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2020-09-12

カメラレンズ沼っていうけど

今年のはじめにミラーラスを買ったのでレンズ沼どれどれ?という気持ちだったが、半年経ってみたが全然沼にハマらなかった。カメラ自体は所有欲みたいなものを刺激してくれるのでとても好き。ちょっと散歩する時も持ち歩くくらい。

さてわたしは、蓋を開けてみるとα6600とα7IIIを買ったのだけど、レンズは「APC-S用(?)望遠」と「フルサイズ対応広角」「フルサイズ対応マクロレンズ」の3つだけ。

2台持ち出せば広角と望遠をカバーできていて、新しいレンズを買ったところで他のレンズ焦点距離が被ってしまい、どっちかを使わなるだろうからもったいないなぁ、と思ってしまってレンズを買い足せていない。レンズ沼の人はどういう基準で買い足すの?

フルサイズ対応の白い望遠レンズ、かっこいいし欲しいんだけどデカすぎると思ってでまだ購入に至っていない。それと動体を撮る予定はない(野良猫は撮る)けどオートフォーカスが早いらしいのでα9IIを買いたいと思っている。(α7RⅥは画素数が多すぎる(書き込み遅いしストレージ食いすぎる)のでほしいとは思わない)

2019-11-25

fireタブレットみたいな安いタブレットのおまけカメラQRコードが読めない時はルーペを間に使うとよい。ただし、よくある100均老眼用の2倍ルーペではまだ読めないのが多くて、400円くらいの3~3.5倍の学習用虫眼鏡が一番安定感があっておすすめキャンドゥセリアにあるダブルルーペは試してないけど多分良さそうだが、7倍とかだと歪んでくるので心配ではある。あとブログなどでもよく記事がある100均スマホマクロレンズ、あれはQRコードは極小サイズがぎりぎり読めるだけでそれより大きいのはまったく読めなかった。

2019-07-14

[]

カメラが届くのが楽しみすぎてデジタルカメラマガジン買っちゃった…

手に入れる前に撮影技法学んじゃうぞ〜

今日からまたバイトが地味に三連勤くらいあるぞー

でもマクロレンズ欲しいから泣き言言わずに無心になって働くのみ


家にいても暇すぎたのでなんも用ないけど学校にいった

机ん中から先月くらいに先生に助言仰ぎにいったらボコボコにいろいろ言われ、トイレでしんどくなってた時にその時の気持ちを殴り書いたトイペが出てきた

なんか、若いってかわいそう

こんなどうでもいいことにこんなに辛くなっちゃってかわいそう

早く年取りたい、そして図太く人の気持ちを顧みない自己中で傲慢人間になりたい

いっそその方が楽だ

あと最近ハードディスクを使うたびにスキャンして修復ってやつをやらされるんだけどこれはもう寿命なのか

その辺調べとかないとiTunesの曲が全部消えちゃうからちゃんと、調べとこ…

昨日も多分雨降ってて今日も雨

以前小山に行った時に見たオニノヤガラの様子見に行きたい

今日の昼くらいに行こ!って思ったけど思ってたよりも本降りで行くのやめてしまった

悔しいね明日は土砂降りでもなんでも行ってやろ

そして帰りにひとっ風呂浴びてからまたバイトに行くのだ…

2015-05-15

そうだ明日マクロレンズをもって出かけよう

花はまだ残っているだろうか。

新緑は息吹を始めているだろうか。

そこに生命の営みを見ることができるだろうか。

いつもは風景だと思っている世界に目を向けて、まるで自分が小さな冒険家になったかのように飛び込んでみよう。

そこにある命の痕跡を見つめてみよう。

世界はこんなモニタの中だけにあるわけじゃない。

ルールなんて誰かが勝手な都合でつくっただけなんだ。

明日増田を閉じて、足元に広がる無限世界に出かけよう。

あの夏に忘れてきたむせ返るような草いきれが君たちを待っている。

2009-10-07

コンデジデジイチの選択について

http://anond.hatelabo.jp/20091006210805

 今年デジイチコンデジ両方買った増田が来ましたよ。

 ツッコミをモヒモヒして待ってたのに、はてブばかりが伸びてる割にトラバツリーがイマイチ伸びてないように見えるので、増田からも。

使い方の違い

 基本的に「コンデジ」と「デジイチ」を「使い方」という面から差別化するなら、前者レンズカメラに据え付きであり、後者レンズを替えられる、というのが最大の違いとなる。因みにこの分け方の場合、「一眼レフ」ではないオリのE-P1だのパナのGH1だのは、後者。こいつらは「レフ」と表現されるミラーを持たないからデジイチにしては薄くて軽いが(ミラーってカメラの中で斜めに寝た状態にあるから、場所喰うんよ)、ファインダが光学じゃないから、気をつけろ。ファインダが光学である利点は、↓とかを参照。無論、ファインダがデジタルであることのメリットもまたある。

