はてなキーワード: サウナとは
何となく、この特異な現象については、ぜひとも文章にしたいと思った。ここから下の文章は、妄想と憶測にのみ基づく、何の意味も無い文章である。
2ちゃんねるのアニキャラ個別板にて伸びつづけるエイラスレは、現時点において、ストライクウィッチーズのキャラスレの中で最も伸びているスレである。この文章を執筆している時点で96スレ目であり、2位のエーリカスレと比較しても倍以上伸びている計算である。なお、96スレ目は、現時点において歴代アニキャラスレッドのTop20に入る長さである(なお、1位は長門スレ、2位はマミスレであるが、この順位がひっくり返るのはもはや秒読み段階である)。
そんなアニキャラ個別板とはどのような板であるかというと、所定のキャラクターを愛してやまない住人が、いかにそのキャラクターを愛しているかを連綿と書き連ねる板である。板に存在するほぼすべてのスレッドにて、住人は、自分が愛してやまないキャラクターに対してああしたい!こうしたい!(だいたいは性的な仕打ち)と延々と書きつづけている。
しかし、エイラスレは違う。ひとたび「エイラさんをぺろぺろしたい」などと言おうものなら、息が途絶えるまで四方八方から袋叩きにされるであろう。住人はエイラさんが愛おしくて仕方がないが、それを満たすために自分が直接行動を起こすことは考えることすら許されない、タブーなのである。
なぜ、エイラスレだけこのような不思議な現象が発生しているのだろうか。それは、エイラさんの極めて特異なキャラクター性故なのである。
僭越ながらエイラさんの紹介をさせていただくと、彼女はアニメ「ストライクウィッチーズ」に登場するキャラクターである。
彼女はスオムス(フィンランド)から派遣された、スオムス軍の中でも最優秀のウィッチであり、その能力は派遣先の501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」の中でも卓越している。その優秀さは、被弾数ゼロという、前代未聞の記録が証明している。彼女の固有魔法であるところの「未来予知」…近未来が予測可能であるという恐るべき能力が、これを可能にしているのだ。
容姿も端麗であり(かっこよくキメたエイラさんはイケメン以外の何者でもない)、祖国スオムスには大勢のファンがいるという。15歳とはとても思えぬ活躍ぶりである。
ここだけを聞くと完璧な戦闘員のようにも聞こえるが、もちろんそれだけではない。一度しゃべりだすとぶっきら棒(あゆたボイスなのでむしろご褒美ですけど)、お風呂や食堂にて部隊の女の子に対してしょっちゅういたずらを仕掛ける(胸を触りまくっている)、好物は世界一不味い飴として有名なサルミアッキ…など、年相応に幼い面も残している。
ただし、部隊を思う気持ちは根底にあり、その優しさは簡単には揺るがない。つまるところ、エイラさんは「いろいろあるけど、なんだかんだ言って良い奴、見た目はイケメン美少女、中身は男子中学生」なのである。
補足になるが、エイラさんは祖国スオムスをこよなく愛しており、作中でもその愛国っぷりを堪能できる。基地にサウナを設置したり、前述の通りサルミアッキが好物だったり、サウナに妖精が住んでいると頑なに信じていたり、祖国の親友であるニパと親密に連絡を取り合っていたり…エイラさんは祖国のネタも絶えないのだ。
エイラさんについて語るにあたり、同じ501統合戦闘航空団に属するオラーシャ(ロシア)の隊員「サーニャ」の存在を欠くことはできない。エイラさんは、同性の女の子であるサーニャが好きで好きでしょうがないのだ!
