はてなキーワード: 土曜日とは
○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター)
さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県・指定都市別の相談窓口一覧があります。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
○ いのちと暮らしの相談ナビ (特定非営利活動法人(NPO法人)自殺対策支援センターライフリンク)
相談窓口情報を検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。
http://www.lifelink-db.org/index.html
○ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 (厚生労働省)
専門の相談機関や医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html
○ 10代・20代のメンタルサポートサイト こころもメンテしよう (厚生労働省)
10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころのSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関、相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
債務整理(借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報・相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります。
http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html
配偶者からの暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度、相談窓口などを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
子育てについてのご相談、犯罪被害等についてのご相談、交通事故の被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります。
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html
24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所の相談窓口等の情報があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省の人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、相談の内容については秘密を厳守します。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
0570-064-556(相談対応曜日・時間は道府県によって異なります。)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
平成24年1月現在、31都道府県・政令指定都市(北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、京都市)に共通の電話番号を設定しています。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html
○ 日本司法支援センター (法テラス)
コールセンター 0570-078374(おなやみなし)
通話料:全国一律3分8.5円 (PHS・IP電話からは、03-6745-5600)
平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00
法テラスは、労働問題や多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています。
http://www.houterasu.or.jp/index.html
#9110(対応時間は都道府県警察によって異なります。通話料がかかります)
警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民の安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
0570-016811(ナビダイヤル) (IP電話・PHSからは03-5251-6811)
平日 10:00~16:00
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)
通話料:全国一律3分8.5円
(PHS、IP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)
総務省の行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善にいかしています。
また、ご相談は無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html
毎月10日にフリーダイヤル(無料)の電話相談(0120-738-556)を行っています。(午前8時から翌11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります。
http://www.find-j.jp/network.html
○ 東京自殺防止センター (特定非営利活動法人(NPO法人)国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じます。
03-5286-9090
年中無休
夜8時から 翌朝6時まで
ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで
http://www.befrienders-jpn.org/index.html
○ チャイルドライン (特定非営利活動法人(NPO法人)チャイルドライン支援センター)
毎週月~土 ごご4時~ごご9時
首相官邸の災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています。
http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html
○ 東日本大震災心の相談電話 (東日本大震災心理支援センター・一般社団法人日本臨床心理士会)
(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)
【実施期間】7月1日(金)~未定
【ご相談頂ける内容】
PTSDに関する啓発的支援
http://www.jsccp.jp/center/tel.php
○ いのちの電話震災ダイヤル(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。
発信地域限定:岩手県・宮城県・福島県・茨城県にお住まいの方の相談窓口です。
0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル)
通話料:無料
毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く
※いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています。
http://www.find-j.jp/free.html
○ こころの無料電話相談 (社団法人日本産業カウンセラー協会)
全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族、関係者のための無料電話相談です。
0120-216633
http://www.counselor.or.jp/news/110331.html
○ 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
○ 大震災支援情報サイト (日本トラウマティック・ストレス学会)
心理的支援(こころのケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。
こころのケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります。
災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。
http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html
○ ボランティアとこころのケア だれもができる災害時のこころのケア (PDF形式) (日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf
○ 東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省)
上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります。
http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf
「相談窓口 - 内閣府」http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載
一回文句言おうと思うのだが、配達忘れあった土曜日の「エコノ探偵団」に
脳内妄想全開な記事があったのを「はてなブックマーク」経由で知った。
この見出し「だけ」を見た人は、
「今年はベビーラッシュなのか!?」と早合点してしまいそうである。
しかし、記事の中身をよく読んでみると、
「街で妊婦をよく見かける」という「個人の観測範囲内での出来事」を
出発点として取材開始するものの、結局出産数増加は確認できなかった、というお粗末記事である。
恐らく、
「昨年、家族の絆が再認識されたことだし、出生率も上がるのではないか?」と
「仮説」を立てた日経記者が、仮説を立証すべく各方面に取材に走ったが、
結局芳しい結果が得られなかった・・・そんなところじゃないか?
であれば、この脳内妄想な「ベビーラッシュ」なんて見出しは、「見出し詐欺」もいいところで、
紛らわしいので改訂すべきでは?
>「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。
>「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」
>震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。
>明日香がリクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。
>編集長の佐々木寛子さん(36)は「芸能人の妊娠・出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。
>妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。
>月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社、
>メルクセローノ(東京都品川区)は「最近は子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。
>「出産を控えた女性の声も拾ってみよう」。東京都文京区の母親学級を訪ねると、この日は満席。
>小中あゆみさん(32)は「地震で一人は怖いと実感しました。先でいいと思っていた入籍を5月に早めると、
>すぐ子どもができました」とほほ笑む。結婚を前倒しし、妊娠したと打ち明ける女性は他にもたくさんいた。
