はてなキーワード: 想定内とは
就業後、あとから詳細や具体的なアレコレでの悶着は絶対起こるよ
「基本テキストで指示を」といったアウトラインを紙ベースで残してあげれば最低限の言い訳は立つ
もちろん面接時にそのアウトラインに沿って具体的な質問があったなら正直に答えてもいいけど
多分向こうもそんな詳細な想定なんか思いつかない
だからこっちもボンヤリでいい
あなたごまかすことばっかりだね。失礼だけど、働いてる方ですか?
そんなにいい加減だと現場はすごく困るよ。
メモやメッセージボードを発注するとかメールアドレス割り振るとかの作業があるならそういうところを織り込んでおきたいのであって、
言い訳なんかいらないし言い訳ばっかり準備してあっても信用ならなくて印象悪くなるだけ。
面接時だって突っ込めるところはどんどん突っ込むと思う。ちょっと時間をかけてもかけなくてもって、必要なら時間かけてでも聞きますよ。
「基本テキストで〜」ってどのくらいまでが「基本」なのか、というのを掴まないと、現場に打ち合わせることもできないし。
…元増田には失礼な言い方になるかもしれないけど
採るからには気分よく働いてもらいたいでしょ。
障害の有無関係なく簡単に解雇できないんだし、ノウハウ蓄積のためにも最大限成果出してもらえるように環境整える努力はすると思う。
初参戦。4枚の券の使い道に迷ったが、
という使い道にした。
大島レーンに並んでるときに前田敦子を近い距離でガン見できたんだけど、
これらのメンバーを実際にみて、思ったことは
実物の大島優子のカワイさといったらケタが違ったってことかなー。
みんなもちろんカワイイんだけど、想定内って感じはあったんだよ。
あと、大島優子はじっくり目を合わせてくる感じで握手してくるのね、
これが「釣り師」と言われる所以なのかなと思ったりしたんだけど、
まあそんなことはどうでもいいくらい一瞬だけどいい時間をもらえたなって思った。
普通に街歩いてて、見かけたら「お、カワイイ」っていうくらいの女性なんかもいたりして、
もうここまで一般的に浸透しているのかなって思った。
並んでて鼻曲がる瞬間が多々あったぜ。
次また行くかどうかはわかんないけど、
とりあえずこういう形でファンにCD買わせるだけじゃなくて、
直に触れさせて還元するシステムまでしっかり用意しているというのはなかなかできることじゃない。
だてにミリオン売ってないなと思ったね。
単なる事故の確率じゃなくて、定期的に日本で起きている巨大地震を想定しているのかどうかが気になる。
つまり、各地で地震の被害が起きている中だったり、大きい余震が長いこと続いていたりしている状態。ついでに台風もやってきたり。
そういうものが定期的にやってくる。ならば、そういうものは想定内でなければいけない。もう学習したはず。
そういう災害発生から復興期にどれだけ役に立つシステムを準備できるか?
