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はてなキーワード: 絵描きとは

2012-01-26

なんかやり取り見ていて、絵描き業界人がよくやってる「世のド素人が考えるイラストに対する報酬安すぎるぞゴルァ」話を思い出した。

素人イラストなんてちょちょっと描くだけで出来て元手もかからないのに何で一枚何万とかすんの?ぼったくりじゃね?」

プロ「一枚描くのにどれだけ時間かかると思ってるんだこっちにも生活があるんだプロ仕事舐めてんのか」

というあれ。



あの世界は例えタダだろうと仕事したいワナビがわんさか居る世界から話は色々複雑になってくるが

「おしゃれに興味ない人に親身に服一式を見繕ってあげる」仕事ワナビなんて居ないんだから

安価でやって貰える訳ないよなあと

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124205537

25くらいで絵描き始めたけど、描き始める前よりは確実にうまくなったよ

アニメ絵じゃなくて、普通に見てる物を描くスケッチとか模写とか、後はデザイン画みたいなのを主にやったんだけど

目の前にある物を描くのと、見馴れた物を思い出して描くのは格段にうまくなった

漫画の模写とか、好きな漫画の画風でオリジナルキャラを作るのなんかも、絵をちょっと勉強した後だとコツがわかるから、わりと簡単にできるようになったのは楽しい

このくらいまでは、ちょっと腰を据えて取り組めば誰でもできると思う


後は、時間と体力と根気の問題かな

体力がないと人前に出せるような密度の濃い一枚絵は完成しない

ちょっとなら描けるけど、たくさん描いて描き上げるのは難しいなぁ、と壁にぶちあたってるとこ

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109015653

この書簡はロンドン絵描き太平洋のどこぞとも知れぬ島の娘とのものなんだけど、

この2人も絵を描く工程脳内で共有できたりと深い繋がりがあるんだ

お互いの現状を知らせるところからもっと知りたい、触れてみたいと激しく求め合い傷つけあう様、強く惹かれるがゆえに怖れたりと、なかなか残酷なところまで描いていて面白い

三部作なんだけど、読む量は少ないから一気読みがおすすめ

ちょっと興味本位で聞いてみたいんだけど、

その女の子が手が負えないほど乱れたり、ふといなくなったりすることってある?

2011-12-04

学歴

学歴にまつわる出来事で、面倒な思いをしたのは数え切れないし、そうした面倒の原因になった人物は俺にとってどうでもいい人物であることが殆どだったが、どうしても忘れられない人が一人いる。

俺はフリーランスWebデザイナーだ。高校卒業後は、絵を描く仕事をしたいと思っていた。当時、バイト先やネットで知り合った絵を描く人たちと良く交流した。今の仕事でもお世話になっている方もいる。当時の出会い経験は、今ではかけがえのないものだ。

そんな人たちの中に、とても素敵な文章を書く人がいた。彼女は新しい小説挿絵の描き手を探していた。仲のいい絵描きを通じて俺の絵を知り、気に入って連絡をつけてきた。俺自身、彼女の書くものが好きだったので、快く返答した。

それから、何度もメールでやりとりし段取りも順調に進んでいた頃、彼女学歴を突然聞いてきたのだ。

俺は正直に・・・というかごまかす必要も感じずに・・・高卒だと答えた。それから彼女の態度は当然変わった。自分はどこどこ大で、何々を専攻していて、何々についても体系的に学んでいる。あなたに色々言われる筋合いはない。感想もいらない。あなたに私の文章を読まれたくない。あなた存在不快だ、と。

まりにも突然すぎる変貌に、彼女嫌悪感を抱く余裕も俺は持てなかった。

当然、挿絵を描く話は立ち消えになった。仲介をしてくれた絵描きにも泥を塗った形になり・・・フォローはしてくれたのだが、俺が気まずくて申し訳なくて、彼らと疎遠になってしまった。

それから7年近く経った今年、彼らのグループの一人と偶然会う機会があった。当時の創作活動の話に花が咲き、時間というものが面倒な気持ちのわだかまりを解消してくれるのだと十分に実感した。話は自然彼女の話題になった。今でも彼女の作品がネット上で読めるのだと知った。あれからずっと、彼女サイトも登録されたコミュニティも閲覧してはいない。

いまさら見ることもない、興味ないな、と思っていたのだが、適当ネットを見ていたら自然彼女サイトを開いてしまっていた。あの時立ち消えになった作品は数年かけて長編になっていた。

たいしたものだ。やはり彼女の文章は魅力的だった。同時に、何かひっかかるものがあった。俺ははたと、昔のメールを読み直した。二度ともう読むまいと思っていた彼女と頻繁にやり取りした頃のメールだ。理由はすぐにわかった。あの時話したアイデアや俺のイメージ殆ど彼女の作品に取り込まれて、生かされて、より完璧になって昇華されていた。あなたに私の文章を読まれたくない。あなた存在不快だ?嘘だ、そんな事を言う人の書く文章じゃない、そう思えてならなかった。

からない。彼女が何故あれほど学歴に反応したのか、何が彼女の態度をあれほど変貌させたのか。わからないけどどうでもよくなった。ただ一つ残念なのは、もう彼女に作品の感想を伝えられないことだ。

2011-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20111121020342

自分親族を思い出したので、個人的な思いで答えにならんかもだけど、書くよ。



まず、ツレの弟が君と似ている。

両親もそんなかんじで、結局母親が出て行ってしまっているが、絵描きバイトが月1で、あとは夜シフトコンビニ店員。

お金いから仕方なく実家暮らし、壁ボコボコ

普段は人当たりいいし、リーマンみたいに楽してないから、話しているとコイツ心が優しいなと思うんだけど、突然キレたりする。

あくまでその弟について思うことだけど、

ツレの家族はそういう職業不定な子を定石通り、ちゃんと定職についてほしい、でないと半人前、と扱っている。

家族で食事したり飲んだりするけど、そういう扱いがちらついて、確信的になると、弟はキレて出て行く。

(もし弟が自殺しそうなくらい不安定だったらそんな扱いを表に出さないんじゃないかと思う。)

