はてなキーワード: 逆切れとは
さてこんな文章を見たのです。
[文系が、インターネットの仕組みについて教えてもらった記録 - のんたんのインターネット日記]
酷い。
てへぺろじゃねーよ。
ブコメみたら、あぁ皆さん優しいなぁ〜って。
「知ってる人からみたら当たり前、でも知らない人からしてみたら凄い事なんだぞ★」みたいなのは基本的に戯言だと思っていて、
なぜなら彼女は「知っておくべき立場」ですよね。「インターネットの会社」の中の人なのだから。
あの、申し訳ないのですが、はっきり申しまして「この人が営業に来たら嫌だな」。まずはこの一言に尽きる。
だって、知識がないんでしょう?
普通の人が「頑張って勉強してます」を実直に語るのは素敵な事だと思うのだが、
「インターネットの会社の中の人」なのだ。外から見たら変わらない。シス担だろうとマーケディレクターだろうと、「インターネットの専門知識を持つ人」なのだ。
少なくとも、彼女は企業名をヒモ付したアカウントで、当該の日記を書いている。
そんな訳で、ちょっと話が変わってくるのだ。
まぁ、確かに?企画/アプリレイヤーならインフラ周りとか一切分からなくても良いでしょうよ。
まして営業となると、余計そうでしょうけど。
うん、確かにそうだ。
って事で用意してくださった研修、これの意味を軽く考えていないか。
会社としては、趣味なんかではなく「必要だから」企画したはず。
なのだが、一体いつまでの期間で行われていたかは知らないけれど、
彼女は9月の時点で「えーれこーど」の事が分かってなかったらしい。
いや、この文章が、それをありし過去の事として、段違いに成長した今の自分の目線で語ろうという試みならば痛快だった。
だがどうやら違うのだ。
理解がね、とても遅いのです…
終盤に綴られたこの一言は、当人の自覚以上に余りに色々を語っていると思う。
体系的に書かれているサイトがすごく少ない
そうかもね。
でもさ、本屋で少し立ち読みとかしてみた?一流のテクニカルライターとプロの編集者が高い意識でまとめた作品が、たくさんあるよ。
家にいながら指を10本だけ使う作業によってカバー出来る範囲だけが「勉強」だとは、とても思えないです。
ともすれば、「インターネットに書かれてないことは分かりません!」って無意識に思い込んでるよね。「逆切れ」、ってそういう事だろ。
惜しいなあ、その悔しさをバネにした素晴らしいエピソードも載せて欲しかったな。
大変だ。(笑)
というか、「理解」するまでを「学び」というのでは。理解してない、ならそれを恐らく「学び」とは言わない。
いやはや、恥ずかしくないのか。
周りと比べたら、多分遅れてるよね。同じ選考を通過して、給料で働かせて貰って。
鑑みるに、「勉強したら、分かるんだね」という経験を今までしたことが無いのかも知れない、
「知識は人に教えてもらうもの」と、そう思い込んでませんか。
第一、タイトルからして「文系」などとう言い訳がましい冠を自ら被っている。
職種は、業種は。「文系」
業務領域に対する意識の低さを見事に露呈してるようで、それがとても鼻に付く。
この文章がムカつくところは、そこだろう。
たぶん社内SNSで日報として学びをUPするのはとてもいいコミュニケーションであり、等身大の自分を伝えたほうが上司にとっても有難いだろう。
なぜ、はてブロに書かなければならなかったのか。
「ソーシャルメディア」に載せるというのは360度どこから刺されてもおかしくないリスクがある訳だが、
そこで「専門領域」に関して「素人」となる事に関して、何も気持ち悪さを感じなかったのだろうか。
15回ほど色んな方に説明をしていただいていました
そのうち、10〜13回くらいはうんざりされたんじゃないかな。どうだろう。
え、何それ逆切れ?w
だったらキチガイとか言って投げ出さんと最後まで論証の面倒みなよ。一瞬自己紹介かと思ったわw
あとそのネタは知らん。
そういう人も善悪の彼岸まで突き抜けてしまえば(その可能性があるのかないのかわからん)、突き抜けてない限りは正義感の話にとどまれる。突き抜けなければ、突き抜けていない。ほとんど何も言ってないに等しいくらい、当たり前の話だな。
突き抜けてない限り正義感の話にとどまれる、というのがどういう意味かわからん。
釈迦はそもそも正義から出発したのでもなければ正義を目指したわけじゃないし行きついたところも別に正義じゃないのに、それが正義の範疇の話になるのはなぜですか、って聞いてんだよ。
大体彼は確かに良かれと思って説いてただろうけど、同時に「これでは衆生は救えないかもなー、誰にもわかんないかもなー」とも言ってたはずだろ。
勝手にガイキチの話に置き換えて片付けなさんな。
憎悪が「形式を得る」とまずは義憤とかそっちに進化すんじゃないの。
形式と言うのはそれにはめることで無関係の人間とも共有できるようにするフォーマットのことだろう?
