はてなキーワード: 不倫とは
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34429?page=3
女性と男性は結婚で何を重要視するか、男性向けの質問の答えがとても意外だった。
>(1)フリーターで年収が100万円のイチローまたは水嶋ヒロ(好きな方)
>(2)弁護士で年収が2000万円の出川哲朗または江頭2:50(好きではない方)
>65%の女子学生が、年収が多く社会的ステータスが高い方を選んで、イチロー・水嶋ヒロは35%に過ぎませんでした。
女性向けの設問には、イチローは一流野球選手だから自信あふれる良い顔に見えるのであって、フリーターでもイケメンと言えるほど顔がいいか?とか、ヒロはKAGEROUでイメージ最悪だろとか、エガちゃんはブサってほど顔悪くないし、地震の時の行動でイメージいいだろとか、イケメンはせめてジャニーズの中で一番魅力的と思う男にしとけよとか、色々突っ込みどころ満載だったが、まぁ置いといて。
驚いたのはここ、
>(1)浮気ばかりするAKB48(一番魅力的と思う1人を頭の中でイメージ)
>(2)浮気は絶対にしない森三中(一番魅力的でないと思う1人を頭の中でイメージ)
>この質問の答えとして、予想としては(2)の方が多いのではと思っていたのですが、結果は全く逆。
>男子学生150人のうち、なんと70.5%がAKB(残りの29.5%が森三中)と回答したのでした。
男は妻に不倫をされると最悪人の子供を育てる事になる恐れがあるだけに結構驚いた、7割の男は妻が不倫をしまくってもいいから美人の方がいいのか。
これ18歳の森三中と35歳のAKBとか、メシマズのAKBと料理上手森三中とか、性格劇悪のAKBと性格が癒し系の森三中とか、色々設問して、結婚で男から何が一番重要視されるのか見てみたいな。
facebook、はじめた。
外資系的な会社だと、外国人な人と仲良くなったりするには便利かも。
まぁ、結局、日本語でしかほとんど書いてないし、日本人の友達や、日本に住んでいる外国人としか、友達になってなかったりする。
いいなった思うのは、何をしたとか、話だけではなくて、写真で分かるのは、便利。
あと、以前に世話になった人の様子を知れるのは、面白い。
同じ職場の人にしても、長期休暇に、どこに行ったとか、川下りしたとか、ウェイクボードやったとか、目で分かるし。
結婚式や二次会、飲み会、年賀状に書くネタ、きれいな風景、転職先での生活など。
色々と、知れる。
しかし。
たとえ、公開する範囲を絞ったにしても、後ろめたいことを過去にしていると辛いよなぁ。
あと、社内の別の部署との人とかとは、浮気とか不倫とかは、出来ないでしょ。
気になる人がいたけれど、もう、あきらめーよーかなー。
どーしよー。
高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
まず重大な事実誤認が。
長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。
母親の死の真相にショックを受けた彼女が相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは
不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います。
そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。
長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには
世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。
メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり
うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き
最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます。
先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女が最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら
「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。
長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から
