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はてなキーワード: 気持ちとは

2017-04-29

籠池泰典ヒアリング文字起こし(4)

ですね、ですから、その、新しいゴミが、全く新しいゴミがですねぇ、去年の3月11日新規発見されて、だからさらに8億円ひきましたというのではなくて、もともと存在していて、それもある程度関係者の中では把握していたものがですね、その、まあいろいろ、籠池さんからとってみればですね、過少に評価がされて、えー、もっともっと引けるんじゃないのかと、いうことをまあ、お気づきになられたのが、去年の3月11日だったと、いうこと、ですね、

仰るとおりです、

はい、わかりました、それで、あのー、田村室長にそのことをたぶん話されてると思うんですが、その時に、この、中道組が作ったとされる打ち合わせ記録は、これ現に示しながらですねぇ、例えばその、地下を上回る瑕疵が発生する国有地の貸し出しはできないと、今も何回か言及があったようなことをですねぇ、見せながらお話になったということですか、

えー、仰るとおりですし、あの、この、議員いまお持ちのモノは、えー、田村さんにも渡しております

あ、渡してるんですか、

はい、そのとき渡しています

あ、そうですか、それともう一つ、まあ、これだけ、まあ、あの、議事録、音声データが出てきましたけれども、籠池理事長財務省に行ったときにですねぇ、先方はメモをとってましたか

もちろん訟務係が二人ついておりましたから、とっておりました、

はいありがとうございます

それと最後に、あの、先ほど平沼先生名前が、出たんですけれども、その、初期の段階だと思うんですが、その平沼先生の果たした役割って言うのは、どういう役割だったんでしょうか

やっぱり平沼先生は、もう、私の、あの、とても尊敬するかたでございましてねぇ、あの、この先生に、推奨していただけましたらね、この学校の、まあいわゆる、なんというんですかねぇ、うーん、存在する以前の、建築をするね、意義が、当然、日本国民にとって、高まってくるだろうと、いうふうな認識をもったわけです、ですから平沼先生あればこそ、この学校が、まず、開校しようという方向に、私が思ったということに、まちがいないですね、

一点だけですね、あの、定期借地で入っていって、で、買い戻し条件つき、買受条件付き定借で、始まってかつ、あの、売買の契約に変わっても分割払いを認めていただいてますよね、これやっぱりその、籠池さんから見ても、かなり特別なことをしてくれたという感覚は、ありますか、

あのね、それはねぇ、あのー、もともと10年で買取りということでしたから、あのー、10年で分割してもべつに構わんのではないかと、いうふうに私は思ってましたから、あちらのほうに提案しましたら、それはそれでよろしいということになったということです、

このメモなかにですねぇ、普通は売買でやるんですけれども、その、貸し付けで最初入っていって、やるっていうこと自体が非常に特例ですよという発言が、これ財務省から出てくるんですけれども、ま、そういう、こう、かなり特例だったという感じで、進んでたわけですか、

あのー、財務省のほうから、なんか、二度三度そういうこと、仰られましたねぇ、あぁ、そうなのかと、いうふうな感じで、あぁ、これはあまりないことなんやな、有り難いことやなと思って、私は受け取っておりました、はい

あのー、最後に、あの、いま皆さん方は財務局のほうのことばっかり仰ってるんですが、その、財務局はですねぇ、あの、大阪府の私学審議会答申をうけて、次に国有地審議会に行ってるんですよ、ですから大阪府の私学審議会が認可妥当にならなかったら、国有地審議会に行かんのです、ということは、大阪府府庁の人たちは、いわゆる、私が出しました申請書、の、を受け付けたわけですよね、形式的問題なかったという、その前に、あのー、申請書の前にはですねぇ、えー、計画書というのがあるわけです、計画書というのは六か月前に出すわけですね、で、それをチェックして、で、終わりま、よし、これでいいよと、いうことになると申請書の受付になるわけです、で、もう、申請書の受付になると殆どね、あの、問題なく動いていくということ、なんです、ですから本来は、もうそのまま、私学審議会平成にじゅう、えーっとー、6年の、12月に、第一回目の分があって、本来そこで通る予定だったのが平成27年1月にずれ込んだと、いうことなんです、その後、あのー、財務局国有地審議会が始まってると、いうことから考えていきますと、やはりあのー、大阪府のほうの、やはりこのー、我々の、えー、事業に対してですねぇ、やはり一生懸命ね、緩和措置しました、えー、小学校の認可ですから一生懸命なっておったと、いうことは当然あると思います、そこに関りがありましたのがやはり、当時の、もう今は解党されて雲散霧消になってますけども、もともとありました党、この党を通じての動き、そして、あのー、えっとー、証人ときにも申し上げましたが、あの、当時の府会議長、あ、府会議員であられました畠先生の働きかけ、それによって、二期目にはい、二期目、一期目の時の知事だった、あー、松井一郎さんがですねぇ、まあ、ある程度一生懸命なって、二期目になりましたら、もう、党が雲散霧消してますから、いわれる気持ちが変わることも当然あるんだと、いうふうにおもうんですねぇ、そういうふうな局面で、あのー、どうも、あのー、一生懸命から最終段階、認可を取り下げさそうさそうとした、動きになってきたと、もう、もっと言えば、いま私たちがいま大阪府大阪市で、いま、あの、大そうな目に遭ってますのは、大阪府大阪市、これ行政体違うんですが、本来、一緒になって、あのー、補助金調査をしてはいけないもんなんですけども、一緒に、資料交換し持って、地方政府維新の党ですから、し持って、ま、ま、我々の学園をもう根こそぎ潰してしまおうかと、いうふうな方向でいま、きてるということ皆さん、ご存じ、あまりないでしょ。もう、ですから国有地のこともすごく重要なんですが、あの、その、私学審議会、これはなんでそのようになっていったのかというところは、あの、もうちょっとやはり、あのー、究明をしていただかないといけないことがあるんだと思います、あのー、当時の、えー、私学審議会座長の、カジタさんのほうも、あのー、百条委員会だったかな、えーが、あのー、どうしますか云々のときにかなりのプレッシャーがあったんだよという話があったように聞いていますけど、まあまあ、あの、委員会承知に、で、回答されたときにはべつになにもありあませんでしたというふうに現実は変わってたということはあるんですが、やはり、あのー、やっぱりそこらへんがなんかどうも、あのー、ややこしい話になってて、それで、近畿財務局大阪府のほうが、こう、なんてんですが、キャッチボールをしてると、いうね、あのー、以前は、あのー、我々の学校作ろうという意味でのキャッチボールをしてたのが、こんどは、あの、なにか、もうそれをやめさそうというキャッチボールをしてるというふうな状況にいまなってるということ、やっぱり、あの、考えていただいてですねぇ、あの、党の皆さん、あの、議員の皆さん方にもやはり、そういう点も、あの、目を、目配り、していただけたらなあというふうに思います、やっぱり、維新の党にも、いろいろ、問題があったんではないかなと、私は思ってるということでありますはいありがとうございます

籠池泰典ヒアリング文字起こし(3)

えーっと、教育後援会は、いろいろなあのー、方をお呼びしましてですねぇ、ま、百万円の場合もありましたら、50万円の場合も当然あります、ですねぇ、あのただ、安倍先生場合はですねぇ、あのー、なんていうんですか、あのー、国会議員でもあられましたし、そのご婦人でもあられますので、当初の、おー、あいだ2回ほどは、さしていただいておりません、ただ、あのー、3回目、いわゆるあの、名誉校長就任いただきましたときはですねぇ、えー、十万円を包んで、えー、お帰りの時に、えー、お菓子の袋のなかに、そっと入れて渡したと、いうことはございますはい

それはそのまま受け取られたんですか、

はい、そのまま、えー、お持ち帰りいただきました、

それはあのー、収支報告にものってる、あのー、PTAで収支報告出してますよね、その収支報告のなかにも含まれている金額ですか

それにつきましてはですねぇ、あのー、PTAのほうから出したのではなくて、えー、学園のほうからしまたから、そのあの報告は載ってると思います

学園側の決算書に載ってるということですか、

いうことですね、はい

はい、わかりました、

あのー、だし、あのー、可能範囲でその、ほかは消して結構ですので、その支出がわかるものもし、可能であれば、あのー、

はい、しらべておきますはいはい、わかりました、

すいません、ありがとうざいます

あのー、ま、8億2千万円程度の値引きが、ま、国のほうで計算したと、いうことなんですけども、で、その後の実際の工事なんですが、ま、出た時は建物の基礎工事は終わっちゃってますんで、ですから実際には建物下部分の、ごみの搬出はなさってないんじゃないかと、それ以外の部分も、そうするとそれほど多くないと思うんですけども、そうすると実際に、このー、実際になされたですね、ごみの搬出にかかった費用というのは、幾らぐらいだったんでしょうか、

えーっとですね、先生ねぇ、そこはねぇ、ちょっと私も、あのー、途中でこの、なんていうんですか、小学校建設事業を取り下げてしまいましたんでね、最終のところのつめが、あの、建築業者ともできておらない段階なんです今、ですからちょっと、あの、その、それはちょっと、私がいま、答えられないんで、まことに恐縮なんです、もうしわけない、

えー、すいません、今日は有難うございます。あの、近畿財務局がまあ、数か月、この、えー、撤去費用交渉されてたということだったんですが、それで、えー、見積藤原工業さんとか設計事務所さんのものを、近畿財務局のほうに出されて、でその後、ま、神風が吹いたという、先ほどのお話がありました、8億円ほどの、ま、値引きがあったということなんですけども、この、近畿財務局のほうがですね、そのー、埋まってるこの埋設してるゴミがどのくらいかというような調査に来るとすれば当然、あの、籠池さんのところに、この、調査に来たいということで、申し出か何か、そういう問合せがあったと思うんです、そういう、近畿財務局なり航空局なりが調査したような、ことはあったのかどうかということとですね、先ほど船山先生質問の中で、この謝礼が、という、謝礼をお支払いしたということが、あったんですが、もし、ご記憶が今ございましたら、どのぐらいの講師料をお支払いされたのかということも、もし、じゅうま、、あー、すいません、それは失礼しました、それと、あのー、すいません、あのー、もうひとつですねぇ、あの、安倍昭恵さんのその名誉校長を辞任されたという時にですね、FAXで来たと、ふつう日本の常識からすれば、何か役職を辞任するとき辞表を書いてですねぇ、まあ、せめてお会いしたりとか、そういうものでやると思うんですが、FAXで来たってことにどんなふうに、ご感想を持たれたかっていうことです、その3点、すいません、お願いします、

えーっと、謝礼の件は十万円、ということですね、あのー、その調査の件は、えー、2回ほど、えー、航空局財務局が一緒に、まいりましたですね、あのー、土質の状況を確認した、

ということです、あのー、それは2回ほど、我々のほうにも行きますということで聞いております、それと、あのー、ご辞任の、FAXですが、もうあのー、議員仰るとおりで、あのー、まあ、俗な言葉で言うと失礼な話やなあと、いうことなんですよねぇ、で、あのー、こちらのほうからも、はいわかりましたというふうな、あのー、回答もしておりませんし、まあ本来、あのー、ほんまものをですねぇ、郵送して頂くとか、いうのが、まあ社会常識だとは私思っておりますけども、まあそれもなく、またあの、これは後付けなんですが、安倍昭恵夫人はご自身で、辞任したことはご存じなかったんです、ええええ、ええ、ご存じなかったんですねぇ、それは、あの、安倍昭恵夫人付きの、えー、元秘書のかたのほうから、えー、のお母様のほうから、いまどうしたんですか、いま早く昭恵夫人と連絡をとってね、あの、今の状況がどうなのか、どのようにするのかということを、おー、言ってあげないと困っていらっしゃいますよということだったんで、いやもうすでにね、事務所のほうから辞任届け出がまいっておりますと、で、そうすると、びっくりされたと、いうことで、あのー、昭恵夫人も、あの、ご自身の、メールでですねぇ、あの家内とのメールのなかですねぇ、私が辞任したことは知らなかったと、いうことでありましたので、これはあの、当然、あの、事務所、のほうからの、あるいは事務所の上のほうのほうからの、対応であったんだろうというふうに、あのー、私は認識しておりますが、はい

二度目となりまして恐縮ですが、あのー、何点か、事実確認をさせていただきたいと思います、一点目はあの、先ほど福島議員質問されたことですが、その、ストライクゾーンの話をされたのは統括官ということでしたが、それはどなたであるのかというのが、あ、それはまえのしつ、あ、わかりました、はい、すいません、ごめんなさい、あのー、えっとー、じゃあ一点目はですねぇ、あの、稲田龍二さんに関することですが、あのー、財務省のかたが稲田事務所に来て、ま、航空局の、国交省も含めてですが、話したということです、もうその時点で顧問ではないということだと思うんですが、またお仕事として依頼されたわけでもないというお話ですが、それではなぜ、わざわざその稲田さんの事務所に、あの、役人のかたが来てですね、お話をされるような状況になったのか、それは、例えば稲田朋美さんの政治力を期待してというようなことなのか、ちょっとよく、その、あの背景がわからないので教えていただきたいというのが一点です、二点目はあのー、加計学園との関係ですが、これは昭恵夫人きっかけになって、まあ何か、ご連絡を取るようになったという先ほどのご説明だったと思うのですが、そういうことでよろしいのかどうかというのが二点目です、三点目はあの、サステナブル建築物補助金についてでございますが、あのー、えー、この、おー、お金がですね、28年の5月お金がでるということになっていたものが、28年の3月22日支出をされております、ま、あのー、ちょっと不可思議なこともあるのかなと思うんですが、この間あのー、朝日新聞等で、その評価委員の方に、森友学園から事前に、まあ何らかの接触があったという記事が出ておりましたけれども、何かそのサステナブル建築物補助金に関して、えー、やりとりというものがあったのかどうか、この三点でございます、よろしくおねがいします、

えーっと、稲田龍二先生はですねぇ、あのー、なんていうんですかねぇ、あの、昵懇でありましたんで、ですから、まあ、ちょっと相談に乗ってくれませんかということで、申し上げたら、あー、まあ乗らしてもらうと、いうことだったので、連れていかしてもらったと、いうことなんですねぇ、まあそこで、何の解決があったかというと、それはないですが、まああの、そのー、えっと、前にも、なんていうんですかねえ、我々の運営しております保育所の、関係で、あの、稲田龍二先生ところの、おー、弁護士先生にね、大阪市の保育課に出向いて頂いて、お話をさしていただいたということも、ありました、はい、えーっと、それと加計学園関係ですねぇ、あの、えーっと、加計学園関係加計学園関係というのは、えっ、なんでございましたか

加計学園にいろいろ行ったりされたのは全て昭恵夫人最初はつないだということで、

あ、仰るとおりですね、仰るとおりです、仰るとおり、はい、で、サステナブルの件、あの、これはですねぇ、あの、議員よくご質問いただいたと思うんですけどねぇ、あの、本来わたしどもは平成28年4月に開校予定だったんです、ですから、あの、変更申請をたぶん設設計士のほうがしてるんだと思うんですね、しかも、本来この、サステナブルというのは、えー、この年度、8件が申請しておりましてね、でー、私がまあ、思っておりますのは、これってもしかして、私はこの23億なんぼの、あのー、上申しなさいということは言ったこありませんで、これはもう、あの、全て、設計士のほうが、実地設計の段階で、というのは、あのー、藤原建設に決まる前に、もうすでにこれば申請書だしておりますので、設計しかからないんですね、ですから、それにともな、あの、基づいて、あの、建設業者が、まあ絵を描いたいう感じなんだと思いますが、えっとー、あのー、というのは、えー、実地設計の段階で、私どもで23億になってるということは、ほかのですね、これ8件の、あの、申請したところも、かなり高い金額で、出してんじゃないかなと、そのように、言われたのかどうかは僕は設計士の方じゃないとわりませんけども、そういうことも、あのー、国交省のほう考えられるんじゃないかなと思ってまして、それはもう、あの、先生がたにお調べいただかないといかん分やなと、いうふうに思っとるわけでありますはい、そゆことでございますので、はい

つぼ時間もまいりましたので、えー、しめていきたいと思いますが、今、手を挙げられた皆さんは、一巡したいと思います

まああのー、一点、あの、お伺いしたいんですけど、安倍昭恵さんが、百万円を寄付するということはね、私総理に行ったんです、べつに、悪いことでもなんでもないじゃないすか総理と、それでね、総理が、昭恵さんが関わってたりとか、自分が関わってれば、議員も辞めると、総理大臣も辞めると、そういうこと言うからダメなんだと、いうふうに私言ったんですが、本人たちは、関わってないという認識で、我々に答弁するわけですよ、でもこれは国民が見ても、どうして関わってるじゃないかと、これはみんなそう思ってるんですよね、だから籠池理事長は、安倍総理が、昭恵さんは関わっているか関わってないかというふうにね、あの、僕はもう嘘言ってると思う、実際、関わってるという認識で良いのかと、で、そういうことであれば、安倍総理は、自分責任に、責任もって、まあ辞職するというのが適当だと思うかどうか、この一点だけ教えてください、

