タワーだ。
まあハズレではない。
まだできてないけど、予定が遅れてるのかな?
134 回答者:sakstyle 2006-06-25 15:36:57
質問者:sharia 2006-06-25 20:10:22
特許法にはまだとくに動きはでてないはず。なにか準備はしてるのかもしれないけど。
144 回答者:villain 2006-06-25 19:39:48
完全な友好関係を結ぶ必要があります。
(後略)
質問者:sharia 2006-06-25 21:02:36
うーん。まじめだな。おれとは大違いだ。
>そういえば、アジア共通通貨(ACU/圓)は実現しましたか?
これは深い問題だな。
AUCは実現していない。
東アジアも同様だ。
和解はした。これは書いたな。日本の外交戦略が2006年以降、すさまじく発展したんだ。
日本のアジア外交は、2006年から劇的に変わった。基本的に協調関係だ。竹島問題が極めて重要だった。これは書いたが、譲歩の仕方とタイミングをどうするか、戦術というのはそういうものだ。みんな、対立したいわけじゃないんだ。ただ、どうしても国益を考えると対立する。それをどううまく解決するか。それだけだ、外交ってのは。
大丈夫、みんな賢くがんばってるよ。
みんな、いい方向に行きたいんだ。
タイミングだけの問題だ、というのはそうかもしれない。
けっきょく日本の東アジア外交に関してはいいタイミングは来てないみたい。
各国が自分のことだけでせいいっぱいというかんじ。
149 回答者:sonta 2006-06-25 20:45:59
質問者:sharia 2006-06-25 21:15:11
このへんも回答者の願望がすけてみえる気がする。
182 回答者:goldwell 2006-06-26 14:26:07 満足! 10ポイント CommentsAdd Star
ケータイ小説や旧作・名作書籍の電子化に見られるように、2006年でも書籍の電子化は進められていますが、2010年の段階ではどれくらい進んでいますか?
まさか本屋に本は置いてなくて、DVDその他のメディアに占領され、なんて事態ははさすがに早いでしょうが。
雑誌・新聞はどうなのでしょうね?
ちり紙交換・古紙回収の代わりに古ディスク・リサイクル業になっている?
ちなみにshariaさんは今、どんな媒体のどんな本をお読みになっていますか?
質問者:sharia 2006-06-27 13:09:46
本はなくならないよ。
PCや、携帯で売る方法はかなり広まったな。
安くて、低電力なPDF端末が出て、これもかなり広まっているが、これは本というよりも書類系だな。
雑誌は残ってる。新聞もだ。
仕事系の書類はほとんどPDFで配られているものだし、印刷すると全部で12キロぐらいになるから、端末で見るしか手がない。小説は文庫本で読んでるよ。
意外に、仕事の書類をiPadで見る、みたいな使い方はそれほどされてない。
201 回答者:imaum 2006-06-26 21:34:36
2010年6月末というと、1910年8月のいわゆる「日韓併合」、大日本帝国による朝鮮半島領有から100年の節目の直前にあたりますが、関係諸国の人々と政治は、この100年目をどのように迎えていますか。
質問者:sharia 2006-06-27 23:53:58
まず、日本のアジア外交は協調路線にシフトして、韓国での政権交代でようやく話せる相手になって、日本も本気で竹島交渉をしたわけだ。
で、日本は基本的には竹島は要らないんだ。問題は海洋だけ。韓国も別に要らない。面子の問題だけだ。で、国連付託にすることにして、交渉を始める。
で、日本はアジアでいざこざしてても意味がないから、歴史問題と靖国をどこですばやくきって、ほしいものを手に入れるか、という問題になる。