>「震災で結婚や出産に変化が出てそうね」。家族の現状に詳しい中央大学教授、山田昌弘さん(54)に聞くと、
>山田さんは首を振った。「結婚についていうと、予定を早めた人はいるかもしれませんが通年では増えませんでした」
>厚生労働省によれば、2011年の婚姻件数は推計で67万件と戦後最少。
>派遣社員やフリーターなど非正規社員を中心に未婚率は上昇している。
>「生活に不安があると、結婚に至らないことが多い。現在の経済や雇用環境では難しいですよね」
(以下略)
出生数増加の「唯一のエビデンス」は、「妊娠雑誌や妊娠サイトのアクセス数増加」だけだが、
これはむしろ「放射能と妊娠の医学的関係を確認したい」という需要が増えた、
それだけのことじゃないか、と思う。
「その程度の薄弱なエビデンスで以って、毎週記事を「量産」している」
という「実態」が暴露されたこと。
多少なりとも日経新聞に一定のクレジットを置いていた自分がバカだった。
「震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。」としれっと書いているが、
例えば自治体は「妊娠届け出数」(=母子手帳交付数)を集計しているが、各自治体に妊娠届け出数を電話取材すれば、
実は自分は
「放射能問題を嫌悪して、カップルが子作り行為そのものを自粛する結果、2012年は相当数出生数が減少する」
という仮説を持っていて、知り合いの週刊Pの女性記者に各自治体に取材するように頼んでいるのだが、
なかなか動いてくれない。
一市井の個人である自分が自治体の妊娠届け出担当に電話取材しても、相手はマトモに応対しないだろう。
マトモに取材できるのは、マスコミの名刺を持った記者だけなのだが・・・
と思ってたら、以下のような、エコノ探偵団を完全否定する記事が飛び込んできた。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120130170603835
>国立社会保障・人口問題研究所は、30日に公表した将来人口の推計に当たり、
>「全国的な『産み控え』が起きている可能性も考えられる」として、2012年の合計特殊出生率が下がると仮定した。
>研究所は、47都道府県の約800市町村に10年と11年の母子手帳の申請件数を問い合わせ、
>その結果、11年の申請件数が10年に比べ全国的に減少していた。
土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。
メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています。
疲れましたが、私は幸せです。
読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、
どちらも成功裏に終わりました。
私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分の地域の議員の連絡先を確認し、
ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分の意見を発言しました。
何千人ものジャーナリストがウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。
ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います。
私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから。
ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。
彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。
元Sunlight財団のClay Johnson氏は、
「こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない」
と言っています。
ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアのブラックアウトを評して
「権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。
彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。
NPR、 Associated Press、Fox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、
ハリウッド対シリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。
Bloomberg が、テレビ・映画・音楽業界がワシントンで使っているお金と、Google と Facebook の支出とを比べているのも、そのためです。
このブラックアウトはプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。
そうではないのです。
インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。
SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。
私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になります。インターネット上で最大のコンテンツ生産者は Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。
私たちはそれが本当だと知っています。
ブラックアウトを主導したのは、 GoogleやYahooやFacebookやTwitterのCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。
ブラックアウトを主導したのは、普通のインターネットユーザでした。
その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。
ウィキペディアがSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。
ウィキペディアは非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています。
そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。
Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。
Metafilter も Tumblr も Craigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chan も identi.ca も同じです。
どれも巨大企業ではありません。
15年以上にわたって、インターネットは普通の人々にコンテンツ製作の手段を提供してきました。
私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。
時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。
昨日起こったのは、世界中のインターネットユーザが自分の声を見つけたということです。
自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。
著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。
しかし、彼らの問題は、普通の人々が自分を表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。
聞くところでは、議会はIT企業とユーザに意見を尋ねに来るようです。
何が欲しいのか。
SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。
OPENにすればいいのか。
新しい法案を作るべきか。
ウィキペディアがブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、
「ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。
「これだけ大事なインターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。
ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います。
下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。
関わっていたのにご自分の名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)
無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語版ウィキペディアンの皆さん。
enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げます:アルバニア語版ウィキペディア、アラビア語版ウィキペディア、ブルガリア語版ウィキペディア、カタルーニャ語版ウィキペディア、中国語版ウィキペディア、クロアチア語版ウィキペディア、オランダ語版ウィキペディア、グルジア語版ウィキペディア、ドイツ語版ウィキペディア、ギリシア語版ウィキペディア、日本語版ウィキペディア、韓国語版ウィキペディア、インドネシア語版ウィキペディア、イタリア語版ウィキペディア、ノルウェイ語版ウィキペディア、ポルトガル語版ウィキペディア、ロシア語版ウィキペディア、セルビア語版ウィキペディア、スペイン語版ウィキペディア、スウェーデン語版ウィキペディア、ウクライナ語版ウィキペディア、ベトナム語版ウィキペディア、ウィキメディアコモンズ。
小さな嘘をついてしまうのはその過去を自分が自分の中で消化しきれてないときだ。
今日もまた小さく嘘をついて、いろいろと話していることに矛盾が出てきて焦った。
嘘がばれるところだった。
要するに俺がどれだけクズかということをありのまま語ればよかったのだが
嘘が出てそして矛盾が出た。
焦った。
家に帰ったあともなんかモヤモヤが晴れない。
要するに俺はそのゴミクズとやらを自分の中で消化しきれてない。
そのことは今も何も考えたくない。
ただ今日があるのはあのときがあると言えるにはまだまだ時間と結果が足りない。
俺は今単なるサラリーマンだが
俺はあんなゴミクズの死にかけの過去から奇跡的にサラリーマンになった。
でもまだまだ結果が足りない。
おれはもっともっと上に上ったとき、初めてそのゴミクズと対峙できて
おれは正直におもしろおかしくネタ調に自分の過去が語れるだろう。
おれはまだまだ結果が足りない。
おれはまだまだ勉強が足りない。
子育てもしながらおれはもっともっと上にのぼらなくてはいけない。
ニート、ひきこもり、ヒモ、穀潰し、高校中退、Fラン大学中退、友達0、親戚付き合い0、
親への不義理、実の弟と15年しゃべってない、じいちゃん死んでも葬式出なかった、
奨学金で大学入り直したと言ったが本当は親の金、行った旧帝大学院は実はロンダ、大学はマーチ、
バイトをバッくれたこと2回、フリーターだったけど週3くらいであとは親の仕送りと彼女の財布。
だから俺は上に上に上りたい。
上に上って高見からゴミクズたちを見下ろせばネタにできると思っている。
そして帰り道に高層マンションを見上げてはいつかここに住みたいと思っている。
おれは30になったがまだまだあきらめていない。
これは語るべきものではなく
だからおれは今がんばれるわけで
これは人に見せて聞かせるものではなくて
このことはまだ話したくなくて
ここが原点となって死ぬほどがんばって
どうしても結果がほしい。
おれはどうしても上りたい。
そこから自分ので中で咀嚼して消化して最後はネタに昇華して自叙伝でも出すか。
最後ふざけてごめん、でもそんなところ。
