はてなキーワード: 和服とは
検交 (けんぎょう)男子の盲人に与えられた最高の官名
鞠躬如 (きっきゅうじょ) 身をかがめて、つつしみかしこまるさま。
扈従 (こしょう)貴人に付き従うこと。また、その人。こじゅう。
生漉き (きずき)《「きすき」とも》コウゾ・ミツマタ・ガンピだけを原料にして紙をすくこと。また、その和紙。
穎悟 (えいご)才知がすぐれ、悟りの早いこと。非常に賢いこと。また、そのさま。
慈眼視衆生(じげんじしゅじょう)慈しみの眼をもって衆生(世の中・人も含めて)を視ること
掌中の珠 (しょうちゅうのたま)最も大切にしているもの。特に、最愛の子。「娘を―といつくしみ育てる」
糸竹の道 (しちくのみち)(いとたけのみち) 音楽の道
喬木は風に妬まれる
風眼 (ふうがん)急性結膜炎
偏頗 (へんぱ)考え方や立場などが一方にかたよっていること。不公平なこと。
勾当て
天稟 (てんぴん)もって生まれた才能
微恙 (びよう)軽い病気
恙無い(つつがない) 病気・災難などがなく日を送る。平穏無事である。
後世畏るべし
方羽 (かたわ)
苦役 (くえき) 1 つらく苦しい労働。「―を課せられる」2 懲役のこと。
九天の高さ
蘊奥 (うんおう)学問・技芸などの奥深いところ。奥義。極意。
中前栽 (なかせんざい)
憫殺 (びんさつ)とるにたりないというあわれみを込めて黙殺すること
蹈襲 (とうしゅう)踏襲
自然の数 ごく当たり前の成り行き
峻拒 (しゅんきょ)きっぱりとこばむこと。
枷にして
悖る
毫釐・毫厘 (ごうり)ほんの少し
上厠 (じょうし)便所にゆくこと
糞を糠に交ぜて いわゆる鶯糠で、昔から肌を白くする美顔料として使用された
糸瓜の水 (へちまのみず)
華車 (きゃしゃ)
裾綿 (すそわた) 和服の裾の袘(ふき)に綿を入れて仕立てること。また、その綿。
蘡薁/蝦蔓 (えびづる)
琅玕 (ろうかん) 1 暗緑色または青碧(せいへき)色の半透明の硬玉。また、美しいもののたとえ。
迦陵頻伽・迦陵頻迦(かりょうびんが)上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物。サンスクリットの kalavinka の音訳。
鍾愛 (しょうあい) たいそう好きこのむこと。大切にしてかわいがること。
幽邃(ゆうすい) 景色などが奥深く静かなこと。また、そのさま。
潺湲 (せんかん) さらさらと水の流れるさま。せんえん。2 涙がしきりに流れるさま。せんえん。
靉靆 (あいたい) 1 雲や霞(かすみ)などがたなびいているさま。2 気持ちや表情などの晴れ晴れしないさま。陰気なさま。3眼鏡
おちゃこ
纏頭 (てんとう)1 祝儀。はな。心づけ。
白仙羹
僣上の誹り (せんじょうのそしり)1 身分を越えて出過ぎた行いをすること。また、そのさま。「―な振る舞い」2 分を過ぎたぜいたくをすること。また、そのさま。
太棹 (ふとざお)1 三味線の種類の一。
音締 (ねじめ)
狼連
忽諸 (こっしょ)《たちまちに滅び尽きる意》軽んじること。ないがしろにすること。
疎影横斜
蠱惑(こわく) 人の心を、あやしい魅力でまどわすこと。たぶらかすこと。「男を―するまなざし」
三介
敵本主義
白璧の微瑕 (はくへきのびか) 美しい白色の宝石にわずかな傷があること。ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
有明行灯
蓐中 (じょくちゅう) ねどこ(ふとん)のなか
悪七兵衛景清
実体
被布 (ひふ)
怡々 (いい)喜ばしいさま。喜び楽しむさま
辺幅 (へんぷく)1 布地などのへり。2 まわりから見たようす。外見。うわべ。
辺幅を飾る
蓮の台
目しい
真締
増上慢
無聊 (ぶりょう)退屈なこと。心が楽しまないこと。気が晴れないこと。また、そのさま。むりょう。