私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます。
よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって
本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います。
のちにミタが自分の本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど
これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います。
力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人に結婚式に乗り込まれ花嫁を強奪されるという
わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。
セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。
どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆のエロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。
おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。
まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。
ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
これをやり捨てというのは違和感がある
男の場合、セックスするまでは愛情を強く感じるが、弱まるとananに書いてあった
この時期にうざい女と認定されると当然のことながら嫌われ捨てられる
捨てられたくないなら、ある程度は相手の気持ちに配慮すべきだよ
子供たちにもあっさり許されてるし。
いや、子供からめちゃくちゃ糾弾されてたし、義父にも相当怒鳴られてたし、
何度も何度も土下座して、振る舞いも父親らしく改めてやっと…って感じだったじゃん。
何度か深夜に帰宅した描写があっただけだし。
ネタバレ注意です。
4人の子供たち(17歳長女・14歳長男・12歳次男・5歳次女)を中心において、父、叔母、などの続柄表記をしていきます。
http://www.ntv.co.jp/kaseifu/relation/index.html
未視聴の方はわかりにくいでしょうから、公式の相関図片手に読むことをおすすめします。
父が職場の女性と不倫して本気になり、母に離婚届を突きつけた結果、母はショックを受けて入水自殺してしまった。
そのことがきっかけで、父が元々母を愛していなかったこと、妊娠されたから仕方なく結婚したことが判明する。
父は父親になる覚悟が無い状態で次々と4人の子供を作っており、子供への愛情も感じていなかった。
このドラマはミタや子供たちの活躍により、ただの無責任な一人の男が父性を獲得していくストーリーになっている。
大恋愛の末結ばれたはずの隣の夫婦も、夫が不倫しており、疑心暗鬼になった妻がストレスを5歳の息子にぶつけている状態だった。
妻が思いつめて心中騒ぎを起こしたことで離婚になり、息子の親権も夫に奪われ、希望を無くした状態で家から追い出される。
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
長女からの依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。
裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
女性は会社を辞め、有名企業の社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる。
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブな感情を一切発露できない人間に育ってしまった。
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。
散りばめられた男の弱さと肉欲、そして「汚い汚い汚い!!」と断罪する女子高生の長女が印象的だった。
長女は父の不倫によって母を自殺で失い、心の支えにしていた先輩からもヤリ捨てられた被害者だ。
ミタも義父や弟に情欲を抱かれ、その責任がミタの笑顔にあると転化されて苦しめられた。
「欲情させる女が悪い」の理屈だ。そこから生まれた憎悪によってミタは夫と息子を焼き殺され、自分の存在に対する罪悪感を抱えながら生きることになった。
