はてなキーワード: 裏切りとは
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:00:33 ID:Cv5jFjD40
何せ日本では人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限されるからな
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:01:03 ID:IXvQByU/0
宇宙の開く時期だぞー
裏切りもがいるな
そうだろうよ
えええ、オタクはたいはんしってるだろ
怖くてしっらんぷりかよ
11月まで、ユダヤ人がやってたのか?よういちがか
これほんとうなのか?
3 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:03:11 ID:Cv5jFjD40
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:05:40 ID:+z6YjQDK0
だから、帰れよ、チョン自治区へ。
5 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:08:28 ID:cnPChK6O0
こんだけ表現の自由がある国はなかなか無いよ
政治的にも
宗教的にも
文化的にも
6 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:10:03 ID:tjcL5dOV0
その最悪な国からいつまでたっても出ていかないキムチ臭い連中は、もっと
バカなんじゃね?
7 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:11:04 ID:LbqI+jWRi
無理に日本にいろとは誰も言ってないがな
8 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:11:45 ID:xaiwoc9I0
むしろ頑張ってると思わない?
9 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:12:18 ID:Cv5jFjD40
信頼してもすぐ裏切られるし
10 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:12:43 ID:rju60Ml/0
日本が最悪な国だよな
11 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:14:16 ID:Cv5jFjD40
そういう日本の実相をみて
まだ日本を愛してるとかほざいてる
奴は死んだ方がいい
12 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:15:19 ID:Cv5jFjD40
良いこといってるのは動物の絵だし
要は最悪なんだよ
13 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:16:06 ID:Cv5jFjD40
ここまで最悪な支配方法は
よほど最悪じゃないと思いつかん
のだがね
14 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:17:00 ID:Cv5jFjD40
こういう方法を選択するにあたって
形跡がない
15 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:18:56 ID:Cv5jFjD40
動物は良い事言われながら
背後の欲望を満足させられていると
16 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:20:06 ID:Cv5jFjD40
資源がない
ぱしへろんだす
くやしいか?
17 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:23:17 ID:Cv5jFjD40
18 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:27:07 ID:uSyljeZ30
こんな辺境の島国が数的有利、技術有利の強国相手に
なんとか張り合ってきたのだから世界的にも稀有な存在と見て間違いない。
が、しかし、アホの協賛団塊政治家と完了は日本人とは思えないほどアホの原始人ということだ。
何世紀も列強の脅威を退けてきた日本という国で暮らしてきた人たちのDNAを受け継いでいるとはとても思えない。
共産主義がいかに危険な毒であるか、よくわかるな。日本には共産主義などなくても独自文化の共栄の精神はあった。
19 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:31:30 ID:utF6eFJo0
刑務所を見れば国家運営の理念と、どんな人権思想・国柄かだいたいわかるよ
・米国
一定の規律もとの大きい自由。国家からの抑圧は法律に規制されてるぶん
少ないが、個人間での人権侵害は著しい。衣食住は比較的豪華に設定されてる。
敷地内にいてくれるのであれば超自由、敷地から出ようとすれば殺す
国家からの抑圧は放任主義の為自由、個人間では奪い合い殺し合い。衣食住は低い設定。
・日本
勝手に話すな動くな、マニュアル通りに生きれば悪いようにはしないでやる
国家からの抑圧はきつめで、個人間では官を意識してる間は大人しく動かず裏で小競り合い。
食は中、衣住は低設定。
・中国
動くな話すなぶっ殺すぞ
国家からの抑圧厳しく、個人間では繋がりと相互扶助精神が比較的強い。
住は中設定、衣食は低設定。
・韓国
知るか死ね
20 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:35:26 ID:fmcbVy7o0
人~~~ ~~
(__)
(__)
│先│
│祖│
│代│
│々│
│ば│
w │か│ w
w ┌┴─┴┐ w
ww w│| 三三 |│ w ww
www ̄.凸( ̄)凸 ̄ wwwwww
21 名前: 最低王子 投稿日: 2010/01/28(木) 10:35:43 ID:DLhWE4CwO
22 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:36:44 ID:utF6eFJo0
・欧州
積年の覇権による国家資産、戦争はアメリカに、単純重労働作業はアジアに任せている為
23 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:36:56 ID:uUzmX4X/0
人権が無制限に認められたら、人権がないのと同じになるという事が
わかってないようだな
24 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:41:52 ID:Cv5jFjD40
日本人がルールを守るのは線が引かれているところで妥協するのが結局自分のためになるという信仰
があるからとか線を越えるとフルボッコにされる恐怖とかがあるからでとにかく悪意と利己を包み隠してい
るだけ。普段は必死すぎて気づかない。また二次元画像=現実と勘違いする仕組みもある。そういうのが
総合して一定の結論しか取れないようになっている。
25 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:43:24 ID:Cv5jFjD40
なんだかんだで一定の結論しかとれないシステムを牛耳ってる東大が勝者
26 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:46:43 ID:Cv5jFjD40
もともとは東大と聞いただけで嫉妬の炎が
警察がいるから大人しいだけ
口から出ることは全部形式化された嘘
27 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:49:01 ID:Cv5jFjD40
どんなにいいこといったりかわいい記号があっても
それは間にそれを置くと矛盾緩和しやすい
都合がいいってだけの話
28 名前: パ ◆u2YjtUz8MU 投稿日: 2010/01/28(木) 10:51:39 ID:OzkY2b+G0
この板の気持ち悪さは普通じゃない。
29 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/28(木) 10:52:04 ID:WoV9W9ep0
最悪な国って理解できないと国を良くできないからな
30 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:52:37 ID:Cv5jFjD40
良くしたと思ってても全体的に最悪なんだよ
31 名前: パ ◆u2YjtUz8MU 投稿日: 2010/01/28(木) 10:53:06 ID:OzkY2b+G0
毒があったら自ら毒に近づくレベルだから困る。
32 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:53:22 ID:Cv5jFjD40
なんでそこまで分析でないのかね
新着レス 2010/01/28(木) 10:55
33 名前: パ ◆u2YjtUz8MU 投稿日: 2010/01/28(木) 10:54:16 ID:OzkY2b+G0
34 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/28(木) 10:55:00 ID:Cv5jFjD40
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「大人は読書をする時、それまでの経験を踏まえ、解析を試みながら”読む”。つまりは半ばその是非を疑いながら読むのである。」
「子供は読書をする時、経験が無い為に移入する。そのものに成り切ってしまうように。その世界観に染まるのである。」
これも極端な話だ。読書中に大人がスキゾで子供がパラノとはね。
と考えると、ワタシは「読書中に限り」子供でパラノイアだ。自分で言うのもアレだが、移入の鬼だろう。
小説のキャラクターの台詞をパクってそのものに成り切ったりとかね。コスプレだよコスプレ(笑)
しかしながら、普段のワタシはそれを否定する。裏切る。
『網状言論F改』だろう?「オタク」の奴。アレは当初物凄い没頭した。
でな、2年前に裏切ったんだ。呆気なく。切っ掛けはスラヴォイ・ジジェクだった。(例の東さんもお好きなようですが・笑)
要するに「裏切りの過程」を全部見せていた訳さ。ひょっとすると、今までに無いパターンだったのかもしれない。
「そのものに移入し、それが後になって全否定される。」という強烈な振り幅。
因に『身体なき器官』の冒頭に有った「対話こそ哲学に対する最も際立ったアイロニーである。」は今でも正しいと思っている。
『山月記』の詩人は人と一切交わらず虎に成っただろう?虎のままで居たければ人と交わらない事しか無いんだろうか?
