「話し手」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 話し手とは

2017-04-23

かわいそうな日本野党

支持層の低劣具合」

日本野党の現状はこの一言に集約できる。

以前のホットエントリを元に例を出してみようか。

対案を出せないことがなぜダメなのかを分かっていないんだな。

対案を出すことによって現在採用されている案よりも良い選択肢があり、それを採用しないということは現在採用されている案を推している党の判断力不足を指摘できる、拡大解釈すればその党の勧める方針には日本を良くする力がない、ということを示すことができる。

そして、「不備があるなら対案を出せよ。」に対する反論が「現在の法で十分にカバーでき新たに作る必要がない」という見当はずれなものであり、それを疑問とすら思えない。わざわざ対案が出ない方の反対意見話し手が例に出したのにその争点から逃げ出してしまう。

仮に「現在の法で十分にカバーでき新たに作る必要がない」を推したいのならば現在の法を推すことのメリットデメリット、新たに法を救ることのメリットデメリット比較しないと意味がないということは明白なのに。

法案に不備があるなら自分たちの対案を出せよ。そしてニュースで内容比較してもらえるように努力しろよ。」とまで書かれているのに。

アメリカでは保守リベラル知的水準の差が指摘されているようだが、残念ながら日本における野党支持層の水準についてはこれが現状だ。保守派与党派、という表現妥当ではない。まともな層とそうでない層が分かれてしまっているのだろう。

2017-04-14

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「隣の女子高生たちが言ってた」みたいなのって何ですか?

何かのテーマについて、対話形式で語らせるやり方だね。

舞台チェーン店公共の場所。

登場人物たちは架空存在であることが多い。

まりあくまで筆者個人の語りを代弁させているというわけだな。

基本的に、読者もそれを織り込み済みであること前提らしい。

なので会話の内容は覚え書きが不可能なほど、不自然に長いことがほとんどだ。

まあ、本当にやっているとしたら録音でもしないとダメだろうな。

内容なども加味して、パブリック場所でそれらの会話を他人が聞き取れて、なおかつ記憶できるというのは考えにくいため、まあ十中八九架空だ。

その会話の内容の導入部分や、場面が不自然なことがウケて、この方式をとる人が多いというわけだな。

このあたりは媒体によって様々で、動画だと「総統閣下シリーズ」とか、「ゆっくり解説」など語り手に加えて仮想聞き手も同時に配置することがあるな。

歴史を辿れば、別の人物複数設けて作り手の主張を代弁させるというやり方は、ずっと前から普及している。

創作物語も広義的にはそうだしな。

なぜ個人で語ればいいことを、わざわざそのような形式でやるかは諸説ある。

聞き手話し手を配置することによって、話の構造理解やすくするため、だとか。

自分」という存在を、その話から排除しつつ語りたいから、とか。

自分以外の誰でもいいから、そういった代弁者を求めているのかもしれない。

自己主張と、自分という個のギャップに苦しんだ結果かもしれないな。

まあ対談形式であろうが、なかろうが、本質的には同じなのだが。

おっと、念のためにいっておくが、「同じ」というのは私はもちろん君も含まれているぞ。

2017-03-27

コミュニケーションだめです

4月から新入社員

ちゃんと飲み会上司や先輩とコミュニケーションとれるように

脳内飲み会練習をしたんだけど、

何度シュミレートしても10分くらいで

「「「.................」」」(思い出したようにビールに口をつける)

となるバッドエンドにしか辿り着けない。

というかよく考えたらこれまで自分はきちんと他人と会話してきたのかな??

まれてこの方いじられキャラで、

ボケ寄りの行動とる」→「周囲にいじられる」というスタイルに頼ったコミュニケーションをしてきたので、

穏やかな会話の仕方がわからないことに気づいた。

まあでも聞き手でいても良いなら、なんとかやれるかも。

話し手は無から有を生み出さなきゃいけないから大変だけど、聞き手あんまりそれがないからラク。

あと自分主体的考える力がないので、大抵の発言に「なるほど!すごーい!!」と思えるから

…もうそんな年じゃないんだから

なるほどすごいマンでいることも、反応乞食みたいなボケで場を繋ぐことも、

卒業しなきゃなあって思うんだけど。

あと不安なのが、年代まちまちの人たちと会話しなきゃいけないこと。

年代が違う人との会話って、なんかいづさ(※東北方言。しっくりこないみたいな意味)を感じる。

特に20歳差くらいから感じる。通用しない冗談の幅がグッと広まると思う。

で、この違和感キャッチすると、なんかもう会話するのがやんだくなる。

そして相槌マンと化した私は、正しい反応を狙う博打をするのみ。

汎用性高い、野球サッカーの話ができればよかったが、どうしてもスポーツには興味持てなかった。

スポーツの会話できる人は強いと思う。)

というかスポーツに限らず、何か首ったけになれる趣味の一つでもあれば、会話の入り口要因くらいにはなれたかもだな。

また浅く広くでもいいから、見聞が広ければ、他人発言もっと適切に共感できたのになあ。

無趣味で無関心なんだよなあ。だから話題力もないし、それを補う会話力もない。

なんかインターネット見るだけの端末と化してる実家パソコンみたいな人間なんだよなあ。はあ。

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319001531

話し手抽象論できない相手なら具体論を引き出して、こちらが具体例から結論を読み取る事が必要ではないだろうか。つまり、「つまり」を期待するのではなく「例えば」や「の場合には」を引き出して「つまり」は聞き手が推測するという作業コミュニケーションって面倒で骨折れる。

2017-01-16

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドについて

先週発表された動画で解った事と思った事、まとめ。

(リンク日本語英語)

https://www.youtube.com/watch?v=1yIHLQJNvDw

https://www.youtube.com/watch?v=zw47_q9wbBE

■2分11秒のところ

日本語版「だのに、主の方は、やはり覚えておらぬようじゃな。今こそ話そう100年前何が有ったのか。」

英語版「That look on your face tells me that you have no recollection of me however I think you are now ready...ready to hear what happened 100 years ago」

話し手はデクの木。

場所マスターソードの台座の前。

100年前の歴史を明かされる。

時の神殿ではなくデクの木の前にマスターソードが安置されている。

日本語版には無いが、英語版では

「however I think you are now ready...」と言っているので、

この話を聞く時点(orここに辿り着いた時点orデクの木と話せる様になった時点)でリンクは何かしらの成長を遂げており100年前の歴史を聞くに値する人になっている。

また、「you have no recollection of me」と言っているので、

「"本来なら私(デクの木)の事を覚えているはず"だが、その顔を見るにやはり覚えておらぬようじゃな。」

というニュアンスになる。

この事から、今回のリンクは「本当はデクの木と面識があるはずだが、記憶を失ってしまっているリンク」という事になる。


以前に行われたツリーハウス青沼さんは、今作リンクが青い服を着ている事には相応の意味がある旨を匂わせていたので、

今作=風のタクトと繋がる何かが有るということは既に分かっている。


・今作リンク=デクの木を知っているはずだが記憶喪失

・今作=風のタクトと繋がる何かが有る

ということなら、

今作は25周年の際に発表された年表で言う所の

「風の勇者と新しい世界ルート内、「勇者なき時代」であり、

ガノンドロフ復活が復活しハイラル封印、水没する前」の話なのでは?と思った。

■その他分かったこと

1.マスターソードを持っている/持っていないカットが混在している。

2.ゼルダと一緒に映っているカットでは全てマスターソードを持っている。

3.ゼルダは青服着てるカットと白服着てるカットの2種類がある。

4.ゼルダガーディアンの前で何かしらの魔法を使いながらダメー!と言ってるカットでは、ガーディアンレーザーサイトリンクの頭に当っている。

  また、その時リンクマスターソードを引き抜こうとしている(or疲弊していて杖代わりにしている?)

