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2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

水上悟志

王道少年漫画の新しいスタンダード確立しつつあると思う。

戦国妖狐」はジュビロほど情念濃くないけど、「何かと戦ってる人」のそばにこの人の本があればいいとか考えてしまうくらいに好き。

初めて読むなら「惑星のさみだれからがいいかな。

 

古舘春一

ハイキュー!」でブレイクしたけどその前の、「詭弁学派・四ツ谷先輩の怪談」が最高にテクニカルなことやっててメッチャクチャ面白かった。

京極夏彦巷説百物語とか好きならぜひ薦めたい。

 

・D・キッサン

この人は本当にもっともっと評価されてほしい。

七巻かけてもまだ出会えないのに展開がだれない平安のボーイミーツガール千歳ヲチコチ」はのほほんとしながらすごいことやってるなって思った。

学校図書館四コマ共鳴せよ!私立轟高校図書委員会」は二巻からが断然面白いです。

短編集「矢継ぎ早のリリー」「ゆりこには内緒」も切れ味のすごい話が多くていい。シリーズ物は軽妙なコメディが多いのに短編ではびっくりするくらい重い話描く。

 

勝田文

カワイイ絵柄で、よく見ると線がすごく端正。スマートに整理された線で描かれた人の表情が魅力的。

もういい年になってしまったのでラブコメを読むのってちょっとつらくなる時が出てきたんだけど、この人の「マリマリマリー」はそれが全くなくて出てくるキャラもみんなかわいくて大好き。

原作つきの「プリーズ、ジーヴス」もイイ性格使用人とダメぼっちゃんのコメディ楽しい

 

私がここ数年で強く推してる人たちといったらこの四人だなー。

めちゃめちゃ生きやすくなった!

二十代後半 独身

SNSやめたらめちゃくちゃ生きやすくなった!

FacebookTwitterInstagramはもちろん特にLINE

さすがに最早インフラとなったLINEをやめることはできなかったので数人の友人と身内を残し全て消した。

あのLINEアイコンが地味に精神ダメージが大きくて

同じ独身仲間だと思ってい子のアイコンがいつのまにかウエディングドレスタキシードを着せたダッフィーに変わっていると結婚したと直接言われるよりダメージがでかい

あと、子供アイコンな。

ちょっと前まで髪のない赤ん坊だったのがいつのまにか髪を二つ結びにしてポーズを取った写真に変わっていたり。

時間の流れを容赦なくつきつけられているようで

何者にもなれていない自分無駄に落ち込むことが多かった。

自分自分なりに人生謳歌していると思っているけど

どうしても他人人生が羨ましく思えてならなかった。

それがSNSをやめて他の人の人生が見えなくなったことでめちゃくちゃ楽になった!

幸せ他人と比べないことなんてよく耳にするけどまさにその通り!

自分人生だけを気にすればよくて、なにも変わらない日常だけどなんとなく楽しくなった気すらしてくる。

大袈裟かもしれないが中高生の頃からあった聞くに耐えない訳ではないけれどなんとなく不快な雑音がきれいさっぱりなくなった感じ。

私は私の人生を生きる!

そして自分人生に自信が持てたらまたSNSを始めたいと思う。

[]5月27日

○朝食:きしめん

○昼食:ナポリタン

○夕食:松屋の豚バラ焼肉定食湯豆腐変更

調子

はややー。

金曜日に朝まで漫画を読んでしまったせいで、昼夜逆転した感じで昼まで寝てしまい、今も眠くない。

最近ニコマス熱が高くて、今日も一日中ニコマスを見てた。

魔王DSシンデレラ、765、ミリオンバランス良く摂取したので、寝る前にSideMの何かを見ようかな。(SideMはまだちょっと数が少ないね

キャラクタバランス良くみたけど、ジャンルはどれも架空戦記だったから偏食っちゃ偏食かも。

3DS

ポケとる

デイリー要素とイベントニャース宝石解放など。

メインステージボスゴドラが欲しいから進めたいけど、モチベーションが湧かないなあ。

iPhone

○はねろコイキング

9代目で、CPは58.1k。

コマスター

ログボのみ。

生理を男で例えるなら

話題になってる

セックスの予定ないのに生理する意味ってなんなんですかねw」

というアイドルファン迷言に対して、

セックスの予定ないのに射精する意味ってなんなんですかね」

と返してる人がいて、まぁある意味では的を得ているんだけど、結構拡散されているようだったから、ちょっと心配になった。

もし…もしこれで「女の生理は男でいうところの射精」のように勘違いする人がいたらどうしよう…

そんな奴いるわけないよ〜!と昨日までは思ってたけど、「ナプキンセックスの後に着けるものでしょ?」とかいトンデモ意見まで見てしまって心が疑心暗鬼で染まったので吐き出す。

男性射精にはマスターベーション気持ち良さが伴う、かつ、ある程度本人がタイミングコントロールできるのに対し、女性生理は突発的な上、マスターベーション気持ち良さとは一切無縁の、性的な色っぽさは何もないただの腹痛と出血です。

腹痛を伴って性器(内臓)から出血する現象。つまり内臓出血です。

から、男の場合に例えると「腹痛、吐き気目眩などを伴って、毎月約1週間の間、チンコから常に血が流れ続ける現象

が正しいと思います

まれ〜〜!

そして、チンコが流血してるのを想像してください。

http://anond.hatelabo.jp/20170528011627

そんな感じで個人個人カスタマイズされたAIがついて、その本人に不快だったりする情報が個々人に合わせてフィルタリングされる未来になったら、世界を誰に対しても平等で優しい開けた素晴らしい考えに統一するという考えのもと、ポリコレ棒でちょっとした発言に対してもグローバルな精神を注入すべく叩き続けるというネット上の不毛な戦いも終わるのだろうか

http://anond.hatelabo.jp/20170527204711

私もそれ感じて、最近ちょっと環境変えたらかなり楽になった。

不安もあるけど、幸せ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASK5V7F9LK5VPTIL03B.html