哲学とコミュ/非コミュ、詩人/虎、大人/子供。それにな、今は「メディア」が介入する。
情報公開/非公開という要素は案外無視出来ない。過去の日記は非公開にしている。
最近じゃ「自分の所有物である」という主張すら止めた。だから増田。それも今年で終わりにしようと思う。20世紀が終わったからだ。
でもこの状況でも「怪物」と言えばマイルス・デイヴィスだ。エヴァンゲリオンの方がネタとしては解り易いかもしれない。
TV版の最終回は単なる「悪戯」だ。だが「通過儀礼」でもある。
アニメという強シンクロ、「見たまんまが総て」という全能感からたった2晩でそれを総て裏切る。
と言っても所謂「酷いオチ」では無く、総てへの裏切りである。失恋に近い感情を抱いた人が多かったのだろう。
(これ実際有りましたよそりゃ。良い歳こいた大人が「はぁ〜」とか言いながら人生語ったりするのよ。エヴァ語りながら・笑)
で、次の映画版のラストは前も言ったけど「中途半端な破滅願望」な。
「失恋すると世界が終わるような幻想を抱く事で自分の精神を防衛する」これはアンナ・フロイトが言っていた事だけど、
世界が終わっても結局シンジとアスカが残っていた訳。これは新しいパターンだよ。「破滅した。だが人類は滅亡していない。」
後輩の女の子がエヴァ劇場2作を振り返ってこう解釈していた。「あれはアダムとイヴなのだ。」とね。
で、次だよ。今のシリーズ。
「アニメは言わば強シンクロの世界だ。そこに映る物で総てが説明出来る。」とは『アフロ・ディズニー』のネタなんだけど、
先の『破』はとてつもない強シンクロの世界。シンジは男らしく、レイは女らしくなった。恋をして、守ろうとした。言うなればただそれだけ。
それだけに素晴らしい。監督が自分の望む世界を雄弁に語った。それに尽きると思う。
評価は分かれたな。移入出来れば、まるで自分が恋をしているかのような感情すら抱くと思うし、
出来なければアレだ。「今更庵野と手を組む気は無い」とか言ったりする。両方ともファザコンに近いなぁもう。
東の新作は実はコッソリ読んでみようと思う。哲学談義が現在大パニック状態なだけに多分面白い。(好事家なので)
やっべ。クソ長ぇ文に成っちまった。多分こんなのまともに読まれないだろう。
(まぁ、誰か読んでくれるかもしれないからこのまま落とす。)
【創世記】
パルス(大神)がファルシ(大雑把に言えば特殊な機械、人間をサポート、生態・環境管理などの役割を各々持たされている)、人間を作る
パルス(大神)途中で飽きたのか、見放したのか不明だが、とにかくいなくなる
↓
グラン=パルス側(元々の地球)とコクーン側(人工月みたいなもの)でファルシ(機械)分かれる
グラン=パルス側(地球) 人間を特にサポートせず、天変地異の管理や開拓中心
コクーン側(人工月) ファルシ(機械)による人間完全管理主義
双方のファルシ 共に 人間をルシ(下僕)として下僕化とし使役
ルシ(下僕)とした時に、使命を与える
使命達成に失敗したらシ骸化(異形のモンスターとなり自我をなくす)、成功したらクリスタル化して眠りにつく
失敗は見せしめ、成功したらまた使うかもしれないからクリスタルでストックというような感覚
↓
↓
↓
【黙示戦争】
数百年前
なぜ戦争が起きたのか不明だが、コクーン側ファルシ(人工月側の機械)のブレーン「バルトアンデルス」の思想による決裂の可能性大
↓
グラン=パルス(地球)ヲルバ郷より ヴァニラ、ファング、パルス側(地球)のルシ(下僕)として戦争に参加
ファングがコクーン(人工月)破壊するために生体兵器へ変身(ラグナロク化) コクーン(人工月)を襲うも 女神の裏切りで途中で沈静化
女神がなぜ裏切ったかはまったく不明
女神=ヴァニラ説あり
コクーン(人工月)は破壊できなかったが、とりあえず使命達成という事でファング、ヴァニラ クリスタル化して眠りにつく
↓
↓
↓
↓
コクーン側ファルシ(人工月側の機械)のブレーン「バルトアンデルス」 人間に失望
人間やファルシ(機械)、生物たくさん死ねば戻ってくるはず!(実はまったく根拠ない)
(人や生き物がたくさん死ぬと、その魂が還るところに神がいるはず→たくさん死ねば神を呼びやすくなるんじゃね?程度のもの)
人間や生物たくさん死なせるために、コクーン(人工月)のエネルギー源であるファルシ(機械)「オーファン」を壊せばいいんじゃね?
ファルシ(機械)オーファン壊せばコクーン(人工月)停止して落下するはず
でも バルトアンデルス コクーン(人工月)のファルシ(機械)だから自分で危害を与えたり、壊す事ができない
↓
そこで
うまくコントロールして ラグナロク化(生体兵器へ変身)させて 「オーファン」およびコクーン(人工月)壊してもらおうぜ!
↓
グラン=パルス(地球)の遺跡や兵器格納庫であるアークをグラン=パルス(地球)よりサルベージして コクーン(人工月)に内蔵保管
着々と準備進める
サルベージした遺跡の中にグラン=パルス(地球)のファルシ(機械)とクリスタル化して眠っていたファング、ヴァニラが紛れ込んでいた
(おそらく分かっててサルベージ、保管したと思われる)
↓
【本編】
黙示戦争よりクリスタル化して眠っていたファング、ヴァニラ 目覚める
「バルトアンデルス」は「コクーン(人工月)全部滅ぼしてパルス(大神)呼び出したい」
グラン=パルス(地球)は「コクーン(人工月)もうダメだから機能停止させて救いたい」
という目的があったようだ
いまさら言ってもしょうがないだろうが、SIerに就職を希望したり内定した人たちに一言いっておきたい。
元の報道や参加者のブログエントリ見たりすると、ありがち過ぎて泣けるのだ。はっきりいうと、SIerの人事は情報工学科出身者は求めていない。それどころか理系出身者すら求めていない。
口先では求めているというよ。また、現場で最後に「技術的になんとかする」のは理系に期待されることが多いし、実際に期待通りに解決するのは大抵理系だ。しかし評価はされないし感謝もされないよ。とくに給料に反映するような意味では。口先だけならもらえるかもね。
私のような工学を学んだものがいるとして、学生生活の最後に企業に対して就職活動をするとき、目指すものはまあ大体
* 研究者
* クリエータ
* 高度技能工
のようなもんだ。でもSIerにはこの3種類のうち一つとして必要な職種はいないのだ。でも口では求めているというからやっかいだ。
あのね、SIerの仕事でとてもとても絶対に重要であるにもかかわらず、大学で「情報工学」なり「科学技術の基本」を学んできた人たちが苦手にする仕事群があるの。これはヤバくて実名では言いづらいことなんだけど。
例えば、
* あからさまに「愚民にITを授ける」仕事になっても、愚民にみずからを愚民であると悟らせない
* バカの夢を壊さないであげて、夢を捻じ曲げて、こっちの都合のよいように洗脳し、不要なものを売りつける
まだまだいろいろあるけど、ヤバさわかる?臆病な私がAnonymousDiaryにしか書けないくらいにはヤバいの。
残念ながら理系はSIは電算機の周辺で起こる事を中心に考えがち。でも、SIの本質はバカに金を出させて仕事をしないで責任を顧客か下請けに押し付けることにあります。それ以外はただの遊びです。
普通の社員は、この本質を明文化して教えられることはありません。だってそんなこと考えてるっていうのが客にばれたら仕事来ないじゃんね。だから、文系出身者や理系でも察しのよいもの、つまり「コミュニケーション能力が高い人材」は現場で空気を感じ取り、その本質をつかんで正しい目的に向かって邁進すんの。そうすると社内でも出世して、対外的なフォーラムに出席して学生の質問を受けるような立場になるよ。
一方、尋常の理系や察しの悪い子はシステムなんかを真面目に作っちゃったりするわけですよ。顧客の目的を十分に満たして良いシステム作ろうなんて無駄なことしちゃったりなんかして。頼まれたとおりに作ったらお客様が損するからってお客様に仕様の詳細をきっちり問い合わせちゃったりベターな解決策を考えて提案しちゃったりする。だって表向きはそれが良いことって言われてるし新人研修でもそういうのちゃんとやれって言われるしね。
でも違います。最終的な作戦目標が間違ってます君たち。だから出世しません。そして、そのために人事部は理系を真面目に採らずに文系ばっか採ります。
繰り返します。SIの本質は「バカに金を出させて仕事をしないで責任を顧客か下請けに押し付ける」ことで、それをやったにもかかわらず顧客が金をとりかえそうとしなければ大成功です。
情報工学科出身の諸君、自分の作りたいようにシステム作りたかったら、自分で会社を興しなさい。または作りたいものを既に開発中の企業に入りなさい。そのシステムで直接ビジネスしなさい。
今SIerに仕事を頼んでいる皆様。良いシステムが使いたかったら、直接に理系出身者、特に情報工学出身者を雇い、自分たちの仲間にし、仲間を助けさせなさい。SIerなんかに頼んでる場合じゃないですよ。
まあそんなわけで、私は「作りたいものを既に開発中の企業」に転職したのです。工学、やりたいじゃんね。作ったものを使う人、裏切りたくないじゃんね。黒ひげ危機一髪みたいな仕事、楽しくないじゃんね。自分の作ったもので、誰かによろこんで欲しいんだもんね。
一学年下の後輩である由香は、高校生の割には子供っぽく天然なところがあり、
たまにとんちんかんなことを言うが、そんなところも彼女の魅力のひとつだった。
色白の童顔で、大きくぱっちりとした目に、華奢な体つき、小さな背。
