「高橋」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 高橋とは

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207171214

プロレスファンとアイドルファンとでは、

後者の方が「ファンタジーを心から信じてる人の率」が

圧倒的に高い印象があるけどどうなの?

ご指摘の通り、後者の方がファンタジーを心から信じてる人(プロレス用語的にはマーク)が多いです。

ただ、プロレスWWE高橋本というカミングアウトを通り過ぎているからであって、それ以前だとどうなのか、と言われるとどっこいどっこいの様な気がします。

個人的には高橋本を経由してプロレス業界がどうなったのか、というのが気になります

2012-01-29

[]風雲児たちから

職業武装解除 - 瀬谷ルミ子

国をつくるという仕事 - 西水 美恵子

女の一生〈1部〉キクの場合 (新潮文庫) - 遠藤 周作

自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉 - ネルソン マンデラ;

生きる技法 - 安冨 歩

ビューティフル・マインド 天才数学者絶望奇跡 - シルヴィア ナサー

意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press) - ハイケ・ブルック

高橋和巳作品集〈第4〉邪宗門,私の文学を語る(インタヴュアー:秋山駿) (1970年) - 高橋 和巳;

リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書) - 野田 智義

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫) - 司馬 遼太郎

円周率計算した男 (新人文庫) - 鳴海

ある明治人の記録―会津人柴五郎遺書 (中公新書 (252)) - 石光 真人

日本を大切にする仕事――身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざま - 山岡 淳一郎;

世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か - クリス アボット

こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した - 鬼丸昌也

所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF) - アーシュラ・K・ル・グィン

人間の測りまちがい〈上〉―差別科学史 (河出文庫) - スティーヴン・J. グールド

一〇〇年前の女の子 - 船曳 由美;


快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか - デイヴィッド・J・リンデン

製造業現場バイヤーが教える だったら、世界一購買部をつくってみろ! - 坂口 孝則

経済論戦は甦る - 竹森 俊平

サクサク現代史! (ナレッジエンタ読本 6) - 青木裕司

キャプテン・アメリカはなぜ死んだか (文春文庫)

2011-12-27

[]Amazon

ふとんに虫コナーズLH2P - 大日本除虫菊

【ウエルテック】 ジェルコートF 90g 歯磨剤&フッ素コート - ウエルテック

Panasonic フェリエ マユメイク ピンク ES2105PP-P - パナソニック




デミングで甦ったアメリカ企業 - アンドレア ガボール

マンガでわかるプロジェクトマネジメント - 広兼 修

ジョイ・オブ・ワーク~組織再生マネジメント 吉田 耕作

最短で達成する 全体最適プロジェクトマネジメント - 岸良 裕司

マネジメント改革の工程表 - 岸良 裕司

二大博士から経営を学ぶ―デミングの知恵、ゴールドラット理論 - ドミニコポール

平家群像 物語から史実へ (岩波新書) - 高橋 昌明

そもそも株式会社とは (ちくま新書) - 岩田 規久男

ユーロリスク日経プレミアシリーズ) - 白井 さゆり

新装版 尻啖え孫市(上) (講談社文庫) - 司馬 遼太郎

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111221101119

運動の中には身分制度があり、フェミニズムを説く人(有識者フェミニスト)、それを拝聴する人(草の根一般フェミニスト)、そのネタになる人(サバイバー)、という具合に、役割分担が決まっている。	−	高橋りりす

http://twitter.com/#!/femibotjp/statuses/142406588769112064

フェミニズムは基本、悲しみや怒りを燃料にして組織を回す。だからtwitterでも

悪い男 or 悲劇的な女性ニュース」を見つける人間

それを拾い上げる上層フェミニスト

それをRTしまくるフェミニストフォロワー

という構図がある。

2011-11-25

大学生のうちに読んでおくべき新書50冊

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 堤 未果

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書) 堤 未果

貧困(岩波新書) 湯浅

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一

科学する麻雀 (講談社現代新書) とつげき東北

不機嫌な職場 (講談社現代新書) 河合 太介、高橋 克徳、永田 稔、渡部

「分かりやすい説明」の技術 (ブルーバックス) 藤沢 晃治

学問のすすめ (ちくま新書) 福澤 諭吉斎藤

ウェブ進化論 (ちくま新書) 梅田 望夫

日本人の誇り (文春新書) 藤原 正彦

決断できない日本 (文春新書) ケビン・メア

臆病者のための株入門 (文春新書) 橘 玲

拒否できない日本 (文春新書) 関岡 英之

官僚責任 (PHP新書) 古賀 茂明

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰

お金の流れが変わった! (PHP新書) 大前 研一

わかったつもり (光文社新書) 西林 克彦

若者はなぜ3年で辞めるのか? (光文社新書) 城 繁幸

街場のメディア論 (光文社新書) 内田

行動経済学 (光文社新書) 友野 典男

日本世界5位の農業大国 (講談社+α新書) 浅川 芳裕

キリスト教は邪教です! (講談社+α新書) ニーチェ

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 岡田 斗司夫

とてつもない日本 (新潮新書) 麻生 太郎

武士の家計簿 (新潮新書) 磯田 道史

死の壁 (新潮新書) 養老 孟司

バカの壁 (新潮新書) 養老 孟司

不動心 (新潮新書) 松井 秀喜

世界日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ) 早坂 隆

決断力 (角川oneテーマ21) 羽生 善治

ツイてる! (角川oneテーマ21) 斎藤 一人

リクルートDNA (角川oneテーマ21) 江副 浩正

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) 林 成之

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書) 村山

レバレッジ時間術 (幻冬舎新書) 本田 直之

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) 上杉

日本10新宗教 (幻冬舎新書) 島田 裕巳

日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書) 小林 よしの

伝える力 (PHPビジネス新書) 池上

即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書) 大前 研一

脳が冴える15の習慣 (生活人新書) 築山 節

フリーズする脳 (生活人新書) 築山 節

世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦、 小川 洋子

多読術 (ちくまプリマー新書) 松岡 正剛

包帯クラブ (ちくまプリマー新書) 天童 荒太

原発ウソ (扶桑社新書) 小出 裕章

TPP日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹

「未納が増えると年金破綻する」って誰が言った? (扶桑社新書) 細野 真宏

怒らないこと (サンガ新書) アルボムッレ スマナサーラ

2011-11-10

高橋直樹(@NaokiTakahashi)氏に望むこと。

本当はTwitterreplyすりゃいいんだけど、仲間内利用アカウントのみで、NaokiTakahashi氏と隣接するようなアカウントを持ってないので。

増田に書いとけば、そのうち氏のエゴサーチに引っかかりそうなのでココに書く。

ぶっちゃけ日本(ということは全世界)の「シナリオライター」で現行の「オタク二次元文化」に専門的に詳しく「ラディカル・フェミニズム」や「ジェンダー論」「セクシャルマイノリティ論」にも高度に詳しいのはこの人だと思う。

まりNaokiTakahashi氏に一度でいいから「セクマイもの」のエロゲシナリオを書いて欲しいんですよ!!

ラディフェミやジェンダー論やセクマイ論がこっそり絡んでるような「セクマイもの」のエロゲ

まあ商業ライターだし、これは売れないだろうなあ・・・採算取れないだろうなあ・・・とは思うんだけど。無理強いですね。まあネットに書くだけならタダなので。…市場需要を発信したく思いまして。

ヘテロゲイ・バイ、性自認男、女、中性、色々あるけど、セクマイの中でもマイノリティ存在があるわけです

肉体は男で、性自認的には男は余り好かない、MtFは違う、本当は中性的なのがよかったけど、でも現実には男だから男に適合しないといけない、ゲイにもなれずバイとも言い難い、じゃあヘテロかと言うと当然違う、恋愛が理解できなくて無性愛に近いけど性欲はわりと強い…

自分みたいなどこの枠にも嵌りづらいタイプ草食系だと、LGBTコミュニティの多数派にも適合しづらいし…

Twitterはてなのおやさしくて良識的なインテリ勘違いしてそうだけど、ガチのセクマイの中でもマイノリティだと「二次元文化」とやけに相性がいいんです。なぜなら、現実の肉体・社会精神面がズレ過ぎで、紙の上に描かれた想像ポルノが一番「自分の性」に適合してる気がしてくるから日本二次元ポルノ世界一多様なので。オタク女性差別的って言ってる人は、メジャーヘテロ用のポルノしか見てないと思う。でもメジャー大通りがあるからこそ、マイナーなセクマイポルノも生存できるんだし。色々とズレるけど即売会だとふぁーすととか(でもケモノクラスタのセクマイ率高いよね)。ヘテロが嫌いだからって規制されたらセクマイも死ぬから困る。

