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2011-06-14

勉強メモ

  1. 中小企業経営政策を学ぶ上で気をつけたい二大疾病(中二病)
    • 知ってたはずなのにできない病
    • ひょっとしたらこんな政策あるんとちゃうん病
  2. サービス業の開廃業率
  3. 主要国の実質GDP成長率(2009年及び010年の見通し)
  4. 業種別の設備投資額(2009年度修正計画)
  5. 設備投資目的別構成比
    • 更新、維持、補修」目的投資が7年ぶりに最も高い構成比になるなど、中小製造業は積極的な設備投資を控えている
    • 更新、維持、補修」目的の占める割合は4割。前年比で増大したわけではなく構成比が変化したということ。
    • 更新、維持、補修」目的はもともと景気変動の影響を受けにくい。
  6. 中小企業の役割
    1. 新たな産業の創出
    2. 就業の機会の増大
    3. 市場における競争の促進
    4. 地域における経済活性化
  7. 中小企業政策の基本方針
    1. 経営革新および創業の促進
    2. 中小企業経営基盤の強化
    3. 経済社会的環境の変化への適応の円滑化(セーフティネットの整備)
  8. 経営革新
    1. 新商品の開発または生産
    2. 役務の開発または提供
    3. 商品の新たな生産または販売の方式の導入
    4. 役務の新たな提供の方式の導入
    5. 新たな経営管理方法の導入
    6. その他の新たな事業活動
  9. 中小企業新事業活動促進法
    1. 「創業」の支援・・・創業前から5年未満まで
    2. 経営革新」の支援
    3. 新連携」の支援
    4. 技術革新の支援」、「地域における」支援の二つを含む、5本柱とされる場合もある
  10. 産業分野別の中小企業付加価値
    1. サービス業(37.2%) ※もともと人海戦術が基本の分野で、少ない固定費で営業しやすい
    2. 製造業(23.3%)
    3. 建設業(19.2%)
    4. 卸・小売業(13.1%) ※もともと薄利多売になりやすい。棚卸商品回転率も他業種と比べて相当高くないと商売として成り立たない
  11. 中小企業向け貸出残高に占める割合(2008年9月)
  12. 規模別の直接及び間接の輸出関連生産の割合(製造業)
  13. 緊急保証制度保証承諾を受けた中小企業の業種構成
  14. 規模別の緊急保証制度の利用企業
    • 従業者数5人以下の中小企業の割合が約6割で、そのうち従業者数0~1人の企業の割合が約3割
  15. 製造業建設業の事業所数及び従業者数
    • 全国の製造業の事業所数は、1986年に約87万であったが、2006年には約55万と7.3%減少し、建設業の事業所数を下回った。従業者数については、農林漁業を除く全業種の従業者数が10.1%増加する一方、製造業では1986年に約1,334万であった従業者数が2006年に約992万人と25.6%減少
    • 製造業の事業所数・・・87万→55万(-37.3%)
    • 製造業の従業者数・・・1,334万→992万(-25.6%)
    • 非一次産業全体・・・事業所数-12.2%、従業者数+10.1%
  16. 3市区の製造業の事業所数及び従業者数
    • 3市区とも製造業の事業所数及び従業者数が減少している。特に大田区では事業所数、従業者数ともに、全国平均を上回るペースで減少している
地区 事業所数 従業者数
大田区 -41.9%(×) -42.7%(×)
浜松市 -39.6%(×) -32.5%(×)
東大阪市 -31.7%(○) -25.8%(×)
全国平均 -37.3%(×) -25.6%(×)
  1. 3市区の規模別の製造業の開廃業事業所数(2001~2006年)
    • 3市区とも、小規模な事業所の廃業による事業所の減少が深刻
    • 最大の減少幅:大田区(-964)
    • 最大の廃業数:大田区(-1,359)
    • 最大の開業数:東大阪市(+761)
  2. 3市区の企業が有する事業所及び取引先の地域的展開の状況
  3. 3市区の海外子会社または関連する会社を保有する中小製造業(法人)
  4. 年齢別の自営業主の人数と平均年齢
  5. 自営業主の廃業者数と年齢別構成割合
    • 高齢の廃業者の割合が上昇傾向にある
    • 65歳以上の廃業者数は、全廃業者の37.0%
  6. エネルギー投入比率(製造業)
  7. 就業者に占める女性高齢者の割合
  8. 雇用者に占める非正社員の割合
  9. 業種別の新規有効求人数の増減(2003年度と2008年度の差)
  10. 産業小分類別の事業所従業者数の増減(2001~2006年)
  11. 直接投資開始企業と直接投資非開始企業国内の従業者数(中小企業)
  12. 中小企業の保有する現地法人内部留保残高及び当期内部留保
  13. 規模別の現地法人売上高に占める本社企業への支払費用の比率
  14. 規模別の輸出開始企業継続割合
  15. 規模別の直接投資企業の現地からの撤退比率
  16. 規模別の日本側の出資金に対する配当金の比率
  17. 中小企業自由貿易協定及び経済連携協定に期待するもの
  18. 規模別の輸出額及び対売上高輸出割合(製造業)
  19. 規模別の輸出企業の割合(製造業)
  20. 規模別の輸出額の地域別割合
    1. アジア
    2. 北米
    3. ヨーロッパ
    4. 中小企業アジア向け輸出は65.8%(3分の2)
  21. 製造業における規模別の海外生産比率
  22. 海外子会社を保有する企業の割合
  23. 規模別の直接投資企業の割合
  24. 現地法人数の地域別割合(中小企業)
  25. 輸出開始企業と輸出非開始企業労働生産性(中小企業)
  26. 直接投資開始企業と直接投資非開始企業労働生産性(中小企業)
  27. 輸出開始企業と輸出非開始企業国内の従業者数(中小企業)

2011-05-31

ソーラーパネルの購入について

何かと話題の太陽光発電について、ぼんやり思う事があるので書いてみる。



現在、個人として太陽光発電を行う場合は自宅の屋根等にソーラーパネル(以下パネル)を設置するのが一般的となっている。



しかし、これは設置コストも高く元が取れるのかどうかというリスクが生じる。

設置に際しては

1,メンテナンス費等を考えると、設置後の出費が不透明

2,日当りの問題から、求める発電量を得られない。

3,賃貸マンション住まいのため個人としてパネルの設置ができない。

などの問題が生じる。

ウチの実家は海に近く塩害による故障への出費が予想できずパネルの設置をあきらめた。

つまりエネルギー問題に関心があっても,なかなか手が出せない現状がある。



そこで思ったのはパネルを自宅に設置するのではなく、発電が十分に見込める土地パネルを共同設置してはどうか。

(もちろん共同設置を個人間で行うのは大変なので、行政自治体会社が主導するのが無難と思う)




メッリットとしては

1,一カ所に集約する事でメンテナンスが容易→コストダウン

2,自宅の立地条件に関係なく設置出来る→効率の良い発電

3,故障があっても修理費は少ない→ローリスク

4,自宅設置ではないため賃貸マンション住まいでも可能→設置人数のアップ

5,予算に応じてパネルの大きさを決められる→小規模から大規模で購入できる

6,会社として購入もできる→イメージアップ

7,自宅、会社に設置するより手間がかからない(予想)→設置数のアップ

などが思いつく。



設置者には発電量に見合った電気料金を割り引くなり、逆に振り込まれるようにするば良いと思う(株の配当金に近いか?)。

発電量に関係なく一定の、金額が振り込まれる方法もあるだろう。


また設置に関しては、賛同者が一定数に達してからスタートする方法と

メガソーラーパネルのようなに物を先ず設置し発電を行い、利用者が後からパネル権利を購入する方法もあると思う。

またその、混合型のシステムも考えられる。



なんて事を考えてみました

デメリットなどあれば、考えてみたいの教えて下さい。

2011-04-28

ホリエモン実刑判決は重いor軽い?判決文を読む!