中身も外見も実年齢より幼く見える、俺好みのロリ系の、自慢の彼女だ。
俺たちは付き合い始めて二週間目、二回目のデートのときに初めて手をつなぎ、
近づくほどに由香の小ささ、儚さを実感し、より強く守ってやりたいと思った。
俺にとって由香は初めての彼女だし、由香にとって俺は初めての彼氏。
つまりお互いの初めてを捧げあいながら俺たちは進んできた。
それは俺にとって、理想の形だった。
その年のクリスマスが近づいていた。
俺17歳、由香16歳。この歳なら、もっと先に進んでも良いだろう。
学校の帰り道、いつも別れ際に抱きしめたりキスしたりしているが、
それだけではもう満足できなくなっていた。
由香の、「最後の初めて」が欲しい。
俺は勇気を出して、クリスマスイブの夜、由香を俺の部屋に誘った。
そのことを説明した上で…だ。
由香に告白したときのように心臓をバクバクさせながら答えを待つと、
由香は「イブの夜に二人っきりかぁ」と呟き、
「なんか、ドキドキするね」とはにかんだ。
俺は成功を確信した。己の幸福を、全校に吹聴して回りたい気分だった。
イブの夕方、兄がバイトに出る時間を見計らって、由香を自室に招いた。
室内は三日かけて完璧に片付けてある。
もちろん、いかがわしいものは全て処分した。
雑誌の「HOW TO SEX」系の記事は、事前に読んでいた。
ある記事で断定されていることが、他の記事では否定されている。
今日由香の体を知ることで、俺の中での結論は出るのだ。
由香の処女をもらうからには一生大切にするつもりだ。
俺は由香を本当に愛しているし、就職したら結婚してずっと守るつもりでいる。
由香は、俺の部屋のベッドに座っている。
女の子が俺の部屋に来ること自体始めてで、すごく変な感じがする。
俺がお茶を淹れて由香に出すと、由香は「ありがと」とはにかんだ。
と同時に、これからのことを想像して、体も熱くなってきていた。
「由香…」
唇が触れ合うだけの慣れたキスに、由香は安心したように身を預けた。
俺は繰り返しくちづけたあと、由香の唇を舌でなぞり、口腔内に差し入れた。
由香は驚いたように体を硬直させ、俺に口の中を蹂躙されるがままにしていた。
俺は興奮のままに由香の体をまさぐった。
服に手を差し入れ、ブラのホックを外し、邪魔なカップをずり上げる。
初めて見る、生のおっぱいだ。
服の上から見る華奢な見た目とは違って、由香のおっぱいは確かな質量を持っていた。
形もすばらしく綺麗で、乳首も幼く感じるほどの澄んだピンク色だった。
たまらず由香を押し倒し、手のひら全体で柔らかさを堪能しながら乳首に吸い付く。
頭に血が上り、息が荒くなり、下はもうガチガチに勃起していた。
HOWTO本では、うるさく「前戯をしっかり」と繰り返してあったが、
もうそんな余裕など無かった。
入れること以外、頭から吹き飛んでいた。
俺はもどかしくジーンズを脱ぎ、凍りついたように固まっている由香のスカートをまくりあげた。
淡い水色のギンガムチェックが入った、綿の子供っぽいパンツが露になる。
(由香のおまんこまでもう少し…)
俺もパンツを膝まで下ろし、これまでに無いほど膨張して
我慢汁をだらだら垂らしている肉棒を露にした。
そして由香のパンツを脱がそうと手を伸ばした、そのとき、
今まで完全に無抵抗を保っていた由香がカタカタと震えながら後ずさりした。
「気持ち悪い…」
由香は、自らの上半身を守るように抱きしめながら、震えていた。
「あ…」
咄嗟に、間抜けな声が出る。
その、由香の真っ青な顔色と、嫌悪に強張った表情を認識した瞬間、
発情した気分が冷水を浴びせられたように、一気に引いていった。
由香は恐怖と嫌悪の混ざった目で、俺の目をじっと見つめ、
俺との間合いを確保しながらベッドから降りた。
そしてすばやく床に置かれた自分のバッグを掴むと、乱れた服を調えながら俺の部屋を走って出て行った。
由香の本心から搾り出されたような、「気持ち悪い…」という声が、
頭の中を何度も何度も巡った。
それから俺は、何をどうしていいのかもわからず、冬休みの間ずっと由香を放置した。
毎日交換していたメールも、その間一切しなかった。
俺と由香、そして付き添いとして由香の女友達、の三人で話すことがあるらしい。
「由香が、先輩と別れたいんだそうです」
屋上につながる人気の無い踊り場で、なぜか由香の女友達からその言葉が紡がれた。
由香は女友達の斜め後ろから、伺うように俺を見ていた。
そうか。面倒なことは人に言わせるのか。
可愛く見えていた頃は心身の幼さが長所だと感じていたが、
今となっては幼稚で鬱陶しい女だとしか思えない。
俺が黙っていると、由香の女友達が、由香に目配せをした。
「あの…」
由香がおどおどと喋りだした。
「私、小学校の頃、一度転校してて…」
「たまたま、性教育のところ、どっちの小学校でも習わずにきてて…」
「だから、よく知らなくて…先輩を傷つけたとしたら本当にすいませんでした」
この由香の独白を、この付き添いとやらが驚くことも無く見守っているということは、
彼女はクリスマスイブの俺の醜態について、由香から余すことなく聞いているのだろう。
「それで別れるんだ」
俺が苛々と吐き捨てると、
「ごめんなさい…」
と、答えだか答えじゃないんだかわからないような言葉が返ってきた。
あれから俺は誰とも付き合うことなく、童貞のまま35歳になった。
由香の裏切りで女への期待を失った俺が告白などする気になる訳も無く、
そんな俺に告白してくる女もまた、居る訳がなかった。
風の噂で、由香は28歳か29歳で結婚して、既に2児の母になったと聞いた。
歳を取り冷静になった今となっては、性知識の無い女が男を受け入れるまでには、
心の準備としていくらかの時間が必要なのだろうと理解することができる。
要するに、俺は由香の旦那が由香に受け入れられるための下地を作っただけだったのだろう。
面白いことだ。
俺にはもう、二人の不幸を祈るエネルギーすら無い。
一学年下の後輩である由香は、高校生の割には子供っぽく天然なところがあり、
たまにとんちんかんなことを言うが、そんなところも彼女の魅力のひとつだった。
色白の童顔で、大きくぱっちりとした目に、華奢な体つき、小さな背。
中身も外見も実年齢より幼く見える、俺好みのロリ系の、自慢の彼女だ。
俺たちは付き合い始めて二週間目、二回目のデートのときに初めて手をつなぎ、
近づくほどに由香の小ささ、儚さを実感し、より強く守ってやりたいと思った。
俺にとって由香は初めての彼女だし、由香にとって俺は初めての彼氏。
つまりお互いの初めてを捧げあいながら俺たちは進んできた。
それは俺にとって、理想の形だった。
その年のクリスマスが近づいていた。
俺17歳、由香16歳。この歳なら、もっと先に進んでも良いだろう。
学校の帰り道、いつも別れ際に抱きしめたりキスしたりしているが、
それだけではもう満足できなくなっていた。
由香の、「最後の初めて」が欲しい。
俺は勇気を出して、クリスマスイブの夜、由香を俺の部屋に誘った。
そのことを説明した上で…だ。
由香に告白したときのように心臓をバクバクさせながら答えを待つと、
由香は「イブの夜に二人っきりかぁ」と呟き、
「なんか、ドキドキするね」とはにかんだ。
俺は成功を確信した。己の幸福を、全校に吹聴して回りたい気分だった。
イブの夕方、兄がバイトに出る時間を見計らって、由香を自室に招いた。
室内は三日かけて完璧に片付けてある。
もちろん、いかがわしいものは全て処分した。
雑誌の「HOW TO SEX」系の記事は、事前に読んでいた。
ある記事で断定されていることが、他の記事では否定されている。
今日由香の体を知ることで、俺の中での結論は出るのだ。
由香の処女をもらうからには一生大切にするつもりだ。
俺は由香を本当に愛しているし、就職したら結婚してずっと守るつもりでいる。
由香は、俺の部屋のベッドに座っている。
女の子が俺の部屋に来ること自体始めてで、すごく変な感じがする。
俺がお茶を淹れて由香に出すと、由香は「ありがと」とはにかんだ。
と同時に、これからのことを想像して、体も熱くなってきていた。
「由香…」
唇が触れ合うだけの慣れたキスに、由香は安心したように身を預けた。
俺は繰り返しくちづけたあと、由香の唇を舌でなぞり、口腔内に差し入れた。
由香は驚いたように体を硬直させ、俺に口の中を蹂躙されるがままにしていた。
俺は興奮のままに由香の体をまさぐった。
服に手を差し入れ、ブラのホックを外し、邪魔なカップをずり上げる。
初めて見る、生のおっぱいだ。
服の上から見る華奢な見た目とは違って、由香のおっぱいは確かな質量を持っていた。
形もすばらしく綺麗で、乳首も幼く感じるほどの澄んだピンク色だった。
たまらず由香を押し倒し、手のひら全体で柔らかさを堪能しながら乳首に吸い付く。
頭に血が上り、息が荒くなり、下はもうガチガチに勃起していた。
HOWTO本では、うるさく「前戯をしっかり」と繰り返してあったが、
もうそんな余裕など無かった。
入れること以外、頭から吹き飛んでいた。
俺はもどかしくジーンズを脱ぎ、凍りついたように固まっている由香のスカートをまくりあげた。
淡い水色のギンガムチェックが入った、綿の子供っぽいパンツが露になる。
(由香のおまんこまでもう少し…)
俺もパンツを膝まで下ろし、これまでに無いほど膨張して
我慢汁をだらだら垂らしている肉棒を露にした。
そして由香のパンツを脱がそうと手を伸ばした、そのとき、
今まで完全に無抵抗を保っていた由香がカタカタと震えながら後ずさりした。
「気持ち悪い…」
