はてなキーワード: トランクスとは
この間漫画喫茶でドラゴンボールを改めて読んでみたんだけど、画力が圧倒的だってわかった。
画力だけで、迫力、スピード、臨場感、世界観、全てがなりたってる。
今読むと、ストーリーもセリフも珍しい部分はそうないんだよね。
むしろ、編集に言われるままに新シリーズ新キャラを出し続け場当たり的に続けたんだろうなって感想さえ受ける。
トランクスなんていうふざけた名前のキャラが準主人公でも不自然がないのはさ、あれは実は画力によるとこだったんだよ。
ベジータのセリフも、ベジータの行動も、ベジータがっていう前提がある素晴らしい。
ベジータらしさをどうやって演出してるかっていうと、初出は典型的な悪党だったし、ナメック星ではいきがった小物だったし、じゃあなんで人造人間編からの魅力はどっから来てるんだ?ベジータらしさってどこでわかるんだ?って思えば、恐るべきことに、単純に、絵をみればわかるということ。
ドラゴンボールは戦闘力という強さの数値化を発明したように僕は思っていたんだが、数字よりモブの解説より、なによりも絵で強さを表現するということの凄さ。
外国でウケたってのもわかるわ。
ニンジャがでなくても、サムライがでなくても、誤訳があろうと、識字率が低かろうと、文化的な前提が違おうと、きっと理解できるだろうなって思った。
http://anond.hatelabo.jp/20110925204621
たぶんね、もっともっと根本的なところからじゃないと入門にならないと思う。
いきなり前提を崩すけど、脱オタだけに限らない。
出かけなきゃいけないけど、服装で気後れする、そういう人向け。
予算4万5千円ぐらい。さらに安く上げたいなら2万ぐらい。
あ、カジュアルなお出かけ先ね。あと男対象な。
そして買い物に出かけよう。
黒いのが欲しいといえば店員が選んでくれる。相手はプロなのでちゃんと薦めてくれる。
ベルトも勧められると思うが、それは断っとけ。
ダメージ加工の無いやつなら、たぶん1万~1万5千円ぐらいで買える。
繰り返すが相手は接客販売のプロだ。どんなにキョドってようが売ってくれる。
できれば2枚買え。無印は薦めてくれたりはしないから、種類の違うのを2枚買え。
よく判らんと思うが、胸ポケットがついてる奴とついてない奴と2枚も買っときゃ良い。
2枚で5千円ぐらいで買える。併せてVネックTシャツも買っとけ。色は白な。
靴下は無地の黒で薄いやつな。肌着は白のVネック。トランクスとかブリーフは好きなの買っとけ。
だいたいセットになってるから2~3枚ずつ揃えとけ。無印で買った奴はここは飛ばせる。
まあ、4千円前後だろう。
注意点として、ポケットには何も入れるな。
おろしたての服でとりあえず出かけよう。
黒か茶の、革靴を買おう。チャッカブーツとか適当に自分で選んで買おう。
基準は、靴紐のあるやつ、外羽根式(靴紐結ぶ所がぱかぱか空くやつ)、プレーントゥ(足の先にかざりがない一枚のつるんとしたやつ)。
店の人に「カジュアルだと変ですかね?」と聞いて、違うの勧められたらそっち買っとけ。
1万5千円~2万円ぐらいだ。
買った服を全部洗濯して、アイロンをかけて(難しかったら襟と袖だけか、干す時に手で叩いて伸ばして干しとけ)、風呂に入ってから着ろ。
駅前にある、なんかそれっぽい美容院が良いぞ。ちゃんとネットで調べて電話で予約してからな。
気遅れすることはない、相手はプロなのでちゃんと客として扱ってくれる。
「さっぱりしたいので短めで」とだけ言っとけ。
あとはなんか提案してくれるから適当に頷いとけ。ヒドイ事にはならん。
あと、最後に整髪料を付けてくれるだろうから、「それ欲しいんですけど」と言えば売ってくれる。
カットも含めて、全部で多分1万ぐらいだ。
くれぐれも、買った服と買った靴と買ったベルトでポケットには何も入れずに行けよ。
それはお前が慣れる意味もある。
まず、お出かけ3日前ぐらいから、洗濯を除いて「下準備」を毎日やれ。
普段爪切ってない奴は指先が荒れてるかも知れないから、風呂場で歯ブラシ使って爪の間洗っとけ。爪楊枝とか使うな。
洗濯は、服を着た日の夜にやれ。服は毎回洗え。
ジーンズだけは別に分けて、裏返して毎回洗え。育てるとか言うな。そういうのは臭くないやつがやる。
靴も出来れば磨いて欲しい。最低でも出かけて帰ってきたら、表面のほこりは落としてやろう。
けっして走るな。汗っかきは洗濯したハンドタオルを持っていけ。
お前は少なくとも不潔ではないし、不快ではないし、近寄って欲しくないタイプの服装じゃない。
まずはそこからだ。
そして、それさえ出来ていれば人前に出ていける。
カバンだとか財布だとかは、気にすることはない。どうせそこまで手は回らない。
そして、自分が清潔で綺麗な服を着ていれば、そのうち自分から気になってくる。
どうもシャツやジーンズがくたびれて来たと思ったら、新品を買いに行けば良い。
古いのだって着てたら良い。出かけようと思った時に新しい方を着れば良い。
そのうち、安く似たやつを買ってこれるようになる。
追加で買いたいなら、ジーンズと靴は濃い色にして、あとは淡い色合いの無地を買っとけ。
色々やってみても良いけど、風呂入った後に洗濯してアイロンかけたのを着るのだけは忘れるな。
清潔で、ポケットに何も入れず、ベルトにも何も付けず、常に髪を切ってヒゲも剃った状態なら、それで良い。
イケメンじゃなくても、清潔でありさえすれば嫌がられることはない。
お前はそこに居ていいんだ。
最後にくどいほど繰り返すが「下準備」を忘れずに、洗濯あがりの服を着ろ。靴のほこりは落とせ。
それを忘れなければ、何処に出ても嫌がられることは無い。
チンポジは主に陰茎と陰嚢の位置と状態で決まり、男性器の特徴と愛用する下着によって最適なチンポジが変わってくる。
陰茎が上向きの姿勢、ブリーフやボクサーパンツなど、密着型の下着ではこのタイプが一般的である。
陰茎、陰嚢ともに下着の中心線上を通るポジションである。標準的な男性器では最も理想的とされている。
陰茎、陰嚢ともに下着の中心線から右、もしくは左にずれているポジションである。下着のサイズが合っていない場合に良く見られ、バランスが悪くセミビジブルポジションに発展しやすい。
陰嚢が下着の中心線上にあり、陰茎が右、もしくは左にずれているポジションである。陰茎が曲がり気味の場合にはこのポジションが推奨されるが、事故を防ぐためにも男性器が下着内にしっかり収まるように注意が必要である。
陰茎、陰嚢が下着の中心線からそれぞれ逆方向にずれているポジションである。バランスは比較的良いが、特徴的な男性器にしか適用できない。
陰茎が固定されず重力に任された状態、トランクスや下着を着けないフリースタイルなど、ゆったりした下着において一般的である。
ただ下着をはいただけのポジションである。場合を問わず適用できて最も汎用性が高い。
下着もしくはズボンの足を通す穴のどちらかに男性器を納めたポジションである。下着が大きいか、男性器のサイズが比較的大きい場合に適用されるが、セミビジブルポジションに発展しやすい。
上記の分類に入らない特殊なポジションを示す。
陰嚢が太ももに貼り付いてしまうポジションである。夏場に特に発生しやすい。この場合の「stick」は陰茎という意味ではない。
思わぬ事故や不注意で男性器が半分露出しているポジションである。通称ハミチンと呼ばれ、悪いチンポジの典型例である。
セミビジブルポジションに対し、何も処置を施さないことで発展したり、大きな事故で男性器が完全に露出したポジションである。通称モロチン、ポロリなど。
特殊な下着を使用して男性器そのものを完全に隠してしまう、特殊な趣向を持つ人のためのポジションである。
最近のニュース映像などでは、政治家が積極的にクールビズで会議に参加する映像が流れているのだが、本当に気持ち悪い。サイズ感や生地など割と仕立てのよいスーツで、シャツはデュエボットーニのボタンダウン、シャツもクレリックだったりカラーステッチが利いていたり、本当だったらまともにみえるハズなんだが、どいつもこいつも首もとから丸首の肌着を露出してるせいで、吐き気を催せる。