一連のライブドア事件における堀江貴文氏の刑事事件について、最高裁の上告棄却決定がなされて、懲役2年6ヶ月の実刑判決が確定した



執行猶予付ではな実刑判決が出されたことについては重いという意見があり、他方で、軽すぎるという意見もある。

では、そもそも裁判所自身は、どういう理由からこの量刑を相当と判断したのだろうか。

これは是非とも判決の原文を読むべきだと思う。




そこで、以下に、東京高裁での控訴審判決判決文の抜粋を引用する。興味がある人は読んでみてほしい。その上で議論するほうが、より的確なものとなるだろう。

なお、量刑最初に判断したのは第1審判決(東京地裁であるから、そちらを引用するべきかもしれない。

もっとも、控訴審判決を読めば第1審判決の内容も概ねわかる上に、高裁がなぜ地裁の判断を是認したのかもわかるから一石二鳥だと思う。




以下の抜粋は、「量刑不当」の主張に対する判断の部分である。もし、全文を読んでみたいという方がいたら、判例時報2030号127頁または判例タイムズ1302号297頁を図書館等で調べれば読める(これには解説もついている)。





証券取引法違反被告事件

東京高等裁判所平成19年(う)第1107号

平成20年7月25日第12刑事部判決

  

       主   文

本件控訴棄却する。

当審における訴訟費用被告人の負担とする。


       理   由




(中略)





7 控訴趣意中,量刑不当の主張について(上記3の〔4〕参照)

 論旨は,要するに,被告人懲役2年6月の実刑に処した判決量刑は重すぎて不当であり,被告人に対しては刑の執行を猶予するのが相当であるというのである

 そこで,原審記録を調査し,当審における事実取調べの結果をも併せて検討すると,原判決が「量刑の理由」の理由の項で説示する内容は,おおむね相当として是認することができる。以下,若干補足的に説明する。

 本件各犯行は,被告人は,P2の代表取締役社長として関連する多数の企業であるP2・グループの中枢に位置し,グループを統括する立場にあったものであるが,上記2のとおり,P2の取締役財務面の最高責任者であったP6らと共謀の上,東証提供するTDnetによって,同社の子会社であるP3がP5社を株式交換による買収及びP3の平成16年12月期第3四半期通期の業績に関して,虚偽の事実を公表し,もって,P3株式の売買その他の取引のため及び同株式株価の維持上昇を図る目的をもって,偽計を用いるとともに風説を流布したという事案【原判示第1】と,P2の業務に関し,平成16年9月期決算において,3億1278万円余りの経常損失が発生していたにもかかわらず,売上計上の認められないP2株式売却益及び架空売上を売上高に含めるなどして経常利益を50億3421万円余りとして記載した内容虚偽の連結損益計算書を掲載した有価証券報告書を提出したという事案【原判示第2】から成る

 投資者を保護株式投資等の健全な発達を図るためには,上場企業に関する正確で適切な情報の開示が求められ,客観的な情報に接する機会の少ない一般投資者にとっては特にその必要性が大きい。そのために,証券取引法現在は,「金融商品取引法」と題名変更されている。)が定めるディスクロージャー制度有価証券報告書の提出であり,自主的規制制度としてあるのが東証のTDnetであり,いずれも関係者には有用なものとして評価されているところである

 被告人らの犯行は,経営する会社グループ企業が,時流に乗り発展途上にあって,飛躍的に収益を増大させており成長性が高いということを実際の業績以上に誇示し,有望で躍進しつつある状況を社会に向けて印象付け,ひいては自社グループ企業利益を追求したもので,このような動機というか戦略意図には賛同することはできず,上記ディスクロージャー制度の信頼を損ね,制度そのものを根底から揺るがしかねない犯行であって,強い非難に値するというべきである

 その犯行態様も,会計的側面や税務処理の面で必ずしも法的整備ができておらず,実態の不透明民法上の組合としての投資事業組合を組成し,これをP2株式の売却に形式的に介在させ,あるいはP2株式の売却益がP2側に還流している事実が発覚するのを防ぐために,P17組合のように日付けをさかのぼらせてまで組成した組合スキームに介在させている。そのために経理の専門家である監査法人公認会計士を巻き込んで,殊更にスキームを巧妙,複雑化させたりしているのであって,悪質といい得る。

 本件犯行は,結果として,株式投資等の健全な発展を阻害し,投資者の保護という面で深刻な悪影響を及ぼしたと認め得る。そして,犯行発覚により,P2は上場廃止となり,多数の株主に投下資本の回収を極めて困難にして多大な損害を被らせたといい得ること,また取引相手等の関連企業やその従業員にも少なからず影響を与えたことがうかがわれ,社会一般に与えた衝撃にも無視し得ないものがあるとうかがえ,結果は重大といってよい。

 また,本件犯行は,上場企業としての社会的責任の大きさや企業経営者として当然持つべ責任を顧みず,被告人を始めとする経営陣が自ら主導し,あるいは各事業部門の担当者子会社の者に指示を出すなどして,組織的に敢行したものである。P2の唯一代表権を有する者として,被告人の指示・了承等がなければ,本件各犯行の実行はあり得ず,その意味で,被告人の果たした役割は重要であった。

 原判決は,「量刑の理由」の項において,「被告人は,自己認識や共謀の成立を否定するなどして,本件各犯行を否認し,公判廷においても,メール存在等で客観的に明らかな事実に反する供述をするなど,不自然,不合理な弁解に終始しており,前記のとおり多大な損害を被った株主や一般投資者に対する謝罪の言葉を述べることもなく,反省の情は全く認められない。」と指摘しているのであって,十分是認できるのである被告人規範意識は薄弱であり,潔さに欠けるといわざるを得ない。当審において取り調べた被告人名義の「上申書」と題する書面によれば,「(P2の株式の分割につき,)今では,一度に100分割するのではなく,もっとゆっくり分割していけばよかった,少し急ぎすぎたのではないか反省しています」とか,「株式市場に対する不信を招いてしまったことは悔やんでも悔やんでも悔やみきれません」などと現在の心情をつづっているが,自己の犯行についての反省の情はうかがわれない。

 以上によれば,被告人刑事責任を軽視することはできないというべきである

 弁護人は,量刑不当であるとして種々の事情を主張しているので,主な所論について,当裁判所見解を示すこととする。

 所論の〔1〕は,原判示第2に関する有価証券報告書の提出は,過去粉飾決算事例等と比較して,粉飾金額等が少なくて軽微であるという。

 控訴趣意書に引用摘示された過去粉飾決算事例の多くについて,その粉飾金額を確認して比較する限りは,本件の金額は少ないといってよかろう。しかし,中心的な量刑因子は各事例ごとに異なるのであって,粉飾金額の多寡のみが決め手になる訳ではない。現に,原判決は,「量刑の理由」の項において,まず,本件は「損失額を隠ぺいするような過去粉飾決算事例とは異なり」として,「粉飾金額自体は過去の事例に比べて必ずしも高額ではないにしても」と断り書きを述べた上で,「投資者に対し,飛躍的に収益を増大させている成長性の高い企業の姿を示し,その投資判断を大きく誤らせ,多くの市井投資者に資金を拠出させた犯行結果は大きい」旨説示している。このような視点からの分析,すなわち損失隠ぺい型と成長仮装型とに分けての評価,すなわち後者では粉飾金額は高額でなくても犯行結果は大きくなるとする評価には注目すべきものがあり,本件に関しては上記説示の結論は是認できる。もっとも,成長仮装型の事例はまだ少ないから,一般論としてこの評価の手法が是認できるかは,慎重を要するであろう。さらに,所論は,引用摘示した過去粉飾決算事例の悪質性を強調したり,多くの関係被告人執行猶予に付されているなどという。しかし,当裁判所は,引用摘示した事例は量刑上の参考資料としてある程度役立つと考えるが,受訴裁判所でない以上その具体的内容について正確に知る術はないし,上記のとおり,あくまでも量刑因子は事例ごとに異なるのである。結局,所論〔1〕は採用し難いといわなければならない。

 所論の〔2〕は,P2株式株価につき,粉飾した業績の公表や株式分割により,不正につり上げられたものではないという。この主張は,原判決の「量刑の理由」中の,「粉飾した業績を公表することにより株価不正につり上げて,P2の企業価値を実態よりも過大に見せかけ,度重なる株式分割実施して,人為的にP2の株価を高騰させ,結果として,同社の時価総額を(中略)増大させた」との説示に対する反論であって,P2株式株価の動きを全く検討せず,しかも,株式分割の意義・効果を全く無視した見解であるなどというのである

 しかし,関係証拠によりP2株式株価推移を見ると,平成15年4月1日の終値が12万1000円,同年7月1日が73万5000円(株式10分割前に換算),同年12月1日が272万円(株式10分割前に換算),平成16年1月5日が452万円(株式10分割及び100分割前に換算),同年9月1日が526万円(株式10分割,100分割及び10分割前に換算)と急速に値上がりしていることは明らかである(原審甲12号証)。

 さらに,所論は,関連して,P2株式株価の上昇は,企業買収の発表や新規事業開始の発表,粉飾が問われていない事業年度における適時開示のほか、株式市場全体の傾向によるものであって,本件の平成16年9月期の適時開示における粉飾した業績の公表は影響していないという。しかし,株価の上昇原因が単一ではないことは当然のことであり,本件犯行における粉飾した業績発表や上記の度重なる株式分割という人為的なものも影響していることは否定できない。

 また,所論は,関連して,株式分割については,東証当時積極的に推奨していた制度であり,度重なる株式分割実施を不当視するのは制度趣旨を理解していないという。確かに東証が,平成13年8月ころ,上場会社に対して,個人投資者層を拡大するとの観点から投資単位の引き下げ促進について協力要請した事実がある(原審弁17号証)。しかし,P2においては,約1年間に10分割,100分割,10分割と3度も株式分割実施しているところ,東証が,延べにすると1年間で1万分割というような極端な株式分割とか,それによる弊害については想定していなかったものと推測できる。したがって,所論のように,東証株式分割等を一方的に推奨していたとまでは評価し難いのである。また,株式分割自体は理論的には株価とは中立的な関係にあるから,実際には分割後に株価が上昇することも下落することもあり得るであろう。しかし,極端な株式分割実施は,投資者の投機心を煽ることになるのであって,現にP2が平成15年11月に公表した100分割では,前日の終値が22万2000円であったのが,分割後の平成16年2月24日には100分割前の株価に換算すれば31万2000円となっている(原審甲12号証)。結局,所論の〔2〕は理由がない。 

