はてなキーワード: ナプキンとは
100年の恋もさめたスレを見てると、生理関連の無知が原因で破局した例をちらほら見る。
生理中、アパートのトイレの三角コーナーに汚物をしまっていたら彼氏が勝手に開けて中を調べたあげく
「こんな汚いものを家の中に置いておくなんて異常だ!」といってフラレたり
生理だからとセックスを断ったら、生理中でもなんとかなるだろうと思った彼氏に寝込みを襲われパンツおろされるも
血まみれのナプキンに彼氏が腰を抜かして「お前大出血してるぞ!死ぬんじゃないか・・救急車救急車!!」とテンパったり
なんかバカみたいで面白いよ
毎月、生理の始まった1日目の血はものすごい甘くて深い魅惑的なにおいがする。
そのにおいは2日目以降の血とは全然違う、
毎月そのにおいをかぐ。生理ナプキンに鼻を近づけてる自分が変態すぎてやばい。
でもそのにおいは魅力的すぎてずっとかいでいたくなる、落ち着く。
しかし血のついたナプキンを持ち出すことはできないので捨てる。
あのにおいの成分は何か。
これ誰かわかる人いないか…。
2日目以降はなんか薄い血のにおいで全然なんとも思わないのに。
さすがに気持ち悪すぎてドン引きさせるだけで書くものじゃないと思ったけど書いてみた。
あ、それと人が死んで少したった時のにおいは甘い、と聞いた。こんなかんじなのかと想像した。
男女逆にしたら、タンポンだのナプキンだの生理用品で盛り上がってる感じか。最低でも、同じ性別同士のなかでやるべきだよな。
で、カウンターパンチ目的で書くわけじゃなくて、だいぶマジな話、生理用品のCMとかって、マジでセクハラなんだけど。こっちが美味しく飯を食ってる時に、なんで女の股を想像させられなきゃならないんだよ。すげー迷惑。生理用品のCMは、職場に水着のグラビアがおいてあるのと同じ程度(言われる側からすると、疑問に感じるだろう点を含めて)にセクハラだと思う。
結構、話がそれるが、デパートとか大型スーパーって、1F:化粧品、2F,3F,4F:婦人服、5F:紳士服…以下略ってなってるところが多いじゃん。で、エスカレーターで登ったり下ったりしていくと、昇ったor降りた真正面に、女性下着のマネキンとかがどかーんとおいてあったりするんだけど、あれもマジ迷惑。
普通にエスカレーターに乗っていれば、どうしても真正面に見えてしまうので、あえて視線を落としたり、早足にしたりしなきゃいけない。別に、セクスィーな下着をつけただけのマネキンに欲情はしないけど、自分からブラ紐とか胸の谷間をちらちらさせておいて、目線が行った"ように見える"とセクハラ認定されるこのご時世においては、そういうことさえもセクハラ認定されそうだし。世の中どんな目があるかわからないからね。
あと、幼児水着とかも同様。ロリペド認定されたら、マジ人生終了しちゃうよ。
どこに線を引くかの問題だけど、すべての人が一切セクハラを感じ無い社会をつくるとしたら、いろいろ息苦しいだろうなと思うよ。
女性の生活コストが高いって増田記事のブコメで、生理用品の負担が重いというのを見かけたんだけど、だいたいどのくらいなんだろう?