というか、今回の台風に対する首都の人々の対応をみてると、可能な限り日常的行動を上司も部下もとってしまうんだな。来ることはわかっていたのに。
だいたい、人に恨まれるようなことをするって、そんなの覚悟してのことだと思ってた
(コメ欄に書いてみたのだが、承認制なのか出てこないのでこちらにも ← 他のコメは載ってるようなので、意図的に無視された模様)
(さらにブコメでもっと適切な資料が出てきた http://www.escj.or.jp/news/2006/061020_gijyutsu.pdf via comma3 http://b.hatena.ne.jp/comma3/20110629#bookmark-48771386)
結論(熱中症になったら全く意味がない)には全く異論はないのですが、交流系統の場合、専門外のひとが想像しないいろいろとややこしいことがあるようで、「90%超えたら不安定になる」は必ずしも嘘とも言い切れないようです(個人的には95%ぐらいまでは平気なんじゃないかと思ってますが)。
ちょっとわかりやすい資料がないのですが、例えば古い論文で恐縮ですが、以下の文献をご参照ください。
http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/5588/1/No26p75.pdf
これは沖縄電力の例なので、東京電力とはまた事情が異なりますが、ポイントとしては「安定状態と過渡状態がある」ということと「過渡状態に陥いった時に、回復できるかどうかは系統の余裕(追記: 及びバランス)に依存する」という内容についてのシミュレーションである、ということです。想定されているのは「事故」で、例えば漏電や地絡などといった事故が発生した場合に発電機が系統から離脱します(過渡状態)。そこから安定状態に持ち込むための制御ができるかどうか、という問題だと思います。
図8(←誤り: 図6)以降が事故からの復旧のシミュレーションで、横軸が時間、縦軸が周波数ずれになります。で、並列同期運転している交流発電機ですが、周波数ずれが一定を超えるとどんどん系統から外れていってしまうことがわかります。もちろん、総供給量もその分減ってしまいますので、需給が逼迫していると、ほっとくとどんどん発電機が離脱してしまい、最終的には全域停電につながる、というストーリーもありえます。(追記: もちろん、そうならないように安全回路が施してあります。想定内の事故であればその回路で切り替えるので、一般の利用者が気がつかない間に過渡状態から回復するはずです。)
と、いうわけで、一般論として間違いであると断ずることは難しいと思います。もちろん、過渡安定度がどの程度あるのか、という点については東京電力に聞かないとわかりませんが、閾値があるわけではなく、100%に近づくにつれリスクが徐々に高くなる、ということだと理解しています。あとはリスク(どの種類の事故がどの程度の確率で起きるか)の見積りになりますので、そこをどう見積って最大供給量を出しているか、というところがわからないと、何とも。
まぁ、自分も素人に毛が生えた程度の非専門家なので、間違ってるかもしれませんが、ご参考までに。
# ああ、専門外ゆえに全く間違ってるような気もしてきた‥‥‥
まぁ当然こうなるのは想定内なんだけど、こんなのを含めて原発関連全てにノーなら新規どころか来年5月には既存の全ての原発が停止することになる。知ってた?
東京電力が消費電力量を水増しして節電を煽り、原発の必要性を強調する工作をしていることが発覚したんだけど、実際の本当の現状を知りたいわけで、不正確な情報の中では判断が難しいと思う。
で、上関の話に戻るが、Wikipediaを読んでいてちょっとだけ驚いた。
原発計画が表面に浮上して以降の町長選挙では、中国電力の社員を含む100名以上が不正転入を行ったとして書類送検されたほか、推進派候補の後援会長で当時現職の町議が現金を渡して票のとりまとめを依頼した買収事件が発覚、10名以上の逮捕者が出たため当選した推進派の町長が辞任するなどの事態も起こっている[
ともかく、電力会社って結構いろんな工作をしているんだなぁと思った。表に出ない工作ってものすごく行われているのが容易に想像できるんだなぁ。
それほど長い間公開されるとは思えないので、転載させていただきます。
減額ナシは当然のこと 2011年05月13日22:26 東電 退職金など減額検討せず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1600765&media_id=2
当たり前ですね。
福島沿岸は14mなんて津波は想定されておらず、耐震はもちろん護岸関係も
外部非常電源も国の安全委の最新のデータでは1台で良いとされて
おり、それが機能喪失する確率は1/1000と評価されております。
今回、東電は福島第一において2台設置しておりました。結果として、
それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった
これをもし、想定内とするならば、三陸沿岸に国が09年に完成させた
防潮堤の損壊はどうなるのでしょうか?市町村も国も住民も「これほどの
津波は想定できない」と言っております。防潮堤が想定外で原発関係が想定内というのは国民の支持を得られないでしょう。
さて、この国の電力設備の構築には戦中を除けば官の力は一切使われて
いません。
電力会社は明治期に起こった各地域の電燈会社が由来です。その後、
電燈会社が統廃合を繰返し、大同電力、宇治川電力等が誕生しました。
実は、この頃の電力会社は今のような地域独占性ではなく、乱立状態
疲労劣化を招き統廃合が進みます。つまり、日本の戦前は電力自由化
戦中は政府の介入により発送電を担う日本発送電と各地域の配電会社に
再編されました。公社時代を経ている沖縄電力を除けば、電力に官の力が
戦後は日本発送電と配電会社は解体され、1951年5月に今の電力会社が
1地域1社体制で誕生しました。日本の電力の誕生は純粋な民間資本で
起こり、設備は民間力で築かれてきました。官営八幡製鉄所が元の
今の製鉄業、鉱業、運輸業等、今ある大企業のほとんどは官に設備の
さて、話を元に戻しますが薬害エイズ等、民間会社が起した事故であっても
国の基準や運用そのものに問題があれば、国も責任を負っています。
今回も同じでしょう。国の最新の基準を守っていたのは明白なわけであり、
今回はまずは政府が率先して補償する、つまりは税金を投入することが
先決です。原子力事業とは安全に細心の注意が必要であり、そのような
安全を守らせるために国の基準があります。基準を守っておきながら、事が
起きたら「税金の注入は許さない」では、電力会社はリスクだけ負って何も
ペイしない気の毒な存在と言えます。本来であれば免責でしょう。
もし、反対するのなら公的資金で賄われる彼らへの援助、税額控除、補助等を
すべて剥奪すべきでしょう。
”ベンチャー”を崇拝するこの国ですが、その国民が最古の”ベンチャー”を
つぶそうとするその不穏な動きに大変強い怒りを感じております。
到底許されることではありません。
>三陸沿岸に国が09年に完成させた
>防潮堤の損壊はどうなるのでしょうか?
沿岸に、今回の津波に耐えうる堤防を造らなかった国はその地域の
住民を見捨てていたことになるがね。
>今回はまずは政府が率先して補償する、つまりは税金を投入する
>ことが 先決です。
福島や浜岡の件もそうだが国の指針を守っていたのに、その法を超えて
事業者の負担を第一としたり設備を止めさせるのは、民間への政府の
不当な介入であり民業圧迫でもある。
今回のような未曾有の災害の補償、復旧に関わる費用は国民全員で
分かち合って負担するのが復興の原則だと思うがどうかな?
全く同感です。
「国策」として運営されていて、万が一の事故のためにある原子力損害賠償法においても国の責任は免れないと思います。
しかしいざ事が起こった段において民間を前面に出すようでは「国策」の根幹も危ういように思います。
「想定外」に対して何でもかんでも噛み付くのは勝手な思考の短絡以外の
何物でもない。
JALという会社の件は記憶に新しいところだがJALの経営悪化の
核心とも言える整備業を外注という事態になった。これにより
整備技術の流出、技術継承ができなくなり直営技術の低下を招いて
原発は高度な技術の塊でもあり電力事業とは発電(運転)と流通の
連携がとれて初めて成り立つ。それを(事業者として)分離してしまったら連携能力が低下し、こと心臓部の制御技術は組織によって維持されるがそれも低下してしまう。
そうしたらJALと同じだろう。今度は世間の「東電いじめ」による世間による「人災」という名の深刻な事故が怒るね。
そもそも電力は同量発電同量消費が原則であり、メーカーみたいに
そんなリアルタイムで変わる高度な電力需給を支える組織人にそれ相応の報酬や福利厚生は与えられるべきであり、そもそも今の減額された
給与体系ではとても釣り合わない。中小企業とは違うことを誰もわかっていないことが残念な限りだ。東電社員の待遇保護は国としてしっかりやらねばいけないことと思う。
もっとも、この国の住民のほとんどは大企業に冷たい。派遣とか生産性の低い人には生活待遇向上をさせるべきと言っておきながら、エネルギー事業という国策を民間で行っている人には「全財産投げ打て」とか「リストラで処分しろ」と言うんだからな。
栞…つけさせて頂きます
>結果として、
>それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった
世の中には確実に予想できることと、計算不可能な不確実な事象が
あることが切り分けられていないことが問題かと考えます。
不確実な事象でしょう。東北では14mを超える津波は三陸海岸にしか
来ていません。その三陸にはさらに高い津波が押し寄せてビントロ巻きさんの
おっしゃるとおり最新の防潮堤をも破壊してしまったわけですが。
何か物事が局所的に捉えられて全体を見渡した議論がされていないことは
気がかりです。
あの…電力喪失は津波が原因じゃないって事は、既に語られてるんですが?