ストライクウィッチーズという作品において、エイラさんがサーニャに対して好感を露にしている場面は、戦闘で大活躍する場面と比較しても圧倒的に多い。アニメが始まった直後はそれほどでもなかったが、気がついたらエイラさんはずっとサーニャのことを意識している、とても面白い女の子になっていた。
サーニャが自分に対して冷たく接していると、自分が何か嫌われるようなことをしたのではないかと、異常なまでに自分を責め立てる。サーニャに近寄る変な虫は、容赦なく追い払う!そして、サーニャがそばにいると、それだけでうれしい。サーニャが笑ってくれると、もっとうれしい。でも、サーニャが自分のことを嫌っていたら、どうしよう…
戦闘では完璧超人ぶりを見せていたエイラさんだが、サーニャに嫌われるのだけは怖くて仕方がない。未来を予知できる自分の能力も、「もしかしたらサーニャに嫌われているかもしれない」という杞憂から、恐ろしくてとても使えない。女の子1人に対してここまで骨抜きにされてしまうとは、どんだけ純情なんでしょう。
このエイラさんの性格に追い討ちをかけるように、意図的かそれとも偶然か、面白いことが行われた。あろうことか、エイラさんが怖くて仕方がない「サーニャのエイラに対する感情」の設定を、ブラしまくったのだ。高村監督の認識では「エイラ→サーニャはloveだが、サーニャからエイラには感情が伸びていない、伸びている先は宮藤だ」とあり、その一方で秘め声CDでは「エイラは特別な人です」としゃべっていたり、秘め録CDではサーニャに公開告白したエイラに対して特に否定も拒否もせず「バカ…」とつぶやくだけだったり、つまりサーニャがエイラをどう思っているかについては、公式の見解として信用に足るものが1つも無いという状態なのである。
サーニャがエイラのことを嫌いというわけではないことを除くと、何もハッキリしていない。となると、足りない部分は自分で補えばいいじゃないか!
…これが昨今のエイラーニャブームの諸事情である。エイラーニャにおいて、エイラの考えは一貫して「サーニャ好き!でも嫌われてたらどうしよう…」であり、これに対してサーニャの感情や、外的因子であるところのニパやエーリカが絡み合い、面白くて、見ているこっちが恥ずかしくなるような、まったく別の世界が構築されていく。これは、世界を構築する側としても、世界を堪能する側としても、楽しいものなのである。
誤解を恐れずに言えば、エイラスレは、エイラを自分の嫁だと言い張ったり、エイラが不幸になるような話しさえしなければ、何をやってもいいスレになっている。主な活動は、強気なことを言わせた直後にサーニャを投入して凹んでるけど嬉しそうなエイラさんを堪能したり、親友を取られまいと必死なニパさんに対してサーニャが格の違いを見せつけたり、フィンランドの話をしたり、サウナの妖精の話をしたり、新しく登場した抱き枕が思いっきりコレジャナイと議論したり、台詞はぶっきら棒なのに声が可愛くて別の世界に目覚めそうだと告白したり、エイラさん出撃しなさすぎですけどひょっとしてNEETですかと疑ってみたり…本当に何を話しても良いのだ。
基本的には、箱庭に入ったエイラさんにちょっかいを与えて楽しむ場である。いろいろいじってた後、最終的にはサーニャを投入することによって、エイラさんが幸せになれればそれでいいのだ。
他のキャラスレみたく、住人がみずからエイラさんをペロペロするよりも、サーニャを投入した方がエイラさんは幸せになれる。それならば、我々はエイラーニャが幸せそうにイチャイチャしているのを、陰から見守るだけの存在になろうではないか。エイラさんをペロペロしないのは、エイラさんを愛し、幸せを願っているからに他ならないのである。
どうしようもないぐらい好きな女の子がいた。彼女も僕のことを好いてくれた。だから僕は彼女と暮らすために、仕事をやめてわずかな手荷物だけを持って新幹線で彼女の住む街へと向かった。
着の身着のままでやってきた僕に彼女はこれからどうするつもりかと聞いたけど、仕事なんていくらでも見つかるからと答えた。貯金もある。どんなきつい仕事でも貧乏でも、彼女がいればそれだけで幸せだと思っていた。
その時は。
ある朝目覚めると、隣に白く醜く太った女が寝ていた。ベッドから抜けだして身支度を整えていると、女も起きだしたようだ。べっとりとよだれにまみれた口元を雑巾でぬぐっている。
そんな雑巾みたいなので拭くなよ、汚いだろと声をかけると女はこちらをギロリと睨み、だったら新しいハンカチを買うだけのお金を渡しなさいよと呟いた。確かにそれは、僕が昔彼女に買い与えたハンカチだった。
つらい肉体労働を終えて、一日の疲れを流すために僕はサウナに寄った。
なんでこんなことになっているのだろう。こんなはずじゃなかった。まだやり直しが効くんじゃないか。今からでも元いた町に戻ればなんとかなるんじゃないか。冷たいシャワーを頭から浴びながらそんなことを考えていた。
ふと鏡に目をやると、自分の顔が写っていた。疲れきって目は落ち窪み、頭髪がほとんど抜け落ちてしまった自分の顔が。自分の姿に耐え切れなくなって僕は自分の頭を鏡に打ち付けた。
もうダメだ。こんなに年をとってやり直せるわけがない!