怏々 (おうおう)不平不満のあるさま。
緡蛮たる黄鳥
鶯の凍れる涙 「雪の内に春は来にけり 鶯の凍れる涙今やとくらむ」 (古今和歌集 春歌 4)
松籟 (しょうらい)松の梢に吹く風。また、その音。松韻。松濤(しょうとう)。
転瞬 (てんしゅん)またたきすること。また、またたきするほどの短い時間。
http://anond.hatelabo.jp/20110815225307
ということで先日はじめて台湾に行ってきた。
なんやかんや言って香港などよりも、下手すれば中国本土よりもずっと中国的なところだと思った。
中正紀念堂に書かれた儒教思想および日本で翻訳され中国にも輸出された近代西洋思想に基づく孫文の訓示。
美しい繁体字を皆達者に書く。
南京路とか重慶路とか中国の都市を基にした地名が非常に多くニューヨークなどと同じく植民地の地名そのものだった。
中国ではすべて横書きに統一しているが、台湾は日本と同じく新聞など模範的な文章は縦書きで書かれる。
香港では北京語は通じない。少なくとも、香港人は北京語を聞き取りはできても話せず英語のほうがよほど通じる。
名前も英名が公式に使われる。
台湾や中国でも最近は英名を名乗る人が増えたけど香港ほど公式ではない。
日本人ならダニエルとかマイケルとかメアリーとかキャサリンとかとても名乗れないだろう。
英国植民地の面影が色濃く残る香港やポルトガルのそれであるマカオはアジアの国とは思えなかった。
英語を母語としもはや漢字を読むことすらできない中国人とムスリムとインド系の街であるシンガポールは、
すでにアジアなのかどこなのかわからない無国籍国家という印象だった。
ベトナムも中国とフランスとが混交していてカオスな雰囲気を醸し出していたし。
日本語が通じる人もこれまで行ったどこの国よりも多かった。
片言の中国語で、英語と筆談の助けを借りながら住民と会話した。
我喜歓台湾と書いたら嬉しそうに笑った。
少なくとも西洋言語のみが全人類に受け入れられる世界共通言語になり得る。
何かを否定するにもそれを手段として使わなければいけないという時点で、それを否定できないことが証明されてしまう。
何が入用で何がそうでないかの判断はこのように割合容易につく。
言語はアイデンティティ(帰属意識、同胞意識)の確立の手段、という重要な機能を持つが
それがコミュニケーションの手段という機能を上回ることはない。
文化は発祥した地よりもむしろ影響を受けた衛星で保管されることも多いのではないかと思った。
どこの文化圏でも土着の文化よりも舶来の文物を珍重し上位に置く一定の傾向がある。
土着の文化は卑近で生々しいのに比べ舶来のものは「よく理解できない」ために神秘的だからだ。
日本語では大層難しく聞こえる漢語や外来語が、中国や西洋では子供でも使う日常語であることは多い。
儒教思想や陰陽五行思想はむしろ朝鮮で本家中国よりも忠実に継承されている。
お箸単独で食事をするのもやたらお辞儀をするのも深々と頭を下げるのも日本人特有の風習であるし、元号も今や東アジアで日本しか使っていない。
唐服に影響を受けあるいは呉服に起源を持つ?和服も今や日本の象徴である。
国家元首の名前と元号の名前を漢籍から採るということも中国ですらしてない。
http://anond.hatelabo.jp/20100810050711 ですでに女子版ができてたけど、そのまま置き換えるのはちょっと違うと思ったので修正版作ってみた。(ちょい加筆した)
女の分類をするなら、「女子力(男性からみた魅力)×男への期待度(スペックへのこだわり)」という軸になると思う。
女子力というのは男の場合のコミュ力に対応するけど、女の場合コミュ力が高くて友達が多くても、男性からみてそれが魅力と感じられないことがある。なので、ここでは男性からみた女性としての魅力の高低を軸にしたほうが分かりやすいのではないかと思って「女子力」とした。化粧やダイエットや服装の選び方など、努力である程度の補正ができるという要素も、男性の場合のコミュ力に対応しやすいと思う。