で
最初に語ったのでしょうかね?
何点かご見解をお聞かせいただきたく。
・震災直前に、33機器の点検漏れ(しかも半年から11年もの漏れ)に関する報道がありましたが被害拡大の要因としての可能性はどのようにお考えですか。
・ステーションブラックアウトの後の電源車手配(の不足)、および作業の失敗が伝えられましたがこの点についてはどのようにお考えですか。
・ベントの指示から実施までの時間についてはどのようにお考えですか。
・海水注入についても東電の判断の遅延を指摘する向きがありますが、この点はいかがでしょうか。
・かつて2002年にはシュラウドのひびさえも隠蔽する事件がありました(発覚しました)。今回のステーションブラックアウト以降の被害拡大について、国民のどれほどが東京電力を尊重するとお考えでしょうか。
・法的責任以外の道義的/社会的責任についてはどのようにお考えですか。
尚、くれぐれも邪推はなさいませんよう、文章そのままにご理解いただけますようお願いいたします。裏は一切ありません。これらの点について、ご見解をお聞かせ願えますか、とだけ申しております。
根拠のない暴言はやめてもらいたい。
・電気野郎さん
貴重なご意見ありがとうございます。
三陸の防潮堤との比較について補足ありがとうございます。
されていました。が、どこかの○主党とかいう党(別名・公共事業
・低気圧(;・∀・)さん
JALもそうですが本来、公共インフラを担う場合、一組織が運転・保守・
必要です。一見関係なさそうな営業も供給の受付には配電線容量や
引き込みの電柱の調整など流通部門、設備保全部門との調整が必要に
なります。つまりは全てが繋がっています。それを切り離そうなんて
言語道断だと思います。これでは設備のわかる営業や、発電のわかる
設備屋が育たず、結果として未来の電力需要と供給力の刷り合わせが
・なごやんさん
今は物事が一方的な視点から強引に検証させられている気がします。
でも、一番問題なのはハード面の対策(原発の安定化)を鋭意行ってい
る東京電力の支援をしっかり政府ができていないことが問題です。
東電は福島第1原発の復旧および運転再開(廃炉前提の5・6号機の再開は
必須だ)で手一杯なので、避難住民への補償といったソフト対応は政府が
主導となって迅速に行わないといけないと思いますが。
・ZYX@まも~さん
まだ検証も途中なのに、非公式な談話を持ち出すのですか?
それと、私は「結果として、それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった 」と書きました。1/100万という確率は飛行機墜落事故で死ぬ率より低いんですよ。
仮にこれが津波が原因でないとするならば、偶然にもこの確率が当たってしまった東電にとって不幸な出来事になりますな。ならば、
なおさら公的資金による補償をしていただかないと国民世論はおさまりません。
・とりすさん
>ステーションブラックアウトの後の電源車手配(の不足)、および
>作業の失敗が伝えられましたがこの点についてはどのようにお考えですか。
原子力発電所の第一関門は「止める」です。まずはこれに注力ですな。
電源車の不足といいますが、電源車は足りていました。ただ、原発と
外部を結ぶ特高送電線鉄塔が損壊したことにより外部電源が絶たれました。 外部電源が絶たれたので所定の電源車では足りなかったわけですね。
ところで近年中に発生するとされていた宮城県沖地震の想定Mは最大で
7.5でした。つまりは阪神大震災のチョイ上ですな。この程度なら
鉄塔は損壊しません。が、今回はどの地震学者も予想していなかった
M9でした。エネルギーに換算すると阪神大震災の1000回分です。
このような予想不可能な現象の発生により外部電源が絶たれ、これこそ
>・ベントの指示から実施までの時間についてはどのようにお考えですか。
適切ですな。放射性物質を外部に出すのは相当慎重な判断を要求されます。
ベントの指示の時間を言及される方がいますが、これは政府の周辺地域の説明等の手際の悪さなどが原因です。東電はとばっちりを喰った格好です。
もし、根回しに時間がかかるのなら、「放射性物質拡散についてのいかなる損害や補償も現政権が公的資金の活用によって責任もって対応する」と事前に東電と確約を行えば良かっただけです。
>・海水注入についても東電の判断の遅延を指摘する向きがありますが、この点はいかがでしょうか。