・・・要するに衛生条件と動機づけ条件をわけろってことでおk?
「人間はネズミではない」という、当たり前の事実が忘れられるとするなら、よくありません。
「動機づけとは、教育の手段ではなく、目的である」ということです。
例えば、子供に勉強をしてもらいたければ「知りたい!」という動機づけをすることが必要なわけです。
ところが、勉強を「させる」ために、しばしば用いられるのは、誰かに勝ちたいとか、褒められたいとか、ご褒美をもらいたいといった手段としての動機づけです。
この背後にある問題を考えるため、以下、本書の記述をピックアップしてみます。
・アメによって反応を引き出せはするが、同じ行動をさせ続けるためにはアメを与え続けなければならないという事実そのものが、
アメの長期的効果(あるいはその欠如)についてのカギを提供しているのではないかということである。(p25)
・ごく幼い子供たちにはコントロールをもって対することも必要なときがあろうかと思う。
最低の基準として、例えば三歳児がよちよちと表の通りに出て行こうとするのを見過ごすわけにはいくまい。
しかしコントロールに頼る前に、それほど強圧的でなくもっと相手を尊重した世話の焼きかたはできないかどうか、しっかりと確認すべきではある。(p49)
・報酬と罰とは基本的に同じようなものである。現代の社会心理学の創始者であるカート・ルーインが言うように、
両方とも「そのときの自然の場面からは生まれないような行動」を引き出そうとするときに使われる。
さらに、長期間にわたって見るとどちらもまったく同じ様相を示すことが分かる。
つまり、こちらの望むような行動を続けさせるためにはやがて賭けるものを上げ、報酬なり罰なりをどんどん増やしていかなければならないのである。(p74)
・親が子供に、ずっとおとなしくしていれば日曜日にサーカスに連れて行ってやると言ったとする。
土曜日に子供が親の気に入らないことをした場合、親がよく使うせりふは、「そんなことをしているとあしたのサーカスはだめだぞ」であろう。
褒美をご破算にするということの脅しが、罰を与えるという脅しと同じ機能を持っているのは明白ではないか。(p77)
・報酬は、ひいき目に見ても、こういう協力や仲間意識を促進するのになんの役にも立たない。
アメを奪い合うときには必ず「争いと嫉妬」の底流が生じるのであって、それはすでに二世紀近くも前にニューヨーク市の教育者たちがある行動修正プログラムが実施されているのを見て出した結論でもあった。(p80)
・報酬主義の問題は、報酬を与える場合、そもそも問題がなぜ発生したかに注意をすることは全然必要でない、という理由である。
子供が泣きわめいている原因、生徒が宿題をやって来ない原因、従業員が気の乗らない仕事ぶりをする原因を考える必要はなく、ただ該当者を買収するか脅すかして活を入れればいいことになる。(p87)
・「こうすればあれをあげるよ」と言えば、関心は「これ」ではなくて「あれ」に行ってしまう。
従業員に給料袋の中身について考えさせたり、生徒に通知票のことを心配させたりするのは、創造性を重んじようという場合にはほぼ最悪の戦略である。(p99)
・先生は肩をすくめて、「試験に出るよと言わなければ、子供たちは覚えようとしないわ」と言う。
経営者は、キチンとした仕事をさせるためにはボーナスを出さなければダメだと主張する。
親は、子供が誘因なしでも「やるべきこと」をやるだろうと期待するのは現実的ではないと信じている。
しかしもう一度考えてみよう。そういった言い分は通俗行動主義を擁護するものではなく、教室や職場の設定のしかた(あるいは人々がなすべく要請されていること)に何か大きな間違いがあることを示すしるしなのだ。(p123)
褒めたり操ったりすれば、その自然な動機づけを押し殺し、そのかわりに盲目的従順や機械的学習態度や権威に対するあからさまな反抗を生み出すだけである。(p142)
・大抵のおとなが褒め言葉を連発しようとするのはなぜなのか。
褒めることは安上がりで簡単なのだ。
それとは対照的に、技術と工夫と配慮がなければ、人を励ましてしかも今やっていることへの興味を持続させ、その上コントロールされているとは感じさせないようにすることはできない。(p168)
・一般に報酬というものが業績を伸ばすのに役立たず、しばしば業績を妨げることは、いろいろな種類の仕事において見られるが、それは特に創造性を要する仕事において著しい。(p182)
・仕事にほかのもっと重要な面で欠けているところがあると、次善の策として給料の額が重視される傾向がある。
つまり、課題が本当におもしろく意味のあるものでなかったり、自分のやることを自分で選べなかったり、社会的な支持が得られなかったり、自分をみがき自分の能力を発揮する機会が与えられなかったりすれば、
給与がいくらかということに目が行きやすいということである。(p197)
・強調しておく必要があるのは、こうした事情があるからといって、経営者が給料を出ししぶるのが正しいということにはならないという点である。
だれも給料は十分かつ公正であってほしいし、いちばん単調できつい種類の仕事をする人たちは特に高い給料を望むように見えよう。
しかし金こそが人間を動かすと考えることは、人間の動機づけというものを貧しく解釈することになろう。(p200)
・家庭でのものごとを自分で決め、自己決定の感覚を持つ機会を親からあまり与えられていない子供は、学業成績もあまりふるわないということも明らかにされている。=私はそうでもなかったけどな。多分日本のテストはバカ向けなんだな
こうした事実は何を意味するのか。基準を厳しくしたり、点を辛くしたり、誘因を増やしたりすることは、益よりは害になるということについては強力な証拠がある。(p225)
・自分がどれぐらいよくやっているかを気にしている人は、自己概念をかけているということがある。
自分を利口だとか有能だとか思っている自己イメージは、一定の活動水準に達しないおそれがあれば危険にさらされることになる。
そういう自己イメージを守ろうとすると、普通は、自分の最善を尽くしたいという欲求を犠牲にすることになる。
そういう欲求は危険だと思われるのである。やらなければ失敗もしないわけだ。(p233)
望ましい行動を取らせるために報酬というニンジンを与えることは、その人が持っている「行動そのものへの興味」を殺し、ニンジン中毒を作り出してしまう可能性があるのです。
僕たちは、これを慎重に回避するための方法を学ばなければなりません。
「うれしいな、月曜日だ」と思える人生を、より多くの人に実現してもらうということが、教育に関わる人の責務であり、それは人生をかけるに値するものです。
有休消化期間に入った私は、毎日自分のの送別会で出かけていた。
家に帰ると、彼が待っていた。こんな日がずっと続いたらいいのになぁと思っていた。
同時に、続くわけないとも思っていた。終わらせないといけない。
私から別れを告げるつもりはなかった。別れなければいけないとは思っていたけど、別れたいとは思っていなかったから。
彼は見事に誘導に乗り、「無理なんでしょ?」わかった。荷物は近いうちに取りに行く」というメールを送ってきた。
これで終わる、と少しほっとしたが、最後にどうしてもあの疑惑を確認したかった。
私に隠れて元カノと会っていたことについて、本当のことを言って欲しかった。
別に、会っていたこと自体をどうこう言うつもりは全くなかった。
ただ、嘘をつかれている事が嫌だった。
でも彼の答えは、「隠れて会ったりなんてしていない」だった。
そして「こんな誤解で終わるなんて嫌だ」「お願いだからもう一度信じて欲しい」「必ずもう一度信じさせる」
そんな言葉を続けた。でも、私はもう信じられなかった。
どうして嘘をつき続けるのか、分からなかった。
付き合って間もない恋人が浮気した、とかならまだよかったかもしれない。
でも私にとって彼は恋人というよりも、ものすごく大事な友達だった。入社してから5年間、ずっと仲が良かった友達。
そして、一生一緒に生きていこうと思った人だった。この人となら絶対大丈夫だと思っていた。
そんな人に裏切られた。
私はそれまでの人生で、色んな人に助けられてきた。
本当に、周りに恵まれているなぁと実感することが多かった。
病気で大学に通えなくなった時、仕事を始めたばかりで何も分からず辛かった時、元彼を亡くした時。。。
一人ではどうすることもできない辛い状況に陥った時、周りの人が支えてくれた。彼も、その中の一人だった。
だから、どんな時でも自分の周りの人を裏切る事はしなかったし、逆に、裏切られる事なんて考えた事もなかった。
でも、彼に裏切られた。
大事な大事な友達の一人で、一生一緒に生きていこうと思った彼に。
もう、誰も信じたくなかった。誰とも関わりたくなかった。何も考えたくなかった。
そして同時に、元彼のところに行きたい、という気持ちが溢れてきた。
彼が亡くなって2年1ヶ月、一度も考えたこともなかった事だった。
ずっと抑えてきた気持ちは一度あふれ出したらもう、とめることはできなかった。
もしかしたら、会社を辞めて彼の名前を見る事ができなくなってしまったことで、
コップの水がすれすれまで入っていて、彼の裏切りが、最後の一滴だったのかもしれない。
生まれて初めて「死にたい」と思った。
その日1日、死ぬ事しか考えられなかった。
そしてその日の夜私は、これから死ぬつもりであるというメールを彼に送った。
もちろん、わざとだった。
私が死んだ後、彼に私と同じ思いをさせるのだけは嫌だった。
だから自分が嫌われるためには、わざと自殺を仄めかす発言をすればいいと思った。
それに、私が死ぬなんて言ったところで、彼は絶対に相手にしないだろうと確信していた。
そういうことを簡単に言うやつは嫌い、と言われるのを期待していた。
しばらくメールをやりとりを続け、最後にするつもりのメールを送信しようとした時、玄関ですごい音がした。
彼が合鍵を使って部屋に入ろうとしていた。私の目論見は、見事に外れた。
内側からロックをかけていたので入ってこられずに済んだものの、彼は開けろと玄関先で叫んでいた。
しまいには、開けなかったら窓ガラス割ってでも入ると言い出した。
これは脅迫だろう。。。と思いつつ、仕方なく部屋に入れた。
部屋には入れたものの、彼の話を聞く気は全くなかった。
一通り自分の言いたい事を言えば気が済んで帰るだろうと思っていた。
が、何時間経っても帰る気配はなく、そのうち言いたいことがなくなったのか、無言になった。
この時点で私の当初の計画は失敗だった。
この人は、私が死んだら悲しむ事になるのかな。。。
彼に私と同じ思いをさせるのだけは、どうしても嫌だった。
だからといって、「後を追いたい」という気持ちも、どうにもならなかった。
なんとなく思いつきで、彼に「生きているのが嫌なほど辛かったことってある?」と聞いてみた。
彼は「ある」と答えた。予想通りだった。
彼は自分が辛かった時期の事を話し始めた。
気付いたら私は、「これからも一緒にいて欲しい」と言っていた。
嫌われるためにした行動で、全く逆の結果になってしまった。
でもその時私は、この人となら一緒に生きていけると思っていた。
私はこの人の事が、男としてではなく、“一人の人間として”好きなんだなぁと思った。
そんな事件があってからしばらく経った日曜日、彼と浴衣を着てどこかに行こうという話になった。
候補にあがったのは、エプソン品川アクアスタジアム。浴衣を着ていくと、割引が受けられた。
でも私は3年前に、亡くなった元彼と一緒に行ったことがあった。
結果、悲しい気持ちには全くならなかったし、以前のように元彼の事を思い出して
私は自分の変化を感じていた。
元彼は体のラインが出る服が好きで、私は服を買うときいつも自分の好みよりも
元彼が喜んでくれそうな服を選んでいた。
ピンクと白がよく似合うと言ってくれていたので、買う服はピンクと白が増えた。
でも今シーズン、ピンクと白の服は1着も買っていなかった。
元彼と付き合っていた3年前、私はヒールのある靴が苦手だった。
でも元彼が高いヒールのある靴の方が綺麗だというので、どうにか努力して
6cm程度のヒールの靴で歩けるようになっていた。
ある時、たまたま通りがかったショップの店先に、ロングブーツがディスプレイしてあった。
ちょうど欲しいと思っていたニーハイブーツ。でも、ヒールがなくてぺったんこ。あー、だめだー。
そう思って通り過ぎようとした時、もう無理してヒールのある靴を履かなくていいんだ