あと、性欲というのは女性にもあるけど、性欲ドリブンで行動が変わるということは意外にない。女にとって男性の性欲に相当するぶっちゃけた欲望は「その男性とくっつくことによって自分の立場をよくしたい」というもの。すなわち、金とか社会的立場とか容姿そのほか、男性に対してスペックの高さを求めるかそうでないかってことになると思う。
1.女子力高×期待度高=「バブル美女」いまだにバブルのような合コンやってる嘘みたいなクラスタ。赤文字雑誌の読モとか女子アナとかCAとかパパの会社の役員とか。美人でプライドが高い。最近だと西川史子とか典型的なこのゾーン。理想のターゲットは「そろそろ落ち着きたくなった恋の狩人」「誠実系リア充」だけど、コミュ力とスペックを兼ね備えた存在は最近貴重だし、不景気な時代ではこの手の金のかかる美女は敬遠されがち。勢いに陰りが出ているので結婚のタイミングを逃して「7」に転落する例が多く観測されている。
2.女子力高×期待度中=いわゆる「猛禽ちゃん」。勘違いしたノーマルさん草食くんが長年片思いしたりするけど、結局のところ「1」との付き合いに疲れた「誠実系リア充」がかっさらっていくことが多い。
3.女子力中×期待度中=「女版のノーマルさん」。「ノーマルさん」とか「地味目草食」くんたちの相手はだいたいこのへん。無難にかわいい。
4.女子力高×期待度低=「女帝」。男と戦うための武器として女子力を磨いているタイプ。水商売とかでのしあがる女や。無駄に美人なバリキャリ女がここ。「ダンナよりお嫁さんが欲しいわー」ってタイプ。いわゆる「ヤリマンビッチ」みたいな真性肉食女はここに分類される。リア獣と大人の関係を築ければ八方丸く収まる。婚期を逃したり、結婚に失敗した「1」が実家の資産や離婚時の慰謝料を元手に起業し「4」化する事例も多い。
5.女子力中×期待度低=「江古田ちゃん」「モテない系」。友達は多いが男性関係は不遇。オシャレ草食くんの女友達にはこのへんが多いけれど、友達どまりとして扱われることも多い。リア獣に食いものにされてる可哀そうな人もいる。だいたい「見た目そこそこ可愛いんだからだまってりゃいいのに」とか言われるタイプ。ちょっと色合い違うけど女版の草食系というか「北欧とか好きなんです」「海のそばに住みたいんです」「最近古着の和服に凝ってます」みたいなエコロハス系とか森ガール系で、それほど男受けを狙ってない子もこのへんに所属。ゆえに、割とネットと親和性が高い。mixiなんかではサブカル趣味系コミュに生息しがち。
6.女子力低×期待度低=「枯れてる喪女」。乙女ゲーと同人誌を相手に淡々と暮らす。
ところで、いわゆるage嬢系が男性に求めている要素ってまったくわからないんだけど、少なくとも、世間でいうところの男のスペックに夢を見ているとは思えないので、彼女は自立してないように見えるものの4あるいは5のクラスタに分類されるのではないだろうか。
7.女子力中×期待度高=「スイーツ(笑)」。若年層では「1」のワナビー。赤文字雑誌を真に受けてる頭のゆるい女子大生とか地方の金持ちの娘とか。あきらめるか妥協して「3」に転向し、ノーマルさんと堅実な結婚をするのが成功戦略。尚、30代ぐらいからは、あきらめきれなかった「7」に加えて、うまく相手をつかめなかった「1」が加齢の結果落ちてくるのと、がんばって女磨きした「8」が上がってきたのとが混ざってくるけど、どっちにしても期待にこたえられる相手が枯渇してるこの時代。30過ぎた「7」は正直人生詰んでる。男に期待するのをやめ、見返すためにしたたかに女子力を上げて「4」になるという生存戦略がバブル組中心に最近出てきている模様。