ここには、思想の戦いがあって、弟は数で負けているだけだと思っている。

親や兄弟は、朝起きて仕事(教えれば誰でもできるような事)をして、夜は仕事の付き合いや家族で団欒、

そんな日々の繰り返しで家族を増やして貯蓄もそこそこする、みたいなのが、幸せというか正解であって、

定職もつかずフラフラしているのは、考える余地もなく甲斐性なしだと思っている。

弟は、それを正解とは思えないが、自分の現状も、胸を張って正解とは言えないので、一人で追い込まれてやるせなくなっている。



一方、うちの叔父の話なんだけど、

アラフォーで、フリーカメラマンやってる。昔は地方局に勤めてたみたいだけどイヤになって

今は競馬の馬の写真とかを、お金がないか深夜バスで何百キロも乗り継いで撮って売ってる。

暇な時は訪問販売とか怪しいことやっている。もちろん実家暮らし独身

もしこのおっさんがツレの家族だったら、扱い酷いだろうなと思う。

けど叔父の家族は、自慢の息子だって言っている。

そしておっさん自身は、悲壮感なく、苦労している分優しくて、話していると楽しくなる。

おっさんと話していると、この人の人生も正解だなと思える。



自明かもしれないけど、人のそこそこ満足に生きられるかは、

ステータスの違いでなくて、その場の思想(ベーズとなる考え方)の違いだと思う。

君が「文才もなくて本当にまいった」と書いているが、それは文才があることが正解だと思っていて、

文才がない自分に気分が落ち込んでいる(まぁ建前上書いただけかもしれないけど)とする。

確かに文才があったら、はてぶで人気エントリーになるかもしれないけど、君が小説家とかコピーライターとか

文才を生産活動につなげるような生き方を目指していないかぎり、結局は旅行とかと同じ一時の消費活動で、

しかしたら空しくなる可能性だってある。文才はないことを悔やむ必要はなく、あったら喜べばいい。

そういう精神衛生上ベターな考え方をできる状態に自分をおけるかが大事だと思う。

正直、何件かFBが付いている時点で、君の文章は何人かの人を動かしたのだからいいんじゃないの。



自分も昔、自己啓発を読みまくったり、一人旅して散財してむなしくなったり、心療内科に通って「嫌な気分よさようなら」を読んだりした。

カウンセラーのとこにも半年ほどかかったけど、結局、生きるのが楽しくないとか、将来に希望を持てないとか、

悶々と考えたって、スッとするような回答は誰も与えてくれない。

もし与えてほしいなら宗教にハマるとか、そっちに拾ってもらうことになる。

宗教という言葉を使うなら、会社ある意味宗教で、似たような人間が回りにいて、違和感が薄れていった結果だと思う。


なので君が、そんなに違和感を感じないコミュニティを見つけて馴染んでいけば、イライラは減るんじゃないかと思う。

自分をどうにかするんじゃなくて、自分に近い人を探して混ざっていくことがいいと思う。

大事なのは自分でもんもん考えて行き詰っているんだから

自分ひとりでやらないで、自分を肯定してくれるような人を見つけて関わってみることだと思う。



追伸:

当てがなく若い男が体をもてあそんでいるなら、自分は今被災地にいるので、ボランティアにでも来いよと言いたい。

2011-10-16

カオスラウンジ騒動のその後

結局どうなったのか?という一番知りたいだろう疑問に先に答えておくと、特にどうもなってない。

偽札問題

破滅ラウンジ会場において、四日市の財布を窃盗して中身を偽札に摩り替えた人物がDJパターサンであるという情報半年近く前から流れていた。事件当日四日市渋谷署に財布の紛失として届け出たが、財布が偽札になって戻ってきた際に紛失届けを取り下げ、警察も事態を大きく捉えず、悪質なイタズラとして処理してしまう。

真相を把握している破滅ラウンジ関係者は少なくないと思われるが、身内を庇いあうためか情報を隠匿していること、事件から1年半経ち既に被害者である四日市であっても捜査機関に持ち込むことが難しいだろうことから偽札偽造」についてこれ以上の進展はないと思われる。

偽札販売」については明確な画像の証拠もあり、会場の責任者であるカオスラウンジ破滅クルーに法的な責任が及ぶのではないかと思われたが、偽札に値札を付けて「発売」したものの「販売」の実態がないためこれも進展を望むことは難しいと思われる。

会場の展示物は村上隆に売却されており、展示物の中に偽札が含まれていればこれを「偽札販売」とみなすことができるかもしれない。しかし9/20四日市カオスラウンジ騒動を追いかけるq_4500に匿名情報を寄せたところによれば、破滅ラウンジの展示物の売却は村上隆とモメたまま流れているという噂があるらしい。

キメこな問題

騒動の発端となったキメこなを据えた作品は東浩紀が購入し、現在オフィスに飾っている。

10/15の東浩紀ニコ生にて若干カオスラウンジについて言及があり、その中でオフィスの中に飾る分においては著作権の問題がないことを弁護士に確認したとしている。

その他著作権など侵害問題

騒動になった以降、水掛けや踏み絵photoshop機能を利用しただけの悪事に近い作品は作らなくなったが、梅ラボコラージュによる作風を改めておらず、9/3に新作を発表していた。

事前許可を取るといった方針の転換もせず、著作権者に向けた窓口を作り、権利者以外との対話を閉ざしたことで、騒動を追いかける人たちに油を注いだ。

著作権者の連絡窓口が生まれたことが唯一の進展だが、権利者が動いたという話は今のところない。権利者が通報した結果、作品を取り下げるのか、作品から権利者の作品を取り除くのか、著作権料を支払うのか、権利者と対話し作風を改めるのか、などといったことも分かっていない。

オマケ・カオスラウンジ騒動を追いかけている人が起こした騒動

だいたい同じ人の仕業。

カオスラウンジ悪名があまりオタクカルチャーの間で敵として認識されすぎたため、暴言荒らし正義とみなされるちょっと危険な状態にある気がする。

今ならカオスラウンジメンバー刃物で刺しても英雄扱いされそうな勢い。

2011-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20110812202725

こんなエントリーがあったのか。

前半部分は全くその通りだと思う。自分も二十過ぎて絵描きに興味を持って、ここに書いてあるとおりに挫折した口だからよくわかる。

もう諦めて何年も経ったか絵描きに対する憧れなり嫉妬なりなもの大分薄れたけど、今でもぼんやりと「絵が描けたら楽しいだろうな」という気持ちにはなる。

もちろん、絵が上手いというのはその裏にある鍛錬の賜物だというのはわかっているし、自分は何か描こうと鉛筆握っただけでいやな感情があふれてきて吐きそうになってしまから、今からやるぞとも思わないのだけれど。

2011-08-21

東方キャラ絵描き

東方新作1本、新キャラ1人が

ン万ン十万のニート絵描きの生活を支えていると思うと胸が熱くなるな

親とZUN氏に寄生してでも創作活動はやめたくない、生き甲斐なんだー

なんつってな

2011-08-17

はてな

http://togetter.com/li/173305

から、そのコミュニティの異様な特性からはてな村」なんて呼ばれているが、2chが板ごとに全然違う文化があるように、サービスごとにユーザーの特性が違う。だからはてな村」というよりも「はてな郡」とよぶほうが実態に正しい。決してはてな州やはてな国でないのは、そこまでユーザーが多くないからだ。

#適宜追記修正しま

#リクエストを受けて色々追記。

はてなダイアリー

一応はてな郡の中心地。アメーバアメブロ市やライブドアライブドアブログ市やFC2FC2市に比べて人口も少なく、セレブ芸能人有名人)も少ないが、ブログ創世記から有る古都のため、技術ギーク系・ネット文化系社会科学系などで独特な文化を形成する。はてな郡の他の都市に比べやや教育レベルは高め。id:aurelianoid:Chikirinid:finalventなど一般人アルファブロガー化しやすい一方で、森見登美彦平野啓一郎博多華丸・大吉笑福亭鶴光の公式ブログがあることは意外と知られていない。著名人でここの市民っぽく振舞っているのはid:FUKAMACHIとかid:kawangoドワンゴ州知事)ぐらい。ライブドア市やFC2市と違いスラム街2chまとめブログ)や風俗街(エログ)は殆ど無いため治安は良い。ただしまれに放火魔炎上マーケティング)がいる。

はてなキーワード

はてダ市の行政区。開設当初は喧嘩暴動炎上)や落書きが頻発しはてダ市の治安悪化の原因だったが現在は割と平和Google合衆国からはてダ市への訪問者を増やしている。Wikipedia国と競合するが、教育レベルは遠く及ばない。一時期はネット用語流行最先端であったが、近年は衰退している。近年はドワンゴニコニコ大百科町とも競合する。

はてなブックマーク市。

はてな郡最大の都市で玄関口ライブドアクリップ市やヤフーブックマーク市よりも人口が多く、delicious市やGoogleブックマーク市に迫る。かつてははてダ市と同じような人口形成と文化だったが、人口の急激な流入により治安が悪化しており、教育レベルも低め。風俗街(エロホッテントリ)、スラム街2chまとめブログ)や、ゲバルト政治関連)や暴動炎上)も有り、Twitter国と同じような問題を抱えている。