ということを思い出した。
私は昔、パーカーが好きでよく着ていたが、元彼がパーカーがあんまり好きじゃないというので
全く着なくなってしまいこんだままになっていた。
久し振りに出して着てみると、彼は「パーカー好きなんだよねー」と喜んだ。
ゆったりした服も、ヒールのない靴も、パーカーも、慣れてしまえばそれが普通になった。
私が着たい服を着て彼が喜んでくれるのが嬉しかった。
でも、元彼が好きだった私が消えてしまうような気がしていた。
彼を確実に好きになっていたが、好きになってはいけないという気持ちもあって悩み続けた。
初めてリーダーを任されたプロジェクトが成功したことで、私は会社を辞める事を考え始めた。
もちろん、以前のように仕事が辛くて辞めたいと思ったわけではなく、
全力で仕事をした結果、私ができることはやり尽くしたと思ったからだった。
医療のSEは激務で、女が長く続けていけるような仕事ではなかった。
こんな生活を続けていたら、いつか体を壊すだろうと思っていた。
どうしても一人暮らしがしたくて、わざわざ東京の大学を受けた。
就職する時地元に戻ろうかと思っていたけれど、まだ少し東京に未練があって
でも地元を離れて時間が経ち、帰りたいという気持ちが強くなっていた。
そんな思いもあり、転職活動を始めた。
活動を始めて1ヶ月、あっさり内定をもらった。
東京の会社ではあったものの、タイミング的に新年度を新しい会社で迎える事ができ、
また、思ってもない程の好待遇。仕事の内容も興味があり、それまでの経験も十分に生かせるものだった。
でも、どうしても会社を辞めるという決心がつかなかった。
5年間勤めた会社。そう簡単に辞められるわけもない。
でも、それだけではなかった。
それを見る事で、彼がそこにいるような、見守られているような気がしていた。
それらをもう見る事ができなくなる。
そう思うと、辞めるという決断がどうしてもできなかった。
最初に内定をもらった会社は辞退し、その後も悩みつつ転職活動は続けた。
これで地元に帰れる。妹や友達にも相談し、その会社に入社しようとほぼ決めた。
そして会社を辞める事で、彼のことにけじめをつけようと思った。
彼の事を忘れたいと思った事は一度もなかった。
でも、どこかでけじめをつけなければいけないということはいつも考えていた。
業界最大手であるその会社の内定をもらえるとは、正直思っていなかった。
その会社が、中途はほぼ契約社員でしか採らない事を知っていたので、
更に悩む事になった。
仕事内容や待遇など総合的に考えると、最後に内定をもらった東京の会社が良いのは分かっていた。
でも、地元に帰りたいという気持ちも強かった。どちらかに決める事ができず、悩み続けた。
回答期限を何度も延ばしてもらった。
最終的には、東京の会社から、希望があれば数年以内に地元への転勤も可能という話を聞いて、入社を決めた。
会社に未練が全くないわけではなかった。
最後は、その気持ちを半ば強引に断ち切った。
会社の寮に住んでいた私は、辞めるとなれば当然引っ越さなければいけなかった。
就職する時に、寮に入らない荷物を実家に送っていたため、まずはそれを取りに行こうと思った。
車を持っている友達に頼んで一緒に行ってもらおう、と思いつき、例の男友達を思い出した。
以前から、私が引っ越す時は手伝ってね、と言っていた。これもある意味引越しだ。
金曜の夜に出発して、西宮へ向かった。
大好きな街。やっぱり帰りたいという気持ちが出てきてしまい、東京の会社を選んだ事を少し後悔した。
帰ってくるのが数年遅くなっただけ。あと少し、東京でやりたい仕事頑張って、必ず戻ってくる。
自分にそう言い聞かせた。
その日は一緒にホテルに泊まった。
こいつ一応彼女いるのにいいのかよ。。とは思ったが、お互い全く異性という認識がなく、
一晩一緒に過ごしたところでどうこうなるなんて考えられなかった。
その日は広いベッドで、くっついて寝た。
5年間友達でいて、しょっちゅう一緒に遊びに行ってはいたけれど、あんなに近付いたのは初めてだった。
体温がものすごく気持ちよくて、離れたいとは思わなかった。
帰りの高速で、「私たち恋人同士にはなれないけど、夫婦にだったらなれそうだよねー」
という話をした。昔から、私たちはよく似ていた。食べ物の好みは見事に一致していたし、
何故か同じタイミングで同じことを考えていたり、相手が考えている事が分かったりする事が多かった。
「でも実際結婚したとして、結婚10年目ぐらいの熟年カップルからのスタートだよねー」
「新婚の初々しさなんてきっと皆無だよねー」なんて話をしていた。
あり得ない事だけど、もし本当になったら、きっと幸せだろうなあ、と思っていた。
無事帰宅し、疲れて寝ていたら、その友達から「彼女と別れた」という報告の電話があった。
車の中で「別れるかも」という話はしていたが、まさか本当に別れるとは思わなかった。
そして彼女の愚痴でも聞かされるのかと思ったら、何故か私たち結婚したらどうなるかなぁという話をしていた。
まさかそんなことあり得ない、とお互い分かっていたはずだったけど、そんな話をしているのは楽しかった。
彼を亡くした後、誰も好きにならないと決めていたわけではないけれど、実際誰も好きになる事はなかった。
今後も、誰も好きになることはないのかもしれないな、と思っていた。
そもそも結婚と恋愛は別物だ、と思っていたから、恋愛を飛ばして結婚だけできるなら、それもありだなぁと思った。
夜は沖縄料理屋で飲み、さてこれからどうする?という話になり、どっかのホテルで飲もうということになった。
帰る心配をしなくて済むからいくらでも飲める、という考えからだった。
飲みながらDVDを見た。見終わってベッドに入ると、彼は突然
「結婚しよう。舞といつか生まれてくる子供を、一生愛せる自信あるよ」と言った。
まさか本当にそんな事言われるとは思わなかった。信じられなかった。でも嬉しかった。
この人と一生一緒にいたいと、本気で思った。
そして彼は「んじゃーまぁ、一応付き合っとく?」と言った。
サーバ室は携帯の電波が届きにくく、最低限の仕事上の連絡以外は誰とも連絡を取らなかった。
ただただ、作業に集中した。何も考えず。
病院と家との往復。帰宅したら、疲れて眠るだけだった。食べることすら忘れていた。
彼の事を忘れたいわけではもちろんなかった。
でも彼の事を思い出すと、どうしても後悔の底に落ちて這い上がってこれなかった。
そんな生活を2ヶ月続けて、私の心は壊れそうになっていた。
「例の彼とはどうなったの?」」と聞かれるのが怖かったから。
壊れていたのは心だけではなく、体もだった。
1年前に普通に着ていたはずの服が、ぶかぶかで着られなくなっていた。
5年間使っていた金属バンドの腕時計も、コマを詰めなければいけない程になっていた。
会う人会う人に「痩せたね」と言われ、そのうち「大丈夫?」と心配されるようになっていた。
着られる服は全くなく、買いに行ってもサイズが合わないような状態だった。
もう、限界だった。
仕事に没頭する事で彼の事を考えないようにしていたはずなのに、
仕事に集中できず、彼の事ばかり考えるようになっていた。
それまで私は、夏休みを1週間取る以外で長期休暇を取ったことは一度もなかった。
そんなに仕事が好きだったわけではないけれど、
盆・暮れ・GWが書き入れ時の医療SEは、簡単に長期休暇は取れなかった。
それに自分の仕事には責任を持ちたかったので、あえて休暇を願い出ることもしなかった。
そんな私が、初めての長期休暇を上司に申し出た。
激務が数ヶ月続いていたこともあり、休暇はあっさり認められた。
少し心と体を休めようと思った。
私のスケジュールが突然「休暇」になった事を心配した別の部の同期から、電話がかかってきた。
「大丈夫だよー。ちょっと忙しくて疲れたから休んでる。すぐ戻るよ」
そう言ってごまかした。本当の事が言えるわけもなかった。
当時私がいた部は、元々希望していた配属先とは違っていたし
仕事内容自体も、どうしても好きにはなれなかった。
プログラミングができない、サーバの知識もない、そもそも大学は文系の私に
SEなんて務まるわけもなかった。
配属されて初めてのプロジェクトでは、仕事がきつすぎて毎日泣いていた。
何かうまくいかないことがある度に、辞めたい辞めたいばかり言っていた。
実際、その年の頭には、転職活動を始めようとしていた。
そんな私に、彼がこんな事を言ったことがあった。
舞ちゃんがいつも頑張ってるの知ってるよ。
どんなに夜遅くなっても、自分の仕事に責任持って最後まできっちりやってること知ってるから。
そういうのちゃんと見てるから、辛いのは分かるけど、でも簡単に辞めればいいなんて言えないよ。
彼にそう言われてから、私は辞めたいと言わなくなっていた。
彼は仕事ができる人だった。だから彼に少しでも追いつきたくて必死で勉強して、プログラミングアレルギーも克服した。
今の私を彼が見たらどう思うかな…。
そして私は、当初の予定を1週間延ばしたものの、3週間で職場に復帰した。
復帰後は、少しでも負担の少ない仕事を、という上司のはからいで、
同じ部内で別のグループに移って、全く違う仕事をすることになった。
(というか無理矢理食べさせようとしたんだろうが)
でも、彼とよく会っていた福岡にはどうしても行きたくなかった。
福岡だけでなく、彼と一緒に行った場所を私は避けるようになっていた。
ただ、九州支社はその年の5月に別の場所にできた新しいビルに移転していて、
いつもなら、空港内にある有名なクロワッサン屋でクロワッサンを買う。
彼に「美味しいから一度買ってみなよ」と言われて買ってからお気に入りだった。
もう、クロワッサンを買う気ににもならない。
仕方なく、売店でお土産を買って時間を潰して搭乗時間を待った。
羽田で福岡行きの飛行機を待っていたら、偶然同じ便で福岡に向かおうとしていた彼に会ったこともある。
博多駅から九州支社に向かう途中の道、彼と電話しながら歩いたこと。
色んな事を思い出しすぎて潰れそうだった。
結局その日は、ほとんど眠ることもできず朝になった。
翌日は土曜日で、午後から横浜に行く用があったものの、他にする事がなかった。
ふと、ある男友達の事を思い出した。
その人は会社の同期ではあるものの、職種が違うため仕事での関わりが全くなく、勤務地も違っていた。
それでも入社してすぐの研修で同じクラスになって仲良くなってから、
定期的に二人で飲みに行っていた。彼と付き合っていた時も月1程度で会っていた。
私にとっては完全に「友達」で、恋愛対象として見たことは一度もなかったし、
それは相手も同じで、私を女として見ることはなかった。
だから、二人で会っても大丈夫だと思っていたし、彼に対して、悪いことをしている気持ちには当然ならなかった。
その友達に彼のことは話した事は一度もなかったし、
私の色恋沙汰について何か聞いてくることもほとんどなかった。
ちょうどいいや…。
さすがに当日に連絡しても空いてないだろうなー、と思いつつ、メールをした。
いるー!
その日は横浜で待ち合わせをし、東急ハンズで買い物をして、飲みに行った。
それからの週末はしょっちゅう旅行に行き、家にいることはほとんどなかった。
そして、旅行のお土産だとか色々理由をつけて、その男友達と頻繁に飲みに行った。
色々深く聞いてこないその友達が、一番都合がよかった。
そしてその人と一緒にいると、不思議と気持ちが落ちついた。
前年の年末は、彼がリーダーをしていた病院で正月にシステム本稼動があり、彼は当然仕事をしていて、一緒にいられなかった。
来年は一緒にいられたらいいね、と言っていた。だから、日本にいる事すら嫌だった。
そうやって、現実から目を逸らすことで、どうにか自分を保っていた。
F1が好きだった彼と私は、いつも月曜日にF1の話をしていた。
這い上がれなくなるので、私は見るのをやめた。
二人とも読書が好きだったので、会うとよく読んでいる本の話をした。
仕事が早く終わった時はいつも本屋に行って本を買っていたのに、本屋に近づくことすらできなくなっていた。
私も別のグループに移ったため、仕事での関わりは少なくなっていた。
問題の男もプロジェクトを離れ、不穏な噂や彼へのメールもなくなっていた。
彼とは少し時間をおいた方がいいと思っていた私は、仕事以外で自分から彼に連絡しないようにしていたし、
そんな日が2ヶ月ほど続いたある日。
その日は、いつも通り遅くまで残業をしていた。
そんな時突然、携帯が鳴った。彼だった。
急にどうしたんだろう?
