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はてなキーワード: 作品とは

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328131330

原作厨が気に入らない作品を無かったことにしてるのには殺意を覚える

http://anond.hatelabo.jp/20170328142613

俺もそういう所が好きじゃないんだけど(作品は好き)それでも矛盾した要求が万単位で来る立場を思うと辛そうだなと。

http://anond.hatelabo.jp/20170328133327

零くんだけは人生の苦悩との戦いを免除されてるからな。三姉妹といちゃいちゃしてればOK。

この点は稲中以降の古谷実作品ヒミズシガテラ)に似ている。

http://anond.hatelabo.jp/20170328135356

考察班というよりオピニオンリーダーだな

監督が何も考えてないような娯楽作品学術的な裏付けしても無益過ぎる

オルフェンズはかなりの駄作になりそう

鉄血のオルフェンズは1期からしっかり見ていたのだけど、終盤の展開がひどすぎて、最近は見る気がなくなってしまった。

アニメ系のまとめサイトストーリー展開だけを確認するようになってしまっている。

その理由は、ストーリーがあまりにお粗末だからだ。

1期では切れ者策略家という立ち位置だったマクギリスが別人のように愚者になってしまっていて、それに引きずられて鉄華団も落ちぶれていく、という流れになっている。

1期は老練な政治家革命乙女のために死力を尽くし、若者たちが最終的に成功を得られるという王道展開で楽しめた。

しかし2期ではこれとは展開が真逆になっていて、まったくおもしろくない。

主人公たちが失敗する結果にするのであれば、最善を尽くしてもなお及ばないものがあったのだと、視聴者を納得させられるだけの説得力ストーリーに持たせなければならないと思うのだけど、2期では全然それができていない。

ただ不幸な結末にするために、登場人物能力劣化させるのはかなりの悪手で、見ている方からするとイライラさせられて仕方がない。

滅びの美学表現するにはかなりの力量が必要なのだけど、この作品製作者たちにはそれが欠けている。

下手にひねらずに、若者たちの成長譚として描ききった方がまだ面白かっただろう。

マリモパンツ完全版クリアたか感想書く

匿名じゃなきゃかけないことある

とりまモードクリアしたんだけどさすがにラスボスは強すぎる、初見では対応しきれん。2戦目でどこでどんなイベントが発生するかわかったか対応して勝つことができたけど一発目では無理だな。多分一回目のゴールは必ずイベントで弾かれるくさいけどあまり相手の強さも相まって「あれこれってイベント発生まで絶対ゴールできない?」と思ってしまったよ。

あと、製作者の気持ち的にあのキャラクターを出したかったのかもしれないけど、ぶっちゃけ俺はラブなんたらは嫌いなので興ざめもいいとこだわ。あのノリはシュールギャグだと思って見るから笑えるのであって、わりとしっかりとしたシリアス存在するマリモパンツに持ち込まれると萎える。

しかあの優男の声って製作者だろ? なんていうか「オレツエーしたいのかな」とか思ってしまってさ、ゲンナリするわけよ。

ここまで不満ダラダラ書いてきたけどそれ以外は満点あげたいぐらい作り込んできたなってのを感じさせたね。ほんと最後だけ、むしろ最後があれだったから終わりよければすべてよしの真逆を行く作品だったよ。

良かった点としては悲劇回避の部分。

やっぱりあのシーンはかなり熱いシーンだから回避するためにどうやって作るのか気になっていたんだけど、上手くやってきたなと思わされた。あそこだけのためにどんだけ労力かけたのか、すごいね

代役があのキャラだったのは賛否両論ありそうだけどまああいしかいない感もあるし妥当なのかな。ただどうしても技が生々しいというか汚いので、パンツがやるのと比べると劣ると言わざるをえない。ただ悲劇回避普通に嬉しいので納得はしている。

あとは全体的にゲームバランス修正とかテンポ改善とかされてて楽しめました。

色々書いたけど10年ぶりぐらい? にマリモパンツプレイできて一人のファンとしてとても嬉しかったです。完成させてくれてありがとうございました!