ひたすら高濃度のミサンドリーを感じる家族モノのドラマだった。
物語が進むことで改善された男(父や祖父など)も居るが、「汚い」まま物語からフェードアウトした男もいた。
これが視聴率40%か。
一度虐殺器官を読んだ人(=自分)が内容を思い出すためのもの。
第一部
1
死者の国の夢と、そこに現れる死んだ母さん。
2
僕は「濡れ仕事屋(ウェットワークス)」として、二〇一〇年代後半に頻発する内戦をおさめるため、「レイヤーワン」を殺してきた。レイヤーワン――罪の多寡とは無関係に、それを殺すことでもっとも効率的に争いを終結させられる標的。
仕事で殺してきた数多くの(時に罪のない)標的のことは少しも心に留まらないのに、プライベートでの、母に対する医療行為の打ち切りを決断したことで、僕は気を病んでいる。
3
仕事で、二人の標的AとBを殺すように命じられ、異国に入る。標的Bについての情報は、上司から与えられているはずなのだが、それが上司の意図により隠されている。
4
標的Aはその国で虐殺行為を率いていた為に、ぼくの手により暗殺される。
ぼくは標的Aに、なぜそのようなことをしたのかをきくが、彼はしきりに「わからない」と繰り返す。
標的Bはすでにそこにはいなかった。
第二部
1
彼はしばしば「地獄は頭の中にある」と言っていた。
ぼくの父も、かつて自殺したのだった。
標的B――ジョン・ポールを追って、僕らは殺しを繰り返してきた。彼は内戦から内戦へ渡り歩いているようだった。
だが、ぼくらが暮らすアメリカは、「ドミノ・ピザやペイムービーのリピートの平和」か支配し、戦火とは無縁だったのだ。
2
ペンタゴンに召集される。
そこで「ジョン・ポールは軍とは無縁の文人、学者でいる」、「しかし、彼が関わった国は決まって内戦が起こる」と聞かされる。
彼は今度、ヨーロッパに入ったらしい。
ぼくの新たな任務は、チェコで彼を追跡すること。
3
死者の国の夢――「死体は物質にすぎない、生きた人間も」と母さん。
幼少時、僕は家の中で母さんの視線を感じ続けて育った。その視線から逃れるために、「濡れ仕事屋」を始めたのだった。
4
ジョン・ポールと関係を持つらしい女、ルツィアと接触する。チェコ語の講師をしている彼女の生徒として。
ルツィアに、「言語は進化によって獲得された『器官』である」という話を聞かされる。
5
チェコ・プラハで行方をくらませた人間(ジョン・ポールもそうかもしれない)のIDの追跡可能性はゼロらしい。
9・11のテロとの戦い以後、認証を繰り返さなければ買い物も交通機関を利用することもでしないのに。
ルツィア曰く、「ジョン・ポールはもともとMITの学者だったが、いつからかDARPAの研究(ぼくが使う武装、SOPMODを作ったのもDARPA)をするようになった」
6
ルツィアの部屋からの帰り、若者におそわれるが返り討ちにする。おそらくは、ジョン・ポールの協力者。
IDトレースによれば、かつてジョン・ポールとルツィアが密会していたとき、彼の妻子はサラエボで核に吹き飛ばされた。
第三部
1
死者の国の夢――夢の中のプラハでは、例の虐殺が発生していた。
その夢でも、母さんが現れる。
「母さんは意識はなかったけど、内蔵は動いていた。そして、ぼくが医療行為の中断を認証した。
……母さんが死んだのは、ぼくが認証でイエスと言ったときだったんだろうか?」
「あなたは、任務での殺しでは「それは政策が決めたことだ、自分が決めたことじゃない」と、責任の重みから逃れられた。
でも、医療の中断の責任からは逃れられない。あなた自身の決断だから。
……そう思っている。もしくは、中断をする前から私は死んでいたと信じたがっている。
けれど、本当は、私だけじゃなく、あなたがころしてきたすべての人々が、あなたの決断によって死んだ。
私を殺した罪を背負い込めば、あらゆることが帳消しになると思っているの?」
2
夢の虐殺後の静けさとは裏腹に、プラハのあるクラブには、生き生きとした騒々しさが満ちている。
そのクラブでは、IDを認証せずに支払いできる紙幣(みなくなって久しい!)を使うことができる。
「プライヴァシー(認証されない)自由と、テロの自由からの恐怖はトレードオフ。自由の選択の問題」
3
ジョン・ポールの妻子がサラエボで核の熱で蒸発したとき、彼女はジョン・ポールと不倫し、セックスを楽しんでいたという罪の告白。
罪悪感の対象が死んでしまうということは、いつか償うことができるという希望を剥奪されること。
死者は誰も許すことはできない。
4
「濡れ仕事」で数々の骸を見、中央アジアからワシントンに帰ってくると、母さんは事故で死んでいた。が、彼女の心臓は再び動き出した。――危険な軍隊へ行ってしまったぼくへの復讐として、ぼくに生き死にを決断させたかったから?
