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2017-03-29

けものフレンズアニメ業界にとって革命的だった

ほとんど言及されないけど、けものフレンズは、アニメ業界としてもターニングポイントになる。

ブラック体制が当たり前の業界に、大きなインパクトを与える。

質の高い脚本ならば視聴者はついてきてくれる

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。有象無象の低品質アニメが量産されすぎている昨今、あまりの内容に呆れることも多い。

制作側も駄目なのはわかって作ってるんだと思う。当然そんなアニメが指示されるわけなく業界自体ジリ貧になっていってる。

けもフレは、どれだけ低予算でも質を高めれば視聴者はちゃんとついてきてくれることを証明した。

1話から一切無駄がない脚本は見事としか言いようがない。オタク馬鹿にするクリエイターもいるけど、ちゃんと質を見抜いているんだよ。

(脚本の話で言えば、30年以上続く棒ロボットアニメがほんんと酷いことになっている・・・。)

才能を生かせる環境整備の必要性

インタビュー記事を読むと分けるけど、たつき監督ほとんど一人で考えてる。

細部まで考え抜かれた演出伏線を仕込めるのも、全てのコントロールが効くからだろう。

才能を持った人が最大限その能力を発揮できる環境を整えれば、ここまでのものができるということだ。

今の多重下請けが当たり前の業界構造をやめて、優秀な人達がのびのびできる環境必要だ。

視聴者との信頼関係の構築の重要

最終回後、ここまで感謝言葉が溢れた作品があっただろうか?

なにかと理由をつけて叩くネットで、これは異例中の異例だ。

癒やしとして見る層、哲学的考察を行う層・・・etc

全ての層を否定せずに受け入れ、真摯作成する姿勢を崩さなかった。

それが信頼関係構築に繋がったんだと思う。

40代無資格転職活動してみたよ 2

「〇〇税務署です。お宅に出向き税務調査をしたいので△日までに都合の良い日を教えてください」



その電話を受け取ったのはマンガ喫茶入店する時だったが、ウキウキ気分は吹き飛び、サーっと青ざめた。

税務署は続けてこう言った。


あなたの申告を過去5年に渡って調べてみましたが、どーもですね、おかしいなって思う点が色々ありましてね、直接お会いしてお話を伺いたいな、と」

 

そうだよねーおかしいと思うよねー

 

 

 

「あ、消費税って知っていますか?」




この言葉でガクーっときた。

消費税。なんか税務署から消費税申請はお済ですか?』と年1ぐらいで来てたな…

消費税って商店などが仕入れもの消費者に売るときに付け加えるやつでしょ?

私は企業から受けた依頼をこなして企業にもどすだけだし消費税とか関係ないって、

無知というか億劫がったというか、勝手自分には関係のないものと思い込んでスルーしていた。

 

 

「〇〇税は過去3年間、◇◇税は過去5年間まで遡って調べますので、それまでの領収書準備しておいてくださいね

 

 

これはもう逃げられない

 

 

とりあえず「数日後に旅行へ行くので訪問日を決めるのは少し待ってほしい」と時間稼ぎ。

旅行は本当なんだけど、まずは帰ってネットで調べて対策を練らなければ。

 

そうして調査日まで3週間ほどの猶予を得て、この手の問題に慣れている(とHPに書いてあった)会計士さんにメール

依頼費10万円は痛いがここでケチるともっと面倒ごとになりそうで、その金額でお願いした。

 

 

 

 

数日後、家に来て確定申告書類計算しながら、会計士さんはこう言った。

 

 

「この計算してある経費がすべて通ったとしても、消費税は300万円(過去3年分)ぐらい払わないといけないですね…」

 

 

300万か~~~~~~~~~~~~~~(視界グニャ~~~)

 

ほとんど無職状態の今、その金額はキツいが、税務調査が来てからの申告となると延滞料金だかがプラスで取られるらしいので

「まず先手を打って修正申告としてこちらから払っちゃいましょう!」と会計士さん。

 

 

会計士さんが作ってくれた書類をもとに税務署へ行き300万支払い。

一気に貯金が減り「仕事無いけどなんとかなるだろう」などお気楽に考えていた状態から急に不安になってきた…

 

 

 