「セクマイ」といったって、みんながみんな「セクマイ論者」で、あるいは「フェミニズムジェンダー論」大好きだったりするわけじゃあないし。

セクマイ論者はあくまで「イデオロギー的に結託したセクマイの集合」。だと思う。

もちろん、彼らが結託して社会的に闘ってくれてるおかげで、自分みたいな弱小一般人LGBT制度的に楽できていられるのはわかるんだけども。

フェミニズムの語る「男は暴力性や支配欲がある」が大嫌いです自分にはそんなものはない。

攻撃性が変に内側に向かってるし、性的には被虐欲強いとか言うアレ。でも実際に暴力は振られたくないですね。ただ「そういった作品」を読むのは好み。

はてなツイッターとかでオタコンテンツを「ヘテロ暴力性丸出し」とか言ってる人も嫌い。

人間の性」は、とくに「性表現」は、社会的に統制していいものじゃあないと思う。

作品が暴力性をまとっていたとしても、読んだ人間がどう受け取るか、人の数だけ多様なので。

ラディ・フェミの纏う男に対する暴力性が怖いです

ラディ・フェミの語る誰得論を知ったせいで、変に自分の性が拗れたんだけどー、まあ要はインプット自己責任だしな。

まり何が言いたいかというと、一般社会の男の枠組みの中で育ってはじめから拗れてる上に、実はヘテロ男ではないことに思春期に気付いちゃって、ゲイかと思ってたら違って、あれ性自認も男じゃなくね?って気付いちゃって、その上更にラディ・フェミの男に対する暴力性を内面化しちゃって、攻撃性や支配欲は内向きに拗れてて、もう色々とセクシャリティメビウスの輪状態なんです自分

どーすりゃいいわけ?これ。ほんと。でもこれ、陵辱系エロゲの素材としてウケると思う、主に自分に(←これが言いたかった)

それに、はてなとかTwitterで「どや顔フェミニズム語ってる男」「女性守護者ぶってる男」「セクマイに理解ありますな人」って脂ぎった肉食系中高年男性が多すぎだと思う。バブル世代あたりの。

なんか認識がすごい古いし、セクマイ理解のためにBLを嗜んで、したり顔してそう。

あい人達自分男尊女卑からこそ、他人の中に「女性に対する暴力性・支配欲」が見えちゃってるんじゃないかと常々思ってます

敵の論を学んで論戦とかしてた高橋先生なら「ラディフェミ」「ジェンダー論」「セクマイ論」を絡めた、主人公がセクマイの(できれば性自認は男でも女でもないほうがいいなー、ホモルートにもヘテロルートにも男の娘ルートにもいけるし)ドロドロの陵辱系エロゲーを書いてくれそうなんだけど・・・純愛でもいいです。どっちも好きだし。

まあこれって商業的じゃないよね。

でも一度はそういうマニアックなセクマイ系エロゲプレイしたいこのごろです市場需要がないって悲しいですね…)

2011-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20111105184312

592 : 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! : sage : 2011/11/05(土) 01:42:39.54 ID:IAbk3E230

最近高橋を観察していると、ナツの活動時間が来るまで寝ているか待機

ナツが活動を始めたか終わった直後に出てきてナツのツイート因縁をつける、という生活パターン

なのでワロスwナツが今日は何を書くか、じぃ~っっと待っている。オソロシス

昨日、指摘しようと思ったけど、「今日もう1日観察してみよう」と思ったらやっぱりだったw

佐藤亜紀作家有名人から批評粘着)してもいいんだ」(キリ と主張していたけんど

一般女性のナツに粘着するのは批評とは言わんぞただのストーカーだ。

そしてそれをストーカーしてじぃ~っっと観察するヲチャの俺w

2011-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20111027101201

いいぞ、続けてくれ。

去年の話だとすれば曜日が変だな。

架空の話か?

あとタイトルを[高橋]とかすればタグになって

タグのついたエントリだけを抜き出して読めるようになる。

2011-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20110809173009

これ高橋けんじとq4500っていうのが黒幕らしいな

2011-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20110801071903

こういう反論を待っていました。

なお俺は自称中立を気取るつもりはありません。書き手のバイアスは当然あるわけで、主観が強い場所については意図的に「俺」という一人称を書き足して明示をしたつもりです

2つのアカウントの謎

そもそもPIXIVが注目されたのは

人の絵を勝手に使ってるカオスラウンジPIXIVアカウント

同じく人の絵を勝手に使ってる誰かのPIXIVアカウント

同時に同内容の通報してみたところ

後者だけ停止されたことに端を発します。

この2つのアカウントについて語るのであれば、「誰か」のアカウントが本当にカオスラウンジものと同等なのか、運営に悪質だと即座に消されるような問題を抱えたものだったのではないか?という点まで触れなければ話にならない。

発端となった2つのアカウントの通報を行ったのは誰なのかを調べると、多くのまとめではみかん理事の通報ということになっている。

だがそのみかん理事は「僕が通報したのはどっちもスルーされましたよ。 見てないタイミングで一時停止→復活があったかどうかはわからないですけど。」と発言しており、またtwitterではもう一つのアカウントがどこなのかは触れていない。

さてどういうことだろうか?

単純に考えただけで上の三つの可能性が考えられる。そしてどれが正解なのかは、複数のまとめを参照しても知りえることはできない情報だった。

みかん理事の言動を見ていると、彼がカオスラウンジメンバーとは無関係なアカウント意味もなく晒しあげるとは思えなかった。

ゆえにこの件については何らかの誤りを含む可能性も十分考えられるため、デマの再拡散には慎重な立場からあえて触れていない。

運営の恣意的な削除基準

カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIV投稿してみた人達がいたんだけど

彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。

しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。

手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。

害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。

カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する、そういう反撃方法面白がるメンタルは理解できるが、賛同はしない。

さて、やがて運営の削除基準はひどく曖昧になり、規約上削除されるはずのない手描きの絵までもが、運営への害意の一点で削除されるようになった。

その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?

pixivお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、「絵描きコミュニティを構築する」という一点についてpixiv営利目的ユーザーの思惑が合致しているに過ぎない、ということは留意する必要がある。

これはpixivに限った話ではなく、webサービスを利用する際の当然の心構えであると思う。

梅ラボ著作権侵害作品が問題ならば、最初から無断使用された著作権者に働きかけてルールに則った削除申請を行うべきだったし、自分の作品が残されるべきだというならそう運営を説き伏せて残される権利を勝ち取るべきだと思う。

抑圧されてきたマイノリティの反逆

pixiv運営がコミュニティを守るため、大多数のために少数を切り捨てたのは、実は今に始まったわけではない。

例えば現代アート用のコラージュ素材を用意した高橋けんじは、かつて初音ミクデザインで有名なKEIランキング1位を取るのを妨害する意図からラピュタパンの絵を投稿し圧倒的支持を得たにも関わらず、健全な絵ながら理由もなくグロテスク表現のレーティングに強制移動させられた、という過去がある。

例えばpixiv批判の絵を複数投稿しているK田は、かつて東方ファンアートランキングを賑わせた際に、それを快く思わずアンチ東方イラスト投稿し、運営から強制削除処分を受けた一人だ。

彼らの行為コミュニティの大多数を不愉快にさせたのかもしれない。だが問題ある一部のユーザーを切り捨てることは、多数派を優遇するということだ。その優遇された多数派にとっては、運営の行為は居心地の良いコミュニティ保護した正義だったのかもしれないが、切り捨てられたユーザーにとっては到底容認できたものではなかったはずだ。

本来中立平等が望まれる運営が独善的に削除基準を振りかざすことには議論の余地はあるだろう。まして、そこに「(pixivにとって都合の良い)絵描きコミュニティを構築する」というpixivの営利企業としてのエゴがあったことは疑いないのだから

もっとも俺には万人を納得させる解決手段があったとは思えないが…。。

ともあれこの騒動はpixivカオスラウンジ著作権侵害作品の後ろ盾とみなされたことだけではなく、運営の優遇政策により、「抑圧されてきたマイノリティ」たちの不満が爆発したという側面もあるのだろう。

現代アート投稿による運営やコミュニティへの攻撃が、解決の道しるべだとは思わないが、運営はその裏にある「意図」を単純な「荒らし」だと切り捨てるべきではないという指摘も正しい。

活動内容にまで支援は働いているのか?

