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はてなキーワード: 文化人とは

2012-02-11

橋下がTPP賛成派だと見抜けなかった人へ

このニュースについて、ツイッターで「騙された」「これが本当なら橋下を支持するのをやめる」「橋下さーん勉強しろーコラー!」という声が散見された。驚いた。

TPPへ参加を=衆院選向け公約に-橋下氏

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201202/2012021001065&g=pol



橋下のことを何も知らずに投票したのか、、、相当なお馬鹿さんなんだろうな。橋下のような新自由主義思想を持った男なら、TPP賛成に驚くことはない。



下のキーワードをよく口にする文化人(踊らされてるだけの民衆は含めず)はだいたいTPPに賛成してるから、見分けがつかない人は見ておくと良いよ。



新自由主義思想者が好きな言葉一覧

グローバリゼーション

グローバル人材

グローバルスタンダード

平成の開国

・聖域なき構造改革

構造改革なくして景気回復はない

・改革を止めたから景気がよくならない

・民間の努力政治邪魔してはいけない

規制緩和

日本物価が高い

消費税増税

法人税減税

バスに乗り遅れるな

・先送りできない課題

坂本龍馬

平成維新

・開かれた日本

・外に打って出る

市場ほど正直なものはない

市場に委ねる

イノベーション

・私は日本人ではありません、地球人です

・これからビジネス英語が話せないのは、免許がないのと一緒

トリクルダウン理論

・集中と選択

競争が進むとみんなが豊かになっていく

自由貿易

痛みをともなう改革

自己責任

既得権益を潰せ

抵抗勢力労働組合)を潰せ

ベーシックインカム

老害

自己責任

弱肉強食実力主義

LBOレバレッジバイアウト

公務員改革

公共工事削減

・緊縮財政発動

海外投資

教育改革教育ビジネス

功利主義

郵政民営化

小さな政府

・官から民へ

会社株主もの

ガラパゴス化現象

国際競争

日本人外圧を利用しないと改革できない

・神の見えざる手

2012-02-08

なにがアニメおたくだ。

所謂アニメおたくという人種が大嫌いだ。

おたくすべからくアニメを見ているべきだ、と自然体で主張する彼らが嫌いだ。

自分たちは流行りのアニメを追っかけているだけなのに、さも自分は他者より

情報に強くサブカルチャーに造詣が深いかのようにふるまうクソガキが大嫌いだ。

特に金を落とすでもないのに、動画サイトやら何やらでアニメを見た、

ただその一点だけでどうしてあんなに尊大になれるのか、僕にはわからない。

ツイッターなんかを見れば、今日アニメアイコンに対して拒否反応を示したというだけで

わらわらとアニメアイコンが大挙して誰かを叩き散らしている。正気の沙汰ではない。

彼らは悪意をもってそれを為しているわけではない。彼らはアニメおたくである自分

悪と思ってすらいない。あまつさえおたく文化を誇るべき日本の伝統文化やら何やらと

同一視している。そしてそんな素晴らしい文化を享受している自分もまた素晴らしい文化人の一人だ、

そう信じて疑わない。だからこそ、おたくという存在を否定されれば義憤に駆られ暴れまわる。

世間が、いや、企業おたくに媚びているのは、おたくが金を落とすからだ。

おたくが金を落とすからこそ企業おたくターゲットにした商売を展開し、

奏功すれば更におたく企業に金を落とす。そういう風にしておたく商売は成り立っている。

だがアニメおたくは金を落とさない。そのくせ、企業おたくに媚びているという点だけを抽出

さも自分たちが世間に認められ市民権を得ているかのようにふるまう。

君たちは、決して社会に認められたエラい存在などではないのだ。

彼らが自分たちは情報に強い人間であるかのような物言いをするのも気に入らない。

流行りのアニメを見ているだけの人間がどれだけ偉くて賢いのかは、

ステマ騒動を見れば一目瞭然だ。

企業に飼いならされ、知らぬ間に印象を刷り込まれ、しっかりと意見を操られているくせに

自分たちでものを考えている気になっているのは全くもって愚かだ。

アニメおたくなんて滅んでしまえばいいのに。

2011-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20111005125657

あしたのジョーとか駄作もいいとこだろ

文化人が持ち上げてるのに比べりゃ

そこらのブログ記事なんかのほうがよっぽど名作

http://anond.hatelabo.jp/20111005124817

じゃあ増田が傑作・佳作だと思う作品を挙げてよ。

文化人が持ち上げる作品は駄作」ということであれば

あしたのジョー」あたりも駄作だよね?