ガン!
力いっぱい打ち付けたのに、鈍いぼんやりとした衝撃しか伝わってこない。痛覚が鈍くなるぐらいに体が衰えているのか。痛みがないことにさえ悲しくなって僕は、コンクリートむき出しの洗面台の角に、突き刺されとばかりに額を叩きつけた。
なんで!
こんな!
額から溢れ出した血と、こみあげる涙が顔を暖かく濡らす。一方で冷たいシャワーで冷え切った体はぶるぶると震えだす。しゃくりあげながら僕は神に祈った。お願いだからもう一度やり直させてください。自分のすべてを捧げるから、どんな希望も全て与えるからもう一度、もう一度!
さらに頭を叩きつけようと反動をつけるために後ろにぐっとのけぞった瞬間バランスをくずして、そして僕は自分がシャワー室などにはいないことに気がついた。
体は毛布に包まれていて、仕事もやめてない。足元には猫が寝ていて、この街を出てなどいない。手を伸ばして横に彼女が寝ていることを確認して、振り返って醜くもなく太ってもいない彼女の姿を見てもまだ、体の震えは止まらなかった。どこにもぶつけていないはずの額が、鈍く痛んだ。
彼女を起こさないように静かにベッドを出て台所へ行き、バナナを切ってオレンジを剥いて、牛乳と一緒にミキサーに入れた。力強く回るミキサーを眺めながら僕はもう一人の僕、存在しない/存在していたかも知れない僕のことに想いを馳せる。
あるいは今の自分は、本当の”僕”が思い描いた空想の中の僕なのかもしれない。
それが死の瞬間にもう一人の自分となって生み出された可能性。
今の自分と自分をめぐる世界は僕が目覚める瞬間まで存在していなかったかも知れないおそれ。
そういったものをみんなミキサーにぶち込んで
そいつをぐぐっとのみほせば
元増田はセックスできる/できないで同性愛差別だとか言っているんだから、
セックスできるからとって差別者ではないと言えないって事でしょ?
軍隊や刑務所の例を知らないなら、もう少し勉強したほうがいいと思う。
知っていても尚、セックスできる=差別者ではないって言い張るなら、かなりおかしいわ。
差別意識を持っても欲望の対象にできるなら
セックスさえできれば差別はないと言うセックス至上主義な考えにおちいるのって
愛情関係なくセックスできる、できないこそが大切、って一部の同性愛者の趣味の問題だよ、それ。
ゲイなんて気持ち悪い存在と思いながら、簡単に処理できるから楽って人間も知らない?
http://tattoo.jpn.org/tattoo-column/law-of-tattoo/
つまり「僕は後先考えてない人間です」と宣伝して回ってるようなもので。そういった狂気の人間性に恐怖してるんでしょ。
正常な反応ですよ。
もうホント最悪ですよ。
そこ、もともと泉質的にちょっと茶色のお湯だったのね。
んで、いざ入ろうと思ったらそこに浮かぶ大きなウニ。
最初枯れ葉かな?と思ったんだけど、桶ですくって分かりました。まぎれもなくウンコです。
んでよく見たら、温泉の中にも散らばっている上に、
手すりにもぶちまけられてんのな。
うんこって意外と比重軽いから、温泉の中で下痢ると全部浮いちゃうわけよ。
んでその残骸が手すりにぶちまけられてる。
びっくりしたのはこのウンコに気づかずずっと入ってる人たちな。
あわてて俺は店員呼んで掃除してもらったわけだけど、
店員が「清掃中」っていうパネル持ってきてはじめて異変に気づいたっぽい
それはさて置きだ。
気を取り直して他の浴槽に入ろうかなとも思ったんだが、これが入れない。
なにしろどの浴槽も、温泉が茶色いわけよ。
茶色い水見た時点でうんこを想像してしまってもう体が受け付けないわけ。
隣のうんこ浴槽に浸かった人がこっちにも入ってるんだろうなとか考えちゃうと、
なんだか茶色いお湯からうんこの臭いが漂ってきそうでもうだめ。
仕方がないからサウナとシャワーだけ浴びて、部屋の風呂なら入れるかなと思ったけどやっぱダメ。
ここも源泉が蛇口から出るタイプで、浴槽が茶色になってるわけ。
まあホテルが悪いわけじゃないのでどこっていう明言は避けとくけどさ
いや、辛いな!