  動画内全体で火の粉が舞っている。

5.タイトルロゴが表示される直前、リンクが立ち上がるカットでも、4.と同様に火の粉が舞っていてる&リンクゼルダ共に出てくる。

  ここでリンクの服や肌は焼け焦げたようなテクスチャが利用されている。

  リンクは右目をつむりながら力強くマスターソードを引き抜こうとしていて、ゼルダがそれを後ろから止めようとしている図に見える。

6.ゼルダが泣きながらリンクにしなだれかかるカットでも、リンクの服&肌は焼け焦げたようなテクスチャゼルダの肌も汚れ。服は白。

7.雨の中リンクが画面奥へダッシュ、からの振り返り、というカットでもリンク服焦げテクスチャ

8.雨の中ダッシュしてる間にゼルダの手が離れてしまう、というカットでもゼルダの肌汚れ。

9.雨の中、リンクは棒立ち、ゼルダは木陰で座り込んでいるカットでは、ゼルダは青服を着ている。

10.白服を着て水浴び(みそぎ的な事?)をしているゼルダの後ろ姿は良い

11.タイトルロゴが表示された直後、ゼルダが祈っているような所ではカメラが回った先に巨木があり、

  見えている範囲が少ないのでわかりづらいがデクの木に見える=マスターソードの前で祈っている?

■その他想像

・1~2.より中盤でマスターソードを入手した後(or入手と同時に)ゼルダ出会う(orゼルダと深く関わるイベントが増える)

・4~5.は同一のシーンと思われる。

・6~9は時系列不明だが雨の中2人が何か大きな出来事に関わっているということで同一のシーンと思われる。

 7にゼルダは登場しないが、多分リンクが振り返った先にゼルダが居るのでは。

 ただ、ゼルダの服が6,8では白、9では青になっている矛盾。途中で着替える?

さら想像

・序盤は色々と意味不明なままに世界を探索していき、そのうちマスターソードにたどり着く。

 そこで、デクの木に100年前の話を聞かされたりゼルダが出てきたりして、「ゼルダの伝説」としての物語が一気に本格化する。

妄想

今作のリンク時のオカリナで戦った大人リンクorその子孫であり、勿論デクの木(orデクの木の子供^n)とも面識がある。

今作の時代100年前に、時オカで倒したガノン封印が弱まるような何かしらの事件が起きった(or経年劣化封印が弱まった)

で、その事件の時に今作のリンクゼルダ勇者賢者として戦うも、力及ばずに敗れる。

それで魔法かなにかの力でリンクゼルダ共にコールドスリープ

(ゼルダ=眠りにつく事でガノン封印出来る/リンク=未来世界への希望)みたいな。

100年経って今作の時代で二人共目覚める。

ゼルダが白い服を着ているのは最初回想シーンだけで、リンクと同じように途中で青服に着替える。

荒廃したハイラルや朽ちたマスターソードを見て想定と違った世界ゼルダ絶望

真実知ったリンクは真の勇者として再び戦う、ラストバトルの末ガノンを倒し、

封印するため世界を水没。

そんな感じで風タクへ繋がる話。

2016-10-23

ワタシはアスペルガー(仮)

さてさて

何を書こうか。

風呂場では色々頭の中でごちゃごちゃあったんだけど、こう、いざ文章を書くとなると手が止まってしまう。

そもそもアスペルガー症候群と銘打ったのならそれにちなんだことを書けばいいのでは?とか

そう思うかもしれない。

だけども、ADHDに限りなく近い・・・というかちゃんと精神科医の診断を受けたわけじゃないので、なんとも言えない。

であるから、話がポンポン飛ぶかもしれないが、ご了承くださいな。

最近話題民間療法危険という意見もある。

自己判断危険というのもある。

まぁ、だけれども某シロクマさんも仰ってたが

「確かに障害はお持ちだが、今までその障害を抱えて社会に溶け込めたではないか

という言葉には救われた。

ここでさら自分自身が何らかの病気を抱えていると自覚することはないのではないか?

というなんとも病院嫌いの言い訳を許してほしい。

飽きてきた。

いや、まだ書こう。

ここで全然話を変えてみる。

先ほど総合失調症を疑似体験できるVRの話題を見た。

丁度、そのtogetterを知人の総合~を持っている人物に見せて

ホントにこんな感じなん?どうなん?」

って聞きそうになってふと止めたのが、この増田を書くきっかけだ。

別に総合失調症って俺は分かってるし、単なる好奇心で聞いてもいいじゃないか

というのが自分の中の意見である

まぁ、そういうのを良いかいかは、アスペルガーないしADHD持ちの自分からは言えない。

だけども、そういった行為に対して不快を感じる人が多いという事は理解した。

また飽きてきた。

そうだな。

文字を書くというのは、前後の話につじつまを持たせたり、話し手一貫性がないと読みにくい。

から、頭で思い浮かべた言葉よりも、文章で書いた方が俄然表現が遅くなる。

またポンと話が飛ぶが、『なろう小説』がもてはやされているというのを知って、自分でも書いてみようかと思い、書いてみた。

しかし、綿密な舞台を作り上げ、壮大なストーリーを描いたのだが、いかんせん人の心の動きが分からないという決定的なアレがあり。

舞台構成するモブキャラどころか主人公たちが物語の中で全く動こうとしない。

まさかお話ニートだ。

がんばって1章2万文字書いてみた。

それからはもうある事件を起こして主人公に動かせようとしたところ

(あれ?何か人間の行動としておかしくないか?)

って事が多々起こるようになった。

うそれで書くのをあきらめた。

人間の心は理解はできないけど、一応色んな人と話したり物語を読んだりして、把握はした。

けど、

・・・

ああ、

違うな。

ただ単純にその物語面白くなかったんだ。

キドキしなかったから、途中で投げたんだな。

理解したわ。

物を作り上げるというのは本当に難しい。

今、音楽趣味で作っている。

それも最近飽きてきた。

スランプなんてかっこいい言葉を使いたくない。

ただただ飽きたのだ。

同じことの繰り返しに。

ああ

なんかドキドキワクワクすることないか

物を作る事のドキドキは人生を豊かにする(byおれ)

ああ、やっぱり一貫性がない文になってしまった。

まぁ、いいか

ここは2chみたいなもんだし。

誰が見ているわけでもないし。

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919221323

国語科教育論

筆者がその言葉を選んだ文脈とか語源もあるだろうな。2016/09/19 23:35

元増田(国語教員)です、ブコメから転載

そう、そうなんだよ

言葉っていうのは一つ取っても、話し手文化価値観世界観フレームワークを反映しているんだよ

ソシュール的に言えば、シニフィエ

自分国語の授業で伝えたいのはそういうことなんだよーーーーーーーー

まり伝えられてない…

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160914223522

マジレスすると、電話での会話って話し手受け手の一方の会話だけが聞こえてくるので、第三者にとっては不快に聞こえるんだよ。

つじつまの合わない内容の言葉ってただの騒音しかないわけ。

あと、電話だと自分世界に入っちゃってだんだん大声になる人とかいるでしょ。

2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830133257

辞書の「聞き上手」の意味は、「話し手が話しやすいように,じょうずに受け答えしながら話を聞くこと」。

ことわざの「話し上手は聞き上手」の意味は、「本当に話がじょうずな人は、他人の話をよく聞いて、自分の話をする、ということ 」。

なので、聞き上手は増田が思ってるような意味じゃないよ。

聞くばかりだと尋問みたいで相手はイヤな気持ちになるし、相づちも必要だし、返球の妙もあったらより良いし、会話コミュニケーションのトータルバランス的な意味合いだよ。

2016-08-21

井上綾子さんがAV『この美熟女ガチオタでした!』に出演するまで(2)

http://anond.hatelabo.jp/20160821082459

2015年6月

『この美熟女ガチオタでした!』撮影

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/610789414441107457

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/610793108477886464

井上さん「監督さんもADさんも、ものすごいオタクなんですよ」(「オッス!オラ綾子!!」2015年8月号)