由香は、自らの上半身を守るように抱きしめながら、震えていた。
「あ…」
咄嗟に、間抜けな声が出る。
その、由香の真っ青な顔色と、嫌悪に強張った表情を認識した瞬間、
発情した気分が冷水を浴びせられたように、一気に引いていった。
由香は恐怖と嫌悪の混ざった目で、俺の目をじっと見つめ、
俺との間合いを確保しながらベッドから降りた。
そしてすばやく床に置かれた自分のバッグを掴むと、乱れた服を調えながら俺の部屋を走って出て行った。
由香の本心から搾り出されたような、「気持ち悪い…」という声が、
頭の中を何度も何度も巡った。
それから俺は、何をどうしていいのかもわからず、冬休みの間ずっと由香を放置した。
毎日交換していたメールも、その間一切しなかった。
俺と由香、そして付き添いとして由香の女友達、の三人で話すことがあるらしい。
「由香が、先輩と別れたいんだそうです」
屋上につながる人気の無い踊り場で、なぜか由香の女友達からその言葉が紡がれた。
由香は女友達の斜め後ろから、伺うように俺を見ていた。
そうか。面倒なことは人に言わせるのか。
可愛く見えていた頃は心身の幼さが長所だと感じていたが、
今となっては幼稚で鬱陶しい女だとしか思えない。
俺が黙っていると、由香の女友達が、由香に目配せをした。
「あの…」
由香がおどおどと喋りだした。
「私、小学校の頃、一度転校してて…」
「たまたま、性教育のところ、どっちの小学校でも習わずにきてて…」
「だから、よく知らなくて…先輩を傷つけたとしたら本当にすいませんでした」
この由香の独白を、この付き添いとやらが驚くことも無く見守っているということは、
彼女はクリスマスイブの俺の醜態について、由香から余すことなく聞いているのだろう。
「それで別れるんだ」
俺が苛々と吐き捨てると、
「ごめんなさい…」
と、答えだか答えじゃないんだかわからないような言葉が返ってきた。
あれから俺は誰とも付き合うことなく、童貞のまま35歳になった。
由香の裏切りで女への期待を失った俺が告白などする気になる訳も無く、
そんな俺に告白してくる女もまた、居る訳がなかった。
風の噂で、由香は28歳か29歳で結婚して、既に2児の母になったと聞いた。
歳を取り冷静になった今となっては、性知識の無い女が男を受け入れるまでには、
心の準備としていくらかの時間が必要なのだろうと理解することができる。
要するに、俺は由香の旦那が由香に受け入れられるための下地を作っただけだったのだろう。
面白いことだ。
俺にはもう、二人の不幸を祈るエネルギーすら無い。
私の母がそうだった。
母が亡くなったあと、父がぼそっと漏らした。
父が母と出会ったころ、父にはずっと片思いの相手がいたが、その思いは成就せず、たまたまいい雰囲気になった母と付き合ってそのまま結婚したらしい。
父は、今もその相手のことをときどき思い出すと言った。
母のことを愛していなかったわけではないが、その相手は特別だったと。母にはそういう気持ちは起こらなかったと。
その相手の写真も見た。父と母が出会った会社の人。たしかに笑顔は素敵だが、悪いけど、ぜんぜん美人じゃなかった。ちょっと太ってるし。
まったく信じられない話だった。
母はすらっとした美人だったからだ。カッコいいとはお世辞にもいえない父と、なんで結婚したのか不思議に思うくらい。
母は、私を産んで育てている時も、私が大人になってからも、いつもスタイルには気をつかって、決してメイクにも手を抜かなかった。
あんまり裕福ではない家庭だったのに、ファッションも工夫していて、伯母さんにもらった服とか古着を上手にアレンジして着こなしてた。
それもこれもすべて父のためだったのに。父は母を見ていなかったのだ。
父にとって、当時の母は「高嶺の花だった」と言った。それが何かの間違いで「たまたま付き合えて」、そのまま当然の流れのように「結婚した」。
父にとって、ずっと母は現実のものではなかったのだ。母の人間的な部分を何一つ父は理解していなかったのだと思う。
父のことを話す時の、母の笑顔が思い出される。
それでも母は父を愛していたし、愛されていると思って死んだ。ひどい裏切りだと、父を罵った。
そんなことをなんで娘に言うんだって、私は泣いた。最初は冗談半分で話はじめてた父も、すっかり黙りこんで、畳ばっか見てた。
追記。これはおれの個人的な経験談。
おれは、あるときまで義務感でセックスしてた。求められたから、応えてた。当然、気持ちよくなんかなれなかった。実際、セックス中にイッたことはなかった。
でも、おれがイケないと、相手は不安がった。だからおれは、イッたふりをしてた。ぶるぶる腰をふるわせたり、わざと喉をしぼって喘いだりしてた。そして落ち着いたふりをしてから引き抜いて、すぐに隠しながらトイレへ行って、白い液体がすこしも入っていないのを見せないようにしていた。
おれの演技は、相手を満足させることができていたみたいだった。実際相手は、不安なくうれしそうにイッてた。おれがイケないでいるあいだに、何回も何回もイッてた。おれはかなしかった。うそばっかりついてるおれが情けなかった。でも相手が幸せだったらそれでいいと思ってた。
二年後、その相手は、フェロモン全開の男に誘惑されて、その男と何度も浮気したあと、いよいよおれの部屋を出て行った。
おれは、愛されてなかったのをようやく実感した。そしておれもまた、相手を心底愛してなかったんだ。だってさ、「義務感って、なんだよ。なにさまのつもりなんだ」って、そう思うだろ?
おれは仕方なく相手を抱いてただけなんだ。それは、相手にとって、とてもつらいことだったかも知れない。実際、最後のころ、おれたちのセックスは、以前よりもさらにうまくいかなかった。俺のそれが演技だってことに、いつの間にか相手は気づいてたんだと思う。
はじめから真っ正直に打ち明けておけば、イケないままでも、わかってもらえたはずだと思うんだ。でもそうすることができなかった。怖かったんだと思う。それはおれの不信感のあらわれだった。相手を心底信頼してなかった。おれは、おれのからだのことを正直に話すのが、怖かったんだ。
しばらく経ってから新しい恋人ができたんだけど、彼女とはじめてセックスしたとき、妙な感じだった。彼女が、「いかにも男が悦びそう」ってよく言われるようなことを、してくるんだ。彼女はおれをいかせようとして、あの手この手を使ってくる。
だから、彼女がこれまでおれに似た悩みを抱きながらセックスしてきてたんだって、すぐにわかった。セックスしながら気持ち良さそうなふりをしてるんだけど、それも演技にしか見えないんだ。
だからおれは「無理しなくていいよ」って彼女に言った。そして、自分もこれまで、相手を気持ちよくさせようとする義務感ばっかりが働いていたせいで、気持ちよくなれなかったことを伝えた。同時に、それがお互いの信頼関係にとってプラスにはならないことも、やわらかい口調で言った。
彼女は驚いていた。おれの思ったとおりだった。これまで、相手に離れていってほしくないから、相手が気持ち良くなりそうなことばっかりして、自分は気持ちよくなくてもいいんだと思ってたって、彼女はつぶやいた。
その次のセックスから、おれたちの義務感は、すこしずつほどけていった。
そのなかで、お互いに、それまでイクのが怖かった、ってこともわかった。心底信頼できない相手だと、リスクが生じないように、必要以上に注意しなければならない。イッてるあいだは無防備すぎるからだ。高ぶりながら、同時に決して相手へのいたわりを失わない相手じゃないと、気を許せないんだ。
でも、いまのおれたちは、お互いに同じくらいいたわりを持ちながら、最大限こころとからだを解放できるようになった。一緒に音楽のセッションでもしてるみたいな感じで、相手もおれも互いに気持ちよくなれることをゆっくりお互いのペースで一緒にするから、相乗効果みたいなものが働いて、どんどん高まっていける(彼女もおれも「このままどこまで気持ちよくなっちゃうんだろうってすこし不安になるくらいだよね」ってよく言うくらい、はじめてセックスの快感を知った)。そして一方の体調や精神状態がよくないせいで互いのペースが合わない日には、無理せず、ただ抱き合って眠ればいいんだ。そのときはそれだけでも、じゅうぶんなんだ。愛するひとがそばにいて、そのひとも自分を愛してくれて、ただあたたかい。それだけで、日常の苦しみが、すこし癒される。
そういう恋人ができてから、セックスは、ほんとうにしたいときにほんとうにしたいひととするべきだと思うようになった。要するにいまのおれは、彼女以外とセックスしたいとは思わない。もちろん彼女を裏切りたくないからでもあるけれども、そればかりじゃないんだ。たとえ性的な魅力に満ちあふれたひととであっても、いやなんだ。信頼がなければ自分は気持ちよくなれるどころか深く傷つくことを、よくわかっているから。彼女ほど互いに強い信頼を抱くことのできる相手は、おれにはいないんだ。だから彼女を失うのがとても怖いし、彼女のからだを傷めつけたりしないように、深刻なリスクが生じないように、これからもいたわっていきたいと思ってる。ほんとうに奇跡みたいなんだ。おれは恵まれてる。神にではなくて、彼女に。
どうか、愛し愛されることを望むすべてのひとびとが、いつか必ず、互いに信頼しあえるパートナーと出会うことができますように。
※11/13さらに追記 http://anond.hatelabo.jp/20091113005738
左に望む人がいるなら、惜しくはないかも。
じゃあ今すぐ死ねよな
きっと一人くらいは幸福になる
呆れた。自分だけが良い人なんだね?
