はてなキーワード: びしっととは
追記。
と思ってたら、23話を見てすごく安心した。
最近の流れはアイドルの一人である天海春香がそうあるべきと考えて、
自ら主導権をとることで積極的に誘導・演出していたはるか空間であって、
別にこれがこの作品の結論というわけではないんだな。
本気で息苦しくなってたので、むしろ不協和音というか意見や事情の相違が生じてきたことに安心すらした。
かといって、最後の事故はちょいと天海春香に酷すぎる気がするのだが・・・。
別に天海春香が正解というわけではないと示してくれた脚本には素直にGJと言いたい。
逆に言えば、目立たないけれどリーダーシップってすごい大事だな、と思った。
チームが機能しなくなって初めて、あるいは美希がびしっと反対意見を示すことで、
天海春香がこのチームの雰囲気や方向性をコントロールしてたのだな、とわかって少し恐ろしい気分になった。
サークルなどでも、嫌な雰囲気や方向を感じたならば、いい子ちゃんでいるだけ、とか嘆いてるだけ、じゃダメだ。
コントロールに働いている力を認識して、ある程度自分で参加して、自分の意思を示していかなければいけないのだな。
逆に、そのサークルが作り出す空気が自分を良い方向に導いてくれるのだと感じるなら、素直に流されてみるのもいい気がする。雪歩みたいに。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101112/217066/
は素直に読めるけれど
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101109/217021/
は素直に読めない。
単に主張が気に入るか気に入らないかだったらいいのだけれど、
どちらかというと上の主張には反対で下の主張は賛成なのに、
上のほうが読んでいて気持ちがいい、下の文章はなんか気持ち悪い。
一応思いついたことを書いておくと、
下の文章では、こっちが納得する前に彼女自身の思い込みや彼女自身の自分語りが入るのが違和感。
また、結論が何なのかが最初にびしっと示されず、最後まで引っ張った挙句、なんかなあなあである。大したこと言ってない。
正直言うと、いかにも女の語りだなぁと感じる。言いたいことをはっきり言わず、回りくどい。
話を聞いてほしいといって話しかけてくるのに、話しながらもずっと目を伏せていて、
時々自分語りと一緒にチラっとこっちを見てくるようなそういういやらしさを感じる。
察しろと? 日常会話ならそれでもいいが、ビジネス関連記事の文章としてはちょっと勘弁してほしい。
多分明日にはこの人の言ってた内容は忘れていて、なんか気持ち悪いしゃべり方だったなぁということしか記憶していないだろう。
女は昔のことをねちねちと覚えていて、男は女の言ったことをよく覚えていないということが指摘されるが、
それは、男はある程度はっきり言いたいことを伝え、記憶に残りやすいのに対して、
女性はその場の空気とか語り口調で察することを要求する話し方をするからではないだろうか。
そういわれるならそうなのだろうが
少なくともこれはどうしようもないものだから、それはそれでありだろうと受け入れるべきものであると思ってる。
それとも、この女の人が特殊で、多くの女性はもっと上記よりの文章になるのだろうか?
結構前から同じソースに対するニュース速報板の反応とそれをまとめたブログへのはてなの反応を見比べていたんですけど
例えばコレなんか
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1284647283/
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/insidears/archives/52373634.html
もっというとニュー速では他を認めるっていうことがまずないから極度に自分語りを嫌うし、ユーザー同士がコミュニケートすることも少ない、自虐して自分自身を否定しないと同意は得られない。なので一体感みたいなものを皆で共有しようとすると必然的に自分たち以外の対象を全力で叩くことになる
一方はてなは他人を無意味に貶めたり中身のない内容を嫌う、如何に得られた情報を自分自身の成長に繋げられるかを重視していて、互いを認め合うことでより高みを目指そうとする。否定的な発言なんかもよくあるけど、ただの罵倒ではなく建設的な意見を言おうとしている
それで普通なら見てて胸糞悪くなりそうなニュー速なんてすぐに廃れそうですよね、でも全然廃れない。よく言われるのは誰でも黒い部分を持っててそれを満たしてくれるニュー速のような所には一定の需要があるからだみたいなことなんですけど、実際はニュー速って多様な意見に溢れてるからじゃないかな?と思います。なにを馬鹿なと一笑されるかもしれませんが現実に確かめてみるとよくわかります、皆の意見が一つの方向にびしっと揃いそうなニュースとか話題ってありますよね。例えば、非道な犯罪です。でもニュー速ではメシウマ!だったりよくやったという内容のレスが絶対につきます。これはまだわかるかもしれませんが、でははやぶさ帰還のニュースならどうでしょう、普通の人に聞けば100%の人が好意的に捉えると思います。しかしニュー速ではウイルスもって帰ってくんな!と斜め上のレスをする人が絶対に居るんです。そんなもの人が多ければそういう事をいう人間の一人や二人いるもんだろうと考えるかもしれませんが、一人や二人ではなく2,3割はいるんです、それも2元論で賛成反対みたいなレス以外にもメタ視点だったり全然関係なさそうな話題に絡めてたりといろんな意見があるんですね。ニュー速以外のコミュニティを見てみればわかるかと思いますがミクシィや同じ2chのニュース速報+板でさえこういうことにはなりません、皆同じ意見を言ったりしてるんですよ。これがたとえ6,7割を気分が悪くなるような否定意見で埋められていてもニュー速がまとめブログなんかに目をつけられて未だに生き残っている理由ではないかなと
じゃあはてなはどうなのかと言うとやっぱり結構偏ってる感はあって、それは当然なんですけど、匿名とかの違いもあるんだろうな。ニュー速が特殊なのは否定の文化が強すぎてわざと天邪鬼な書き込みを心掛けている人なんかがいるんですよね、流れ自体を否定するという。はてなは天邪鬼な人が意見するにしてもやっぱり中身を持たせようとしてる感じがあるんですよね。でもはてなの文化は好きなので変わらないでほしいとは思います
…といっても、もう別れて5,6年経ってるが。
4つ年上で、社畜同然の正社員に比べ、仕事も私生活もすごく生き生きして活気があった。
同じ年や年下の彼女が居たり居なかったりした。
だが、増田になんて書いてるくらいなんで、ご想像の通りのオタクだ。
これがオタクたる所以とも思うんだが、
彼女へのフォローが面倒くさくて仕方ない。
プレゼントはどのブランドがいいだの、どのブランドなんて私を下に見てる?のだの
かといって、これが欲しいとは言えないとか
兎に角、そういう面倒くさい事の期待に添えずに、
なんとなく疎遠になって別れる、そんな風だった。
だから、年上で、自立していて、キャリアも俺より積んでる元彼女とつきあい始めた時は
ああ、楽だなあ、
俺もそろそろの歳だし、結婚してもいいかなぁ、って思っていた。
正社員だったらとても取れないような長期を取って、
なかなかツアーなんかだと行かないような場所へ行く。
一人の時もあれば、同じ会社の、別の部に勤めている女子社員と2人で行くこともあった。
俺も一緒に行きたいなあと半分本気、半分冗談で口にしたら、
言っとくけど、私はパッケージツアーみたいなつまらない旅行はしないからね?