井上さん「濃い会話をするには、話し手以上に受け手知識量が必要

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/683099511472824320

撮影前に過去ガチオタ作品を見て、

井上さん「オタクって皆同じような話し方しますよね」

監督  「井上さんも相当ヤバいですよ?」

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/628558422426783745

2015年7月

『この美熟女ガチオタでした!』の監督が『サイボーグ009』地下帝国ヨミ編を読んで号泣

https://twitter.com/AGUIRRE_ANARCHY/status/622263697944133632

2015年8月

『この美熟女ガチオタでした!』発売。

2015年12月

ふたばスレッドが立ち、盛り上がる。

http://imgbako.com/325293449.htm

2016年9月

キレイ熟女ガチオタでした!』発売予定。

2016-08-09

シン・ゴジラ見てきたか面白くなさそうに語る」という記事が素晴らしい

http://web.archive.org/web/20160808224033/http://www.tm2501.com/entry/Shin-gozira

記事を読んだ。風刺記事としての完成度が非常に高い。虚構新聞はこの記事を見習うべきである

この記事は「エヴァだけ見て庵野を知ってるつもりになってるやつが、シンゴジラを見て庵野を初めて知ったやつに知ったかぶりを決めようとしたらこんな感じになる」というのを迫真リアリティをもって描いている。

この記事に書いている内容の的外れぶりは本当に「ダメオタクあるある」だ。ダメオタクだったらこういうこと書きそうとういのが余すところなく書かれている。

よくぞここまで特徴をとらえて創作をしているなと感じさせる素晴らしい出来である。  

ま る で 作 者 が 本 気 で そ う 思 っ て 書 い て い る ように見えるくらいだ。



この創作記事話し手庵野っぽいと言っている描写はだいたい庵野より前に元ネタがあるので、庵野本質関係ない。

庵野本質がなにかなんか知らんが、特徴があるとしたら特撮好きってのがまず先にあって、あとはそれを演出するためにいろんなオマージュで彩られてるところだろうと。

だったら、庵野について多少なりとも興味あるなら、庵野オマージュがどこから来てるのかを考えるはずである

そういうところ理解したうえで庵野本質とは、みたいなこと考えるならこちらも聞く耳持つ気になる。

ところが、この話者はその表面的な部分だけを見て、これが庵野本質だってのを語る。 

こ れ は 恥 ず か し い。 

フォント芸はエヴァからだ、なんてことを本気で書いちゃう。さすがに恥ずかしすぎる。

会議シーンに触れるのに「日本の一番長い日」についての言及がないなんてことはありえないしほんと映画についてなんも知らんって白状してるようなもんだ。痛い痛い痛い。

実際多くの人が他の作品について触れる際に岡本喜八郎作品に触れている。当たり前だよなぁ?

シンゴジラは私だって映画なんてろくに見てないけどわかるくらい「パロディ」に満ち溢れている。

それはエヴァとか庵野じゃなくて「日本映画」のパロディの集まりなのである

だが、この虚構話し手はそういうことを一切考えない。すべてエヴァから来てることにしてしまう。 

エヴァしか知らないのに俺は庵野のことをよく知っていると勘違いしているため、「シンゴジラエヴァの焼き直しである(キリッ)」などということを口にしてしまう。

アメリカエヴァネルフ元ネタ(キリッ)……うわあああああああ(ゴロゴロゴロゴロ) やめろ、いっそ殺せ!

映画はいろんなつながりがあり、そうした積み重ねで映画ができているなんてことは少し考えればわかることなのだが、この話者の脳内にはエヴァ以前には映画がなく、エヴァ以外には庵野作品がないかのようだ。

自分で見て知っていることがすべてであると考えるような頭の悪さがなければこういう思考にはならない。

こういう表現が随所に盛り込まれており、短い記事の中でも

話者が「すごい頭の悪いくせにオタクとして通ぶることで他人に褒めてもらうことくらいしか承認欲求を満たすことができないようなみじめな人間であることを想像させる。



さらにこの記事特筆すべき点はまだある。

似非オタクの悪い癖もふんだんに取り入れられていることだ。

上でも書いたようにシンゴジラはいろんなものパロディオマージュに満ち溢れているわけだが、

この虚構の話者は、ただパロディオマージュであるというだけで作品評価を減点しているのである

これは映画を楽しむ才能がない人間典型的な「オリジナリティ幻想」というやつである

こういうことを言い出す人間は、映画を楽しむことより、映画について詳しい自分というものを誇ることが第一目的なのだ

から、あのネタは前にも見た。すでに知っているか評価できない、などとのたまうのである

こういう人間は、一緒に映画を見に行くと絶対不快になるので、付き合ってくれる人がいなくなる。端的に言ってモテいであろう。

「通ぶりたいあまり他人不快にさせる上、その知識が雑魚すぎて役にも立たない、ただの迷惑オタク」のイメージをこの上なく具体的に描いている。




ここまで人間として魅力なさそうな話者のイメージ想像でもなかなか作り出せない。

この記事を書いた人は実に「存在価値が全くないどころかマイナスのつまらないだけのオタク」というものをよく理解しているといえよう。

いやほんと、もし自分大学生のころにこんなことを真顔で書いてたら、数年後に恥ずかしさで死にたくなるような記事だった。素晴らしい。

この記事によって、シン・ゴジラというのはこういう「つまらないオタク」でも一応見に行くほどのブームになっているのだなと初めて実感できた。 

まらないオタクがわざわざ見に行って文句をいう作品は名作であるというのは不変の法則であることを考えると、この記事は実はシン・ゴジラステマではないだろうか。

2016-06-25

気づくとなぜか会話の中心になってしまうのをやめたい。

自分の周りには、自然と人の輪が出来る。

自覚したのは高校生の時で、思い返してみると小学生の頃からそうだった。


コミュ力が高いわけではい。人見知りだし、コミュ障だし、友達も少ないし、人気者というわけでもない。

学生時代は目立たないグループにいた。仲いい人達とだけ喋れる、っていう典型的内弁慶

しかし、複数人で話していると、いつの間にか私がその中心になってしまう。

例えるなら、バラエティ番組の司会とひな壇芸人。「踊るさんま御殿」のさんまとそれを取り囲むタレント、ってのが一番近いと思う。


飲み会の席などで、なぜか皆、私に向かって話をする。私以外の間で会話がないわけではない。相槌や茶々を入れたり、質問を挟んだりはする。

しかし、基本的自分が話の聞き手になってしまうのだ。A→私、B→私、A→私、C→私・・・という風な会話の流れになってしまう。


バラエティ番組の司会とひな壇芸人という例えを出したが、もちろん私から話し手指名しているわけではない。

「この間こんなことがあってさ、」「聞いてよ、アイツがー」「そういやあの話聞いた?」を言われるのが毎回私なのだ。なぜなんだ。


前述した通り、私はコミュ力がなく口下手だ。司会でもタレントでもなく、出来ることなら観覧席で笑っていたいタイプなのだ

話を聞きながら笑い、たまにツッコんだりするポジションでいたいのだ。

しかし、彼らは私を見ながら話す。私は、相槌を打ち、リアクションをし、話の続きを促す。


私は、どうすればいいんだろう。

私がいない時、友人達はどういう風に会話をしているんだろう。

2016-06-04

塩素系と酸素系って混ぜても大丈夫なんだな

サンポールドメストを混ぜるとやばい塩素系と酸素系でガスが出て死ぬ

的な知識を今まで持ってたんだが、

http://www.kao.com/jp/qa_cate/clothbleach_03_04.html

によると、別に酸素が出るだけで問題ないらしい。

あっ問題ないのは酸素系と塩素系の漂白剤の話ね。

サンポールドメストは依然としてやばい

ともかく、なんだよ酸素が出るって。そんなのもう簡易酸素ボンベとしてサバイバル系かSci-Fiネタで使えよ!