片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベント成功しました。」

片桐社長のご協力を頂いて今回のイベントも…」

黒瀬君は”えらいひと”への挨拶だけはちゃんとできる子だね。

既に書いたことの繰り返しになるが。

カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。

pixiv立脚地とするカオスラウンジメンバーが、pixiv社長プライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を深めることまで責めるべきだとは思わない。

pixivカオスラウンジに対して受賞作品を素材として提供するなど、企業としての立場・権限を悪用して著作権侵害幇助した事実があれば批判されるべきだろう。現時点でpixivはそうした事実はないと否定している。

ただ近づきすぎたpixivカオスラウンジが襟を正さなかったから、癒着関係と見なされて批判されるのだ、という指摘は正しく、近しい距離感ユーザーならばこそ厳しい対処に当るべきだったと思う。

無償の投稿と場への愛憎

pixivにおける場とユーザーはの関係は、商業イラストレーターのそれよりも、90年代投稿雑誌文化メンタリティに近いように思う。

雑誌という場に対してハガキ職人が無償で投稿し、採用されれば金一封で応じる。編集雑誌カラーに合わない投稿に対しては冷徹に切り落とす。

雑誌文化ハガキ職人を食い物にしていたのか?そうではなくハガキ職人がその雑誌に対する愛を、場に対する愛着を持っていたからこそ成立した文化だろう。

だが運営の優遇政策は、愛され続ける場を作るために、切り捨てられた場を憎む人をも作り上げ、それがコミュニティに歪みをもたらし、今の混沌とした状況を作り上げた。

pixivにおける場は今や崩壊の分岐路にあり、運営の手腕が試されている。命綱である場への信頼を取り戻すことができるのか、或いは憎まれる場として生きながらえるのか、滅びるのか。

言葉を発し、行動を起こし、正しい選択へと導くことは、ユーザーにとっても運営にとっても利益があるだろう。

ならばこそ、事実に基づく批判は歓迎されるべきだが、解釈による非難の扇動に対しては慎重になるべきだと思う。

事実による批判と、解釈からの非難を同一視すべきではない

ネット上で伺える事実は、「pixivカオスラウンジ癒着し支援していた」ともそうではなく「pixiv平常運転が招いた事態だ」とも解釈することができる。

それは所詮ネットを通じて得られる情報しかなく、いずれも解釈であって真実ではないし、なおも癒着を批判するならば相応の証拠を示すべきだろう。

俺はカオスラウンジ憎さに活動の内面(問題の本質である著作権侵害)に直接関与したわけではない人々まで焙り出して魔女狩りする風潮が正しいとは思わない。

ただpixivカオスラウンジの活動を間接的に支援したことで、彼らの行為助長したのは事実であり、身内であったことも踏まえて癒着と見なされないためにも、通常よりも厳しい処罰に臨むべきだったと思う。

そういう「見せ方」の拙さ、信頼を失うやり方を続けていけば、何者かが擁護を書いたとしても、いずれ自滅するだろう。



あと俺はネット言葉に「強さ」があるとは信じていない。

人は広大なネット自分が望む結論を探し、そこに落ち着くだけで、何者かも分からない俺が、何か書き残したからといってそれで誰かの結論を変えられるなどとは考えていない。

pixivに対してこれだけ非難が集中するということは、それが多くの人にとって「望む結論」だったというだけだろう。そしてその種を蒔いたのは他ならぬpixiv自身である

追記・出回っている文書について

Togetter - 「PIXIVから送付されたというメールについてまとめ」

感想としては大体同じだと思う。やはりpixivユーザーとの距離の測り方に完全に失敗しているという印象。

「退会」という運営否定の最強のカードを切るユーザーまで出てきている、その意味を甘く見積もり、この非難の高まりに対して、コミュニティへの影響は僅かだという言葉が沈静化になると考えるのは、コミュニティ志向なあまりユーザーに対する敬意が疎かとなっている証左と見える。

運営サイドの論理ユーザー論理とでは別物なのだということが、恐らくは分かっていないのだろう。その危うさはいくらでも悪意でデコレーションできるし、単なる身内意識なのだと好意的に解釈することもできる。



もっとも私信を流出させる方法には賛同したくないので、あの内容に対して第三者である俺には文句を付ける権利はないと考える。

願わくならば、受け取った人間が、一言ガツンと文句を言って欲しい。「運営がそんな考え方でいて、俺たちが気持ちよくpixivを使えるとでも思ってるのか」と。

2011-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20110603225215

あ?俺の名前知ってるって事は、お前まさか佐藤か?それとも高橋か?今からお前の家行くから覚悟してろよ。

2011-04-20

消費税引き上げ派って政治戦略拙いんじゃね?

http://togetter.com/li/125580

リフレ派は増税に反対してるから多数派になれず政治戦略が拙い」みたいなこと書いてあるけど、

そもそも政治戦略について論じたいなら主要政党公約とか実際に行われた政策に触れるべきなんじゃなかろうか。

参院選公約ではみんなの党以外でも自民とか新党改革インフレ目標かかげて、改選議席では過半数とったし、みんなの党以外は消費税増税公約してたわけで増税に反対してるとか多数派になれないとかいうのは現実政治真逆

それにリフレを主張してる有名人でも増税に賛成してるのは勝間やら高橋含め何人もいるわけでいったいどのあたりが観測範囲なのか気になる。原発推進とか小泉改革片棒担いだような奴は嫌がられるから戦略が悪いとかいうかもしれんが、それを言い出した増税派与謝野小泉政権で閣僚歴任してたり、原発会社出身で原発を所管する通産大臣やってたわけでリフレより消費税引き上げ派のほうが政治戦略つたないとか批判する気にならないもんなのだろうか。

しかリフレゼロ金利量的緩和外貨や株社債の購入とか不十分ではあれ少しずつ実現してるのに、消費税引き上げのほうは大新聞は賛成派ばかりで民主自民とか大政党公約に掲げてたこともあるくらい後押しされてるのに1%すら引き上げることもできずに税収を超える財政赤字で福祉充実のために必要な額まで賄うにはほど遠い。今回も震災で引き揚げれそうだったのに野党が反対して無理そう。本気で引き揚げたいなら不人気で失脚寸前の管内閣に提案させないほうがいいだろうに。

2011-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20110303122033

多分割り出せない、っていうか、ほとんどのリフレ派は反対しないよ。

もともと、小泉政権の「改革なくして成長なし」というイデオロギーに対して、それは間違いだと言ってたのがリフレ派。すんげえ乱暴に言えば、需要供給のどちらが問題なのかといえば、需要だ、というのがリフレ派だったわけ。It's the demand, stupid! 小泉構造改革は、これに対して敵は供給にあり、と。

ところが、ここにキメラがいたわけだ。竹中中川(秀)、高橋の3氏が代表的だけど、小泉構造改革エヴァンジェリストであり、かつ、リフレ派。最初のうちは整合性がないことが明らかで、だから例えば高橋氏は「暗黒卿」と呼ばれてたわけだけど(もちろん褒め言葉じゃなかったよ、念のため)、亀の甲より年の功、時間が経つうちに、うまいこと整合的な理屈をひねり出した

「反官僚

というやつ。日銀という官僚組織をぶち壊さないとリフレは実現できない、と。「反官僚」が膠となって、リフレ構造改革というキメラには、血が通い始めた。

このキメラに染まって、「改革なくして成長なし」に反対してたというオリジンから進化」しちゃったリフレ派がまずいる。たとえば田中氏。もともと岩田(規)氏みたいに、ミクロ的には政府介入大反対という素地があって、この「進化」はハードルが低かった。

進化」してない人でも、「敵の敵は味方」理論によって、日銀から見て「敵」のリフレ派にとって「敵の敵」であるリフレ派」批判者は、それがリフレそのものには反対していなくても日銀の「味方」になってしまうということで、みんなの党の批判はしないとか、田中氏あたりに噛み付かれるから黙ってようとか、そういう人が多い。昨年の「はてサ」との絡みとか、bewaad氏関連の騒動とか、ああいうのを見れば明らか。