日本語通じないところばっかりよ?」
と、びしっと言われた。
正直海外旅行にそんなに興味があったわけでもないし、
勿論金もなかったけど。
俺と付き合い始めてからも、彼女の海外旅行は同じように続いた。
俺は先に書いたとおり無頓着な性質なんで、金銭的にも余裕があって、
土産の酒を二人で飲むのが楽しみだった。
ところが、2年目だったか、土産話を聞いていたある時、
彼女がぽろっと、夜、こんな店に行ったんだけど、と口にした。
それはかなりきわどいサービスをする女性専用の店に女友達と一緒に行ったという話だった。
直ぐに、ツアーのパッケージで組んであるから仕方なくねー…と誤魔化されたが
嘘だという事は酒が入っていても分かった。
俺がちょっとな…という顔をしていると、彼女は
「何?増田君、私の事そんな独占したいの?嫉妬?」とえらく喜んでいた。
それから「男だって、これくらい行くでしょ?浮気してる訳じゃないんだから」と言われた。
それは分かってる。
男だけが特別なんてのは単なる我儘だし、
元彼女はどちらかというと今まで非モテで浮気をするようなタイプではない。
けど、今思い返せば、その夜が切っ掛けだった。
その後、元彼女は海外旅行を自分がいかに愛しているか、という事を頻繁に口にするようになった。
本当はあっちに永住したい、資格が取れれば…等々。
例のような風俗店にも、毎回ではないが、結構行ってる事も話してくれた。
彼女は本当に楽しそうで、他意は無かったんだろう。
多分、俺が大人じゃなかったんだと思う。
何か、全然別の事でイラついてた。
飛行機のキャンセル分が取れたから、また海外旅行に行く、と言われて思わず
「できれば行って欲しくない。」
つい、そう言ってしまった。
浮気しなくても、観光向けじゃない場所は治安が怖いんじゃないかとか
とても行く直前に言うような事じゃない。
けれど彼女の方は大人で
「心配してくれて嬉しいけど、全然大丈夫だから。
信用して。お土産、楽しみにしてて。」
と、笑って流してくれた。
でも、その時点で、もう俺は彼女と付き合っていく自信がなかった。
長々とくだらない思い出を書いてしまった。
http://anond.hatelabo.jp/20100521140027
多分、俺は彼女の言うとおり、嫉妬深くて独占欲が強かったのだろう。
けれど、俺は彼女を信用しなかったわけじゃない。
俺が嫉妬したのは、目に見えないどこかの男とかじゃなくて、
そして、俺のこのどうしようもない嫉妬を理由に、
その責任も義務もない事をよく分かってた。
別れ話は修羅場になったというか、結構ズルズル続いた。
金銭的に不安なら、結婚したら一旦は海外旅行は止める、とまで言われた。
けれど、ズルズルと半年を迎えた頃、やっぱり彼女は海外旅行に行って
それが別れのきっかけにもなった。(もう、聞きも止めもしなかった)
ちなみに、会社は俺が先に辞めました…
流石に居づらくなった。
【ちょこっと追記しますね】
コメントしてくれた人、ありがとうございますm(__)m
「年末年始も仕事は忙しいし、休みももう予定いっぱいあるから、もしも時間ができたとしたら連絡する。」←時間ができたらねってのをかなり強調
ってな返事をしたのですが、「楽しみにしてる」という、こちらの言いぶんがきちんと伝わってないと思われる内容が返ってきたために
(メールがあることを楽しみにしてるということなのかな、とむりやり納得したが)
その時点で違和感やら嫌悪感がたっぷりわいたので、それ以降は無視した次第です。
たしかに、「忙しいからむりです!ごめんね!」ってはじめから返してたらよかったけど+その時点で病気っぽいって知ってたら言ってたと思うけど、
基本そんなはっきり言えないです@そこは個人の性格によるでしょ。
今となっては、ちゃんとびしっと言えばよかったなと思ってます。
【追記おわり】
と友人♂(31・教師、らしい)から12月にメールがきた。私は忙しいので、もし時間ができたら連絡する、とだけ返信。
すると「楽しみにしてる」と。なんとなく違和感を覚えつつ、会う気はないし本当に忙しいので放置。
年が明けた途端にあけおめメールがいちばんにきた。今年もよろしく!みたいな。・・・え?なんで??そんなメールするような関係じゃなくない?