決断の材料を探す為に、母さんのいえ――ぼくの生家でもある――に行く。
かつてそこでも母さんの視線を絶え間なく感じながら、ぼくは育った。
見つめられることの安堵は、(認証され続けることの安堵は、)息苦しさの表面にすぎない。
結局、母さんの残したログは見ずに(ロックがかかっていて、他人が見ることはそもそもできなかった)、ぼくは母さんの「死」を決断する。
――母さんの視線の「気圧」から逃れたくて、ぼくは母さんを「殺した」んじゃないのか。
5
僕の告白に対してルツィアは、
「人間は生得的に善ね利他行動を行える。あなたの、お母さんを「殺した」決断も、本能による利他の行動。だから、あなたは許されるべき」
ルツィアとの帰り道、気を失う。
ジョン・ポールによる電撃を食らって。
6
とらえられた僕は、ジョン・ポールと会話をする機会を得る。
虐殺の言語は、僕の装備を作ったDARPAが協力した研究により生まれ、僕の殺す対象を選ぶのと同じシステムを利用してる。
7
ルーシャスは、〈計数されざる者〉という、ポールの協力者集団の一人だったのだ。
〈計数されざる者〉は認証を嫌う。プライバシーと平和はトレードオフの関係にあるはずなのに、実際は、認証をすればするほどテロが増加している。
それは、世界の人々が、自分のことにしか興味がないから。ドミノ・ピザとビデオクリップの平和に浸っているから。すぐに手にできるはずの現実に手を伸ばそうとしない奴らばかりだから。
ジョンとルツィアは去る。
僕はルーシャスに殺されかかる。その寸前のところで、ウィリアムズに助けられる。
第四部
1
旧印パ国境地区。そこにいるらしいジョンをとらえるように命じられる。
2
痛いと「感じる」ことはなくても、痛いと「知覚する」ことはできる。人をためらうことなく殺せても、その殺意を自分のことのようには感じない――僕は「濡れ仕事」をこなせるように、DARPAによって、そのように調整されている。
――「殺される」前の母さんと同じ、希薄な意識だ。僕が「濡れ仕事」をするために必要な、意識の希薄さ。
この殺意は、本当に僕のものなのか、僕が「殺す」前、母さんが本当に「死んで」いたのか、僕にはわからない。
3
4
ジョンを文化顧問として雇った、ヒンドゥー原理主義国、ヒンドゥーインディア。
その少年・少女の兵を、「他人の殺意」で殺しながら、ジョンのもとにたどり着き、彼をとらえる。
5
ジョンは、
「私が行っている「虐殺の言語」と、きみが施されている「「他人の殺意」による殺人」は同じだ。どちらも、良心を抑制する」と。
ぼくは、
「あんたには内通者がいるな。政府部内に。僕らの面子か、もっと上のほうだ」
ぼくらアメリカと同等の技術を持った敵によって、列車が襲われる。ジョンは僕たちによる拘束から逃れる。
僕たちも敵も、痛みを「知覚」するが、感じない。体の部分が吹き飛ばされても、戦闘は続く。お互い、「ハンバーガーになるまで弾と火薬をたたき込むしかない」。
リーランドはミンチになりながら、死の間際まで、冷静で希薄な意識で戦い続けた。
第五部
1
インドでミンチになったリーランドは、商品と違ってメタヒストリーを持たないから、つなぎ併せて一つにして、棺に納めるだけでも一苦労だった。
それでも、ミンチにさえならなければ、認証によるメタヒストリーを僕らは持つ。母さんもそうだった。
母さんのメタヒストリーがプロテクトされていなければ、僕は母さんを「殺す」か否かの決断を、認証の蓄積によるライフログを手がかりに探すことができた。
リーランドがミンチになった戦いがきっかけで、ジョンとの内通者が発覚する。
2
発覚した情報を手がかりに、ヴィクトリア湖へとジョンを追う。そこは、誰も追おうとしない人工筋肉のメタヒストリーの行き着く先。
〈ヴィクトリア湖沿岸産業者同盟〉は、人工筋肉の利権を得るために、独立しようとしている。
3
ジョンがいるはずのゲストハウスにルツィアを見つける。
ルツィアを探してゲストハウスに入ると、ジョンが待ちかまえていた。
4(物語のコア)
ジョンは、
「虐殺も利他も、進化によって得たモジュールという点で同じ。むしろ両立すらできる。生存のための大量虐殺というのもありうる。たとえば、食料を多部族から奪って自部族の仲間を生きながらえさせるためだったり」
ルツィアは、
「あなたは、サラエボの奥さんや子供を失って絶望しているから虐殺の言語をばらまいているのね?」
ジョンは、
「いや、愛する人々を守るためだ」
――そうだ。ジョンがいたどの国も虐殺に見回れていたはずなのに、彼の過ごしたアメリカとチェコでは、それが起きていない!