ネット○○派、として早くから他の運動と相対化していたjura03氏の、何と慧眼であったことか。

2011-01-29

NYTimes 「日本若者は世代の障害に阻まれている」

http://www.nytimes.com/2011/01/28/world/asia/28generation.html

敬称略


東京ホリエケンイチは有能な自動車エンジニアだった。日本ではこのような若い人材が、ハングリー精神あふれるライバル中国韓国渡り合い、現在の地位を保つために必要とされている。30代前半のとき、彼は主要自動車会社に勤めており、先進バイオ燃料デザインによって評価を得ていた。

しかし、多くの日本人のように、彼は非正規労働者だった。時限付き(temporary)契約のもとで、雇用保障もほとんど無く、そのほとんどが40代後半である正規労働者に比べて半分の給料しかもらっていなかった。彼は10年以上正規労働者になろうと努力したが、ついに辞めた。時限付き契約だけではなく、日本そのものを、である

2年前、彼は中国語を習うために台湾に移り住んだ。

ホリエは語る。「日本会社は年老いた労働者を守るために若い世代を浪費している。日本では私の道は閉ざされている。台湾では私の履歴書完璧だと言われた」

経済大国としての地位が揺らぐ中、日本は努めて、減ってゆく若い世代の生産性起業精神解放しなければならない。しか日本はまさに正反対を行っているように見える。その結果、成長は衰え、年金問題を増加させ、この木曜日スタンダード&プアーズが日本国債の格付けを下げた主な理由の一つとなった。

"The Truth of Generational Inequities" (訳注・『世代間格差ってなんだ』 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569790216)の共著者である城繁幸(36)(訳注http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/)は語る。「若い世代の間では、どれだけ自分たちが頑張ろうとも、前に進むことはできないという意識がある。どの道も閉鎖され、頭を壁にぶつけているようなものだ」

年老いてゆく人口日本経済を停滞させ、既得権益を貪り、既に階層的な社会構造をより強固に、保守的にしていると、若い人々や専門家は警告する。その結果、日本は座して何もせず、成熟した経済が育てるべき新しい製品会社産業を実際に作っていかなければいけない時に若者過小評価している。

ソニートヨタホンダを作った国は、ここ数十年、若い起業家社会ゲームを変えるような会社GoogleApple のような ― どちらも20代が作った会社だ)を育てることに失敗してきている。

若者雇用状況は、日本が二流であることを強調している。日本が何十年も停滞した結果、すべての世代で非正規雇用は増えてきているが、若い世代は一番痛くこれを食らっている。

昨年は15歳から24歳までの労働人口のうち、45%が非正規雇用者だった。この数字1988年には17.2%であった。さらに、より上の年代非正規雇用者率と比べても2倍近くの数字である。古い世代が古い方法に執拗に固執しているのだ。日本メディア日本の第二就職氷河期が深刻かを伝えている。2010年10月時点で、卒業生のうちたったの56.7%しか内定を得ていない。これは過去最低である

世代間格差について研究してきた秋田大学の島澤諭教授は語る。「日本世界で一番世代間格差のある国だ。日本が活力を失ったのは、古い世代が道を譲り、新しい世代にチャレンジして成功する機会を与えないからだ」

格差危険

多くの国家高齢化社会にあるが、日本人口の惨状は本当に酷い。2055年までに40%の人口が65歳以上になるだろうと予想されている。いくつかの結果はずっと予想されていたことだ。例えばデフレである。多くの人が定年し、貯金で生活するようになると、出費を抑え、日本国内消費の沈滞をさらに強くする。ところが、あまり予想されてこなかった効果として世代間格差の現れがある。

至る所で格差格差を生んでいる。ホリエが指摘したように、会社が若い労働者を押しなべて低賃金で先の見えない仕事をさせ、結果的に古い世代にラクな仕事を残しておくためのコストを負わせている。またある人が言うところでは、年金制度が古い世代を優遇するようにねじれているため多くの若い労働者は支払いを拒否したり、アメリカ人にも馴染みのある "Silver democracy" (教育よりも高齢者に遥かにお金をかけること)が起こったり、時代遅れ雇用制度が disenfranchised (訳注・直訳では参政権を奪われたという意味しいが、ここでは特権に預かれないという意味か?)な若いロストジェネレーションを生み出してきている。

明治大学4年のイノウエナギサは、仕事なしで卒業して給料の高い仕事に就ける機会を永久に失うよりも、大学で5年目を過ごすことを考えているという。これはつまり、日本会社が、日本企業文化により順応するとされている新卒ばかりに安定した正規の仕事を与えるからである

皮肉なことに、イノウエは大企業で働きたいわけではなく、ただ NGO環境団体に入りたいだけなのだ。しかしそれをすることすら彼女正規雇用への道を閉ざすのだという。

「私はただ人と違ったことをすることができる自由が欲しいだけなのですしかし、人と違ったことをするために支払うコストが大きすぎるのです

多くの専門家は、厳しい経済情勢によるプレッシャー日本の "one-size-fits-all" な(型にはまったことしか許さない)雇用システムに加わったと指摘する。明治大学オンライン調査によると、18歳から22歳の若者のうち3分の2が、リスクを負ったりチャレンジしたしたくないと感じている。そのかわり、彼らは内向的で、大志を持たずに生きることに満足するか、あるいは少なくとも諦めているという。

東京大学教育学部本田由紀は語る。「古いシステムと若い世代にはミスマッチがある。多くの若い日本人が、彼らの親の世代のような仕事一辺倒の生活スタイルを望んでいない。しかし彼らには選択肢がないのだ」

民衆の怒りに反応して、厚生労働省は昨年の終わりに、雇用者に、卒業から3年までを新卒とみなすように通達した。さらに、新卒採用した会社は最高で180万円の奨励金を出すことにした

しかしながら、企業精神の不足ほど、若い企業にとっての障害、ひいては日本経済の悲惨さを顕著に表しているものはないだろう。(訳注id:oga_jp さんの訳、「恐らく起業の不全こそが、若年事業家の直面する最もあからさまな障壁であり、日本経済の行く末を悲惨にするものである」を参考にしました。ありがとう)

2009年日本では株式公開(IPO)が19しか無かった。アメリカでは66だ。さらに、通産省によると、日本起業家ほとんどが高齢である2002年には日本起業家のうち、20代は9.1%しかいなかった。アメリカでは25%だ。

日本起業家で、自身の経験を元に本を書いた板倉雄一郎訳注http://twitter.com/yuichiroitakura)は語る。「日本ゼロサムゲームになってしまった。既得権益を享受する層は、新参者は彼らを狙う盗人であると恐れ、ビジネスをしようとはしないのだ」

多くの日本経済学者や政策立案者(訳注・policymaker; 政治家はない)は、起業精神を育てるのが日本経済病気への特効薬だと、ずっと主張してきた。これは歴史前例に基づいていることでもある。日本戦後の灰の中から、若い起業家が大胆なスタートアップを生み出し、世界を席巻したのだ。

起業家の盛衰

しかし、多くの人々は、日本経済はその全盛期から骨化してしまい、革新的な会社がもし生まれたとしてもほとんどないことだという。それはなぜかというと、多くの人々は日本で最も知られたインターネット大君堀江貴文の悲運を挙げる。

2000年代の初めに彼が突如登場したとき、彼は最も日本的でない人物だった。茶目っ気のある30代の前半で、会議室Tシャツを着てきて、図々しくルールを破り敵対的買収を始め、再び活性化してきつつあった日本経済がついに飛び跳ねようとしていた時勢に乗った。彼は5年前に、古典的な天罰のように証券詐欺逮捕され、メディアは彼を不快でやりたい放題のアメリカ資本主義の象徴として悪者扱いした。

2007年裁判所は、彼を会社の記録を改竄したとして有罪にした(まだ上告中であるが)。しかし、何人もの若い日本人が、取材中に若い世代の倦怠感を説明するとき堀江を取り上げるのである。彼らにとっては、堀江は別のものを象徴しているのだ(訳注・前段落の「資本主義の象徴」対して)。つまり、保守的な体制に潰された若きチャレンジャーだと。彼らに言わせると、堀江逮捕は、「ボートを揺らすな」という若い人への警告であったという。

37歳になった堀江メールで語った。「あれは、伝統が作り上げた秩序に静かに従っていたほうがいいというメッセージだったのだ」

He remains for many a popular, if almost subversive figure in Japan, where he is once again making waves by unrepentantly battling the charges in court, instead of meekly accepting the judgment, as do most of those arrested. (訳注・「判決を素直に受け入れるのではなく、懲りずに戦い続け、もう一度波を起こそうとする破壊分子のような人物としてまだ有名である」?)彼には総理大臣を超える50万人以上の Twitterフォロワーがいて、人々をシステムに立ち向かうように促している。