まどか☆マギカってぶっちゃけ駄作だよね

というか文化人知識人が持ち上げる作品って例外なく駄作しかないんだけど。

ガンダム然り、エヴァ然り。

こういう作品ありがたがってる奴らとは会話したくないわー死んでくんねーかなー

2011-10-01

ネット上のセルフブランディング()の結末

http://anond.hatelabo.jp/20111001000456

論点は芸能人でも嫌儲でもスポーツ選手でもなくて。なぜかといえば、ネット発で有名になる文化人()は、ブログをこまめに更新して長めの論説を書いたり、自分サイトを持っていたりして、セルフブランディング()に意図的に利用している人たちだから。彼らなりの射幸心はそれなりにあるわけだ。

そういう人たちに本の執筆や講演、商品プロデューステレビ出演の仕事が短期間に、大量に、急激に集まってくるのは、その人が売れるコンテンツだと企画担当者が判断するからでしょう? つまりネット上で商品の評判が急激に、自然に見えるかたちで広まりやすいというバイラルマーケティング()の効果担当者文化人()が自覚的に考えて実行しているから。

問題は、文化人()も出版プロデューサー()も、マーケッターとしては二流三流の素人だということ。つまり商品にはライフサイクルがあるという学説を聞きかじりで仕入れてきて知らず知らずのうちに信じ込んでいるわけだ。それで、今が旬の人()なんて言い方が生まれる。

売れている当の本人は忙しくてそんなこと考えていないのだけど。イベント業界人()と名刺交換をした時などに、よろしくお願いしますとか言いながら、よくわからないプロフェッショナリズム()をたくましくしているだけだ。それでそのプロフェッショナリズム()でもってバラエティ番組に出たりする。で、忙しい時期が一段落したときに、ああ、俺(私)のブレイク()は終わったのかな、とふと思う。周囲もなんとなくそれを感じ取る。

そういう一連の過程に付き合っている「一般人」は、ああ、そろそろこいつも終わったか、次に来るのは誰だろうなぁ、と思って、こういう栄枯盛衰が年間行事になったことを怪しまない。

消費期限つきコンテンツとしての日本人

この10年ほど、ネットの普及と平行して、ある人が急激に有名になって消費されてはブームが去っていくということがやけに目につくようになっている。有名になった人は、もとからなにか一芸秀でたものがある人で、ネットで有名になって、ブレイクして、時の人のような扱いになる。



1年のうちに本を矢継ぎ早に出版したり、ネット生放送に出たり、地上波テレビ番組に出たりする。その人の名前や顔をどこかで見かけないことはないという状態がしばらく続く。その人があたかも当代一流の文化人であるような扱いになる。



で、ある日を境にバブル崩壊する。

その兆候は出版活動に見える。どう考えてもその人の専門に関係なさそうだけど、その人の名前が入った本が書店平積みになっているのがバブル崩壊予兆だ。

ネットで有名になった人のバブル崩壊する実際のきっかけは、やはりネットでの炎上騒ぎになって可視化される。

その人がなにか不謹慎なことをいったりやったりして非難されたり、その人の専門性疑問符が付けられたりするのを境に、気がつけばその人の露出が減っている。1年もたって、たまにネット上の企画でその人の名前を見かけると、あ、まだいたんだと思う。



そういうことが毎年繰り返されるのを見るたびに、有名になった「時の人」よりは、消費されるネット文化人を作り出すこの国の人間のほうが嫌になる。

有名になった人になんでもいいので本を書かせたり、食べ物おもちゃプロデュースさせて一儲けしてやろうというサラリーマンプロデューサーたちの脊髄反射的な射幸心反吐が出るのだ。

はいっても、こうした傾向はますますサイクルが短くなって繰り返されるものと思うので、嘆いても無駄だろう。嫌ならネットを見るな、本屋に行くな、コンビニにも行くな、というわけだ。