こういう話で思い出すことがある

高校の頃、男子の体育の授業でラグビーをやってた

そこでスクラムを組んでたんだけど、外側にいた男子の一人が相手から見えないのをいいことに内側の男子背中をにやにやしながら殴っててドン引きした

特に相手を憎んでるわけでもないけど、一方的に嬲れる機会だからとりあえず殴っておこう、くらいの気軽さでやってた

世の中こんな卑劣な奴が実在するのかとちょっとショックを受けた

http://anond.hatelabo.jp/20170527203702

1997年から10年弱くらい後、同人サイトと言えば隠れるのが常識、という考えが普及した後に

ちょっとマイナージャンルにはまったんだけど、

そのジャンルゲーム)はその時代でも攻略サイトBLサイト男性向けサイトリンクし合って平和共存してたのを思い出した。

流行ったゲームの久しぶりに出た続編で、ファンの平均年齢が高かった(BLなんてキモイキモイキモイ潰す!なんて子供はいなかった)のと

マイナーなだけに関連サイト10くらいしかなくて、「あそこはBLから迫害したれ」とか言ってる雰囲気ではなく

「貴重なファン同士仲よくしよう」という雰囲気があった、ってのがあっただろうけど。

トップページで男同士が抱き合ってる絵が掲げられているようなサイト

BL同人も興味ないゲーマー男性を含めて「今度〇〇(そのゲームファン同士でオフ会しましょう」なんて相談してた、その牧歌的光景を思い出す。

「人が増えたから隠れるようになった」ってのはその通りだと思う。

人が増えれば嫌がらせするような輩も増えるだろうし、それを嫌って隠れる人が増えたけど、

嫌がらせして人減らしてる場合じゃないマイナージャンルは、長く昔の雰囲気が残ってたんだろう。

今でもそういう世界あるのかなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170528001747

なかよしりぼんは読者の平均年齢が低めで、その分作家の平均年齢も低くて

元増田が言ってるような「BBA若い男を誘惑」なんて状況にはならなくね?(編集の方が年上じゃね?)とか

なかよしりぼんはもうかなり昔から部数低迷して、低年齢向け少女漫画雑誌はちゃお一強状態だろ?とか

ちょっと知識あれば知ってる事だと思うけどなあ

honehone9って

サヨクだけど非モテっぽいな

俺はウヨクだが、何かちょっと親近感湧いたわw

平和はもしかたらこういうところからまれるのだろうか?

教えて、

honehone9!!
























もし非モテじゃなかったら絶対殺す

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527183454

ごめんなさい、ちょっと飲みに行ってて遅くなりました

論文アクセスできなかったので、「猥褻ドメイン」っていう言葉意味が良く分かってなかったっぽいです


前文の段階で、有害情報確認できるドメインとして2chpixivのふたつだけが例として並べられていて、その後その選定理由について触れられているわけでもありません。それ以外は注釈にハピメくらい。「なぜそこでpixiv?」と読んでるこちらが面食らいました。

おれは正直、pixivの「猥褻」とされるコンテンツ事情に詳しくないので、推測にしかなってないんですが、2chpixivは、両方、「独自文化」を持ってるところが着目されちゃったんじゃないかという気はしま

(ご指摘の通りで、それにしてもイントロでちゃんと書けや、とは思いますが)

なんというか、非常にもったいないし、なんでこんな拙い論文をそのまま通したのか、というのが正直なところです。

それについてですが、おれが書こうと思ったら、別の増田さんが、情報系の内情について詳しく書いてくれてました

http://anond.hatelabo.jp/20170527185728

要するに、今回出た論文というのは、情報系ではぶっちゃけ、まともな論文とは見られないものです

学生さんが、国内研究会で揉まれたり学外の人脈に触れたりすることで成長するように、或いは、修士号取得に必要な業績を稼げるようにくらいの意図で出したもので、

それを分かって学会側もそういう場を提供している、くらいのもんだと思います

要するに、誰も読みはしない論文、ということですね

[]アナと雪の女王

ケッ男のキスが愛(笑)かよと思ったらまさかのあら^~展開で最高でしたわ

姉妹・・・いいものですわね

絵本を読んでるような感じで、子供がなんども見る=お気に入り絵本を何度も読んでとせがむのと似てる気がした

雪だるま人形ミュージカルシーンはちょっと長すぎたけど、それ以外ではお笑いキャラとしていいアクセントになってた

個人的に一番好きだったのはアナクリストフが岩のところにいったとき結婚しろよってあおられるところの歌です

それ以外で印象的だったのはやっぱりエルサがレリG-しながらお城作るところかな

メジャーじゃないけど好きなシュワ映画

ジュニア

「えっ?シュワちゃん妊娠!?

筋肉モリモリマッチョマンのシュワが妊娠する。それだけの一発ネタのような映画だが意外にも面白い

妊娠中の苦労、新たな生命が宿ることの幸せを男のシュワがコミカルに演じる。ツインズでも共演していたダニー・デヴィート演じる擬似父親ママ友との支え合いは今の時代にこそ訴える物がある。

棒演技と言われがちなシュワだが顔芸に関しては秀逸。更に日本語吹き替え版は玄田哲章オカマ演技のおかげでかなり笑える。

なおアメリカでの評価はかなり悪く"コメディ映画ワースト2位"とまで言われる始末。シュワ本人もインタビューで出演したことを後悔するような発言をしている。

ラストスタンド

俳優業に本格復帰後の主演作品

シュワ演じる保安官はかつては敏腕刑事だったが今は歳を重ね田舎町に引っ込んだという設定。昔は凄かったオーラは感じるが今はちょっとガタイの良い爺さんという役がシュワとリンクする。

そんな田舎町に凶暴な犯罪者がやってきた!警察も手を焼くような犯罪者に立ち向かうのはシュワ保安官と愉快な町人数名。

数でも武器でも劣る町側。逃げだそうと提案する者も居るがシュワ保安官は「私にいい考えがある」と作戦提案。そして戦いが始まる…。

まずメインのアクションパートが凄い。派手なガンアクションで爽快に敵を殺しまくる。カメラワークで誤魔化している所もあるが還暦を超えた爺のアクションとは思えないほど頑張っている。

シュワ映画お約束も詰め込まれており、最後はやっぱり単身で敵陣地に乗り込みラスボスと殴り合う。崖で相手の足を掴み脅すシーンは「お前は最後に殺すと約束したな」というセリフが思わず聞こえてきそうだった。

日本語吹き替え版は当然玄田哲章。これがよく分からない俳優芸人吹き替えていたら暴動を起こしていた。ついでに若い保安官役にはターミネーター2でジョン・コナーを演じていた浪川大輔や共演作の多い大塚芳忠宝亀克寿もおりニヤリとするキャスティング

なお興行収入過去の主演作の中で最低と大コケした。個人的にはめちゃめちゃ面白かったんだけどなー。

ラスト・アクション・ヒーロー

映画大好き少年主人公魔法チケットを使い映画世界に入り込む。日本だったら「転生したらシュワ映画登場人物だった件」というタイトルになりそうな設定の映画

映画知識豊富主人公は大好きな作品の中に入れて大興奮。シュワに過去作の感想を言ったりボスの隠れ家をネタバレするなどやりたい放題。

映画世界はいわゆる「お約束法則」が働いているらしく何をしても傷つかないし死なない。それに一々突っ込みが入るのが笑える。

面白いのは後半。今度は逆に映画登場人物現実世界に出てくる。お約束法則が通じない現実では映画世界で無敵だったシュワもさすがに苦戦するが…。

少年成長物語としても面白いが、架空大人アクションスターをシュワが演じるというアイディアが良かった。

ただ現実世界にも大人スターとしてシュワ本人が出てきたりオナニー臭もする。俳優として全盛期の頃だったか調子に乗っていたのだろうか。

なおこの映画も大コケした。翌年のトゥルーライズは大ヒットしたがその後はパッとしない映画ばかりが続く。この低迷期はターミネーター3まで続くのであった。

http://anond.hatelabo.jp/20170527194502

元増田です。

 

