はてなキーワード: 同好の士とは
例えば趣味:映画観賞という人はそこそこいても、大半の人はTVCMで観た話題の映画を観に行くって程度で、特定の監督とかジャンルの作品ばっか追いかけてる人ってそんなにいないでしょ。
そういう人たちが同好の士としてネット上のコミュニティで集まって、共通の趣味がきっかけでカップルになるケースとかあるよって言いたかっただけで、そういう「ちょっと他の人よりも熱心に特定のものを追っかける」人たちのことを「オタク」と表現しただけで別に蔑視の意図はないんだけど(というか自分も含まれてるし)、他にどういう言い方がある?
周囲のカップル及び自分はほとんどがネットで知り合って付き合ってるという文化圏の人間だけど、趣味があまり一般的じゃない、もしくは一般的であっても熱中度が高い者同士であるという共通点がある。
わざわざネットで出会いを探そうとしてるわけではないけど、職場や学校には共通の趣味を持ってる人がそんなにいないのでネットで同好の士を探す→共通の趣味で一緒に盛り上がることができると親しみを感じやすいので交際に発展しやすいだけだよ。
地縁・環境に縛られないと年齢差があっても知り合う可能性が高くなるから、地縁ベースに比べて年齢差カップルの比率が高くなるというのは確かだろうけど、年齢差がある相手を探したいからネットで知り合ってる訳ではない。
全て因果関係が逆。
なんでわざわざ「交際相手を探すために……」みたいな発想になるのか分かんないけど、身近に趣味の合う人が見つかりやすい人にとっては、趣味について語り合う相手を探すのに一手間かけるっていうこと自体が想像できないんだろうな。
そこまで手間をかける気になるのは交際相手を探すためぐらいだよねって思ってるんだろうけど、それ以前に共通の話題で盛り上がれる友人を作りたいだけでも、ネットを使わないとなかなか見つからないという人種もいるのです。
実にいいことなんじゃねww
女が男に合わすのが時代遅れかどうかって話なら、自分が選んだ相手だったら全然問題ないと思うよ、時代がいつだろうとそんなことは関係あるか。男だって女に合わせたりするだろう頼むから趣味の別サイトとか探さないで下さいあと感想とか言わないで同好の士で男性ならともかくそのポジション辛い…っ。
みたいなこともあるっていうかあったけど、好きなゲームとかに興味持ってくれたとかなら普通に嬉しいなぁ。
多分これ旦那も妹さんも微オタクだよね(相手が異性とはいえこのつんのめり方から見て、脳構造がオタクとしか思えない)、オタク同士だとわりとありがちありがち。
サバゲーなら行きたい。
↑過去実例
ふと思い当たったフシがあったので、新しい業態を想像してみた。もしも実在していて、その関係者がいたとしたらいまさら(笑)とかいわれるんだろう。
何かの作品に対するファンが自発的にファンサイトを作る前提とする。そのアピールのためにサイトを作るようになる。
そのサイトがどのくらいあるのかを数を数えたり、リンクマップを作ったりするとファンサイトの全貌が明らかになる。
この業態にとって、SNSやブログの貸し出しによる囲い込みは好都合だ。
サイトから見える見た目はそこまでだけど、SNSで繋がっているとかメッセンジャーで繋がっているとか電話番号を交換している仲だとか、IPアドレスから住所を調べるだとかして、できる限り個人を特定しておく。仲良くなって年賀状とかお中元とかお歳暮を送って調べてもいいよね。
このお前のことは知っているんだ的な事実の突きつけは、抑止力になると思う。ただただ純粋にファン活動を楽しみたい人にとっては怖い。
即売会で組織的にすべての小間で全種類買いまくっている人がそういう調査の人だととしたら、怖い。そこまでして目立たなくてもいいと思う人は多いだろう。
そうこうしているうちに誰に情報を与えると有効にリンクがつながっていくかがわかってくる。
そこが情報の上流。上流から流した情報は少しずつ広がりながら下流に流れ、情報の海へしみわたる。
いくつかの情報の上流を押さえたら、そこから一斉に情報を流すと下流で情報が合流したときは大きな流れになっているかもしれない。
もしもマーケティングの達人と呼ばれるような手練がいるとしたら、このくらい緻密なことを考えていてもおかしくない。
緻密なマーケティングの結果、盛り上がったのではなくファンサイトの自発的な盛り上がりがすごいという評価が世の中の評価になれば、仕掛け人的には最上級の成功だろう。近江商人の理念である「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」につながっていくように見える。
同好の士として近づいてきた人が、実は何かの組織の息のかかった「何か」だとしたら、気味が悪い。
あるとき急に羽振りがよくなったときを境に豹変しちゃう人もいるかもしれない。
そのような人間関係が発露することはまれだろう。きっとうまくやっている。
流通の末端で、作品を受け取っている人間にとっては関係のないことなのかもしれない。
確かに「人による」し、「絵師活動に関わるコミュニティの人間との交流専用」に使おうって姿勢自体は分かる。
同好の士を求めるってことなら俺も納得する。だからとりあえず「絵描きに限らせてくれ」っていうなら俺も何も思わない。学士会とか学歴(+一部職歴)だけで人を見るわけだしな。
でも、「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと こんな物言いはないと思う。
「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴」っていう表現に物凄く見下したような、変な傲慢さを感じるし覚える。
「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴」とは人間として違うんですよ、みたいな。
一方でプロフィールには「見てくれてありがとうございます。」とか抜かしてるから余計に。「ありがとうございます。」はいい顔したいだけかよって思う。
彼らは彼らで「女好きだけど隣にいるとうぜー」同好会に入ってるだけ。
そんな彼らもちょっと軸がブレるだけでアイドルオタの仲間入りです。
いやそんなことはない。漏れはガンダム好きだけど女の子だってガンダム好きな子はいっぱいいるだろ。同好の士≠ホモだよ。漏れはミネバ様が好きで彼女はデュオ・マクスウェルが好きなだけ。違いは些細なもんだ。
反論という訳ではありませんが。
(正直、分からないでもない部分もありますし)
(1)値段が高い
「値段が高い」から、「プレイに時間がかかる」であって、コストパフォーマンス的には映画とかとそんなに変わらないのでは?