あのー、当然ですねぇ、この百万円頂いた時に、安倍昭恵婦人のほうは、私にですね、ひとりでさせてすいませんという言葉を頂いてるんですね、ということは、あのー、籠池さんあんただけに任してごめんねと、私たちも今まで何もできなかったけど、あのーここで百万円の寄付をするわねっていうふうな意味だというふうに認識します、ということはですね、あのー、これは、あのー、関わっていただいたと、いうことですので、あのー、総理のほうがですね、あのー、何日のころか国会で言われた、いま先生仰ったようなことですけど、やっぱり、この、事柄には、関りが、非常にあるんだと、いうふうに、私は、認識しております

じゃあ、言った責任とって辞めるべきですよねぇ、

あー、あー、そういうふうに仰ったんであれば、そうなる、ことになりますね、はい

あのー、いわゆる場内処分の勧めとですね、財務省による、それからあのー、価格を事前に伝達してた問題、この二つについて伺いたいんですが、あのー、財務省これ一貫して否定してましてね、でー、あのしつこくこれ、確認しろと、言いましたら、えー、本省から近畿財務局確認をして、で、国会に対して、えー、こういう事実は一切ないという文書を出しました財務省が、で、このやりとりをしたときに、あのー、こちらが、鴻池事務所作成の、例の、陳情処理簿の記録をもとに財務省に正したんですが、こういうものはその、おー、事実確認するに適当でないものなんで、これに基づいたお尋ねは答弁できないと、財務省こういう姿勢なんですね、それであのー、籠池さんに、お尋ねしたいんですが、今日配布されたこちらの、あの、この田村室長とのやり取りを示した書類の中に、えー、場内処分の勧めに関する、うー、近財と、籠池さん側とのやり取りは詳細に、ここで、出てきます、あのー、5ページ、にのってますね、で、えっと、これは、あのー、まずこれ間違いないと思いますけど、間違いないかどうかということと、それから、これを拝見すると近畿財務局の、えー、マエニシさんかな、から、あー、キアラ設計にに対して、こういう試算が、あったのかなと、これを、このやり取りを見てて思うんですが、そうだったのか、で、籠池さんは、キアラ設計からその事実を聞かされて、この田村さんとお会いになった時に、田村さんに、いや近畿財務局が、あー、キアラにこう言ってるじゃないかと、いうやりとりをここでされてるのか、えー、これを確認させていただきたいという、それからですねぇ、二点目のこの価格の事前伝達というのは、この田村さんとのやり取りの資料の中には、そこに関するやり取りは出てくるかどうか、そこをちょっと教えてください、で、このー、田村室長とのやり取りの文書みてますと、あのー、この、近財のマエニシ氏の役割というのが非常に大きかったように見受けられるんですね、で、この中で、籠池さんご夫妻は、あー、マエニシさんがもう移動しちゃって責任をとらないと、いうことに非常に憤っておられますが、あのー、マエニシ氏をはじめとする、まあ、ミヨシさんとかキダさんという名前が出てきますけれども、そもそも、この近畿財務局に、今回の件の発端となる、大きなミスがあったという認識、をお持ちなのかどうか、えー、そこを教えていただきたいと思います、それと、あのー、

えーっと、それはどの段階ですか、

あの、発端ですね、この問題の発端で、で、近畿財務局とのやり取りで、いろいろ、えー、その、混乱が起きて、で、その相談をしにこの田村室長のところに行かれたのかなと思うんですけれども、えー、そういうことなのかどうかを教えてください、それからもう一点、あのー、これ財務省委員会でやり取りしてますと、まあ、決定的に、その彼らが持ってる文書、破棄したとか、ないとか言って隠すんですね、で、私は、彼らがその隠す理由というのは、一番大きなのは、この、近畿財務局で場内処分の勧めをしてしまったという、この瑕疵に対するやっぱり、後ろめたさと、もうひとつはこの価格の事前伝達、をしてしまったということに対する後ろめたさ、この二つが一番大きいのかなと思ったのですが、もしそれ以外に、籠池さんからご覧になって、財務省が隠す理由があれば、教えてほしいと思いますそれから最後に、えーっと9.9メートルから廃材が出た、以降に、昭恵夫人に、えー、籠池さんのほうから相談電話などを、されたかどうか、特に土地を買い取りたいという相談をされたかどうか、えー、以上について、お尋ねしたいと思うのですが、

えーっと、まずですねえ、えー、まあ、近畿財務局対応のまずさというのがまず、はじめに、あったんだと、これはもう、認識を、あの、初めからしておりますので、ここは大きな、あの、ポイントになるだろうなと思ってます、それと、あのー、価格の、事前伝達、ということは、私たちはしてないんですよ、ええ、あのー、こんだけですよということはしてないです、ただ、我々のほうは、あのー、素直に計算したものだったら、こないなりますけどと、でも、もしかして、これって価格よりも安くなるんじゃない、価格よりもじゃない、価格が、マイナスなんぼになるんじゃないですかというふうな危惧はもったと、いうこと、は、それと、もうひとつ、あのー、これは当然、あの、当時の、担当官は、あの、マエニシさん、だったわけですけども、あのー、このときの、ま、財務省の、おー、対応のしかたを、財務省が、資料を、おー、なくしてしまったとか、いうのはあってはならないことだと思いますが、やはり、あの、先生仰ってるようなことが、あったんではないかなと、は思っております、もう一点なんでしたっけ、

あの、廃材の問題で、9.9メートルから廃材が出た以降に、昭恵夫人に籠池さん側から相談電話などをされたことがあるかということ、

あ、あのー、すごいことになりましたと、フッフッフ、これは学校できなくなりますと、で、えー、生活ごみ、大変ですと、いうふうなお話はさしていただきましたね、

そこで、土地を買い取りたいんだけどっていう相談はされましたか

あっ、そこはしてないです、はい

いま、お電話されたのは、廃材がですね、地下から出てきたのは3月11日ですよね、昭恵夫人にお電話された日付、いつぐらいか覚えてらっしゃらないですか、

えーっとですねぇ、私が、知らされましたのが、えー、財務省に参りましたのが3月の、えー、火曜日火曜日なんです、はい、で、その前日は、日曜日、そして土曜日、その前の金曜日、その金曜日、えー、金曜日何日ですかね、その日に私は初めて知ったんです、はい、初めて知ったんですねぇ、ですから、あの、これはえらいことなったというのは、その、あの、日に、えー、金曜日の日、えー、あるいは、その次の土曜日の日、いずれかで、ご連絡を、したことが、あのー、認識しておりますはい

そのとき昭恵夫人は、あの、、どういうことをすると仰ってくれたんですか電話で、

あー、いやいや、それはもう、いや、それは大変ですねと、うん、ゆうことですね、

私のほうから、あのー、財務省お話しますよですとか

いや、それは、あのー、私も、そういうとこは求めてませんでしたし、あのー、仰りませんでした、はい

ああ、夫人秘書のかたにはお電話されてないですか

あ、しておりません、しておりません、はい

一点、念のため確認ですが、今日この田村さんとのやり取りの資料出ましたけども、これをもってしても、財務省は、根拠のないものだと抗弁する可能性があります、そこで、ここで記されてる音声データーは必要に応じて、籠池さんが、あの、音声として公開される用意があるかどうかだけ教えてください、

いや、それはー、わたしーの声、家内の声、そして田村さんの声が分かれば、分かるもんでしょうから、それは結構なことじゃないかなと思いますが、はい

あの、土地のですね、はい、あの買取をした以降に、あの買取りが出来たということについて昭恵夫人に、あの、ご報告お電話などをされてますか、その時の、夫人対応なども含めて、教えてください、

そりゃもちろんね、あの、買い取りましたと、買取りさしていただきました、有難うございました、まことに恐縮でございました、ということであります

それはいつごろ、

いや買い取ってすぐですからはい

夫人はなんておっしゃって、

良かったですねぇ、はい、だったと記憶しております

はい衆議院議員の玉木と申します、あのー、去年の3月15日に、理財局に行かれて田村室長とあ、会われたですねぇ、ひとつの大きな理由は、前の年の、えー、9月4日に、近畿財務局で、関係者が打ち合わせをしたですねぇ、メモを、籠池前理事長、入手されたからだと思うんですね、で、あれは中道組様が、えー、録音に基づいて作成された、資料だというふうに認識をしています、まずそれ正しいのかどうかと、いうことと、もう一つはですねぇ、あの、財務省今までの説明は、その、3月11日にですねぇ、新しいゴミ発見されたので、この8億円の値引きをしていきましたという説明をしてるんですが、ただこの、前の年の9月4日のを見るとですねぇ、すでにゴミは把握をしていてですね、それを計算にいれないと、いう判断をしていて、ずっときていたんだけれども、ただ、その、このメモを読むとですね、実はそういうゴミはすでにあって、ただそれを、いれないで計算して、やろうということが、ま、ある種、籠池さんにとって不当な提案があったと、いうふうに認識をされたので、その、あると認識してたのに計算にいれてないのはおかしいじゃないかと、いう思いもあって、去年の3月理財局に押し掛けたと、いうことで基本的によろしいのかどうかと、

えー、仰るとおりです

ですね、ですから、その、新しいゴミ

http://anond.hatelabo.jp/20170429200736

偉いなあ…その気持ち、数年後も忘れずにね!

何もできないもどかしさ、早く仕事を覚えたい気持ちはとてもわかります

大丈夫、少しづつ、嫌でも必ず覚えていきます。焦らずに。

・待機も仕事ですし・

勉強時間をくれるなんて、とても恵まれていますよ♪

籠池泰典ヒアリング文字起こし(2)

えー、あの、有難うございます参議院の杉尾と申します。えー、1点伺いたいのがですね、いまちょっと、ばーっとあのー、おー、このテープ起こしの、おー、スクリットを見さしていただいたんですけれども、例えば、えー、あのー、二つ目のですねぇ、えー、ホッチキスで閉じられてる例えば7ページのところに「昭恵夫人のほうからも、たしかここも聞いてもらったことあると思いますけど」っていうくだりがあって、ここで昭恵夫人というふうにはっきり仰っている、それから27ページのところで、えー、「首相夫人が来られて餅をまくことになっている」というくだりがあります、いまのバッと見ただけなんですけれども、えー、この昭恵夫人のことをですねぇ、えー、財務省の、その本省に来られたときに話をしたのは、これくらいだったのかどうかということ、それから、あの、7ページのところに、「いろいろ我々にご支援を頂いている議員先生もいらっしゃいますけど」というくだりがあるんですけれども、えー、いま見た限りでは、あのー、具体的に議員固有名詞が出てなかったみたいなんですが、そのへんの事実関係を伺わせていただきたいということと、あとそれからこれは財務省ですけれども近畿財務局担当者とのやり取りの中で、昭恵夫人のことを具体的に、どれぐらいの頻度でどれぐらいお話になったのか、それから政治家ですね、その、地元地方議員も含めてですねぇ、国会議員も含めて、具体的な財務局とのやり取りの中で、えー、議員の名前をだしたことがあるのかということを伺いたいというのが一点、それから、あの二点目は、つい先ほど仰いました、麻生さんが来た時に、麻生さんのアテンド役をしたというくだりがありますけれども、いつどういうふうな形で、えー、麻生さんのアテンド役をして、その麻生財務大臣とのですね、関係があればですね、ほかに、このアテンド役も含めてですね、えー、教えていただきたいと思います。この二点です、

えー、まずですねぇ、あのー、本省と言うんですかねぇ、えっと、理財局の室長さんのとこに行かしていただいたときの、おー、昭恵夫人云々というのは、先に、あのー、タニさんを通じましてですね、えー、本省のかたに、これ田村さんですけれど、えー、お聞きいただい、えー、お話をしていただいた、そのことの内容、えー、そして、えー、もう一度昭恵夫人、これは、あの、当然、あのー、そのことを踏まえて、えー、知ってるでしょと、田村さんに、いうことの、確認、ということですね、そうですね、はい、えー、それと、えー、餅をまくということは、これはあの当然、棟上げ式の時に、校舎の棟上げ式の時に、あのー、関西のほうではもうまくんですけども、まあ、それをさしていただくと、いうふうな予定にしておったんですが、あのー、ちょうど、えー、ご婦人のほうもいろいろと、仕事が入っておりましたので、この餅まきの行事の時にはお越しいただいてないと、いうことでございます、えー、またご支援いただきました先生方、えー、これにつきましてはですねぇ、あのー、当然のことながら、当時の、あのー、国土交通省副大臣あられた、えー、参議院議員北川 イッセイ先生をはじめですねぇ、あのー、場に申し上げましたけども、えー、今は参議院議員になってらっしゃいますかね、えーっとー、おー、もちろん東徹先生もそうですけど、えーっと、あのー、ちょっと名前を、えへへ、やな、柳本先生、ですね、そうですねぇ、はい、えーのー、かたとか、それとか、まあ、以前から、あのー、鳩山邦夫先生とはですねぇ、前に、えー、砲兵工廠のお話の時からずっと、あのー、かかわって頂いておりましたので、えー、その秘書の方とか、えー、とかとか、まあいろいろ、あのー、そしてもう、もちろん鴻池先生、これはあのー、鴻池先生は、あの、先にこう、まさにパイロット役というんですか、ここの近畿財務局道筋をつけていただいたと、いうふうに、当然認識を、しておりますし、ま、それぞれその時々に、あのー、色々な先生がたの、あのー、お力を、いただきました、はい、で、地方議員のかたがた、につきましては、あの、近畿財務局の関係については、あのー、もう、あの、立場が違いますので、お話は申し上げておりません、はい国会議員の方々、ということになります、えーっと、それと、麻生大臣のアテンド、えー、のことにつきましてはですね、この当時、稲田先生のほうはまだ衆議院議員なりたてのことだったというふうに思います、えー、約、8年ぐらい前ですかね、麻生先生のほうもまだ、えー、総理大臣にはなる直前、だったように思いますけども、その時の、大阪の帝国ホテルでの、おー、ま、祝賀会に、の対応をさしていただいたということです、まぁその後、麻生大臣は鴻池先生の同じ、ご派閥でありますので、ま、鴻池先生の、されております政策研究会に、えー、出向きました時に、麻生大臣と一緒にですね、えー、お話をさしていただいたり、それとか、えー、写真をとっていただいたり、まあ、そうゆうなことは2回3回あったように、記憶しておりますはい、よろしいでしょうか、はい

本日は有難うございます参議院議員の小西ともうします。あの、2点、伺わせていただきたいんですけども、昭恵夫人が、あのー、講演に、行かれた時に、あのー、ま、安倍晋三からということで、あの、百万円、あのー、寄付をされたということなんですけども、まあ、あの、夫人側は渡していないというような、主張をしているんですけども、当日の、あの、様子ですね、まあ、御付きの、まあ、二人が外に出た、というふうに、まあ、ありましたけれども、当日の部屋の描写ですとか、雰囲気ですとか、当日の、もう理事長鹿ご存じないようなことがありましたら、仰っていただきたいのと、あとその、渡され、寄付をしたということを、あのー、称することができる、あの、まあ証人になるようなかた、まあ、知ってるかたですね、その事実を、あの、職員のかた、あるいは副理事、奥様、と仰ってましたけども、そういう、どういう方々が、その事実を当日、当時、知っているかということをお願いしたいのと、あと、もう一点あのー、土地のことなんですけれども、あのー、結局、8.2億円、あのー、まあ、えっと、鑑定より値引きして、当初のより値引きして、あの、理事長のほうに売却をされているわけですけど、あの、理事長のほうでは、その、8.2億円に該当するような廃材、や廃プラをですね、あの、そこから除去する、8.2億円に至るような工事は、されてないですよね、8.2億円出されて、ま、やってはなくて、当初からあのー、3メートルの深さまでは、あのー、ま、廃材、同じような廃材があるということは、国交省国会では認めているんですけども、3メートルぐらいまでは、廃材があるってことはすでに分かっていたと、でさらに9.9メートルくい打ちの過程で、深いところにも、そういうものがあるってことで、理事長はびっくりされて、あのー、財務省の本省に掛け合われたと、そうすると、まあ、一定の廃材があっても、しっかりした杭を打って基礎を打てば、まあ、校舎は立てられる、まあ、もともと住宅で使われていたところで、ありますから、まあ、あの、全部の、廃材を取るっていうようなことは、もともとは想定されて、いなかった、ていうような、あの、お考えでよろしいでしょうか。ちょっとそこのところ2点、お願いいたします