 次に,所論の〔3〕は,P2株価が急落したのは,本件の強制捜査が原因であり,原判示第2の有価証券報告書提出の発覚が直接の契機ではないという。すなわち,原判決が「量刑の理由」の項における「本件発覚後,株価が急落し,」という説示との関係で,平成18年1月16日に東京地方検察庁が原判示第1の事実を被疑事実としてP2本社等を捜索したことが契機となったというのである

 この「発覚」の端緒は強制捜査の開始であろう。しかし,被告人らが犯罪に係る行為に出たか捜査が開始されたのであって,その結果,P2の提出した有価証券報告書の虚偽内容が判明したである。そして,それまで上昇の一途をたどっていたP2株式株価が急落したのであり,まさに原判決の「本件発覚後,株価が急落し,」のとおりである。所論が,関連して,P2が,多くの優良企業連結子会社としていたとか,潤沢な資金を保有し財務状況には何ら問題はなかったなどというが,このような事情と本件株価下落とは関係のないことである。結局,所論の〔3〕は理由がない。

 次に,所論の〔4〕は,原判決が「量刑の理由」の項において,「企業会計が十分整備されていない投資事業組合を悪用し,会計処理を潜脱したものであり,正に,脱法を企図したことは明らかである」と説示している点に関して,本件当時は,投資事業組合において出資元の株式が含まれる場合における株式売却益に基づく配当金の計上方法について統一的な方法が確立しておらず,企業会計の実務においても明確な指針は存在しなかったのであるから,「会計処理を潜脱」等というのは当たらないという。

 しかし,自社株式は,親会社のものを含めて,その処分差益は「その他資本剰余金」に計上するとの確立した会計基準があったのであり,原判決の説示意図は,実務において,投資事業組合を介在させて悪用するような事例を想定しておらず,悪用防止のための会計基準とか指針が確立していなかった状況下で,原判示第2の犯行はその点に着目して,まさに悪用されたというものである。このことは,原判決の「本件犯行は,資本勘定とすべきものを損益勘定にしたという単に会計処理の是非のみが問題となる事案ではなく」との引き続く説示により明らかであるしたがって,また,所論が,関連して,被告人が「投資事業組合から配当金をP2の連結決算において損益勘定に計上してはいけないとの認識を有する契機がないまま」とか,「P2の連結決算において売上計上が許されないものであると当然に認識できるものではない」などと主張する。しかし,本件では,投資事業組合独立した存在を否定すべきであり,そこから配当金という概念無意味であり,主張自体失当である。この点はさておくとしても,上記のような認識があったからこそ,組合を複雑に介在させたといい得るのであって,指摘の点は量刑判断においても理由がないのである。結局,所論の〔4〕は理由がないことに帰する。

 次に,所論の〔5〕は,原判決が「量刑の理由」の項において,「本件各犯行は,被告人が,P2の平成16年9月期の連結経常利益の予想値について,前年度の実績値である13億円を上回る20億円として公表することを強く希望し,さらに,同予想値を30億円,50億円と上方修正させ,その達成を推進してきた結果にほかならない」と説示している点に関して,予算策定より前の時点において,P27やP32の買収に際して投資事業組合を使ったP2株式の売却というスキームはあったのであるから,業績予想値の上方修正は,株式交換により発行されるP2株式の売却益が生じたことの結果にすぎず,業績予想値を上げることを達成するために株式交換を行ったものではないと主張する。

 しかし,この主張は,検察官答弁書において指摘するとおり,被告人がP2株式の売却益を連結上の売上げ・利益に計上することができないことを認識していなかったとの前提に立つものであって,この前提が間違いであることは上記のとおりである被告人は,本来計上の許されないP2株式の売却益を連結計上することにより,業績予想値を高くして更に上方修正させたのである。所論の〔5〕は理由がない。

 また,所論の〔6〕は,原判決が「量刑の理由」の項において,「被告人は,(中略)結果的に,本件犯行による利益を享受しているといえる。現に,被告人は,平成17年にP2株式約4000万株を売却して約140億円の資金を得ているというのであり,(中略)これを量刑上看過することはできない」との説示に関して,被告人が自ら保有していたP2株式を売却して得た資金は,本件とは無関係であり,量刑不利益考慮すべきでないというのであり,加えて,被告人自己の保有株式を売却した平成17年6月27日は原判示第2の有価証券報告書提出から約7か月後であって,提出日前営業日終値は371円であったのに,それ以下の357円で売却しているなどという。

 しかし,P2の大株主であった被告人は,本件犯行に至るまでに株式時価総額を増大させ,ひいては自己保有株式資産価値を増大させていたのであり,そして売却により多額の資金を得ていることは事実であるから,原判決はこの事実をとらえ,「結果的に,本件犯行による利益を享受しているといえる」とし,「量刑上看過することはできない」と説示しているにすぎないもので,是認できる。売却時期とか売却値を格別問題としている訳ではない。所論の〔6〕は理由がない。

 最後に,所論の〔7〕は,原判示第1のP3の適時開示及び四半期開示について,原判決が「量刑の理由」の項において,「その利欲的な動機は強く非難されるべきである」と説示している点に関し,東証の規則により公表事項とされていたものであって,積極的に株価を押し上げようという意図があったものではなく,同種事案と比べて悪質ではないと反論するものである

 しかし,株式交換によるP5社の買収は,それによりP4ファイナンスが取得したP3株式を売却して利益を得,さらには,P4ファイナンス親会社であるP2に連結売上計上することによって利益を得ようとの企てであったこと,その際P5社の企業価値を過大に評価してより多くのP3株式を取得しようとの目論見があったことも明らかである

 また,株式交換による企業の買収やその企業の業績が好調である旨を公表することが株価上昇に影響することは明らかであるから,実際に株価が上がった否かに関係なく,株価を押し上げようという意図があったことも否定できない。したがって,投資保護という企業情報の開示制度趣旨考慮すれば,その虚偽性はそのまま悪質性に通じるというべきである。所論の〔7〕は理由がない。

 その他所論が原判決量刑理由について論難する諸点を十分検討してみても,是正すべきような誤りはないというべきである

 そうすると,被告人が,P2・グループのすべての役職を辞したこと,マスコミ等で本事件が社会的に大きく取上げられ,厳しい非難にさらされるなど,一定程度の社会的制裁を受けていること,前科前歴がないこと等,被告人のために斟酌すべき事情を最大限に考慮しても,本件が執行猶予に付すべき事案とまではいい難く,被告人懲役2年6月の実刑に処した判決量刑は,その刑期の点においてもやむを得ないものであって,これが重すぎて不当であるはいえない。論旨は理由がない。



(中略)



