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はてなキーワード: リーベルとは

2017-10-19

anond:20171017233213

勝手に続きを作った


のび太ブリキ迷宮

ブリキホテルの予約はパパがテレビに寝ぼけて行ったことなのでトランクは届く

のび太トランクのゲートを通じてブリキホテルに行くが、サピオには単なる小学生と思われブリキン星に行くことなく終わる

ブリキン星はナポギストラー三世によって人類奴隷として扱われるようになるが

人間管理ロボットより難しく奴隷としての価値もない事に気づきブリキン星の人々は全員処分される

感情を持たぬロボット感情のあるロボット支配する平和が訪れる


のび太夢幻剣士

ドラえもんがいないので気ままに夢見る機が無く、何も始まらない

のび太は良い夢を見るためとりあえず寝る


のび太の創世日記

創世セットが無いので何も始まらない

自由研究に翼と羽だけ付けたおもちゃのおまけの戦闘機を提出してのび太が笑われる


のび太銀河超特急

宇宙の果てではヤドリによる宇宙侵略が進行、銀河エクスプレスを通じて未来地球にまで脅威が及ぶ


のび太ねじ巻き都市冒険

前科百犯の熊虎鬼五郎野比家に侵入事件が発生する


のび太南海冒険

Mr.キャッシュ17世紀で時空犯罪を犯すが、タイムパトロールルフィンが自力基地発見逮捕


のび太宇宙漂流

アンゴルモアによって洗脳されたリーベルトが独立軍による地球侵略を企むが

船団同士の内戦が勃発し、キバヤシが喜ぶような展開にはならない

アンゴルモアは船団員によって正体を暴かれ、宇宙を漂う藻屑となる


のび太太陽王伝説

マヤナ国が地球干渉する事は無い

マヤナ国はティ王子に悩まされつつも成長したティオ王に統治される


のび太と翼の勇者たち

バードピアから鳥人のグースケがのび太の町に現れて騒ぎになる

グースケはバードピアに戻る時空の穴に飛び込む事も無く国に保護され生涯を終える


のび太ロボット王国

ロボットポコ超空間に漂ったまま何も起こらない

王国はデスターの起こした王位継承権の内紛によって国民疲弊

のちの民主化が早まる


のび太とふしぎ風使い

台風一過の後にのび太はフー子に会うが、崖の不思議洞窟の前の広い草原で遊ぶことは無いので風の村には行かない

風の村の嵐族がマフーガを復活させて風の民は滅びる

その際に発生した大型台風日本に向かうが、原作の話同様フー子が野比から飛び出し台風と衝突して両方とも消滅する

フーガ不思議洞窟からこちらの世界に来る頃には気象コントロールセンターができており、自然の力のマフーガは力を失う


のび太のワンニャン時空伝

のび太は川でおぼれていた犬を助けイチと名付けるが、ママに反対され家では飼えず、引き取り先を探して手放す

イチが過去に行くことが無いためそれ以上のことは起こらない


リアルタイムでも感じてたけど、後半は異世界の話が多いなあ

わさドラは誰かに任せた

2016-12-08

数年前エンジニアライフリーベルGさんの連載始まった1本目から連載最後まで見届けたのが3つくらいあってそれからふと見なくなったけど、いまだに連載しててすげーと思う

もう小説家だな

2016-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20160317005000

浦沢直樹MONSTER』の敵役ヨハン・リーベルトみたいだな。

他人の心を操作することが楽しくてしかたないみたいな人物。

2015-07-18

俺選:普段読書しない人におすすめの本 30選

はてブホットエントリーの30選(http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1141321068543131601)がイマイチ感性に響かなかった(普段読書しない人向けか?)ので、俺選してみる。

