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2018-01-30

ありがとう追記】僕が新しく始めたい趣味を100位まで考えた。

僕が新しく始めたい趣味100位まで載せました。

※たくさんコメントありがとうございます。教えてもらったのを追記します。順位まで書いたコメントの人ごめんね。

読書ギターDTM、絵を描く、読書語学映画はもうしているため除外。

では、紹介!

1位~10

1 キャンプ

2 ビリヤード

3 ドラム

4 マラソン

5 小説を書く

6 ブログ

7 筋トレ

8 マジック

9 料理

10 天体観測

11位~20

11 百人一首

12 神社巡り

13 作詞

14 ピアノ

15 動物ぽんぽん

16 一人旅

17 ガーデニング

18 ボルダリング

19 カメラ

20 将棋

21位~30位

21 海外ドラマ

22 釣り

23 ウクレレ

24 麻雀

25 数学

26 俳句 

27 プログラミング

28 手相

29 落語

30 動物園巡り

31位~40位

31 サウナ

32 アクアテラリウム

33 水族館巡り

34 音ゲー

35 書道

36 お酒

37 登山

38 囲碁

39 バイオリン

40 ボードゲーム

41位~50位

41 1人カラオケ

42 バッティングセンター

43 トレイルランニング

44 ジャグリング

45 切り絵

46 温泉巡り

47 アマチュア無線

48 コーヒー

49 UFOキャッチャー

50 サイクリング

51位~60位

51 ルービックキューブ

52 美術館巡り

53 バルーンアート

54 スラックライン

55 博物館巡り

56カクテル

57 パワースポットめぐり

58 漬物

59 ワイン

60 ラテアート

61~70位

61 デコパージュ

62 スキューバダイビング

63 モンハン

64 ゴルフ

65 スポーツ観戦

66 人間観察

67 ネトゲ

68 卓球

69 ジオラマ

70 水泳

71位~80位

71 梅酒作り

72 サバゲー

73 オカリナ

74 Ingress

75 ヌンチャク

76 スキー

77 ハーモニカ

78 クイズ

79 折り紙

80 自作PC

81位~90位

81 シュノーケリング

82 ダーツ

83 ダンス

84 歴史

85 格ゲー

86 ヨーヨー

87 鉄道

88 ヌンチャク

89 ドローン

90 ミリタリー

91位~100位

91 スノボー

92 寝台列車

93 お香

94 フルート

95 盆栽

96 レザークラフト

97 バスクラリネット

98 バードウォッチング

99 パントマイム

100スケボ

101位以下(以下、残念ながら落選

101 ラジコン

102 スケート

103 能楽

104 アロマ

105 裁判傍聴

106 あみぐるみ

107 パラグライダー

108 そば打ち

109 消しゴムはんこ

110 ペン回し

111位~

111 編み物

112 社交ダンス

113 チェス

114 射撃

115 ラップ

116 カヌー

117 陶芸

118 羊毛フェルト

119 レース

120 リフティング

121位~

121 燻製

122 フラワーアレンジメント

123 路線バス

124 鉱物収集

125 キャンドル

126 粘土細工

127 切手集め

128 文房具収集

129 けん玉

130 ファービー

131位~

131 ダム巡り

132 パン作り

133 サーフィン

134ミニ四駆

135 クリケット

136 乗馬

137 アラビア書道

138 ジェルネイル

139 フィンランド語

140 アイドル追っかけ

141位~

141 ツーリング

142 プラモデル

143 ジグソーパズル

144 タワー巡り

145 ムックリ

146 利きヨーグルト

147 ボーリング

148 ペーパークラフト

149 カリグラフィー

150 ステンドグラス

151位~

151 水引

152 写経

153 離島巡り

154 趣味を考えること

155 昆虫

156 スカイスポーツ

落選

ラーメン断食

廃墟

パンティー集め

釣りネット上)