そして数日後、税務調査の日がやってきた。

http://anond.hatelabo.jp/20170329035328

知能の低下を招く便利な言葉三つ

こうして見ると「うざい」とか「やばい」とかと変わらんな

こういうフィーリングコミュニケーションするキッズ社会に出た時が楽しみで仕方ない

自己否定拗らせたメンヘラは最終的に彼氏をフるって話

要するにただの自分語り

高校一年とき、ある男と知り合った。

2つとなりのクラス学級委員長をやっている、見るからにまともではなさそうな男だった。

聞けば1年生になって少しして、すぐバスケ部をやめて少し噂になっていた男らしい。

そいつちょっとしたきっかけで夏に連絡先を交換して、1ヶ月くらいして告白されて付き合い始めた。

そいつにも私にもメンヘラの気があったのもあり、そりゃもう頭の悪そうなカップルになっていたと思う。

けれど私にとっては人生で一番幸福時間だった。

放課後に人目の少ない道を選んでは手を繋いで帰ったし、休日はだいたい彼の家に行って遊んだセックスしたりしていた。

行事ごとのたびに贈り物もしていたし、毎晩のように電話をしながら値落ちしていた。

もちろんメンヘラ同士であるのですぐぶつかり合った。私も彼も気持ちを伝えるのが壊滅的に下手くそだったし、自虐的物事を捉えるのが上手かった。

彼が自虐的に物を捉えて悲観するたびに私は彼に「あなたは素晴らしいひとだから自信を持ってくれ」と言い続けていた。

彼が私の言葉で元気を取り戻してくれるのが何よりも幸福だった。

彼は私の書いたひどい絵をLINEアイコンにしてくれた。

私の知らないところでも私のことばかり話していたそうだ。

私達が付き合い始めたあと、彼は学年全体でも20位くらいの成績だったのがメキメキと伸びはじめ、模試があるたび毎回のように1位を取るようになっていた。

2年生の前半までは私もそれなりだったので、彼と一緒に1位と2位を抑えることもしょっちゅうだった。

本当に楽しかったし、幸福だった。

彼は、彼の自虐癖に対して少しずつ改善兆しを見せていたし、友達がいなかった筈がいつの間にか友人達と良く話すようになっていた。

けれど私の自虐癖は治らなかった。

高校二年の後半に差し掛かるにつれて、彼と私の実力差は目に見えるようになっていた。

別にそれは全然構わなかったしむしろかなり嬉しかったのだけれど、彼は国立大を目指していた。

それも理系結構レベルの高い、いわゆる宮廷と呼ばれる大学だった。

私も最初の頃は彼と似たような大学を目指していたが、ある日ふっと私の学力じゃ努力しても行けないなと気づいてしまった。

私は行けない。そもそも学問にそこまで熱中できる人間じゃないし、おそらく地方ほとんどF欄みたいな国公立に行くことになるだろう。この学校で上位を取れていたのもこの学校が基本バカ高校からだ。

対して彼は本当に頭がいい男だ。このまま努力すれば絶対第一志望くらい余裕で行けるだろう。理学に対する情熱だってある、だってあんなに楽しそうに数学を教えてくれるんだから

じゃあ私はきっと彼の足を引っ張ることになるんだろう。そう思った。

そんな思考半年ぐらい突き落とされて、結局3年生の5月に、適当理由でっち上げて彼をフった。

その半年あいだ、彼と心中してやろう妊娠してやろうとこっそりゴムを捨ててセックスしようとしたり、自殺することで彼の足枷にならないように、かつ彼の心に大きな爪痕を残せるようにしてやろうとしたりもした。

でも結局無理で、いい大学にちゃんと行くべきである彼が合格できるようにするためには私を忘れてもらうしかないとフった。

その後卒業するまで、ちょこちょこ彼から連絡が来た。

でも秋の私の誕生日電話が来たときに、私はひどい態度でそれすらも拒絶した。

その結果、彼は無事に大学に受かったらしい。

噂で聞いた話ではあるが、まず間違いなく受かっていると思う。かくして私の気付きは正しかったらしい。

対して私は受験した大学に全て落ちた。

浪人もやめた。就活こそしているが、4月になれば正式ニートだ。

なんで落ちたかって、彼と別れて一年、ずっとべそべそ泣き続けていたからだ。好きあらば自己嫌悪に溺れて布団の中で一日を過ごした。起き上がることもできなかった。前だったら悲しくなったら彼に電話をかければたちまちに元気になれたのに、ねだればいくらでも撫でてもらえたのに、という具合で。

