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2011-05-07

オサマ・ビン・ラディン人生

外国人ジャーナリストに珍しく顔を見せるとき

オサマ・ビン・ラディン自分の手に視線を落とすのが常だった。

柔らかで少しかすれた声、優しいまなざし

通訳を好まない彼がインタビューで伝えたのは、その顔と裏腹な言葉だった。


 不信心者を殺すのはムスリムのつとめである

 2001年9月11日ゴミのように」空を舞う不信心者を見て自分は心から愉悦を覚えた。



その容貌は、殺人者というよりも賢者を思わせた。

自らの手を血に染めることはほとんどなかったが、

愛用のカラシニコフアフガニスタン戦闘ロシアから奪ったものだという。

サウジアラビアアメリカ基地イエメンアメリカ軍駆逐艦ケニアタンザニアアメリカ大使館

いずれの場合も「子供たち」の攻撃を遠方から見届けるのが彼の常だった。

賞賛されるテロリズムも批判されるテロリズムもある、と認めながら、

これは「聖なるテロ」だとしてイスラムを擁護したこれはイスラムを守る「聖なるテロ」だとした

9/11について当初は関与を否定したが、誇る気持ちが強くなったのか、

同胞19人を指揮したことをのちに認めた。



彼は自らを建設技術者とみなしていた。

建設業こそが50億ドルといわれる富をビン・ラディン家にもたらし、2500万ドルの遺産を彼に残したのだ。

1980年代に購入した掘削機、ダンプカー、ブルドーザーときには自ら運転しながら、

アフガニスタンソビエトと戦うムジャヒディンのための塹壕を掘り、

山に穴を穿って武器庫と野戦病院を作った。

それは1989年の不信心者らの撤退まで続いた。



1990年代に逗留したスーダンでは、道路を作ったこともある。

そのひとつハルツームからスーダン港への高速道路だ。

しかほとんどの仕事テロ組織をつなぐためのものだった。

アフガニスタンゲストハウスを作り、武器提供した際に作ったのが、マクタブ・アル・キダマト(「サービス部局」)、

次に作ったのがアル・カイダ、「基地である

この仕事の大半を支えたのはアブドラ・アッザム、彼の宗教的恩師だった。

そのネットワークは以後、アイマン・アル・ザワヒリらによって引き継がれたが、

個々の人員登用、到着期日、戦いの大義などを多数の文書に残したはまぎれもなく彼だった。

彼は自らが行った非道を伝えるメディアに目を配り、世界報道機関を手玉にとった。

ブランドを作り、組織世界規模のフランチャイズに育て上げた。

消息をたってからも、その顔はよい広告塔になった。

アル・カイダ」の旗を持つ兵士が二人いればアメリカ将軍が押し寄せてくる、と彼は誇らしげに語った。



彼の生き方ビジネスマンのようだった。

アフガニスタンパキスタンで消息を断ったあいだ、

電話インターネット時計すらも追跡の恐れがあるとして触れるのを避け、

洞窟や隠れ家を転々とした

それは、成功を収めた堅実な投資に現れていたのと同じ注意深さだった。

政治理念に左右されることはなかったが、

沈思黙考して夜を明かし、一日を読書に費やすこともあった。

礼儀正しく敬虔な御曹司が到達したのは、知識人でも夢想家でもなかった。



彼に必要なのは純粋な怒りだけだった。

それをもたらしたのは、1982年レバノンに侵攻したイスラエルと、

1990年サウジアラビアの聖なるメッカメディアに到着したアメリカ軍だった。

物心ついたときからアメリカへの憎しみが彼を苛んでいた。

不信心者を追い払い、

パレスチナを成立させ、