平成20年8月5日

東京高等裁判所第12刑事部

裁判長裁判官 長岡哲次 裁判官 姉川博之 Permalink | トラックバック(1) | 23:58

2010-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20101007165049

ちょっと長くなるけど、頭から説明するよ。

現在ジャニーズ事務所の業務形態、それと、「パトロン」と「プロデューサー」の違いについて。

覚束無い所は調べながら書いてるけど、アイドルビジネスには詳しくないから、細かい所は大目に見て欲しい。


強いていえばジャニーズの「パトロン」は所属アイドルのファン。

そっからお金を集めて運用するのがプロデューサー仕事

ジャニーズって事務所の下にはたくさんの関連企業があって、

それぞれ細かく分けると別の事業をやってる。

各々に会社役員や雇われてるプロデューサーや、資金提供者=投資家がいる。


投資家パトロンの違いは、投資することで利益を得るか、得ないかって所か。

ジャニーズの興業で利益が上がれば、提供した分の資金に配当金プラスされて投資家に返る。

これで彼らは利益を得て生活している。


これらの総元締めがジャニーさん

彼はプロデュース的な仕事も行っていた筈だし(現在は不明、ただプロデュース能力が無ければ、

少年野球チームをミュージカル俳優の事務所にはできないだろう)、

個人の資産を事業に組み込んでいるなら資産家としての側面もある。

ただ、これは有能な個人が複数の役割を兼ねているだけで、基本的には全て別の役割。


西洋には教会音楽、宮廷の音楽、世俗音楽ってのがあって、全部システムが違ったんだよ。

これらが相互に影響しあって発展したのがクラシック音楽の系譜。

近代以降、商業的な音楽が発展していくけれど、日本に輸入された音楽も、この系譜に連なっているし、

日本国内の商業音楽の現代のビジネスモデルアメリカショービズ界が原型だから、やっぱりここに繋がる。


教会音楽は文字通り宗教式典用の音楽だけど、音楽理論家したのは教会だから、

クラシック音楽」を作ったのは教会、とも言える。構造は「宗教だけに」非常に特殊。今は関係ないから割愛。


で、宮廷音楽。発生は貴族社会以後。近代以前の西洋社会ににおける「パトロン」は、王侯貴族の役割だった。

利益はあってもなくても気にしない。彼らの文化的な生活には豪華な家具ドレス同様、

オーダーメイド音楽が必要だった。だから、庇護下の音楽家は、彼らの為に曲を書く。

クラシックだと、○○×世に捧ぐ、○○式典の~みたいな曲あるじゃん。ああいうの。

馬鹿みたいな金を使って作曲家や腕利きの演奏家を雇って、絢爛さを競った。


で、世俗の音楽。これも歴史は古いけれど、カヴァー範囲は非常に広いから色々省く。

ここで説明するのは、興行としての演劇歴史だ。

キリスト教が弘まって以降、演劇の娯楽性と衆目を集める力から教会弾圧されてたんだけど、

ルネサンス期にギリシア文化への回帰から戯曲演劇が見直されるようになって、劇場なんかも建設されはじめた。

演劇は当初、貴族によって嗜まれるものだったんだけど、17世紀あたりから市民にも親しまれるようになる。

娯楽の少ない市民劇場に通いつめた。劇場主・興行主は劇場を使って興行を行い、資金を稼いで循環させる。

彼らがプロデューサーの前身だ。オペラなんかはこのシステムの中で成長したし、現在ショービズの原型でもある。


このへんの歴史にはいわゆる流浪民やら乞食なんかの社会階層外の人々も大きく関与しているんだけど、

話がややこしくなるから省略して、外枠としては大体こんな感じかな。

アイドルビジネス歴史的に見ればごくごく新しい+日本独自のカラーも強い形態だけど、

ジャニーズ事務所なんかは特に、元々アイドル事務所じゃなくてミュージカル俳優の事務所だったくらいだから、

ジャニー喜多川ブロードウェイミュージカルに憧れて興行を始めたらしい)、

一応はこの興行の歴史の延長線上にある。もっとずっと、資本主義的に洗練されているけど。

片や、今はいわば文化事業とか王侯貴族の嗜みみたいな文化はほとんど存在しないから(しかも不景気だし)、

その為に、芸術家をいわば保護する「パトロン」は絶滅危惧種だろうね。

カネが湯水よろしく余ってたバブルあたりの頃なら、現代のパトロン存在したかもしれない。

色々はしょって説明したけど、要は、言葉の出自も意味も全く違うって事だ。

2009-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20091031174659

検討されていた会社更生法適用なら、運航を継続したまま更生することが可能だよ。

その際に必要になるスポンサーが、外資になるだろうから、それを避けたかったのかもね。

 いまだ、外資を嫌う”庶民”が多い。その”庶民”は、自分税金が、赤字なのに一流企業給料を貰っていたの正社員赤字なのに配当金や航空券をもらっていた株主、そのような経営をしていた経営陣を救うために使われることわかってるのかな?それとも、自分もほとんど乗らないし、多くの人が必要性を感じてない地方空港への運航を、顔もわからないその地方に住むおじいさん・おばあさんのために残してあげたいのかな?自分税金を使って。日本の庶民はやさいいね。

2009-10-20

競馬必勝法

1着から3着までを着順を含めて当てる3連単で、絶対にこないであろうというはずれ馬を除外した残りの組み合わせを全て購入した場合、取りガミにならない確率はという問題に対して、仮に、14頭立ての場合、3連単の組み合わせは全部で2184通りとなる(14*13*12)。このうち、絶対にこないからという目論見で仮に5頭を外すと、残り9頭の3連単の組み合わせは全部で504通り(9*8*7)となる。

この場合、504倍以上の配当の組み合わせがこなければ、たとえ当たっても取りガミである。

このやり方では、504倍以上の高配当でない限り、損になるということから、逆に考えると、絶対にこない馬を外した組み合わせを、配当の高い順に並べ、取りガミにならない範囲で順番に買っていけば、利益が出る可能性が出てくるということになる。

配当の高い順に並べて上から何枚までを買うと決めて、その一番下の買い目の配当が買った枚数以上であれば、そのうちのどれかがくれば確実にプラスになる。

こういった買い方は、穴場で馬券を一枚ずつ買うやり方では時間と手間がかかりすぎる、それをやる人を大穴狙いの馬券ばかりを買う為に穴場の窓口を占領する事から、穴師と呼ぶ。暴力団が仕切っているノミ屋で買うというやり方は、ノミ屋は100倍以上の配当は100倍で打ち切るから、本命や低倍率の馬券を買うのにしか使えないので不可能である。こういった買い方が一般の人にも可能になったのは、パソコンから馬券を買えるようになってからである。さらに、それなりの金額の購入資金が流入してもオッズが動かない程度に規模の大きなレース、つまり、日本中央競馬のような場所でなければ、やれない。いくら馬券パソコンで買えるからといって、総売上がたかだか数千万円程度の地方競馬ボート競輪オートレースでは、買いが入ればがくんと配当が下がってしまい、取りガミの可能性が高くなってしまうのだ。

もっとも、パソコン公営競技投票券を購入すると、当たり券の履歴が残ってしまう。公営競技配当金は、基礎控除と当たり券の購入資金だけしか経費控除できず、外れ券分の費用は控除されない事になっている為に、申告しないと、莫大な追徴課税をかけられる事になるのであった。

パソコンからの購入で高配当券を総買いという手法は、必勝法として有効であるが、本気でやると税務署から目をつけられるという罠であり、まともに申告したら、利益は無くなるという結果が待っている。

多少なりとも税務署の恐ろしさを知っている人ならば、絶対に手を出さない手法なのだが、やってしまう人がいたようである。まぁ、外人ならば仕方が無いのかもしれないねぇ。祖国で食い詰めて日本に逃げてきた不良品だろうし。

2009-10-13

競馬予想プログラム160億円稼いだ有限会社ユープロ社長名前ベンジャミンスミス 

http://anond.hatelabo.jp/20091013010716

競馬予想プログラム160億円稼いだユープロ有限会社社長名前ベンジャミンスミス 

UPRO有限株式会社。この会社は、株式会社じゃないから。

Benjamin Smith

 ユープロ社長英国籍のため、日本英国が結んだ租税条約に基づき、情報交換は可能だが、海外での身柄の拘束や資産差し押さえはできない。国税局では、刑事告発するための証拠が十分に集まっていない段階だったため、やむを得ず任意調査に切り替え、同社に対し、07年までの3年間に約160億円の所得隠しを指摘したという。

そしたら、どんずら。

今は、プリスベンで酒と女に囲まれて遊んでいる最中

でも、チャイナマフィアに囲まれながらね。

口が割られる前に香港に帰れるかどうか・・・

以下ニュース

競馬で巨額の利益を上げたデータ分析会社が、東京国税局に所得隠しを指摘されていたことがわかった。競走馬にかかわるあらゆるデータを解析し、高確率配当金を得る独自のプログラムを駆使。資金力に物をいわせて荒稼ぎしたその額は、なんと約160億円。競馬ファンには夢のような必勝法だが、一体どんな中身だったのか。

 所得隠しを指摘されたのは香港親会社があるデータ分析会社「UPRO(ユープロ)」(渋谷区)。同社ホームページなどによると、同社は株式市場の分析やコンサルティングなどが主業務だが、実際は競馬で得た配当金が主な収益源だった。設立は2005年。07年までの3年間で約160億円の所得隠しが国税局の調査で発覚。昨年、法人税違反容疑で同社に査察を実施した。

 国税局は査察の際、英国社長パスポートを押収。刑事告発の準備を整えていたが、社長はその後、在日大使館に「紛失した」と申告し、パスポートを再発行させ出国したという。この際、配当金などの資産のほとんどが持ち出されていた。国税局は「保全差し押さえ」の手続きを取ったが、資産差し押さえ額は二十数億円にとどまるという。

 気になるのは160億円もバカ勝ちできたという「必勝法」の中身だ。

 「気象条件や競走馬騎手情報などを入力し、勝率の高い組み合わせをはじき出す独自のプログラムを開発。これに基づき、億単位の資金を、1着から3着までを順番通り当てる高配当の『3連単馬券に突っ込んでいた」(関係者

 競馬ファンならずとも手に入れたいプログラムだが、「3着までに入らない『はずれ馬』を除外したうえで、残りのほとんどの組み合わせの馬券を買う手法だったため、資金力のない一般のファンにはまねのできないやり方」(同)とも。

 倍率(オッズ)に応じて投入資金を配分し、配当金投資額を上回るように巧妙に計算されていたというが、果たしてこれで勝ち続けられるのか。

 「理論的にはあり得る。5、6番人気の馬が3着までに入ると、かなり高額の配当が期待できる。ただ、18頭立てのレースで、すべての組み合わせを買えば、4896通りにもなり、最低でも50万円近い資金が必要。ここから数頭の『はずれ馬』を除外していたとしても相当の資金と手間がかかる。一般人にはとても真似できないだろう」(競馬予想専門家