気になったものの、後でかけなおせばいいや、と思って電話には出なかった。
さすがにこんな時間に電話するのもなぁ…と思い、翌日電話することにして眠ってしまった。
翌日、何度電話をしても彼が出ることはなかった。
メールも、返ってこなかった。
それから数日して、知らない番号から何度も電話がかかってきた。
井上さん、亡くなったらしいよ。
一瞬、何を言っているのか分からなかった。
すぐに彼に電話をかけたけれど、電源が切れていた。
彼は既に出向期間を終え本社の社員ではなかったため、詳しいことは分からなかった。
分かったのは、亡くなったのは6月25日だったこと。
彼が自ら命を絶ったのは、私に電話をかけてきた2日後だった。
この時の事は、今でもよく思い出せない。
もしも、私が彼の電話に出ていたら、
もしも、すぐにコールバックしていたら、
彼が自ら命を絶った理由が分からなかった。
でも、全く心当たりがなかったわけでもない。
その上、私との間にあんな事があった。
いつもにこにこ笑っていた彼は、次第に笑わなくなっていき、
あまり眠れないということを言うようになっていた。
もしかして、鬱かも。そう思った私は、病院に行くようにすすめていた。
無理矢理にでも連れて行けばよかった。
あの日見送った後姿が、最後になるなんて思ってもみなかった。
落ち着いたら、また会えると思っていた。
もう二度と会えなくなるのが分かっていたら、あんなふうに見送らなかった。
後悔しかなかった。
茅ヶ崎商工会議所青年部では、これまで皆さまからの義捐金の寄付等さまざまなご支援・ご協力により、東日本大震災で被災された、宮城県南三陸町の方々に対する支援活動を行ってきました。この度、当青年部では南三陸町復興支援プロジェクトチームを結成し、新たな支援の取り組みとして、ご家庭などで不要となった「金属・金券」の寄付を募ることといたしました。寄付いただいた「金属・金券」は後日市内リサイクル業者により現金化して、市内和菓子業者にお餅を発注します。そして、年末にプロジェクトメンバーが南三陸町を訪問し、同町内の仮設住宅で暮らす被災者の方々へお正月用のお餅としてお贈りいたします。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
日時平成23年12月17日(土曜日)10時から15時まで会場茅ヶ崎駅北口ペデストリアンデッキ (バス・電車等公共交通機関をご利用の方)
2
金券 商品券、テレフォンカード、図書券、切手、はがき、ビール券など(未使用のもの)
(※)ボランティア運動の性質上、今回の募集は換金率の高い上記金属に限らせていただきます。鉄・ステンレス等の金属は運搬・処理等にコストが多くかかるため募集はいたしません。
問い合わせ
さる土曜日、国立国会図書館の関西館にヒマを潰しに行ってきました。存外良かったのでみなさんにお知らせ。
Official サイトはここ。http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/index.html
外観がこれ。
http://mbp.tumblr.com/post/13545972949
中は天井が異常に高く、吹き抜けみたいなホールを下っていくのでなんか得した気分になれます。
なかはあんまり写真とっちゃダメっぽい雰囲気だったので写真ありません。
設計どこだろ。
第一の目的はこれ。最近論文読める環境にないのでネタ探しと興味本位で行ってみた感じ。
しかし!蔵書はされていても全部のジャーナルが電子化されているわけではありません。
化学系だとScience Direct系は読めるんですが、ACS系やNature系は書物としてなら読める感じです。
車で行くしか方法がないと言っても過言ではないほど区画整理された土地にあります。
SPring-8を彷彿とさせる。しかしあそこよりは都会かも。
場所は京都府相楽郡精華町といって京都の南、奈良との県境くらいの場所です。
B5以上の書類が入るバックはロッカーに入れる必要があります。電話とかも原則禁止。
カメラ禁止。持ち込みPCは場所を限定して許されているようです。
入るために一時入館証を発行する必要があります。住所電話番号まで必須。
館内でインターネットするためには継続カードみたいなのを発行する必要あり。
こんな僻地の国会図書館来てまでスポーツ新聞やらインターネットしてるひと、
かたや難しそうな本を読んでいるひとなど。
ビニール袋みたいなのに入れれば持ち込みできる?のかな、
隣のおじさんはずっと縮刷版の新聞読んで唸ってました。
ボロクソ書いたとこもありますが、みんなの財産なので国会図書館、一回暇つぶしに行ってみてはどうでしょう。
まだこんなコトしてるんだな.
docomoに通報しようとしたがフォームが複雑だったからやめた.
(株)KAF調査事務所【03-3499ー0550】
この度、お客様の携帯電話が迷惑メール拒否の設定をされている為、サイト運営会社から再三の催促のメールが届かないということで弊社が依頼を受けまして、ご連絡をさせていただきました。
お客様がご使用中の携帯電話の端末認証記録により、(有料複合サイト)の利用《着メロ・天気・懸賞・ニュース・ギャンブル・出会い・動画》等のコンテンツの登録があり、月額料金等の長期滞納が続いてるとの事です。
今後も不当に未払いを続ける悪質なサイト登録者には[利用規約]に基づき携帯個体識別番号から追跡し、お客様の身元調査をおこない、損害賠償等を求める民事訴訟(民事裁判)となります。
通信記録という証拠を提出したうえの裁判であるため、誤っての登録であっても支払い命令が下されます。
訴訟差し止め、退会処理希望の方は本日中に大至急ご連絡下さい。
(株)KAF調査事務所
TEL 03-3499-0550
受付時間
平日 9時~19時迄
中1のとき、同じクラスの中に自分に色々おせっかいを焼いてくれる女の子(以後A子とする)がいた。明るくて運動ができて
勉強ができる子だった。彼女の背中には太陽がある気がした。すごくいい子で尊敬しているし、当時のことは感謝してる。
中2に入ったか入らないときに、友達から「A子はおまえのことが好きだ」と何度も囃された。彼女が自分に声を
かける様子を見て、そう推測したんだろう。自分はそれは違うと思った。
実は自分は障害持ちで授業中など何かと困ることがあり、そういう立場だから色々世話をしてくれたと思うのだ。
「あいつは好きだからとかそういうんじゃなくて、目の届く親切な人だからそうするんであって、恋愛とかそういんじゃないよ」
そんなニュアンスで返事した。
ある日、土曜日の授業の終わった午後、弁当を食べて廊下に出て窓を見て「さぁ部活に行くか」と頭で一人心地もの思いに耽ってたら
開口一番、
廊下の向こう側にA子が自分に好意を持ってるって囃したてた当の友達がいた。後から考えるとどうも友達がA子に「○○はA子が好き」というのを
話して、話した直後、A子が自分にそれを直接確認しにきたらしい。
「ち、ちがうよ。周りがそう囃したててるだけだよ!」
あわててそう返事した。自分は運動音痴で当時いじめられていたし、彼女と釣り合いが取れないと感じていた。
とにかくA子が自分を好きなはずがない。
何も残せなかったという点で無駄だった。
で?それの何がすごいの?
そのデータは今や消えたし。
朝練だのなんだので、貴重な時間を費やしたにも関わらず、市内のベスト8にもならない弱小チーム。
何も残らなかった。
人に誇れる成果も。人間関係も。
おかしいだろ。塾なんて、週に3回程度ある下校後の3時間程度の勉強だろ?
それが90%のウェイトをしめて、
学校の授業は平日毎日8~15時(自分の時は土曜日の8時~12時)の大半なのに、10%程度しか残らないんだ。
おかしいだろ?