はてなブックマークニュース

はてブ市の行政区はてブ市内の流行が集まりGoogleニュース市やライブドアニュース市へ繋がる。基本的に住人ははてな郡の役人はてなスタッフ)。

人力検索

はてな郡最古の都市だが、近年はYahoo知恵袋市やOKWave市への人口流出が目立ち衰退している。最近税金が安くなった(無料化)の影響かうごメモから人口流入が目立つ。

増田町

はてな郡の中ではやや特殊な位置付け。はてダ市・はてブ市のベッドタウンであるが住民が偽名・匿名で生活している。そのため人口も不明。強いて言えば2ch国に近いが、人口も少なく地区割りも曖昧で住民の傾向もバラバラ。住民は匿名が前提のはずだが、閲覧者を集める目的で敢えて実名で生活するものもいる。

ハイク

はてな郡の中ではのどかで田園風景が広がる。ここもはてダ市・はてブ市のベッドタウン絵描きイラストキーワード)や芸人ネタキーワード)やカフェ(実況)も多く、人口の割には賑やか。近年はうごメモからの若い居住者もいる。女性も多い。Twitter国と似ていると言われるが別物である

うごメモ

任天堂王国との連携京都連合)により人口が増えている村。ハイク村・人力検索町以外のはてな郡の都市への人口移動は少ない。この村だけ突出して住民の平均年齢が低い。

フォトライフ

はてダ市・ハイク村のベッドタウン写真家が多く住んでいたが、最近はもっぱらアトリエという名の倉庫街となっている。

はてなグループ

インフラが整ったオフィス街だが過疎化がすすみ空きオフィスが目立つ。オフィス街なのに村。Google Apps市と比べるまでもない。

はてなアンテナ

人力検索町と並ぶ古都で、かつてははてな郡の中心都市の一つであったが近年過疎化がすすむ。

はてなココ

ハイクから独立したハイク2村から更に分離独立した村。モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在

モノリス商店街

住民が買ったものを並べて売る商店街モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在

はてなアイデア自治区

はてな郡の自治体運営に唯一提言が出来る機関として設置されるが、基本的に不具合修正以外の要望はあまり通らない。

はてなポイント

はてな郡内の通貨。1P=1円だが基本的にポイントから円の両替はできない。はてな郡内での買い物や住民同士の送金に使われる。

はてなスター

はてな郡内の贈答品。基本的に黄色だが他の色のものは珍しく送ると喜ばれるが、貰ってもなにか有るわけではない。地区によって価値が違う。

はてなラボ特区

はてな郡の役人により設置された実験区。増田町も本来ここなのだが、近年は人口増加により特区的位置づけが薄れてきている。増田町以外の地域過疎化がすすむ。

大字はてなボトル

はてな郡にしては珍しくカラフルで派手な地域

大字はてなコピィ

現代芸術家コピーライターが居住。

大字はてなニュース

フリージャーナリストが居住。

廃村

はてなランド

本格的な「こどもの国」として設立されたが、治安悪化しかリアルでも)が懸念され設立からわずか2週間で廃村。はてな郡の黒歴史の一つである

RSS

アンテナ町に変わり新興住宅地として開発されたが、人口減少により廃町。

はてなワールド

セカンドライフ国に対抗すべくハイテクヴァーチャル都市として開発されたが、人口が思うように伸びずラボ特区の一時自治区格下げ。その後廃村。セカンドライフ国も規模的には市レベル(町レベル?)であるアメーバ州のアメーバピグ村は人口が増えつつある。

Rimo

Youtube国への玄関口であったが、行政機能の停止により廃村。

おまけ

2011-08-16

プログラマー資格制度

プログラムを理解させるには?ブックマークコメントを読んでいて。

ブックマークコメントの中に、「資格」とかのコメントがいくつかあった。

既に情報処理試験とかあって、いろんなIT系資格があるのだけど、プログラマーやってる人なら誰でも感づいているとは思うが、資格など何の役にもたたない、という事で。高度情報処理資格を持っているからと言って、プログラム(その他設計コンサル)が出来るとは限らず、逆に何の資格も持っていないのに、すばらしいプログラムをする人がいる。

まぁ、これら既存IT系資格にある一定の目安にはなるとは思うけれども、万能では無いのも確か。昨今の不況、ITバブル崩壊で、IT系資格資格手当が真っ先に削られたのも、記憶に新しい(弊社だけかもしれないが)。

雇う外注ソフトハウスから派遣されて来た人など、だいたい15分も話せば、どのくらい出来るか、使えるかは判断出来る。これは資格では計れないものだ。

仮に、弁護士行政書士医師など、士制や免許制はどうだろうか?

やはり、使える弁護士がいると思いきや、藪医者もいるわけで。

車の免許はどうだろう?

交通事故は起きるし、無免許運転ははびこっている。

プログラマーはどうだろうか?

例えばトイレ。水を流すのに、最近トイレは、リモコンスイッチを押すと水が流れるが、あれ、プログラムだよね。

例えば炊飯器。米と水を入れて、スイッチを押せば、ご飯が炊きあがるが、これもプログラムだ。

車。ハイブリットや低燃費車が走っているが、あれは電子制御で動いている。

飛行機最近航空機は油圧では無く、フライバイワイヤーだ。

ロケットアポロファミコンにも劣るコンピュータで月まで行ったが、プログラムだ。

先日の中国の高速鉄道事故も、ATCプログラムミス(?)による事故だ。

先日の$oftbank携帯の通信障害は、故意に仕組まれた通信障害だった。

どこにでもプログラムは入り込んでいるし、そのプログラムによって、便利になっている反面、人命をも奪い、都市機能麻痺させる事も出来る。

にもかかわらず、「資格」「免許」無し。

なんでだろう?

介護について考えてみよう。

ヘルパー資格介護士とかいろんな資格が必要だが、世間一般的には、ワーキングプア、もしくはそれに近い悲鳴が聞こえてくる。

なんでだろう?

資格免許を持っていても、それが収入時間に反映されないいい例だと思う。

プログラマー」「SE」と名乗るのは簡単だ。「漫画家」「小説家」と名乗るのと同じように。なんだったら、名刺名前の上にそういう肩書きを書いておけば、「プログラマー」であり「SEである

漫画家小説家と違うのは、漫画家小説家は「売れなければただの無職」という事だ。あっという間に食えなくなる。自分アシスタントをやっていたし。アシスタントでは、ちょっと食っていけなかった(アシスタント作家自身は違うが、それなりに間近で見てはいるわけで)。

プログラマーSEがそうならないのは何故だろう?

誰かがリカバリーしてしまから、では無かろうか。

プログラマーSEが個人事業種の人達だったら、その通りになるだろうけど、多分、半分以上の技術者は、どこぞの会社所属しているサラリーマンだと思う。もちろん、これはこれでメリットがある。営業や経理・総務・庶務等が他の人に分担されている事や、会社などの福利厚生も使えるから

逆に「金の切れ目が縁の切れ目」が使いにくいというのがある。同僚が失敗したり行方不明自殺等というのはこの業界日常茶飯事だが、そのリカバリーは必ず誰かがやらなければならない。そして不思議な事に、それをやる人間は決まっている。失敗したマンガ小説を他の作家リカバリーする、というのはあり得ないのにね。

資格制度免許制度が万能とは言わないが、有効かどうかと言われると、自分には判断出来ない。しかし、前述したとおり、非常にクリティカルなモノを作る場合も有り、無資格なのはそれはどうだろうか?とも思う。

プログラマーSEミスすれば、都市機能麻痺し、人が死に、医療器具が動作せず、電力が起きず、このインターネットすら動かない。TVラジオダメ第1次産業以外のほとんどが停止する事になる。

そんなクリティカル仕事なのに、この士農工商穢多非人非人のような扱いを受けるのは何故なんだろうか?