正義っていうのは我が身から距離のある物事にマジになるってことで、憎悪は我が身を燃すものだから、
形式だけじゃ利己との距離の取り方が甘いと思うな。
そして正義が美しいのは、「我が身から距離のある物事に」マジになるからだ。
マジになる姿の美しさならある種の憎悪にかなわない。いやこれは個人の好みもあるけど。
http://anond.hatelabo.jp/20111028122235
労働そのものとも言えるほど問題の解決に必要なコストが大きく、あなたの要求をphaが受け入れるというのは苦痛でしょうね。
要求を受け入れなければあなたは逆切れ。これでは支援者はつかないのではないでしょうか。
周りの人たちのことを考えて言動できなければ数少ない理解者もどんどん離れていくのではないかと心配です。
特に相談されたケースを日記に書かれているようですが、どれも支援に対する要求が大きすぎるように感じられます。満足されたケースについての記述がみつかりません。真摯に対応された方もいらっしゃると思うのですが、日記からはそのような様子などみられません。
私でしたら、協力して日記に悪口を書かれるかもしれないというリスクを犯してまで、あなたのような方と積極的に関わりたいと感じません。あなたはどう感じますか。
忙しいのはわかってるし、そんな内容ははどうでもいいんだ。
どうでもいいというか、忙しくしようと思えばいくらでも忙しいのだし、それを避けようと思えばいくらでもできる職場だって、みんな知ってるよ。
個人的な意見というか体験を、ただ先生というだけの関係ない人にぶつけて申し訳ないけどきいてくれ。
でも、あの子はそうなって当然と思っていて、そこにお詫びする気もなければ、待ってくれることや予定を合わしてることに感謝する気もなかった。
自分が忙しいからそれは仕方ないことで、俺の振る舞いは当然だと思っていたのだと思う。
いろいろな社会常識も欠落、というか、時間ないからそんなのしょうがないじゃん!ですべてが許されると思っているみたい。
俺の元彼女は、結婚式の招待状が送られてきたのに、口頭で返事をするだけで同封の葉書を送らなかった。
「そんなん一年目で仕事一生懸命してたら、そんなのできなくて当たり前でしょ!」
って逆切れした。
あの子の中ではそうなのかもしれないけど、結婚式に招待してくれた人はかけらもそう思っちゃくれないってことがわかってないようだった。
当時俺は結婚をするつもりで親に紹介したが、母は、
「あの子を嫁にするならば、通常は嫁がフォローしてくれるケースの多い近所付き合いなどは全部自分でするつもりでいなさいよ」
とだけ言った。
想像の通り、元彼女は、増田のいうとおり社会経験のない人だった。
地雷だった。
あの子は社会常識が欠落していて、どんどん友達も、彼氏も失っていく。
そしてそれは、仕事を一生懸命頑張って、とても大好きな生徒と向き合ってるから仕方ないんだ、で納得してるならいい。
現にいまはそうなんだろう。
でも、ほかの増田も言ってるとおり、生徒には自分なんかいなくたっていいんだよ。
自分がすべての大切なものを捨てて、ちょっと冷静に考える余裕を欠いているうちに、取り返しのつかないものを失ってるんだよ。
それに気づいたら、どうするつもり?