5(物語のコア)
ジョンは、
「人々はみたいものしか見ない。だから、いくら認証しても、テロはなくならない。
ならば、テロで爆発するはずの憎しみがこちら、アメリカやチェコといった先進国に向く前に、彼ら同士で憎しみあってもらおう。――そのために、虐殺の言語をふりまいた」
ジョンは、ぼくらの世界へのテロを未然に防ぐため、虐殺の旅を重ねた。
ルツィアは僕に、ジョンを殺さずに逮捕するように言う。僕らの世界の平和は、ジョンによる無数の死者の上に成り立っているのだと、みんなが知るべきだと。
と、ルツィアがヘッドショットを決められて死ぬ。
ウィリアムズによって。
「なぜ殺した」と僕。
「妻と子のためだ。彼女らは、この世界が虐殺の上に成り立っていることを知らなくていい。
ドミノ・ピザを認証で受け取る世界、くそったれの平和な世界を、俺は彼女らのために守る」
ウィリアムズはジョンを殺したがっているが、僕はルツィアの最後の言葉の通りに、ジョンを生きてアメリカにつれていき、証言の場に立たせたい。
ジョンとともに、逃げる。
「おまえを逃がせばまた、虐殺の言語を振りまくのだろう?」と僕。
「いや、死んだルツィアの望んだ通り、世界に真実を知らせよう」
タンザニア兵と合流しようとするが、それはタンザニア兵になりすました、僕の「濡れ仕事」の仲間だった。
彼がジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。
〈エピローグ〉
……僕は、プロテクトがあるためにライフログを見られなかったのではない。ただ、漠然とした恐怖があって、ライフログの閲覧を申請しなかっただけだ。
僕は幼いころ、常に母さんに監視(ID)されているような気でいたが、母さんのログを読んでみると、必要最低限にしか、僕の存在が記述されていない。
母さんの記録の中に生きていたのは、圧倒的に父、自殺したはずの父だった。
僕は、ジョンからもらった手帳を元に、虐殺の言語を語る。虐殺の言語でもって、ルツィアの願い通り、真実を世に知らせるのだ。
そして、世界にとって危険な、アメリカという火種を、虐殺に突き落とす。
僕はこの決断を背負う。ジョンがアメリカ以外の命を背負おうと決めたように。
☆改変版
ジョンは、
「いや、私は米国内の後ろ盾を失った。深層構造の原理を知られれば、たかが言葉だ。応用されるのも時間の問題だろう。マスコミや政府公報で、いくらでも虐殺の言語を打ち消せるさ。
だが、私は〈計数されざる者〉という新たなバックアップを得られた。認証に対して憎悪を抱く、世界的な組織だ。この力を使えば、私たちのすむ「こちら側」を静寂に保つことができる」
「なにをするつもりだ?」
僕の「濡れ仕事」の仲間が、僕がジョンの答えを聞く前にジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。
〈エピローグ〉
僕はジョンに、「真実」が書かれたテキストファイルを渡されていた。
それを世界に知らしめ、僕たちが虐殺の上にたっていることをみんなが理解することがルツィアの願いなら、僕はそうするべきなのだろう。
公聴会で、ぼくはジョンの件で見聞きしたものを語る機会を得る。
ジョンから渡された「真実」をオルタナに浮かべて話そうとする。
すると、僕が見ずにいた、母さんのライフログをオルタナに突きつけられる。――これが、〈計数されざる者〉、ジョンが最後に得た力か。
幼少の僕は、母さんに監視(ID)され続けていたと思っていた。しかし、母さんのライフログには、あまりにも父ばかりがいる。彼の死語ですら。