経営者管理からみれば、次から次へとターゲットが蛆のように沸いて出てくる職業であり、使えるだけ使って、あとは使い捨て、という業界だし。

一度、プログラマーSE自分のやっている仕事がどういう事なのか、考えてみた方が良いのでは無いだろうか?

考える事は出来ると思うよ? だって、「完全動作する事を常に考えている」のだから。それが過失・故意にでも動かなかった場合、どういう事になるかは、簡単に想像出来るよね。

絵描き小説書きや楽器演奏作曲は、小学校の頃、学校で習うから、分かると思うんだけど、【今の現役世代以上】のプログラマーSEは、小学校で習わなかった。この差が非常に大きいのだと思う。

どんな無能経営者無能管理だって、「自分が絵を描けない・難しい」というのは、自分で分かる。なぜなら、義務教育時代にやっていたから。ところがプログラミングSEはどうか。やってないから分からない、わけだ。

あと、拍車をかけているのが、どこかが発表している「情報技術者何万人不足」という発表。この時点で「質」が考えられていない。そこへ、程度の低い派遣業が入り込んで、エライ事になる。そもそも派遣とは、受け側に技術が無いからその手助けに赴くものであって、人身売買では無い。先日も弊社で「組み込み系の低いレイヤーの部分を作るC言語(かなりアセンブラ寄り)が出来る技術者」を要求したのに、実際ソフトハウスから派遣されてきた人間は「C言語ポインタという概念も知らない」技術者だった(どうやら、Windows統合開発環境上においてC#だったら使える、というレベルだったようだ)。もちろん、そんな人員を使えるわけ無いのでその場でお引き取りを願った。こういう、「質」や「ベクトル」に関係無く「頭数」だけでどうにかなると思っている奴らが非常に多い。日本の(少なくとも情報系)派遣や客先常駐の考え方は、間違っていると思う。

そう考えると、ある一定の基準として、質やベクトルを明記する必要はあるのかもしれない、と思う。それが労働時間賃金に反映されるかどうかは分からないが。

2011-08-12

絵がうまくなりたい人へアドバイス的な戯言

まず大事なこと

絵を描きたいと思ったとき、動機は何でもいい。

すばらしい絵を見て感動したとか、いつも抜いてるロリコン漫画みたいなのを描きたいとか、どんな高尚なものでも低俗ものでも良い。

とにかく理由があるなら、絵を描くのをためらわないことが大事だと思う。

はじめるのに必要なのは鉛筆と紙だけ。こんなに安上がりな趣味もない。

なぜためらうのか

絵を描くことをためらってしまう人は結構多い。特に20代も過ぎて、オタク趣味が高じて絵描きに興味を持ったみたいな人に多いと思う。

今までずっと消費する側で、自分は作る側になれるんだろうか。小さい頃から描いてるわけじゃないから、もう遅いのではないか

はっきり言うと、気持ち次第なので手遅れだとも言えるしそうでないともいえる。

なぜ子供の頃から描くと絵が上手になれるのかと言えば、子供には絵に対する偏見や抵抗が何もないからだ。

大人のように「いい年こいて幼児レベルの絵しか描けない自分が恥ずかしい」なんて思わない。

この気持ちさえ持てればいつから始めても絵はうまくなる。

あせらず

焦ってしまう人は多い。

特に、絵を描く段階で何が描きたいのか決まっている人などがそうだ。

可愛いロリ絵を描きたい」などと明確にビジョンがある場合能力が追いついてないのに焦ってしまう。

そうすると、だんだん精神が圧迫されていき、「絵は描きたくないけどロリ絵は描きたい」という非常に複雑で矛盾した状態に陥る。

こうなってしまうと、絵を描くことが苦痛になり、理想とは程遠い現実絶望することで「才能がない」という無意味な思い込みを抱き、

やがて心に深い傷を残したまま絵を描くという行為をやめることになる。


この状態から抜け出すのに重要なのは、「子供のように」絵を描くことを楽しむということだ。

絵を描くことは実に楽しい自分が見たものを、そっくりそのまま平面に再現出来る。まる、しかく、さんかく、そういった図形を丁寧に描いて見たり、

簡単な立体を観察してみたり、あるいは音楽を聴いたりリラックスするのも良いだろう。

絵を描く時、とても大切になるのは「落ち着いた心」と「絵を描くのが楽しいと感じる心」だ。

横道にそれてしまう人々

ここで紹介するのは、絵を描いているのに絵を描く以外のことばかりしてしまっている人々だ。

彼らは絵が上達する見込みが低いか、全く上達しない。なぜなのか。

お絵かき講座をしている中で、特に絵がたいしてうまくないのに講座をやっている人はこのタイプだ。

なぜ彼らは絵が下手なのにお絵かき講座などということをしているのだろうか?疑問に思う人も多いことだろう。

おそらくだが、彼らは手をつかって絵を描くよりも「ノウハウ」をひたすら探し続けた人々なんだと思う。

まり、誰かに絵を描く技術を教えられるくらい知識だけは身についたが、絵の練習はしなかった。

こういったタイプは、確実に「自分には才能がない」と思い込んでいる。思い込んでいるので手っ取り早く絵が上達するテクニックを探すが、探しているうちに絵を描く気力がなくなってしまったのだ。

稀なタイプだが、絵がうまくないにも関わらず自分サイトグーグルなどを利用して宣伝している人がいる。

宣伝にかかる費用は自らが出さなければならないのに、なぜそこまでして自分の絵を宣伝したいのか。

このタイプの人々はつまるところ絵を描きたいのではなく「絵がうまくてちやほやされている人」が羨ましくて彼らのようになりたいのである

これは何も絵に限ったことではない。彼らはたまたま絵を選択しただけで、一般化すれば「才能に恵まれて人々に注目される」ことをあまりにも強く望みすぎている。

注目される人というのは別に注目されたくてそれらを続けているわけではない。(ただし、お金が絡んでいる人の中には、注目されるために何かをしている人もいる)

そのことに気づくまで、彼らは宣伝費をどぶに捨てながらサイトカウンタを気にする無駄な日々を送ることになる。

小手先のテクニックは必要ない

絵が上手くなりたいとき、小手先のテクニックは全くと言っていいほど必要ない。

必要ないというのは多少語弊があるが、つまりはこういうことだ。「テクニックは上達していく過程発見するもの

巷に溢れるテクニックというのは、無意識的な上達過程のある一部分だけを切り取って言語化したものであるに過ぎない。

から一定程度の真実は含まれているが、それを座学で真面目に勉強したところで、身につくのは左脳的な知識だけだ。無意識で処理できるもの意識的にやると上手くいかないことが多いのは、たとえば無意識で処理されている自転車のこぎ方などを意識的にやってみるとわかると思う。