8.女子力低×期待度高=「クリーチャー(笑)」これはレアな存在。まともな成人女性ではあんまりいないと思う。わかりやすく言うと「ちびまる子ちゃん」のみぎわさん。あるいは木島容疑者。普通はがんばって「自分磨き」の結果「7」にクラスチェンジするけど、結局のところ意味がなかったりする。
9.女子力低×期待度中=「地味子さん」。ひとことでいってサエない子。「別に高望みはしてないんだけど出会いがなくて・・・」という感じで、環境によってはボリュームゾーンだったりするが、何しろ目立たないので男性からほぼ不可視扱いされてる。
ただ、決してモテないとは言えないところに注意が必要。特に、同じ職場やサークルつながりで地味目草食くんとの愛が芽生える事例は多く観測されている。「けっこういい線いってる男の嫁がブサイク」という、女から見ると非常にむかつくパターンは結構あるけど、たぶん、女に対しては性的な魅力をそれほど求めず人間としてのつながりをもとめるゆえに、あからさまに女度が高いと引いてしまう(あるいはそもそも周囲に女性がいない)地味草食くんと、見た目など女としての魅力は薄いが、男に対してはノーマルな価値観を持っているため、そこそこ男のプライドを尊重してあげることができる地味子さんとはバランスがいいのではないかと推測される。なので、この層のモテ非モテは、すべて出会いチャンスの有無にかかっているとも言える。理系の学校や、研究所勤務なんかで周囲に彼女より女子力が上の「3」あたりがいない場合、草食層に加えて非モテ層までが生身の女であるというだけで彼女に殺到し、サークラ化することすらある。
ただし、女ばかりの環境下にいる「9」はいかんせん出会いのチャンスがない。で、モテるために女子力磨いて「3」にクラスチェンジしようというのは一般的な発想で、OL向け雑誌の「MORE」とか「WITH」はまさにそこがターゲットなんだけども、得てして女子力が低い女は、男から失望させられる出来事も多くなるので、磨く過程で「5」方面に迷走してしまう場合も多い。で、ここをターゲットにしてるのが宝島系の付録がついてる雑誌「SWEET」とか「Spring」あたり。ちなみに、あの付録は「女性誌を買うスイーツな私」が自意識的に耐えられない「5」女が「別に30日間着回しとか女優メイクとか興味ないんだからね!付録がオトクだったからつい買っちゃっただけだし!!」と自分に言い訳するためについている付録です。
さらに、磨かなかったor磨けなかった人が、あきらめてそのまま「6」にクラスチェンジすることもあるわけですが、この場合は、特にオタ趣味があるわけではなく、なんとなく親元でそのまま年を重ねた感じの女性っていますよね。ああいう古典的なオールドミスっぽい感じになる。地方中小企業の経理担当などにそういうタイプが生息してます。
id:lisagasu さま。
元増田の属性は 地方在住ブスOL「9」→転職して上京しサブカルよりに行き「5」→好きな男ができて「3」化して結婚→結婚に失敗し起業、仕事と自分磨きに生きる「4」→加齢と仕事の方向が変わったことにより「6」という経路をたどっております。若くもない単なる痛い女なのですよ。
今日駅前で見かけたおれんとこの候補は
「有機野菜を百倍にします」「ゆうきひゃくばい!」「いしいしげるです!」って
それしか言ってなかったw
しかも本人居なくて拡声器でおばさんウグイス嬢がそのくだらないキャッチフレーズと名前を連呼してるだけ
暑いのに和服をフルに着込んで頑張ってたけどあれじゃ異様な怪しい白人のオッサン
全体的に有権者舐めてる
でも一丁質問メールでも出して真意を聞いたろう
こういうのが結構ちゃんとした返信が来てファンになれちゃったりするんだよ…
と思って公式サイト見たら
他なんにもねえ
また「有機野菜がどーたらこーたら」だけは書いてある
メール出す気もなくした
