はてなキーワード: レーションとは
私自身テレビを見ないのだが、テレビでも放射線の話題が多いと聞く。
さて、普段テレビをよく見るという専業主婦たちにどんな放射線の話をしようと
地元研究機関で報告された環境放射線は震災前の数値と変わらないとか
話してわかったのが、放射能怖いとか言う割には何にも知らないということ。
放射能をもつ物質ともたない物質では、放射性以外に違いはない(質量はおいといて)ことを知らない。
計数管のガイガーミュラー式とシンチレーション式の測定結果は違うことを知らない。
ひまわりがどうとか言う。
テレビが公共の役に立つ代物であれば、彼女達のおかしな行動や不安を取り除いてやれよ。
別に真面目くさった放射化学のお勉強なんかなくていいんだけど、
基本中の基本なイメージくらいつけさせてやってくれよ。
半減期はプルトニウム239の場合約2万4000年(アルファ崩壊による)。
プルトニウムはアルファ線を放出するため、体内に蓄積されると強い発癌性を持つ。
中性子を反射するタンパーを用いると核兵器中のプルトニウムピットは10kg(直径10cmの球に相当)まで減らすことができる。
1kgのプルトニウムが完全に反応したとすると、20キロトンのTNT相当の爆発エネルギーを生むことができる。
Plutonium - Wikipedia, the free encyclopedia
Plutonium is more dangerous when inhaled than when ingested.
The risk of lung cancer increases once the total dose equivalent of inhaled radiation exceeds 400 mSv.[89]
The U.S. Department of Energy estimates that the lifetime cancer risk
for inhaling 5,000 plutonium particles, each about 3 microns wide, to be 1% over the background U.S. average.
放射線の一種のアルファ線(α線、alpha ray)は、アルファ粒子の流れである。
電離作用が強いので透過力は小さく、紙や数cmの空気層で止められる。
しかし、その電離作用の強さのため、アルファ線を出す物質を体内に取り込んだ場合の内部被曝には十分注意しなければならない。
透過力は弱く、通常は数mmのアルミ板や1cm程度のプラスチック板で十分遮蔽できる。
ただし、ベータ粒子が遮蔽物によって減速する際には制動放射によりX線が発生するため、その発生したX線についての遮蔽も必要となる。
X線とは波長領域(エネルギー領域)の一部が重なっており、ガンマ線とX線との区別は波長ではなく発生機構によっている。
そのため、波長からガンマ線かX線かを割り出すことはできない。
中性子線を止めるためには鉛や水やコンクリートなど大きな質量の厚い壁が必要である。
ガイガー=ミュラー計数管は、GM計数管あるいはガイガー・カウンター(Geiger counter)
この型は、管の一方の端に放射線が容易に通過できるように窓があることからこう呼ばれる。
ガラス窓型は、アルファ線がガラス窓を通過できないのでアルファ線は検出できないが、大抵はより安価であり、ベータ線とX線を検出する用途で使われる。
ほとんどのGM管はガンマ線と2.5MeV以上のベータ線を検出する。
GM管内のガス密度が低いため、透過力の高いガンマ線は相互作用をしにくいためである。
ガンマ線を測定する目的では、NaIシンチレーション検出器の方が適しているが、逆にシンチレーション検出器は窓が厚くベータ線は透過できないので、ベータ線の検出には適していない。
内部被ばくの“証拠”撮影 長崎大研究グループ - 47NEWS(よんななニュース)
アルファ線は人体の中を極めて短い距離しか透過しない(組織の中で約40ミクロン、骨では約10ミクロン)。
時事ドットコム:機動隊員ら13人、内部被ばくなし=原発3号機で放水作業−放医研
マスコミは決して語らない、内部被曝の危険性 : MotoJazz
そこで「ダンマリを決め込む」と思う根拠は何なんだろう?自分は「返事を返す価値がない」と思っただけだよ。
ドヤ顔コメント(君のコメントもその一種)ってのは防ぎようのない、絶対出てくるもの。有名層ほど意味のあるコメントや反論をくれるけど、無名層に近づくほどいちゃもんを付けるだけのコメントになりがちで、その辺りは「我慢すればいい」「排除すればいい」というより、機械的なフィルタ処理なんかでうまく有意なコメントを引き上げるのが重要だと思う。
はてブはそういう努力を長らく怠ってきて、結果として2chまとめブログのような人力で玉石を振り分けるキュレーション系のメディアの台頭に繋がったんだろうなというのが自分の見解。
あとそもそも自分は石コメントであってもそれを排除するより、使い道があるなら利用するという立場。君のおそらく悪意を込めたコメントも、自分にとっては考えをまとめるいい参考になっているのでありがたいです。使い道がなければスルーするけど。
:::前説:::
ここ最近ネット界隈の著明な人の発言において「キュレーション」の重要性が語られるのをよく目にします。
それを読むたびに、とても共感していたのですがふと気がついたら、昔に自分がメモして考えていた事と同じだと気づきました。
以下の文章を書いたのは2009年11月23日。ふふふ、これって俺が前から考えてた事じゃん!って自己満足もきっと入っていると思いますが、
自分で読み返してもあらためて、考える所があったので、始めてはてな匿名ダイアリーに投下してみます。
みなさんの、考えるきっかけになりましたら幸いです。
■情報化社会(インターネット社会)における「学芸員」もしくは「DJ(ディスクジョッキー)」的存在の重要性について
近年のインターネットの普及に伴って、
個人が触れることの出来る情報の総量は指数関数的増加の一途を辿っている。
この事は「世界のフラット化」あるいは「情報格差の是正」という言葉で語られる事もあり、
基本的にはそれぞれの個人レベルの存在にとっては歓迎すべき事である。
しかしながら、現状のインターネットにおける
真の意味での情報化社会の完成された形態であるとは言えないのではないか。
潜在的なパフォーマンスを完全に活かしきれていないという事である。
インターネットを生かし切れない具体的な一例としては、
「情報過多」とい事が、まずあげられる。
■社会に存在する情報量が多すぎる為に、本来必要とする(ユーザーにとって価値のある)
情報を見分ける事が難しくなっている事。
この事柄の解決策として飛躍的な進歩を遂げたのが
いわゆる「検索システム」である。
現在の検索システムの主流といってよいGoogleの独自のアルゴリズムによる検索システムである。
特にGoogleによる検索システムの登場はインターネットの活用という面において
その優秀なアルゴリズムによって、ユーザーが求める情報に対する
検索の精度・効率は飛躍的に向上したのである。
インターネットの潜在的なパフォーマンスは完全に引き出されたのだろうか?
答えは『否』である。では現状で足りていない要素とは一体何であろうか?
まず検索システムが持っている基本的な特性として
「ユーザーの能動的な行動」を必要とする点があげられる。
能動的でないユーザーに対してより効率的に情報を提供する方法はないか?