まっとうなツッコミいただき感謝します。

雑な書き方だったので、いろいろわかりにくかったと思うのですが、

数点、フォローさせていただきます

 

「なんであんなやつらに協力しなければいけないのか」というのが平均的な感覚であろう。

 

おっしゃる通りだと思います。平均的な腐女子については腐女子の方々にはたいへん恐縮ながら、正直そこまで期待していません。

少しだけ書きましたが、腐女子なかにも、エリート層がいまやかなりいるはずなので、そういったあたりの人々にアクションをとってほしいということで想定して書きました。

一部の人リーダーシップをとる形で変えてほしいと考えています

全員が変わるのはどだいむりというのは、そうだと思いますので、知識の周知などが必要になる方法は、

複合的な手段のうちのワンオブゼムぐらいの位置づけにしかなりえないだろうと思います

 

私なら、これは学術側が主体的努力する問題だと考える。研究に伴う炎上を防止したいというのは学術界の都合だ。

 

今後の学術コミュティ腐女子関係性についてのみ言うのならば、見解同意します。

 

ただ、これは私のテキストの手前勝手な前提なので、ここは読み取りにくかったと思うのですが、

基本的な前提は「腐女子コミュニティが、今後衝突しうるであろう学術以外も含めたさまざまな社会的衝突」も含めた対策として書かせていただきました。

学術コミュニティによる言及だけでなく、TV新聞ネットメディア等さまざまな媒体から引用可能性がありうると思いますので、

腐女子コミュニティの側でも自衛策をもう少し洗練させてほしいということです。

学術研究者側で努力をすべき点については、研究倫理として議論されていると思いますし、

それはそれでもちろん、あってほしいと思っていますが。

   

また、最後のほうで少しだけ書きましたがより広くは

一般法と、慣習の間にズレがあるコミュニティ」の人たち全般にこの手の話をいちど考えてくれたらな、と思っています

オタクコミュニティの人たちが、自分たちローカルルール振りかざして、火を付けている風景はよく見るので、

インテリなオタの人々にはぜひリーダーシップをとってほしいなと思っています

  

  

もっとも、オタの中でもインテリ層と、非インテリ層にちょっとした断絶があって、

そこでうまくコミュニケーションが成立していないため、

インテリオタ層が、非インテリオタ層を単純にカリスマ的に引っ張っていくというのも難しかろうとは思います

  

私もオタクですが、今回「無許可引用とは何事だ」と言って炎上に乗っかって騒いでいる人たちと、

根気強くこの問題についてコミュニケーションをとろうという気力は起こらないですし

仮にコミュニケーションとったところで徒労感がヤバイな、と思っています。(だから、いまこうして増田で書いているわけですが)

  

ガイドラインなり、ライセンスなりの整備したほうが、

そういう徒労感の漂うコミュニケーションはしないでもいいかもなあ、と。

  

私自身、「無許可引用けしからん」とか言いながら二次創作してる人たちには、少なからず呆れているところがあるのですが、

 

同じオタとして、彼らを「バーカ」と言ってても不毛だし、

かといって、Twitterで地道な説得をする気も起こらない。

 

ありうるとすれば、とりあえずガイドラインなり、ライセンスなりを何人かが提案して、

いろんな人にDisられながら、数年かけて受け入れられるような形にもっていければ理想的かなぁ…。とそんなところでしょうか。

 

まあ、そういうガイドライン実効性があまりに低すぎたら無意味というのはあるとは思いますが、

100%周知とは言わずとも、30%周知されてるというあたりまでもってけるだけでも、社会的意味はそれなりにあるかなと。

では、そうしたインタビューを誰がやるのかというのが次の問題である。個々の研究者責任を負わせるだけでは、やはりめんどくさいので研究が停滞してしまう。「XX界隈に対する適切な研究ガイドライン推定」というのも一つの研究ジャンルになりうるため、それを確立するというのはどうだろうか。そうすれば、これ自体研究足りうるので、研究者として動機づけられるはずだ。

これに関しては、もう誰がどういう立場や、アイデンティティでやるかというぐらいで、

おっしゃられている話と、私の視点とはかなり重なっていると思います

研究者であり腐女子であるという人がやれば、私の言っている話とあまり変わらないと思いますし、

正直なところ、当該コミュニティ当事者たちにある程度まで合意されており、公開されているガイドラインなり、

ライセンスなり――手段はなんでもいいのですが――そういうものが明示的に存在しているのであれば、いいだろうと思います

 

「XX界隈に対する適切な研究ガイドライン推定」ということで、研究予算申請して、動ければベストですね。

(ただ、かなりうまく研究計画を書けるタイプベテランでないと、「XX界隈に対する~」で予算獲得は難しかもしれませんが)

そこは、人件費やら何やら含めて、マンパワー能力コミコミで力強く動いてくれるアクターが作れればいいなという話ですけれど、

まあ、そういう人が動ける環境がつくれればばという話ですね。

 

しかし、まあそういう研究ガイドラインづくりに優秀な研究者がスッとコミットできればいいのですが、

それは研究者仕事としてのやや地味な感じがあるので、優秀な人がちゃんとやってくれるのかなという不安もあります

それよりは、オタク関連事業で儲けてる会社にいる優秀な人とかのほうが、研究利用に限らない「利用ガイドライン」の策定とかでうまく動いてくれそうな印象がありますが、

まあ、研究者でうまくやれるのなら、それはそれで素晴らしいと思います

伝説級じゃないんだけど好きな漫画家さらに色々追記

ブコメ500越えとか、何かがおかしい。皆には感謝しかない。ありがとう。俺が挙げた作家さんのとこがちょっと淡泊かなあと思って追記しといた。後色々文章手直しとかした。ヒマな時にでも読んで頂きたい。


手塚治虫とか鳥山明とか藤子不二雄とか、まとめサイトとか互助会ブログとかで「漫画の歴史に残ると思う漫画家」とか「好きな漫画家ベスト100」とか「天才だと思う漫画家」とか「おすすめ漫画ベスト100」とかに絶対挙がってくるような人いるじゃん?