首もとを開けて下着を見せるなんて、腰パン下着見せと同じなんだが、世のおじさま方は全然気にならないらしい。そういえば、渡瀬恒彦もドラマでそんな格好だった。衣装係がつく役者でさえ、あのザマなんだから、たぶんオッサンの常識がそういう露出文化なんだろう。誰得だよ。
スーツの上着を脱いだ状態で仕事をするのは、現状でも見慣れているんだから、そのままの長袖ワイシャツ+ネクタイor半袖シャツ+ネクタイをクールビズスタイルにすればいいのに。首もとから下着を露出させて、夏にジャケットを着たい理由はなんなんだ?ネクタイ外すより、ジャケットを脱いだほうが涼しいのに。
それに、今年は全部突き抜けて、ポロシャツがOKとか意味不明。もちろんオッサン風着こなしは、カラーのポロシャツの下にも白の丸首下着。斬新なレイヤードスタイルがおしゃれすぎ。
どうしてもネクタイをしたくないなら、せめて深いUネックかVネックの下着にしろよ。まじで見苦しい。あと、色は白じゃなくてベージュ買えよ。
社会人になって数年、仕事が忙しくなり、職場で理不尽な事が増え、それが精神的な余裕の無さに繋がって彼に距離を置かれ、それがさらに心の余裕を…というスパイラルの果てに破局。
異性と肌を合わせる事が数少ない癒しの手段だった自分にとって、パートナー不在状態は、ゲームで言う所の体力が少しずつ減っていく状態も同然だった。もちろん他のストレス解消法も色々と試してみたものの、セックスと同等の効果を感じられるものには結局巡り会えず、週末は一人でひたすら呑んでタクシーで深夜帰宅してばかりだった。
そんなある週末の深夜、自分でもよく覚えてないが運転手に実家の住所を告げていたらしく、気が付くとx万円のタクシー代を立て替えてくれた兄に抱きかかえられて部屋に運ばれていた。それが拙かった。季節は残暑も厳しい頃。Tシャツにハーフパンツ姿の兄に「おんぶ」された時、その密着感と体温から猛烈、いや激烈な感覚が体を駆け巡った。「これだあああ!!!!」と。「ここにいるじゃん!!!!」と。
で、その夜のうちに兄と関係を持った。
「こうでもしないと自分はダメになってしまう」「私のためだと思って」「誰にもしゃべらなければいい。死ぬまで秘密にするから」「一回だけでいいから」「入れなくていい。ただ抱き合うだけでいいから」と、泣きじゃくる私に兄が折れる頃には夜が明けていた。人倫に反する事だという自覚は微塵も無かった。シャワーも「カラスの行水」同然に済ませ、兄のTシャツとトランクスをはぎ取り、ひたすら兄との密着感を貪った。
入れなくていいという言葉で無理矢理妥協させた兄ではあったが、そんな約束最初から守る気など自分には全くなかった。兄は割と本気で抵抗したが、半分本気半分演技の涙でねじ伏せた。
数ヶ月ぶりのセックスはただただ気持ちよかった。勿論自慰はやってたけど、物の数に入らない位によかった。「脳味噌が痺れる」というのはまさにこれの事かと。途中で何回ヨダレを兄のTシャツでぬぐった事か。
事後、兄は私の頭を撫でていた。どんな顔をしていたかは、何となく見れなかった。
ちなみに実家で兄と同居している両親(というか、兄「が」両親と同居しているのだが)は一階の寝室で寝入っており、二階の兄の部屋とは比較的離れていたので気づかれずに済んだ。
私は同じ二階の元の自分の部屋へ行き、押し入れに仕舞われた布団を引っ張り出して裸のままひっくり返った。しばらくして、兄が私の服とバッグを持ってきてくれた。
両親には、「仕事が行き詰まって精神的にきつくなってホームシックになった」と説明した。実際そうだったし、ひたすら仕事の愚痴をこぼし続けたので、両親も疑わなかった。父は一人娘の突然の帰郷に気をよくして「今日も泊まっていけ」と言ってくれた。二日目の夜は、兄は早々に寝てしまっていた。それが兄なりの拒絶の意志表示なのだと私は察した。
日曜の夕方、兄が車で最寄りの駅まで送ってくれた。道中、私たちは一言も喋らなかった。駅に着いて、「まあ、無理すんなよ」と兄が言うと、私は「ごめん、ありがと」と言い残して帰路に就いた。少なくともこのときまでは、自分はこの一度きりで終わらせるつもりではいた。
兄とのセックスの効果は絶大だった。自分のミスは激減し、相手のミスを許す余裕も生まれた。何より、兄との行為を反芻しながら自宅でする自慰が、その効果をより長く持たせてくれた。夜もぐっすり眠れるようになり、肌の荒れも目に見えて解消していった。
が、それが永久に続くわけでもなく、2ヶ月も経つ頃にはその効果は薄れつつあった。これは拙い。また「補給」しないと。そう思った時には既に携帯で兄に電話していた。
そして、何だかんだでなし崩し的に、兄と一ヶ月に一、二度セックスするようになった。両親にばれるわけにもいかず、また私のアパートの住民達にも、兄を彼氏だと認識されたりしたら万が一の場合も考えられるので、ムラッと来た時はアパートと実家の中間の駅に兄を呼び出し最寄りのホテルに直行、そして数時間後に別れる、という流れだった。勿論ホテル代その他諸々の費用は全部私持ちで(兄は自分が出すと言っていたが私が拒んだ)。
今冷静に振り返ってみても、相当に人の道を踏み外してるなとしみじみ思う。あの頃は自分が気持ちよくなる事しか考えてなかった。兄に対しても、あれでも一応男なんだから別に損はしてないはずだと自分勝手に思い込んでいた。セックス自体も完全に受け身で、兄に何かをしてあげようという発想すら無かった。
けれど旦那(になる人)とつきあい始めて、本気で結婚を考え始めた頃になって、「ああ、私はこの人に絶対に言えない秘密を抱えて一生過ごすのか」とか「私をこんなに信頼してくれているこの人を、自分は一生だまし続けて生きていかなければならないのか」という事に気づいてしまい、また兄にも同じ業を背負わせてしまった事を深く後悔し、何となくそれ以後自分で兄を遠ざけてしまった。自分の結婚式でも目を合わせずじまい。実の兄の体を求める度胸はあったくせに、謝罪する勇気は私にはなかった。今思えば最低な卑怯者だな。
そうやって実家自体とも疎遠になった頃、兄から結婚式の招待状が届いた。届いたその日の夜、兄の携帯から電話が鳴った。思わず電話に出た。兄は陽気な声で「お、元気?」と。私はその場で泣き出し、何度も謝った。兄は「お前も旦那とうまくやれてるみたいだし、俺もようやく人並みに落ち着けるし、お前が苦しむ事はもう何も無いだろ」と言ってくれた。
別に落ちも何も無い。兄との関係は今も旦那には黙ったままだし、兄との肉体関係もそれ以後全く無い。ただ、あのとき兄が自分を受け入れてくれたからこそ、今の自分があるんだろう。匿名で吐き出せる程度にはなれたのでここに書く。
高校二年の夏休み。俺はバイト先の先輩が下宿するアパートに、泊り込みで遊びにやって来ていた。当時先輩は大学の三年生。理系学生でそれなりに頭のいい人ではあったのだが、意外に子供っぽい性格という事もあり、年上ながら俺と先輩はかなり気が合って、いつの間にか家へ招かれるくらいの仲になっていた。
そんな男二人の夜という事もあり、先輩は思春期である俺のニーズを考えてくれたのか、秘蔵コレクションだとかいうAVを見せてくれた。野郎同士でAV鑑賞というのも何だか気まずいもの感じはしたのだが、それでもまだまだ初心だった俺にとって、画面に映し出される過激な映像の数々は十分に興奮させられるものがあり、呆気なく股間はすっかりカチンコチンになってしまった。
しかし、興奮していたのは俺だけではなかった。先輩も観賞している内、どこかもどかしそうに腰をモジモジさせ始めていたのである。
さすがに一発ヌキたい、俺がそんな衝動を覚え始めていた矢先であった。
「俺、お前となら何かヤレそうなんだけど」
先輩はビールを飲んでいたため、すっかり酔いが回っている様子であった。しかし酔っ払いの戯言とは思えない、真剣な瞳を向けられながらのそんな一言に、俺はすっかり青ざめてしまった。
先輩の吸っていたタバコがあとわずかしか残っていなかったのを幸い、俺は率先してパシリを引き受ける形で、一旦部屋から逃げ出そうとした。