自分の場合で計算してみたら月150円弱だった。250~300円のナプキンを半パック弱使う計算。
私は激しく生理が軽いので、多分重い人はもっとかかるんだろうなあ夜用とか高いんだろうし、とは思うのだけどどのくらい使うものなのか女でもちょっとよくわからない。
http://anond.hatelabo.jp/20110717222645
女が"女だから"という理由で男より余分に防犯に金がかかったり生理用ナプキン代が毎月かかったりするのは事実だけれど、
美人なら逆に"女だから"という理由でおごってもらえたりプレゼントをもらえたりして結果的には大黒字になる。
ブスはおごりやプレゼントを一切もらえないので"女だから"という理由で得られる利益が無い。
犯罪に遭うリスクだけは美人と変わらずある。ひったくりは美人・ブス・若い・オバサン問わず腕力の弱い女を狙うものだし、
痴漢もブスを狙うやつがいたりする。むしろ洗練された美人だと気が引けてしまうので、
僕はボーと見惚れていると彼女がハンドバックを持ったままトイレへ行きました。
今行けば彼女の便臭が嗅げるかも!・・・と思い僕もトイレに入りました。
失敗かと思い念のため汚物入れを開けると。
あ り ま し た 。
温もりの残るナプ感激して広げると信じられない位の量の
その場で全部口に含み僕はまだ暖かい生レバーを全部、口に入れてしまいました。
こんなに大量のレバーを一度に入れた事はありません。
溜まっていた分が出たのか半端な量ではありません。
僕はナプキンをポケットに入れ出ました席に戻ると彼女はまだ居ました。
まさか僕の口の中に自分の生理が入ってるなんて思うはずがありません!
僕はゆっくりと彼女の顔を見ながらホカホカの生レバーを味わい食べました。
ズルッと喉を通りました。
2011年2月初旬、はじめての妊娠がわかって、とてもうれしかった。
昨日、稽留流産の手術をした。まだ、気持ちの整理がついていないけれど、幸いに術後の痛みもほとんど無いので、記憶が確かなうちに記録する。
様々な方が経験を手記やブログとしてネットで公開されていて、それがおおきな助けになったので、自分も増田として一助になれればと思う。長文お許し下さい。
筆者、36歳、自宅で自由業。結婚10年目。夫は38歳、研究職。ふたりぐらし。
仕事が落ち着き、経済状況も安定してきたので赤ちゃんをむかえることに、2010年秋からとりくみはじめた。
基礎体温は2010年7月から記録をはじめた。葉酸は、1年ほど前から意識して摂取するようにしていた。
夫は頭の中が研究のことばかり。いつも帰宅が遅く、ごはん食べてそのまま泥のように眠るのが日常。
仕事を家にもちかえって、私がデータ整理を手伝いながら、夜半まで趣味とも仕事ともつかない作業をする日も多い。
そんなわけで、いままでかんばる回数は月に2回あればいいほうだった。
夫の妊娠についての知識は「排卵日にがんばれば命中する」というもので、
「顕微鏡でためしに自分の精子を観察したところ、活動も活発で数もいた」という自負がある。
私の周期は28日で、サイクルはわりあい正確、基礎体温もはっきり2層に分かれる変化をしていた。
基礎体温記録、周期の予測、予告などで、下記のサイトを有効活用させていただいた。
記録をまとめて印刷することもできるので、医師に妊娠の経緯を説明する時にとても便利だったし、「がんばる日」の予想もしやすい。
上記の通り、夫の妊娠に対する知識はかなりアバウトであったし、私もネットを使って本気で調べるまでは、知らない事が多かった。
挑戦して、3ヶ月くらいまでは、基礎体温から予測した「だいたいこの日が排卵日」という日を中心に一晩か二晩、がんばった。
夫が仕事でつかれていて、お願いした日に寝てしまったり、お酒を飲んでいい気持で忘れて寝てしまうこともあった。
年齢の事もあり、また自分に自信がなくなってきたので、不妊治療の事も真面目に調べた。
とてもお金がかかり、体への負担も大きい事が分かった。
20代で子供を産み、子供を小学生に育て上げてから、仕事をはじめた友人や、
私の20代には、経済的にも精神的にも余裕はなかったし、夫も自分の身を立てることで精一杯だった。
たいへんでも、親に援助をもとめても、もっとはやくに赤ちゃんをむかえることにすればよかったのかな……
冬になってから、もっと真剣になった。排卵日に関係なく、回数を増やした。それでも週に1度くらい?
妊娠しやすい体にしていくためには、普段から夫婦の接触が大事で、がんばる日が多いと、
お互いのホルモンが活発になって、生殖機能が活性化されていくらしい。科学的根拠は不明?