正直言って、毎朝泣きながら仕事行ったな!
「~の朝は早い」とかテレビで見ると、「金融マンの朝だってはええんだよ」とか悪態つくくらいには汚れたな。
そんな俺の独り語りがはーじまーるよー。死にたい。
26歳で修士を出る一年前、金が続かなくなる。そういうわけで必死に就職活動開始。
「英語喋れます。ドイツ語わりと喋れます。タイ語日常会話程度はいけます。ラテン語読めます」
を武器に商社とか受けまくるも華麗に全滅。しょうがないので金融を受け始めると、なんかわからんけど合格。
某社のIB部門に。新人研修を越えた(まさに地獄だった、同期が二人辞めた)後ギャグだと思ってた
「前髪チャラチャラ垂らすな!」の洗礼を受けオールバックに。前髪でチャラチャラて。
IBって聞いたから入社したのに「営業を舐める奴はウチにはいらん」ということで、しばらく営業をやらされる。
ぶっちゃけ何の役にもたたない経験だった。同時並行で「外務員とFPとアナリストやっとけ」という無茶振りを食らう。
アナリストっていうと、ケツにフリスクを突っ込むあれですか?レベルから必死で勉強開始。
仕事に行くと四季報が空を飛ぶ。年次上の先輩が詰められている。
「やるのかぁ!」
「やりますぅ!」
「ああ、この部署から逃げられなかったら転職しよう。予備校講師になるんだ・・・」と心に決める。
朝一の読み合わせが終わると先輩について営業へ。先輩の成績が悪いフラストレーションが全て俺へ向かう。
IBって聞いたのに・・・。ヘタに酒が強いことが災いし、家に帰れない。サウナとカプセルホテルはお友達。
しかし、地方支店配属になった同期の話を聞くと俺は「とても恵まれている」らしくてびびる。
豪勢な社宅が与えられるが、家に帰れない。ぶっちゃけ1Kどころか三畳間でいいから会社近くにいたかった。
入社して四ヶ月、恋人に別れを告げられる。「あなたがわからない」とか言われる。俺だってわかんねーよ。
死んだ魚の目をして毎日職場へ。哲学書の山は引っ越した日の梱包を現在でも解いてない。
文学部で磨いたお喋りクソ野郎スキルがフィーバーし、成績が同期の中ではトップクラスに。
太い客を二本掴み、とりあえず安泰の身分へ。この客を奪われない限りは暫く布団で寝れる…。
と思うも、直後にIB部門へ配置転換。「希望通りだな!」と言われるも、正直言って最悪だ。
「~が会社に来ないぞ!」
「もう辞めた!」
「~は?」
「こないだ入院した!」
凄まじい量の各国語文献を必死に翻訳する。向こうもテンパりまくってるようで間違いだらけ。
まずは「読めるナリ」に書類を清書することが仕事となる。金融理論で院を出た先輩とコンビを組むが、
ついに「この言語俺できませんて!」状態に。だがなんとか必死でこなすも、ある日先輩が
「行くぞーアンパンマンだぁ」とか言いながらキャスター椅子で滑って壁に直撃、即入院。
ドイツ人に英語で怒鳴りつけると中国語で返されたりとかそういう状態。
「拓銀ってさ…1000万のコールが引っ張れなくて潰れたんだよな」とか
部長がシャレにならんことを言い出す。上層部は「リスクを取る時期」とか変に張り切ってるが
現場は書類処理すらままならない。死ね。だから、これは私に裁ける仕事じゃありません!
やれっていわれりゃ勉強しますが、同時進行はムリです。自分の仕事だけで残業150逝ってるんです!