しかし腰を上げようとした俺に対し、すかさず先輩は腕を強く掴んできた。
「いいじゃん、お互いムラムラしてんだし」
そう言ってくる先輩に、俺は無理矢理に抱き寄せられてしまった。
さすがに俺は、そんな状況にすっかりパニックになった。
しかし先輩は俺を離すどころか、さらにズボンの上から股間をしっかりと掴んできたのである。
「ふ、ふざけんな、そんな趣味ねぇよ!」
俺は反射的に拳を振り上げ、先輩を殴ってでもこの場から逃げようとした。
「握り潰すぞ?」
しかしそんな俺の股間を掴みながら、先輩は不気味なまでの低い声で、俺の耳元でそう囁いてくるのだった。
「試すも何も、絶対無理ですってば!」
「やってみなきゃ分かんないだろ。ほら、もっと脚開け」
強引にズボンのファスナーを下され、その中へと先輩は手を押し込んできた。
薄いトランクスの布地越しに、すっかり固くなったペニスを先輩に揉んでこられ、俺は恥ずかしさよりも怖さで一杯だった。
「俺を気にしなくていいからさ、お前は画面に集中してろよ」
先輩は俺の股間を弄り続けながら、そう促してきた。
抵抗のしようもなかった俺は、この気まずい状況を少しでも忘れられるのならと、言われた通りになおも画面に映し出されていたAVに意識を集中するのだった、
しかし思惑とは裏腹に、女優がガンガンに責められる映像を見ていると、俺もいずれはこんな風に先輩から犯されるのではと、否応なく想像せずにはいられなくなり、泣き出したい気分になってしまった。
だが俺のそんな気持ちとはまるで関係なく、先輩に刺激される股間は、萎えるどころかいよいよムズムズする高まりを増してきてしまったのだ。さすがに自身の身体ながら、その感度のいい反応は俺を激しく戸惑わせていった。
「なかなか、いい感じじゃん」
そんな俺へと、先輩は満足そうに言ってきた。
「あの……俺はAVに興奮してるんであって、決して先輩に欲情してる訳じゃ……」
「いいんだよ、そんなんどうでも」
先輩の行動はさらにエスカレートし、俺のペニスは外へと引き出されてしまった。
「ちょっと、やめてくださいって!」
しかし先輩は俺を無視し、今度は自分もズボンと下着を引き下ろし、すっかりギンギンに勃起したペニスを曝け出してくるのだった。
「ほら、お前も俺のを扱け」
こうして俺達は、AVを見ながらお互いのペニスを扱き合う事となった。
俺に扱かれながら、先輩はすっかり堪らなくなった様子で、いよいよ興奮して呼吸を荒くさせていた。
「ああっ……すげぇいい、最高……!」
無邪気にそう言ってくる先輩。しかし俺もまた、先輩に扱かれながら、いつしかすっかり快感への衝動に突き動かされる結果となっていた。
「先輩……もっと強くっ……!」
無意識に、俺はそんな事を口走っていた。
そして俺達は、画面の映像を凝視したまま、無我夢中で相手のペニスを扱き立てていた。俺はもう、相手が先輩だとか男だとか、そんな事は一切気にならなくなっていき、ただひたすら射精へ達したい気持ちで一杯だった。
俺達はそのまま、互いの手で勢いよくザーメンを噴き出させた。
悔しいながらも俺はその時、最高の快感に酔い痴れてしまったのである。
しかしそんな気分も束の間だった。後始末を終えた頃には俺も正気に戻り、男からイカされたという事実にすっかりヘコんでしまっていた。
そんな俺とは対照的に、先輩は爽快そうな様子に満ちていた。
「いやー、やっぱオナニーより他人の手でされる方が気持ちいいよな」
幸い、先輩は俺に対してドロドロした生々しい感情を抱いていた訳ではなく、単に遊び感覚であったらしい。
だがそんな欲求不満のはけ口に使われた俺にしてみれば堪ったものではなく、すっかりへそを曲げてしまい、その晩は先輩とは一言も口をきかずに眠ったのだった。
電話が来た
A子さんのうちで夕食を一緒に食べることになった
お好み焼きをA子さんのうちで作ることになったのだ。
うちの母方の実家が広島なので広島風のお好み焼きを紹介することに
作り方を教えるという名目でA子さんのおうちに初訪問
あれって、高いな
レジの女、何もなかったようにバーコードに読み込んだゴムを袋に入れる
いやー恥ずかしい
親には友達のうちに泊まってくると行って出た
頑張れーなんて応援してくれる
ま、奴は高校生のときからやりまくっているから、一応手順などを教えてもらった
汚いでしょなんて言っているけど、部屋はこぎれいに整っている
小さな台所にキャベツが置いてあった
さて、最初にキャベツを切って、電子レンジに入れようと思ったが、電子レンジがない
洗濯機もなかった
モノを増やしたくないとのこと
なので、テレビもなかった
暑いけどクーラーもなく、扇風機もないので、窓を全開してうちわで扇ぐしかない
でも、A子さんと一緒ならどうでもよかった
新婚生活ってこんな感じなんだろうな
キャベツが切り終わったので、俺の出番だ
豚肉を焼いた上に軽く溶いたお好み焼き粉を火にかけてヤキソバとキャベツを合わせる
いったん、皿に移して、もう一度粉を焼いてその上にさっきの皿のものをひっくり返す
出来上がり
お好みソースをかけて食べた
おいしいって言ってくれた
食べたあと後片付けをした
普段は携帯サイトを見てそのまま寝るとのこと
暑いねーと言った
電気を消して網戸をあけた
暑いときどうする?って聞いたら、濡れたタオルで体を拭くとのこと
部屋は真っ暗だ
A子さんは見ないでねと言って服を脱いだ
下着姿になった
暗影だけど大きな胸がはみだしているのがわかった
俺もTシャツを脱いだ
お互いに濡れたタオルで体を拭いた
外からの風がひんやりと体を冷やす 気持ちいい
師匠の言われたとおり、キスをやさしく何度もして、胸も軽く触るようにする
そして「正直に初めてなんです」と言った
A子さん 知っているわと言ってキスをしてくれた
ズボンを脱いだ
息子は固くなってビンビンしていた
トランクスも脱いだ
ちょっと待ってってとA子さんは言って、押入れからふとんを出して敷いた
俺はすっぽんぽん状態
ふとんに寝た
A子さんが脱ぐのが影で見える
一緒に横になった
コンドームをするのを忘れていたことに気づいた
でもこの雰囲気を壊したくない
頭の中は、ズボンのポケットにあるゴムを取り出すことばかり考えていた
すいませんと謝る俺
いいのよと言って俺の口をキスでふさぐ
俺は下 A子さんは上
そして合体した
A子さんのあそこはすごく濡れていた
フェラチオの感触が同じなのがわかった
胸をもむ
もう気持ちいいというかすごい
あっと言ったとたん、すぐに果てた
中田氏だ
すぐに大きくなる息子
今度は正常位だ
師匠に教わったとおり3浅1深
息が荒いA子さんのことがたまらなく好きだ
また中に出した
A子さん すごいと言う
また息子は大きくなった
今度はバックだ
お馬さんになるには疲れたとのこと
キスをして胸を吸った
はぅっという声が聞こえる
もう一度 正常位で合体した
余裕が出たというかイメージどおりだったので
ありがとうと言われた
でも、今はまだ出来ないの
二人で横になって、いろいろ話をしているうちに
朝、気づいたら毛布がかかっていた
朝食を一緒に食べて、もう一度合体した
どういう臭さかというと、銀杏のような臭さ。
つまり100%んこのにおいである。
で、ケツがクサイのを彼も自覚してて、
付き合い始めたころから、俺のケツがクサイクサイ、と言っていた。
うんこのあとちゃんと拭いてないんじゃないの?と聞くと、
ちゃんと拭いている、と言う。
しかもゴシゴシ拭いている、と。
彼曰く、おならをたくさんするし、おしりの割れ目に汗をたくさんかく、んだそうだが、
それでそんなに臭くなるんだろうか。
先日彼のジャージを洗った。
おケツ部分をにおったら、洗剤のいいにおいがした。
「おケツ臭いと悪いから、パンツも替えたほうがいいよ」と言ったら、
朝起きて、彼は仕事に出かけた。
さすがに一晩しかはいていないから、おケツは臭くなってないだろう、と思って
彼の脱いだジャージのおケツ部分をにおってみた。
・・・やっぱり臭かった。
どういうことなんだ・・・。
・・・全然におわない。
まさか、自分の匂いだから分からないだけ・・・?そんなことないよね!