イスラエル破壊し、

サウジアラビアを支配する「異端」を追放し、

ワッハーブ原理主義イスラムを純化すること、

それが彼の望みだった。

一言に洗練させるとすれば、暴力に訴えるジハドと言えただろう。

ジハドとは、神の言葉の勝利を実現させること、

彼の言い方では、目には目を、の「相互主義」を実現させること。

それは全ムスリムに課された聖なる義務である



五人の妻のうちの一人によれば、彼にはこんな一面もあったという。

ヒマワリを見るのと蜂蜜ヨーグルトを食べるのが好きな男。

星の下で寝ようといって子供たちを浜に連れ出したことがある。

BBCワールドサービスが好きで、毎週金曜には友人とハンティングに行く。

ときには、預言者ムハンマドのように、白い馬にまたがって行く。

彼は、そうなぞらえられるのが好きだった。

人生で最高のできごとは全能の超大国という神話ジハドによって打ち砕いたことだと、彼は言ったという。



十年以上に渡ってその首にかけられた賞金が彼を縛ることはなかった。

ラボラの隠れ家や山々を渡る護送車への爆撃も、

アラーによって御される彼には届かない。

殉教のときは、来たるべきときに来る。

純粋ムスリムアメリカ人の違いについて、

アメリカ人が生を愛するのに対し、ムスリムは死を愛するのだと彼は言った。

十字軍特殊部隊に対して彼が抵抗したかどうかはさだかではない。

いずれにしろ、その弾丸は彼を讃えるものでしかなかった。



重要指名手配テロリストオサマ・ビン・ラディン5月2日、54歳で死す。

Obituary: Osama bin Laden, the world’s most wanted terrorist, died on May 2nd, aged 54

May 5th, 2011, The Economist

http://www.economist.com/node/18648254

2010-12-02

いわゆる無能の問題

無能というのは程度問題なので、画一的な指標ではない。

しかし、無能であるという事実は程度程度において揺ぎ無いので、無能であるということは無能であること以外を表さない。

無能ということは、言い換えれば能なしである

能なしというのは、他人が決めることである

その他人が、自分より劣ったものを見下して、能なし、ろくでなし、無能、ばか、というのだ。

それの信頼性は先に述べたとおり程度問題なのだが、言った者と言われた者の間においては絶対なのだ。

もうひとつの基準は、フィルターだ。

誰が誰に言ったかでは、手間もかかるし、信頼性も薄い。

だから、社会的に信頼のおける基準をクリアしたかどうかで、無能かどうかを判断しようというものだ。

たとえば、大学に入れたかどうか。

たとえば、就職できたかどうか。

たとえば、結婚したかどうか。

たとえば、電話帳にアクティブな関係(たとえば半年以内に一度は連絡をとるような関係)のアドレスがどれだけ登録されているか

いろいろあるが、どれもないよりはあったほうが善いとされるものである。これを否定するのは、単なる嫉妬や、自分の現状を認められないゆえの逃避である

だから、大学に入れないというのはある意味で無能であり、就職できないというのも、やはりある意味で無能なのだ。

そういうと、大学に言ってないけど働いてるぞ、無職だけど東大出たぞ、などと言うアホウがいるが、考えてみて欲しい。一方のフィルターをくぐることは、もう一方のフィルターをくぐることを、必ずしも意味しない。数あるフィルターをくぐりぬけた強者が、他のフィルターにくぐりやすくなることはあるが、絶対ではない。