じゃあ結局どうすれば上手くなれるのか

答えは一つである

自然を観察しろ」

絵の題材は全てまわりの環境自然に依拠している。

人間が絵を描くというのは、「自然を模倣する」一つの形でしかない。

から身の回りものや人、あるいはテレビに映る映像写真をよく観察し見よう見まねでそれを模写したりなどするだけで、絵は上達する。

自然写真ではなく、他人の絵を真似たりするのももちろん有効だ。その場合、ある程度まで上達したら彼らの絵から離れる決意が必要になる。

慣れてくれば、様々なイメージストックされ、自然を観察しなくてもイメージだけで描けるようになる。そこまでいけば、上達したと言うことは出来るだろう。


絵を描くというのはそれほど複雑な行為ではない。ものを見て、それを写し取る。それが目の前にあるものか、心の中で見えるものかの違いはあっても、基本的にはそれだけなのだ。


追記

自然を観察といっても、何を観察するかは人によって異なる。

人それぞれだから別に書かなくてもいいことなのだが、一応アドバイス的なもの

もし絵を描くのがほとんど初めてな人だったら、まずは単純な自然から描くのがいい。

単純というのは、「動かない」ということも含まれる。

まり、描く順番としては植物動物人間がいいのではないかと思う。

人体がこの世で最も複雑な自然であることは疑いなく(だからと言って種として優れているというわけではないけど)、ポーズなども含めればさらに複雑になる。

一方植物は基本的に動かないし、それほど複雑な体をもっているわけではないからやはり最初に題材にするにはうってつけ。

2011-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20110810143617

道が開けたのだって、昨今の萌えブーム、もっと言えば絵描きさんのおかげだと思うんだけどねぇ。

実際、文章は酷評されてるわけだし。(別に悪いとは思わない、携帯小説だって需要はあるし、需要発掘の才があったのは確か)


こっから先は個人的な感想だけれど。

多くの作品を見るに、小説から漫画になるときは、説明的表現から、直感的表現に変わるものなんだ。

傭兵を登場させる時、それが歴戦の古強者であることを表すのに、漫画なら文章はいらない、それは野暮だ。

ハックルさんが言っているのは、漫画映画などの表現で使うべきもので、小説で使うべきものじゃない。

折角小説では省いた設定を漫画で説明するなんて逆な事を、なんでわざわざするんだろ?

それで「判りやすく」(難解な文章が安易に、という意味でなく、言葉通りの意味で状況説明が判りやすく)なったのなら、物書きとしては敗北だ、常識的に考えて。

2011-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20110802212441

バカ丁寧な解説にも関わらずこの点に触れないということは、意図的なんだと思うけど。

それまでは、収奪されたオタク系の諸コミュニティからの「作品を勝手に使うな!」という類の非難は許され続け、カオスラウンジが許されることは決して無いだろう。

ここが一番重要で、そしてカオスラウンジが一番理解していない部分。

オタクコミュニティは「俺たち」が二次創作によって収奪することはコミュニティ繁栄のため許容され、「彼ら」からの収奪は許されないというダブルスタンダートでひどく不寛容文化だ。

自己を律して倫理的二次創作を展開しているのだと極めて高く自己評価している一方で、外敵に対しては冷静さを見失い、とても倫理的とは言いがたい過剰防衛を行う。

直接の被害者著作権保持者)ではない構成員の群れが、例えカオスラウンジ家族やその周辺の肖像権その他権利侵害し、関わった人間すべての人生を破滅させたとしても、正当防衛が成り立つと思い込んでいる。

から「謝罪しなければ許さない」という態度でいられる。

現代アートコミュニティは確かに著作権法違反してはいるが、法自体、要するに著作権者の申し立てまでもに反逆する気はない。

対してオタクコミュニティは法に背き、コミュニティからの収奪を企てたカオスラウンジに人誅を下そうとしている。

果たしてどっちが正しい態度なんだろう、と考え込んでしまうね。

 *

ああ、謝罪させるのは落としどころとして悪くないと思うよ。というより、もはやそれ以外の道は残されていない、というのが正しいだろうね。

それは彼らの作品群を見るに、同人誌絵描きに「利き手を潰せ」と言うのに等しい、魂の殺人行為から自分だったらとてもじゃないけどそんな要求を当然のように出すことはできないけれど。

 *

自分自分のことをオタクコミュニティの一員なのだと思っていたけれど、この不寛容さに恐怖を感じるということは、実は別の人種だったのかもしれないな。

2011-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20110801132104

pixiv権利者の申し立てにしか応じない、二次創作トレスなどグレーゾーン創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないか

pixivは広く表現を認める一貫したポリシーで運営されている!(キリッ)

権利者の申し立て以外で削除はしない!(キリッ)

特別な措置はない!(キリキリッ)

手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。

害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。

カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する

消された作品は運営に対する害意があったはず!(キリッ)

運営が望まない画像は削除されてもしょうがない!(キリッ)

コミュニティも望んでいないに違いないはずだと思うし!コミュニティがそう言うんだから削除!(キリキリキリッ)

「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?

pixivお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、

絵描きコミュニティを構築する」という一点についてpixiv営利目的ユーザー意図が合致しているに過ぎないということは留意する必要がある。

pixiv表現など守らない!(キリッ)

営利事業なんだから好きに削除して文句あっか!(キリッ)

ルール規約しらねえよお客様が!(キリキリキリキリッ)





正直言ってお前の削除基準についての定見がどこにあるのかさっぱりわかりません。

口を開くたびに前述べたことを自分で否定してるからです

一貫してるのは「なんかpixivを擁護したいんだなー」っていう方向性だけ。思考はきわめてぼんやりしてるけど。




思いついたことを端からでたらめに書き込みゃいいってもんでもないんじゃないでしょうか。

あと規約自分で踏み倒して恣意的な措置するのがwebサービス常識なんだ。それは凄いね

世間の大半の、真面目にやってるwebサービス業者の皆さんにぶっ飛ばされそうだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20110801071903

こういう反論を待っていました。

なお俺は自称中立を気取るつもりはありません。書き手のバイアスは当然あるわけで、主観が強い場所については意図的に「俺」という一人称を書き足して明示をしたつもりです

2つのアカウントの謎

そもそもPIXIVが注目されたのは

人の絵を勝手に使ってるカオスラウンジPIXIVアカウント

同じく人の絵を勝手に使ってる誰かのPIXIVアカウント

同時に同内容の通報してみたところ

後者だけ停止されたことに端を発します。

この2つのアカウントについて語るのであれば、「誰か」のアカウントが本当にカオスラウンジものと同等なのか、運営に悪質だと即座に消されるような問題を抱えたものだったのではないか?という点まで触れなければ話にならない。

発端となった2つのアカウントの通報を行ったのは誰なのかを調べると、多くのまとめではみかん理事の通報ということになっている。

だがそのみかん理事は「僕が通報したのはどっちもスルーされましたよ。 見てないタイミングで一時停止→復活があったかどうかはわからないですけど。」と発言しており、またtwitterではもう一つのアカウントがどこなのかは触れていない。

さてどういうことだろうか?