んじゃあ、いいや。持っている恨み節くらいはやらせて貰おう。
持っている記録を全て開示し、持っているデーターを全て放流し、全ての恨み節を魚拓に保存し、その上で死なせて貰おう。
……まあ、いいんだけれど、死ぬときはそのくらいやらせてもらうよ。ただで死ぬはずないし。
私は一応書いた。
嫌なら見なければいいよ。嫌なら私も見ないよ。
見るのは望んでね。私も望んで行うよ。
でも、それで最後に傷つくのかは分からないよ。気をつけてね。
別に見ることに関して私はどうとも思わなかった。いいたいみたいだったから別に止めはしないよ。
みんな言いたいことはあるもの。それを誰かが止めることは出来ないから。
でも、貴方は少し違うよね? 貴方の言動って不特定多数に向けて毒電波。
そんな相手のことを真に受ける人はこの世の何処にもいないと思いたいけど、
今日の朝方、書いては消し手を繰り返し、ノータイトルで四行から五行書き連ねた人、
貴方が今、自分が何をやっていたのかくらいは考えてほしい。
貴方は誰に向かって呟いているの? 私? 憎い人? それとも違う人?
その言葉は本当なの? うそなの?
もし私が貴方の憎んでいる相手じゃなくて、別にどこかの誰かさんでも良いとか、誰にも言っていないなどのようならやめた方がいい。
私じゃないんだから。貴方はそうやって人が死ぬように仕向けたのなら、誰かが貴方を人殺しって言っても文句は言えない。
私がしでかした行いはつまりそういうこと。そういう言動は周りに対して毒にしかならないの。傷つけるだけ。傷つけるだけの独り言。
貴方がもし私に「ネットをメモ帳にするつもりですか?」と私に訊ねてきた人なら、あのときの言葉を貴方は忘れたんですか?
違う人であるのならおやめくださいな。誰かを傷つけていると知ってからでは遅すぎるでしょうて。
もし貴方が私に「嫌われたいのか?」と訊ねた人ならば、おやめくださいな。何故に私と同じ業を背負い込むのです。
違う人であるのならばおやめくださいな。行いを振り返ったときに手遅れでは、いくら謝りっても本当に謝ることも出来ません。
それに貴方が話している人が私であり、それが貴方の本当に憎んでいる人なのか、ここでは分からないでしょうて。
また貴方が憎んでいる人と私が違っていたり、貴方が私が死んだのか確認かも出来ないようなら、ああ、貴方はそうやって自分が死ぬ日まで苦しむんでしょう。
今の私がそうであるかのように、ただ憎み続け、ただ謝り続け、ただ泣き続け、一体何になると言うのでしょう。
けれども貴方が私に対して言っているのであれば、私は何も口にはしません。とうてい、口に出来た身分ではありません。
僭越ながら、ここに書いてある内容を戯言として鼻で笑い、私という存在を忘れ去ってくださいな。
そもそも、私は過去いずれかの時に知り合っていた方が、私のように落ちぶれることを望みません。幸せであることをただ切々と望みます。
ましてやいつの日か諭していた方が落ちぶれるのは酷く残念なことです。またそれは違っている人でも同じです。
もっとも、私にしても、私が今まさに謝罪を行っている相手が、ここで書き込みを行った貴方であるのかと、この場では私も他の方もだあれも分からないんです。
もし私が謝罪を行ってきた方と同じであるなら、ほとほと残念な物でした。知り合っていた頃の貴方は、実に優れた方でした。
最初に裏切り続けたのは私の方でしたから、これ以上は申し上げません。お体に触りないように達者で暮らしてくださいまし。
もしも違うのであるのならばもう辞めてください。私と同じようにどなたかを傷つけてもなんにもかわりません。
ただただ傷つけていく人の数が増えていくことになります。そういうことは、傷つけられて苦しんだ人のするべき事ではないでしょうて。
やはり、お体に触りないように達者で暮らしてくださいまし。ご自愛くださいまし。
色々、本を読んだり、試したりしているが、難しい。
今までやってきた方法論と考え方をある程度、整理するために、自分の考えを書きながらまとめていこうと思う。
議論はしたくないが(ハイ、チキンです)、ご意見をいただけると嬉しい。
正直、純文学は俺自身よく分かっていないので、エンタメ小説の話という事を前提に読んでいただければ、と思う。
まず、物語のパターンに対する有名な言説として、『村上龍の「穴に落ちた主人公が、穴から這い上がる」「 穴に落ちた主人公が、穴の中で野たれ死ぬ」の2つしかない』というのがある。おそらく、これはエンタメ小説の基本形だと思う。「そもそも穴はどうしてできたのか?」「主人公は本当に穴の中にいるのか?」「そもそも主人公はなぜ主人公なのか?」のようなことを延々と逡巡するのが純文学かも知れない(純文学は読まないので、間違っていたらごめんなさい)。純文学は、(面白い/鋭い/ビビットな/より本質的な)問題提起自体が重要であって、それを読者に考えさせることが主題である……様な気がする。ただ、純文学の作者にせよ、物語の基本を踏まえたうえで、あえて外すからサマになるのであろう、とは思うが。
話を元に戻すと、エンタメ小説の基本を俺なりにさらに単純化させると、「主人公が問題を解決するか/しないか」であると思う(以前、増田の「5分で物語を作れるにようになるコツ(p://anond.hatelabo.jp/20091002081424)」が話題になっていたが、この増田の考え方はそれほど間違っていないと思う)。ただし、エンタメ小説は、エンターテイメントである以上、読者を楽しませなければいけない。問題が解決するにせよ、しないにせよ、きちんと納得の行くオチにすべきであろう。そうしないと、読者は満足感を得られないだろうし、満足度が低い店に行かなくなるように、ファンもまた離れていくと思う。
もちろん、将来のファン離れを心配する前に、やる事があるのではないのか?というのはごもっともな意見だと思うが、やはり、自分でも読んでいて面白い物語を書きたいし、途中まで書いていて、自分でも面白くないなあ、と思った事がたびたびあるのでその辺を考えていきたい。
では、面白さとは何か、という話になる訳だが、「主人公が問題を解決するか/しないか」に絞って下に挙げてみよう。
(1)基本的に、読者は「主人公が問題を解決するか/しないか」分からないから、ハラハラドキドキする。サスペンス性(→suspense 不安感。特に、映画や小説などで、観客や読者が危機的な場面にはらはらする感情)。あるいは、大抵のエンタメ小説の場合、「主人公が問題を解決してしまう(読者も基本的には楽しむために読むので、ハッピーエンドも望んでいるはず)」ので、どのように解決するのかという点が重要。
(2)問題設定の面白さ(舞台設定/キャラクター設定/問題の大きさと主人公の能力のバランスなど)。”奇(変わっている事)”であり、”妙(巧妙さ。全体のバランスも含めた緻密な設定)”なほど、評価が高いのではないか?ジャンルがSFやミステリの場合、いかに凝った問題設定と解法を用意するかがキモになると思われる。ただし、あまりにもぶっ飛びすぎていると、読者が感情移入できなくなる問題も発生するような。
(3)間口の広い感情移入の仕組み。感情移入できない主人公の小説というのは、エンタメ小説の”てい”をなしていないのではないだろうか。主人公に感情移入出来なければ、他人事と捉えられてしまい、熱中して読んでもらえなくなる。想定している読者になんらかの”共感”を持たせるような主人公を用意すべきではないだろうか?(例えば、何らかのコンプレックスを持たせる)
(4)展開のドラマチック性。(1)の”サスペンス性”にもつながってくる話だが、「読者が想定している期待度を超えるという意味で、予想を裏切る」展開が重要になるのではないか。展開が二転三転して、劇的な勝利(問題解決)をするというのが理想かも知れない。もちろん、より読者にドラマにのめり込んでもらうためには、(3)の”間口の広い感情移入の仕組み”が必要でないかと思われる。
つまり、教養小説(ビルドゥングスロマン)的側面。通過儀礼(イニシエーション)としての小説。これこれこういう理由で、彼は”強く””大人に”なったのさ、というお話としてのエンタメ小説。
また、面白さとは何か、を追求していくと、以下のような視点も考えられはしないだろうか?