(3)話題を共有できる範囲が狭い
そのためのネットです。SNSでも、2chでもTwitterでも同好の士と盛り上がればよいと思います。
(4)実生活へのフィードバックが少ない
それを言うんだったら、本でも映画でもフィードバックが少ないでしょう。
本や映画で得るものは、「知識」や「教訓」くらいでしょう。
ゲームは基本的に「プレイヤー」自身が「攻略」するものですから、「技量」や「知恵」を使います。つまり、実生活における「問題解決」の練習になるのではないでしょうか。さらに言えば、私は今、PSPの詰め将棋ソフトで遊んでいますが、将棋が分かるようになれば、年配の人とのコミュニケーションにも役に立つと思いますよ。
もちろん、最近は、ゲームの幅も広くなり、MMORPGやソーシャルゲームなど、上記の条件に当てはまらないゲームもあります(個人的には、そういうゲームはアニメの「けいおん!」みたいなものだと思っています。「けいおん!」を見て何を得るかといえば、精々「幸せな気持ち」だと思いますし)。
女の子と仲良くなったりセックスするのが趣味というならおっしゃるとおり
そもそも、元レス主はやりたい女でなければ友達にしないでしょ?
そもそも、同好の士というだけで
貴重な存在
かつて女の子の部屋に夜通しいても
ずっと趣味の話で盛り上がって
セックスしないで
さっさと帰ると
そういうことが、何度かありました
恋愛に発展しなかったのは
顔は綺麗な人でかわいい部類だと思うが、
人間的にはお互いそれほど魅力的ではなかったんだと思う
仲間として最高におもしろい人であったと
もう、10数年以上の知り合いだが
そういう連中が何年かに一度集まって
夜通し談義に思いを馳せる
そういう付き合い方というものあるんですよ
腐女子が最悪なのは、萌の対象を見下してニヤニヤしてる部分だよ。
「その主張が単なる思い込みや偏見でなく、実際に腐女子は萌えの対象を見下していること」と、
「たとえヒロインを陵辱する二次創作をしていても、男性ファンは萌えの対象を見下していないこと」の根拠を示して欲しい。
もし増田が腐女子なら、なぜそういう考えを抱くようになったのか、特定されない範囲で聞かせてくれると嬉しい。
男でいうと、障害持ちとか酷い状況におかれた娘にしか反応しないタイプといっしょ。
自分は女だけど、「障害持ちとか酷い状況におかれた娘にしか反応しない」男性に対してゴミとか死ねとかは思わない。
確かにあまり人受けのいい趣味ではないだろうけど、
自分の性癖のために女性に障害を負わせたり、Mでない女性を虐げたり、同好の士以外にその手のものを無理やり見せたりとか、
他人に迷惑をかけるようなことをしなければ問題ないと思う。
趣味嗜好や性癖は人それぞれなんだし、一般人から見ればオタクなんてみんなキモい奴らなんだろうから、
特殊な性癖を持っていることそのものを非難するのはどうかと思うよ。
あれだけ練習も楽しくて、俺のレベルだとこれくらい、でも次はこれくらいの機材を…
って一歩一歩楽しめたのが一気に崩れた。
集まってきた「同好の士」の言い分は
「趣味は好きな同士が楽しむための物だろ。一人より二人が楽しいに決まってるし」
聞こえのいいそれに押しつぶされ、「趣味の共有の強要」に自分の楽しみ方を阻害され、結局嫌な思いばかり募った。
一年くらい経った頃、俺が買いたくても買えなかった機材を「同好の士」の一人にもらった。
「これくらい揃えないとダメだろ、って思ったけど、もう飽きたからイラネ」
けして安くはないのに、金は受け取ってもらえなかった。
(俺に色々教えてもらったから、らしい。)
悲しいことに、人間関係での嫌な想いで、楽しかった頃同様の楽しみ方なんてできなくなってしまっていた。
他人の責任ばっかりじゃない。
逆もあった。
そういう「気」がしていた。
気がついたら、俺は全然そんなの興味もなくって
ただただ元カノの喜ぶ顔が見たくて、媚売ってただけだった。
最初は、別に同じ趣味に興味がなくっても「俺」を見ててくれた元カノが
俺を彼氏というより同じレベルの「同好の士」という立場で話をしだして、ようやく気づいた。