あいつにだけは絶対入れんわ
ていうか政局も政策も一切語らず「有機野菜を百倍にする」だけで出馬するあいつ凄いわ
百倍ってどういうことかもわからんし百倍にしたら何がおきるのかも説明なし
よほど俺らを舐めてるかただの真性かどっちかだろうけど
http://anond.hatelabo.jp/20100216195312
「野蛮」って語自体の意味合いはともかく、西洋近代の文脈とは少し離れた文化圏に属するぼくらは
元来野蛮人なわけですよ。そして、西洋人が我々に「野蛮人の国だな」と言ったとしたら
文化相対主義も知らない白豚がなにを吠えてやがる、と笑い飛ばせばいいわけですよ。
いいんですよ、そもそも野蛮人で。
それを海外の基準に合わせようと(それも、海外から来た洋服文化の文脈で)してみたり
挙句の果てに「海外から野蛮人と思われる」なんて危惧してみたり。
本音を言えば、多分スーツ着てるだけで失笑モンだと思いますよ、ぼくらアジアンですから。
でも、白人としてはこれ決していえないんですよ。
黒人差別同様、明確な差別になるから。黒人のダルダルファッションに対しても、白人は決して物申せない。
「だっせえ」と言うか、ちょっと皮肉るくらいが関の山で、それ以上は踏み込めないんですよ。
サベツになっちゃうから。まずこういう前提があることを認識した上で、
服を着崩したヤツが一人出て来たことを考えても、ぶっちゃけ何も起きないですよ。
スーツ着てる時点で彼らからしてみりゃ、おかしいんだから。
我々の国の文化として「着崩しはアウト」と認定するのはまぁ、内輪の問題だからどーでもいいけど
海外との対比で語るときは、そんなシンプルな図式じゃ語れないよねぇ。めんどいね。
もうみんな和服で行こうぜ。
収支は改善されるけども
本公演ができなくなったり、劇団自体を辞める人も出てくる罠
(大人計画はがんばってると思う)
「演劇見に行くんですか? すごいですねー」
なんて発言がふつーに出てきちゃう始末
世間一般に知らしめたい
和服だのおしゃれだのしなくていい
気軽に観てもらうためにもまずはチケット代を安くしたいんだけれど
ああ以下ループ
ネットを始め、気軽に楽しめる娯楽が山ほどあるんだもの
わざわざ決められた時間に高い金払って行く
しかもどれくらい面白いか保証が一切無い演劇の地位が低くなってるのも当たり前だと思う
あとセゾン財団とか
それでも収支は赤字だったりする不思議
なんか愚痴っぽくなってすんません
私は背が低くて太ってるという標準から外れた体型なので、ウェディングドレスへの憧れなんてなかった。
ウェディングドレスというのは腰が高く足が長い外国人の外国人による外国人のためのものであって、私のような丸いチビには絶対似合わないので興味が無かった。が、母がドレス姿を見たがったので、親孝行のために、式をやってドレスを着ることになった。
結婚式当日。20 cm もあるハイヒールで上げ底をして、白く重く立体的な筒に体を嵌め込んで行く。
ドレスを動かすために、私が一歩ずつ足を動かす。ドレスを歩かせている気分。なんとなく屈辱的。
ドレスを着られるスタイルの人はいいけど、ドレスに着られてしまう人はこういう風に思わなかった?
せっかくやるなら膝丈くらいのスカートをパニエで広がらせて、もっとロリータな感じのドレスにしたかった。それならまだもう少し似合っただろう。でもそんなドレスって安っぽすぎるか、めちゃめちゃ高いかのどっちかだし、かつそんな突飛な物は母が喜んでくれないのであきらめた。
みんな、ウェディングドレスにドリーム見過ぎ。一番はうちのおかんがだ!
自分が産んだ娘の日本人体型を忘れないでくれ!せめて和服にしたかったよ。
まあ、でもまあ、いい。終わったし。喜んでくれたし。
まぁ、ここは日本ですし!
和服の正装でいいと思いますよ!
確かに浮いちゃうけど気にすることはない。堂々としているんだ!
