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2018-04-06

anond:20180406023844

佐藤雅彦「考えの整頓」

Eテレピタゴラスイッチ』、『0655/2355』などを生み出し、

また、東京藝術大学大学院映像研究科教授でもある著者の、『暮しの手帖』人気連載の単行本化。

日常些細な気づきや引っ掛かりから広がる思考が綴られたエッセイ

平易でとっつきやすいけど、著者の創作の源である発想力や論理的思考の一端が覗けるようで面白いよ。

基本的世界に向けるまなざしがやさしいのがいい。

2015-09-01

何かと騒がせてる佐野問題

氏と同業、同種の仕事(といっても、箸にも棒にもかからない業界底辺の腐れディレクター)の

自分から見ると、的外れ批判も多いと感じる所はあります

なので自分は、同業の人間から見た、意識的な所と言うか、そういう所でちょっと意見を書きたいと。

まず最初に言っておくと、

1)結果として似てしまったもの

2)盗用してしまったもの

  →2−1)意図的に盗用

  →2−2)認識を持たずに盗用

3)業界の体質的もの

という感じで、問題になってる事を分類出来るのかと思うんだけど。。。オリンピックロゴは、1)かなって思っています

もっとも、最近になって出て来た初期デザインがあまりにもアレで、ちょっとゆらいできましたが(笑)

最近出て来た、ロゴの使用イメージに描かれていた街の様子の画像パクリ。あれは3)かな・・・

あれは、この業界、あの手の提案する際にイメージを作る為に企画書内では日常茶飯事的にやっている。

正直世に出るものではなくクローズドダミーイメージとしてつくったのだからあれは見逃してやって欲しい(汗

で、氏の場合過去デザインしたものを見ると、2−2の意識の無い盗用、というのがちょっと多い気がする。

まりにも安易に、モチーフとなったデザインを流用し過ぎてるかなと。

もちろんデザインする時にはゼロベースのものっていうのは存在しないと思う。

多かれ少なかれベースとなるもの体験があってのデザインなので。

「ああ、格好いいデザインだ、自分もこんなテイストのもの作りたいな!」

ってのは自分日常茶飯事的に持ってる訳で。問題はそのやり方と言うか程度と言うか。

氏について言えば、(氏なのか氏のスタッフなのか)

「おまえそれでクリエイティブ名のって恥ずかしくないの?」みたいな。

それはちょっと思う所はあります


実はこの手の問題は、業界大手あたりでは10年ぐらい前から深刻な問題になっていて

社内的に勉強会や、外注先のデザイン事務所を呼んでの勉強会とか、

コンプライアンスに関わる所なのでかなりナーバスになってます

氏の場合業界自体が好き勝手にやってた最も意識が低かった時にバリバリやって、

問題視される頃に会社を辞めて「花形クリエーター」として独立してるもんだから、余計にその意識が低いんでしょうか。

そんな人の下に、ネット検索して出てくるものはタダ、みたな考えが蔓延してる

今時の若手の「デザイナー」(あえてかぎかっこしてますよ)が付いてれば、そりゃ安易にみんな流用するよねって。

なんとなく流しちゃう様なところが社内的に出来ちゃうんでしょうね。

なんというか、一時期の広告代理店の有名クリエーターの皆さん。

個人的には佐藤雅彦さんや大貫卓也さんとか、ああい人達が輝いてた頃と違って

今時の代理店出身クリエイティブの皆さん、自身セルフブランディングばかりに長けていて、

名前でデザンしてるという感じが結構ありますよね。本当にそれクリエイティブなの?って思う人が多いですよね。

本来もっと職人世界であるべきものなのに、そのプロセス含めてセルフブランディング材料にして。

コンビニコーヒーメーカーとか。何の為のデザインかっていう本文を忘れたいい見本でしょう。

失礼ながら最近はその「胡散臭さ」を感じてる人がやはり多くいて、それが今回の一件で一気に批判や叩きに

加速をかけてるのかなぁと、そう思うところも少しあります

私的には、作品的や実績的には比べるべくもない「クソ」な底辺クリエイティブですが、残念なのは、氏と氏のスタッフ

ちょっと見え隠れする意識の低さと言うか、そういうとろが非常に気になったりもする訳です。


ただ、氏の作品や、出来上がったもの、それに対する批判は色々あるでしょうし、それは個人の感じ方ではありますが。

ちょっと全否定な所まで加速してるのがちょっと怖いなぁと言う気がします。


一つだけちょっと擁護しますと、あの事務所。私ら世代人間にとっては、原稿用紙やヤレ紙が

あふれかえった仕事場、クライアントから借りた原稿無くした、ポジがないとか言っていた汚い事務所経験してると

アレぐらいスマートなのがあこがれなんですよ(笑)

2014-05-08

数学の本もこれだけの分量だと、文系では厳しい気がしますね。

http://anond.hatelabo.jp/20140506144603

これだけのものを「ちゃんと」読めば、そりゃあなんとかなるでしょう。

しかし、何万円になるんだ。

2013-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20131107185706

lv2の方が相当独自ワールドだと思う(認知の話ってのはA、あるいはAとA'に共通項があるという時点で分かるとは思うけど)。

文章というか発見エピソード面白いし、それらの共通項としての捉え方も面白い

それを【AA’=BB’】と表しているのが独自すぎて、この記号は何を表しているのかと疑問を持ったまま読み進めないといけないから読みにくい。

でも、それは【AA’=BB’】という記号のように抽象化して、この人は世界を見ているのだというのを同時に示しているので、分かるっちゃ分かる。

lv3は独自ワールドというより、最初のところの「→」(矢印)で何を言いたいかと分かれば、かなり簡易に伝わる文章だと思う。

ヒカリエの例は普通に「へー、ヒカリエのエレベーターって天井高いんだ」程度で読めるし

想像もつきやすい。吹き抜けだと高級感あるよなー程度に自分感覚の例と照らし合わせられるし。

じゃあ、低いとどうかという例に宇多田ヒカルを持ってくる。ふつーに面白い

クリエイティブ領域というより、抽象デザイン理系な感じの文章。佐藤雅彦系的な?

こういう系の人の文章あんま読まないけど面白い。ほかのこういう書き手教えてほしい。

確かに、「自分世界観」を持ってるから難しいとは思うが、それが伝わるような書き方はしてるとは思う。こういう「抽象」「記号」的な感覚に対する単なる慣れかも。

あるいは、ネットではなく、雑誌にこれらの文章を載せるときには、編集者が「もっと伝わりやすいように書いてください」と書き直しを頼むのかもしれない。

でも、そうすると「こういうふうに俺は世界を見てる」感が消えちゃって、文章の魅力は減っちゃう気がする。

2010-07-02

弊社は以下の条件を満たす人材を募集しております。

2008-06-03

佐藤雅彦氏と郡司ペギオ幸夫氏

この2人が手を組んで、何かモノを作ったらとんでもないものができる気がする・・・。

2007-09-21

シンプルは強力

UNIXlsrmのように、シンプルなものは強力だ。

ピタゴラスの定理も、佐藤雅彦の作品にも似たような「美」がある。

わかりやすさって大事だなって最近よく思う。

深く考えているのだけど、それをシンプルに表現するって本当に美しいことだと思う。

含蓄のあるシンプルで強力なものを作れるようになりたいなあ。

 
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