それを皮切りに、次々に、アメリカの全議員、いや、オルタナをつけているすべての人々の視界に突きつけられる、真実のログ。世界からアメリカに憎悪の数々が向けられているという真実。〈計数されざる者〉のルーシャスは言っていた。プライバシーの提供と、テロとのトレードオフの不均衡は、みたいものばかりを見ることによって起こると。認証の中に閉じこもり、ドミノ・ピザとビデオクリップの平和の外を知ろうとしないことで起こると。
ふと、アメリカはもう死んでいるのだと思った。母さんに視線を返せない、父さんのように。憎悪を浴び続け、しかしそれを無視しているアメリカは、死んだ父さんと同じだ。
……だが、アメリカに憎悪を向ける小国とて、自分の窮状をしらしめようと騒ぐばかりで、他の小国を知ろうとすらしていないのだ。僕が母さんのログを見ようとしなかったように。
ジョンが行った、〈計数されざる者〉の力の改変。それは、小国の内部で争いを起こす虐殺の言語よりも規模が大きなものだった。互いに無視しあっていたずの、小国と小国の視線をぶつけ合わせる。そして、小国同士で戦争を起こすことで、「こちら側」の平和を保とうとするものだった。
ジョンの考えと僕の考えは違う。
母さんが僕を見ないのは、父さんというすでに存在しない項があるからだ。アメリカからの存在しない視線を小国が期待するように。
存在しないものを、存在しないと意識させること。僕にはそれができる。ジョンから得た「真実」の欠片、虐殺の言語と、僕のマザータン、アメリカで語られる英語によった。
子宮頸がんが「ヤリマン病」だなんて言う男が居るけど、実際は夫がヤリチンだった例が多いのではと思う。
ヤリチンを避ければいい話だと返されるかもしれないけど、風俗通いは不倫と比べてばれにくく、避けるのが難しい。
相手の女と頻繁に連絡をとったり食事などのデートをする必要がなく、実際に性交渉している時間だけ誤魔化せればいいわけだからね。
それを「人を見る目が無かった」と被害者叩きのようなことをされたらたまったもんじゃない。
だったら妻に浮気された夫も「人を見る目が無かった」と泣き寝入らなければならないのか?という話。
風俗嬢を見下している客はばかみたいだし、客を見下している風俗嬢もばかみたい。
五十歩百歩だよ。どっちも卑しいよ。どうして自分はセーフだと思ってるの?
性をお金で買うことは冒涜的だし、逆に性をお金で売ることも愚か。
この商売は必要悪として存在し続けただけであって、風俗を利用してますとか、風俗で働いていますといったことは、
まともな神経をしていたら、恥ずかしくて言えないことだと思う。
最近、はてブで風俗関係のまとめ記事がばんばん上位に来るのが信じられない。
風俗利用していることをあけすけにひけらかすようなブコメもあって正直気持ちが悪い。
ここはBBSPINKじゃないのに。
そういうと、「潔癖すぎる」とか、「正論だけで世の中渡っていけないんだよ」なんていわれるだろうね。
正論がなくなったら、世の中めちゃくちゃだよ。
いじめたいからいじめました。浮気したいから浮気しました。女買いたいから買いました。
賭けたいから賭けました。飲みたいから飲みました。合法ハーブやりたいからやりました。
欲望のままやりたいだけやって、恥も外聞もなく開き直る。
性欲を持つことの何が悪い?色々な女とやって何が悪い?嫁を裏切ってソープ行って何が悪い?
嫁に性病うつしても同じことが言えるのかな?子供に産道感染しても同じことが言えるのかな?
嫁が不倫してても同じことが言えるのかな?嫁が出張ホスト読んでても同じことが言えるのかな?
適度に制御してこその欲望でしょう。金まいて好きなだけ女買うのがあるがままの自分?くだらない。
恥を、知ってください。
風俗嬢になったのは、親の借金が原因?子供には返済義務ないでしょう?