今となっては無駄だと言えるが、当時の自分は社会が見えてなかったし、いわゆる「良い子」だったから親や教師の言うことを真に受けていた。
気持ちがしんどい。別に思い切ってメールと言っても格別特別特筆して大したものではなく、告白したとか思いを打ち明けたとか逆に小学生あるあるのようにブスだとかこのネガティブ女と罵って気を引いてやろうテクニック技術とかそういうわけでも全然なくて、ただ誕生日プレゼント何がいい?これがいい?あれはどう?という趣旨の文面内容本文なのだけれど、やっぱりおそらくいや絶対に受け取って一瞥、何こいつキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイキモイ、そうだお母さんお父さん担任の先生警察おまわりさんに言いつけてやろう、それにしてもキモイ、目が汚れた、って思われてるんじゃないかと思って想像して考えて、重い気分になってる、ということだけは自分でも分かる。土曜日なのに。やだやだ。
フィーチャーフォンの時代にもIMEI番号送出はなされていたはず。
スマートフォン時代になってその悪習からやっと解放されるかとみんなが期待していたのに、
前時代的なやり方をまた持ち出してきた失望がこれほどの騒ぎの原動力でしょう。
「IMEI番号がだだもれ」と聞いて、それが「個人情報」とどう結びつくのか疑問に思う人もいるでしょう。
そもそも「個人情報」とは何か、認識が人によって違うのが原因だと思います。
「中古バイク販売ページをよく見ている人」
と第三者が把握するということを考えてください。
なんだか個人情報が他人に知られて嫌だなぁ、って感じがしませんか。
京都駅あたりに住んでることも、男性で中高年であることも推測できてしまいます。
ではこれならどうでしょう。
「中古バイク販売ページをよく見ている人」
これが全部同じ人で、IMEI番号xxxxxxxxxxxxxxxである
具体的な氏名や住所が漏れることではなくて、
ドコモIMEI騒動で騒いでいる人たちは「(誰が)何をしたか」という情報が
<個人情報>であると感じているから、今回の事態を嫌悪しているんです。
IMEI番号は機種変更しないと変わりません。
また、ドコモはどのサイト(コンテンツプロバイダ)にも同じIMEI番号を送信します。
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asahi_hug asahi_hug
朝日新聞の夕刊社会面で、子ども企画「はぐ」を書いています。東京・名古屋本社版でほぼ連日掲載中です。
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朝日新聞の医療サイト「アピタル」編集部の公式アカウントです。 東日本大震災で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。現在、震災関連の医療情報を中心にお届けしています。どうぞよろしくお願いいたします。
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asahi_nmb48 朝日新聞NMB48取材班
関西発のアイドルグループ「NMB48」のメンバーが様々な「お仕事」の現場を訪ねる朝日新聞夕刊(大阪本社版)の連載企画「NMB48の課外授業」(毎週月曜掲載)の取材班がつぶやきます。ABCテレビ「おはよう朝日です」(6:45~8:00)とも連動しています(「おは朝」での放送は毎週火曜です)。
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朝日新聞スポーツグループの陸上競技についての公式アカウントです。主催する「横浜国際女子マラソン」「全日本大学駅伝」「福岡国際マラソン」を中心に陸上競技、そして「走る」にまつわる様々なことをつぶやきます!よろしくおねがいします。
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tomoeshinohara 篠原ともえTomoe Shinohara
Eテレ「みいつけた!」レグ&ナレーション中☆ ライヴ→11/12(土)渋谷BOXX『TOKYO GIRLS BOX.1』出演:篠原ともえ/ きゃりーぱみゅぱみゅ / Yun*chi / DOMINO 音楽→篠原ともえ作詞作曲編曲デザイン「桜の咲くまで」配信中 http://bit.ly/gcG47O
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seikoito いとうせいこう
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朝日新聞官邸クラブの取材班によるツイッター「チーム官邸のつぶやき」です。日々の政治取材の裏話や苦労話、心温まる話などなど・・・生き生きした現場の息づかいを、皆さんにお届けしたいです。つぶやくのは、キャップ以下総勢10数人の取材陣。それぞれが担当分野を持ち、取材対象の政治家を日々ウオッチしています。ヨロシクお願いします。
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hataeiji 秦映児
市井の名もない一市民です。運送業を細々と営んでおります。こんな自分でもさまざまな理不尽に対する怒りを発信できる媒体が存在する今という時代がつくづく有難いと思っています。拙ブログ「世に噛む日日」もよろしくお願いいたします。
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asahi_gunma 朝日新聞前橋総局
朝日新聞前橋総局のツイッター公式アカウントです。県政・県警のニュースをはじめ、県内で起きたニュースや、新聞記者の仕事についてつぶやきます。フォロワーの皆様のご意見をお待ちしています。アイコンは群馬のソウルフード「焼きまんじゅう」。みなさんのおかげで名前は「ぐんまー」に決まりました!
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asahi_kokusai 朝日新聞 国際報道
朝日新聞国際報道グループのアカウントです。世界約30カ所に散らばる特派員も随時参加し、国際報道の現場からつぶやきます。9月から、つぶやき担当デスクが交代。新担当は、元モスクワ特派員。日本では外務省などで、外交取材を経験しました。よろしくお願いします。
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ネット上の様々な言説をテーマごとに集め、分かりやすく紹介していきたいと考えています。2011年3月まで報道ステーションでコメンテーターを務めていた一色清編集長のもとで働いています。窓のない小部屋に生息しています。
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dave_spector デーブ・スペクター
自称外人。埼玉県上尾市生まれ説があるが本当はシカゴ出身である。芸能界のウィキリークスとも言われてる。
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Kitsch_Matsuo 松尾貴史
最新刊「ネタになる 統計データ」(講談社+α文庫)「なぜ宇宙人は地球に来ない? 笑う超常現象入門」(PHP新書)サイト www.matsuo.tv/ 下北沢カレー店 www.pannya.jp/index.php です。上馬交差点付近「bar-closed」というバーを昇太師、志の輔師、パルト小石師らと運営中。朝4時迄
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americanjokebot アメリカンジョークbot
数時間置きにアメリカンジョークをつぶやくbot。面白いネタがあれば http://bit.ly/pj785J に頂けるとすごく助かります。
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asahi_yomu_ouen 朝日新聞 読書推進事務局
本を読まない子は新聞も読まない!? 朝日新聞のCSR推進部に読書推進事務局があります。
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ariyoshihiroiki 有吉弘行
穏やかに。。。
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chara317megane 藤森慎吾
オリエンタルラジオ藤森でぇーす。少しちゃらくて、ほっこりする呟きしちゃいまぁーーす。まぢ。 この中の名前は、しんちゃら。 相方はちゃんあつ!ギロッポン、ブヤシー、長野がすきでぇーす!
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tarinaifutari たりないふたり-山里亮太と若林正恭-
2009年の初ライブから2年。11月12日、久々にライブやります、たりないふたりです。期間限定でつぶやきます。よろしくお願いします。
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asahi_shinsen 朝日新聞 新鮮日本
朝日新聞初の中国語電子マガジン「新鮮日本」のアカウントです。朝日新聞や朝日系列の雑誌から集めた経済や文化、観光の情報を中心に、中国語で中華圏や日本の読者に向けて発信します。昨年12月に創刊したばかり。つぶやき担当は野嶋剛・編集長。中国に留学し、台湾やシンガポールで特派員経験があります。
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asahi_seibu asahi seibu
朝日新聞西部報道センターのアカウントです。九州・沖縄・山口のニュースを中心に、日々の新聞づくりの現場から発信します。よろしくお願いします!
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asahi_iga 朝日新聞伊賀支局
朝日新聞伊賀支局のアカウントです。おすすめの記事や、伊賀地域の日々のトピックスを支局長(K)、支局員(Y)、アシスタント(O)が投稿してます。
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このたびの福島第一原子力発電所の事故や計画停電の影響により、広く社会の皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。東京電力株式会社の公式アカウントです。節電情報や計画停電のご案内、その他東京電力からの情報を幅広くお伝えいたします。
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bukky_tsuma Satoshi Tsumabuki
妻夫木聡です。俳優です。好きな言葉は一期一会です。いつまでもその心を大事に生きていけたらと思っています。
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mitanikoki 三谷幸喜
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kenichiromogi 茂木健一郎
脳科学者。クオリアを研究。アンチからオルターナティヴへ。社会の前に自分を革命せよ。英語人格 kenmogiもよろしく。ken mogi @ qualia-manifesto. com (スペースを消して下さい)
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asahi_globe Asahi Shimbun GLOBE
朝日新聞グローブ編集部のアカウントです。月2回、日曜日朝刊にはさんでお届けするカラー・横書きの8ページ紙面。毎号違う特集のほか、国内外で活躍する人や世界のベストセラーなどを紹介しています。ウェブでも公開中。ぜひ読んでみてください。
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TDR_PR 東京ディズニーリゾートPR【公式】
東京ディズニーリゾートの情報をお伝えする公式アカウントです。イベントやチケットの情報、リゾートの過ごし方がもっと楽しくなるお知らせ、パークを身近に感じられるつぶやきを発信します。リプライへのお返事はこちらからはいたしかねますのでご了承ください。
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kano9x 狩野英孝
皆さんの心のオアシス的存在、狩野です(^_^)v
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asahi_digital asahi_digital
朝日新聞デジタルの公式アカウントです。まだ始まったばかりのサービスですが、おすすめコンテンツや日々開発している新しい機能などをお伝えしながら、みなさんにより楽しんでいただけるきっかけをお届けしていけたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
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wwwwww_bot 笑ってはいけない
30分に一回ぐらいネタを投下する全自動bot 笑ったら負けを認めRTしてあげてください 引用元:笑ったら~スレ/その他2ちゃんねるより 作者:@shiho_666
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together_meigen ツイッター名言bot
twitter上で名言と思ったツイートや本で読んだ名フレーズなどを管理者が『独断と偏見で』集めたbotです。おおむね出典は記載していますがツイッターの性質上、必ずしも正しいとは限りません。WEB上に出回りすぎているものは作者特定が困難なため作者不明にしてあります。
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moegacha 萌えガチャ
株式会社サイバーエージェントから出た iPhoneアプリ『萌えガチャ』の公式アカウントです。 こちらのツイッターから『萌えガチャ』の 最新情報を書き込んで行きます。 皆様、是非フォローをして見てください! 萌えガチャ男子プロジェクト、熱烈制作進行中です!