配当160億円所得隠し 競馬予想プログラム会社 社長 ベンジャミンスミス Benjamin Smith

英国

ベンジャミンスミス

Benjamin Smith

パスポートが押収され、英国大使館に駆け込む

パスポートの紛失届けを出して再発行

シンガポールからオーストラリアへ、今のんびり豪遊中

893 指くわえてみてるだけ

チャイナmafia様子見

稼いだお金スイス銀行

香港中国フィリピンが拠点

日本警察写真や氏名・名前・住所を公開すればいいのに

=======

配当160億円所得隠し 競馬予想プログラム会社に指摘 東京国税

10月9日11時0分配信 産経新聞

 競馬予想プログラムなどを作成するデータ分析会社「UPRO」(東京都渋谷区)が、平成19年3月までの3年間に競馬で得た配当金を申告しなかったとして、東京国税局から約160億円の所得隠しを指摘されていたことが9日、分かった。追徴税額は重加算税を含めて約60億円とされる。同社は課税処分を不服として異議を申したてているもようだ。

 東京国税局は昨年、法人税違反容疑で同社に対し査察を行ったが、その後に英国人の社長海外に出国。海外での身柄の拘束ができないため告発を見送り、任意調査による課税処分に切り替えたとみられる。

 関係者によると、同社は出走馬の血統や天候など各データを使って独自の競馬予想プログラムを開発し、結果を予想。ただ、実際には倍率に応じて掛け金を変えた上で、ほとんどの組み合わせの馬券を購入。1レースで数億円を稼ぐなど巨額の利益を得ていたが、税務申告していなかったという。

 競馬配当金所得税法上、課税対象で、配当金から馬券代と特別控除(50万円)を引いた額が一時所得となり、所得が発生すれば課税される。ただ、今回のケースについて、東京国税局は競馬予想プログラムの開発と競馬予想を会社の事業として行い、配当金を通常の収入とみなして法人税法を適用したとされる。

 国税局は配当金など資産保全差し押さえの手続きをとったが、大半は親会社のある香港に移されており、差し押さえ額は約20億円にとどまったもようだ。

プログラムはここが開発

Lexon Technology

Room 02 23/F Chuang's City Tower

39 Morrison Hill Road

Wan Chai

Hong Kong

Tel: (852) 2153 1831

Fax: (852) 8148 7235

enquiry@lexon-tech.com

ZTbiotech.com

102 Yu Xiang Ge

Central Garden

FuMin Road

FuTian

Shenzen

China

Tel (86) 755 83862905

Fax (852) 8148 7235

info@ztbiotech.com

Bayview Technologies

2275 Chino Roces Extension

Makati City 1231

Manila

Philippines

Tel: (632) 812 2775

Fax (632) 812 3941

dina@bayviewtechnologies.com

2009-06-10

身に覚えのある人は確認するように、

数年前に母方の祖父が亡くなった。で、従弟(祖父の長男の長男)に株券(現時点の評価額で約600万ほど)を遺すように言ったらしい。

従弟は、伯父が再婚した時、祖父が引き取って育ていたために、不憫に思ってのことだと思う。

しかし、この資産について、亡くなる直前まで世話をしていた伯母は、

聞いてはいたが株券の所在も、どこの証券会社使用したか等の詳細は一切不明、

ただ、祖父名義で配当金の通知は来るので、どこかにはあるのだろうとのことだった。


従弟は高校に入った時点で別居し、その後は、祖父のところへはあまり寄りつかなかったと思う。

伯母は態度が悪いということで、従弟にこの件については一切知らせる気はないらしい。

伯父は知らないと思う。母も伯母に同調して知らせる気はないとのこと。

自分はたぶん会うことはないと思うから、ここに書いている。


身に覚えがあれば、伯母のところへ手土産持って行くように。

手続きについては、代書屋さんしてるから大丈夫だろう。

ところで、これタンス株ほふりに入れてなかったらどうなるの?

2008-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20081113213925

為替でいいんじゃないでしょうか。株の配当金みたいに。

2008-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20081030170612

外為オンラインにしたのは、

ドル円のスプが1銭なのと、

5000円キャッシュバック

があったからだな。

楽天FXはドル円のスプ2銭なんだね)

FX投資というよりもお小遣い稼ぎでやってるから、

FX人生あぼ~んていうのはどのくらいぶっこんでるのか想像できないな

FX失敗して電車止めちゃう人とか本当にいるのかな・・・

ちなみに投資信託は真っ赤っかです。

配当金携帯代くらいにはなっているけど、もう向こう5年は塩漬け確定です。

2008-10-28

アトラス株主総会に行ってきた(第23回)

前回のレポートhttp://anond.hatelabo.jp/20071030133534

ホテルグランドヒル市ヶ谷にて。

10時開始、25分程度で監査報告と事業報告が終わり、その後質疑。議案を可決して10時55分に終了。

参加者は50人くらい、半数以上はスーツ社員か?)、私服の人は10人強。

会場で事業報告書を貰えると思って持って行かなかったら、今回は貰えなかった。反省

議案

剰余金処分(配当)

・定款の一部変更(事業内容の追加)

取締役選任

監査役選任

全部可決

質疑の内容

一人目

Q. 配当金の方針について

A. ヒット作がでないことには配当も厳しいため、安定配当より利益還元する方針である。

Q. 前期の会計を見ると特別損失が大きすぎるのではないか。中には期初に予想できた損失もあるのではないか。来期の予想にはあらかじめ損失は考慮してあるのか。

A. 現段階で、具体的に損失につながりそうなものがあり、ある程度は折り込んである。しかし、先行きが不透明なので特別損失が多くなることは勘弁してほしい。

Q. 株価対策について

A. 具体案は特にないが、ヒット作を出すことが株価上昇につながると考えている。


二人目

Q. 第2号議案について、映像音楽関連事業についてはわかるが、労働者派遣事業とは何をするつもりなのか。

A. グループ会社インデックス等)との人材交流や、アミューズメント施設への業務を予定している。

Q. アミューズメント事業について、今後店舗数はどう推移する予定か。また減損会計の可能性はあるか。

A. 店舗数は圧縮していく予定。減損会計は前期で3店舗あった。来期は大きな減損会計はない見込み。

Q. 来期の業績予想が低すぎるのではないか。

A. 前期で世界樹2とペルソナ4が大ヒットし、この2作が来期の業績を前倒ししてしまった感じになった。来期は特に大作を出す予定はないため、低めの予想となっている。


三人目(たぶん一人目と同じ人)

Q. 落合善美を取締役から外して欲しい。

A. 招集通知にあるとおり、落合善美はインデックスホールディングス取締役も務めており、人脈等含め有益な取締役です。


四人目

Q. ペルソナ4ニコニコ動画プロモーションを行っていたが、どれくらいの効果があったのか。また今後も同様のプロモーションを行う予定か。

A. ニコニコ動画では初期からプロモーションを行い、それなりの効果はあった。今後もニコニコ動画YouTube等は活用していく予定。


五人目

Q. ペルソナアニメ中にCMをしていた世界樹2とペルソナ4はヒットしたが、まだこれらの購入層はプレイ中だと思う。ライドウの発売はちょっと早かったのではないか。

A. 今後のソフトの発売スケジュール考慮し、今月の発売が良いと判断した。


六人目

Q. 現在家庭用ではWiiDSPS2タイトルを出しているが、PS3Xbox360での開発予定はあるか。

A. ユーザーの要望やマーケットの流れを見て判断する。ペルソナ4ユーザーアンケートでは50%がPS2での発売を希望していた。

Q. 家庭用タイトルバグが出た場合最悪回収しないといけなくなるが、何か対策はあるか。

A. 社内外のデバッグスタッフを動員しバグつぶしをしている。

お土産

DS救急救命カドゥケウス2(2008/8/7発売)

感想

社長の猪狩氏よりも板垣氏の方が貫禄あるよなーと毎度毎度思う。

質疑は全体的に後ろ向きな印象を受けた、「来期はビッグタイトルを出す予定はない」とか「ヒット作出ないと配当無理」とか。

お前らやる気あるのかと問い詰めたい。

ライドウ発売後って何も待機タイトルなかったような……

それにしても8月発売のカドゥケウスをお土産に持たせるなんて、そんなに売れなかったのか?

前回のカドゥケウス1も未クリアだし、さっさとプレイしろとのお告げなのか。

2008-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20080604214823

すげー奇麗事っつか原理的なことを言うと


現在株価ってのはその株を会社が潰れるまでずーっと持ってた場合にもらえる配当金の合計金額、

(から物価上昇分を割り引いたもの)と同じ。


つまりある会社の株を買って潰れるまでずーと持ってて配当をもらっても

株を買わずにそれを銀行とか国債で安全に利子をもらってても

同じになる金額がその会社の株の現在理論値。

(つまりその値段で売り会すればおたがい損も得もしない。)


だからすぐに潰れそうで儲かってない会社は安くなるし

儲かってて長持ちしそうな会社は高くなる。


でも本当の理論値なんてタイムマシンでもなけりゃわかりっこないから

理論値をサイコロの目の代わりにしてみんな取引所で丁半バクチをしてるのさ。

2008-03-14

6億欲しいね

toto BIGが1等配当金31億円越えだってさ。

最大6億円だからあたってもそれ以上もらえるわけじゃないけど、6億っていいよねえ。6億あったらいいよねえ。

6億あったら何買うかなあ。とりあえずパソコン新調するね。メモリ今安いし。

ああそうだったね。6億あったらメモリが安いなんて関係ないか。

あとさ。おれ写真撮るの好きだからさ。カメラいいやつ買う。30万越えの。高級なやつ。

え。ヘタの横好きの無駄遣いだって?まだ変顔撮ったこと根に持ってんの?