結局ラクして大金稼ぎたい、それだけ。恥知らずな金の亡者。人間の尊厳売り払って生きてる。
非倫理的でもヤリたいからヤる!とか、非倫理的でも金欲しいから身体売る!っていうのは、
弱さですが、度が過ぎていて、度が過ぎた弱さっていうのは悪だと思います。
本当に、恥を、知ってください。
おじさんでも、不倫したがってるギラギラエロオヤジ系の人は私を嫌がりますよ。
大学のレベルに見合った企業からは当然落とされ、妥協しても落とされ、
あれは25歳の時だけど、当時童貞(彼女いない歴=年齢)だったときの話。
恥ずかしい話、彼女いない歴ryのくせして、そこそこに勝算があった。
自分に多少の自信があった。
いいとこのボンボンで、悪い遊び(酒、煙草、ギャンブル、女遊び)もしてない、しかも食うに困らないレア資格も手に入れていたし、定期的な運動とバランスのとれた食事で不摂生をしている周りに比べたら肉体だって自信があった。
学生時代のように、いけてるいけてないの二元論じゃない今なら、今なら、自分の評価も悪くないはずだ!っと思ってた。
一緒にいて、お喋りをして、あちこち出掛け、それなりの感触はあった。
繰り返すけど童貞のくせしてそう思った。
手をつないだり、ハグッたりして、キスしようとしてとき、やっぱ順序逆はダメかなって思って、「好きだ」みたいなことを言った。
たぶんそんなことを言ったはずだ。
で、それに対する彼女の返答は
「ダメ、付き合えない。」
みたいなことを言ったと思う。
やっぱり細かい所は憶えていない。
「…どうして?」
自分じゃいい感触だと思っていたのが、ぜんぜんそうじゃなかったことに気づかず、恥の上塗りを続けた俺。
「私は楽しい恋愛はもういいの。結婚したいの。結婚してくれるならエッチさせてあげるわ。する?それとも(結婚なんか考えてない)ただの体目当て?」
そこで俺は引き下がった。
怖くなった。
もし処女がだったりしたら、それも受け止められたかもしれない。
でも、俺は心のなかで怒った。
楽しい恋愛はもういいってなんだ?君の一番綺麗だったときは他の男に捧げて、俺に与えられるのは養う義務なのか?
彼女は僕より年上だったし、バツも同棲経験もあることを知っていた。
自分の汚い部分をさらけ出すと、俺も内心では
「30に足をつっこんだ女でバツもついてりゃ、今更恥ずかしがることもないしやらせてもらえるだろ」
と全く思っていなかったとは言いがたい。
さっきの、勝算というのは、それも多少含んでいた。
資格ホルダーとか、年収とか、それをひっくるめた俺に魅力があるかと思いあがっていた。
資格だとか年収だとか実家の資産だとかに価値はあっても、それは俺の価値なんかじゃない。
とはいえ、結婚しないと思っていたわけではなく、憧れが特にはないという程度で、嫌なイメージはなかった。
しかし、部屋を出て、彼女の言葉が脳内でリフレインしつづけ、次の日にはもう結婚に対して負のイメージしかもてなくなった。
結婚は、汚い。
結婚は、女が体を売って男の金を奪い取ることにほかならない。
そう思えてならなくなった。
昔はどうしてこうもと思っていたが、今ならわかる。
結ばれない恋こそ美しい。
その後しばらくして、童貞は風俗で捨て、素人童貞は人妻で捨てた。
途中に食事をはさみ、トイレをはさみ、睡眠をはさみ、半日やりまくった。
1年くらいやりまくり、彼女は旦那との間に子供ができ、自分とは終わった。
先がない恋だったわけだし、行くとこまで行かずに終わったのは幸運だったのかもしれない。
俺は彼女に愛されたりしたんだろうか?
そんな自問自答してる。
もちろん、人妻との恋愛を口外するわけにもいかないので、周囲にはまだ彼女いない歴=年齢の童貞で通してる。
次の恋人は、同性を狙ってる。
2005年のデータでは、男性の平均寿命は78.7歳、女性の平均寿命は85.7歳。
男性の方が7年も早死にということになる。
ということは、女性が7歳年上の夫婦は同じくらいの時期に死ねて寂しい思いをしなくて済むということじゃない?