そういう人じゃなくて、ニッチというか売れてないというか知名度が低いというか、とにかくあんましそういった所で名前を見ないんだけど、「俺は(私は)この漫画家好きなんだよおおおおおなんで誰も言わねええええんんんだよおお本当にお前ら漫画オタなのかよおおおお」ってのを教えてほしい。

俺も何人か挙げとくか。

鈴木みそ

おとなのしくみ」「オールナイトライブ」「銭」とかの人。最近はamazon電子書籍を出した時の話とかを漫画にしてた。色々とアイディア豊富だよなあと思う。

ルポ漫画が結構多くてどの作品も基本的ギャグ路線なのだが、「おとなのしくみ」に載っていた飯野賢治(故人)って言うゲームクリエイターとの対談漫画は読んでちょっと震えた。手元に本がないんでうろ覚えだが、飯野さんの作ったゲームがなんかスゲエクソゲーファミ通レビューが散々だったらしく、それに飯野さんがブチギレてしまったけどまぁちょっと色々お話しましょうよ、的な話だったと思う。あれは文字で対談記事読むより100倍面白いと思った。吉田豪でも文字で対談記事上げたらあそこまでのクオリティにはならんと思う。

あと、この人の3.11を描いた漫画「僕と日本が震えた日」はすごく良かった。


・穂積

式の前日」で結構バズってた人。「さよならソルシエ」もすげえ面白かった。

式の前日はいわゆる短編集で、表題作式の前日」は、まんま結婚式の前日の話。これ以上言うとアレなんで気になった人は本編を直接読んでもらうとして、短編集なんで当然他の話も色々入ってる。俺はネットで「今度商業デビューする穂積って作家式の前日ヤバい」という書き込みだけ見て買ったんで、短編集だと思ってなかったんだ。表題作式の前日」は文句なし面白かったんだけど、新人でこんだけの作品書かれると、読む側としては不安になる。「コイツ、これだけの一発屋じゃねえの?」って。

結論から言うと穂積先生は天才だった。式の前日の次のページから始まる…なんだっけ、幼女と親父のハナシとか、オッサン兄弟居酒屋でグチグチ言うハナシとか、話の運び方がスゲエうまくてグイグイ引き込まれる。しかも読後になんかちょっといい気持ちになれる。そんなもんだからもう俺の次作への期待値は上がる一方で、この人早よ連載書けよと思ってたら「さよならソルシエ」が出た。やっぱり面白かった。

未読の人は、「式の前日」を読むのがいいかな。かなりBLっぽい絵柄なんで、そういう絵が辛い人にはちょっと読みにくいかもだが、まずは我慢して1話読んでみてほしい。多分次の話が読みたくなる。


芦奈野ひとし

ヨコハマ買い出し紀行」「コトノハドライブ」とかの人。ブコメでも複数指摘されていたが四季賞好きなアフタ民は俺です。

とにかく「ヨコハマ買い出し紀行」がヤバすぎる。ヤバすぎて青い表紙の旧版と、愛蔵版?だかの白い表紙のやつと、両方買った。今って多分新刊で買うと白い表紙のほうしか買えないと思うんだけど、こっちには巻末4コマついてないんだよなあ。俺が電子書籍買わない理由に「こういうオマケ要素がない」ってのはそれなりにあるんだけど、最近の電子書籍だとちゃんと載っけてんのかな。「トライガン」とか、買ってきてまず最初にするのはカバー外して「ああ、内藤先生は今日平常運転だな」って確認する事でしょ?

なんか話がズレてきたので戻すが、「ヨコハマ買い出し紀行」は横浜に買い出しに行く話…では無い。いや、横浜に買い出しにも行く時もあるが、1回か2回ぐらいだ。基本的には主人公の「アルファさん」が経営する喫茶店の日常が語られる。話自体は(ロボットとかのSF要素とかはあるが)そんなに突飛な話ではない。日常が淡々と描かれていく。では何がヤバいのか。芦奈野先生は「空気感」をコマに表現するのがメチャクチャうまい。夏の日差し、雨の匂い、草のざわめき、空の青さ…。そういった「なんでもない」風景や事象を切り取って描くのが本当にうまいと思う。サラッと書いたが、基本モノクロコミックで「空の青さ」ってなんやねん、というツッコミはあるかも知れないが、青いんだからしょうがない。(ちなみに、カラーページも結構多い。)はじめて読んだ時に結構衝撃を受けたので挙げた。本当はアフタ民として沙村広明先生を挙げようかなと思い、「おひっこs」ぐらいまでタイプしたような気がしていたが、いざ増田を書いたら芦奈野先生になっていた。超スピードとかそんなチャチなモンじゃ断じてねえ(以下略


オノナツメ

さらい屋五葉」「リストランテ」とかの人。最近は「ACCA13区監察課」がアニメ化された。

好きなんだけど「なぜ好きなのか」を言語化しにくいんだよなあ。友人に勧める時も「まぁ読んでみて」とか素っ気ない事しか言えないし。雰囲気かなあ…。

BL界隈では有名な方らしいが、増田はBLをほぼ読まないのでわからん。あ、俺が挙げてる作品にはBL要素ないから、「そういうのはちょっと…。」という男性増田諸氏も安心して読んでほしい。


よしながふみ

ここまで書いてて、BOOWYコピペの「ちょっと渋すぎるかw」を思い出した。ブコメでもさんざん指摘されてるけど、俺が挙げてるのって有名どころかつ第一線バリバリの人ばっかだな。すまぬ…すまぬ…(丸太でボコボコにしながら)

「大奥」「昨日何食べた?」とかの人。よしながふみ先生レベルになると伝説っつってもいいような気もするが、とりあえず挙げておく。好きだから。

漫画好きな女性とよしなが先生について語るときに、「よしなが先生一般向け作品での最高傑作は?」でいっつも喧々諤々の議論になる。女性は「フラワーオブライフ」を推す人が本当に多い。次点で「ジェラールとジャック」かなあ。サンプル少ないけど。「大奥は完結してないから評価保留」って意見も多い。まぁそういう議論(というか、『俺は私はこんなにこの作品好きなんだぜ!』っていうただの自分語り)も好きだから互いに延々と自説を述べるんだが、本当のところは「人による」でしかない。俺も他人に勧めた漫画が「これ、あんまり面白くなかったよ」と言って返却された事は10や20じゃきかないし、俺自身も「これ超面白いよ!」っつって友人から借りた漫画イマイチだった事は稀に良くある。

まぁそれでも俺は大奥超好きだし、俺に大奥のレビュー書かせたら多分余裕で2万字行くよ。そんぐらい好き。(実は「2万字はよ」のブコメが妙に伸びてるので、内心ヒヤヒヤしている)