そして、妊娠しやすい期間の前に4日やすみの日をつくり、排卵日周辺に2日おき、または1日おきにがんばった。
カレンダーに「がんばる日」の印をつけて、多忙な夫が忘れないようにしてみたけど、それでも夫は忘れることがあった。
夫は、理性では、子供と私への気持から、その「予定」に前向きだったが、仕事の締切りや年末進行などで体力的にきつかったし、プレッシャーも感じていた。
私も強制して性交させるのはとても嫌だったので、時に喧嘩になることもあった。夫はいつも一方的に謝るばかりだった。
夫が最大限に努力してくれている事はよくわかっていたはずなのに、自分は焦って思いやりを忘れていた。
年末年始、大掃除もてきとうにして帰省をせず、はじめてふたりだけの大晦日とお正月をすごした。
いつもは組立てない炬燵を出してきて、パソコン並べて仕事しながら、お雑煮やおせちをたべてゆっくりした。
その甲斐もあって、1月のおわりにくるはずの月経が来ず、基礎体温も高いままだったので、
妊娠検査薬を使わずに、2月の初めに産婦人科にいった。病院は、近所の奥様がすすめる病院を選んだ。
子宮のなかに小さな黒いまるがうつっていた。なかみはまだ見えないけど、子宮外妊娠ではない事がわかりほっとした。
妊娠が確定して予定日を告げられてから そのママ に夫婦で登録し、
2月の半ばに2回目の検診にいった。
先生がカーテンをあけて、心臓が動いているのを見せてくれて「順調です」と言ってくれた。
黒い楕円の中で、ちいさい心臓がぱくぱく動いていて、思わず涙腺がゆるんだ。
赤ちゃんは週数のわりに少し小さかった。
調べると、後から追いついて大きくなったり、排卵日が遅かったりしていたために小さく見えたりするそうで、
あまり問題はないということだったけど、今思うと、その時のことがとても気になる。
つわりは、吐くようなつわりでなく、とにかく眠くて眠くて夜も早く眠くなり、昼寝で夕方まで寝てしまう事もあった。
つわりは人それぞれで、これで赤ちゃんの状態を推測する事はできないということだった。
回数を増やすようにがんばってから、夫が活性化したらしく、要求が増えたので、手などを用いて別の方法でお世話をした。
3月の初めに3度目の検診に行った。
この日に母子手帳の手続きができるはずで、その後に、しかるべき人々に報告しようと思っていた。
ちょうど夫の仕事が休みだったので、いっしょにうきうきしながら行った。
いつものように、エコーの検査をしてもらうと、時間がいつもより長く、先生が焦っているようだった。
何度も確認してみても、前回の検診から大きさもあまり変化していなくて、あんなに動いていた心臓のあたりがしんとしていた。
先生によれば、大きさからみて一週間前に心臓が止まってしまったそうだ。
稽留流産、といわれ、先生から説明を受けた。自分では一週間前に何の心当たりもなかった。
夫によれば、ちょうど一週間前から私が吐気でえづくことが増えたので、変化?と思っていたそうだ。
ネットで調べればいろいろ書いてあるので、細かい説明は避け、私個人の体験を記す。
丁寧な説明を受け、自分でもどうして良いかわからなかったけど、
とにかく、早めがよいということで、4日後に手術の日を予約した。
待合にいた夫を呼んで、小さな部屋で、助産師さんからより詳細な説明を受けた。
「わからないことや不安な事は何でも聞いて下さい」といわれたけど、何が不安なのか、何がわからないのかも見当がつかなかった。
あまりに突然の事で、夫婦して感情が固まってしまった。とにかく、私の母と夫の両親に報告した。
母が祖父の看病で家を離れられないため、義母が私の手術前から家に来てくれる事になった。
義母がくることに私はとても不安を感じていたが、案の定、相変わらず、無邪気に笑ってはしゃいでいたので、応対にひどくつかれた。
夫があとで「こんな時に笑うな」と言ってくれたので、助かった。
未婚の友人は、よく「夫を産んでくれたお姑さんに批判的になるのは変よ」と言うが、誰でも最初はそう思うのだ。
誰が好き好んで尊敬すべき立場の人に嫌な感情をいだくだろうか……それなりの経緯というものがあるのだ。