そもそも、女性の性的魅力なんてせいぜい16歳~24歳の間しか無く、その時期を過ぎたら消えてしまうもの。
男性にとってセフレならまだしも、一生を共にする妻を性的魅力で選ぶのはナンセンスでしょう。
では何で選ぶべきなのか?「健康・知性・収入」の三点だと思う。
遺伝性疾患を持つ妻を選んで、遺伝した子供まで苦しむハメになったら可哀想だし、
知性の無い母親に育てられた子供も、似たように愚かになりがち。
そして収入…というより安定してお金を稼ぐ能力は、性的魅力とは対照的に、歳をとるほど伸びていく。
男性は顔の造作がきれいでも40歳になってしまった女性のことを「ババア(笑)」「元美人(笑)」と笑うけど、
女性は40歳の素敵な男性のことは「大人の男性」として変わらず魅力を感じる。
ただし、素敵な大人の男性になれる人は、当然若いときから素敵。
魅力のない男性は若い頃キモメン→歳を取ってキモオヤジになるだけなので、一生気持ち悪いまま。
なぜ今の日本にニート・引きこもりが大量発生してしまったかと言うと、
ヒマな専業主婦が子供に構いすぎ、甘やかしすぎてしまったからだと思う。
子供の父親が「男は一家の大黒柱だから、家族全員を養うべき」というプレッシャーのせいで、
そのせいで「よき夫」「よき父親」として振る舞う余裕が無くなり、家で無視されるようになり、
子供はいつでも家にいるヒマな母親からの過干渉・過保護のみを受けて育つことになる。
子供のバランス感覚を養うためには母親と父親、両方の育児参画が必要。
私の父親は月に80万稼いでたけど、結局ほとんど貯金しているだけ。
そんなに稼ぐ必要ある?激務のために家での居場所を失ってまで?私は、必要ないと思う。
年収なんて200万~300万でいいじゃない。共働きして500万。充分な暮らしができるよ。
片方が専業主婦もしくはヒモになると、社会性を失って育児に悪影響が出るからそこは避けたいよね。
妻が400万稼げるなら、夫は100万くらいのパートでもしてさ。
向き不向きで割り振っていけばいいんだよ。
婚活女が「夫には最低600万は稼いで欲しい」なんて言ってるけど、配偶者の選び方完全に間違ってると思うわ。
配偶者こそ性格が良くて、見た目が好みな男性を選ぶべき!収入なんて二の次三の次!
働くのがいやだから、好きでもない高収入キモオヤジと結婚して、養われてます…。なんて、恥ずかしくないの?
相手が不特定多数じゃないから性病にはかかりにくいってだけで、していることは売春と同じでしょう。
数十年契約の売春。30歳以降なんて、スクラップみたいな価値になった自分の体を夫に押し売りしてるのと同じ。
しかも専業主婦のくせに「夫が魅力無い。やっぱり若いイケメンに抱かれたい。」なんてトチ狂いだして、
不倫するようなバカ女もいるよね。恥を知りなさいよ。
若い頃全然モテなくて、30過ぎたら結婚目当ての女が寄ってきたような男にも言いたい。
女の本音は、打算を知らない学生の間にあらわれてるの。あなたには、結局のところ金しかないの。
あなたが学生時代に女に無視されたのは、このうちのどれかが致命的に欠落していたり、どれもダメだったりするから。
30過ぎたらもうどうしようもない。あなたはもう一生、恋愛には参画できないでしょうね。
女こそ、若いうちから勉強しろ!社会人になっても一生勉強し続けろ!そして稼げ!
かといって最低限太ったり身なりをだらしなくしたりはすんな!
男こそ、若いうちからコミュ力を身につけろ!そして一生ものの性的魅力を磨け!
昭和の徹底した男尊女卑から、平成になって女の復讐のような女尊男卑の世の中になり。
次にどんな世の中になるのかは、私の言うとおりになると思う。
自分が本当に望んでいることを考えた方がいいよ。人間の価値についても考えた方がいいよ。
今の世の中は時代に合っていない。間違っているよ。