あと何年で気付くかわからないけど、あのこは今年で3年目だ。
俺と別れた時に、それでも私には生徒がいるから、って言ってた生徒はいなくなるんだ。
早ければ、春になればすべてを失ってた自分に気付くんだろう。
それでいいの?
どうなの?
先生ってどうなの?
あの子は、俺が福岡にいかなかったら絶対結婚してたって言ってたけど、俺から言わせればあの子が少しでも余裕のある時間を持てるように心がけてさえいれば、
絶対結婚してたって思うよ。
元増田は、「生徒のためにはどうかと思うけど手を抜ける」って言って、生徒を犠牲にしちゃうのはさすがにありえないでしょ、って雰囲気をかもしだしてるけど、
それでも「手を抜ける」仕事なのは事実なのだから、いくら忙しかったって、それは自分で選んだって、ことだ。
○○よりも生徒を優先する、って選択だ。
あの子がどうなっても構わないと言えば構わないのだけど、やっぱり今でも気にはなるし心配。
なんだろう。昔はもっと仲が良かった気がしたんだけど。
俺とは性質が少し違うなーくらいしか認識してなくて、たった一人のきょうだいだし、仲良くやってたと思う。
おれは高校を出てすぐに就職して、妹は県外の専門学校に行って、今年卒業して帰ってきた。
そのまま県外で就職すればやりたかった仕事もたくさんあるのに、わざわざ帰ってきやがった。
就職先は専門学校で学んだこととは関係のないところ。意味がわかんない。
月に十万近い家賃で、しかもバイトは一切しないで、卒業して、意味がわかんない。
地元に帰ってきたいのはわかるけど、やりたいことあるんなら環境の良い職場で経験積んでから帰ってこいよ。
とりあえず今のところで働きながら探すって言ってるけど、言ってるだけでそんな努力なんかしてないみたいだし。
なんのために学校に行ったんだ?
住んでるところは田舎だから車が必須なんだけど、妹は新車を買ってもらってるし。
おれの中古をあげるって言ったのに、嫌だとか言いやがった。
その車の話も親は最初は中古を探して買う予定だったらしいんだ。
そんなとき、おれはちょうど車を2台もってたから1台あげようと思ったんだ。
だから、親にその考えを話して妹に提案してもらった。
あげようとした車は軽自動車なんだけど、ターボだしフルタイムの4WDだし、ちゃんと整備もしてたから、悪くない話だと思ってた。(冬は雪がめっちゃ降るから軽なら4WDじゃないと家まで帰れなくなる)
でも、妹はそうは思わなかったらしい。
せっかく自分の好きな車を買ってもらえるところだったのに、お前が余計な提案したから買ってもらえないじゃないか。
って思ったみたい。提案しただけで強制ではなかったし、でも、、、お金のこと考えるとおれの案が丸く収まるし、妹はそうだねって言うと勝手に思っていた。
まさか、メールで「お前のせいで全部狂ったわ。ボケ。」って送ってくるとは思わなかった。
おれ?こんなに口が悪かったっけ?