えーっと、まず、あの、百万円の件でありますけども、あのー、当初は私と、あのー、まあ、あのー、副園長をやっております家内と、そして昭恵夫人、そして秘書の方は、ひとり、そこについておりましたのがね、ひとり、えー、まあ、あのー、何と言うんですかね、えー、上座昭恵夫人が座られて、私が上座から見て向かって右っ側、のほうに座っておりましてね、それはね、あのー、園長室なんですよ、園長室なんですねぇ、えー、に座っておりましてですねぇ、まあ、そこで、百万円のご寄付を頂いたと、いうことに、その、えー、状況はですねぇ、あのー、昭恵ご婦人が、えー、もう、人払いというんですか、人払いしてくださいというんじゃなくて、(うつむき加減になり、手で「出て行ってください」と示すようなジェスチャーをする籠池氏)、ですね、これでわかる、これで、あの、秘書の方わかるんですよ、ね、うんうん、で、外に出て行かれたと、でまあ、副園長、家内のほうは、まあ、それと相前後して、えー、園長室からでてまいりまして、その次の、隣に続いております職員室があります、えー、そこで、えー、副園長の机に座った、椅子に座ったと、いうことになります、で、ちょうどですねぇ、えー、10時が終わりまして、えー、まあ私も、こういうふうな、あのー、非常にこう、感情が豊かな人間ですので、大そう、うー、嬉しかったわけですよね、ですから、えー、すぐにですね、ぐるーっとその部屋をぐーっと回りまして、えー、もうここは、机と椅子の間が行き来できなくなってますから、ぐるーっとまわりまして、隣の職員室に行きまして、でそこに男性の、あのー、小学校担当の職員が二人おりました、えー、オガタという人間と、そして、えーっと、えー、ノサカという人間がおりましたので、その人にも貰ったよーって、いまいただきましたよって、でそれから副園長の、机の前にも行きまして、いただきましたと、でその時にはあのー、こちらの、そこから下がって下のほうにはですねぇ、事務担当が、もうひとりおりましたので、そのへんは全部聞いておると、いうことであります、しかも、あの、また、あのー、銀行振り込みを、銀行振り込みやない郵便局に、あのー、行かないといけない、かったんですが、当日、ちょうど、あのー、休みに、次なっておりましたもんですから、一旦、えー、副園長のほうでこう、金庫に入れました、でそして取り出しまして翌の、えーっと、平日の日、月曜日だったと思いますけど、郵便局のほうに、私どもの、あの、職員がまいりまして、でー、その時に、まあ、安倍し、安倍晋三っというふうに、あのー、まあ私は、そのー、帰られるときに、ちょっと、あの、内緒にしといてくださいなということを、聞いておりまして、それを伝えておったんですけども、あのー、それを、安倍晋三って書いてしまった、いうことですねぇ、でそれを、それで良いのかどうかということをすぐ、あの、電話でですね、あの、その、現場からですねぇ、私どもの、あの、会計士先生に連絡いたしました、でそうします会計士先生はですね、それはまずいんじゃないかと、いうことでですねぇ、その言質をいただいて、訂正をしたと、いうことになってます、ですから、その会計士先生も、よくご存じであると、いうふうな、ことでございます、その点についてはよろしいでしょうか、もう、はい、えーっと、それと、あのー、土地の件でございますけども、これはもともと小学校というのは。あのー、全部が建物が建ってるわけではございませんで、あのー、校舎が立ってるとこ、体育館がたってるとこ、それと運動場があります、ですから運動場のところは、わざわざに降り起さなくても良いわけですよ、実際、もう、はるかからもう中にチクデンしておりますもんですから、ですから、校舎のところの分、体育館のところの分、そこの分については、取り除きをさしていただいたと、いうことであります、だからあの、8.ナン億円ということは、これは、えー、まあ、提示されて、近畿財務局のほうから、これ8.ナンボ億円ひきましたよと提示されておりません、でしたけれども、あの、まあ大体の推測では、あー、そのぐらいなのかなぁということは、我々のほうから、我々の工事の、えー、建設業者のほうから近畿財務局のほうに対して、航空局のほうに、大体の資料を渡して、おりましたもんですから、えー、だいたい何メートルで、だいたいこんなもんじゃないですかねぇというものを渡しておりましたので、あのー、それから財務局近畿、間違えました、近畿財務局航空局のほうが、積算を、えー、されて、もう日にちが、私、ありませんでしたんでね、あのー、学校平成29年の4月に開校せにゃいかんということになっておりましたから、もう、あのー、それも、ある面で、もう、あのー、至上命題でしたんでね、えー、近畿財務局のほうも、えー、自分たちで、その、ボーリングをして、なになにするということもお金もかかりますし、当然予算がですね、次の年度になってしまったら、もうまた、平成29年が30年になってしまいますので、これは駄目だと、いうことですね、あのー、こちらのほうから近畿財局航空局のほうからの、えー、ご指示に従いまして、資料をお渡ししたと、いうことでございますはい

いまの部分なんですけれども、その8.2億円の値引きの積算のですね、根拠に、ひとつの考え方になる資料を、藤原工業ですか、のほうから近畿財務局のほうに、渡したと、そういう理解でよろしいですか。

はい、あの、藤原、あるいは、あのー、なんていうんですかねぇ、えー、設計事務所、のほうから、えー、提供したと、いうかたちになります

それは廃材がこれぐらいの深さまで、あるので、それに体積かけて、あの、工事費用かけるとこれぐらいの、値引きになるんじゃないかと、いう資料、なんですかね、

だいたいの、だいたいの、

その資料は、理事長もお持ちでいらっしゃるんですか、

ああ、持ってますよ、

それ、ぜひ、あの、うちのPTのほうにですね、ま、座長に任せますけども、

ええ、私は当然、私の資料としては持って、おりますはいはい

有難うございます

小川淳也と申します。えー、今回このタイミングで、録音テープを公にされた理由、それから、なぜこの時のやり取りを録音したのか、という理由、それからどのように録音したのかという形態、ほかに、重要なやり取りに関して、録音、あるいは、まあ文書でも、メールでも良いんですが、保存しておられる、ことはないか、この4点、つまりその、総理夫人が百万円渡すという、かたちで具体的に支援したのかどうかと、それから行政・政治過程がゆがめられたのかどうか、そこに総理の近親者、たる私人が関与したのかどうか、にいま我々は関心があるわけで、これ極端に言えば、朴槿恵大統領が退陣に追い込まれた構図とよく似てると、いうふうに理解してますちょっと質問に戻るんですが、えー、録音、はほかにないのか、そして、その他、資料、はないのか、ちょっといま、4点お尋ねしたこと、聞きたいと思い、

えーっと、録音テープは、まず、いま最後に仰ったものは、えー、まだあります、あのー、当然、あのー、交渉段階のことですから、えー、全部やないですが、残しております、えー、それは定期借地の時の、事柄についても、えー、我々のほうの交渉については、私が残しておらなくても一緒に同行した人間が、残しておるということもあります、それが1点ですねぇ、それと、えーっとー、えー、理財局の室長さんと、お目にかかりました時は、これは非常に重要なことですんでねぇ、で、私みたいな一般私人がですよ、あのー、大財務省に行かしてもらうということもないわけですから、これは、きちっと、あのー、録音しとかないと、事の問題が問題が有耶無耶になってはいかんと、いうふうに当然思うわけですよねぇ、で、そうしましたら、あの、録音をですね、私がこう胸ポケットにいれまして、そして、あのー、その内容を忘れないように置いておくというのは、当然、あってしかるべきもんやと思いますので、そうさしていただきました、えー、とても重要な、段階だったんですね、あのー、生活ごみが出てまいりましたから、これは、これー、そのままいっていきますと、先ほど申し上げましたけど、えー、小学校の開校、平成29年の4月開校の予定ですから、また1年延びるわと、いうような局面、そして、まだあの段階ではですねぇ、あのー、1億3千万の、あのー、立替費をまだ返してもらってなかったですから、そのこともお願い、えー、もありましたもんですから、なんとかしてもらわないといけないんじゃないかなぁというふうな、気持ちがやっぱりそこに現れておったというふうに、あの、ご理解いただきたいと、思います、それと、あのー、総理夫人の関与というか、でも、総理夫人は、あのー、どうなんですかねぇ、あの、私人という立場と公人という立場、当然あると思うんで、あのー、まあまあ、あのー、私人としてのお顔と、公人としてのお顔、当然あると思います、でも、やっぱり、一般的に公人というようなお顔で皆さん、見られるんではないんだろうかなというふうに思います、えー、したがいまして、あのー、今回のことがらは、あのー、ま、結果論になりますけども、昭恵ご夫人にですねぇ、名誉校長になって頂いたということが、えー、早くですねぇ、あのー、ある時期から早く、土地についてですねぇ、えー、スピーディーに、物事が、動いたのではないかなと、いうふうに、思っておりますはい

衆議院議員福島伸享です、よろしくお願いします、あのー、3点お聞きしたいんですけど、まず1点目は、先ほどあの、財務省の役人と借り受け契約の時に、ストライクゾーン交渉したその、相手方は誰だったのかという具体的な、名前を教えていただきたいというのが1点と、2点目はあの、結局、昭恵さんとは何回ぐらい電話したんです全部で、数えきれないぐらいなのか、10回なのか、その間隔を、あとタニサエコさん、と何回ぐらい、電話のやり取りを、してたのか、ということと、あと3点目は、前回のあの、証人喚問の時かその記者会見かでですねぇ、あの8億円も下がったのは神風が吹いたというかビックリしたみたいなこと、仰ってたと思うんですけど、今日のお話を聞くと、むしろ8億円下がるというのは、籠池さん側から提示してたんですかそれは、その後なぜ8億下がって、どういう交渉をしてですねぇ、この、神風じゃなくてむしろ、森友学園から8億円下げろと、ゆってたんじゃないですか、そのあたりの、矛盾はどうなのかということを、3点お聞きしたいと思います

えーっと、ストライクゾーンの部分のことですけど、これはあの近畿財務局のマエニシさんという、前任のですね、えーとー、統括官が、おります、そのかたでありました、で昭恵夫人との電話の内容というのは、あのー、電話の回数というのは、えー、わたしー、よりもですね、えー、あのー、家内との回数のほうがやっぱり、すこぶる多いですねぇ、私はさきほどもうしあげた3分ぐらいでおわりますが、家内は2時間か1時間ほどしておるという、な感じですので、ま、この回数も、もう、うーん、やっぱり数えきれないんじゃないですかねぇ、でー、私のほうはですねぇ、その適時適時ですから、えー、だいたい、そうですね、それでも、うーん、20回は、やっぱ当然超えるんじゃないでしょうかね、適時適時のことですよ、はい、というふうに思います、それとあの、交渉の、いまの、ことですけども、いまあの、議員のかたにもお伝えしたんですけども、あの、近畿財務局とあの、航空局は、資料を持ってないんですよねぇ、で、あの、持ってないと、持ってないということが判明するわけですよ、ないと、ないんだったらどうにかせなあかんよなぁと、あの時期の、あの、立場変わっていただいたらわかるんですが、あの、私は急いでこの、工事しとかないかんと、工事の途中出てきたわけですからね、そうすると、資料がないということになってきましたら、我々が持ってる資料、手に入れる資料で対応せないかんと、いうことに当然なってくるわけですよ、ですから、あの、提供してくれないかということになったら提供するわけです、ただ、それがですねぇ、提供したときに、これ全部出しましたら8億円ぐらいなりますよと、これ全部撤去したら10億円なりますよというふうな、やはりあの、場所、土地の場所場所、そしてその深さによっても、やっぱ変わってくるわけですね、じゃあ、あの、どうされるんですかいうのは、全てやっぱ近畿財務局航空局に、あのー、考えを当然、あのー、資格はむこうですので、ゆだねて、委ねさせていただく、ただ、あの、私たちのほうから、でもこれはあの、8億円ぐらい値引きですよねということについて、我々からサジェスチョンしたことは、ないと、いうことで、あります

その、それまでその、ストライクゾーン議論とかけっこう長い間ね、価格の、交渉してたのになぜ8億円の値引きは、そんなに財務省は、そのなんていうのかな、物分かりよくですねぇ、で資料理事長から提供したわけですよねぇ、これぐらいかかりますよって言ってまあ、ほぼ言い値でつけてるわけですよ、それなぜ、そうなったんです、誰がどう交渉してそうなったんですか、

えーっとですねぇ、そのー、あのー、3月の、えー、15日,16日に、生活ごみがでてまいりました時は、これはえらいこっちゃということですよねぇ、そうすると、私どものあのー、代理弁護士建築弁護士、その専門家なんですねぇ、ですから、えー、当初はですねぇ、近財の、航空局のほうから資料こんなんありませんかありませんかいうふうに仰って、まあ、2回ほどは現地にこられて、あーほんとですねぇということだったけども、あとは、じゃあ、これ資料提供するんは良いけどと、ただ、その後はもう代理弁護士とやってくれませんかと、いうことで、もう、してもらったと、いうことで、ございますはい

その代理弁護士でちゃんと交渉してなぜ8億円も、すぐいきなり下がったんですか、短期間で、そこが分からないですよ我々、8億円なぜ、いきなり下がることになった、それまで、長いその、価格交渉してるわけですよねぇ、生活ごみが出て、それで資料提供したとたんに、財務省は、はい、じゃあ8億円下げますってのを、数か月の間に判断するわけですけども、その期間に何があったんですか、

あのー、それはですねぇ、あのー、これこのまま、私どもの小学校を、ストップしますと、私のほうはですね、当然のことながら損害賠償を、やっぱ請求するわけです、もう損害賠償請求するかどうかと、いうことの、選択があったんですが、あのー、私のほうはもう小学校開校を優先しましたもんですから、えー、そうしますと、えー、こちらの持ってる資料を、出すと、で、その、金額が、8億円ほど、えー、8億円下がったいうんは後でしったことですけど、私は1億3千万ですよということしか、当初は知りませんでしたけども、あのー、それはやはり、えー、なんというんですか、えー、タニさんを通じ、そして、あのー、理財室長、のほうとも、おー、コンタクトがとれですねぇ、そのあとも私ども行かしてもらって、でー、対応がきいていくと、あの録音テープの中身もよく確認して頂いたらわかりますように、ん、まあ、すーっと聞いていくと、なんとかいたしましょうかと、いうふうな感じに、取れるというふうに思いますから、そのように、方向が向いたんだろうと、いうふうに思てます、私はそのとき言いました、神風が吹いたなぁ、いうんは、まさにそのことやと、いうことであります

関連で…、すいません、あの、その、えっと藤原工業、あとそのー、建築専門の弁護士の方もかかわってるんでしょうが、その出された資料ですね、出された資料の中には、そのー、一定積算、これぐらいの廃棄物があるので、これをいろんな工事等をしてどけると、これぐらいの、あの、お金がかかりますよという一定積算はあったという理解でよろしいですか、

それでいいと思います

で、ぜひその資料いただきたいと思うんですけども、どれぐらいのお値段、でしたでしょうね、ご記憶の範囲で、

いや、あのですねぇ、あのいろいろありましてですねぇ、A,A’,B,B’,C とあるんですよ、いろいろあるのよ、あの、とりかたがこんなんありますよということがありましてね、で、それについてどうするんだと、いうなことは、こちら資料提供するだけですから、あのー、その後の対応は、あの、お国のほうでしていただくと、いうことになるわけですねぇ、

資料、ご提供ぜひお願いします。有難うございました、

すいません、えーっと、塚本幼稚園で、教育後援会、何度かいろんなかたを呼んでやられております、その際に、講師料,謝礼というものは、あの、通常払っていたのか、そしてまた安倍昭恵さんに対して、えー、謝礼,講師料、払っていたのか、その点について教えてください。

えーっと、教育後援会は、いろいろなあのー、方をお呼びしましてですねぇ、ま、百万円の場合もありましたら、50万円の場合も当然あります、ですねぇ、あのただ、安倍先生の場合はですねぇ、あのー、なんていうんですか、あのー、国会議員でもあられましたし、そのご婦人でもあられますので、当初の、おー、あいだ2回ほど

籠池泰典ヒアリング文字起こし

こんばんは俺です。

森友学園への国有地売却問題解明プロジェクトチーム民進党)が行った、籠池泰典氏のヒアリング文字起こしました。

yuutube見ながら手打ちテキスト化してます

なのでミスはあるとおもうです。

二次利用する人はそこんとこよろしくです(自分で確認してください)。

座長による閉会の挨拶疲れたので省きました、ごめんなさい。

ではでは。






はい、えー、それでは、ただいまより、えー森友学園の、国有地売却問題解明PTを開催していただきたいと思います

えー、では改めまして皆さんお疲れ様でございます今井議員と共に共同座長を仰せつかっております参議院の川合でございます。本日のこの会議の趣旨は、既に皆様もご承知のとおり、ここへきて国有地の払い下げの手続きに関わる、近畿財務局の説明資料と、新たな証拠が出てきたということを受けての会議の開催ということでございます、本日は籠池前理事長にも、お越しいただきまして、直接皆様にご説明をいただけるということでございますので、この機会を設定させていただきました、あらためて、確認するまでもないことでございますが、私どもがやらせていただいておりますのは、事実の確認ということでございますので、その視点から、ぜひとも、議論深めていただきたいと思います、限られた時間ではございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます

はい、あのー、お手元に資料が二つあると思いますけれども、ここ最近、近畿財務局からの説明資料という「今後の手続きについて」という、紙が出てまいりまして、それともうひとつ田村室長との面談の時の、録音というのが出てまいりまして、いま国会でもこれが非常に、注目されておりますので、今日、1時半から、役所のほうとヒアリングをさせていただきたいと思いますが、両側から話を聞く必要があるということだと思いますので、今日はあの、籠池、当時の森友学園理事長に、お越しいただきまして、お話を伺いたいと思いますので、宜しくお願いしたいと思います

どうも皆さんこんにちは、えー、貴重な時間を設けていただきまことに有難うございます、あのー、まずもって、えー、皆さん方からのお話をうかがう前にですね、私ちょっと纏めてまいりましたので、えー、そのことを、ちょっと、お話させて頂きたいと思いますが、座らしていただいてよろしゅうございましょうか、はい、失礼します、えー、まずこの、はじめに、えー、この度、思いもかけず、民進党の方々のほうから、瑞穂の國記念小学院建設に伴う、土地取引、ならびに学校設置認可について、説明せよと、要請をお受けしました、私といたしましては、証人喚問でも申し上げました、あー、とおり、自分の反省すべきところは反省し、えー、自分承知しておりますことは出来るかぎり、率直にお話を申し上げる方針には変わりはありませんので、えー、このご要請に応じ、出来るかぎり、議員の皆様方のご質問に誠実に、お答え致したいと考えております、えー、まず、あの、昭恵夫人との関係につきましては、えー、おそらく、あの、議員の皆様がた、につきましては、本日のご興味はですね、えー、先般明らかに致しました、私と、財務省田村室長との会談の録音テープで、あろうかというふうに、思っております、えー、まずはあの会談に至るまでの経緯について、申し上げたいというふうに思っております、えー、瑞穂の國記念小学校の建設構想が、具体的に走り出しました直後の、平成24年の10月ごろ、まず真っ先に、この構想についてご相談申し上げたのは、あー、尊敬する安倍晋三首相のご婦人、安倍昭恵先生でございました。当時まだ、安倍晋三先生は、自民党総裁に返り咲かれる前でしたので、えー、安倍先生応援するためにも、ぜひ当園にお越しいただき、ご講演をいただければと思い、えー、安倍先生サイドと接触を図ったところ、おー、安倍昭恵夫人とお会いすることが出来まして、えー、その際、安倍晋三先生のご講演の依頼をすると同時に、えー、小学校建設構想についても、お話申し上げた、いうことでございます

残念ながら、自民党総裁選挙等の影響で、安倍晋三先生のご講演はかないませんでしたけれども、その後、平成25年の9月に、財務省に対し、安倍晋三記念小学校として土地所得要望書提出すまでにも、おー、安倍昭恵夫人にも、小学校建設プロジェクトのす、進捗については、適時、ご報告を致しておりました。安倍晋三先生が総理に就任されたため、ご講演はかわな、叶わぬ、うー、だろうというふうに思っていましたところ、おー、思いがけずに、えー、安倍昭恵夫人からご講演をいただく運びとなりました。ま、平成26年の3月、講演の最終的なご依頼のため、昭恵夫人と、東京ホテルオークラでお会いすることになりまして、その席で、えー、昭恵夫人から、小学校建設、うー、運動について、えー、お話をし、主人にお伝え、えー、伝えますと、いうことを言っていただき、更には、何かすることはありますかと、までいっていただき、嬉しかったことを記憶しております。この際、昭恵夫人は、安倍事務所の秘書の方と、を帯同されておりましたので、当時の昭恵夫人スケジュール等に関しましては、安倍事務所のほうに、ほうがお詳しかろうと存じます。また平成26年の4月、塚本幼稚園昭恵夫人がご講演たまわった、あと、昭恵夫人豊中の、おー、野田の、小学校建設用地にご案内申し上げました。この際、昭恵夫人が帯同されておられた秘書は、えー、コウタケさんと記憶しております昭恵夫人には、小学校建設予定地をご視察たまわった際も、当然のことながら、財務省との交渉についてもご説明申し上げた次第でございます。その後、昭恵夫人には適時、財務省との交渉内容について、電話でご報告をしておりました。当時、私は、あの土地を、定期借地、定期契約にて借り受けたいと考えておりましたものですから、その交渉のため、半月に一度は、あー、もうちょっと多かったかわかりませんね、15日、十日間くらいに一度は近畿財務局に出向いておりました。昭恵夫人には、この交渉の都度、交渉の経緯などを報告申し上げて、えー、おった次第であります。また、当時の財務省担当者、マエニシさんには、当時から私が交渉経緯を昭恵夫人に報告していることを、お伝えしておりましたので、財務省のほうも、このことは当然、認識しているものと思われます。それまで定借契約に難色を示しておりました財務省が、平成26年夏ごろ、えー、突然、定借での契約に前向きになってくれました。なぜ財務省が突然、態度を、おー、変えてくれたのか、私には知る由もありませんが、あの録音データの中で、タムラ室長が言う特例と言うのは、ま、このことを指していたのではないかと、いうふうに考えております。そのの、その後、財務省との賃料に関する値段交渉が始まり財務省の統括官から、値段にはストライクゾーンがあると、ストライクゾーンは上と下がある、という話があり、高いほうは2,700万、低いほうは2,100万、という、具体的な、金額提示が、ありましたので、低いほうにしてくれとお願いしたという経緯もございます。この、定期借地にむけた、けいし、えー、契約交渉についても、適時、安倍昭恵夫人にはご報告申し上げて、おりました。平成26年末、きんぶ、近畿財務局がその後の契約書の雛型を一式揃えた文書を提示してくれました。この時私は、この雛型とおり手続きをすすめば、土地取引はスムーズに動くであろうという、ということを感じ安堵いたしました。しかし、翌年、平成27年になりまして、建設予定地でゴミが、大量に発見されるにおよび、このゴミの場内埋め戻しを財務省が、建設業者に指示しているという話を聞くに及んで、土地の値段のことよりも、工期の遅れひいては開校の遅れが心配になり、近畿財務局のイケダさんに頼んで、財務省本省のタムラ室長の直通電話を教えて頂き、アポイントをとって、お会いする運びになりました。あ、失礼、しかしこの翌年というなことは、平成28年でございます。今般、問題となっておる録音データはその様子を録音したものです。この会談の後も、昭恵夫人には、交渉の推移を、適時、ご報告しておりました。昭恵夫人に、名誉校長にご就任いただいたのは、土地取引の交渉がまだ完全に終わる前でしたが、名誉校長就任後は、当然のことながら、業務の一環としてご報告を、続けた、次第で、ございます。結びに変えまして、録音データーの素性については概略以上のとおりであります。冒頭にも申し上げましたように、私は、私の承知しておりますところを包み隠さずお話申し上げる所存であります証人喚問で、維新の会の、下地先生が仰ったように、大阪府にもたくさんの、梯子をかけていただきました。その御恩に報いるためにも、答えられる限り誠実にお答え申し上げる所存であります。どうぞご遠慮なくご質問いただきたいというふうに思っています。どうぞ、議員各位そして、メディアの皆様も、この問題有耶無耶にしないように、しっかりと、解明のほど、よろしくお願い申し上げたいと思います。以上でございます

ありがとうございました。それではあのー、ご質問を、承りたいと

えー、参議院議員の風間と申します。ご説明有難うございました。あのー、2点うかがいたいんですが、今の籠池さんの、おー、ご説明を聞いていますと、結局、総理夫人が、あの、今回の件で果たされた役割というのは、えー、この問題に関するコンサルタント的な役割、を果たされたと、結果として、えー、そういう印象があるんですけれども、えー、籠池さんは、あの、どのように受け止めてらっしゃいますでしょうか。それからもう1点。あの、稲田防衛大臣、に対する、籠池さんご夫妻の個人献金について、えー、お伺いをしたいんですが、あのー、私あの、収支報告、稲田さんの、入手しまして、えー、献金者の氏名を、調べておりましたところ、えー、籠池さんご夫妻を含んで、えー、数多くの、保守系文化人が、えー、献金をされていました。で、その中の何人かに、えー、ヒアリングを、しました。その結果、えー、自分は、あー、当時、稲田さんの、おー、後援会の役員を務めていたと、この役員のもとに、えー、稲田さん側から、えー、献金をして欲しいという、依頼の、手紙が、あー、来たので、それに応じて献金をしたと、こういう回答が得られました。で、お尋ねは、あのー、籠池さんは当時、稲田さんの、おー、後援会の役員、いー、をお勤めになったのかどうかと、この点、2点をお尋ねします

えー、ではお答え致します。えー、安倍昭恵夫人コンサルタント的な、えー、立場をさして、して、おられたかどうかと、いうことですけども、あのー、コンサルタントという、ことではなくてですねぇ、あのー、私の、おー、考えておること、ご説明申し上げて、えー、そして、それが、えー、まあ、どのような、状態になってるのかということをお知りいただいて、で、そして、えー、そのことを、おー、通じてですねぇ、えー、色々と、おー、各方面にわたって、えー、対応していただいて、いたのではないかと、いうふうに考えております。えー、稲田先生の、献金のことにつきましてはですねぇ、えー、私はあのー、役員はやっておりませんが、えー、麻生大臣がお越しなったときに、えー、私が麻生大臣の、おー、アテンド役という立場をいただきましてですね、えー、そこにずーっと付き添って、おる役をいただいたということは、あります。それでよろしゅうございましょうか。

2点お伺いいたします。えー、先ほど、おー、昭恵夫人には、ま、適宜、ご報告を、されていたと、おー、いうことでした。あのー、多い時には10日に1ぺんぐらい、その財務、うー、局に行くというお話でしたが、あのー、例のあの、おー、タニサエコさんのFAXの返答、等の場合などは、まあ単なるご報告にとどまらず、ま、お願いということで、具体的に動いていただいたということだと思うんです。そのように、具体的に何か、あのー、動いていただいた、あー、ということは、あー、この、その、先般の、おー、FAXで返答があった例の件以外にもあるのかどうか、これを1点お伺いしたいんです。えー、もう1点はですね、えー、昭恵、えー、夫人が、えー、名誉校長をお辞めになった時の話ですが、えー、ご家族ツイッターだったと思いますが、その退任のときの、そのご連絡が、昭恵夫人ご本人ではなく安倍晋三事務所から、あー、きた、あるいは、そのー、ま、退任させてくれ、ホームページから削除してほしいということが、自民党国会議員から来たというような、あのー、ことが、ちょっとあったと思うんですが、そこらへんの事実関係をお伺いできますでしょうか。

参議院白眞勲と申します、今日は有難うございます、えーっとー、今の宮崎さん、との話と同じなんですけど、あのー、この前あのー、予算委員会において、えー、籠池さんから、この、今ここに議事録あるですけども、平成27年10月の、おー、ことです「留守番でしたのでメッセージを残しました。すると後日、内閣総理大臣婦人付きのタニサエコさんというかたがご連絡をいただき、なかなか難しいとのお返事をいただきました」というお答えをされてるんで、あのー、その時、ご証言をされてるんですけども、その、普通メッセージってそんな長くは、なかなか、残せないんじゃないかと私は思うんですね、ですから、それに対してはたぶんお電話を頂きたいみたいな話が、をされて、それに対してタニさんからお電話、ふつう来たのかなと私は勝手に想像したわけなんですね、それで、それに対して、なお、たぶん籠池さんのほうがご説明されたらちょっとそれじゃなかなか難しい、あのー、話がよく分かりにくいので、えー、ということで、えー、お手紙を、このー、具体的なお手紙を、それはコピーいただ、みましたけど、そういう経緯がここにあったんではないのかなと私は、こう、勝手に推測したんですけども、そのへんをもう少し詳しくお話いただければありがたいというふうに思います。以上です。

えー、順番にお答えいたします。えーっと、10日に1回、安倍、昭恵、夫人のほうに連絡したというんではなくて、私が、近畿財務局に行っておりましたは、えー、10日に1回くらい、えー、でありますと、えー、ですからその、報告を、せないかんなぁと言う時は、適時考えてやっておったと言うことであります。えー、それと、タニさん、のこと、えー、えーっと、タニさんのことですか、えー、タニさんのことですねぇ、はいはいはい、そうですねぇ、えー、当然ですねぇ、えーっと、平成にじゅうー、うー、ろく年、に、の4月に、えー、初めて、学園に、ご講演に、お越しいただきました時に、えー、もう、そのまま、学園の野田町の、えー、小学校建設用地までご案内いたしました。で、そのなかでですね、あのー、これ学園なんですよって、この土地のところで、えー、小学校建設させていただきたいと、それについては今、このような状態で、えー、近畿財務局と対応しておりますがなかなか難しいですと、うん、ということをお話しまして、そうすると、あのー、なにかすることはないですかと、いうことでありました、ですから、えー、その時に具体的に何をと、いうのは、もうこれなかなかー、もう前に進まないんでと、いうことの状況と、早くあのー、これは、えー、工事を、していきたいということでありましたので、それは心の中に留めていただいたと、その後、どのように動いていただいたか、ちょっと私は具体的には触れませんけども、しております。で、その後、えー、それぞれですねぇ、えー、難局に、あの差し掛かりました時は、こういうことがあるんですああいうことがあるんですということは、電話で、えー、対応さしていただいておったと、いうことであります、また、私だけではなくて、やはりあのー、家内のほうからですねぇ、あの女性同士ですから、えー、私はもうたかだか2~3分で終わる話ですが、家内の場合でしたら1時間2時間ほど、携帯電話で話をしておりますので、その中で、いまの状況についてはこうなんです、ああなんです、という話は、あの、必ず入って、おりました、はい、でー、それと、えー、あっ、それは今のでよろしゅございますか、はい、えー、それと、あー、めー、名誉校長を、退かれたとき、えー、平成29年の、おー、2月の23日、えー、これは、安倍事務所、えー、国会の中、国会というか議員事務所議員会館の中の、えー、国会、えー、議員事務所の中から、発信されました、えー、FAXが、届いておりました、えー、そこに、あのー、私に対しては23日、えー、ちょうど、えー、財務省の、えー、理財局長のほうから、身を隠しといてくださいということでありましたので、えー、身を隠しておりました、23日の、えー、昼過ぎでしたかね、ハツムラさんという、秘書のほうから、連絡がありまして、えー、非常にコワモテの声で、えー、もう降ろせと、えー、いうなことでありました。えー、FAX流してるから、流しとくんで、今日中に、えー、顔写真全て外せと、いうことでございましたので、そのようにしたと、いうことで、ございます、えー、FAXの、番号のほうは、全て私どもの、FAX、うー、機ののなかの、おー、えー、記録器に残っておりますので、これは確かなもんであろうと、いうふうに、思っております、えー、それとタニさん、それはよろしゅございますか、

国会議員のかたが、あの、きてお願いされたというのは、それは、ちがう

あ、えーと国会議員の方は、来られました、えー、それは、えー、2月の21日、えー、国会、えー、なんていうんですかね、あのー、国会の、運営委員か、ていうんですか?えっ?国対、国対、あのー、副委員長で、えー、あられるですね、えー、豊中市選出の、大塚たかし議員が、えー、その前日の、日曜日に、秘書の方と来られたんですが、私ちょっと留守しておりまして、お会いできません、ですから、その次の日に、あの秘書の方が来られましてですねぇ、えー、昨日は、えー、当人と来たんだけどもと、いうことで内容は、いまこのような国会を、おー、騒がしてるので、えー、なんとか、安倍昭恵夫人の、おー、写真を外してほしいと、いう、お願いでしたけども、ちょっとそれはなかなかできにくいですねぇというふうなご回答をして、お帰り頂いたと、いうことでございます。それでよろしいでしょうか、それで、はい、それと、タニさんのことでございますけど、これはですね、えー、安倍昭恵夫人が、えー、まあ外遊されてたんだと思うんですが、そこの、おー、ところにむかって私が電話をさしていただきました、えー、電話さしていただきまして、あの、すぐに、えー、ちょっとこう、急ぎますのでと、いうなことを、まあ、入れておりましたんで、えー、昭恵夫人のほうからきっと、あの、タニさんに連絡がすぐいったんだと思いますが、すぐに、あのー、タニさんのほうから連絡をいただきましてですね、えー、お急ぎのようだから、えー、どういうことなのかお聞きしてほしいと、いうこと、だったわけですねぇ。ですから私は、電話でそのことは、一応お伝えしたんですが、あのー、タニさんのほうから、えー、これはもう大切なことなんで、あの、きちっと文書にして、したためて、出してほしいということでしたので、私のきたない字でしたけども、書きまして、で、えー郵送さしていただいたと、いう経緯でございますはいはい、そいでよろしいでしょうか、はい