その生活は未だに続いている。

私の判断絶対に正しかった、でもその代わり私は二度と彼に顔向けできない。

彼は今後の人生でまた恋人を作り、妻を貰い、子を育てることになるのだろう。

私には絶対に無理だ、どんな男に対しても遊びとしてしか付き合いを持てなくなった。

からもう私はこれから死ぬまで、彼のくれた贈り物や写真をたまに眺めては罪悪感と喪失感でべそべそ泣いて生きるのだと思う。

今も、彼のLINEアイコンが、なぜか私が書いたあのひどい絵に戻っているのに気がついて、ぐずぐずに泣いている。

あんなフりかたしかできなくてごめん。ごめんなさい。

お願いだから忘れて、希望をもたせるようなことしないで。ごめんなさい。

コメディのような

という意味言葉は、コメディックでいいのかしら。

天使(エンジェル)のようなは、エンジリック

なら、コメディのようなはコメディックでしょう。看護婦っぽいけど。

2017-03-28

結婚願望について

もう4年くらい前になる。

人生ではじめて付き合った女性と別れた時、言われた言葉がこれだった。

あなたみたいな子供が産まれたら、ぜんぜん可愛く思えないわ!愛せない!あなたみたいな性格だったら悪夢!一匹だってこんな辛いのに、こんなのが二匹も!」

なにも反論できなくて、反論すべきかもわからなくて、とにかく落ち着けと言っても聞いてくれず、もう寝ると言って布団をかぶった。

勝手に寝れば?私も勝手に続けるから!」

とその後ずっと罵倒言葉は続いた。

彼女は俺のことを好きではなかった。

思い返せば、自分彼女を好きではなかった気がする。

昔、一度告白して断られた女が、高齢無職になってすり寄ってきて、押し切られて同棲

自分のほうにも、ババアをもらってやってるみたいなおごりが確かにあった。

あれから、いくつかの変化があった。

まず、実家とは疎遠になった。

それと、他人に嫌われることが平気になった。

好かれたり嫌われたりは、人間価値とは無関係と思うようになったからだ。

ピーマンが嫌いと叫んでも、ピーマンピーマンしかない。

世の中には嫌いな人もいるだろう、そのくらいに思えるようになった。

それに加えて、他人感情シンクロすることがなくなった。

凄惨事件にも悲しくなることがなくなり、葬儀送別会映画でも悲しくなることはなくなった。

タイタニックの船が縦に沈んで、人がバラバラ落ちる描写や、鼻水を凍らせながら愛を語るシーンで笑えるようになった。

これらの変化は、あの夜以降、一つの気づきがあったためだ。

人は、(相手の心は)(現象は)こうあるべきなのにそうではない、ということで怒ったり悲しんだりする。

褒められるはずなのに褒められない、愛されるはずなのに愛されない、ずっと一緒に居たいのに、別れないといけない、などなど。

自分勝手に前提条件をつけて、自分が苦しむ。

他人他人で、他人気持ち絶対からない。

自分気持ち相手には決してわからない。

自分の願望と、目の前の事実関係ない。

そういうことに気付いたのだと思う。

ただ事実だけをみつめて、結果だけを受け止めれば、なにを言われても平気に、誰と離れ離れになっても、誰が死んでも、わりと苦しくない。

感情がなくなったわけではない。

絵や、舞踏みたいな、非言語芸術を楽しめるようになった。

場の空気前後文脈や、他人感情干渉されずに、思うままに、感じるままに、生きられるようになった。

好きな服を着て好きなものを食べ、好きなことをする。

幸せと呼ばずしてなんだろうか。

長い前置きだったが、本題に入る。

恋人が出来た。

また、相手もいい歳だし、結婚も考えてるのだと思う。

しかし、自分結婚には向いていない。

恋愛をしたいと思って付き合ったけれど、自分にとっての恋愛は、夏の虫取りくらいの重みしかなく、セックススポーツで、結婚なんて微塵も考えられない。

このことを伝えるべきだろうか?

追記

人の感情に流されなくなってから投資で失敗することがなくなった。

例えば、今年はトランプ大統領誕生しようと、イギリスEUから抜けようと、パニック相場が動いてるのを冷静に見て取れて、大きく利益がでた。

勉強する意味

わたしは小さい頃から勉強してきた。

友達からも、頭がよくていいなと良く褒められた。

そんな自分が好きだった。

中学にあがっても成績は常に良かった。

周りは通っていない塾にも通っていたし、宿題は必ずこなした。

でも、その頃から掛けられる言葉が少しずつ変わってきた。

「ああ今日は塾だよね?」

勉強できるからいいよね」

「どうせ点数いいんでしょ。自慢?」

どうして。

こんなに頑張っているわたしが、まるでみんなとは違うと除け者にされる。

わたし勉強できるからじゃない、みんなが勉強していないだけだ。

いつか彼女たちが勉強してこなかったことを後悔したときに思い知らせてやる。

そう思って

今日までの人生20年、勉強し続けた。

いまだに地元の人たちの付き合いはあるけれど

大学行った人はいいよね。うちら就活

などと偉そうに言われる。

悔しい。

まだまだ悔しい。

わたしの方が社会的にはずっと上にあるはずなのに。


でもやっぱりわたしは、心のどこかで彼女たちがうらやましい。

勉強することもなく、夜にどこかへ出かけていく姿がうらやましい。

SNSに楽しそうな写真をあげているのがうらやましい。

常に相手学歴を気にして、勝った負けた思っている自分が悲しい。

いつになったら

ああ、良かったと思えるのだろう。

勉強する意味が、わからない。

忖度が悪いことだとみんな本気で思ってる?