もともと"知り合い以上友達未満"なくらいな人。知り合ったのは7~8年前で、当時は仲間内ではどちらかと言えばイケメン枠で、
悪い印象ではなかった。でも特に親しいわけでもなく、よくあそんでたグループの中にたまにいた人というかんじ。
2年くらい前にごはんに誘われて一回だけ二人で会ったけど、そういえば昔に比べて妙に外見が劣化していたのと、私の結婚観?をたくさん訊かれたのがなんか気にはなった。
(当時彼氏がいたけど今はいない。)
それから会うことはなく、年に一回くらいメールがきたくらいで、全く忘れていたのに急になぜかロックオンされたかんじがした。
不快感がしたのでそのメールは無視、すると先日また「寒いね~云々、どうですか最近は?」みたいなメールがキタ――(゚∀゚)――!!
だんだんと怖くなってきたので、もちろん無視する。
二回も無視すればわかってくれるだろう、と思ったがどうやら私の気持ちも無視されているらしい。
次の日もメールがきた。しかも再び今までと関係ない内容で。「最近体が疲れてて!治してもらえない?」(私は身体にまつわる仕事をしている)
みたいなね。!がきもい。
なんなの?どうしたの?若干天然な人だとは思ってたけど。やばくね???
もちろん返信はしないも、次の日に無性に嫌な予感がしたため、念のために着信拒否&メール拒否設定した。
こんだけ無視すれば諦めてくれるだろうとは思ったけど、念のために、ね。ほとぼりがさめてまた連絡きたらこわいしさ。
ていうかそれがきのうだったわけだが。
23時ころかな。携帯のランプだけが光った。着信音が鳴らず、お知らせランプだけ点灯しているということは・・・!
不在着信が15件。着拒してるわけだから、あれ?って思ってかけなおすのはまあわかるけど、15件はひどい。
何度も言うけど、もともと特に仲良くもなんともないもはや過去の友人。電話でしゃべったことさえないのに、いきなり15回かけられたらびびるよね?
つきあってるとかならまだわかるが。
そして0時になったその時、着信音が鳴った。 !?と画面を見ると、
"公衆電話"
と表示されているではないか。
これは・・・ 家を出てわざわざ公衆からかけてきたの!?
でも、公衆電話は拒否してないからふつうにかかったことで、着拒されてるって身をもってわかったよね?
これでもう諦めるだろ、と思ったら・・・また携帯からかかってき出した・・・
もうだめだ・・・ と女の友達にマジに相談していたら、ふと、次はPCにメールがくるんじゃないか、という考えがよぎった。
もちろんPCメールのアドレスとかは知らないと思うけど、私は自営業なので個人オフィスのHPがあるのだ。そこからなら問い合わせメールを送ることができる。
すると案の定、お問い合わせフォームからメールが届いていた!
通話中の友達に半泣きで訴えながら、おそるおそるメールを開いてみると、要約して「私の携帯ではデコメールが受信できないので、もしメールを頂いていたら
本当にすみません。連絡ください。ごめん。」的なことが書かれていた。文体、内容、すべてが意味不明でさらに怖くなってしまった。
このままではオフィスにくるんじゃないだろうか。そんな根性はないとは思うけど、さっきから嫌な予感が的中しているのもあって、早急に対策を打たないとやばい気が
してきた。
私としては、一方的な態度が腹が立つし、きもい、迷惑だ、というのを伝えたかったんだけど、
友達にそんな挑発するようなことは言わない方がいいとなだめられ、
"結婚前提でつきあうことになった彼氏ができたから、もう連絡できない。みたいなウソにした方がいい"、というアドバイスを受けた。
冷静な友人に従うことにして、上記の内容を怖かったけどメールで送った。
ちなみに「返事はいりません」と締めくくりながら。
・・・そして再び、お問い合わせフォームから問い合わせが。
変なメール送るためのフォームじゃねえんだよ!!!!と怒り心頭になりながらも私はそのメールを開いた。
「そうか、そういうことだったんだね。(いや、ちがうけどね!)
とても残念だけど。今までありがとう。(なんの思い出もありません)
本当だよ。幸せになってね。(むしろウソであってほしいし。これではつきあってたみたいじゃないか。そしてなぜちょっと上から言われているのか)」
最後は感想付きでまとめて書きましたが、
真意も伝えられず、ただただ怖くて不快な思いをしたことが納得いきません。
彼は現在病気なのでしょう。だけどそれを受け止めてあげられる関係性はもともと存在していませんでした。
なぜ私に狙いを定めたのかは知りませんが、本当に泣くほどこわかったです。
しばらくすればだいじょうぶだと思いますが、今日は電話が鳴るたびビクッとしたり、外を歩く時もきょろきょろしてしまいました。
運が悪かったと思うしかありませんか?
元増田だけど、ドキドキした。
増田が根拠のある厳しい指摘をしてきたのでドキドキした。
こういうドキドキが好きだ!
根拠を挙げてびしっと指摘されることが好きだ!