日本がほしいのは、今後この問題を蒸し返さないという保障だ。そして、もうひとつほしいのは、理性的に交渉ができる、話せる相手じゃないと譲歩できるわけがないだろ、ということを日本の外交態度として今後示すことだ。
なので、この日本外交の最大の転換点に、最大のチャンスに韓国が政権交代してしまうので、韓国に大幅な譲歩をする、一番おいしいカードを渡してしまうんだ。歴史問題・靖国・保障・ついでに竹島の信託統治権(ああ、おまけにしか見えない)、韓国は特に問題がなくなるので、うるさく言わなくなる。
韓国は国連が仲裁した形を取るので、面子はつぶれない。ようは国連のお墨付きをもらって、過去の侵略行為を日本が謝罪し、竹島までぽいとくれたのだから、もういいか、ということになる。それよりも国内の改革が最優先になって、ここをあおる必要もなくなる。
方向はそうかもしれないけど、
経済状況も相まって国内のことでせいいっぱいで、変化を進める力もでてこないみたい。
230 回答者:yuu665 2006-06-27 21:11:51
質問者:sharia 2006-06-28 01:31:08
ニート問題は、実は日本人の起業家意識の屈折した発露ということになって、起業家になるためのプロセスを整備することで解決する方向に行きそうだ。
■社会人になると会社に搾取されそうだ。こき使われる。深夜になっても帰れない。ストレスばかりで、生活もままならない。
↓
↓
■じゃあ、どんな仕事でもいいから、自分でできてやりたい仕事はあるかい?
↓
■おう、おれ、花屋がやりたい。
↓
■そうか。それなら、設立資金を貸してあげよう(自治体とかが)、アドバイスもするよ。その代わり、経営計画書を書いてきてくれ。いい計画が立てられないと、苦労するのはきみだよ。大丈夫、いい計画が立てられれば立てられるほど、きみはいい思いができる。
↓
■えー、書けないよ。
↓
■大丈夫、わたしが教えてあげよう。まずは簿記。会社法はそれほど覚えなくてもいいよ。すぐに、花屋の経営者になれる。
(これは実際に勉強しだいだし、おそらく花屋は難しくないだろう)
↓
■えー、時間がかかるなぁ。
↓
(就業者および就学者に該当するので、ニートの定義から外れる)
こんな感じで解決しそうだ。
こ れ は な い
264 回答者:m-sho 2006-06-29 00:52:52
将来性のある仕事を教えてください。
質問者:sharia 2006-06-29 01:46:39
おう、これは書いたな。
ただ、専門というよりはその資格を生かして、何かをやるみたいな形の仕事だ。
まあ、食いっぱぐれても、資格で食えるしな。
専門分野の法律職は個々には出てると思うけど、
それを狙ってたはずの法科大学院全体の成果はいまいちパッとしない・・・
石原も猪瀬もいない東京以外なら大丈夫だろう…なんてのんきに構えている人が意外と多いらしい。
http://getnews.jp/archives/88984
『コミケを東京以外で』なんて言ってる人もいるみたいだけど、たぶんこの東京の石原条例が引き金になって、全国で似たような条例が可決することになるだろう。
重要なのは、単なるエロ規制に終わらず彼らが『有害』と判断したものが販売制限されたりするところだ。ゲーム脳なんて完全な言いがかりで規制しようとしている首長もいる。一方で「健全」なアニメにお墨付きを与えて、利用しようとしている。こんな醜悪を許してはならない。
オレはAVは買う派。特に盗撮系が好きで、パンチラから、温泉から、ラブホまで、一通りそろえてた。
それがこの間、嫁に見つかった。嫁には、泣きながら「あんたは頭がおかしい」って罵られた。
DVD見るだけなら犯罪じゃないだろって思うんだが、お前らはどう思う?
