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2018-08-06

そのクラクション いる?

ホテル旅館に到着したときクラクションを鳴らす貸切バスがある。

出発の時にも。

なんのために?

ホテル旅館従業員への合図?

「到着したよ」と?

玄関前に 到着時間にあわせて待機してるのに?

誰もいない時があるから そうならないように?

不要クラクションプロドライバーが毎回…ってのはどうよ。

ホテル従業員も そのクラクション笑顔って…

それもコミュニケーションだと従業員指導してる?

「いや クラクションダメですよ」って指摘するくらいのはいないのか?…無理か…

2015-09-12

農村部での水害避難の難しさについて

農村部での水害避難の難しさについて

以下、長文になります。要するに、今回の鬼怒川水害で「もっと早く避難しておけばよかったのに」「行政もっと早く避難指示を出せばよかったのに」と感じた方々に「それはそうなのですが、農村部での水害避難には都市部にはない難しさがあります」と説明するものです。

これらの問題が解決され、農村部でも円滑な避難安全の確保がなされることを願っております

水害での避難について。

水害が発生した、あるいは発生が危惧される場合には、避難重要である

タイミング

②行き先

交通手段

このすべてが適切でなければ、十分な避難はできないだろう。

多くの人に注目されているのは①だと思う。「もっと早く避難すべき」「行政は早く避難指示を出すべき」といった指摘だ。

確かに、タイミング重要である。だが、問題はそれだけではないのではないか。避難先ごとに、行き先と交通手段観点から問題を考えていきたい。

1.近隣への避難

避難するとして、どこへ避難するのか。

まず、地域の中で比較安全場所避難することが考えられる。例えば、公民館学校である。水害の場合津波と異なり水の高さはそれほどでもない場合が多い。今回の水害でも、民家の2階には水が届かないケースが多かったようだ。そこで、できれば3階以上の高さがあり、かつ流される心配のない鉄筋の建物避難することが有効であると考えられる。

だが、ここには問題がある。鉄筋の建物がない地域が多いのである

都市部であれば、鉄筋の建物はいくらでもある。だが、農村部では、集落の中に一つも鉄筋の建物がない、ということも多い。あるいは、小学校の学区(あるいは、徒歩30分~1時間程度の範囲)に鉄筋の建物は数えるほどしかない、という地域もざらにある。そういった地域で、数少ない鉄筋の建物にたどり着くことができるのか。あるいは、避難した住民全員を2階ないし3階以上に収容することができるのか。さらに言えば、数少ない鉄筋の建物が川の近くなど水害での危険が大きい場所に集中していた場合、どうすればいいのだろうか。

さらに、そうした避難先へどのように移動するかという問題がある。特に夜、雨の中を数十分かけて徒歩で移動することには危険が伴う。また、そのような負担がある場合には住民の抵抗が強くなり、避難行動をとらない人が増えることが想定される。おそらく多くの人は自家用車で移動することになるが、渋滞が発生する恐れがある。また、自家用車を持たない家庭や、自家用車運転免許を持つ人がたまたま家にいない家庭に対して、どのように交通手段提供するかという問題がある。

2.他の地域への避難

次に、同じ自治体の中で別の地域避難することが考えられる。例えば、隣の校区にある学校である。これならば、比較的短い時間避難できる。

しかし、ここにも問題がある。

第一に交通手段問題。近隣への避難以上に距離があり、異動に時間がかかる。徒歩での避難さらに困難になる。いきおい自家用車を使うことになるが、渋滞自家用車を持たない家庭への対策さらに大きな問題となる。特に他の地域への移動に使える道路が少ない場合、川を渡るための橋が少ない場合などには、渋滞リスクは跳ね上がる。

第二に行き先の認知問題。同じ自治体の中であっても、校区が異なったり、川や山を挟んでいたり、あるいは平成の大合併まで別の自治体であったりした場合交流が乏しいことが考えられる。その場合、「どこへ行けばいいのか分からない」「目的地までの道順が分からない」という人が相当数出ることが想定できる。知名度が高い施設住民が集中すれば、さら渋滞を引き起こすことになる。第三に収容力の問題特に安全避難先が限られている場合、ただでさえその地域住民避難してきている中に、別の地域住民を受け入れることができるのか。あるいは、知名度が高い施設住民が集中すれば、さら収容力の問題が大きくなる。

3.広域避難

最後に、別の自治体比較的遠い地域避難することが考えられる。

この場合時間がかかることに加え、交通手段問題が大きい。数千人、あるいは1万人以上の住民自家用車を利用して避難を試みれば、大規模な渋滞が発生する可能性が非常に高い。特に自治体や山や川をまたぐ場合、利用できる道路が少ないことも多いのではないか。水害とは異なるが東日本大震災でも、自家用車での避難の途中に身動きが取れなくなり、津波にのまれた人も多かったという。

渋滞を避けるためには、鉄道路線バスなどの公共交通機関が正常に機能しているうちに避難を始めるか、貸切バス等の大型バスを大量に動員することが考えられる。しかし、そもそも鉄道路線バス存在しない、あるいは存在したとしても輸送力が大きくない地域も多い。大型バスを集めることが現実的だろうが、かなり早い段階で手配を始める必要があり、費用もかかることが想定される。

では、どうすればよいのだろうか。

凡庸結論になるが、「前もって想定し、対策を頭に入れておく」ことが重要ではないかと考える。

住民被害を想定し、いざという時にどこへ避難するか、どのように避難するかを考えておく。あるいは、行政バス会社などの企業連携し、避難計画を立てておく。

そうして地域全体を巻き込んだ対策を立てなければ、同様の問題が発生する可能性は高いのではないだろうか。

2014-02-21

ローカル線マナー

いわゆるボックス席のあるような、地方電車でのマナーってどこまでがOKなのでしょうか。

飲食禁止とまでは思いません。

お喋り禁止とまでは思いません。

でももう少し想像力を働かせてもらえませんか。

先日、登山サークルと思われる紳士若者グループ地元電車に乗り込んできました。

「これが楽しみで来たんですよ」

といわんばかりに、プシュっとプレミアムモルツを開け、つまみを取り出し宴会が始まりました。

気持ちは良く解ります

一番楽しい時間だよね!

でもね、こちらは通常の移動手段として使っているんですよ。

野沢菜漬いきなり出しますか…(地域がバレますね)

お喋りはノイズキャンセリングでなんとかしのぎました。

でも匂いは…!匂いは辛い。酔う。

宴会したいなら貸切バスとか借りたらどうだろう。

食事酒の匂いに関しては在来線特急とか新幹線でも言えることでしょうが、なんというかこの

ローカル線の旅って良いよね!!!

という悪意ゼロ空気がそれを責めにくくしている気がしてなりません。

当たり前ですが都会の電車マナーには皆さん厳しいじゃないですか。

それを知らないと田舎者というか。

その都会の人がなぜこちらの地元民の気持ちを察せ無いのかが不思議です。

2012-11-04

日比谷公園に1000000人も入らねーよwww」と心配される諸兄方へ

集合場所として1万人(予定)利用と申請していたらしいゾ!(一方「100万人で国会を包囲」ともある)

http://mimamori-ben.jugem.jp/?eid=11

ざっくり読むと、8月に申請するも圧力により却下される→10/22に「公会堂や音楽堂が使えなくても、霞門から健康広場までの空間使えば問題無い」と判断し申請→約束の7日間を過ぎたため申し立て

であとはすでに報道の通り。連合さんは「日比谷公園が使えないと安全イベントが行えないが、使えれば過去の事例をみても安全デモができ、公共の福祉に反しない」と主張されているが、「数千人規模の収容能力は当日の日比谷公園にはないし、参加予定人数を1000~1万人程度としていた従来と、最初から1万人以上を参加予定人数と見込んでいる今回は比べられない」との判断だったようだ。あと園内外の往来も問題点か。

そういえば東電本社福島に来るらしいが、将来東電福島本社(仮)前で「安心安全福島のために」集団示威運動を行われる首都圏の皆様におかれましては、差し出がましいようではありますが、貸切バスで弾丸日帰りツアーなど無粋なことはせず、ぜひとも福島宿泊観光して頂いて、ついでにおみやげなんかも買われていかれてはどうかと思う次第であります

 
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