「気を回せ」「空気を読め」「経営者目線で考えろ」「言われずにできて一人前」「指示を待つな、先を考えて行動しろ」って、俺が社会に出る前からずーっと言われ続けてるんだけど。

これってみんな「忖度しろ」ってことなんじゃないのか?

今まで世間からはずっと「忖度できない奴は無能クズカス忖度できる奴が有能」というメッセージしか受け取ったことがないんだが。

何をいまさら、忖度する奴もさせる奴も悪いみたいなことを言い出してるんだ。

他の国では知らないが、少なくとも日本では忖度するのが当たり前だし、どんな零細企業でも忖度しなきゃいけない局面はあったはずだ。

カマトトぶって「私は忖度なんてしたこともさせたこともない。忖度なんていう言葉は初めて知った。官僚世界って怖いなー」とか言ってんじゃねえぞ。

派遣

正社員だった会社を辞めて四月から派遣社員になる。

初めて派遣会社登録したのだが、最初に対面で面談した時から担当者への不安があった。

面談後も何度か仕事の紹介で電話でのやり取りをしていたが、その時点で伝達ミス説明不足などが多い。

今日初めて自分キャリアシートを確認する機会があったのだが、まさかの最終学歴が間違っていた。大卒高卒になっていた。

ここまでとは思わなかった。

これでは紹介される仕事も条件が悪い訳だ。

呆れて何も言えない。

職場見学なるものにも行ったが、派遣法なんてあってない様なものだ。

引率で来た派遣会社担当者には質問はほぼされないと言われたが、実際には名前、年齢、最寄り、通勤時間、職歴、スキル、前職の退職理由学生時代頑張ったことなどありとあらゆることを質問された。

はじめの派遣先紹介の電話でも、企業からアンケートと称して家族構成扶養家族の有無、要介護者の有無含む)、出身地仕事におけるポリシーまで20項目ほど質問された。

職場見学終了後、派遣会社担当者にあそこまでの質問違法ではないのか、あれではただの就職面接ではないのかとやんわり聞いてみたが、「あくま職場見学であって面接ではない。あなた名前企業には伝えていない。」と言われた。

ただの言葉の綾だ。

実際、私の名前企業から聞かれた際、私より先に担当者が伝えた。

企業側もいくら派遣会社からの紹介とはいえ、まったく知らない人間賃金を払う訳にはいかないだろうから質問するなとは言わないし、答えることにも抵抗はない。

職場見学に行く前から派遣法なんて無視して質問されるだろうことも予測していた。

からこそ、派遣会社担当者には正直に多少質問されるかもしれないぐらい言って欲しかった。

経歴を登録し間違えた挙句これでは不信感が募るばかりだ。

どこもこんなものなんだろうか。

どんな人でも一発で黙らせる理由のない悪意のような言葉

「これが私(私たち)の仕事です。」

http://anond.hatelabo.jp/20170328190042

事実をあまりに正直に書いたり、言いすぎてるんじゃない?

相手明日でよいですか?」

あなた「たぶん、明日で良いと思いますが、実は良くないかもしれません。」

相手明日飲み会は参加する?」

あなた「参加したいけど、明日仕事次第だからなぁ」

あなたはあらゆる可能性を検討して、その時点でのもっと真実らしいことを言ってるつもりでも、

それは相手が求めている答えではないという状況があるやん。

こういう対話が何度も起こると、

相手あなた言葉を信頼できないと感じちゃうんじゃない?