・(追記)岡田あーみん

ある意味伝説だな。こいつら100%伝説だし。EじゃんGじゃん最高じゃん。よしながふみが2万字なら、この人なら5万字書ける。ウソつけお前、絶対書けないだろ。いやいや5万字でしょ?400字詰の原稿用紙で125枚でしょ?小学校の時に読書感想文で80枚出したことあるしヘーキヘーキ。(なお80枚中50枚ぐらいあらすじと本文引用だったもよう)ブコメの「2万字はよ」の方のスターが50ぐらい行ったら書くわ。俺、書くよ…。頑張って書くよ…。

えーっと、何の話でしたっけ、そうそ岡田あーみん先生ですね。劇中のセリフをアンキパンで暗記したのかってぐらい読んでた。昔は「何巻の何ページ」と言われれば、コマのセリフを暗唱できるぐらいだった。


・(追記)桜玉吉

トップブコメだったので。

ゲーム系?の人なのかな。作者自身が作中に登場する作品が多い。自分アフタヌーンの「なあゲームをやろうじゃないか」という漫画ファンになった。またアフタヌーンかよ。そうだよまただよ。アフタヌーン出身の作家ってクッソ面白い人多いから皆にもオススメしたい。まあ玉吉先生はファミ通Loginゲーム雑誌の出身だった筈だが。

「なあゲームをやろうじゃないか」が面白かったので、そっからすぐ玉吉先生の全作品を買った。最近は「日々我人間」「伊豆漫玉日記」とかの作品で作者自身の日常話が多いが、俺は「幽玄漫玉日記」とかの昔の漫画のほうが楽しめたな。

「なあゲームをやろうじゃないか(今は「なげやり」という傑作選が出てる)」では毎回1本ゲームを紹介するのだが、ゲーム全然紹介せず、タイトルギャグアナグラム等でひたすらゴリ押ししていく。(例:ペルソナ2罪→なるぺそ堤、とか言って堤市まで行って「なるぺそ!」とか言うだけ、とか)

「北へ~ホワイトルミネイション~」→「鍛えねえと生きてる意味ねえでしょ」は爆笑した。

未見の人は、「防衛漫玉日記」ってやつの文庫版があるんで、とりあえずそれかな。桜玉吉自身が代アニ漫画科に(漫画家としての身分を隠して)一般生徒として潜入する回とか、2017年じゃ絶対成立しねーだろ。オチとか含めてクッソ面白いし、他の話もメチャクチャ面白い。読んで面白かったら、「〇〇漫玉日記」って作品名のやつと、上で挙げてる「なげやり」あたりをオススメしたい。きっとアナタもぺそみちゃんに恋するはずだ。


・(追記)楳図かずお

俺の書き方が良くない事は百も承知の上で、「俺は伝説級だと勝手に解釈していたがブコメ名前が挙がっていた人」。挙げてくれた人、なんかすいません。怒られる前に謝っておきます

最初に楳図作品に触れたのは「まことちゃん」って言うギャグマンガで、これは残念ながら俺にはあまり合わなかった。当時は若かったせいもあるが、「なんかキモい絵だなあ」ぐらいの感想だった。

そこから状況が一変するのは数年後、たまたま漂流教室」を読んだ。…いや、表現を変えよう。「読んでしまった」だな。頭をハンマーでブン殴られた感じっていうか、とにかく全ページからのオーラがすごくて、気づいてたら全巻読破していた。「なんで学校が漂流するのか」とか、「なんで空き地交信できるのか」とか色々あるんだが、そんな事は些事である(断言)。

正直、あれだけの漫画体験は俺の漫画人生の中でもそうそうない。俺のこれからの人生で、あと何回こんな体験ができるんだろう。そう考えると、なんだかオラわくわくしてきたぞ!!

…で、楳図先生の作品だが、そっから「14歳」「わたしは真悟」「神の左手悪魔の右手」と読んでいくことになるのだが、当時思っていたのは「この作者は頭がおかしい(誉め言葉)」だった。「トリ頭の天才科学者(パッと見、鶏の被り物をつけているように見えるが、本当にトリの顔をしている)」とか、普通思いつくか?

ストーリー展開も超絶で、多分いくつかの漫画フォーマットはこの人が作ったんじゃないかと(勝手に)思っている。まとめブログとかでさんざん言われているような気がしないでもないが、本当に現代の漫画家さんはしんどいよなあ、と思う。なんか面白そうなハナシを思いついても、だいたい先人が似たようなネタやってるんだから。


BL出身の作家さんが多くなったが、これを書いている増田自身は男である。一応来年入籍予定なのだが、嫁(になる予定の女性)が大奥全巻(当然初版のみ)は新居に持ってこないでとか早くメルカリでいらない漫画全部売ってよとかずっと言われてて、どうやって説得しようか迷っている。女性増田諸氏にはそちらのアドバイスもできればお願いしたい。


嫁と漫画の追記

こちらの「嫁と漫画問題」のほうにも様々なブコメがついた。つけてくれた方々に感謝したい。嫁は大奥に限らず、漫画をほぼ読まない。「逆ハーレムものの本を置かれるのが嫌なのでは」というブコメもあったが、そもそも嫁はBLという概念を理解しているかどうかも怪しいレベルである。例えドラゴンボールでも嫌がるだろう。「なんでそんな人と…」というのは思わないでもないが、漫画以外の部分では本当にいい女性だなと思っている。漫画以外では性格的にもあってると思うし、付き合いも長い。ついでに料理うまい。…そう、本当に「漫画以外は完璧」なんだよなあ…。

実家に置く…のは無理だ。察してくれ。俺の実家は結構な田舎にあって、実家の敷地面積もまぁそれなりにあるんだが、たまに実家に帰ると確実に言われるのが「漫画捨てていいか」である実家の俺の部屋(だったところ)は、漫画と本で埋まっている。比喩表現でなく、埋まっている。俺は実家に帰ると、居間で寝ている。

本当に捨てられかねないような場所に漫画を置いておくのは嫌だし、何より大奥クラスの本は手元に置いておいて読みたい時にサッと読みたい。

自炊…は、単に好みの話で、俺が紙の本が好きなので辛い。kindleも買ってみたが、結局買ったのは「野望の王国」だけだった。買った理由も「紙の本がどこにも置いてなくてしょうがなく」だし。あ、ちなみに野望の王国は柿崎が大好きです。次点で疋矢。

交渉…は数年に渡り接触を図っているが、全く進展がない。勇午(←プロの交渉人)でも状況を打開するのは難しいだろう。

多分、レンタルスペースを借りるか、潔く電子書籍に移行するかの2択だと思っている。自炊するヒマは無さそうなので、もう一度全部買うとなると蔵どころか家が一軒建ちそうなので、厳選しないとなあ。


追記

ブコメくれた皆さんありがとうちょっと俺の言い方が悪かったかも知れない。マイナー漫画家じゃなくても全然いいんです。アナタが!好きな!!作家なら!!