全く驚かせやがって。

まあそこは本質ではないな。

本当に見なければならないのはオレがその知識を自ら導出してないという点だ。

今回は花王という大企業が示しているためああそうなんだと納得した。

しか理想を言えばサンポールドメストがどういう化学式でどうやって塩素ガスを発生するのかを化学式を見ながら理解することで深いレベルの納得が得られるはずだった。

自ら興味を持ったことすら導出できず話し手信頼性に委ねる情けないオッサンだな俺は。

2016-03-31

擁護される自慢厨

性格の悪い人間でもオブラートに包みこみながら話す人はその牽制のせいか、嫌がられるどころか同じく牽制しあう仲間と仲良くやり始めるという事実がある。

ある時流行りのファッションで身を固めるOLの話が取り沙汰されていた。

彼女たちはとある性格のきつい女を中心にコミュニティ形成しており、話し手はそのリーダーを中心としたファッションを競い合うような空気形成されていたという。

流行ものは全てチェックしていたし、ファッションのみならずダサさと洗練を切り分けていたせいで、告白者はついて行くのが大変だったのだそうだ。

これと似たようなことが匿名掲示板質問などでも度々行われる。

語り手は増長を隠したくないどころか自慢したいとすら感じており、その上自慢するだけでは嫌がられるので自慢の体裁を繕う手段に出る。

殆どプライドの高い回答者たちは煽られまいと必死になって質問の方に答えようとするか、あるいはプライドに気づかない。

例えば差別的発言タイトル表記したのち社会的理由をくっつけ、自己増長を装飾するなどの手段をよく見る。

この系列の人物の手法は、自分は有能であるという前提をあげながらも、馬鹿の非を散々に挙げて自己プライド正当化する。

Twitterではフォロワー自慢を見るし、絵描き界隈では本音では自慢なのに謙遜を表明する。対する周囲は煽られまいと必死笑顔を作る。

会社学校では自慢プレッシャーをかけてくる人間に合わせなければ生存できない、というおかし空気形成される。

これくらい常識でしょ? これくらい普通でしょ? これくらい出来て当然――彼らの口癖のようなものだ。

かくして負けたくない人たちは人は長いものに巻かれ始めるし、たまに鋭い人間が巧妙な偽装に指摘を入れても、大抵は場の流れで押し切られてしまう。

そういえばこないだの絵が売れて困ってるけど、日本じゃ売れない、と書いていた自慢厨も同じ手法を使っていた。

殆ど人間は図に乗ったオブラートの裏側を叩かない。

自慢厨を叩くと嫉妬認定されるバイアス存在するし、空気を読む文化が未だに存続しているからだ。

2016-03-19

日本人日本語がもはや標準でルー大柴の件

話を聞いていて、本を読んでいて、ネット記事を読んでいて、非常に違和感を覚える毎日

なんかカタカナだらけ。

自分はそんなカタカナ語基本的に使わない。

だって大抵の場合、適切な日本語言葉のほうがわかりやすいって思うから

聞いてる側だって大抵の場合はそう。

なんだよ、「レギュレーション」って。

自分は「規則」って意味合いで通常理解してるけど、人によって捉え方はまちまちで、

まり聞き手話し手意図していることに相違が生まれリスクがあると思うんだよね。

辞書をひくと「規制」、「調整」、「制御」、「規則」、「法規」、「法令とあるけど、

余計混乱する。

英語意味日本語意味が1対1でないときに、どう理解すればいいのか?

なんだよ、「イマージェンシー」って。

緊急って使ったほうが緊急感伝わるでしょうに。

なんだよ、ヘイトスピーチって。

差別発言とかそういう言葉をつかったほうが、嫌悪感も伝わるし倫理的に正しくないことも理解やすいでしょう。

なんだよ、グロース戦略って、成長戦略って言ってはいけないのか?

なんだよ、カンファタブルって。全然聞いていて快適じゃないですけど、あなた日本語は。。。

英語だと「comfortable」。厳密ではないが正しく発音すると カン フゥトゥ ボゥ になるから英語に堪能な人は何言ってるかまったくわからない。

自分もそれなりに英語に関しては語彙は豊富、とはいあくまでも日本人として相対的にだけど、

という前置きをしたうえで、

それでも聞き手立場としては、カタカナ語を聞いたときやっぱり中にはあいまいぼんやりとした理解しか出来ない言葉もある。

日本語ならスッと理解されることが、カタカナ語にされることで、その理解ぼんやりしてしまうんだよ。

ならばTOEIC500点とか600点とか、場合によっては300点以下とか、そんな人がそのカタカナ語をどういった意味で捉えているのかってことを

話し手理解しているのか?そこに配慮はあるのか??

ましてTVとか本とか、より多くの人に情報を発信している人がそんな言葉を使っていることに、疑問を感じる。ちゃんと「相手」を意識しているのかな?

言っていることに中身がないからカタカナ語を混ぜておけばなんかもっともらしい事言っているように聞こえているとでも思っているのかな??

まさかね (願望)。

じゃあ英語力に長けている人に弊害がないかっていうとそうじゃない。

先程にも例を挙げた「comfortable」なんか、

発音のまったく異なるカタカナにした途端、何を言っているのかまったくわからなくなる。

なんで無理やりアルファベット読みでカタカナにするんだよ。

さら品詞が同じ場合ならいいけど、名詞動詞的に使ったり、形容詞動詞的に使ったり、

もうめちゃくちゃ。

最適な日本語存在しないなら許せる。

カタカナ語のほうがわかりやすいなら許せる。

英語能力のほうが日本語能力より高い人なら許せる。

でも大抵の場合、そうじゃない。

中二病的なカタカナ語のほうがかっこいいって思っている低知識層だけでなく、

偉そうな肩書著名人までみんなカタカナ語が好き。

話し手書き手に求められる伝達能力って相手に対してわかりやす言葉言い回しをいかに使えるかって

ところにあるはずなんだけど、自分本位だよね、カタカナ語好きな人って。

なんか「話す」って行為本質がそもそもずれている。独りよがりっていうか。

俺こんな言葉知ってるんだぜ的な自慰行為しか見えない。それも大人が、だ。

日本人って英語力低いのに、なんで「カタカナ語」>「日本語」みたいな価値観が生まれるのか?