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asahi_joblabo 朝日新聞社 働く女性応援プロジェクト
働く女性を応援する朝日新聞社の「キャリア×ライフスタイル」サイトです。日々の更新内容からオススメ記事をご紹介したり、各界で活躍する方々をお招きしたセミナーをご案内したり、ぽつぽつと、つぶやいていきます。よろしくお願いします。
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masason 孫正義
孫正義です。 Twitterで多くの皆さんと時空を超えて、心の繋がりが広がっていく事に感動しています。初めてInternetに出会った時以来の感動です。世界が平和でより多くの人々が、幸福になれる事を心から願っています。
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ota324 太田光代
楽しいので始めてみました。
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tsuineta tsui-neta
NECビッグローブが運営するツイッタークライアント「ついっぷる」とアジャイルメディア・ネットワークが運営するファンでつながるファンサイト「Fans:Fans」が提供する、日替わりTwitter投稿企画です。時々プレゼントが当たるキャンペーンも実施します!
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朝日新聞名古屋本社の企画用公式アカウントです。高校野球の愛知大会が開幕しましたので、しばらくは「つぶやき@高校野球なう」として、情報を発信していきます。担当は、黒田悠水。アイコンが黒田記者バージョンに変わりました。 高校野球に関する情報、意見もどんどんお寄せください!
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アサヒ・コム編集部から、気まぐれにつぶやいています。 facebookページもやってます(http://www.facebook.com/asahicom)
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ystk_yrk 吉高由里子
吉高由里子なわけです が 突然Twitterはじめます が ぽつらぽつら 小言 こぼしていくと思います が 深い意味はありません
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JGSDF_pr 陸上自衛隊 · フォロー
陸上自衛隊は、この大地と国民の生命・財産を守るため、日頃から国民とともにある存在として全国各地でいろいろな活動を行っています。この場を通じて、陸上自衛隊に対する理解を深める一助となれば幸いです。
MHLWitter 厚生労働省 · フォロー
厚生労働省では、ツイッターを使って国民の皆さま向けの情報を発信していきます。ご意見につきましては、プロフィール欄のURL「国民の声」からお寄せ下さいますようよろしくお願いします。
ringohatukoi ringohatukoi · フォロー
as from 1/6 2010~ ☆島崎藤村の国語の美しさに魅せられた家族のためにつけたHNです。労災問題と精神医療問題を考える各会の活動をしています。 新主権者の会HP(2010年3月開始)http://yoshiok26.p1.bindsite.jp/syukensya/
yonezawaizumi よねざわいずみ · フォロー
ヘンタイです。って職場で新入社員さんに自己紹介したらドン引きされました。笑 アイコンは8年前の恥ずかしい過去です。5/29(日)の鉄道旅行トークライブご来場ありがとうございました!
urikkokun · フォロー
行政書士を開業してます。産業廃棄物収集運搬関連を主業務にしています。何かお困りごとがありましたらお気軽にご相談下さい。困ったらまず行政書士へ。お隣り愛知県弥富市で建設業にも勤めてます。お家の修繕・解体なども手がけてます。こちらもよろしく。あと猫好きです。家に1匹 事務所に5匹+α(内、野良が1匹+α)
renho_sha 蓮舫 · フォロー
民主党の参議院議員です。これからも無駄の削減、行政を刷新するために奮闘していきます。14才の男女の双子の母でもあります。ツイッターではプライベートな想いをつぶやきます。
ichita_y 山本一太 · フォロー
2010年8月から参院自民党の政策審議会長(参院3役のひとつ)を務めています。ねじれ国会においては、参議院こそ与野党論戦の主戦場。参院の重要性が大きく高まります。参院自民党の政策責任者として、積極的に参院の動きを発信していきたいと思います!衆院より面白い(?)参院での審議に、ぜひとも、ご注目ください!!
kumachan0207 九万ちゃん · フォロー
お笑いと音楽が好きです!暇なときはネットサーフィンに夢中になってます! 最新情報とかお役立ち情報をつぶやいています♪
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内田るんちゃん
http://lovelove-kikaku.jimdo.com/about-me/
県立芦屋高等学校卒業後、単身東京へ戻る。 2002年 高円寺のライブバー「無力無善寺」で初企画「ラヴラヴ恐山」をやる。 無力無善寺でブッキングアシスタントとして雇われる。(ほぼ無給。) 「ラヴラヴ企画」というイベントタイトルで月1~2回程度イベントを 組むようになる。 ハズレッシヴが主催する「パワー会議」に参加。会計を任される。 2003年「日本ロックフェスティバル」をはじめる。 無力無善寺を辞める。 2004年 高円寺の「円盤」でラヴラヴ企画をやらせてもらうようになる。 2005年「素人の乱」の一味になる。 ネットラジオの土曜日のDJをyoyo.と共に1年くらいやる。 2007年 母方の実家「平野本店」の跡継ぎに決まる。 子宮内膜症で手術。 2009年 「ラヴラヴ企画」を休止する。 2010年 「内田るんのゾワゾワナイト」を始める。 バンド「九品仏」を始める。
チラ裏。
低いトーンでめんどくさそうに話すようになってきた。
ここ最近機嫌が悪いな、と変に感じてわいたのだが、ある日突然机を叩き大声で恫喝される。
何が起こったのか一瞬理解できなかった。
原因は不明、思い当たる失敗もない。
そう言えば、と一つ思い出す事があった。
7月末頃、突然辞めた人がいた。仮にSとする。
そのSがNは怖い、Nに怒られる、と怯えるように自分に訴えていたのを思い出す。
その頃はまだNも愛想がよかったし、実際Sは仕事が出来ないので
いつも同じ職場のものから注意を受けていたから、軽く受け流していた。
お金がないから、と一月後復帰するが、あきらかに体調がわるそうだった。
そして相変わらずNが怖い、と言い続けていた。
復帰後ひと月経たずにSは職場に電話をかけてきて、今日で辞めます、と言った。
それっきり。
Sは本当に怯えていたのだ今になって知る。
S以外のものがNの愛想のよさにだまされていたのだった。
Nは次に自分を標的にしたのだと思った。
以来Nの事を思うと動悸が速くなり手足が異様な興奮で震えてくる。
今度は自分が鬱になりそうで、辞めてしまおうかと何度も考えたが、理由も解らず
悪意をぶつけられて逃げ去るのはあまりにも悔しい。
鬱々とする日が何日かあってある時その悔しさと恐怖が反転した。
やられたらやり返す!
しょせんはバイト、クビになったところでどうということはないと腹を決める。
一方、自分は典型的なオタク。身長はあるがひょろっとしていかにも頼りない。
その後は成り行きだ。
「黒沢」を読み自分を奮い立たせ頭の中で何度もその場面をシミュレートする。
が、そのうち冷静になってくると社会的に制裁を加えたいと思うようなり、
パワハラについてぐぐってみた。
ICレコーダーでパワハラの現場を録音し裁判での証拠に、というのを見てさっそく
今朝届いたブツを見て一人ニヤリ。
やはり武器があると心強い。
何か異様なテンションを落ち着かせようと書き込んでみた。
決戦は土曜日。まっとれよN!
せっかく書いたので、ここに吐き捨てておくことにする。
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今の悩みは以下が一番近い、むしろそのままの自分を言い表している。
# 回答がまったく助けになっていないのが酷い。
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怠け癖が再発してしまったのでしょうか? | 教えて!goo プラス - 教えて!goo
http://oshiete.goo.ne.jp/plus/q/114966
"去年は問題なく日々を過ごせていたのですが、
今年5月あたりから仕事トラブルで一時的に仕事ができなくなり、6月には仕事も回復したのですが思うように仕事がはかどらなく、現在はいつもの4割程度しか仕事がこなせていません。
デスクワークが大半を占める仕事をしているのですが、気が付けばインターネットに集中し、時間が過ぎて仕事を思うようにこなせない後悔の日々が続いています。
自己管理がしっかりできないようであれば自営業を辞め、収入は少なくなりますが再就職を検討したこともありました。
現在は危機感を感じることが非常に弱く、以前のように仕事を数日間で切りつめてやる日々ができなくなり仕事に集中できない人間になっています。
生活は悩んでいないように振舞っていますが、いざ机の前に座ると仕事を考えたくない自分がいます。"
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うつか怠けか。それが問題。
これまでの自分の症状は明らかに「うつだ」と自分でも認識できていたから、
なんとなくこれまでの対症方法で対処できていたような気がするし、それで納得できていた。
納得できていないのは自分の問題だとしても、分かっていてそれを変える(制御する)ことが「できない」。
しかもなぜ「できない」のか、理由を説明することができない。
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第4回 これってうつ病?それともなまけ? | Think IT
http://thinkit.co.jp/article/108/4
"従来、うつ病になりやすい人は、仕事熱心、秩序を愛し配慮的できちょうめんな人と考えられていました。従来型のうつ病は、まじめで会社に忠実な中高年が発症し、罪悪感が強いのが特徴的です。"
"しかし、最近増加している若い世代のうつ病は、自己愛的で、社会のルールをストレスと感じ、仕事熱心ではない傾向を持つタイプで、現代型うつ病やディスチミア親和型うつ病などといわれています。もともとやる気に乏しく、熱心に何かに取り組んで認められた経験のない人が多いのも特徴です。友人とはうまくいくが、仕事のノルマや上司との関係など厳しい社会生活で簡単に壁にぶつかり、うつ状態に陥ってしまいます。 "
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ここまで言われると腹が立つ。そんな気軽にうつになったりしない。
これまでは"憂鬱""焦り""不安""希死年慮"とそれに伴う"睡眠障害""動悸"などだったが、
最近はそういった症状が鳴りをひそめ、代わりに"怠け"が台頭してきた。
急速に"怠け"が増え始めたのは2011年6月から。7月が現在のピークだが、9月はそのピークを超える見込み。
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岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医 Ken Okano. A Blog of an insecure psychiatrist: うつ病再考 (2) 怠け病は本当にないのか?