次に家に来た時、必ずパンツも替えさせよう。
シャワーも廃止だ。
ちゃんと湯船につかって汚れを柔らかくしてから体を洗ってもらう必要がある!
いや、そもそも風呂でちゃんとお尻を洗ってるのか?
なんなら、一緒に入って私が全身を洗って確認しないといけない!
そうでもしないと、このおケツの臭さはシャレにならない。
笑ってやり過ごせるけど、この先どういう感情に変化するかわからない。
2006年の夏、建設現場で日雇いのバイトをしていました。日給1万円もらえる仕事だったのでそれなりにキツイ内容です。マンションなどを建てる際に必要な資材の石膏ボードをひたすら運び込むというものです。
新入りの頃は一枚持つのがやっとでしたが、作業を重ねるに従い、一度に運べる量が二枚・三枚と増えていき、貧弱な僕もだんだん体力がついていくのが実感できてそれなりにやりがいを感じていました。
僕はあまり体力に自信のあるほうではありませんが、1人暮らしを始めたばかりでお金が必要なこともあり、ほぼ毎日仕事に出てがんばっていました。
その仕事に就き出して三ヶ月めの06年8月2日、仕事中から腰に違和感があり、今まで経験したことのないようなだるさ・重さを腰に感じていました。夕方、仕事を終えてバスで帰る道中、腰の違和感ははっきりとした痛みに変わっていました。座席に座っていることができません。まだ立っているほうがましです。
部屋に帰ってもその痛みはますます酷くなり、激痛といってもよい程になっていきました。
ただの腰痛だと思っていたので、とりあえず横になって痛みが引くのを待つしかないと思い、次の日の朝まで寝るつもりでした。
ところが夜中になるにしたがい痛みは増していき、もう我慢できるレベルを超えていました。
それでも、油汗をかきながら朝まで我慢し、トイレに立つこともできない僕は救急車を呼ぶ決心をしました。
なんだか恥ずかしかったです。生まれてはじめて救急車を呼びました。担架で運び込まれる時、近所の人が野次馬になってじろじろ見ていました。
近くの総合病院に着き、ストレッチャーでとりあえずレントゲン室まで運ばれました。
技師が仰向けの僕に向かって脚を曲げろだの横向けになれだのいろいろ指示をとばしてくるのですが、どんな体勢でも激痛が更に増し、無理でした。仰向けで脚を上に上げようとした僕は身体全体をつらぬくような鈍い痛みに思わず叫び声をあげてしまいました。
技師もあきらめたのか仰向けのレントゲンだけ取って終わっようです。
レントゲン室を出ると、若い看護師が僕の叫び声を聞いたようで、
「なんでこんなになるまで放っておいたの?」
といわれてしまいました。それに答えることもできない僕の手を、その看護師が握って、
「私も前にヘルニアやったからどんな痛いかよくわかるよ。」
と、慰めてくれました。
診察室で仰向けになったまま医師の診断を受けました。
仰向けのレントゲンしか取れなかったわりに腰椎椎間板ヘルニアの特徴である椎間板のはみ出し具合が顕著だったらしく、即入院ということになりました。
入院が決まった時、それまで入院なんかしたことなかった僕は正直びびりました。
しかもTシャツにパンツの格好で運び込まれ何の用意もなかったし、どうなるんだろうと思いました。
ぼくが運ばれたのは整形外科の6人部屋です。僕の他は40くらいのおじさんと、中学生の男の子と70くらいのおじいさん2人でした。
ベッドに寝たまま看護師から色んな説明を受けました。酷い痛みの中で聞いたのでほとんど頭に入りません。
小林さんというその看護師は30才くらいでこれからぼくの担当になるということです。
とりあえず優しそうな女性だったのでほっとしました。
説明が終わり、最後に
と聞かれました。
大丈夫じゃありませんでした。夜中からトイレに立つこともできず今まで我慢していたのです。
「すいません。オシッコしたいんですけど・・・」
「ちょっと待っててね。」
何も言わず僕のトランクスを全部脱がせました。僕は腰を上げて協力しようとしましたが痛みでどうにもならず小林さんにまかせました。
僕のペニスはこれ以上ないぐらい縮こまっていました。もともと仮性包茎で亀頭が隠れているのに今は包皮が完全にかぶってしまって象の鼻みたいになっていました。そんなペニスを見られるのは恥ずかしいものです。
「自分でやります。」
僕はそういって尿瓶を受け取るとペニスにあてがおうとしました。ところがちょっとでも身体を起こすと激痛が走ります。
無理でした。
「ほらー。無理でしょ。こういうのも全部仕事のうちなんだから恥ずかしいなんて思わなくていいのよ。」
ペニスが小さいからずっと支えていないとすぐはずれてしまいます。小林さんは排尿の間ずっと支えてくれていました。
長い排尿が終わり、尿瓶を床におくと、小林さんはウエットティッシュでペニスを拭いてくれました。包皮もめくって亀頭のまわりも優しく拭いてくれます。女性に触られたのは初めてだったので立っちゃうかなと思いましたが、それよりも激痛のほうが勝ってピクリともしませんでした。
小林さんは拭き終わると包皮をまたもとに戻しました。そして袋や腿の付け根もついでみたいに拭いてくれました。
「今井クン、パンツいちいち履いてたらたいへんだから、これ付けとこうね。」
そういうと、ふんどしみたいな帯をつけてくれました。
「痛み止めの座薬いれるね。」
さっきのT字帯を取って僕を横向けにさせました。
「すぐ済むから我慢して!」
座薬を奥のほうまで突っ込んできます。うんこが出そうな感覚がしましたが我慢しました。
「痛みが我慢できないようだったらこのボタンを押してね。」
小林さんは戻っていきました。
それから2時間くらいすると、徐々に痛みがやわらいできました。ほっとした僕は試しに起き上がろうとしました。
ダメでした。
ちょっとでも腰を曲げると激痛が走ります。
ただ仰向けに寝ている分には痛みがないというだけでした。それでも痛みがやわらいだことで心が随分軽くなりました。
昼ごはんはおにぎりでした。寝ながら食べられるようにとのことでしょう。左手に点滴をしながら、小林さんに時おり手伝ってもらいながら、食べました。
「とりあえず寝ている分には痛みがなくなったけど、まだまだ絶対安静だからね。無理に起き上がろうとしたら駄目よ。」
そう言いながら口の周りや手を拭いてくれました。
この日、昼間ずっと眠っていたせいで夜中に目が覚めました。
やってきたのは三十代半ばの初めてみる看護師です。この人も優しそうな雰囲気でした。
「今井さん、どうしましたか?」
ささやき声で聞いてきます。ハスキーで色っぽい声です。見ると白衣の胸やお尻の所がパンと張っていてグラマーな人でした。
「すいません。オシッコしたいんですが。」
その人、川上さんは、うなずくとすぐに僕のT字帯を取り、ベッド下から尿瓶をとりあげて、ペニスをあてがいました。
昼間、小林さんにやってもらった時はすぐ排尿できたのに、なぜか今回はなかなか出ません。オシッコしたい感覚はあるのにです。
それでも川上さんはジッと出るのを待ってくれています。
ようやく小便が出始め、ほっとしました。
「よかったね。」
そういって戻っていきました。
朝食の後、清拭がありました。
近藤さんというまだ学校出たばっかりな感じの看護師が僕の身体を拭いてくれました。熱い湯に浸したタオルで力強く拭かれるのはとても気持ちの良いものでした。
「オシモのほうは洗いますね。」
そういうと、お尻の下に差し込み便器を置いて、ぬるま湯と石鹸で洗い始めました。袋の皺の部分や、お尻の穴まで丁寧にやさしくこすってくれます。
勃起しそうな感覚はありましたが、とても恥ずかしく、また入院したばかりの不安な精神状態だったためかペニスはやわらかいままでした。
依然として起き上がれず、つらいです。
入院してから一度も大便をしていません。
まだ、ウンコが出ない。看護師さんが浣腸しようとしたが強硬に断りました。そんなの恥ずかしすぎます。
今日こそベッド上で排便しようと試みました。
でもだめです。いくらきばってもでません。