だいたい、盗撮なんてAV買う以外の方法考える方がヤバいし。むしろ健全だと思う。
そうやってオレも負けじと反論したら、嫁に病院に行こうって言われた。
その時は、逆に、医者にオレが正常だっていうお墨付きをもらってやろうって思ってた。
病院は嫁が選んだ。
翌日、オレは一人で病院に行った。
待合室で待たされて、名前を呼ばれて、診察室に通された。
医者は、ちょっと心配になるくらいのじいさんだった。
医者に「今日はどうしました?」って聞かれてオレは、ことの経緯を説明した。
その日はそれだけだったけど、なぜかオレは薬をもらって帰ってきた。
オレは医者に笑われたことを嫁に話した。嫁はどうも納得がいかないという風だった。
とりあえず薬をもらって、また来週行くことになったから、しばらく通ってやるよって言ってやった。
まあ、それで嫁が満足するなら、と思った。
それでまた薬を出されて、来週も来てくださいって言われた。
正直、なんだよこれって思ったけど、看護士の子が可愛かったので、まあそれでもいいかとオレは思った。
その次の週、いつもより早めに行ったら、今日はまだ医者の先生が来ていないとのことだった。
オレは一人で待たされて、待合室には掃除してる看護士の子がいて、気まずい感じになる。
この病院で、オレはオレ以外の客が来てるところは見たこと無いし、スタッフも医者とこの看護士の子の二人しか見ていない。
今この病院には、もしかして、オレと看護士の子の二人きりなんだろうか?
そんな変な気持ちになって、オレは、看護士の子の体を盗み見るように、だけどしっかり目に焼き付けるように見てた。
看護士の子はそんなこと気付かないように、せっせと掃除してる。
スリッパを並べる時にかがんだ看護士の子のお尻とか、ほうきを使ってる時にちらっと見えた首元とか。
そうこうしてるうちに医者が来て、その日の診療もあっと言う間に終わって、オレはまた薬をもらって帰った。
もちろん医者が毎週遅く来るわけではなかったから、オレも毎週楽しめたわけじゃない。
それでも、何回かは看護士の子と二人きりになれる機会があった。その度にオレは看護士の子の体をじっと見てた。
別にそれ以上の何かが見れるわけじゃないんだけどさ。
「え?」オレはふいをつかれたみたいになった。その時オレは、どういうわけか、医者の顔を見ずに隣の看護士の子の胸元をじっと見てしまっていたんだ。
オレは顔が真っ赤になって、うまく返答ができなかった。
医者は「また来週のこの時間に来てください」って言った。時間を指定されたのは始めてだったので変だなとは思ったけど、オレはそんなこと深く考えられる状態じゃなかった。
次の週、ちゃんと時間どおりに病院に行くと、いつもどおり待合室にはオレの他に誰もいない。いや、看護士の子もいない。
ひとりでしばらく待っていたけれど、誰も来ない。おかしいなと思って、診察室の方に行くと、部屋の中から人の気配がする。
見るとドアが少し開いてて、隙間から覗いたら、部屋の中に女がいるのが見えた。
オレは驚いた。女は、服を半脱ぎになって、こっちにお尻を向けていた。
とよく見たら、部屋の中には一緒にあの医者もいるではないか。ヤバい。見ちゃいけないものを見たのか。
それでも盗撮系が好きな俺は、こんなおいしい場面を覗けて、正直興奮していた。
女が動く。ちらっと顔が見えた。
おい! お前、オレの嫁じゃん!!!
オレは混乱した。半裸でエロい格好をさせられているオレの嫁、それを眺めている医者。その様子をオレは覗いている。
オレの興奮した気持ちも、性欲によるものなのか怒りから来るものなのか、なんだかよくわからなくなった。
オレは……。
オレはその場に突入する勇気がなかった。そのまま待合室に戻った。看護士の子がいた。
しばらく待ってたけど医者も嫁も出てこないので、オレは帰った。
なんだこれ?