  1. 銀河英雄伝説 1 黎明編 田中 芳樹
  2. 王都炎上アルスラーン戦記〈1〉 田中 芳樹
  3. 狼と香辛料 支倉 凍砂
  4. 百年法 上 山田 宗樹
  5. MISSING 本多 孝好
  6. 夏への扉 ロバート・A. ハインライン
  7. ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち 三上
  8. 刺身が生なんだが フミコ フミオ
  9. 予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 ダン・アリエリー
  10. 黄金の王 白銀の王 沢村 凜
  11. リング 鈴木 光司
  12. イン・ザ・プール 奥田 英朗
  13. まぶた 小川 洋子
  14. 三月は深き紅の淵を 恩田
  15. 獣の奏者 I闘蛇編 上橋 菜穂子
  16. 風の陣【立志篇】 高橋 克彦
  17. 南極点ピアピア動画 野尻 抱介
  18. 華竜の宮 上田 早夕里
  19. 二重螺旋悪魔〈上〉梅原 克文
  20. 月の影 影の海〈上〉―十二国記 小野 不由美
  21. ロスジェネの逆襲 
  22. 天地明察(上) 冲方
  23. 掌の中の小鳥 加納 朋子
  24. ITエンジニア小説 人形つかい・ビギニング リーベルG
  25. 人形つかい ロバート・A. ハインライン
  26. マラケシュ心中 中山 可穂
  27. 新世界より (上) 貴志 祐介
  28. ガンジス河でバタフライ たかのてるこ
  29. Twelve Y.O. 福井 晴敏
  30. 哲学的な何か、あと科学とか 飲茶

反省会

振り返ってみると、なんかかなり偏って・・・・・・

んー選者ってむずかしいね!!@結論

もっといいセレクト教えてプリーズ

ちなみに今回紹介の本は、ほぼ全て(マラケシュ心中以外・・・Kindleで買えます!!!

本屋に行くのめんどくさいなーというそこのあなたも、ぜひこの機会に読んでみてね!&面白い本あったら教えてね!

2008-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20080830170541

例えば「当時バンダイはいろんなアニメスポンサーになってたが、調べてみたら当時スポンサーやってたゲームを全然出してない。どうして?」なんて話題になった時、俺が「何言ってるの、当時いろいろゲーム出てたよ」とソースも無しに書き込んだら「こっちは調べて書いてるんだ、いい加減な事を言うな。ソースは?」ってなるよな。

俺の手元には花の魔法使いリーベルドキドキフラワーパニックしかない。

他のゲームは一切持ってないし、あんまり他のアニメが好きじゃなかったからタイトル名も出せない。でも、当時バンダイスポンサーになったアニメゲームはほとんど出していた。マリーベルゲームを探してる時にそういったゲームがたくさん店に並んでて「こんなにたくさん並んでるのにマリーベルゲームは何故無いんだ」とこぼした記憶があるし、友達連中に「花の魔法使いリーベルドキドキフラワーパニック懸賞金を出す。3000円までなら出す」とお触れを出した記憶さえある。

でも、この辺の話、ぜーんぶソースが無いんだ。

きっとバンダイゲーム出してない幻想を抱いてる連中(いないと思うけど)は、「記憶で物事を言うな」だし「マリーベル1つで全てを語るな」だろうし。

http://anond.hatelabo.jp/20080830121545

ネット上に無いものがあるというのはその通りだし、ネット情報が間違っていることも多い。現実の全てがネットにあるわけじゃなくて、誰かがアップしたものがあるということなんじゃないかな。

例えば昔、花の魔法使いリーベルというアニメがあった。当時ファミレスで「花の魔法使いリーベルドキドキフラワーパニック」という液晶ゲームが売っていた。

しかし、ネットにはそのゲーム記述が無い。どこ探しても無い。

でも、俺の手元にある。

だから、ゲームが出ていたのは紛れも無い事実だ。

この事実をもってしても、ネットの「ソースくれよ厨」はおかしいと思う。


でも、これなんかは写真をとってアップすることも可能なので、証明しようとすれば可能。ネット関係なく、「花の魔法使いリーベルドキドキフラワーパニック」というゲームの話になった場合も現物を見せれば決着がつくのと同じだと思う。

ネットにはソースは無い

例えば昔、花の魔法使いリーベルというアニメがあった。当時ファミレスで「花の魔法使いリーベルドキドキフラワーパニック」という液晶ゲームが売っていた。

しかし、ネットにはそのゲーム記述が無い。どこ探しても無い。

でも、俺の手元にある。

だから、ゲームが出ていたのは紛れも無い事実だ。

この事実をもってしても、ネットの「ソースくれよ厨」はおかしいと思う。

また、僕はよくある乱交パーティを利用している。ここ3年で50回は行ってる。フレンドリーな雰囲気で、楽しく乱交できる。でもネット上では雰囲気が悪いとか悪く紹介されている。