単純に考えただけで上の三つの可能性が考えられる。そしてどれが正解なのかは、複数のまとめを参照しても知りえることはできない情報だった。

みかん理事の言動を見ていると、彼がカオスラウンジメンバーとは無関係なアカウント意味もなく晒しあげるとは思えなかった。

ゆえにこの件については何らかの誤りを含む可能性も十分考えられるため、デマの再拡散には慎重な立場からあえて触れていない。

運営の恣意的な削除基準

カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIV投稿してみた人達がいたんだけど

彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。

しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。

手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。

害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。

カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する、そういう反撃方法面白がるメンタルは理解できるが、賛同はしない。

さて、やがて運営の削除基準はひどく曖昧になり、規約上削除されるはずのない手描きの絵までもが、運営への害意の一点で削除されるようになった。

その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?

pixivお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、「絵描きコミュニティを構築する」という一点についてpixiv営利目的ユーザーの思惑が合致しているに過ぎない、ということは留意する必要がある。

これはpixivに限った話ではなく、webサービスを利用する際の当然の心構えであると思う。

梅ラボ著作権侵害作品が問題ならば、最初から無断使用された著作権者に働きかけてルールに則った削除申請を行うべきだったし、自分の作品が残されるべきだというならそう運営を説き伏せて残される権利を勝ち取るべきだと思う。

抑圧されてきたマイノリティの反逆

pixiv運営がコミュニティを守るため、大多数のために少数を切り捨てたのは、実は今に始まったわけではない。

例えば現代アート用のコラージュ素材を用意した高橋けんじは、かつて初音ミクデザインで有名なKEIランキング1位を取るのを妨害する意図からラピュタパンの絵を投稿し圧倒的支持を得たにも関わらず、健全な絵ながら理由もなくグロテスク表現のレーティングに強制移動させられた、という過去がある。

例えばpixiv批判の絵を複数投稿しているK田は、かつて東方ファンアートランキングを賑わせた際に、それを快く思わずアンチ東方イラスト投稿し、運営から強制削除処分を受けた一人だ。

彼らの行為コミュニティの大多数を不愉快にさせたのかもしれない。だが問題ある一部のユーザーを切り捨てることは、多数派を優遇するということだ。その優遇された多数派にとっては、運営の行為は居心地の良いコミュニティ保護した正義だったのかもしれないが、切り捨てられたユーザーにとっては到底容認できたものではなかったはずだ。

本来中立平等が望まれる運営が独善的に削除基準を振りかざすことには議論の余地はあるだろう。まして、そこに「(pixivにとって都合の良い)絵描きコミュニティを構築する」というpixivの営利企業としてのエゴがあったことは疑いないのだから

もっとも俺には万人を納得させる解決手段があったとは思えないが…。。

ともあれこの騒動はpixivカオスラウンジ著作権侵害作品の後ろ盾とみなされたことだけではなく、運営の優遇政策により、「抑圧されてきたマイノリティ」たちの不満が爆発したという側面もあるのだろう。

現代アート投稿による運営やコミュニティへの攻撃が、解決の道しるべだとは思わないが、運営はその裏にある「意図」を単純な「荒らし」だと切り捨てるべきではないという指摘も正しい。

活動内容にまで支援は働いているのか?

片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベント成功しました。」

片桐社長のご協力を頂いて今回のイベントも…」

黒瀬君は”えらいひと”への挨拶だけはちゃんとできる子だね。

既に書いたことの繰り返しになるが。

カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。

pixiv立脚地とするカオスラウンジメンバーが、pixiv社長プライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を深めることまで責めるべきだとは思わない。

pixivカオスラウンジに対して受賞作品を素材として提供するなど、企業としての立場・権限を悪用して著作権侵害幇助した事実があれば批判されるべきだろう。現時点でpixivはそうした事実はないと否定している。

ただ近づきすぎたpixivカオスラウンジが襟を正さなかったから、癒着関係と見なされて批判されるのだ、という指摘は正しく、近しい距離感ユーザーならばこそ厳しい対処に当るべきだったと思う。

無償の投稿と場への愛憎

pixivにおける場とユーザーはの関係は、商業イラストレーターのそれよりも、90年代投稿雑誌文化メンタリティに近いように思う。

雑誌という場に対してハガキ職人が無償で投稿し、採用されれば金一封で応じる。編集雑誌カラーに合わない投稿に対しては冷徹に切り落とす。

雑誌文化ハガキ職人を食い物にしていたのか?そうではなくハガキ職人がその雑誌に対する愛を、場に対する愛着を持っていたからこそ成立した文化だろう。

だが運営の優遇政策は、愛され続ける場を作るために、切り捨てられた場を憎む人をも作り上げ、それがコミュニティに歪みをもたらし、今の混沌とした状況を作り上げた。

pixivにおける場は今や崩壊の分岐路にあり、運営の手腕が試されている。命綱である場への信頼を取り戻すことができるのか、或いは憎まれる場として生きながらえるのか、滅びるのか。

言葉を発し、行動を起こし、正しい選択へと導くことは、ユーザーにとっても運営にとっても利益があるだろう。

ならばこそ、事実に基づく批判は歓迎されるべきだが、解釈による非難の扇動に対しては慎重になるべきだと思う。

事実による批判と、解釈からの非難を同一視すべきではない

ネット上で伺える事実は、「pixivカオスラウンジ癒着し支援していた」ともそうではなく「pixiv平常運転が招いた事態だ」とも解釈することができる。

それは所詮ネットを通じて得られる情報しかなく、いずれも解釈であって真実ではないし、なおも癒着を批判するならば相応の証拠を示すべきだろう。

俺はカオスラウンジ憎さに活動の内面(問題の本質である著作権侵害)に直接関与したわけではない人々まで焙り出して魔女狩りする風潮が正しいとは思わない。

ただpixivカオスラウンジの活動を間接的に支援したことで、彼らの行為助長したのは事実であり、身内であったことも踏まえて癒着と見なされないためにも、通常よりも厳しい処罰に臨むべきだったと思う。

そういう「見せ方」の拙さ、信頼を失うやり方を続けていけば、何者かが擁護を書いたとしても、いずれ自滅するだろう。



あと俺はネット言葉に「強さ」があるとは信じていない。

人は広大なネット自分が望む結論を探し、そこに落ち着くだけで、何者かも分からない俺が、何か書き残したからといってそれで誰かの結論を変えられるなどとは考えていない。

pixivに対してこれだけ非難が集中するということは、それが多くの人にとって「望む結論」だったというだけだろう。そしてその種を蒔いたのは他ならぬpixiv自身である

追記・出回っている文書について

Togetter - 「PIXIVから送付されたというメールについてまとめ」

感想としては大体同じだと思う。やはりpixivユーザーとの距離の測り方に完全に失敗しているという印象。

「退会」という運営否定の最強のカードを切るユーザーまで出てきている、その意味を甘く見積もり、この非難の高まりに対して、コミュニティへの影響は僅かだという言葉が沈静化になると考えるのは、コミュニティ志向なあまりユーザーに対する敬意が疎かとなっている証左と見える。

運営サイドの論理ユーザー論理とでは別物なのだということが、恐らくは分かっていないのだろう。その危うさはいくらでも悪意でデコレーションできるし、単なる身内意識なのだと好意的に解釈することもできる。



もっとも私信を流出させる方法には賛同したくないので、あの内容に対して第三者である俺には文句を付ける権利はないと考える。

願わくならば、受け取った人間が、一言ガツンと文句を言って欲しい。「運営がそんな考え方でいて、俺たちが気持ちよくpixivを使えるとでも思ってるのか」と。

http://anond.hatelabo.jp/20110731192125

ミソジニー丸出しの発言だな

絵描き気取りにすらなれず、誰もスターコメントもつけてくれない底辺絵描きか?w

あるいはエタ東のような勘違いROM様か

http://anond.hatelabo.jp/20110731192125

絵描き気取りの素人を量産したこと、あるいは素人絵描き気分にさせちゃう場を作ったことでしょ

つかそうやって絵の価値を下げるような風潮を放置していたことが著作権軽視の流れを生んだんじゃないの?