かの松下幸之助はいいました。
『叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である』
今のボスは、大変幸せなことに、私をよく叱ってくれる。私は入社三年目。
叱り方にもいやみがなく、直球。熱血漢の口調。
内容も実に的を射ており、ぐうの音も出ない。
「お前は言われたことはこなすが、言われなければ率先して何もしない典型的な受身人間だ。もっと問題意識をもって仕事をしなさい」
でも、叱ってくれる人がいてありがたいと思うけれども、
叱ってくれる人をどうしても好きにはなれません。
延々と夜遅くまで説教されると、はいはいもういいよ、わかりましたといいたくなってしまう。
そこまでドMな気分にはなれないんだな。
高校の頃、厳しい部活に所属していて、その話を大人になった今話すとひかれる。
あの時はその空間が全てで、疑問に思うことは何もなくて、ただただその中で必死に生きてた。
だけど成長してその枠を遠くから見るとすごく異様だったんだなって思う。
今もこういうところは残っていると思うけど、
なんでも学校の責任と言われている今の世の中が不思議に感じられるので、
長くなりますが思い出のひとつとしてなんとなく書きます。
大会で試合が終わるとすぐさま顧問の所に走って行き、
今の試合の感想を聞くのだが、勝っても負けても平手で殴られた。
負けた場合は勿論だけど、勝った場合でもなんでこんなに手こずったんだ、
なんでこんなに点数取られたんだって、往復ビンタ。
決して泣くことは許されず、とにかく顧問の瞳をじっと見つめて感想を聞くだけだった。
顧問は身長が190ぐらいあって、本人も若い頃運動をしまくってきたらしく、
すごく体格がよくて、威圧感がすごかった。
男子も女子もみんな怯えていたし、揺ぎ無い絶対的な存在だった。
顧問が座る用の椅子と机を部活が始まる前に用意するのは後輩の仕事。
顧問がやってきて、その椅子に座り、煙草を吸いながら練習風景を見ている。
やる気がないと見受けられた生徒は、机の前に呼ばれ、
ステージ上から顧問に見下ろされながら叱られる。
「やる気がないんだったら帰れ」
「お前なんていてもいなくても同じだから辞めろ」
そう言われるのは日常茶飯事で、そうなったらひたすら謝り続けなくてはいけない。
すみませんでした!今後こんなことがないよう気をつけます!と
無視され続けても、謝って謝って、数時間後に、
「じゃあしっかりやれ」と言われてやっと練習に戻る。
怒りが激しいときは、履いてるスリッパを顔めがけて足から飛ばされたり、
(拾って履かせなくてはいけない)ステージ上から降りた顧問にビンタされたり。
一度、往復ビンタで体育館の半分まで殴られ続けたことがある。
右の頬を叩かれ、左の頬を叩かれ、衝撃で後ろに下がるが、顧問は詰め寄って叩き続ける。
両方の耳がキンキンして、視界も揺れて、はっと気づいたらステージから体育館の半分まで移動し
ていたのだった。
寝坊で遅刻なんて重罪で、顧問をここまで怒らせるには十分の理由だった。
女子は真剣に練習に取り組んでいれば生理が止まって当然と言われた。
一度生理痛がひどく、休日に部活を休んだら、家に電話が来て呼び出された。
「生理痛って、お前は今回初めて生理になったのか?」と殴られた。
その時は「たしかに今までこんな理由で休んだことがないのに自分は甘えていた」と思ったけど、
今も、月によって痛みがある月とない月があり、あの時の事を思い出すと違和感がある。
実際、エースの子は生理が止まっていた。
4月に15人入った新入生が1ヶ月で4人にまで減ったりするのは毎年のことだった。
一番人が減るのは合宿後。
朝8時起床
午前9時練習開始
正午0時昼食
午後1時より練習再開
午後6時夕食
まず、この夕食で食べる飯の量が決められている。
「食べることも練習だ」と言われ、残すことは許されず、とにかく食べる。
新入生の子は苦しくて何度もトイレに吐きに行く。でもなんとか食べる。
午後9時夜練開始。
そんなOB達に試合を申し込む。
試合をしていただき、感想を聞かせていただく。
何度も何度も試合をして、OBや顧問に感想を聞いて、とにかく試合をこなす。
試合に出られない後輩たちは地味な練習を何時間も続ける。
この夜練が午前4時まで続く。
時々、顧問の気分で12時や1時で終わったりするが、
ほとんどは3時か4時が当たり前だった。
この生活を一週間ほど続けるのが合宿で、これがすごくつらかった。
体育館つきのスキー場に泊り込み、昼間はスキーをして、夜はその体育館で練習。
合宿での寝床はだだっ広い広間にせんべい布団を敷いて雑魚寝するだけだけど、
元々頭が悪かったけど、毎日帰るのは10時頃だし、休みは月に2度程、
野球部でさえあったテスト休みも皆無だったのも手伝って、成績がかなり悪かった。
通知表に1(5段階)が付くと、すぐに担任から顧問に伝わる。
顧問に呼び出されて叱られ、部内の規則として、
1が1つにつきスクワット3千回をしなければならない。
でもあまりに成績が悪かった時、「××(わたし)はあの部活だからなあ」と、
担任の先生に言われ留年を免れたことがあり、その時ばかりは所属していてよかったと思った。
学校の服装は制服もあったけど自由で、他の子たちはスカートだけ学校指定、
上は自由という格好が普通だったけど、うちの部の女子はスカート禁止されてた。
体が冷えるからという理由。
あと炭酸を飲むことも、ポケベルを所持することも、スニーカー以外を履くことも。
隠れてひとつでもやって、顧問にばれたら大変なことになる。
ばかばかしい規則だけど、後輩が守れないのは先輩の指導のせいだって先輩が殴られるので、
そのルールは絶対に破ってはいけないものになる。
あと男女交際も禁止だった。
少しでも噂が流れれば、噂の相手と一緒に職員室に呼び出され、問いただされる。
廊下で話していたとか、一度一緒に帰ったりしただけでもすぐに情報が流れて、