僕も大した日本語は話せないし書けないけど、だからこそ正しくきれいな日本語を使える人に憧れるし知性も感じます

2016-03-04

コミュニケーション能力

当然、相手に伝わっていないから話し手側の"伝える能力"が不十分なんだけれど。

同時に聞き手側の"受け取る能力"が低いとやっぱし不通になってしまう。

10種類の言語を解するマルチリンガルの人が異なる1種類の言語しか話せない10人の話を聞くことは可能だけれど。

ランダムに選ばれた10人のうち一人に分かる言葉マルチリンガルの人があらかじめ選択することは不可能

2016-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20160212223401

自分が聞いてほしくて話してるなら、理解されないのは話し手(自分)のせいだし、

何かを教えてほしくて聞いてるなら理解できないのは聞き手(自分)のせいと考えておけば、

まり腹も立たないしそういう考えの人はいずれ話し上手で聞き上手になれる。

2016-01-26

説明時に調子乗ってくると畳み掛けるように話す人、話が無駄多面的で冗長な人。

畳み掛ける話し方はいつ身についただろうか。自分の学び方がこのような話し方と近いからか?と思っていたが、自分過去経験から別の見方も出来る。

勉強を教える時など人に説明する時、相手理解した、または相手に思いつかせた時に相手が「もうその話わかったから…」と言ってしまうことがある。本当はもう一つ加えて理解しておいたほうが良いだろうということ(実際加えて説明したいと思っていることの方が本質的重要だと考えていること)がある時でも、それを聞いてくれなくなってしまう。本当にそこまで理解が到達していたのなら確かに冗長であるしかしそうでない場合、加えて「じゃぁこう言われて分かる?」のような高圧的な質問をした場合に、相手を萎縮させてしまったり、相手の怒りを買ってしまう。

このような経験から、最終的な纏めの話を中心に「素早く畳み掛けてかつ加えたい重要な話をゆっくりにして話す」という習慣ができてしまっていると思われる。

実際この畳み掛けるような纏めの話を有益に感じられる思考を持つタイプを持つ人間存在する。これを有益に思う人間は、物事をしっかりと理解するまで纏めたがらない性質を持っている。これが自分の学び方と一致している。だからそういう人間には話し手が高速に纏めつつ、ときどき理解確認として本質をつくような ー あるいは重箱の隅をつくようなことかもしれないが ー 新しいことを挟んでいく方法は適切かもしれない。しかし話をすぐに要約して、それを生き方としてきた人間場合、畳み掛けがただの冗長説明となる。そのような場合相手ストレスと倦怠感を与える。他にも、話をある程度聞き、途中自分で要約し、更にその纏めが正しいかを必要最小限の労力で行うことの出来る人間場合、冗長説明話し手が舐められるだけである。また、話の内容への興味による集中力の増加が少ないと思われる人に対して、畳み掛ける話はそれが唐突に感じられて、ただ聞き取りづらいだけである。声の調子が強くなれば、些か威圧的だとも思われてしまうだろう。

結局は相手の様子をよく観察して話す必要がある。話し手過去経験から、誰もが独善的に畳み掛ける冗長な話し方が必要だと思ってはならない。

…という冗長な文章。長い三行でと言われる奴だな。

2016-01-23

英語聞き取り理解の克服

CNNニュースTEDで話される英語について、言葉単語)の音は聞き取れてるのですが、それが何の話をしているのか分からず困っています

大意やトピックはなんとなく分かるのですが、右から左に流れているような感覚で話された言葉が頭に残らないため、話し言葉意味が繋がらず、話し手意図や話している内容の詳細が分からないことが多いです。

こんなんだからTOEICなんかでも、音は拾えているのに成績は良くないです。

こんなこと克服した人はどんな風なトレーニング、もしくはマインドチェンジで克服したでしょうか。

単に、スピーキングトレーニング不足でしょうか。

2016-01-14

青二才言及やす理由完璧ディスコミュニケーション能力

white_rose 青二才の人がなぜいつもこんなに言及されてるのかわからない

他の人の意見は知らんが俺の考えを書こう

何を言っても届かない安心感があるから、じゃないかな。

これほど安心する相手は他にはいない。

青二才は本人が受け取りたいものしか受け取らない。

だったらそれ以外の何を言っても青二才には意味が無い。

大喜利もそうだけれど、ナンセンスってすごく大事なんだよね。

言いたいことがあるのに言えないままだとポイズンになるからなんでもいいから何かをいいたいの。

でも、うかつに喋って相手にに届いちゃう責任が発生するじゃん。

から一生懸命問題が起きないようにナンセンスなことを考えるという非生産的なことを頑張ってる。

青二才相手だとその心配が全くないの。

どんなに真面目なことを言っても彼は自分が考えている通りのことか自分を褒める言葉以外はなんにも受け取らないから

何にも受け取らないし、彼のリアクションもひたすらツボを外す。

青二才について言及してる記事増田青二才がまともだと思えるリアクションを返したの見たことないでしょ?

ちゃんとコミュニケーションしたい人にとったらムカつくガキかもしれないけれど

コミュニケーションを求めてなくて何かをいいたいだけのコミュ障ってのがはてなにはとっても多くて

そういう人にとっては、ちゃんと受け取ってちゃんと返す人は逆に困るわけよ。

はてなってそんな感じで対面のコミュニケーション未満な、キャッチボールになってない変なコミュニケーションが発達してるわけ。

この点において青二才絶対キャッチボールが成立しないし、玉をちゃんと投げ返すこともない。

ディスコミュニケーション能力無限に高い。

から心置きなくなんでも言える。

しろ生産的なことを言える。どうせ何言ってもナンセンスになるんだからマジレスしても一緒だ。

青二才をダシにして何かを語るのって他の人について語るのよりはるかに楽。

青二才についてはこういう勝手な推測や間違っているかもしれないことを書いてもあんまり気にならないんだな。

どうせあってても間違ってても青二才には届かない。

どうせ青二才タイトル最初だけ読んで褒めてないと判断した時点で「全然違う!」って言う。

相手がまともに受け取ってまともに返すと思ったら話し手側に責任が発生するし、次の玉が返ってきた時の準備しなきゃいけない。

青二才はその準備がいらない。

書いたら書きっぱなし。絶対に返事は返ってこない。

変なはてブtwitterでのエアリプだけ。こちらには全く届かない。

だいたいの場合kanoseがかわりに殴られてくれる

リアルコミュニケーションを前提としたらおかしな話なんだが、はてなではそういう需要が求められてるわけだ。

違うって言っても無駄だぜ。

しっきーにしても他のやつにしても、青二才からのまともな返答を期待して記事いたことないだろ。

一方的青二才をダシにして何か語りたかっただけだろ。

そこからリアクションがあってさらに話が繋がるなんて考えずにトラバ飛ばしてるだろ。

そういうことだ。

これは全部俺の勝手な推測。

大事なことだから二回言うがこれは俺の勝手な推測。

実際に新参のが青二才についてどう思ってるのかは知らん。

ここ1年くらいで入ってきた人は本気で青二才はてなでそこそこ力を持ってるだとか

本当にはてなでいっせいを風靡したという本人の言を信じてる人もいるのかもしれない。

もしそうなら本当に青二才は本当にはてな内でそこそこ力を持つことが出来たということだ。

おめでとう。おめでとう。おめでとう

2015-12-29

読むに値しないコメント

1. 恫喝系語尾や煽り系語尾、嘲笑系語尾などで強そうな自分を演出、印象操作

「だぞ」「だろ」「だな」「しろよ」「しとけ」「だろうがよ」「かよ」「すっぞ」「だよな(無意識に仲間の同意を求める)」「じゃね?」「~?(実際には聞いてない。煽る)」「!」「www」など。

2. 罵倒系の人称を使う

「こいつ」「そいつ」「お前」「てめえ」「こいつら」「きさまが」「野郎」「○○なんとか(うろ覚えを装う)」など。

3. ネットスラングの使用

悪ノリやイジリ、煽りに使われる事が多い。「www」「お前ら」「そっ閉じ」「あっ・・・(察し)」「ファッ!?」「モニョる」「火病る」「本当に○○でした。ありがとうございました」などで何か言った気になる。