小林さんが浣腸してくれました。初めての浣腸です。浣腸した直後から鋭い便通がきました。
「5分我慢してね。」
とのことだったので必死で我慢しました。
「まだよ。まだよ。」
と囁いています。
5分後、差し込み便器めがけてシャワーのように排便しました。大量のウンコです。差し込み便器にはおさまらず、下に敷いたビニールシートにもウンコが垂れました。
小林さんはさすがに排便の間カーテンの向こうにいてくれましたが、すごい音やニオイは隠しようもありません。他の入院患者に対しても恥ずかしく、申し訳なく、もう死んでしまいたい気持ちでした。
「おー、いっぱい出たねー。よかった、よかった。」
小林さんは笑顔で僕の汚いウンコを始末してくれます。ほんとに穴があったら入りたい気分でしたが彼女の笑顔に救われたように思います。
「お尻洗うね。」
なんだか汚いウンコも見られたせいか恥ずかしいとかいう感覚がなくなったようです。パンパンに張っていたお腹もすっきりして心まで軽くなりました。
小林さんに洗ってもらってる間ペニスが半立ちになってしまいました。こんなことは入院以来初めてです。スッキリしたせいでしょうか。これはこれで別の恥ずかしさがあります。必死で違うことを考えて勃起をしずめようとしました。
「今井クンは本読むの好きなんだね。いっつも本読んでるもんね。」
小林さんも気をそらそうとしてるのか、それとも単なる世間話のつもりなのか、話しかけてきます。僕も母に持ってきてもらった村上春樹を語ったりしました。
おかげで完全に勃起せずにすみました。でも小林さんの洗い方はとても気持ちよく、やばいところでした。
ブロック注射を打つにはベッド上で横向きになりネコのように身体を丸めないといけません。そんな姿勢は今の僕には発狂しそうなほどの痛みをともないます。
それで全身麻酔を打ってからということになりました。
麻酔を打って、徐々に薄れていく意識の中で、なぜか小林さんのことを考えていました。
なぜかペニスが痛い。どうやら尿道に管を入れられているみたいです。しかも勃起しているから余計です。起き上がってみようとしましたが麻酔が抜けきってないのか身体に力がはいりません。
勃起が収まってからナースコールを押そうと思っていたのに、その前に看護師が来てしまいました。初日、夜中に小便をとってくれたグラマーな川上さんです。
「目が覚めたんだね。どんな具合?」
「まだ、身体に力が入らないです。」
「ブロック注射は何回かに分けてやるから、すぐに痛みが取れるわけじゃないよ。無理に起き上がろうするのは絶対だめよ。」
川上さんは点滴の具合を確かめ、それから僕のお腹をさして言いました。
「ちょっと確認するね。」
ふとんをはがしT字帯をとりました。
ペニスに管が入れられているのが見えます。しかもまだ勃起しています。
「はあ、痛いです・・・。」恥ずかしさをこらえて言いました。
「抜いちゃうね。」
そういうなり左手で陰茎を持ち、右手でそろそろと管を引き抜き始めました。
痛いのかと思っていたのは杞憂で、それどころかなんとも言えない快感が走りました。
なんというか、射精寸前のような感じです。
「あっ・・・・」思わず声が漏れました。
「痛い?」川上さんはいったん抜くのをやめました。
「あ、いや、そうじゃなくて・・・」
「じゃ、抜くよ。」再びそろそろと管を引いていきます。また変な感じがしてきました。なんかほんとに射精しそうです。
しかし、無事、管は抜かれました。ペニスは腹側に向かって反りあがり、ビクンビクンゆれています。オナニーしてて射精寸前でやめた時みたいなもやもや感がありました。
「洗うね。」
「え?あっ、今はいいです。明日でいいです。」
必死で言いました。今、洗われたらホントに射精しかねなかったからです。
そういいつつ、川上さんは腰の下に差し込み便器を入れました。彼女の目の前でペニスはビクンビクン動いています。
「大きくなったこと気にしてるの?若い子はたいていそうなるんだから、いいのよ。」
川上さんは先に薄いラテックスの手袋をはめます。ほんとに薄そうな感じで、はめても彼女の綺麗な白い手がほとんど透けて見えています。あんなのでこすられたら・・・。どうなるんだろう。
僕は川上さんの準備している様子を伺っています。彼女はいわゆる綺麗なおばさんとでもいうか、色っぽい熟女とでもいうか、とにかくそんな感じの女の人で、ただ若いだけの女性よりも本当に妖艶な雰囲気を漂わせています。しかも、オッパイが大きいのが服の上からでもまる分かりで、白衣の胸の部分がパンパンに張っています。
そんな彼女を見ていると僕のペニスは全く小さくなる気配も見せず、血管を脈打たせてビクビクうごいています。
(ああ、どうしよう。射精しちゃったらどうしよう。)
そんな僕の思いにもかまわず、川上さんは僕の脚をカエルみたいに左右に広げ、容器に入ったお湯をペニスにかけました。
(うわっ、なんだ?すんごい気持ちいい。)
ただお湯をかけられただけなのに柔らかな羽でさっとなでられたような感覚が走りました。
「あ・・・、くっ・・・。」
言葉にならない声をあげてしまいました。
「熱かった?大丈夫?」
「はい、大丈夫です・・・。」
川上さんはガーゼで石鹸を泡立てています。クリーム状になったところで、両手でその泡をすくい、ペニス全体に塗りだしました。
ラテックスの手袋はほとんど意味をなしていません。彼女の温かくてすべやかな手がそのまま僕のペニスに絡みついてきます。
彼女はまずお尻の穴と睾丸から洗い始めました。左手でお尻の穴をなでながら右手で袋をゆったりと揉んでいます。僕はあまりの気持ちよさに汗をかいています。必死で別のことを考えてはいるのですが、意味がありません。特に睾丸をやさしく揉まれることがこれほど気持ちいいとは思いもよりませんでした。自分でオナニーする時に睾丸をさわるなんてしたことなかったのです。
「あっ・・・。」
「どうしたの?ここは汚れやすいのよ。」
「あんっ!」思わず大きな声をあげてしまいました。
「痛いの?だめよ。がまんしないと。綺麗にしないとだめなんだから。」
新たにソープをすくうと今度は陰茎部をゆっくりと洗い始めました。左手で睾丸をやさしくマッサージしながら輪を作った右手で陰茎を上下にゆっくりとしごいています。確かに洗ってはいるのですが、その動きは僕にとってもはや快感を送る以外の何物でもありません。
「ほらぁ・・・。だんだんきれいになってくねぇ。」そんなことを言いながら、川上さんは包皮をむいて亀頭を完全に露出させました。
左手でおもいっきり皮を下にさげ、人差し指と親指で輪を作った右手で亀頭のカリの部分をクリクリと撫で回しています。
「はぁ・・・あぁぁ・・・」僕はもう気が変になりそうです。
「んー?どうしたのぉ?今井クン、ちょっと変な気持ちになっちゃったかなぁ?でも、だめよ。キレイにしてるんだからぁ。」
言いながら、川上さんの右手は亀頭全体をコネコネとこねくりまわしました。
総毛だつような快感が下腹部を襲いました。白衣を着た肉感的な女性が僕のペニスを撫で回している。想像するだけで射精しそうなのに、今、その手が実際に快感を送り込んでいるのです。
「ここは念入りにしないとぉ・・・」
過敏な亀頭全体を逆手に握り、ひねりを加えながら上下になで上げています。ぬちゃぬちゃという音が病室に響いています。
もう、限界でした。腰が甘くとろけ、溶けそうな甘美な快楽につらぬかれました。
「あーっ・・・・!!」
信じられないほどの快美な感覚に包まれながら、僕は射精していました。今までのオナニーなんて比べものになりません。ペニスを中心に腰がどろどろにとろけてしまったようです。
身体全体をビクビク痙攣させながら長い長い射精をしました。射精している間も、川上さんは優しく亀頭をこねくりまわしています。おかげで精液が飛び散らずにすんでいます。
「今井クン、出ちゃったねぇ・・・、いいのよ。しょうがないよねぇ。全部出しちゃってね。」
そんなことをつぶやきながら、川上さんは優しく亀頭を撫で回し続けます。