保留 

資格収集

自分祖先を辿る

冬が終わったら暖かい春ですね。新しいことを始めましょう。一緒に。

※新しいの教えてくれたらプラスするかもしれません。

2013-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20131023131933

備忘録として、私がした結婚式を。

私たち夫婦は前提として、以下の2点があった。

1)沢山の人を呼ぶ派手な披露宴や、儀式に興味はない

  キリスト教でないので神に対して誓いたくない、両親への手紙は、わざわざみんなの前で読む必要はなく親に直接言えばいい、

  色直しもキャンドルサービスも金の無駄・・・偏屈同志の二人の意見はぴったりであった。

2)なるべく中間搾取されずに、払った金額ができるだけ招待客にいきわたるようにしたい。=コスパを高くしたい。

予算

まず、開催時期を半年後に決め、開催地を決めた。

次に、結婚式の枠組みを決めるために試算を作成した。

1.大前提として、夫婦として妥協できる持ち出し金額を決めた。結婚式が終わってからが長い二人三脚のはじまり

  したがってお金は極力出したくはなかったが、かといって皆に遠方から来ていただいているのにも関わらずプラスにしたい

  (持ち出しをしない)という観念もなかった。それは失礼だと思った。

  話あって、私たち場合は、持ち出しは40万程度と決めた。

2.必ず呼ばなければいけない親戚をリストアップ、期待されるお祝儀計算した。

3.人数、新郎新婦側のバランスを考えて招待する友人をリストアップし、一人当たり3万円(夫婦場合5万円)のお祝儀勘定

  それとなく周りに声をかけて、参加意思を確認。

この1と2と3の和が、私たちの全ての予算となった。

なお、ケチケチと算盤をたたいて、予算以上の金額を払いたくなかったということではない。

しろ終わった結果がこれより多少ずれていても良いと考えていて、

とりあえず予算の大枠を決めないと、業者と話したときに方針がすぐぶれてしまうことが容易に予想できたからだ。

(尚、精確には2次会の参加徴収費×期待人数も予算に含まれる。)

式場・開催のスタイル選定

ゼクシィネットなどで情報を集めると、一つの現実が浮かび上がった。

結婚式場を使うと、人数が数十人規模でも数百万は必ずかかる” ※スマ婚は不明

これは、結婚式場でも たくさん人を雇っており、豪華な建物や機材の減価償却があり、

毎日目標売上を決まった時間枠内で達成しなければいけないためだと思う。

支払を小さくすべて内容をなんとか質素にするならば、単価が高くなる。

ケーキを持ち込む際、カメラマンを知り合いに頼む場合、自前のドレスを使う場合、、全て持ち込み料を数万円ずつとられる模様。

逆にオプションをつければつけるほど、単価が下がりお得に見えるようにできているが、全体のボリュームは無論膨らむ。

ここのオプションの値段が、半端ない

階段での記念写真に盛大に飛ばすバルーンが5万円

・招待状、メニュー、メッセージカード、席次表、すべて込みで10数万円

キャンドルサービス数万円

ドレスレンタル30万円、着物もお色直しで着るなら40万円

一部金額うろ覚え。とにかく驚いた。

予想と現実乖離が大きく、安くてよい式場があれば・・という、私達の淡い期待は見事に打ち砕かれた。

悩んだ結果、地元田舎の老舗の料亭に決定。

ここは畳部屋でキャパが小さいので、必然と呼ぶ人数は40人までに絞られた。

なぜ料亭にしたかというと、かかるのは料理代と酒代だけで、会場代(≒原価償却代)がいらないからだった。

庭も雅で、貸切のため他グループの喧噪に神経を使うこともないだろうと思ったからだ。

さらに、老舗だけに金屏風と赤絨毯を持っているのでタダで使わせていただけるとのこと。

加えて、入場退場の際に女将さんが唄を歌っていただけるとのこと、、私たちは、ラッキーだった。

数は多くないが、過去にも何度か披露宴はしているとの話。

しかし、会場が小さいせいか ごく稀にしか依頼は来ないらしい。

披露宴の内容がイベントに欠けることは確定したので、せめて招待客には舌鼓を打っていただこうと、

料理予算を一人2万円に決定。酒代別途。親族地元伝来の舞を踊れる方がいたので、依頼。

装い

ドレスはいらないものの、あまりしょぼい恰好も場にふさわしくないだろうということで

新婦和装で、動けて、食事ができて、且つ値段が休めな引き振袖に決定。新郎もあわせて袴に。衣装替えはなし。

地元ブライダル衣装屋を2件回り、相見積をとったが合わせて22万。

田舎ではライバルが少ないため、これ以上下がらない様子だった。柄もいまいちで、種類も少なく、使い古している感じ。

着物がたくさんあって競争が激しいところに行けば、相場もっと安いんじゃないか??

と思いつき、着物メッカであろう京都に照準をあて、ネットオンラインレンタルできるところを探した。

3件ほど目星をつけ、嫁さんに1日かけてもらい実際に赴いてもらった。

目的は試着、値段交渉、条件、手続き確認。

着物制作工房レンタルが一緒になっているところがあり、仕上がったばかりの新品があった。

デザインも気に入った上、値段も安かったので即決。

二人合わせて12万円程度にまで圧縮できた。

さらに、地元着付け美容院も2件巡って相見積をとり、印象がよいところに決定。

新郎希望新婦は文金高島田に。かつらだけで8万円。これはどうしようもなかった。

開催当日

田舎ならではという感じで、酒が入ってから新郎側も新婦側も ひざ歩きで畳の会場を回って、

皆がわらわらと適当にまじりあい、酒を注ぎあい、終始ガハガハやっていた。

人数も多くなかったため、夫婦も一人一人としっかり会話ができた。

新郎は完食した。(それでも新婦時間がなく、大分残したが)