妹が帰ってきてからは、もうなんかしんどい。
隣の部屋で夜遅くまで大声で電話するし、それを注意したら逆切れされるし。
ちなみに携帯料金は親が払っていて、月に3万円を超える。
お前が払えって言ったら、もう電話はそんなにしないって言ったけど、未だに毎晩うるさい。
おかしい。そして、学生時代におれは妹にウィルコムを買ってあげて、ずっと払ってあげた。就職したし、解約してきてって言っても未だに解約しようとしない。
おかしい。
おれは冗談とかいたずらとか大好きで、ときどき妹をからかってみるけど、マジギレされておもいっきり殴られる。なんだろう。
妹の洗顔とか使ったら本気で怒ってくるのに、あいつはおれのムースやワックスを使う。
ワックスはこうやってこれとこれを混ぜるといいよって教えてあげたんだけど、こないだ見たら全部使い切っていた。
それ、6000円くらいするんだけど・・・・限度ってのがあるでしょ。
今日、財布を買ってきてたけど、合皮の安っぽくて、僕じゃしらないブランドらしいけど、でかでかと金のメッキでロゴが貼り付けてあった。
こんなのの何がいいんだ?同じ三万円だったらもっといいほんとの皮のやつが買える。
って言ったら、お前も高い服買ってるし、しかも、お前が着てたら全然高くみえない。
って反撃された。
おれが買っているのは素材も品質もしっかりしたやつで、そんなペラペラなものじゃないし、
全然高くみえないってのは、ハイブランドの中にいかに上手くユニクロを紛れ込ませるかって着方をしているからむしろ褒め言葉だ。
こうやって書いてみるとしょうもないことだらけだけど、すごく合わない。
なんでこんなやつと一緒に暮らしているんだろうって思うくらい合わない。
付き合っている人が「自己愛性人格障害」かもしれない。
先日になってようやく分かり始めた。
ここでキレるの?というところで切れ。
日常的に嘘を吐き、他人は信用できない、人を好きになったことがない。
とかそんなものばかり。
カッとなって手を出されたこともあった。
嘘もまあよく吐かれた。
自分が嘘を吐いているのに、私が嘘を吐いている!等と認めるまで罵倒された事もある。
彼は親に虐待されていたという。
私が見る限りだと多少裕福な中流家庭の子で、何不自由ない生活を過ごしたように思える。
実際、彼のお母様とお会いした時にもそういった印象を受けた。
しかし彼が言うには、自分は両親に愛されて育った記憶がないからとても憎んでいる、と。
それなのに、母親にはよく電話を入れたり、まめに実家に帰ったりもしている。
本人いわく、金があるから利用しているだけ、絞り取れるだけ絞り取って最終的には縁を切るらしい。
だけど困ったことがあれば泣きつくところはご両親のところしかないのである。
もはや笑える。
普段は優しい、自分を一番好きでいてくれると思っていた。
いずれは結婚もするであろうと思っていた。
まあそれは半年前に私が妊娠し堕胎をしろと彼に嘘を吐かれたことにより消えた訳だが。
それがわかったら少しスッキリした。
彼は病気なのかもしれない、私は見てくれに騙されていただけだ、と。
先日、彼と別れた。
まだ前に進む事は難しい。
どこかで彼を求めている事もある。
でもまあ、とりあえず頭を冷やすためにも、離れて考えてみることも大切だ。
今困っているのが年上のパートのおばさんで、同性って言うのもあるし、私を目の敵にしてるしで注意しにくいったらない。
と言うのもこのおばさん、同僚とべったりで、私が褒められるとムッとした顔をするだけではなく、人の目を見て話さない、事前に何も言わずに何でこれしてくれないんですか、と言い出す、そして何かと言うと被害者ぶる、聞いても「知りません」「わかりません」と答える、その癖同僚には声音から違って、マンセーしまくり、率先して何でもしてあげる・・・と限がない。
私が何を正論で言おうと最初から聞く気がなく、ちょっとした言葉尻を捕まえて逆切れ。或いははいはいと返事だけで後から言っても聞いてませんけど、と言い出す。