4. レッテル貼り差別、ただの悪口

マスゴミ」「ネトウヨ」「サヨク」「ブサヨ」「○○厨」「○○信者」「DQN」「キモオタ」「キチガイ」「アスペ」「在日」「反日」「朝鮮人」「ジャップ」「売国」「クソ」「ブサイク」「死ね」「暇人」「ガイジ」「ニワカ」「オワコン」「生理的に無理」「お花畑」「○○ガー」「○○が大量に湧いてるな」など。

5. 主語をでかくして対立を煽る

「男は~」「女は~」「老害が~」「団塊が」「バブル世代が~」「ゆとりは~」「さとり世代~」「理系は〜」「文系は〜」「左翼は~」「田舎は~」「都会は〜」「東京は〜」「地方出身者は〜」「低学歴が」「コミュ障」「底辺」「低学歴」「 ニワカ」など。またコメントに個別に反論するのではなく、あたかも敵集団の代弁者からのコメントであるかのように大雑把にすりかえて攻撃し始める。「これだから○○は(勝手な○○認定)」「○○信者乙」など。

6. 当人の思い込みや、相手がやってないことをさも事実であるかのように語る

「○○なやつにかぎって××するんだよな」「どうせ~するんだろ」「裏で○○してそう」「こんどはいつ○○してもおかしくない」「こういう人って○○が××しなかったら△△したって言い出しそう」「すぐに○○するだろ」「○○まったなし!」「こういう○○するやつがいるんだよなあ(実際には○○まではしていない)」「やましいことがあるから反対するんだろ?」「火のないところに煙は立たない」「○○って思ってそうなとこが苦手」「○○は将来的には××するんだろ」「○○才過ぎても××な△△は□□する」「○○『××して何が悪い?』」など。

7. 勝利宣言や逃亡認定

「はい論破」「○○が××を喝破」「顔真っ赤だな」「涙目」「長文乙」「連投乙」「逃亡」「必死だな」「くやしいのう」「ざまあ」「メシウマ」「笑える」「こういう○○するやつにはなりたくないよな」「ブーメラン」「図星だろ」「頑張って書いた反論がそれかよw」「まだ悪あがき?」「寝言かよ」「くやしけりゃ○○してみろよ」「今頃あわてふためいてるw」「予想通りw」など。

8. 釣り釣り宣言

あと付けでネタや冗談ジョークだったと弁解する。「釣りだろ」「今日も大漁」「コピペマジレスかよ」「ただのジョークだろ」「なにマジレスしちゃってんの?」「マジレスかっこ悪い」「つまんないやつが増えたな」など。

9. トピックへの理解を深めるのでなく人格攻撃コメントの動機になっている

主にメタ視点でけなす。「でもこいつ目立ちたいだけだろ」「売名ウゼー」「かまってちゃんウゼえ」「自己顕示欲」「ここに書き込んでる時点でお察しだな」「ネットに長文書き込むのは馬鹿」「自分のこと賢いって思ってそう…」「ヒマだな」「こんな時間に書き込みしてるって…」「○○が一生懸命考えましたって感じ」「○○代かな?××臭がする」「○○言いたいだけだろ」「最近覚えた○○使ってみたかったのかな?」「コンプレックスの裏返し」「ルサンチマン」「拗らせてるなあ」「同族嫌悪なんだよなあ」「へえ、○○の結果がこれなんだw」「寒い」「うざい」「壮大にすべってる」「粘着きもい」「この人怖い」「コピペかな?」「 コメが絶賛ばっかで気持ち悪い」「こんなのありがたがってんの?」「リアルでは相手にされなさそう」「こういう○○って生きるのがつらそう」など。

10. わざわざ出来の悪いコメントを抜き出して叩く。特殊な例で印象操作する

明らかにツッコミどころ満載のおかしな発言のため、背景知識がなくても批判できてしまう。そのため質の低い、右ならえのコメントが増えやすい。まとめサイトにとりあげられたり、注目エントリーに入る率が高い。「○○とか、やっぱ頭おかしいな」「こんなのがいるなんてやっぱり○○はクズだな」「まだ○○信者はまだこんなこと言ってるんだなw」「私の知ってる○○は××といってゆずらない。本人は本気でこれを言ってるらしい」「○○な私は普通に生きていく資格もないってことですか?だとしたら悲しすぎます(と言って義憤を煽る)」「一部では○○と主張するやつもいて腹が痛い」など。

11. デマを流す。人の発言を曲解・歪曲して広める

「○○は××と発言」「○○は××のとき△△していた」などの直接的なデマのほか、「○○は××ではもう相手にされてないよ」「○○は××ってことで片がついてる」「○○ではもう××はバレてきてるみたい」「○○が通用するのは××だけ」「いまだに○○なんて言ってる人がいて呆れる」など間接的かつ誘導的なデマ印象操作もある。

12. 反対する個人や集団を根拠なしに、評価の低い別の個人や集団に結びつけようとする

「やっぱり○○は××にそっくりだわ」「○○と××はつながっている」「○○も××も似たようなものなのにね」「○○は××出身か、どうりで」「○○は××と組んでから凋落の一途」「○○は××の巣窟」「○○の裏には××がいるから」「○○は××に乗っ取られてんじゃないの?」「さすが○○が支持するだけの事はある」など。

13. 関係のない話題でも、ところかまわず揶揄・嘲笑したいターゲットの話題を持ち出してくる

「○○のこと?」「○○かな?」「これ何て○○?」「○○定期」「安心しろ○○はもっと××だから」「だからといって○○の評価が上がる事はないけどな」など。

14. 反対する個人や集団に粘着攻撃している

「○○の平常運転」「またこいつらか」「○○撲滅」「○○消毒」「○○は出て行け」「○○の洗脳」「○○に気を許すな」「これですむと思うなよ」「○○くらいで被害者ぶるな」「エセ○○」「○○様はいいご身分ですね」「○○は優遇されている」「震えてろ」「電凸した」「あいつらのやり口」「日本はいつから○○になったんだ?」「○○が反対ってことは××はいいってことだな」など。また反対する集団に関する不幸なニュース継続的に喜んで取り上げる。

15. 一見、中立を装いつつ、発言者自身が差別や偏見を助長する

「○○は差別されているからなあ」「○○差別なんてネットじゃいたるところで見るわ」「でも○○は不利益になることは知っておいたほうがいい」「でもやっぱり自分の○○には××させないと思う」「自分は違うけど周りの○○には××に偏見持ってる人はけっこういるな」「本人はよくてもまわりは気にするだろうな」「せめて○○くらいさせてあげないと周りから変に思われる」「○○にもまともな人はいるんだな」「○○人にもいい人はいますね」「○○は××さえなければなあ」「○○みたいなタイプは年長者から可愛がられない」など。

16. 犯罪者やならずものの威を借りる

「○○の前に行ったらビビってだまるくせに」「こいつ○○に行ったら速攻フルボッコにされるわ」「じゃあおまえが○○にいってこいよ」「こいつら本物の○○をしらないからいきがってんだろ」「○○つええ」「○○無双w」「本職のおでまし」「やっぱ本物の○○は迫力が違うわ」「ついでに○○もボコボコにしてほしいわ」など。

17. ダブルスタンダード

自分が反対する集団がやったことは口汚く罵るが、同様のことを自分の支持する集団が行った場合には反応せず無視する。または「○○(反対する集団)がすげえ喜んでるな」「○○がよろこんで××ってコメントしそう」「(コメント欄に)○○がおしよせてくるぞ!」などとコメントする。