http://anond.hatelabo.jp/20101111162352
基本的に何かしらのマイノリティ
すべての人間が、どこかを取れば「マイノリティ」だよ。だから、普通は「あいつ、ここ変だよなあ」と思っていても「お互いさま」で済ませるよう、親も教師も指導する。子供は「変だ」と思えば遠慮なく言うし、「変なのは直さなきゃならん」と妙な思い込みをしていることもあるしね。
だから「あの人のここが変だから直してもらいたい」って要望が子供の中から出たとき、周りに迷惑がかからないことなら「いや、そのことについては誰も迷惑はしていないのだから、よしとしよう」と先生が指導してくれないと困る。なのに「そうだそうだ。変だ変だ。直せ直せ」って煽るような担任にあたると、いじめはエスカレートしていく。だって、先生のお墨付きなんだからね。先生に「望ましい子供像」があるといじめが発生するそうだよ。先生の理想から外れた子供はいじめられ放題だからさ。
自己責任から逃れる行為が甘えだと言われているが、自己責任論こそが甘えだ。
そもそも自己責任とは、ある人間が完璧に自分の状況を把握しどうなるかを理解しているからこそ成り立つ。
また、責任を負わされる各人が平等な環境の下で育てられていることを前提とする。
しかし現在の社会においてそのどちらの状況も存在していないし、あり得ない。
まず自分の状況を完璧に把握することなどそもそも不可能だし、それを行った場合どうなるかは推測するしかない。これが出来るのは神だけである。
さらに、全員が平等な環境で育つと言うのも難しい。生まれてくる子供は親を選べないし、親が全員同じアイデンティティや教育方針を持っていることなどありえない。さらに、個々人がバラバラな環境でバラバラな生き方をしているから多様性が保たれているのであって、これをなくせば社会はうまく動かなくなってしまう。
このような絶対に達成することが不可能な条件があるにも関わらず、それを全て無視して自己責任論を展開する輩は、社会に対して無責任なスタンスを取り続けている。つまり、甘えていることに他ならない。
自己責任論を唱える人間の中に、自分の人生は常に自己責任で生きてきたと豪語する輩がいる。彼らは概ね自信に満ちており、どんなことがあっても自己責任で乗り越えてきたという。
しかし、彼らは単なる奴隷だ。資本主義という主人に飼いならされた奴隷に過ぎない。いわば、「俺はこんなに痛めつけられながら、ご主人様に気に入られようと努力してきたんだ!」と胸を張っているだけである。実に滑稽。
そういう人間、つまり自分の経験だけを頼りに生きてきた人間というのは、非常に視野が狭い。そのくせ自信だけはやたらとあるので社会においては発言力が大きくなる。人は自信のある人間の言葉を聞くと迎合しやすいという特徴を持っている。彼らが「自己責任!」と叫ぶだけで、即座に「納得」してしまうのである。
自己責任論は権力者には実に都合がいい。彼らのために一生懸命働いてくれる人間が多ければ多いほど、コストをかけずに国家を運営出来る。もちろん、裏で悪いことも出来る。
http://www.asahi.com/politics/update/0916/TKY201009150483.html
曰く、普通自動車と軽自動車の間で4倍の負担差があるからこれを是正するという話であるが、もともとの自動車税の使われ方についての話が無い。
賦課額の差だけしかとりあげず、あたかも課税が正当な行為であるかのように主張し、他に論点が無いとする事で、正当化を推し進めるという、詭弁の見本のような手口である。
自動車にかかる税は以下のように分類される。
1)自動車取得税。 -車の購入時にかかる税。
2)自動車税、もしくは軽自動車税。 -車を保有している間、毎年かかる税。
3)燃料にかけられている揮発油税。 -車を使うことでかかる税。
1)の自動車取得税は物品税の流れを汲む税金で、贅沢品にかかる税であり、その役割を終えているが、未だに徴集が続いている。
今回問題になっている2)は、いわゆるナンバープレート代であり、軽自動車が市町村管理となっていて毎年7200円であるのに対し、自動車は陸運局扱いとなっていて、毎年29500円から45000円が濡れ手で泡の売上となっている。これが4倍の負担差という主張の根拠である。