そこに必ず同僚が仲裁する振りしてこのおばさんの味方になる。
ま、私も抜けたところあるし、忘れることもあるので、そうそう人に偉そうに注意出来る立場じゃないだろ的に見下されてるんだろうな、とは思うけどね。
でも私と同じくらいいろいろ忘れたり抜けたりしてるの、密かにフォローしてんの私なんですよ、と。
おばさんも同僚も人の失敗は偉そうに注意してくださるけど、私黙ってるだけで不完全なことやら失敗やらあなたたちもやらかしてますよ、と。
結局はなるべく足元すくわれない様に、自分の周りを完璧にすることから始めないとダメだよね。
・・・が、それでも今すぐ言いたい。
就業中寝るな。勝手に私用の携帯出て喋るな。後片付けまでがパートのお仕事ですよね?何故拭き掃除して窓ガラスが汚いのか。自分に後ろめたい気持ちがあるから先に攻撃してくるのはわかってますよ。
その日、手の空いていた総務部長が「これに書くだけだから。書いて〜」と銀行書類を持ってきて、
それを見たら捺印欄があったので
「いま銀行印持ってきてなくて、コレしかないんですけどー」とシャチハタ印を見せたら
「いいんですよー。だって増田さん、この銀行が給与振込先じゃないでしょ?」
と言われたので(そうか。いいのか)と部長の目の前で捺印、提出。
「あの書類、銀行で不備だって。シャチハタ印つかった?銀行関係の書類にシャチハタ印がだめって常識だと思うんだけど…」と言われた。
だよねー…。
たしかに自分は社会人○年目のくせにまるで新人のようなことをしてしまったと自覚はしている。
けれど、部長の目の前でシャチハタ印見せて、捺印する瞬間まで見てたのに…。
反論したら明らかに逆切れなのでここで書く。
Togetter - 「pixivとインテリアショップの件(解決済み)」
一連の事件で一番アウトだと思ったのはこれ。
pixivから絵師を集めて家具を作って展示するというイベントなんだけど、この被害者となった赤雪姫の作品はイベントの告知にも大々的に利用されるなど、「看板作品」として扱われていた。
しかし家具のみに使うという許諾を離れて、勝手に傘が作られた。
ここで不信感が募るも、まだそれはインテリアメーカーの独断と暴走だったものが、pixivが作ったカタログにも無断で編集された画像が使われただけでなく、さらに無断で使用許諾の出していないラフ画から社員がトレスで描き上げたイラストまでが使われていた。
pixiv側が本来守るべきユーザーの著作権をないがしろにして、ビジネスとして筋を通さなければならない場面で、無断使用でも許されると甘えてしまった。
ユーザーとの距離感を見誤った結果なんじゃないかなと。不幸なのは2009年の段階でこういう事件がおきていたにも関わらず、表沙汰にならなかったことで後々まで体質を変えられなかったこと。
pixivの東京幻想というユーザーが、無断で外部の写真を二次利用しており、権利者が申し立てたにも関わらず対応が悪手だったので炎上した事件。
「トレスに対して例え権利者がパクリだと主張しても、権利者が本人証明をして削除申請しない限り、投稿された絵を削除しない」という方針に対しても批判が相次いだけど、個人的にはそれは問題ないと思う。
例えば「株式会社ポケモンの者です」と騙って通報すればポケモンの絵を全部削除できるなら、二次創作のグレーゾーンなコミュニティであるpixivは成立しない。
感情として「二次創作とトレスは別物だ」というのは分かる。しかし法的には両者が同じグレーゾーンの創作物である以上、権利者の申し立てでしか削除しないという方針を厳守すること自体は創作者を守る行為として容認されてもいいと思う。
もっとも「ネットでは漏洩の危険性があるので郵送であれば個人情報を送るので送付先を知らせてください」という権利者の申し立てを無視して、問題が炎上して東京幻想が自ら記事を削除したら「該当画像は既にないので今後は返信しない」と返すのは、創作者の権利をないがしろにしているとしか思えない。
こうした態度が「pixivは特定ユーザーと癒着して、特別扱いしている」という不信感の元になってしまった。