えー、衆議院議員の辻元です、えー、昭恵夫人にですねぇ、えー、ご報告をされたり、お願いをした折にですねぇ、えー、昭恵夫人のほうから、例えばですねぇ、じゃあその件は財務省ちょっと聞いたげるわとか、そういうことはなかったかどうか、それから、えー、証人喚問の折にですねぇ、えー、稲田朋美、いー、防衛大臣の、夫の弁護士の方が、の事務所で、えー、近畿財務局等と打ち合わせをしたと、いうご証言をされたんですが、これは1回だけなのか、稲田朋美大臣の、夫の弁護士さんに、どういうお話をそのときに、お願いしてたのか、それから橋下徹知事、えー、松井知事の前は橋下徹知事だったわけですが、えー、維新等に対してですね、えー、どういうお願い等をして、橋下徹、えー、知事の直接のコミットメントはないのか、で最後に、加計学園という、うー、学校法人があるんですが、この理事長とはお知り合いかどうか、えー、お願いします

はい、えー、では、あのー、えー、先に、安倍昭恵夫人に私どもがお話さしていただいたときに、じゃあここに、連絡したらいいわねって、えー、いうのは、例えば、あのー、私が加計学園の、、に行きたいんで、ちょっと、あのー、連絡を取って頂きたいと、いうなことでしたらすぐ連絡は、とって、いただくことができたり、でー、まあ、あのー、財務省に云々と、あー、いうことは、えー、具体的にじゃあ連絡しますということは、ありませんでしたけれども、えー、まあ、なんというんですかね、まあ、聞き置いて、そして、それを、まったく、聞いただけで無視をする、うー、というようなことでは、なかったように、えー、感じておりますはい、えーっと、それと、えー、稲田龍二先生事務所には、1回だけ行かしてあーっと、いまご質問の趣旨で言いますと、えー、私どもの顧問弁護士だったころと、は別にしましてですねぇ、最近は、近畿財務局と、そして航空局の職員を伴って、一度、行かして、いただきました。その内容につきましてはですね、えー、先に、えー、有害物資を出しましたときの、おー、こちらのほうが、えー、立替払いしておりました金額について、えー、まだまだ返してくれないので、なんとか、これ、ならないですかね、と、いうふうなご相談をさしていただいたと、いうことで、ございます、えー、それと、えー橋下知事、いー、そして松井知事、のこの時期ですが、んー、まあ、私も、あのー、大阪在住でありますんで、えー、まあけっして、えー、維新系の府会議員の方とか、それとか市会議員のかたとか、また現職の国会議員のかたとか知らないかたは、あの、まあまあ、知っておるかたは多少いらっしゃるわけですけども、えー、この、維新のこのことにつきましてはですねぇ、当時、あのー、維新は、あー、平沼先生の、おー、直轄下に、いたときがありますね、でー、その時に、この我々の、小学校はですね、やはりあのー、平沼先生がですねぇ、あのー、もう素晴らしい学校だからというふうな、添え状も頂いて、私は意気揚々と、あのー、東京に行って帰った、あー、記憶があるわけですけども、やはり、あの、その時期に、えー、平沼先生の、はああいうご実直なかたでございまして、立派な方でございますので、まあどのような経緯で、えー、松井さん、あるいは橋本さんのほうに、口添えをしていただいたのかわかりませんが、えー、あのー、党が同じだったときはですねぇ、やはりあの、ある程度の、事柄については、えー、お声をかけていただいておったんではないかなぁというふうに、思っております、えー、それと、加計学園につきましては、今先ほどもうしあげた、とおりでありますが、あのー、すぐに連絡をとっていただきましてですね、インターナショナルスクール、これは西宮にありますが、これはあのー、すぐに行かしていただきました、そして、えっと、広島にあります小学校、のほうにもですね、えー、連絡をとって頂きましてですね、えー、私の、と事務局のほうが、すぐに行かしていただきまして、むこうの事務局の方と合わしていただいたということでございます、ただ、あのー、仰っていただいております理事長との面識は、ございません、はい、よろしゅうございましょうか、はい

えー、あの、有難うございます参議院の杉尾と申します。えー、1点伺いたいのがですね、いまちょっと、ばーっとあのー、おー、このテープ起こしの、おー、スクリットを見さしていただいたんですけれども、例えば、えー、あのー、二つ目のですねぇ、えー、ホッチキスで閉じられてる例えば7ページのところに「昭恵夫人のほうからも、たしかここも聞いてもらったこPermalink | トラックバック(0) | 19:54

高卒新社会人、後悔をする

僕はもともと趣味CG写真をやってて、CGクリエイターになりたいか専門学校行くかーなんてずっと思ってた。

でもうちの高校は違った。うちの高校はとにかく生徒を就職させたかったんだ。専門学校に行こうとする人、大学に行こうとする人を割とコケにするようなことを先生方もよく言ってた。1年生の頃から

流石に15歳から三年間言われるといろいろ考えも変わる。気が付いたら僕は就職の道を選んでいた。就職にしようか、と口に出すと先生方は妙に喜んだ態度を取るから気持ちも良かった。

で、今。製造職で、工場で塵まみれになって働いてる。

やってることに不満は特にない。働くのは別に嫌いじゃないし先輩方もいい人ばかり。でも、友達の専門学生を見ると少しウッとなる。

今の僕に、CGをいじれる時間は土日しかない。自身スキルアップに使えたかもしれない時間を僕はお金に変えている。

これでいいのかな、なんて思うと考え込んじゃって気が付いたら泣いている。今の僕にできることは、専門学生友達に飯でもおごって応援することしかできないのかなあ。

普通の人だったら「棄権一択だけどね

http://anond.hatelabo.jp/20170429131342

「支持政党なし」が面白がられたのもその一環だしね

自民にもうんざりだし、かといって民主も懲り懲り、

政治的無気力だんだんなってくるだろ

まあ賢い人からすると棄権なんて言うとものすごく怒られるから黙ってるけどね

あとブコメにもあるけど、ちょっとでも意に沿わない投票をされるとやれ愚民だの肉屋を支持する豚だの言われるような、

気持ちの悪い政治世界なんかに近寄りたくないって人も増えるだろうね

ポリティカル・コレクトネスも行き過ぎてるし

かといって自民共謀罪だの日本会議だの創価学会だの統一教会だの胡散臭いことこの上ないし、

どうせ何選んだって金持ちますます太るだけの世界政治なんて無力だろうし、

でこういうこと言ったら左派の偉い人たちが見下して攻撃してくるし、

やっぱ棄権一択だろ

車を当てられて裁判になった

昨年、車を当てられた。

スーパー駐車場で、前の車が突然バックをはじめ、私の車にぶつかった。

相手はおばあさんで、車を駐車場に停めようとして下がってきたらしい。

私は確かに"前の車がゆっくり停止したあと後退灯が点いた"のを見た。

突然止まったのも交差点であったし、歩行者が来たか車と鉢合わせたか、まあなんにせよ前方で"何か"があって、それでやむを得ず下がってきたのだと思った。

からまさかずっと後ろを走行していた私に気付いていないなんて、クラクションを鳴らされるまで気付かないなんて、そのままぶつかってしまうだなんて、夢にも思わなかった。

そこからは大変だった。

警察を呼んで事故処理をして、保険会社に連絡をして、あっという間に時間が過ぎた。

しかし私に非は一ミリもない事故は私の保険会社交渉できない決まりなので、自分自身交渉することとなる)

幸いにも相手保険会社担当さんは話のわかる良い人で、相手保険会社であるにも関わらず私の立場になって考えてくれた。

私の修理代金を全て支払ってくれると言う。

問題事故を起こした相手本人だ。

「バックする前に後ろはちゃんと確認した。その時には後ろに車は無かった」

「だからバックがはじまっている自分の車の後ろに突然出てきたのはお前の方だろう」

「お前の方が悪いのだから、むしろ此方の修理費を払え」

と言っているそうだ。

保険会社いくらちょっとその言い分はおかしい。あなたの方が悪いと思いますよ」と諭しても、相手本人が「自分は悪くない!相手に支払うな!」と言ってしまうともう保険会社としては前言を撤回せざるを得ないし何もできないらしい。

確かに、ちゃんと後ろに何もないことを確認して下がっている車の後ろに、突然現れたのであれば私の方が悪い。私の前方不注意である

でも、私は駐車場内でずっとその車の後ろを走っていたし、相手が停止したのも後退をはじめたのもこの目で見ていた。

にもかかわらず、監視カメラがなく目撃者もいない今回の事故は、相手の嘘(もしくは誤認)で大きく変わってしまった。


そうして、裁判になった。

こちらは保険の特約を使って弁護士を付けた。

相手にも弁護士が付いた。

裁判は真っ只中で、結末も見えない。

私はただいち大福を買いに出掛けて、後ろをよく見てないおばあさんに逆突されただけだ。非はない。

それなのに、どうしてこんなことで仕事を休まざるを得なかったり(平日昼間に裁判所に出廷しなくてはならない)、気を揉んだりしなくてはならないのだろう。

保険会社から連絡が来る度に、担当のお姉さんの申し訳なそうに話す声を聞く度に胃が痛くなった。

弁護士事務所から相手の言い分の乗った書類が届く度に、醜い気持ちになる。

去年事故が起きてからもう半年以上が経って、その間ずっと続いてきたこの思いがいつまで続くのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170429175741

お前の句点の付け方弁護士みたいで気持ち悪いんだよ

もしや尊師!?尊師なのですか?

だって体型の事を言われると傷付くんだよ。言わないでよ。

10代~20代までは、やせている方だった。いくら食ってもふとらない感じ。

学校職場で、ふとっている人や、身体が大きい人が、そのことでからかわれるのを見ても

特に何も感じなかった。

30代半ばくらいから、徐々に「やせ」ではなく「標準」の体重になってきた。

でも、実はお腹のぜい肉が増え始めていた。

40代になると明らかに腹囲が増加した。もはや隠せないレベル

昔の知人に久しぶりに会うと、「ふとったね」、「ふとりましたね」と必ず言われるようになった。

体型の事を言われるのが、こんなにツライとは思わなかった。

体型は、なりたくてなった訳じゃない。自分でも、毎日、鏡を見るのが嫌になる。

風呂に入ると、とても嫌な気持ちになる。

だって体型の事を言われると傷付くんだよ。言わないでよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170415140632

[]反権力少年更生施設

囚人三人が眠っている所から始まる)

(眠りにつけないのか布団の中でシコりだす17番、それに気付く16番)

16番「お前何やってんだ?」

17番「!…なんもしてねぇよ!」

16番「お前オナニーしてただろ」

17番「別にいいじゃねぇか…」

16番「看守に見つかったら怒られんぞ」

16番「俺もしよっかな…」

16番「お前勃ってきた?」

17番「(不明瞭)」

16番「見してみろよ…」

16番「結構勃ってんな…」

17番「お前のも見してみろよ…」

17番「うぉーでけぇなぁ…」

17番「お前ちょっとさ、口貸してくんねぇか?」

16番「やめろよ(笑)

17番「いいじゃんいいじゃん、ちょっとだけ」

16番「…しょうがねぇな」

17番のをしゃぶる16番)

17番「オォー…マジ気持ちいい…ハァー…」

16番「気持ちいか?」

17番「あぁー気持ちいいよ」

16番「俺のもしゃぶってくれよ」

17番「おぉいいよ」

17番「どうだ、気持ちいか?」

16番「気持ちいいよ」

16番「おぉおまんこが恋しくなってきたな」

17番「おぉそうだな」

16番「あいつ(18番)のケツ借りちまおうか?」

17番「いいねぇ」

(18番の布団と衣服を剥ぎ挿入しようとする17番)

18番「ッ!、何すんだ…」

(前は16番、後ろは17番)

18番「やめろよぉ!おめぇらバカじゃねぇのかよ!…オイ!」

16番「咥えろぉ」

18番「汚ぇだろ!…おめぇらホモなのかよ!」

17番「よしちょっとケツ貸してくれよ」

18番「バカ言うな!」

16番「ちょっと咥えろよ…」

17番「いいケツしてんなぁ」

18番「変態じゃねぇのかおめぇら!」

18番「俺はそんな趣味ねぇんだって!」

(挿入開始)

18番「アッ、アッ、アッ…」

17番「アァー気持ちィー…」

18番「どけろよこれ(16番)も…」

16番「おいちゃんと舐めろよぉ」

17番「アーイク…アー」

17番「アーイグ!イグイグ!」

18番「やめロッテ!」

17番「アッア!(18番の尻にかける)」

16番「今度は俺にもやらせろよ」

17番「おぉ、やれ」

(16番も挿入)

18番「グッ、やめろ…」

17番、咥えさせるとはいかないものチンコを顔に擦り付ける)

16番「アーイク!…」

18番「やめろ、マジで…」

16番「出すぞ!」

(18番の腹にかける)

16番「今度はお前も気持ち良くさせてやるよ…」

(16番と17番、チュパチュパ音を立てながら18番の全身を舐める

18番「イキそ…」

(笑っているのか苦しんでいるのか分からない喘ぎ声を出し射精しかしこの時の表情は歓喜のものである

翌朝―

AKYS「起床ー!起きろ朝だぞー!」

AKYS「起きろお前ら!聞こえねぇのか!」

AKYS「起床!起きろ!」

AKYS「早く起きねぇと罰与えるぞ、早く起きろ!」

AKYS「はい7号室点呼始めんで、セーブしろ(整列しろ)」

AKYS「7号室点呼だ、早くしろ

AKYS「16番!」

16番「はい

AKYS「もっとしっかり返事しろお前、16番!」

16番「はいはい!」

AKYS「17番!」

17番「はい

AKYS「もっとしっかり返事しろ聞こえねぇぞお前」

17番「はい!」

AKYS「18番!」

18番「はい

AKYS「あ!?18番!」

18番「はい!(キレ気味)」

AKYS「お前ら何でこの場所に居っかわかってんのか」

AKYS「今日はお前らの根性叩き直してやっから、俺が直々に空手を教える」

AKYS「わかったかぁ?」

三人「はぁい…」

AKYS「しっかり返事をしろ!」

三人「はい

AKYS「よしお前ら、これから空手お稽古つけっから、胴着に着替えろ」

AKYS「おうおうお前ら、何パンツ穿いてんだ、パンツ脱いで穿くんだ」

AKYS「早くしろ

AKYS「そんな事もわかんねぇのか」

AKYS「じゃあ、まずは空手の基本のぉ、正拳突きから教えるから

AKYS「まず俺が見本見せるから、よぉく見てろ」

AKYS「こうだぁ、わかったか

三人「はい…」

AKYS「返事ィ!」

三人「はい

AKYS「もっと腰ぃ、しっかり落とせお前ら」

(全笑いの17番)

AKYS「そんなんじゃ虫も殺せねぇぞお前ら」

AKYS「もっとしっかり腰入れロォ」

AKYS「もっと腰入れろつってんだろオルルァ」

AKYS「おい、ホラもっと

AKYS「腰落とせオルァ」

AKYS「膝を内側に曲げてぇ」

AKYS「もっと力抜けオルァ」

AKYS「よしじゃあ次ぃ○○技教えるからぁ、ジャージマン(18番)立て」

18番「よっこい…しょ(おっさん)」

AKYS「じゃあ右手でぇ、好きなよう俺の顔面殴ってこい」

AKYS「これが、押し受けだ」

AKYS「返事ィ!」

18番「はい

AKYS「これ繰り返すからぁ、本気でいいから殴って来い」

AKYS「手ぇほせーな、お前なぁ」

AKYS「女の子みたいな手ぇしてんなぁ」

AKYS「ツルツルじゃねぇかお前」

AKYS「ホント女の子みてぇだなぁ」

AKYS「ツルッツルッじゃねぇか肌がぁ」

18番「大きなお世話ですよ…」

AKYS「口答えすんじゃねぇ」

AKYS「キンタマついてんのかお前しっかりよぉ…なー」

18番「付いてますよ…」

18番「何すん…」

AKYS「いいから抵抗すんなお前」

AKYS「気持ちいいつってみろ、ホント気持ちいいんだろ」

18番「気持ちいい訳ないじゃないっすか」

AKYS「いい尻してんなお前ホントにー」

18番「ちょっとやめてよ…」

AKYS「いいから」

18番「やめロッテ!」

AKYS「うるせーな」

18番「こん…空手じゃないんだよ!(正論)」

AKYS「いいだろお前よぉ、成人の日だぞぉ」 (「囚人の身」と言っているらしい)

AKYS「反抗するんじゃねえよ」

18番「看守だからセクハラしていいと思ってんのか?(台詞被り)」

AKYS「何、もっかい言ってみルォ」

18番「看守がセクハラしていいと思ってんのかよ?」

AKYS「当たり前じゃねぇか」

(襲い掛かるが投げられる18番)