http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/480

 は置いといて、コンデジの場合、レンズが据え付きだから、後で替えが利かない。「画質がいいですよ~」とか店で言われたのをそのまま受け取ってGR3とか買っちゃうと、運動会でガキが豆粒にしか写らなくなるので注意だ。一方、やたらズーム率の高いデジカメ買っても、所詮今の高画素カメラであればトリミングさえしてしまえば十分だったりするので、用途によってはオーバースペックになることもある。ただ、コンデジの場合多数派は後者で、要するに「誰でも何でも撮る」ことを優先していて、ズーム率も高いしシーンモードも色々ある、ことが多い。

 自分も、コンデジを買うなら「汎用性」を重視すべきだと思う。ほぼフルオートで、ズームで構図とる以外はほぼカメラ任せでも、とにかく常時携帯して何か見つけたら撮るくらいの気持ちで付き合えば、かなりお気に入りの存在となるはずだ。その場合、広角端を意識して買うべし。さっきも書いたが、ズームはある程度まではトリミングで誤魔化せるからな。

 逆にデジイチレンズが交換できるのが、逆に、あれ撮りたいこれ撮りたいとかなってレンズ無限に買い出すと、レンズ1本でコンデジ2~3台レベルなんてのは普通にいくらでもあるので、財布に気をつけろ。概ね、こうしたレンズ選びは「何を撮るか」の目的に合わせたものになると思う。被写体がはっきりしている場合には、向いているだろう。最初にキットレンズからはじめて、撮る目的が色々見えてきたら、というのはレンズを選ぶ感じか。

暗さとの戦い

 室内とか曇天とか、ちょっとした悪条件でカメラシャッタースピードはすぐ落ちるので、特にコンデジ携帯だと家で子供とかぬこを撮る場合に大いに苦労する経験をされた方は多いだろう。

 シャッタースピードは、当然のことながらカメラが受け取る光の量に比例する。逆に言えば、同じ明るさでもカメラで受け取れる光の量を増やせばシャッタースピード稼げるわけで、受け取る量は「レンズ口径を広げる」か「素子を大きくする」ことで実現し、このいずれについてもデジイチコンデジを大きく凌駕する。ただ、素子の大きさに制約のあるコンデジにおいても、素子の形状や光の受け取り方を工夫することでこの制約を突破する試みは存在し、全社の代表格として富士のEXRシリーズ後者の代表としてソニーのExmor-R採用コンデジがある。

 無論、それでもデジイチとの性能差は大きいのだが、どうせ室内で子供とかバシャバシャ撮っても、A4にすら引き伸ばさず、せいぜいL版でアルバムに収めるくらいなんだったら、コンデジのこの辺りの性能が高いヤツでシャッタースピード稼げば、十分歩留まりのよい撮影になるだろう。それでも「画質がいい方がいい!」だったら、基本デジイチレンズキットでそんな明るいのは無いので(例外:パナソニックのGF1→キットレンズが20mm/F1.7)、レンズを別途見積もるのを忘れるべからず。

遊びとして

 少なくとも今現在の話として、コンデジは、現下の不況画素数競争の終焉、携帯撮影文化の定着という逆風の中で絶賛苦戦中である。そうした中で、(特にソフトウェア的な)技術だけは着実に進化を遂げる中で、進化の袋小路的な変態機能が各社から繰り出されている。カシオの超高速連写、ニコンプロジェクタ内蔵、富士3Dコンデジなど、言わば「ガジェット的」方向性が見出されるコンデジは多い。こうした機能に「釣られてみる」のも悪くは無いだろう。

 一方、デジイチというか伝統的なカメラにおいては、伝統的な遊びとして、テレコンやワイコンマクロレンズフィルタ(クロススクリーンキラキラ夜景とか、NDフィルタで滝の流れを撮るとか)などによる様々な表現手法が存在する。こうした機材による撮影表現遊びは、ハマると愉しいだろうと思われ。

コンデジは「カメラが絵を記録してくれる」もの、デジイチは「自分意図を切り取る」もの

 色々と違いを述べたが、最大の違いはここかも知れない。

 コンデジはともかく、結構オート化している。高級なものはある程度マニュアル機能も充実しているが、そういうのはむしろ、デジイチを持ってる人が軽さや機動性を求めて購入するものだろう。