そりゃまあヘタだけどさ。でも6億あったら買ってもいいじゃない。

6億の割には貧乏臭い話だって?

うーん。じゃあ車買うか。高いやつ。

・・・でも車あんまり詳しくないんだよなあ。今の車で十分だしさ。あの中古マークII。横に凹みがあってダサいけどさ。十分走るし。燃費悪いのが珠に傷だけど。プリウスなら欲しいかなあ。

やっぱり貧乏くさいって?

でもさ6億あったら普通預金の金利だけで生活できちゃうよね。

だから今の仕事やめてさ。トントンの商売できるよね。

おれ実は昔から古本屋の親父に憧れてるんだよ。客来なくても生活には困らないんだから小さいのやりたいなあ。本にかこまれて一日本読んで。たまに客の相手して。常連さんと最近の若い作家はよくわからんなあ。とか話すの。憧れるなあ。

ああ。海外旅行はいきたいね。中学のときに読んだ銀色夏生の本でトレドのことが書いてあってさ。なんかすごく郷愁を感じだんだよ。たぶんおれの前世トレドにいたね。だからトレドにいきたい。それで写真とってさ。うん。一緒にいってくれる?うれしいなあ。

でもさ6億で買えないものが欲しいんだよね。いやちょっと違うな。6億で買えないものであって欲しいの。だから6億当たる前にいっとくよ。

おれと結婚しないかな。

2008-02-12

株の価値がわからない。

株って要するに、配当を受け取る権利だよね?だから業績が伸びれば株価も上がる、これは判る。

でもそうすると、株価=配当金(まあ長期的には何回分もの配当利益になるから単純には見積もれないと思うけど)ってことにならないか。

それはそうと買う人と売る人がいれば値段が付く。買い手数多なら値上がりするし売り手数多なら値下がりする、それも判る。

判らないのは、この二つがあんまり関係してないように思えるってことだ。


いや、値動きを見て買い時/売り時に便乗して差額で儲ける、原理的には理解できるしそれが商機なんだろうとも思うけど……その、先日デイトレーダをこき下ろして炎上した官僚の気分がよく判っちゃうんだよね。それって馬鹿なんじゃないかと。


デイトレードを認めることのメリットは何なんだろう。逆に認めないとすれば、そのデメリットは?

市場がある程度安定していた方が行政的には望ましいんじゃないのかな。

2007-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20071225153238

25万なら単位株持ってもしかたないのでは?

たいして買えないぞ?

動きを覚えるために使うならミニ株でいいと思うんだが…。

単位株持ってて配当金とか来てもいちいち郵便局とか行って1000円とか取り替えるのが面倒。

だったらそのへんが自動ミニ株のほうが個人的にはいいな。

2007-10-13

VNH

8000万買って3パーセント上がれば

240万じゃん。硬い株でもそれぐらいは動くんだし

銘柄の視野広げて分散した方が精神的に楽で儲かりやすいじゃん。


300円の株309円で売れれば3パーセントなわけだし

8000円でアドバン買って240円上がるのと同じ率じゃん。

こういう昔からある地味な株も資金増えたら重要だなと思ったよ。


cisは400万の時と同じように売買してるんだろうけど

400万で10万損してもそんなにショックでもないけど4000万で

100万損するとショックだからね。1日50万でも1年で1億稼げるわけだし。

焦らずかんばろう。


俺の感じだと10時ぐらいまでの

値動きの激しい時間帯はデイトレに徹して、その後はスイングできる株があるかどうか

スイングするべき地合かどうか冷静に判断しながらやればいいのかな??って感じ。

時間帯によっての値動きの特徴、要はデイトレ向きの時間帯かスイングすべきかどうか

判断する時間帯かって分けて考えて、一日の資金振り分けた方が長い目で見て

資金効率がいいような気がするYO。っても俺はデイトレのセンスないんで

デイトレだけでも資金効率いい人もたくさんいるだろうからなんとも言えないけどね。


180万から3年半かけて3億達成。

売りでも買いでもとれるほど器用じゃないので

信用枠は開かず現物だけの売買に徹したのが良かったのかもしれません。

デイトレは下手なのでほとんどスイングでの利益です。


+430万円

今月の取引回数1500回以上。

今月取引した銘柄数250以上。

今月は長く感じたー。今までの中で一番長く感じた月かも。

今月はほんと疲れました。


すいません。3月は1日平均70回以上のペースでした。

しかも、デイトレは買った後弱くなった銘柄などの損切りぐらいで

ほとんどスイングばかりでこれです。すいません。

一日30??50銘柄ぐらい持ち越して次の日の朝っぱら利益確定or損切りして

またその日強い株探して持ち越して次の日、利益確定or損切りの繰り返しでした。

三月は相場が良かった影響か、平気で2億円??3億円持ち越してたんですけど

次の日、持ち越し株全体で数百万利益が乗った場面で一度手仕舞わないで

いられるほど精神力が強くないのと、最近順張りの持ち越しが多いので

勢いある内に手仕舞って他の順張りできる株探すって感じだったんで

一度以上売買した銘柄数は250銘柄以上になりました。とにかく流動性

ある株は新興市場でもボロ株でもハイテクでも金融株でも重厚長大産業の株でも

ファンダ気にせずなんでも買う人なんで売買した銘柄数も売買回数も多くなりがちです。

三月はほとんど休みなくこっちのセクターがふいたり、あっちのセクターがふいたり

ボロ株がふいたり、新興市場がふいたりで付いていくだけで大変で、すごい疲れ長く

感じた月でした。まあ、今みたいに30??50銘柄平気で持ち越して

2億円??3億円平気で持ち越す売買のスタイルが下げ相場で通用するとは

思ってないんですが、今の相場は下手糞に徹した方が儲かる事が良く感じがするので

自分であまりよい取引スタイルじゃないかもなと思いつつ下手糞売買に徹して

儲けてる感じですね。株の恐さ分かってるうまい人ほどこの相場には中途半端にしか

乗れてないかもしれませんね。アホになった方がいい時にはアホになって

株の恐さ知ってるうまい人だけが儲かる相場になったら今の取引スタイル

やめた方がいいかなと思ってます。長文すいません。


数百万の時は1銘柄か2銘柄しか買わないで大胆そのものでしたが

てか3000万位までは余り分散してなかったですね。

2001年の12月に低位株が大暴落してリバウンド取りで

資産が3000万円台から6000万円台に一気に増えたんですが

一気に6000万円台まで増えたせいで、すぐにはあまり分散投資しないで

大胆に取引してたせいで資産の乱高下が激しくなって分散投資の大事さを

思い知ってそれからは余り1銘柄2銘柄に資金集中させるという

大胆な取引はしなくなりましたね。新興市場の株をこんなに買うのが

大胆なんだよって言いたいのかも知れませんが、私の場合買いたい株がいっぱいあっても

最初から全財産を投入するわけじゃなくて、例えば最初にこりゃ強い取り合えず

2億円分ぐらい買うかって感じで買った後、それらの株がかなり含み益を出してきて

しかも下がりそうもない場合にもう1億円他の買いたかった株を買い

更に含み益が出たらもう1億円出遅れ気味で下値リスク少なそうな株を探して

買うかって感じでやってるんで、今の買いたい株がわんさか出てくるような地合じゃない限り

こんなに買わないですし買えません。こういうスタンスでやってきたんで銘柄の視野はかなり

広くなりました。てか1銘柄2銘柄に4億とかいく大胆な取引できないですし

つねに株の恐さを頭に入れながらやってるんで自然にこういうスタイル

なったって感じですね。含み益が乗らないと買い増やさないんで

見た目ほどリスク少ない取引なんですけどね。


常に監視してる株は当然ありますがそれらの株に

あまりこだわるわけじゃなくて場中と昼休み

特に昼休みに買える株をピックアップして

マケスピのマイページ2、3枚分銘柄数で大体60ぐらい

を登録して昨日まで見てもいなかったような株を

監視しまくりって感じですね。流動性があって上がりそうな株なら

なんでも買いますね。なんかやたら上がってる株ばかり上がる地合なんで

休みは上がる株は逃すまいと必死ですね。


成り行きはあまり使わないですね。

30銘柄持ち越して寄りで処分するとしたら3銘柄でしか使わないです。

例えば1円台から499円までは朝買い気配売り気配で寄らない場合は

気配値5円づつ動きますよね。

寄り前の気配値、前日のアメリカ市場相場全体の気配値からその株が

前日比どれぐらいで寄るか大体予想つくんで例えばこの株10円高で寄るな

と思えば9円高の値段で指値して5円安で寄ってしかも寄り天っぽいな

と思えば6円安で指値するって感じですね。

銘柄多くてもそんなに大変でもないんですけどね。

でも確かに下がり出してから売り出すとかなりやばいです。

その分寄りである程度処分しなきゃいけないんで利益率は

それほどでもないんですよね。

だから今の地合じゃなきゃこんな取引通用しないような気がします。


昨日なんかマケスピの出来高ランキングとにらっめっこ

しながら買っていってその中でも強いセクター

感知してマイページにセクターごとに流動性があって値動きの

そこそこあるのを集めた中から鉄鋼セクターのページ見て鉄鋼中心に

買っただけなんだけどなぁ


ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録

>>33

別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。

証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います。

私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが

現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。というのは私は逆張りが好きで

株は逆張りが有利だと思っているからです。

その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)

その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、その株を常に監視して

上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として

その後、完全に上がり出したのを確認してその株が次の日も、上がると思って買う人を3

その日の高値で買う人を4とすると、大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると

3??4の間での出来高が多い気がします。そして次の日買い気配で始まれば

その寄りで買う人を5、寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると

短期のつもりで3??4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが

これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。しかし、1の段階で買ってる人は

長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3??4

の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。

一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ

細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても

1%??6%ぐらいはいける気がしますが。

一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると

過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?

