はてなキーワード: 夜行バスとは
まあ、信じるか信じないかはあなた次第です。ってことで、自分の体験を。
8年くらい前の冬コミへ向かう夜行バス(シティーラ◯ナーみたいな自社でバスを持たずに、バス会社の開いてるバスを借りて運行しているタイプ)で、朝方5時前のこと。
バスの中は静まり返っていて、最前列に座っていた自分は寝付けないのでボーッとしていたんだけど、
静かに目だけ閉じて座ってたら運転手と交代の人の会話が聞こえてきた。
「ちょっと遅れとるな。次の休憩所飛ばすぞ?」
「記録は寄ったことにしとけよ。あとでアイツらうるさいからな」
「もちろんです」
「しかし忙しいな。この年末はウチの組の若いの全員バス乗ってるんとちゃうか」
「ホンマやで。夜行バス業界、明らかにヤクザ居らんかったら成り立っとらんでコレ」
みたいな会話だった。へーそうなんだー、と思った。
Togetter - 「夏コミに夜行バスで行く予定を立ててたら、夜行バスが来なかった」
夜行バストラブルの話を読んで、自分も昔あったこと思い出して腹が立ったからその時のこと書く。
大学生のときに友だちと夜行バスで東京に旅行することになった。
友だちと隣の席になるようにバスを予約しておいた。
と言われる。
はっ?座席予約してるのに満席ってどういうこと?
ちゃんと3列シートの夜行バスでレディースシート(自分は女です)を予約しておいたのに、
どういうこと??と思ったけど、混乱して言葉が出ない。
いや待て、既に友だちが乗ってるはずだ、と思って食い下がる。
私「え、あの、友だちと隣の席予約してるんですけど。。。」
乗務員「その席は別の人が座ってるよーー」
中をのぞくと友だちの隣の席に知らない女が乗っている。
いやいやいや、座席予約してるんですけど。
乗務員は既に座ってるその人の切符確認とかも全然しようとしない。
とりあえず私を4列シートの方に乗せようとする。
納得いかない。友だちと別のバスになるのも不安だし、同じ値段で4列シートとか
そしたら乗務員が、ここなら座っていいけど、としぶしぶ言った。
その席は、私の友だちが既に座っている席の隣だが、座席表には載っていない席だった。
なんかよく分からないけどもう仕方がないから言われた席に座った。
まあ無事3列シートのレディースシートに座れたしいいか、ともやもやしつつも。
バスが出発し、ほどなくしてなんでその席が座席表に載っていなかったか理解する。
シートを倒して寝ていると、2階席から降りてくる人がガンガンぶつかってくる。
自分の席(1階席)を倒すと、ちょうどトイレの前をふさぐ状態になっていたから、本来は使用しない席だったようだ。
未だにあのときなんで予約した席に座れなかったのか、分からない。
乗務員はなめた態度だった。小娘だったからほんとになめられてたんだろう。
高速道路の途中にあるバス停なので、山の中で本当にバス停しかないような場所で、
社会人になってから昼行の高速バスもよく乗ったが、まあいろんな乗務員(運転手)がいた。
前売りチケットを持たずに乗る客の運賃を、ちゃんと処理せずそのまま自分の懐に入れてる人もいた。
(運賃はもらうが、乗った記録に含めない。)
高速バスってちょっとしたゴタゴタがよくある割りに、揉めると出発が遅れて他の客の迷惑になるし、電車のように駅員もいないし、結局乗務員次第なところが多かったなぁ。
たまの休みに家に帰ると、両親はとても喜んでくれる。
このあいだの帰省の時も、母は一緒にバーゲンと映画に行こうと言って、つれていってくれた。
父はどうする?と聞くと、俺は買い物はぶっちゃけ○○○○○○(なんと言ったか忘れた。女だらけの買い物は楽しめない、という意味合いだった)だからいいよ。
そう言って、久しぶりの一日休みを犬と過ごす事にしたようだった。
そんな父の夢を見た。
私が平日の仕事の合間にやっている、居酒屋のアルバイトにこっそり面接にくる夢。
私があわてて「とうさん!なにやってるの!」というと、見つかったか!とばつが悪そうな顔をして、私が本当に怒っているのを見るとすごく寂しそうな顔になった。
50になる父は、休日に一年前からガソリンスタンドでバイトを始めた。
母は、2年くらい前から、父の話にあからさまにぶっきらぼうに、冷たく答えるようになった。
母は去年、兄の勤める会社(田舎では給料が良い)で働かせるために、兄に対して父に頭を下げさせた。
兄は母の振る舞いをひどく怒っていた。
両親は私が小さいときからずっと共働きで、母は私が中高の間じゅう、夕方から深夜までパートだった。
父の安月給に対して、三人目の子供が産まれた時、わたしが大学に上がるとき、それでもバイトをしたり職を変えない父に対して、
もう何年も、不満がたまっていたのだという。
でもあの融通が利かなくて
明るいけどプライドの高い父は
寂しさで心がいっぱいになってるんじゃないかな
世間的には、ルンペンとかダンボーラーとか乞食とか言われてて、
最近ではアンダーザブリッジなんていうふうにも言われてますね。
親と仲が悪く、金がなく、
風呂トイレ共同で家賃2万円の所に住みだしたらしいんですけど、
まあ東京行くかという風になったらしく、
池袋にあるゲストハウスみたいな敷礼0家賃3万円のところに住んでおったみたいなんですが、
家賃を払うことが3週間で不可能になったらしく、
その後は、いわいる物乞いをしてたらしいです。
ある時、新宿のサブナードという地下街の階段で寝てるときに金をすられ、
そこで次の日の朝、寝過ごし。
新宿の漫画喫茶から電話があり、お金を払えずに出れなくなったので
代わりにお金を出して「俺」を出してくれのとのこと。
その後は高田馬場にある僕の自宅に連れてかえって、
風呂を貸して、酒を出して、帰るときに煙草を買ってあげました。
どうやら明日かあさってには妹から1万円が振り込まれるようなので、
これは3週間前の話。
どうやら3週間前に妹から振り込んでもらった1万円を気付かぬうちに使ってしまったらしい。
新宿で知らない男に仕事を紹介してもらい、連れて行かれたのが、
山梨のタコ部屋であったこと。
日給8000円で家賃が1日2500円、食事代や休日のことを考えると、殆ど残らない今流行のあれです。
お金がないときの生活。
なに食べてるのか、どこで寝てるのか。
いや、何が、何なら食べやすく、どこで、どこでなら寝やすいのか。
などなど。
彼は寝ても食っても音楽野郎なので、ロック・パンクについても長々と話しました。
ドラゴンズのANARCHY IN THE UK のカバーが最高に本当の意味でパンクだなって。
そんな話しをしながら、うまそうにエコーを吸う。
ttp://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4966294.html
体を壊してしまいました。
それに加えてアルバイトや大学の授業にも事欠かさず出席していた為、
まともに睡眠が取れない事が続き、体を壊す原因となっていたと思います。
倒れる直前まで寧ろ元気だと思っていたので体調の変化に気が付きませんでした。
(家を失って苦しんでいる方からすれば甘いとは思いますが・・・)
こんな事で倒れる様な意気地なしは正社員になる資格が無いのでしょうか。
その証拠に1社も内定が頂けていません。
月日が過ぎれば過ぎるほど受けられる企業数も採用人数も減っていくと言うのに、
今後抜本的に就職活動のやり方を変えていく必要があると思うのでアドバイスお願いいたします。
誰にも相談出来なくてしんどいです。
俺の当初の計画は夜行バスを使って往復8000円+ホテル代7000円(+彼女の車の駐車代は無料)で15000円。
1日目:夜11時家出る→翌朝6時半着→8時頃合流→チェックイン(14時)までデート→夜デート→寝る
2日目:チェックアウト(13時)→夜デート→23時のバスで帰る→翌7時帰宅。
しかもバスの発着は隣駅と好条件。その他経費含め合計約30000円でほぼ丸2日居れることになる。
しかし彼女は朝早いのヤダ、帰り遅いとダメ、ホテルはここヤダあそこがいいの一点張り。
彼女がこちらに来たときは朝5時に起きて迎えに行ったり、夜バス出る時間まで付き合うのに。
友達と遊び行くときは、普通に23時帰りとかしてるのに。
彼女の希望で試算すると昼行便で往復13000円+ホテル代7000円+彼女の車の駐車代1000円で21000円。
更にバスの発着は家から40分掛かる駅なのでそこまでの電車賃もプラス。
1日目:朝6時に家出る→13時半着→すぐにホテルチェックイン(14時)→夜デート→寝る
2日目:チェックアウト(13時)→13時半のバスで帰る→20時帰宅
その他彼女の行きたいとこの諸経費もプラスすると40000円。夜ちょっとデートして寝て起きたらバイバイ。
1泊2日に4万掛けて何しに行くの俺?
昼行バスの夕方発が無いから帰り13時半でいいの?と聞けば新幹線で帰ればいいんじゃない?という。5万掛かるわ。
彼女はまだ学生で自由度高いし、金も俺が全部出してる。なのに俺が全部彼女に合わせてる。
こちらに来るときも俺の都合(日程的にも経済的にも)お構いなしに予定を決めてチケットを購入。
その日は会えないよというと怒り出したりする。
結局苦慮してその日を開けるんだけど(もちろんそれを表には出さない)、こっちのが暇みたいな扱いになってるのが何だかなと思う。
俺が金出すのも当たり前なってるしさ(彼女が払うのは自分の交通費だけ)。
初めに、オチがないのと断っておきます。
進学した私は四月の頭に携帯電話を買ってもらった。
それを前から持っていた東京の幼馴染(♂。Aとしておく。中学に上がるときに東京に引っ越した)に連絡すると、
おまえに興味ある友達がいるからメアド教えていい?と言われ、二つ返事で了承した
その人は2人いたのだがそのうちBの話。
電話したりして、話しやすく、何より結構趣味が合う(とはいっても、Aほどではない)ので話が弾み、毎日のようにメールしあった
GWに、東京に遊びにこないかと言われ、就学祝いとバイト代で遊びにいった
私以外全員男で、顔見知りはAしかいない、しかもみんないまいち私の扱いに困ってて若干気まずかったが、楽しかった
夜はBの家でみんなで遊んで、泊まらせてもらった
私とB、もう一人その時あった子と同じ部屋で夜中に喋っていたら流れが恋話になって
もう一人の子がどうやら古傷抉っちゃったらしく、泣いてリビングのほうにいってしまった
このまま寝てしまおうかと思ったがBがやたら話しかけてきて、なぜか気づいたら告白されていた
実は会ってすぐの電車の中で、親戚の結婚式でディズニーランドのペアチケット当てたんだけど一緒に行かない?と誘われて
そういうのはいい人誘いなよ~と嗜めたのだが、「私に気があるのか?いやいや気のせいだろー」とか思ってたw
それに何より一月メールしあって顔を見たのはほんの一日前、あと「俺にしとかない?」とかいう軽い感じが気にいらなかったんだが
正直断るのも悪いし、実を言うと有り体に言えば割と好いていたので、いいよ、といった
したら泣かれた。よほど嬉しかったらしい。いや、どうしろとw
そのあともずっとメールでやり取り。
彼氏彼女になったことは他の人には恥ずかしいから秘密とその夜に約束してもらった。
夜行バスで行って、舞浜の駅前でぼーっと待ちながらおにぎりを食べる
二月ぶりくらいに会う。言うほどの感慨はない、そして記憶は美化するものなのだと知るw
それなりに中で楽しんだが、手は繋いでこなかったので、服のはしを掴んで移動した
の割りには夜になると「俺疲れたわー」とか言って肩に頭寄せてくる。特に抵抗はしないでおいた。
そういえば約束するとき「ファーストキスしたい~」的なことを言っていたけど、タイミングも場所もわからないし、向こうもしてこないので結局そのまま帰った
しかも帰った次の朝、その子の友達♀が遊びに来た
よく話には聞いてたけど、どうやら私に会わせたかったらしい。しかしながら、私よりその子のことを献身的に気にかけてるのが嫉妬というか、もうすぐ帰るのにこの配慮の無さは?とかなりげんなりした。
そのあとバイトが忙しくなり、そのまま東北に里帰りしてあまり頻繁に連絡が取れなくなった
帰ってきて、元気?とメールすると、あて先不能で届かなかった。
携帯に電話する。留守電にメッセージを入れる。一週間。返事こない。
あれからもう三ヶ月
いろいろ資格取ったり、自分に進歩を感じるが、この微妙な決着のせいで恋愛についてはどうも進歩がない
カサブタにならない傷がまだ痛むみたい。結局Bは何がしたかったのだろう。
3年ほど前の事だ。
がんばってアプローチをかけたのだが、うまくいかなかった。
共通の話題が見つからなかった。
俺は、理系大学出身のさえない非モテ男。釣り合うはずもなかった。
ダメ元で当たって砕けても良かったのだが、どうにかして口説きたいと思って、
一度引くことにした。自分をレベルアップさせて、釣り合うようになってから再度アプローチしようと考えたのだ。
まず、半年間必死で貯金をした。先立つものがなければ、行動が制限されるからだ。
資金に余裕が出来たので、身なりを整えた。
百貨店のメンズコーナーへ行って、適当なブランドでそろえても良かったんだが、
それじゃセンスが磨かれないと思って、アウトレットモールでいろいろ買ってみた。
おかしな格好になっていると、ファッションチェック好きな同僚がツッコミを入れてくるので、その都度改善してみた。
1年後、社交辞令だろうが、複数の人から「今日の増田さんはおしゃれですね。」といわれるくらいにはなった。
そこそこ見栄えが良くなってきたからか、新卒向けの採用サイトに載せる若手社員の写真のモデルにも選ばれた。
この時点で、容姿に関しては問題ないレベルになったと判断した。
それと並行して、話題作りのために、一人旅をするようになった。
休日に、地方で面白そうなイベントやお祭りがあると、夜行バスで出かけてついでにその近辺を観光して回った。
これには副次的な効果もあった。
地理に詳しくなったのおかげで、初対面の人の話す出身地ネタが大体わかるようになって、うち解けやすくなったのだ。
海外へも行った。週末を使っての旅行なので、欧米へは日程的に行けなかったので、アジアばかり回った。
語学力が少しずつだが上がった。
英語の他に、片言の中国語(北京語)、旅行会話程度の韓国語、マレー語。
旅行に行くたびに同僚にお土産を配っていたら、海外に興味があると認知された。
結果、半年くらい前から、フィリピンでのオフショア開発の担当になった。
職場ではまだ直属の部下がいないのに、海の向こうに直属の部下が5人も出来た。
こうした一連の積み重ねを経て、俺は確かに人生経験が豊かになった。
が、こうやって振り返ってみれば、あからさますぎて少し嫌になる。
草原のマップで、ひたすら十字キーを左右に動かして、戦闘になったらAボタンを連打する、あのレベル上げだ。
俺の目的はレベル上げじゃない。元々の目的は惚れた彼女と付きあうことだ。
しかし、俺はそろそろレベル上げに疲れてきている。
このままレベル上げを続けるか、それとも上がったレベルを生かして、他のことに打ち込むべきなのか。
結論がなかなかでない。
女の人ってどうしてあんなに洋服を買うのが好きなんだろう。
かくいう私も女であるが、昔から服を見るのは好きじゃない。
幼い頃は、今現在よりもずっと好きじゃなかった。むしろ嫌いと言っても良かった。
その理由は複数ある。
母が私の性に合わない服を着せようとするから。
自分で選ぶと「そんな変な服は買わない(意訳)」と言われたから。
どの服にしようかと母が悩んでいる間に、時間はどんどん過ぎて行くから。
過ぎていった時間の分だけ、ずっと歩きっぱなしの足が痛くなってくるから。
自分自身の意見が言えるようになり、また、多少は成長したことで、服を選ぶことの重要性を学んだ今となっては、
母と服を買いに行くのは、それほど苦痛ではなくなっている。
普段と違う服を着る自分を鏡越しで見るのはそれなりに楽しいことだ。
だけど、それは「母」や「気の合う友人」と「服を選びに」行っているから楽しいと感じるのであり、
それ以外の条件では全く楽しめず、むしろ気を使い体力も消費する、苦痛なことに違いない。
恐らく、ではあるけれども、他の女性にとっては、「服を選ぶこと」と「遊びに行くこと」がイコールで繋がるんだろう。
だけど、私の中では、服を選ぶことは服を選ぶことであり、遊びに行くこととは全く繋がらない、別の作業となっている。
そしてこのモノの捉え方は、他の女性とおおよそ違う。なので、同性の友人と遊びに行くと思わぬところで疲れを感じることになってしまう。
先日、地元の友人と共に東京へ旅行した。そこで就職した友人らに逢い、そして東京観光を楽しむためにだ。
だけど、観光している時間の3分の1が、服を見る時間に消えてしまった。
この友人らは気の合う人たちだ。だけど私を含めてこの集団には女が5人。それだけいれば服の趣味も少しずつ異なってくる。
だから、あっちへこっちへと様々な店をハシゴするこになってしまった。
「私は東京観光に来たんだ、服を買いにきた訳じゃない!」と何度叫びたかったことか。
各所でお土産を見るならば、観光に来たんだし大歓迎さ。雑貨を見るのだって構わない。だけど何故服なの?!
どうしてそんなに服を見るのが大好きなの?!
どうせ何も買わないくせに、平日でも人が密集しているH&MやFOREVER21に行かなくちゃならんのだ。
駅まで向かう道すがら、誰かが店先で好みの服を見つければ「あの店入っていい?」と聞いてくる。何度見れば気が済むんだ。
夕飯が終わって一息ついて、よーし、1日目終了だー!とほっとしているところに、「あの駅ビルにいい店沢山あるんだよ!」
いい加減にしてよ!もう足が限界なんだよ!服なんて東京じゃなくても買えるじゃん!地元でも見れるじゃん!
(もしかすると、東京にいなければ買えない服もあるのかもしれないけれど)
「いやー、服を見ていると時間があっという間に過ぎるね、1日あっても足りないよ」
1泊3日(行き帰りは夜行バス)の旅だったが、服選びさえなければ、疲労はもう少し軽くて済んだろうに。
服を見る時間があるなら、もっと色んな場所に行って色んなモノを見たかった。浅草に行きたかったし、解体されかけでもガンダムを近くで見たかった。
お土産も東京駅で済まさずに、色んなところを見て買ってみたかったな。
そう思うのは、私が服選びが嫌いな女だからなのだろうな。
買いもしない服を、欲しい欲しいといいながら手に取る、そして鏡で自分の姿と重ねて、悩みに悩む。
新宿で、髪を金に染め上げた、派手で露出の高い服を着て、化粧バシバシのねーちゃんが、荷物を持っている彼氏に片腕を絡ませて、
「ねー、もっと買い物しようよー!」と甘くて高い声を上げて駄々をこねていた。
女性の買い物、特に服関連に付き合い、荷物持ちまでする彼氏さん、尊敬します。
駄々こねるねーちゃんには別の意味で尊敬する。私もあんな風に何も考えずに生きてみたい(何かは考えているのだろうけど)。
と言いますか、全国の彼女の買い物に付き合っている彼氏さん、本当にお疲れ様です。
私が男だったら、絶対にキレています。忍耐強い男性の方は本当に尊敬に値する。
帰り際、地元から同伴した友人がこう言った。
こんな目に合うなら二度と御免だ!!この野郎!!!と返したかったけれど、出来るはずがない。
「そうだねー」と相槌を打っておいた。空笑いをしながら、内心では前述の言葉を叫び続けて。
田舎住の増田。働いていた地元の企業が倒産してしまって現在無職。30歳。地元ではなかなか仕事がない状態だし、年齢的に人生の岐路だと感じたので、思い切って東京の会社を中心にエントリーし始めた。東京までは、幸い夜行バス一本で行ける環境なので、移動についても何とかなる。
その中で、奇跡的に書類選考を通過した会社があり、面接に来ませんか?と声がかかった企業があった。企業側は俺が田舎住なのを配慮してか、交通のことや、東京に土地勘がなく経路が分かりにくいことにも理解を示してくれたし、採用後の住まいも手配してくれる、とまで言ってくれた。もちろん前向きに検討するつもりだったが、つい親にこのことを話してしまったのがいけなかった。
東京の会社に面接に行くことを親に話した途端、態度が豹変。「そんな東京の会社なんて!」「あんたみたいなのが東京で働いて、やってけると思っとんの!?」「企業が倒産して失業者がいっぱいでえらい時代やのに」「テレビ見てみてみよ!ネットカフェ難民やっていっぱいおるんやに」などの言葉。こちらもつい語気を荒げて反論してしまう。しかし母の口撃は止まらない。「東京までの交通費は?」「東京まで行って面接受けて、落ちたらどうすんの?その交通費もったいないやろ!」「採用してもらっても、辞めさせられたらどうすんの!?」「住む場所は!?」「面接行くんやったら、面接のときに「採用するんやったら最後まで(会社が俺の)面倒を看てくれるように責任を取ってください」って、言わないかんよ!」………これらの押し問答が続いて、最後には「あんたには無理や」の繰り返し。俺が部屋に戻ってからも、わざわざ部屋に乗り込んできて「あんたには絶対無理やからな!」と大きな声でうるさく言い聞かせる母。すっかり自信喪失する俺。
次の日に母が「こんな仕事どうや?」と持ってきたのは、スーパーのバイトのチラシ。時給700円。多分社会保険には入らないだろうから、月8万くらいの収入。これじゃ自立なんか絶対できない。…そこまでして俺をコントロールしたいですか?俺を自分の目の届く範囲に縛り付けたいですか?俺が自分で考えて行動するのがいけませんか?
あー、もう早くこんな親と決別したい。面接行ってきます。
■追記
小生風俗通いをする程金持ちではない。しかし財布の軽さと自身の犯罪にまで発展しそうな性衝動を天秤に掛けると、見知らぬおねえさんとのメイクラヴの方が勝ってしまう。「自分が弱かった」とは某K勢T周の戯言か。友人らと沼津で一泊した後流れで名古屋へ。夜行バスで新宿まで戻るには時間がまだあったため、意を決して携帯で風俗検索。「大門」が昔の遊郭なのか。という事でネットで評判の良かったお店を選ぶ。総額19000円。
指名せず飛び入り、かつ荷物はキャリーバッグで明らかなる「いちげんさん」な雰囲気をかもし出していたため、こりゃ余っている娘をてきとーにつけられちゃうかな、と思いきや、ついたのは20代後半の黒髪長髪スレンダー長身の娘。脱ぐとふくよかな稜線が。ああ神様仏様ありがとう。これからはもっと良い子になります。息子はだんだん元気になります。
きっちりはっきり喋る娘でした。さばさばしてるのかな。適当な世間話もすべて台本に書いてあるかのような喋り方。実際この娘と1日一緒にいたら小一時間で抑圧されてまな板の上の鯉になりそう。実際コトの最中も台本に書いてある通りに反応して頂けます。これは台本あるんだろうなきっと。「上の口と下の口、どっちが気持ちいいかな???」と言われても返事のしようがありません。「さぁ、どっちでしょうかね…」と返事するのが精一杯。そう言え、と言われてるのだろうか。プライベートでもそんなこと言いながらスる娘がいるならば会ってみたい。何かと自分の好みを口に出す娘。「最後は顔見て終わるのが好きなの。」と言われやはり反応に困る。「へぇ、そうなんですか…」つまらない客に違いない、私。非日常すぎて頭の切り替えができなかったのかな。
一度帰ってからネックレスを忘れたことに気付きタクシーで折り返す。名古屋のタクシーのじっちゃん、よく喋るw 「これから遊びに行くんか?どんだけ取られた?あぁ??そりゃ取られすぎだで。名古屋のソープの相場は1,7か1,8だでワシそこの支配人と同級生だで座り込んで抗議したるでー」「ワシも中村区出身だで名古屋で知らん事はねー。忘れもんないか?これから帰るんか?新幹線か?あぁーバスか切符は買ったか?一度すっ飛ぶと本数少ないでえらいで??気をつけぇ」人情に厚いじっちゃんでした。これだから名古屋はやめられない。
あの日、わたしが18歳の誕生日を迎えたからと戻った、
あなたは大人の男性。あの時は25歳だったね。
でもあの年の5月までは、とても仲の良いトモダチとしてみてた。
あなたから俺は好きなんやけど、といわれた。びっくりした。
相当悩んだ。あなたはわたしには少なくともとっても遠い県にいたし、
自分にも自信もないしそういうことをいわれたことなかったし。
特に容姿の事を散々言われ続けてた。同学年の男の子にも思い切り殴られた。
正直、怖かった。トモダチのままの方がいいんじゃないかと想った。
でも、あなたがわたしが答えを渋っていたら、
すこし距離を置いたほうがええんちゃう?っていわれて、気付いた。
ああ、自分もあなたがとても好きなんだな、って。だってそんなのいやだったから。
そこからあなたとは、トモダチから恋人になった。
8月にはあなたに会いに初めて夜行バスにのってあんな遠出をした。
もし迎えに来てくれなかったらどうすればいいんだろうって泣きそうだった。
ごめん。ちょっと疑っちゃったよ。でも来てくれてホントウにほっとしたのも事実だった…。
あなたはそういえばmixiにも誘ってくれた。
ある日、わたしは何を書いて送ったんだかもう覚えてないけど、
「辛ければ辛いでいい。
一緒に。
無理はするな。」
こういう返事を書かれて、クサイ文章だとは想ったけど、不器用なあなたが、
こんなにストレートに書いてくれたのがとても嬉しかったよ。
今はどうしてだろう。何だか深くお互いを知っていくうちにすれちがう。
あなたにホントウに伝えたかったことさえちっとも伝えられない。
悔しいな。哀しいな。もどかしいな。
20歳になったわたしと27歳のあなた。
年月は人を変えてしまうのかな。
喧嘩して連絡とれなくなって未練といわれても仕方ないけどさ、
ホントウに好きなんだ。ごめんなさい。ごめんなさい。
ごめんね増田の皆、長い文章たらたら書いちゃって。
なんか書きたくてたまらなかったんだ。しかもなんとなく此処に。
昔、東京駅の八重洲口から夜行バスに乗った時に、携帯電話でメールをうっていた女性に、いきなり年配のおっちゃんが席を立って8列ほどの空間を超えて近づき「何で携帯電話なんかいじってるんだ! 他人の迷惑だろ!! 他の人のことを考えろ!」と大声で怒鳴り散らし、女性が携帯電話をカバンにしまっても、3分くらい「他人に迷惑をかけたのだから謝らないか! まったく最近の若いもんは他人への迷惑を考えていない!」と怒鳴り散らしていた。
女性は通話をしていたわけでもないし、バスはまだ発車直後、東京駅付近のネオンサインが窓からどんどん入ってきているから携帯電話の画面がまぶしくて周りに迷惑ということもない。
よっぽどその怒鳴り声のほうがうるさくて迷惑だった。
ということを思い出した。
5年くらい前のことだから、携帯電話も一般的になってきていた頃だったんだけどなあ。
ああいう人って頭おかしい人だな、と思うようにしてる。
余談だが、タバコの件でコンビニのおばちゃんに説教をした増田もこの怒鳴り散らしてるおっちゃんと同じにおいを感じる。ちょっと病的というか。自分の正義のために周りに迷惑をかけても平気というか。
眠れずにうとうとしながら、自分の居ない間の為の引継ぎも滞りなく済ませて休暇前の仕事を終え、
夜行バスに乗り込み、殆ど眠れないまま12時間、彼女の住む町にやってきた。
いつもは渇望する気持ちばかりでバスを降りるのだが今回はちょっと違う。
「大丈夫、怖い父親じゃないから」
「母は父さえ陥落すればついてくるから」
そうは言ってもおカタい仕事をしている体と声の大きな(と彼女に聞いている)父親、
先月、一泊お泊りのお伺いを立てただけで激怒した父親、それは怖くないわけがない。
到着した日は彼女とふにゃふにゃ過ごす。
ウィークリーマンションの手続きを済ませ、9日もの滞在のために必要な品をダイソーで買い込む。
彼女とマグカップを選んだり安い食料品店を物色したり。
ほぼ二徹の身には普通はキツいスケジュールだが好きでたまらない優しさあふれる彼女と居れば不思議と辛くない。
ただ、明日に向けた緊張のせいか急に虫歯が痛み出す。尋常じゃなくて痛い。
強い痛み止めを薬局で買う。
正直、面接は自信がある。
2chの突発オフ板の住人だったこともあるから人見知りなわけもない。
付き合った女性の親に気に入られなかった事は殆どない。
でも、彼女だけは「絶対に、失敗が許されない」という点で緊張がある。
そしてやわらかい自分の仕事と対極にある、彼女の父親とは価値観の相違も相当ありそうなのも一因だ。
当日16時45分。
間に合った。開店前なので店の前のベンチで彼女と煙草を回し合う。
「親のことは私が一番分かってるんだからまかせといて」
なるほど、お互いリラックスできそうではある。
彼女は喋り方はゆっくりだがなかなか聡明なところがあるので信用していい。
痛み止めは馬鹿みたいに効き目を発揮し、体調はすこぶるよい。
あれこれシミュレーションする内に店員がやってきた。
そして案内されて店の奥へと向う。
ふいにラピュタの台詞がでてきた。
「はっはっは!どこに行こうと言うのかね」
部屋の前まで案内された。
個…個室じゃない。さっき一緒に開店を待ってた気のよさそうなオヤヂ達と同じ空間。吹きそうだ。
そこでご両親が現れる。
えええええ?!話が違う。
もっと真っ黒に日焼けしたガチムチ強面カタブツ男を想像していた。
考えてみればこの善良そのものの優しい天使のような彼女の、親だ。当然だ。
部屋の中にはお父様とお母様とさっき外で会った知らないオヤヂ達二名w
どうしたら緊張出来ると言うのだ。
僕「今日はお忙しいところわざわざありがとうございます。お父様、明日は出張で早いんですよね?それなのに・・ありがとうございます。」ありがとう言いすぎ。
僕「これ、つまらないものですが・・いえ、とても美味いんですよ!地元でご進物といえばこれと言われているものすごい美味い煎餅で。自分も大好物なので、ぜひ食べて欲しくて」ちょっと調子付きすぎ。
ここから10分程は雑談。
付き出しの蛸が苦手なこと。これは彼女にバラされてしまった。黙って食うつもりだったが少し助かった。
彼女が美しくて優しくて気の利く素敵な女性だということ。(事実そうだ)
彼女とのなれそめ。あの日この地のショッピングモールで粗忽な僕がふわふわしている彼女にぶつかったこと。
それが急速に意気投合し、お互いかけがえのない存在になっていること。(sneg?)
かけ放題の携帯のおかげで距離など問題にならず、隣同士に住んでるへたなカップルよりもたくさん会話していること。
僕が毎月欠かさず高速バス12時間かけて会いに通っていること。「いやー寝てりゃ着きますから楽なもんですよー。あっはっは」
彼女のどこが好きかということか。彼女の過去の過ちを全て聞いてそれを踏まえてなお手に入れたいこと。
彼女がいかに自分に心開いて接してくれているか、そして自分が彼女にいかに心開いて向き合っているか。
お父様は今の僕の住居の隣駅に10年前住んでたことが判明。現在地と僕の家は飛行機相当の距離なのに。
僕がギャンブル嫌いなこと。お父様はパチンコ昔ちょっとやってたこと。
僕の仕事のこと。食いっぱぐれがないが少々立場は弱い、しかし安定を考えていること。
そして1時間くらいが経過した。
少し酒が進み・・打ち解け切った頃お母様が切り出した
「○○さん、結婚前提なんでしょ?」
「はい。真面目にお付き合いさせていただいています」と言った。
もっと良い言い方他にあっただろうか。
「将来のことはどう考えているの?」とお父様。
僕「将来・・?ですか?」
僕の視線「(将来・・の何のことだろ?>彼女)」
軽くなごんで微笑み返す僕。いやいやそうじゃなくて。
僕「少し二人きりで居たら、子供が欲しいなとお互い話してます」
お父様「そうかそうか」
この質問の真意は今だよく分かっていない。
これでよかったのか・・?
年収は聞いてこない。だいたい想像ついたというのもあるかもしれない。
不意に、隣の席のオヤヂ達が「これ、よかったらどうぞ」と焼酎を呉れる。
こちらは僕・彼女・お父様とも相当酒飲みだ。嬉しくてお礼をぺこぺこして早速お冷を頼んで勝手に水割りにしてがぶ呑みwカオスwww
なんでも、隣の席のオヤヂのうちの一人が僕と同郷らしい。先ほどの地元名産で分かったらしい。
途端に僕・彼女・お父様とも良い気分でふわふわ。
以後にこやかに話は進み、とりあえず顔合わせとしては成功かと。
「じゃ、そろそろおれ明日早いから」と席を立つお父様。
「じゃあここまでの分は払っておくから。見送りとかはここでいいからね。ゆっくりしていって」とお母様。
なんと!まさかおごってくれるとな!
「いえいえいえいえいえ!とんでもないです。ここは私が!」と僕。
丁重にお断りされたので「じゃあ・・ごちそうさまです!」と満面の笑みでお辞儀をする。
ご両親を下駄箱のとこで見送って、あとは若い二人で酒だ酒だー!
1時間後、彼女の提案で焼肉屋にハシゴ。そこでも呑みまくって彼女べろんべろんw
ただでさえふにゃっとしてる彼女がもうふにゃふにゃwカワユスwww
翌日。二日酔いの彼女が僕のウィークリーマンションを訪ねて来る。
そりゃそうだ。ふにゃふにゃしてるのはおまいの前だけだよ。
仕事だってきりっとしてやってるんだから。
またもやご馳走になってしまって、本当にありがとうございます。
勿論払おうとしたのだが、頑なにお札を拒否されてしまい。
先日フィリピンへ行ってきた。海がやばい!
フィリピーナ目的の人も多いだろうけど、僕の乗った安いノースウェストはアメリカ人やフィリピン人ばかりだった。
じゃあまずは飛行機から書こう。
フィリピンの首都といえば、そうマニラ。一番安くマニラへ行けるのは成田発のノースウェスト航空の格安航空券。これは夜着なので慣れてない人は昼の便を利用した方がいいと思う。
今回は燃料サーチャージとか込みで5万円前半。7月後半まではもうちょっと安くなってるんじゃないかな。ただし、これにはマニラのニノイアキノ空港の使用料(出国時)は含まれてないので注意!750ペソとっておきましょう。
1ペソは大体2.5円くらい。物価は日本の1/2くらいの感覚。交通費は安くて(なんかオイル税がなくなる、みたいな記事を読んだけどもっと安くなるのか?)マニラの電車(LRT・MRT)は12ペソとかから。ジプニーは8ペソ。バナウエまでの夜行バス9時間で500ペソしないです。
ただマニラ空港のタクシーはたちが悪く、特に夜に着こうものならぼられないことがない。僕の中でワースト。下手をするとどこへ連れてかれるか分からない。
なので夜に着くならホテルにタクシーの手配をお願いしておこう。といっても空港クーポンタクシーのとこにはIDを下げた係員たちがいて、案外しっかりしてそうだったから、それを利用すれば怖がることはないと思う(僕は以前だまされたし、今でもぼったくりプライスでフィックスされてるけど)。
昼なら少し歩いて幹線道路に出れば流しが捕まえられるから、そしたら交渉で安くすませられる。
空港のあるパサイ市内なら100ペソ台で行けるはず。今回はそのパサイにあるカバヤン パサイの予約をしていった。
http://www.kabayanhotel.com.ph/pasay.htm
YouTubeに動画があがってるので見てみるとわかるけど、部屋とかはそんなに悪くない(窓の外は壁だけど)。
http://jp.youtube.com/watch?v=VjHLCWnrW_E
ただスタッフの対応は期待しない方がいい。何か質問してもシカトされたりテキトーだったり。およそサービスというレベルではないけど、まあフィリピンはそれがデフォルトと思ってればいいです。ちなみにフィリピンはチップいらないので。
このホテルは値段も安いけど、なにより場所がいい。空港(国際、国内、プライベートとも)に近く、すぐ隣がMRTとLRT(電車)の駅でマカティ方面へ行くにもマラテ・エルミタ方面へ行くにも至極便利。目の前にはアジア最大級(そうか?と思ったけど)のモールSM Mall of Asiaに行くジプニーも停まってるし、さらに長距離バスターミナルも集まってる。
ただ今回は世界遺産の棚田で有名なバナウエ(ガイドブックにはバナウェとあるがそれでは通じない)へ行くのにバスに乗ったのだけど、これはパサイから出てない。ほとんどはケソン市のクバオから出てるよう。KABAYANはクバオにもあるから、バナウエへ行くつもりならそっちの泊まってもいいと思う。マニラははっきりいって見るとこないから(ショッピングモールくらい)。
クバオはパサイから遠く電車も通ってない(多分)ので行きにくい。そこで歩き方にあったオートバスというバス会社を探すことにした。これはLRTで行けるキアポ(駅の名前は違う)の東にあるサントトーマス大学近くにある。ただ歩き方の場所から移転していて、そこからさらに10分ほど歩く。
ということで、やはり不便なとこにあるけど、バスターミナルの目の前をキアポ始点/終点のジプニーが通ってる。キアポのマーケットの東側にあるジプニー集結地が分かれば「オートバス!」とか言えば目的のとこで降ろしてくれるでしょう。ターミナルの目の前にミニストップがあって(マニラはミニストップが多くて驚いた)目印になる。
バナウエ行きは夜10時発。早く行ってもすることがない、かといって直前に初めて行くのも大変&危険なので、昼のうちにマニラのダウンタウン散策がてら一度行って予約しておきましょう。
メインは海だったのに、ここまでの情報だけで長くなってしった。続きは別で。
ジプニーはこんな乗り物です
http://www.flickr.com/photos/omsel/2316950732/
バナウエはこんなところです
「dropdbに対しても同じことが言える」。
村民度で言えばスター84個くらいです!
それとも、現時点での流れでid:dropdbの日記は「お前らにこの苦しみはわからない」日記と既に判定できるんでしょうか? それは違いますよね。
攻撃衝動アピールの激しい、アイスピック携帯の座敷女に家族も絡めて襲撃予告されれば、特に顔も所属先も公開されている方だとプレッシャーは相当なものだと思われますので、当然の反応であり、正当な対処の範疇です。id:hashigotanが生息地から出ることもままならないチキンだとか、東京に出て来る金もないとか、そういった諸般の事情はここで勘案する必要はありません。id:hashigotanもやれば出来る子かもしれませんし、金がないと言いながらいきなりレーザー脱毛していますから、東京行きの夜行バスの片道切符くらいはなんとかなるかもしれません。
なんらかのかたちで決着がついて、それなりの年月が経ってもまだまだid:dropdbが「id:hashigotanの襲撃予告でPTSDくらってるワタシ」を引っ張って政治化しようとしていれば、「id:dropdbも要は被害者言説だよね、ぶっちゃけウザいよね」と、こころゆくまではてブでコメントしてあげてください。
お前、月10万とか飛んでるイメージあんだよなー。けど、全然金に困ってる印象がない。両親に頼んだら、ポンって結構簡単に遊ぶ金出てきそう。大事にされてるお嬢さんっぽいし。当たってんだろ?
…と最近すきな人に言われてしまいました。といっても小遣いなんて、
そりゃ実家暮らしの学生だから弁当代は家持ちだけど、交友費は自分持ちで、
洋服だって3000円でたっけーな…だし、パンプスはどーせ履き潰すんだし2000円でいっか。だし、
そもそも服関係は歳近い女の姉妹で共有しちゃうし、まぁ可愛い洋服なら出すけど、それでも一万未満だし、
今まで最高金額買い物は服2枚の16000円で、それだって年末の(自分)出血大サービスで、
化粧品なんて消耗品だからアイシャドーに1500円出すのもうぇえええーってなって、漫画とかCDに
お金割かない代わりに旅行行くわけで、それだって夜行バス→満喫で泊まり→夜行バスとかの貧乏旅行なわけで…バイトで10万稼いでもせいぜい携帯と交友費で二万飛ぶか飛ばないかで、あとは貯金ルートだよ。
すきな人には旅先でお土産買ったり、顔会わせるときには可愛いお洋服で会いたいって思ったり、稼ぎが生活に直結してる相手よりか、学生アルバイトの自分のが電話かけるかってかけてたり、美味しそうなスイーツ(笑)見つけたらお土産に買っていってあげてたりしてたんだけど、…まさかそれが金遣い荒い女に見えていたなんて…!持ってるデジカメだってパソコンだってDSだって友達からのお下がりだし、MP3は1GBの一万未満のヤツだし、イヤホンなんてすぐ壊しちゃうから100均一だし、ホテルでたまたま食べたご飯は、姉貴のカレシが奢ってくれただけで、首元に小さく光るダイヤは大学入ったお祝いに、昔祖母から母が貰ったとかいう形見的なヤツだし、彼が「これ一万五千円くらい?」っていったストールに至っては傷物扱いで1790円ですよ。
18歳の時、友達に会うために夜行バスで京都に行った。夜行バスは初めてで、なかなかぐっすり寝ることもできず、朝6時半頃京都駅に着いた時には憔悴気味だった。それでも、初めての地にドキドキし、人がほとんどいない駅をうろうろし、何とかトイレを探し出し、個室で着替えたり、洗面所で顔を洗ったりした。
友人と会うのは彼女の都合で夕方だったため、それまで観光名所でもブラブラしようと、バス停のある入り口に向かって地下らしき通路を歩いていた。案の定、そこもガラガラ。というより、私以外人っこ一人見当たらなかった。そこにひょっこり一人の30代っぽい男性が目に入った。お、ぐらいには思ったが、大して気にもしなかった。けれど、何故かその男は私を見るや否やこちらに歩み寄ってきた。
「あの…今時間あります?」
「え…あ、はあ」
思わず立ち止まってしまったのは、てっきり道でも聞かれるのだと思ったからだ。私のその時の格好は、登山でもするんか?ってぐらいでかいリュックにスッピン。尚且つ容姿は幼少期の陰口「デブ」「ブタ」がそのまま成長したもので、"ナンパ"という考えがそもそもなかった。地元の人じゃないので道はわかりません…と言いかけた時、「これからどこ行くの?」と聞かれ、そこでやっと、これってもしやナンパ…?と気付いた。
いや、待て。ナンパ?私に?こんな朝早くから?ただ暇だから話しかけただけじゃないのか?と頭の中でたくさんの疑問符が泳ぎ始めるも、男が早口の関西弁で有無を言わさぬ雰囲気だったので、私は威圧され「ええと、清水寺にでも行こうかと…」としどろもどろに答えた。ここのやりとりはよく覚えていないが、最後には「じゃあ、送ってあげるよ」と言われて、バス代が浮く!と思った私はのこのこ付いていってしまったのだった。ナンパだという可能性も考えていたが、清水寺に着いて一緒に観るんじゃないか、ぐらいに思っていた。
男の車に乗り込むと、彼は色々と自分のことを話し始めた。広島から出張で京都に来ていること。車で寝泊りして丸一日風呂に入っていないこと。私みたいなデブがタイプだということ。…最後の言葉を聞いて、流石にまずい!と思った。よりによって見知らぬ土地の早朝にデブ専と遭ってしまうなんて…どんな確率だよ…と心の中で嘆いたが、時既に遅し。彼は会話の合間にちょくちょく「ほんとに君みたいなぽっちゃりした子がタイプなんだ」と言った。
はっきり言って、そんな風に口説かれたって全然嬉しくない。自分の不摂生と怠慢でここまで肥えたことは重々承知しているし、その脂肪を愛して欲しいなんて思わない。脂肪はあくまでオプション。よってデブ専あるいはぽちゃ専の方は初めて会った女性を口説く時は、顔のパーツを褒めることをお勧めします。こんなに脂肪を纏った君でも愛してる…!の方が好感度高いです。多分きっとメイビー。
閑話休題。早く清水寺着かないかな…!といよいよ焦り始めた時、急に車が止まった。もう着いたの?と思ったが、どう見ても違う。ひっそりとした公園の脇に車は停められていた。私がこの場所を、この状況を尋ねようとした時、男は言った。
「清水寺、こんな早くから開いてないから…」
何故それを今頃言う!?とショックを受ける間もなく、無理矢理キスされた。胸も揉まれた。正確には、男に威圧されて怖くて抵抗できなかった。とりあえず、なされるがままになっていた。そして、何故か男はベロンチョとイチモツを出して、私の手をソレに持っていった。ふにゃっとしていた。
逃げたり抵抗したりすれば良かったのだろうけど、車から逃げても見知らぬ場所でどうすれば良いかわからない、抵抗して暴力を振るわれたらどうしよう、という思いがあって、ズルズルとラブホに連れて行かれた。実は、車を停めた右斜め前がラブホだったのだが、私はその建物をちょっと奇抜なマンションだと思っていたのだ。最初からラブホに行く気満々なら、わざわざベロンチョとチンコを出してしまうなんて面倒臭いことするなよ、と今になって思う。
ただ、私には切り札があった。それは生理。絶賛二日目だった。色々されても最終的に挿入だけ避けられれば…!と萎縮気味になりながらも思った。今更ではあるが、私は処女だった。(今も処女だけど)
いわゆる前戯的なものをされ、いよいよ男が挿☆入となった頃、言ってやった。
「私、今生理で……」
どうだ!これで挿入はできまい、ふはは!と何故か(本当に何故か)勝ち誇った気持ちでいたが、そんな私を一蹴するように男は言った。
「ああ。じゃ、うつ伏せになってお尻出して」
前の穴がダメなら後ろの穴へGOー!ってアンタ。何ですかその切り替えの早さ。それとも、アナルがそんなノーマルなことじゃないって思ってた私がとんだ世間知らずで、実際はアナルは普通なの?そうなの?教えておじいさん!とハイジになってテンパり、戸惑いながら、すっごくビビった。これで最悪の事態は回避できると思っていたのに、よもや処女喪失前にアナル開通してしまうなんて!それだけは避けたい!
そう思ったけど、やっぱり怖くて、言えなかった。どれだけか弱い女気取ってんだ、って今なら思うけど、男が上を脱いだ時に、刺青が見えたのよ。そりゃあ怯えるよ。893とまでは思わなかったけど、逆らったら絶対叩かれるか殴られる…!と思った。で、覚悟を決めてケツを出して、男は後ろでゴムをはめたりしてるみたいだった。うつ伏せだったのでよくわからなかったけど。
それでも、覚悟を決めても怖いもんは怖くて。男の先端が尻穴に当たった瞬間、号泣してた。ほいほいと付いて来た自分をバカだと思うのも勿論、こんな格好でいることが情けなくって、未知の痛みへの恐怖で、めちゃくちゃ泣いた。嗜虐的な人ならこういうのも興奮材料なのかもしれないけど、男はどうやら違ったみたいで、そんな私に興醒めしたらしい。
「もう挿れるのは良いから…」
と言われて、ぐすぐすと鼻水を啜りながら私は起き上がった。これで開放される…と思ったが、それもまた早合点だった。男は勃起したチンコを目の前に差し出して、フェラチオを要求してきた。恐ろしいことに挿入よりはマシ、という思いがあり、ヤケクソで風呂に入っていないというだけはある臭いソレをくわえた。処女だけど、漫画やエロ本だけはそれなりに読んできて、でもこういうのと現実は全然違うんだろうなーと思っていた。が、くわえてる最中男が
「大きいだろ?なあ、大きいだろ?」
と聞いてきて、コイツ二次元の生き物か…!?と驚愕した。ちなみに男のブツは太さは普通だったけど、ホモソーセージ四分の一サイズ出ました!ってぐらいの長さ。車でふにゃちん見たけど、勃起してもこんなもんか、って思ってスマン。
で、すったもんだでラブホは出たが、男に仕事の電話がかかってきて結局清水寺まで送ってもらえず、京都駅で降ろされた。バス代が浮くどころか、私は何かを失い、代わりに「知らない人についていっちゃいけません!」という常套句を教訓としたのであった。