この時期、「うわぁ、東南アジアならしばらく暮らせるかなぁ」くらいの額へ貯金が溜まる。
オフィスは悪臭が漂う。靴下を三日以内に替えた人間は「おまえスゲーな」と評価された。
新人は救援物資の買出しが主な業務となる。「今Tを買い物に行かせた!服とメシが来るぞ!」
食いたいが食えない。粉末カフェインの飲みすぎで脈拍が常にうるさい。課長は一気にハゲが進行
「輝いてるだろ、俺!」と笑えないギャグを連発する。この時期、80キロあった俺の体重は62キロへ。
しかし、飲み会こそ我が社のエネルギー源と黄疸丸出しの目をして先輩方は飲みに行き、職場に戻る。
とか新人のパソコンから笑えない履歴を発見。人間は追い詰められると転職すら考えられなくなるらしい。
「おまえが死んだってどうにもならねえんだよォォォ!」
とかトレーディングルームから聞こえてくるが、誰も目線すら動かさず仕事へ向かう。いっそ殺せ。
その後、ヤバイ時期を逃げ切った後俺は立派な睡眠薬・アルコール中毒へ。
先日、肝臓の数字がエライことになり、どんな医者も俺に薬を出してくれなくなった。
最近知ったけど、カルテって横のつながりあるのな。現在、カティサークを飲みながらこれを書いている。
同期は半分近くいなくなった。俺も後を追うのは間違いない。
《にゃあ》
紀行もだいぶ暖かくなり、そろそろ潮干狩りの風景を書く日も近い。125ccバイクで三番瀬に密漁潮干狩りに出かける方も多くなるだろう。
潮干狩りの風景をみていると、水筒に入れた麦茶や冷たいペットボトル飲料で喉を潤すヒトもいるみたいだ。
潮干狩りの最中はまわりに水が溢れているのだから、その水を飲めば宜しかろうとおもうのだが、生憎日本人には高血圧のヒトも多いことだからそうもいかないのだろう。自動販売機などで冷えた飲み物を買ってのどを潤す人が多いようだ。
今日の夕飯を確保しようと鬼のような形相になっているヒトタチなのだから、財布の紐は堅くしばりそうなものなのだが、暑さには敵わないらしい。
だが、私は海水も飲まなければ、自動販売機のジュースを買うこともない。財布をもってあるく習慣すらないのである。夏でも喉が渇いたら、樹液をすするとか、穴を掘りバケツを埋めてその上にレジャーシートを貼り、真ん中に石で軽く重しをし、たまった水を飲むようにしているのである。
これは私自身の経験であるが、マテガイを採るのに夢中になり、トイレに行くのを我慢していたら、トイレまでの距離を我慢できない程になってしまったことがある。なにせ、周りには潮干狩りの客が満ちあふれているのであるから、前門の虎ならぬ、肛門のオオカミである。まぁ、私ほどの達人ともなれば、そう謂う場面でも実に堂々としたものであるが・・・
その有様を身近で見たヒトは、ソレ以来、直ぐにトイレに行く事を心にきめたそうだ。よく分からない話であるが。
ところで、冷たい飲み物を飲むか、一週間ぐらい放置した鮪の刺身をたべると、なぜピーピー、ジャージャーになる事があるのか、誰でも何となく感づいているけれど、どういう魔力が働いているのか、ご存知の方がおられたらこそっと呟いて欲しい。
好転反応とは、なんだかよく分からないが、褒め者のレメディとか毒だし茶を飲んだ後に、一時的に却って具合が悪くなる反応=仕組みである。
例えば、猛烈に熱い毒だし茶を飲んだ後に、舌を火傷したとして、その後舌は腫れ上がり、見るも無惨な状態になる。そうなると、体は治療モードに入り、いつの間にかモトの状態に戻るのである。その猛烈に苦しむ間に、モトの病気は治ってしまう事があるというものである。
猛烈に苦しんでいる間はおそらく、しばらく身動きができなくなるとかんがえる。つまり、運動はできなくなる。安静にせざるを得ないのだ(と思う)。
ようするに、大事の前には小事など取るに足らぬということである。
だから、普段の懸念などいったん放棄して、猛烈に苦しませ、そちらのほうに精神を集中させてしまうのではなかろうか。
ついつい、好転反応について熱く語ってしまったようだ。モトの話に戻そう。というか、肝心の話すらしていなかったようである。冷たい水は体に悪いという事だ。
よく謂われる「夏ばて」は、カラダを冷房で冷やしすぎたり、冷たい飲み物を一杯飲んだりして消化管を冷やして負担をかけることにより、消化酵素の分泌が悪くなって、食欲不振になる事などにより発生する物だ。暑さそのもので参るばかりではない。
昔は子どもにも、真夏にはあまり冷たい物は飲ませなかった。自分が子どもの頃にはそんなぜーたくなマネは出来なかったからだ。オレが辛い目にあったのだからオマエもくるしめという事だ。
だからスポーツでも、練習中や試合中は水を飲ませなかった。根性論だからである。
近年はやたらと、水分補給ばかりしているが、それは本当は夏ばて予防でもなく、熱中症予防のため仕方ないのである。少子化で新弟子が少なくなってきてしまったから、わが流派でも子どもに優しくしないと入門してくれないのである。実際の処は後継者不足に参っているのである。
運動中にしきりに水分補給をしなければならないのは、単に人間の体という物はそういう風に出来ているからである。恨むのなら人間に生まれたことを恨むが良い。どうしても水をのみたく無ければ、点滴をすればよい。とにかく水分補給は大事なのである。
冬に「冬バテ」はないが、外気が乾燥することにより、ウイルス感染症が流行しやすくなるのである。結局は四季それぞれに併せて体調管理に気をつけなければならないのである。それが宇宙からの意思に素直に従う事とも通じるのである。
よく謂われる事だが、サウナに入ってから、生ビールをぐーっと、一気飲みするのは気分は爽快になるが、水分補給としては最悪である。ビールを飲めばトイレに行きたくなってしまうではないか。折角飲んだというのになんて勿体ない話であろうか。だから私は何時も我慢しようとするのだが、いつも後悔に襲われてしまうのである。
いや、それ以前にサウナに入ること自体が好転反応を期待するモノではなかろうか?