「フフッ、よかったねー。気持ちいいねー。いっぱい出してね。」
ようやく、最後の一撃まで出尽くしました。まだ腰は痙攣していますが。
「今井クン、全部出たの?全部出さなきゃだめよ。」
並のルックスしてて巨乳なら、それだけで人生のハードルはダダ下がりなんだから努力するワケが無い。
自己研鑚しまくらないと恩恵を得られない奴と何もしなくても恩恵を得られる奴は同じ土俵に立っていない。
これは摂理で定説だ。人間は平等ではない。女の場合はオッパイの大きさと人権の価値は比例していると思わないかね。
巨乳の女が持て囃されるのが不愉快なブサイク女と貧乳女は己の醜さと向き合うべき。
ブサイク巨乳とデブ巨乳はもっと努力が必要だ。そこまでソサエティは甘くない。
貧乳なんて男と同じなんだよ。胸が無いお前が女である意味があるのかよ。
尻と胸にケツがついてこそ女だ。ドラクエでいうところの”ぱふぱふ”だっ 。
女なら乳と乳の隙間に男の頭を埋め込んでブルンブルンしてみやがれってんだ。
マンコだけで女扱いされると思ったか?馬鹿!世の中を甘く見過ぎなんだよ(号泣)
私はおっぱいが好きだ。本名と顔を晒してこんなことを言うと私は職場から干されるが、
私はおっぱいが好きだ。匿名だからこそ痴情と劣情を思う存分解き放つ。いや、解き放てェェェェェイ!
いかん。おっぱいを想うあまり理性がクイックルワイパーで拭き取られていく油汚れのように消されていく。
トランクス一枚で円周率を暗誦しながら夜の街を練り歩くことで理性の回復を図るべきですよね。
あなたが。え?僕のことだと思ってました?僕じゃなーいよ?チガーウヨー?
http://anond.hatelabo.jp/20100627195023
電話が来た
A子さんのうちで夕食を一緒に食べることになった
お好み焼きをA子さんのうちで作ることになったのだ。
うちの母方の実家が広島なので広島風のお好み焼きを紹介することに
作り方を教えるという名目でA子さんのおうちに初訪問
あれって、高いな
何度も干して使いまわせればいいのに
レジの女、何もなかったようにバーコードに読み込んだゴムを袋に入れる
いやー恥ずかしい
親には友達のうちに泊まってくると行って出た
頑張れーなんて応援してくれる
ま、奴は高校生のときからやりまくっているから、一応手順などを教えてもらった
師匠 頑張ります
汚いでしょなんて言っているけど、部屋はこぎれいに整っている
小さな台所にキャベツが置いてあった
さて、最初にキャベツを切って、電子レンジに入れようと思ったが、電子レンジがない
聞いたら、電子レンジはないとのこと。
洗濯機もなかった
モノを増やしたくないとのこと
なので、テレビもなかった
暑いけどクーラーもなく、扇風機もないので、窓を全開してうちわで扇ぐしかない
でも、A子さんと一緒ならどうでもよかった
キャベツを切っているA子さんの後ろから抱きついた
キスをした
新婚生活ってこんな感じなんだろうな
キャベツが切り終わったので、俺の出番だ
豚肉を焼いた上に軽く溶いたお好み焼き粉を火にかけてヤキソバとキャベツを合わせる
いったん、皿に移して、もう一度粉を焼いてその上にさっきの皿のものをひっくり返す
出来上がり
粉が余ってしまったので3枚も作ってしまった
お好みソースをかけて食べた
おいしいって言ってくれた
食べたあと後片付けをした
暑いねーと言った
電気を消して網戸をあけた
外から涼しい風が入ってくる
暑いときどうする?って聞いたら、濡れたタオルで体を拭くとのこと
部屋は真っ暗だ
A子さんは見ないでねと言って服を脱いだ
下着姿になった
暗影だけど大きな胸がはみだしているのがわかった
俺もTシャツを脱いだ
お互いに濡れたタオルで体を拭いた
外からの風がひんやりと体を冷やす 気持ちいい
キスをした
師匠の言われたとおり、キスをやさしく何度もして、胸も軽く触るようにする
そして正直に「初めてなんです」と言った
A子さん 知っているわと言ってキスをしてくれた
ズボンを脱いだ
息子は固くなってビンビンしていた
トランクスも脱いだ
ちょっと待っててとA子さんは言って、押入れからふとんを出して敷いた
俺はすっぽんぽん状態
ふとんに寝た
A子さんが脱ぐのが影で見える
一緒に横になった
キスをした
コンドームをするのを忘れていたことに気づいた
でもこの雰囲気を壊したくない
頭の中は、ズボンのポケットにあるゴムを取り出すことばかり考えていた
すいませんと謝る俺
いいのよと言って俺の口をキスでふさぐ
俺は下 A子さんは上
そして合体した
A子さんのあそこはすごく濡れていた
フェラチオの感触が同じなのがわかった
しかし合体した方が熱い
胸をもむ
A子さんの口からあんっと声がこぼれる
もう気持ちいいというかすごい
A子さんの腰が前後にうごく
あっと言ったとたん、すぐに果てた
中田氏だ
すぐに大きくなる息子
今度は正常位だ
師匠に教わったとおり3浅1深
息が荒いA子さんのことがたまらなく好きだ
たまらなくなって、すぐに早く腰を動かしてしまった
また中に出した
A子さん すごいと言う
また息子は大きくなった
今度はバックだ
もうラメェという声が聞こえたような気がした
お馬さんになるには疲れたとのこと
キスをして胸を吸った
はぅっという声が聞こえる
もう一度 正常位で合体した
余裕が出たというかイメージどおりだったので
最後も中田氏した
キスを何度もした
勢いで「結婚してください」と言ってしまった
ありがとうと言われた
でも、今はまだ出来ないの
それに君はまだ学生の身分なんだぞと軽くゲンコツされた
二人で横になって、いろいろ話をしているうちに
いつの間にか寝てしまった
朝、気づいたら毛布がかかっていた
朝食を一緒に食べて、もう一度合体した
もちろん最後は中田氏に
「陸上自衛隊准陸尉(51) 女装してケーキ店で注文しながらワンピースまくりあげ下半身を露出」
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2854.html
ひどすぎると思ったらこんなのはかわいいほうだった。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1274021896/
番付を以下に抜粋。
10 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:49:26 ID:aABkZMQl0
【横綱】
・女子高生の上履きを盗みコピーしたものを見て楽しみ、逮捕→大関昇進後、今度は女子中学生の上履きを盗みコンビニでコピーし、再逮捕。ついに念願の横綱に昇進を遂げる
【大関】
・男子中学生に「マスターベーションだ。お前らも見せろ。100円やる」とオナニーを見せ付けた83歳の「マスターじじい」
・19~71歳女性に一瞬で精液をかける18歳少年「早撃ちマック」
・「セーラームーン」のコスプレで女性に近づき網タイツ越しに下半身を露出
・女性用下着を頭にかぶり「パンツ交換して」、女子中学生に下半身露出
・釣り竿を改造して、500枚もの女性下着を引っぱり上げてきた釣りキチ助平
【関脇】
・女性宅に侵入し何も盗らずPCのスクリーンセーバーをエロ画像に変えた男
・男児4人をトイレに連れ込み、自慰行為見せた奄美大島の男性教諭
・自分に浣腸をしてPAの排水溝に排泄を3年間続けてた北海道の男性教諭
・女子中学生がランニング中、男が「パワーつけろよ」と言って下半身を露出して走ってきた
・三角フラスコとタッパーを持ち歩き、女子高生にチラシを配った男「おしっこ高価買い取り中」
・下半身に直接黒いスプレーをトランクスの形に吹き付け街中を歩き回っていた男
・約1400枚の下着を窃盗→お気に入りを○×で区別。鍋敷きなどにも使用
・自宅ベランダで全裸になって腰掛けのような台に乗りライトアップ[↑]
・オークションで購入した女性の衣服を着て撮影、出品者に「おはよう かっちゃんです」と送信。通称かっちゃん(45)[NEW!!]