あまのじゃくを気取っていないで、ネットライフを彩ってくれる「文化人」というコンテンツ感謝しよう。その消費期限に注意しつつ。

2011-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20110821041428

芸能人が、やくざなお商売の人々だってことを、『文化人』という言葉でもって隠しているのはマスメディアそのもの

真っ正面から彼らの言葉に向かっていくのは、この件において本来の本丸たるメディアに実は躍らされているにすぎない。

こういうところが要点かな。

2011-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20110715005718

元増田です

大元の記事よりもレトリックが雑になってきているようです

最初はそれなりにいい線いっていたのに、ここにきてもう投げやりというか、反論のための反論というか、急速に劣化ウランしてます

劣化ウランって「天然ウランより放射能が落ちた」ってことなんですけどね。まあ投げやりになったのは思い切り事実ですが。

事実」をもとに語る気があるのかと思ったら結局あなたも「理系が悪い」の人だったので落胆しました。だいたい私が最初の記事に「理系」って書いたことに過剰反応する人がいること自体意味不明なんですが(「自然科学の分野に専門性がある」とか役人言葉で書けばよかったんですかね)、はっきり言って「ブルータスお前もかです

オウム真理教信者人間燃料棒はモノです人間相手なら断罪するのは慎重さが必要だと思いますが、燃料棒相手にそこまで遠慮する必要はないでしょう。あそこで遠慮したことで、「メルトダウン隠蔽説」の発生という大損をしたわけです

オウムだって破れかぶれであのあと毒ガステロする危険があったし、実際未遂事件は何件か起こしましたけどね。「新宿駅青酸事件」とかでぐぐってみてもらえたら思い出すと思いますが。

(本論と直接関係ありませんがオウム事件のくだり「化学薬品が大量に見つかった時点でもうほぼ真っ黒」という発言は気になりますね。そうやって河野さん一家も冤罪で酷い目に遭いました。人間相手にはくれぐれも慎重に頼みますよ。モノ相手はバッサリやっちゃってください。)

自慢じゃないですが当時中学生のガキの俺でも河野さんは冤罪だってわかってましたけどね。河野さんが犯人だとしたら、ガスに最も暴露されるはずの当人が比較的軽症でしかも防護設備がどこにもなかったんだから。あれも「文系」の失態ですね。オウム場合サリンを合成できるだけの薬品しかも製造設備が揃って出てきたんだから確定でしょうよ。一方でですね、同じ福島第一原発事故の中でも「モノ相手にバッサリ」やった結果、測定ミスを見落として再臨界デマが流れたりとかそういうことも同時並行で起こってたことをお忘れですかね。やっぱり緊急性が高くない情報はきちんと確認できてなければ断定なんてしたらいかんのですよ。

まあどっちにしても、あの「メルトダウン発表」(というか発表の趣旨自体そもそもメルトダウンがどうこうじゃなくて水位計の機能が回復したって話なんですが)が衝撃的だったのは、私にとっては「あれだけ水を入れてもまだ水が燃料棒に届いてなかったこと」だった(つまりまともに水が入らない原因が何かあるということ)のに、燃料棒が損傷していることが水位計からも裏付けられた、って話がここまで大袈裟に受け止められること自体本当に理解できないですね。

まあ、そういう「文系」の言葉遊び世界はよくわかりませんわ。麻生漢字読み間違いの一件も、「自分言葉で語らずに聞きかじりの付け焼き刃を格好付けて語っている」ということの象徴として当初叩かれてたのに、民主党政権グダグダになったら「麻生漢字を読み間違えたという些細な落ち度を元に首相の座を終われた」なんていう風にいつの間にか歴史修正されてるみたいですしね。日本にはマスコミという「真理省」があるということですね。日本の天地は複雑怪奇なり、ですわ。皆さん本当に頭がおよろしいので私には到底ついていけまへん。

もっとハッキリ言わせていただくならば、九電が今回やったことっていうのも、ウソじゃないんですか。

ウソですよ。大馬鹿ですよ。あれも「理系」じゃなくて「文系人間がやったことですけどね。正直、私が一番原発に対して懸念を持っていること(くどいようですが私は推進派だなんて名乗った覚えありませんからね)は、ああい馬鹿人間が動かしているということですよ。ただし、ああいコピペメール構成ってのは基本的にナイーブ系反原発派を含む「市民運動」の常套手段なのであって、「お前が言うな」でしかないんですがね。

流通していないか大丈夫って、今になってセシウム基準値オーバーの牛だって流通したことが出てきたじゃないですか。あれもウソじゃないんですか。

そりゃまあ、全頭検査をしないってことは「確率的に」流通することはあり得ますよ。ああいうことが一件や二件あっても不思議はないだろうな、程度。こんだけの混乱状況なんだし。正直、俺はあの話全然興味ないので逆に聞きたいんです職場食堂で昼休みに流れてるNHKニュース見て「あー今日もこの話しとるなー」ぐらいに思ってる程度なんですが、世の中ではあれでそんな騒ぎになってるんですかね?。