これは逆だろ。

「絵かき気取りの素人」が自分の作品の著作権を主張してるんだよ。

むしろ著作権重視の流れが問題を大きくしている。

2011-07-28

偉そうなユーザーシリーズが決定版が出ずうざいので昼休みで列挙する

http://anond.hatelabo.jp/20110728011524

http://anond.hatelabo.jp/20110714195517

有名なはてブユーザ

otsune

ブクマタンブる速度が人智を超えている。まれに投稿より早くブクマする。

kanose

otsune 氏に次ぐブクマジャンキーポジション的にも戦闘力(ブクマ数)的にもザーボンさんレベル

dankogai

Perl / Unix / 読書中毒者。割と重病。

zakinco

記事内のコメ引用したり軽くコメントしたりと、模範的なブクマユーザ

ekken

淡々ブクマ記事の裏をつくコメントをスナイプしていく暗殺ブクマユーザ

HolyGrail

音いじるひと。アーリーアダプターで新しい・面白いサービスや事柄をブクマ

n-styles

ペニーオークションとかホメオパシーとかパチンコとか射倖心を煽るサービスを軒並み殺すSATSUGAIブクマユーザ

Francesco3

無名だったが炎上マーケティングの受益を賜り一躍有名に。被害者ともいう。ライター主婦

hiroyukiegami

炎上マーケッター。今は第一次炎上成功させ、余波が鎮まるまで潜伏中。えがちゃん日記に改称し、第二次炎上の下準備中

anigoka

最近話題の「現代アート」系。ブックマークのページの背景がひどい、メイド乳業的な意味で。

Midas

よく id 名指しで他のはてブユーザを殺傷する、同族殺しの Midas。

ululun

ekken と同じくスナイプ系だが、こちらはユーモアも混ぜるより柔らかスナイパー。

maname

有名だが実はブクマ数は 60 弱。本体はまなめはうすに引き篭っている。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

FTTH

取り立てて特徴はないが、ふとブクマコメを覗くと彼がいる。いつもそばにいる癒し系。# |ω・)……

wideangle

Perl を書く、アニメをみる。ブクマをする。

RPM

3文字だからって REV と間違えんな。怒るよ。でも怖くないよ。

REV

3文字だからって RPM と間違えんな。殺すぞ。やんわりと。

activecute

かいつまみブクマコメを残す。FTTHと似てるけどぼそぼそコメントするところが違う。 # |ω・)……

yamifuu

やみふうは語らない、ただブクマする。その件数がただ 8 万あるというだけ。

sorano_k

k はケレン味の k。奇をてらったエントリをよくブクマする。

raitu

学術的な記事をよくブクマ

fladdict

iPhone に命を掛ける。finalvent と見間違われる。

y_arim

論理メルヘン絵描き根本が飛躍しているという意味で)。手を切るのとかマジやめれ。

Hamachiya2

こんにちはこんにちは!(効果:ブクマされたページはハッキングされる。)

Mamipeko

嫁ははぁはぁ、旦那はアヘ顔ダブルピース

jt_noSke

はてな界のダジャレ王といえば彼!ともてはやした時に限って「ふーむ」と軽く流される。

WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

彼のハンドルネームを手打ちで打てる人は誰もいない。本人でさえも。

guldeen

タグのつけ方、ブクマコメの内容があまりにも適切。適切過ぎてブログでやってほしいレベル

yteppei

アヘ顔だけではない、連邦軍女子制服フェチでTENGIRLSファンでもある。ブクマコメブログメイン

pollyanna

弁理士を目指しながら日本語タグをばらまく和風ブクマユーザはてな女なのにスレてない(暴言

はてブよりはてダその他で人気があるユーザ

finalvent

政治社会ブロガーブクマコメは滅多に書かない。

Chikirin

おちゃらけの人。退職してからキレが弱くなってきた、多分転換期。

(zurahage)

Chikirin の粘着ブクマユーザ。彼の批判が活き活きしている時は、本体の Chikirin の記事も面白い最近イマイチで寂しい。

Delete_All

ED や不合理不倫理な上司と戦うインモラルロッカー最近シノさんと婚姻、おめでとうございます

nakamurabashi

日記を書く指と喋る口とようじょを見る眼が本体(ネクロモーフ的な意味で)。脳や身体やためになるコンビニ経営論は付属品

NATROM

世のトンデモを正すクルセイダー。ブログで反駁するところが n-styles と異なり表から勝負する系。

koizuka

ドワンゴ社員はてな村に多い、ためになる開発関連の記事をポストする開発者の一人。

amachang

はてな村から出て)行ってしまったわ fbの理に導かれて [b いいね!]

HiromitsuTakagi

ockeghem と共にフィーチャーフォンスマートフォン脆弱性を愚直に丁寧に発見する。野生のファイアウォール

ockeghem

HiromitsuTakagi と共にフィーチャーフォンスマートフォン脆弱性を愚直に丁寧に発見する。野生のセキュリティホールディガー。

elm200

Rails で行くのもベトナムに行くのも現在休止中。

kawango

株式会社ドワンゴ社長はてなポイント3万を使い切る前にニコニコ動画への興味を使い切ってしまった。

yaneurao

BM98 の作者だったり、人気の iPhone ゲームアプリを全力でほめけなしたり、コンピュータ将棋を全力解説したりの(いい意味で)オールタイプオタク開発者

heimin

四畳半昭和時間が止まったその部屋から風景を、ブログから写真を通してはてブにお届け。

kensuu

株式会社ロケットスタート代表。ゆるがんばってる経営論を展開。

追加・修正その他、自薦他薦問わず受け付けます

休みじゃ足りなかった件。

追記 (2011-07-29)

ぼちぼち書き足してます。(敬称略)

追記2 (2011-07-30)

思いの外、たくさんの方にブクマして頂いて感謝です。今回列挙したユーザは、自分が普段ブックマークのページ + はてな Chrome 拡張で見られるコメントしてる人を中心に主観選考した方々です自分の知らない「この人も有名だよ」っていうユーザを紹介されたりして、同じはてなユーザでも視点が違う(見ているページの傾向が違う、コメント共感するか等)と全然目に止まらなかったりするんだなぁ、と気付かされました。

パーマリンクもなく捕捉されにくいブクマコメントは、twitter 等のように槍玉に挙げられて炎上することも少なく(たまに引用指摘されるくらい、そのくらいはご愛嬌)馴染みの喫茶店の連絡ノートのように人知れず栄える討論の場のような空気感でいつも楽しませて頂いています。これからも皆様ひっそりぽつぽつとコメント頂けますと嬉しく思います

2011-07-29

yteppei, yaneurao, heimin

2011-07-30

pollyanna, kensuu

2011-07-24

他人が他人の悪口を言っているのを見てたらそれがズバリ自分に当てはまってた時の私の反応

1、それまで他人ごととしてニヤニヤ眺めていた状態にエラー発生。

2、脳が対処できずに3分くらい画面前でフリーズ。頭の中に投げ込まれた情報の塊を解凍

3、ゆっくり頭の中で咀嚼。まず言われていいるとおりだなとうなづく。

4、俺馬鹿だなー、などと言いながらちょっと半笑いみたいな表情になる。




5、じわじわ怒りが込み上げてくる。

6、5分後してから急に発狂

7、自分の部屋のアイテム八つ当たり

8、10分位暴れてようやく正気に戻る。



9、まだ頭に血が登った状態で指摘された内容に対処

10、冷蔵庫を開けてチョコバナナアイスを食べてなお冷却。

11、30分くらいしてからPC立ち上げて直前までの惨状を思い浮かべながら増田に書き込み。 <イマココ





具体的にいうとこんな感じ。

bio読んでpixivリンク踏んでくれるような人間ばかりじゃないのに

ぼけっとTL見てる人間にも絵を見せるチャンスがあるtwitterアイコンの場所に他人の描いた絵載せて

○○さんからもらいました~(シタリ)できるただの絵描きさんは

プライドとかないんです

ですよねー(笑)

ワロタ・・・ワロt・・・



プライドとかないんです

プライドとかないんです

プライドとかないんです

プライドとかプライドとか

プww



・・

・・・

ああああああああああああああああああああああああAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!