11 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:50:55 ID:aABkZMQl0
【小結】
・「大便もらしたので、拭くの手伝って」女子学生を車に連れ込み性器見せる
・Tシャツをまくり上げ、下に着用した女性用下着を小6女児に見せつけ
・「服を脱いで襲った方が興奮した」目出し帽をかぶり裸の男、40代女性を襲う
・船橋市内の小学校に侵入し、教室を徘徊して男児の体操着のにおいを嗅ぎまわった男
・徒歩で通行中の女子中学生2名に対し男が「かゆいからけつの穴かいてくれ」と声を掛ける男
・電車車両内にミールワームの幼虫数千匹をばら撒く、「女の子が虫をぶちっと踏み潰す姿に興奮」
・女子高生に道を尋ねて教えてもらったお礼に下半身露出 食品製造販売業男
・女性用下着売り場の試着室で下着を4枚ズボンの下に着込み、万引きの男
・車から降りて「カルピス飲むか」「見せたろ。ソーセージ見せたろ。」と巧みな話術を駆使し、幼女に性器を露出
・「みんなもこんなの着る?」と女子高生に声をかける小太りツインテールのスク水男
・ふんどし姿を男子中学生に見せて『変態が来た』と思わせた男性職員懲戒[↓]
・「中学生なら男子でも女子でも…」下半身露出60~80回の学習塾塾経営の男(27)。前科あり。[NEW!!]
・「おれは足フェチだ」などと言い女子中学生の左足ふくらはぎを触った公立高校1年の男子生徒(15)[NEW!!]
【前頭】
・セミロングのカツラ・赤いワンピ・ロングコート、女装して陰部を露出。「びっくりする姿見たかった」
・「つばの曲がり具合に興味があった」ので野球帽398個、他グローブやジャージー、サッカーシューズ、テニスボール310点を盗んだ男2人 [NEW!!]
・「水を出しっぱなしにすると興奮した」ので蛇口を盗んだ男
12 :水先案名無い人:2010/05/17(月) 21:52:21 ID:aABkZMQl0
【十両】
・服の下に女子児童用体操服を着用し、小学校に侵入。「体操着を着て小学校へ行くと快感が得られる。」
・下着窃盗。「とても良い体形を想像します。次は上下セットで干しておいてください」とメモを残すトラック運転手。
・ワンピースで女装して更衣室に侵入、両手に靴下をはめて立っていた所を逮捕(再犯)
・極細水着を着て海辺ではしゃぐ男 画像:ttp://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/2/2/221d26ce.jpg
チンポジは主に陰茎と陰嚢の位置と状態で決まり、男性器の特徴と愛用する下着によって最適なチンポジが変わってくる。
陰茎が上向きの姿勢、ブリーフやボクサーパンツなど、密着型の下着ではこのタイプが一般的である。
陰茎、陰嚢ともに下着の中心線上を通るポジションである。標準的な男性器では最も理想的とされている。
陰茎、陰嚢ともに下着の中心線から右、もしくは左にずれているポジションである。下着のサイズが合っていない場合に良く見られ、バランスが悪くセミビジブルポジションに発展しやすい。
陰嚢が下着の中心線上にあり、陰茎が右、もしくは左にずれているポジションである。陰茎が曲がり気味の場合にはこのポジションが推奨されるが、事故を防ぐためにも男性器が下着内にしっかり収まるように注意が必要である。
陰茎、陰嚢が下着の中心線からそれぞれ逆方向にずれているポジションである。バランスは比較的良いが、特徴的な男性器にしか適用できない。
陰茎が固定されず重力に任された状態、トランクスや下着を着けないフリースタイルなど、ゆったりした下着において一般的である。
ただ下着をはいただけのポジションである。場合を問わず適用できて最も汎用性が高い。
下着もしくはズボンの足を通す穴のどちらかに男性器を納めたポジションである。下着が大きいか、男性器のサイズが比較的大きい場合に適用されるが、セミビジブルポジションに発展しやすい。
上記の分類に入らない特殊なポジションを示す。
陰嚢が太ももに貼り付いてしまうポジションである。夏場に特に発生しやすい。この場合の「stick」は陰茎という意味ではない。
思わぬ事故や不注意で男性器が半分露出しているポジションである。通称ハミチンと呼ばれ、悪いチンポジの典型例である。
セミビジブルポジションに対し、何も処置を施さないことで発展したり、大きな事故で男性器が完全に露出したポジションである。通称モロチン、ポロリなど。
特殊な下着を使用して男性器そのものを完全に隠してしまう、特殊な趣向を持つ人のためのポジションである。
ズボンをはくと股間がモッコリしたりいい位置に行かなかったりする紳士諸君。もしくはペニパン常用の淑女諸君。グーテンモルゲン。
諸君らは色んなパンツを試したことと思う。やれきつめのブリーフだ、やれボクサーブリーフだ、やれトランクスにしてぶら下げてみようだ、ガラパンだ。
けれど、諸君らの苦悩は聞かなくてもわかります。みなまで言うな。
どうしてもモッコリしてしまう、、右に寄せると右がモッコリしてしまう、、しかもそのとき中心部はマンコの割れ目のように真ん中に食い込みが、、、。
Gパンなどにいたっては右側だけ色落ちしてしまう始末。
どうにかしたいですよねえ。
そもそも原因は何でしょう? こういう思考大事ね。常に原因を考え、対処できるアイデアを探す。これライフハック基礎。助詞なかった。俺様お前丸かじり。
ここでの原因、それはパンツの生地の柔らかさ、ヘタりの速さにあるのですよ。支え方がゆるい。
そこで今回、新提案させていただく方法は「水泳のサポーター」を着用することです。
これはすごいですよ。タンタン(tintin)を固定するだけでなく、少し体にめり込む(168センチ55キロの私でさえめり込むのだからデブが原因ということではありますまい。水泳サポーターのポテンシャルと言ってよいのです)ようになり、結果的に股間周りがシュッとします。上向き固定のままでもめり込みます。
水泳のサポーター、800円で近所のスポーツデポに売っていました。普通にパンツを買うよりお得と言えるのではないですか? どうですか? どうなんですか?