これを書いている今も、横で笑顔で孫がはやく欲しいなどと言っているが、赤ちゃんが亡くなった直後の無神経な発言に気分がささくれ立った。
前夜に話を戻すと、義母ひとりで付添いをするとはりきっていたが、頑なに拒み、夫ひとりについてきてくれるように頼んだ。
義母は多分いい人かもしれない。しかし、いい人がよいことをするわけではない。私は自分が我侭だと思ったが、あとでこの判断はよかったことがわかる。
海外で稽留流産をされた経験のある方の手記をネットで読んだ。その人は夫が激務でひとりで手術に行く事になったそうだ。
手術前夜からの入院で、夜中に耐えられずに泣いてしまったら、年配の看護師さんに抱きしめられて慰められ、
夫を病院に呼ぶようにすすめられ、夫が来てくれたのでとても助かった、と書かれていた。
手術前夜は、飲食禁止だったが、家で留守番をする義母と付添の夫のお昼に炊き込みご飯でおむすびをつくり、
病院に持っていく分と帰宅後の安静時に飲むための番茶をたくさん煮出して、空のペットボトルにつめ、
夫は、手術の前夜も仕事を家に持ち帰っていた。年度末の仕事がギリギリで、とても忙しい時期だ。
そういうわけで、夫は、赤ちゃんがいた実感も、赤ちゃんが亡くなった実感も薄く、私も事務的に手術の仕度をするだけで、
何が起こってどうなるのか、わからなかった。ただ、ネットで様々な人が書かれた手記や質問の応答などを読んで、
「こういうことがある」のがわかり、ふたりで「痛いことはたくさんあるようだけど、いちばんつらいのは赤ちゃんだから、耐えよう」と思った。
当日、3月7日朝9時、夫と直接、産婦人科病棟のナースステーションに行き、書類を出して手続きをした。
病院には自家用車で行った。服装は、お腹をゆるく保護する妊婦用のやわらかい部屋着のズボン、Tシャツ、パジャマの上着、フリースの長いコートで、
家に帰ったらそのまま寝られる服装で行った。手記をみると電車で行き帰りする人もいて術後は歩いて移動できるようだけど、楽にできるならその方がいいと思った。
ナプキンをつけてから、担当医とは別の当直の先生が、子宮口を開く処置をしてくれた。
赤ちゃんは最後の検診の時と変わらず、動いておらず、形も少しいびつになってしまったように見えた。
この処置はとても痛いという手記が多いが、私の場合は、それほど痛くなかった。痛覚が鈍いのかも知れない。
それから点滴で輸液をし、午前中の外来が終わるまで病室で安静にしていた。
午後になり、手術着に着替え、点滴をつけたまま、手術する部屋へ歩いていった。夫は病室で待機。
多分、分娩とおなじ場所だと思う。途中の廊下で元気な赤ちゃんの声がたくさん聞こえた。
担当医の先生が手術の道具を調えていて、天井には大きなライトがあったり、
計器をつながれたり、看護師さんがてばやく準備を整えはじめたので、急に怖くなった。
台の足の部分が開かれて持ち上がり、足にカバーをかけられて、足首を固定された。
肩に麻酔を効きやすくする筋肉注射を打たれた。これが全ての経過の中で最も痛く、
思わず呼吸が大きくなり、その痛みが引かないうちに、アイマスクをつけられ、看護師さんに点滴を刺している手を胸を載せられると、
先生の「麻酔を入れたら、手術を始めます。子宮口に詰めた消毒綿をとります。はい麻酔を…」というとこで、
器具の冷たい感触があって、下腹部が激しく痛くなったと感じたら、麻酔が効きはじめ、突然、幻覚が始まった。
事前に「意識はうっすらとあって、声が聞こえるくらい。眠くなったら寝て下さい」といわれていた。
しかし、私は意識はしっかりあったと思う。ただ外とつながっていないだけで。
もし、赤ちゃんが次に何処かに生まれることができるなら、できるだけ暖かくて自然がいっぱいあるとこへいけるといいなと考えて、出張した時に見た熱帯の森を手術中はイメージしていようと思い、痛みをこらえて、その木々の茂る風景をイメージしてみた。