けものフレンズ最終話見るのが怖くて飛び起きた

明日はけもフレ最終話から今日は早く寝て体力確保しとくぞーと帰宅睡眠かましたんだがついさっき冷や汗ダラダラで飛び起きた。

前回の引きを考えると明日放送を見るにはまず「サーバルちゃんが記憶を失ってたり動物に戻っている覚悟をする」「カバンちゃんが最悪消滅してる覚悟をする」「アバンフレンズ死屍累々になっている覚悟をする」の3つがまず必要になる。

この時点でもう無理。

けものフレンズが終わるのを見届ける事そのものも怖いけど前回の続きを見るのが既に怖い。

今までその気持ちを圧し殺していたぶん直前になって吹き上がってきた。

どうしようけものフレンズ怖すぎる。

でも見ないと……ここまで来てオチ他人の口から知るなんて絶対に嫌だ。

明日絶対リアルタイムで見る。

言葉にしたら覚悟が固まってきた。

何が有っても俺は最後までけもフレを見届けるぞ。

たつきを信じる。

いや……たつきがたとえ信用のならない男だとしても俺はけものフレンズを信じる。

作者じゃなくて作品のものを信じる。

サーバルちゃんとかばんちゃんそしてボスと全てのフレンズジャパリパークを信じる。

2017-03-27

俺は共同制作が好きで共同制作が嫌いだ。

俺は共同制作が好きだ。

複数人でこれでもかと意見を出し合い、全員が一丸となって一つの作品を作る。

完成した時の圧倒的達成感、これが楽しくない訳が無い。

俺は共同制作が嫌いだ。

複数人制作を行うという事はそれだけ話の合わない人間と遭遇する確率が高くなる。

相性の悪い人間がチーム内に居る時の気の重さ、制作も思うようにいかず、これが楽しい訳が無い。

俺は共同制作が好きで共同制作が嫌いだ。

ソシャゲ大人ゲーム

うちの子供がソシャゲがやりたいと言い始めた。

ゲーム内容を見ると、子供が見ていたアニメだったので課金は、毎月10連2回(別途お小遣いあり)という約束

成績は下げないように注意するよう約束して遊んでも良いことにした。

保護者確認する所があると言うので確認してみた所、課金ガチャ確率シビアだった。

この確率子供が欲しいものを得られるのだろうか?という疑問を感じたが

遊ぶの無しとは言えないので、そのまま遊ばせたが子供が不満を言い始める。

不満の内容は課金ガチャの件。

確率が低すぎて手に入る可能性が低いとか、そういう話。

ガチャを何度か続けるとレアまでたどり着くような内容だったが2回という約束では届かない。

そこに不満を感じたらしい。

約束約束なので、それ以上は自分お小遣いで1回増やしなさいとしか言わなかった。

子供は無理だと諦めたんだけど、親としては子供の悲しい顔は見たくないなぁと思う。

しかし、限度を知らずにガチャにハマらせてしまったら大変なことになるので我慢をする。

このガチャを見てみると…どうみても課金内容が大人のお友達向けになっている。

しか作品は低年齢向け。

なんだか…おかしくはないかな?と疑問を感じる。

プレイするのは子供なのだから、もう少し子供向けの料金にするのも良いんじゃないだろうか。

10連セットのガチャを引くのに3000円。

今の時代金銭感覚はどうかなと感じる。

サーバー運営デザイナーに対しての金銭必要なのは分かるんだけど

子供向けの内容なのに、ランキング?のようなものを見てみると…どう見ても大人が大量に混じっている。

子供ゲーム大人がやっちゃいけないわけじゃ無い。

子供だけだと、よっぽどのネームバリューがあるゲームじゃないと利益がなかなか出せないと思うから

しかし…3000円は高い。更にそこに消費税が絡む。

やっぱり高い。

せめて2000円程度だったらね、じゃあ10連3回やっても6000円に消費税だねって思える。

2000円でも月2回だよと言ってしまいそうだけど、6000円で2回より6000円で3回と子供がいうのならば

それはそれで叶えてあげたい。

ソシャゲっていうのは、子供向けのイラストゲームでも大人向けなんかなぁ…と感じる。

それだったら家庭用ゲーム機で遊んで欲しいなぁ。

ダウンロードコンテンツがあっても、それはその場こっきりで済むかもしれないし。

なんかソシャゲメーカー側が金儲けの為にイラストで客寄せして搾取してるだけに見える。

子供あんまりハマりすぎないように注意しておかないといけないね

http://anond.hatelabo.jp/20170327070448

よほどの前衛芸術でない限り、大抵の作品神話をもとにした類型で語れるじゃん

けもフレ民はこういう、今更感あるモノで無理に「意味がある」と騒ぎ立ててるだけなの?