http://kenokano.blogspot.com/2011/02/2.html
"まず「欝ではなく怠けだ」という人たちはある典型的なプロフィールを持つことが多い。それは「仕事に関しては意欲がわかず、職場に行こうとしても様々な精神的、身体的症状のためにそれが出来ないが、趣味やそのほかの自分が興味の持てることに関しては積極的である」というものである。これでは確かに「うつ病」という診断を下すことには違和感が生じるのも無理はない。しかしこのプロフィールはすでに「健常人」と異なるところがある。それは「症状」の存在だ。普通私たちは意欲のわかないことは、ただそれをしないだけである。特に「症状」など起きない。たとえば確定申告のための書類を書くのが面倒くさい時、私たちは単純にそれを先送りするだけだ。その書類を書こうといざ机に向かうたびに、頭痛や吐き気やゆううつな気分になるということは普通起きない。しかしそのままにしておくと経済的、社会的な制裁があることを知っている。すると確定申告を我慢して行うか、あるいは制裁を甘んじて受けるかの二者択一となる。(中略)そこでもしA君を「こら、遊んでばかりいずに、働け!」と怒鳴りつけたとする。ここで二つの可能性がある。ひとつは重い腰を上げてハローワークにいくか、仕事を探そうとすると「症状」に襲われてしまい、それが出来ないか、である。後者の場合はA君は病院にいき、その症状に応じて診断を受けることになる。このA君の特徴をひとことで言い表すならば「なすべきことを強いられると、症状が出てしまう人」ということになる。でも、である。これって立派に病気なのだ。少なくともこれまでの精神医としての経験からすれば、そうなるのである。症状はあたかも意図的に作り出されているようだが、「気を取り直せ」とか「しっかりしろ」とか「たるんでる」とか「気のせいだ」とか「怠けだ」といっても、それはどこかに消えてなくなるわけではない。症状がそこにあって、ある程度は目に見えて、以上のような声賭けや恫喝をもってしても決して消えることがないとき、私たちはそれを病気、と呼ぶのである。"
======
これを病気とされて薬が増えたり休養を勧められたりしてたら、
いつまで経ってもこれから先に進めやしない。
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岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医 Ken Okano. A Blog of an insecure psychiatrist: うつ病再考 その(7) かくしてうつは誤解される
http://kenokano.blogspot.com/2011/02/7.html
"原因のきっかけへの取り違えは、実は患者の家族にも、そしてここが重要なのだが、患者自身にも起きる。心のうつの原則を一番信じているのは、実は患者自身である。"
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半分合ってる。
"これはうつだと断定してくれる"ことを期待する自分と"うつじゃない"と抵抗する自分がいる。
ここでも矛盾とそれに伴う葛藤が生じている。
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岡野憲一郎のブログ:気弱な精神科医 Ken Okano. A Blog of an insecure psychiatrist: うつ病再考 その(11)結論
http://kenokano.blogspot.com/2011/02/11.html
"私は「結構昔もこんな人が社会のどこかに隠れていたんだろう。」という議論が好きだ。とにかく昔はいろいろなことがイーカゲンだった。"
"私は「最近の社会人は未熟だ」から「怠け方、甘え型のうつが広がった」と考えるよりは少しすっきりする。というのも「近頃の若い者は・・・」という議論は昔からいつの時代もあったのだ。それほど若い者が難題にもわたって未熟になっていたら、おそらく現代人は江戸時代や奈良時代、縄文時代の人間よりよほど未熟でだらしなく、甘ったれと言うことになるだろう。"
======
まったく結論になっていないけれど、この結論が一番救われる気がする。
たぶん昔から私みたいなのはいて、今はただそれがうつとして扱われるようになったということ。
ひきこもってないだけまだマシ。
問題だと思って悩んでいるだけまだマシ。
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【0406】休職して遊びまわっている部下は擬態うつ病でしょうか
http://kokoro.squares.net/psyqa0406.html
"この方はうつ病ではないと思います。ご指摘の通り、擬態うつ病でしょう。そう考える理由が、遊びに関しては十分以上のエネルギーを注いでいるということにあるのも、ご指摘の通りです。"
======
そういう意味では、自分は今の生活の全てを仕事に振り向けようとしている。
平日帰宅後はできる限り早めの就寝をして中途覚醒分の睡眠時間を取り戻すようにしている。
土曜日は各病院を回り、日曜日は一日のんびりするようにしている。
と書くと、擬態うつをごまかそうとしている心のあらわれなんだろうか。
======
http://kokoro.squares.net/psyqa0200.html
"具体的な対応の仕方は微妙な点も多く、個々のケースによって変わってくるのはもちろんですが、原則としては、その職場での許容範囲を設定し、それを本人に明確に伝え、許容範囲を超えた場合には厳しい態度で接するべきであると私は考えています。
"
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これを自分からお願いする、というのはおかしいか。どれだけマゾなんだ、自分。
でも、叱ってくれる上司を求めているのかもしれない。
父性を求めているのか。立派なメンヘラだなぁ。
たぶん結局答えはない。
追記:
これ書いてちょっとの間はレスがつくのを見ていたんだけど、それ以降ほったらかしにしていた。今日見て、すごい伸びているのでビックリした。
自称合理的論理的な人が俺定義や印象操作のテクニックを積み上げていて苦笑した。一時的にゴミを持ち帰ることを拒否することにかける情熱は素晴らしいな、と。
自称合理的論理的な人の俺定義には実際と違う部分が多々あるんだけど、ずっと議論に張り付いて前提条件や定義について補足説明をすべきだったかな、と思わなくもない。実際にはそこまで暇じゃないから無理なんだけど。
ま、勝手な俺定義を前提にしたからここでの議論は無効だ!なんて言っても仕方ないんだけど、しかし自称論理的名人は俺定義を前提に話を進めたがるので正直苦笑しましたわ。
で、一応ゴミの件の経過報告をしておく
・土曜日:扉が開かない(故障している)ことを発見。このときは未だゴミの放置はなし。管理事務所に通報。
・日曜日:扉は故障したまま。ゴミを放置している人がいてカラスに散らかされていた。
・日曜日:数時間後、扉の部分に「ゴミ出しは月曜まで待つように」との貼り紙があり。
扉が壊れている時点で、貼り紙がなくてもゴミは持ち帰るんじゃないのかなあ。扉故障が一週間以上も続くようならさすがに問題だけどねえ。
それと「ボックス」って書いたのが誤解を与えてしまったようだ。実際には大きな車庫(建物)があると思ってください。ゴミ投入扉が片方にあって、その反対側にシャッターがある。自治体のゴミ収集車はシャッターを開けて建物に入ってゴミを集める(火曜と金曜)。
で、ゴミ収集の人は反対側のゴミ投入扉までわざわざ来ません。扉の外はゴミ置き場ではない、というのはそういうこと。(おそらく議論に参加していた人は、ゴミ収集スペースに、人が三人くらい入る大きさのボックスが置いてある、というイメージだったのではないかと推測する。ボックスの外にゴミが置いてあっても収集の人は回収するだろ、という発言がどっかにあったね)
追記はここまで。
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住んでいるマンションの敷地内に、燃えるごみ/生ごみを捨てるための専用ボックスがある(時間制限はあるけど毎日ごみを捨てられる)
昨日ゴミを捨てに行ったらそこが壊れていた。扉が開かないのでゴミを捨てることができない。管理会社に連絡して、自分のゴミは一旦持ち帰った。
で、今日、もう一回専用ボックスを見てみたら、生ゴミを入れた袋が扉の前にたくさん置いてあって、当然それらはカラスに荒らされてゴミは散らかり異臭がひどかった。
生ゴミを外に放置したらどうなるのか、その結果他人にどのような迷惑をかける結果になるのか、を考える能力がそもそも無い人ってのはいったいどんな躾や教育を受けてきたのかあるいは受けてこなかったのか。素朴な疑問だ。