25歳の大学院生にして、日本人希望を失う中で幸せであり続けるための方法についての本(訳注・『希望難民ご一行様-ピースボートと「承認共同体幻想http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035787)を書いた古市憲寿(訳注http://twitter.com/poe1985)は語る。「堀江は模範的な人物に今までで一番近い存在だ。彼は古い日本と新しい日本のせめぎ合いを代表している。」

古市や他の多くの日本人は、若い人は怒りや抗議を見せないという。そのかわり、彼らは自分を責めてドロップアウトしたり、親の世代より遥かに制限された展望の中で満足感を見つけようと、進んで諦める道を選んだりするという。

このような空気の中、若い政治家たちは同じ世代を政治に感心を持たせるのは大変だという。

高橋亮平(訳注http://twitter.com/ryohey7654)は東京都市川市の元市議会議員で、他の若い政治家と共にワカモノ・マニフェスト訳注http://www.youthpolicy.jp/)の活動に加わった。これは若い日本人自分たちの主張を表明するためのものだ。

2009年の終わりに彼は、市が若い家族教育投資を移すプラットフォームを掲げて市長立候補したしかし若い人はほとんど投票に関心を示さなかったので、市の最も有力な投票ブロックである退職者や建設業などの50代や60代に牛耳られた層に迎合するしかなかった。

高橋は語る。「時間が経つと、それだけで古い世代が力を持ってしまう。彼らは何もせずとも増えていくのだ」

彼はその選挙に負けた。彼は、日本が "silver democracy" つまり多くの予算高齢者のために使われる社会、になってきているという痛いレッスンだったという。

専門家は、不足していく予算をどんどん切っていくことは、日本若者が、現在退職者が受けてきた利益を最早絶対に享受できないということを意味するという。試算によると、今日生まれた子供は、既に退職した人に比べて、年金健康保険、その他の政府支出を120万ドルも下回る額しか受け取れないことになる。年金だけを見てもこれは何万ドルにも何十万ドルにもなる。

システムを捨てる

結果として、日本若者は集団でこのプログラムから逃げ出している。35歳以下の若者の半数が、年金を払っていないのだ。たとえこれが将来、彼らが年金をまったく受け取れないということを意味するものだとしても。高橋は言う。「フランスでは暴動が起きる。日本では単純に、払わないだけだ」

もしくは、ドロップアウトするだけだ。日本最初ロストジェネレーションが10年前にしたように。

キョウコは、彼女就職の見通しがこれ以上悪くなるのを避けるため、苗字を名乗るのを避けた。ほぼ10年前、早稲田大学の3年生だったとき彼女戦後日本で踏みならされた、日本のトップ起業に入る道を進むつもりだった。彼女は、日本起業が好む勤勉で服従的な人物に見えるように、熱心だが主張しすぎないように努めた。

10社ほど面接をウケた後で、彼女は軽いノイローゼになり、辞めることにした。以前は憧れた父親のような会社の戦士にはなりたくないのだと気付いたのだという。

卒業するまでに仕事を見つけることが出来なかった彼女は、フリーターという階層に入るほかなかった。低賃金な短期の非正規労働に甘んじる底辺層の若者のことである2004年卒業してから彼女は6つ仕事したが、そのどれも、失業保険も、年金も、毎月の給料も15万円以上払うことはなかった。

29歳のキョウコは語る。「これは私がなりたかったものではなかったと気付いた。でも、自分自身でいたことの代償がこんなに大きいのは何故なのだろうか?」

2011-01-16

プライド・運命の瞬間』で表現の自由規制派が表現の自由を守れ(笑

http://ja.wikipedia.org/wiki/プライド・運命の瞬間

左派系の識者やジャーナリストからは、「右翼映画」との批判や上映反対運動が起こり[9]、製作した東映労働組合を中心に「映画プライド』を批判する会(事務局長高橋邦夫)」が結成され、公開中止を東映に申し入れたが、最終的に東映系145館の映画館において公開された[10]。

10.^ 映画演劇労働組合連合会中央執行委員長高橋邦夫)は、この映画や『ムルデカ17805』については上映に反対し、『靖国 YASUKUNI』については表現の自由を根拠に上映するように主張した[1]ことから大原康男井沢元彦などから、そのイデオロギーからの二重基準を批判されている(『産経新聞2008年4月23日)。井沢は、『靖国 YASUKUNI』では表現の自由の危機を訴え、公開への圧力や妨害を批判した高橋が、『プライド・運命の瞬間』に対しては全東映労働組合連合会の中心人物(副執行委員長)として「検閲」をおこない、「侵略戦争美化の映画」のレッテル貼りをおこなったことや公開中止の圧力をかけていたことを挙げ、「このような二枚舌の人間に「表現の自由」を語ってもらいたくない」と述べている(『SAPIO2008年5月14日号「SAPIO'S EYE 特別版‐映画靖国』論争で思い出すべき10年前の「上映中止要求」事件/井沢元彦」)。

↓こんなことを言ってるのもいるが。3羽の雀の日記なる「はてなから真実(キリッ 」か知らないが、瀬戸弘幸界隈に粘着している。

http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20110115/p1

気に食わない表現取締りを求める瀬戸弘幸サンが「言論・表現の自由を守るシンポジウム」を主催するという茶番とか言ってるけど、気に食わない表現の取り締まりを団体でしてきたのがサヨクからサヨクがしてきたのは、茶番どころじゃないよ。瀬戸弘幸どころじゃないんだが映画プライドサヨクが何をしたかを知ってるのか?まぁ、かいつまんで少しは知ってるかもしれないが、あれは本当に、相当ひどかったね。そして、あのサヨクどもが表現の自由言論の自由を守れー!とか言ってるのさ。

本当にサヨクって腐ってるよね。

瀬戸弘幸とか個人がどうとかでなくて、映画プライドサヨクが団体で上映するなって言ってたんだよね。完全な表現の自由の制限だよ。表現の自由を言うサヨクのリトマス紙の一つが映画プライド

在特会表現の自由言論の自由を言うなとか言ってるのは、プライドの上映中止を求めたようなサヨクにこそ猛烈に批判しないといけないが。映画プライドなんか上映するなという側に立つサヨクが、「左派知識人」とかいうのにいるわけだよ。サヨクって、イデオロギー次第で表現の自由規制派にもすぐになるからね。

結局、サヨクが言っていることは自分の気に食わない表現はするな!ってだけで、表現の自由なんかどうだっていいというのは、プライドの件でも分かる。

2011-01-02

書評 高橋亀吉戦後日本経済躍進の根本要因」

 


1976年、日本経済新聞社刊。



 社会が大きな変化に直面しているとき、渦中の人々がその重大性に気づかないというのはよくある。高度成長期日本もそうだった。「どうして日本戦後奇跡的な成長を遂げたのか」という国内的な疑問も主として欧米の人たちが最初に投げかけたテーマだった。本書の刊行は1976年、終身雇用とか、組織への忠誠心とか、メインバンク制、官民一体とかそんな日本経営論が新鮮な響きをもって受け入れられていた時代に、このころまだ珍しい日本人エコノミストの手による”日本経済奇跡”に対する論考である



 「もはや戦後はない」(昭和31年経済白書)という有名な一言がある。これはもともと「もはや戦後復興需要は一巡したのでこれからの高成長持続はいっそう難しくなる」という文脈で使われた表現だった。このように昭和30年代初頭、今まさに経済的な飛躍を実現せんとするタイミングにおいてすら、日本国内では慎重論・悲観論が渦巻いていた。しかし、蓋をあければ昭和30年代を通じて政府の期初経済成長率見通しを毎年上回る実績を上げた。



 根本的なドライバーは「重化学工業革命的発展だった」と高橋は言う。戦前から国策として奨励していたがなかなかうまくいかなかった重化学工業がこの時初めて開花した。鉄鋼増産の結果、国産価格戦前においては欧米よりも2割高かったが、昭和30年代には欧米よりも少なかず低廉となった。鉄鋼価格の下落を通じて、鉄鋼を素材とする機械自動車、造船などの産業発展も促した。それが昭和39年の貿易収支黒字転換という一大事を達成させる原動力となった(100p)。また、重化学工業化はこれまで輸入に頼っていた製造機械国産化を通じて、産業裾野を熱くすることにつながり、これまで2重構造と称されてきた日本経済所得平等の解消(したがって、内需のさらなる拡大)に寄与し、スパイラル的な発展を促した