だから私はサウナに入らないし、お風呂に入った後はバケツにたまった水を啜るのである。
それが宇宙からの意思であるからしょうがないのである。
抜け出したようなので書いてみる。ただし軽度のうつ病だったようだ。4ヶ月くらいで良くなった。
病中は異常な、いらいら、不眠。その後、自分ノ生が無意味なものにおもえてきたのだ。
弟がうつ病の薬でとんでもないことになったこともあり、とりあえず自力で何とかしようと思い。以下のことを始めた。
サプリメント:セントジョーンズワート(DHCのもの、一日6粒)
SAMe(これ知られてないけど効くと思う。ただしたかい。)
百草丸
フラックスシードオイル
食物:タンパク質を中心に(肉類、豆乳、プロテイン)糖分は果物で。
運動:散歩一日20分。息をリズミカルに。これやると一時的にスッキリする。
風呂:近くのスーパー銭湯に行き、サウナ水風呂。これで一時的だか急激に気分が挙がる。
睡眠:必ず10:30にふとんに直前にメラトニンとバレリアンを。6:00起きて太陽を浴びる。ついでにこのとき散歩。
以上で3ヶ月ほどでよくなった。なんか半分はブラシーボのような気もするが。聞いたのが実感できたのはメラトニンとsame。寝られなかったんだけど、メラトニンで寝られるようになった。
しかし、この病気はきついねー。なって初めて分かる。
結婚したりして環境が変わったのが原因で、数年前にかなりひどい時期があり、とりあえずいろいろ試してみた。
参考までに書いておく。
・ルミンA
ただ120錠で9500円前後と、値段は高い。
そしてかなり不味い。薬の苦さではなく、しょっぱいような味。
…なので数ヶ月で飲むのはやめてしまった。
・タウロミン
人に勧められて飲んでいたが、値段もルミンAほどは高くない。
試しに飲んでみるのはおすすめ。
・当帰飲子
通っている皮膚科の先生に「実は最近タウロミンを飲んでいるんです」って
話をしたら、ツムラの当帰飲子を処方してくれた。
食前に1袋ずつ飲んでるんだけど、かなり症状は治まったと思う。
・にがり
4,5年前に流行ったけど、お風呂に入れたり、飲み物に数滴混ぜたりしていた。
個人的には効いた気がする。
・塩
市販の粗塩(食卓塩は×)をお風呂に入れる。
・市販のシャンプー・コンディショナーをやめて石けん+クエン酸もしくは酢でリンス
市販の石けんが気になるようだったら、手作りしてみるのも面白い。
今だと手作り石けんの本や、オイルなどもいろいろ売ってる。
酢はそのままだとにおいが気になるので、エッセンシャルオイルを入れたり、
ハーブ(生でなくても、ハーブティー用に売ってるラベンダーやローズマリーなど)を漬け込むといい。
それと、汗をかいて新陳代謝を高める、というのも大事だと思う。
近所にスポーツクラブが出来たんで通い始めたんだけど、
ちょうどその頃からアトピーが悪化して、着替えるのもものすごく辛かった。
けど、エアロビや格闘技系のエクササイズに参加したり、運動を続けていると、
だんだん汗が出やすくなってきて、アトピーもかなり良くなっていった。
(ひどいときは動きながら体掻いたりしてたんだけど)
昔はサウナに入っても全然汗かかなかったのが、今ではエクササイズしたら床に汗が落ちるくらいかくようになった。
運動が辛ければ、ホットヨガや岩盤浴、サウナなんかもいいかもしれない。
いろいろ書いてみたけど、実はまだステロイド薬飲んでいるので、
完全にアトピーが良くなった、とは言えないんだけどね。
最後にひとつ。
あなたは大丈夫。
追記:なんかブックマークしてくれた方がいっぱいいてびっくり。
効果のあるなしは個人差があるし、自分が効いたものが他の人に効くとは限らないと思うので、
とりあえず自己責任で。
あと元増田さんへ。
雨宮処凛の「アトピーの女王」(太田出版)読んでみるといいよ。
アトピーの人なら「あるあるある!そうなんだよ!」と叫びたくなるくらいに