18番「すいません…(全笑い)」

18番「なろ…やろぉぉぉぉ!(声だけ迫真)」

18番「うぉあ」

AKYS「オルルァ」

18番「ああっ!」

AKYS「暴れんじゃねぇオルァ」

18番「舐めんじゃねぇぇぇぇぇぇぇ!!(声だけ迫真)」

18番 「おぶぇ!?迫真)」

AKYS「オルルァ!オルルァ!オルルァ!ん?(棒読み)」

18番「うぁ!」

AKYS「んのヤロォ…」

18番「くっ…」

AKYS「気持ちいいっつってみろオルルァ!!」

AKYS「人間の屑がこの野郎至言)」

AKYS「楯突きやがってオルァ」

17番「おい、お前調子に乗んなよこの野郎!」

AKYS「なんじゃオルァー!!」

AKYS 「カスが効かねぇんだよ(無敵)」

AKYS「オルルァ!オルルァ!オルルァ!オルルァ!(棒読み)」

AKYS「何様だと思ってんだオメーオルルァー!!」

AKYS「オルルァー!!」

17番「やめろぉ…」

AKYS「おい、打って来い打って来い」

AKYS「効かねぇぞオルァー」

AKYS「オルァー!オルァー!オルァー!オルァー!オルァー!」

16番「んのヤロォー!!」

AKYS「オルァー!オルァー!オルァー!オルァー!オルァー!」

AKYS「てめぇら俺のおもちゃでいいんだ上等だろ」

AKYS「おい、エンジン全開!おー」(「返事せんかい」と言っているらしい)

AKYS「屑どもが(至言)」

うつぶせで手を帯で縛られた三人、16番だけなぜか全裸

AKYS「この馬鹿どもが…無駄な抵抗しやがって」

AKYS「今からお前らに罰を与えっからなぁ、わかったかぁ」

AKYS「おい、ケツあげろもう少し」

AKYS「よぉし」

(18番に挿入)

AKYS「オラ、…(不明瞭)、オラ!アーいいぞぉ…」

AKYS「もっと声出せよ…気持ちいいだろ?ん?」

AKYS「オラもっと声出せ」

AKYS「もうちょっと大きい声だ…(?)」

AKYS「オラもっと締めろよオラ、オラ!おーしおしおし…」

AKYS「ンー気持ちぃ…抜くぞちょっと

(ここから16番と17番が逆転する)

AKYS「よし…17番お前だ」

(16番に挿入、痛そうな素振りを見せる)

AKYS「オラオラオラ!」

AKYS「…じゃねぇかいいぞ!うーし!」

AKYS「うーし!あぁいいぞいいぞぉ」

AKYS「しょうがねぇなこれで許してやるよ」

AKYS「よぉし、今度は16番お前だ」

AKYS「力抜けよ、お前よ」

17番に挿入)

AKYS「よし!入った…おめぇが一番締まるぞ」

AKYS「ウーアァ!イクゾォ!(迫真)」

(AKYS、立ちながら三人にかける形で射精

(三人にかかった精液を映して終了)

あがり症新入社員

この春から新卒社員が4人入ってきた。全員女性だ。私は彼女達よりも一回り年上だ。とんだお局になってしまった。

それはともかく、4人のうちのひとりが他の3人よりもかなり遅れを取ってる。仕事の覚えが悪い。それで彼女のことを少し観察してみたら、すぐに原因がわかった。

ものすごく緊張しているのだ。

他の3人はごく自然に新しい環境に馴染み始めている。すっかりリラックスして、パソコンの前であくびをしてる子もいる。ところが件の彼女だけは未だに肩がガチガチに固い。呼びかけると返事の声も震えぎみだったりする。

ある日、「仕事、慣れてきた?」と尋ねると「まだ全然。緊張してしまって....。私、あがり症なんです」と。ああ知ってたさ。

それから私は彼女を気にかけるようになった。なぜなら、私自身が極度のあがり症から

あがり症というのはプレゼンスピーチも苦手だけど、こういう「新しい環境で何かする」こと自体が超絶苦手だったりする。意識仕事に向かわず自意識ばかりに囚われてしまう。根底には「恥をかきたくない」という気持ちがある。だから余計に焦って失敗も増える。

こういうメカニズム私自あがり症との長きに渡る格闘の中で学んだ。

おそらく彼女は今だいぶ苦しいだろうし、焦ってもいるはずだ。実際、上からの評判も「う~ん」という感じになってきた。

私は今、同じあがり症仲間として彼女を守りたいという妙な使命感を抱いてる。

大丈夫スタートしんどいけど、潰れさえしなければいつか絶対仕事は覚える。何でこんな簡単なことが出来なかったんだろうと不思議に思う日が来る。他のみんなとの差も埋る。一気に追い越してしまうこともある。最初がとにかく大変なんだ、私たちは。

私も入社当時は異常なぐらいガチガチで、周りから大丈夫か?」という目で見られてた。でもちょっとづつ乗り越えて、今はプロジェクトリーダーになってる。

まり悲観せず、前向きにあがり症ライフを生きて欲しいと思う。

日本子供だらけ

そう感じるようになったのは、2000年から

当時は自分まだ子供だったのだけど、そんな子供ですら周りが子供に見えたのはネットから

そう感じたきっかけは、ちょっとした掲示板でのやり取り。

誰が何を言っても、まずは周りを否定することから始める人がいた。

その人が否定して相手を徹底的に貶し始めると掲示板が荒れ放題になる。

一人の心無い行動のおかげで荒れまくったのだけど、気がついたら皆が荒んでしまって

新規既存わずで手当たり次第に噛み付く人だらけになっていた。

学生から成人まで、みんなが個人攻撃する様は小学生いじめのようだった。

うんざりしたので掲示板にいくのは止めた。それからは気が楽になった。

現在になって、ここ数年で特に感じるのはネットからの子どもたちが外に飛び出してきてしまった。

ネットは相変わらず、相手に対して煽り攻撃の繰り返し、社会でも政治家同士の子供の喧嘩

最近また話題になってる学校保護者のやりとり。

一般的常識の欠如した人たちの心無い行動。

注意されれば逆ギレを起こす人たち。

長々と説得されるような文章レスされると理解しようとせずに「長文乙ww」で済ませてしまう人たち。

相手の言っていることを理解しないで流す事ばかりしているから成長しない。

子供大人も成長しないままで、どうするんだろうね…。

学校関係でもPTA教師を殺そうとしているレベル要求をしているし、

政治家政治家で足の引っ張り合いが一番になってて国全体を本当に見ているのか怪しくなってる。

ネットでは日々、煽ったりしながら他人攻撃しているだけの頭のおかしい人が減らない。

当たり前だけど、自分完璧じゃない。けども、上の事を考えるくらいの力は持ってる。

でも、社会でああいう行動を行っている人たちはその程度の考える力も持っていないんだとも思ってる。

もし仮に疑問に感じる事があるなら、今までの自分の行動に恥を感じるんじゃないかと思う。

そういう気持ちが一切ないままだとしたら、やっぱりその程度の力も持っていないんじゃないかな。

いくら多種多様意見があるとしても、相手を傷つけるくらいの言葉かそうじゃないかくらいは判断はできるはずなんだよね。

言葉を選んで回答するという配慮ができない人が多くなってきているのが辛い。

そんなに相手を傷つけたり、つまらない諍いに発展させようとしている人たちは何を考えているのかが分からない。

こうしている間にも増田では、他人攻撃するトラバが絶え間なく続いている。

そういう人たちは「自分がやられたら嫌と思うことを他人にしない」という幼稚園児でも習ってわかっている事が学べていない。

大人になればなるほど、嫌なことをしないっていうのは理解が深まるはずなのに出来ない。

なんでだろうね。

こんな日本がこれからも続くというのはゾッとするよ。

やっぱり大学院をやめたい

今年からM2になった。

機械学習を専門としている研究室に入ったのだがM1の1年間はびっくりするぐらい何も勉強しなかった。テーマ2月頃ひねり出した程度である

大学に入るまでに努力をしすぎたのか、ここ数年一向に努力ができない。モチベーションもない。かろうじて楽しいと思っていたプログラミングアルバイト就活研究のために先月やめることとなった。

研究は何も進んでいない。やる気もないけれど確実に留年不合格が近づいている状況におびえている。その上大した実力もないので就活も順調とはいえない。言うまでもなく単位ももちろん足りていない。

もうはやくこの消耗戦を切り抜けて気持ちよく土日に遊んでエンジニアリングで稼げる環境に身を置きたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170428002010

一緒に生活して一緒のトイレをつかい掃除をし、風呂にも一緒にはいったり、そういう人がいたり、期間があったりすることでそんなものは学んでいくしいったし、いってるよ。

本に書いてあるような教育メディア頼りに育ててもらってきて人との繋がりの意味を非接触的に理解していった人にはわからないだろうけど、二者は接点がないし理解している側に許容があっても理解できない側には永遠に受け入れがたい禁忌だろうし心配はいらんだろう。

おそらく自身の後悔と反省で書いたのだろうけど、そういう気持ちが芽生えてくるのだから人とのかかわりを取り戻せるのではないか、と自身に期待をする連休開始を封切りたかった気持ちはわかる。

しかしそれは永遠にまらない溝なので、あきらめろとあたたかエールを送りたい。

「ってわけで、正直じいさん、わしぃ、コブが増えたから!」

「……そう、それで?」

「なにヨユーぶっちゃってんのぉ? ホントは悔しいくせに」

「…………」

「悔しいっしょ? 悔しいよねぇ? くひひひ」

「…………」

「あ! 黙っちゃった! ふははははは!! やったーーーー!!」

いじわるじいさんはベンチから飛び跳ねるように立ち上がり、

「爺ちゃん大勝利ーー! ずっ~~~~とその顔が見たかった!」

大喜びでパンパンパンパンコブ拍子を始める。

「ねぇ、今どんな気持ち? ねぇねぇ正直爺さん、わしにコブ取られちゃってぇ、いまどんな気持ち?」

[]監視部・不法逮捕裏技

和室で服を脱ぎだす3人)

野獣「ぬああああああん疲れたもおおおおおおおん」

三浦「チカレタ…」

野獣「三浦キツかったすねー今日は」(大先輩を呼び捨て

三浦「なあ今日はもうすっげえキツかったゾ~」

木村ホントに…」(野獣・大先輩の声とかぶって被っており聞き取りづらい)

野獣「何でこんなキツいんすかねえ、サボりたくなりますよ~(やめたくなりますよ~)なんかぶっかつぅー」

三浦「どうすっかな、もう俺もなー」

野獣「脱ぐの(MUR)速いっすね…」

三浦シャツがもう、ビショビショだよ」

木村「ウフフッ(笑)

野獣「あーもう待っててあげますよぉ」

野獣「風呂入ってさっぱりしましょうよ~」

三浦「入ろうぜはやく」

木村「そうですね」

三浦「うし」

野獣「ふぅー、あ、待ってくださいよぉ」

(両先輩通過)

三浦「おい木村ァ、早くしろ

野獣「早くしろよぉ」

(3人で狭い風呂場で入浴)

野獣「先背中洗いますね」(滑舌が悪く「白菜から洗いますね」または「白菜かけますね」に聞こえる)

三浦「オッス」

野獣「あぁ、疲れましたねぇもう」

三浦「ああ大変だったなー」

野獣「こんなん毎日続いたら辞めたくなりますよねー」

三浦木村今日疲れたろう、なあ」

木村「疲れました」

三浦「なあ?」

野獣「じゃあ流しますねー」

三浦「おお、頼むぞ」

野獣「ドアラ…」 野獣「ふぁー…頭イキますよー」(滑舌が悪く「頭にきますよ」に聞こえる)

三浦「おう。もう一回やってくれ」

野獣「いいっすか?ハーイ!(ヘーベルハウス)」

(湯船から先輩たちをチラチラ見る木村

三浦「おう、サンキュ。おい、次ッ…木村、お前もだよ」(大先輩が顔を拭きながら話しているため「おい、次ッ」の部分が「ワン・ツー」に聞こえる)

木村「え、僕もやるんですか」

三浦「当たり前だよ、なあ?」

野獣「うーん、俺もヤッたんだからさ」

(しぶしぶ洗う木村

野獣「…ふあー疲れたどぉおおん」

三浦木村結構、洗い方うまいじゃん」

(大先輩のポコチンがムクムクと勃起し始める)

木村ありがとうございます…」

野獣「俺も後から洗ってくれよなあ」

木村「えっ…」

野獣「頼むよー」

(一通り体を洗う木村

木村「じゃ、流しますね…」 

三浦「あっ、おい待↑てぃ↑(江戸っ子)」

野獣「ふぅ」

三浦「肝心な所洗い忘れてるぞ」

木村「え、肝心な所…?」

三浦「何トボケてんだよ、こ↑こ↑洗えよ」(「ココアライオン」と聞こえる)

(再びカチカチに勃起する大先輩の股間、一瞬モザイクが薄くなる)

木村「わかりました…」

野獣「菅 野 美 穂(解読不能)」(湯船につかっている野獣、いきなりこの一言。「ああい風呂」「ちゃんと見ろ」「しっかり洗えよ」「缶飲み放(後のビールビール発言にちなんで)」「やんほぬ」等諸説あり)

勃起した大先輩の股間を洗う木村

野獣「何だ木村嬉しそうじゃねえかよー」

木村「いや、そんな…」

(大先輩、木村に洗われてしばらく汚いヘブン状態が続く)

野獣「フゥーッ↑三浦さん、上がりますかぁ?」

三浦「そうだなあ…流してくれ」

(大先輩の股間のアップ。モザイクが一瞬薄くなり、亀頭が丸見えになる)

木村「あっ…はい

野獣「ふぅ~」

木村、大先輩をシャワーで洗う。勃起した大先輩の股間のアップ)

木村「熱くないですか?」

三浦「おっ、いいぞぉー。ふぅー」

野獣「上がったらビールですかね先輩?」

三浦「そうだなー」

野獣「たぶん冷えてますよー」

三浦今日はいっぱい飲むゾー」

野獣「フゥーッ↑フゥーッ↑」

三浦「よし、もういいぞ」

木村「あ、はい。わかりました」

三浦「はぁーさっぱりした(皮肉)」

(3人とも風呂からあがる。大先輩は一度も湯船に浸かっていない)

野獣「フゥー↑↑」

三浦「アッツーウ!!」

野獣「ビールビール!アッツゥー↑」

三浦「あーはやくビール飲もーぜー。おい、冷えてるかー?」

野獣「んぁ、大丈夫っすよ、ばっちぇー冷えてますよ。…フゥッー!」

(しばらく和室でくつろぐ3人)

野獣「三浦さん、これ夜中腹減んないっすか?」(なんか腹減んないすか?と言った可能性が微レ存。この場合下にある矛盾はなくなる。)

三浦「腹減ったなー(夜中と言っているのに既に腹ペコ)」

野獣「ですよねぇ?多分」

三浦「うーん」

野獣「この辺にぃ、美味いラーメン屋屋台、来てるらしいっすよ」

三浦「あっ?そうか?」

野獣「行きませんか?」

三浦「いきてーなー」

野獣「行きましょうよ」

野獣「じゃあ今日(じゃけん)夜行きましょうね~」

三浦「おっそうだな…あっそうだ(唐突)オイ木村!」

木村「えっ、何?」

三浦「お前さっき俺らが着替えてる時、チラチラ見てただろ(因縁)」

木村「いや、見てないですよ」

三浦「嘘付け絶対見てたぞ」

木村「何で見る必要なんかあるんですか(正論)」(ブッ!という謎の音が入る)

野獣「あっお前さ木村さ、さっきヌッ…脱ぎ終わった時にさ、なかなか(呼んでも)出て、来なかったよな?」

三浦「そうだよ(便乗)」

木村「いっ、いやそんなこと…」

三浦「見たけりゃ見せてやるよ(震え声)。ホラ」

(そして先輩2人による後輩への熱心な指導大嘘)が始まった…)

木村自分のイチモツを見せつける大先輩)

野獣「ほら見とけよ見とけよ~」

三浦「ホラ、見ろよ見ろよ。ホラ」(イチモツブラブラ

野獣「何やってんだ木村ホラ見とけよ。よく見ろよホラ、逃げんなよぉ」

(野獣、いきなり木村の背後にワープ

三浦「ホラ、見ろよぉ」

野獣「見ろよ~。なんだよぉー、ホラ見ろよ」

木村「やめろよ。やめてよ。いやだ…」

野獣「ホラホラホラ。くちあけっ、口開けんだよホラ」

三浦「嬉しいダルルォ?ホラ、オラァ!」

野獣「ホラーホラー(「ホァーホァー」に聞こえる)、ホラホラホラホラ」

木村「やめてくれよ…」

野獣「なんだよホラー、うれしいだろー?」

木村「いやだ…」

野獣「ホラァー!」

野獣「ホラー。ホラ喜べよホラホラホラホラ。ホラ口開けんだホラホラ、ホラホラホラ、ホラホラ。ホラホラ、ホラホラホラ。もっと、舌使えよ舌ホラー

木村「やめろ…」

三浦「オラ!」

木村「ンッ!ンッー、ンッー!」

野獣「もっと舌使えよー舌ホラー。先輩気持ちいいっすか?」(三浦「舌使えよ…」)