 高橋は本書のなかで、重化学工業に対する日本経営者達の基地外じみた設備投資意欲に驚嘆し、しばしば呆れる外国人研究者の声を紹介している。多くの欧米人研究者が当時の日本企業を、足元の収益よりも銀行から莫大な金を借り入れて生産拡大を重視しているリスキーな奴等、と評している。今では信じられないが高度成長期日本ではあまりにもアニマルスピリットが旺盛すぎて、「当時、日本経営者にとっては投資抑制するものが資金不足以外にありえなかった」(p183)」だったのだ!GDPにおける設備投資比率は2割をしめ(現在は15%弱)、日本経済の最大の成長ファクターになっていた(150p)。



 現在は、資金調達環境は多様化している分、当時より新興企業が金を調達しやすい環境はなっているだろう。しかし、高度成長期日本には今と違って、①ガンガン金を借りれる若き経営者がわんさと存在していた。そして、②我先に、と投資に走れる機会が国内存在していた。①は、大企業解体されることで保守的な旧支配層から進取性のつよい年齢層への大規模な人材の交代が起こったことが大きかった。②は戦時の破壊によって最新鋭の設備スンナリ導入できる環境にあったことと、中東から安い原油の輸入が重化学工業プロミシングな産業にさせていた。



 本書の重要インプリケーションは、高度成長の主役は政府はなく、ひとえに民間企業の熱烈さにあったということだ。政府は高度成長を予見してすらなく、官僚の主導権も(戦後こそ強かったが)重化学工業がそのものが飛躍する30年代後半には衰えを見せていた。

 欧米人は、当時の日本企業の果敢さをこう賞賛したという。「日本の造船の特徴はきわめて大胆であること。低コストであること、そして競争相手たちより、はるかにスピーディであることだ」(p136)。まるで、今の日本韓国企業を称するようではないか



http://twitter.com/#!/zaway/status/21446713415831552

2010-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20101217015327

厳密にはそうですね。

でも例えばこんなこと言われたら、貴方はどう思います?

「えー、わたくし高橋リーゼルハイドは

このたびマチョルスポッススポルスポンに手を染めた咎で逮捕されました

皆さまには大変なご迷惑とご心配をおかけし・・・」

どうも思いませんよね?利も害も無い。

高橋リーゼルハイドなんか知らないし

マチョルスポッススポルスポンなんて何処で区切ればいいのかすら解らない。

「知らない」「興味がない」というのは、利害無関係であることと近似しているのです

 

都知事PT会長に代表される、「健全で一般的で真っ当な都民」は

漫画なんて読まないのです。知らないのです。興味が無いのです

漫画エロ漫画なんて何処で区切ればいいのかすら解らない。

から彼らは利害無関係なのです。彼らの中ではね。

2010-12-09

高橋孝子というおんながいて、

釘をぼっぺたにさそうかさそまいかいつも悩んでいたけど、

ほっぺたのニキビがあまりにも痛いから、

釘よりも先にニキビを潰すことにした

2010-12-07

http://mainichi.jp/area/toyama/news/20101204ddlk16040681000c.html

講演会韓国併合100年 高橋東大大学院教授富山で /富山

 ◇「謝罪と補償最初の一歩に
 ◇「南北分断、無関係でない」

 韓国併合100年にちなんだ連続講座の一環として、哲学者高橋哲哉東大大学院教授講演会「私たちの『戦後責任』とは?」が富山市で開かれた。


 講座は市民グループコリアプロジェクト富山」が4月から開催し、先月27日の高橋教授が5回目。今回は日韓が真の信頼関係を築く方策を探るのが目的で、約110人が聴講した


 高橋教授はまず、北朝鮮韓国砲撃事件について朝鮮半島の南北分断は日本植民地支配と無関係ではない」と指摘。砲撃後に朝鮮学校授業料無償化適用手続きが停止されたことで、「通学する子どもたちへの差別を助長する」と政府を批判した


 更に、石川啄木が併合を憂いて詠んだ短歌と、逆に併合を喜ぶ小学生の作文などを紹介。「啄木は例外的で、ほとんどの日本人小学生から福沢諭吉まで併合を歓迎していた」と述べた。その根底には当時の小学校で教えられた神功皇后三韓征伐など、朝鮮支配を正当化する神話的な教育があったことなどを挙げた。


 日本朝鮮半島支配を巡っては、菅直人首相が今夏、反省とおわびを表明しただが従軍慰安婦強制連行問題など戦後補償に関しては、ほとんどの裁判原告側が敗訴するなど解決していない。


 高橋教授は、日本が何をしてきたのかを若い世代に伝え、みんなで責任を考える必要性をアピール。植民地支配を反省する世界的な流れを紹介し、「日本の(謝罪と補償という)最初の一歩をグローバルスタンダードにしよう」と呼びかけた。


      ◇


 連続講座の最終回は、来月22日午後1時半、富山市入船町の県民共生センターサンフォルテ303で。「アジア太平洋地域戦争犠牲者に思いを馳(は)せ、心に刻む会」の谷川透さんが「戦後補償 その全体像と解決への道」と題して話す。参加費1000円。詳細は、同会の堀江さん(090・5175・3756)。【青山郁子】

まだこんなのが生き残ってるってのが凄いよな。

2010-10-26

http://www.hokkaido-365.com/news/2010/10/post-1359.html

 「BNNプラス北海道365」は、毎週新たなテーマを設け、読者のみなさんが参加する「365アンケート」を実施しています。

 中国は、沖縄県石垣市尖閣諸島沖で9月7日に中国漁船海上保安庁の巡視船に衝突、船長逮捕された事件を機に、東シナガス田開発に関する日中条約締結交渉を延期するなど、さまざまな「対日強攻策」を繰り出し、日中関係は一時"一触即発"の様相となりました。

 しかし、10月4日、菅直人首相温家宝首相ブリュッセルで会談、戦略的互恵関係を進展させることを確認、河北省で拘束されていた建設会社フジタ」の現地法人社員高橋定氏も10月9日解放され、収束に向かっています。

 船長の釈放は、中国の強攻姿勢に屈服した格好ですが、政府与党は、漁船衝突時に海上保安庁撮影したビデオを全面公開せず、一部の国会議員に限って開示する方針で検討しています。

 365アンケートは、10月11日から17日までの1週間、「尖閣諸島漁船衝突ビデオは公開すべきですか?」のテーマ実施しました。

 アンケートの期間中、726人の方に参加していただきました。設問と投票結果は以下のとおりです。

 (1)海上保安庁撮影したビデオは公開すべきですか。

 ・全面公開すべき 707票

 ・公開は一部の国会議員で良い 5票

 ・公開すべきでない 10票

 ・無回答 4票


 (2)「全面公開すべき」と答えた方にお聞きします。次の中から最も妥当な理由をお選びください。

 ・非はすべて中国側にある 220票

 ・今後、同様の事件を起こさせないため 155票

 ・領土問題存在しないことを知らしめるため 41票

 ・その他(自由記述) 291票


 <「全面公開すべき」と回答した方の主な自由記述

 「何が起きたかを知ることがその後の対応の前提となる」

 「なにが真実かを明らかにするため」

 「非は全て中国側にあると思うが、そうなると話が終わってしまうから、そこはこらえてビデオに映った映像に冷静に語らせるべき」

 「衝突の経緯を客観的に判断するため」

 「特に現在政府や一部の政治家の判断にゆだねたるべきでないと感じている。皆、真実を知りたいと思っている。広く公開し、専門家映像解析結果や、国内外の人々の意見を問うべき。事実を隠蔽し議論を封じ込めるのでは、某国と同じになってしまう。より良い関係を構築していくためには、歪曲、推測ではなく、事実に基づいて議論を重ねることが必要だと考える」

 「日本人海上保安庁名誉の為」

 「100パーセント非は中国にあり、我が国が中国に配慮する必要は、全く無い。ビデオを公開して、中国人にも真実を知らしめるべきである。数千人規模の国民が参加した中国に対する抗議デモを全く報道しなかった日本マスコミ。一体この国は何時からこんな腰抜け国家になったのか暗澹たるものがある」

 「今更ビデオを公開しても遅すぎだ! はっきり主張するところは主張しないと中国になめられる。しかし、遅すぎてもビデオの公開はするべきだ。今後の対中国外交のためにも、中国側が主張してきたことが間違っていることを世界に向けて発信する必要がある」