逆に、本来断定できないような状況であってもあえて断定することで、信頼感を得るというのはよくあるでしょ。

相手明日でよいですか?」

あなた明日で良いです!」

相手明日飲み会は参加する?」

あなた「参加するために全力を尽くします!」

恋愛体質って言葉の圧倒的な気持ち悪さ

この言葉を平気で使えちゃう人マジキツイっすわ

あああああつらい

自分は優秀な人間である

仕事もテキパキ終わらせ周囲からの評判も良く色んな仕事を任せて貰える。

自分はとても素晴らしいスキルを持っている。



ような気がする。

そう、「ような気がする。」

仕事にあたり、周囲から受けている評価は確かに高いと感じる。

どこに行ってもデキる子扱いしてもらえるし頼りにしてもらえる感じあるし自分以外の選択肢もあるけど自分を選んで貰えている実感はある。



でも、その周囲からの期待に応えられている気が全くしない。

自分仕事は行き当たりばったり。行き当たりばったりの上手さは定評がありそう。

ただ何の形にも残していないから、いざ自分活動をまとめて発表しろって言われても何も言えない。

数年同じ立場仕事しているはずなのに、自慢できる事例やがほとんど無い。

良い結果が残った時、なぜ良かったのかが記録されていない。

悪い結果になった時、どうして悪かったのか振り返りつつ、どこにも共有していない。

から次も同じような結果になる。

そして上手くもみ消す、何事もなかったかのように振る舞うことだけは上手。

無理。

本当に「自分はこうすべきだ」と思っている方法をうまくやることが無理。

頭では分かっているのに普段仕事はどうしても行き当たりばったりでこなしてしまう。

から何も残せないし明確な改善もできない。

なのに何で評判が高いのか自分にはよく分からない。

本当にこれで良いの?

誰がそれを判断してくれるの?