 確かに、シーンの操作やズームなど、撮影者の意図入力されるものだが、大きな方向性としてはプログラムシフトだの絞り優先だのシャッター優先だのよりは、カメラが「勝手に決めた」設定で撮影が行われ、カメラが「勝手に」補正し、時にはカメラ勝手に顔色まで認識してくれた上で、絵として記録される。AFファインダの敏捷性も高くないので、タイミング的な意味でもある程度カメラに「引っ張られる」部分はあるだろう。というと何かコンデジ駄目じゃん的な印象はあるが、実際「カメラが決めてくれる」気持ちよさ、みたいなのは、確実にある。暗所などの弱点はあるが、記録としての歩留まりは確実に今のコンデジは確保してくれるだろう。

 で、デジイチの方はというと、これも一部にはオート機能がオプション的に充実してたりはするものの、総じてはある程度以上「撮影者の意図」を反映する機材である。観光地とかで「シャッター押してください~」と声を掛けてデジイチを渡す人は、普通はいない。

 絞りをコントロールしてボケを付けたり付けなかったりとか、わざとシャッター速度を最適からはずして流し撮りとかをしてみたりとか、ピントを被写体の目に合わせてみたりとか、色のバランスを変えてみるとか。こういう機能は、ある程度コンデジにもあることはあるが、制約が付いてるケースが大半である。言わば、コンデジが「メニューから選ぶ」もので、デジイチが「自分で組み合げる」もの。ただ、センスがなければ、機材がいくら良くてもヘボいものしか出来ないという意味で、間違いなく敷居は高く、挫折したら投資無駄になるリスクもあろう。

 そうは言っても、素子とレンズの質の高さでしか実現できない絵はあるので、金と目的があるなら、デジイチに挑んでみるのも良いかな、とは思われ。

http://anond.hatelabo.jp/20091006210805

じゃあ視点を変えて、「撮りたいもののためにはどんな性能が欲しいか」でも書いてみるか。

デジ一眼にはデジ一眼の良さが、コンデジにはコンデジの良さがある。道具は良い写真を補佐するけど、結局モノを言うのは自分の腕だ。

ただ、明確に目的があるなら、そのために最適な性能というものはある。全部を一台で賄うのは無理だ(デジ一眼はそれに近いことをやってるけど、代わりにレンズを何本も持つことになる)。目的を絞って、必要なら目的別に機種そのものを変えるのもひとつの手。

風景が撮りたい

風景といっても様々だけど、一般的には「広い範囲を切り取る」ことになると思う。

観光地なんかで記念写真撮ろうとして、背景の収まりが悪くて苦労したことはないか?特に建物の前で撮ると、画面に入り切らなくて困る。離れればいいんだけど、そんなに距離を取れない場所だってあるわけで。

こういう時には広角レンズが欲しい。

レンズの倍率はmmで表されてる。ズームレンズなんかだと28-135mmとか、そんな風に。この数字が小さいほど広角に写る。普通スナップ写真、例えば写るンですなんかは35mmあたり。28だとやや広角ぐらい、21ぐらいになると結構広角。14とかになるともうかなり広角。

広い範囲を無理矢理収める分、広角レンズは端が歪む。球の表面に写真を貼り付けたような、そんな風に直線が曲がる。だから正確な形は把握できなくなるんだけど、これはこれで味わい深い。歪みの面白さを利用して、わざと広角を使うことだってある。

広角の極端になったものが魚眼レンズ。全周魚眼にもなるとレンズ面から180度、つまり真横まで全部写る。

魚眼となると普段使いには不便だし、ほぼ一眼一択になっちゃうけど、単に「広い範囲を写したい」だけなら実はレンズに拘る必要もない。撮影画像を繋げてパノラマを作ってしまえばいいのだ。写真加工ソフトがあれば自力で作れるし、最近では写真自動で繋いでパノラマにしてくれるソフトまである。またカメラ側にもスウィングパノラマなんて名前で、「前の画像の端に合わせて次の1枚を撮る→終わったらカメラ自動で合成」なんて機能もあったりする。やろうと思えば360度ぐるりと見回す画像が作れたりして面白い。