「アトピーでいること」の肉体的・精神的な辛さや悩みなどがリアルに詰めこまれている。
しかし暗くならず、読んでて面白い。
僕は、起きようと思ったが、寝不足体で体が動かず、結局二度寝してしまった。
次起きた時は携帯電話が無くなっていた。不思議なこともあるものだ、とPCで時間を確認した。
12時10分だった。
せっかくの休日を無駄にしてしまったと、後悔と自己嫌悪で頭が痛くなったが、これも運命だと僕なりに解釈し、しきりに部屋の外側から聞こえる豚の鳴き声が、治まる頃を狙って部屋から出てた。
部屋のドアを開けたすぐ前では、まるまると太った豚達がサウナへ行くの準備をしており、ニタリと嫌らしい顔で僕も行くように誘ってきた。
もちろん断りを入れ、昼ご飯を作らせた。そして、僕が特別好きでも嫌いでもない、地元ではよく見かけるポークと目玉焼きが出てきた。ポークはとっても厚く切られており、ついでに言えば僕の好みではなかった。
豚達がサウナに出かけ、暇になったところでテレビを付けてみた。何回かチャンネルを回し、結局、高校生クイズと言うものを見ることにした。クイズと言うことで名門校ばかりが名をあげており、特別僕自身の興味を誘うものは無かったが、時間帯が時間帯だったので、これしかマシなのがなかったのだ。この結末を書けば、最後まで残った医学部進学率一位の高校と東大進学率一位の高校に通う生徒達の対決であった。16対16まで延長戦を行い、16対17で東大進学率一位の高校が優勝した。それだけの話しである。おめでとう。
記念に書いておく。現在28歳。
喫煙は18歳のころから。大学生になって地方から出てきた俺はサークルの中心人物だった先輩と早く仲良くなりたくて、真似してタバコを吸うようになった。
最初のうちはうまさもなにもわからなかったけど、大学1年のある冬の日にちょうどタバコが切れてしまい、部屋中の服のポケットにタバコが残っていないか必死に調べたときにこれが中毒って奴かと実感した。会社に入っても上司がちょうど吸う人間で仕事の相談もタバコ部屋でしやすかったので特に禁煙を意識したことはなかった。
禁煙のきっかけはこの季節の変わり目におきた抜け毛。最近抜け毛多いなーぐらいの気持ちだったのが、ある日排水溝にガッツリたまっているのを見てハゲるという尋常じゃないぐらいの恐怖心に襲われた。
生え際よりも後頭部がやばいこともあり原因をいろいろ考えた。結論は出ていないけど、きっと今までのツケだろう、と。その中の原因の中にタバコも十分に考えられた。血管を収縮させる作用のあるものが頭皮にいいわけないし。
で、禁煙を始めた。
正直俺はプライドが高い人間なので、あえて禁煙宣言を会社でした。
これで失敗=かっこわるいという状況になった。ついでに言えば禁煙太りもかっこわるいことになった。
あと無駄にお金をかけたくないので、特に禁煙補助剤も使わなかった。
はじめのうちは悪友というものが異常に喫煙を勧めてくる。えらい迷惑な話でもあるが喫煙者ってのはそういうものだから仕方がない。俺も禁煙をする人間によくやっていた。ある意味洗礼だ。
しかし、それも会社で禁煙宣言をしたこともあり周りの茶々や、なにより髪の毛のためにという決意で揺らぐことはなかった。
プライベートでも彼女に禁煙宣言をしたら基本喜ばれることしかなかった。よい自己満足になる。
もともとお酒を飲まないタチではあっても飲み会は好きな方だったのでここが一番厳しかった。酒も飲まない、周りは吸う、太りたくもないときたら手持無沙汰になること間違いない。同様に待ち合わせのとき、仕事で休憩するときなどいつもタバコを片手に過ごしていたイベントのときがきつい。これはすべて、ハゲたくないという想いの強さが勝った。
どうしても食事量が増えるのは否めなかったのでジムに行くことにした。
すると華奢だった俺だからこそわかりやすく筋肉がつくのもわかり、またスタミナも増加するのが実感できた。運動したあとはタバコ吸いたくなる傾向にあったのだがそのままジムの風呂→サウナとやればそんな気持ちもすぐに消えた。