だけど、アイマスクで暗いはずの視界が急に明るくなって、上からレゴブロックの白いのみたいな小さなものがザーッと落ちてきて、自分の体がとても小さくなってしまったように感じた。痛みも体がある感じも消え、白と灰色と黒の格子みたいのがある空間の底にいて、格子がうねりながら昇っていった。うねった隙間から、キミドリとピンクの光がでてきて、渦を巻いてまるくなってくっついたり離れたりして激しく動いていた。私は自分の家や猫のいる温かい感じがあるとこへもどりたい気がしたけど、仕事や、大学のころに勉強していた事、その意味が、バラバラに浮かんできて、消えていって、その間、気持ちいいテクノみたいな音楽(フロアに流れるかすかなオルゴールの環境音がアップテンポに聞こえた?)がずっと流れていた。格子の四角がだんだん大きくなってきて、その合間にフラッシュバックみたく家にいて西日が当たる暖かい感じが懐しく浮かんできて、そして、キミドリとピンクの光がうすれ、シューッシューッと機械が動く音が聞こえて、視界がもやもやした暗い灰色になって、人の話す声がなんとなく聞こえてきた。
しばらくして、アイマスクがはずされた。目を開けようとしても薄くしか開かず、まだ視界がぼやけていて、遠くから声が聞こえた。
「お腹はいたくないですか?」 「わかりません」と答えたと思う。
顔を横にして時計を見てみたら、20分くらいしかすぎていなかったのがぼんやり見えた。
ご主人を呼んできます、と看護師さんが出て行き、夫が来て手を握ってくれた。
すごく暖かい感じがして、涙が出てきた。夫も泣いていた。
麻酔がしっかり醒めるまで、一時間ほど、その場所でそのまま2人でいた。
時折、看護師さんが来て出血を確認していった。
いつの間にかパンツを履かされていて、看護師さんがナプキンを交換してくれた。
持参したナプキンのうち未使用の2コをとり、交換したナプキンと今着けたばかりのナプキンの空袋を持って、計量にいった。
重さの差から出血の量を計測しているのだろう。種類を混ぜて持ってこなくてよかった。
なので、手術の日に持参するナプキンは全部を同じ種類のものにしておくとよいと思う。
麻酔が醒めてくると、点滴の支柱と夫に支えられて、歩いて病室にもどった。不思議とどこも痛くなかった。
病室でズボンをはいて横になり、点滴がはずされると、遅い昼食がでた。
夫も昼食をとっていなかったので、いっしょに食事をした。
夫は前日まで、「手術してる間にちょっと外でごはん食べてくるから、おむすびいらないよ」と言うほど、
手術の時にどうするか何も知らなかったし、手術の間は待機しているようにと説明された事も忘れていた。
私は飲み物をのんでおかずを少し食べてみたが、点滴のせいかお腹がすいていないので、勿体ないけどほとんど残してしまった。
夫は「自分がここにいるべきだし、おむすびとお茶を持ってきてよかった」と言った。
薬がでて、会計が終わると、手術着を脱いで、帰る仕度をした。このときも、お腹は全く痛くなかった。
看護師さんが手術前に、担当医の先生は手術がはやいと言っていたが、きっと処置が上手だったのだろう。
子宮を収縮させる薬を飲むとお腹が痛くなるというが、薬をちゃんと飲んでいる1日後も痛みはほとんどない。
来週に検診があって、また病院にいく。
元気になったら、赤ちゃんのことをおぼえておけるように、地元で名木の桜の保護をしている会から苗木を分けてもらって、実家の土地のいい場所に植えようと思う。
その木がもっと時間が経って大きくなって花をたくさん咲かせたら、それとは知らなくても、いろいろな人が見に来てくれると思う。
・次の月経以降の周期に、「妊娠したい 私はこれで妊娠しました」 を参考に、排卵検査薬を使って、排卵と基礎体温変化の様子を観察し、今後に役立てる。
「3月のある晴れた日の夜、100パーセントとは程遠い女の子に出会うことについて」
3月のある晴れた日の夜、100パーセントとは程遠い女の子に出会う。会うのはこれが初めてというわけではない。かれこれ1年前ぐらいから、二人はよく会っていたのだ。もちろん、会っているといってもお互いを知っているわけではないから、話しかけることもない。午前中によく行くいつものカフェで、だいたい同じ時間に同じテーブルでよく会うだけ。二人はどうもお気に入りの場所が同じらしく、いつも椅子を並べてる感じになってしまっていたために、存在自体は知っているぐらいのことだ。だからしばらく会っていなくても、会っていないという認識すらない関係だ。