呼び出されてしまうので、相手もびっくりしてもう話してくれなくなる。
そんなところに3年間所属していて、それを経験したその後。
バイトとか、あんまりすごくつらいなって思うことがない。
どんなに仕事がきつくても、どんなに肉体的につらくても、トイレに行きたいときに行ける。
水も飲みたいときに飲める。休憩ももらえる。更にお金がもらえる。
きついシフトの時に次々人がやめて行ったけど、
なんでこの程度で逃げちゃうの?ってわりと本気で思えた。
きちんと休憩も与えられて、何より何時に終わるかっていうのが明白である。
誰かの機嫌ですごく長引いたりしない。
長引いてもちゃんと理由がある。だから頑張れる。
あとは、目上の人にきちんとした態度を当たり前にとれるのが身に着いたこと。
人の話を立って聞くとき、グラグラしないでびしっと立ってきちんと聞く。
自分が何かを発言するときははっきりとしっかり話す。
こういう当たり前のことをすごく厳しく言われてきたので、
あの枠から出て、もう10年以上経つけど、
結局あの時間のすごし方はよかったのか悪かったのか未だにわからない。
一番楽しい時期に全く自由がなかったことは残念だとも思うけど、
いろんなことの基礎を叩き込まれたのはよかったのかなあとも思う。
最近はなんでも学校の責任になって、体罰なんてありえない世の中らしいけど、
同じ世界に生きているとは思えないなあ。
追記*****************
色んな反応を拝見させてもらって、やっぱり学校生活特有の異常な空間だったんだなと実感しました。
洗脳、という言葉が出てきましたが、この思い出を話す度に言われます(笑)
もう十数年前の話だし、あれからすぐ上京し、沢山の人と出会って、
やっぱり異常だったと客観的に見られるようになりました。
予想以上に反響があって驚きました。
「こんな思い出があったよ~」ぐらいの気持ちで書いたので。
「できない人が近くにいるとイライラしてしまう自分がいる。」と書きましたが、
もちろん今はそう思ってしまうこともよくないことだとわかっているので、
他人に自分の体験を強制することはないです。
(例に書いたバイト時代すらもうずっと前のことなので)
あと、「がんばった」っていう感覚はないなあ。
ただただとにかく一生懸命で我武者羅に過ごしてたって感じです。
いまとなってはぼんやりとしか思い出せないんですが…
あのあとすぐに、あの顧問は異動になり、あの部は廃れてしまったのだけど、
周りの学校に同じように厳しいところはいくらでもありました。
今でも強いところはあのような空間が存在しているかもしれないです。
卒業して一度も顧問にもチームメイトにも会っていないので何もわかりませんが。
ちなみに今は、職場でも私生活でもよい人たちに囲まれ、毎日楽しく暮らしており、
これは遠い過去の思い出のひとつです。
年とったなあ…
やっぱ大人たるもの自己責任なんて全うできて当然だよね。
過労死なんて、健康管理ができていない=自己責任に欠けていることの極みだよね。
ボクは一日二十四時間働いているから、もうそろそろ健康を損ないそうだよ、健康管理のために有給休暇を取らなくちゃね。
いやあ、ボクちゃんて、なんて偉いんでしょう。
ねえ、自己責任を謳うキミ、ボクちゃんを褒めて、褒めて。
褒めてくれないの? 当然のことだから?
だよねー、できて当然のことだもんねー。
でもさ、周りの目がなんだか痛いんだ。「会社が儲からないことには給与は出ない。ゆえに休むことはゆるされない」って雰囲気でさ。
いやー、彼らはキミと違って自己責任ってものを分かっちゃいないよ。
キミからも彼らにびしっとなにかいってやってよ。自己責任の大切さをさ、語ってやってよ。
え? 語ってくれないの? なんで?
彼らはボクが自己責任を果たそうとしているのに、KYという不思議ワードで呪文をマジカルしてくるんだよ、でもキミは助けてくれないの?
えー? キミ、自己責任って大切だって思ってるんでしょう? だったらさ、他人が自己責任を果たそうとしている姿を応援したり、支援したりって気持ちにならないの?
お前達も自己責任を全うするといいよー、そのためのいい方法はかくかくしかじかって薦めたりしちゃくれないの?
ところでさー、ボクちゃんが休むとキミと共同でやっていた例のプロジェクト、キミ一人で負担してもらわなきゃいけないんだけどさー、いいよねー? だってボクちゃん有給を全部とってカリブ海でエンジョジョイするんだー。
えー? 冗談じゃないってー? キミ、ボクが休んじゃいけないっていうのかいー? ボクが自己責任を果たそうってのに、邪魔するのかいー? それって、みょうちくりん。
仕事がある以上は仕方がないって? 働かなくちゃって? んー、それじゃボクちゃん過労死しちゃうけど、キミ、それでもヘーキ?
そんなこと知ったこっちゃないって? キミ、ずいぶんと無責任だねー。
お前のことはお前でしろって? それで、キミ、ボクちゃんが死んだらどうするのさー?
同じこと訊くな? それこそ自己責任だろうって?
えー? そうなんだー。自己責任って自分については責任持つけど他人については責任持たないんだー、へえー。
それって、無責任だねっ(はあと)。
で・も、いいんだ、い・い・ん・だ、無責任、どんとこいこいオールライト!
ボクちゃんも分かってきたんだ、自己責任のコツ。無責任バッチコーイ、そういうことだよね、ワガママでいいんだってことだよね。
ボクちゃんはカリブへ行くよ。
ふふ、仕事はどうするかって?
やだなー、ボクはキミのこと信じてるよ、キミが真の自己責任論者だってことは信じてるさ。一日二十四時間の労働に精神をやられて突然ドロップアウトすることくらい、自己責任を語るキミは予見していたに違いないんだから。
いいかい、期日までに間に合わなくたって言い訳するんじゃないよ。
言い訳なんてのは弱虫のすることだからね、ボクちゃんやキミのような自己責任のなんたるかを知っている人は言い訳なんてしないのさ。
じゃあね、バイビー!