(これまでのマスメディアによる一方的な手段でなく)
☆そこで必要になってくるのではないかと思われる新たな情報収集・提供システムの候補が、
『学芸員』あるいは『DJ』的位置づけの存在、あるいはシステムである。
「キュレーター」などとも呼ばれる。
学芸員に求められる役割は第一に、
各分野における専門知識をもって対象の管理・監督を行う事であり、
第二に持ちえた専門知識を元に普及・教育に努める事である。
情報化社会での役割として考える場合、特に重要になってくるのは、
第二の役割の「専門知識を基にした情報の普及・教育」という点である。
つまりある事柄における専門家とそれ以外の人々を橋渡しする役割である。
彼らは美術における専門家であると同時に美術自体の実践者、生産者でもある。
それぞれの職業や専門分野、あるいは生活を行っており、
それゆえ、生活時間のほぼ全てを美術にあてている専門家(つまり美術家・芸術家)
しかしながら、専門家(この場合は美術家)が生産したモノや情報の持つ
価値を享受する為にはある程度の専門知識を必要とする。
その際に必要となるのが両者の中間に位置する「学芸員」である。
しかしながら、その専門知識を持って、美術の専門知識を持たない人間に対して、
本来の情報を分析・咀嚼して、専門家でなくとも理解できる(その価値を享受できる)
「非・美術専門家」達はその気になれば(能動的意思を持てば)、
自ら専門書や、インターネットを使用して専門知識を得ることも可能であるが、
能動的意思の有無や、時間的制約からそれを完全に実行するのは難しい。
そこで学芸員(中間的位置づけのシステム)を間に挟む事により、
より効率的に、より短時間で対象の情報を得、理解し、その情報やモノの価値を享受する事が可能になるのだ。
必要とされている事ではないだろうか。
従来の考え方とはまったく別のシステムに変わっていくであろう。
(あるいは変わるべきである)
つまり従来の広告システムとは、販売主体が多大な広告(販促)費用を計上し、
【デメリット】
この従来の「広告」という考え方自体を
わざわざ広告という費用やマーケティングを考える必要はなくなるのではないか?
つまり、ユーザーが求める情報を完全にフラットに、効率よく提供・共有するシステムがあれば、
企業はいかに価値のある製品をつくるか?という本来の役割だけに集中できるのではないだろうか?
日ごろのエクササイズとしてのジョギングなのでたいした距離を走るわけではない。
だから500mlのペットボトルでは大きすぎる。かさばって邪魔になる。
プラティパスとかの500mlボトルならペットボトルよりは(折りたためる分)かさばらないが、近所を走るのにハイドレーションシステムはさすがに大げさすぎる。
Amazonで何かコンパクトなものはないかと探していていくうちに、「プリンスライオンハート 120ml シリコンボトル」というのを見つけた。
バイトバルブっぽい飲み口がついていて、これはいいと一瞬思いかけたが、哺乳瓶である。
ジョギングコースでウエストバッグから哺乳瓶を取り出し颯爽と水分補給をするランナーになる自信が私にはなかった。
ウィダーインゼリーみたいなチアパックで透明なのがあればいいんだけど、ハンズとかで売ってたりしないだろうか。
そういえばペットボトルって200mlのもあったな。もうちょっと小さくてもいいんだが。
☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
<<INDEX>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1094]
1>> 日本李登輝友の会などが「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達
2>> 蔡焜燦氏が代表の「台湾歌壇」が「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
3>> NHK番組の傷跡 [産経新聞台北支局長 山本 勲]
4>> NHKから友愛グループへ誠意のカケラもない「回答」
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1>> 日本李登輝友の会などが「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達
4月5日にNHKが放送した「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー・第1回
『アジアの一等国』」の内容や取材・制作に関し、一昨日の7月24日、本会の小田村四郎
会長は水島総・「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代表、松浦芳子・草
莽全国地方議員の会代表、永山英樹・台湾研究フォーラム会長との連名で、福地茂雄・N
HK会長宛に「NHKに対する質問と公開討論会の要請」を送達した。
質問と公開討論会の要請に至る抗議や非難の経緯が詳細に記され、6点について質問し
ている。ところが、1点1点の質問はなぜその質問に至っているかの前提を述べた上で、
「そこで問う」として、鋭利な小刀でえぐりとるような質問内容となっている。
質問はいずれも「ヤラセ取材」「捏造」という疑義に関するもので、あの番組の取材・
制作の実態を白日の下にさらすためには必ずや発せられなければならない重要な質問ばか
りであり、現地取材を重ねてきた日本文化チャンネル桜の協力なくしてはできなかった質
問内容だ。
それ故に、NHKは公開討論に応ずるべきだとする論理的かつ説得力にあふれる要請に
対し、果たしてNHKはなんと答えてくるのか楽しみである。また、質問への答え方によ
っては裁判に影響するだけに、NHKも「回答」にはかなり苦慮するだろう。
ここに「NHKに対する質問と公開討論会の要請」の全文をご紹介したい。 (編集部)
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貴日本放送協会(以下、NHK)が去る4月5日に放送した「NHKスペシャル シリー
ズ JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”」に対し、放送直後から日本国内
はもとより取材先の台湾においても様々な批判が巻き起こり、NHKにもこれまでにない
ほど多数の抗議が寄せられていることはNHK自身が認めているところである。NHK内
においても経営委員会において、当該番組の放送法違反が問われる事態となっている。放
送後3ヵ月以上経つというのに、内外の抗議の声は高まるばかりである。
台湾においても、抗議と訂正を求める声が巻き起こり、「美しく正しい日本語を台湾に
残そう」という趣旨で活動している友愛グループの有志80名の連名により、6月20日付で
「NHKへの抗議と訂正を要望」が提出された。この中には番組出演者である藍昭光氏も
含まれている。また、当該番組出演者であるパイワン族の方々からも、誇り高いパイワン
族の名誉を深く傷つける内容だったとして6月21日付の文書が送付されている。さらに、
やはり当該番組出演者の柯徳三氏など6名からも「NHK番組『JAPAN・デビュー』
に対する抗議と訂正を求める文書」が提出されている。つまり、ほとんどの台湾人出演者
が、抗議や訂正を求めているのである。
6月25日には、日本裁判史上初となる8389人もの原告がNHKに対して損害賠償請求や
慰謝料などを求めて東京地裁に提訴した。原告数は今も増え続け、7月23日には9700人を
突破し、間もなく1万人に達しようとしている。
7月8日には千葉県議会が「公共放送たるNHKのこうした姿勢は、公正・公平・中立の
観点から放送法違反の疑いも濃厚であり、到底容認できるものではない」として、内閣総
理大臣と総務大臣宛の「日本放送協会(NHK)の偏向報道に関する調査と行政指導を求
める意見書」を可決している。また、台湾において日本の伝統的な短歌を詠み続けている
台湾歌壇の有志60名からも、7月15日付で「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
という書面が提出された。
さて、そこでこれらの抗議や訂正を求める声を踏まえ、ここに抗議の意を込めて当該番
組などに対する疑問を質問という形で問いたい。
1、NHKは、ホームページ6月17日公表の「説明」で「柯徳三さんや蒋松輝さんから抗
議を受けているということはありません」と記していた。だが、その後、番組出演者で
ある柯徳三氏らから「NHK番組『JAPAN・デビュー』に対する抗議と訂正を求め
る文書」が届けられている。また、同じく出演者であるパイワン族の方々からの抗議の