かーなしー

http://anond.hatelabo.jp/20170327115825

ファンがそれを作品のヒット要因のように語るから元増は苦言を呈してるんじゃねえの

萌えSFアニメなんて腐るほどあるのに

教養としての推理小説

この春から大学生になります大学ではミス研に入ろうと思っているんですが、先輩に軽々にドヤ顔マウンティングされないために、教養的な推理小説を今からできるだけ読んでおきたいと思っています

いわゆる三代奇書や創元ハヤカワの読みにくい文庫以外で、読んでたらミステリ好きっぽく見える作品はどんなのがあるでしょうか?

おすすめを教えて下さい。

自分ガルパン評価しないのは戦車に興味を持っていないか

だと思っていたが、よく考えたら同様に興味の無いスポーツやら麻雀等のアニメ漫画でも面白いと思える作品は無数にあった

やっぱ単純にうんこだわ、ガルパンって

二次創作なんて所詮元ネタ知名度評価

二次創作作品の人気も左右されるのが現実なのに

ニコニコ作者が別ネタで作った動画がいつものネタより再生数伸びてないのをいちいち

「この作者も没落したな」とか叩いてる人が出るのは滑稽すぎるわ。

人気作品元ネタ動画ほど、その作品や関連のタグで見に来る人が多いんだから

同じ作者の同じ路線二次創作でも再生数が違うのは当たり前だろ。

まあそういうのはニコニコに限らないけど。

2017-03-26

[]

本日はお日柄もよく、瀬戸市美術館に行ってきましたわ。



市内の他の博物館美術館でたくさん陶磁器を展示しているか

差別化してくるでしょうとの予想を裏切って、やはり陶磁器

二階は絵画の展示でしたけど、よくみると水墨画家の作った黄瀬戸が部屋の端に!!