http://copypa.blog99.fc2.com/blog-entry-1724.html
701 :おさかなくわえた名無しさん:2008/07/16(水) 23:42:22 ID:Y9WXsrp3
浴衣の季節だね
浴衣とかお祭り関連の和み話に出て来るような和み外人さんに年中遭遇する
つーことで、みんな着物を普段着にすれば和み話を大量ゲトできると思うんだがどうよ
和み話の一例
この前海外行った時に(海外でも着物着用)会った日本語勉強中の外人さんに
「かわいーです!かわいーです!」
ってやたら褒められたから、気恥ずかしくて
「ありがとー。でも着物がでしょ?w」
(謙遜の意含むw
日本人同士なら「いやいや、ご本人も可愛いですよおw」って返ってくるはずのお約束の会話ねw)
って返したら、ものすごい笑顔で
「ハイ!!!キモノがです!!!!」
って言われてどうしようかと思ったwww
# : 創造力有る名無しさん:2009/03/26(木) 18:35:04 ID:NIKUKYUU
ありがとー。でも(私じゃなくて)着物がでしょ?w
このカッコの中のニュアンスは通じてないと思うよ。
# : 創造力有る名無しさん:2009/03/26(木) 23:06:35 ID:NIKUKYUU
※7
日本だと言わないけど。
更に言うと、「でも」もきちんと通じてないと思う。アメリカ人に日本語(大学の授業)のチューターをしていたときに、日本人は「逆接」になってないのに「でも」って良く使うのが躓きの石になってた。英語のhoweverやbutは、明確に前後に対立があるときに使う。起承転結の転みたいなとき。
「(私がかわいいのではない。)でも、着物がかわいい。」ということだろうけど、この「でも」は逆接になってない。きちんと言うなら「他方で」とか、並立させる感じ。
連続ドラマで、最終回よりも最終回の一つ前の回が一番面白いのと同じで、
はい、私恋をしてる。片思いだ。
最近ちょっといい感じに飲みにいったりご飯を食べたりしている。
彼のことは本当に好きだけど、仲良しの友達のままである今が、一番楽しい気がする。
だから私を好きになってもらおうという努力をしない。
彼に好かれるために、できないことを無理矢理やろうとか思わない。
面白いやつだなとは思われたいから、嫌われない程度に振舞う。
部屋が汚いことも隠さないし、賞味期限が切れたヨーグルトを食べても
平気だった、とかいう話も普通にしてしまう。
お前そんなんじゃ一生結婚できねーよ、と言われるけど
大好きなあなたとさえ、結婚する気ないもんね。一人のほうが楽だから。
人の子供は可愛いけど、私のような、ただひたすら自分の都合で生きている人間が
子供を作ったりしていいのかと思う。多分良くないね。
だからいりません。好きなときだけ親戚の子をかまうくらいでちょうど良い感じ。
大好きな彼だけども、幸せになってほしいと思う。
だから早く彼にも可愛い彼女とかできてくれればいいのにと思うことさえある。
まぁ、本当にできてしまったら泣くと思うけど。
ええ、身勝手です。
半端なく身勝手なんです。だからあまり至近距離には誰もいないほうがいいのだ。
きょうだいとかいなかったので、基本的に一人でいるのが好き。
猫と同じで、ふと誰かにかまってもらいたくなることもあるけど、飽きたらまた離れる。
だから常に一緒にいるとかは無理。
寝息が気になって仕方がないから、寝るときも一人がいい。
たとえ好きな相手でも、いつどこで何を誰とどうしてるかを常に把握したいとか、
思わない。そして私のことも同じように、とりあえず放っておいていただきたい。
買い物も一人で行くのが好き。自分で買いたいものくらい自分で決めたいのだ。
相手が可愛い服のほうが好きとか言ってきても、自分に似合わなかったら着ない。
誰かに合わせたりとかするのが嫌なのだ。お揃いとかも恥ずかしくて耐えられん。
だけどももう恋愛については妥協したくない。
今好きな人はそういう意味ではいろんな私の理想を叶えている人で
身長も高過ぎず、低過ぎず。その身長にしては腰が高くて足が長い。
スポーツをやってるだけあって体つきもがっちりしていて、和服も似合う。和服萌え。
もうそれなりの年齢だけど熱い少年漫画が大好き、
スラムダンクについて語り出したら止まらない。
一緒にいるだけでとても幸せな気分になる。
一緒にいるとき、いつも思う。私は今、この店内で、いや、この日本で、
と。
その瞬間だけのために生きているといっても過言ではない。
重ねて書くが、だからといってずっとそばにいてほしいとか、
自分のものになってほしいとかではない。
とにかく、この距離感のままがいい。
あんまり体の隅々まで知らない程度の間柄がいい。
できるだけ長くこのままの関係を続けたいけども、
相手のあることだから、どうなるかわからない。
時々、自分が主役のゲームをやってる気分になる。
最終的には、バッドエンドしか用意されていない恋愛シュミレーションゲーム。
でも、そうであったとしても、「楽しい」と思う。
今さえ楽しければそれで良いやと思う。
結局自分の都合のいいようになるのが一番いいと思ってる、
本当に好きなのは、恋をしている自分自身だということにも気付いた。
もちろん二番手は『彼』ではあるんだけれど。
よいこの皆は真似しちゃ駄目だよ。火傷するぜ!