さて、なにも風景のすべてが広範囲というわけでもない。時には近付けない距離のものを大きく撮りたいこともある。そういう時は勿論、望遠レンズだ。

望遠は大雑把に言えば「画面の一部を切り取る効果」だ。Photoshopなんかで写真を切り取り処理したことはないか?不要な部分が消えて写真の中心が変われば、印象は随分変わる。望遠は、それを撮影段階でやっているようなものだ。そう考えれば、これはまあなくてもやって行ける。でも切り取った分だけ画素数は減るから。大きくかつ微細な画像を使いたいなら、やっぱり望遠が便利。

望遠には他にも用途があるんだけど、それは後述。

小物を大きく撮りたい

雑貨植物昆虫のようなサイズの小さい静物を大きく撮るには、普通マクロを使う。大雑把に言えば、カメラに凄く近いところにピントを合わせるレンズだ。コンデジでもリコーソニーなんかはマクロに強くて、レンズ前1cmまで近付くことができる。最近薄型機には「スーパーマクロ」とか「拡大鏡モード」などと呼ばれる機能を備えたものがあって、この辺になると接写どころか10倍ルーペ並みの解像力を持つ。布の繊維一本が確認できるレベル

勿論一眼レフにもマクロレンズはあるし、大型のコンデジなら外付けのコンバージョンレンズマクロを使えるものもある。

ただ、この手のマクロカメラと撮影者が対象に超接近するので、被写体に影が落ち易いという欠点がある。そんな時は望遠を使って離れた場所から撮影するのもいい。要は細部を大きく撮れればいいわけで、意外に望遠で1mぐらいから撮った方が綺麗に見えることもあるものだ。

動物スポーツを撮りたい

このふたつは割と似てる。動きが早いこと、近寄れないこと。だから撮り方も割と近い。基本はズームと高速シャッター

シャッタースピードを早くするのはブレを抑えるためだ。動きが早いから一瞬で撮影しないと手足とかブレてなんだか判らない。また望遠で狙うということはカメラの僅かな動きでも視点が大きく動くということだから、手ブレが強くなる。それを抑えるためにも高速シャッター重要

シャッタースピード優先モードがあって設定した速さで撮影できる機種が欲しい。

ポートレイト風景中の被写体を撮影したい

人物や花なんかは日常的にかなり撮影頻度の高い被写体だけど、綺麗に撮るのって結構難しい。なんだかパっとしなくてガッカリした経験も多いだろう。

実は、撮影にはコツがある。被写体以外をなるべくボカして撮るのだ。

低価格カメラ単焦点のものが多い。写るンですなんか典型的だけど、80cm〜無限遠にピントが合うようになっている。こういうので撮ると、被写体にも背景にもバッチリピントが合うので、被写体が背景に沈んでしまう。

これを絞りを開放して望遠側で撮ると、前景や背景が大きくボケ被写体近辺だけにピントが合うので主題だけが浮かび上がって効果的。

これをやるには、それなりに強い望遠レンズと絞り開放可能な設定、あとなるべく大きなCCDが必要になる。この点ではやっぱり一眼レフが強いけど、一部の超望遠系コンデジでも勿論可能だ。

なお被写体が小さい場合、例えば料理写真なんかの場合もボカシは有効で、雑誌なんかで美味しそうな料理写真を見ると結構一部にだけピントが合ってて前後が大きくボケてるものがある。これは望遠よりマクロの出番。拡大鏡モードで奥行きを強調する感じにケーキ写真なんか撮るとかなり美味しそうに見える。蛇足ながら料理は逆光気味に斜め奥方向から光を当てるのが基本。手前に影が出すぎないように白い紙なんか立てて柔らかく反射させると更にいい。

カメラ持って散歩したい

日常風景って意外にフォトジェニックで、普段見慣れた場所でも時間や天気、向きが変わると新鮮味を増す。そういうのは普段から撮るつもりで見ていないと仲々気付かない。そのためには普段からカメラを持ち歩くのが一番いい。

最近ケータイカメラがかなりパワーアップしてるから、それである程度賄える部分もある。それならそれでいい。でも撮影までにあんまり時間がかかったり、画質が気に入らないようだったら薄型コンデジでも用意した方が幸せになれると思う。沈胴ズーム式(電源入れるとレンズがニューっと出てくる)じゃなくて屈曲光学式{レンズが飛び出さない望遠。ズーム部分が横向きに入ってて、プリズムで反射させて向きを変えてる)だと起動も早いからチャンスを逃さない。

余談ながら、実はこの部分ではiPhone最強。撮る→その場で加工→そのままアップロードして公開、まで一台でできてかなり幸せ。画質はチープだけど割り切ればそんなに気にならない。

 
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