三浦「上手いじゃねえかよ」

野獣「後から俺にもやってくれよ~、何か溜まっちゃってさぁ~」

三浦「おお、いいゾ~これ」

野獣「いいっすかァ!?フゥッー!(ゲス顔)もっと美味しそうに食べろよぉ~」

木村「ンンー、オホッ!」

野獣「もっと舌使えよホラホラ」

三浦「オゥラ」

野獣「美味しいかぁ?もっと美味しそうに舐めろよ~ホラ」

三浦もっと奥まで行けよ」

野獣「奥までホラホラ」

三浦「オラッ!」

野獣「俺のも頼むぜおいっー」

(野獣脱ぎ)

野獣「ホラ、ホラホラホラ。よし頼むぜホラ。ホラホラ」(一瞬独特の動きを見せる野獣、ホラホラダンスと呼ばれる)

三浦「こっちは手だよ手」

野獣「ホラホラ手だよ手。ホラホラ…」

野獣「ホラホラ上手いっすよホラ~。ホント気持ちいいわ~。」

三浦「手…」

野獣「もっと舌使って舌使ってホラ、あ~気持ちいいわ~。…フゥー↑気持ちいい~」

三浦「ポッチャマ…」(こっちも…)

野獣「よししっかり舌使え舌。舌使って舐めて見ろよホラ」

三浦「ちゃんと二本咥え入れろー?」

野獣「いいねぇー!舌ちゃんと使ってくれよ、気持ちいいわあー!フゥー」

三浦「おう、いいぞ~、よーし」

野獣「ふぅ~」

木村「ゲホッゲホッ!」

野獣「foo↑」

野獣「ホラホラホラホラァー、もっと奥まで頼むよ。おいしっかり頼むぜー」

三浦「おぁー、いいぞー」

野獣「ヨシヨシヨシヨーシ」

三浦「ぉぉ、うまいなぁー」

野獣「もっと舌使って舌。アアーイィ!アッイイヨイイヨイイヨ~。ちょっと歯ぁ当たんよ~(指摘)当てないで(小声)」

木村「んっ…んっ…」

(大先輩と野獣、今度は自分らが木村の肝心な所をしゃぶろうとする)

野獣「よしよしよーし。フゥー!…木村お前もして欲しいだら?(三河弁)なあ?やってやるよ、ほら、脱げよ!先輩そっち捕まえてください!」

三浦「やられたいだろ?ほら、脱げよ。ホラ。逃げんなよ!ホラ」

野獣「ホラホラホラホラ、脱げよホラ!手!手!手!(大先輩に命令)」

三浦「脱げよ、ホラ。…脱げよ!ホラ、ホラ、ホラ…。咥えろ?」

木村「いやだ、ひぎぃー」

野獣「おら、ちゃんと舐めろよほら、舐めろよ。ホラホラ美味しいかぁ~?」

(逃げる木村を捕まえ押さえつける二人。大先輩が上から咥えさせ野獣が下から木村のをしごく)

野獣「うれしいかぁ?ホラホラホラァー。ちゃんとなめろよぉー?先輩気持ちいいっすか?」

三浦「おお、いいゾ」

木村「ンッ、ンッ…」

(しばらくその体勢)

野獣「俺もしてほしいけどなー。もっと舌使ってさぁ。ホラホラ」

三浦「いいゾ~…oh…いいゾ…ホラ」 野獣「しっかり舌使ってなぁ。お前勃たねえなぁ?じゃあ俺が勃たしてやるか!しょうがねえなぁ。…ほれいくどー」

(そういって野獣、木村のをしゃぶる)

三浦「じゃあ俺の方は…、ケツの穴舐めろ」

木村「え…」

三浦「ホラ」

野獣「ンーッ!気持ちいか木村?」

三浦「勃たしてやれよ?(イケボ)」

野獣「ん、おかのした」(わかりました)

(大先輩のケツの穴を舐めさせられながら野獣にしごかれる木村

野獣「木村気持ちいかー?」

木村「ひもちぃぃ…」

(いきなり体勢変更し、まんぐり返しにした木村の上に野獣がのしかかってケツを舐めさせ、三浦木村のケツを舐める

野獣「おっ先輩こいつ玉とか舐めだしましたよ。やっぱ好きなんすねぇ」

野獣「ケツの穴気持ちいか舐められて、木村?…なんだよお前ケツ舐められたことあんのかよ誰かによぉ…」

野獣「歯ぁ当てんなよー。…先輩今度俺舐めますよ。立って(再び大先輩に命令)」

(大先輩が野獣に自分のナニを舐めさせるべく立ち上がる。この頃、謎のサイレンのような雅楽楽器のような音色が響く)

三浦「ォォー…」

野獣「先輩勃ってきましたよ。俺に挿れてください!」

三浦「お?そうか…?はいじゃあケツだせ!」

野獣「ハイ」

三浦「よし!じゃあぶち込んでやるぜ!」

野獣「オッス、お願いしまーす!」

(野獣、ケツを叩かれ挿入される)

野獣「おー、ゆっくりお願いしますよ先輩…」

野獣「あー、気持ちいっすよ…先輩気持ちいいすかぁ?」

三浦「あぁあいいゾぉー…」

体位を変えつつ、しばらく先輩二人の汚すぎる絡みが続く)

三浦「ほら木村。見てないでこっち来て、お前も挿れてみろよ」

(大先輩が見守る中、木村、野獣の穴に挿入)

三浦「どうだ木村気持ちいいだろ?」

木村気持ちいいです…」

野獣「木村嬉しいかー?」

木村「うん…」

(頷きつつ、男のケツの味に驚く木村

(再び体位が変わり壁際から野獣、それを大先輩がしゃぶり、大先輩の下から木村がしゃぶる構図に)

野獣「アッー!先輩気持ちいいっすよー。…もとしかっ、もっと舌使ってくださいよぉ(大先輩に再び命令)あー気持ちいいっすー」

(黙々と迫真行為が続く)

野獣「あー上手いっすよ先輩…もっとシゴいてぇ…!(三度大先輩に命令)イキますよぉ、イキますよ、イクイク…ハァ…ハァ…ハァ…ヌッ!…ウッ、ハァ、ハァハァ、ハァ、ハァ、 ヌ゛ッ! ハァ、ハァ、ハァー…」

(大先輩にシゴかれ野獣射精。汚いドアップと、野獣のをしっかり掃除する大先輩)

(大先輩に挿入するKMR)

木村「あぁ、はぁ、ああ、イキソイキソ…」

(大先輩の背中笑顔射精する木村

木村にしゃぶらせる大先輩)

三浦「しっかりしゃぶれー」

野獣「歯ァ立てんなよ…」

木村と大先輩の絡み(木村は先輩を堀り、先輩は木村にしゃぶらせる)の末両者射精し(木村笑顔で)、空手部は仲良く盛って終了)

(その後、彼らが美味いラーメンを食べに行ったかどうかは定かではない)

南国で恋をした話

社会人になって年数はもう二桁になろうとしていた私たちは、頑張って来たご褒美とかこつけてアジアへの旅行を決めた。

みんな結婚こそはしていないものの、私は男と住んでもう5年にもなるし、

他の3人もこの数年ですっかり落ち着いている。

そんな独身女4人の旅行先に、英語圏の南の島とかでなく亜熱帯にあるアジアリゾートを選んだのは、

歴史ある寺院を見たり、安くエステをしたり、少しスピリチュアルにな気持ちになるため、では本当は無かったのかも

なんて少し勘ぐったりする。体をよく鍛え黒のトライバル柄のタトゥが日に焼けて薄くなった

ビーチにいる男の子私たちは昼間からビールを飲んで「可愛いねオネエサン」なんて言われている。

彼らは本当に日本語を良く知っていて、少し前に流行ったお笑い芸人ネタを口にしたりもしていた。



そんな旅行の最終日だった。

クラブへ行ってみようか」

誰かが言い出した。とっくの昔に忘れた夜の過ごし方だった。

もう若くは無いけどここは外国だしツーリストも多い。いいよね。

私たちマーケットで1500円で買った安物のワンピースに着替え、入念に化粧を直し、宿泊していたヴィラを出た。



両脇にネオンキラキラ光る通りでタクシーを降りた。

店の集客をする少年や、お祭り屋台で売っているようなボタン電池で光る耳のようなものを売っている男、

謎の白い粉を売りつけてくる男、この夜の街の現地人は皆、働いてるんだ。



適当クラブに入って酒を煽った。

私たちは現地人によくモテた。日本人からかもしれない。お金を持っていると思われているんだろう。

実際、ジゴロをやっている現地人は多いって聞く。彼ら、都合よくヒモにさせてくれる日本人女を探しているのかも。

それぞれのお気に入りの男を見つけ、フルーツの盛られた黄色緑色カクテルを飲んでいる同士3人を、

私は遠れたところから眺めていた。

横ではパフォーマー女性ファイアーダンスを踊っていて人だかりができている。

2年前に流行ったポップスが流れる。異国だ。



日本人?」日本語で声をかけて来たその男は、肩に着きそうなくらい伸びた髪で少しだけ日に焼けていた。

無地のくすんだ青のシャツに、グレージュの海パンを履いている。荷物は持ってない。

若いけど、なんだかちょっとこなれた感じ。学生卒業旅行ではないみたい。

私たちはみんなのいるルーフトップフロアを抜けて、音楽のあまり聞こえない2階のベランダに腰を下ろした。

人があまりいない。夜風が抜けて気持ちいい。



不意に、私の髪をかきあげる彼の右手。その手でそのまま、顔を引き寄せられキスをした。

女の子二の腕キスしたみたいなふにゃりとした唇、首筋に塗られたオールスパイス香り

メンソールタバコの味、全部が違和感。心地悪い。

でもなぜ?脳みそ麻痺しているみたいに痺れてる。体が熱い。

体温が上がっているんだと感じるのにすぐ、思考が停止する。何も考えられなくなる。

「いい曲」そう行ってフロアに手を引かれた。今日は有名なDJワールドツアーなんだとか。

私たち、体を寄せ合って揺れてた。チークタイムかよ、って心の中で毒づいて少し恥ずかしくなって笑った。

でもそんなのすぐに忘れて目を閉じる。

音楽が流れて体を寄せているだけなのに飽きることな時間が過ぎる。

ずっとこうしていても時間が過ぎないなら、死ぬまで踊っていられるんじゃないだろうか。

自分が何者か、だなんて何の意味もなさないと思った。

引き寄せ会う、ただの二つの物体。それ以外のことは何の意味もなさない。今は。



どれくらいそうしていたんだろう。

不意に聞き覚えのある歌が流れて来た。日本語女性ボーカルが歌う。

「愛してると言って、声を聞かせて」

都会的な哀愁漂うメロディは、この南国には似合わない。



3階のルーフトップに上がると、3人が待ち構えていた。

外はすっかり明るいけれど、まだまだ人が出る気配はない。

「やるじゃん」なんてからかう、随分前に遊び慣れた女たち。その言葉、そっくりそのままお返しします。

頰にキスをして私たちは別れた。彼は宿泊先のホテルを耳元で囁いた。

私は泣きそうな切ない気持ちを抱えて自分のヴィラに戻った。

ああやばい。久しぶりにマジで苦しい。恋してる。



帰りの空港に着くと、彼が搭乗口の柵に持たれていた。

「またおいでよ」

もう会うことは無いってわかってる。

うそ海外旅行なんて行けたものじゃ無いし、多分次は違う国に行くだろう。

それに帰国したら、この一年中夏の国で一晩で生まれた安物の気持ちは綺麗さっぱり無くなるものだ。

なんて、分かっているからこんなに悲しい。

安物だなんてこれっぽっちも思っていないけれど。それも、今だけ。



日常は何も変わらず私を迎えてくれた。

一緒に住む彼の腕に顔を埋めると、幸せが胸に満ちたことは私を一番安心させた。

料理を美味しくするスパイス必要不可欠。

人生だと、それが一晩の恋でもいいんじゃない?女に生まれたんだし。

[]共謀罪レイプ!野獣と化した警察

野獣「ん~。いい時には結構いくね、結構ねぇ」

野獣「そうだねぇ」

野獣「結構楽だったよね」

野獣(野獣邸を指差し)「こ↑こ↓」

遠野「はぇ~、すっごい大きい…」

※2人して野獣邸へ入る

ガチャン!ゴン

野獣「入って、どうぞ」

遠野「おじゃましまーす」

※ギィー、ガッタン

野獣「†悔い改めて†」(いいよ上がって)

遠野「あっ…」

遠野「本当に大きいっすね~…」

※野獣邸内のソファに座る2人

遠野今日は本当疲れましたよー」

野獣「ねー今日練習きつかったねー」

遠野「ふぁい…」

野獣「まぁ大会いからね、しょうがいね…」

遠野「そぅですよね…」

野獣「今日タァイムはどう?伸びた?伸びない?」

遠野、何か返しているが小声の為聞き取れず)

野獣「緊張すると力出ないからね…」

遠野「そうですよね…」

野獣「ベスト出せるようにね…」

遠野はい…」

野獣「やった方がいいよね。うん」

遠野はい

野獣「まずウチさぁ…屋上あんだけど…

遠野「はえ~」

野獣「焼いてかない?」

遠野「ああ、いいっすねえ~」

野獣「うん」

※場面変換して屋上に。2人で競泳パンツ(野獣はSPEEDO社製)に着替える

※ブロロロロロ…ブロロロロ

※ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン(迫真

遠野「見られないすかね…?」

野獣「大丈夫でしょ…まあ、多少はね?」

屋上に寝そべる二人

遠野暑いっすねー」

野獣「暑いねー。オイ↓ル↓塗↓ろ↓っかぁ?」(滑舌が悪く「コインロッカー」に聞こえる)

遠野「ああ…」

野獣「塗ってやるわ」

遠野「あー、ありがとうございます

※後輩にオイルを塗りながらわざとらしく股間を触る

野獣「硬くなってんぜ。溜まってんなぁ、おい」

遠野「いやそんなことないっすよ…」

遠野「先輩だめっすよ…」

野獣「どんぐらいやってないの?」

遠野「2ヶ月くらい…」

野獣「2ヶ月…だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャン」(「危ないじゃん」もしくは「それじゃ」)

否定しつつも反応を見せる遠野の股間を見て野獣の汚いドアップに。野獣の眼光がギラリと光る

※交代し、遠野がオイルを塗る

野獣「あんまり上手いか気持ちよくなってきた…」

野獣(自分の股間を触り)「勃ってきちゃったよ…」

遠野「フッ(笑顔)」(困惑か別の意味か、遠野が一瞬微笑む)

遠野の手を握って止めさせる

野獣「これ以上やると気持ち良くなっちゃう。もういいよ。ヤバイヤバイ

※しばらく休憩

野獣「喉渇いた…喉渇かない?」

遠野「あー、喉渇きましたね」

野獣「何か飲み物持ってくる。ちょっと待ってて」

遠野はい

※野獣、台所でコップにアイスティーを注ぐ

「ジョロロロロロロ…」「ドンッ…カッ!」

さらアイスティー睡眠薬らしき白い粉を混入

「サッー!(迫真)」

※野獣、アイスティーを持って屋上

野獣「おまたせ!」

遠野「あっ」

野獣「アイスティーしかなかったけどいいかな?」

遠野ハイハイ!」

遠野いただきまーす」

野獣「どうぞー」

※一気にアイスティー睡眠薬入り)を飲み干す遠野を尻目に再び不気味な笑みを浮かべる野獣(画面外でも演技を続ける役者の鑑)

野獣「焼けたかな?ちょっと…」

野獣(自分を見て)「これもうわかんねぇな。お前どう?」

野獣(遠野の焼け具合を見て)「いいじゃん。きれいれいれい

野獣「すっげえ白くなってる。はっきりわかんだね」

野獣(遠野パンツ跡を指でなぞりながら)「この辺が、セクシーで…エロいっ!」

※空が若干曇ってくる

野獣 「曇ってきたな。そろそろ中入るか」

遠野、薬が回ってふらついてしま

遠野「シシシット…」

野獣(遠野を支えながら)「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

遠野大丈夫です…」

※そのまま遠野を支えて室内へ…そして先輩はついに野獣と化す…

※両腕を拘束した遠野をどこかで見た地下室のソファに寝かせ、荒い息をしながら全身を舐め回す

野獣「ハァ…ハァ…チュパ!チュン!ピチュン!ピチュ!(乳首を吸う音)」

※途中で遠野が目を覚ます

遠野「先輩…!?何してんすか!?やめてくださいよ、本当に!?

野獣「暴れんな!暴れんなよ…!」

※腹に顔をグリグリ押しつける

遠野田所さん!?ちょっと、まずいですよ!?