海水注入は炉内に塩分を固着させることにより、その後の冷却系統の接続等に支障をきたします。そもそも非公式とはいえ、政府に事前に淡水をろ過する大型ポンプの提供の申し出を行った企業があったにも関わらず、海水注入にこだわった現政権の手際の悪さが原因です。
淡水による注入を上空もしくは地上から行っていれば、水素爆発も
免れたでしょう。残念です。
>・震災直前に、33機器の点検漏れ(しかも半年から11年もの漏れ)に関する報道がありましたが被害拡大の要因としての可能性はどのようにお考えですか。
>・かつて2002年にはシュラウドのひびさえも隠蔽する事件がありました(発覚しました)。今回のステーションブラックアウト以降の被害拡大について、国民のどれほどが東京電力を尊重するとお考えでしょうか。
意図的に結び付けようなんて考えないでくださいね。33機器の点検漏れがあっても、原子炉の停止および冷却系統は地震発生当初稼動していました。件の発電機も稼動試験では正常動作しています。
国より補足で出ていますが。私個人としては、こんなことを攻め立てる
国民はおかしいかと思うね。機能や時点で最新の基準と照らし合わせた検証で事実上問題なければ、法令の逸脱による説明を東電に求めるのは
ありですが、それを処分までして原発を全部停止なんてのはありえない判断だと思います。
これについては当時の旧福島県知事の対応が諸悪の根源でした。一地方県知事の意見によって国策の原子力を止めさせるなんて暴挙以外の何物でもない。
ところで、たしか、この知事って汚職か何かで逮捕されませんでしたか?
今日はここまで。
「外部電源喪失は津波が原因ではなく、地震で鉄塔が折れたことが原因だ! 地震は想定の範囲内だから東電の責任を(甚大な災害である津波を理由として)国に転嫁するのはおかしい!」
ですがこれは筋が悪い主張で、東電は(自分の知る限り)外部電源喪失が想定外だとは言っていない筈です。原発にとって外部電源喪失は想定内だし、今までだって何度も外部電源喪失というシナリオは(それこそ世界中で)発生しています。それならば、共産は事前に津波のリスクを指摘していたわけですから、その一点に絞って相手の主張を崩したほうが筋が良い筈なんです。
頭に血が昇って筋の悪い主張をする輩が多すぎる、と思います。
私が何をしてるか? と問われてますが、一応技術者なので、自然エネルギーをどう上手に使うか日々考えてますよ。みなさん、「風力発電で原発が○基とめられる!」とか「太陽光発電を全ての家に導入しよう!」とか無理難題をおっしゃるので、なかなか挑戦的な日々を送っております。交流系統なめんなよ?
ちなみに、専門家が「活動家の正しい意見」に対してデータに基づく横槍を入れると、「御用学者認定」するのも糞だと思います。自分達の主張の正しさに目を囚われて、他の立場における正しさに対して耳を傾けるってことができない。耳の痛い、あるいは何を言っているのかわからない意見にこそ自分の視野の狭さや限界を打破する鍵があるのですが、そういうことがわからない。
単にストレスをぶつけてるだけで、問題を解決する気がない(あるいは、気はあるけど能力が追い付いていない)人に辟易しているだけです。
若干追記:
専門家ではない人だって、相手の立場への多少の思いやりがあれば、もうちょっとましな主張をします。社内での根回しとかと一緒で、相手の顔を立てつつどうこちらの利益に導くか、とかそういうスキルは誰もが(持ってるかどうかはともかくとして)認める能力のはずです。自分が正しくて、相手が間違っているからそれを全員認めるべし、というのは、立場とか関係ないフラットな間柄ではじめて意味を持つポジションであって、役人相手の主張、政治家相手の主張、電力会社相手の主張、それぞれに本来は異なってしかるべきです。
福島の方々にそういう悪知恵を働かせる余裕がないのであれば、直接深刻な被害を受けていない人間こそそういう支援をすべきと思うのですが、現場の方々よりヒートアップしてる方が身近におりまして。お前はちょっと落ち着いて戦略的に考えろと言いたいんだけど、立場的にどう言えばいいのか難しいんですよねー。
起こらないと言いつつ、臨界事故や水素爆発などの大事故は起こるし、
小規模な火災に至っては毎年起きている状態。
コストパフォーマンスを優先した結果、安全性を犠牲にして
経済性だって、周辺へのバラマキや事故の補償リスクを勘定に入れたら
太陽光の方がまだましだろう。
それでも推進派は叫ぶ。
ゆえに原子力を使い続けよう。
本当に?
エネルギーが無ければ駄目?
経済が成り立たない?
私はそうは思わない。
原子力に頼れば数10年程度の短期的には経済は現状を維持出来るだろうけど、
千年単位の未来を見たエネルギー政策、経済性を考えなければならない。
原子力を止めて、事故が起きても経済が吹き飛ばない安全なエネルギーにする必要がある。
それが今直ぐに見つからないならば、まずは経済を緩やかな下り坂にし、
トレードオフと言う言葉を使う人がいるが、原発に関して言えばリスクが大きすぎる。
飛行機が落ちただの、風車が台風で倒れるだのとはレベルが違う。
一つの国の経済が全て破綻するリスクに対して、得られるのは一時期の経済性だけ。
こんなリスク背負っていくなんて、あり得ない。
藤村『さっきビルの隙間の結界くぐったでしょう。ここらはもう魔女のテリトリーなんですよ~。』
鈴井『そこらじゅうにちっこい化け物がいるね。』
鈴井『ほら前見て。開けた場所に出てきたよ。』
大泉『おいおい、これはもうなんだい、お菓子だらけじゃないの。隅っこにあるずんだ餅なんてのは大好物でしょうミスター。ほら、さっさと食べなさいよ。』
藤村『あそこのながーい椅子に座っている飴ちゃんみたいな頭の人形が、魔女…のはずです。』
大泉『はずってなんだい君。調べてないの?』
鈴井『さっき車で確認したよね。』
大泉『君が言うことはね、いちいち当てにならないんだよ。わかった、じゃあみんなで倒そう。ほら、嬉野君、早く変身して。』
大泉『当たり前でしょ~。僕はアカプルコに行くんだと思って海パンしかもってないんだよ。戦うんだったらもっとちゃんとした服買ってくれよ。』
藤村『じゃじゃじゃあ、わかったわかった、まずはね、嬉野先生にビシっと突撃してもらって、そのあとビシッと大泉さんに契約してもらって、ビシッと魔女を倒しましょうか。』
藤村『そんなもんみりゃわかるでしょ、ミスター。あんたは壁につっかかってるアップルクーヘン食べてなさいよ。』
藤村『あんたテレビなんだからちょっとは発言は慎みなさいよ。』
鈴井『やばいって。近づいてるって。口開いたって。』
嬉野『あぁぁぁ。』
大泉『君は想定外ばっかりじゃないか。想定内のことなんて一度でもあったかい?』
藤村『大泉さん、早くしないと。ほら、ここに契約して。ビシッと魔女倒しなさいよ。』
大泉『藤村君、君はね、出会ったそばから、契約しなさいよ、早く契約しなさいよ、
すぐ契約しなさいよ、って僕をこの魔法少女にすることしか頭にないだろう?』
大泉『いやに決まってるでしょ。魔法少女なんて、なってみないとどんな武器持つかわからないんだよ。弓とかだったらいいけど、旧石器時代の斧みたいな、こう敵を叩く度にね、縄がボロンとはずれる出来損ないの武器しかもたせてもらえなかったらね、魔女狩りどころじゃないんだよ。』
鈴井『まずいよ、こっち来てるよ、早く逃げないと!』
藤村『うるさいよミスター。あんたはそこのあんこ入りのおやき食べてなさいよ。』
あんこ入りのおやきを食べているミスターをよそに、遅れてやってきたOnちゃんにより、無事魔女は倒された。
終わり。
人の望みに終わりがないように、それに応えることも終わりはない。当然のこと。
人のために役立つことができないような人はいらない、というだけのこと。
結果としてそこまでなれなかったなら、なおのこといらない。
低学歴、低能の仕事がなくなるということは、彼らに死んでくれというに等しく、それは正しい。
なぜなら、スマートな社会を目指すにあたって人が要らなくなるというのは想定内だから。
需要のない人が死んでいくのに問題はない(君はそこに言及しなかったから同意したものと見做すけど)から、彼らのために何かをしようなどという甘やかすことはやめてほしいよね。
そこまで苦労してもまだ他人に良識を期待する甘っちょろい心が残ってるもんなんだな。
降って沸いたように、夢を叶えるチャンスが来た。
「おまえのビジネス・モデルに乗った。出資は1億、必要ならもっと出してもいい。ただし俺が社長だ」
という条件が、天から降ってきた。
わたしは新卒二年目のサラリーマンで、非常に安定した職場で働いている。
正直なところを言えば仕事には何のやりがいもないしクソみたいな毎日だと心の底から思っているが、
わたしの学歴相応よりは大分上の職場であるし、この不景気である。
もしこの職を辞してしまえば、次に得られる職は相当にランクダウンするであろうことは避けられない。
40歳まで勤め上げればなにはともあれ1000万に辿りつく現職を捨てることは、相当に怖い。
わたしは相応の名前の大学を出ているけれど、学部は全く就職向きではない。スキルもない。唯一英語が話せるというくらいだが、ビジネスで使うには不安が残るレベルでしかない。
その一方で、これだけ潤沢な資金からビジネスを始められるチャンスというのも金輪際ないだろう。
この話を蹴れば、わたしに残るのは40近くまで働いて資金を貯めて一か八かのトライをするか、さもなければ
一生この職場で腐って過ごすかだ。
出資者は地主で、カネがあまっている。しかし、出資をした上経営権まで取ろうというからには、それなりに儲ける気はあるのだろう。
実際、始めてみたら美味しいところは全部持っていかれるかもしれない。しかし、わたしが始めたかったことをするためにはどの道借金が必要だったし、これほどリスクの少ないチャンスというのも二度と来ないだろう。
出資者の提示した条件は「三年間現職と同水準の給与を保障」。これは素晴らしく良い条件なんだろうけれど、果たして飛びついていいものなのか。出資者は信頼の置ける友人ではあるのだけれど、いささか怖い。もし途中で彼の気が変わったら、わたしはただの無職だ。黒字化する自信はある。あるが、それが想定内の時間で来るとは限らない。
http://anond.hatelabo.jp/20100909155337
残酷だったら向き合わない、という選択肢は少なくとも私にはないなぁ。
社会と向き合うことも、全くもって関係ないぞ?
追記
もしかして「誰が犯人か」って方を問題にしているのかな?
だったら、多分あなたが妄想した可能性ぐらいは想定内だから大丈夫よ。
#殺人なんてのは第三者全員を疑うところからスタートするもんだ。
#でもあなたが何故「残酷だ」と決めつけたのか、については
#微妙に思うところがある。ただ、いずれも憶測なので敢えて触れない。
でも、私がこの件について動いている理由はそっちじゃない。
警察がこの件を「自殺」として扱おうとすることの方を問題視してるの。
この国に生きている以上、そこを認めるわけにはいかないのだよ。
id:gouk
そうかぁ?童貞って事は女と付き合った事のない人っしょ。
会話もまともにした事あんまりなさそうな人が、知ってる女ってどんなんよ?って思うけど。
せいぜい臭い気持ち悪いって軽く眉ひそめて近付かない顔とかそんな程度だと思うけど。
人には嫌な顔もいい顔もあって、嫌な顔がいい顔より真理ではないんだよ。
例えば友人にはいい人で家で愛妻家で、会社で無能な部下に辛く当たってる人が居たとしても、無能な部下は友人や妻よりその人をよく知っている訳ではない。
それに人と付き合う時に、絶対にこの人は誰にでもいい顔しか見せないとか思って付き合ってる人って少ないと思う、キモオタは女の不快な顔知ってるのは俺だけって思うかもしれないけど、嫌な人に不快な顔を見せるのは想定内じゃないかな。