[pixiv社長のトレス発見厨発言で中傷画像を上げるも削除された腐女子が逆切れ中 : イフカルト - ライブドアブログ]
社長の迂闊な発言が招いた騒動。社長の写真をトレスしたイラストを使い、社長の発言を揶揄する画像を投稿したところすぐさま削除されたために騒動が大きくなった。
ただこの社長の発言を理解するには、トレパクの実態と、通報に血眼になるユーザーの存在も理解する必要があると思う。
pixivに連日莫大な投稿があり、その中には一定の割合でトレスや模写がある。絵画を模写したとしか思えない絵、アニメの一場面をパロディにしたもの、他人のイラストを複数組み合わせた絵、背景を拾ってきた写真を利用して描いた絵、小物をググった資料で描いた絵。
中には元ネタを昇華して一つの作品になっていると思うものもあるし、実際に高い評価を得ている作品もある。「ぐぬぬ」や「キラッ」のようなアニメのパロディはトレスだが許容される文化なのか、削除されるべきなのか。
一方で通報に力を注ぐユーザーがいる。その原動力は自分の作品が奪われたら許せないという正義感なのかもしれないし、トレスが評価を得ているのが許せないという嫉妬なのかもしれない。
その一例がこれだ。
膨大な作品の中から血眼になってトレスや、レーティングの不備を探して通報することに励む人たち。彼らのやっていることは確かに正義だろう。
想像に過ぎないがpixivの業務の大半は、違反の対処に注がれているのではないかと思う。投稿された膨大な絵から規約違反のものがないかくまなくチェックし、通報を受け付け、権利者であれば本人証明の元削除を行う。
「絵師同士で繋がる楽しいコミュニティ」の裏側で、地味で途方もない作業に人と時間を奪われている厭忌が社長の発言に繋がったんじゃないだろうか。
そうした態度を表に出すpixivが、TINAMIと比較して悪だと言われている。表に出すべきでない発言なのは間違いではないが、これをもって善悪を論じれるとは思わない。
徹底したクリエイター志向で創作者がのびのびと作品を展示できる清浄な浜辺を目指すTINAMIに対して、コミュニティ志向でグレーゾーンの砂場で絵師が遊べる場を守りたいpixivという違いがあるだけに過ぎないと思う。
「ボーカロイドフェスタ02」という同人イベントにて頒布されたカタログに、参加者の年齢が記載されてしまった事件。
この件については高木先生がロックオンしていたのでそのうち語ってくれるんじゃないでしょうか。
pixivが全参加者の年齢までもをウッドベルに渡す必要があったのかは不明だし、望まない個人情報が公開されてしまった管理体制の不備は責められるべきだと思うけれど、pixivを叩くための材料と化して主犯であるウッドベルに対する追及が弱いのが不満に思う。
個人情報漏洩に対する広報が弱いのは二次被害を防ぐためなのかと好意的に考えていたけれど、インテリアイベントでの著作権侵害も埋没していた辺り、単に隠蔽体質があるだけなのかもしれない。
スラッシュドット・ジャパン Submission | Pixivで「現代アート」祭り勃発
梅ラボの作品がpixivから削除されなかったため、現代アートタグを付けた大量の作品が投下された事件。
俺にはただの悪乗りとしか思えなかった。
カオスラウンジを妨害したいという悪意を、「許された人々」の無邪気な行動だとデコレーションして、削除したpixiv運営を槍玉に挙げるやり方には吐き気しかしなかった。
pixivが削除基準を恣意的に運用したのは問題かもしれないが、pixivにもユーザーを選ぶ権利はあるはずだし、pixiv運営に抗議するマンガをpixivにアップロードして削除されたから批判するというのは真っ当な大人のやり口とは思えない。
この騒動ではマサオという絵師に好感を覚えた。pixiv内で有名な彼が自らの絵で"現代アート"を作り投稿するとたちまち話題になり、それを政治利用とする人間も沸いたが、「くらだねえ」と一喝していた。