意を込めた「質問状」も届けられている。2つとも7月22日ホームページ更新のはるか前
に届いていた。ところが、7月22日公表の「説明・追加」では「『台湾・友愛グループ』
など台湾の方たちから、抗議の文書を受け取りました」と記すのみで、番組出演者から
抗議文を受けていることを明らかにしていない。そこで問う。
*柯徳三氏らから上記文書を受け取っているのか。
*受け取ったのはいつか。
*ほとんどの台湾人出演者から、抗議と訂正の声が上がっている。この取材や放送は、
台湾人出演者に対する「人権侵害」行為と考えるが、NHKはどう考えるか。
*台湾人、パイワン人に対する「人権侵害行為」をどう処理するつもりか。
*パイワン族の方々から上記文書を受け取ったのか。
*受け取ったのはいつか。
*なぜ番組出演者から、怒りの声や抗議文、訂正を求める文書を受け取っていることを
公表しないのか。
*事実関係が違い、名誉と誇りを傷つけられたとするパイワン族出演者の声に対して、
*パイワン族出演者の「人権侵害」を起こした番組放送を謝罪し訂正するつもりはない
か。
*7月22日公表の「説明・追加」では「パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、
感じたかということは、『人間動物園』の事実を左右するものではありません。こう
したことは台湾の方々にとっても心地よいことでないことはもちろんですが、番組は
当時の状況の中でおきた事実としてあくまでも客観的に伝えたものです」と記してい
る。この説明で、「パイワン族の人たち自身が当時どう受け止め、感じたかというこ
とは、『人間動物園』の事実を左右するものではありません」と述べているのは、N
HKスタッフがパイワン族の人たち自身の独自の世界観、伝統文化によって「感じ方」
や物事の判断をする「民族自決」を認めず、または尊重しようとしない態度であり、
パイワン族の出演者のみならず、パイワン族全体の「名誉と誇り」を著しく傷つけ、
それを尊重しない「差別」または「差別意識」からきている人権侵害の最たる物言い
と考えるがいかがか。
*この「差別」「人権侵害」の事実を認め、訂正謝罪するつもりはないか。
2、また6月17日に「抗議を受けているということはありません」と公表しながら、6月下
旬に「ジャパンプロジェクト」の濱崎憲一ディレクターと田辺雅泰チーフ・プロデュー
サーは台湾を訪れ、柯徳三氏ら番組出演者に対して陳謝し、抗議文の撤回を求める「隠
蔽工作」とも言える行為を為したという。その際、濱崎ディレクターは、自分の子供が
「あれが濱崎の子供だ」等と言われて、身辺保護の必要から、警察に保護願いを出して
いるとも言ったという。そこで問う。
*彼らが訪台したのはいつからいつまでか。
*濱崎・田辺両氏以外に同行者はいたのか。
*柯徳三氏らと会ったことは事実か。
*柯徳三氏以外に会ったのは誰か。
*柯徳三氏らに陳謝したのは事実か。
*陳謝したとしたら、何について陳謝したのか。
*柯徳三氏以外に抗議文の撤回を求めた人物はいるのか。
3、さらに、濱崎・田辺両氏が帰国した後で、屏東県の高士村に番組出演者などを訪問し
たNHK台湾支局員と名乗る人物が、パイワン族の方々が提出した「質問状」について、
自分がNHKに届けると申し出たという。幸いにも「質問状」は提出した後だったので、
その手に渡ることはなかったという。そこで問う。
*NHK台湾支局員と名乗る人物が高士村を訪問したのは事実か。
*いつ訪問したのか。
*パイワン族の誰と会ったのか。
4、当該番組では、パイワン族の方々が登場する場面で、「展示された青年の息子、許進
貴さん」というナレーションとともに許進貴氏が写され、次に画面は右に移動し、女性
の声による「悲しい」という日本語とともに、「そして娘の高許月さんです」というナ
レーションが流れる。そして、高許月妹さんがパイワン語で話す場面は字幕で「悲しい
ね。この出来事の重さ語りきれない」と映し出される。次に、画面は高許月妹さんを写
したままで、男性の声による日本語で「悲しいね、語りきれないそうだ。悲しい、この
重さね、話しきれないそうだ」との声が流れる。放送を見ていた視聴者は、先に息子の
許進貴氏が写されたので、この男性の声は当然許進貴氏の声だと思って聞いていた。他
に男性の映像はなかったからだ。ところが、7月22日公表された「説明・追加」による
と、これは通訳の声であり、「許進貴さん、高許月さんの親戚にあたります」と説明し
ている。しかし、番組ではこの声が通訳の声であるとの説明は一切ない。通訳を務めた
と説明する方の名前も「資料提供」などの中にもない。そこで問う。
*この通訳とは誰か。
*通訳の方の名前を、なぜ「通訳」または「協力」または資料提供やコーディネーター
等の名称で、番組終了時のスタッフタイトルで紹介しなかったのか。
*撮影はどこで行われたのか。許進貴さん、高許月妹さんの家で行われたのか。それと
も「通訳」の家で行われたのか。「通訳」としたら、なぜ「通訳」の家で行われたの
か。
*通訳という役目ならギャラが支払われたはずだが、支払われたのか。
*通訳のギャラは、パイワン人ということで「差別的」で不当に安いギャラではなかっ
たのか。
*「協力者」扱いの物によるプレゼントなどで、通訳としてのギャラを誤魔化すことは、
パイワン族に対する差別の典型例となるが、物のプレゼントだけで誤魔化さなかった
か。
*1日の通訳ギャラはいくらで、何日間分支払われたのか。
*通訳の名前をタイトルに入れなかったのは、パイワン人差別と考えられても仕方ない
が、どのように考えるか。
5、当該番組では、パイワン族兄妹の妹の姓名を「高許月」と説明し、7月22日公表された
「説明・追加」でも「高許月」としている。しかし、先に届けられたパイワン族の方々
からの「質問状」では明らかに「高許月妹」と記している。日本文化チャンネル桜の取
材でも「高許月妹」であることを確認している。そこで問う。
*パイワン族兄妹の妹の姓名は「高許月」で間違いないのか。「高許月妹」ではないの
か。
*なぜ「高許月」と表示したのか。もしこの姓名の表示が間違っていたとしたら放送で、
どのように謝罪・訂正を行うのか。
*パイワン族高士村への取材は何日間だったのか。
*このような出演者の名前すら間違い、通訳の名前もタイトルに入れない、このような
パイワン族に対する「人権侵害」ともいえる安易な取材と制作は、パイワン族をNH
Kこそ「人間動物園」とみるがごとき、無意識の「差別意識」からきていると考えら
れる。その点を訂正謝罪するつもりはないか。
*パイワン族出演者とパイワン族全体の誇りと名誉を傷つけたことはパイワン人出演者
からの文書でも明らかであり、このパイワン人の心を傷つけた「人権侵害」を謝罪す
るつもりはないのか。
6、最近になって、「NHK中国総局の男性職員が買春を行って北京の公安当局に拘束さ
れたが、もみ消し工作を行って密かに帰国させたようだ」というNHK内部からの告発
があったという。これについて「事実関係を問いただしたい」と放送した日本文化チャ
ンネル桜の水島総代表取締役にはNHKの米本信・広報局長名で、「全くの事実無根」
として抗議と謝罪・訂正を求める7月22日付の文書が届いている。当方には複数の同様
の内部告発がされている。起こった事件の月日も、当事者の名前も特定されている。そ
こで改めて問う。
*NHKは改めてこの「買春問題」を再調査してみるつもりはないか。
*日本文化チャンネル桜の番組では、内部告発の内容を説明し、こんなことがあるなら
由々しきことだと述べ、公開質問状でNHKに問いただすと述べている。日本文化チ
ャンネル桜に謝罪と訂正を行うつもりはないか。
以上、この質問に対する回答期限は7月31日までとする。
なお、先にNHKは、日本李登輝友の会からの公開討論会の要請に対して「番組内容が
偏向していたり、事実関係に間違いがあるとは考えて」いないので「公開討論会」の要請
には応じない旨を回答している。
だが、1万人近い原告団のNHKに対する集団訴訟やこれほど多くの抗議や疑問に対し
て、公共放送としてホームページなどで一方的に説明するだけではもはや済まなくなって
いる。まして台湾の出演者の抗議や訂正要求にも誠実に答えず、パイワン族の「名誉と誇
そこで、ここに公開の場において当該番組を検証する討論会の開催を要請する。この要
請に対する回答期限は7月31日までとする。
「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会代表 水島 総
草莽全国地方議員の会代表 松浦 芳子
【連絡先】日本李登輝友の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