なぜかメキシコ風の洋画があふれる部屋にある陶器人形

蛙がお相撲を取っている作品が微笑を誘ってくれました。

一階の現代陶芸家作品の中では加藤土師萌の萌葱金襴手葡萄文壷に

ポストカードで見覚えがあり、兄弟作品を他の美術館でみたようですの。

美濃焼ギャラリーでしょうか。

岡部嶺男の窯変翠青盌のポリゴン状の釉薬変化は、

同じ効果もつもの安価に買った覚えがありました。

展示案内を読んだ感じでも開発した技術工業生産に広げられているようですわ。



瀬戸市は珪石がとれるため、ガラス産業も盛んとのことで、

ガラスアート作品も展示がありました。

メキシコヘクター・M・フローレス作の「トロンポ」がとても面白く、

観る角度によって薄い色ガラスの層から出る色が作品全体に広がって

真っ青に見えたりします。

これは写真では伝えられませんから、とても美術館向きの作品だと思いましたわ。

アニメけものフレンズ」が自分に教えてくれたこと。

 2017年、初春。

 その頃、私は「けものフレンズ」を知らなかった。


 どのアニメを見ても、正直なところ物足りない。

 もう自分大人になったのだろうか、それともアニメに向いていなかったのか。


 それでもアニメを見て、良し悪しの判断を繰り返していた。


 「この作品は何がウリだろう」

 「なるほど、この作品はあの人の影響が強いな」

 「こんな人に向けて作ったのかな」


 批評家の真似ごとを繰り返しては、ありもしない完全な作品比較する日々。

 多くの作品を見て、多くの物語に触れて、より多くを語る。


 熱弁を振るい、売り上げを比較し、何者かに勝利する。


 事の始まりを語るつもりは無いが、およそ幼少期から劣等感であろう。

 馬鹿にされるのは嫌である


 賢者愚者を叩く智慧の剣を持つのだ。

 叩くのは賢者権利である


 当然、今期のアニメも叩く視点ばかりか考えていた。


 やれ自転車バイクがどうとか、やれ作画がどうとか

 やれ萌えアニメだ云々。


 評価できるのは「四畳半神話大系」か「リトルウィッチアカデミア」くらい。


 見ても疲れる、見るのは馬鹿だ。

 頭がいい作品を見ればいい。アニメなんて馬鹿が見るのだ。


 正直にいうと、そう思っていた。

 自分アニメなんか、楽しんではいなかった。

 楽しんでなんか、いなかったのだ。



   云々。



 そんな矢先、私は「けものフレンズ」に出会った。

 ちょうど、3話が終わったばかりの頃である


 クセのある棒読み、間の抜けた世界観

 理路整然としない展開。


 物語冗長で、5分で飽きる。


 格好の的である


 ニコニコ動画を開き、コメントを打ち込み、

 徹底的に叩き、笑いものにする。


 私は賢者である

 愚者を叩く賢者である


 それが楽しかった。


 私は観客と一体となり、笑い、馬鹿にして、それを楽しむ。

 正直なところ「いじめである


 何時しか私は「けものフレンズ」に夢中になっていた。


 気付いた時に4話を録画して「これはヤバい」と思った。

 当然、時すでに遅しである


 けものフレンズ面白いのだ。

 自分の中にある懐かしい感触


 私は躊躇わず入園料を払って2話を見た。


 そこから先は即落ち2コマの如く評価が変わった。


 クセのある棒読みは元より好きだったし、サーバルちゃんの腰つきはエロかった。

 ジャガーさんはオジサンっぽくて好きだし、アルパカには祖母を重ねた。


 スナネコには心惹かれる魅力があった。

 画伯の演技は相変わらず奇怪で、楽しかった。


 誰がなんと言おうとも構わない。 

 けものフレンズ楽しい楽しいのだ。


 自分楽しいのなら、それで良いではないか

 熱弁を振るって、いい気になる必要など何処にも無い。


 ただアニメを見て、ドキドキして、ワクワクして、それでよいのだ。

 もちろん、それほど成熟した作品だというのも事実なのだが。


 気がつけばアンチ言葉も気にならなかった。


 叩かれれば「ひどーい!」で済むし、

「君は人の話を聞かないフレンズなんだね」と煽られれば「えっへん!」と返せばいい。


 同時に、私は他人の楽しみを許せるようになっていた。

 自分が「けものフレンズ」を楽しむように、人には人の楽しいものがあり、それぞれの楽しみ方がある。


 「けものフレンズ」に暗い世界観を求める人もいれば、

 おじさんとセックスさせる同人作家存在する。


 それでいいのだ。


 人気だからけものフレンズ」を書いても、それはその人の楽しみ方だし、

 リツイートアクセス数の為に「けものフレンズ」の批判記事を書いても、それはその人なりの楽しみ方ではないだろうか。


 もちろん、好き嫌いはある。

 ただ「それもまた、その人の個性なんじゃないかな」と、気楽に物事を考えるようになった


 ラノベも然り、なろうも然り。

 女性向けの漫画も然り、一般小説も然り。


 世の中にはいろんなものがあって、いろんな人がいろんな楽しみ方をしている。

 そこに文句を付ける必要も無いし、絶対的指標評価する必要も無い。


 自分楽しいのなら、一先ずは、それで良いのだ。


 最後に、この駄文を彼のフレンズ言葉で締めくくりたい。

「たーのしー!」

  ――コツメカワウソ――

安野モヨコ先生サプライズバースデーパーティー

3月25日におこなわれたモヨコ先生サプライズバースデーパーティーについて忘れないうちにイベントレポ。

レポとかはじめて書いたので至らないところが多々あると思います

あと割りと記憶を頼りに書いているのでこまかい違いもあると思います。ご了承ください。


あとめっちゃ長くなったので暇な人だけどうぞ。












今思えばすべては1月13日にはじまったのです。





仕事が終わって家に帰り、久しぶりに自宅のマンガを読み返していました。

ジェリービーンズとReal Clothesを読み終わってスマホを開いたら1通の新着メール





「《※号外※》安野さんの誕生日を一緒に、お祝いしませんか?さらサプライズ計画してくださる【実行委員会】も募集!」






行きます!!!!!!!!!!!!脊髄反射




それはいつも愛読している安野モヨコ先生ファンメルマガからでした。


ファンの方と一緒に【サプライズバースデーパーティ】を企画しようと思います

安野さんには一切内緒で当日、会場に来た安野さんをファンスタッフサプライズでお祝いする!という企画です。」

※一部メール抜粋



行きます!行きますとも!ていうか実行委員会とか加入したい!みんなで登場キャラメイクとかしたい!