他人に良いと言われても全然安心できない。

だって絶対もっと上手くやる方法がある。

それは自分がよく知っている。

でもできてない。

「できてない。」

それが現状であり、今の自分の全てであって、自分から見た自分は「大してデキないやつ」なのだ


なのに色んな方面から事例発表とかの声がかかる。

そして悩む。

もともと自分の行動を言葉にするのは苦手。

それは分かっているのに今までほとんど対策してない。

からいざ何かを話そうとしても全然うまくまとまらない。

良い話も見つからない。

今度からはちゃんと意識して記録して、後から振り返りができるように仕事しようといつも思う。

でもできてない。できない。

普段仕事をこなすの必死全然良くならない。

実際自分で何かを考えて動かせたことなんて殆ど無い。

周囲は出来る人が多く見え、周囲のおかげで自分は生きているのだと感じる。

なのに自分評価は高い。

謎。その評価おかしい。

もう無理。

マヂムリ・・・

しかし依頼されると何か良い話ができるのではないかと思ってしまう。

そして実際話をする。

結果、誰かの為になったのかは全然からない。

自分が満足しただけで終わってしまっているのではないか

外部から受けた評価は本当だろうか。

このままで自分は良いのだろうか。

良い訳がない。

多分ない。

きっと、おそらくない。

でもこのままでも良いかもしれない。

正直よくわからない。

からない状態は好きだけど辛い。

から生きるのが辛い。

不安しか無い。

不安の無いタイミングが来ないのが辛い。

3月仕事を終えれば息をついて休めると思ったら4月のやることも少しずつ決まる。

そしてまた目の前の仕事を頑張ってこなす日々が始まり、気づけば2017年も終わりに差し掛かっている。

そのタイミングでまた気づく。

「ああ、今年も何もできなかった。」

会社に入ってからこの繰り返しをしている。

後悔をしている訳ではない、と思う。

過去自分も今の自分も嫌いではない。むしろどちらかというとナルシストだと思っている。

でもこのよく分からない不安が途切れることはもうずっと長いこと無い。

これからも多分無い。

さっさと世の中総VR化されて全て妄想の中だけで生きられる時代になって欲しい。

あはぁ

http://anond.hatelabo.jp/20170328152616

文章すらもまともに読めない馬鹿には「はぁ?」としか返す言葉ないわー

痴呆症祖母と私

ある日、就職活動をして自宅に帰ってきた私に

「財布が見当たらなかったんだけどあなた知らない?」

父方の祖母にそう言われた。

祖母痴呆が入っていたため家を引き払い実家で一緒に同居していた。

一緒に暮らすことになる半年前、財布やお金がない、鍵がない、まさか誰か泥棒が入ったのではと執拗に父に電話をかけてきていたので父は不安に思い病院に連れていった。

診断結果は痴呆症だった。

同居しても痴呆症は進行するばかり

家族の事や親戚の事をたまに忘れたり

デイケアセンターで貰ったみかん饅頭などの食べ物タンスや引き出しに隠したり。

タオル使用済みの下着をいたるとこにしまい込んでいた。

今、自分が置かれている状況をよく理解してない、一泊くらいの泊まりだと思っていて明日自分の家に帰るからと夕食を食べながら父によく言っていた。

しかし翌日にはけろっと忘れていた。

そんな時うちにきて初めてお金がないと言い始めた

次第にどんどん回数も増えていった


私には兄弟がいる

姉が二人、弟が一人

三女として生まれた私は昔の考えが凝り固まった父方の祖父からしたらあまり期待されていない孫だったと思う。

現に姉達は初孫で幼少期よく可愛がられ、弟は初めての男なのでとてもよく可愛がられた

うすうすは気づいていたが子供心にそれ以上嫌われたくないと私は思っていたのだろう。

まり祖父母とは会話をせず周りの話を聞きニコニコただ笑っていた事が多かった。

私がお腹にいた時、かすかにまた女かと思われたんだろう。

祖母が嫌いな母には悪い事をした。

痴呆症になっても私には気にもとめない祖母。逆に楽だった。

歳を重ねて私も嫌われたくないという気持ちもなくなり、極力顔を合わせたくなかったので助かった。



そんな時、祖母にいきなり財布がないと言われた。

続けてどこにあるか知らないかと言われた。

たまたま帰ってきてリビングにいた私はすぐリビングに入ってきた祖母から久しぶりに話しかけられたのでびっくりした、内容にも理解がすぐできずとっさの言葉が出なかった

知らないという一言すら出なかった。

たまたまそれを聞いていた姉が間髪入れずものすごい剣幕で祖母を叱りつけた



うちに泥棒はいないよ!もう一回探しなよ!



私は姉の大きな声にはっと我に返った

うちにきて財布がないとは言いつづけていたがどこにあるか知らないかというのは誰も聞かれた事がなかった

父母、他の兄弟には聞いたこともなかった質問が私にだけぶつけられていた。

姉は祖母言葉から私が盗んだと思っているのを感じ取ったのだ。

から声を荒げた。

叱りつけられた祖母バツが悪そうな顔をしてそそくさと自室に戻っていった。

就職活動用のスーツのまま呆然と立っていた私に姉は痴呆症から、仕方ない、気にするなと言った

姉は精一杯フォローしてくれた。

でも私はなんだか惨めな気分だった。

あとから悲しい気持ちが追い上げるようにきてカッと顔が熱くなって目が痛くなった。


祖母はしばらくして老人ホームに入所した。共働きの両親の世話では限界がきたからだ、

私は就職が決まり親を説得させ無理やり実家をでた。

万が一でも祖母暮らしたくなかったからだ。

から話を聞くに老人ホームに入所してから財布については話すことはなくなった。日に日に私たち兄弟名前を忘れ娘である叔母の名前最近思い出せなくなっていた。

顔は少し穏やかになったそうだ。



私は今でもよくあの時の言葉祖母の顔を思い出す。

シワシワの顔、目も落ちくぼんで、ぎっと私の顔を睨んでいたようだった。

祖母はあれが正気だったのかたまたま痴呆症でいった言葉だったのか今でもよく分からない。

私はそんな祖母を憎みきれないのだ。病気から、と諦めていた気持ちが時たまふつふつと怒りが湧き上がっては急激に冷めていくその繰り返しだった。

憎みきれたらどんだけ楽なのだろうと思いながらぶつけようのない怒りを持って生活を送っている。

ずっとずっと永遠に祖母がいつか死んでも私の心には深く残るのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170328123356

そのシステムがないと業務が回らない、ってこともないとは思いますが、次に担当させられる人は間違いなく大変でしょう。

そもそも、上司連中が社員仕事状況をあまり管理しないってのが大きな要因です。

任せたら任せっきり。

自由やらせ空気はいいのですが、おまえら管理職って言葉意味分かってんのか?っつーことですかね。

死ぬのは私ではなく会社かもw

若干草って何かと思ったら

どうやらけものフレンズに出てきた一般の人の発言淫夢界隈の合わせ技からきている言葉らしい。

そして、それによって一般人であるその人の発言執拗に書き起こされイジりまわされおもちゃにされていた。

例え好意的であろうがなかろうが、他人おもちゃにしていることに変わりないので、早速ブコメで使ってる人を見かけていやだなあという気持ちになりました。

憎しみについて。

factはもうどうでもいいのだろう。

各人が自分にとって好ましいと思われる主張だけを取り入れ(「好ましくない」主張は排除し)ひたすらにナイーヴな、個人のinterestのみにかかわる声だけをあげつづけている。

現代もっとも重視する感情は「ヘイト」だ。「ヘイト」は被害者意識から発する。「わたしが手にするはずの権利利権が××によってそこなわれている」。その××が憎悪対象となる。それを裏付け根拠付けるはずのfact論理手続き正当性といったものは全て無視される(結論の正しさは必ずしもそれに到るまでの手続きの正しさを保証しないというのに)。