pixivはカオスラウンジと癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな。
カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、共にメディア露出したり、そこからプライベートな付き合いが生じていること自体は自然だと思う。
それをもって「カオスラウンジと付き合いを持つことが罪だ」と魔女狩りすべきではないし、pixivが活動内容まで関与していないという声明を出した以上、尚もpixivを糾弾するのであれば活動内容に踏み込んで付き合いがあった証拠を出すべきだと思う。
この騒動は本当はpixivよりも、著作権侵害や反発が散々指摘されても画像を引っ込めなかった梅ラボや、退会どころか言及すらしないカオスラウンジメンバーこそが批判されるべきなんじゃないかな…。
迂闊に言及した社長が矢面に立ち批判され、対抗馬のTINAMIが注目され、イラスト投稿コミュニティの一極化が変化することで、結果としては健全な競争を生み全体にはいい影響を及ぼすのかもしれない。
ただpixivというイラストコミュニケーションの場を提供し、サーバーインフラや規約違反対処など見えない裏方で尽力していたのもまたpixivなのだ、という点は評価されてもいいと思う。
悪いこと
悪そうなこと
悪いと思えないこと
pixiv自体が著作物の権利意識が希薄な状態で運営されていて、その緩さがユーザーの著作物までもを蔑ろにしたことが、全ての騒動の原因だろう。
権利者以外の削除申請は通さないルールで運用しているとはいえ、少しでもユーザーの著作物を保護する気概を見せていれば、きっとここまで炎上することはなかったと思う。
「pixivがユーザーを金儲けに利用したのが悪い」という批判がブコメにあったけど、それは必ずしも悪いとは思わない。
これはTINAMIに移住したユーザーの方が理解できると思うけど、大量のユーザーを支える帯域や、新機能追加のためのシステム開発、投稿物管理体制に掛かるコストは愛だけで賄えるものではない。愛や理念だけで動くならゼリー嬢は解雇だ。
連日サーバー増設や電源工事を行って、ユーザーが快適に過ごせる環境へと投資しているが、そこに掛かる少なくないコストはいずれユーザーが何らかの方法で負担することになる。
pixivが画像を発表する場となり、評価される場となり、他の絵師やファンと出会う場となってくれた、そこに支払われた「見えないインフラ」のコストに関しては、もう少し評価されてもいいんじゃないかな?というのは本文に書いた通り。
ただpixivが「見えないインフラ」に投資してきたように、ユーザーの存在もpixivという場を活気付け、相互に恩恵を与えていた。ユーザーとは単純な客ではなく、コミュニティの価値に内包される参加者なのだ。
場とユーザーのシナジーこそがpixivが一時代を築けた根拠だったことを考えると、ユーザーに対する敬意を蔑ろにしたpixivの罪は重いということは肝に銘じて欲しいと思う。
よろしければこの文書に対する反論「これ物凄くpixivだけをかばおうとしてる嘘だらけのまとめだよね」と「それに対する俺の再反論」も併せてどうぞ。
ありゃりゃ、2週間前の話題だがちょこっとレスするか。
それで、あんたは俺を罵倒して何を求めてるの?
1.「差別をやめてほしい」
別に大勢の前で土下座して「私は差別者でした!申し訳ありません!悔い改めます!」って宣言しろなんて要求しないから最低限このふたつは理解してほしい。
あんたは、ただ安心して攻撃できる相手を見つけてはしゃいでいるだけじゃないの?だったら、いじめをしている人間の心理と変わらんじゃないか。
ってさー、自分のことを棚に上げ(あんたが差別的な言動をとらなければ責められることもなかっただろう?)自分こそが一方的な攻撃を受けている被害者のように振舞うって、ほんと教科書に載ってるみたいな差別者の言動だ。びっくりした。これネタでやってんじゃないよね?