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2>> 蔡焜燦氏が代表の「台湾歌壇」が「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
11首の短歌を添えて提出
司馬遼太郎が「老台北」と名付けた蔡焜燦(さい・こんさん)氏が代表を務める「台湾
歌壇」が、7月15日付で60名の連盟による「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」
をNHKに提出した。
これは、柯徳三氏や藍昭光氏といった番組出演者が「NHK番組『JAPAN・デビュ
ー』に対する抗議と訂正を求める文書」を出し、また「美しく正しい日本語を台湾に残そ
う」という趣旨で活動している友愛グループが有志80名の連名により6月20日付で「NH
Kへの抗議と訂正を要望」を提出、さらに6月21日にはパイワン族の方々が出された「質
問状」に続く台湾からの抗議文だ。
短歌の会にふさわしく「NHKへの抗議書に添えて」として、11首の歌が添付されて
いる。それも併せてご紹介したい。
この「NHKの偏向番組に対して抗議し訂正を要求」は台湾に支局を置く各メディアに
も送付され、その中で産経新聞が7月24日付の「台湾有情」で取り上げているので、それ
も別掲でご紹介したい。
NHKは、日本李登輝友の会への回答で「植民地時代の差別、戦争の深い傷が残されて
いるという事実を伝えることが、日本と台湾のさらに強くて深い関係を築いていくことに
資する」と答えていたが、「資する」どころか、まったく逆に「害する」と受け止めた人
々の方が圧倒的に多いこの現実をよくよく見定めるべきだ。あのような内容で日台関係に
「資する」とする思い込み、否、思い上がりが反発を招いていることも知るべきだ。
なお、台湾には友愛グループや台湾歌壇以外にも、集まれば日本語で話し、日本と交流
している日本語世代のグループがまだまだあり、そのようなグループにもNHKに抗議す
る動きが出ているという。 (編集部)
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私どもは日本領台時代に日本国民として生れ、日本人としての教育を受けた所謂日本語
世代がメンバーの中心となり、日本の伝統的な短歌を40年以上詠み続けている「台湾歌壇」
の有志です。美しい日本語とその心に魅せられて、命ある限り短歌を詠み続けてゆこうと、
貴社が去る4月5日に放送した「JAPANデビュ一・アジアの一等国」は放映と同時に日
本のみならず台湾の多くの人々から批判の声が上がっています。
その編集に偏向、歪曲、捏造があったとしてインタビューを受けた人々からさえ、批判
の声が上がっているにもかかわらず、あくまで「番組には問題はなかった」として、多く
の方々の疑問や批判に公開説明または訂正される様子は見られません。しかし、あの番組
例えば「日台戦争」にしても「人間動物園」にしても、インターネットで検索しても回
答が出ない、または「定説ではない」言葉を、日本の公共放送であるNHKが堂々と使用
するその意図はどこにあるのでしょうか?
歴史を振り返り、未来に生かしたいなら、なぜマイナス面のみを誇張し、インタビュー
を受けた人々の言葉を、編集の都合の良いところだけ繋ぎ合わすのでしょうか。その真意
を解し兼ねます。インタビューを受けた方々を困惑させ傷つけ、悲しませ、また高士村の
善良なパイワン族にいたっては、お年寄りの言った意味とは全く異なる「人間動物園』に
結びつけるなどは、ひどい捏造ではありませんか。貴社のそういった編集態度を私どもは
見逃すことが出来ません。またこれを見た台湾を知らない日本の人々が、台湾を誤解して
しまうことを深く憂うる者であります。
私ども日本語世代の台湾人は、知日、親日、愛日、懐日(日本を懐かしむ)はあっても、
「反日」はいません。そういった日本語世代の人々の感情を傷つけた「JAPANデビュー・
アジアの一等国』の番組に対して、私ども有志一同はこの番組の偏向、歪曲、捏造の編集
態度に抗議し訂正を要
あなたはチョコレートの何が好きなのか。カカオ成分か。ならカカオ86%とかのチョコを心の底から「旨い」と思うのか。そうでないならあなたは「乳脂肪と砂糖が好き」なだけではないのか。カカオはその(カフェインなどの)薬理作用によって体が欲しているだけで、ミルクと砂糖で苦みをごまかさないとおよそ食べられない代物ではないのか。チョコレートについて好意的に紹介する記事でも、チョコレートは「食べ物以上、薬以下」という向精神作用があることを認めている(
http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/019/)。また、場合によってその中毒性は非常に危険でもある。甘い口溶けに誑かされるのは危険ではないか。
あなたはチョコレートの何を知っているのか。あなたの食べているカカオは、ガーナやアルジェリア、コートジボアールなどの大規模カカオ農場で人身売買によって働かされている児童奴隷によって生産されているかもしれない。そしてあなたが支払ったカカオの代金は、彼らの生活の向上ではなく紛争地の兵器や弾薬のための資金になり、アフリカの人々を更に傷つけているかもしれない。日本で食べられているカカオの80%はガーナ産。フェアトレードと謳われていても油断はならない。(参考:「チョコレートの真実」英治出版 (2007/8/27) )
あなたは食品としてのチョコレートを理解しているか。チョコレートに含まれるテオブロミンは、人以外の大抵の動物にとって代謝できない毒物であることを知っているか。またカロリーにおいても、板チョコレート1枚(70g)のカロリー約400kcalは、どんぶり飯一杯分、ポテトチップなら一袋分に匹敵することを知っているか。それだけのカロリー量を消費するのに、最短でもたとえば40分から50分も水泳しなければならないことを理解しているか。(http://www.kenkoukagaku.jp/calc_asp/chocolate/kekka.asp?ans=yes)軍用レーションや登山者が非常食として携帯する理由はその濃密なカロリーにあることを理解しているか。それがもたらす未来に気づかず、軽い気持ちで「チョコレートが好き」などと言ってしまって良いのか。
クッキーを食べるのもチョコレートを食べるのも良いし、決めきれずたけのこの里に手を出してしまうのも避けられないかもしれない。だが、何を選ぶにしても大切なのは、あなたがその対象をどのくらい知っているかということではないだろうか。何も知らずお菓子を食べ散らかしたら必ずあとでヒドイ目に遭うのだから。
http://anond.hatelabo.jp/20090119081207
※比喩に全力でマジレス。
ネット上には、だいたい次のどちらかに該当する意見が挙げられていたように感じた。
私自身としては、自己責任の部分もあるし、不可抗力の部分もあると思うから、どちらの意見に与するという気にはなれないし、そもそも、なんだかモヤモヤとした嫌な気分を感じていた。
「なんで嫌な気分になるのだろうか?」とずっと考えていて、昨日ようやく理由がわかったのでメモに残しておこうと思う。
結論からいうと、「お互いに不信のやりとりをしている」と感じたからだ。要するに日本で働く人を二つに分けて「敵か味方か、おまえはどっちなんだ?」と問われているような圧迫を感じていたからだと気がついた。
そもそも「困ったときはお互い様」なのであり、日本で勤務する者同士でもめたからといって、業績が上向くわけはない。マクロ的には経済規模が縮小に向かっている状況にもかかわらず、「責任」をお互いになすりつけあったところで、お互いの活力を削ってしまうだけで、後ろ向き以外の何者でもない。
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私はどちらかというとワーキングシェア派なのだが、それは中位層・下位層が社会の雰囲気に与える影響が大きいと思うからだ。中位・下位層が安心して暮らしていける社会であれば、上位層も安心して暮らしていけるだろうから。その意味で、今回のように大規模に下位層がダメージを受けている状況では税金投入には賛成である。
逆に言えば、こういうマクロ経済の影響による業績不振という不可抗力が大きい時に助けてくれない国家とは一体全体、何のためにあるのかと言いたいくらいである。(私だっていつなんどき失業の憂き目に会うかわからないからね)
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最後に報道番組についてだけど、支援グループの特定の誰か(=代表とか)を写し出したりするの、やめたほうがいいんじゃないかなと思う。