相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?相場の雰囲気が悪いから

今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?出来高はどうか?

ボリンジャーバンド的にはどうか?などを考慮して底を見極め買うことができれば

一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい

動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。

底打ったかな???ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで

完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3??4の人に相当すると思います。

私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場

下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。

落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が

当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると

思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければ

さっさと損切ればいいわけです。私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで

朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。

むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。

こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです

そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。

ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから

利益率はそれほどよくないです。



ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録

じゃあこっちで説明しますね。

まずどうして一発当てるとか、ナンピンとか一回でも失敗したら

終わりという話になるのか分からないです。

短期の逆張りの短期の意味を理解してるんでしょうか?

この短期投資で使うのは当然日足です。

01年でも02年でも過去の下げのきつい株の日足を見てもらえば分かりますが

株というのは一直線では下がりません。下がる過程でほとんどの場合短期の

反発があるんです。それは個別株のそれぞれ特徴によって違いますが25日移動平均

からの乖離率、ボリュームレシオ、RSI、ボリンジャーバンドなどから

ある程度反発するパターンがあります。これらの満たしただでも反発するパターン

入ってる下げのきつい株が、アメリカ市場などの下げで朝安く始まるとします。

その安い場面で買った株がその日そこからさらにガンガン売られる可能性は

低くなります。しかしゼロではありませんし、更に売り込まれる可能性もあるでしょう

その場合その日も安値圏で引けて次の日も下がりそうならその日の内に損切り

されるのは当然です。しかし損失は朝の安い場面で買った株なのでそれほど膨らみませんし

次の日も安く始まればまた買いますし、上がってしまえばあきらめればいいでしょう

思惑通り反発すれば1??2日で7??12%ぐらいは楽にいけましたよ。

大きく当てるというのは1銘柄で倍狙いの長期投資逆張りの事でしょうか?

それなら、ナンピンやら一回でも失敗したら終わりという理論も分かりますが

短期の逆張りなのでそういうことはないですよ。

大きく当てたといえば01年の12月の低位株の大暴落時のリバウンド狙いですね

この時は11月の末時3500万円ぐらいの資産が12月の終わりに

一気に6000万円台まで増えました。25日移動平均線からの

乖離率ランキングで30%以上乖離した株が多数あり中には60%以上

乖離してる株も何個かありました。クラリオンとか福島銀行住友重機械工業とか

かなりの銘柄が暴落してたんでなに買っても儲かる感じでしたよ。

ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録




01年の始めは300万位でしたよ。

>25日移動平均線からの乖離率への戻りには限界があり時間がかかります。

戻りにはというのはどこまでの戻りを想定してるんでしょうか?