【降臨賞】空から女の子が降ってくるオリジナルの創作小説・漫画を募集します。
http://q.hatena.ne.jp/1231366704
条件は「空から女の子が降ってくること」です。要約すると「空から女の子が降ってくる」としか言いようのない話であれば、それ以外の点は自由です。
字数制限 : 200-1000 字程度
街を歩いていると突然地響きのような音が聞こえてきた。地震か? と思ったら、僕の足下のアスファルトが割れて、女の子が飛び出してきた。
キューティーハニーのようなミニスカートの女の子は、アスファルトをブチ破った勢いのまま、右コブシを突き上げて、僕の下あごに昇竜拳っぽいアッパーカットを叩き込んだ。僕は他動的に人生初めてのバック宙を披露しながら、後方にぶっ飛ばされて、1.5回転してそのまま顔面からアスファルトに突っ込んだ。
「観念しなさいよね、この悪党!」
不本意ながらも手足をぴくぴくさせて倒れていた僕の方を見ながら、女の子は得意げにそう言って、僕をびしっと指さした。
上の前歯が2本折れていたので、口の中の血と一緒に吐き出して、僕は言った。
「ふぁ、ふぁんた誰?」
前歯のあった空間から空気が漏れる。ファンタが誰かは別に知りたくない。僕はもう一度言いなおした。
「あんた誰?」
「正義の味方だけど?」
悪びれる様子も無く答える女の子。女の子が胸を張ると、キューティーハニーのようなショーカットが揺れる。
「あのさ、何で地中から出てくるわけ?」
「私ね、ブラジル上空で飛行機に乗っていたの。そしたら日本で悪の反応があるじゃない。これは地中を通った方が早いと思って、そのまま空から降下して地中を通って日本に来たってわけよ。我ながら見事な考えだったわ」
-----この女の子、ブラジルの空から地球の反対まで降って来たってわけか・・・
僕は腫れ上がる顎を押さえながら言った。口の中は血の味しかしない。ボトボトと滴る鼻血がすごい。出血が酷すぎて、意識が朦朧としてきた。だが、倒れる前に、これだけは聞いておかなければならない。
「それで・・・僕は何で悪人なわけ?」
えっ? という驚きの表情を浮かべて、女の子は何やら携帯電話のようなものを取り出し、しきりに操作していた。しばらくして、少し青ざめて、それから今度は耳まで紅くなって、言った。
「ごめんねさい、思いっきり人違いみたい。本当に穴があったら入りたいくらい・・・」
女の子は文字通り、自分がブチ破ったアスファルトの穴に入って、消えて行った。
僕はそのまま意識を失い、アスファルトに突っ伏した。
僕は中学のころ、わりと勉強が得意だった。それで時々、クラスメイトに授業でわからないところを教えて欲しいと頼まれることがあった。人に教えるというのは、とても効率の良い勉強方法だと思う。どのように説明すれば相手に理解してもらえるだろうかと考えることが、自分自身の理解を深めることに役立つからだ。そのため、頼まれれば面倒臭がらずむしろ喜んで教えていた。
ある日、休み時間に一人の男子生徒(仮にAと呼ぶ)が僕のところにやってきて、質問したいことがあると言った。もちろん普段通り、いいよ何でも訊いてくれと答えたら、Aは次のように切りだした。
「あのさあ、『ザーメン』って何なのか教えて欲しいんだけど?」
僕の思考回路は一瞬、硬直した。コイツハ イッタイ ナニヲ イイダスンダ。明らかに授業の質問じゃないだろう、それは。
かろうじて、どこでそんな言葉を聞いたんだと問い返すと、Aはある男子生徒の名を挙げた。なんでも男子数人でしゃべっている時に、どういう話の流れか知らないが、そいつが「ラーメン注文して、ザーメンが出てきたら嫌だよな」とか言い出したらしい。皆がげらげら笑ったが、Aは一人だけ意味がわからず取り残された。そいつらに尋ねても教えてくれない。で、仕方なく僕に訊くことにしたそうだ。
もちろん、僕はすでにその言葉の意味を知っていた。僕の成績がそれなりに良いのは知的好奇心の賜物で、その好奇心はエロ方面にも存分に発揮されていたわけだ。けれど、それは紛れもなくいかがわしい単語であり、その意味を知っていると表明するのは、はばかられた。なにしろ中学生である。他の連中に何を言われるか、わかったものではない。
やはりここは、自分もわからないと言ってごまかしてしまおうか。でも、本当は知っているのに知らないと言うのはどうにも抵抗がある。そのように葛藤して答えあぐねていると、黙っている僕を見かねたのか、Aはこんなことを言い出した。
「わかんないよね。じゃあ、Bにでも訊いてみようかな」
これはまずい。Bというのは僕らのクラスメイトで、特に成績が良い、女子生徒だった。僕は慌てた。このままだとこいつはB(メガネっ娘。ロングヘアー。かなりかわいい)のところに行って、「Bさん、ザーメンって何か知ってる?」とか「Bさん、ザーメンって食べ物なのかな?」とか「Bさんはザーメンを見たことある?」とか訊きかねない。そのような事態は阻止するべきだ。まあ今にして思えば、ちょっと面白そうだけど。
僕は覚悟を決めた。Aにちょっと待ってろと告げロッカールームに行くと、置き勉していた保健体育の教科書を掴んで教室に戻った。そしてまだ良くわかっていないAの眼の前で思春期の心と体に関するページを開く。そこに目当ての単語を発見した僕は、びしっとその文字を指さした。精液。
これを英語(実はドイツ語だが)で言うとそうなるんだと僕は説明した。いかがわしい単語は口に出すことなく、指示代名詞のみで説明を終えた。だから、Aが理解するのに少し時間がかかった。やがて状況を飲み込んだ彼は、頭を抱えて悶えだした。
「うわあ、マジか! 知らなかったぁ。俺、もうちょっとでBに言うとこだったよ。セクハラ野郎になるとこだった。危ねえ、助かった……」
それからAは心底安堵したようにため息をついたあと、机に突っ伏した。
僕は手に持った保健体育の教科書で彼の頭をはたいた。
先週、街中で偶然Bに会った。向こうから声をかけてきてくれたのだが、僕は最初、その女性がBだとはわからなかった。なぜなら、数年ぶりに会うBは、もうメガネっ娘ではなくなっていたから。コンタクトにしたらしい。長かった髪も短くしていた。それでも、やはり彼女はかわいかった。そして左手薬指に光る指輪。
少し前の僕なら、彼女の指輪を見てそんな風に悔しがったかもしれない。けれど、今はちがう。
実は僕も年明けに結婚するんだ、とBに伝えた。腐れ縁ってのは厄介なものだよ、まったく。そう言って軽くため息をついた僕を見て、彼女は、
「でもすごいよね。クラスで評判だったもん、Aくんがあなたのこと好きだって。それからずっと想われ続けてるなんて、いいなあ」
と言ってほほ笑んだ。
http://d.hatena.ne.jp/shibuyan730/20081111/1226428535
面白い。面白いけど、俺にはどちらかというと一方的にDQNがオタク文化を吸収しているように思える。オタクがDQN文化を吸収した例ってある?