そんな女の子と、久しぶりに、いつも会っていた時間とは違う夜の時間に出会ったのだった。
彼女が座ったのはいつもの場所で、仕草や後ろ姿からみてすぐいつもの彼女だとわかった。実のところ、顔を面と向かって見たことがないので、どんな顔をしているのかを僕は知らない。横顔や後ろ姿をちらっと見るにロングヘアで、細面の美人系のタイプ。服装だって今時の女の子みたいにそれなりにおしゃれだと思う。歳とかはわからないけど、まだ会社に入社したてかそれぐらいの感じだ。
でも、はじめて見かけた1年ほど前からなにも変わっていないのだけれど、仕草にやたらと垢抜けてないというか、可愛いな、と思える仕草と正反対なのだ。いつも見かけるのは午前中だったけれど、仕事で疲れたあとに来ているのか、テーブルに胴体を投げ出して、突っ伏しているし、足元も靴を半分、脱いでいる感じで、かかと丸出しでだらんとさせている。寝ているのだからじっとしているのかと思いきや、常になんとなく落ち着かない感じで身体を揺らす。眠りから覚めたのかと思ったら、両腕をいっぱい上にあげて大きく伸びをする。トレイの上においてある、買ってきたカップだって、くしゃくしゃレシートやら使いかけの紙ナプキンとかと一緒に無造作に放り出してあるのだ。
それでも僕は、久しぶりに会えて少し嬉しかった。嬉しかったというかなんというか、なんだか気になってしまったのだ。そして向こうもこちらの存在に気がついたようで、なんとなく気にしている感じがしないでもない。どうも彼女も僕の顔を見てみたいのか、先ほどから何度か、ちらちらとこちらを見ているような気もする。
隣の席が空いた。朝、よく見かけたときは、僕がいつも座っていた席だ。席を移動しようかな。そこまでするのはさすがに不自然だ。でもそうしたい気持ちがあるのも事実ではある。隣のいつもの席におもむろに移動したとして、そこで僕は声をかけるのだろうか?声をかけるとしたらどうやって声をかけるのだろう?
突然、話しかけられたら、向こうはびっくりするだろう。そして、2,3の軽い受け答えはあるかもしれないけれど、その後、特に何を話しすることもなく、沈黙が流れ、気まずくなって彼女は帰ってしまうだろう。本当はもっとゆっくりしたかったはずなのに。そしてもしかしたら、いつもよく見かける時間帯も、僕がいることで、来づらくなってしまうかもしれない。そんなことになったら彼女からこのお気に入りのスペースを奪ってしまうことになる。そんなひどいことを僕はしたくない。
100パーセントとは程遠いけれども、そんな彼女の仕草を意識するでもなく眺めていると、仕事頑張ってるんだろうなとか、飾り気のない人だなとか、そんな彼女の人の良さが想像されて、なんとなくほっとするのだ。
お金がないとき、小腹がすいたときの救世主、「はなまるうどん」の(おそらく)一番の人気商品
「かけ(小105円~大315円)」の注文率を調べてみました。
自分のブログに乗っけるようなネタでもないので、匿名でこっそりと報告します。
・調査方法 レジ近くの席に座って、うどん(かけ小+追加ネギ+天ぷら1品で約260円)を食べながら、
全注文数における「かけ(小~大)」の割合を紙ナプキンにメモる。調査時間約10分間/店。
・結果 約69%(95/138)の人が「かけ」を注文。※天ぷら等の追加は把握していません
・備考 渋谷センター街店(正式名称かは知りません)の「かけ小」率高すぎ。
3回利用しましたけど、いつも半分ぐらいの人が「かけ小」でした。
・その他 先行研究があったら教えて下さい。
214 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/02/09(水) 00:23:44 ID:DR9mkYMq [1/2]
どっかのまとめサイトに、
っていうシーンの絵があったんだ
普通に考えれば、スカート履いたままズボン履く→スカート脱ぐ だろう
上着は仕方ないにしても…
それとも私が女だからか?