私の場合は30%乖離した株が15%乖離に収縮すれば十分に逆張り

成功ですけど。そこまで戻れば他の乖離のきつい株にシフトしてましたよ。



25日移動平均線上の株価が150万円の株が

135??140万円どころまで落ちてきてから反発するっていう前提が

意味分からないです。

>>815

でも説明してますが1日2日の短期での反発狙いですよ。

買った後反発もしないのにいつまでも25日移動平均線が

落ちてくるのとにらめっこなんかしてないですよ。

そんなことしてたら01年と02年の相場では

25日移動平均線135??140万円どころまで落ちてきたら

さらにまた乖離率??30%目指して株価下がっちゃいますよ。

証券会社普通ネット証券ですけど(*^ヮ^*)さんは

既存の証券会社などを使ってるんですかね?手数料気にして

いつまでも上がらない株持ってるほうが資金効率悪いと思いますが。



短期の逆張り重要なのは乖離率だと思います。

乖離率がきつければきついほど反発しやすくなるのは

当然ですが、その時の地合によって買うべき乖離率の

水準はだいぶ違ってきます。01年や02年の相場では

25日移動平均線からのマイナス乖離が最低20%

安心して買えるのは35%以上の乖離率という感じでした。

35%乖離した株を買い反発したところで売り

その段階でその株の乖離率は15%前後になり

しばらくするとまた30%以上の乖離率の水準まで

落ちてまた反発狙いで買いの繰り返しでした。

短期の逆張り専門の人には天国のような相場だったと思います。

しかし、去年後半から今年の今現在までの相場にかけては

15%も乖離したら反発しちゃうって感じでした。

というより、乖離率を見て逆張りすべき場面すら余り

なかったです。新興市場などできついマイナス乖離を

する場面は何回かありましたが、2年前3年前と比べると

地合が良すぎて東証一部の株で30%以上乖離している株が

うじゃうじゃあるような状態は、あまり記憶にありませんね。

その時の地合に合わせてどの程度の乖離率で株が反発するのか

を自分の相場観にしたがって判断していけばいいと思います。



チャートは極力単純な方がいいと思います。

結局、株は上がるか下がるかだけの話なので

複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても

上がるか下がるかの予想が付けばそれでいいのです。

むしろ複雑にチャート分析をしすぎてこっちの指標的には買いだけど

こっちの指標的には微妙なんだよなぁという状態になり買い場を

逃すようなことになっては本末転倒だと思います。

それなら単純なチャート分析の単純な買いパターンに入っている

株を探すのに集中した方がいいと思います。

株で重要な要素の一つは銘柄の視野の広さだと思います。

結局、複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても

銘柄の視野が狭ければ有効利用はできないからです。

まったく同じ実力のAさんとBさんがいたとして

Aさんには10銘柄しか取引可能な銘柄がなくて

Bさんには100銘柄取引可能な銘柄があるとしたら

おそらくBさんの方が1年後資産を増やしているのでは

ないでしょうか?チャート分析上、上がるか下がるかの

パターンは意外と単純でその単純なパターンに入っている株を

いかに多く見つけられるかが重要だと思います。



教えたと言っても単に乖離率について大まかに話しただけですからねぇ

leyさんがかえって混乱されたのならほんと心苦しいばかりです。

乖離率は単に数字だけを見て、どの銘柄も横一列に並べてはだめなんです。

まず、セクターによっての乖離率の特徴。このセクターの銘柄群は移動平均線に

比べて乖離しやすいから買うべき乖離率の目安も厳しめに設定しなければ

いけないとか、このセクターの銘柄群はいつもあまり乖離しないから

それほど乖離率が厳しくなくても買いを狙えるとかですね。

しかし、これはかなり大雑把な区分けでここから更に同じセクターでも

乖離しやすい銘柄群、乖離しにくい銘柄群の判断をしていくことが重要ですね。

01年を例にとって説明すると乖離しやすかったセクター

電気、精密、小売、卸売銀行、証券、通信、サービス

あとはセクターではないのですが低位株全般。店頭の銘柄。今と違って銘柄数は

多くなかったですがマザーズの銘柄。このあたりでしょうか。

例えば小売セクターではバブル崩壊以降に上場して99年に急騰した

100株単位の銘柄群の乖離率がきつかったです。私は22%??28%以上乖離した

段階から買い候補に入れていきました。小売セクターが売られている時は

これ等の銘柄群の乖離がきつかったです。

サービスセクターでも同じような銘柄群の乖離がきつかったです。

こっちは22%??30%以上の乖離率から買い候補に入れていきました。

銀行セクターは20%??30%以上。店頭銘柄のIT関連以外でバブル崩壊以降に

上場した銘柄群は22%??32%以上の乖離。店頭のIT関連は25%??45%以上の乖離。

マザーズの銘柄群は28%??60%以上の乖離。

これはこれだけ乖離してやっと買い候補に入れるというだけで

アメリカなどの下げで更にここから売られてやっと買うというスタンスでした。

同じような銘柄群でも率に開きがあるのは流動性など個別に判断していかなければ

いけないからです。

これは99年、00年に急騰した株が多くあり、更に01年の厳しい下げ相場が前提の

設定で、強い相場ではなんの意味もないですし、またいつかきつい下げ相場が来るとしても

次に乖離のきつい下げをするのは上に上げたセクターや銘柄群とも限りませんし

その時の乖離率の設定もまた変わると思います。

01年だけ見ても地合のいい時もあったので素直に順張りもしましたし

乖離を甘めに判断して買うべき地合もありました。乖離率の判断は常に

流動的でした。

私が01年の下げ相場で一番きつい下げだと感じたのは

01年12月の低位株の下げですね。それなりに流動性もあり歴史もある

銘柄群なので普通なら25%も乖離すれば喜んで買う感じでしたが

低位株の1円に対する率の重さ並びに次から次へと30%以上乖離する株が

出てくる現状を目の当たりにして、これはすごいことになると思い

普通なら買う水準をスルーしまくりきつい乖離をしている株が

大量に出た所で35%??65%以上乖離した株を

買い捲りました。この時は指数的には地味な動きだったんで

あまり話題になりませんが、25%以上乖離した株があれだけあった

ことは乖離率を見るようになってからは記憶にないです。

リバウンドも一泊二日か二泊三日で1,5倍すごいのは2倍近く

上がるのもありました。

この時に25%の乖離で喜んで買っていたら大損していたかもしれません。

結局はその時の地合の見極めが大事なので

単に乖離率だけを見て逆張りでの買いを狙うのはお勧めできません。

ある程度の強い相場なら素直に強い株を探している方がよっぽど楽だと思います。

厳しい下げ相場がきたら、こういうやり方もあるんだな

まあ、俺は下げ相場になったらなにもしないけどね程度に思って

いればいいと思いまよ。ほんとに。中途半端に乖離率の事を書いて

かえって混乱されたのならすいませんでした。


>>777

彼はうますぎなんで

私ではライバルになりません。

>>778

地合次第。01年、02年は8割逆張り

03年04年は8割順張りって感じかなぁ



日足ベースですよ。

というかデイトレが下手なんで

自然にそうなっただけですが。

スイングで買う時も値動き確認してなかった

株は分足も見ますけどね。

マケスピで個別銘柄右クリックして

チャート確認してるだけですけどね



プリベは昨日の終値で25日移動平均線の乖離率18,8%位

2年前3年前なら話にならない水準だけど

今の地合だとこんなもんで反発しちゃいますね

後、高値からだいぶ下がった水準での乖離なんで大して

乖離しないというのもありますね。

>>880

そうすっね。


>>725

報告してきました。

>>727

その頃は長い下げ相場だったので大体買い候補に上がる

乖離のきつい株があったのと300万ぐらいなら

小型株でも1銘柄で全力で行けたので毎日全力に近かったです。

>>719>>720>>724>>729

まだleyさんやたいちょうさんと会うと決まったわけではないので

なんともいえないです。会うとしてもleyさんやたいちょうさん

含めても4人か5人ぐらいが限界


住友軽金属とネットマークスとトスコで500万位食らいました。

leyさんは無理にスイングして、自分のペースを乱さないようにしてくださいね。

スイングで儲けた金を損したくなくて、デイトレが消極的になったり、その逆に損を

取り返そうとしてデイトレで無理したり、スイングする株探してたら、デイトレタイミング失ったりして

本業のデイトレに支障がないように気をつけてください。自分の性格、年齢、環境などを考慮して

自然に身に付いた自分の手法を崩さないでくださいね。自分に合った方法が一番だと思いますよん。



ジェイコム男 B・N・F さんの名言集

たまに、その銘柄を買っている人がパニックに陥るような暴落が起きることがある。

左の銘柄(石井鐵工所・福島銀行クラリオン東京テアトル)のほか、01 年末宇部興産、02 年半ばの大手銀行株などです。

ところが、この暴落時が絶好の買い場なんですよ……。

株価がジリジリと下がる状況を受け、ある人が損失に耐えられなくなり、株を売りますよね。

すると株価はさらに下がり、これを受けて別の人も損失に耐えられなくなって株を売る、すると別の人も恐怖に駆られ……。

最後には、売ろうと思っていた人がほぼ売り尽くしてしまい、これ以上は売る人がいなくなる。

そして”この安値なら買いだ”と判断した人が殺到し、一時的に暴騰するんです。

これを”リバウンド”と言います。

これ(乖離率)が 28 ?? 68 %(市場セクター、地合いにより異なる)を超えると異常な高値安値を付けているとある程度判断できます。

僕は有料のチャートソフトを使っていました。

でも逆張りは非常に難しいので、あまりおすすめできません。

株価不思議なもので、会社の価値は何も変わってないのに、その日のニューヨーク市場や先物の動向など、相場全体の雰囲気で上下するんですよね。

仮に鉄鋼株を例にとると……たとえば相場の雰囲気がいい日などは、住友金属新日本製鐵神戸製鋼所JFE ホールディングスなど、その分野の主力株が軒並み騰げるんです。

連れ高にはパターンがあるんです。

たとえば鉄鋼なら、前兆として上の 4 社のどれかが、日経平均とともに騰げ始める。

しかしこの前兆段階だと、他の 3 社のどれかが、まだ騰がってなかったりするんです。

そんなときすぐ買いを入れるんですよ。

騰げるときには相場全体が一気に騰がるから、連れ高を利用した方が儲かるんです。

それ(連れ高が予測される瞬間を具体的にどう見極めるのか)ばかりは様々な企業の値動きを 1 日中見て”体得する”ほかないですね。

毎日これ(登録銘柄リスト)を見続けると”一気に下がっていたハイテクが値を戻し始め、すると日経平均が上がり、相場が強くなってきたのを受け鉄鋼も騰げ始める”というイメージが湧くんです。

儲かったのは僕の実力じゃなくて、単に時代のおかげ。

すべては相場環境しだいなんですよ。

IPO 銘柄は)インターネット情報サイトで、どんな会社か、予想価格はどれくらいかを調べているだけですよ。

複数のサイトの予想株価相場の雰囲気を総合すれば、今後の展開はだいたい読める。

先物相場は)非常に利用価値が高い。

どちらかといえば、先物が動いた瞬間、どれだけ早く反応できるかの勝負ですよね。

(注文を出す場面になると)考えるより先に手が動く。

それほど反射的なんです。


相場状況にもよりますが、セクターで分けて監視しておくのは重要です。

昨年、上げ相場の例でいうと鉄鋼、銀行、証券、商社などは同時進行で連れ高したのですが、造船はいつも一歩遅れて上がりました。

高値に追いつこうとする。

それはセクターごとに比較するからわかるんです。

(「もし今 200 万円くらいの資金ならどういう投資をしますか?」と聞かれて)投資スタンスもよりますが、売買代金急増ランキングや値上げ率ランキングで上位にくる新興・東証二部の中小型株に順張りですね。

場合によっては逆張りもします。

あと、損切りをきっちりできるかどうか。

なんで株価が下がったのか。

すぐに戻す下げなのか。

買った後、すぐに上がる株こそかえって少ない。

そこの見極めですね。

それには何より、株を毎日見ていくことです。

相場は上がるし下がるし、まさに生き物。

本を読むよりも相場に出て、その感覚を体得するのが重要です。

先物の値段の上げ下げは様々なセクターに影響を与えるのでチェックは欠かせません。


やっぱり一番大きいのは 25 日線からの乖離率をよく見て投資していたからではないでしょうか。

要するに僕が下げ相場でも勝っていた理由は、この 25 日線から大きく株価が乖離し、下がりすぎた株を安く買っていたからなんです。

大量の売り物が出て株価が下がる兆候が出ると多くの人が狼狽し、投げ売りが始まります。

しかし倒産したわけでなければ株価ゼロにはならない。

どこかで反発し、リバウンドが取れるというわけですね!

ちなみにこれ(クラリオン東京テアトル・石井鐵工所)は当時(2001 年 12 月 19 日)僕が買っていた三種類の株ですが僕が買った日から反発し、上昇していくでしょう?

これらの会社の 25 日線からの乖離率はどれも 60 % くらいあったはず……どうみても下がりすぎだったんですよね。

ただし、乖離率ばかり見ていると、倒産寸前の大赤字とか不正が発覚して上場廃止とか…そう簡単にリバウンドしようがない会社に手を出してしまうこともありますから注意が必要です!

僕がこれらの会社クラリオン東京テアトル・石井鐵工所)の株を買ったのは、この時、株価暴落した理由が「無関係な他社の倒産」だったからです。

この 3 社は当時業績があまりよくなく他の無関係会社倒産しただけで、みんながここもやばいんじゃないか、という発想になり暴落しましたが……僕にはこの 3 社は倒産するような状況には見えなかった……だから買ったんです。

株式投資で最も重要なのはそういう理由の分析も含め全体の流れを見る力……すなわち”洞察力”なんです。

とにかく毎日株価の動きを見てみることですよ。

会社員の方や学生の方で日中のザラ場が見れなかったとしても、家に帰ってから株価を見て、どうして今日は上がったのか下がったのか、自分なりの理由を見つけていくといいと思います。

今の時代、別に株を持っていない人でも、会社名をヤフーなどの検索エンジン入力すればチャートは一瞬で見られますから……。

これから株を始めてみようという人は、とりあえずどこかの会社を買ったつもりになってしばらく見ていくのがいいかもしれません。

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