ソースをたどると、逆の事が書いてあるのだ。

つまり、ネット上のソースなんぞ、ぜーんぜんアテにならん。

ネットの人はマスコミ嫌いなくせに、大体ソースとして挙げるのは新聞記事だし。新聞記事がいかにいい加減か、今じゃ誰でも知ってるだろうに。

2008-07-24

猟奇犯罪オタが非オタ彼女猟奇犯罪世界を軽く紹介するための10人


まあ、どのくらいの数の猟奇犯罪オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、「異常快楽殺人者ではまったくないんだが、しかし自分の猟奇趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない猟奇犯罪世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、猟奇犯罪のことを紹介するために見せるべき10人を選んでみたいのだけれど。(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女猟奇犯罪布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う日本語資料がない人物は避けたい。できれば邦訳が多い人物にとどめたい。

あと、いくら猟奇犯罪的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

猟奇犯罪好きが『ジル・ド・レイ』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

猟奇犯罪知識はいわゆる「FBI心理分析官」的なものを除けば、ワイドショー程度は見ている

ミネソタ多面人格目録も正常群に入っているが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

エドワードゲインアメリカ 1906-1984 )

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「エド・ゲイン以前」を濃縮しきっていて、「エド・ゲイン以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。知名度もバッファロービルだし。

ただ、ここでネクロフィリアトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。この情報過多な人物について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女に伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

テッド・バンディ(アメリカ 1947-1989 )、ジョン・ウェイン・ゲーシー(アメリカ 1942-1994 )

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな猟奇犯罪者(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

猟奇犯罪オタとしてはこの二人は“人間”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

アルバートフィッシュアメリカ 1870-1936 )

ある種の猟奇犯罪オタが持ってる食人への憧憬と、フィッシュのオタ的な子供へのこだわりを彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも異常な

童貞的なださカッコよさ」を体現する「満月狂人」という二つ名

童貞的に好みデービス船長の友人」を体現する「この子を食べてみよう」

の二つをはじめとして、オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

ヘンリー・リー・ルーカスアメリカ 1936-2001 )

たぶんこれを見た彼女は「レクター博士だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。この系譜の犯罪者がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、アメリカなら実写シネマになって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

チャールズ・ホイットマンアメリカ 1941-1966 )

「やっぱり、犯罪は大量殺人だよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「コロンバイン高校銃乱射事件」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この事件にかける海兵隊の思いが好きだから。

断腸の思いで撃ちに撃ってそれでも31名、っていう人数が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、その「撃つ」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。チャールズ射殺までの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが宮崎や宅間だったらきっちりあっという間につかまってしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて31名を殺傷してしまう、というあたり、どうしても「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえホイットマンがそういうキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。事件自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

津山三十人殺し津山 昭和13年)

今の若年層で津山三十人殺し見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。宮崎勉よりも前の段階で、日本猟奇とか大量殺人とかはこの事件で頂点に達していたとも言えて、こういうクオリティの事件が津山であの時代にあったんだよ、というのは、別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく猟奇犯罪好きとしては不思議に誇らしいし、いわゆる「バモイドオキ神」でしか日本を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

チャールズ・マンソンアメリカ 1934- )

マンソンの「カリスマ」あるいは「カルト性」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。「終わらないカルト教団組織を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、だからこそ『オウム真理教』の最後は地下鉄サリン事件以外ではあり得なかったとも思う。

カルト化した組織を生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「カルトの気分」の源はマンソンにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

ジェフリー・ダーマー(アメリカ 1960-1994 )

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。こういうジュベナイル小説風味の猟奇犯罪をこういうかたちで事件化して、それが非オタに受け入れられるかカニバリズムを誘発するか、というのを見てみたい。

涼宮ハルヒSOS団

9人まではあっさり決まったんだけど10人目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。エド・ゲインから始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のアニメ時代の先駆けとなった人物でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい人物がいそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10人目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。

「駄目だこの道化師ポゴは。俺がちゃんと縊り殺してやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

追記

b:id:wideangle オチの「ハルヒ」を存分に使えるという意味では「ラノベ世界を」よりも有効であり、元増田の「ハルヒ」という選択はここに来てすばらしかったと言わざるを得ない。