自分のinterestをおびやかす(ものとされている)相手――もっといえば「わたしが嫌いなあの人(たち)」――を叩いて、自分存在承認してさえくれれば――それはあくまで「承認」だけにとどまり、その先の恩恵は何一つ(それこそfact論理による)保証をもたないのだが――手続きレベルでなされた詐術や背後の事実関係などをすっ飛ばして、直ちに支持してしまう。

未だに(不幸なことに)「大きな物語」と「小さな物語」の対置というリオタール的な図式は有効で、実感のない「大きな物語」より自分にとってより切実に感じられる(ように錯覚される)「小さな物語」としての"身の周りのこと"を優先する態度だけが前面にあらわれて、その「わたし」「わたしの嫌いなあの人(たち)」「わたしの嫌いなあの人(たち)を――事実裏付け論理的正当性はともかく――叩いてくれるあの人(たち)」の三項からなるごく卑近な図式を通してしか、他のレイヤーに存するはずのあらゆる社会的問題も捉えられない(ああ懐かしの「セカイ系」!)

ライフハックとかQOLとかに端を発する「個人の(あなたの)生活第一!」という恐ろしくプラグマティック思考が幅をきかせ、みんながみんな自分(と、自分と利害を共有する「身内」)にばかり甘くなる。「身内」によって構成された「内輪」の外にいるのは、「わたし(たち)と利害を共有しない」がゆえに「わたし(たち)の生活を害して利を得ている」ものてされて――その判断客観的事実による裏付けは全く必要ない――「ヘイト」を集め、排除された人びとだ。その「排除された人びと」もまた別個の「身内」どうしで固まり、これらの集団はそれぞれ互いを憎み、排除しあう。かくして現代の「分断」の構図は生まれるのであった。

もちろんこの文章もまた、何らの論理的正当性個別的客観的factによる裏付けももたない、何か実体のない相手に対する「ヘイト」と被害者意識から書かれ、そしてわたしとinterestを共有する「身内」に向けて発せられた言葉にすぎないのだが。

http://anond.hatelabo.jp/20170328121652

トランプ大統領当選したときに、アメリカカナダ移住方法検索が急増したみたいな話題があったけど、日本嫌いな人も言葉とか生活基盤に問題がなかったら日本なんか見捨ててさっさと外国に行ってるよな。

大嫌いな日本に無理して住まないといけないなんてかわいそうに。

http://anond.hatelabo.jp/20170328120138

縦読み指摘に「すごーい」って普通にネタに被せたリアクションじゃん

「すごーい」単独煽り言葉に見えるのは狂ってるよ

タイムマシンが出来たら

俺は10年ぐらい前の過去に戻ってインターネットをするだろう。

こういうことを言うと「インターネットなんか現代で出来る」と言われるだろう。

 

話は変わるがFGOでアーサー(プロトタイプ)というのが実装されて、いろいろな人が「仮面ライダー剣」の「オンドゥル語」を当てた動画を作る。

オンドゥル語仮面ライダー剣主人公役の滑舌が悪いことからできたが、そりゃ当時なんてものすごかった。

その中で「ね玉ぎ」という仮面ライダー剣FLASHを作っては公開しているサイトがあった。

俺と友人のHはそこにある「おんじゃん」を狂ったようにしていた。珍しい役が出来たらスクリーンショットを取ってアップローダーに貼り、自慢する。

(その様子はまるで、Twitterガチャ結果のスクリーンショットを貼る現代人と何も変わらない。)

オンドゥル語を聞いて久しぶりにやりたくなった。

もちろんだが、「ね玉ぎ」は消えていた。

データは不朽。そう思っていた。海外FLASHを集めたサイトにはあるだろうと探しに探し回った。

データは不朽という言葉ウソのように思えた。

 

よく考えれば幾つもの個人サイトがなくなった。

俺はインターネットという物をどこかで「不滅」だと思ってた。24時間、365日、いつでもどこでもなにがあっても閲覧できるものだと漠然と思っていた。

人や物は朽ちるけど、データは朽ちないと思っていた。それがインターネットの素晴らしさだと思っていた

でも、10年ぐらい前にあったサイトは、現代では数が僅かになった。

「久しぶりに見てみるか」と思い見に行けば、殆どサイトYahooジオシティーズの例の画面が表示されてしまう。

から10年前に戻ってインターネットをしたい。

ポジティブという宗教にハマった毒親

私の一家は基本ネガティブだった。

母は神経質で物に当たるし、他人の目を非常に気にした。

父は笑わせるつもりで言った言葉モラハラ発言で、気まぐれで怒鳴りつけたかと思えばおもちゃを買い与える不安定な親だった。

私もネガティブになった。公園にいたら知らない年上の女に絡まれたり、小学校デビューから陰湿かつスパルタそうな教師に怒鳴られたり、同級生に物を盗まれたり、トイレに閉じ込められて出れなかったのを信じてもらえなかったり、散々な目にあった。