どうしたって、特定の誰かに焦点をあててしまうと、他の多くの物言わぬボランティアの人たちは微妙な気分になってしまうし、視聴者のなかには「売名行為だ」みたいに言い出してしまうor感じてしまう人が出てきてしまう。
ああいう支援団体の活動をゆがめないようにするためにも、さらっと「日比谷公園では500人分の炊き出しが行われました」「~公園では…が行われました」のように事実のみを述べてほしい。(※さらっという代わりに、そういった活動をすべて紹介してあげてほしい。そうすれば支援するのが当たり前という雰囲気になりそうな気がするから。09.01.11 23:45加筆)
そして、人間だれしも自分の目の前で困っている人がいたら何とかしてあげたいという気持ちはもっていると思うから、そういう人たちが目立たずに(=テレビなど表舞台に出ずに)支援に参加できるようなチャンネルを紹介してほしいものだと思う。
誰も自分の人生をゆがめてまで支援活動に注力するわけにはいかない。その人たちにとって「無理のない範囲で出来ること」を集められるような仕組みづくりをNHKや民放には期待したいところだ。
みんなが「まあ今は大変な時代だから、困ったときはお互い様だよねー」といいながら助け合えるような社会は、少なくとも「こういう事態になったのはあいつらのせいだ」と罵りあう社会よりもいい社会だろうなと思う。
まあ、みなさん、できることからコツコツやっていきましょう。
※ちゃんと活動している団体で義援金などを募集している団体などがあったらトラックバックなどで適当にコメントつけていってくれると、とてもうれしいです!(こういう団体ってあんまりマーケティングしていないので、ほとんど表にでてこないんですよね。。。)
ヨーロッパの某国でドクター3年目をやってるときに、大学のアドミニストレーションで受付をやっていた地元の女の子(ソフィア、10歳下)と軽い気持ちで付き合いはじめた。
俺がドクターあと少しで終わってやっと日本に帰れるっていうときに、遠距離3年半含めて当時4年半つきあってた日本の彼女(3歳下、国立大卒の医者で俺より稼ぎがいい)が、「キャリアアップのためにアメリカに留学します☆」とか言い始めやがったのがきっかけ。結婚して家庭もって・・・って考えていたのに。あまりに腹が立ったんで、前からちょっとかわいいなと思ってたこの子を適当に口説いてみたら、あっけなく向こうから好かれてしまった。正直びっくりした。
ソフィアは静かな女の子で、複雑な家庭環境で育ったらしく、感情の起伏が激しくて、メンヘラーっぽい。昔は相当荒んだ生活を送ったらしく、そのせいで高校もドロップアウトしたって言っていた。でも、今はすっかりまじめっぽい外見だし、若くて髪の毛さらさらでかわいいし、冗談がよくわかるし、料理うまいし、病気のときに看病してくれたし、なにより処女だったんで、最初の数ヶ月は本当にやばいくらい好きで、毎日セックスしまくった。去年の正月休みも、日本の彼女に約束していたのに、論文が忙しいとか言って帰国せず、ソフィアと地中海に行った。その一方で、日本の彼女とも切れなかった。ずっと自分をけなげに待ってくれている。なにより自分の仕事に自信を持ってがんばっているところがかわいい。医者ってやっぱりかっこいいわ。遠距離だけど、日本に帰るたびに、やっぱりこの人だろうな、と毎回思う。
ソフィアには始めから、日系の会社に就職希望だからあと一年しかいられないよ、と言っておいた。ついでに、日本に医者の彼女がいることも話していた。将来結婚しようと考えているとまでは言わなかったけど、彼女と別れる気だとも言わなかった。始めソフィアは、いいよいいよ気にしないよ、と言っていたんで、さばさばした性格なのかな、と思っていたが、たぶん無理をしていたんだと思う。今年の正月くらいからおかしくなった。彼女と別れてくれ、といい始めた。油断すると人の携帯を盗み見たりしてそうで、信用できない。うそばっかりいっているような気がした。ある日、ソフィアが俺のPCを勝手にいじって、マイピクチャーに入れていた日本の彼女の写真を見ていた現場を押さえた。それでも言い訳しようとするのを見て、一気に熱が冷めた。
別れると言うとソフィアはわーわー泣いたが、きもいとしか思えなかった。一方で罪悪感もあったんで、友達関係は続けたし、一回でいいから俺の故郷を見たいという彼女を、夏休みの終わりくらいに日本に連れて行ってもあげた。東京を案内してあげたり、たまたま親と妹と妹の2歳の娘が沖縄に旅行に行っていたんで、合流したりした。家族は俺が白人の女の子を連れてきたんで面食らっていたようだが、まあまあ楽しんでくれた。でも恋愛感情はとっくに冷めていたんで、セックスとかなし。沖縄の最後の日に一発だけやっちゃったけど、ちゃんと外に出した。
俺は無事卒業して、カナダでポスドクの口が見つかったんで、さっさと引っ越した。ソフィアはまたわーわー泣いて、愛してる、一緒に行ってもいい?、ウエイトレスでもなんでもしてがんばるから、と言ったが、はっきり言ってうざい。ストーカーはやめてくれ、俺には俺の人生がある、彼女と結婚もしたいし、ときつく言うと黙りこんだ。
それからはたまにメールで連絡を取る程度。ちなみに彼女とは毎日電話している。数週間前に、ソフィアがクリスマス休暇はどうするの、と聞いてきたんで、当然日本に帰るよ、と言っておいた。本当はアメリカにいる彼女に会いに行くつもりだ。てか明日出発。しばらく音沙汰がなかったんだけど、今朝、ソフィアからメールが来た。じゃーん、日本行きのエアチケット買ったよ!二か月分のお給料を使っちゃった!会いたい!って・・・・ありえない・・・
悪いけど会えない、クリスマスは日本じゃないとこに行くから、と返事を送ったら、光速でヒステリックな返事がきた。ひどい、どうして、どうせアメリカに行くんでしょ。しかも、「日本にわざわざ行くのは、直接会って妊娠を報告するつもりだったからなのに。今4ヶ月。私カトリックだから堕ろしたくない」・・・・・・。呆然。確実に嘘ついている。今まで何回も中に出して妊娠しなかったのに、あの一回で妊娠とかありえないわ。ここまで嘘で塗り固めてまで俺を引きとめようとするのを哀れだと思うと同時に、もしかして本当だったらと思うと怖い。ソフィアは日本に来る気で、それも心配だ。日本語はおろか英語もおぼつかない。どうしようか。
オチとかなくてごめんね。まじで困ってる。
http://d.hatena.ne.jp/naoya_fujita/20081208/1228726052
普通に、知らんやつに、「お前」とか命令形で言われるのは儀礼的におかしいと思うのだが、それでも「無限の応答責任」が生じるのが「知識人」というやつか。それこそもう一度問うが「そもそも、なんでネットの馬鹿どもとコミュニケーションなんかしなきゃいけないんだ。 」
http://twitter.com/naoya_fujita/status/1042662107
なるほど、なぜだろうか。言葉遣いの悪い「言論的な野蛮人」をコミュニケーションの外に排除してはいけないのは。では、どっちもどっちで片付ける「論理的な野蛮人」をコミュニケーションの外に排除してはいけない理由はなんだろうか。
そもそも「ツイッター」というつぶやきサービスやミクシィは公共的なのか。私的/公的という範疇が融解しているから、なんでもかんでも「公的」にすんなよ、別けろよ、という僕の思想というか主張があるのだが、君たちは「藤田直哉」の思想について不勉強で無知な馬鹿だ。
http://twitter.com/naoya_fujita/status/1042663811
たぶんこれはメディア論(かっこわらい)の人たちが「じゃあなんで『私的』なことなら大学ノートに書かず『知らんやつ』が読めるところに書いてんだよ」っていうのにうまく答えられなかった程度の話でしょう。無論そんなこと、君の思想を逐一知ってる義務はないということ程度に、知ってる必要ないことだけどね。
逐一、発言を拾っていくつもりだったけど、めんどくさいから止める。
まずあの、
基本的な立場として僕は「南京はあったし数は30万は行き過ぎだけどそこそこはあっただろう」ということをまぁ認めるよ、という立場です。
「30万は行きすぎだけど」ってところだけれども、君にそれを判断できるほどの情報があるわけ?((ぼくにはないよ))南京事件以前の南京城内外の人口がどれくらいで、南京事件以後の非難区、非難区以外の城内外がどれくらい、とかそういうことを踏まえたうえで言っているわけ?『南京戦史』であるとか、南京事件資料集((その手のはわりと多いので、どれと具体名を挙げるのは遠慮させていただく))であるとかを熟読してそういっているわけ?