(1)読者の想像力を喚起させる事
例えば、文章レベルで言えば、情景が浮かんでくること。読者に、痛み/恥ずかしさ/快感などの感覚を想起させ、リアリティを持って受け止めさせ、疑似体験させる事。”体験的なもの”として、読者に受け取ってもらえるか。文脈レベルで言えば、展開の読めない”不安”感、手に汗を握る”緊張”感、問題解決による”達成”感などを過去の展開の蓄積により実現しているか?
(2)読者の欲望を刺激する事
例えば、女の子の描画。ポルノでも萌えでも女の子のかわいらしさをどういう風に表現し、読者の想像力を喚起させるか。あるいは、食べ物の描画。うまそうな食べ物をうまそうに(文章で)描画できるか。カッコイ戦闘機をどう格好良く(文章で)描画できるか。外には、ファッションなど。粋なファッションを粋に表現できるか。読者が関心がある事柄に対して、いかに”幻想”を抱かせ、”欲望”を感じさせるか、という点。
(3)教養としての側面
さりげなく、”うんちく”を混ぜる。例えば、中世ファンタジー物だったら、朝食は貴族しか取れなかった事を説明しながら、朝食を要求する元貴族の商人の心理を読者に想像させるなど(ライトノベル「狼と香辛料」にそんなネタがあったはず)。個人的には、少々苦手。資料用に読んだ本で気に入った設定はメモっておくなどしているのだろうか?
(4)虚構と現実の境界性
例えば、伝奇ものの面白さ。現実の実在の人物(や場所?)がファンタジーで出てくるというハイブリット感。あるいは、2chのどこまでネタか分からない感というか。
(5)比喩表現の面白さ
暗喩と直喩。村上春樹は独特の比喩表現で有名になった訳だが。(1)の”読者の想像力を喚起させる事”や(2)の”読者の欲望を刺激する事”に密接に関わってくる。例えば、「彼女の組んだ腕の上には双丘が気持ちよさそうに並んでいる」の様な表現などはどうだろうか。
(6)気の利いた会話
最近流行りの会話劇だが、コントや漫才、ネット上のやりとりなど、トレンドの文脈をある程度押さえつつも(気に入ったネタはストックしておくべきか)、表面だけの真似に留まらないために、自分の言葉による体験的要素も問われるのではないか。
(7)説得力のある説教
ガンダムの富野氏の説教くらいに説得力がありつつ、面白い説教するためには、独自の価値観を持っている必要がある。大抵の人は人生経験を積めば、それなりの一言を持っているはず。一人の人間としての成熟性が問われる、のかも知れない。
(8)笑いの要素
ギャグ/ユーモア/パロディ/言葉遊びなど。個人的に苦手な要素である。自分の場合は、どうも野暮ったくなってしまう。センスや基礎教養が問われるからかも知れない。とにかく面白いと思う話を大量に読み、小話を書いたりして、自分にあったやり方を発見するしかないのではないか。自分の場合は、実にどうでも良い事を真剣に議論していく話がウケが良いようだ。
(9)恐怖の要素
笑いと恐怖は近いものがある、と言われている。(8)の”笑いの要素”がうまく書ける人は、恐怖もうまく書けるのではないか。これも個人的には苦手な要素だ。ホラー映画も苦手だし。単に読者のトラウマを刺激しても、嫌われるだけだろうし……。ただ、最近のトレンドにはこの要素が絡んでくる作品も多いのではないか。また、サスペンス性を上げるという面でも重要な要素であろう(ジェットコースターのようなスリルと快感の関係というか)。それから、演出技法としては(1)の”読者の想像力を喚起させる事”と関連性が高いと思う。スティーブン・キングなどを読んで勉強すべきかも。
(10)恋愛的な要素
いわゆる一つの萌え要素、と言う訳でもないが(ほら、スベった)、自分の中にある理想のヒロイン像を具現化して駆け引きを思考実験するという意味では、裸になって踊るようなものだと思う。慣れれば快感になるのかも知れない。ただ、個人的には最近、食傷気味。
(11)バイオレンス
闘争本能を刺激する要素。”読者の想像力を喚起”させ、重みのあるリアリティとして受け取ってもらえないと、単なる茶番になるような気がする。
……ひたすら要素を羅列してきたが、要するに、”読者の感情や価値観を揺さぶる”という点が重要なのかも知れない、と思った。
(文字による心理操作によって衝撃を与える、という意味では、詐欺師に近いものがあるというか。嘘をつくのがうまい人間がお話を作るのが上手、というのも頷ける。本来、エンターテイナーというのはそういうものなのかも知れないが。ヤクザな業界というか。現在最強の任天堂さえ。というか、任天堂こそが勝つべくして勝っている”名博打打ち”なのではないか。そもそも、経営という概念自体が(ry)
あと、話題になっている、うまい=面白いでない、という件について。
テクニックは描いた量に比例する(作品の)魅力は考えた量に比例する
物語の中だるみについて。
途中からなんだか間延びしている、なんだか乗れない、と感じたとき、物語の推進力が低下している。
主人公を追い込んだり、障害を増幅したりして、推進力を高める必要がある。すなわち障害やクリア条件を上げていくのである。
主人公は最後のゴールに簡単に到達してはいけない。ハードルが最初よりも下がってはいけない。敵が最初よりも弱くなってはいけない。
考えてみれば、続刊の出ない、あの小説やあの小説も、すでに、主人公を危機に陥れる「強い敵(難しい問題)」が取り除かれてしまったのではないか。あとは、シミュレーションゲームの終盤局面のように力押しで何とかなる状態というか。主人公がリアルに死ぬ/臨死体験するくらいの危機が常にある状態で、最後の最後で、”おおかた”の問題が片付くのが理想かも知れない。
文章力の磨き方。
基本かも知れないが、自分の好きな作家の文章を写す(タイプする)。良さが理解できない作家の文章を写しても多分、意味は無いと思う。文章を写すだけのヒマがない場合は、ラインを引きながら読むだけでも違うような気がした。逆に思ったのだが、好きな作家の文章をラインを引きながら読んでいると、作者の認識力の限界を見切る事がたまにある(例えば、そもそもの問題設定の矛盾とか、作者のルーツ(根源)はどこにあるとか)。その辺が大切なのではないか。また、好きな作家は最低二回読むべきかも知れない。
(Webより引用)
正しく見るためには二度見よ。
美しく見るためには一度しか見るな。
実は、優れたツリーの裏側に何十枚もの「デッサン」がある。
例えば医者コントってテーマを決めたら、オーソドックスな医者コントを、だーっと全部考える。
それだけでも充分おもしろいっていうネタにしておきつつ、更に松本がやった作業って言うのは、 部分部分で、どれだけ予想できる笑いを裏切るかって作業。確かにこれでもおもしろいけど、ここはこうやったらもっとおもしろい、こうやったらもっと裏切ってる…そういうのを延々繰り返していって、どれが一番ベストな裏切りかなぁってことを積み上げて、ネタを磨き上げていくんだって。
例えば、小説の創作手法にシミュレーション的手法を取り入れるということなのかも知れない。つまり、何回も思考実験を繰り返して、ドラマチックな展開のものだけを商品化する、という考え方。確かに、小説は元々、思考実験的な物を含んでいると思う。
その他。
「最初からフルスクラッチすると、効率が悪すぎる(1から作るのは大変であり、ベーマガのプログラムを改造しながらプログラミングを覚えていったように、まず改造する)」「問題を小さく切り刻む」「リファクタリング」的な要素を考えると、二次創作のSSをとにかく大量に書き、慣れてきたら、規模を増大させていく、徐々に設定も作り込んでいく、の様な方向になるのではないか。
まだよく分かっていない事。
あかほりさとるの新書に、「見たいシーンを書け」と書いてあったが、全く別のWeb上の指摘で、「最近のドラマは、脚本家が見たいシーンだけ繋げていった感じで、物語的な山場や整合性が軽視されているのではないか?」のようなものがあった。その辺の解決法。
文章の勉強以外であまり再読をした事がないので、よく分からない。
何かを創り出そうというタイプの人間には多かれ少なかれ、精神的な「欠損」があります。
その欠損を埋めようとするところから、何かをクリエイトしたいという欲望や欲求が生まれてくることが多いのです。
もちろんそれだけじゃないけど、そういうケースはしばしば見受けられます。