自分はこの手の質問を周囲によくするのだが、昔とある友人に「藤子不二雄」って回答されて「あのさあ…。」って返したら「ミノタウロスの皿」をスッと差し出された事があって、なんじゃこれと思って読んだら俺の中の(勝手な)藤子不二雄像がブッ壊されたという、「漫画オタあるある」な体験がある。そんな体験をまたしたくてこの増田を書いた。だからもう、あんまし気にせずに面白いと思った作家さんを挙げてくれるだけで嬉しい。皆のブコメトラバは何回も読み返した。こんなクソみたいな聞き方した失礼な奴に真摯に対応してくれてありがとう


あと、こんな事書いてるとマウントされるのでは?という気づかいをしてくれた方(sukekyo氏)、ありがとう。心遣いに感謝する。迷惑だと思うのでidコールはしないが、増田書いてて親切なアドバイスをもらったことがないので、とてもうれしかった。

でも俺はマウントされてボコボコにされようが、プロファイラーにケツの毛の本数までプロファイリングされようが、とにかくクッソ面白い漫画が読みたい。大爆笑したいし、ふむふむ言いながら感心したいし、号泣したい。「アニメとか映画とかゲームとかは?」とかよく聞かれるが、俺の興味対象は何故か漫画だけなんだ。このへんは自分自身でもよくわからない。プロファイルに自信ニキの分析待ってます


追記その2

起床してブコメ見たら驚愕な伸びでビビってる。みんなありがとう。本当にありがとうコメントくれた皆と俺のオゴリで飲み会やって漫画の話を延々やりたいと思った。「お前あれだけ偉そうな増田書いといて〇〇先生知らないとか正気?」とか言われつつ、その先生や作品に対する愛をたっぷりと拝聴したい。当人が愛をもって存分に語るハナシって、何であれ大抵面白い。俺はジャニーズってあんまし好きじゃないんだけど、「ジャニーズファン(特に嵐)の書いたライブレポ」は毎回楽しく読ませてもらっている。っていうか嵐のライブ行った事ある(なんか男性だと優先して入れるやつがあるとかでジャニオタの女性に1枚融通してもらった)。楽曲とかに興味がないので今一つノリきれなかったが、エンターテイメント性はメチャクチャあった。超!エキサイティン!!そりゃあれだけ熱狂的なファンがつくわ、と思った。男性増田諸氏には「女性と会話で盛り上がる為のネタとしてジャニーズネタは結構使える」と言っておこう。逆に漫画の話をすると、経験上ドンビキされることが多いかな。何年か前のコンパで「ときめきトゥナイト好きなの」と言ってくれた女性がいたから、乗っかろうと思って「何部が一番好き?」って聞いたら「は?」って言われた事がある。(彼女アニメ版の話をしていた)あの時の女性、本当にすまなかった。

…えーっと、何の話でしたっけ。ジャニーズの話じゃなかったですよね。そうそ漫画の話。


俺、漫画だけは死ぬほど読んでる自信あったけど、そんなチンケなプライドをガタガタに崩壊させるぐらいに知らない作家さんが多かった。まあ、↑で俺が挙げてるのがメジャーどころばっかってので色々察してほしい。

でもそうだよ、なんか忘れてたよ。俺は「オバカミーコ」読んで「片山まさゆきって面白いよな」ってやつに「ノーマーク爆牌党こそが至高に決まってんだろうがよおおおお」と居酒屋でクダを巻きながら爆牌理論のすごさとか八崎の伝説とか色々語ってたんじゃないのか。大同人物語を読んで「切り餅3ツ」とかホントに使うのかよでもあのヒラコーが言ってるし俺の知らない同人界隈ではみんな使ってるんだろうとか思ったりしてたんじゃないのか。

はじめの一歩って面白いよな。ボクシング漫画最高峰だよな」ってやつに「はじめの一歩面白いベストバウト鷹山vsホーク、次点で過去編のvs米兵戦だろう。だがな、『ボクシング漫画ベストバウト』はシュガーのリンvsキンジだ。でも続編のRINは読まなくていいぞ」とか居酒屋でジョッキ片手にブチ上げて、そっから頼まれもしてないのに同じ作者の「ザ・ワールドイズマイン」の話を延々してたりしてたじゃないか。ワールドイズマインボクシング漫画ですらないが。

サッカー漫画ってキャプつば以外に面白いのないの?」ってやつに「お前がサッカー好きならジャイキリだが、俺は「リベロの武田」がサッカー漫画では突き抜けてると思う」とか語りだして、「サッカー漫画には必殺技必要不可欠だが、ジャイキリにはそれがない。いや、最近の椿はスーパーサイヤ人化が激しい部分もあるが…。それはさておき、リベロの武田には必殺技がいっぱい出てくる。」「例えばどんなやつ?」「うーん、『いじめっ子の結界』とか?GKエリアに入れない。入ったらモンゴリアンチョップされる」「それ本当にサッカー漫画?」とか言われたりしてたじゃないか。


…しかしこうして見ると、他の客から見て俺はただの「うるさい端迷惑な客」だし、友人もよくもまあ俺のクソどうでもいい話を聞いてくれたもんだ。友人たちよ、ありがとう

pixivBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

長くなったから要約

今回の件をうけて、腐女子の側は一方的被害者とか、弱者という立場を維持するのだけでなく、

自分たちの慣習を、腐女子コミュニティの外の人たちにもわかるような形で

運用可能なところまで頑張ってもっていってほしい。

 

また、腐女子だけでなく、コミュニティ独自ローカルルール抱えてるオタコミュニティの人々は

今回の件は、他山の石となるんじゃなかろうか

今回の事件の推移

めんどいから省略)

今回の事件に対する主要な4つの立場


私の立場

・まず、主張自体への支持について述べるなら、私自身の立場はこの中で選ぶのならBが近い。しかしBそのものではない。AとCについても一定妥当性のある主張だと思う。

・Dの主張にはいろいろ誤解がある。著作権の枠組みで主張をするのであれば「無許可転載」は確かに問題だが、著作権上、正当な「引用」は許可を求める必要はないし、求めるべきでもない。また親告罪云々という話も「転載」と「引用」の違いが把握できていないものと思われる。

なぜ炎上してるのかとか

炎上が続いている仕組みは次のようなものだ。

 著作権法基準(A)の人が、ローカルな慣習(C)のありようを把握していなければ、両者の対立はどこまでいっても平行線である。この人達にずっと不満がたまり続けるので、互いの正当性を主張し続けて炎上は終わらない。また、基準Dのような勘違いを含んだことを言うひとも大量発生していて、これを基準Aの世界にいるひとからすれば「バカじゃねーの」という感じになるし、そう発言してしまう。基準Bの世界にいるひとも人によっては「それはちょっと、落ち着いて整理しましょうか」とたしなめる。なので、またしても火がよく燃える。これが今回の炎上基本的メカニズムだと思う。

 炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こり、その行為が「別の立場から見たときには実は何の問題もない」場合に、火が消えるタイミングというのは失われてしまう。

基準Bの態度を採用することは、全体的に見通しがよく相対的中庸温度感のある態度だということになるだろうし、この立場を表明している人は、おおむね良識的に火消しをしているという感じだと思う。

基準Bは、基準Aないし基準Cのみで完結して争っている人々の立場より、バランスのとれたものであろうとしているのは確かだろう。しかし、私は別の基準Eが必要だと思う立場である

基準E:慣習を取り扱える形で、双方向に整備を

 基準Eは、明文化されていない慣習を、きちんと取扱可能にすべきだという方法である。明文化するなりプログラム的に制御するという方法だ。以下に、なぜそのような立場採用するべきかを述べる。

 法がどうであれ、運用の水準で、実質的慣習法を作り上げるということはいくらでもできるということはよくある。そして、ローカルな場にいる人たちは、その場の慣習があたか普遍的適用可能な「常識であるかのような主張をはじめることが多い。だが、そうローカルな商慣習や、コミュニティ内の慣習は多くの場合炎上の温床となってしまう。今回の件だけでなく慣習と法の間での齟齬が「炎上」を生んだことは数多くあった。

 「様々な慣習に対して、可能であるのならば配慮すべきである」という主張は正しいと思う。可能であるのならば配慮するに越したことはない。

 しかし「様々な慣習に対して、常に配慮すべきである」という主張は、どうか。わたしは難しいのではないか、と思う。単純にそれは人間にとって不可能なことを要請しているように思うからだ。

 たとえば今回、火の手があがったのは、801界隈だったわけだけれども、オタク界隈どころかゲーマー界隈に限っても「同人ゲーマー界隈」「格闘ゲーマー界隈」「シューター界隈」「MMO界隈」「東方界隈」「レトロゲーマー界隈」など、細かなコミュニティがそれぞれの慣習をもっていて、自分が属していない界隈での慣習がどうなっているかというのは正直なところ把握しきれない。「私はオタク界隈のほぼ全てのコミュニティの慣習について把握しています」と自信をもって言えるという個人はいないだろう。まあ、それでもオタクコミュニティ界隈のことであれば、長くオタクをやってる人なら「ああ、これだったら何とかさんに聞いとけば温度感わかるっしょ」という人脈による解決はできなくはない。

 ただ、それが、もっと遠い界隈のことになってくると、限界が出て来る。芸術コンテンツまわりでも、現代芸術とかならまだしも、古典芸能世界でのセンシティヴな話題とか言われても、細かなことはさっぱりわからない自信がある。手芸とかもわからないし、動物園のこともわからないし、外食産業のこともわからない。わからないことがいっぱいある。

 で、まったく知らない界隈に飛び込んで、そこで見つけたものをよかれと思って引用しようとしたら、当事者からいきなり激怒されるなどしたら、私はビビるめっちゃビビる。超うろたえる。

 そんで、まあ、たぶんゴメンナサイすると思うけど、なぜキレられたのか、理解が追いつかないだろう。正直、ぜんぜんわからんと思う。小心者なので、とりあえず反射的にゴメンナサイをするでしょう。

 こういう事故を起こさないようにするには、何が重要か。

 「よく知らないもの言及しない」というのが重要だという人もいる。まあ、特にやる気がないなら、あんまりセンシティブそうなものには言及しないほうがいいかもしれない。

 ただし「よく知らないものを知る」ということ自体は、世の中に多様な人々がいるということの相互理解をすすめる上では実は非常に重要なことでもある。たとえばLGBT人種問題というのは、言及の仕方についてしょっちゅう諍いが起こっているが、まったく言及されないよりも「善意に基づく無理解」のような言及は、議論をよびながらも、なされていったほうがいいだろう(まあ、場合によっては無視されたほうがマシということは少なからずあるにはあるだろうが)。

 私としては、「同じ文脈を共有しない人にも、慣習上、重要な点を共有できるようにする仕組みづくり」を行っていくしかないと思う。

 その仕組みづくりにはいくつかの段階があるだろう。

どのように慣習を可視化するか?

 とりあえず、次のようないくつかのステップ提示してみたい。

 以上。STEPと書いてあるが、コレ全部やれという話ではない。まあ全部やれたらすごいとは思う。

 もっとも、慣習によっては標準化が難しかったり、明文化しないことによってこそ意味をもっているような慣習などもあるだろう。そういうものを取り扱うのは確かに難しいが、すべての慣習が取扱い不可能ということもないだろう。

 明文化できる慣習は、明文化して、可能な限りで、コミュニティの外部にいる第三者にも把握可能な形にするというのは、決して無意味なことではないと思う。お互いの不幸な行き違いをなくす基本的方法だとも思う。

 もちろん行き違いをなくすという方法自体を、腐女子コミュニティがいままで模索してこなかったとは思わない。

 腐女子コミュニティ内部にいる人達同士ですら、行き違いはあったのだろうし、そのなかでの行き違いをなくすために、R-18タグは付けることで「ひっそりとやってます」ということを暗に伝えるという慣習が成立したのだろうと思う。その慣習の成立はとても重要なことだったと思う。

 少なくとも腐女子コミュニティの内部では、この慣習はかなり機能していたはずだ。

 そして、今回の事件はその慣習が、実は一般的著作権法の枠組みと整合的なわけではないということによって起こってしまった。コミュニティが大きくなれば大きくなるほど、考慮すべき文脈多様性は広がってくるのだから、近年の腐女子コミュニティの拡大とともに、こういった事件が何かしらの形で起こることはありえたことだろうとは思う。

双方向の「配慮」が可能状態いかに作り上げるか

 それにもう一点付け加えておけば、私は「【基準B】:法的問題はない。しかし、当事者たちにとってセンシティブなことへの配慮が足りなかったという点で、研究倫理上の問題はある。」という態度だけを強調することは、一見配慮をうたっているようでいて、そこまで素晴らしい態度というわけでもないと思う。

 基本的には、この論理だけを強調せざるを得ないシーンというのは「対話することが難しいほど弱っている人たち」とか「西洋文化基準でもって踏み込むべきでもない人たち」、「複雑すぎる背景をもっているので相手に明文化とかをそこまで期待すべきでもない人たち」に対する場合ではないだろうか。

 つまり言及をする側から一方的配慮である。鬱でほんとに今にも死にそうな人とかに対しては確かにそういう形でのコミュニケーションしかできないから、そういう場合は仕方がない。

 もちろん、言及をする側は可能な限り配慮すべきだ。しかし、だからといって、言及をする側だけに配慮要求するというのは、言及される側を馬鹿にした話ではないだろうか。配慮相互になされてよいと思うし、腐女子の方々は、一方的配慮されるだけの弱者とかではないと思う。