スーパーハイテンションで参加希望フォームから参加意思登録



私が小学生のころ、図書館出会った美人画報。


美とは、メイクとは、ファッションとは。

そういったすべてを教わった美人画報の作者の安野モヨコ先生



あっというまに大ファンになり、ジェリービーンズ・ハッピーマニアシュガシュガルーンなどなど買っては読み、

そして読み返し!




大好きすぎなのにサイン会など無い安野モヨコ先生

サイン会が無いことを否定したいわけではなく、ただ単純に


先生にはどこでお会いできるんですか!!!


といつも思う私。



展示会も必ず行って、コメントを残して、作品をじっくり堪能したら

しかしたら先生が見に来ていないかな、とお客さんを眺めるただのやばい人になっていた私。





ついにお会いできる!!!!!!!!!!!





そして1月26日

新しいメールが届きました。


内容は応募者が300を上回っていること。(そうでしょうね!みなさんお会いしたいよね!)

抽選で選ばれたら招待メールが今月中に届くこと。

実行委員に選ばれたら明日にはメールが届くこと。



じりじりとメールを待ちました。

まあ実行委員会には入れませんでしたが。





しか1月メールは届きませんでした。





夢は夢のままか・・・・・・







失意のまま仕事日常に追われ、悲しみもうすれはじめ、

新作の鼻下長紳士回顧録を楽しみに日々をすごそうと思っていたころ。








3月1日






【※ご招待状※】安野モヨコサプライズバースデーパーティ当選しました! 

とのメール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




秒でチケットを購入。



1万円しないとか実質無料どころか運営側は大赤字なのでは?????????????????????

不安になる価格ですね!!!







ついにお会いできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






でも着るものどうしよう、、、ドレス

持ってるやつ面白みなくね?

普段ワンピースはつまんないし。。。。。。





着物を着るしかないのでは????????????????????




美人画報でも安野先生パーティ的な時は着物がいいよね的なお話されてるし

先生着物好きだし

私も美人画報を読んで着物はまったし。





よし着よう。










そして3月25日当日。





着付けしてもらって外苑前駅に行ったはいものの。






あれ?会場どこ??????




いつも使っていないGmailに連絡が届いていることに気づいておらず、めっちゃあわてました。


11時開場でしたが連絡が届いていることに気づいてなんとか1120分に到着。




お会い出来ないかと思って泣くところでしたよ、、、







会場はプールのあるレストランめっちゃれいでした!

高層階なので景色も素敵。

内装というか飾りつけもかわいくって。

いろんなところに小さいキャラクターがいたり、フォトスペースが用意されていたりと至れり尽くせり。





受付で名札を貰ってウエルカムドリンクを貰って、指示された自分テーブルへ。


先生へのお祝いコメントを書く紙にコメントカリカリ




気づいたら大好きですって2回も書いてた。恥ずかしいね





とりあえず紙を提出し、周りを見わたすとまーーーーーーーーーー女子しかいません。


だいたいドレス。たまに私服っぽい方もいて、それはそれで可愛い


着物は私を入れても数えるくらいでしたね。


同じテーブルになったサーモンピンクの美しいワンピースを着ている美人さんに声をかけると

なんと京都から来られたとのこと!


やっぱり遠征してでも会いたいよね。



そして当然バースデーパーティに来るくらいの方しかいないのでガチ勢しかおらず会話が楽しいこと楽しいこと!!!



シュガシュガルーンの5巻とか巻数で通じる。幸せ


くいいじ最高って言って通じる。神。



普段はだいたいシュガシュガルーン働きマンさくらんしか通じないから。。。




あと蜂のコスプレをしたお子さんがうろうろしてて可愛かった、、、


受付にすっごく綺麗なシュガシュガルーンショコラの杖と

エクルたちがあってそれも可愛すぎでした。私も欲しい、、、




そして司会のマリモさんに促されお誕生日おめでとうございますコール練習をしたり

ファンのみなさんと談笑していると気づきました。





誕生日席にテーブルセットが   2つ     あることに。









??????????????????????????????

これはまさか??????????????????????????











そしてマリモさんから


「今、安野先生が会場に向かっているとの連絡が入りました!