無論、そんなわけないでしょう。この人がそう言っているのは、『バランス感覚』、(別に誰が見るというわけではないだろうけど)誰もが納得してくれる『おとしどころ』としていっているわけでしょう(その『おとしどころ』で不興をかっているわけだけれども)。だいたい、君はその正当性の担保をどこに求めるつもりだろうか。言説に「善」(つまり道理)はないのに「正」(つまり公正さ)があるとでも言うつもりなんだろうか。であるならば、言説の公正さとは何で、誰がそれを決めるんだろうか。それとも、君に対して礼儀正しいか、そうでないかが、公正さの基準なの?
ある程度の確からしさがあると認めるのであれば、そこにも強度があると考えれないだろうか。つまり、この確からしさは、あの確からしさよりも正しい、と。その『確からしさ』とあの『確からしさ』はどちらも確かではないから、一緒だ、排除してしまえる、とするのは実に非科学的で暴力的な態度でしょう。
そもそも、こんな風に「公正さや正義を無視するものはコミュニケーションから排除してしまって良い」という風なアメリカ的なポストモダン・プラグマティズム((想定するのはローティやフィッシュだ))をマルクス主義者を自称するぼくが振りかざして、あらゆるものにコミュニケーションは開かれるべきだ、というような(野蛮なコミュニケーション的理性を基にする)原則論・理念をポストモダニストを自称する人たちが振りかざすというのは矛盾した話だと思うけど。
『デリダ的に言うならば』、こんなふうにテーゼがあってアンチテーゼがあってジンテーゼあるというような弁証法的なものの考え方自体がどうなんだろうか。飲み会(ある種の『問答』だな、無論皮肉で言ってるんだけど)なんかでクダを巻いてそれで『思想』((ゼロアカの、でも、ロストジュネレーションの、でも、好きな接頭句を入れてくれよ))を作り上げてしまう、そんな馬鹿みたいな真似がどうかということだ。
Table of Contents: ||||||
| オープンソースソフトウェアとGIS | Open Source software and GIS | Open Source software and GIS | 1 (6) |
| オープンソース概念 | Open Source concept | 1 (2) | |
| オープンソースGISとしてのGRASS | GRASS as an Open Source GIS | 3 (2) | |
| ノースカロライナサンプルデータセット | The North Carolina sample data set | 5 (1) | |
| この本の読み方 | How to read this book | 5 (2) | |
| GISの概念 | GIS concepts | GIS concepts | 7 (14) |
| 一般的なGISの原理 | General GIS principles | 7 (6) | |
| 地理空間データモデル | Geospatial data models | 7 (4) | |
| GISデータとシステムの構成 | Organization of GIS data and system | 11 (2) | |
| 機能 | functionality | ||
| 地図投影法と座標系 | Map projections and coordinate systems | 13 (8) | |
| 地図投影原理 | Map projection principles | 13 (3) | |
| 一般的な座標系とdatums | Common coordinate systems and datums | 16 (5) | |
| GRASSをはじめよう | Getting started with GRASS | Getting started with GRASS | 21 (32) |
| 第一歩 | First steps | 21 (16) | |
| GRASSのダウンロードとインストール | Download and install GRASS | 21 (2) | |
| データベースとコマンドの構造 | Database and command structure | 23 (3) | |
| GRASS6のためのグラフィカルユーザインタフェイス: | Graphical User Interfaces for GRASS 6: | 26 (1) | |
| QGISとgis.m | QGIS and gis.m | ||
| ノースカロライナを用いてGRASSを開始 | Starting GRASS with the North Carolina | 27 (3) | |
| データセット | data set | ||
| GRASSデータ・ディスプレイと3D可視化 | GRASS data display and 3D visualization | 30 (4) | |
| プロジェクトデータ管理 | Project data management | 34 (3) | |
| 新しいプロジェクトでGRASSを開始 | Starting GRASS with a new project | 37 (7) | |
| aのための座標系の定義 | Defining the coordinate system for a | 40 (4) | |
| 新しいプロジェクト | new project | ||
| 空間投影されていないxy座標系 | Non-georeferenced xy coordinate system | 44 (1) | |
| 座標系の変換 | Coordinate system transformations | 44 (9) | |
| 座標系のリスト | Coordinate lists | 45 (2) | |
| ラスタとベクトル地図の投影 | Projection of raster and vector maps | 47 (1) | |
| GDAL/OGRツールで、再投影 | Reprojecting with GDAL/OGR tools | 48 (5) | |
| GRASSデータモデルとデータの交換 | GRASS data models and data exchange | 53 (30) | |
| ラスターデータ | Raster data | 54 (16) | |
| GRASSの2Dの、3Dのラスターデータモデル | GRASS 2D and 3D raster data models | 54 (2) | |
| 領域の統合と境界 | Managing regions and boundaries | raster map resolution | |
| ジオコードされたラスターデータのインポート | Import of georeferenced raster data | 58 (8) | |
| スキャンされた歴史的地図のインポートとジオコーディング | Import and geocoding of a scanned | 66 (3) | |
| ラスターデータエクスポート | Raster data export | 69 (1) | |
| ベクトルデータ | Vector data | 70 (13) | |
| GRASSベクトルデータモデル | GRASS vector data model | 70 (3) | |
| ベクトルデータのインポート | Import of vector data | 73 (5) | |
| xy CAD描画のための座標変換 | Coordinate transformation for xy CAD drawings | 78 (2) | |
| ベクトルデータのエクスポート | Export of vector data | 80 (3) | |
| ラスターデータを使う | Working with raster data | 83 (86) | |
| ラスター地図を表示、管理 | Viewing and managing raster maps | 83 (22) | |
| ラスターデータの表示と、カラーテーブルの割り当て | Displaying raster data and assigning a color table | 83 (3) | |
| ラスター地図に関するメタデータを管理 | Managing metadata of raster maps | 86 (2) | |
| ラスター地図のクエリとプロファイル | Raster map queries and profiles | 88 (2) | |
| ラスター地図の統計 | Raster map statistics | 90 (1) | |
| ラスター地図のズームと、部分集合の生成 | Zooming and generating subsets from | 91 (1) | |