男の着替え中も、そんな感じに全部脱いでパンツ一丁(と靴下)まで脱ぐのか?
くっそイライラしてきた
(以下数人が214に同意)
223 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/02/09(水) 01:36:59 ID:gjD7WnmZ
そんなのが普通なんて聞いた事がないな
女なんて友人と一緒に風呂入るのが男より抵抗ないくらいだし、
下着状態での会話なんてむしろ当たり前じゃないのかと思うんだけどな
233:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/02/09(水) 02:58:04 ID:F7hrPx5E
1人で着替えるわけじゃなく更衣室にはクラス全員の女子が集まるわけで
小中高大と様々な人たちと着替えてるわけで
そういった複数の体験の中でで下着姿になるのが普通じゃないって言われてるわけで
「自身」の体験ではあるけど「個人」の体験ではなく、
周りの女子もみんなそうだったからそれが普通って言われてるわけで
加えて言うと私も小学校から大学までずっとスカートの下にジャージ履いてからスカート脱いでたし
全部脱いでから着替える子はいなかった、いたにしても記憶に残らないくらい少数で
少なくとも漫画の絵のように全員が下着姿ってのはありえなかった
「下着姿になるのが普通だと聞いた」ではなく単に「聞いた事がない」だけなら
実際に体験してる人の証言のほうが信憑性高いのが普通なわけで
234 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/02/09(水) 03:01:24 ID:agzSRst3 [1/2]
わざわざ男に言うんじゃなくても、
そんな状態なのに下着会話なんてする訳ないとか
236 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/02/09(水) 03:07:25 ID:agzSRst3 [2/2]
そういえばフィクションにしても、少女漫画雑誌の着替え風景でも
わざわざ着替え中に小細工なんてしてませんよね
いちいちそんな所で女性作家が嘘をつく理由もないはずですけど、
小細工してるタイプのフィクションなんて、少なくとも自分の記憶にはないですね
さてこれはどういうことでしょう
のでここに吐きだしとく。
ソフィ超熟睡ガードのアホーーーー!!!!!
こんな酷い生理用品使った事ない。
1回使った時、朝起きたら布団が真っ赤になってた。
こんなに凄い漏れは初めてで混乱したが、捨てるのが勿体ない事もあり、数日後量が少なくなってから夜に試しに使ってみた。
翌朝起きたら布団がまた真っ赤、しかも当のソフィはほとんど汚れていなかった。
何これ?
股に当ててるナプキンが汚れてないのに布団が汚れるってどんな怪奇現象?
考えられるとしたら夜の間だけ生理用品がずれてる事くらいだけどソフィ以外でこんな事起こった事がないし、そもそもこんなにでかい生理用品がずれる筈がない。
横の筒状の部分通って、お尻の下に血を流す仕組みでもあんのか?
血の汚れを落とす手間は凄まじかった。
押尾学って、牢屋入っている間、生理どうやってたんだろ?弁護士がナプキンを当てていたのかな?
ヤダちゃんもかわいそう。
どうすれば、ニュースを見れるんだろう?
あと少しで、地デジですね。
あのクソなぎくんは、地デジかにその場を奪われなかったのは、何故ですか?