問題はその欠損をどこまで「普遍的なもの」にまで高めていけるかということだと思うんです。
中にはその欠損の欠損性にいつまでも拘泥しているという人もいます。
それでは本当の芸術にはなりませんよね。そのためには、人はもっと広く世界を見なくてはなりません。
人生は長期戦ですから、ゆっくりとしっかり息をしながら、前に進んでいってください。
まとまらないけど、以上。
補足。
(1)確かに、とりあえず、稚拙でも一作書き上げるという考えもありかも知れない。試してみるか……。
(2)色々本の紹介、ありがとうございます。
(3)Webからの引用元を書かないのに、他意はありません。面白いと思った文章は個人的にスクラップしているのですが(ローカルのメモ帳にコピペするだけ、のようなもの)、URLまでは保存していませんでした。申し訳ないです。
(4)確かに、あるパターンの繰り返しや場面転換の組み合わせというのは、あまり考えた事がなかったですね。なるほど。……少し見通しが立った感じです。ミクロレベルとマクロレベルの視点を重視しすぎて、中規模レベルのパターン認識がうまくいっていなかったようです。皆さん、ご意見ありがとうございました。(さらに追記すると、これは上に書いたあかほりさとるの新書の話にも繋がってきますね。それなりに問題意識を持っていたけれど、もう一押し足りませんでしたね>自分)
思うに、小泉が支持されたのは、大きな政府小さな政府とは関係なく、危機管理内閣っぽかったからなんじゃないかな。ブッシュと同じく。
国難とか、非常時とか、とても中2心を刺激する言葉で、日本人には受けがよかったのだと思う。
ただ、皆で頑張る(そして足手まといを嫌悪する)というのは、国難を乗り切った暁には、皆がその成果を享受できるという期待があったと思う。
それに対して、ホリエモンとか諮問会議のお偉方とかの、金持ちに負担をかけるな、金持ちが好き勝手やるのが一番経済のためになる、庶民のことは庶民で勝手にしろ、嫌なら金持ちになってみろ、という態度は、国民に対する裏切りと映ったかもしれない。
そして、小さな政府路線が支持されたと自民党が勘違いしているうちに、「保守本流」は民主党に奪われ、自民党はお灸をすえられたと。
http://anond.hatelabo.jp/20091012102248
自分、女だけど、女ばかりの部署に、まずいられない。「お茶とお菓子はみんなでお金を出して共同で購入するようにしよう」と声かけられた時点で「それ、仕事となんか関係あります? なんでそんなことしなくちゃならないんですか?」と噛み付いて、いっかんのおわり。別に、私ならうまく会社の中を泳げるって話をしているわけじゃなくて、その男の扱い方なら見当つくよって話をしているだけだよ。
その人、とても読みやすそうだし。私はのんべ平気だし。別に身内じゃないんだから、アル中になって退職してくれるんなら、それはそれで目的は果たせるから、業務中も目につくとこに日本酒置いといて、飲ませるように仕向けるって手もある。さすがに就業中にベロンベロンになってたらクビになるっしょ。
相手に対して「良いこと」をしようと思うから、いろいろと面倒なことを考えなくてはならないんであって、潰れたら潰れたでいいしと思えば、なんでも出来るよ。その男が冷たくした客におもねるっのては、男から見たら裏切りだろうけど、そんなことどうでもいい。社の利益が優先だ。
別に「こうやったら、みんな円満」って理想論を言ってるんじゃないんだ。目的のためなら手段なんか選ばなくていいんだよ。って話をしているんだよ。だって、元増田は、そいつが居ることがストレスなんでしょ? だったら、てなづけるとか、潰すとか、なんとかするよう考えてみてはいかが? と言ってるだけだよ。
なんか、男は一度付き合った(or関係した)女については自分に恒久的な所有権・財産権があるような感覚を持つけど、女は一度付き合った(or関係した)男については期間限定リース的な感覚を持つ、という傾向があるように思う。
過去の男関係も自分に対する裏切りと見なす処女厨的発言とか、別れた後でも他の男と結婚したとかいう話を聞くと嫉妬する話とか、男はそんなんが多い。
女は過去の女の話を聞いても(自分がいかにモテるかというのをアピールするために武勇伝的に話したがる男は少なくない)、現在進行形で関係が続いているとかいうのでなければそれは過去のことであって今は自分がリースしている立場と認識してるし、別れた後もきれいさっぱり忘れてる感じ。
「男は別名保存、女は上書き保存」という表現と言ってることは同じようなものなんだけど、「別名保存」だけなら女が過去に付き合った相手のことを自分に対する裏切りと感じるって感覚が説明できないんだよね。
釣った魚に餌やらない的男子の態度も一度手に入れたらもう恒久的に所有権があるからそれ以上の投資は必要ないとかいう発想な気がする。
http://anond.hatelabo.jp/20090929024255
仮にそう考えると、エルフの国を出発する時のガンダルフの思考として
パターン1
「数日間鳥を使うのは力の直接行使になってしまうので良くない。しかし一年間歩いて旅をする間フロドに襲い掛かってくるであろう様々な困難を払いのけるために自分の魔法を使い続けるのは力の直接行使にはならない。」
パターン2
「数日間鳥を使うのは力の直接行使になってしまうので良くない。そこで一年間歩いて旅をするフロドについていって彼をを守り続けるけれど、自分が力を直接行使する機会は来ないだろう。」
というものが考えられます。パターン1の思考はめちゃくちゃですし、既にサルマンの裏切りを知っているのにパターン2の思考をするのはただのアホです。
非常に賢いキャラクターとして描かれているガンダルフがここでだけこんな思考をするとは考えにくいので、そうならない為に何か他の要素が必要になってきます。
ガンダルフはサルマンの塔から鳥を使ってエルフの国まで来たけど、鳥を使って火山に行くことは思いつかなかったし、歩いて旅をしている間も雪山を通れないと分かった時もずっと鳥を使うことは思いつかなかった物凄いうっかり屋さんだったという強引な解釈も可能ではあるのですが、そういったガンダルフが底抜けに間抜けであるというような解釈はできれば避けたい所です。
もしもお友達が
「本当は、あなたのように真っ直ぐで、一途で、裏切りのない恋がしたかった。
でも、出来なかった。」
みたいなトーンでモトカレの話をしていたら、
貴女は、友達を「あいつビッチ」とは思わない。
結果として、その友達が何人もの男性を知っていても、
でも、実際は違うのだろう。違う恋愛観が見えたのだろう。
だが、その恋愛観は、決して貴女の恋愛観と積極的に対立するほどの物でも無かっただろう。
強いて言うなら
「うんうん、そういう恋愛もあるよね。理屈としては解るよ。実感として解んないけど」
という状態だ。お互いに。
だから貴女は、素直に反発することができずにいる。
でも、取り敢えず遠ざけてはおきたい。
その友達は良い友達だが、その恋愛観は遠ざけておきたい。
だから、1の力で拒絶して、99の力で葛藤し、
僕は、いわゆるセクシャルマイノリティだ。
セクシャルマイノリティっていうと、「同性愛? 両性愛?」って言われそうだけど、ネットで調べて見ると、ほんとはもっと人によってタイプも程度もバラバラで、いわばグラデーションのようになってるらしい (いわゆる「普通」の人でも、100%混じりっけなしで異性愛!! っていうのは、逆に少ないんだそうだ)。
僕の場合、生物学的には男。精神的にも男。でも好きになるのは男性も女性もで(どういうわけか、好きな男性のタイプと好きな女性のタイプにはあんまり関係がない)、ただし男性を好きな気持ちの方が強い。そんな感じ。
いろいろ考えた結果、カミングアウトはしないことにした(だからここに書くのがある意味初カミングアウトだ)。たぶんバレるから、こっそり同性と付き合うこともしない(としか思ってなかったはずなのに、異性とも付き合うことなく童貞のまま今に至るが)。だけど、好きなタイプの人がいれば好きになっちゃう。それは止められない。そんな感じ。
普段できるだけ人に迷惑がかからないといいなと思って過ごしてるけど、やっぱりかかっちゃってるよなぁと思うことが2つあるので、ここで書かせてほしい。