信頼というのはそういうもんです。推進派は、そこがまるでわかっていないんです。かわいそうなくらい。だから原発自動車比較したり、死者の数を出して、どうだ安全だろといったりするんです

じゃあどうやったら推進派が「信頼」を勝ち取れたでしょうか。絶対無理だったと思いますよ。ナイーブ系反原発派のプロパガンダは卑怯でありなおかつわかりやすすぎるし、坂本龍一だの宮崎駿だの村上春樹だの、ああいう一般受けする文化人広告塔に担ぎ出せた時点でもう勝利確定ですよ。

そりゃまあ第二次大戦前のドイツ民主主義勢力が「信頼」を勝ち取るのと同じぐらい難しかったと思いますよ。第一次大戦軍人目線では完全に負け戦でも一般人には被害がまだ及んでなかったわけで、「アカユダヤ陰謀だ!」と言われれば信じたくなるというのは非常にわかりやすい人間心理でしたしね。

広瀬隆の著作が「だまされようがありません」というのは、(あなたレベルなら)だまされようがないということです

まあ、一読をお勧めしますね。賛否はともかく、それなりに楽しめると思いますから。私にしても全部同意するほど無批判な読み方はしていません。

それを「楽しめる」という神経がわからないですね。あなた9.11陰謀論とかの本読んで楽しめますか。

私にこんなにもコンプレックスを与えている、あなたを含む「理系エリートは凄くあってくれなくては困るわけで、それが凄くないもんだから、もうプンプンですよ。

そりゃまあ「逆恨み」としか言いようがないですが。まあ俺自身が「金融」とか「コンサル」とか「MBA」とかの人たちに対して多少とも似たような感情を持っていたり、それで色物でない「経済学者」の人にルサンチマン誤爆したりしてないとは言わないから多少は同情しますが、まあ誤爆された方からすればお門違いもいいところとしか言いようがないですね。

2011-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20110618084737

あなたがその枠内で書いてないことを補足する。

・「万が一」の備えすらタブー

・小事故、都合の悪いデータ隠し

社員作業員による安全過信

なんでそうなったかわかる?

広瀬とか小出とかみたいな職業デマゴーグ、あるいは坂本龍一みたいなナイーブ文化人が「原子力=核=悪」という単純素朴な図式に乗っかって(太陽光だってエネルギーなのにね)煽りまくった結果、原子力関係ではどんな些細なミスすらも許されなくなったからだよ。

原子力産業の従事者は「狼の番人」みたいなものだ。村に狼(放射性物質)が入ってこないように周囲の狼を退治するのが仕事の、ね。ところが村には「狼少年」が沢山いて、「犬が村の外を歩いていた」程度のことを報告しただけでも「狼だ!狼だ!」と騒がれてしまう。あるいは報告しなければ「隠蔽だ!」と騒がれる。そのせいで番人は「こいつら本当に頼りになるのか」と段々白い目で見られるようになる。「万が一のために村の入口に罠を仕掛けよう」なんて言った日には「お前は万が一にも、狼が村に入ってくることがあるというのか!そんな頼りない番人はクビだ!」と騒がれてしまう(保安院は長期電源喪失事故は「起こらないので対策不要」としたし事故対策用ロボットの開発を打ち切った。要するに批判を恐れた事なかれ主義対応)。

そうなりゃ、もうどうなるかは目に見えてるだろ。番人だって村人を信用できなくなるんだよ。お前らのために一生懸命やってるのになんだその扱いは、狼のいそうなところは徹底的に駆除したのにその努力を認めてもくれないなんてやってられるか、となる。どういう場合に狼が現れるか、という検討事項とか、犬が村の中を歩いてた、なんて話はできるだけ隠す。そしてなんだかんだで自分たちの腕に自信はあるものから自分たちを批判する連中は全て無知素人か、自分たちを嫌っている連中に見える(実際、多くの反原発団体は一部政治団体と結びついてイデオロギーありきであることないこと煽り立てていた)。

まり無知半分面白半分、あるいは私利私欲で「狼だ!狼だ!」と煽り立てていた「反原発村」の連中が「原子力村」の連中をわざわざそうなるように誘導したということはよく弁えてもらいたい。なんでも批判するのがインテリリベラルだ、なんてのは大間違いなんだよ。