私が小4の頃、変わった教師にあった。ポジティブが素晴らしいという本を教室に置き、ゲーム脳というものを信じて学級通信にそんな話を書いたり授業参観で語ったりしていた。

私の家は手伝いや勉強をしても理由こそ謎だが怒るとゲームを捨てるといい出すので、母がそれに影響を受けないかとても心配だった。

母は口からゲーム脳とたまに言うがあまり変化はなかった。しかしこの時にポジティブという宗教さらにハマってしまったのかもしれない。

この親は根が大変ネガティブなのだが、ポジティブを崇拝することでおかしくなったのだ。

誰かが悪事を働いてもそれを咎めず、むしろその人間のいい所を言うのだ。

テレビ上で悪人だろうと、実の娘を泣かせた相手だろうと、娘に唾を吐いたもの者であろうとだ。

私の前で私が名前を言ってる(方向が名前につくのでその度に言っていた)いじめっ子名前を出して褒めた時に、私はとても失望した。今も私はそれを憎んでいる。

しかし身内にはそういうそぶりはなく、むしろ性格が悪いと言われたり、ちゃんとしろと言われたり、可哀想な人だと言われたりした。

悪事を行動で判断するのではなく、家族かそうでないか判断する母の本で、自分を傷つけたもの否定してもらえず、受け取り方が悪いみたいな話をされ、言われたことを幻聴だと信じてもらえなかった。

常に無価値観と罪悪感が私の中にあって離れなくなった。

ポジティブというのは私を咎める凶器として昔から固定されてしまい、今の私は不安障害フラッシュバックパニックで泣かずに一日を終えることすらままならなくなった。

医療の場にあるポジティブ発言というものや、熱血という名の冷静さを欠いた医師に怒鳴られたり、否定してくるカウンセラーなど、足を運べば運ぶほど人がますます怖くなった。

ポジティブになれと言われるほど暗い気持ちになりポジティブを投げかける人間はみんな乱暴で冷たく、ポジティブを見てもネガティブな心境にあっても私は苦しむようになってしまった。

ポジティブに対してノイローゼになってしまった私には、ありきたりな物語電車広告も、格言も、自己啓発発言も、傷つくもので、誰にも相談出来なくなった。

今日問題点

AIコールセンターが生まれたとしてコールセンターテレクラ勘違いおじさんが卑猥言葉AIに覚えさせてしま案件が多発しそうだよね

けものフレンズ最終話見るのが怖くて飛び起きた

明日はけもフレ最終話から今日は早く寝て体力確保しとくぞーと帰宅睡眠かましたんだがついさっき冷や汗ダラダラで飛び起きた。

前回の引きを考えると明日放送を見るにはまず「サーバルちゃんが記憶を失ってたり動物に戻っている覚悟をする」「カバンちゃんが最悪消滅してる覚悟をする」「アバンフレンズ死屍累々になっている覚悟をする」の3つがまず必要になる。

この時点でもう無理。

けものフレンズが終わるのを見届ける事そのものも怖いけど前回の続きを見るのが既に怖い。

今までその気持ちを圧し殺していたぶん直前になって吹き上がってきた。

どうしようけものフレンズ怖すぎる。

でも見ないと……ここまで来てオチ他人の口から知るなんて絶対に嫌だ。

明日絶対リアルタイムで見る。

言葉にしたら覚悟が固まってきた。

何が有っても俺は最後までけもフレを見届けるぞ。

たつきを信じる。

いや……たつきがたとえ信用のならない男だとしても俺はけものフレンズを信じる。

作者じゃなくて作品のものを信じる。

サーバルちゃんとかばんちゃんそしてボスと全てのフレンズジャパリパークを信じる。

2017-03-27

30代女子という言葉について

言葉としての正誤はさておき

若くありたい、見られたい、という願望を反映したり押し付けたりしているのは、ある程度確かだろう

でも私の感覚としてはその他に、「女性」というと生殖を含むジェンダー的な意味合いが強すぎる、というのもある

その点、「女子」だともう少しジェンダーロールから自由というか

女子会」や「○○女子」みたいな言葉の中には、男性と対になる存在としての女性、という枠から外れて

自分の楽しみたいことを楽しむ気持ちのようなものが感じられる(※個人の感想です

古風な考え方からすれば、そうやって性別に伴う役割から逃げようとする態度がまさに、幼稚だということなんだろうけど

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