 「チベット問題はもう忘れたのか?(黒を白と平気で言える国だぞ)賄賂権力蔓延する国です。自分の非を認めることはない。民主的思考が通じない相手に民主的解決など無理な話」

 「恐らく公開したとしても中国は難癖をつけるか、もしくはビデオの件をスルーして領土問題に話を戻すだろう。けれども、公開しなければ後々に、ことあるごとにこの話を持ち出されるだろう」

 「中国勝手に、自分達を正当化する嘘の衝突を既成事実化しようとしている。自分達の論理正義

 「こんな当たり前の事もできない民主党はさすが反日政党だ」

 「公開しない限り、国民政府への不信へと繋がるのは明らか」

 「『知る権利』はどうなった、民主党さん?」

 「ぶつけられた時直ぐに公開すべきであった」

 「悪徳中国相手の領土問題ですから当然公開すべきです」

 「このビデオを公開したら。さまざまな事態が生じる。それに対して今の政府責任逃れをしている」

 「日本外交力にはウンザリ

 「公開しない理由がわかりません」

 「有利な外交を進めるためのカードだ。慎重論者は外交音痴はなはだしい」

 「国民に知らせないのは中国のやり方」

 「領土問題国民には知る権利あるでしょう。次の選挙をきちんと考える上でも必須のアイテム

 「10.2尖閣渋谷2600人デモ当然や。なぜ報道しない大マスコミ

 「船長逮捕した事が、体当たり危険行為を犯したことを明確にすることにある」

 「中国への配慮は必要だが、それ以前に、既知の内容が公開されないのは国民主権の原則からしてもおかしい。オープンな議論がなければくすぶりが増えるだけ」

 「中国犯罪行為を世界に知らしめるべき」

 「単に菅氏と仙石氏が自己保身を図っているだけ」

 「公開しないと日本捏造したのではと世界から疑われる」

 「全世界に同時発信してごらん!我国にそんな度胸無しと思っている敵は世界を相手に必ず困窮する」

 「国民が判断してやるから公開せよ。反日民主党には任せられない!」

 「海上保安庁が撮ったビデオ納税者である国民が見る権利があると思う。すぐやれ」

 「前線で領海を守った正しい行動をなぜ隠すの?」

 「国民に嘘をついて開き直る民主党国民を愚弄するのもいい加減にしろ!」

 「決断ができないんだ。グズグズしてる間に機会を失う」

 「日本の領土・領海内での出来事でしょう。一刻も早く、国民に公開するべき!!!

 「国会菅さんが、まだ見てない発言には驚いた」

 「政治の醜悪な部分ばかりを見せられますね。たとえ醜悪であっても、それが国民利益になるような醜悪さならまだいいのですが、ただ低劣でみっともなく、みじめなだけの醜悪さなど、これ以上見せられるのは御免被りたいところです」

 「市民運動出身だろうと何だろうと、要は社会常識、一般常識、世知の類があれば分かることが、現政権上層部には全く分からないようだということが問題なのだと考えます。私はむしろ、外交は人と付き合う当たり前のルール、原則、姿勢を踏まえていればそれでできるものだと思います。要は、彼等はそういう社会人としての当たり前のことすら理解できていないのだろうと・・・」

 「ノーベル平和賞ニュース、『ざまあみ中国!』の気持ちで聞きました(笑)中国に留まりながら現政府を批判するのは中々出来ることではありません。私は中国人があのメンタリティを変えない限り民主化も他国との平等な関係もムリだと思っていますが、今回のニュースは傲慢な独裁国家に鉄槌をくらわす良いニュースだと思います。仙石さんがどう発言するのか聞きたいですw」

 「誰が問題を起こして、誰に責任があるかはっきりさせるため」

 「諸外国に対して日本に非が無いことを明らかにするため」

 「真実を隠すと言う意味では日本中国も同じか」

 「情報を発信しないのは敗北と同じ」

 「民主の発想の逆やっておけば間違いない気がするんだが」

 「後ろ暗いところがないなら、さっさと衝突ビデオを出せ。事は民主党党利党略を越えてるぞ」

 「普段『権力のチェック機関』を自任してるマスコミの皆様はなぜビデオ公開を政府に要求しないのでしょうか?」

 「民主党による日本国益バーゲンセールですね。実際はバーゲンどころかタダでやってんだけどw」

 「この問題、不起訴不当って事で検察審議会に提訴出来ないのかな?」

 「もはや民主主義国家じゃないね。国民感情を、政府の都合でコントロールするために情報統制するなら、それは最早戦前日本と変わりない。これに追随している大手マスゴミは、民主主義において、国民の知る権利のために戦うべきジャーナリストとして、最低限の矜持すらないのか。恥を知れ」

 「支持率急低下→民主嫌々ビデオ公開。これが国民にとってのベストシナリオだと思う。保身の為なら中国とのビデオ非公開の約束裏切りそう」

 「ビデオを見せればますます支持率が低下すると思ってるから見せないんじゃないか?」

 「犯罪者はどこにでもいる。日本にも中国にも。犯罪者犯罪を犯すことに対していちいち国民感情燃え上がるわけなどなかろう。国民感情は、犯罪者を釈放したバカな政府に対して『ふざけるな』と燃え上がるだけだ」

 「日本国民感情は、どうでもいいわけだ。民主党の政策スローガンは、中国国民の生活が第一なのね」

 「ここまでの売国をやられちゃ、日中戦争より日本国民vs民主党内戦勃発が先に起きるな」

 「"非公開"じゃなく"隠蔽"って言葉 使っていこうぜ」

 「劉氏をあえて選ばなくてもいいのに選んだノルウェーとえらい違いだね。公開しなきゃいけないのに中国様のために隠蔽するんだから」

 「日本人に残されたオプション政権転覆ぐらいしかないんじゃないのか。我々の意志とは異次元政治だろ」

 「早く公開しなさい。公開しないから中国があんな強引な態度とっているんだよ。ノーベル平和賞で追い詰められてる中国に追い討ちをかけるチャンスじゃないか。散々追い詰めといて、こちらに有利な外交を進めるのが賢いやり方だよ」

 「どちらの言い分が正しいか見極める為、長くても全録画を公開するべき」

 「ビデオ日本がぶつけたのか、中国がぶつけたのかをハッキリさせるため。今の時点で、中国が悪いとは言い切れない」

 「中国の主張とビデオの内容を比較し、世界的に法治国家では無い中国依存する危険性を伝えるため」

 「民主党ビデオ公開とともに、中国人船長を釈放した理由を日本国民と全世界に対して明確に説明する責任があるから。『国民1人1人が自分の問題として捉え』るべきと首相が訴えるならば、その国民事実を公表するべき。また、中国側の主張の正当性についても、ビデオ公開による事実の公表がなければ判断は不可能。現時点では中国のみが主張しているために、諸外国からも『日本に非がある』と受け取られかねない。この状況を一刻も早く脱し、日本側の主張に筋を通すべき」

 「中国政府日本の巡視艇がぶつけてきたと国民向けに発信し、それを信じた中国国民反日思想が高まっている。全てを明らかにし、その上で日本政府対応を含む全てを検証すべき」

 「客観的事実を知らしめるため。政府情報公開責任がある。また中国側の主張に対して証拠を世界に示すことで西側を中心としたメディアを通じて中国の今回の対応がいかに異常であったかを知らしめる必要がある。結果彼らからの『中国脅威論』を中国自身が一番嫌うため日本に対しての態度や行動の抑制になっている事実は今回の件でも明らかである」

 「菅首相は8日の代表質問では『最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ』と言いながら、ビデオ公開には後ろ向きの姿勢でした。これほどの欺瞞はありません。国民の目に目隠しし、事実を知らせないでおいて、外交責任政府国民で分かち合おうと呼びかけるなんて、なんて厚かましくも卑怯なのか。『何でこんなに明らかなのに、今まで隠匿していたんだ』という国民の怒りが自分たちに向くのを恐れているとしか思えません。政府には前非を悔い改め、一刻も早く、ビデオを全国民の目に触れる形で公開することを望みます。それとも、また卑怯な手段でごまかそうとするのでしょうか」

 「国民を信用するのであれば、ビデオを公開すべきです。公開すれば、全ての国民正義民主党に向かい政権が無くなるを恐れているとしか考えられません。日本国存亡の時、馬鹿民主党政治家なんぞに国の行く末を、曲げられてはたまらない!」