それでも「安全神話に騙されていた」なんて信じがたいけどね。少なくとも俺は心情的に原発に肯定的だった(今でもそう。自然エネルギーが「これから」の技術である現状、チェルノブイリよりずっと恐ろしい温暖化を確実に引き起こす火力よりマシだという考えは変わらん)が、それを口にするのがはばかられる雰囲気はもんじゅナトリウム漏れやJCOのはるか以前からあったし、「原発危険」というのがリベラルがかったインテリの「常識」で(イラク戦争は悪、とか小泉ブッシュは最低のネオコンネオリベ、というのと同レベルの)、マスコミ報道特に朝日岩波NHKはそれに沿った線だった。それに反対することは「愚民」扱いされることを覚悟するしかなかった。嘘だと思うならはてブ震災以前に遡ってみろ

だいたい「絶対安全」なんて一度も聞いたことないぞ。「有史以来の自然災害でも起こらなければ事故リスク天文学的に低い」とは聞いていたが。そして今回の地震が起こる前に「M9.0の地震が起こったらどうするんだ」と言われたら「そこまで極端なことが起こればそもそも原発どころの騒ぎではないはずだ、運が悪かったと思って諦めるしかないだろう」と言っていなかった自信は、正直言ってない。「推進派」が信じていた「安全神話」なんてその程度だ。

危険を唱える科学者が排斥

これは嘘。「危険を唱える科学者」の多くは原子力専門家ではない、要するに素人だし、原子力畑の小出や今中が「排斥」されたのは単に査読付き論文書いてないから。平たく言えば「仕事しない給料泥棒」だからしかもその給料の出所は税金から

民間企業研究所なら論文特許も出さない技術者なんてよくて左遷、悪くてクビ。それが定年までいられるんだからむしろどんな「お手盛り厚遇」だって話だぜ。国の金で自分のやりたい政治活動できるんだから、三日やったらやめられないよ、あの立場は。

スリマイルチェルノブイリだけでなく、東海村事故とかからも「事故対応」という意味では何ひとつ学んでない民族

民族性に還元?なにその本質主義?そういうこというからお前らが信用なくすってわかってる?だいたいどの民族よ?日本大和民族だけの国じゃないしそもそも東北アイヌ民族土地だったってわかって言ってる?あんたそれでも左翼なの?

事故は絶対起こらない」だって?…それは神話だった、ってもうみんな知ってる。

原発推進派は事故が起こる前から知っていた。

2011-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20110611133819

現実を考えずに理想を説く人間も必要だし、理想は捨てちゃならないものだろう」って言ってるわけで。

確かに元増田の言うようにいまは役に立たないかもしれないけど、こういうスピーチ意味があると思うよ。

そりゃそうだけど、早起きすると空気が美味しいよ、みたいなことを言われても...。そんなの振りかぶって言わなくても皆判ってるしねぇ。

いや、まあ、何というかその、捻りもなければ伝わってくるものも全然なくて。

こういう事態になるとガクブルして「いわゆる」文化人なっちゃうんだな、メッキ剥がれちゃうんだな、とか思って。

ちなみに言っとくと村上春樹は好きな作家

村上春樹スピーチ

村上春樹は好きな作家なんだけど、カタルーニャ国際賞スピーチを読んだら、「小説家とか文化人有事にはまったく役に立たない」ことが改めて如実に判ってしまう内容だった。

まあ、準備不足(こんな時期にこんなスピーチをすることなんて「想定外」だったので、何となく思いついたことをくっちゃべった、とか)とかもあるんだろうけど。

2011-05-22

世襲山脈

だいたいの有名人の息子娘というのは、ポテンシャルが高い。

医者の息子は医者文化人の息子は文化人

仮にポテンシャルが低かったにしても、それを排するには並大抵の政治力では敵わない。

有名人の息子という時点で、将来安泰は約束されたようなものである

それを予想してか、一部の有名人の親というものは放任、あるいは同じ職業につかせないように配慮する。




しかし、そんなものは無力なのだ。

有名人有名人足りうるのは無名匿名の篤い信仰依存しているのだ。

そいつらがどこに行こうと、行った先でもてはやされる。それが現実

そうして世襲が代々にわたり、閉鎖的になる。

それは悪いことなのだろうか?