もうね、いろいろと限界。
眠いね。酔いたいね。
小便が2リットルぐらい出ています。
パソコンの下におまるを用意して、そこに小便出してます。
でもそれでも足りないから溲瓶も3本用意しています。
今、看護婦さんに取り替えて貰っています。
娘さんはいつになっても可愛いと思います。
ちなみに私は99歳です。戦争にいっておりました。
明日、飛び立ちます。
先日飲みに行ったら上にも置かない扱いをされたので、事実をそのまま食べログに書いた。すると反映されないという。
ぐぐってみると、食べログに悪評書いたら差し戻されるらしい。知らなかった。
http://d.hatena.ne.jp/tittea/20091123/1258882640
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ありがとう 西千葉店
夜の点数:1.5(料理・味 4.0 | サービス 1.0 | 雰囲気 3.0 | CP 2.0 | 酒・ドリンク 3.0)
学生仲間と飲みに行きました。
料理がおいしいです。値段控えめ量控えめで、がっつり食べるよりいろんな料理を楽しみたい人に向いています。
なかでも、富士山を模した辛いお鍋は独特。辛さを5段階から選べます。
辛党の友人は鍋のスープを飲み干していました。目も舌も楽しませてくれます。辛いものが好きな人は是非。
しかし、問題は接客です。
サラダにペーパーナプキンが混入しており、友人が咀嚼させられてしまいます。
「これは…あの一言で終わりなの??」と、困惑した空気が流れます。
更に注文の取り違えが発生するに至り、さすがに河岸を変えて飲み直すこととなってしまいました。
既に時間が経過しており、最初の御座なりな対応の悪印象を拭いきれるものではありませんでした。
# ちなみに、隣のテーブルでもトラブルが発生していた模様で…
人間の作業にミスはつきものです。ミスをするなとは言いません。
苦情をお伝えしてすぐの応対がきちんとしていれば、店を変えるほどのことにはならなかったと思います。
ナプキンつける順違ってないか?そもそも収める用途でもあるまい
好きな人がいる。
おんなじサークルの同期でかわいくてきっちりしてる感じでモテる。でも恋愛とかには興味ない感じの雰囲気。
まぁそれはどうでもいいのだけれど、その子はシャイであんまり人に心を開かない。
その子の一番仲のいい女友達にすら時々本当に私のこと好きなのか不安になるって言われるくらい。
僕も大学に入る前はそんな感じの性格だったので彼女の考えていることがよくわかるつもりで。
そんなわけでいろいろほかの人には話さない悩みとかを聞いてもらったりして、
逆に聞いてみたりしてなんつーか信頼関係ができたのです。
で、まぁ気がついてたら好きになってました。
そんでまぁ二人でおしゃべりをしていたのです。
で、前述の私は基本的に人をあんまり信用できなくてっていう話をされて、本当は凄く話したくてもあんまり人に秘密を話したりはできないっていう。
へーそうなんだーって感じでまぁたとえばどんな秘密っすかなんて聞いて。
そしたら誰とはいえないけど私には好きな人がいて、同じサークルの人だから回りにばれて冷やかされたりとかしたら嫌だから言えないとか。
内心すごく微妙な気持ちになりながら話を聞いてたらその子がどんどん全然キャラじゃない恋する乙女モードになっていって、
家ではその人との会話思い返して恥ずかしくなって枕に顔をうずめて悶えながら人類滅亡してくれとか考えてるのとか、
その人のことをチラ見してるだけで幸せとか、話せるものなら女友達にも話したいけど話せる人がいないとか
って話を紙ナプキンをちぎりながら話しだして漫画かよっていう。すんげーかわいかった。
で、君の事はすごく信頼しているので誰だか教えるって言われて。
それが、僕の嫌いな先輩で、なんか、全部嫌になっちゃって。
帰り際に言わなきゃ良いのに僕は君が好きなので今でなくても良いのでいつか好きになって欲しいですとかって言って
当たり前のごとく、信頼はしてるけどごめんなんて言われちゃって、わかってるわかってるからって言って帰って泣いた。
人類滅亡してくれって思う。
数年いる店員なんだが、何かがおかしい。