陸運局は、国土交通省の部局で地方支部局内地方運輸局の運輸支局の陸運関係事務所のことを指し、ナンバープレートの地名毎に、相応の不動産を所有して所長・副所長・収入役以下の常勤職員が勤めている。1台あたり毎年3万円弱から4万5千円の普通自動車の自動車税の過半は、この陸運支局の維持費・人件費に費やされている。自家用・業務用・貨物・乗合含めて、日本国内には約4000万台の陸運局所轄の自動車があるとされている。平均3万円としても1兆2千億円の売り上げになっている。
自動車が壊れやすく、その故障が、メーカーの責任なのか利用者の責任なのかがわかりにくかった時代や、自動車産業を育てなければならなかった時代においては、国家権力が自動車の品質に太鼓判を押す車検制度や、その合格の証拠としてのナンバープレートの交付や剥奪に対して効果があったが、自動車産業が十分に育って寡占体質になっている現状においては、もはや、国家権力によるお墨付きは必要無い。
自動車税そのものが、単なるナンバープレートの交付費用だけの存在となりつつあり、その意義が消滅しているのである。ここに、環境というバズワードをくっつけて、あたかも自動車税は環境保護に使われていますと主張して延命を図るというのが、今回の主張の狙いであろう。
だが、本来の役割を終えているのであれば廃止するのが筋であるし、地球温暖化(笑)対策として課税を行いたいのであれば、新規の課税として、国民の審判を受けてから行うべきであろう。
自動車産業の寡占体質が続く限り、自動車税はナンバープレート交付代以上の意義は無く、地方自治体に事務を移管して年額7200円で統一し、陸運局制度そのものを廃止するべきだ。
廃止されたくなくば、事前認証制度や特許制度の運用を改め、車検のお墨付きを必要とする弱小メーカーが沢山存在する状況を作り出すことである。
自動車が環境に負荷を与えているという主張は、課税しやすそうだからという話でしか無い。電気自動車やハイブリッド車にしても、走行中の二酸化炭素排出量は減るであろうが、製造時や廃棄時の環境負荷は通常の自動車よりもはるかに大きいし、電気を充電する時の、いわゆる非走行時の環境負荷については、発電所の負荷として自動車の負荷ではないとされている。見た目はエコだが、全体で考えればぜんぜんエコになっていないし、まだ使える自動車を買い替えさせるのでは、売り上げにはなるが、環境負荷はかえって大きくなっている。
壊れやすい製品を作って定期的に買い換えさせるという手法を使った電機メーカーが倒産した例があるのに、自動車まで、そういう商売に手を染めるようになりかねない。本当に環境のことを考えるのであれば、10年でも20年でも壊れずに使い続けられるような製品を作る事である。
もう200年以上前からあるんです。
理論はよくわからないけど、ある意味、「同種療法」ってやつに近いみたいです。
身体の自然治癒力を引き出すための方法なんで、時にはいわゆる「好転反応」ってやつに近いような状態になっちゃいます。でも、心配しないで。
こういう反応は、身体がきちんと反応している証拠!
反応が強ければ、強いほど効果が高いことは実証済み!
しかもこの方法は200年以上前に開発されたのに、今でも医療の重要な一角を担っているんです。
世界中で実用化されていて、国によっては政府のお墨付き!そういう国では政府からの補助金もでてるみたい。
保険が使えないし、決して安いわけじゃないけど、それだけきちんと作られたものだってことだから安心だよね。
日本人の中では、これに対して根強い反対派が多くて、ネット上には批判的な意見が多いけし、新聞でもネガティブキャンペーンがおこなれることがあるけど、そんな情報にまどわされないで!
この方法を知らなかったり、近くにやってくれるところがなかったりして、つらい思いをしている人が世界中にたくさんいます。
そういう人を一人でも少なくすることが、この方法の推進者たちの願いみたい。
だから、周りの人にこの方法のすばらしさを教えてあげて!みんなが健康で幸せになれるように!!