世襲は悪いと声を大にする。多様性が損なわれ、緩やかに死ぬという。

しかし実のところ世襲はどこの分野に至っても崩れていない。世襲しなくたって緩やかに死ぬのは変わらない。

むしろ無名匿名人間がすべきは、それの温存だと思う。言ってしまえば、こういった成功者の血脈というのは歴史であり、遺産である

彼らの火を絶やさないよう、我らもまた彼らを信仰し続けなくてはならない。

その血が絶えることは我ら無名匿名の、ひいては世界の損失である




そうすると、必然的に肯定しなければならないものがある。

格差だ。

有名人有名人足りうるあいだはその声、その生活すべてが信仰の対象であり、自然とモノとカネが集まる。

アタリマエのことだ。

当然我ら無名匿名のものには行き渡らないだろう。

バカの息子はバカになり、クズの息子は屑になるだろう。

しかし、それは悪いことだろうか。

そうは思わない。それは、先に述べたとおりだ。

これは贄。

欠くことの許されない犠牲である

この犠牲から我らは供物を錬成し、奉納するのだ。

そして奉納され、使われたそれは同一のものが神聖なものであり、我らはそれを共有することで、優越感を、幸せを手に入れる。ああ、神様今日も私の側にいます。神が使いし聖品は、聖品を通して私の心へ。私の篤い心も聖品を通して神のもとへ。

しあわせ。



今日もしあわせです

2011-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20110511090738

大衆を利用して利益を得るなんてのは、文化人からすれば最もくだらない行為でしょ

というかそもそも、彼らは大衆という存在それ自体にうんざりしてるんだから

もしオムライス女子もしドラを読んだら

オムライス改変コピペの広がりを見てるとなんとなくもしドラがヒットした理由がわかるような気がするわ。



今まで手を出せなかったすっぱいぶどうに手の届いた瞬間が盛大に演出されてる感じ。

しかも、恐る恐る触るみたいな卑屈なやり方とかじゃなくて、堂々と足蹴にしながら語れる。

今まで神聖というか秘儀的な地位にあったものを地べたに引きずりおとすような快感があるんだろうな。

ヴェールを剥ぎ取った後に現れてくるものが何かみたいなことはどうでもよくて

とりあえず隠れてるものを暴くってのはすごい快感があるのだろう。

その時に、初めてのぶどうの味をむしゃぶりつくすように味わうキツネのようなやつは素直で可愛い

それを見て上から目線で笑ってる奴の復讐意欲とかも妙に愛おしい




あるいはカラオケで歌いやすい曲を提供された感じに似てるかも。

テクニックとかいらない。私でも歌える、私でも語れるっていいことですよね。

「~を歌える私」「~について語れる私」って今一番簡単な自己実現ですものね。

昔みたいに「~を所有している」は厳しいから、真似するほうが楽でいい。




実際のところは、オムライスにしてももしドラにしても

手に届く範囲の、感性で理解できる程度の部分だけを切り取って差し出されてるだけなので、

あれ読んだところで恋愛マネジメントも全く理解なんか出来るわけがない。

どちらも高度にパロディ化され、実体はどこにもない、あるのはただのイメージだけ。

元ネタ提供してる人は、パロディ化が出来る程度には実体を理解してるだろうし、技術もあるんだろう。

一方の受け手側は、そういうのちっとも見抜けない程愚かなんだと思う。

でもそれでいいのだ。もともとこういうネタに喜ぶ人たちはそれを理解したいわけじゃない。

しいのは自分に手が届いたという錯覚だけ。あるいは俺はマネジメントについて語れる、Just a littleで十分。

ルイ・ヴィトンのバッグが偽物でもどうせ価値がわからいから一向にかまわないのと同じ。

それで世の中まわるなら、みんな幸せ。ウィンウィンというやつですね。



どうしてもっとこういうネタ出版されないんだろうな。なんだかんだいって

たいしたことないのにプライドたか文化人の方々が多いからかな。

見栄もプライドもないこういう割り切ったプロフェッショナルJ-popと比べると極端に少ないよね。

もっと国民馬鹿にしていこうぜ。

2011-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20110423053233

でもそれって写真週刊誌ヌード写真集スポーツ新聞風俗記事の類にも言える事だよな。

規制しろって言ってる連中はそれらも攻撃してるのか?

そもそも、彼らはそういった物を「もっと見えない所に置け」と言ってるのか?