 多くの腐女子お姉さまがたは、尊敬すべき人々であると思っている。ぜひとも腐女子コミュニティの今後の拡大にあたって、より受け入れられやすコミュニティ形成をしていっていただければ幸いだと思う。

 

 また、今回はたまたま腐女子コミュニティ一般法との間の問題であったが、これは見えにくい慣習と一般法の間にズレがあるケースでは、似たような問題は何度も起こるタイプの話だとも思う。ローカルライセンスのようなものが増えすぎたら、それもそれで面倒だということもあるとは思うが、何もないよりは、だいぶよいだろうとは思う。

付記1:言論の自由引用について

「慣習は、法の前には下位の基準しかない」という話についても簡単に触れておきたい。

 基本的には法のほうが重要だとは私も思う。ただし、それは慣習と、法とのガチンコ対決回避できないという事態が訪れた場合、法が優先するということであって、ガチンコ対決回避可能場合や、慣習が公序良俗に反するというわけでもない場合は、別に回避してやってけばいいのではないか、と思っている。

 今回、腐女子コミュニティで「引用」に関わるルール特殊な形で扱われていたが、もし腐女子コミュニティにおける「引用ルールを、一般社会全体にまで拡大させようという動きにつながることがあるのならば、これは断固ととして反対する。

 「引用」の自由は、研究にとって重要という以上に、自由言論政治社会にとって重要ものだ。たとえば、それを政治的言論(たとえばヘイトスピーチ)をやっている人たちが「引用ルールの除外適用を求めてきたとしたら、それは素人文章だったとしても、まったく受け入れられない。「公開した俺の政治的発言引用しないでくれ」などありえない。それを引用して批判する自由を奪われれば、政治的なことについて公共の場議論することに多大な支障が出るだろう。

 今回の場合は(1)性的プライバシー問題であるということ(2)腐女子コミュニティの内部で、そのコミュニティに属する人々の合意において特殊な「オープンクローズ概念実効力をもった慣習である、という前提があって、はじめて「それは配慮しましょう」という話がありうるのであって、著作権における「引用」そのものを捻じ曲げるような話であってはならない。

 この著作権における「引用」を捻じ曲げていいかどうか、というの話はすべての人にとっての言論の自由の確保という意味で、致命的に重要ポイントである。これを安易に捻じ曲げるような権利主張は極めて危ういとも思う。

付記2:

 STEP3、STEP4とかはアクション担い手が限られるだろうとは思う。ただ、腐女子コミュニティもだいぶ拡大しているわけなので弁護士研究者経営者などの腐女子の方などが行動すれば決して不可能な話でもないのではなかろうか。

付記3:

 腐女子の人たちについて「二次創作やってる人たちはダブスタなんじゃねーの」問題。この件はダブスタとわかってて、恐縮しながらも、言うべきことは言おうという人と、なんもわかってない人が両方いると思う。

 後者の人たちについては、わかってくださいね、というしかないと思う。自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしいとしか

#あと、二次創作でも「作者公認系」とかもあるので、全てがアウトというわけでもないだろうが、今回問題になったものがどっちだったかまでは調べていない。まあ、おそ松さんとかは、公式問題にしないタイプから公式との関係では、まあどうといった問題もないのだろう。

付記4:

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

このエントリ問題性質をよく示していると思う。

流通プラットフォームが変わるごとにちょっとずつ腐界隈の慣習と、

実態との関係性もちょっとずつ変質していっているという話だと思う。

流通プラットフォームはどんどんと変わっていくので、

その変化にあわせてぼんやりした慣習だと、運用に失敗しました、というのが今回の話なんだと思う。

オタ界隈は、かなり基盤技術の変化がはやいので、この変化に対応できるような基準が成立しないと、この手のことは何度も起こるのだろうなと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170527171028

ふむ

増田中学より優れているということについてちょっと語ってみたまえ

http://anond.hatelabo.jp/20170527140612

ネットに公開してたweb小説ちょっと論文に使われた程度でギャーギャー騒いだのは腐女子さんの方なんですが

身内ルール全開で難癖付けて逆ギレしてるのが見苦しいだけだ

教習所にて

学科の授業受けてるんだけど、驚くほど話を聞いてない人が結構いてびっくりする。

あと授業中に当てられたときの答えはみんなボソッと素っ気なく(例えば「自動車です」ではなく「自動車」と)答えるものなのかな?

可愛い女の子もそんな感じだからちょっとびっくりした。

東大生にも上には上がいる

スーパー東大生とか。スーパー東大生2とかスーパー東大生3とか。スーパー東大生4とか。伝説スーパー東大生とか。スーパーサイヤ人ゴッドとか。スーパー東大生ブルーとか。スーパー東大生ロゼとか。東大生限界ぎりぎりまで勉強を重ねて死にかけてからまた潜在能力を発揮させてパワーアップする。だから勉強民族東大生として日々実戦と修行をするべきなんだよ。

そんな東大生こそが地球を救ってくれるし、東大生強敵相手知識玉を作っているときは、みんなメガネを直すポーズちょっとづつ知気を分け与えるべきなんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170527114738

ツイッター見てても普段から安倍政権批判的な大学教育陣が前川にだけは乗っかって政権批判しない人多いからなあ

よっぽど文科省に恨み持ってる人が多いと思われる

というかちょっと前まではてブでも、文科省って悪の組織日本の癌みたいな扱いだったと思うんだけどね

結局、酸素かな

ここ何年も、体調が優れず、気分も幸福感あふれるとは言えなくて、何が原因だろうと調べたり試したりした。

病気はないけど、すぐ風邪を引いたり、中耳炎アレルギー花粉症、歯の不調、腹痛、たまに原因不明の高熱(1日ほどで下がる)。だるい肩こり生理前後の痛みや疲労感や抑うつ。気分の上下が激しい。受診したけど婦人科系の病気はなし。

普通に働くのが大変。生活全般に気を遣わないと保てず、肩で息をしてる感じ。改善の意欲はあり、運動水泳ランニングヨガキックボクシング)、食生活漢方野菜瞑想ちょっとかじった。

で、瞑想とも重なるんだけど、結局は、酸素なのかなーと最近思ってる。

というのも、隠れ貧血で、フェリチンの値が30を切るくらい。この値だと病院では注目されず、頼めば鉄剤をくれるレベル。でも、本当は80とか100とかあるのが理想とのこと。

頻繁に行けないけど、ヨガ瞑想で深く呼吸をできた後は、心から穏やかに前向きになる。深い呼吸で酸素が体に満ちて元気が出るということは、私の血液あんまり良いとは言えない酸素運搬状況では、体はけっこう大変なんじゃないかなー。

ってことで鉄を増やしたい。あと、肺活量とか増やせば違うのかな。

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