これであなたのタンタン(tintin)は冒険に行かなくてもよくなったはずなのです。
※タンタン(tintin)についての知識がまるで欠けている低能ビッチはグーグル(発音はあくまで↑グー↓グル。グー→グル→と平坦に発音する奴は流刑)で検索すると親孝行。
僕が高校生の時、パックのツアーで東ヨーロッパに1週間ほどいたことがあった。
安いというのもあったが、主に僕がまだ高校生で親が心配したというのもあって、2人の相部屋だった。
相手の名前はあらかじめ聞いていたけれど、特に何も思わなかった。
名前はどう見ても男だし、態度も男っぽいが、外見はどう見ても女性。
最初は触れてよいやら分からず、とりあえず普通に接していた。あまり着替えるところは見ないようにしていたけれど、それでも見えてしまう。
下はトランクスをはいていたが、上はそれなりに大きい胸を支えるためブラジャーをしていた。
3日目くらいからだんだん仲良くなってきて、いろんな話をするようになった。
久しぶりにゆっくり同年代の人と話せると彼、彼女?は喜んでいた。
やはり大学ではいろんな目があって、男性とも女性ともうまく友達になれないらしい。
5日目の夜だったか、酒の力も借りて彼女はいろいろ話してくれた。
自身は男性のつもりだが、体は女性。大きくなる胸がコンプレックスなのだと言う。
何らかの理由で男性だと思い込もうとしているように見えた。
たしかに、その態度には違和感があって、外見だけならとても綺麗なのに、無理している感じが、男性も女性も遠ざけている感じがした。
「お前は女性だ。」と言われる度に傷ついたそうだ。
僕は彼女の話し相手になっていた。
最初の旅行の時はそれで終わったが、その後もメールのやり取りが続いた。
日本での住んでいる場所は遠かったからあまり会うことはなかったが、1年に1度、一緒に旅行に行く関係になった。
国内が多かったけれど、海外もあった。
最初の頃は彼女が主導権を持っていたけれど、英語があまり得意でないこともあって、海外では主に僕が案内することになった。
メールの文面も、まだ顔文字は出てこないけれど、少しずつかわいくなってきた。
彼女の心がだんだんと僕に向いているのも感じるのだが、僕には別に彼女がいる。
それぞれのことはそれぞれに内緒にしているから、そろそろハッキリさせないといけないと思っている。
朝いつも通り会社に向かっていたのだが、駅を降りた時点で軽い便意があった。
駅のトイレはいっぱいだったため、徒歩10分弱の会社まで我慢する事にした。
しかし途上、急に便意が強くなるものの、コンビニにはトイレは無い、急ぎたくても走ると漏れそうという状況で、約5分、会社まで速歩き。
永遠の道程に感じたのは言うまでもない。
やっとたどり着き、角を曲がればトイレというところまで来たが、最後の刺客登場。
狭い通路をその男はゆっくり歩く。
トイレを目前にした安心感と刺客の牛歩戦術による苛立ちから俺の肛門括約筋は脆くも崩壊し、トランクスにうんこがぶちまけられた。
あー・・・間に合わなかったか・・・
生涯二度目のうん漏だ・・・
前やったのは小4だったか、小5だったか。
もうあの時の倍以上の年齢になっているというのにまたあの時の気持ちを味合わなければならないのか。
もうやだ帰りたい。
でもこのままでは帰る事すら出来ない。
どうしたらいいんだ・・・。
落ち着け、落ち着くんだ。
こういう状況では決断を遅らせる程状況が悪化していく。
まず状況を正確に把握しなければ。
トランクスはとてもじゃないが、もう履けない。
ということはトランクスを秘密裏に処分し、新しいスラックスを調達せねば。
だがどうやって?
という事はなんとかこのスラックスを履けるようにしなければ。
不幸中の幸いか、うんこが付いているのはごく狭い範囲だ。
まずはトイレットペーパーで丹念に取り除く。
今はこれが限界か。
次はトランクスの処分だ。
手洗い場の備え付けのゴミ箱に捨てるしかない。
しかし今は通勤時間帯、慎重に行かねば。
メタルギアソリッドをやってる気分だ。
俺もメタ視点が欲しいぜ。
足音がしなくなったタイミングを見計らい、そっと外に出る、誰もいない。
しかも都合の良い事に他のゴミで十分満たされている。
これなら発見される可能性は低いだろう。
とりあえず上着と荷物を席に置いてスラックスに付いたうんこ及びその臭いをなんとかしなければ。
エレベーターは臭いが充満する。
階段で行こう。
やっと自分の席に着いた。
上着と荷物を置き、再度トイレへ。
ペーパーにハンドソープを染み込ませ、うんこの付いた所を擦った。
うん漏した時に一番気をつけなければならないのは臭いである。
前回それを知らなかった自分は何喰わぬ顔で教室に戻ったら、クラスメイトに指摘されあっさりバレたという経験が活かされた。
俺はできるだけ隣の席の人から遠い位置に座り、できるだけ下半身が机の下に隠れるように背もたれに寄り掛かった。
なんだか偉そうな姿勢になってしまうが、背に腹は代えられない。
もしもっと俺の職場がお互いに気を使い合う暖かい職場だったら、こんな俺の異変に気付いて、同僚は声を掛けて来たかもしれない。
さらに言えば今俺はノーパンである。
うっかりチャックを開け放したりするようなことがあれば、ポロリとなり、即変態決定である。
しかしなんとか午前中を乗り切り昼休みに。
折しも空は雪模様、俺の恥辱を雪ぐにはうってつけの天候である。
まったく俺はラッキー。
スーパーに着くとこじんまりとした衣料品売り場があり、俺は心底ほっとした。
勘違いでは無かった、と。
スラックスをチェックしたが、ちょうど良いサイズのものが無い。
しょうがないので、大きめのものと小さめのものと両方買った。
そんな事でボロを出すわけにはいかないのだ。
どちらも今日履いて来たスラックスとは色が違うが、不機嫌な職場法則で、一々誰がどんな服を着ていたかなど誰も覚えていない。
だからそこはあまり気を使う必要は無い。
レジに向かうと店員のおばちゃんが、「お客さんいい買い物したねぇ、今日は7割引きだよ」とか言っていた。
はは、ホント今日の俺ってついてるらしいね・・・。
履いてみると小さめの方がどちらかと言うとフィットした。
後はもうこれで定時まで仕事をこなせば済む。
もはやうんこを漏らした今日という日はアンラッキーなのかラッキーなのかわからなくなっている。
だって考えてもみろ、今日の朝うんこを漏らしていた男が昼過ぎには何ごとも無かったかのように働いているのだ。
これをラッキーと言わず、何と言う。
そして定時を迎えた。
俺はかつてうんこが付いていたスラックスの入ったカバンを持ち足早に会社を出た。
やった、乗り切った。今日という日を。
しかし油断するな。
「家に帰るまでが遠足です」
そうだ、家に帰るまで油断は出来ない。
決して満員電車には乗ってはいけない。
各停で帰らなければ。
そして駅前の、いつもとは違うクリーニング屋にクリーニングを出そう。
嫁にだってバレてはいけないのだ。
なんとかクリーニングも出し、やるべき事は済んだ。
はあ・・・、それにしても今日は大変な一日だった。
なんとか乗り切れたのはもうほとんど奇跡と言って良いレベルだろう。
さっきも言ったが、ラッキーなのかアンラッキーなのかわからない。
だが人間うん漏くらいならなんとかなる。
しかもなんだか問題解決能力が上がった気がする。
これはもう本を出すしかない。
これだ、ベストセラー間違いなしだ。