一つ目は、好きなタイプの男性を目で追っちゃうこと。例えば友人であったり、後輩であったり、コンビニのレジであったり、すれ違った人であったり。ちょっとした服装とか細かい仕草とかで「わー、この人いいなぁ」とか思っちゃうことがあって、その度につい見てしまう。女性の仕草に置き換えて考えてみてもらえば、「普通」の男性にもある程度わかってもらえるんじゃないかと思うけど、僕の場合の問題はその対象が同性だということだ。正直言うと、「いいなぁ」と思った人を、用もないのにじっと見てしまうこともある。たぶん周囲の人にはバレてるんだろうな。興奮すると顔に出る方だし。で、そういうことすると気持ち悪いだろうなというのもわかってる。僕にも「こういうタイプの人に色目使われたりしたら気持ち悪いと感じる」っていうのはあるので。わかってるんだけど、見ないようにしてるんだけど、つい見てしまっている。悪意はないんです。できるだけ見ないように努力もしています。でも気持ち悪いよね。本当にごめんなさい。
二つ目は、セクシャルマイノリティの「先輩」にあたる人たちに対して。セクシャルマイノリティっていうのは、その名の通り少数派なわけで、特に生理に関わる部分の話なわけで、多数派である「普通」の人たちから見たら、どうしたって「よくわからない。気持ち悪い」というのが最初に出てきちゃうのは仕方がない。その上で、現在のように「セクシャルマイノリティっていうのは黙殺したり排斥したりすればすむようなものじゃなくて、社会の中に確かに存在しているんだ。それなのに一方的に差別や偏見を受けるのはおかしいんだ」という主張が認められるようになってきたのは、「世間がどうだろうが、自分たちはセクシャルマイノリティであることを公言してやってくぜ!」ということをやった人たちだったり、そもそもセクシャルマイノリティって何なのかということを真剣に考えた人たちがいたからだ。僕が特に悩んでいた頃に、ネットでそういう人たちが発信している情報に触れられてどれだけありがたかったことか。でも、僕が今やっているように、カミングアウトもせず、セクシャルマイノリティの中で好きになれる人を探すこともせず、みたいなのは、極論すれば彼らに対する裏切りのようなものだ。戦ってる人から恩恵だけ受けておいて自分は安全地帯、みたいな。本当にごめんなさい。
あと、こんな文章目にしたくもなかったという人にも、ごめんなさい。どうしても一度言葉にしたかったのです。
シカトとか面罵とか陰口とか、
執行部だったんだけど連絡まわさないとかの嫌がらせを受けた。
それが始まったのは2年の終わりごろ。
でも辞めるのは嫌だった。
活動そのものが好きで、練習するのが好きだったのと
入部した頃みんな仲良くて楽しかった思い出もあって
いつかわかってくれる、みたいな期待もあったのかも。
活動日は嫌な思いをするので
それ以外の日、誰もいない部室でよく練習した。
そうやって一年耐えたけど
アトピーが再発したり
過呼吸の発作起こしたりするようになって
ようやく辞める決心がついた。
辞めた後もいろいろ引きずってしまって長く苦しんだ。
何故辞めなければならなかったのか?
私が悪かったのか?
どのように悪かったのか?
どうすればよかったのか?
自分を追い詰める方にしか考えられず
親や親しい人が「あなたが悪いのではない」と言ってくれても、
その優しさはありがたかったが
それは“優しさ”であって“真実”ではない、としか思えなかった。
男ばっかりの学年、男7人女が2人。
次々3人(A,B,C)からつきあってくれと言われた。
当方もそんなことは人生初だったから
どうふるまっていいかさっぱりわからなく
とりあえず一番好きな気がしたAとつきあうことにしたが
1週間で冷静に立ち戻り「つきあえない」と告げた。
そんな姿を見れば見るほど萎え、
とにかく相手から逃げたくって逃げ惑い
そうこうしているうちに
あるとき「ふっきれた」とやら言われて
激しく憎まれるようになった。
すると触発されるように、
ふった男のもう1人Bも私に難癖をつけるようになり
(BはいわばA,Cを裏切り?秘密裏に私に告白したという展開があった。最初に公認で告白したCが優先権を持っているような空気があり、私はその空気とやらが嫌で、Cが好きになれなかった。とはいえAとつきあうことにしたのは「お前はこのうちの1人とつきあわなければならない」という空気に押されたことが後にわかる)
また、ABそれぞれのツレ男2人が追随し、
男連中4人(+追従者1人の計5人)が上記の嫌がらせを始めたわけだ。
ま、さらに言えばもう1人の女子もそれに乗っかるわけだが。
(講義ではいつも最前列に座る頭のいい生真面目な子だった。当時はまさか彼女が私に嫉妬しているなどとは想像もできなかった。今は思う。集団の中に女2人いて片方だけがモテたとしたら、もう片方が嫉妬しない訳がない。自分も後の人生で同じ状況になり嫉妬という感情の醜さに苦しんだ。彼女はいじめ連中の口車に乗り憎しみを正当化し、いじめる側に加担した)
数年前、Aと会う機会があった。
お互いすっかりいいおっさんとおばさんになり
Cと私と3人で夏の宵にビールを傾けた。
そこで当時の話になり
Aは懐かしそうに当時の想いを語った。
そして当時の痛みは実は今も継続しているのだということを酒の上の不埒的に語った。
(“酒の上の不埒”はハタチの頃から奴の得意技だw)
反吐が出そうになった。
「こいつ大嫌いだ」と思った。
初めてそう思った。
ものすごく腹が立った。
無視されたり大勢の前で罵声を浴びせられたり
女を貶めるエゲツナイ陰口を叩かれたりしていた頃も
(陰口は誰かが必ず伝えてくれたwひでぇ)
そんなふうに思ったことはなかった。
当時は悔しくつらかったが、Aに対して怒りの感情はなかった。
(Aとはこの数年前にも会っている。そのときはサシで楽しく飲んだ。昔の話はしなかった)
何であの時そう思ったんだろう?
わからないけど。
さらに2年経ち、やっとAに対する怒りも消えた。
彼女ができた。
だけどもつらいことがある。
今の彼女は多忙な人で1週間に1回会えればラッキーくらいのもん。
それに不満はぜんぜんないし、お互いの立場や地理的な問題からそれは仕方ないと思ってる。
でもそれとは別次元で夜がさみしいんだ。
さみしすぎて眠れないんだ。
実はちょっと前まで付き合っていた別の人がいて、その人とは毎日一緒にいれたし、毎晩一緒に眠れた。
その環境とのギャップがつらいんだと思う。
一人暮らしを始めてもう何年にもなるけど、独りがこんなにつらいと思ったのは初めて。本当に辛い。
これがここまで本気の恋愛じゃなかったらもう少し楽だったと思う。
だからさみしい夜にも必死に耐えてる。
疲れてないと眠れないから、昼間ガンガン仕事して、さらに夜は運動して、披露困憊して。それでも眠れない。
外が白み始めてからやっと安心して眠る。
ここ数日はそんなことの繰り返し。
正直ちょっと病んでると思う。
今までここまで何か悩んだことなんてなかったら戸惑ってる。
当然こんなことは今の彼女には言えないし、周りにもかっこ悪くて言えない。
だからここに吐き出してみました。
頑張るしかないのはわかってる。
今の彼女を大切にしたいなら越えなくてはいけない壁だから。
でもいつまでもつかわからない。
本気の恋愛ってのはこんなにつらいもんなんだと初めて知った。
薩摩藩主島津斉彬が幕府に「白地に朱の日の丸を染め出したるもの」を日本の船旗とすべしとの申請。これが後の日本国旗となる。
~200年ほど中略~
鹿児島県民主党員集会にて国旗を切り貼りして民主党マークを作成する 小沢一郎出席
一部党員の間で「不謹慎だ」との声があがっていた模様
・党首討論において自民党総裁の麻生太郎総理大臣が「私にはとても悲しく、これは許し難い行為であるというように思っております」と指摘して自体が明るみに
・鳩山民主党代表はその場で「そんなことを、けしからんことをやった人間がいるとすれば、そのことに対して大変申し訳ないという思いをお伝えを申し上げておきたい」と返答
・大手新聞系メディアでは報道されないだろうとの予測を裏切り、全国紙が次々と取り上げる
・はてな匿名ダイアリーにて自称民主党員のエントリーが人気を集める
・民主党が正式に謝罪
・自民党はこの件で民主党を攻撃しても効果薄と判断、事態を収束に向かわせることで合意