| 簡単なラスター地図の生成 | Generating simple raster maps | 92 (2) | |
| 再分類と再スケーリング | Reclassification and rescaling of | 94 (3) | |
| ラスター地図 | raster maps | ||
| ラスター地図タイプの記録と値の置換 | Recoding of raster map types and value replacements | 97 (2) | |
| カテゴリラベルの割り当て | Assigning category labels | 99 (4) | |
| マスキングとノーデータ値の取り扱い | Masking and handling of no-data values | 103(2) | |
| ラスター地図の計算 | Raster map algebra | 105(10) | |
| 整数と浮動小数点データ | Integer and floating point data | 107(1) | |
| 基本的な計算 | Basic calculations | 108(1) | |
| “if"状態を使う | Working with ``if'' conditions | 109(1) | |
| r.mapcalcのNULL値の取り扱い | Handling of NULL values in r.mapcalc | 110(1) | |
| r.mapcalcでMASKを作成 | Creating a MASK with r.mapcalc | 111(1) | |
| 特別なグラフ演算子 | Special graph operators | 112(1) | |
| 相対的座標での近傍演算 | Neighborhood operations with relative coordinates | 113(2) | |
| ラスタデータの変換と内挿 | Raster data transformation and interpolation | 115(11) | |
| 離散的ラスターデータの自動的ベクトル化 | Automated vectorization of discrete raster data | 115(3) | |
| 連続フィールドの等値線の描画を生成 | Generating isolines representing continuous fields | 118(1) | |
| ラスタデータのリサンプリングと内挿 | Resampling and interpolation of raster data | 119(5) | |
| ラスター地図のオーバーレイとマージ | Overlaying and merging raster maps | 124(2) | |
| ラスターデータの空間分析 | Spatial analysis with raster data | 126(29) | |
| 近傍分析とクロスカテゴリー統計 | Neighborhood analysis and cross-category statistics | 126(7) | |
| ラスタフィーチャのバッファリング | Buffering of raster features | 133(2) | |
| コストサーフェイス | Cost surfaces | 135(5) | |
| 地勢と分水界分析 | Terrain and watershed analysis | 140(13) | |
| ランドスケープ構造解析 | Landscape structure analysis | 153(2) | |
| ランドスケーププロセスモデリング | Landscape process modeling | 155(11) | |
| 水文学的、地下水のモデル | Hydrologic and groundwater modeling | 155(3) | |
| 浸食と宣誓証言モデル | Erosion and deposition modeling | 158(8) | |
| ラスタベースのモデルと解析に関するまとめ | Final note on raster-based modeling and analysis | 166(1) | |
| ボクセルデータを使う | Working with voxel data | 166(3) | |
| ベクトルデータを使う | Working with vector data | 169(94) | |
| 地図の表示とメタデータ管理 | Map viewing and metadata management | 169(4) | |
| ベクトル地図を表示 | Displaying vector maps | 169(3) | |
| ベクトル地図メタデータ維持 | Vector map metadata maintenance | 172(1) | |
| ベクトル地図属性管理とSQLのサポート | Vector map attribute management and SQL support | 173(14) | |
| GRASS6でのSQLサポート | SQL support in GRASS 6 | 174(7) | |
| サンプルSQLクエリと属性変更 | Sample SQL queries and attribute modifications | 181(4) | |
| 地図再分類 | Map reclassification | 185(1) | |
| 複数の属性があるベクトル地図 | Vector map with multiple attribute tables: layers | 186(1) | |
| ベクトルデータをデジタル化 | Digitizing vector data | 187(5) | |
| 位相的データのデジタル化の一般原理 | General principles for digitizing topological data | 187(2) | |
| GRASSでの対話的なデジタイジング | Interactive digitizing in GRASS | 189(3) | |
| ベクトル地図クエリと統計 | Vector map queries and statistics | 192(4) | |
| 地図のクエリ | Map queries | 192(2) | |
| ベクトルオブジェクトに基づくラスター地図統計 | Raster map statistics based on vector objects | 194(2) | |
| ポイントベクトル地図統計 | Point vector map statistics | 196(1) | |
| 幾何学操作 | Geometry operations | 196(20) | |
| 位相的な操作 | Topological operations | 197(6) | |
| バッファリング | Buffering | 203(1) | |
| フィーチャの抽出と境界のディゾルブ | Feature extraction and boundary dissolving | 204(1) | |
| ベクトル地図を修理 | Patching vector maps | 205(1) | |
| ベクトル地図のインターセクディングとクリッピング | Intersecting and clipping vector maps | 206(3) | |
| ベクトルの幾何の変換と3Dベクトルの作成 | Transforming vector geometry and creating 3D vectors | 209(2) | |
| 点からのコンベックスハルとトライアンギュレーション | Convex hull and triangulation from points | 211(1) | |
| 同じ位置の掘り出し物の複数のポイント | Find multiple points in same location | 212(2) | |
| 一般的な多角形境界の長さ | Length of common polygon boundaries | 214(2) | |
| ベクトルネットワーク分析 | Vector network analysis | 216(11) | |
| ネットワーク分析 | Network analysis | 216(5) | |
| 直線的な参照システム(LRS) | Linear reference system (LRS) | 221(6) | |