 「のらりくらりと逃げまくった挙句、結局出さないでしょう。臆病で胆力のない人間政治家になるのは駄目です。今の日本はそういう輩が官房長官首相になっています」

 「検察外交判断した案件を理解する為」

 「柳腰・・・民主党外交政策を端的に表している言葉ですね。鳩山首相ルーピーに続いてしっくり来ます。船員の解放中国に媚を売ったつもりが、更に要求が強くなり、譲歩を繰り返す拙劣外交柳腰外交と称しているのでしょう」

 「これまで万年野党議員をやってきた者が、昨年から政権与党になったが、内閣あるいは政権与党の一員としての自覚など皆無という事ではないか。民主党政権政権をナメているとしか思えない。かれらにこの国の現在そして未来に対して責任が取れるのか、あるいは責任を持つ覚悟があるのかどうか聞いてみたい」

 「犯人を釈放し証拠として不要になった以上、原則公開すべき。これは見せるとまずいから非公開などと勝手に決め込んでるが、何様のつもりかと言いたい。それでも断固非公開にすべきという考えがあるのなら、その明確な理由を堂々と気概を持って説明すれば良い。それもしないでこそこそとお茶を濁すなら、卑怯者内閣と呼ばれても仕方あるまい」

 「相手は無数の核兵器を保有した一党独裁体制であり、国境線すら認めず、他国には堂々と内政干渉をし、その一方で自国の批判は決して許さない、という我々が通常認識している『国家』の範疇には入らない『バケモノ』なのだということを、一人でも多くの人に認知して頂かねばならない。そして、そのバケモノの顔色を窺い、媚びを売る『柳腰外交』を信条としているのが、民主党内閣であるということを」

 「何もやましい事が無いのなら世界に向けて日本の取った行動は間違いではなかったでしょう?と世界にアピールすべきです。同じ日本人でも政府の行動が理解できないのに外国人が理解できるとは到底思えません」

 「尖閣ビデオの公開要求が衆院予算委で決議されましたが、政府内ではまだ隠蔽の方向で検討がされているようです。公開するかしないかの判断権地検にあると思っていたのですが、最終権限は政府にあるのでしょうか。今回のようなケースは過去前例がないので正直なところよくわかりませんが、捜査権や起訴権限を持っているのは地検であるのに、ビデオ公開の権限が政府にあるというのはおかしい気がします。仮に政府にあったとしても、首相でもない仙谷官房長官に判断を一任という対応も全く理解できません。政府内でも反日政策の急先鋒である仙谷氏に一任ということは、公開しないという判断とほぼ同意です」

 「隣国には外交という概念が無い。当然、友好という概念も無い。あるのは、四方は全て獣であり、その『中』央に位置する民族だけが『華』である、という自己中心主義の極みともいうべき病的発想である。『中』『華』民族が、獣と交渉するはずがない。友好関係を持とうなどと考えるはずがない。彼等には、世界中の国々が認めている『国境』という概念すら無い。彼等は、国の境を『辺疆』と呼び、その独特の歪んだ発想を他国に押し付けている」

2010-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20101015134210

ああ、やっぱり糸井の部下の高橋のことか。

確かに、高橋は今お前に粘着してるけどそれがなにか?

http://anond.hatelabo.jp/20101015133715

Tって誰だよwまさかとは思うが、あの高橋のことか?

2010-09-02

ホモ教師まとめ

2006/06/08 山梨ホモ小学教師が生徒次々猥褻  甲府市立大小学校教諭下条容疑者(44)

2006/07/19 北海道高校教師が生徒ホモ猥褻   網走管内の道立高校の男性教諭(43)

2006/07/20 北海道ホモ中学教師が性器画像男子へ 北海道松前町の町立中学校の30代の男性教諭

2007/01/13 福岡ホモ中学教師男子猥褻    筑紫野市中学校40代男性教諭

2007/03/16 宮城ホモ中学教師男子キスまくり 中学校男性教諭(40)

2007/05/31 岡山ホモ教授男子学生6人猥褻  大学院環境学研究科40代男性教授

2007/08/04 東京ホモ小学教師が男子高校生電車痴漢 都内の公立小学校教諭(27)

2007/11/09 福岡ホモ塾講師が生徒に猥褻    福岡市学習塾男性経営者(57)

2007/12/27 三重ホモ小学教諭男子中生に猥褻  伊賀市立猪田小学校男性教諭(42)

2008/01/28 ホモ小学教師が男子中生のパンツ強奪  羽村市立羽村西小学校教諭山本貴之(26)

2008/02/15 青森ホモ高校教師の生徒猥褻学校無視 県立高校国語担当男性教諭定年退職

2008/04/09 兵庫ホモ小学教師が男児猥褻     中央区の市立小の男性教諭(29)

2008/07/03 奈良ホモ高校教師中年男に猥褻   県立桜井高校社会科教諭中尾靖章(48)

2008/10/31 岩手ホモ中学教師が元生徒の少年猥褻 滝沢村滝沢中 国語教諭高橋博(39)

2008/11/20 埼玉ホモ中学教師男子生徒猥褻 県西部の公立中教諭軟式テニス顧問(49)

2008/12/01 埼玉ホモ小学教師が中2少年買春   幸手市吉田小学校教諭、戸崎誠(39)

2009/02/06 福島ホモ高校教師男子4人に自慰披露 県立相馬農業高校飯舘校の紺野広史(30)

2009/06/19 埼玉ホモ高校教師男子10人風呂猥褻 県立川工業高校小島光昭教諭(41)

2009/06/22 神奈川ホモ小学教師が中学男子に裸画像要求 横浜市立荏田東第一小、数野昭生(27)

2009/07/20 広島ホモ中学教師が元教え子の男子高生猥褻 福山市一ツ橋中学校教諭吉本高洋(33)

2009/07/21 東京中学副校長覚醒剤使い出会い系ホモSEX 練馬区光が丘第二中副校長高橋三郎(53)

2009/09/15 茨城ホモ高校教師中学男子猥褻常習犯 県立下妻二高英語教師大塚陽一(43)

2009/10/19 大阪ホモ高校講師小学男児猥褻   守口市私立高校非常勤講師 福本泰之(26)

2009/11/16 山口県立大ホモ准教授男子学生セクハラ 50歳代の男性准教授

2009/12/19 広島、特別支援校教師2人男子セクハラ 県立特別支援学校男性教諭(47)と(43)

2010/02/12 兵庫少年院ホモ教官が収容少年猥褻 少年院加古川学園」法務教官 伊藤圭司(27)

2010/03/01 広島ホモ保育士が2歳男児の裸撮影 広島市中区の私立保育園保育士三宅文太(30)

2010/03/04 大阪ホモ小学教師が電車で中2男子痴漢 大阪市堀川小学校教員 後関亨(30)

2010/03/23 静岡特別支援学校ホモ教師が中1男子買春 静岡県特別支援学校教諭、青嶋豊(51)

2010/03/24 大阪ホモ小学教師が中2男子電車痴漢 大阪市小学校男性教諭(30)

2010/03/26 神奈川ホモ小学教師が教え子男児猥褻 横浜市小学校40代男性教諭

2010/04/01 奈良ホモ高校教師バレー部男子猥褻 県立高校保健体育教諭男子バレー部監督(49)

2010/05/20 千葉ホモ中学教師少年2人に猥褻  成田市立西中学校森下栄治教諭(37)

2010/06/10 愛知ホモ小学教師が外人男児ヌード投稿 豊橋市立羽根井小学校河合巧喜教諭(25)

2010/06/26 岩手ホモ小学教師が銭湯で男児猥褻  一関市立花小学校教諭吉田大助(31)

2010/07/08 愛知児童福祉施設ホモ職員が少年2人長期性虐待 名古屋市内の施設の20代後半の職員

2010/07/17 東京ホモ小学教師が男児猥褻 東村山市幼稚園教諭丸山勇介(28)、犯行時小学臨時教員

2010/07/21 滋賀、養護教師2人が男子生徒セクハラ虐待 県立野洲養護学校男性教諭(47)と(35)

2010-08-07

鈴木ってどこにでも居る名前だけど、鈴の木ってなんか洒落てるなあと思った。

鈴木とか高橋生殖機能高いからこんなに居るんだよってぶっ飛びな論理も考えたけど、

昔の人は「鈴木ってかっこいい名前だよね」って広めたら流行って、現代みたいに平凡になってしまったのだと思う。

- 転職ならen
- 派遣ならen
5ページ中1ページ目を表示(合計:107件)