全国ツアーは勿論全部まわるよね?とか
”自分の趣味につきあってくれてありがと。今まで一人だったから、一緒にいれて嬉しい”
つきあってすぐのそんな言葉を悲しく思い出した。
けど、彼女が悪いわけじゃない。
好きでもない事に、「同じ趣味を共有すること」で「いい気分」になりたかった俺が悪い。
趣味の共有が悪いとは言わない。
けど、俺は良かったためしがない。
http://anond.hatelabo.jp/20091015145444
自分もそういう風に考えてた。そのときは別に明日死んでもいいやってくらい人生つまんなかった。だからそれを打開するために趣味を探した。
「趣味がない」とかでぐぐって、解決法を探しまわった。「自然に見つかるまで待とう」とか「テレビを見るとか、身近なことも趣味だよ」とか「そもそも無理して見つけるものじゃない」とか、そういう答えばかり見つかった。確かに正論なんだろうけど、そういうんじゃない!と思った。趣味が見つからないことでさらに病んでいった。
自分でもわかってなかったけど、そもそも趣味がないことが問題じゃない。人生つまらないことが問題なんだと気付いた。
そして「人生 つまらない」とかでまたぐぐってみた。「ネットばっかやってないで外に出ろ」とか「自分から動かなきゃつまらないのは当たり前、甘えるな」とか。こういう回答には腹が立った。自分から動いて外に出たってつまんないんだよと思った。
そしてまた気付いた。つまらないのが問題なんだと。なぜつまらないのか。それは楽しみ方を知らないからだ。
というところまで考えついた。で、最近どうしたら楽しめるのかを模索してる。
楽しむってのは他人とか対象と、気持ちを共有したりして通じ合うことなんじゃないかと思ってる。そもそも自分は友達が全然いなくて、それは人といてもつまらないと思っていたからなんだけど、これも単に楽しみ方を知らなかっただけなんだろうね。だから相手となるべく共有できるように、少ないながらに自分の読んだ本の話をしたり、あるいは相手の興味のあるものを自分も読んでみたりした。そんなことをしてるうちに、人といるのも悪くないかなという気もしてきた。生きるのも悪くないかなとも思ってきた。
楽器が趣味の人は、弾いてるとギターと一体化してるような心地よさを感じたりしてるんじゃないかと思う。本が読めれば人生楽しいですっていうような人も、物語の登場人物に感情移入するのがうまくて、通じ合うことをしてるんじゃないかな。副次的に漫画オタ友とか楽器弾き友とかができたりするだろうし。ライブに行くのが好きな人は、自分が好きなアーティストを好きな人が集まって、リズムに合わせて飛んだりとかで。コミケとかも同好の士がいるから楽しいんじゃないかな。こんな趣味らしい趣味じゃなくても、昨日見たテレビの話を友達とすれば楽しいって人もいるよね。
楽器なんかだと弾けるようになるための練習、自分からしなきゃならない行動が難しい。だから友達と話すくらいの、行動の要求が少ないものでいいじゃんって人もいるね。
自分も好きな歌手は1人、2人程度しかいないけど、前にその1人のライブに行ったことがあった。そこでは曲に合わせて手を振るとか飛ぶとか、観客と歌手が作り上げる空間が広がってた。でも自分は自意識過剰なので恥ずかしがってただ突っ立ってるだけだった。好きな歌手のライブなのに、終わったあと、けっこうな疎外感に襲われた。手を振らなかったから、飛ばなかったから。参加する権利はもちろんあったのに。手を振るのも飛ぶのも、難しいことじゃないのに。
自分から行動しなかったから。今まで楽しめる場面をたくさん逃してきて、ようやく「自分から行動しろ」の意味がわかった。腹が立つのは図星だからだね。
話がずれたけど、趣味、何が楽しめるかは「そもそも無理して見つけるものじゃない」っていう答えの通り、時間が経つと自然に決まってくるし、誰だって1つくらい興味を持ってるものはあるよね。でも、どうしたら楽しめるかがわからない人は試行錯誤して答えを出していく必要があるんじゃないかな。