いかつらを外すために、途中で新婦は一度退場。髪だけ整えてまた戻った。

途中、長老がどこから持ち出したかカラオケを歌いだしてやんややんやのハプニング(?)も。

(あれは可笑しかった。)

最後新郎新婦側で盃をかわし、参加御礼のスピーチをし、集合写真を撮ってお開き。

出口でお見送りと引き出物を手渡し。なんと5時間半も同じ部屋でやっていた。

・招待状、メッセージカード、席次表はすべて自作印刷業者に見積もりをとったが、

 数千枚刷らないと、うまみはない。コンビニレーザー印刷高級紙には対応していないので注意が必要

 kinkosなどを利用するのが良いかと思う。

 模様が入っている結婚式用の封筒などは高いので、安い無地のものを買い、

 消しゴムはんこで鶴や亀などを作ってアクセントに。案外いい感じになった。

 返信用はがきは、楽天で嫁さんお気に入り画家のものを購入。

 宛名習字が得意な妹に依頼。お礼としてお小遣いを。

 席次表は、ドタキャンで何回も作り変える可能性があったため、前日に実家プリントアウトして作った。

 切手など含め、総計で2万円くらいだった。

・招待客が40名と少なかったため、全員個別のプレゼントを用意。楽天活用した。

 嫁さんが昔お菓子を作る職に就いていたので、お菓子詰め合わせも入れた。

 年配の親族は何をあげていいかよくわからなかったので、お菓子と共に1~2万円のギフトカタログを送った。

宿泊客の宿代は全額夫婦負担。ここでも2件ほどホテルに交渉。

二次会はバーで、何もなしでただ皆で飲むだけ。途中で適当分散するよう席を移ってもらい、

 あとは参加者たちの化学反応に任せた。参加者負担2000円で残りは夫婦支払。

 フリーオーダで、それでも8万くらいで収まった。

親族カメラマンだったため、撮影をやってもらえた。お礼として3万円包んだ。

・簡単な司会進行は友人に頼んだ。A4一枚にまとめて、何回か打合せをした。

 こちらもお礼を包んだ。

・招待客の帰りのタクシーは事前にタクシー会社に連絡をとり、

 一括で請求してもらって後日支払をした。

着付け、ヘアメイクの方にお礼を包み、控室での食事を出した。

・高齢で膝の悪い方もおられたため、和室用の小さい椅子?を用意した。

決算

1次会40名、2次会15名。

準備期間の移動費など全て含めた支出が150万で収入が151万。

予想外に多く包んでくださった方が若干名いたため、ほぼトントンになったが、

そうでなければ思惑通りに持ち出し35万ほどに収まっていた。

仔細まで管理し、当初の予定どおり できるだけ招待客に分配することができたと思う。

その他、雑感

1)参加者をたくさん呼びたい場合、それはもう選択肢がどんどん狭まっていく。

  究極的には式場しかなくなる。

  私たちとしては 公民館でもイベントスペースでもどこでも ワイワイとみんなでご飯を食べれて、

  夫婦の顔をお披露目できればそれでよかったのだが、やはり色々考えるとそうはいかなかった。

  まず、何かイベントがないと、空気がもたない。日本人パーティー形式になれていない。

  (知らない人としゃべらない) 若者だけならいけるかもしれない。

  台湾なんかは家の前の道路の一部を貸し切ってパーティーするらしいです。

2)私たちのやり方は嫁さんが無職時間があったためにできたと思う。

  共働きだったらそこまで時間を捻出できなかったんじゃないだろうか。

  私は出張で不在がちだったので、手と足を使った準備は殆ど嫁さんが。感謝

3)後日、写真コンビニプリントアウト、L判アルバムにして家族に送った。

  会場となった料亭から無料招待券をいただいたので、その内にお礼がてら訪れて

  こちらにもアルバムを渡す予定だ。これからの営業に使っていただければと思う。

4)試算表を作って、項目を全て羅列したのが 予算管理にとてもよかったように思う。

  項目を炙り出そうとすると、内容もおのずと煮詰められていくので。

5)私たち田舎で丁度良い料亭があったが、都会にはあまりないのではないか

  都会では会場の選択肢が少なくて、結局そういう式場しかないような気がする。

6) 円卓方式じゃなく、和室だったからこそ 行き来しやす雰囲気が容易くこなれて、

  いい方向に運んだんじゃないかなあと思う。日本文化万歳


当初、漠然とこんな結婚式、いいなあ~と思っていたのは、宇宙工学研究者小野雅裕さん。

http://onomasahiro.net/tsurezure/852

当然同じものにはならず、計画に時間はかかったし喧嘩もしたが、

僕たちにとって とても満足のいく結婚式になった。

見知らぬ誰かの参考になれば。

 
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