18. 常識・伝統・文化などを免罪符にして議論を切り上げようとする

何が常識かは本人次第で、伝統・文化などの線引きも恣意的。「○○するのが常識」「普通は~」「○○することになっている」「○○も知らないの?」「常識があれば~」「通常なら~」「普通の感覚なら~」「きわめてまっとう」「正論」「○○は伝統」「○○は文化だ」「○○するのが自然」「昔からやってる」「○○はもう古い」「○○は時代の流れにあわなくなった」「日本固有の○○の美風」「○○するのが国際常識」「まだ○○でないのは日本だけ」など。

19. 具体例を挙げないで個人や集団を断定的に評価する

「○○は諸悪の根源」「○○衰退の犯人××」「○○は無責任」「○○は××なんてどうでもいいと思ってる」「○○は弱いものいじめ」「○○は反対ばかりする」など。発言者の頭の中には該当事例の積み重ねがあるのかもしれないが、判断できる文脈を離れて突然評価が始まる。「○○は××(例1)や△△(例2)をしたから□□だ」などのように例示しない。また具体例をあげていても、飛躍しすぎて誘導的な場合も多数見かける。「××(例1)」をした場合はその「××(例1)」の問題点だけを具体的に指摘したほうが建設的である

20. 善悪が問われている場面で「前からこうだった」と事情通・古参風に切り返す。

こういう芸風だから、ずっと前からこうだった、この場所ではこうだ、などですませようとする。業界人事情通コメント。「○○さんはずっとこういう人でしょ」「前からこうなのしらないの?」「○○界隈じゃこれが普通」「○○じゃみんなこうしてるけど?」「○○はもっと××なんだけどね」「なんで今さら話題になってんの?」「じゃあ○○は当然知ってますよねw」など。

21. 新情報・新視点がないのに既出のものと変わらない意見を臆面もなく書き込む

「ほんこれ」「まさにこれ」「それな」「正論」「真理」「これはひどい」「激しく同意」「知ってた」「なにをいまさら」「当たり前のことしか言ってないな」「大したこと言ってなかった」「知ってた速報」など。

22. つっこまれると「完璧な○○はない。」「100%○○っていうわけ?」など、極端なものを持ち出して煙に巻こうとする

「じゃあ一切○○しないんだな」「××っていっても○○ほどひどいわけじゃねーだろ」「××っていっても○○とくらべたらまし」「昔の○○はもっとひどかっただろ、今はまだマシ」「○○は聖人じゃないといけないわけ?」「○○したことない者だけが石を投げなさい」「いちいち○○してたらきりがない」「○○も一枚岩ではない」「純粋な○○なんてない」「○○は××しちゃいけないの?」「じゃあ○○は無駄死にしたっていうのかよ」「ずっと同じ意見のやつなんていない」「とにかく何でも変えればいいというものではない」など。

23. 自分に都合のいいときだけ議論マナー違反の指摘で話題をそらす、または劣勢を挽回しようとする

「ただの揚げ足取り」「失礼な言い方」「めんどくさい奴だな」「頭悪いな」「その言い方は反感買うだけだよ」「そんなこと言ったら何も言えなくなる」「ただ~しただけだろ」「そんなの屁理屈だろ」「理屈ばっかり」「理屈じゃ人は動かない」「いやなら見るな」「議論する気あるの?」「ケンカ売ってんの?」など。

24. 議論切り上げのための相対主義。無知を隠し正当化するための相対主義

「正義の反対はまた別の正義である」「絶対的ものはない」「十人十色」「どう思おうが個人の自由だろ」「こっちはそう思っただけ」など。相手や対象をくわしく知るための相対主義ではなく、自分だけに都合の良い議論の切り上げに使われる。自分の言い分は聞かせようとするが、自分とは異なる意見を聞こうとはしない。もちろん一方的議論第三者仲裁のために使う場合はこの限りではない。

25. 自分の境遇を特権的に語るために、当事者でなければ理解できないと決めつける

「○○してはじめて理解できる」「○○になってはじめて××のことが理解できる」「○○するまで××のことは分からない」「本人にしかこの痛みは分からない」「理解ぶって」「あんたにはわかんないだろう」「わかった気になりやがって」「○○から見える景色は全然違う」など。

26. 誤字誤用・文章マナーを指摘で相手を見下そうとする

すべからく」「的を得る」「改行が」「漢字ばっかりで固い」「全角数字が」「為に」「する事」「○○が気になって内容が頭に入ってこない」「○○も書けないの?」「日本語でおk」など。

27. 実際の行為や言葉ではなく、語り手の心情や意図に悪意がないから、と弁解しごまかす

「するつもりはなかった」「(表現が)誤解をまねいた」「真意とはことなる」「○○という認識がなかった」「実際は○○はしたくなかった(が押し切られた)」「○○は××には(心情的には)反対だった」「純粋な気持ち」「こころを入れかえて」など。

28. 開き直り

善悪の基準を自分では示さないで正当化しようとする。または意図的議論の焦点をずらして、別の基準に合致しているか問題ないとごまかす。「それのどこが悪いの?」「何が間違ってるのかわからない」「文句があるならわざわざ見るなよ」「こういうの気にしてたらストレスたまりそう」「本人が楽しけりゃそれでいいだろ」「個人の自由だろ」「盛り上がればそれでいいだろ」「外野からはなんとでも言える」「言うだけならは簡単だ」「○○しただけだろ」。

29. どの立場にもあてはまるため、削除しても問題ないフレーズを多用して弁解する

「○○しただけ」「○○を必要としている人がいる」「○○も信じている人がいる」「○○も生きていかなくちゃならない」「生活がかかってる」「○○だってがんばってるんだよ」「○○も一生懸命なんだから」「こっちは本気なんだよ」など。別の立場からも「××しただけ」と言えたり、「××も必要とする人はいる」と言えてしまう。

30. 違和感を表明するが具体的な指摘をせず口を濁す

違和感がある」「うーん」「むずかしいな」「どうなんだろう」「なんともいえない」「何かモニョる」「ムズムズする」「ほんとあれだな」「スッキリしない」など。

31. 中立ポーズで懸命な判断を装い、具体的な検証を怠る。

どっちもどっち」「喧嘩両成敗」「どうでもいいわ」「くだらん」「平和だな」「争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!!」「選択肢がない」「まともな対立候補がいない」「右も左も同じようなものだな」など。

32. 自分の求める答えしか求めてない、形だけの疑問文

「これって私だけですか?」「○○は××ってうわさがあるけど本当ですか?」「○○が××な理由を教えてください」「○○は××しかしないなんてズルくないですか?」「○○だってことわかってます?」「(悪口を言ったあとに)これであってる?」など。

33. 具体的でない議論を続けようとする

主張に理由を書かず字面で自分流に判断してお互いに反発し合う。抽象的な命題に具体例をあげず各自が拡大解釈して収拾がつかなくなる。「なぜ日本人は○○なのか」「なぜ最近の○○はつまらなくなったのか」「○○はもう終わったのか」「○○は日本人に本当に必要なの?」など。