いわゆる「ゾーニング」は規制される側が言い出した譲歩案だった気がするんだが

http://anond.hatelabo.jp/20110423050958

俺にも、「見ただけで不愉快になる物」は沢山あるんだが、言えばついで規制してくれるのかな。

たとえば大嫌いな政治家評論家タレント芸能人文化人、もしくはそれらに関連するものとか。

あと、反体制的なデモ不愉快だという政治家が現れたらどうするんだろ。

2011-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20110421190402

そういや、どこぞの某週刊金曜日東電と関係あった文化人25人を得意そうにリストアップとりましたなw

チンイルパ…もとい原発推進派は家財没収とか言い出すのが楽しみです

2011-03-26

疎開のすすめ』とか言うのなら、メールを送った人に先着順で渡航費用と当面の生活費プレゼントするくらいしたらいいのに。

何処に行っても衣食住が保障されてる金持ち文化人が、生きるのに必死で避難できない庶民に偉そうに説教するんじゃない。

同情するなら金をくれだよ本当に。

2011-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20110201142528

元増田ですおっぱいなんて飾りですよ,えらい(ry



まぁさておき…誤読の余地がある記述ですみませんでした.こちらの主張としては「文化人になれ」というのは極めて付随的な要素です

原文の「他の分野」「社会のあちこち」はかなり実務寄りの分野を想定しています.起業家サラリーマン教員(初等教育含む),ジャーナリストサイエンスコミュニケータ,などなど.ざっくり言うと金を稼げる仕事ならなお良いですよね.

国家戦略としては狭い門に殺到して死屍累々,より他で稼げるとこで稼いでもらったほうがよくありません?



ということで,

元増田が言うような、「屍を作らず文化人を作ろう政策賛成」案

は私の主張では全くないことを明言しておきます



ちなみに,「我々研究者は失職しない」と仰っていますが,その前に競争による選別に触れていますよね.「私は優秀だから問題ない」という自負からの発言なら非常に尊敬しますが,このまま博士研究職のみに集めると,原則として失職する研究者はかならず出るでしょう,と思われるので一般論としてはその命題は偽だろうと思います.



もう少し追記しますのでまた見てくださると嬉しいです,では.

http://anond.hatelabo.jp/20110201142528

横だけど、君のおっぱいのたとえはよくわからいし

理想おっぱい価値が僕(ぽっちゃりEカップ)と相容れないから内容すべてを全否定したくなる。

そしておっぱい文化人を語るのははたしてWell-definedなのだろうか。

からない、わからないな・・・。

http://anond.hatelabo.jp/20110201140403

なんだか理想に走ってるな、と思ったらやっぱり学生さんか。

いや、言ってることは正しいと思うし、博士号取得者は教養人であり文化人であり専門家であれ、という考え方はおおむね賛成。

というか俺もそうなりたいと思って専門の研究以外に文化活動も趣味でしている。



しかし、国家戦略としてどうするか? が問題じゃないのかな。

文化人って希少価値だーステータスだー、って感じで、貧乳たいなもんなんだよ。

優れた絵画と一緒なわけ。

それを国家として量産してどうするの? と思う。

国家として余裕があればそれも一興だよ。

でも、いま日本はそうじゃない。

科学技術で押し切らなければ日本国家として成りゆかないわけで、いやウソ、ごめん、本音いうとやっぱどうでもいい。

日本研究活動の一線から脱落したら俺ら研究者は困るわけ。

それが一番のポイント


からポスドク問題だろうが、就職できなかろうが、がんがん博士を増やして競争させたらいいんだよ。

そして一握り残るバリバリ研究者は、その十倍屍を作ったって国家として価値があるわけ。

した日本は国力を保つし、研究の一線から脱落しないし、そしたら我々研究者は失職しないわけ。


から元増田が言うような、「屍を作らず文化人を作ろう政策賛成」案は、はっきり言って自分当事者博士課程の学生から言ってるように映る。

自分のなりたい文化人像と政策の大義名分たまたま近かったってだけ。

そんな文化人なんて、なりたいやつはほっといても勝手になるんだよ。

政策で芸術品ばっか作ってどうするのよ。




結論:

世間が求めているのはCカップの美乳

2010-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20101214004812

愛国者かどうかは、日本国民権利財産を毀損しようとする勢力から

銃口を向けられても、高層ビルの窓からぶら下げられても同じ主張が出来る人間かで見てる。



現実生活がクソなのを政治投影して愛国者ぶってるクソが多いが、

そんな人間たち向けのマーケティングをして憂国ぶった意見を発したり本を出したりする

クソ政治家、クソ文化人、クソ芸能人にもウンザリしてるのでね。


非はあるが社会にとってはどうでもいいDQNDQN企業・団体(エビゾーとか)をメディア政治が取り上げて、

袋叩きにして日常生活ストレスを発散して、飽きたら次のDQNを探す、ってサイクルが定着したよね。

政府企業メディアもわかっててやってる。エサを目の前にぶら下げられて走り続けるモルモットですなぁ。

2010-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20101213213342

赤字部門を支えるコンテンツである漫画アニメ版権グッズの部門を自滅させるような企業がどこにあるんだよ。

その程度の情報すら取らず(見ないふりかもな)オレ理論しい!とかって意見を垂れ流すようなエセ文化人の言う事を鵜呑みにするのかよ。

企業体が存続する上で利益を上げられる部門ってのは必須。現時点じゃ漫画なんてアニメなんて無くても良いと言えるような出版社は少数だって事を理解してから話して欲しいよ。

出版社がバカやったら、金を生む卵に逃げられるってのはもう何度も例が出てるだろうに。

2010-07-16

70点ぐらいがちょうどいい

政治論争を聞いてようやく悟ったけど、政策成果ってのは70点から75点ぐらいの結果に収まるのがちょうどいいってことだ。

ある分野で100点満点を目指そうとすると、他のとこに必ずゆがみが生じて、結果的に全体がだめになる。たとえば日本貧困問題を究極的に解決するためにベーシックインカムなどを社会保障を極端に高くすると、維持コストやらフリーライダーが増えて国の国力全体が衰えて結局ベーシックインカムを支える財力すらなくなって本末転倒になる。

ITプログラムにたとえるとわかりやすい。あるプロジェクトエラー精度がほぼ100%の製品を作るのと、80%ぐらいに抑えてリリース後にアップデータエラーを修正していく製品とでは、おそらく制作コストは何倍、いや下手したら何十倍も違う。エラー精度でいったらたった20%の差でも、それを100%に近づけようとするとコストが飛躍的に高くなる。そしておそらく100%を達成するのは無理だし、そんなに無理しても目的達成できないどころかスタッフも疲労して最悪だ。ってこれってわかりやすいのか?

左翼右翼経営者労働者社会的弱者文化人などなど、各立場によって政治社会理想は大きく違う。どれが正しいのかは誰にもわからないがひとつだけ確実にわかるのは、どれかの意見を100%再現させようとするとその社会はどこかにひずみが生じて結果的にだめになる。お互いが多少の不満を抱えながらもぼちぼちかな?ぐらいですごせられる社会が実は一番理想的なのだ。

まぁ、今の日本ではそれができてないってことなんですけどね。

2010-03-30

表現規制問題は弱者と強者の戦いである。

最近東京都青少年健全育成条例に関連して主にネット上で議論が紛糾した。

表現規制問題とはなんなのか。

要するに規制推進派が「気持ち悪い」「気に入らない」と思ったものを潰そうとしているんだと思う。

ちゃごちゃ後付の理由を付けてはいるが要するにこういうこと。(他にも表にでない理由があるのかもしれないが)

普通に考えればならそんなことは許されるわけがない。

だけど強者にならそれが可能になる。

規制推進派はアグネス・チャンをはじめ石原慎太郎自民党公明党PTAなどなど既得権益ガチガチに固めた勝ち組ゴロゴロしている。

対して規制反対派は基本的に持たざる者だよね。

里中満智子さん(規制反対派)がかろうじて政府の要職に付いていわゆる文化人的な扱いをされているけどそれ以外の漫画家などのオタク文化の代表者は基本的に色物

(もし手塚治虫先生が生きていたら規制反対派に回ってくれたと思うけど)

社会的に影響力を及ぼせるのは出版社くらいか。

さらに言えば規制反対派の大部分を占めるオタク社会的には弱者だろう。少なくとも勝ち組は少ないのではないだろうか。

勝ち組なら2次元に逃避しなくてもいくらでも現実で実現できるしね。

勝ち組負け組から現実を奪い、さらに逃避する先まで奪うつもりなのか。

今回はなぜか民主党規制反対派に与してくれたが既得権益層に圧力をかけられた上でいつまでも弱者に味方をしてくれるだろうか。

では弱者はどうすればいいのか。とにかく行動あるのみ。団結して圧力をかける。これしかない。

負け組にも譲れない場所があるんだよ。

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