たとえば、それまでエロイ抱き枕でニヤニヤゴロゴロしていた集団が、だんだん鉢巻占めて長ランでオラーっとかやっている例はどのくらいあるんだろう。言葉を変えると、オタクの硬派化、オタクの体育会系化ってのはどのくらいあるんだろう。長島は面白い例だが、あれを傾向といえるかどうかは、俺にはよくわからない。彼のほかに頂点には上れなかったけど、体をとことん鍛え上げたオタクのピラミッドがあるの?そうならばオタクは体育会系化しているけど。
なんとなくだが、単にDQNが形式美を失いつつあるんじゃないかと思う。まっとうに暮らしているやつはこういうことを言うと、なに言ってんだと思うだろうが、暴走族にも鉄の団結と厳しい上下関係がある。乗り回している車とか単車は、一般人が目を背けるような改造であっても、連中なりに「しぶい」「かっけー」という基準があった。単にお行儀のよさに対するアンチでめちゃめちゃやってるだけと考えると、少なくともDQN文化という見方からは降りる必要がある。彼らは彼らの美意識と規範を持っている(社会的に容認できないが)。そういう意味で、文化を論じたい筋からは彼らはカウンター・カルチャーだろうが、彼ら自身にとって「カウンター」という言葉は無用だ。
話がそれた。
アニメ暴走族に関しては、単に暴走族としての美意識が崩壊しつつあるんじゃないかと思う。というか、集団的な美意識を構成員に押し付けられなくなった。「萌え??」とか「アニメ」とかいっているやつを、「馬鹿じゃねーの、恥ずいことしてんじゃねーよ」と恫喝できる鉄の組織を維持できなくなった。なぜなら、DQNに限らず日本人全部が美意識を失いつつあるから。
大阪の引きずり回し殺人の父親のコメントが印象的だった。どう見ても犬猫以下の生活が報じられていた男の親と思えないくらい、常識的なお詫びを言っている。言わされたというより、本人の内側から自然にそういっている。たぶん会社ではきちんとした社会人だったんだろう。でも、わが子にはペット程度のしつけしかできなかった。
日本中上から下までそんな感じだろう。だめなことはだめ、文句を言わずに黙って言うことを聞けという最低限のしつけさえされていないペットが街にあふれている。暴走族が例外だと思ったら大間違いだ。彼らだって若い連中をそういった層から入れざるを得ない日が来る。そんな連中が、びしっと筋の通った浪花節的価値観、美意識を受け入れられるか。言い換えると厳しさを受け入れられるか。あまったるい、萌える、快楽だけの世界へとゆっくりと降下していくだけだ。
つーわけで、一部暴走族に発生している(とうわさで聞く)痛車化は、DQNカルチャーとオタクカルチャーの融合とかではないと俺は思う。どちらかというと、お米にエロゲーの原画化に絵を描かせて売る、美意識のなさ、常識のわきまえなさ、痛さに近い。
つまり、一億総痛い人化の一例に過ぎない。
いや、メガネ委員長といってももちろん吉野家の店員だし、外見の年齢からみて学生のセンは無い。
後ろで一つにくくった黒髪。
びしっととおった背筋。
私はあのような存在につけるあだ名として「メガネ委員長」以外の適切な言葉を知らない。
「元ニートです。今週から社会復帰始めました」みたいな挙動の怪しい冷や汗デブを叱咤激励してきっちり働かせる。
「ニホンデドニカシテイキテイキタイネ」というようなフィリピン人の子に仕事と日本の常識を根気強く言って聞かせる。
「まじだるいっス」と顔に出ている茶髪の目先を変えて効率を上げる。
委員長が命じた仕事を他の店員が正しくこなしたとき、委員長は笑顔をこぼす。
平凡な顔が、そのときだけとびきりのご褒美に変わる。
その瞬間が見たいから。
http://anond.hatelabo.jp/20071106200134
風呂行ってくる。・・・まで読んだ。
お肉大好き…でもカロリーが…という貴方のための料理。作り方は簡単、30分ぐらいでできるよ!たぶん!感覚的に!