みたいな感じだった。われながら良く解らん感情の波を体験した。

渦中の時は制御不能になっていて笑い事じゃなかったけど思い返すとすごいおもろい状態だった。

で、なんだかすげーすっきりした。

こういうガチ罵倒は胸にぐっとくるものがあるね。私みたいにこらえきれなくて履き出してしまう人がいるかもしれない。

道化とかストレートに悪口言う人が近場にいると、日常に張り合いが出ていいかもしれない。

でも、本当に疲れるからいつもそばにいられると困るなー(苦笑

2011-07-13

花をきれいだと思わない子どもたち

http://anond.hatelabo.jp/20110711193536

を読んで森博嗣のこれをおもいだした。

絵を描くことが好きで、自分一人で絵を描いて、誰にも見せない、ということが子供ときからよくあった。人に見せないのは、その絵が上手に描けたかどうかは、自分で判断ができたからだ。逆に、大人に見せても、ちゃんとした評価をしてくれない、という思いが強かった。小学校の低学年のときには、既にそうだった。たまに、ここが良い、ここが悪いとずばり的を射る指摘をしてくれる大人がいて、「あ、凄いな」とこちらが大人を評価する、という立場なのだ。思い上がった子供である

しかし、ちゃんと見てくれる大人は、例外なく自分でも絵を描ける人だった。プロ絵描きのような人も多かった。小学校担任は、国語も算数も教えてくれる先生で、でも絵を見てくれる先生ではない、ということは理解できた。どこにでもあるような、こじんまりまとまった、全然まらない絵を褒めるのだ。無難な配色で、楽しそうにしている人たちを描いた絵だけが褒められる。明らかに大人が描いてほしい絵であって、子供しか描けない絵ではない。それは作文でも同じだったし、音楽でも同じだった、と思う。たとえば、小学生がむちゃくちゃなパンクを歌っても、褒めてもらえないのである

大人は、空が綺麗だ、森林が美しい、花が可愛い、といった既成の平凡な価値観子供に押しつける。子供たちは、大人に認められたい、親に褒められたい、良い子になりたい、という一心で、持っていた個性感性を捨てていく。

動物を見たら怖いと感じる。臭いと思う。それが自然である。「ほら、可愛いね」という大人のなにげない一言、その押しつけの繰り返しが、芸術家を少数にしているのではないか

元増田は無関心の話をしていて、森博嗣価値観押し付けの話をしているので、別に意味はないです。思い出しただけ。

ただ、「評価する側」のついて最初にきちんと言及しているところが、この文章のすごいなぁと思うところ。

子供が花について何も思わないと言うが、何か思った時に、逆に聞かれたときに、その時に私はどうすればいいのだろう。

因みに私は花は嫌いですグロテスクで。

かいけるなら、ネギがいい。長くて白くて美しいあの細いネギ

2011-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20110703044549

元増田だけど、いまさら気付いたよ。

書いてから10日も経ってるのにtamtam3のブコメと同じ日付で同じ趣旨だね、同一人物じゃないとしたら大したシンクロニシティだ。

残念ながら全く違うよ。

ていうか粘着もしてないし、晒しもしてないことからそういうのじゃないって分からないものかね。

「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」 って「描けない奴は来るな」じゃなくて「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと

こういう趣旨の発言に怒りを感じただけで、なんで依頼してとかそういう妄想になるの?

道具としてしか見てないとかそういう妄想になるの?

「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」自体に切れたんじゃないよ?それを叩いてるんじゃないよ?

>「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと

こういう物言いに一方的に腹がたっただけだよ。

そもそも拒否されたとかそういうわけでもないって書いてあるじゃん絵師とほぼ交流ないし、即売会スケブすら頼んだことないよ。

それともあんた(ら)にとって絵師叩きは依頼を断ったら逆切れする人間がやるもんだと解釈しないとやっていけないのか?

「依頼を断られたのか?」という予想それ自体はまだしも、特にtamtam3のブコメの方の後半は反論に全くなっていないし、俺の論への批判として全く成り立っていないわけだが。

ていうか、もしあんた(ら)の考えるような理由でキレてるならもっと違うこと書いてるから。そういう想像もできないのかね。

それこそ晒しもするだろうし、そいつらの粘着しまくってるだろうよ。

逆だ、俺の方が嫌になって、もともと一方的にお気に入り登録してたのを解除しただけで、もうそいつらの絵は見てない。

そいつらは俺の存在すら知らないよ。

ちゃんと俺は本文でも補足のトラバでも自分意見を書いてるし、それを読んだら流石にこういう妄想には至らないはずなのに、全く読まずにタイトルだけ読んで妄想したのか?って思いたくなるくらい酷い妄想だな。

2011-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20110625042906

元増田だが、この発言をしたのは男だよ

同意してるのもだいたい男と思われる。女だと確実に確認したのはいない。いるかもしれないが。

というか、前置きではなくて、Pixivプロフィールでは「絵描き以外お断りです」とだけ言ってて、

ある日Twitter

「申し訳ありませんが絵描きさん以外の申請はお断りさせていただきます」 って「描けない奴は来るな」じゃなくて「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと

と発言していた。そしてそれに同意しているやつが複数人いた。

そういうシチュエーションなんだ。出会い厨を警戒してとかそういう趣旨でないのは明らか。

あと俺はコミュ強者ではない。飲み会とかでも隅っこで一人で飲むことが多いくらいだ。口下手だし会話を切り出すのが苦手だ。

でも、ネット交流するなら多様性を受け入れたいと思う。荒らしとかゴロツキは嫌だけど。

http://anond.hatelabo.jp/20110625005409

確かに「人による」し、「絵師活動に関わるコミュニティ人間との交流専用」に使おうって姿勢自体は分かる。

同好の士を求めるってことなら俺も納得する。だからとりあえず「絵描きに限らせてくれ」っていうなら俺も何も思わない。学士会とか学歴(+一部職歴)だけで人を見るわけだしな。

でも、「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴は来るな」ってこと こんな物言いはないと思う。

「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴」っていう表現に物凄く見下したような、変な傲慢さを感じるし覚える。

「絵を描く努力も苦労も楽しみも知らない知ろうとしない奴」とは人間として違うんですよ、みたいな。

一方でプロフィールには「見てくれてありがとうございます。」とか抜かしてるから余計に。「ありがとうございます。」はいい顔したいだけかよって思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110625003526

そういう感覚はあるのかもしれないけれど、それとしか交流したくないっていうのは階層意識に感じてしまうな。

俺だったらいろんな人と交流したいと思うけれども、俺のほうがおかしいのか?

他にも「人が多すぎると捌ききれないから」とかいう理由で「絵描きに限定してます」っていうなら分かるけれども

http://anond.hatelabo.jp/20110625001651

一般ではないが、ある絵描きの発言と、それに同意する絵描きたちの発言がいくつかあったので怒りを感じて書いた次第。

俺の勝手解釈ではない。その発言はほぼそのまま書いてる。

申し訳ないがソースは上げない。晒しとか制裁とか突撃目的ではないから。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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