だからハルヒじゃない10人目、いいものあったら教えてくださいと書いたわけで。ペーター・キュルテンはどうしても「切り裂きジャック」という枠があるので、先入観のないものを。別に猟奇犯罪でなくとも、寿司ネタでもなんでもいいと思います。今回はたまたま猟奇犯罪だと。

b:id:hal-e しっかしみんな(元増田も含めて)よく考えるよなーとジョジョネタで書いてみようとして挫折した自分は素直に感心する

普通好奇心が強いだけなんだけどな。それだけの話だよ。

b:id:repose マンソンが入っているのがいい感じですね。

あれこそ正に「読んで驚愕する」ための事件だし。だからここに入ってるんだし、興味なさそうならまだ生きてるって言えばいいだけ

b:id:steinroseミネソタ多面人格目録も正常群に入っているが、頭はけっこう良い」「この二人は“人間”としていい」「各所に頭下げて迷惑かけて31名を殺傷」面白フレーズがいっぱい

そりゃそうです。だから「元増田言語感覚」でしかあり得ないし、「他の人の面白フレーズ」が知りたいです。そして、女の子犯罪者の事件で大きな男の子感情移入できるものって、かえって多いような気がしています。そこの議論こそ、大切ですよね。

b:id:anigoka 誤記が多いのが惜しい 特にこーゆー分野はね

全くです。返す言葉もありません。そこでそういう誤記を面白がることのできる人もいるだろうけど、それがどういう面白がり方かと考えてみると、あんまりいい結果になりませんよね。だから、こっそりわかる範囲で誤記訂正してしまってもいいんです。

b:id:n-styles 猟奇犯罪オタではないが、ほとんどの人を知ってたぐらいだから、これは入門編として非常にいいチョイスではないかと思う。それにしても、10人目が秀逸すぎる。

まあ、猟奇踏み込む必要はないしね。後半はそれこそ「ありがとう」だよな。

b:id:masima そーいや「マーダーケースブック」全巻揃えたっけなぁ。引越しのときに全部捨てたけど。/おすすめ(?)→http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/m.htm

そう言いたくなる気分はわかる。けど、私はそれが欲しかった。可能か不可能かはこの際おく。欲しいと思ってるから書いた。

b:id:kaerudayo バランスがいい人選。彼女の嗜好がわかるといいね♪

これってまさにその嗜好を確認をするための作業なんですよね。もしそこで「カニバリズムがある」と思いこんでしゃべったら、たぶん破局一直線だろうし。むしろ、猟奇性がないことを認めてこそ、オタと非オタが相互にプロファイリングしあってうまくやっていけるんじゃないかとそういう期待はあるんですけどね。

b:id:pbh 地雷ダーマーなのが微妙に納得いかないが( ´ー`)

お気持ちはよくわかります。私の書き方が悪かったですね。ここで紹介しているのは所詮は全て地雷に過ぎません。そこに期待してもいいだろう、程度のもので、それを得ようという強固な目的意識まではない。

b:id:pQrs せっかく日本人だし大米龍雲とかも知っておきたいよネ

日本人猟奇犯罪者を捨てるわけじゃない。けれどそれは俺個人のもので、彼女にそれを知ってもらったりまして共有してもらう必要もないだろ。けれど、彼女がそういう俺の存在を許容してくれるなら、彼女に理解できる範囲で、俺という人間を紹介するのと同義で、猟奇犯罪者を知ってもらいたいということ。

b:id:hashkin 地雷ユナボマーなんてどうだろうか

そこであえて「こいつって有名な爆弾魔だけど、爆弾にはロマンがないっていうか猟奇的な生々しさを感じないっていうか」と前置きして贈るってのはどういうもんなんだろうなと。

http://anond.hatelabo.jp/20080724190714 チカチーロはどう?

アンドレイ・チカチロはインポテンツで女にモテなくなって自分より弱い少女を犯して殺して食べちゃうっていうエピソードがお前らの日ごろの妄想そっくりなので、それよりは正統的な多角的倒錯者のアルバートフィッシュを。それよりも女性犯罪者猟奇事件はいいと思うんですね。メアリーベルは最終候補に残しましたし、グレアム・ヤング模倣した少女も日米との比較という点で、長くなければぜひ入れてみたかった。

(10本目からメアリーベルを外したのは、テレビアニメで一番非オタにとっても見応えのある『花の魔法使いリーベル』に語感が似ていると思うがゆえに、心情的にここに入れなくてもいいかなという理由で)

http://anond.hatelabo.jp/20080724190714 お前のせいでマーダーケースブック欲しい熱が蘇ったじゃないか! どうしてくれる!

ヤフオクには「マーダーケースブック」全巻がありましたよ。「法外な値段」なものでしたけど。

 
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