ちなみに安野先生監督が連れてきてくださいます!」






キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






会場大騒ぎ







だって今日モヨコ先生イベントだよ??????????????

監督来ると思わないじゃん???????????????








私を含め緊張がピークに。

同じテーブルの皆さんと緊張する、とか手が震えてきた、とか話していると




「今エレベーターをあがっています!」





いらっしゃるよーーーーーーーーついにいらっしゃるよーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーー





そして先生到着。





マリモさん「安野先生!!!!!」



全員「お誕生日、おめでとうございまーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!!!!」



クラッカーパーン






監督ったら私服そのままかよ、、、、好き、、、、、、、、、、、

モヨコ先生美しすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、





モヨコ先生は白のコートゴールドニットで白いパンツヒールゴールドの白いパンプスお召しで、美しかったです。(語彙力の死亡)

監督ワイン色のほわほわしたパーカー(前のジッパー全閉め)にブラウンパンツ、黒の靴下ブラウンの革靴。

監督エスコート役だからパーティだって分かっているのに普通に私服ーーーーーー大好きーーーーーーーーー







そしてモヨコ先生からコメントをいただく流れに。

先生「えっと私は実はちょっと事前に知ってしまってですね、」




会場「えーーーーーーーーーーーーーーー笑」




先生ホント今日芝居をするっていう打ち合わせを、、、やっぱりちょっと演技がへたなので、、、正直に言います。」

「でもこんなにたくさん綺麗な方々が来てくださっているとは思っていなかったので、それは本当にびっくりしてます。あと、蜂がいるのもちょっと知らなかった笑」





会場「笑」






そしてお二人が席につかれ、マリモさんの音頭乾杯


興奮状態で震えているとケーキが登場。



めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!





モヨコ先生の好きな紫をベースにした長方形ケーキで、紫のバラやいちご

鼻下長紳士回顧録イラストクッキーアイマスクビスチェハイヒールクッキー、おちびさんのクッキー

ホワイトチョコ?の「Happy Birthday Moyoco」と書かれたメッセージチョコ




可愛すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






モヨコ先生はずっとファンのみなさんとお話されたり握手されたりしてて。

ゆっくりご飯食べてください!!!!!!!!!って思いました。




そして監督普通にご飯食べててめっちゃ可愛かったことをここに報告します。




座って、ひざにナプキンしいて、手を合わせていただきますってしてました。



可愛すぎる、、、、、、、、、、、、尊い、、、、、、、、、、、、、、、



そしてシャンパンめっちゃ飲んでました。


スタッフの方がおかわりお持ちしますか?って聞いたのは断って、

自分でとことこおかわりを取りに行かれてて。


結局飲むの?!そして自分で取りにいくの?!可愛い!!!!!!!!!!って思ってました。




モヨコ先生現在顔出しをされていないとのことで写真NGでしたが

握手とか話しかけるとかはもう全然OKで、モヨコ先生に話しかける長蛇の列が。


当然並び、ついに先生のもとへ。



私「握手してもらってもいいですか」


先生「もちろん!」



先生の手、冷たかった、、、、(無事死亡)



ごめんね冷たくて、と仰られたので暖めときます!って握りしめました。

テンションが高くて手が温まってたので。

今思うとやばいやつですね。私。本当にすみません





そしたらあったかいね、と言われてまた死亡。


さら着物素敵ですね、よく似合ってると言っていただいて。

着てきて本当に良かった!!!!!!!!!!と思いました。




後ろにも人が並んでいるので

これから応援してます!お体に気をつけてください!と言って次の人と交代。






幸せすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、無理、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