しかし、傾向はある。一子相伝、形質遺伝の獲得、ではないが、同じフィルターをくぐったものは、やはり、別なフィルターもくぐりやすいものである

つまり、有能なものは有能に、無能なものはより無能に、なるものなのだ。海に棲むように、陸に棲むように。

こうしたことを繰り返し、ニッチを獲得するように、各人の居場所が固定化されていく。

これは悪いことではない。無能は無能らしく生きればいいのだ。他人に蔑まれ、蹴飛ばされ、つばを吐かれるような人間も、必要なのだ。

それが誰とは言わない。そこにいるものが、無能というだけで、誰である、ということを定めまではしない。

ところが、人間というのはわがまま勝手で、無能という烙印を捺されたにも拘らず、有能になりたがる。有能な人間は有能なままでありたがる。

同じところに必要以上の人間は住めぬのだ。

諦めよ。

定員オーバーになったエレベーターは、誰かが降りねば動作しない。

足を切る、首を切られる、そんな人間は必要なのだ。

ロケット空高く飛ぶには、多段式が望ましい

堀は何重にも重ね、石垣は何層にも積み上げ、敵を阻むのだ。

ただ無能な人が、最初に捨てられる、最初に踏破される、最初に埋められるだけに過ぎない。

脂肪を蓄えるのは、寒さと飢餓への備え。豊かなときに蓄えた脂肪が、何日もの寒さ、何日もの飢えから身を守ってくれる。

無能なものを踏み越えて、有能なものは進むのだ。

誇りに思え。お前は有能なものの足場となり、塹壕となり、明日への血肉となったのだ。

悲しむことはない。お前はよくやった。快く死ね

2009-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20091108233632

ああ。スコップは白兵戦武器として大変有用である。

塹壕堀にも使えるぞ。増田も賢く使って死線を越えるんだ。

スコップの神様が付いてるぞ。多分。

2009-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20090924234136

なにかがモノになるとか、モノになったレベル想像できるとか、そういうとこまで行くには長い時間がかかるよ。

知ろうともしないで書き(描き)散らすなとか知ったかぶるなとか、言ってるつもりになるなとか、なんかすげー権威主義的なことを言ってる人々がいて、要するに自分スキルフルなエリア塹壕化してそっから機関銃撃って、顔の見えないワナビーオーバーキルしてるのに気づきもしないのですよ。あんたらのことだ、id:chnpk に id:Midas 匿名の卑怯者とは俺のことだ。

あーむかつく‥まあそういうひとびとへの怒りもまた地道な努力の原動力になりうるし、そういうひとびとにそういう話をするとモチヴェートしてやってんだから感謝しろくらいのことはいわれそうだ。

まあともかくものがちゃんと考えられる、調べるべきこと、押さえるべきところ、どこを見ていけばいいか、そういうのはすぐにはできないものなので、愚直にがんばりましょう。

自分だって英語論文に書いてあることの大意が(アブストラクトに書いてあるよりはもうすこし)わかるようになるのに5年かかった。

追記:ともかく自分の作ったものをひんぱんに見返すことが重要だと思います。

2009-03-13

ギュンター・グラス青年時代はナチ太鼓持ちだった。

書評川口マーン惠美 著『日本はもうドイツに学ばない?』(徳間書店


小生のようにドイツを知らず、漠然とした技術大国=ドイツの印象を身勝手に抱いてきた者にとって、この評論集は新鮮な驚きのパケッジであり、あのメルセデス・ベンツをつくる器用なドイツ人が、他方では奇妙な思考体系をもつことなど想定外のこと。またドイツおよびドイツ人の意外な側面を知り、本書はとても有益である。

一般的に日本人ドイツの印象は良い。いや、良かった、と過去形で書くべきだろう。

森鴎外留学し、伊藤博文プロシア帝国憲法を範にとって明治欽定憲法を起草、制定した。ゲーテトーマスマン、ヘルマンヘッセ、ワグナー。

手塚富雄高橋義考という人たちの名訳でドイツ文学にしたしみ、西尾幹二の新訳でニーチェに親しむことができだ。三島由紀夫第二外国語ドイツ語だった。

ところが現代日本ではドイツがまるで語られなくなった。

大学ではドイツ語第二外国語に選択する学生は稀となり、中国語語学ブームは移った。

ドイツ政治を分析する論客も目立って減少した。

日本戦後政治混沌としてきたが、ドイツもご多分に漏れ混沌そのもの、いや東西ドイツ統一以後は、旧東ドイツの貧困を旧西ドイツが吸収し、そのためドイツ経済優等生の質が劣化した。さらには欧州通貨統一によって、ドイツ経済中国に抜かれるほどに疲弊した。米国日本に次ぐGDP世界三位は北京が獲得した。