元増田だけど、いまさら気付いたよ。
書いてから10日も経ってるのにtamtam3のブコメと同じ日付で同じ趣旨だね、同一人物じゃないとしたら大したシンクロニシティだ。
残念ながら全く違うよ。
ていうか粘着もしてないし、晒しもしてないことからそういうのじゃないって分からないものかね。
「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」 って「描けない奴は来るな」じゃなくて「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと
こういう趣旨の発言に怒りを感じただけで、なんで依頼してとかそういう妄想になるの?
「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」自体に切れたんじゃないよ?それを叩いてるんじゃないよ?
>「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと
こういう物言いに一方的に腹がたっただけだよ。
そもそも拒否されたとかそういうわけでもないって書いてあるじゃん。絵師とほぼ交流ないし、即売会でスケブすら頼んだことないよ。
それともあんた(ら)にとって絵師叩きは依頼を断ったら逆切れする人間がやるもんだと解釈しないとやっていけないのか?
「依頼を断られたのか?」という予想それ自体はまだしも、特にtamtam3のブコメの方の後半は反論に全くなっていないし、俺の論への批判として全く成り立っていないわけだが。
ていうか、もしあんた(ら)の考えるような理由でキレてるならもっと違うこと書いてるから。そういう想像もできないのかね。
それこそ晒しもするだろうし、そいつらの粘着もしまくってるだろうよ。
逆だ、俺の方が嫌になって、もともと一方的にお気に入り登録してたのを解除しただけで、もうそいつらの絵は見てない。
ちゃんと俺は本文でも補足のトラバでも自分の意見を書いてるし、それを読んだら流石にこういう妄想には至らないはずなのに、全く読まずにタイトルだけ読んで妄想したのか?って思いたくなるくらい酷い妄想だな。
一体どっちが本来のありかたなのでしょうか?
というか、そもそも「罪」と言う概念がない。
そこに社会契約が発展、「所有物」や「権利」という考え方が発生する。
その時点で、他者の「所有物」や「権利」を犯した場合、「罪」になるという考えに至る。
生まれた時から社会契約に縛られる現代日本においては、教育によって「罪」という概念が教えられるはず。…なんだが。
まぁ、現在の教育がどのようになってしまっているかは察しの通りなわけで。
そういった人間は、
である訳だ。
一方、親のしつけや教育の甲斐もあって、きちんと「罪」という概念を持った人間は、
罪は軽くも本人の心身はズタボロ。
となる。
今の日本の裁判制度、社会保護制度は、前者である「罪の意識の希薄な存在」を無視しているシステムな訳で。
だから、「光市母子殺害事件」が問題化されたり、「生活保護」が悪用されたりするわけだ。
システム上、「罪の意識の希薄な存在」は存在しえないと言う訳。
なので、社会的には前者であればあるほど「悪」というよりは「得体の知れないモノ」「存在するはずの無いモノ」となる。
後者は後者であるほど、社会契約が保護し損ねた人となる。後者は大概社会が保護し損ねた結果として犯罪に走る。
まぁ、前者も大元を正せば、ネグレクト等が原因で後者であった可能性も否定は出来ない(永山則夫 等)が…。
本人の心身を最優先にしたら前者の方が心身の健康上には良いのかな。
前者の場合、本人に「罪」の意識が希薄なので、無理やり捕えられ裁かれるという状況であり、トラウマになりうる。
例えば、スピード違反。
路上喫煙禁止条例施行の頃に逆切れする女性の映像が流れていたりしたのもこういった類。
後者の場合は、本人に「罪」の意識があり、裁かれたのだから後は社会が庇護して行くべき。
というか、本当に後者しか居ない社会であるなら、フィンランドのような刑罰システムへ移行することも可能。
この場合は、ズタボロにはなるまいて。