34. 精度の低い予言者

「○○しないと××は崩壊する」「終わりの始まり」「もう○○は終わった」「○○崩壊へのカウントダウン」「○○が××したらヤバくね?」「○○はオワコン」など。

35. 何かを言った気になる造語・キャッチフレーズ

「○○力」「○○脳」「○○化する日本」「○○すぎる××」「マイルドヤンキー」「ダサピンク」など多数。

36. ビックリ話法

話し手が勝手にビックリしているニセの新情報。実際は凡庸なものや、つまらないものまで誇張して面白そうに見せる話術。とっさの責任回避にも使われる。「実は…」「びっくりしたんだけど」「あまり知られてないけど」「意外に知られてないのが」「いままで誤解してたんだけど…」「今知ったんだけど」「今気づいたんだけど」「とんでもないことに気づいた」「なんと!」「うわー!」「えーっ!?」「げっ」「~ってマジかよ」「○○マジやばいんだけどマジうける」「えっ、○○って××なの?」「従来の○○にはなかった」「学校では教えていない○○」「○○の隠された真実」「○○の正体とは」。など多数で応用例も広い。この変種に、実力のないエッセイマンガウンザリするほど多用される白目を剥いてビックリした顔がある。

37. 無意味で大げさなタイトル

「○○が××した結果wwwwww」「○○に世界から賞賛の嵐」「○○が××した驚きの結果とは?」「○○だった俺が××してたら△△できた」「○○したら人生変わったwww」「こういう○○してるやつwww」「××、○○過ぎワロタwww」「偏差値○○から××合格、驚異の△△とは?」など。

38. 筆者が思いつきでならべた意味のないランキング

サンプルが適当ランキング。「百年の恋も冷める恋人のひとことベスト10」など。

39. あいまいな心情主義的フレーズ

具体的なアドバイスや、そのつどの感謝ではなく、あいまいな心情主義的フレーズ自分を美化し、これに合致しない相手の言動を牽制しようする。我にはあり、彼にはないという形をとる。これを身につけていないと恥ずかしいと思わせる。「大人になれ」「ガキじゃないんだから」「社会人一般常識」「まごころ」「日本のこころ」「おもいやりが足りない」「感謝のこころを忘れずに」「おかげさまの気持ちを忘れずに」「にごりのないこころ」「純粋なきもち」「気が利かないやつだ」「おもてなし」「マナー」など。

40. 集団主義の美化

目的を検討せず、それ自体が目的となってしまっている集団主義の賛美。「力をあわせて」「一致団結」「一体感」「こころを一つに」「みんなでひとつのものを作り上げるよろこび」「声をひとつに」「協力するのはいいことだ」など具体的でない標語で必要のない集団行動まで強要し美化する。

41. 具体的な法案や数値目標を明示しない政治の話

空疎なスローガンイメージなどで政治を語る。「安心して暮らせる」「人に優しい」「希望の持てる」「安定した社会」「着実な成長」など。

42. ネット上で親しまれている政治社会に関する俗論・俗説、俗流解釈

そのほとんどが相手の発言を封じる「だまれ」や、責任回避の「 自分は悪くない」に言い換え可能。議論の切り上げに使われる場合が多い。「自由には責任が伴う」「権利には義務がともなう」「多数決民主主義の原則」などは抑圧的な「だまれ」に、「日本人トップ無能現場は優秀」「自分にも表現の自由はある」「差別区別はちがう」「戦争は政治の延長だ」などは「 自分は悪くない」に言い換え可能。

43. 例え話で説明した気になり、本題の具体例や問題点などに踏み込まない

例え話のディテール整合性などに議論の焦点がうつってしまう。インフォグラフィックスにもトピック理解をかえって妨げるものが多数あるように思われる。

44. 匿名のはずがなぜか自己紹介をはじめて、物語を語りだす

「○○代、既婚子なし。このあいだ同僚が~」「○○生まれ。学生の頃は××で△△していて結構□□していた~」など。「友人が~」「知り合いの~」「マック女子高生」「戦争帰りの祖父」「姉の描いた絵が見つかった」などの前置きは、伝聞話法でそれらしく聞こえるようにする作り話率高し。または「女だけど~」「男だけど~」「おっさんだけど」「十代だけど」など予防線を張ったり、特別に注目してもらうための意味のない前置き。「○○の俺が○○した結果www」「ちょっと聞いてくれ」「すこし話は長くなるが~」「~で、それが今の嫁なんだ」などもほぼ創作。

45. 私生活の切り売り

周囲との会話やエピソードを使ってネットで注目されるために、本人が見たら嫌であろう事も、評価も含めてくわしく書き込む。「出来ない○○を相手にしている。××だがやる気はなく、何度言っても変わる気はないようだ。結局○○することになるだろう」「○○で××を見かけた」など。注目してもらうために話を盛ったり、創作にはしる場合もある。

46. 該当者のプロフィールをほとんど特定できないのに自信たっぷり出羽の守

いつの時代、どの場所で、どのような発言主の、どんな文脈から得た知見なのかが不明。「外国では~」「アメリカじゃ」「ネイティブは~」「アフリカ人は」「江戸時代日本人は」「戦前の国民は」「○○人に日本の××を見せたら『△△』だって。日本ってやっぱり□□みたい」など。

47. 自分の宣伝のために他者を悪くいう

「○○くらいは常識で、××がないとこれからはやっていけない」「○○ぐらいで自慢できる時代は終わった」「まだ○○を使ってる人はかわいそう」「まだ○○で消耗しているの?」「○○が大したことないという人は、せめて○○してから文句を言ってほしい」など。

48. 露悪趣味で注意をひこうとする

排泄、生殖器、残酷な行為、変態行為などの話題を場所をわきまえないで書き込む。

49. 勝手に診断をはじめる

勝手な病気診断。精神科医もどき)が個人・社会を印象で語る。俗流心理学者。「なぜ未熟な○○が増えたのか」「大人になれない○○」「○○は狂ってる」「現代社会の病理」「○○を蝕む××」「○○先生案件」「お薬出しときますね」「プリントアウト案件」「人の印象は見た目が○○割」「声が印象の○○割」。「何気ないしぐさでその人の心理がわかっちゃう」など。

50. いつも抽象的な自己啓発文を綴っている

具体的な問題解決や実践的なアドバイスではなく、精神主義的な心構えに終始。

51. 自己言及ネタへの過剰反応

「○○ユーザーって××ばっかり」「○○利用者の特徴」などに反応して内輪向けのコメントを残す。

52. 大喜利を始める

本題とは外れたところでうまい事を言って注目を浴びたいコメントのこと。

53. ダジャレをいう

本題とは外れたところでうまい事を言って注目を浴びたいコメントのこと。

54. 自分テーマを掘り下げない万年素人主義の書きもの全般

研究レベルでなくとも、好きレベルであっても自分感覚を頼りに自分テーマを探求している人の話のほうが概して面白い


自分の場合はこういうのが非表示ブロックスルー・読まない基準になっている。項目によってはあまり重視しないものもあるが、上記コメントが多い場所には近づかないよう心がけている。たまたま好奇心に負けて引っかかっても、「ああ、またやってる」と素通りすることにしている。雑コメントに時間をとられず、義憤を無駄遣いせず、時間を有効に使いたい。

2015-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20151214221757

オラオラ系で行くといいよ。

自信だけが取り柄みたいな。

オラオラ系三か条

1.入室時の挨拶勝負

2.姿勢だけは美しく!

3.敬語は最低限!

解説

第一印象が大事から最初挨拶勝負をかける!

話しの説得力は、論理よりも、実は話し手雰囲気

かしこまったしゃべり方だと自信を持って話せないぞ!

勢いで乗り切れ!

2015-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20151008013335

話す前に保険をかけとくんだよ

常に「これ前にも話したかもしれないけど~」って枕詞をつけるようにしたら問題ない

相手が「あーそれもう前にも聞いたわ」って感じの相槌うってたらすぐ話をやめる

話し手意気揚々と初めて伝えるときのように話してるとさえぎりにくいから

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん