はてなキーワード: 査定とは
大学院では研究というものを学んできたわけですが、それにより、ニュースで良く出る「○○を新発見した研究が発表され、論文誌に載った」といった話の裏がちょっと見えるようになりました。理系の話です。
大学の研究者は基本的に税金で研究費と給料をもらっているわけですが、実績を出す必要があります。実績というのは簡単には雑誌に掲載された論文数、学会での発表数などです。自分の立場を守ったり生活していくために、色々手を尽くすわけです。
論文を載せる雑誌には、有名なところだとサイエンスやネイチャーがありますが、そのほかにも数え切れないほどの雑誌があります。論文を雑誌に投稿するときには査定があり、査定者からここを直せだとかここ間違ってるんじゃないとか言われて、修正をかけたりして、受理されると掲載されます。雑誌によってその査定の程度は違いますし、信頼できる研究しか載せないお堅い雑誌やら、インパクトのある面白そうな論文ならOKという雑誌もあります。したがって、雑誌に掲載されたからといって、それらが全て正しいことを言っているわけではありません。雑誌のレベルが高いほど信頼性が高まる程度の認識が適切だと思います。
研究者は実績を積むために、内輪で雑誌を1冊出したり、自分の手が届く程度の雑誌に一杯投稿したり、研究費を取りやすい研究テーマ(いまだと温暖化とか太陽電池とか)に絡めたりして、どうにかして稼ごうとします。なので、特にレベルが高いと言われる雑誌以外では、恣意的な議論や不適切な条件設定であることも多いです。
新しい研究成果が発表された、というのは、その研究者がそれを主張しているだけであり、認められたということではありません。雑誌に掲載された、というのも同じです。
そのような、他人の主張が正しいか否かを判断するのは自分自身であり、そのためにはその分野についてしっかりと勉強する必要があります。勉強をせずに感覚だけで判断を下すことはできません。一々勉強していられるかと思うかもしれませんが、多くの学問は繋がっていることもあり、勉強を積み重ねていくと、今まで知らなかったことを学ぶのが容易になってきます。
世の中、センセーショナルなものはお金になります。自分に判断する力がないと、お金を稼ぎたい人の手のひらで踊らされることになります。あるいは、洗脳的な言葉や宗教等にハマってしまうことにも繋がります。
広く勉強することとある分野を深く勉強することで、情報を鵜呑みにせずに自分で判断できるようになり、そうなる必要がある、ということが大学院で実感として学べました。
円高とデフレ。
これがあるから若者の給料は上がらず、国の借金は相対的に増え続け、景気は悪くなり続ける。
なのに、円高もデフレも何も有効な対策を打たないまま、財務省は野田総理をマリオネットのようにコントロールし、消費税の増税を実施しようとしている。借金の実高も、消費の冷え込みも承知の上で、それでも増税をするんだ。なぜ? 貯金も財産もない若者には「死ね」と言われているようにしか聞こえない。
けれど、きっと財務省や日銀のえらい人は、そんな素朴な疑問に対しても、僕の想像もつかないような専門用語で、哀れむように、蔑むように、理路整然と解説して「だからインフレターゲット政策は誤りなのですよ。私たちの啓蒙が足りませんでしたかねえ」というような顔をするのだろう。いや、彼らにそんな暇はない。どうせ説明を求めても「愚民に説明しても無駄だ」くらいの心持でいるのだろう。
そして、今の円高とデフレを放置している理由は、僕の理解を正直超えている。財政なんちゃら学的に見て、それが妥当だからなのか?
それとも、インフレが暴走することで、査定が下がることを恐れているのか?
デフレ政策を維持し続けてきた大蔵日銀OBのメンツを守りたいからなのか?
デフレによって、相対的に自分の給与や退職金、天下り先で手に入る金を維持増加させたいのか?
デフレによって、天下り先が維持される原因が生じ、それこそが彼らにとっての利益なのか?
全くわからない。だが、物心ついたときから、デフレと不況と、財務官僚に国民の声なんか届かないという無力感に、影に日向に僕はさいなまれ続けてきた。
そして、財務官僚は増税反対論を敷くマスメディアや論客に、税務調査で脅しを掛けるという。
権力を使ってまで、若者の雇用を間接的に殺してまで、増税がしたいのか。
この構造は、霞ヶ関の奥の院、密儀の神殿で、長老の如き老人たちの手で行われており、所詮、僕のような若い庶民には、何の異議申し立てをしても無駄なのだろう。
そして、無理に騒ぐ人間には、権力を使って合法的に圧殺するのだろう。そして、彼らは若者の声を「愚民どもが扇動されているな」とあざ笑いながら、政治家を言いくるめ、マスメディアを脅して、増税を押し通し、不景気を招くのだろう。そして彼らは、天下り先で高い給与と退職金を得て、仕事のない若者を横目に「努力が足りない」と呆れながら、安楽な余生を過ごすのだろう。
この20年、好景気とやらを殆ど見たことのないまま、どこかの頭のいい老人たちの手によって、僕らは翻弄されてきた。それに異議申し立てをする能力も手段もないまま。
ハシズムが勃興する理由の一つは、この学習性無力感を癒す可能性が僅かでも感じられたからだろうと僕は思う。頭のいい大学のセンセイなんかは「それはナチスやファシスタ党の勃興と同じ理由だ、眼を覚ましなさい」とご丁寧に忠告してくれるのだろう。
でも、もう遅い。この国に刻み込まれた、学習的無力感の反動が、これから荒れ狂うだろう。暖かい場所で、オーソリティと給与を得てきた大学のセンセイの言葉は、実にむなしく響くよ。
2年半前、とある企業に新卒で入社し、事務部門の総合職になった。
当時私は、インターネットのライフハック系サイトや就職情報のサイトを見て、「成果出さないとクビになる! 資格とかどんどんとってキャリアアップしないと置いていかれる! それが社会というものだ!」と思い込んでいた。
新人だから任される仕事は限られていて、半分はコピーやお茶くみのような雑用だったけれど、その中でも何らかの成果を出さなくてはと思って、来客用のパンフレットの英訳版を作ったり(留学経験があるので英語話せる)、今まで業者に頼んでいたチラシ作成を自分でやって経費数万円を浮かせたり(イラストを描くのが趣味なのでフォトショップ得意)、自分なりに頑張った。
協調性をアピールするために他の社員とも仲良くならなくちゃ!と思って積極的に話しかけた。トークには自信があり、昔インターネットラジオをやっていたときは、かなりのリスナー数を誇っていた。
仕事に関係ある資格(なくてもいいが、あれば役に立つ)の勉強も始めた。
ところが、そのような努力が裏目に出て、他の課員の反感を買ってしまい、徐々に課の中で浮くようになってきた。最終的には直属の上司とその取り巻き数人からのパワハラに遭い、新人にはとても処理できない量の仕事を押し付けられ、出来ないと人格否定されて怒鳴られた。休日出勤の連絡票を私だけもらっていなかったため、みんなが休日出勤した日に私はそれを知らずに家にいて、「サボった」ことにされてしまったり、ストレスからくる胃潰瘍の痛みでトイレで倒れていたら、やはり「サボっている」ことにされてしまったり。
そんな地獄のような日々が2年続いたあと、晴れて別の部署に異動になった。
同じ過ちは二度と繰り返すまい、と思い、新しい部署ではなるべくおとなしくしていることにした。「あ、ここ改善の余地があるな」と思っても、出しゃばって指摘せずにマニュアル通りに淡々と仕事を片づけた。他の課員とは極力余計な話はせず、仕事の話だけするようにした。
同じ部署に配属された新人の男の子は、昔の私みたいなイケイケタイプだった。かわいそうに、この子もそのうちいじめられるだろうな、と思っていた。ところが、なぜかその子はみんなの人気者になってしまった。
そして私は、ボーナス査定面接で、「消極的で協調性がない」と言われてしまった。
だってみんな、積極的で協調性のある人間は嫌いなんでしょ? 違うの?
私が2年間いじめられたのは何だったの?
私の部署に配属される予定ということで歳も比較的近い私と面談することになったらしい。
面談では他愛もないことを話していた。
最後に「何か相談したいこととかあったら言ってね」と私が言うと、
「僕って期待されてないですよね。どうすれば人事の方に評価して貰えるのかわかりません。」
と彼は言った。
彼が言うには「他の内定者と僕に対する対応が違う。それに、人事の方が陰でそういったことを言ってると他の社員の方から聞いた。」とのこと。
私は憤った。
内定者の時点でもう不安にさせられているというのはどうなんだと。
私の会社には確かに個性が強い内定者が揃い、インターン生として結果を出している内定者もいる。
しかし、これから一緒にやっていこうという内定者に対し、優劣をつけること、さらにそれがバレていること、それには憤りを隠せなかった。
もし厳選して選んだはずの内定者が社員になり、結果を出せなくても、モチベーションを下げさせたら元も子もないだろう。
ましてや学校生活最後の年なのにインターンに来てくれている学生にどこまで求めているんだ、と。
しかも、彼は他にも何社も内定を貰っており、名だたる大企業を蹴ってうちの会社を選んだという背景がある。
仲良くなったら査定が上がると揶揄されているが、あながち間違いではないだろう。
それは別としても、人事の評価が漏れているようじゃ組織として未熟すぎる。
私は彼に「そんなこと気にしなければいい。採用された時点で期待されているから。」と言ったが、彼のモチベーションは明らかに下がっているようだった。
競争社会ではあるが、いかに結果が出ていない社員のモチベーションを上げるのかということは大事だ。
それをうちの会社の人事はわかっていない。
私の同期でもそういう悩みを持っている奴はいるし、今回のケースでは入社前の学生だ。
これはお粗末過ぎる。
ほ~、人事査定が楽しみだねぃ、と言うのはどう?
「惚れたが負け」というこの世の条理を受け止めきれない片思い者が陥りがちな「見下し愛」「けなし愛」。
こちらが先に惚れたけど、なんとかして優位に立ちたい。
http://anond.hatelabo.jp/20110701131049
http://anond.hatelabo.jp/20100831092535
同種の見下し・けなし・低い見積もりとして考えられるのは、
好きな相手の魅力を低く見積もり、「モテなさそう」だと思うことで図に乗る。
さらに相手の短所を指摘することで相手の自尊心を傷つけ、「身の程をわからせる」ことで恋愛成就に繋げようとする。
身の程をわからせておけば、付き合ったあとの上下関係も自分が上位に居られるだろうと考えている。
はっきり言うが、これらの言動は本当に嫌われるし絶対に成就しない。される方からすると本当に不愉快なものだ。
本人たちは「けなし愛」「見下し愛」と、それが愛情であるかのようにとらえているが、
身の程を思い知らせてやるから感謝してね♪というキチガイじみた押し付けであり、愛情ではない。
手に入れたいモノに対するただの執着、卑しい値切り交渉とも言える。
まず好かれるわけがない。
「ネット縁」に対して前向きに考えて出演を承諾したのに、「無縁だからネットに逃げ込んでいる」ような演出をされてしまった>http://getnews.jp/archives/99251 という記事を読んで、「心の絆」という物がなくなりつつある事が無縁社会を生んだという演出にしたかったんだなと思った。
事前のサイトからも投稿を募集してたので、こういう趣旨で書いた。
>就職や家やお金を借りる際、日本では保証人や連帯保証人を求められる。特に低所得者層では、そのリスクが非常に高く、足の引っ張り合いになっている。無縁社会といっても実際は制度上の問題が大きいのではないだろうか? 困った人に関わらないのは、リスク回避策であるとともに、困った時に誰からも全く相手にされない事になってしまう。
投稿したのに、サイトには何時までたっても表示されず、何か不都合な事でも書いたのかな・・・と思っていた。
要するに、もっと人の「心の絆」を大事にしようという趣旨から外れたってことか。
※例えば、賃貸マンションの保証人になった場合、家賃滞納だけではなく、借主がその部屋で自殺した時、原状回復として多額の費用請求されたりします。
※たとえ孤立したとしても、個人としてどう社会生活を立て直せるか、またその制度をどう悪用されずに運用していくかを論点にしたい。
※そもそもこの番組で紹介された人たちは、住環境や社会生活に問題があるというテーマではない(単なる寂しがり屋か?)という意見があるが、だったらこの無縁社会という番組自体に国営放送がやる事の、何の有益性があるのだろうか。
単なるお涙頂戴的な演出に終わるのは残念に思だった。少なくとも個人の自立を支援する最低保障やそれを阻む制度や商習慣などについて扱えばよかったし、クローズアップ現代や、追跡AtoZという番組では扱っていた。
具体的には、両親が離婚したり、児童養護施設を出てたり、親戚付合いがなかったり、そういった予め親戚縁者のリソースが少ない人が、社会に出ていこうとする、出直そうとする時の壁についてもっと触れて欲しかった。自身、就職する際に、身内と身内以外の一人ずつの保証人を必要とされ、少なからず大変だった経験があったからだ。個人をきちっと査定する制度を完備して、それに漏れる人は保障をしていけばいい。世の中には不運にも縁がなく、困ってる人がいるというなら、その原因と解決策(NPOの牧師さんだけでなく)を示せば有益な番組になったと思う。
単に批判をするだけなら、せめて「無縁・孤族の為のライフハック」でも紹介してリンクしてくれ。(URの賃貸は保証人なしでも入居できるとかね)
(参考までに)
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2011/02/bbc-0084.html
http://diamond.jp/articles/-/11118
「狙われたセーフティネット」
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3002
去年の11月くらいにに某所で書いたものなのだけど、人の目に当たる事が殆ど無かった。
さっき風呂入ってぼんやりしてたら何となくこれの事を思い出したのでここに投げ込んでみる。
文体がやや気持ち悪いのはその時の精神状態と投下した場所でのキャラこんなだから。
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なんだかんだでもう10年は病んでて最近調子良くなってきたから社会復帰できるかな、と思いきや転落してまたニートもどきな日々を過ごしています。
数年前に某富士の麓に研究所がある自動車会社に派遣で行くことがありました。長期という話だったので御殿場の駅前の新築アパート借りてさぁ心機一転がんばるぞー、と働き始めました。
ところがこれがまた劣悪な職場な訳で…。
なんとか方式とかいう効率的な職場方針の大本だけあっていろいろと効率的です。工場じゃなくて研究所だから少しはマシかな、と思っていたらそうでもなかった。
なんていうか怖い。
期日がタイトなのはデフォルトとして、結果も求められる。失敗は許されない。
実験するんですよ。私は派遣の丁稚だからプロパー(自動車会社の正社員)さんにアゴで使われて実験のセッティングをして実験をしました。赴任一週間目だったと思います。
や、プロパーさんに「これくらいできるよね?」みたいな感じで早口でメモ取る余裕もなくあれこれ一方的に言われて「じゃ、忙しいから後は任せた」みたいな感じでさっさとどっか行っちゃうのです。
どうしろと?
実験と言ってもここでの実験は所謂物理学的な実験で私がバックグラウンドに持っている化学の実験の知識なんかクソほどに役に立ちません。
でもやらないと、ということで役に立たないメモと記憶を頼りに実験したら見事失敗。
部長(昭和の悪しき風習を未だに引きずってる感じのするオヤジ)と面談になってプロパーさんは胃に穴が開いてそうな顔をして
で、その部長さん、プロパーさんだけじゃなく私にも面談だと呼び出してきました。
実験を失敗させた「戦犯」だしガミガミ言われるのかな…と思いきやこう言ったのですよ。
「オマエ○○にいたんだろ?使えない奴だな。そんなだから半年でクビになるんだよ」
○○というのは栃木と埼玉に研究所を持つ自動車会社です。栃木の方に半年勤めていました。これも派遣なんですけど。
しかしそれは面倒くさい事に巻き込まれてそれに対して正論言ったらさらに面倒くさいことになってそれにカチンときたので更に言ったらパワハラまがいのこと喰らって、それが元でメンヘラが悪化してノックダウン、派遣元判断で強制退去と言う経緯があります。
面倒くさいことがなかったら多分長く続けることができたと思います。職場環境は今まで勤めた中でもずば抜けて良かったですし、今でももし機会があればまたそこで働きたいと思うほどです。
話を戻しましょう。
部長はその○○に何か執着があるのかそれ以降ことあるごとにそれを引き合いに出すようになりました。一番酷かったのは私の歓迎会という席で無理矢理酒飲まされそうになって断ったら「だから○○辞めさせられたんだよ!」と曰った事でしょうか。
それが切っ掛けという訳じゃないのですがそれから仕事場に行くたびにMP(メンタルポイント)が削られていくのがわかりました。実験は相変わらず上手く行かないし、新卒の小五月蠅いガキっぽいのがゴミを見るような目で無茶なことやらせたりでMPはどんどん減っていきます。
そして…某月某日、MPが尽きました。
朝起きても動けない。恐怖と不安で押しつぶされて身動きができない。今でも仕事決まって行こうとするとこの恐怖と不安の発作が出ます。それの始まりでした。
三日間全く動けず。
何して何食べてどうやって生きてたかは正直覚えてないです。寝て起きると汗びっしょりでクタクタで、それでもインターネットはやっていたらしいです。どんだけ好きなんだよインターネット。
三日目の夜携帯電話が鳴る。相手は派遣元の研究所担当の営業さん。
「完全にお怒りで…」
「明日何が何でも出社でき・・・」
「そうでなければ解雇wldajkfdhafasfa」
覚えているのは薬入れにあった向精神薬,睡眠薬全てを出して、冷蔵庫からスクリュードライバーの缶をだしてビーカーに注いで薬を全部飲んで布団敷いてメモに走り書き的な遺書書いて寝ていた。
…らしい。
発見されたときの状況がそうだったらしいのでそうだったのかもしれない。
電話の途中で思考がシャットダウンされた後の記憶は本当に無く、次に気がついたときには病院らしき場所でやたらでかい注射が打たれる瞬間だった。それを見た数秒後また意識が暗転。
次に気がついたときは当時所有してた車の助手席に座っていて、父が車を運転していた。何十年ぶりのマニュアル車でしかも外車なのに…申し訳ないと思ってまた意識が暗転。
次に気がついたのは実家の目の前。父が「降りろ」と言うので車から降りようとしたら足に全く力が入らず顔面からダイレクトに着地。まぶたが切れて血がどくどく出るわ眼鏡に傷がつくわ背伸びして買ったオサレ服屋のシャツに血がつくわで散々だった。
それから記憶がはっきりするのに一週間以上かかった気がします。
記憶がはっきりしないときに派遣元のコンプライアンス部長とかいう人が来たらしく、お金沢山あげるからもう金輪際関係はありませんさようならみたいな念書を書かされたようです。
実際体験して思ったことは「死は自動的」であるということ。行うときは本当に無意識に自動的に執り行われます。
死ぬ死ぬ喚いているうちは死にません。だって死ぬって宣言する時点でリミッターが働いているから。私も死ぬ死ぬ詐欺よくやるから解るけど、実際喚いている時は本当に苦しい。辛い。誰かに(辛さ、苦しみを)わかって欲しい。そうやってレスポンス貰ってようやく自分の中に空いた穴が満たされるのです。
少し前にUstreamで自殺実況して本当に死んじゃったって事件あるけどあれも本当に自分の苦しみをわかって欲しかったんでしょうね。でも場所とオーディエンスが悪かった。
煽られ罵られ貶された末に彼がとった行動は「本当に」死ぬことだった。
多分怒りからきた衝動だと思う。そりゃ怒るよ。こっちは真剣に苦しいのに「早く死ね」とかナチュラルに匿名掲示板のノリで煽っちゃ。
基本的にメンヘラの人は怒りを自分自信に向ける。自罰的な人が多いって言うのだろうか。この場合だと
「死ねなかった」→煽られる→「くそ!死ねなかった俺が悪いんだくそ!くそ!くそ!」→衝動的に「行動」に移す→運悪く「成功」
怒りで死んじゃったら救われないよ…。
匿名掲示板という特殊環境と群集心理というのもあったのかもしれないけれど、あの場にいたオーディエンスは本当に悪質だと思う。正直、IP調べて書き込んだ奴らを自殺示唆で立件してもよかったんじゃないかとすら思っています。
自殺願望者にとって死は救いです。ギャグでも何でもなくて本気で死ぬことによって苦しみから解放されると思っています。
でも基本的に人間っていうのは自死に対してはリミッターが働いてしまう。だから苦しみから解放されず辛くて苦しい時を過ごさざるを得ない。で、その苦しみや辛さを知って欲しいからある人はリスカ写真あげるかもしれないし、死ぬ死ぬ詐欺する人もいるかもしれない。
付き合って間もない彼女と別れることにした。彼女のほうが、男として自信のない僕に、ほとほと呆れたようだ。
僕は昔から、何をするにも人に合わせてしまい、人付き合いに変に神経を使ってしまう性格である。
毎回恋愛しても、相手に合わせてしまって疲れている自分がいた。
なんで、図太くいられないんだろう。何度恋愛を経験しても、同じような結末になってしまうのが悔しい。
仕事の査定面談では自己評価が低いと言われ、リーダーなんだからもっとしっかりしろと言われる場面も多かった。
恋愛でも、仕事と同じく自信がない男に見られている。30半ばになってしまい、この性格はなかなか変わらない気がしている。
ありのままの自分で恋愛するにも相手に多少の気遣いは必要だけど、このままの性格ではちょっと度が過ぎる状態で、客観的にみてマズイと思っている。
ネットを見ていると、同じような悩みを持っている人が結構いて驚いた。みんな大変そうだ。
ようやく眠くなってきた。弟が、たまには遊びに来いよと言ってたので、今晩行ってみようと思う。
現代日本では労働組合の意義を教えられないまま職に就くため、特に非正規雇用者は交渉の仕組みをまったく知らない。
ちなみに、この辺をやっていくと、雇用側は雇用に対して硬直化していくと思いますよ。
年功序列的に賃金が上がった年配の人は、若いころ薄給で働いていたわけで、そうした社会が当たり前でした。
それを、若いもんに強要するのかって話です。
40になったら金をやると言われるよりも、若い自分の能力で評価され、稼ぎたくないですか?
バブルがはじけ、金融ショックが襲い、リストラなんかで終身雇用が幻想になって尚、大幅な舵が切れない企業が多いのは、日本にそういうシステムが根強く残っているから。
35年ローンなんて、普通の神経じゃ組めません。
http://blog.tatsuru.com/2010/08/06_1028.php
面接で落とされた場合、本人には「どうして落ちたのか」がわからない。
採用する側は「どうして落ちたか」の理由を開示する責務を免ぜられているからである。
周囲の仲間たちが次々と内定をもらってゆくなかで、黒いスーツを着続けている学生たちをいちばん傷つけるのは、「自分にどのような社会的能力が欠如しているのか開示されないままに、その能力を査定されるゲーム」に参加させられているという理不尽さである。
これって、いわゆる悪質な新興宗教とかがやらかす、「洗脳」とか「マインドコントロール」のやり方なんだよね。
「立場が上」のものが、「立場が下」のものを、「一方的かつ権威的に査定する」ことで、
徹底的に相手の人格や思考能力を奪うというのが「悪質な新興宗教」が一番最初にやること。
立場が上の側は、立場が上であるということを理由に、説明責任や立証責任を放棄し、立場が下のものに全ての非と責を押し付ける、
これを繰り返すことで、相手の思考能力を完璧に奪うことができるんだそうで。
しかも、そんな非人道的なことをやって思考能力や判断能力を奪っている側が、
最近の若者は指示待ちしかせず、自分から動かない、全く自主性がないとか抜かしてるのがまた酷いですな。
そんな風に育てたのは、そういうことを言っている側の人間であることを理解してないか、
愚痴になるが書き捨てる。不快になる人も多いと思うので予め謝罪しておく
自分がいた会社と似た部分があり怒りがわいて来てしまったので書かずにはおれなかった
「会社は家族だ」「俺はお前たちを見捨てない」「自分の給与よりお前らの給与を優先する」
美辞麗句を並べ立てるが社長自身の行動はひたすら自己中心的なもので社員は振り回されていた
それでも初期メンバとして耐えた。成果を出しているにも関わらず給与が上がらなくても耐えた
「俺は自分の給与は取ってない、自己資金を投入してるくらいだ、理念のために皆で頑張ろう」と言う社長の言葉を全員信じていたからだ
振り返ると分かるが、自宅に帰る暇もないほど激務の中で洗脳されていたのだった
蓋を開けてみれば、会社の経費で愛人1と平日に温泉旅行、愛人2を業務委託として採用、愛人3を社員として採用・会社負担で家も借りていることが判明した
社員全員のBLOG、TWITTER、SNSをチェックし、社内用のスケジュール表と照らし合わせちょっとした相違でも査定時にネチネチいびっていたことも分かった
各社員間で待遇・契約条件についての情報交換を断絶し其々の条件を其々が共有できないようにしていた
担当者のひとりがこの問題は自分だけで抱えられないとこっそり教えてくれたのだった
コイツは自分の周りにYESマンしか欲しくないのだと急に目が覚めた
自分の意のままに操れる人間だけいればいいのだと理解した瞬間に袂を分かつことにした
都合のいいことだけを並べ代表メッセージで「わが社の理念に共感しともに『成長』出来る人を待っています」とのたまう
付き合いきれない、と何人かの優秀と思われる社員を引き連れて会社を去った
もちろん立派な経営者もいるが、理念をコロコロ変え、大手企業や著名人にへつらい、経験はないが夢と情熱だけはあるような若い人間を搾取し上手く使い捨てていく、「自分の王国を作りたいだけ」のヤツも多くいる
だがしかし、悪い面ばかりでもなく、ある一面から見ればやりがいもあり華やかな優良ベンチャーに見えることもあるのだろう
まだまだ玉石混合だ、早く淘汰されればいいのにと思う