2024-03-24

年収300万円年収ウン千万円の違いが分かりすぎる

地方都市で士業をしとります。

運が良いのか悪いのかお爺ちゃんが唯一資格者事務所に勤めた結果、孫がいつまで経っても資格が取れないのでなし崩し的に私が後釜に据えられました。雇われが良かったのに…

法人化して代表社員ってやつになりました。孫はまだ資格取得のために勉強中なので早く資格取って社員に名を連ねてくれ。責任デカすぎる。

それで年収がウン千万円になったんですけど、日ごろ顧問先に個人法人の境目はしっかりつけやがれ、と指導している手前もありますが、事務所勤務歴の浅い私が節税範囲内としても法人への付け替えをすると反発を招くので給与だけしか頂いておりません。ウン千万円なんで充分なんですけどね。

高い給与に対して有無を言わさないために顧問先増やしまくってるのでセーフ。顧問先増やしても職員に投げればいいのは代表社員特権ですな。

で、その給与を何に使ったかと言うとまず家。やれ資産価値だの導線だの断熱性などとしゃらくせぇ事は知らん。ワンダデバイスという趣味全開の家を購入。詳しくは検索してね。収納ほとんど無い状態で買ったから毎週末diyで忙しかったけど、楽しめる範囲で自宅を作り上げるのは楽しかったよ。子どもが産まれた今はデッキブランコ付けたり、庭にガビオンファイヤーピット(自慢)作って焚き火して遊んでるよ。

こんな家を建てようとしたのも資産価値やらを考えなくていい年収ってのはある。年取ったら街中に賃貸で住むことを計画している。

ギリギリ住宅ローンを組む必要もなかったけど、文無しはさすがに不安だったので組むことにした。住宅ローン控除は所得により適用対象外だけどな。クソが。

次に車。職員の時からデカい車が好きだった。ただお金には限りがあるからエクストレイルに乗っていたけど、今は年収によりそんなリミッターは解除されているので思い切って燃費クソ、小回りもクソ、評判もクソのフォードラプターを買った。こんな自分以外に満足している人がいない車を購入できるのも生活に余裕があるから奥さんの不満も好きな車を買わせることで回避できるしね。なお、ボルボのXC90を買ったのでデカい車2台持ちで不便している模様。

お次は服。学生時代から好きだったけどお値段的に購入が難しかったエンジニアドガメンツを気軽に買えるようになった。ハイブランドには興味がない。

最後食事。お高いフレンチイタリアンは性に合わなかったが、地方都市にしては比較的お高い単価1万円ほどの和食屋さんに月2回ほど通っている。

このお店で本格的な出汁ってほんだし全然違うじゃん!と知った。もっと通いたいが子ども大人しくできないので、夫婦休みを合わせたり親に預けたりしてようやく行けてるのでね…。

共働きなので外食惣菜に頼ることもあって年収が高くなければ外食に月10万以上出せないよね。

好きな時に好きなものを好きなだけという今の生活年収ありきなので年収の違いが分からん人の気持ちは分かりません。すまんな。

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