野獣「いいだろ!遠野…」(二人の声が重なって上の「田所さん!?」が聞き取りづらく「ターミナルさん!?」に聞こえる)

遠野「やめてください…」

野獣「な、な、暴れんなって!」

遠野「ちょっ!っと!?

※暴れる遠野を黙らせるため、媚薬ハンカチにトントンとマジキチ顔で浸す(スマホタップするような手つきから「やわらかスマホ」と呼ばれる)

遠野「な、何してんすか!?ちょっとホント!?

遠野の口と鼻にハンカチ押し付ける。

遠野「う、うもう」

※まさに野獣のような動きで動きの止まった遠野を舐め回す

野獣「遠野気持ちいか気持ちいいだろ?」

遠野「う、うん…」

野獣「お前のことが好きだったんだよ!(迫真)」

遠野「ん!」

野獣(パンツを脱がせ、熟練の舌使いで責めた後、ケツ舐めによがる遠野を見て)「いいのka~?」

※直立してパンツを脱ぎ(脱ぎ方が独特である為「ホモステップ」と呼ばれる)、遠野に馬乗りになる

野獣(ラッシュの入った瓶を後輩に近づけて)「これ吸ってみな」

野獣(そのまま野獣のイチモツ遠野に咥えさせる)「オォ~、気持ちいい…」

※ケツ筋を脈動させて腰を繰り出す

野獣「舌使ってくれよな・・」

野獣「気持ちいいよぉ・・」

野獣「自分で動かしてぇ」

野獣「アーそれいいよぉ・・」

※まんぐり返しの遠野に挿入。挿入時に超小声で野獣が「チョットマッテヨー」と呟きそれに遠野が「ウン」と答えている。はっきり和姦だね

※そして野獣と遠野の喘ぎのハーモニーが響き渡る

野獣「気持ちいかぁ?」

遠野キモチイイ…」

野獣「気持ちいかァ?」

遠野「ン、キモチイイ、キモチイイ…」

遠野を横向けにして挿入

野獣「気持ちぃぃ…気持ちいいよぉ…」

遠野 ON 乗馬マシン

野獣「気持ちいいよぉ…」

※再び正常位で挿入

遠野「アン、アン、アーンン(低音)」

野獣「気持ちいいだろォ、気持ちよくなってきた…」

一生懸命な表情で遠野をバックで掘る

野獣「遠野!」

遠野「アン!アン!アン!アン!…(そのままパチッ!とゴムを外して射精)」

騎乗位で遠野に跨っている最中に突然正常位に移行。遠野の挿入をカエルのように開脚し、涅槃に達したかの如き表情で待ち受ける野獣

野獣「ああ、気持ちいい…。いいよぉ…ハァ、ハァ…(そのまま遠野キスされ)アアッー、アッ、ンアッー、ンッ…ォゥ、ォウ、オォン!アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ…」

野獣「アアッー!ハァハァ、イキすぎィ!イクゥ、イクイクゥ…」

野獣「アッ…ンアッー!」(2発目の射精

自分のモノを勢いよくシゴいていた野獣に遠野も手伝おうと手を添えるが、野獣は左手で振り払う

野獣「アッー…、アッーアッ…アッー…」

野獣「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!・・」

遠野「イキそ…センパ(イ)」

※「イ」は野獣の喘ぎ声と被っている為、聞き取りにくい

野獣 「いいよ、来いよ!胸にかけて!胸に!」

野獣(遠野、発射開始)「アッー、胸にかけて、アッー!ファッ!?

遠野「ウーン…」

※といいつつ胸を越えて枕や顔にかかってしまい、若干顔を曇らせる野獣

~二人は幸せキスをして終了~

フェミニストの男ってオナニーするの?

フェミニズムは性嫌悪とイコールではない!!とかいう話を聞いたので、

じゃあフェミニスト男はどのような性処理が政治的に正しいのか。

まあセックスは正常位でやっては絶対にいけないということはマスマ師匠から教わっているので、

あとはオナニーだよな。

女性蔑視視線のあるもの女性性を商品化しているようなものフェミニズムの敵であるわけなのだから

当然いわゆるエロ本エロDVDエロ動画ダメだな。

では女性向けのシルクラボなどであれば良いのかと思えそうだが、

でも商品化という点では男性向けと大差ないし、

だが他方でおっぱいコンテストなどは女性が自らの意志女性性を表現するからOKとかなんとか言ってるのも見たことがあるので、

ここは非常に議論が分かれそうだな。

好きな女性のことを一途に思ってオナニーするのはさてこれは良いかというと、

オナニー側の女性気持ち無視した一方的男性側の押し付けだとしてこれも反対されるおそれもある。

やはりセックス同意書にお互いのサインをした上で行うセックス以外の性処理は、

フェミニズム的には否定されるというのが一応の結論だろうか。

正直おっぱい好きの気持ちがよくわからない

尻の方が良くない?

http://anond.hatelabo.jp/20170428190949

面子を気にする人間がいない国に行きたい

日本アメリカヨーロッパも何かあるとすぐ面子マナーだと気持ち悪い

2ch句読点を使うなと同じレベルの考えでリアルを生きてるキチガイばっかで反吐が出る

そういうアホのいない国はどこにあるのか

プレミアムフライデーGWラーメン

東京から数駅の某駅前にあるラーメン屋での出来事


この日はプレミアムフライデー

先月から当社にもこの謎システム名目上、導入された。

……とはいえ、超零細企業IT土方が15時になど帰れるはずも無く、しか今日GW前の月末金曜日

お仕事を頂けるありがたいクライアントの皆様に

GW明けに見せて頂ければ大丈夫です」

などと軽い気持ちでぶん投げらる数多の納期に追われて、この時期の社内は例年通り地獄絵図。

それでも平時の定時時間~2時間過ぎたぐらいには他の従業員もほぼ上がっていき、最後は俺1人。

プレミアムフライデー、もしかしたら根付くんじゃねえの?なんて思いつつ仕事をつづける。

そういえば最近入ったばっかりのデザイナー志望Sちゃんも16時退社してたな。

彼氏居るのか?デートなのか?まともに話したこともないけど彼氏居ないなら結婚したい!

……なんて妄想をいだきつつも、本題とは無関係なので割愛

ひと駅ちょっと歩けば帰れなくはない距離に住んでるのが幸か不幸か、

だらだらと日付けの変わる頃まで仕事しつつも、今週末は休めそうな目途がついたので事務所の鍵を閉め退社。

軽くラーメンと酒でも入れて帰りたいなーなんて歩いてたら、横浜家系ラーメン屋が開いていた。

平日は26時まで営業

残り1時間半はあるしちょうどいい頃合いかな、とお店に入る。

一応、家系をうたっているが、スタッフさんはいつも中国系の人だけ。

ランチタイムや夜の繁忙時間でも、半分埋まるのが珍しいような過疎店なのに、この日はなんだか結構お客さんがいる。

入り口付近レジ前のテーブルにはオタク系の恰好若者が2人。

その奥のテーブルにはアジア系旅行者らしき家族が4人。

更にその奥には随分と酔ってるおじさんが二人。

カウンターにも2,3人。

とりあえず、レジ&入口側のカウンター1番手前に座り、メニューを見る。

ホッピーつまみを頼んで、お酒が回ってきたらラーメンで〆かな~」なんて考えながら、オーダーをとりに来てくれるのを待っている段階で

店内にはスタッフが1人しか居ない事に気づく。

そしてその時点でカウンターの全員と、アジア系旅行者家族はまだ料理を待っている段階の様だ。

嫌な予感を少しだけ感じつつも、他のカウンターのお客さんにラーメンを持ってきたスタッフさんに声をかけるとオーダーを聞いてくれた。

ホッピーセットと、ネギチャーシュー小皿」と伝えたのだが、

「Bセットはラーメン餃子ビールでいいですか?」と返される。

いや、「ホッピーのセットと、ネギチャーシューです」と再度伝えるも

「セットはビールなんです」……と帰ってくる。

3度目にメニューの「ホッピーセット」を指さして音読するとやっと伝わったようだが、「何ラーメン?」とラーメンオーダーを催促される。

しかたがないので、「チャーシューごはん」という小フードを一緒に頼み、「あとでラーメン頼むかも。」と伝えると理解していただけたようだ。

入り口付近、俺の真後ろのオタク若者二人は何やら共通の知人をディスって盛り上がってるし、アジア系旅行者家族はにこやかに話している。酔っ払いおじさん二人は、何かスタッフ文句をいっていたが、あきらめて早々にお会計をして帰っていった。

ここまで10分位、俺のホッピーはまだ来ない。

カウンターの2人にもラーメンが運ばれてきてきた後、ホッピー登場。

ワンオペなのは見て分かるし、こっちも週末を気持ちよく迎えたいので笑顔でお礼を言って飲み始める。

カウンターの先客が二人とも食べ終わり会計をする度に、スタッフさんは厨房から入り口レジまで出て行き慣れない手つきで会計をする。

ネギチャーシューはまだ来ない。

アジア系旅行者家族ラーメンが出そろって、そろそろ落ち着くかな?という空気が漂い始めたころ、

新たにカウンターに3人程客が来る。

見るからに酔払いのおじさん、サラリーマン、そしてデブ。それぞれソロの様だ。

こんな日に(だから?)混んだもんだ。

ちなみに俺のネギチャーシューはまだ来ない。

スタッフさんがどうにか最初に来た酔払いおじさんと、次に来たリーマンのオーダーを聞き終った所で、入り口オタク若者二人が「お会計!!」と声をあげる。

スタッフさん、やはり手間取りながら会計をする。

その途中でカウンターデブ空気を読まず「注文と水!」と声を上げる。

スタッフさん謝りながら、オタク若者二人の会計後にデブのオーダーを取る……。

と、そのさな会計を済ませて店をでたオタク若者二人が、値段がおかしいと戻ってくる。

なんか暫く揉めてる。

俺のネギチャーシューはまだ来る様子が無いし、ホッピーの中もお代わりしたい頃合いになってきたが、

オタク若者二人と話がついた後、厨房に戻ろうとするスタッフさんを呼び止め損ねてしまった。

まあ、今日ゆっくりしよう……という気になって、

スマホニュースでも読みながら、ちびちびとホッピーを消費していた頃に、中年デブ夫妻が店に入ってくる。

旦那デブ上下スウェットごま塩頭に、薄く色の入った下品メガネを付けている。

一見してガラが悪いが、とはいヤクザでもチンピラでもなく、ただただ態度がでかい厄介タイプと言うと伝わるだろうか。

デブ旦那を超えるデブポニーテール。やたら声が高い。

このデブ夫妻が一番奥のテーブルに座った後、大声でメニューを物色し始める。

カウンター座席数とか適当だけどこのときの店内状況を図解するとこんな感じ

         →厨房入口
旦那デブ    酔払い
[テーブル]   ●│   │
[テーブル]    │   │
デブ妻    リーマン 
        ●│   │
アジア系     │   │
[テーブル]  単体デブ
[テーブル]   ●│   │
家族4名      │   │
         │   │
オタク二人   俺│   └─
[テーブル]   ●│
[テーブル]    └─────
の食器ママ       
      |入口|  ■レジ


厨房内でスタッフさんが作業をしている所に、デブ夫妻の妻が「すいませーーん!」と高い声で呼びつける。

居酒屋とか、牛丼屋とか定食屋が混んでる時に店内の空気読まないで呼びつけるのは大抵BBAデブだよな……なんて

思ってると、デブ夫が「ヒトを呼びつけるんじゃねえよ!忙しいの見て分かンだろ!」などとデブ妻をいさめる。

声はでかいし、言葉も身なりも下品だけど、もしかしていい奴?的な妄想を一瞬抱いた俺が居た。

店内の客もほぼ近い感想を抱いたんじゃないだろうか。

アジア系家族は全く無関係ニコニコ歓談している。

この辺りで、カウンター勢のラーメンが運ばれてくる。

俺のネギチャーシューも遅れて出てきた。

ラーメンと違って、手間がかかるメニューなのだろう。多分。きっと。

とは言え既にこの頃、俺は自分のオーダーはどうでもよくなってきて、

店内の煩雑っぷりとスタッフさんの奮闘を観察する事に意識を集中させはじめていた。

へんに催促して、更に混乱させても悪いし。

ここで更に、第3のデブソロ入店し、オタク二人組の食器が残ったままのテーブルに座る。

この第3のデブが実にタイミングが悪い事に、

デブ夫妻に水を出しに出たスタッフさんを呼びつけ、自分が座ったテーブルの片づけを命じる。

言われるままに机の食器を片した後、カウンターの単体デブラーメンを運んだ所で、

更に第3のデブが再度スタッフさんを呼び止め注文を言いつける……。

とその刹那デブ夫妻の旦那デブがキレる。

「こっちの方が先に来てんのに、なんでそっちの注文とってンだ!

忙しいとかじゃなくてわかンだろ!!!!!!!」

と、大声で。予想された展開だ。

スタッフさんは何度も謝り、デブ夫妻に注文を取りに行く。

レモンサワーラーメンふたつだ!」と大声でオーダーが聞こえてきた。

このとき、状況が一番読めないであろう第3のデブは目をくるくるさせていたし、

食べ終わったぽいリーマンはいつの間にか立ち上がり

レジの横で空気と見事に同化した俺の後ろに立っていた。

アジア系家族全然気にするそぶりなく笑顔でなんか話をしていたのが印象的だった。

その後数分の間に、

スタッフさんはまずレジ前のリーマン会計をすまし、

そのタイミングを見計らって立ち上がったカウンターデブ会計も始めたところで

デブ旦那はなんか奇声を上げてデブにぶつかりながら店の外に出て行く。

会計を済ませたカウンターデブも少し遅れて出ていく。

残されたデブ妻はその後しばらくして

ドリンクが出てきたタイミングだかでお金を払おうとするも

スタッフさんの固辞により結局そのまま店をでたようだ。

残ったのは酔払いおじさんと俺、アジア系家族。第3のデブ

色々あったが、とりあえずもう落ち着くだろう、と

チャーシューごはんキャンセルの旨と、

ラーメンは要らないです、ごめんね」と伝えると

スタッフさん何度も謝りつつ「ホッピー、中いりますか?」

と気の利いた事を言ってくるので、貰う事にした。

ホッピーの中が運ばれてくるのと前後してアジア系家族会計をした段階で、

酔払いおじさんが「ラーメンネギがきてないよ」とスタッフさんに告げるのが聞こえてきた。

とっくに食べ終わったであろう冷めたーラーメンドンブリを前に、俺より謙虚な酔払いおじさんだった。

スタッフさんは、何度も謝りつつ小皿ネギを持って出し、酔払いおじさんはそれをそのまま食べ、会計をして出て行った。

……と、そこで、なぜか俺の所にチャーシューごはんラーメンが運ばれてくる。

もう何も言う気にならないから、少しすすって残すことにした。

しかしたら精一杯のサービスかもしれないし。

つの間にか第3のデブも居なくなっていた。

会計をすると、きっかり全部で1880円取られた。

なんだかんだこのスタッフさん抜け目が無い。

出ると、時間は26時10分。

俺はこの内容をどこかに書き残したくなって、歩きながらスマホで下書きし、

家について、今、ここに記させていただきます

皆さんよいゴールデンウィークを。

Sちゃんかわいい

オナニーって言葉カジュアルに使うのやめて

性器を刺激する以外の文脈カジュアルに使わないで気持ち悪い

まりにも気持ちいか増田に書く

自分がね。気持ちいからね。

さっきお気に入りに入れてる人のブコメに☆が付いていて、割と引用スターを好んで使う界隈だから、いつも☆にマウスオーバーするのね。ほらもうこの時点で気持ち悪い。他人が貰った☆にマウスオーバーしてんの。いつも。気持ちいね

でもこれ本題じゃなくて、そしたらその☆、引用スターではなかったんだけど、☆の付け主がね、自分の憧れの人だったのね。

いつもキレキレのブコメで、ブログ面白くて、自分はその人をお気に入りに入れてるけどその人からお気に入りされていない、そりゃ自分ブコメはつまんないしブクマするページも偏ってるしまあ当然かなって思ってた。

で、冒頭のお気に入りに入れてる人、この人は自分の憧れの人からお気に入りに入れられてるんだ。さっきそれに気がついたの。気がついたって言うか、☆付いてるの見て思わずお気に入り確認したの。気持ちいね。でも羨ましい。すごい羨ましい。

だって自分と☆付けられてた人とは、ツイッターで言うところの相互フォロー関係にあるんだけど、その☆付いたブコメって自分が先に無言ブクマしたページに付けてたブコメだったから。いや確かにコメント自体面白かったんだけど。自分もなんか書いてたら、憧れの人から☆貰えたんじゃないのって、そう思うじゃん。思わないか気持ちいね

なんだろうなーこの気持ち。古い時代クネクネってこういうことを言うのかね。気持ちいね。本当に気持ちいね

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