| ラスタへのベクトルデータ変化 | Vector data transformations to raster | 227(3) | |
| 空間的な内挿と近似 | Spatial interpolation and approximation | 230(19) | |
| 内挿方法を選択 | Selecting an interpolation method | 230(5) | |
| RSTによる内挿と近似 | Interpolation and approximation with RST | 235(2) | |
| RSTパラメタの調整: テンションとスムージング | Tuning the RST parameters: tension and smoothing | 237(4) | |
| RSTの精度を評価 | Estimating RST accuracy | 241(3) | |
| セグメント化処理 | Segmented processing | 244(3) | |
| RSTとのトポグラフィー分析 | Topographic analysis with RST | 247(2) | |
| ライダーポイントのクラウドデータを使う | Working with lidar point cloud data | 249(8) | |
| ボリュームに基づくは内挿 | Volume based interpolation | 257(6) | |
| 3番目の変数の追加: 高度のある降水量 | Adding third variable: precipitation with elevation | 258(3) | |
| ボリュームとボリューム-時間内挿 | Volume and volume-temporal interpolation | 261(1) | |
| 地球統計学とスプライン | Geostatistics and splines | 262(1) |
>失業率成長率にどう影響を与えるかが一番重要でインフレ率がどうなるかは枝葉末節のはず。
そりゃそうだな。でもどういう経路で影響与えるかってのは、説得の技術としては大事なポイントだろう。
というか、黒魔術的に「ようわからんけどこんなんでました」っていうのだと納得できないから
解析的に解くことが経済学では求められてる気がする。って、それはカリブレーションとかの前の古き良き時代の話か。
経済学者は本心では別に「均衡の有無」なんて疑問視はしてないんじゃないかな。昔の「不均衡、たのしぃー」みたいな時代ならまだしも。
いまだと「均衡」なんて単なる「解」に過ぎないから、「均衡が無い」っていうのは(よほど純粋な数学的側面に魅せられてなければ)、経済学的見地の見出せない、クズモデルを作ってしまったということに過ぎないのじゃないか。つまり、均衡の有無を気にするのは、経済自身のinvestigationというよりはモデルが解くに値するかのチェックに過ぎない。
ちなみにいわゆる「不均衡動学」ってやつだって、「動学的・非ワルラシアン均衡」と言い方は変えられる。ただ当時は「均衡」っていったらワルラシアン均衡、長期でフラットになる均衡、っていうの意味が暗黙に(?)定まってただけで。(1,2年前にあるブログで、その「不均衡」が上記の意味で「均衡」だ、だから岩井克人はアジテーターだって言ってるコメントがあったけど、あれはセンスが悪い。「テクストが読めてない」っていうレベル。)
まあ、児島さん(小島?)のは論理の使い方に関する指摘として面白かったし、そこを攻撃してるようなものはいかがかと思った。でも、マクロ経済学として見ると、マニアックなレベルで横断性条件の必要性に関して、実は甘いんじゃない(optimal controlでペーパー書いてなさげだからしょうがないけど)、ってところがある。んで、そもそもマクロ経済に関する政策提言としては、冒頭の引用したやつで尽きるってことなのかな。
追記)ブクマ見た。たしかに経済学で「解」程度に「均衡」って言葉を使うのはまぎらわしいっちゃまぎらわしいのかも。でも、何の解というと、需給とかそういうののconsistencyが満たされるっていうことでもある。まあ、素人には「均衡」って言ったときにはtoo muchな意味を期待させるから、「解」程度に思っとくのがいいとは思うんだけど。たとえば、「均衡選択」とかも、もっともらしい解を探すってだけだしさ。あと、無税国家って言う結論になってもいいんだってという人は、じゃあ元々のリフレ派的な筋書きと、無税国家という筋書きの二つをもって、いやあ国債買い捲ればどっちかにはいくからいいじゃないっすかって政策提言すれば。それこそ素人は騙されてると思うんじゃないの。ほんと、そういうのが「数学的になんかモデルいじくればこんなんでました」っていうやつでしょ。(どうでもいいんだけど、「配分」と「分配」とかいう用語で噛み付くのもひどいね。経済成長と再分配が別って、ええと最近のマクロをきちんとフォローして言ってるのかなあ。経済学者でもない人が、中途半端な経済学の知識で、素朴な問題意識を封じ込めることこそ、ひどい。)
ミニメタルが公園でブランコに乗っているスネークにメールをくれる 触手が短くて届かない
デスクの下に入る
ロッカーに入る
タバコを吸う
仕事をする
外を見ながら一服
仕事をサボって足ぶらぶらしながら一服
ドラム缶を被って歩き回る
段ボール箱を被って歩き回る
灰皿の吸殻が増える
たまる書類
弁当を食べる
顔汗をかいて、床の上で方膝を立てて腰痛に耐える
壁に弾痕が
ヴァンプがこっち見ながら電車に併走してる
スネークうたた寝
電車の外の窓枠に、こいのぼり状の格好で掴っている たまに落ちそうになる
(まだ見てない…)
グリップゲージが出てスネークが消える 暫くすると上から落ちてくる
ちゃぶ台の下に入る
ビールと枝豆で一杯やる
布団を敷いて寝る 布団の柄は迷彩
頻繁に壁に弾痕が
PS3がある
深夜寝ているとビッグボスが夢枕に立つ
雷電は黙々と作業を続けている
スネークはたまに寝る
たまにスネーク人形が流れてくる (他にもいろいろ流れてくる)
たまに回転寿司になる
エドとジョナサンに監視されている
キャンベル登場(何か少し怖い)
まさかのあの人登場
ライン作業シーンはケータイが重い…
その後ろでオクトカムで透明化したスネークが踊っている 頭の上に鳩
あのひとが鳩にポップコーンをあげに来る
ビッグボス(遺影)
ナオミ
ヴァンプ
エド
キャンベル
リキオセ
あの人
建物内に居ると常に壁に弾痕ができる
外が見えるところではたまにUFOが出る
だいじょうぶだよ。その分体重がバカみたいにあるから、濃度的にはそんなに酷くない。
そうそう、最近鯨で捕鯨船がいじめられてたりするじゃない。ニュースで見たよ。あれって、海外の人が「鯨を食うな!かわいそう!」って言ってるんだよね。ふとさ、嫌韓の人が「犬を食べるなんて朝鮮人は野蛮だ!」とか怒ってるのがだぶった。
まぁ、ちょっとふぁびょりすぎなのは両者一緒だとしても、犬を食べるのは酷いナーと思っていた自分も鯨を食べるのは酷いナーって思ってるオーストラリアの人と一緒で他人の食文化を受け入れられてないと知ってびっくりした。
最近ふと生物学の教科書ぱらぱらめくってて思ったことあんのよ。
鯨自身が好む好まないに関わらず、あんなデカイ口でさ、
ついでにうっかり魚もガバーって食べちゃう。
ってことはさ、バイオアキュミュレーションとか、ひどいんじゃない?
ただでさえ魚とか汚染されまくってんのにさ。ヤバイんじゃない?
その上、不法投棄された化学薬品や廃棄物なんかも口にしちゃってるだろうし。
特にそういう国の周辺では。
現にエスキモーは、女子が生まれなくなってゆっくり滅びつつあるっていうじゃない。
あいつら他にも生であざらしとか食ってるけど。
DDTの例をとるまでもなく、多くのケミカルはからだの中で分解されずに
子々孫々に至るまで受け継がれていく。
もちろん、一切れの魚肉やくだものや野菜にふくまれる薬品の量はたかがしれてる。
でも、それでもゆっくりと、確実に僕らの中でそれらは積み重なる。
今のところ、人々の間に摂取と蓄積による影響は見受けられない。
もしかすると、僕らは時限爆弾を食べているのかもしれない。
積もりに積もって、ある限界点を越えると、一気に爆発して僕らに襲い掛かる、兵器。
その中でも鯨肉はヤバイ。
もし、牛に鯨と同じ割合で薬品が含まれいたら、どこの国でも売ることを認められないレベルだ。
あの中国でさえ。
ねぇ、僕は多分彼女将来できないからこのまま食い続けてもいいし、
僕と同年代の人たちは鯨じたいあんま好きじゃないから食べないけれど、
そろそろ生活に余裕もできて、腰落ち着けて結婚して子供生んでもいいかなって年頃の、
優秀な遺伝子を遺さなきゃいけないハズの、あんたらおっさんどもは
どうするの?