ドイツにも政治家の右往左往、右顧左眄、売国奴の跳梁跋扈があり、構図的にいえば、ちょうど日本売国媚中派保守派とに二分され、さらにその保守が真性保守、体制保守、偽装保守などに細分化されるように、ドイツ政治は、ロシア利益と通底する二流の政治家がいる。

言うまでもなく売国奴政治家とは、シュレーダー首相である。

川口さんは舌鋒鋭くこう批判する。

シュレーダー首相在任中、毎年中国を訪れたが、当地では、徹頭徹尾相手の嫌がることには口を噤み、大型商談をまとめることだけに心を尽くし、中国人のやんやの喝采を浴びて満面の笑みを浮かべているのが常だった。そして、このシュレーダー外交を、官邸で、裏からしっかり支えていた」男が、後述するシュタインマイヤーというニヒルな政治家だった。

戦後、アデナゥワーは米国協調したが、ブラント政権東方外交へ急傾斜をはじめた。そしてブラントの個人秘書東ドイツスパイだった。

後継シュミット時代に「ドイツ経済は完全な停滞状態にはいったしまった。それを引き継いだのがCDUのコール首相。行き過ぎた福祉にブレーキをかけ、19990年には華々しく東西ドイツを統一下」(本書140p)

だが、いまやドイツ統一の偉業をなしとげたコール首相は顧みられず、現首相メルケルへの罵詈雑言左派からなされる。仕掛け人は現連立政権にありながら次期首相の座を虎視眈々と狙うシュタインマイヤーSPDの面々である。

ドイツ政権は左右大連立で「十五の大臣のうち8つがSPD」。外交を取り仕切るのは左派なのである。


ナチス靖国は、これほど違う!

日本との比較で二点、異なるポイントがあると川口さんは指摘する。

ドイツには日本とは決定的に違う二つの負い目がある」、それは「ホロコーストと戦時賠償未払い」

東方外交をすすめたブラント首相ユダヤ人慰霊塔に跪き、ヒトラーを擁したドイツ軍がなした狼藉を謝罪したが、「ヒットラーの率いたドイツ自分とを同一視していない」。

いや一般的にも「ドイツ人政治家の謝罪はヒットラーが起したことに対する謝罪であり、自分国民の罪に対するものではない」。

つまり「親族人非人がいたことに対する悲しみの表現のようなものであり、つまり『あいつのしたことは本当に悪いことだった。恥ずかしい、許してくれ』と誤っているのだ。日本は幸いなことに、あとにも先にも身内にこのたぐいの人非人を持たなかった」(本書73p)。

 

本書にはホーネッカー(旧東ドイツ独裁者)が、旧東ドイツ市民秘密警察に監視されつつ、生活がうまく行かずモノもなく、途端の苦しみを味わっていても、一人だけ核戦争にも生き残り、モスクワへ逃げる場合に備えた豪華な核シェルターを築いた事実が暴かれる。その妄想ともいえる塹壕が、ドイツ統一後、埋められる前の見学ツアーが行われ、川口女史はでかけて、壮大な無駄独裁の虚無を見いだす。

それにしても直撃取材のフットワークの良いこと!

また“ドイツ良心”などと左翼ジャーナリズムに持て囃された“ドイツ大江健三郎的な作家ギュンター・グラス青年時代はナチの「太鼓持ち」だったこと、シュレーダー首相プーチンの代理人のごとき政治屋ロビィストであること、ダライラマとの関係ベルリン北京へ頭を下げるのも、日本と同様であり、北京とはビジネスさえ旨くいけば中国に叩頭しても構わないと考えているのがドイツ人の大半であること等々。