このテンションのまま監督とのツーショット撮影の列に並びました。


一緒に写真を撮ってもらい、

シン・ゴジラ5回見ました、と伝えると

ありがとうございます、って頭を下げられ、

いえいえ!面白かったです!ファンです!これから応援してます


と伝えて次の人と交代しました。






自分テーブルに戻ってからもう死んでもいい、ってうわごとのように呟いたら

死なないで!って言われました笑



しばらく談笑タイムが続き、さっきのケーキが食べられる流れとなり、

ケーキいただきました。



チョコレートケーキでした。めっちゃおいしかったです






そしてプレゼント贈答。


さっき私も書いたコメントも貼られたメッセージブックを実行委員会から


先生担当編集さんからハーブティーを。


監督から紫をベースにした花束を。




花束監督が渡したとき、なんだか泣いてしまいました。




そのあとにファンの方2名から先生へお手紙を読む流れに。


1人目の方はジェリービーンズを学生の時に読んで虜になったこと。

ファッション勉強をしたこと。

そしてついにパタンナーとして今働いていることが読まれ

会場から大きな拍手が。



2人目の方はモヨコ先生作品からたくさんの力を頂いたこと。

頂いた力を少しでもお返しできるよう、これから先生作品をたくさん買います!と仰られ、

会場から笑い声が起きていました。



オタクとして正しい姿ですね!私もこれからも大好きな作品にはお金をどんどん払っていきます!!!




そして先生担当編集さんからもお手紙が。


モヨコ先生編集になり、たくさん学んだこと。


モヨコ先生がとっても忙しくなり、原宿事務所を借りたこと。


ある日その事務所からの帰りにひげをはやしためがね男性を見かけたこと。

そのとき男性は素足にサンダルだったこと。(ここで会場で笑いが起きました。監督、、、好き、、、)



着物の会?にモヨコ先生が出席したとき、とってもモヨコ先生は疲れているはずなのに

着物の話からずれそうになったら話を戻し、ジョークで会場をわかせたりしていて、

居眠りくらいしちゃえばいいのに、ってその編集さんがつぶやく

「苦労しているんですよ」と呟きが聞こえて、はっと顔を上げると

無表情で前を見つめる監督いたこと。(ここでまた会場で笑いが。)



ああ、監督とモヨコ先生はお互いがお互いを尊敬していて、理解しあっていて、支えあっているんだな、と感じたこと。

(ここでモヨコ先生がうなずいていてまた泣いてしまいました)

これからも体に気をつけて、と締めくくられ、手紙タイムは終了。



その後スタッフさんが作ったサプライズ動画を見てまた泣きました。





最後にみんなで記念写真を撮り、イベントは終了。




先生イベントを知っていたとのことでサイン入りのしおりをいただきました。家宝します。



お土産をうけとり、帰り際ファンのみなさんと現実に帰れない話をしてから解散







幸せでした

最高でした

本当に行ってよかった


お土産はおちびさんのうちわと湯のみ(小道具なのでお湯を入れると溶けるって言われました。溶けるの?!)

最初にいただいたネームカードポストカードコースター?、コレクションカードでした。

やっぱり家宝します。

製品技術水準の高さとユーザにとっての利便性関係がない。

製品の使い方の難しさと使いこなしたとき利便性関係がない。

作品を書くときに使われる知識量や技術と読者にとっての面白さは関係がない。

作品の読解の難しさと読者にとっての面白さは関係がない。

誰でも書けるものはつまらないとは言えない。

http://anond.hatelabo.jp/20170326005655

まあバンナムサンライズの思惑通りというか

最終的には戦隊もの仮面ライダーみたいに、毎年作品毎でリセットぐらいに持っていきたいんだろうな

現在ガンダム界隈の派閥

しばらくガンダムから離れていたが、BS11でやってるZガンダムのついでに鉄血のオルフェンズ再放送を見ていた。

自分普通に楽しんでいたが、ネットの反応を見るとあまり芳しくないらしい。「Gレコより面白い」「意味不明なGレコより鉄血の方が面白い」「その2つよりユニコーンが好き」など色々な派閥があるらしく、他作品を貶しながら自分の好きなガンダムを持ち上げる姿は種死叩きが過激だった頃と全く変わってなくてなんか安心した。

宇宙世紀至上派やその他のアナザーガンダム派も多く、ガンダム市場って未だに活気あるのね。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325202000

コナンポケモンが好きって大学のオタサーなんかに入るべき人じゃないと思うけど

考えてみると大人になってもそういう作品好きな人の受け皿って日本コミュニティにない気がするな・・・

http://anond.hatelabo.jp/20170325202000

ただ単に増田が浅すぎただけでは

大衆受けする作品きっかけになるけど、ずっとそこに留まり続ける人は他の人達にとっては浅いんだと思うよ

作品の表層から逆説的に表される部分、暗黒面に対して今のオタクはあえて見ないということをしてるんだと思うんだが、やっぱりそれは逃避的で不自然だし、ひょっとしたら見ないのでなく見えてないんじゃないかという疑念を抱かせる。

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