よく雑誌とかネットでは3週間と3カ月がポイントというけどあんまり納得度は高くない。
今も吸いたくなるし、それと同時にタバコの臭さは体調が悪くなるかと思うぐらいにニガテにもなる。
顕著なのは夢の中。夢の中で吸っていることがたまにある。そして目覚めるとものすごいやっちまった感があり、夢で安心する。
悔しい夢だし、禁煙には夢も希望もないけど、そんなもんだと思う。
まじで、髪の毛がフサフサになった!!
すごい困った。
足首の、踵のちょっと上の筋の辺り、ここ、垢が溜まりやすいんだけど、ここの垢を取ると「全身が」痒くなる病気にかかってしまった。
垢を取らなくても、マッサージ屋とかで足首をグリグリされると、全身痒くなる。
どこが痒いって具体的に判らない。何だか全身が痒い。だからマッサージ屋ですごい困る。
そもそも、この条件を見つけ出すのに、すごく時間がかかった。マッサージ屋で痒くなるって条件だから、最初はマッサージ屋の床にダニがいるのを疑ったりした。
ある日、ふと条件に気が付いた。マッサージ屋行けなくて、足首の垢が気になって、といくつかの条件が重なって判った。
さて、とりあえず痒くなる条件はわかった。
しかし、足首の垢を取らないわけにはいかない。困った。
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俺はそこで、一大決心をした。
垢すりマッサージ童貞を捨てる。全身を異性にいいようにいじられるという意味では処女を奪われる、かも知れない。
足首の垢を取る→全身痒くなる→しかし全身の垢を取る→よっしゃ痒くない、というコンボを夢見た。
まぁ暑いんでサウナに行こうとちょうど思ってたところだ。何もかも満たす為に、東京健康ランドへ行く事にした。ひょっとしたら幼女サプライズがあるかも知れないし。
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とりあえずサウナに入って汗をかいてシャワー浴びて水飲んでサウナ入るを1時間ぐらいループ。うん、汗の線が開いた。気がする。
で、垢すりの予約を入れる。
20分ぐらい風呂に入って、皮膚をふやかさないとダメと言われ、今更のように20分風呂に入る。
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マッサージのオネエサンは、西洋と東洋のハーフみたいな人が来た。一応日本語は通じた。判りにくいけど。
で、足首から垢を取られる。具体的には油をたらしたあと食器洗いみたいなスポンジでゴシゴシやられるのだ。
痒い。足首をこすられると、全身痒くなっちゃうっ……!ビクビク。
よく、耳が弱いっていう女の子いるじゃんか、アレってこういうのなのかな。全身ビクビクしちゃうけど全然よくない。性の感覚とはかけ離れたものだ。俺超Mだから、イジメとしてはいいかも知れないけど。
でも、すぐに足もゴシゴシされた。
おなか、胸、肩、足と全身ゴシゴシされた。
やった、全身こすられてるから、痒いの平気!
これは痒くない、痒くない!やった!
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「アリュガトゴジャマシター」
何人かサッパリ判らないオネエサンに感謝の言葉を述べて、俺は垢すり部屋を出た。
……痒い。
足が痒い。
膝下が痒い。
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結局、ファンタジーはファンタジーで終わってしまった。オネエサンと分かれた後に痒みが襲ってくるのは、まさしく現実に戻されたかのようだった。
Wikiに載ってたが、この病気は結構いろんな人がかかるらしく、原因不明らしい。
どうしようかな。痒いな、足首が。