次々と暴かれるドイツの真相を知れば知るほどに、表題のようにドイツに学ぶことなんぞ、もはや無いという結論が出てくるのだった。

2008-12-27

http://twitter.com/y_arim/status/1080225226

 諸君 私は大好きが好きだ

 諸君 私は大好きが好きだ

 諸君 私は大好きが大好きだ

 殲滅戦が好きだ 電撃戦が好きだ 打撃戦が好きだ 防衛戦が好きだ

 包囲戦が好きだ 突破戦が好きだ 退却戦が好きだ 掃討戦が好きだ 撤退戦が好きだ

 平原で 街道で 塹壕で 草原で 凍土で 砂漠で 海上で 空中で 泥中で 湿原

 この地上で行われる ありとあらゆる大好き行動が大好きだ

 戦列をならべた 砲兵の一斉発射が 轟音と共に敵陣を 吹き飛ばすのが好きだ

 空中高く放り上げられた敵兵が 効力射でばらばらになった時など 心がおどる

 戦車兵の操る ティーゲルの88mmが 敵戦車を撃破するのが好きだ

 悲鳴を上げて 燃えさかる戦車から 飛び出してきた敵兵を MGでなぎ倒した時など 胸がすくような気持ちだった

 銃剣先をそろえた 歩兵の横隊が 敵の戦列を 蹂躙するのが好きだ

 恐慌状態の新兵が 既に息絶えた敵兵を 何度も何度も刺突している様など 感動すら覚える

 敗北主義の 逃亡兵達を街灯上に 吊るし上げていく様などはもうたまらない

 泣き叫ぶ虜兵達が 私の振り下ろした手の平とともに 金切り声を上げるシュマイザーに ばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

 哀れな抵抗者達が 雑多な小火器で 健気にも立ち上がってきたのを 80cm列車砲の4.8t榴爆弾

 都市区画ごと木端微塵に粉砕した時など 絶頂すら覚える

 露助機甲師団に 滅茶苦茶にされるのが好きだ

 必死に守るはずだった村々が蹂躙され 女子供が犯され殺されていく様は とてもとても悲しいものだ

 英米の物量に押し潰されて 殲滅されるのが好きだ

 英米攻撃機に追いまわされ 害虫の様に地べたを這い回るのは 屈辱の極みだ

 諸君 私は大好きを 地獄の様な大好きを望んでいる

 諸君 私に付き従う大隊戦友諸君 君達は一体 何を望んでいる?

 更なる大好きを望むか? 情け容赦のない 糞の様な大好きを望むか?

 鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?

 大好き!! 大好き!! 大好き!!

2008-10-05

仮に、俺の家を敵からの攻撃に備えて要塞化するにはどうすればいいだろう?

来るべき戦争に備えての準備。


1、家を鉄筋コンクリートにする。


2、家の周りに有棘鉄線を張り巡らす。

3、土嚢を積んで庭に塹壕を掘る。


4、隠し部屋として地下室を作る。


5、地下室から通路を作り逃げ道を確保。


6、アニマル浜口親子を呼べ。


7、銃は入手不能だから、フライパンとかで戦う。


8、セコムをセットする。


9、救急箱を用意。


10、戸締まり確認する。


11、熊を飼う。


12、死んだフリをする練習をする。


13、嫁さんのおっぱいと貞操を敵の魔の手から守る為に、鋼のブラジャーパンティをはかせて南京錠をかける。

2007-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20071204225203

戦略的に戦線を拡大するなら、あるいは利点があるのかもしれない。


だけど、もしそれが第一次世界大戦塹壕戦のような「海へのレース」なら、

議論のための一般化(勝利のための塹壕戦)ではなくて、

一般化のための一般化(敗北しないための塹壕戦)にすぎない。

2007-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20071004153700

今日やりとりを見て

増田には関西人ヘイターと占いヘイターと死刑囚ヘイターがいる説っていうか人は人は憎むんだ!万人が万人に対する斗争状態だ!この世は!血を血で洗う!塹壕戦だッッッッ!!!!!!!!説

を思いついた。根拠はない。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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