ほら、パックにぴっちりと肌色の鶏肉が詰まっているヤツあるだろ?あれだよ。数個入って数百円のはず。
昨日のように小皿に一杯とかじゃなくて、大さじに浅く少しぐらいでいい。種類はまたしても適当。増田の台所にある「こった料理のために一回買ったけど、そのあと二度と使ってない」ハーブでいい。いろんな種類を混ぜるのがコツ。
二度と出せない味ができる。感動するほど旨かったときに再現できなくて落ち込むが、一期一会だと思って大切に味わえ。
粗塩だと味が引き締まるが、食卓塩でもいい。なんなら味塩でも。<味がぼやけるけどね。量がポイント。多すぎず少なすぎず。基本的に多すぎるとしょっぱくて食べられなくて泣いちゃうから、少なめで。豆スープみたいに後で振りかけて調節してもイイし。でも、焼き物は一発目でびしっと決まった塩味の方が絶対に美味い。
これらも下記で紹介するように胸肉を冷凍するといつでも調理できる便利食事になります。
一口サイズに切る。普段料理していない人は「一口サイズって言われても…」って困るよね。だから細かく書いてみるテスト。
カロリーが気になる貴方のために・・・ですので、鳥の皮は剥ぎます。食べません。でも、捨てちゃ駄目。うまみの元なんだから、ちゃんと一緒に焼いて少々の油と風味を頂きます。
きれいに剥けると思う。剥けたら3つぐらいに切り分ける。大きくていい。
肉の線維に沿って棒状というか流線型になるような感じに切る。おっきい塊の方を半分ぐらい、横に付いている小型の塊はそのまま…程度。
このへんは実物を見てフィーリングで感じろ。失敗しても涙がにじむ程度で食べられない訳じゃないから安心しる。
ここが一口サイズとなる。焼くと身が締まって小さくなるので、少々ビビりながら大きめに。焼き上がりが小さいと悲しくなるので。
切った身はそのままビニール袋に入れる。どんなビニール袋かって?ほら、スーパーの袋詰めの所にローラー状であるヤツあるだろ。あれだ、あれ。あのサイズがベストマッチ。最初はスーパーから頂いてきてもいい。でも、常用するようになったら買おうな。
生ゴミ入れて捨てるのに便利だし、自腹で買っておけ。100円ショップでも箱に入って売ってるぞ。
話がそれた。袋に入れるんだ、とりあえず。
空気を適度に入れてパンパン叩いたり、空気を抜いてぐにゅぐにゅしたりしてまんべんなく付いた気分になるまでやる。
もみすぎて穴が開いたりすると気分が萎えるのでほどほどに。
肉同士がびっちりくつくように表面積が最小な形にしたら、ビニール袋の口をくるくる回して空気が入らないようにして、肉の下にでも突っ込んでおく。
この間に風呂に入る。
あ、オーブン、またはオーブントースターの余熱も同時にやっておくと完璧だ。
じっくり味がなじんだような気分になったら網に乗せて焼こう。このとき、さっき切った油たっぷりの鳥の皮を身の上に乗せる。
たぶんハーブは鳥の皮の方にいっぱい付いていると思う。その香りがついた油を肉に移すのだだだだ。
焼き時間は適当。オーブントースターで見ながら焼くのが楽しいと思うけど。オーブンの時は13分ぐらいかな?<自宅の場合
熱々の方が百万倍美味いので、網のまま食べたいところだが、文明人なふりをしてぐっと我慢。皿に盛る。皮はカリカリになってると思うけど捨てろ。コラーゲン♪とか言って他人に食わせてもいい。
意外なほどぶくまが付いたから、いい気になって二本目を書いたぜ!
この鶏肉料理はこれ単体で一食分、ほかの食事いらない量なので覚悟するように。
調理途中の「ビニール袋に入れる」の所で、冷凍庫に入れると長期保存が出来る。とても便利。いまも自宅の冷凍庫には数袋入ってるはず。
いつもは西○の秋刀魚買ってたんですよ。
西○の自分でつまんで袋に放り込む秋刀魚は、安いんだけど俺が仕事から帰ってくるときには売り切れてる。
だからパックに入っていて「新鮮」とシールが貼っている160円の秋刀魚を買ってた。ちょっと高いからうまいと思ってた。
今日仕事休みなんで、散歩してたら近所の魚屋の前通ったんですよ。
店もあんまり繁盛していないし、なんかやる気の無い店構え。
秋刀魚の値段みたら230円だった。230円かぁ。高いなぁと思ったけどなんとなく店に入った
そして秋刀魚一本頼んだら、おばさんが内臓をどうするかとか焼くのとか切り方とか聞いてきて、なんだろうと思ったら綺麗に内臓とって切ってくれた。
すげーサービスいい。塩はふるかとかも聞いてくる
家に帰ってよく見たら西○のいつもの秋刀魚とくらべて身がおおきい。あとなんかふやふやしてなくてびしっとしてる。本当に新鮮な感じ
ご飯炊いて秋刀魚焼いて食ったらこれがもううますぎる。油のノリが西○の秋刀魚とちがう。同じ秋刀魚かってぐらいとろけるかんじ。
秋刀魚がこんなに美味しいとは知らんかった。
あてこする言い方って嫌だよね。
「そういう女性がいるけどお前もそうなんじゃないのか」とかびしっと主張してきたら「違うわボケ。お前の哀れな体験談と一緒にすな」とか増田も言い返せるけど、このニュアンス的に「お前もそうなんじゃないのぉー?」というのが漂ってるが、強く増田に主張しているわけじゃないから言い返したら「別に、あなたに言ったわけじゃありましぇーん」と逃げが打てるよう保険かけてる感じがウザいってことっしょ?分かる。自分への攻撃を受ける覚悟は出来ないくせに、他人への攻撃もしたいというその浅ましさがウザい。つうか、こいつの言い方の方が陰口よりよっぽど陰湿だw
鼻をかみたい。
ただそれだけのため
コンビニにティッシュを買いにいった。
ティッシュは155円
安いもんさ。
さて、レジにて
「155円になります」
ってなことを
店員が言うてきたもんだから
こっちは
「はいはい」(言ってない)ってなもんで
財布をあけて金を出してやろうとしたのさ
ちっ!
どうやら、札をきらしているらしい。
こうなりゃ
小銭でびしっと出してやっから、ちょっと待ってろ。
1,2,3,4・・・・・
ん?
1,2,3,4・・・・・
んん??
1,2,3,4・・・・・
あはん。
46円!!
!??
俺が!?
46円しか持っていない??
あはん。
とりあえず、、